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【市況】東京株式(大引け)=91円高と5日続伸、TOPIXはバブル後高値を更新

1日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸。朝安後、切り返す展開となり、特にTOPIXはバブル後の高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比91円28銭高の3万2710円62銭。プライム市場の売買高概算は13億1819万株。売買代金概算は3兆2854億円となった。値上がり銘柄数は1451と全体の約79%、値下がり銘柄数は332、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが168ドル安と5日ぶりに反落した。今晩の米8月雇用統計を前にポジション調整売りも膨らんだ。これを受けた、東京市場も日経平均株価は朝方は下落してスタートした。前日までの4日間で1000円近い上昇となっていたことから、利益確定の動きも出た。ただ、売り一巡後は下値に買いが入りプラス圏に値を上げた。銀行、商社、海運など幅広い業種が買われた。TOPIXは8月1日につけた高値を抜き、バブル崩壊後の1990年7月以来、33年ぶりの高値圏に値を上げた。


【市況】日経平均は5日続伸、米金利低下や中国指標改善を好感、TOPIXはバブル崩壊後高値/相場概況

日経平均は5日続伸。31日の米株式市場でダウ平均は168.33ドル安と5日ぶり反落、ナスダック総合指数は+0.11%と5日続伸。米7月個人消費支出(PCE)コアデフレーターが予想に一致し、利上げ終了期待を背景に買いが先行。ただ、雇用統計を控えた警戒感からダウ平均は終盤にかけて下落に転じた。一方、ハイテクは長期金利の低下で終日堅調に推移した。前日までの4日続伸で短期的な過熱感が意識された日経平均は98.19円安からスタート。一方、寄り付き直後から切り返すと即座にプラス圏に浮上。予想に反して拡大・縮小の境界値である50を上回った中国8月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が好感され、堅調に推移する中国株を背景にじわじわと上げ幅を広げ、終盤には32845.46円(226.12円高)まで上昇した。一方、米雇用統計を前に上値追いは限られ、後場は次第に上げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比91.28円高の32710.62円となった。東証プライム市場の売買高は13億1819万株、売買代金は3兆2855億円だった。セクターでは鉱業、海運、石油・石炭製品を筆頭にほぼ全面高となった一方、医薬品のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は18%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、朝安も下値には買いが入り切り返す (9月1日)

 1.日経平均は91円高と5日続伸、朝安後に切り返す展開に

 2.前日のNYダウは168ドル安、今晩の米雇用統計に関心

 3.TOPIXは1990年7月以来、33年ぶりの高値圏に上昇

 4.三菱UFJや三井住友FGといったメガバンクが新値に買われる

 5.アドテストや東エレク、ソシオネクストなど半導体株は安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比168ドル安と5日ぶりに反落した。買い先行も米雇用統計の発表を控え利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日続伸。朝安後、切り返す展開となり、特にTOPIXはバブル後の高値を更新した。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日ぶりに反落した。今晩の米8月雇用統計を前にポジション調整売りも膨らんだ。これを受けた、東京市場も日経平均は朝方は下落してスタートした。前日までの4日間で1000円近い上昇となっていたことから、利益確定の動きも出た。ただ、売り一巡後は下値に買いが入りプラス圏に値を上げた。銀行、商社、海運など幅広い業種が買われた。TOPIXは8月1日につけた高値を抜き、バブル崩壊後の1990年7月以来、33年ぶりの高値圏に値を上げた。

日経平均・・・32,710.62円 91.28円

 TOPIX・・・2,349.75円 17.75円

 JPX日経400・・・21,237.22円 156.52円

 東証マザーズ・・・758.61円 -1.56円

 東証REIT指数・・・1,900.28円 8.03円

 米ドル円・・・144.88円 -1.02円

 ユーロ/円・・・157.26円 -1.66円

 NYダウ・・・34,721.91円 -168.33円

 NASDAQ・・・14,034.96円 15.65円

 上海総合・・・3,133.24円 13.37円


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【市況】東京株式(大引け)=285円高、米株高と中国経済指標受け強調展開続く

31日の東京株式市場は終始買い優勢の展開で、日経平均は後場に入って上げ幅を広げた。前日の米株高を受けリスク選好の流れとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比285円88銭高の3万2619円34銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は16億6428万株、売買代金概算は4兆2191億円。値上がり銘柄数は1244、対して値下がり銘柄数は513、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から主力株をはじめ広範囲に買いが広がり、日経平均は上値指向を継続した。前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調だったものの、米国では長期金利低下を好感してNYダウ、ナスダック指数ともに4日続伸した。8月のADP全米雇用リポートが事前コンセンサスを下回る内容だったことから、労働市場の過熱感が和らいだとの見方が広がり、FRBによる追加利上げに対する警戒感が後退した。これを受け東京市場でもリスクを取る動きが強まり、全体相場を押し上げる形に。取引時間中に発表された8月の中国製造業PMIが予想を上回ったこともポジティブ視された。プライム市場の68%の銘柄が上昇し、売買代金は4兆2000億円台に膨らんだ。4兆円台に乗せたのは8月10日以来3週間ぶりとなる。


【市況】日経平均は4日続伸、米利上げ終了期待の高まりが支援/相場概況

日経平均は4日続伸。30日の米株式市場でダウ平均は37.57ドル高と4日続伸、ナスダック総合指数は+0.54%と4日続伸。8月ADP全米雇用リポートの雇用者数の伸びが予想以上に減速したため、利上げ終了期待を背景に堅調に推移した。米株高を受けて日経平均は27.56円高からスタート。序盤からじわじわと上げ幅を広げたが、心理的な節目の32500円水準では売り買いが拮抗し、一進一退となる場面があった。中国の8月製造業購買担当者景気指数(PMI)は予想を上回ったが、非製造業PMIは予想を下回り、市場への影響は限定的だった。一方、後場に入ると特段の材料は見当たらなかったが、騰勢を強めて中盤には32692.76円(359.3円高)まで上昇する場面もあった。MSCIインデックスに絡んだリバランスの影響で東証プライムの売買代金は4兆円台にまで膨れ上がった。

 大引けの日経平均は前日比285.88円高の32619.34円となった。東証プライム市場の売買高は16億6428万株、売買代金は4兆2191億円だった。セクターでは輸送用機器、サービス、陸運が上昇率上位に並んだ一方、証券・商品先物取引、銀行、鉱業のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は28%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高を受けリスク選好の買いが継続 (8月31日)

 1.日経平均は4日続伸、米株高受け強調続く

 2.ADP全米雇用リポートが事前の予想を下振れる

 3.追加利上げへの警戒感後退で米長期金利が低下

 4.中国の製造業PMIは予想上回り、強気相場助長

 5.日経平均は後場上げ足を強め、売買代金も増勢

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比37ドル高と4日続伸した。雇用情勢の悪化などを示す経済指標を受け、追加利上げ観測が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では終始買い優勢の展開で、日経平均株価は後場に入って上げ幅を広げた。前日の米株高を受けリスク選好の流れとなった。

 31日の東京市場は、朝方から主力株をはじめ広範囲に買いが広がり、日経平均は上値指向を継続した。前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調だったものの、米国では長期金利低下を好感してNYダウ、ナスダック総合指数ともに4日続伸した。8月のADP全米雇用リポートが事前コンセンサスを下回る内容だったことから、労働市場の過熱感が和らいだとの見方が広がり、FRBによる追加利上げに対する警戒感が後退した。これを受け東京市場でもリスクを取る動きが強まり、全体相場を押し上げる形に。取引時間中に発表された8月の中国製造業PMIが予想を上回ったこともポジティブ視された。プライム市場の68%の銘柄が上昇し、売買代金は4兆2000億円台に膨らんだ。4兆円台に乗せたのは8月10日以来3週間ぶりとなる。

日経平均・・・32,619.34円 285.88円

 TOPIX・・・2,332.00円 18.62円

 JPX日経400・・・21,080.70円 156.19円

 東証マザーズ・・・760.17円 -1.35円

 東証REIT指数・・・1,892.25円 -7.92円

 米ドル円・・・145.90円 -0.47円

 ユーロ/円・・・158.60円 -0.42円

 NYダウ・・・34,890.24円 37.57円

 NASDAQ・・・14,019.31円 75.55円

 上海総合・・・3,119.87円 -17.26円


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【市況】東京株式(大引け)=106円高、欧米株高に追随し3日続伸も後場伸び悩む

30日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。前日の欧米株市場が全面高となったことを受け強気優勢の地合いが続いた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比106円49銭高の3万2333円46銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は13億5012万株、売買代金概算は3兆3061億円。値上がり銘柄数は1000、対して値下がり銘柄数は740、変わらずは90銘柄だった。

 きょうの東京市場は日経平均の上値指向が継続した。前日の欧州株市場が全面高となり、米国時間に入ってもリスクオンの流れは変わらず、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに3日続伸と強い地合いが続いている。米国ではこの日朝方に発表された経済指標が労働需給の逼迫感を和らげる内容で、FRBの追加利上げへの警戒感が後退した。米長期金利が低下し、ハイテク株などを中心に買いを呼び込んだ。これを引き継ぐ形で東京市場でも幅広い銘柄が買われ、全体相場を押し上げる格好に。取引時間中は外国為替市場で円安傾向に振れたことも追い風となった。ただ、今週末に8月の米雇用統計発表を控えており、後場は手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。なお、売買代金は膨らみ、8月17日以来9営業日ぶりに3兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は3日続伸、後場失速で上値の重さ確認、売買代金は3兆円回復/相場概況

日経平均は3日続伸。29日の米株式市場でダウ平均は292.69ドル高と3日続伸、ナスダック総合指数は+1.74%と3日続伸。中国の大手国有銀行が既存の住宅ローン金利を引き下げるとの報道を好感し、買いが先行。7月JOLTS求人件数や8月消費者信頼感指数が予想を下回ると追加利上げ観測が後退、長期金利の大幅な低下に伴いハイテクを中心に買われた。米株高を受けて日経平均は205.98円高からスタート。時間外取引のナスダック100指数先物の上昇に加え、朝方に円高に振れていた為替が円安・ドル高に転じると騰勢を強め、前場終盤には節目の32500円を突破した。しかし、後場に入ると一転して中国・香港株の失速や戻り待ちの売りで大引けまで上げ幅を縮める展開となった。日経平均は75日線や13週線などの移動平均線が上値抵抗線として作用し、上値の重さを確認する形となった。

 大引けの日経平均は前日比106.49円高の32333.46円となった。東証プライム市場の売買高は13億5012万株、売買代金は3兆3062億円だった。セクターでは銀行、機械、証券・商品先物取引が上昇率上位に並んだ一方、海運、小売、空運が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の55%、対して値下がり銘柄は40%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高に追随も後場は伸び悩む (8月30日)

 1.日経平均は3日続伸、全面高の欧米株に追随

 2.米株市場では労働需給逼迫の懸念後退が追い風に

 3.FRB追加利上げの警戒感薄まり米長期金利は低下

 4.為替はドル高・円安傾向、相場の押し上げ要因に

 5.後場は手仕舞い売りで上げ幅縮小、商いは膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比292ドル高と3日続伸した。米雇用動態調査(JOLTS)や、消費者信頼感指数が予想を下回ったことで追加利上げ観測が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。前日の欧米株市場が全面高となったことを受け日経平均株価は強気優勢の地合いが続いた。

 30日の東京市場は、日経平均の上値指向が継続した。前日の欧州株市場が全面高となり、米国時間に入ってもリスクオンの流れは変わらず、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに3日続伸と強い地合いが続いている。米国ではこの日朝方に発表された経済指標が労働需給の逼迫感を和らげる内容で、FRBの追加利上げへの警戒感が後退した。米長期金利が低下し、ハイテク株などを中心に買いを呼び込んだ。これを引き継ぐ形で東京市場でも幅広い銘柄が買われ、全体相場を押し上げる格好に。取引時間中は外国為替市場で円安傾向に振れたことも追い風となった。ただ、今週末に8月の米雇用統計発表を控えており、後場は手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。なお、プライム市場の売買代金は膨らみ、8月17日以来9営業日ぶりに3兆円台に乗せている。

日経平均・・・32,333.46円 106.49円

 TOPIX・・・2,313.38円 9.97円

 JPX日経400・・・20,924.51円 101.95円

 東証マザーズ・・・761.52円 -3.27円

 東証REIT指数・・・1,900.17円 -5.98円

 米ドル円・・・146.33円 -0.12円

 ユーロ/円・・・159.26円 0.8円

 NYダウ・・・34,852.67円 292.69円

 NASDAQ・・・13,943.75円 238.62円

 上海総合・・・3,137.13円 1.25円


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【市況】東京株式(大引け)=56円高、欧米株高受け買い優勢も上値重い展開

29日の東京株式市場は、前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが優勢だったが、買い一巡後は日経平均株価の上値の重さが意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比56円98銭高の3万2226円97銭と続伸。プライム市場の売買高概算は11億9509万株、売買代金概算は2兆7805億円。値上がり銘柄数は1221、対して値下がり銘柄数は538、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い優勢でスタートし、日経平均は朝方に200円以上高い場面もあったが、その後は伸び悩んだ。為替のドル高・円安を横目に前場後半以降に買い直されたものの上値は重く、後場終盤に再び上げ幅を縮小した。前日の米国株市場では、ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容がややタカ派寄りながら想定内との見方が徐々に広がり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、東京市場でも投資家心理を強気に傾けた。アジア株市場がほぼ全面高に買われたことも株高を後押しした。ただ、売買代金は盛り上がらず、日経平均3万2000円台では戻り売り圧力が意識され、上げ幅は限定的だった。個別株の物色意欲は旺盛で値上がり数は1200を上回っている。


【市況】日経平均は小幅続伸、買い戻し一巡で上値の重い展開/相場概況

日経平均は小幅続伸。28日の米株式市場でダウ平均は213.08ドル高と続伸、ナスダック総合指数は+0.84%と続伸。中国政府による資本市場の活性化策が好感され買いが先行。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を無難に消化した後の長期金利の低下が続いたことも投資家心理を改善させた。米株高を受けて日経平均は110.58円高からスタート。序盤は買いが先行し、早い段階で32389.12円(219.13円高)まで上げ幅を広げた。ただ、前日の大幅反発で買い戻しは一巡していたとみられ、為替の円安基調は続いていたもののその後に失速し、前引けにかけては前日終値近くまで戻した。中国・香港株の上昇を背景に午後は持ち直す場面もあったが、週末の米雇用統計を控えるなか積極的な売買は手控えられ、大引けにかけては再び失速する展開となった。

 大引けの日経平均は前日比56.98円高の32226.97円となった。東証プライム市場の売買高は11億9509万株、売買代金は2兆7806億円だった。セクターでは電気・ガス、不動産、小売が上昇率上位に並んだ一方、電気機器、卸売、鉱業が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は29%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受けリスクオンの買い継続 (8月29日)

 1.日経平均は続伸、欧米株高受けリスクオン継続

 2.米国ではパウエル講演は想定内との認識広がる

 3.アジア株市場全面高、円安も好感し強気に傾く

 4.3万2000円台は上値も重く買い一巡後伸び悩む

 5.個別株の物色意欲旺盛で値上がり数1200超える

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比213ドル高と続伸した。米長期金利の上昇一服や中国の資本市場活性化策を打ち出したことを背景に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが優勢だったが、買い一巡後は日経平均株価の上値の重さが意識された。

 29日の東京市場は、買い優勢でスタートし、日経平均は朝方に200円以上高い場面もあったが、その後は伸び悩んだ。為替のドル高・円安を横目に前場後半以降に買い直されたものの上値は重く、後場終盤に再び上げ幅を縮小した。前日の米国株市場では、ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容がややタカ派寄りながら想定内との見方が徐々に広がり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇し、東京市場でも投資家心理を強気に傾けた。アジア株市場がほぼ全面高に買われたことも株高を後押しした。ただ、売買代金は盛り上がらず、日経平均3万2000円台では戻り売り圧力が意識され、上げ幅は限定的だった。個別株の物色意欲は旺盛でプライム市場の値上がり数は1200を上回っている。

日経平均・・・32,226.97円 56.98円

 TOPIX・・・2,303.41円 3.6円

 JPX日経400・・・20,822.56円 19.74円

 東証マザーズ・・・764.79円 16.74円

 東証REIT指数・・・1,906.15円 18.51円

 米ドル円・・・146.51円 -0.02円

 ユーロ/円・・・158.31円 -0.07円

 NYダウ・・・34,559.98円 213.08円

 NASDAQ・・・13,705.13円 114.48円

 上海総合・・・3,135.88円 37.25円


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【市況】東京株式(大引け)=545円高、米株高と円安を好感しアジア株上昇も追い風に

28日の東京株式市場は大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は500円を超える上昇を示した。前週末の米国株市場で主要株価指数が高かったことが投資家心理の改善につながった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比545円71銭高の3万2169円99銭と急反発。プライム市場の売買高概算は10億9806万株、売買代金概算は2兆8936億円。値上がり銘柄数は1508、対して値下がり銘柄数は276、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末とは一転してリスク選好ムードの強い地合いとなった。日経平均は前週末に先物主導で660円あまりの急落をみせたが、同日の米国株市場では注目されたパウエルFRB議長の講演がややタカ派寄りとみられたにもかかわらず、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇した。これを受け、きょうは東京市場でも空売り筋の買い戻しの動きに火がついた。原発処理水の海洋放出を巡り中国で日本製品の不買運動などが起きていることから、インバウンド関連株への売りが目立ったが、一方で前週末に売り込まれた半導体関連株が大きく出直る展開となり全体相場を押し上げた。外国為替市場で円安が進んでいることや、アジア株市場がほぼ全面高に買われたことも、投資家心理を強気に傾けた。値上がり銘柄数は全体の8割以上を占めている。


【市況】日経平均は反発、イベント無難通過で買い安心感/相場概況

日経平均は反発。先週末25日の米株式市場でNYダウは反発。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長がジャクソンホール会合での講演で、追加利上げの可能性を除外しなかったため、一時下落に転じる場面があったが、議長が今後の政策は慎重に決定していく姿勢を示すと長期金利が伸び悩み、株式相場も再び上昇。終盤にかけて上げ幅を拡大した。今日の東京市場は買いが先行し、日経平均は291.40円高からスタート。警戒感が強かったパウエル議長の講演を無難に通過したことから買い安心感が広がった。先週末の日経平均が600円を超す下げとなったことから押し目買いも入りやすかった。また、今日はダウ平均先物が底堅く推移したほか、香港ハンセン指数や上海総合指数が上昇したことも東京市場の株価支援要因となり、日経平均は終日、堅調に推移した。

大引けの日経平均は前日比545.71円高の32169.99円となった。東証プライムの売買高は10億9806万株、売買代金は2兆8936億円だった。セクターでは機械、石油石炭製品、鉄鋼などが上昇。一方、空運業、小売業の2業種が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は15%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、米株高を受けリスク選好の買いが優勢 (8月28日)

 1.日経平均は大幅反発、500円を超える上昇で切り返す

 2.パウエル講演通過後の米株高受けリスク選好ムードに

 3.先物主導で買い戻し、半導体関連のリバウンド目立つ

 4.中国の不買運動などでインバウンド関連は値を下げる

 5.円安、アジア株高も追い風に個別は8割超の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比247ドル高と反発した。FRB議長が講演で追加利上げの可能性に言及したものの、想定内との見方が広がり買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は500円を超える上昇を示した。前週末の米国株市場で主要株価指数が高かったことが投資家心理の改善につながった。

 28日の東京市場は、前週末とは一転してリスク選好ムードの強い地合いとなった。日経平均は前週末に先物主導で660円あまりの急落をみせたが、同日の米国株市場では注目されたパウエルFRB議長の講演がややタカ派寄りとみられたにもかかわらず、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇した。これを受け、本日は東京市場でも空売り筋の買い戻しの動きに火がついた。原発処理水の海洋放出を巡り中国で日本製品の不買運動などが起きていることから、インバウンド関連株への売りが目立ったが、一方で前週末に売り込まれた半導体関連株が大きく出直る展開となり全体相場を押し上げた。外国為替市場で円安が進んでいることや、アジア株市場がほぼ全面高に買われたことも、投資家心理を強気に傾けた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の8割以上を占めている。

 日経平均・・・32,169.99円 545.71円

 TOPIX・・・2,299.81円 33.41円

 JPX日経400・・・20,802.82円 331.96円

 東証マザーズ・・・748.05円 3.01円

 東証REIT指数・・・1,887.64円 4.6円

 米ドル円・・・146.47円 0.42円

 ユーロ/円・・・158.30円 1円

 NYダウ・・・34,346.90円 247.48円

 NASDAQ・・・13,590.64円 126.67円

 上海総合・・・3,098.63円 34.56円


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【市況】東京株式(大引け)=662円安と5日ぶり大幅反落、パウエル議長の講演控え売り膨らむ

25日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに大幅反落。今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を警戒した売りが優勢となったほか、前日までの上昇で利益確定売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比662円93銭安の3万1624円28銭。プライム市場の売買高概算は10億2175万株。売買代金概算は2兆7987億円となった。値上がり銘柄数は621と全体の約34%、値下がり銘柄数は1127、変わらずは86銘柄だった。

 前日のNYダウは373ドル安と下落した。今晩予定されているジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が利上げに前向きなタカ派的な内容となることが警戒された。また、23日の取引終了後に好決算を発表した米半導体大手のエヌビディア<NVDA>の株価が材料出尽くし感から小幅高にとどまったことを落胆視する売りが膨らんだ。これを受け、この日の日経平均株価も大幅安となった。日経平均株価は前日までの4日間で800円強上昇していたことから、利益確定売りも膨らんだ。半導体関連株などが下落し日経平均は一時700円を超す下げとなった。


【市況】日経平均は5日ぶり大幅反落、パウエル議長講演前にハイテク売り広がる/相場概況

日経平均は5日ぶり大幅反落。24日の米株式市場でダウ平均は373.56ドル安と反落、ナスダック総合指数は-1.87%と4日ぶり反落。好決算を発表した半導体大手エヌビディアの上昇が全体をけん引したが、その後に同社株価が失速したほか、週次新規失業保険申請件数が予想外に減少し長期金利が上昇したため下落に転じた。また、ボストン連銀のコリンズ総裁が追加利上げを示唆すると下げが加速した。米株安を受けて日経平均は446.3円安と32000円割れからスタート。為替の円安は支援材料にならず、指数寄与度の大きいハイテク株が広く売られるなか、序盤から下値模索の展開となった。今晩にジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えた警戒感から積極的な押し目買いは手控えられ、中国・香港株の下落も重しとなるなか午後もじり安基調が続いた。

 大引けの日経平均は前日比662.93円安の31624.28円となった。東証プライム市場の売買高は10億2175万株、売買代金は2兆7988億円だった。セクターでは電気機器、機械、その他製品が下落率上位に並んだ一方、海運、不動産、金属製品のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、半導体株を中心に利益確定売りが優勢 (8月25日)

 1.日経平均は662円安と5日ぶり反落、利益確定売りが膨らむ

 2.今晩のパウエルFRB議長の講演を警戒した売りが先行する

 3.米エヌビディアの24日の株価は小幅高にとどまり落胆の売りも

 4.アドテストや東エレク、レーザーテクなど半導体関連株が安い

 5.川崎汽や商船三井など海運株は堅調でみずほFGも値を上げた

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比373ドル安と反落した。FRB議長講演を前に持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに大幅反落。今晩のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を警戒した売りが優勢となったほか、前日までの上昇で利益確定売りが膨らんだ。

 前日のNYダウは下落した。今晩予定されているジャクソンホール会議でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が利上げに前向きなタカ派的な内容となることが警戒された。また、23日の取引終了後に好決算を発表した米半導体大手のエヌビディア<NVDA>の株価が材料出尽くし感から小幅高にとどまったことを落胆視する売りが膨らんだ。これを受け、この日の日経平均も大幅安となった。日経平均は前日までの4日間で800円強上昇していたことから、利益確定売りも膨らんだ。半導体関連株などが下落し日経平均は一時700円を超す下げとなった。

日経平均・・・31,624.28円 -662.93円

 TOPIX・・・2,266.40円 -20.19円

 JPX日経400・・・20,470.86円 -215.72円

 東証マザーズ・・・745.04円 2.04円

 東証REIT指数・・・1,883.04円 2.85円

 米ドル円・・・145.90円 0.59円

 ユーロ/円・・・157.72円 -0.03円

 NYダウ・・・34,099.42円 -373.56円

 NASDAQ・・・13,463.97円 -257.06円

 上海総合・・・3,064.07円 -18.16円


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【市況】東京株式(大引け)=276円高、半導体関連中心にリスクオン相場続く

24日の東京株式市場はリスクオンの地合いとなり、日経平均株価は上値追い継続。前場は伸び悩む場面もあったが、後場に買い直された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比276円95銭高の3万2287円21銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は11億1050万株、売買代金概算は2兆9084億円。値上がり銘柄数は1153、対して値下がり銘柄数は610、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は、終始買いが優勢だった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったほか、米国株市場でもハイテク株中心にリスクを取る動きが鮮明で、NYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上昇しており、これを好感する形となった。また、米画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>の好決算を買い手掛かりに、半導体関連をはじめハイテク株全般に物色の矛先が向かい全体指数に押し上げ効果をもたらした。取引時間中はアジア株が総じて堅調な値動きを示したほか、米株価指数先物が強調展開で、これを横目に投資家心理が強気に傾いた。プライム市場の63%の銘柄が上昇し、売買代金は今週に入ってからは最高水準となったが3兆円台には届かなかった。


【市況】日経平均は4日続伸、米エヌビディア決算で半導体株に買い/相場概況

日経平均は4日続伸。23日の米株式市場でダウ平均は184.15ドル高と3日ぶり反発、ナスダック総合指数は+1.59%と3日続伸。8月総合購買担当者景気指数(PMI)が予想を下回り、米長期金利が低下したことでハイテクが相場全体をけん引した。米株高を受けて日経平均は上昇スタート。半導体メーカーの米エヌビディアの好決算を材料にハイテク株が買われ、日経平均は朝方から200円近く上昇した。ただ、為替の円高が重しになり、その後はしばらく一進一退の展開。一方、香港ハンセン指数や時間外取引のナスダック100指数先物が上げ幅を広げたことが追い風となり、日経平均も大引けにかけて騰勢を強めると、終盤に32297.91円(287.65円高)まで上値を伸ばした。

 大引けの日経平均は前日比276.95円高の32287.21円となった。東証プライム市場の売買高は11億1050万株、売買代金は2兆9085億円だった。セクターでは鉱業、建設、石油・石炭製品が上昇率上位に並んだ一方、ゴム製品、輸送用機器、その他製品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の63%、対して値下がり銘柄は33%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、欧米株高を受けハイテク株中心に買い継続 (8月24日)

 1.日経平均は4連騰、欧米株高受けリスクオン継続

 2.エヌビディア好決算受け半導体関連など買われる

 3.アジア株や米株先物の堅調な値動きで強気優勢に

 4.前場伸び悩む場面も、後場に入って買い直される

 5.6割強の銘柄が上昇、売買代金は3兆円台に届かず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比184ドル高と3日ぶりに反発した。高止まりしていた米長期金利の上昇一服でハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場ではリスクオンの地合いとなり、日経平均株価は上値追い継続。前場は伸び悩む場面もあったが、後場に買い直された。

 24日の東京市場は、終始買いが優勢だった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて高かったほか、米国株市場でもハイテク株中心にリスクを取る動きが鮮明で、NYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも上昇しており、これを好感する形となった。また、米画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>の好決算を買い手掛かりに、半導体関連をはじめハイテク株全般に物色の矛先が向かい全体指数に押し上げ効果をもたらした。取引時間中はアジア株が総じて堅調な値動きを示したほか、米株価指数先物が強調展開で、これを横目に投資家心理が強気に傾いた。プライム市場の63%の銘柄が上昇し、売買代金は今週に入ってからは最高水準となったが3兆円台には届かなかった。

日経平均・・・32,287.21円 276.95円

 TOPIX・・・2,286.59円 9.54円

 JPX日経400・・・20,686.58円 106.49円

 東証マザーズ・・・743.00円 -2.83円

 東証REIT指数・・・1,880.19円 9.53円

 米ドル円・・・145.42円 0.04円

 ユーロ/円・・・157.75円 0.49円

 NYダウ・・・34,472.98円 184.15円

 NASDAQ・・・13,721.03円 215.15円

 上海総合・・・3,082.24円 3.84円


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【市況】東京株式(大引け)=153円高、朝安後に切り返し3万2000円台回復

23日の東京株式市場は日経平均株価が朝安後に切り返し、後場は一段と強含みで推移した。引け際に若干緩んだものの、3万2000円台に乗せほぼこの日の高値水準で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比153円55銭高の3万2010円26銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は10億651万株、売買代金概算は2兆5093億円。値上がり銘柄数は1410、対して値下がり銘柄数は354、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はリスク回避ムードにあったが、日経平均は安く寄り付いた後に一貫して戻り足を示した。前日の米国株市場では金融株の下げが目立ち、投資家心理が悪化、NYダウが下値を探る展開となった。これを受けて、東京市場でも主力株中心に売りが先行したものの、下値では空売りの買い戻しや押し目買いニーズが活発だった。アジア株市場は高安まちまちだったが、米株価指数先物が頑強な値動きを示し、これを横目に日経平均も上値を指向する地合いに。米エヌビディア<NVDA>の決算発表やジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控え、後場前半は伸び悩む場面もあったが、引けにかけ買い直された。個別株はプライム市場の77%の銘柄が上昇している。なお、売買代金は2兆5000億円強と低調だった。


【市況】日経平均は3日続伸、32000円回復も商い低調/相場概況

日経平均は3日続伸。22日の米株式市場でダウ平均は174.86ドル安と続落、ナスダック総合指数は+0.06%と小幅続伸。ジャクソンホール会議を控えた警戒感や金利先高観が上値を抑制。大手格付け会社が複数の地銀の格下げを発表したことや一部小売企業の低調な決算も重しになった。冴えない米株市場を受けて日経平均は138.8円安からスタート。ただ、始値をこの日の安値に切り返すと、時間外取引の米ナスダック100指数先物の上昇を追い風にプラス圏に浮上。その後はジャクソンホール会議や米エヌビディアの決算を控えた様子見ムードからしばらくもみ合いが続いたが、終盤にかけて再び強含むと、大引け直前に心理的な節目の32000円を回復した。東証プライム市場の売買代金は4日連続で2兆円台にとどまった。

 大引けの日経平均は前日比153.55円高の32010.26円となった。東証プライム市場の売買高は10億651万株、売買代金は2兆5093億円だった。セクターでは鉄鋼、非鉄金属、パルプ・紙が上昇率上位に並んだ一方、卸売、鉱業、石油・石炭製品のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は19%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、朝安も米株先物の堅調で切り返す (8月23日)

 1.日経平均株価は3日続伸、朝安後に切り返す

 2.ほぼ高値引け、フシ目の3万2000円台を回復

 3.米株市場は金融株が売られNYダウ下値模索

 4.頑強な米株先物を横目に、寄り後は上値指向

 5.77%の銘柄上昇もパウエル講演控え商い低調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比174ドル安と続落した。米S&Pグローバル・レーティングスが米地銀5行の格付けを引き下げたことが警戒され金融株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が朝安後に切り返し、後場は一段と強含みで推移した。引け際に若干緩んだものの、3万2000円台に乗せほぼこの日の高値水準で引けた。

 23日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードにあったが、日経平均は安く寄り付いた後に一貫して戻り足を示した。前日の米国株市場では金融株の下げが目立ち、投資家心理が悪化、NYダウが下値を探る展開となった。これを受けて、東京市場でも主力株中心に売りが先行したものの、下値では空売りの買い戻しや押し目買いニーズが活発だった。アジア株市場は高安まちまちだったが、米株価指数先物が頑強な値動きを示し、これを横目に日経平均も上値を指向する地合いに。米エヌビディア<NVDA>の決算発表やジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控え、後場前半は伸び悩む場面もあったが、引けにかけ買い直された。個別株はプライム市場の77%の銘柄が上昇している。なお、売買代金は2兆5000億円強と低調だった。

日経平均・・・32,010.26円 153.55円

 TOPIX・・・2,277.05円 11.34円

 JPX日経400・・・20,580.09円 97.7円

 東証マザーズ・・・745.83円 10.68円

 東証REIT指数・・・1,870.66円 11.71円

 米ドル円・・・145.42円 -0.33円

 ユーロ/円・・・157.30円 -1.94円

 NYダウ・・・34,288.83円 -174.86円

 NASDAQ・・・13,505.87円 8.28円

 上海総合・・・3,078.40円 -41.93円


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【市況】東京株式(大引け)=291円高、米ハイテク株高など好感し続伸

22日の東京株式市場はリスク選好の地合いとなり、日経平均は続伸。前日の米ハイテク株高を好感して主力株中心に上昇する銘柄が多かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比291円07銭高の3万1856円71銭と続伸。プライム市場の売買高概算は10億8507万株、売買代金概算は2兆7279億円。値上がり銘柄数は1329、対して値下がり銘柄数は443、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスクオンムードで幅広い銘柄に買いが先行した。前日の米国株市場ではNYダウは小幅マイナス圏で着地したものの、ハイテク株中心に買い戻しの動きが活発でナスダック総合株価指数は5日ぶりに反発に転じた。また、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大幅に上昇したことで、東京市場でも半導体製造装置の主力株をはじめ同関連株が前日に続き広範囲に買い戻される展開となった。また、銀行セクターも上昇する銘柄が多かった。日経平均は朝方に3万1900円台をつけた後、戻り売りを浴びて上げ幅を縮小したが、後場は再び買い直され、3万1800円台半ばまで水準を戻して取引を終えた。値上がり銘柄数も後場に入って増加し、大引け時点で1300を上回り全体の72%が上昇した。


【市況】日経平均は続伸、半導体株高や円安が追い風/相場概況

日経平均は続伸。21日の米株式市場でダウ平均は36.97ドル安と小反落、ナスダック総合指数は+1.56%と5日ぶり反発。ナスダックは3週連続で下げた反動もあり押し目買いが優勢だった。また、好決算を期待された半導体エヌビディアの上昇を中心にハイテクが全体をけん引した。米ハイテク株高を引き継いで日経平均は226.96円高からスタートすると、半導体を中心に買いが先行するなか一時31906.10円(340.46円高)まで上昇した。為替の円安を追い風に自動車関連にも買いが入った。ただ、心理的な節目を前に戻り一服となると、高く寄り付いた香港ハンセン指数が失速するに伴い、日経平均も伸び悩み、高値から上げ幅を200円超縮める場面もあった。一方、午後はハンセン指数の底堅い動きに支えられ、再びじわじわと上げ幅を広げ、日経平均は結局この日の高値近辺まで戻して取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比291.07円高の31856.71円となった。東証プライム市場の売買高は10億8507万株、売買代金は2兆7279億円だった。セクターでは銀行、輸送用機器、証券・商品先物取引が上昇率上位に並んだ一方、海運、陸運、医薬品のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の72%、対して値下がり銘柄は24%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米ハイテク株高で半導体関連中心に買い優勢 (8月22日)

 1.日経平均は続伸、一時3万1900円台まで戻す場面も

 2.米国株市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぐ

 3.SOX指数大幅高受け、東京市場も半導体関連が高い

 4.前場は朝高後に伸び悩むも、後場買い直される展開

 5.値上がり銘柄数は後場に増加し、全体の7割強が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比36ドル安と小幅に反落した。FRBの金融引き締めの長期化に対する懸念から売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の地合いとなり、日経平均株価は続伸。前日の米ハイテク株高を好感して主力株中心に上昇する銘柄が多かった。

 22日の東京市場は、朝方からリスクオンムードで幅広い銘柄に買いが先行した。前日の米国株市場ではNYダウは小幅マイナス圏で着地したものの、ハイテク株中心に買い戻しの動きが活発でナスダック総合株価指数は5日ぶりに反発に転じた。また、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大幅に上昇したことで、東京市場でも半導体製造装置の主力株をはじめ同関連株が前日に続き広範囲に買い戻される展開となった。また、銀行セクターも上昇する銘柄が多かった。日経平均は朝方に3万1900円台をつけた後、戻り売りを浴びて上げ幅を縮小したが、後場は再び買い直され、3万1800円台半ばまで水準を戻して取引を終えた。プライム市場の値上がり銘柄数も後場に入って増加し、大引け時点で1300を上回り全体の72%が上昇した。

日経平均・・・31,856.71円 291.07円

 TOPIX・・・2,265.71円 24.22円

 JPX日経400・・・20,482.39円 230.08円

 東証マザーズ・・・735.15円 0.58円

 東証REIT指数・・・1,858.95円 11.59円

 米ドル円・・・145.59円 0.14円

 ユーロ/円・・・158.75円 0.39円

 NYダウ・・・34,463.69円 -36.97円

 NASDAQ・・・13,497.58円 206.81円

 上海総合・・・3,120.33円 27.35円


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【市況】東京株式(大引け)=114円高と4日ぶり反発、値頃感からの買いが流入

21日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。中国市場の動向などが警戒されたが、値頃感からの買いが優勢で値を上げた。

 大引けの日経平均株価は前週末比114円88銭高の3万1565円64銭。プライム市場の売買高概算は11億68万株。売買代金概算は2兆5854億円と細った。値上がり銘柄数は1177と全体の約54%、値下がり銘柄数は587、変わらずは70銘柄だった。

 日経平均株価は底堅く推移。前週末までの3日間で800円近く下落していたこともあり、下値を拾う動きが強まった。中国人民銀行は午前10時過ぎに最優遇貸出金利(ローンプライムレート)の1年物を引き下げたと発表し、材料出尽くし感からいったん日経平均株価はマイナス圏に転じる場面があったが、売り一巡後は一時300円を超す上昇に切り返した。ただ、後場に入ってからは売りが膨らみ上昇幅は縮小した。中国・上海総合指数や香港ハンセン指数は下落し軟調に推移した。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、押し目買い先行するも上値の重い展開/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。先週末18日の米株式市場でNYダウは4日ぶり反発。金利先高観を受けた売りが先行したが、取引開始後は、24-26日に開催されるジャクソンホール会合を控えた調整など、テクニカルな動きに終始し、終盤にかけてダウ平均はプラス圏を回復した。今日の日経平均は102.09円高からスタート。日経平均が先週1週間で1000円を超す下げとなったことから押し目買いが入りやすかった。前場の時間帯に、中国人民銀行(中央銀行)が政策金利の引き下げを発表し、当面の材料出尽くし感から日経平均は下げに転じる場面があった。しかし、香港ハンセン指数などがマイナス圏ながら落ち着いた値動きだったこともあり、日経平均はすぐにプラス圏に転じた。その後は手掛かり材料に乏しい中、米長期金利の先高観や中国景気懸念が継続し、株価の上値は重く、日経平均は後場は伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比114.88円高の31565.64円となった。東証プライムの売買高は11億68万株、売買代金は2兆5854億円だった。セクターでは電気・ガス業、鉱業、不動産業などが上昇。一方、保険業、ゴム製品、機械などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の31%、対して値下がり銘柄は32%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、値頃感からの買いが優勢 (8月21日)

 1.日経平均は114円高と4日ぶり反発、値頃感からの買い入る

 2.先週末までの3日間で800円近い下落で下値を拾う動きが強い

 3.中国人民銀行は利下げを発表、日経平均は一時下落も切り返す

 4.レーザーテクや東エレク、ソシオネクスなど半導体関連株が高い

 5.資生堂やコマツ、安川電、ファナックといった中国関連株は安い

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比25ドル高と4日ぶりに小反発した。手掛かり材料難のなか消費関連株やエネルギー株が買われた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。中国市場の動向などが警戒されたが、値頃感からの買いが優勢で値を上げた。

 日経平均は底堅く推移。前週末までの3日間で800円近く下落していたこともあり、下値を拾う動きが強まった。中国人民銀行は午前10時過ぎに最優遇貸出金利(ローンプライムレート)の1年物を引き下げたと発表し、材料出尽くし感からいったん日経平均はマイナス圏に転じる場面があったが、売り一巡後は一時300円を超す上昇に切り返した。ただ、後場に入ってからは売りが膨らみ上昇幅は縮小した。中国・上海総合指数や香港ハンセン指数は下落し軟調に推移した。

日経平均・・・31,565.64円 114.88円

 TOPIX・・・2,241.49円 4.2円

 JPX日経400・・・20,252.31円 26.38円

 東証マザーズ・・・734.57円 20.18円

 東証REIT指数・・・1,847.36円 -6.35円

 米ドル円・・・146.00円 0.71円

 ユーロ/円・・・159.15円 1.19円

 NYダウ・・・34,500.66円 25.83円

 NASDAQ・・・13,290.77円 -26.15円

 上海総合・・・3,092.97円 -38.97円


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