プロタン OFFICIAL BLOG -60ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=461円高、米CPI通過で心理改善し先物主導の大幅高

14日の東京株式市場は主力ハイテク株中心に買い戻される形となり、日経平均は大幅高。一時500円を超える上昇をみせる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比461円58銭高の3万3168円10銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は16億817万株、売買代金概算は3兆9484億円。値上がり銘柄数は1224、対して値下がり銘柄数は535、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードのなか、日経平均株価は先物主導で次第高の展開をみせた。前日の米国株市場では、8月の米消費者物価指数(CPI)が事前の想定内の結果だったことを受け、FRBの金融引き締めに対する過度な懸念が後退、ハイテク株に買いが入った。米CPIを無難に通過したことで、東京市場もセンチメントが改善し、半導体などハイテク主力株中心に商いを伴って上昇する銘柄が多かった。解散総選挙観測を背景に後場は一段高となり、インデックス買いで日経平均は上げ足を強めた。値上がり銘柄数はプライム市場の67%にとどまったが、業種別では33業種中、空運を除く32業種が上昇した。また、全体売買代金も3兆9000億円台と高水準に膨らんでいる。


【市況】日経平均は大幅反発、米CPI無難消化や経済対策期待で33000円回復/相場概況

日経平均は大幅反発。13日の米株式市場でダウ平均は70.46ドル安と続落、ナスダック総合指数は+0.29%と反発。8月消費者物価指数(CPI)は予想を上回ったが、根強い利上げサイクル終了期待を背景に買いが先行。ダウ平均は終盤にかけ下落に転じたが、長期金利の低下でハイテクは概ね堅調に推移した。米CPIを波乱なく消化できた安心感から日経平均は219.02円高からスタート。第2次岸田内閣の経済対策への期待や時間外取引の米株価指数先物の大幅高を背景に日経平均は前場中ごろには33000円台を回復。中間配当の権利取りを狙った買いも支援材料に景気敏感株からハイテク株まで広く買われるなか、日経平均は後場に入ってからも上値を伸ばし、取引終盤には33244.45円(537.93円高)まで上値を伸ばした。

 大引けの日経平均は前日比461.58円高の33168.10円となった。東証プライム市場の売買高は16億817万株、売買代金は3兆9485億円だった。セクターでは石油・石炭製品、鉄鋼、不動産を筆頭にほぼ全面高となり、空運のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は29%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米CPI通過でリスク選好の買い優勢 (9月14日)

 1.日経平均は大幅反発、先物主導で一時500円超高

 2.米CPIは想定範囲内で米株市場ではハイテク株高

 3.東京市場では半導体関連が買われ全体押し上げる

 4.解散総選挙の思惑も追い風、後場に上げ足強める

 5.33業種ほぼ全面高に、売買代金も高水準に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比70ドル安と続落した。米CPIはほぼ想定の範囲内で着地もFRBの利上げ軌道変わらずとの見方で景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、主力ハイテク株中心に買い戻される形となり、日経平均株価は大幅高。一時500円を超える上昇をみせる場面があった。

 14日の東京市場はリスク選好ムードのなか、日経平均は先物主導で次第高の展開をみせた。前日の米国株市場では、8月の米消費者物価指数(CPI)が事前の想定内の結果だったことを受け、FRBの金融引き締めに対する過度な懸念が後退、ハイテク株に買いが入った。米CPIを無難に通過したことで、東京市場もセンチメントが改善し、半導体などハイテク主力株中心に商いを伴って上昇する銘柄が多かった。解散総選挙観測を背景に後場は一段高となり、インデックス買いで日経平均は上げ足を強めた。値上がり銘柄数はプライム市場の67%にとどまったが、業種別では33業種中、空運を除く32業種が上昇した。また、全体売買代金も3兆9000億円台と高水準に膨らんでいる。

日経平均・・・33,168.10円 461.58円

 TOPIX・・・2,405.57円 26.93円

 JPX日経400・・・21,684.80円 263.21円

 東証マザーズ・・・741.04円 3.5円

 東証REIT指数・・・1,876.63円 12.66円

 米ドル円・・・147.28円 0.02円

 ユーロ/円・・・158.10円 -0.09円

 NYダウ・・・34,575.53円 -70.46円

 NASDAQ・・・13,813.58円 39.97円

 上海総合・・・3,126.55円 3.48円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=69円安、米CPI発表前で様子見ムード

13日の東京株式市場は主力株中心に強弱観が対立し、日経平均は方向感の定まらない動きとなった。後場は取引中盤まで一貫して株価水準を切り上げたが、後半に値を消し結局マイナス圏で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比69円85銭安の3万2706円52銭と反落。プライム市場の売買高概算は14億7589万株、売買代金概算は3兆5482億円。値上がり銘柄数は708、対して値下がり銘柄数は1069、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は上下に不安定な値動きで前日終値を挟んで往ったり来たりの値動きを繰り返した。前日の米ハイテク株安を受け半導体関連株が売られる一方、銀行など金融株が買われたが、様子見ムードが強く全般力強さに欠ける地合いとなった。日本時間今晩に発表が予定される8月の米消費者物価指数(CPI)の結果を前に、売りも買いも一方向にポジションを傾ける動きが出にくかった面もある。外国為替市場で円安方向に振れたことで、自動車などの輸出セクターの株価を下支えしたが、日経平均寄与度の高いハイテク値がさ株は軟調な銘柄が多かった。値下がり銘柄数は1000を上回ったが全体の6割弱にとどまった。売買代金は3兆5000億円台と活況が続いている。


【市況】日経平均は反落、バリュー買われるも米CPI直前で方向感に欠ける/相場概況

日経平均は反落。12日の米株式市場でダウ平均は17.73ドル安と4日ぶり反落、ナスダック総合指数は-1.03%と3日ぶり反落。消費者物価指数(CPI)の発表を13日に控えるなか警戒感が上値を抑制。新製品発表にサプライズが乏しかった携帯端末のアップルや決算が嫌気されたソフトウエアのオラクルの下落が重しになり、ハイテク中心に下落した。米株安を受けて日経平均は34.08円安からスタート。為替の円安を追い風に寄り付き直後は一時上昇に転じる場面もあったが、今晩の米CPIを前にした警戒感や中国・香港株が下げ幅を広げたことが重しになり、前引けにかけては軟化。午後は手掛かり材料難のなか中間配当の権利取りを狙った買いなどでバリュー(割安)株を中心に強含む場面もあったが、引けにかけては再び失速するなど方向感に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均は前日比69.85円安の32706.52円となった。東証プライム市場の売買高は14億7589万株、売買代金は3兆5483億円だった。セクターでは電気機器、建設、精密機器が下落率上位に並んだ一方、ゴム製品、海運、陸運が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の58%、対して値上がり銘柄は39%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米CPI発表を前に方向感に欠ける展開 (9月13日)

 1.日経平均は反落、米ハイテク株安を受け軟調

 2.方向感定まらず、後場後半は売り優勢に傾く

 3.米CPI発表を今晩に控え、全般様子見ムード

 4.円安でも明暗、自動車株買われ半導体は下落

 5.銀行など金融株に買い続くも相場牽引できず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比17ドル安と4日ぶりに反落した。原油高や金利上昇が警戒されハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では主力株中心に強弱観が対立し、日経平均株価は方向感の定まらない動きとなった。後場は取引中盤まで一貫して株価水準を切り上げたが、後半に値を消し結局マイナス圏で着地している。

 13日の東京市場は、上下に不安定な値動きで前日終値を挟んで往ったり来たりの値動きを繰り返した。前日の米ハイテク株安を受け半導体関連株が売られる一方、銀行など金融株が買われたが、様子見ムードが強く全般力強さに欠ける地合いとなった。日本時間今晩に発表が予定される8月の米消費者物価指数(CPI)の結果を前に、売りも買いも一方向にポジションを傾ける動きが出にくかった面もある。外国為替市場で円安方向に振れたことで、自動車などの輸出セクターの株価を下支えしたが、日経平均寄与度の高いハイテク値がさ株は軟調な銘柄が多かった。値下がり銘柄数は1000を上回ったが全体の6割弱にとどまった。プライム市場の売買代金は3兆5000億円台と活況が続いている。

日経平均・・・32,706.52円 -69.85円

 TOPIX・・・2,378.64円 -1.27円

 JPX日経400・・・21,421.59円 -38.24円

 東証マザーズ・・・737.54円 -1.02円

 東証REIT指数・・・1,863.97円 -22.04円

 米ドル円・・・147.37円 0.57円

 ユーロ/円・・・158.14円 0.88円

 NYダウ・・・34,645.99円 -17.73円

 NASDAQ・・・13,773.61円 -144.27円

 上海総合・・・3,123.06円 -13.99円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=308円高、欧米株高受け4日ぶり反発

12日の東京株式市場はリバウンド狙いの押し目買いが優勢となり、日経平均は切り返しに転じた。朝高後に値を消す場面もあったが、その後は買い直され、後場は一段高に買われた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比308円61銭高の3万2776円37銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は13億6823万株、売買代金概算は3兆3837億円。値上がり銘柄数は1392、対して値下がり銘柄数は389、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いだった。前日の欧州株市場で主要国の株価が上昇、米国株市場でもハイテク株中心に買われ、NYダウが3日続伸、ナスダック総合株価指数も続伸するなど強さを発揮したことで、投資家心理が改善した。米金融引き締めが長期化することへの警戒感が後退する一方、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも追い風となった。国内では日銀の政策変更思惑から長期金利が上昇傾向にあり、これがグロース株に重荷となる場面もあったが、後場は日経平均が上げ幅を広げ、結局この日の高値圏で着地した。半導体関連や総合重機メーカーを除き主力どころも総じて高く、値上がり銘柄数はプライム市場の76%を占める買い気の強い相場だった。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、国内長期金利の上昇一服で買い戻し/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。11日の米株式市場でダウ平均は87.13ドル高と3日続伸、ナスダック総合指数は+1.13%と続伸。インフレや景気に対するイエレン財務長官の楽観的な見解が投資家心理を支えた。また、投資判断が引き上げられた電気自動車大手テスラを筆頭としたハイテク株高が全体をけん引した。米株高を受けて日経平均は161.4円高からスタートすると、寄り付き直後に280円高まで上昇。ただ、日本銀行の政策修正観測の高まりを背景とした国内長期金利の上昇が重しとなり、日経平均は一時上げ幅を大幅に縮めた。一方、時間外取引のナスダック100先物やドル円が強含みで推移するなか、国内長期金利の上昇が一服したことで再び騰勢を強めると、日経平均は大引けと同時に32799.69円(331.93円高)とこの日の高値を付けた。

 大引けの日経平均は前日比308.61円高の32776.37円となった。東証プライム市場の売買高は13億6823万株、売買代金は3兆3838億円だった。セクターでは輸送用機器、ゴム製品、不動産が上昇率上位に並んだ一方、鉄鋼、卸売、保険、機械のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の76%、対して値下がり銘柄は21%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢 (9月12日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、欧米株高を好感

 2.米金融引き締めへの懸念後退、円安も追い風に

 3.日銀政策変更の思惑、国内長期金利は上昇傾向

 4.半導体関連株は売り優勢も、76%の銘柄が高い

 5.朝高後に値を消すも、買い直され後場は一段高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比87ドル高と3日続伸した。米利上げ観測の後退を背景にハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場ではリバウンド狙いの押し目買いが優勢となり、日経平均株価は切り返しに転じた。朝高後に値を消す場面もあったが、その後は買い直され、後場は一段高に買われた。

 12日の東京市場は、リスク選好の地合いだった。前日の欧州株市場で主要国の株価が上昇、米国株市場でもハイテク株中心に買われ、NYダウが3日続伸、ナスダック総合株価指数も続伸するなど強さを発揮したことで、投資家心理が改善した。米金融引き締めが長期化することへの警戒感が後退する一方、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも追い風となった。国内では日銀の政策変更思惑から長期金利が上昇傾向にあり、これがグロース株に重荷となる場面もあったが、後場は日経平均が上げ幅を広げ、結局この日の高値圏で着地した。半導体関連や総合重機メーカーを除き主力どころも総じて高く、値上がり銘柄数はプライム市場の76%を占める買い気の強い相場だった。

日経平均・・・32,776.37円 308.61円

 TOPIX・・・2,379.91円 19.43円

 JPX日経400・・・21,459.83円 157.7円

 東証マザーズ・・・738.56円 2.51円

 東証REIT指数・・・1,886.01円 -1.14円

 米ドル円・・・146.75円 0.56円

 ユーロ/円・・・157.27円 0.48円

 NYダウ・・・34,663.72円 87.13円

 NASDAQ・・・13,917.89円 156.36円

 上海総合・・・3,137.05円 -5.71円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=139円安、国内金利上昇を警戒し3日続落

11日の東京株式市場は、前週末の欧米株高を受け朝方は高く始まったものの、その後は売りに押され日経平均は下値を探る動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比139円08銭安の3万2467円76銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は12億9346万株、売買代金概算は3兆1365億円。値上がり銘柄数は822、対して値下がり銘柄数は944、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週後半の地合いを引き継ぎ売り優勢となった。前週の米国株市場でNYダウが小幅ながら続伸したことを受け、前場取引開始前の時点で先物が高く、外国為替市場でも円安が進んでいたこともあって、朝方は買いが先行した。しかし、その後はすぐに売りに押される展開を強いられた。日銀の金融政策修正への思惑から10年債利回りが上昇、これを嫌気して半導体の主力株などに売りがかさんだ。為替も円高方向に押し戻され、投資家マインドを冷やす格好に。一方、銀行株がメガバンクをはじめ一斉高に買われたことでTOPIXは小幅ながらプラス圏で着地している。個別株も値上がりより値下がり銘柄数の方が多かったとはいえ、プライム市場全体の51%と約半分にとどまった。


【市況】日経平均は3日続落、長期金利上昇など重しに/相場概況

日経平均は3日続落。先週末8日の米株式市場でNYダウは続伸。中国との対立を警戒した売りが一段落し寄り付き後、上昇。中国政府によるアイフォーン使用制限が警戒され売られていた携帯端末のアップル(AAPL)株が反発したことも相場支援材料となった。金利動向も安定したため主要株式指数は終日底堅く推移し、プラス圏を維持し終了した。今日の東京株式市場は買いが先行した。底堅かった米株式市場が東京市場の株価を支えた。一方、国内債券市場で長期金利が上昇したことなどを受け、積極的な買いは続かず、日経平均は取引開始後に下げに転じた。株式の取引時間中に円高・ドル安が進んだことも株価の重しとなった。ただ、日経平均は先週末までの2日間で600円を超す下げとなったことから、下値では値ごろ感からの買いも見られ、日経平均は概ねマイナス圏での推移となったが下値は堅い展開だった。

大引けの日経平均は前日比139.08円安の32467.76円となった。東証プライムの売買高は12億9346万株、売買代金は3兆1365億円だった。セクターでは不動産業、海運業、サービス業などが下落。一方、銀行業、保険業、鉱業などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の51%、対して値上がり銘柄は44%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、金利上昇で主力株中心に売り優勢 (9月11日)

 1.日経平均は3日続落、朝高後に値を消し下値模索続く

 2.米株市場はNYダウが続伸も、株高の流れ引き継げず

 3.日銀の超緩和政策に変更思惑、全体株価の重荷となる

 4.国内10年債利回り上昇、半導体主力株などに売り波及

 5.銀行株高でTOPIXはプラス、値下がり数は全体の5割

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比75ドル高と続伸した。8月の米CPIの発表を来週に控えて様子見姿勢が強まる中、ハイテク株が買い戻され指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株高を受け朝方は高く始まったものの、その後は売りに押され日経平均株価は下値を探る動きとなった。

 11日の東京市場は、前週後半の地合いを引き継ぎ売り優勢となった。前週の米国株市場でNYダウが小幅ながら続伸したことを受け、前場取引開始前の時点で先物が高く、外国為替市場でも円安が進んでいたこともあって、朝方は買いが先行した。しかし、その後はすぐに売りに押される展開を強いられた。日銀の金融政策修正への思惑から10年債利回りが上昇、これを嫌気して半導体の主力株などに売りがかさんだ。為替も円高方向に押し戻され、投資家マインドを冷やす格好に。一方、銀行株がメガバンクをはじめ一斉高に買われたことでTOPIXは小幅ながらプラス圏で着地している。個別株も値上がりより値下がり銘柄数の方が多かったとはいえ、プライム市場全体の51%と約半分にとどまった。

日経平均・・・32,467.76円 -139.08円

 TOPIX・・・2,360.48円 1.46円

 JPX日経400・・・21,302.13円 -7.4円

 東証マザーズ・・・736.05円 -14.2円

 東証REIT指数・・・1,887.15円 -16.15円

 米ドル円・・・146.38円 -1円

 ユーロ/円・・・156.99円 -0.83円

 NYダウ・・・34,576.59円 75.86円

 NASDAQ・・・13,761.52円 12.69円

 上海総合・・・3,142.77円 26.05円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=384円安と大幅続落、ハイテク株中心に売り膨らむ

8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。半導体関連を含むハイテク株を中心に売りが膨らみ一時470円を超える下落となった。

 大引けの日経平均株価は前日比384円24銭安の3万2606円84銭。プライム市場の売買高概算は16億3807万株。売買代金概算は4兆572億円となった。値上がり銘柄数は277と全体の約15%、値下がり銘柄数は1508、変わらずは49銘柄だった。

 前日の米株式市場でハイテク株が下落した。中国政府が中央政府機関や国有企業に対してアップル<AAPL>の「iPhone」の使用を禁止した、と報じられたことから同社株が下落しハイテク株全般が軟調だった。この流れを受け、東京市場も半導体関連などハイテク株を中心に下落。日経平均株価の下落幅は一時470円を超し3万2600円を割り込む場面があった。下値には買いが入ったものの、戻りは鈍い展開が続いた。値上がりは33業種中、証券、石油、電力の3業種のみで、内需系に底堅い銘柄が目立った。


【市況】日経平均は続落、米中対立によるハイテク株安や円安一服が重し/相場概況

日経平均は続落。7日の米株式市場でダウ平均は57.54ドル高と3日ぶり反発、ナスダック総合指数は-0.89%と4日続落。中国政府の規制強化を嫌気したアップル株の下落が相場を押し下げた。ただ、週次失業保険申請件数の減少などを背景に景気後退懸念が緩和するとダウ平均は上昇に転じた。一方、金利の高止まりでナスダック指数は終日軟調に推移。日経平均は、9月限先物・オプション取引の特別清算指数算出(メジャーSQ)に絡んだ売買が交錯するなか74.83円安でスタート。しかし、寄り付き直後から売りが先行し、一時455円程下落。米中対立の悪化が懸念されるなか後場はじわじわと下げ幅を広げ、中盤には32512.80円(478.28円安)まで下落。ただ、大引けにかけては中国株や時間外取引のナスダック100指数先物が水準を切り上げたことで日経平均も下げ幅を縮めた。なお、SQ値は32921.39円。

 大引けの日経平均は前日比384.24円安の32606.84円となった。東証プライム市場の売買高は16億3807万株、売買代金は4兆573億円だった。セクターでは鉱業、非鉄金属、精密機器が下落率上位に並んだ一方、証券・商品先物取引、電気・ガス、石油・石炭製品のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の82%、対して値上がり銘柄は15%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米中対立でハイテク株中心に売り優勢 (9月8日)

 1.日経平均は384円安と続落、一時3万2500円台へ下落

 2.中国でのiPhoneの政府系機関などでの使用禁止が波紋

 3.アップルなどの下落で東京市場でもハイテク株の下落が目立つ

 4.レーザーテックや東エレク、ディスコなど半導体関連株が安い

 5.第一三共やゼンショHD、東電HDといった内需系銘柄が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比57ドル高と3日ぶりに反発した。景気動向に左右されにくいディフェンシブ株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続落。半導体関連を含むハイテク株を中心に売りが膨らみ一時470円を超える下落となった。

 前日の米株式市場でハイテク株が下落した。中国政府が中央政府機関や国有企業に対してアップル<AAPL>の「iPhone」の使用を禁止した、と報じられたことから同社株が下落しハイテク株全般が軟調だった。この流れを受け、東京市場も半導体関連などハイテク株を中心に下落。日経平均の下落幅は一時470円を超し3万2600円を割り込む場面があった。下値には買いが入ったものの、戻りは鈍い展開が続いた。値上がりは33業種中、証券、石油、電力の3業種のみで、内需系に底堅い銘柄が目立った。

日経平均・・・32,606.84円 -384.24円

 TOPIX・・・2,359.02円 -24.36円

 JPX日経400・・・21,309.53円 -209.98円

 東証マザーズ・・・750.25円 -4.83円

 東証REIT指数・・・1,903.30円 -7.36円

 米ドル円・・・147.67円 0.24円

 ユーロ/円・・・158.04円 0.06円

 NYダウ・・・34,500.73円 57.54円

 NASDAQ・・・13,748.83円 -123.63円

 上海総合・・・3,116.71円 -5.63円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=249円安、9日ぶり反落し3万3000円台割れ

7日の東京株式市場は前日の欧米株安を受けて利益確定の売りが表面化し、日経平均は久しぶりに下げに転じ終値で3万3000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比249円94銭安の3万2991円08銭と9日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は14億5499万株、売買代金概算は3兆6493億円。値上がり銘柄数は629、対して値下がり銘柄数は1151、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場はハイテク主力株中心に利食い圧力が顕在化した。前日の欧州株市場が総じて安かったほか、米国株市場でも経済指標の発表を受けインフレへの警戒感が再燃、米長期金利上昇を嫌気して広範囲に売りが広がった。原油市況の上昇もインフレ懸念を助長した。東京市場では前日まで日経平均が8連騰と上げ足を強めていたが、きょうは欧米株が軟調だったこともあり、目先スピード警戒感からの売りを誘発した。朝安後に下げ渋り、為替の円安を背景に一時プラス圏に浮上する場面もあったが、その後は売り直され、後場に入ると下げ幅を広げた。日経平均は値がさの半導体や電子部品株が下げた影響が反映されたが、TOPIXの下落率は相対的に小さかった。なお、値下がり銘柄数はプライム市場の63%を占めている。


【市況】日経平均は9日ぶり反落、アジア市況やナスダック先物の下落で33000円割れ/相場概況

日経平均は9日ぶり反落。6日の米株式市場でダウ平均は198.78ドル安と続落、ナスダック総合指数は-1.05%と3日続落。8月ISM非製造業景況指数が予想を上回り、長期金利が上昇するなかハイテク株を中心に軟調に推移した。一方、米地区連銀経済報告で景気や雇用の鈍化の兆候が示されると金利上昇が一服、終盤にかけては下げ幅を縮小した。米株安を受けて日経平均は122.47円安からスタート。為替の円安を背景に即座に切り返すと80円程上昇に転じる場面もあった。しかし、連日の上昇に伴う短期的な過熱感が意識されるなか、米長期金利の上昇を嫌気したハイテク・グロース(成長)株の下落が重しになり再び下落。午後は中国・香港株や時間外取引のナスダック100指数先物が下げ幅を広げたことで売りが広がり、日経平均は終盤にかけて33000円を割り込んだ。

 大引けの日経平均は前日比249.94円安の32991.08円となった。東証プライム市場の売買高は14億5499万株、売買代金は3兆6493億円だった。セクターでは鉄鋼、精密機器、非鉄金属が下落率上位に並んだ一方、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭製品が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の63%、対して値上がり銘柄は34%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 9日ぶり反落、欧米株安に追随し利益確定売りが優勢 (9月7日)

 1.日経平均は9日ぶり反落、欧米株安に追随

 2.米株市場はインフレ警戒再燃、金利上昇を嫌気

 3.東京市場は朝安後プラス圏浮上も売り直される

 4.半導体の値がさ株売られ日経平均の下げを助長

 5.TOPIXの下げは軽微、値下がり数は全体の6割強

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比198ドル安と続落した。原油価格の上昇でインフレと利上げ長期化への懸念が高まり売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受けて利益確定の売りが表面化し、日経平均株価は久しぶりに下げに転じ終値で3万3000円台を割り込んだ。

 7日の東京市場は、ハイテク主力株中心に利食い圧力が顕在化した。前日の欧州株市場が総じて安かったほか、米国株市場でも経済指標の発表を受けインフレへの警戒感が再燃、米長期金利上昇を嫌気して広範囲に売りが広がった。原油市況の上昇もインフレ懸念を助長した。東京市場では前日まで日経平均が8連騰と上げ足を強めていたが、きょうは欧米株が軟調だったこともあり、目先スピード警戒感からの売りを誘発した。朝安後に下げ渋り、為替の円安を背景に一時プラス圏に浮上する場面もあったが、その後は売り直され、後場に入ると下げ幅を広げた。日経平均は値がさの半導体や電子部品株が下げた影響が反映されたが、TOPIXの下落率は相対的に小さかった。なお、値下がり銘柄数はプライム市場の63%を占めている。

日経平均・・・32,991.08円 -249.94円

 TOPIX・・・2,383.38円 -9.15円

 JPX日経400・・・21,519.51円 -101.81円

 東証マザーズ・・・755.08円 -11.87円

 東証REIT指数・・・1,910.66円 -1.09円

 米ドル円・・・147.43円 0.06円

 ユーロ/円・・・157.92円 -0.18円

 NYダウ・・・34,443.19円 -198.78円

 NASDAQ・・・13,872.47円 -148.48円

 上海総合・・・3,122.35円 -35.72円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=204円高、円安手掛かりに幅広く買われ8連騰

6日の東京株式市場は幅広い銘柄に買いが先行し、日経平均株価は上値追い継続。前日の欧米株安も、外国為替市場で円安が進んだことを材料に底堅さを発揮した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比204円26銭高の3万3241円02銭と8日続伸。プライム市場の売買高概算は14億466万株、売買代金概算は3兆5433億円。値上がり銘柄数は965、対して値下がり銘柄数は790、変わらずは79銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買いが先行し途中伸び悩む場面はあったものの、終始3万3000円台をキープし、取引終盤に上げ足を強めた。前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調だったほか、米国株市場でも長期金利の上昇を嫌気して、NYダウが200ドル近い下げをみせた。足もとで原油価格が高騰するなか、インフレ警戒感が再燃、FRBによる金融引き締め長期化への懸念が重荷となった。しかし、日米金利差拡大を背景に外国為替市場でドル買い・円売りの動きが強まり、1ドル=147円台後半まで円安が進んだことで、東京市場では輸出セクター中心に株価の下支え材料となった。ただ、アジア株が総じて軟調な推移となっており、東京市場も取り立てて買い材料はなく。先物主導のインデックス買いの影響が大きかったようだ。値上がり銘柄数もプライム市場全体の53%にとどまった。


【市況】日経平均は8日続伸、一段の円安を追い風に連騰記録伸ばす/相場概況

日経平均は8日続伸。5日の米株式市場でダウ平均は195.74ドル安と反落、ナスダック総合指数は-0.07%と小幅続落。サウジアラビアなどが原油の減産延長を発表、原油高によるインフレ長期化の懸念が浮上し、金利が上昇するなか売りが優勢となった。一方、ハイテクは12日にイベントが開催されるアップルの新商品発表への期待から底堅く推移した。前日の東京時間から1円近く進んだ円安・ドル高を追い風に日経平均は78.3円高からスタート。序盤から買いが先行し、前場中ごろには250円近く上げ幅を広げた。中国・香港株の下落を受けて上げ幅を縮める場面があったが、アジア市況が下げ渋るに伴い、再び騰勢を強めた。後場が始まってすぐに前場に付けた高値とほぼ同じ水準にまで上昇したが、その後は短期的な過熱感から伸び悩み、もみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比204.26円高の33241.02円となった。東証プライム市場の売買高は14億466万株、売買代金は3兆5433億円だった。セクターでは証券・商品先物取引、輸送用機器、鉱業が上昇率上位に並んだ一方、海運、倉庫・運輸、食料品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の53%、対して値下がり銘柄は43%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 8日続伸、欧米株安も円安進行で買い継続 (9月6日)

 1.日経平均は8日続伸、リスク選好の地合い続く

 2.前日の欧米株安もドル高・円安の進行が追い風に

 3.米株市場は長期金利上昇を警戒し軟調な地合い

 4.原油高騰は警戒も、東京市場は先物主導で上昇

 5.値上がり数は1000弱で全体の5割強にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比195ドル安と反落した。原油高に伴うインフレ懸念の浮上に押され売りが優勢となった。

 東京市場では幅広い銘柄に買いが先行し、日経平均株価は上値追い継続。前日の欧米株安も、外国為替市場で円安が進んだことを材料に底堅さを発揮した。

 6日の東京市場は、朝方から買いが先行し途中伸び悩む場面はあったものの、終始3万3000円台をキープし、取引終盤に上げ足を強めた。前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調だったほか、米国株市場でも長期金利の上昇を嫌気して、NYダウが200ドル近い下げをみせた。足もとで原油価格が高騰するなか、インフレ警戒感が再燃、FRBによる金融引き締め長期化への懸念が重荷となった。しかし、日米金利差拡大を背景に外国為替市場でドル買い・円売りの動きが強まり、1ドル=147円台後半まで円安が進んだことで、東京市場では輸出セクター中心に株価の下支え材料となった。ただ、アジア株が総じて軟調な推移となっており、東京市場も取り立てて買い材料はなく。先物主導のインデックス買いの影響が大きかったようだ。値上がり銘柄数もプライム市場全体の53%にとどまった。

日経平均・・・33,241.02円 204.26円

 TOPIX・・・2,392.53円 14.68円

 JPX日経400・・・21,621.32円 127.88円

 東証マザーズ・・・766.95円 -1.84円

 東証REIT指数・・・1,911.75円 -6.59円

 米ドル円・・・147.42円 0.52円

 ユーロ/円・・・158.21円 0.19円

 NYダウ・・・34,641.97円 -195.74円

 NASDAQ・・・14,020.95円 -10.86円

 上海総合・・・3,158.07円 3.7円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=97円高、後場買い優勢に転じ3万3000円台回復

5日の東京株式市場は、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難のなかも根強い買いが続いた。後場終盤には先物主導で買いが入り、この日の高値で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比97円58銭高の3万3036円76銭と7日続伸。プライム市場の売買高概算は13億4779万株、売買代金概算は3兆4891億円。値上がり銘柄数は1076、対して値下がり銘柄数は671、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は模様眺めムードのなか、方向感がつかめず売り買い交錯で始まった。寄り後は目先利益を確定する動きが優勢で、日経平均株価は下値を探る動きとなったが、売り一巡後は押し目買いで下げ渋る展開に。前日の米国株市場はレーバーデーの祝日で休場だったことから買い手掛かりに事欠いたが、徐々に強気が優勢の地合いとなり、後場は上昇に転じた。日経平均は7連騰となり終値で8月1日以来となる3万3000円台を回復した。なお、TOPIXの方は33年ぶり高値圏を快走中。アジア株は中国や香港株が安くなるなど高安まちまちの展開となり、米株価指数先物も軟調だったが、外国為替市場で円安が進行したことを背景に市場のセンチメントが改善した。


【市況】日経平均は7日続伸、円安支援で高値警戒感こなし33000円回復/相場概況

日経平均は7日続伸。4日の米株式市場はレーバーデーの祝日に伴い休場。欧州株式市場ではドイツDAXが-0.09%、英FTSE100が-0.15%、仏CAC40が-0.23%と全体的に冴えない展開。前日までに6日続伸していた日経平均は2.23円高と続伸スタート。取引開始直後には一時1カ月ぶりに33000円を回復したが、短期的な過熱感から失速すると、次第に利益確定売りが優勢となり、32784.32円(154.86円安)まで下落する場面があった。その後は手掛かり材料難のなかしばらく一進一退。前日大きく上昇した中国・香港株は下落していたが、後場に入ると、為替の円安進行を追い風に日経平均は終盤にかけて水準を切り上げる展開となり、大引けにかけて再び33000円を回復、この日の高値で取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比97.58円高の33036.76円となった。東証プライム市場の売買高は13億4779万株、売買代金は3兆4891億円だった。セクターでは精密機器、不動産、鉱業が上昇率上位に並んだ一方、鉄鋼、金属製品、医薬品が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は36%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日続伸、先物主導で3万3000円台を回復 (9月5日)

 1.日経平均は7日続伸、フシ目の3万3000円台回復

 2.前日の米株市場休場で手掛かり材料難も買い続く

 3.後場終盤に先物主導の買い、この日の高値で着地

 4.TOPIXは日経平均に先駆けて33年ぶり高値圏走る

 5.アジア株冴えず、米株先物軟調も円安が追い風に

■東京市場概況

 前日の米国市場は、レーバーデーの祝日で休場。

 東京市場では、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難のなかも日経平均株価は根強い買いが続いた。後場終盤には先物主導で買いが入り、この日の高値で引けた。

 5日の東京市場は、、朝方は模様眺めムードのなか、方向感がつかめず売り買い交錯で始まった。寄り後は目先利益を確定する動きが優勢で、日経平均は下値を探る動きとなったが、売り一巡後は押し目買いで下げ渋る展開に。前日の米国株市場はレーバーデーの祝日で休場だったことから買い手掛かりに事欠いたが、徐々に強気が優勢の地合いとなり、後場は上昇に転じた。日経平均は7連騰となり終値で8月1日以来となる3万3000円台を回復した。なお、TOPIXの方は33年ぶり高値圏を快走中。アジア株は中国や香港株が安くなるなど高安まちまちの展開となり、米株価指数先物も軟調だったが、外国為替市場で円安が進行したことを背景に市場のセンチメントが改善した。

日経平均・・・33,036.76円 97.58円

 TOPIX・・・2,377.85円 4.12円

 JPX日経400・・・21,493.44円 42.15円

 東証マザーズ・・・768.79円 10.7円

 東証REIT指数・・・1,918.34円 12.59円

 米ドル円・・・147.03円 0.63円

 ユーロ/円・・・158.05円 0.01円

 NYダウ・・・34,837.71円 115.8円

 NASDAQ・・・14,031.81円 -3.15円

 上海総合・・・3,154.36円 -22.69円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=228円高、米雇用統計通過で買い気強まり6日続伸

4日の東京株式市場はリスク選好の地合いが続き、日経平均株価は200円を超える上昇で3万2900円台に買われ高値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比228円56銭高の3万2939円18銭と6日続伸。プライム市場の売買高概算は13億3631万株、売買代金概算は3兆2415億円。値上がり銘柄数は1422、対して値下がり銘柄数は372、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週の好調地合いを引き継ぐ形で日経平均の上値追いが続いた。前週末の米国株市場では8月の米雇用統計発表を受け、賃金インフレに対する警戒感が後退、FRBによる追加利上げへの懸念が後退しNYダウが反発した。これを受けて東京市場でも投資家心理がリスクオンに傾き、主力株をはじめ幅広い銘柄に物色の矛先が向いた。外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=146円台前半の円安水準でもみ合ったほか、中国や香港株などアジア株市場が総じて強い動きをみせたことも追い風となっている。大引け段階でプライム市場の78%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。業種別では33業種中で空運を除きほぼ全面高で特に鉄鋼、海運、自動車などの上昇が目立っている。


【市況】日経平均は6日続伸、中国株高で安心感/相場概況

日経平均は6日続伸。先週末1日の米株式市場でNYダウは反発。8月雇用統計が労働市場減速の証拠となり、追加利上げ観測が後退、買いが先行して始まった、しかし、その後に発表されたISM製造業景況指数や建設支出が予想を上回り金利が上昇に転じると、特にハイテクの売りが強まり、ナスダック総合指数は-0.02%と小幅に下落した。今日の東京市場はやや買いが先行し、日経平均は86.70円高でスタート。米雇用統計の発表を無難に通過し、先週末の米市場でダウ平均が上昇したことが支えとなった。取引開始後はやや伸び悩んだが下値は堅く、ダウ平均先物が時間外取引で底堅かったことや、中国の主要都市で不動産政策の発表が相次ぎ、香港や上海の株価が大幅高となったことなどが安心感となり、日経平均は前場の中頃からは概ね底堅く推移し、今日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比228.56円高の32939.18円となった。東証プライムの売買高は13億3631万株、売買代金は3兆2415億円だった。セクターでは鉄鋼、海運業、輸送用機器などが上昇。一方、空運業1業種が下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は20%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、円安やアジア株堅調で高値引け (9月4日)

 1.日経平均は6日続伸、3万3000円台が目前

 2.米株市場では雇用統計を好感、NYダウが上昇

 3.為替市場でのドル高・円安傾向をポジティブ視

 4.中国・香港株などアジア株市場の堅調も追い風

 5.78%の銘柄が上昇、業種別ではほぼ全面高に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比115ドル高と反発した。米雇用統計の上昇を受けて米追加利上げ観測が後退し買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスク選好の地合いが続き、日経平均株価は200円を超える上昇で3万2900円台に買われ高値引けとなった。

 4日の東京市場は、前週の好調地合いを引き継ぐ形で日経平均の上値追いが続いた。前週末の米国株市場では8月の米雇用統計発表を受け、賃金インフレに対する警戒感が後退、FRBによる追加利上げへの懸念が後退しNYダウが反発した。これを受けて東京市場でも投資家心理がリスクオンに傾き、主力株をはじめ幅広い銘柄に物色の矛先が向いた。外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=146円台前半の円安水準でもみ合ったほか、中国や香港株などアジア株市場が総じて強い動きをみせたことも追い風となっている。大引け段階でプライム市場の78%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。業種別では33業種中で空運を除きほぼ全面高で特に鉄鋼、海運、自動車などの上昇が目立っている。

日経平均・・・32,939.18円 228.56円

 TOPIX・・・2,373.73円 23.98円

 JPX日経400・・・21,451.29円 214.07円

 東証マザーズ・・・758.09円 -0.52円

 東証REIT指数・・・1,905.75円 5.47円

 米ドル円・・・146.37円 0.96円

 ユーロ/円・・・158.01円 0.16円

 NYダウ・・・34,837.71円 115.8円

 NASDAQ・・・14,031.81円 -3.15円

 上海総合・・・3,177.06円 43.81円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=91円高と5日続伸、TOPIXはバブル後高値を更新

1日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸。朝安後、切り返す展開となり、特にTOPIXはバブル後の高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比91円28銭高の3万2710円62銭。プライム市場の売買高概算は13億1819万株。売買代金概算は3兆2854億円となった。値上がり銘柄数は1451と全体の約79%、値下がり銘柄数は332、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが168ドル安と5日ぶりに反落した。今晩の米8月雇用統計を前にポジション調整売りも膨らんだ。これを受けた、東京市場も日経平均株価は朝方は下落してスタートした。前日までの4日間で1000円近い上昇となっていたことから、利益確定の動きも出た。ただ、売り一巡後は下値に買いが入りプラス圏に値を上げた。銀行、商社、海運など幅広い業種が買われた。TOPIXは8月1日につけた高値を抜き、バブル崩壊後の1990年7月以来、33年ぶりの高値圏に値を上げた。


【市況】日経平均は5日続伸、米金利低下や中国指標改善を好感、TOPIXはバブル崩壊後高値/相場概況

日経平均は5日続伸。31日の米株式市場でダウ平均は168.33ドル安と5日ぶり反落、ナスダック総合指数は+0.11%と5日続伸。米7月個人消費支出(PCE)コアデフレーターが予想に一致し、利上げ終了期待を背景に買いが先行。ただ、雇用統計を控えた警戒感からダウ平均は終盤にかけて下落に転じた。一方、ハイテクは長期金利の低下で終日堅調に推移した。前日までの4日続伸で短期的な過熱感が意識された日経平均は98.19円安からスタート。一方、寄り付き直後から切り返すと即座にプラス圏に浮上。予想に反して拡大・縮小の境界値である50を上回った中国8月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が好感され、堅調に推移する中国株を背景にじわじわと上げ幅を広げ、終盤には32845.46円(226.12円高)まで上昇した。一方、米雇用統計を前に上値追いは限られ、後場は次第に上げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比91.28円高の32710.62円となった。東証プライム市場の売買高は13億1819万株、売買代金は3兆2855億円だった。セクターでは鉱業、海運、石油・石炭製品を筆頭にほぼ全面高となった一方、医薬品のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は18%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、朝安も下値には買いが入り切り返す (9月1日)

 1.日経平均は91円高と5日続伸、朝安後に切り返す展開に

 2.前日のNYダウは168ドル安、今晩の米雇用統計に関心

 3.TOPIXは1990年7月以来、33年ぶりの高値圏に上昇

 4.三菱UFJや三井住友FGといったメガバンクが新値に買われる

 5.アドテストや東エレク、ソシオネクストなど半導体株は安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比168ドル安と5日ぶりに反落した。買い先行も米雇用統計の発表を控え利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日続伸。朝安後、切り返す展開となり、特にTOPIXはバブル後の高値を更新した。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日ぶりに反落した。今晩の米8月雇用統計を前にポジション調整売りも膨らんだ。これを受けた、東京市場も日経平均は朝方は下落してスタートした。前日までの4日間で1000円近い上昇となっていたことから、利益確定の動きも出た。ただ、売り一巡後は下値に買いが入りプラス圏に値を上げた。銀行、商社、海運など幅広い業種が買われた。TOPIXは8月1日につけた高値を抜き、バブル崩壊後の1990年7月以来、33年ぶりの高値圏に値を上げた。

日経平均・・・32,710.62円 91.28円

 TOPIX・・・2,349.75円 17.75円

 JPX日経400・・・21,237.22円 156.52円

 東証マザーズ・・・758.61円 -1.56円

 東証REIT指数・・・1,900.28円 8.03円

 米ドル円・・・144.88円 -1.02円

 ユーロ/円・・・157.26円 -1.66円

 NYダウ・・・34,721.91円 -168.33円

 NASDAQ・・・14,034.96円 15.65円

 上海総合・・・3,133.24円 13.37円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd