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【市況】東京株式(大引け)=14円安と小幅続落、9月期末のリバランス警戒で軟調

29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。9月期末で機関投資家などからのリバランスの売りも警戒され軟調な値動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比14円90銭安の3万1857円62銭。プライム市場の売買高概算は18億8589万株。売買代金概算は4兆9096億円となった。値上がり銘柄数は429と全体の約23%、値下がり銘柄数は1360、変わらずは42銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが116ドル高と3日ぶりに反発。米長期金利の低下を受け、ハイテク株などに買い戻しが入った。これを受けた、東京市場も日経平均株価は朝方反発してスタートした。一時3万2000円を回復する場面があった。ただ、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じた。この日は9月期末ということもあり、機関投資家からのリバランス売りが警戒された。引けにかけ下げ幅は縮小したが、結局、小幅安で取引を終えた。


【市況】日経平均は小幅に続落、四半期末のリバランス売りなど警戒/相場概況

日経平均は小幅に続落。昨日28日の米株式市場でNYダウは3日ぶり反発。10年債利回りが16年ぶり高水準に達したため警戒感から売りが先行したが、その後、4-6月期の国内総生産(GDP)や個人消費の確定値の伸びが予想を下回ったため、長期金利は上昇が一服。株式市場では買い戻し優勢となり、相場は上昇に転じた。ナスダック総合指数は+0.83%だった。米株高を受けた今日の東京市場は買いが先行し、日経平均は146.12円高でスタート。日経平均は先週初19日から昨日まで、8営業日で1600円を超す下げとなっており、押し目買いも入りやすかった。一方、機関投資家などによる四半期末に伴うリバランス(資産の再配分)売りが出やすいとの見方から積極的な買いを手控える向きもあり、取引開始後は買いが続かず、昨日の水準を挟み、方向感の定まらない動きとなった。

大引けの日経平均は前日比14.90円安の31857.62円となった。東証プライムの売買高は18億8589万株、売買代金は4兆9096億円だった。セクターでは海運業、鉄鋼、鉱業などが下落。一方、その他製品、精密機器の2業種が上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の74%、対して値上がり銘柄は23%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、機関投資家からのリバランス売りを警戒 (9月29日)

 1.日経平均は14円安と小幅続落、朝高後は売り優勢で軟調

 2.前日のNYダウはハイテク株が買い戻され116ドル高に

 3.9月期末で機関投資家からのリバランス売りが警戒される

 4.郵船や商船三井など海運株は配当権利取りの一巡で軟調展開

 5.東エレクやアドテスト、ディスコなど半導体関連株が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比116ドル高と3日ぶりに反発した。金利上昇と原油高への警戒が和らぎ、ハイテク株や景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。9月期末で機関投資家などからのリバランスの売りも警戒され軟調な値動きとなった。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反発。米長期金利の低下を受け、ハイテク株などに買い戻しが入った。これを受けた、東京市場も日経平均は朝方反発してスタートした。一時3万2000円を回復する場面があった。ただ、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じた。この日は9月期末ということもあり、機関投資家からのリバランス売りが警戒された。引けにかけ下げ幅は縮小したが、結局、小幅安で取引を終えた。

日経平均・・・31,857.62円 -14.9円

 TOPIX・・・2,323.39円 -22.12円

 JPX日経400・・・20,914.06円 -193.62円

 東証マザーズ・・・729.64円 4.35円

 東証REIT指数・・・1,859.59円 19.54円

 米ドル円・・・149.20円 -0.11円

 ユーロ/円・・・158.07円 1.15円

 NYダウ・・・33,666.34円 116.07円

 NASDAQ・・・13,201.27円 108.42円

 上海総合・・・3,110.47円 3.15円


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【市況】東京株式(大引け)=499円安、前場終盤に値を崩し3万2000円台割れ

28日の東京株式市場は見送りムードの強い地合いとなり日経平均は大きく下値を試す展開に。3万2000円台を終値で下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比499円38銭安の3万1872円52銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は16億6147万株、売買代金概算は3兆9872億円。値上がり銘柄数は241、対して値下がり銘柄数は1539、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場は大きく売り優勢に傾いた。きょうは9月期末の配当権利落ち日にあたり224円あまりの下落圧力が働いたが、それを差し引いてもリスク回避ムードの強い地合いだった。日経平均は前引け間際に一気に下げ幅を広げ、後場寄りには700円近く下落する波乱含みの展開となった。前日の欧米株市場が総じて軟調で、米長期金利が約16年ぶりの高い水準をつけるなどハイテク系グロース株には向かい風の強い相場環境となり、東京市場でも市場センチメントが弱気に傾いた。後場後半は買い戻しや押し目買いで下げ渋ったものの、大引け間際に売りが出て戻りは限定的だった。値下がり銘柄数は1500を上回り、プライム上場銘柄の84%を占めた。なお、売買代金は4兆円近くに膨らんだ。


【市況】日経平均は反落、需給要因か前引けにかけて下げ加速/相場概況

日経平均は反落。27日の米株式市場でダウ平均は68.61ドル安と続落、ナスダック総合指数は+0.22%と反発。議会の予算交渉が引き続き難航し政府機関閉鎖リスクの高まりが意識されたほか、原油市況や長期金利の急伸が売りを誘った。ただ、終盤は売られ過ぎ感から買い戻しが強まり下げ幅を縮小した。米株安を受けて日経平均は252.53円安からスタート。配当落ちの影響もあり一時32000円を割り込んだが、しばらくは前日終値近辺で底堅い動きが続いた。しかし、時間外取引の米株価指数先物の失速や香港株の下落のほか、四半期末に伴う年金基金の持ち高調整や明日の日経平均構成銘柄の入れ替えに伴う超過売り需要が意識されたか、前引けにかけては売りが広がり、日経平均は大きく32000円を割れた。午後は一段安で始まったが、大引けにかけては緩やかに下げ幅を縮める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比499.38円安の31872.52円となった。東証プライム市場の売買高は16億6147万株、売買代金は3兆9873億円だった。セクターでは空運、倉庫・運輸、陸運を筆頭にほぼ全面安となった一方、鉱業のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は13%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米金利高や配当落ちで3万2000円台割れ (9月28日)

 1.日経平均は急反落、終値で3万2000円台割れ

 2.前引け間際に急落、一時700円安近い波乱展開に

 3.米長期金利16年ぶり高水準でグロース株売り加速

 4.後場下げ渋るも戻し切れず500円近い下げで着地

 5.値下がり銘柄数が1500超え、全体の84%を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比68ドル安と続落した。政府機関閉鎖リスクや長期金利の上昇が懸念され売りが優勢となった。

 東京市場では、見送りムードの強い地合いとなり日経平均株価は大きく下値を試す展開に。3万2000円台を終値で下回った。

 28日の東京市場は、大きく売り優勢に傾いた。本日は9月期末の配当権利落ち日にあたり224円あまりの下落圧力が働いたが、それを差し引いてもリスク回避ムードの強い地合いだった。日経平均は前引け間際に一気に下げ幅を広げ、後場寄りには700円近く下落する波乱含みの展開となった。前日の欧米株市場が総じて軟調で、米長期金利が約16年ぶりの高い水準をつけるなどハイテク系グロース株には向かい風の強い相場環境となり、東京市場でも市場センチメントが弱気に傾いた。後場後半は買い戻しや押し目買いで下げ渋ったものの、大引け間際に売りが出て戻りは限定的だった。値下がり銘柄数は1500を上回り、プライム上場銘柄の84%を占めた。なお、売買代金は4兆円近くに膨らんだ。


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【市況】東京株式(大引け)=56円高、朝安後に切り返し先物主導で反発

27日の東京株式市場は、朝方は売り優勢の地合いとなったが、その後は押し目買いや買い戻しで戻り足に転じ、大引けはプラス圏で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比56円85銭高の3万2371円90銭と反発。プライム市場の売買高概算は15億8606万株、売買代金概算は3兆9250億円。値上がり銘柄数は1313、対して値下がり銘柄数は477、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク回避ムードの強い地合いだった。前日の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場ではFRBによる金融引き締め長期化と米景気の減速を警戒する形で、NYダウが約半年ぶりの下げ幅となる390ドル近い下落をみせた。これを受け東京市場でも取引開始直後は市場のセンチメントが弱気に傾いた。しかし、日経平均の下げ幅は一時350円を上回ったものの売り一巡後は下げ渋り、先物を絡め徐々に水準を戻す展開に。きょうは9月末の権利付き最終日ということもあり、配当権利取りの動きが活発で全体指数を押し上げた。また、機関投資家による配当再投資の買いも株価の押し上げ要因となったようだ。値上がり銘柄数は後場に入り急増、プライム上場企業の7割強の銘柄が上昇して引けている。


【市況】日経平均は反発、米ハイテク安が重しも配当再投資を意識し下げ渋る/相場概況

日経平均は反発。26日の米株式市場でダウ平均は388.00ドル安、ナスダック総合指数は-1.56%とそれぞれ反落。ミネアポリス連銀総裁が追加利上げの必要性に言及したほか、JPモルガンのダイモン最高経営責任者(CEO)が政策金利が7%まで上昇するリスクを警告したため、金利高を警戒した売りが先行。経済指標の下振れで景気減速懸念も強まり一段安となった。米株安を受けて日経平均は291.68円安からスタートすると一時32000円を割り込んだ。一方、為替の円安基調が続くなか心理的な節目割れでは押し目買いも入り下げ渋った。また、堅調なアジア市況や時間外取引の米株価指数先物も支援材料に緩やかに下げ幅を縮めた。午後は大引けにかけて見込まれる配当再投資を意識した買い戻しが入り、終盤にかけて日経平均はプラス圏に浮上した。

 大引けの日経平均は前日比56.85円高の32371.90円となった。東証プライム市場の売買高は15億8606万株、売買代金は3兆9250億円だった。セクターでは医薬品、その他金融、不動産が上昇率上位に並んだ一方、海運、電気・ガス、鉄鋼が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の72%、対して値下がり銘柄は26%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝安も配当取りと配当再投資で切り返す (9月27日)

 1.日経平均は小幅反発、朝安後に切り返す展開

 2.米株市場は引き締め長期化と景気減速を嫌気

 3.日経平均は350円超安で3万2000円割る場面も

 4.配当権利取りと配当再投資が株価支える形に

 5.値上がり銘柄数が後場急増、7割の銘柄が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比388ドル安と反落した。米長期金利が上昇や政府機関が一部閉鎖になったことが重石となり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝方売り優勢の地合いとなったが、その後は押し目買いや買い戻しで戻り足に転じ、大引けはプラス圏で着地している。

 27日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードの強い地合いだった。前日の欧州株市場が総じて軟調だったほか、米国株市場ではFRBによる金融引き締め長期化と米景気の減速を警戒する形で、NYダウが約半年ぶりの下げ幅となる390ドル近い下落をみせた。これを受け東京市場でも取引開始直後は市場のセンチメントが弱気に傾いた。しかし、日経平均の下げ幅は一時350円を上回ったものの売り一巡後は下げ渋り、先物を絡め徐々に水準を戻す展開に。本日は9月末の権利付き最終日ということもあり、配当権利取りの動きが活発で全体指数を押し上げた。また、機関投資家による配当再投資の買いも株価の押し上げ要因となったようだ。値上がり銘柄数は後場に入り急増、プライム上場企業の7割強の銘柄が上昇して引けている。

日経平均・・・32,371.90円 56.85円

 TOPIX・・・2,379.53円 7.59円

 JPX日経400・・・21,410.85円 63.1円

 東証マザーズ・・・730.77円 8.65円

 東証REIT指数・・・1,874.00円 12.72円

 米ドル円・・・149.12円 0.26円

 ユーロ/円・・・157.38円 -0.19円

 NYダウ・・・33,618.88円 -388円

 NASDAQ・・・13,063.60円 -207.7円

 上海総合・・・3,107.31円 5.04円


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【市況】東京株式(大引け)=363円安、一段の円安も半導体などハイテク株主導で安値引け

26日の東京株式市場はリスク回避目的の売りが再び優勢となった。日経平均は安く始まった後も下値模索の動きを続け、引け際一段安で安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比363円57銭安の3万2315円05銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は13億1856万株、売買代金概算は3兆2590億円。値上がり銘柄数は495、対して値下がり銘柄数は1280、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始軟調な地合い。朝方からリスクオフの流れに傾き、日経平均は寄り後に急速に値を崩す展開を強いられた。前日の欧州株市場がほぼ全面安商状で、米国株市場ではNYダウが終盤小幅プラス圏に浮上して引けたものの、上値の重い展開だった。FRBによる金融引き締めが長期化することへの警戒感が買いを手控えさせている。米長期金利の上昇を背景にハイテク系グロース株には向かい風が強く、東京市場でも半導体主力銘柄などに売りがかさみ全体指数を押し下げた。外国為替市場では日米金利差を背景に1ドル=149円台まで円安が進行したが、これを好感する動きは限定的だった。値下がり銘柄数はプライム上場銘柄の約7割を占めた。業種別では33業種中24業種が安く、海運や銀行株が買われる一方、医薬品や機械、電機セクターに売りが目立っている。


【市況】日経平均は反落、米長期金利の一段の上昇を警戒/相場概況

日経平均は反落。25日の米株式市場でダウ平均は43.04ドル高、ナスダック総合指数は+0.45%とそれぞれ5日ぶり反発。10年債利回りが2007年以来の水準に上昇するなか、政府機関閉鎖リスクも重しとなった。一方、シカゴ連銀総裁が経済のソフトランディング(軟着陸)の可能性を指摘すると終盤にかけてプラス圏を回復した。米株高に加えて為替の円安が一段と進行するなかではあったが、米長期金利の上昇を背景としたハイテク株の下落が重しになり、日経平均は38.57円安からスタート。前日に上昇した反動で戻り待ちの売りが出やすかったことも影響し、下げ幅は早々に300円を超えた。時間外取引の米株価指数先物が軟化したことやアジア市況の下落が嫌気され、その後もじわじわと下げ幅を広げる展開が続き、日経平均は結局この日の安値で引けた。

 大引けの日経平均は前日比363.57円安の32315.05円となった。東証プライム市場の売買高は13億1856万株、売買代金は3兆2590億円だった。セクターでは医薬品、機械、電気機器が下落率上位に並んだ一方、海運、銀行、保険が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の70%、対して値上がり銘柄は27%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、半導体株を中心にリスク回避の売り優勢 (9月26日)

 1.日経平均は反落、360円超の下落で安値引け

 2.NYダウ反発も上値重く、米長期金利上昇が重荷

 3.為替市場で円安進行するも好感する動きは限定的

 4.半導体主力株に売り目立ち、全体指数押し下げる

 5.値下がり銘柄数が7割占め、33業種中24業種安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比43ドル高と5日ぶりに反発した。米長期金利上昇の警戒感があるなか、前日までの下落で値ごろ感からの買いが指数を押し上げた。

 東京市場では、リスク回避目的の売りが再び優勢となった。日経平均株価は安く始まった後も下値模索の動きを続け、引け際一段安で安値引けとなった。

 26日の東京市場は、終始軟調な地合い。朝方からリスクオフの流れに傾き、日経平均は寄り後に急速に値を崩す展開を強いられた。前日の欧州株市場がほぼ全面安商状で、米国株市場ではMYダウが終盤小幅プラス圏に浮上して引けたものの、上値の重い展開だった。FRBによる金融引き締めが長期化することへの警戒感が買いを手控えさせている。米長期金利の上昇を背景にハイテク系グロース株には向かい風が強く、東京市場でも半導体主力銘柄などに売りがかさみ全体指数を押し下げた。外国為替市場では日米金利差を背景に1ドル=149円台まで円安が進行したが、これを好感する動きは限定的だった。値下がり銘柄数はプライム上場銘柄の約7割を占めた。業種別では33業種中24業種が安く、海運や銀行株が買われる一方、医薬品や機械、電機セクターに売りが目立っている。

日経平均・・・32,315.05円 -363.57円

 TOPIX・・・2,371.94円 -13.56円

 JPX日経400・・・21,347.75円 -134.03円

 東証マザーズ・・・722.12円 -9.7円

 東証REIT指数・・・1,861.28円 2.8円

 米ドル円・・・148.89円 0.46円

 ユーロ/円・・・157.83円 -0.08円

 NYダウ・・・34,006.88円 43.04円

 NASDAQ・・・13,271.31円 59.51円

 上海総合・・・3,102.27円 -13.33円


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【市況】東京株式(大引け)=276円高、日銀緩和姿勢継続で切り返し局面に

25日の東京株式市場は終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は5日ぶりに反発。一時上げ幅は300円を超える場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比276円21銭高の3万2678円62銭と5日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は12億6935万株、売買代金概算は3兆1720億円。値上がり銘柄数は1374、対して値下がり銘柄数は412、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は半導体など主力セクターをはじめ広範囲に買い戻される展開。前週末の米国株市場ではFRB高官のタカ派的発言を受け金融引き締めが長期化することへの警戒感が売りを誘発したが、米金利低下を背景にハイテク株には強い動きが目立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も高く、東京市場でもこの流れを引き継ぎ、同関連株中心に買いが入り全体相場を牽引した。前週末の日銀金融政策決定会合の結果が現状維持だったことや、植田日銀総裁の記者会見もマイナス金利解除など早期の政策修正に慎重な姿勢を示したことで、マーケット全般に安心感が広がった。外国為替市場で円安に振れたことも好感された。プライム市場の値上がり銘柄数は1370あまりで全体の約75%を占めている。業種別では33業種中25業種が高く、なかで医薬品の上げが目立った。


【市況】日経平均は5日ぶり反発、日銀の緩和姿勢継続で押し目買い優勢/相場概況

日経平均は5日ぶり反発。先週末22日の米株式市場でNYダウは4日続落。9月サービス業や総合PMI速報値の悪化が嫌気された。加えて、原油高や年内の追加利上げの可能性、政府機関閉鎖の可能性、自動車労働組合(UAW)のスト継続リスクなど警戒材料が多く、終盤にかけて下げ幅を広げた。ナスダック総合指数は-0.09%だった。今日の日経平均は114.85円高からスタートした。日経平均は先週末までの4日続落で1100円を超す下げとなったことから自律反発狙いの買いが入りやすかったが、取引開始後は米株安が重しとなり、日経平均は小幅安に転じる場面があった。一方、先週末、東京市場の取引終了後に行われた植田日銀総裁の記者会見で、日銀金融政策が従来の姿勢を踏襲することが確認されたことが市場の安心感となり、また、岸田首相が経済対策の柱を今夜発表すると伝えられたこともあり、日経平均は前場の中頃以降は堅調に推移した。

大引けの日経平均は前日比276.21円高の32678.62円となった。東証プライムの売買高は12億6935万株、売買代金は3兆1720億円だった。セクターでは医薬品、小売業、食料品などが上昇。一方、銀行業、海運業、証券商品先物などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は22%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、日銀の金融緩和策維持で買い優勢 (9月25日)

 1.日経平均は5日ぶり反発、前週の下げの反動でリバウンド

 2.米国株は軟調も金利低下でハイテク株が相対的に強さ発揮

 3.前週末の日銀決定会合は金融緩和策維持、安心感が広がる

 4.為替市場で円安に振れたことも、輸出株中心に株高後押し

 5.半導体関連が買われ、値上がり銘柄数は全体の75%占める

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比106ドル安と4日続落した。米金融引き締め長期化を警戒する売りが継続したほか、全米自動車労組(UAW)によるストライキの影響も相場の重荷となった。

 週明けの東京市場では終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は5日ぶりに反発。一時上げ幅は300円を超える場面もあった。

 25日の東京市場は、半導体など主力セクターをはじめ広範囲に買い戻される展開。前週末の米国株市場ではFRB高官のタカ派的発言を受け金融引き締めが長期化することへの警戒感が売りを誘発したが、米金利低下を背景にハイテク株には強い動きが目立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も高く、東京市場でもこの流れを引き継ぎ、同関連株中心に買いが入り全体相場を牽引した。前週末の日銀金融政策決定会合の結果が現状維持だったことや、植田日銀総裁の記者会見もマイナス金利解除など早期の政策修正に慎重な姿勢を示したことで、マーケット全般に安心感が広がった。外国為替市場で円安に振れたことも好感された。プライム市場の値上がり銘柄数は1370あまりで全体の約75%を占めている。業種別では33業種中25業種が高く、なかで医薬品の上げが目立った。

日経平均・・・32,678.62円 276.21円

 TOPIX・・・2,385.50円 9.23円

 JPX日経400・・・21,481.78円 100.53円

 東証マザーズ・・・731.82円 5.21円

 東証REIT指数・・・1,858.48円 -5.43円

 米ドル円・・・148.51円 0.25円

 ユーロ/円・・・157.84円 -0.02円

 NYダウ・・・33,963.84円 -106.58円

 NASDAQ・・・13,211.80円 -12.17円

 上海総合・・・3,115.60円 -16.82円


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【市況】東京株式(大引け)=168円安と4日続落、日銀会合「現状維持」で下げ渋る

22日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。日銀金融政策決定会合で「現状維持」が発表されると買い戻しが入り、下げ幅は縮小した。

 大引けの日経平均株価は前日比168円62銭安の3万2402円41銭。プライム市場の売買高概算は16億873万株。売買代金概算は3兆8813億円となった。値上がり銘柄数は839と全体の約46%、値下がり銘柄数は924、変わらずは73銘柄だった。

 前日の米株式市場でNYダウが370ドル安と大幅に下落したことが警戒され、東京市場も日経平均株価は値を下げてスタートし、朝方に下げ幅は一時400円を超えた。ただ、下値では値頃感からの買いが流入し3万2100円台を下値に下げ渋った。前引け後に日銀は金融政策決定会合で「現状維持」を発表。これを受け、後場の取引では全般相場は下げ幅が縮小した。為替も円安に振れた。ただ、先行きに不透明感が残り、日経平均株価は3万2500円前後の水準では戻り売りに押された。午後3時30分からの日銀の植田和男総裁の記者会見も注目されるなか、大引けにかけて上値は重い展開となった。


【市況】日経平均は4日続落、米金利高で売り優勢も金融政策決定会合は無難消化/相場概況

日経平均は4日続落。21日の米株式市場でダウ平均は370.46ドル安、ナスダック総合指数は-1.82%とそれぞれ続落。週次新規失業保険申請件数が予想外に減少し、長期金利が一段と上昇したことで終日売り優勢だった。米株安を受けて日経平均は381.71円安からスタート。米10年債利回りが連日で高値を更新する一方、為替が円高に振れていたこともあり、ハイテクのほか直近強かったバリュー(割安)株にも利益確定売りが広がり、日経平均は寄り付き直後に32154.53円(416.5円安)まで下落した。一方、昼頃に日本銀行の金融政策決定会合で政策の現状維持が伝わると目先のあく抜け感から買い戻しが強まり、日経平均は一時前日終値近くまで下げ幅を縮めた。ただ、引け後の植田総裁の会見を見極めたいとの思惑から買い戻しが一服すると、その後は再び軟化し、もみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比168.62円安の32402.41円となった。東証プライム市場の売買高は16億873万株、売買代金は3兆8814億円だった。セクターでは海運、電気・ガス、非鉄金属が下落率上位に並んだ一方、鉱業、空運、銀行が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の50%、対して値上がり銘柄は46%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米株安を警戒も日銀現状維持で下げ渋る (9月22日)

 1.日経平均は168円安と4日続落、米株式市場の下落を警戒

 2.日銀は金融政策の現状維持を決定、後場に入り下げ渋る展開

 3.先行きに不透明感残り3万2500円前後で上値抑えられる

 4.三菱商事や日本製鉄、三菱重といったバリュー株も売られる

 5.スタジオジブリの子会社化を発表した日テレHDが急伸した

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比370ドル安と3日続落した。FOMCの結果を受け、米金融引き締めの長期化が懸念され売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日続落。日銀金融政策決定会合で「現状維持」が発表されると買い戻しが入り、下げ幅は縮小した。

 前日の米株式市場でNYダウが大幅に下落したことが警戒され、東京市場も日経平均は値を下げてスタートし、朝方に下げ幅は一時400円を超えた。ただ、下値では値頃感からの買いが流入し3万2100円台を下値に下げ渋った。前引け後に日銀は金融政策決定会合で「現状維持」を発表。これを受け、後場の取引では全般相場は下げ幅が縮小した。為替も円安に振れた。ただ、先行きに不透明感が残り、日経平均は3万2500円前後の水準では戻り売りに押された。午後3時30分からの日銀の植田和男総裁の記者会見も注目されるなか、大引けにかけて上値は重い展開となった。

日経平均・・・32,402.41円 -168.62円

 TOPIX・・・2,376.27円 -7.14円

 JPX日経400・・・21,381.25円 -81.07円

 東証マザーズ・・・726.61円 14.09円

 東証REIT指数・・・1,863.91円 -6.02円

 米ドル円・・・148.24円 0円

 ユーロ/円・・・157.68円 -0.28円

 NYダウ・・・34,070.42円 -370.46円

 NASDAQ・・・13,223.98円 -245.14円

 上海総合・・・3,132.43円 47.73円


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【市況】東京株式(大引け)=452円安、日米の長期金利上昇が重荷に

21日の東京株式市場は、前日の米株安を引き継いで売りが継続、主力の値がさ株が大きく売り込まれたことで日経平均は大幅安となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比452円75銭安の3万2571円03銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は15億6758万株、売買代金概算は3兆7397億円。値上がり銘柄数は536、対して値下がり銘柄数は1229、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク回避目的の売りが顕著だった。前日の米国株市場ではFOMC通過後にハイテク株中心に値を崩しNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落。FOMCでは事前の予想通り追加利上げは見送られたものの、パウエルFRB議長の記者会見がタカ派的とみられ、米長期金利の上昇を横目に売りに押される展開となった。東京市場でも国内長期金利の上昇がグロース株に逆風となり、全体指数を押し下げる格好となった。取引時間中は米株価指数先物が軟調な値動きを示したことや、アジア株市場がほぼ全面安に売られたことも投資家心理を冷やした。ただ、個別株でみると値下がり銘柄数は1200強で全体の67%にとどまった。業種別でも銀行や電力、海運、鉄鋼などが上昇し、ハイテク株と明暗を分けている。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、タカ派なFOMCでリスク回避売り膨らむ/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。20日の米株式市場でダウ平均は76.85ドル安、ナスダック総合指数は-1.52%とそれぞれ続落。連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り政策金利の据え置きが決定された。しかし、追加利上げの可能性が除外されなかったほか、最新の経済・政策金利見通しがタカ派な内容だったことから、長期金利が一段と上昇、株式市場は終盤にかけて下げ幅を広げた。米ナスダック指数の大幅続落を受け、日経平均は158.22円安と33000円を割り込んでスタート。日米の長期金利が揃って高値を更新し金利先高観が警戒されるなか、ハイテク株を中心にリスク回避の売りが続いた。中国・香港株の下落なども投資家心理を悪化させ、日経平均は後場も底這いが続き、じわじわと下げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比452.75円安の32571.03円となった。東証プライム市場の売買高は15億6758万株、売買代金は3兆7397億円だった。セクターでは精密機器、鉱業、電気機器が下落率上位に並んだ一方、電気・ガス、銀行、ゴム製品が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は29%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株安や金利高でリスク回避の売り継続 (9月21日)

 1.日経平均は3日続落、450円超える大幅な下げ

 2.FOMCは利上げ見送りもタカ派的で米株安に

 3.米長期金利上昇に追随し国内金利も上昇傾向

 4.アジア株もほぼ全面安、センチメント冷やす

 5.銀行など高く、値下がり数1200強にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比76ドル安と続落した。FRBによる金融引き締めの長期化が懸念され売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を引き継いで売りが継続、主力の値がさ株が大きく売り込まれたことで日経平均株価は大幅安となった。

 21日の東京市場は、朝方からリスク回避目的の売りが顕著だった。前日の米国株市場ではFOMC通過後にハイテク株中心に値を崩しNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落。FOMCでは事前の予想通り追加利上げは見送られたものの、パウエルFRB議長の記者会見がタカ派的とみられ、米長期金利の上昇を横目に売りに押される展開となった。東京市場でも国内長期金利の上昇がグロース株に逆風となり、全体指数を押し下げる格好となった。取引時間中は米株価指数先物が軟調な値動きを示したことや、アジア株市場がほぼ全面安に売られたことも投資家心理を冷やした。ただ、個別株でみるとプライム市場の値下がり銘柄数は1200強で全体の67%にとどまった。業種別でも銀行や電力、海運、鉄鋼などが上昇し、ハイテク株と明暗を分けている。

日経平均・・・32,571.03円 -452.75円

 TOPIX・・・2,383.41円 -22.59円

 JPX日経400・・・21,462.32円 -229.44円

 東証マザーズ・・・712.52円 -19.52円

 東証REIT指数・・・1,869.93円 -6.38円

 米ドル円・・・148.14円 0.01円

 ユーロ/円・・・157.83円 -0.51円

 NYダウ・・・34,440.88円 -76.85円

 NASDAQ・・・13,469.12円 -209.05円

 上海総合・・・3,084.70円 -23.86円


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【市況】東京株式(大引け)=218円安、FOMC前でリスク回避目的の売り優勢

20日の東京株式市場は幅広い銘柄にリスク回避目的の売りが優勢。日経平均は朝方プラス圏でスタートしたものの、その後は値を消し後場は一段安に売られた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比218円81銭安の3万3023円78銭と続落。プライム市場の売買高概算は16億7453万株、売買代金概算は4兆435億円。値上がり銘柄数は225、対して値下がり銘柄数は1581、変わらずは30銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続きリスクオフの地合いとなった。前日の米国株市場で米長期金利の上昇を警戒しNYダウが反落したことを嫌気して、広範囲に売りが目立つ展開に。日本時間あす未明に判明するFOMCの結果を前にポジション調整の売りが優勢となった。前場は朝方に小幅高でスタートした後に値を消しすぐにマイナス圏に沈んだが、取引中盤にもプラス圏に浮上する場面があった。しかし、後場は終始軟調で引け際に下げ幅を拡大した。直近売られた半導体関連の一角が高くなったものの、主力どころの銘柄は総じて軟調に推移し全体指数を押し下げた。値下がり銘柄数は1600近くに及び、プライム市場全体の86%の銘柄が下落する売り圧力の目立つ地合いとなった。なお、売買代金は活況で前日に続いて4兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は続落、FOMC前の持ち高調整で全般売り優勢/相場概況

日経平均は続落。19日の米株式市場でダウ平均は106.57ドル安(-0.30%)、ナスダック総合指数は-0.23%とそれぞれ反落。原油市況の上昇が続き、インフレ再加速の懸念が強まったことで長期金利も上昇、相場は軟調に推移した。一方、為替の円安を支援材料に日経平均は18.76円高からスタート。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を日本時間21日午前3時頃に控えるなか、持ち高を一方向に傾ける動きは限られ、その後は前日終値をやや下回る水準で一進一退が継続。午後は中国・香港株の下落やFOMC前の持ち高調整から下げ幅を広げ、大引け直前には一時33000円を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均は前日比218.81円安の33023.78円となった。東証プライム市場の売買高は16億7453万株、売買代金は4兆435億円だった。セクターでは鉱業、石油・石炭製品、電気・ガスを筆頭にほぼ全面安となった一方、陸運のみが上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は12%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、FOMCを前にリスク回避の売り優勢 (9月20日)

 1.日経平均は続落、3万3000円大台攻防に

 2.FOMC前で見送り、米長期金利の上昇を警戒

 3.前場下げ渋る動き、後場に入り売り直される

 4.半導体の一角買い戻されるも86%の株が下落

 5.売買代金は活況、前日に続き4兆円台に乗せる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比106ドル安と反落した。原油高や米長期金利が上昇したことが警戒され売りが優勢となった。

 東京市場では、幅広い銘柄にリスク回避目的の売りが優勢。日経平均は朝方プラス圏でスタートしたものの、その後は値を消し後場は一段安に売られた。

 20日の東京市場は、前日に続きリスクオフの地合いとなった。前日の米国株市場で米長期金利の上昇を警戒しNYダウが反落したことを嫌気して、広範囲に売りが目立つ展開に。日本時間あす未明に判明するFOMCの結果を前にポジション調整の売りが優勢となった。前場は朝方に小幅高でスタートした後に値を消しすぐにマイナス圏に沈んだが、取引中盤にもプラス圏に浮上する場面があった。しかし、後場は終始軟調で引け際に下げ幅を拡大した。直近売られた半導体関連の一角が高くなったものの、主力どころの銘柄は総じて軟調に推移し全体指数を押し下げた。値下がり銘柄数は1600近くに及び、プライム市場全体の86%の銘柄が下落する売り圧力の目立つ地合いとなった。なお、売買代金は活況で前日に続いて4兆円台に乗せている。

 日経平均・・・33,023.78円 -218.81円

 TOPIX・・・2,406.00円 -24.3円

 JPX日経400・・・21,691.76円 -197.45円

 東証マザーズ・・・732.04円 -5.09円

 東証REIT指数・・・1,876.31円 -1.28円

 米ドル円・・・147.96円 0.32円

 ユーロ/円・・・158.23円 0.35円

 NYダウ・・・34,517.73円 -106.57円

 NASDAQ・・・13,678.18円 -32.05円

 上海総合・・・3,108.56円 -16.38円


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【市況】東京株式(大引け)=290円安、前週末の反動安もTOPIXはプラス圏着地

19日の東京株式市場は終始売り優勢の地合いで、一時400円超の下落をみせた。ただ、後場は押し目買いが入り下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比290円50銭安の3万3242円59銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は17億1613万株、売買代金概算は4兆1962億円。値上がり銘柄数は1079、対して値下がり銘柄数は704、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードが強く終始軟調な地合いとなった。敬老の日を挟んで3連休明けとなったが、前週末に米国株市場で半導体関連を中心にハイテク株が売られ、その流れを引き継ぐ形で日経平均も下値を試す展開に。今週は日米で金融政策会合が予定され、目先ポジション調整の売りがかさんだ。前引け時点では400円あまり下落し、前週後半に急騰した分の約半分を吐き出した。しかし、後場に入るとバリュー株中心に買いに厚みが加わり下げ幅を縮小している。売買代金は4兆円を超え、前週末の水準には届かなかったものの高水準の商いをこなした。ハイテク株が売られる一方、バリュー株への買いが顕著で値上がり銘柄数は1000を超え、値下がり銘柄数を大幅に上回った。TOPIXはプラス圏で引け年初来高値を連日で更新している。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、ハイテク株安が重しもバリュー物色は継続/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。先週末15日の米株式市場は大幅に下落。大手自動車労組が初の一斉ストライキに突入したことやミシガン大学消費者信頼感指数が予想以上に悪化したことに加え、長期金利の上昇や台湾積体電路製造(TSMC)によるネガティブな報道を背景とした半導体株安が重しになった。一方、週明け18日は小幅ながら反発。住宅指標の悪化が懸念された一方、長期金利の低下が支えとなった。先週末の米ハイテク株安の流れを引き継いで日経平均は236.86円安からスタート。中国・香港株の下落が重しとなり、前場中ごろから一段と下げ幅を広げると、下げ幅は一時400円を超えた。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントを週後半に控えるなか持ち高を一方向に傾ける動きは限られ、午後は膠着感の強い状況が続いた。

 大引けの日経平均は前日比290.50円安の33242.59円となった。東証プライム市場の売買高は17億1613万株、売買代金は4兆1963億円だった。セクターでは精密機器、サービス、電気機器が下落率上位に並んだ一方、海運、鉄鋼、鉱業が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の38%、対して値上がり銘柄は59%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、前週末の米ハイテク株安を受け売り優勢 (9月19日)

 1.日経平均は反落、3連休明けで前週末の米ハイテク株安嫌気

 2.日米の金融政策会合を控え、目先持ち高調整の売りがかさむ

 3.前引けは400円強下落も後場下げ渋り、TOPIXはプラス圏着地

 4.半導体関連売られる一方、海運や自動車などバリュー株高い

 5.値上がり銘柄数は1000を超え、値下がりを大幅に上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウが前週末比6ドル高と小幅に反発した。FOMCを控えて様子見ムードが広がるなか、ディフェンシブ株の一部に買われ指数を押し上げた。

 3連休明けの東京市場では、終始売り優勢の地合いで日経平均株価は一時400円超の下落をみせた。ただ、後場は押し目買いが入り下げ渋った。

 19日の東京市場は、リスク回避ムードが強く終始軟調な地合いとなった。敬老の日を挟んで3連休明けとなったが、前週末に米国株市場で半導体関連を中心にハイテク株が売られ、その流れを引き継ぐ形で日経平均も下値を試す展開に。今週は日米で金融政策会合が予定され、目先ポジション調整の売りがかさんだ。前引け時点では400円あまり下落し、前週後半に急騰した分の約半分を吐き出した。しかし、後場に入るとバリュー株中心に買いに厚みが加わり下げ幅を縮小している。プライム市場の売買代金は4兆円を超え、前週末の水準には届かなかったものの高水準の商いをこなした。ハイテク株が売られる一方、バリュー株への買いが顕著で値上がり銘柄数は1000を超え、値下がり銘柄数を大幅に上回った。TOPIXはプラス圏で引け年初来高値を連日で更新している。

日経平均・・・33,242.59円 -290.5円

 TOPIX・・・2,430.30円 1.92円

 JPX日経400・・・21,889.21円 -7.69円

 東証マザーズ・・・737.13円 -2.77円

 東証REIT指数・・・1,877.59円 -0.73円

 米ドル円・・・147.68円 -0.07円

 ユーロ/円・・・157.81円 0.26円

 NYダウ・・・34,624.30円 6.06円

 NASDAQ・・・13,710.23円 1.9円

 上海総合・・・3,124.95円 -0.97円



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【市況】東京株式(大引け)=364円高と大幅続伸、一時3万3600円台まで上昇

15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。幅広い買いが入り、一時3万3600円台まで上昇しバブル後高値に迫った。

 大引けの日経平均株価は前日比364円99銭高の3万3533円09銭。プライム市場の売買高概算は23億9054万株。売買代金概算は5兆6708億円となった。値上がり銘柄数は1227と全体の約67%、値下がり銘柄数は553、変わらずは55銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが331ドル高と3日ぶりに反発。ソフトバンクグループ<9984>傘下の英アーム・ホールディングス<ARM>が新規株式公開(IPO)し好調なスタートを切ったことから半導体株などハイテク株が上昇した。この流れを受けた、東京市場も大きく値を上げて推移。日経平均株価の上昇幅は一時400円を超え、7月3日のバブル後高値(3万3753円)に迫る場面があった。自動車や商社、海運のほか半導体関連などハイテク株が堅調。原油価格はWTIベースで10カ月ぶりに90ドル台に乗せたことから、石油関連株も値を上げた。


【市況】日経平均は大幅続伸、ソフトランディング期待で戻り高値更新/相場概況

日経平均は大幅続伸。14日の米株式市場でダウ平均は331.58ドル高と3日ぶり反発、ナスダック総合指数は+0.81%と続伸。中国人民銀行が利下げを決定したほか、米8月小売売上高が予想を上回ったため、世界経済のソフトランディング(軟着陸)期待が高まった。欧州中央銀行(ECB)は追加利上げを決定も利上げサイクル終了期待が相場を支援した。欧米株の上昇を引き継いで日経平均は260.34円高からスタート。為替の円安基調や時間外取引の米株価指数先物の大幅高を追い風に序盤からじわじわと上値を伸ばした。中国の経済指標が予想を上回ったことも投資家心理を改善させ、前場終盤頃には33634.31円(466.21円高)まで上昇、戻り高値を更新した。一方、午場は国内3連休を前にした様子見ムードも台頭し、高値もみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比364.99円高の33533.09円となった。東証プライム市場の売買高は23億9054万株、売買代金は5兆6708億円だった。セクターでは電気・ガス、石油・石炭製品、輸送用機器が上昇率上位に並んだ一方、銀行、空運、小売、保険の4業種のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は30%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、半導体株が買われバブル後高値に迫る (9月15日)

 1.日経平均は364円高と大幅続伸、バブル後高値に近づく

 2.前日のNYダウは331ドル高と堅調で買い安心感広がる

 3.SBG傘下の英アームのIPOが好発進しハイテク株など堅調

 4.東エレクやレーザーテク、スクリンといった半導体関連が上伸

 5.原油価格の上昇でINPEXや石油資源、ENEOSなどが高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比331ドル高と3日ぶりに反発した。米小売売上高などの経済指標を受けて景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。幅広い買いが入り、一時3万3600円台まで上昇しバブル後高値に迫った。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反発。ソフトバンクグループ<9984>傘下の英アーム・ホールディングス<ARM>が新規株式公開(IPO)し好調なスタートを切ったことから半導体株などハイテク株が上昇した。この流れを受けた、東京市場も大きく値を上げて推移。日経平均の上昇幅は一時400円を超え、7月3日のバブル後高値(3万3753円)に迫る場面があった。自動車や商社、海運のほか半導体関連などハイテク株が堅調。原油価格はWTIベースで10ヵ月ぶりに90ドル台に乗せたことから、石油関連株も値を上げた。

 日経平均・・・33,533.09円 364.99円

 TOPIX・・・2,428.38円 22.81円

 JPX日経400・・・21,896.90円 212.1円

 東証マザーズ・・・739.90円 -1.14円

 東証REIT指数・・・1,878.32円 1.69円

 米ドル円・・・147.77円 0.5円

 ユーロ/円・・・157.50円 -0.57円

 NYダウ・・・34,907.11円 331.58円

 NASDAQ・・・13,926.05円 112.46円

 上海総合・・・3,117.74円 -8.8円


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