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【市況】東京株式(大引け)=178円安と4日ぶり反落、利益確定売りに押される

13日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。前日までの上昇で利益確定売りが膨らんだほか、中東情勢に対する警戒感も強く買い手控えられた。

 大引けの日経平均株価は前日比178円67銭安の3万2315円99銭。プライム市場の売買高概算は14億1413万株。売買代金概算は3兆7676億円となった。値上がり銘柄数は101と全体の約5%、値下がり銘柄数は1708、変わらずは28銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが173ドル安と下落。米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、米金融引き締め長期化への警戒感が台頭した。この流れを受け継ぎ、日経平均株価は軟調に推移。前日までの3日間で1500円近く上昇していたことから3万2500円に接近する水準では利益確定売りが膨らんだ。決算が好感されたファーストリテイリング<9983>が値を上げ全体相場を下支えしたが、33業種中で値上がりは鉱業の1業種のみと軟調展開だった。イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区に地上侵攻する姿勢を強めていることも、中東情勢の緊迫化につながる動きとして警戒された。


【市況】日経平均は反落、幅広い銘柄が軟調に推移するもファーストリテが下支え/相場概況

日経平均は反落。12日の米国株式市場のダウ平均は173.73ドル安(-0.51%)、ナスダック総合指数は85.46ポイント安(-0.63%)、S&P500は27.34ポイント安(-0.62%)とそれぞれ反落。9月消費者物価指数(CPI)の結果を受けて高インフレ長期化への懸念が広がり、米長期金利が急伸すると相場は大きく下落した。主要株式指数がそろって下落した米株市場を横目に、13日の日経平均は166.27円安からスタート。直近の上昇に対する戻り待ちの売りが出やすかったほか、米長期金利上昇が東京市場でも重しとなった。東証プライム市場では1700銘柄以上が下落し、東証株価指数(TOPIX)は前日比1.44%安と大幅に下落した。ただ、日経平均株価は前日比0.55%安と下げ幅は限定的で、良好な業績見通しを発表したファーストリテ<9983>1社が下支えする格好となった。

 大引けの日経平均は前日比178.67円安の32315.99円となった。東証プライム市場の売買高は14億1413万株、売買代金は3兆7676億円だった。セクターでは、繊維製品、サービス業、ゴム製品が下落率上位に並んだ一方で、鉱業が上昇した。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の93%、対して値上がり銘柄は6%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米株安を受け利益確定売りが優勢 (10月13日)

 1.日経平均は178円安と4日ぶり反落、利益確定売りが優勢に

 2.米9月CPIは市場予想を上回り米金融引き締め長期化に警戒感

 3.中東情勢の緊迫化が警戒され、積極的な買いは手控えられる展開

 4.好決算発表のファストリが値を上げ全体相場を下支えも軟調推移

 5.セブン&アイの決算は堅調も材料出尽くし感からの売りに押される

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比173ドル安と5日ぶりに反落した。米CPIが市場予想を上回り金利上昇を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反落。前日までの上昇で利益確定売りが膨らんだほか、中東情勢に対する警戒感も強く買い手控えられた。

 前日の米株式市場では、NYダウが下落。米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、米金融引き締め長期化への警戒感が台頭した。この流れを受け継ぎ、日経平均は軟調に推移。前日までの3日間で1500円近く上昇していたことから3万2500円に接近する水準では利益確定売りが膨らんだ。決算が好感されたファーストリテイリング<9983>が値を上げ全体相場を下支えしたが、33業種中で値上がりは鉱業の1業種のみと軟調展開だった。イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区に地上侵攻する姿勢を強めていることも、中東情勢の緊迫化につながる動きとして警戒された。

日経平均・・・32,315.99円 -178.67円

 TOPIX・・・2,308.75円 -33.74円

 JPX日経400・・・20,832.34円 -301.21円

 東証マザーズ・・・683.24円 -25.39円

 東証REIT指数・・・1,842.37円 -7.95円

 米ドル円・・・149.68円 0.51円

 ユーロ/円・・・158.00円 -0.41円

 NYダウ・・・33,631.14円 -173.73円

 NASDAQ・・・13,574.21円 -85.45円

 上海総合・・・3,088.09円 -19.8円


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【市況】東京株式(大引け)=558円高、半導体関連が牽引し大幅高で3日続伸

12日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲にリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は大幅高で3連騰、結局この日の高値で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比558円15銭高の3万2494円66銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は14億7118万株、売買代金概算は4兆1765億円。値上がり銘柄数は1317、対して値下がり銘柄数は465、変わらずは55銘柄だった。

 きょうは日経平均が朝方高く始まった後も先物主導で一貫して下値を切り上げる展開で、3万2000円台半ばで高値引けとなる終始リスク選好ムードの強い地合いだった。前日の米国株市場では、物価指標の発表を受けて金融引き締め長期化への警戒感が後退、米長期金利の低下を背景にハイテク株を中心として買いが優勢となり、これを引き継いで東京市場でも半導体関連株を主軸に全体相場が押し上げられる形となった。あすのオプションSQ算出を前に損失確定目的の空売り買い戻しを誘発、後場の取引では、先物に引っ張られる格好で日経平均は一貫して水準を切り上げる動きとなった。値上がり銘柄数は全体の7割強を占めた。また、売買代金は5営業日ぶりに4兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は3日続伸、政策の後押しで半導体銘柄が相場をけん引/相場概況

日経平均は3日続伸。11日の米株式市場でダウ平均は65.57ドル高(+0.19%)、ナスダック総合指数は96.83ポイント高(+0.71%)、S&P500は18.71ポイント高(+0.43%)とそれぞれ4日続伸。米10年債利回りが2週間ぶりに4.5%台半ばまで低下し、これを好感しハイテク銘柄を中心に株価は上昇した。米国株高を引き継ぐ形で12日の日経平均は184.43円高からスタート。前日の米国ハイテク銘柄上昇を下支えに半導体銘柄を中心に上昇、岸田政権が半導体基金に3.4兆円を要求しているとの報道も支援材料となった。終日上昇傾向が続き終値はこの日の高値圏で大引けを迎えた。

 大引けの日経平均は前日比558.15円高の32494.66円となった。東証プライム市場の売買高は14億7118万株、売買代金は4兆1765億円だった。セクターでは鉱業、海運、パルプ・紙が下落率上位に並んだ一方、電気機器・機械・輸送用機器が上昇率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の72%、対して値下がり銘柄は25%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、半導体関連株中心に買い継続 (10月12日)

 1.日経平均は3日続伸、550円超の大幅高に

 2.米長期金利低下で米ハイテク株高に追随

 3.半導体関連が買われ、全体相場押し上げ

 4.オプションSQ直前に空売り買い戻し加速

 5.売買代金4兆円超、値上がり数は7割強に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比65ドル高と4日続伸した。米卸売物価指数(PPI)の伸び率鈍化を受け、長期金利が低下し買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲にリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は大幅高で3連騰、結局この日の高値で引けている。

 12日の東京市場は、日経平均が朝方高く始まった後も先物主導で一貫して下値を切り上げる展開で、3万2000円台半ばで高値引けとなる終始リスク選好ムードの強い地合いだった。前日の米国株市場では、物価指標の発表を受けて金融引き締め長期化への警戒感が後退、米長期金利の低下を背景にハイテク株を中心として買いが優勢となり、これを引き継いで東京市場でも半導体関連株を主軸に全体相場が押し上げられる形となった。明日のオプションSQ算出を前に損失確定目的の空売り買い戻しを誘発、後場の取引では、先物に引っ張られる格好で日経平均は一貫して水準を切り上げる動きとなった。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割強を占めた。また、売買代金は5営業日ぶりに4兆円台に乗せている。

日経平均・・・32,494.66円 558.15円

 TOPIX・・・2,342.49円 34.65円

 JPX日経400・・・21,133.55円 323.95円

 東証マザーズ・・・708.63円 9.15円

 東証REIT指数・・・1,850.32円 -1.73円

 米ドル円・・・149.13円 0.37円

 ユーロ/円・・・158.43円 0.75円

 NYダウ・・・33,804.87円 65.57円

 NASDAQ・・・13,659.67円 96.83円

 上海総合・・・3,107.90円 28.94円


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【市況】東京株式(大引け)=189円高、米長期金利低下を好感も値下がり銘柄目立つ

11日の東京株式市場は前日の欧米株高を受け日経平均株価が続伸、一時3万2000円台を回復する場面があったが、取引終盤は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比189円98銭高の3万1936円51銭と続伸。プライム市場の売買高概算は13億2060万株、売買代金概算は3兆3821億円。値上がり銘柄数は380、対して値下がり銘柄数は1408、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株高を受けリスク選好ムードのなか日経平均株価は上値指向を継続した。米国株市場では米長期金利が低下傾向にあることが好感されている。FRB高官の相次ぐハト派的な発言で米金融引き締め長期化に対する懸念が和らいでおり、東京市場でもマーケットのセンチメントが改善した。取引時間中にアジア株市場が堅調な値動きを示したこともプラスに働いたもようだ。ただ、戻り売り圧力も強かった。日経平均株価は一時300円近い上昇を示し3万2000円台に乗せたが、これは半導体関連の値がさ株などの上昇に押し上げられた感もあり、大引け時点で値下がり銘柄数が値上がり数を1000以上も上回った。なお、TOPIXはマイナス圏で引けている。


【市況】日経平均は続伸、米金利低下を好感し一時32000円回復も米PPI前に様子見優勢/相場概況

日経平均は続伸。10日の米株式市場でダウ平均は134.65ドル高、ナスダック総合指数は+0.58%とそれぞれ3日続伸。中国の新たな景気刺激策への期待に加え、アトランタ連銀総裁が利上げ打ち止めを再表明し金利が低下したことが相場の上昇を後押しした。米長期金利の低下や米国株高を引き継いで日経平均は100.57円高からスタート。ただ、前日に750円超と急伸し短期的な過熱感が意識されるなか、その後は32000円を手前にもみ合いが継続。一方、今晩の米卸売物価指数(PPI)の発表を前に持ち高を傾ける動きは限られた。中国の景気対策期待や香港株高のほか、韓国半導体大手サムスン電子の決算が前四半期比で堅調だったことも半導体株高を通じて相場を支援し、日経平均は後場に一時32000円を回復した。しかし、戻り待ちの売りに押され、大引けにかけては上げ幅を縮めた。

 大引けの日経平均は前日比189.98円高の31936.51円となった。東証プライム市場の売買高は13億2060万株、売買代金は3兆3822億円だった。セクターではゴム製品、精密機器、輸送用機器が上昇率上位に並んだ一方、海運、鉄鋼、倉庫・運輸が下落率上位に並んだ。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の77%、対して値下がり銘柄は21%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受け半導体株中心に買い優勢 (10月11日)

 1.日経平均は続伸、一時3万2000円台を回復

 2.前日の欧米株高好感、米金利低下が追い風

 3.FRB高官のハト派発言が相次ぎ心理改善

 4.半導体が牽引役も、戻り売り圧力も顕在化

 5.値下がり銘柄1400超、TOPIXは安く引ける

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比134ドル高と3日続伸した。追加利上げ観測後退による長期金利低下を好感し買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株高を受け日経平均株価が続伸、一時3万2000円台を回復する場面があったが、取引終盤は伸び悩んだ。

 11日の東京市場は、前日の欧米株高を受けリスク選好ムードのなか日経平均は上値指向を継続した。米国株市場では米長期金利が低下傾向にあることが好感されている。FRB高官の相次ぐハト派的な発言で米金融引き締め長期化に対する懸念が和らいでおり、東京市場でもマーケットのセンチメントが改善した。取引時間中にアジア株市場が堅調な値動きを示したこともプラスに働いたもようだ。ただ、戻り売り圧力も強かった。日経平均は一時300円近い上昇を示し3万2000円台に乗せたが、これは半導体関連の値がさ株などの上昇に押し上げられた感もあり、大引け時点で値下がり銘柄数が値上がり数を1000以上も上回った。なお、TOPIXはマイナス圏で引けている。

日経平均・・・31,936.51円 189.98円

 TOPIX・・・2,307.84円 -4.35円

 JPX日経400・・・20,809.60円 -34.14円

 東証マザーズ・・・699.48円 -8.61円

 東証REIT指数・・・1,852.05円 3.9円

 米ドル円・・・148.68円 -0.27円

 ユーロ/円・・・157.68円 0.22円

 NYダウ・・・33,739.30円 134.65円

 NASDAQ・・・13,562.84円 78.6円

 上海総合・・・3,078.95円 3.71円


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【市況】東京株式(大引け)=751円高、米株高受け買い戻し加速し今年最大の上げ幅に

10日の東京株式市場は主力株中心にほぼ全面高商状に買われ日経平均は急反騰、今年最大の上げ幅で3万1000円台後半まで一気に水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比751円86銭高の3万1746円53銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は14億8469万株、売買代金概算は3兆4982億円。値上がり銘柄数は1599、対して値下がり銘柄数は197、変わらずは41銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の地合いで、日経平均は買い先行で始まった後、先物主導で一貫して上げ幅を広げる展開となった。祝日をはさみ3連休明けとなった東京市場だったが、前週末と週明けに米国株市場が上値指向を鮮明としたことで、空売り筋の買い戻しを誘発した。前週末に発表された米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回ったものの、米国株市場ではNYダウなど主要指数が結局高く引け、その後、中東の地政学リスクが顕在化した後も上値指向が続いた。東京市場でも売り方が高水準にショートポジションをとっていた関係で、その買い戻しが全体指数を押し上げる格好となった。時間外で米長期金利が低下したことも追い風となったようだ。日経平均は一時800円を超える上昇を示し、大引け時点の値上がり銘柄数はプライム市場の87%を占めている。


【市況】日経平均は大幅反発、金融引き締め長期化懸念が後退して投資家心理改善/相場概況

日経平均は大幅反発。国内連休中の米国株式市場のダウ平均は連日上昇。9月雇用統計では失業率が予想を上回ったほか賃金の伸びが鈍化したことを受けて金利の上昇が限定的となり買いが強まった。中東の地政学的リスク上昇を警戒する動きもあったが、連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長が政策を慎重に進める余地があると発言し、金利高懸念が後退して買戻しに拍車がかかった。ナスダック総合指数も上昇、堅調な値動きとなった米株市場を受けて、今日の東京市場は買いが先行して日経平均は320.00円高でスタートした。国内でも先週末発表された米雇用統計の結果や米連邦準備制度当局者のハト派的発言が好感されたほか、地政学リスクの高まりがFRBの金利据え置きにつながると捉えられて投資家心理が改善した。買い一巡後も上げ幅を縮小する動きは乏しく高値圏で推移し、終値は前週末比751.86円高で今年最大の上げ幅となった。

 大引けの日経平均は前週末比751.86円高の31746.53円となった。東証プライムの売買高は14億8469万株、売買代金は3兆4982億円だった。セクターでは鉱業、海運業、石油・石炭製品などが上昇。一方、空運業、水産・農林業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は11%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (10月10日)

 1.日経平均は急反発、751円高は今年最大の上げ幅

 2.前週末と前日の米株高を受けセンチメントが改善

 3.米雇用統計上振れ、中東情勢も売り材料とならず

 4.時間外での米長期金利の低下も追い風材料となる

 5.値上がり銘柄数はプライム市場全体の87%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比197ドル高と続伸した。FRBによる年内追加利上げ観測が後退し買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、主力株中心にほぼ全面高商状に買われ日経平均株価は急反騰、今年最大の上げ幅で3万1000円台後半まで一気に水準を切り上げた。

 10日の東京市場は、朝方からリスク選好の地合いで、日経平均は買い先行で始まった後、先物主導で一貫して上げ幅を広げる展開となった。祝日をはさみ3連休明けとなった東京市場だったが、前週末と週明けに米国株市場が上値指向を鮮明としたことで、空売り筋の買い戻しを誘発した。前週末に発表された米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回ったものの、米国株市場ではNYダウなど主要指数が結局高く引け、その後、中東の地政学リスクが顕在化した後も上値指向が続いた。東京市場でも売り方が高水準にショートポジションをとっていた関係で、その買い戻しが全体指数を押し上げる格好となった。時間外で米長期金利が低下したことも追い風となったようだ。日経平均は一時800円を超える上昇を示し、大引け時点の値上がり銘柄数はプライム市場の87%を占めている。

日経平均・・・31,746.53円 751.86円

 TOPIX・・・2,312.19円 48.11円

 JPX日経400・・・20,843.74円 464.29円

 東証マザーズ・・・708.09円 6.82円

 東証REIT指数・・・1,848.15円 17.21円

 米ドル円・・・149.02円 0.14円

 ユーロ/円・・・157.71円 0.65円

 NYダウ・・・33,604.65円 197.07円

 NASDAQ・・・13,484.23円 52.89円

 上海総合・・・3,075.23円 -21.68円


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【市況】東京株式(大引け)=751円高、米株高受け買い戻し加速し今年最大の上げ幅に

10日の東京株式市場は主力株中心にほぼ全面高商状に買われ日経平均は急反騰、今年最大の上げ幅で3万1000円台後半まで一気に水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比751円86銭高の3万1746円53銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は14億8469万株、売買代金概算は3兆4982億円。値上がり銘柄数は1599、対して値下がり銘柄数は197、変わらずは41銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の地合いで、日経平均は買い先行で始まった後、先物主導で一貫して上げ幅を広げる展開となった。祝日をはさみ3連休明けとなった東京市場だったが、前週末と週明けに米国株市場が上値指向を鮮明としたことで、空売り筋の買い戻しを誘発した。前週末に発表された米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回ったものの、米国株市場ではNYダウなど主要指数が結局高く引け、その後、中東の地政学リスクが顕在化した後も上値指向が続いた。東京市場でも売り方が高水準にショートポジションをとっていた関係で、その買い戻しが全体指数を押し上げる格好となった。時間外で米長期金利が低下したことも追い風となったようだ。日経平均は一時800円を超える上昇を示し、大引け時点の値上がり銘柄数はプライム市場の87%を占めている。


【市況】日経平均は大幅反発、金融引き締め長期化懸念が後退して投資家心理改善/相場概況

日経平均は大幅反発。国内連休中の米国株式市場のダウ平均は連日上昇。9月雇用統計では失業率が予想を上回ったほか賃金の伸びが鈍化したことを受けて金利の上昇が限定的となり買いが強まった。中東の地政学的リスク上昇を警戒する動きもあったが、連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長が政策を慎重に進める余地があると発言し、金利高懸念が後退して買戻しに拍車がかかった。ナスダック総合指数も上昇、堅調な値動きとなった米株市場を受けて、今日の東京市場は買いが先行して日経平均は320.00円高でスタートした。国内でも先週末発表された米雇用統計の結果や米連邦準備制度当局者のハト派的発言が好感されたほか、地政学リスクの高まりがFRBの金利据え置きにつながると捉えられて投資家心理が改善した。買い一巡後も上げ幅を縮小する動きは乏しく高値圏で推移し、終値は前週末比751.86円高で今年最大の上げ幅となった。

 大引けの日経平均は前週末比751.86円高の31746.53円となった。東証プライムの売買高は14億8469万株、売買代金は3兆4982億円だった。セクターでは鉱業、海運業、石油・石炭製品などが上昇。一方、空運業、水産・農林業などが下落した。東証プライムの値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は11%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (10月10日)

 1.日経平均は急反発、751円高は今年最大の上げ幅

 2.前週末と前日の米株高を受けセンチメントが改善

 3.米雇用統計上振れ、中東情勢も売り材料とならず

 4.時間外での米長期金利の低下も追い風材料となる

 5.値上がり銘柄数はプライム市場全体の87%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比197ドル高と続伸した。FRBによる年内追加利上げ観測が後退し買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、主力株中心にほぼ全面高商状に買われ日経平均株価は急反騰、今年最大の上げ幅で3万1000円台後半まで一気に水準を切り上げた。

 10日の東京市場は、朝方からリスク選好の地合いで、日経平均は買い先行で始まった後、先物主導で一貫して上げ幅を広げる展開となった。祝日をはさみ3連休明けとなった東京市場だったが、前週末と週明けに米国株市場が上値指向を鮮明としたことで、空売り筋の買い戻しを誘発した。前週末に発表された米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回ったものの、米国株市場ではNYダウなど主要指数が結局高く引け、その後、中東の地政学リスクが顕在化した後も上値指向が続いた。東京市場でも売り方が高水準にショートポジションをとっていた関係で、その買い戻しが全体指数を押し上げる格好となった。時間外で米長期金利が低下したことも追い風となったようだ。日経平均は一時800円を超える上昇を示し、大引け時点の値上がり銘柄数はプライム市場の87%を占めている。

日経平均・・・31,746.53円 751.86円

 TOPIX・・・2,312.19円 48.11円

 JPX日経400・・・20,843.74円 464.29円

 東証マザーズ・・・708.09円 6.82円

 東証REIT指数・・・1,848.15円 17.21円

 米ドル円・・・149.02円 0.14円

 ユーロ/円・・・157.71円 0.65円

 NYダウ・・・33,604.65円 197.07円

 NASDAQ・・・13,484.23円 52.89円

 上海総合・・・3,075.23円 -21.68円


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【市況】東京株式(大引け)=80円安と反落、米雇用統計を控え様子見姿勢に

6日の東京株式市場で日経平均株価は反落。今晩に米雇用統計の発表が控えているほか、東京市場は3連休前で様子見姿勢が強く、方向感に欠ける展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比80円69銭安の3万994円67銭。プライム市場の売買高概算は14億3721万株。売買代金概算は3兆2000億円となった。値上がり銘柄数は1284と全体の約70%、値下がり銘柄数は507、変わらずは46銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが9ドル安と小幅に下落した。雇用関連指標が底堅く米金融引き締め長期化に対する警戒感が強まり軟調だった。東京市場に移ってからも今晩の米9月雇用統計の結果発表を控え、方向感に欠ける展開が続いた。日経平均株価は一時100円を超す下落となる場面があったが、下値には買いが入り下げ渋った。3万1000円台は再び下回った。海運株や商社株といったバリュー株が堅調に推移したが、半導体関連株は売りに押された。


【市況】日経平均は反落、国内連休・米雇用統計を控え様子見ムード/相場概況

日経平均は反落。5日の米株式市場でダウ平均は9.98ドル安、ナスダック総合指数は-0.12%とそれぞれ小反落。週次失業保険申請件数で労働市場の強さが再確認されたため、追加利上げを警戒した売りが先行。一方、原油安や連銀総裁のハト派発言を背景とした長期金利の落ち着きが下値を支え、終盤にかけては下げ幅を縮めた。米株安や前日に急反発した反動が意識された日経平均は71.41円安からスタート。序盤は前日に続き短期的な底入れを意識した買いが入ったほか、香港ハンセン指数の大幅高を背景に上昇に転じる場面もあった。しかし、今晩に米雇用統計の発表を控えるほか、国内は3連休前ということもあり様子見ムードが強く、その後は前日終値を挟んだもみ合いに終始した。

 大引けの日経平均は前日比80.69円安の30994.67円となった。東証プライム市場の売買高は14億3721万株、売買代金は3兆2001億円だった。セクターでは鉱業、精密機器、電気機器が下落率上位となった一方、海運、パルプ・紙、電気・ガスが上昇率上位となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の28%、対して値上がり銘柄は70%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米雇用統計や3連休控え様子見姿勢 (10月6日)

 1.日経平均は80円安と反落、上値重く3万1000円割れと軟調

 2.前日のNYダウは9ドル安と小反落、雇用指標の底堅さを警戒

 3.今晩の米雇用統計の結果待ちに、東京市場は3連休前で様子見

 4.川崎汽など海運、三菱商など商社といったバリュー株がしっかり

 5.東エレクやアドテスト、ディスコなどの半導体関連株は軟調に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比9ドル安と小幅に反落した。9月の米雇用統計の発表を控え、模様眺め気分が強かった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。今晩に米雇用統計の発表が控えているほか、東京市場は3連休前で様子見姿勢が強く、方向感に欠ける展開が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅に下落した。雇用関連指標が底堅く米金融引き締め長期化に対する警戒感が強まり軟調だった。東京市場に移ってからも今晩の米9月雇用統計の結果発表を控え、方向感に欠ける展開が続いた。日経平均は一時100円を超す下落となる場面があったが、下値には買いが入り下げ渋った。3万1000円台は再び下回った。海運株や商社株といったバリュー株が堅調に推移したが、半導体関連株は売りに押された。

日経平均・・・30,994.67円 -80.69円

 TOPIX・・・2,264.08円 0.32円

 JPX日経400・・・20,379.45円 -8.07円

 東証マザーズ・・・701.27円 0.85円

 東証REIT指数・・・1,830.94円 0.63円

 米ドル円・・・148.84円 -0.2円

 ユーロ/円・・・157.06円 0.43円

 NYダウ・・・33,119.57円 -9.98円

 NASDAQ・・・13,219.83円 -16.17円

 上海総合・・・3,110.47円 3.15円


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【市況】東京株式(大引け)=548円高、米長期金利の上昇一服受け買い戻しが鮮明に

5日の東京株式市場は朝方からリバウンド狙いの買いが優勢となり、後場に入ると先物主導で上げ足を加速し500円を超える上昇でほぼ高値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比548円48銭高の3万1075円36銭と急反発。プライム市場の売買高概算は16億5238万株、売買代金概算は3兆7403億円。値上がり銘柄数は1725、対して値下がり銘柄数は97、変わらずは13銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日までの下げの反動で日経平均が大きく切り返す展開となった。前日の米国株市場が米長期金利の低下を背景に反発したことで市場のセンチメントが改善、幅広い銘柄に買い戻しの動きが広がった。米国では発表された経済指標を受け米10年債利回りの上昇が一服し、これまで売り込まれていた景気敏感株やハイテク株に投資資金が還流した。東京市場もこれに追随して自律反発を狙った買いが広範囲に流入、全体指数を押し上げた。後場に入ると先物に引っ張られる形で日経平均は一段と上げ足を強めた。米長期金利が時間外で低下したことも好感された。値上がり銘柄数は1700を超えプライム市場全体の94%の銘柄が上昇する文字通りの全面高商状となった。ただ、売買代金は3兆7000億円と前日の水準を下回っている。


【市況】日経平均は6日ぶり大幅反発、米金利低下に伴う安心感で買い戻し強まる/相場概況

日経平均は6日ぶり大幅反発。4日の米株式市場でダウ平均は127.17ドル高と4日ぶり反発、ナスダック総合指数は+1.35%と反発。民間部門のADP雇用統計の9月分が予想を大幅に下回ったために追加利上げ観測が後退し、ハイテク株を中心に買い戻しが強まった。ただ、政府機関閉鎖などに対する懸念が根強く、ダウ平均の上値は限定的だった。米長期金利の低下や米国株の反発を受け、目先の安心感から日経平均は206.77円高からスタート。時間外取引において米長期金利が軟化する一方、米株価指数先物が堅調に推移していたことで買い戻し機運が高まり、日経平均は後場中ごろまで上げ幅を拡大していく展開となり31000円を回復。終盤に一時騰勢一服となる場面もあったが、大引けにかけては再び強含み、この日の高値圏で終えた。

 大引けの日経平均は前日比548.48円高の31075.36円となった。東証プライム市場の売買高は16億5238万株、売買代金は3兆7403億円だった。セクターでは証券・商品先物取引、その他金融、不動産を筆頭にほぼ全面高となった一方、鉱業のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は全体の94%、対して値下がり銘柄は5%だった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、米金利上昇一服で3万1000円台回復 (10月5日)

 1.日経平均は500円超の上昇で3万1000円台回復

 2.前日までの下げの反動、目先は自律反発局面に

 3.米長期金利上昇一服を背景とした米株高を好感

 4.日経平均は後場も上げ足加速、ほぼ高値引けに

 5.値上がり銘柄数が全体の94%占める全面高様相

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比127ドル高と4日ぶりに反発した。米経済指標を受けて長期金利の上昇が一服したことで買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は朝方からリバウンド狙いの買いが優勢となり、後場に入ると先物主導で上げ足を加速し500円を超える上昇でほぼ高値引けとなった。

 5日の東京市場は、前日までの下げの反動で日経平均が大きく切り返す展開となった。前日の米国株市場が米長期金利の低下を背景に反発したことで市場のセンチメントが改善、幅広い銘柄に買い戻しの動きが広がった。米国では発表された経済指標を受け米10年債利回りの上昇が一服し、これまで売り込まれていた景気敏感株やハイテク株に投資資金が還流した。東京市場もこれに追随して自律反発を狙った買いが広範囲に流入、全体指数を押し上げた。後場に入ると先物に引っ張られる形で日経平均は一段と上げ足を強めた。米長期金利が時間外で低下したことも好感された。値上がり銘柄数は1700を超えプライム市場全体の94%の銘柄が上昇する文字通りの全面高商状となった。ただ、売買代金は3兆7000億円と前日の水準を下回っている。

日経平均・・・31,075.36円 548.48円

 TOPIX・・・2,263.76円 44.87円

 JPX日経400・・・20,387.52円 383.11円

 東証マザーズ・・・700.42円 22.62円

 東証REIT指数・・・1,830.31円 24.17円

 米ドル円・・・148.88円 0.04円

 ユーロ/円・・・156.47円 0.42円

 NYダウ・・・33,129.55円 127.17円

 NASDAQ・・・13,236.00円 176.54円

 上海総合・・・3,110.47円 3.15円


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【市況】東京株式(大引け)=711円安、大幅安で5日続落し3万1000円台割れ

4日の東京株式市場はリスクオフが一段と加速し、日経平均株価は700円を超える急落。フシ目の3万1000円台を割り込み約5カ月ぶりの安値に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比711円06銭安の3万526円88銭と5日続落。プライム市場の売買高概算は20億2967万株、売買代金概算は4兆4588億円。値上がり銘柄数は132、対して値下がり銘柄数は1690、変わらずは13銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株全面安を受け投資家心理が悪化、寄り後も先物主導で売りがかさみ下げ幅を広げた。前日の米国株市場では、この日発表された8月の米雇用動態調査(JOLTS)の求人件数が事前コンセンサスを上回ったことで労働需給の逼迫が意識され、改めてFRBによる金融引き締め長期化懸念が売りの材料となった。米長期金利が4.8%台まで上昇し、これを嫌気する形で景気敏感株からハイテク株まで幅広く値を下げる展開。これが東京市場でもリスク回避目的の売りを誘発した。外国為替市場で進行するドル高・円安は材料視されず、香港や韓国などアジア株市場が総じて下落したことも見送りムードを助長した。値下がり銘柄数は1700近くに達しプライム上場企業の92%を占める全面安商状となった。また、売買代金は4兆円を大きく上回り活況だった。


【市況】日経平均は大幅に5日続落、米雇用指標の上振れで金利急伸・株売り加速/相場概況

日経平均は大幅に5日続落。3日の米株式市場でダウ平均は430.97ドル安、ナスダック総合指数は-1.86%と大幅に下落。8月JOLTS求人件数が予想に反して増加し、長期金利の急伸が売りを誘発した。また、つなぎ予算を成立させ政府機関の閉鎖回避にこぎつけたマッカーシー下院議長が解任されたことも先行き不透明感を強めた。米国株の急落を受けて日経平均は472.91円安からスタート。時間外取引の米10年債利回りが一段と上昇するなかリスク回避の売りが膨らみ、前場から600円超の下落となった。後場は日本銀行の上場投資信託(ETF)買い観測から下げ渋る場面もあったが、買い戻しは続かず再び軟化。香港株の下落や時間外取引の米株価指数先物の失速を背景に取引終盤には手仕舞い売りが広がり、日経平均は一時30500円を割り込む場面があった。

 大引けの日経平均は前日比711.06円安の30526.88円となった。東証プライム市場の売買高は20億2967万株、売買代金は4兆4589億円だった。セクターでは輸送用機器、鉄鋼、銀行を筆頭に全面安となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の92%、対して値上がり銘柄は7%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、米金利上昇が警戒され3万1000円台割れ (10月4日)

 1.日経平均は700円超安で5日続落、5ヵ月ぶり安値

 2.米長期金利上昇を警戒、9割を超える銘柄が下落

 3.米国では雇用指標が想定超、引き締め長期化懸念

 4.香港や韓国などアジア株下落も投資家心理冷やす

 5.商いは活況、売買代金は4兆5000億円弱と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比430ドル安と3日続落した。FRBの金融引き締め長期化観測を背景に金利上昇を警戒した売りが優勢となった。

 東京市場ではリスクオフが一段と加速し、日経平均株価は700円を超える急落。フシ目の3万1000円台を割り込み約5ヵ月ぶりの安値に沈んだ。

 4日の東京市場は、前日の欧米株全面安を受け投資家心理が悪化、寄り後も先物主導で売りがかさみ下げ幅を広げた。前日の米国株市場では、この日発表された8月の米雇用動態調査(JOLTS)の求人件数が事前コンセンサスを上回ったことで労働需給の逼迫が意識され、改めてFRBによる金融引き締め長期化懸念が売りの材料となった。米長期金利が4.8%台まで上昇し、これを嫌気する形で景気敏感株からハイテク株まで幅広く値を下げる展開。これが東京市場でもリスク回避目的の売りを誘発した。外国為替市場で進行するドル高・円安は材料視されず、香港や韓国などアジア株市場が総じて下落したことも見送りムードを助長した。値下がり銘柄数は1700近くに達しプライム上場企業の92%を占める全面安商状となった。また、売買代金は4兆円を大きく上回り活況だった。

日経平均・・・30,526.88円 -711.06円

 TOPIX・・・2,218.89円 -56.58円

 JPX日経400・・・20,004.41円 -496.93円

 東証マザーズ・・・677.80円 -20.17円

 東証REIT指数・・・1,806.14円 -24.31円

 米ドル円・・・148.96円 -0.81円

 ユーロ/円・・・156.21円 -0.78円

 NYダウ・・・33,002.38円 -430.97円

 NASDAQ・・・13,059.46円 -248.3円

 上海総合・・・3,110.47円 3.15円


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【市況】東京株式(大引け)=521円安、欧米金利上昇を警戒し全面安

3日の東京株式市場はリスクオフ一色の地合いとなり日経平均株価は続急落。500円を超える下げで約4カ月ぶりの安値をつけた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比521円94銭安の3万1237円94銭と大幅安で4日続落。プライム市場の売買高概算は16億3126万株、売買代金概算は3兆7181億円。値上がり銘柄数は159、対して値下がり銘柄数は1663、変わらずは13銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードが強く、朝方から主力株をはじめ広範囲に売りが広がった。前日の欧州株市場が各国の金利上昇を嫌気して全面安となったほか、米国株市場でも米10年債利回り上昇を背景にNYダウが続落、東京市場にもこの流れが波及する格好となった。アジア株市場で香港株が大きく売り込まれていることなどを横目に、東京市場でも見送りムードが強まり、為替の円安進行もあまり好感されず押し目買いの動きはまばらだった。東証グロース市場が9カ月ぶりに新安値に売られるなどグロース株への売り圧力が強まる一方、株価指標の割安なバリュー株にも利益確定の動きが相次いだ。業種別では33業種すべてが安くなり、個別株も値下がり銘柄数は1660あまりに達し、プライム市場全体の9割が下落する全面安商状となっている。


【市況】日経平均は4日続落、高金利・景気腰折れ懸念で全面売り/相場概況

日経平均は4日続落。2日の米株式市場でダウ平均は74.15ドル安と続落、ナスダック総合指数は+0.66%と4日続伸。9月ISM製造業景況指数などが予想を上回ったほか、ボウマン連邦準備制度理事会(FRB)理事が複数回の追加利上げの必要性に言及したことで10年債利回りが2007年来の高水準に上昇、高金利による景気腰折れへの懸念が重しになった。日米長期金利の上昇や景気後退懸念を受けて日経平均は151.91円安からスタート。香港株の大幅下落も重しになり、前場に一時500円近く下落した。時間外取引の米10年債利回りが強含み、米株価指数先物が失速したことで後場は一段安となり、じり安基調が続くなか、日経平均は取引後半には31157.40円(602.48円安)まで下落、そのまま安値圏で終えた。

 大引けの日経平均は前日比521.94円安の31237.94円となった。東証プライム市場の売買高は16億3126万株、売買代金は3兆7181億円だった。セクターでは鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属を筆頭に全面安となった。東証プライム市場の値下がり銘柄は全体の90%、対して値上がり銘柄は9%だった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、欧米金利高でリスク回避の売り優勢 (10月3日)

 1.日経平均は521円安と急落、約4ヵ月ぶり安値に沈む

 2.欧州や米国の金利上昇を嫌気しリスク回避ムード

 3.アジア市場で香港株など売り込まれ市場心理悪化

 4.東証グロース市場は9ヵ月ぶりに年初来安値を更新

 5.33業種すべて安く、個別も全体の9割の銘柄が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比74ドル安と続落した。米金融引き締め長期化を巡る懸念から売りが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフ一色の地合いとなり日経平均株価は続急落。500円を超える下げで約4ヵ月ぶりの安値をつけた。

 3日の東京市場は、リスク回避ムードが強く、朝方から主力株をはじめ広範囲に売りが広がった。前日の欧州株市場が各国の金利上昇を嫌気して全面安となったほか、米国株市場でも米10年債利回り上昇を背景にNYダウが続落、東京市場にもこの流れが波及する格好となった。アジア株市場で香港株が大きく売り込まれていることなどを横目に、東京市場でも見送りムードが強まり、為替の円安進行もあまり好感されず押し目買いの動きはまばらだった。東証グロース市場が9ヵ月ぶりに新安値に売られるなどグロース株への売り圧力が強まる一方、株価指標の割安なバリュー株にも利益確定の動きが相次いだ。業種別では33業種すべてが安くなり、個別株も値下がり銘柄数は1660あまりに達し、プライム市場全体の9割が下落する全面安商状となっている。

日経平均・・・31,237.94円 -521.94円

 TOPIX・・・2,275.47円 -38.97円

 JPX日経400・・・20,501.34円 -329.58円

 東証マザーズ・・・697.97円 -19.06円

 東証REIT指数・・・1,830.45円 -16.07円

 米ドル円・・・149.88円 0.14円

 ユーロ/円・・・156.97円 -1.34円

 NYダウ・・・33,433.35円 -74.15円

 NASDAQ・・・13,307.77円 88.45円

 上海総合・・・3,110.47円 3.15円


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【市況】東京株式(大引け)=97円安、朝方大きく買い先行も後場に失速

2日の東京株式市場は朝方買い優勢で始まった後、日経平均は大幅高に買われたが、後場は急速に値を消しマイナス圏に沈み安値引けで取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比97円74銭安の3万1759円88銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は15億5061万株、売買代金概算は3兆7015億円。値上がり銘柄数は515、対して値下がり銘柄数は1266、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方リスク選好、先物主導の買い戻しで日経平均は500円を超える上昇を示し3万2000円台を大きく回復した。前週末の米国株市場では長期金利の高止まりを嫌気してNYダウが反落したものの、その後つなぎ予算の成立で米政府機関の閉鎖リスクが目先解消されたことで、東京市場も取引開始直後は空売り筋の買い戻しで株価に浮揚力が働いた。外国為替市場で円安が進んだことも追い風になった。しかし、後場に入ると地合いが一変し下落に転じた。買い戻しが一巡すると上値を買う実需買いの動きはみられず、米長期金利が時間外で上昇したことなどが嫌気されて幅広い銘柄に売りが出た。大引けは安値引けとなり、プライム市場の約7割の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は続落、買い先行も後場から急落/相場概況

日経平均は続落。前週末29日の米国株式市場のダウ平均は反落。月末、四半期末の調整売りに加えて、連邦予算案期限を明日に控えて下院が共和党のつなぎ予算案を否決したため政府機関閉鎖への警戒感が一段と強まった。ほか、自動車労働組合(UAW)ストライキ長期化を警戒した売りが強まり下落に転じた。ナスダックはプラス圏を確保、まちまちとなった米株市場を横目に、今日の東京市場は買いが先行して日経平均は244.35円高でスタートした。米政府機関の閉鎖を回避するためのつなぎ予算案が可決されたことでひとまず投資家心理が改善、日銀が朝方発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)の改善が買いを誘った。ただ、米長期金利の先高観がくすぶるなか、戻り待ちの売りや先物主導で売りが広がり上げ幅を急速に縮小して、大引けにかけてマイナス圏に転落した。結果的に安値引けとなり、ローソク足は上に長いヒゲ伴う陰線を形成した。

 大引けの日経平均は前日比97.74円安の31759.88円となった。東証プライムの売買高は15億5061万株、売買代金は3兆7015億円だった。セクターでは空運業、石油・石炭製品、鉱業などが下落。一方、銀行業、海運業、金属製品などが上昇した。東証プライムの値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は28%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も米長期金利上昇で安値引け (10月2日)

 1.日経平均は3日続落、朝方に大幅高も後場失速

 2.米政府機関の閉鎖は回避、出足はリスク選好に

 3.先物への買い戻し一巡後、実需の買いが続かず

 4.日経平均は一時540円高も結局97円安で安値引け

 5.値下がり数は1260あまり、全体の約7割を占める

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比158ドル安と反落した。買い先行も米政府機関の一部閉鎖のリスクが嫌気され売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では朝方買い優勢で始まった後、日経平均株価は大幅高に買われたが、後場は急速に値を消しマイナス圏に沈み安値引けで取引を終えた。

 2日の東京市場は、朝方リスク選好、先物主導の買い戻しで日経平均は500円を超える上昇を示し3万2000円台を大きく回復した。前週末の米国株市場では長期金利の高止まりを嫌気してNYダウが反落したものの、その後つなぎ予算の成立で米政府機関の閉鎖リスクが目先解消されたことで、東京市場も取引開始直後は空売り筋の買い戻しで株価に浮揚力が働いた。外国為替市場で円安が進んだことも追い風になった。しかし、後場に入ると地合いが一変し下落に転じた。買い戻しが一巡すると上値を買う実需買いの動きはみられず、米長期金利が時間外で上昇したことなどが嫌気されて幅広い銘柄に売りが出た。大引けは安値引けとなり、プライム市場の約7割の銘柄が下落した。

日経平均・・・31,759.88円 -97.74円

 TOPIX・・・2,314.44円 -8.95円

 JPX日経400・・・20,830.92円 -83.14円

 東証マザーズ・・・717.03円 -12.61円

 東証REIT指数・・・1,846.52円 -13.07円

 米ドル円・・・149.70円 0.94円

 ユーロ/円・・・158.12円 0.34円

 NYダウ・・・33,507.50円 -158.84円

 NASDAQ・・・13,219.32円 18.04円

 上海総合・・・3,110.47円 3.15円


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