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【市況】東京株式(大引け)=372円安、目先スピード警戒感から利益確定売り優勢に

15日の東京株式市場は続落。日経平均はここ急速に上値を追ってきた反動で利益確定の動きが強まり、3万8000円台を再び下回った。ただ、売り一巡後は下げ渋る動きもみせている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比372円62銭安の3万7755円51銭と続落。プライム市場の売買高概算は20億2594万株、売買代金概算は4兆7778億円。値上がり銘柄数は489、対して値下がり銘柄数は1098、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から先物主導でリスク回避の相場展開を強いられた。前日の米国株市場ではハイテク株中心に買いが入りナスダック総合株価指数は6日続伸と気を吐いたものの、NYダウは続落するなど上昇一服感が出てきた。東京市場でも日経平均が4月下旬以降に急ピッチの戻りをみせていただけに、目先はスピード警戒感から利食い急ぎの動きが顕在化した。外国為替市場でドル安・円高に振れたことも市場センチメントを冷やした。前日に買われた半導体関連が利食われたほか、自動車株への売りが止まず全体指数を押し下げた。個別には企業決算発表がピークを迎えるなか、好決算銘柄と決算内容が芳しくない銘柄とで明暗を分ける形となっている。値下がり銘柄は全体の約3分の2を占めた。なお、売買代金は減少傾向で5兆円を下回った。


【市況】日経平均は続落、円高推移などが意識されて売り優勢に/相場概況

14日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は89.37ドル安の42051.06ドル、ナスダックは136.73ポイント高の19146.81で取引を終了した。貿易協議や減税案の進展を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、年内の利下げ期待の後退や長期金利の上昇を警戒し、ダウは下落に転じた。一方、エヌビディアなど半導体は引き続き買われ、ナスダックは終日堅調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。

米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は295.77円安の37832.36円と続落して取引を開始した。日経平均は4月7日から終値ベースで7000円近く上昇した水準にあることから、利益確定売りや戻り待ちの売りが先行。為替の円高推移も影響した。また、5月中旬以降に行われるとされる関税を巡る3回目の日米通商交渉お状況を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもあった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、NYダウ軟調や円高で利益確定売り優勢 (5月15日)

 1.日経平均は続落、NYダウ軟調受け利食い優勢

 2.為替市場の円高も嫌気され、スピード警戒感を助長

 3.先物主導で大幅安、3万8000円割れも後半下げ渋る

 4.半導体関連利食われ、円高で自動車株への売り続く

 5.個別株は決算発表絡みで明暗、全体の3分の2が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比89ドル安と続落した。主要な米経済指標の発表を控える中、景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。ここ急速に上値を追ってきた反動で利益確定の動きが強まり、3万8000円台を再び下回った。ただ、売り一巡後は下げ渋る動きもみせている。

 15日の東京市場は、朝方から先物主導でリスク回避の相場展開を強いられた。前日の米国株市場ではハイテク株中心に買いが入りナスダック総合株価指数は6日続伸と気を吐いたものの、NYダウは続落するなど上昇一服感が出てきた。東京市場でも日経平均が4月下旬以降に急ピッチの戻りをみせていただけに、目先はスピード警戒感から利食い急ぎの動きが顕在化した。外国為替市場でドル安・円高に振れたことも市場センチメントを冷やした。前日に買われた半導体関連が利食われたほか、自動車株への売りが止まず全体指数を押し下げた。個別には企業決算発表がピークを迎えるなか、好決算銘柄と決算内容が芳しくない銘柄とで明暗を分ける形となっている。プライム市場の値下がり銘柄は全体の約3分の2を占めた。なお、売買代金は減少傾向で5兆円を下回った。


日経平均 ・・・ 37,755.51円 -372.62円

TOPIX ・・・ 258.93円 -0.4円

JPX日経400 ・・・ 2,738.96円 -24.33円

グロース250 ・・・ 24,821.15円 -202.48円

東証REIT指数 ・・・ 4,572.97円 -31.03円

米ドル円 ・・・ 146.06円 -0.57円

ユーロ/円 ・・・ 163.36円 -0.52円

NYダウ ・・・ 42,051.06円 -89.37円

NASDAQ ・・・ 19,146.80円 136.72円

上海総合 ・・・ 3,380.82円 -23.12円

   

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【市況】東京株式(大引け)=55円安、米ハイテク株高も朝高後は利益確定の動き優勢に

14日の東京株式市場は、朝方は前日の米ハイテク株高を受けてリスク選好でスタートしたものの買いが続かなかった。また、前日まで13連騰を記録していたTOPIXも下落した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比55円13銭安の3万8128円13銭と5日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は22億6098万株、売買代金概算は5兆4483億円。値上がり銘柄数は570、対して値下がり銘柄数は1033、変わらずは30銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそ日経平均がプラス圏でスタートしたが、その後はすぐに値を消す展開となった。前日の欧州株市場では独DAXが連日で史上最高値を更新したほか、米国株市場でもNYダウは構成銘柄の一角が暴落したことで安くなったものの、ハイテク株中心に物色意欲は旺盛、ナスダック指数は5日続伸しフシ目の1万9000台を回復した。エヌビディア<NVDA>が大きく買われたのをはじめ半導体セクターの上昇が目立ち、東京市場でもこの流れを引き継いで同関連株への買いが活発だった。ただ、日経平均は朝高後に値を消しマイナス圏に。外国為替市場でドル安・円高方向に振れたこともあって、自動車セクターへの売りを誘発し市場センチメントを冷やしている。後場は下げ渋ったものの、値下がり銘柄が1000を超え全体の63%を占めた。一方、売買代金は前日に続いて高水準だった。


【市況】日経平均は5日ぶりに反落、過熱感などが意識されてTOPIXも14日ぶりに反落/相場概況

13日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は269.67ドル安の42140.43ドル、ナスダックは301.75ポイント高の19010.09で取引を終了した。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループの下落が重しとなり寄り付き後、まちまち。消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため関税によるインフレ上昇への懸念が緩和し相場の下値を支えた。サウジアラビア政府系ファンドが所有するAI新興企業との提携発表を受けた半導体のエヌビディアの上昇が支援し、ナスダックは終日買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは一段安となり、まちまちで終了。

ハイテク株の上昇を受けて、東京市場は買い先行で取引を開始。日経平均は前日終値水準を上回ってスタートしたが、買い一巡後は、為替が1ドル147円台前半と前日比で円高推移となったことなどから上げ幅を縮小し、38000円水準でのもみ合いとなった。短期的な過熱感や38000円台回復による達成感などが意識されたもよう。2009年以来のTOPIX連騰記録は13日連続で止まった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、朝高も円高が逆風で値を消す (5月14日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、朝高後に値を消す

 2.米ハイテク株高好感も円高などが逆風材料に

 3.エヌビディア物色人気で半導体株に資金誘導

 4.一方で自動車株への売り顕著、全体押し下げ

 5.値下がり銘柄1000超、TOPIXの14連騰ならず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比269ドル安と反落した。最高経営責任者の交代と収益見通しの撤回を発表したユナイテッドヘルス<UNH>の急落が指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は前日の米ハイテク株高を受けてリスク選好でスタートしたものの買いが続かなかった。また、前日まで13連騰を記録していたTOPIXも下落した。

 14日の東京市場は、朝方こそ日経平均がプラス圏でスタートしたが、その後はすぐに値を消す展開となった。前日の欧州株市場では独DAXが連日で史上最高値を更新したほか、米国株市場でもNYダウは構成銘柄の一角が暴落したことで安くなったものの、ハイテク株中心に物色意欲は旺盛、ナスダック総合株価指数は5日続伸しフシ目の1万9000台を回復した。エヌビディア<NVDA>が大きく買われたのをはじめ半導体セクターの上昇が目立ち、東京市場でもこの流れを引き継いで同関連株への買いが活発だった。ただ、日経平均は朝高後に値を消しマイナス圏に。外国為替市場でドル安・円高方向に振れたこともあって、自動車セクターへの売りを誘発し市場センチメントを冷やしている。後場は下げ渋ったものの、プライム市場の値下がり銘柄が1000を超え全体の63%を占めた。一方、売買代金は前日に続いて高水準だった。


日経平均 ・・・ 38,128.13円 -55.13円

TOPIX ・・・ 259.33円 1.24円

JPX日経400 ・・・ 2,763.29円 -8.85円

グロース250 ・・・ 25,023.63円 -115.23円

東証REIT指数 ・・・ 4,604.00円 -5.85円

米ドル円 ・・・ 146.08円 -1.4円

ユーロ/円 ・・・ 163.88円 -1.11円

NYダウ ・・・ 42,140.43円 -269.67円

NASDAQ ・・・ 19,010.08円 301.74円

上海総合 ・・・ 3,403.94円 29.07円

   

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【市況】東京株式(大引け)=539円高、米株高に追随しリスクオン続く

13日の東京株式市場は主力株に買いが集まり全体指数を押し上げる展開となった。前日の米株高でリスク選好の地合いが続き、日経平均は500円超上昇した。TOPIXは13連騰となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比539円00銭高の3万8183円26銭と大幅高で4日続伸。プライム市場の売買高概算は24億9172万株、売買代金概算は6兆169億円。値上がり銘柄数は734、対して値下がり銘柄数は849、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から主力株中心に投資資金が流入し日経平均が続急伸、上げ幅は一時800円を超える場面があった。米中間の関税協議の進展を背景に前日の米国株市場ではNYダウが1100ドルを超える大幅高となったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4%を超える急騰で上昇率はダウを上回った。米株高に加え、朝方はドル・円相場も1ドル=148円台まで円安が進んでおり追い風材料となった。日経平均は朝方に800円超の大幅高で3万8000円大台ラインを突破した。ただ、朝高後は短期筋の利益確定売りが上値を押さえる展開に。3万8500円近辺で弾き返され、その後は3万8000円台前半でもみ合う展開に移行した。もっとも主力株の一角が買われたものの、利食われる銘柄も相次ぎ、大引け時点では値下がり銘柄数が値上がり数を上回った。売買代金は6兆円台と高水準。


【市況】日経平均は大幅高で4日続伸、米中通商交渉の進展を材料に38000円台回復/相場概況

12日の米国市場は上昇。ダウ平均は1160.72ドル高の42410.10ドル、ナスダックは779.42ポイント高の18708.34で取引を終了した。中国との協議で90日間の一時的関税率大幅引き下げで合意したとの声明を受け、対中貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、寄り付き後大幅高。トランプ大統領が中国と最終的には通商協定で合意すると自信を表明し、終日買戻しが先行した。終盤にかけ上げ幅を拡大し終了。

米国株の大幅高や為替が1ドル148円台と円安ドル高が強まったことなどを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。輸出関連銘柄を中心に買われたことで、日経平均は寄付きから38000円台を回復。2月21日以来の水準まで上げ幅を拡大する場面がみられた。決算発表銘柄への個別物色も広がったことから、プライム市場の売買代金は6兆円台まで膨らんだ。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高を受けリスク選好の買い続く (5月13日)

 1.日経平均は大幅高で4日続伸、3万8000円台回復

 2.前日の米株市場大幅高に加え円安が追い風材料

 3.朝方800円超の上昇みせた後は漸次伸び悩む展開

 4.軟調銘柄も多く、値上がり数を値下がりが上回る

 5.TOPIX13連騰、全体売買代金は6兆円超と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前週末比1160ドル高と大幅に反発した。米中貿易摩擦の緩和に向けた動きが好感され幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株に買いが集まり全体指数を押し上げる展開となった。前日の米株高でリスク選好の地合いが続き、日経平均は500円超上昇した。TOPIXは13連騰となった。

 13日の東京市場は、朝方から主力株中心に投資資金が流入し日経平均が続急伸、上げ幅は一時800円を超える場面があった。米中間の関税協議の進展を背景に前日の米国株市場ではNYダウが1100ドルを超える大幅高となったほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4%を超える急騰で上昇率はダウを上回った。米株高に加え、朝方はドル・円相場も1ドル=148円台まで円安が進んでおり追い風材料となった。日経平均は朝方に800円超の大幅高で3万8000円大台ラインを突破した。ただ、朝高後は短期筋の利益確定売りが上値を押さえる展開に。3万8500円近辺で弾き返され、その後は3万8000円台前半でもみ合う展開に移行した。もっとも主力株の一角が買われたものの、利食われる銘柄も相次ぎ、大引け時点ではプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり数を上回った。売買代金は6兆円台と高水準。


日経平均 ・・・ 38,183.26円 539円

TOPIX ・・・ 258.09円 0.31円

JPX日経400 ・・・ 2,772.14円 30.06円

グロース250 ・・・ 25,138.86円 247.33円

東証REIT指数 ・・・ 4,609.85円 1.3円

米ドル円 ・・・ 147.97円 -0.41円

ユーロ/円 ・・・ 164.32円 -0.25円

NYダウ ・・・ 42,410.10円 1160.72円

NASDAQ ・・・ 18,708.34円 779.43円

上海総合 ・・・ 3,374.87円 5.62円

   

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【市況】東京株式(大引け)=140円高、米中協議の進展期待で半導体株など高い

12日の東京株式市場は幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価は3万7000円台後半で強調展開を続けた。TOPIXは12連騰を記録した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比140円93銭高の3万7644円26銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は21億5238万株、売買代金概算は4兆8542億円。値上がり銘柄数は1116、対して値下がり銘柄数は476、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いとなり、前場は日経平均が上値の重い展開だったものの、後場寄りマイナス圏でスタートした後は流れが変わり、再浮上する格好に。スイスで行われていた米中協議で「大きな進展があった」とベッセント米財務長官が語り、現地時間12日に共同声明を発表する見通しとなったことで、投資家心理が改善した。これ以上の米中対立の先鋭化が避けられるとの見方から、半導体関連や機械株などに買いが向かい全体相場を押し上げた。一方、トランプ米大統領が自身のSNSで米国での薬価を大きく引き下げる大統領令に署名することを明らかにしたことを受け、医薬品セクターが売り込まれるなど明暗を分けている。個別株は全体の7割近い銘柄が上昇、TOPIXは約7年半ぶりとなる12連騰を記録した。


【市況】日経平均は3日続伸、米中通商交渉の進展を好感も上値重い/相場概況

前週末9日の米国株式市場でダウ平均は119.07ドル安の41249.38ドル、ナスダックは0.78ポイント高の17928.92で取引を終了。英国との通商協定合意を受け、さらなる協議進展期待から寄り付き後、上昇。トランプ大統領が対中関税80%へ引き下げを示唆したことは好感材料となったものの、報道官が無条件での引下げはないことを明らかにすると、相場は売りに転じた。対中通商協議を控え、不透明感がくすぶりダウは終盤にかけ下げ幅を拡大。一方、ハイテクは底堅くナスダックはかろうじてプラス圏を維持し、まちまちで終了した。

米株式市場の動向を横目に、5月12日の日経平均は前営業日比193.95円高の37697.28円と3営業日続伸でスタートした。米中協議の進展を受けて予想通り安心感が広がったが、寄付き直後に37726.44円を付けた後は上値の重い展開に。引き続き国内では決算ピークが続くことから様子見姿勢が強まり、日経平均は3日続伸したものの、積極的な買いは手控えられた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米中協議の進展期待で買い優勢 (5月12日)

 1.日経平均は3日続伸、米中協議進展を好感

 2.短期的な過熱感が意識され一時マイナス圏も

 3.半導体製造装置関連の上げ足が目立つ

 4.米国での薬価引き下げで懸念で医薬品が軒並み安

 5.TOPIXは約7年半ぶりとなる12連騰

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比119ドル安と3日ぶりに反落した。米中の貿易協議が開始されるのを前に持ち高調整の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価は3万7000円台後半で強調展開を続けた。TOPIXは12連騰を記録した。

 12日の東京市場は、リスク選好の地合いとなり、前場は日経平均が上値の重い展開だったものの、後場寄りマイナス圏でスタートした後は流れが変わり、再浮上する格好に。スイスで行われていた米中協議で「大きな進展があった」とベッセント米財務長官が語り、現地時間12日に共同声明を発表する見通しとなったことで、投資家心理が改善した。これ以上の米中対立の先鋭化が避けられるとの見方から、半導体関連や機械株などに買いが向かい全体相場を押し上げた。一方、トランプ米大統領が自身のSNSで米国での薬価を大きく引き下げる大統領令に署名することを明らかにしたことを受け、医薬品セクターが売り込まれるなど明暗を分けている。個別株は全体の7割近い銘柄が上昇、TOPIXは約7年半ぶりとなる12連騰を記録した。

日経平均 ・・・ 37,644.26円 140.93円

TOPIX ・・・ 257.78円 -0.08円

JPX日経400 ・・・ 2,742.08円 8.59円

グロース250 ・・・ 24,891.53円 46.7円

東証REIT指数 ・・・ 4,608.55円 45.45円

米ドル円 ・・・ 147.76円 2.39円

ユーロ/円 ・・・ 164.55円 1.03円

NYダウ ・・・ 41,249.38円 -119.07円

NASDAQ ・・・ 17,928.91円 0.78円

上海総合 ・・・ 3,369.24円 27.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=574円高と大幅続伸、1カ月半ぶりに3万7500円台回復

9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。トランプ関税に対する警戒感が後退し円安が進むなか、日経平均株価は3万7500円台に乗せ1カ月半ぶりの高値圏に上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比574円70銭高の3万7503円33銭。プライム市場の売買高概算は26億4904万株。売買代金概算は5兆7309億円となった。値上がり銘柄数は1282と全体の約78%、値下がり銘柄数は311、変わらずは42銘柄だった。

 前日の米株式市場では、米英の関税交渉が成立したことが好感されNYダウが254ドル高と続伸。リスク回避姿勢が後退し週末に予定されている米国と中国の閣僚級協議に対する期待も膨むなか、為替は一時1ドル=146円台に乗せる円安が進行した。これを受け、日経平均株価は買い優勢となり、寄り付きで3万7000円台を回復。半導体関連などハイテク株や自動車株、銀行株など主力株が買われた。上昇基調を強めるなか、後場も堅調な展開は続き、3月27日以来、1カ月半ぶりに3万7500円台に乗せて取引を終えた。TOPIXは11日連続で上昇した。ただ、大手重工や医薬品、海運株などは軟調だった。株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)値は3万7572円13銭だったとみられている。


【市況】日経平均は大幅続伸、米国関税交渉の進展を材料に後場一段高/相場概況

8日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は254.48ドル高の41368.45ドル、ナスダックは189.98ポイント高の17928.14で取引を終了した。対英通商協定合意を好感した買いに寄り付き後、上昇。雇用関連指標が依然労働市場の底堅さを証明したほか、トランプ大統領が協議次第で対中関税の引き下げの可能性に言及したため通商協議の進展期待に相場は一段高となった。終盤にかけて、対中協議への懸念が完全には払しょくできず上げ幅を縮小し終了。

米国株高や為替の円安推移など外部環境を材料に、9日の東京市場は買い優勢で取引を開始した。5月限オプション特別清算指数(SQ値は速報値37572.13円)算出に絡んだ売買で買いが多かったとの観測も加わり、日経平均は取引時間中としては3月28日以来となる37000円台を回復。その後も上げ幅をじりじりと広げる展開となり、後場一段高の展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米英の関税交渉成立で3万7500円台回復 (5月9日)

 1.日経平均は574円高と大幅続伸、TOPIXは11日続伸

 2.米英の関税交渉が成立しリスク回避姿勢が後退、円安も進行

 3.日経平均は3月下旬以来、約1ヵ月半ぶりの3万7500円台に

 4.ディスコ、アドテスト、東エレクが高く、トヨタやホンダも堅調

 5.三菱重や郵船、武田は安く、ダイキンや任天堂は軟調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比254ドル高と続伸した。米英の関税交渉が成立したのに加え、米中協議で関税の引き下げの可能性を示唆したことが好感された。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。トランプ関税に対する警戒感が後退し円安が進むなか、日経平均は3万7500円台に乗せ1ヵ月半ぶりの高値圏に上昇した。

 前日の米株式市場では、米英の関税交渉が成立したことが好感されNYダウが続伸。リスク回避姿勢が後退し週末に予定されている米国と中国の閣僚級協議に対する期待も膨むなか、為替は一時1ドル=146円台に乗せる円安が進行した。これを受け、日経平均は買い優勢となり、寄り付きで3万7000円台を回復。半導体関連などハイテク株や自動車株、銀行株など主力株が買われた。上昇基調を強めるなか、後場も堅調な展開は続き、3月27日以来、1ヵ月半ぶりに3万7500円台に乗せて取引を終えた。TOPIXは11日連続で上昇した。ただ、大手重工や医薬品、海運株などは軟調だった。株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)値は3万7572円13銭だったとみられている。


日経平均 ・・・ 37,503.33円 574.7円

TOPIX ・・・ 257.86円 1.83円

JPX日経400 ・・・ 2,733.49円 34.77円

グロース250 ・・・ 24,844.83円 305.72円

東証REIT指数 ・・・ 4,563.10円 52.94円

米ドル円 ・・・ 145.27円 -0.65円

ユーロ/円 ・・・ 163.47円 -0.37円

NYダウ ・・・ 41,368.45円 254.48円

NASDAQ ・・・ 17,928.13円 189.98円

上海総合 ・・・ 3,341.99円 -9.99円

   

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【市況】東京株式(大引け)=148円高、米貿易協定に絡むポジティブな思惑が相場下支え

8日の東京株式市場は主力株を中心に買いが優勢で日経平均株価は反発。取引終盤に3万7000円台乗せをうかがう場面もあったが引け際に伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比148円97銭高の3万6928円63銭と反発。プライム市場の売買高概算は19億1142万株、売買代金概算は4兆4795億円。値上がり銘柄数は875、対して値下がり銘柄数は688、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇したことを受け投資家心理が改善、日経平均は朝方に高く始まった。しかし、その後は目先高値警戒感からの戻り売りが観測されマイナス圏に転じる場面もあった。前日にトランプ米大統領がバイデン前政権時に策定されたAI半導体の輸出規制を撤回する方針にあると伝わり、東京市場では半導体製造装置関連株などへの買いを誘導している。また、トランプ氏は貿易協定に関する記者会見を8日午前に開くことも明らかにしており、この内容が英国との合意であると一部で報じられたことから、これを買いの手掛かりとする動きもみられた。足もと外国為替市場で1ドル=144円台まで円安が進んだことで、これも輸出セクター中心に追い風材料となった形だ。


【市況】日経平均は反発、37000円手前で上値重いもTOPIXは10連騰/相場概況

7日の米国株式市場は反発。ダウ平均は284.97ドル高の41113.97ドル、ナスダックは48.50ポイント高の17738.16で取引を終了した。検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)の下落に押されるなか、トランプ大統領が通商交渉のために対中関税率を引き下げることはないとの姿勢を示すと売り材料となった。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利の据え置きを決定、見通しの不透明性に言及も経済が引き続き堅調との見解を示し買いが再開した。終盤にかけて、大統領がバイデン政権時代のAI半導体輸出規制を撤廃すると発表し、ナスダックもプラス圏に回復した。

昨日の米株式市場で主要指数が上昇したなか、8日の日経平均は前日比83.72円高の36863.38円と反発して取引を開始した。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1.74%上昇と、ダウ平均やナスダックに比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株などが指数を下支えする格好に。目先的な高値警戒感を指摘する向きがあるなか、日経平均は心理的節目の37000円に近づく場面では利益確定目的の売りや戻り待ちの売りが出たことで上値は重くなったが、TOPIXは10連騰となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け半導体関連を中心に買い優勢 (5月8日)

 1.日経平均は反発、半導体関連などが相場牽引

 2.米株高受け投資家心理改善、上値重く下落場面も

 3.AI半導体輸出規制撤回の報道が半導体株高を誘発

 4.米英間の貿易協定合意の観測が強気ムードを助長

 5.為替市場での1ドル144円台への円安も追風材料に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比284ドル高と3日ぶりに反発した。米中の貿易交渉に対する期待やFOMCを無難に通過したことの安心感から買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心に買いが優勢で日経平均株価は反発。取引終盤に3万7000円台乗せをうかがう場面もあったが引け際に伸び悩んだ。

 8日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇したことを受け投資家心理が改善、日経平均は朝方に高く始まった。しかし、その後は目先高値警戒感からの戻り売りが観測されマイナス圏に転じる場面もあった。前日にトランプ米大統領がバイデン前政権時に策定されたAI半導体の輸出規制を撤回する方針にあると伝わり、東京市場では半導体製造装置関連株などへの買いを誘導している。また、トランプ氏は貿易協定に関する記者会見を8日午前に開くことも明らかにしており、この内容が英国との合意であると一部で報じられたことから、これを買いの手掛かりとする動きもみられた。足もと外国為替市場で1ドル=144円台まで円安が進んだことで、これも輸出セクター中心に追い風材料となった形だ。


日経平均 ・・・ 36,928.63円 148.97円

TOPIX ・・・ 256.02円 -1.27円

JPX日経400 ・・・ 2,698.72円 2.56円

グロース250 ・・・ 24,539.11円 44.09円

東証REIT指数 ・・・ 4,510.16円 14.6円

米ドル円 ・・・ 144.92円 1.14円

ユーロ/円 ・・・ 163.57円 0.9円

NYダウ ・・・ 41,113.97円 284.97円

NASDAQ ・・・ 17,738.16円 48.5円

上海総合 ・・・ 3,351.99円 9.33円

   

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【市況】東京株式(大引け)=51円安、米株軟調と円高警戒で8日ぶり反落

7日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均はプラス圏とマイナス圏を往来したが、引け際に売りが優勢となり反落した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比51円03銭安の3万6779円66銭と8日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は21億5494万株、売買代金概算は4兆9187億円。値上がり銘柄数は1035、対して値下がり銘柄数は550、変わらずは50銘柄だった。

 4連休明けとなったきょうの東京市場は様子見ムードのなか、日経平均株価は前週末終値近辺でのもみ合いとなったが、結局マイナス圏で着地した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに安く引けており、外国為替市場でも連休中にドル安・円高方向に振れていたことから、やや風向きが悪い中での取引となった。トランプ米政権が打ち出す高関税政策への警戒感が根強いほか、日本時間あす未明に明らかとなるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を前に持ち高調整の売りも出やすい環境だった。しかし、米中の貿易問題を巡る閣僚級協議がスイスで開かれると伝わったことなどがポジティブに捉えられたもようで、思いのほか株価は底堅く、値上がり銘柄数が値下がりを上回り、TOPIXは9日続伸して引けている。


【市況】日経平均は8日ぶりに反落、FOMC控え上値重い展開に/相場概況

6日の米国株式市場は続落。ダウ平均は389.83ドル安の40829.00ドル、ナスダックは154.58ポイント安の17689.66で取引を終了した。トランプ政権の関税策を巡る不透明感を理由に、各企業が見通しを撤回していることが警戒され、寄り付き後、下落。ベッセント財務長官の発言で貿易を巡り中国と交渉していないことが明かになったほか、3月貿易赤字が過去最大に達し景気への悲観的見方も根強く、終日軟調に推移した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え手仕舞い売りも先行したと見られ、戻り鈍く終了。

朝方、ベッセント財務長官と米通商代表部(USTR)のグリア代表が今週スイスを訪問し、中国と貿易問題を巡る協議を行うと米政権が発表したことで、米中貿易戦争の軟化期待を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。寄付き後の日経平均は36942.38円まで上昇する場面が見られたが、連休前よりも為替が円高ドル安に進行していたことや、関税政策に関するニュースが相次いだことから買いは続かず。FOMC結果発表前も影響し、買い一巡後の日経平均は37000円手前で失速、前営業日水準での小動きとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 8日ぶり反落、米株安と円高で売り優勢 (5月7日)

 1.日経平均は8日ぶり反落、引け際に下げに転じる

 2.トランプ関税への警戒感とFOMC発表を目前に様子見

 3.連休中に為替市場で円高が進行したことも警戒材料に

 4.米中貿易問題で閣僚級会議開催の報が株価を下支える

 5.個別は値上がり銘柄数多く、TOPIXは9日続伸を記録

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比389ドル安と続落した。トランプ米政権の関税政策に対する警戒から売りが優勢となった。

 4連休明けの東京市場では、売り買い交錯のなか、日経平均株価はプラス圏とマイナス圏を往来したが、引け際に売りが優勢となり反落した。

 7日の東京市場は、様子見ムードのなか、日経平均は前週末終値近辺でのもみ合いとなったが、結局マイナス圏で着地した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに安く引けており、外国為替市場でも連休中にドル安・円高方向に振れていたことから、やや風向きが悪い中での取引となった。トランプ米政権が打ち出す高関税政策への警戒感が根強いほか、日本時間あす未明に明らかとなるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を前に持ち高調整の売りも出やすい環境だった。しかし、米中の貿易問題を巡る閣僚級協議がスイスで開かれると伝わったことなどがポジティブに捉えられたもようで、思いのほか株価は底堅く、プライム市場の値上がり銘柄数が値下がりを上回り、TOPIXは9日続伸して引けている。


日経平均 ・・・ 36,779.66円 -51.03円

TOPIX ・・・ 257.29円 3.5円

JPX日経400 ・・・ 2,696.16円 8.38円

グロース250 ・・・ 24,495.02円 67.62円

東証REIT指数 ・・・ 4,495.56円 34.56円

米ドル円 ・・・ 143.32円 0.89円

ユーロ/円 ・・・ 162.94円 0.97円

NYダウ ・・・ 40,829.00円 -389.83円

NASDAQ ・・・ 17,689.65円 -154.58円

上海総合 ・・・ 3,342.66円 26.55円

   

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【市況】東京株式(大引け)=378円高と7日続伸、自動車など輸出関連株が買われる

2日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸。為替の円安進行を受け、自動車など輸出関連株を中心に買われた。

 大引けの日経平均株価は前日比378円39銭高の3万6830円69銭。プライム市場の売買高概算は19億7112万株。売買代金概算は4兆7505億円となった。値上がり銘柄数は817と全体の約49%、値下がり銘柄数は766、変わらずは52銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは主力ハイテク株などが買われ83ドル高と8日続伸した。為替相場も円安が進行したことが好感され、日経平均株価は上昇してスタート。午前9時過ぎに1ドル=145円90銭台まで円安が進行するなか、自動車株や精密機器など輸出関連株が上昇。日経平均株価の上昇幅は一時500円を超え3万6970円台まで値を上げる場面があった。しかし、心理的な節目である3万7000円ラインに接近すると利益確定売りが優勢となった。この日の早朝に日米の第2回関税交渉が開かれ、赤沢亮正経済財政・再生相は「為替や安全保障は議論にならなかった」と述べたが、同交渉を通過したことで市場に安心感が広がった。東京市場は、ゴールデンウィーク中で明日から4連休となるほか、今晩は米4月雇用統計が発表されることから、後場に入りやや様子見姿勢も強まった。前日の日銀金融政策決定会合を経て追加利上げ観測が後退した銀行株は下落した。


【市況】日経平均は大幅高で7日続伸、円安材料に一時37000円台に迫る/相場概況

1日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は83.60ドル高の40752.96ドル、ナスダックは264.40ポイント高の17710.74で取引を終了した。ソフトウエアメーカーのマイクロソフトやソーシャルテクノロジー会社のメタ・プラットフォームズなど主要ハイテク企業の好決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後も、対中貿易協議の可能性を期待した買いや、ウクライナとの資源協定提携が成長減速や地政学的リスク懸念を和らげ買い戻しが先行し、相場は終日堅調に推移し終了した。

米国株高を背景に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は寄付きから上げ幅をじりじりと拡大し、一時36976.51円と37000円台手前まで上昇した。前日の植田和男日本銀行総裁の記者会見で、年内利上げ見送り観測が強まったほか、2回目の日米通商協議でも為替は議論とならなかったことなどを受けて、為替は1ドル145円台まで円安ドル高が進行。トヨタ自<7203>など自動車株の上昇などが指数押し上げ役となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日続伸、円安を受け輸出関連株が高い (5月2日)

 1.日経平均は378円高と7日続伸、一時3万7000円台に迫る

 2.為替の円安進行を受け、自動車や精密など輸出関連株が上昇

 3.日米の第2回関税交渉を通過したことで、市場には安心感も

 4.トヨタやホンダ、スズキが買われHOYAやダイキンも高い

 5.日銀の追加利上げ観測後退で三菱UFJなど銀行株は売られる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比83ドル高と8日続伸した。好決算を発表したマイクロソフト<MSFT>などハイテク株の一角が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は7日続伸。為替の円安進行を受け、自動車など輸出関連株を中心に買われた。

 前日の米株式市場では、NYダウは主力ハイテク株などが買われ8日続伸した。為替相場も円安が進行したことが好感され、日経平均は上昇してスタート。午前9時過ぎに1ドル=145円90銭台まで円安が進行するなか、自動車株や精密機器など輸出関連株が上昇。日経平均の上昇幅は一時500円を超え3万6970円台まで値を上げる場面があった。しかし、心理的な節目である3万7000円ラインに接近すると利益確定売りが優勢となった。この日の早朝に日米の第2回関税交渉が開かれ、赤沢亮正経済財政・再生相は「為替や安全保障は議論にならなかった」と述べたが、同交渉を通過したことで市場に安心感が広がった。東京市場は、ゴールデンウィーク中で明日から4連休となるほか、今晩は米4月雇用統計が発表されることから、後場に入りやや様子見姿勢も強まった。前日の日銀金融政策決定会合を経て追加利上げ観測が後退した銀行株は下落した。


日経平均 ・・・ 36,830.69円 378.39円

TOPIX ・・・ 253.79円 0.99円

JPX日経400 ・・・ 2,687.78円 8.34円

グロース250 ・・・ 24,427.40円 108.71円

東証REIT指数 ・・・ 4,461.00円 -3.39円

米ドル円 ・・・ 144.44円 -0.86円

ユーロ/円 ・・・ 163.66円 -0.37円

NYダウ ・・・ 40,752.96円 83.6円

NASDAQ ・・・ 17,710.73円 264.4円

上海総合 ・・・ 3,279.03円 -7.62円

   

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【市況】東京株式(大引け)=406円高、日銀の早期利上げ観測が後退

1日の東京株式市場は主力大型株への買いが続き、日経平均株価は6連騰、3万6000円台半ばまで水準を切り上げ3月下旬以来の高値に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比406円92銭高の3万6452円30銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は18億6514万株、売買代金概算は4兆6085億円。値上がり銘柄数は590、対して値下がり銘柄数は988、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は先物主導で日経平均が上値を大きく伸ばす格好となった。前日の米国株市場でNYダウが朝方に急落したものの、その後は立ち直り結局上昇して引けたことで、東京市場でもリスク選好の地合いが続いた。日銀の金融政策決定会合では政策金利の現状維持を決めたが、公表された展望リポートでは25年度と26年度の経済成長率見通しを下方修正したことで、日銀の利上げは当面難しいとの見方が広がり、金利敏感株や半導体関連などを中心に買い戻しが顕著となった。ただ、個別株をみると指数寄与度の大きい時価総額上位の銘柄への買いが目立っており、値上がり銘柄数は600に届かず、一方で値下がり銘柄数は1000近くに及んでいる。企業の決算発表は総じて好調とは言い切れない環境下で、きょうは値下がり銘柄数がプライム市場全体の6割強を占めた。


【市況】日経平均は後場一段高で6日続伸、利上げ先送り観測が大型株を押し上げ/相場概況

4月30日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は141.74ドル高の40669.36ドル、ナスダックは14.98ポイント安の17446.34で取引を終了した。ADP雇用統計が予想を下回り、1-3月期国内総生産(GDP)がマイナス成長に落ち込むなど低調な経済指標を嫌気した売りに、寄り付き後、大幅下落。国内経済の景気後退入り懸念も再燃し、相場は終日軟調に推移した。終盤にかけて、トランプ大統領がいずれ中国の国家主席と会談することになるとの言及に加え、政府が中国に関税協議を打診しているとの報道で対中貿易協議に楽観的な見方が広がったほか、財務長官がウクライナとの天然資源協定に署名の用意があるとしたため、相場は下げ止まった。ダウはプラス圏を回復、ナスダックは主要ハイテク決算を控えた警戒感に上値が抑制されてまちまちで終了。

米中貿易協議に対する楽観的なムードが先行し、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は、買い一巡後は上値の重い展開となったが、ランチタイムに日本銀行の金融政策決定会合の結果が伝わると様相が一変。金融政策は、市場想定通りの現状維持となったが、経済・物価情勢の展望(展望レポート)にて25年度のGDP成長率見通しなどを引き下げたことで、利上げ先送り観測が強まり、大型株が上昇する展開に。為替の円安推移も材料視されて、日経平均は後場一段高となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6連騰、日銀の利上げ遠のき半導体関連が高い (5月1日)

 1.日経平均は6連騰、3万6000円台半ばまで急浮上

 2.NYダウは朝方大幅安も、その後プラス圏に切り返す

 3.日銀決定会合は展望リポートで利上げ遠のくとの観測

 4.半導体など指数寄与度の大きい銘柄が全体押し上げる

 5.値下がり銘柄数が1000近くに達し、全体の6割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比141ドル高と7日続伸した。米経済がマイナス成長に転落したことで一時急落もFRBが早期に利下げを決めるとの観測が相場を支えた。

 東京市場では、主力大型株への買いが続き、日経平均株価は6連騰、3万6000円台半ばまで水準を切り上げ3月下旬以来の高値に浮上した。

 1日の東京市場は、先物主導で日経平均が上値を大きく伸ばす格好となった。前日の米国株市場でNYダウが朝方に急落したものの、その後は立ち直り結局上昇して引けたことで、東京市場でもリスク選好の地合いが続いた。日銀の金融政策決定会合では政策金利の現状維持を決めたが、公表された展望リポートでは25年度と26年度の経済成長率見通しを下方修正したことで、日銀の利上げは当面難しいとの見方が広がり、金利敏感株や半導体関連などを中心に買い戻しが顕著となった。ただ、個別株をみると指数寄与度の大きい時価総額上位の銘柄への買いが目立っており、値上がり銘柄数は600に届かず、一方で値下がり銘柄数は1000近くに及んでいる。企業の決算発表は総じて好調とは言い切れない環境下で、本日は値下がり銘柄数がプライム市場全体の6割強を占めた。

日経平均 ・・・ 36,452.30円 406.92円

TOPIX ・・・ 252.80円 -0.06円

JPX日経400 ・・・ 2,679.44円 12.15円

グロース250 ・・・ 24,318.69円 153.01円

東証REIT指数 ・・・ 4,464.39円 -22.98円

米ドル円 ・・・ 144.35円 1.39円

ユーロ/円 ・・・ 163.57円 1.58円

NYダウ ・・・ 40,669.36円 141.74円

NASDAQ ・・・ 17,446.34円 -14.98円

上海総合 ・・・ 3,279.03円 -7.62円

   

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【市況】東京株式(大引け)=205円高、トランプ関税緩和の兆しで3万6000円台回復

30日の東京株式市場は買い優勢の地合いで、日経平均株価は上値指向が続いた。終値で約1カ月ぶりに3万6000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比205円39銭高の3万6045円38銭と5日続伸。プライム市場の売買高概算は22億8183万株、売買代金概算は5兆4367億円。値上がり銘柄数は923、対して値下がり銘柄数は650、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に朝方買い優勢でスタートした後、いったん急速に値を消しマイナス圏に沈んだが、その後は底堅さを発揮し、後場取引後半から次第高の様相となった。前日の米株市場では、トランプ米政権の関税政策に緩和の兆しが見られ、中国をはじめ海外各国との貿易摩擦が緩和するとの思惑からNYダウが6日続伸と上値追い態勢を継続した。これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが強気に傾いている。日米間の関税に絡む協議が5月1日に予定されており、この結果を見極めたいとのニーズもあるが、それに先立ってショート筋手仕舞いの動きが指数を押し上げた格好だ。商いも活況で、売買代金は5兆4000億円台と大きく膨らんだ。これは4月11日以来約3週間ぶり。値上がり銘柄数は前引け段階では値下がり数を大きく下回っていたが、後場の取引で逆転し900銘柄以上が上昇した。


【市況】日経平均は5日続伸、一カ月ぶりに終値で36000円台を回復/相場概況

29日の米国市場は上昇。ダウ平均は300.03ドル高の40527.62ドル、ナスダックは95.19ポイント高の17461.32で取引を終了した。関税を巡る不透明感に寄り付き後はまちまち。その後もJOLT求人件数や消費者信頼感指数が予想以上に悪化したため成長減速を警戒した売りに伸び悩んだ。ベッセント財務長官が今後数週間で17か国との会合を予定しており、通商交渉が進展していることを明かにしたほか、商務長官がインタビューで最初の貿易協定を巡り相手国の首相、議会の承認待ちであることを明らかにし貿易摩擦への懸念が緩和し、買戻しが優勢となり、相場は上昇に転じた。終盤にかけ、トランプ大統領も国民の税負担を軽減すると減税策成立を公約し、上げ幅を拡大し終了。

堅調な米国株の動きを背景に、東京市場は買い優勢で取引を開始。足元の上昇ピッチの速さや日米協議などが意識されたほか、指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>が前日比2%超下落したことなども影響し日経平均は上値の重い展開となった。ただ、大引けにかけてじりじりと値を切り上げた結果、終値ベースでは3月28日以来となる36000円台乗せとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5連騰、トランプ関税緩和期待で3万6000円台回復 (4月30日)

 1.日経平均株価は5連騰、米株高でリスク選好続く

 2.トランプ政権が自動車関税の一部軽減措置を発表

 3.日米間の協議をあすに控え、空売り買い戻し誘発

 4.取引終盤は次第高に、値上がり銘柄数も後場急増

 5.売買代金は5兆4000億円台と約3週間ぶりの高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比300ドル高と6日続伸した。トランプ米政権の貿易交渉が進んでいるとの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、買い優勢の地合いで、日経平均株価は上値指向が続いた。終値で約1ヵ月ぶりに3万6000円台を回復した。

 30日の東京市場は、主力株を中心に朝方買い優勢でスタートした後、いったん急速に値を消しマイナス圏に沈んだが、その後は底堅さを発揮し、後場取引後半から次第高の様相となった。前日の米株市場では、トランプ米政権の関税政策に緩和の兆しが見られ、中国をはじめ海外各国との貿易摩擦が緩和するとの思惑からNYダウが6日続伸と上値追い態勢を継続した。これを受けて東京市場でも投資家のセンチメントが強気に傾いている。日米間の関税に絡む協議が5月1日に予定されており、この結果を見極めたいとのニーズもあるが、それに先立ってショート筋手仕舞いの動きが指数を押し上げた格好だ。商いも活況で、プライム市場の売買代金は5兆4000億円台と大きく膨らんだ。これは4月11日以来約3週間ぶり。値上がり銘柄数は前引け段階では値下がり数を大きく下回っていたが、後場の取引で逆転し900銘柄以上が上昇した。


日経平均 ・・・ 36,045.38円 205.39円

TOPIX ・・・ 252.86円 3.44円

JPX日経400 ・・・ 2,667.29円 16.68円

グロース250 ・・・ 24,165.68円 172.55円

東証REIT指数 ・・・ 4,487.37円 16.16円

米ドル円 ・・・ 142.85円 0.55円

ユーロ/円 ・・・ 162.26円 0.29円

NYダウ ・・・ 40,527.62円 300.03円

NASDAQ ・・・ 17,461.31円 95.18円

上海総合 ・・・ 3,279.03円 -7.62円

   

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