プロタン OFFICIAL BLOG -18ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=1円安、寄り付き3万8000円台回復もその後は値を消す展開に

28日の東京株式市場は朝方に買い優勢で日経平均株価は3万8000円台を回復したが、その後は買いが続かず値を消す展開を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1円71銭安の3万7722円40銭と4日ぶり小反落。プライム市場の売買高概算は18億418万株、売買代金概算は4兆2870億円。値上がり銘柄数は792、対して値下がり銘柄数は763、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の定まらない動きとなった。前日の欧米株市場がほぼ全面高様相となり、米国ではハイテク株中心に買いが広がり、半導体関連株なども物色され全体を押し上げた。外国為替市場でドル高・円安に振れたこともあって、東京市場でも朝方はリスク選好の地合いとなった。しかし、日経平均は寄り付き3万8000円大台ラインを突破したものの、その後はすぐにこの日の天井を形成し、一貫して伸び悩む動きとなり、結果的にほぼ寄り天に近い状況となった。トランプ米政権がEUに対する高関税の発動時期の延期を表明したことはポジティブ材料ながら、欧米に先立って東京市場は織り込みが進んでいたため、きょうは上値の重さが意識された。個別株も強弱が拮抗し、値上がり銘柄数と値下がり数は接近しており、若干値上がり数の方が多かった。全体売買代金はここ低調が続いていたものの、きょうは4兆3000億円弱と今月20日以来の水準まで戻した。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、一時38000円台回復も買いは続かず/相場概況

27日の米国株式市場は反発。ダウ平均は740.58ドル高の42343.65ドル、ナスダックは461.95ポイント高の19199.16で取引を終了した。トランプ大統領がEUへの50%関税導入を6月1日から7月9日まで延期すると発表したことを受け、ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。長期金利低下を追い風にハイテク株や主力株に買い戻しの動きが強まった。また5月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことで過度な景気悪化懸念が後退、上げ幅を拡大し終了した。

米国株高を背景に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は5月14日以来となる38000円台を回復してスタートした後は、上値が重くなったものの、38000円水準でのもみ合いとなった。為替が1ドル144円台と前日比では1円超の円安ドル高となったことも買い材料視されたが、日米関税交渉は意識されたことなどから積極的な売買は引き続き手控えられた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり小反落、朝高も買い続かず値を消す (5月28日)

 1.日経平均は4日ぶり小反落、朝高後に漸次値を消す

 2.前日の欧米株全面高受け、寄り付きに3万8000円台回復

 3.欧州への高関税発動延期で投資家の過度な不安心理後退

 4.前日までの株高の反動で、円安追い風ながら買い続かず

 5.値上がり銘柄数と値下がり数が拮抗、売買代金は増勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比740ドル高と5日ぶりに反発した。米国がEUに対する関税発動を延期したことで貿易摩擦への過度な懸念が後退した。

 東京市場では、朝方に買い優勢で日経平均株価は3万8000円台を回復したが、その後は買いが続かず値を消す展開を強いられた。

 28日の東京市場は、方向感の定まらない動きとなった。前日の欧米株市場がほぼ全面高様相となり、米国ではハイテク株中心に買いが広がり、半導体関連株なども物色され全体を押し上げた。外国為替市場でドル高・円安に振れたこともあって、東京市場でも朝方はリスク選好の地合いとなった。しかし、日経平均は寄り付き3万8000円大台ラインを突破したものの、その後はすぐにこの日の天井を形成し、一貫して伸び悩む動きとなり、結果的にほぼ寄り天に近い状況となった。トランプ米政権がEUに対する高関税の発動時期の延期を表明したことはポジティブ材料ながら、欧米に先立って東京市場は織り込みが進んでいたため、本日は上値の重さが意識された。個別株も強弱が拮抗し、プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり数は接近しており、若干値上がり数の方が多かった。全体売買代金はここ低調が続いていたものの、本日は4兆3000億円弱と今月20日以来の水準まで戻した。

日経平均 ・・・ 37,722.40円 -1.71円

TOPIX ・・・ 261.28円 -2.23円

JPX日経400 ・・・ 2,769.51円 0.02円

グロース250 ・・・ 25,121.37円 -0.67円

東証REIT指数 ・・・ 4,618.10円 9.2円

米ドル円 ・・・ 144.41円 0.13円

ユーロ/円 ・・・ 163.45円 -0.06円

NYダウ ・・・ 42,343.65円 740.58円

NASDAQ ・・・ 19,199.16円 461.96円

上海総合 ・・・ 3,339.93円 -0.75円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=192円高、様子見ムードも後場取引終盤に上げ足強める

27日の東京株式市場は、朝方は強弱観が対立したが、後場取引終盤に買い優勢の地合いとなり、日経平均は3万7000円台後半に水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比192円58銭高の3万7724円11銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は13億3109万株、売買代金概算は3兆3198億円。値上がり銘柄数は1115、対して値下がり銘柄数は437、変わらずは79銘柄だった。

 きょうの東京市場は、様子見ムードの強い地合いだったが後場の取引で買われる銘柄が目立った。日経平均は午後2時を過ぎたあたりから上値指向を強め、クロージングオークションに入る直前の取引終了6分前にこの日の高値をつけた。外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことを背景に、先物主導のインデックス買いが観測され全体指数の上昇に貢献した。また、前日の米国株市場がメモリアルデーの祝日に伴う休場で、手掛かり材料難が意識されたものの、個別株の物色意欲は根強く、相場を押し上げる形に。個別株は値上がり銘柄数が全体の68%を占めた。もっとも海外投資家の参戦が限定的だったことから全体売買代金は低調で、3兆3000億円あまりにとどまった。


【市況】日経平均は3日続伸、商い閑散継続も後場しっかり/相場概況

26日の米国市場はメモリアルデーの祝日のため休場。為替市場は1ドル142円70銭台、1ユーロ162円50銭台と小動きとなった。225ナイトセッションは日中終値比20円高の37610円。

米国市場休場を受けて、東京市場は高安まちまちで取引を開始。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、為替の円高推移を受けて、やや下に振れる展開に。9時から行われた植田和男日銀総裁の講演で目立った発言は観測されなかったが、改めて利上げスタンスを示したことが円高材料視されたようだ。ただ、後場に入ると、為替は1ドル143円台まで円安ドル高に推移。日経平均は切り返して取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比192.58円高(+0.51%)の37724.11円となった。東証プライム市場の売買高は13億3109万株。売買代金は3兆3198億円。業種別では、その他製品、非鉄金属、保険、機械、繊維などが上昇した一方、建設、鉄鋼、陸運、石油・石炭、精密機器などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は68.3%、対して値下がり銘柄は26.7%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、為替の円安で終盤にかけ買い優勢 (5月27日)

 1.日経平均は3日続伸、後場取引終盤に上げ足強める

 2.前日の米株休場で様子見、マイナス圏で推移する場面も

 3.為替の円安進行を追い風に先物主導のインデックス買い

 4.個別株の物色意欲は活発、値上がり銘柄数が68%占める

 5.海外投資家の参戦が限定的で売買代金は3.3兆円と低調に

■東京市場概況

 前日の米国市場は、メモリアルデーの祝日で休場。

 東京市場では、朝方は強弱観が対立したが、後場取引終盤に買い優勢の地合いとなり、日経平均株価は3万7000円台後半に水準を切り上げた。

 27日の東京市場は、様子見ムードの強い地合いだったが後場の取引で買われる銘柄が目立った。日経平均は午後2時を過ぎたあたりから上値指向を強め、クロージングオークションに入る直前の取引終了6分前にこの日の高値をつけた。外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことを背景に、先物主導のインデックス買いが観測され全体指数の上昇に貢献した。また、前日の米国株市場がメモリアルデーの祝日に伴う休場で、手掛かり材料難が意識されたものの、個別株の物色意欲は根強く、相場を押し上げる形に。個別株はプライム市場の値上がり銘柄数が全体の68%を占めた。もっとも海外投資家の参戦が限定的だったことから全体売買代金は低調で、3兆3000億円あまりにとどまった。

日経平均 ・・・ 37,724.11円 192.58円

TOPIX ・・・ 263.51円 0.63円

JPX日経400 ・・・ 2,769.49円 17.58円

グロース250 ・・・ 25,122.04円 144円

東証REIT指数 ・・・ 4,608.90円 22.5円

米ドル円 ・・・ 144.11円 1.35円

ユーロ/円 ・・・ 163.51円 0.96円

NYダウ ・・・ 41,603.07円 -256.02円

NASDAQ ・・・ 18,737.20円 -188.53円

上海総合 ・・・ 3,340.68円 -6.15円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=371円高、半導体関連が買われ全体押し上げる

26日の東京株式市場は上値指向となった。前週末の欧州株市場や米国株市場が安かったことでリスク回避の地合いが想定されたが、日経平均は売り買い交錯でスタートした後、徐々に下値を切り上げる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比371円06銭高の3万7531円53銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は14億3556万株、売買代金概算は3兆4503億円。値上がり銘柄数は1085、対して値下がり銘柄数は482、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク回避の流れが想定されたが、強弱観対立の中もやや買いが先行し、その後は徐々に下値を切り上げる強調展開となった。トランプ米大統領が欧州に対し、6月1日から50%の関税をかける考えをSNSで表明したことで、前週末の欧州株市場では午後の取引で軒並み下落する動きを強いられた。米株市場でも欧州との関税合戦の懸念を嫌気され、売りに押されたが、その後にトランプ氏が関税発動の期限を7月9日まで延期することに言及し、東京市場ではこれを受けて買いが優勢となった。外国為替市場ではドル安・円高傾向となったものの、半導体関連株などが主力株をはじめ広範囲に物色され、全体相場を押し上げる格好に。日米の長期金利が低下基調となったことも市場センチメントの改善につながっている。値上がり銘柄数は全体のほぼ3分の2を占めた。売買代金は低調だった。


【市況】日経平均は続伸、商い閑散継続も高値引けの展開に/相場概況

23日の米国市場でダウ平均は256.02ドル安の41603.07ドル、ナスダックは188.52ポイント安の18737.21で取引を終了。朝方トランプ大統領がEU(欧州連合)からの輸入品に対し6月1日から関税50%を課すことを提案すると自身のSNSに投稿。また、トランプ大統領が同日、アップルに対しても高関税を課す姿勢を示したことを受け、アップル株下落が相場の重しとなった。ただ、ホワイトハウスは大統領発言を正式な声明だとは解釈していないと一部メディアが報じたことやベッセント財務長官が数週間以内にいくつかの大規模な貿易合意を発表する予定と発言したことが伝わると下げ渋った。

米株式市場の動向を横目に、5月26日の日経平均は前営業日比48.79円高の37209.26円と続伸でスタートした。トランプ米大統領が対EU関税の発動期限を7月9日まで延長との一部報道を好感し、日経平均はじりじりと上昇。26日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場になるため、商いは減少したものの、目立った売りは入らず。日経平均は高値引けとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、EUへの関税発動延期で買い優勢 (5月26日)

 1.日経平均は続伸、高く始まった後も下値を切り上げる

 2.前週末は欧米株市場がトランプ関税に絡みリスクオフ

 3.対欧州50%関税について、期限を7月9日に延期を表明

 4.個別に半導体関連が物色人気集め、全体相場を後押し

 5.値上がり銘柄数は3分の2を占めるも売買代金は低調に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比256ドル安と4日続落した。トランプ米大統領が発表した新たな関税措置への懸念から主力株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、上値指向となった。前週末の欧州株市場や米国株市場が安かったことでリスク回避の地合いが想定されたが、日経平均株価は売り買い交錯でスタートした後、徐々に下値を切り上げる展開となった。

 26日の東京市場は、朝方はリスク回避の流れが想定されたが、強弱観対立の中もやや買いが先行し、その後は徐々に下値を切り上げる強調展開となった。トランプ米大統領が欧州に対し、6月1日から50%の関税をかける考えをSNSで表明したことで、前週末の欧州株市場では午後の取引で軒並み下落する動きを強いられた。米株市場でも欧州との関税合戦の懸念を嫌気され、売りに押されたが、その後にトランプ氏が関税発動の期限を7月9日まで延期することに言及し、東京市場ではこれを受けて買いが優勢となった。外国為替市場ではドル安・円高傾向となったものの、半導体関連株などが主力株をはじめ広範囲に物色され、全体相場を押し上げる格好に。日米の長期金利が低下基調となったことも市場センチメントの改善につながっている。プライム市場の値上がり銘柄数は全体のほぼ3分の2を占めた。売買代金は低調だった。

日経平均 ・・・ 37,531.53円 371.06円

TOPIX ・・・ 262.88円 3.91円

JPX日経400 ・・・ 2,751.91円 16.39円

グロース250 ・・・ 24,978.04円 143.28円

東証REIT指数 ・・・ 4,586.40円 28.38円

米ドル円 ・・・ 142.95円 0.39円

ユーロ/円 ・・・ 162.69円 0.68円

NYダウ ・・・ 41,603.07円 -256.02円

NASDAQ ・・・ 18,737.20円 -188.53円

上海総合 ・・・ 3,346.83円 -1.53円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=174円高と3日ぶり反発、防衛関連株などが買われる

23日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。為替がやや円安方向に振れるなか、防衛関連株などに買いが流入した。

 大引けの日経平均株価は前日比174円60銭高の3万7160円47銭。プライム市場の売買高概算は15億7815万株。売買代金概算は3兆9321億円となった。値上がり銘柄数は1118と全体の約68%、値下がり銘柄数は450、変わらずは64銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅安だったものの、ハイテク株は堅調でナスダック指数は上昇した。為替も前日夕方に比べやや円安で推移するなか、日経平均株価は値を上げてスタート。大手重工など防衛関連株や半導体株などに買いが流入した。午前10時30分過ぎには日経平均株価は380円を超える上昇となった。ただ、3万7400円に近づいた水準では売りが膨らみ上値は抑えられた。週末には3回目の日米関税交渉も予定されるなか、後場は様子見姿勢が強まり3万7100円台を中心とする一進一退が続いた。


【市況】日経平均は3日ぶりに反発、商い閑散も37000円台を回復/相場概況

22日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は1.35ドル安の41859.09ドル、ナスダックは53.09ポイント高の18925.73で取引を終了した。長期金利の高止まりを受け、寄り付き後下落。朝方米下院はトランプ減税の延長を含む大型の税制・歳出法案の修正案を僅差で可決したが、前日までの財政悪化懸念による長期金利上昇の動きに一服感が出たことで、買い戻しが入った。また新規失業保険申請件数や5月の製造業PMI、サービス業PMIがともに市場予想よりいい内容だったことも相場を下支えした。ダウ、ナスダックともにプラスに転じたものの、ダウは買いの勢いが続かず、わずかに下げて終了。

米ハイテク株の上昇などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は37000円台を回復してスタートした後は37373.91円台まで上昇。買い一巡後は、日米通商交渉の進展を見極めたいとするムードが強まり積極的な売買は手控えられ商いは閑散。日経平均の上値は重くなったが、37000円台を維持するなどしっかりとした推移となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、防衛関連株を中心に買い優勢 (5月23日)

 1.日経平均は174円高と3日ぶり反発、後場は一進一退基調に

 2.前日の米国ではハイテク株が堅調でナスダック指数が値を上げる

 3.やや円安基調に振れるなか防衛関連株などを中心に買いが流入

 4.三菱重や川重、IHIが高く、日製鋼や三井E&Sが人気化

 5.ディーエヌエやサンリオ、オリックス、ニトリHDは値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは1ドル安と3日続落した。米大型減税法案の下院可決に伴い財政悪化が警戒された。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。為替がやや円安方向に振れるなか、防衛関連株などに買いが流入した。

 前日の米株式市場では、NYダウが小幅安だったものの、ハイテク株は堅調でナスダック指数は上昇した。為替も前日夕方に比べやや円安で推移するなか、日経平均は値を上げてスタート。大手重工など防衛関連株や半導体株などに買いが流入した。午前10時30分過ぎには日経平均は380円を超える上昇となった。ただ、3万7400円に近づいた水準では売りが膨らみ上値は抑えられた。週末には3回目の日米関税交渉も予定されるなか、後場は様子見姿勢が強まり3万7100円台を中心とする一進一退が続いた。

日経平均 ・・・ 37,160.47円 174.6円

TOPIX ・・・ 258.97円 0.73円

JPX日経400 ・・・ 2,735.52円 18.43円

グロース250 ・・・ 24,834.76円 177.28円

東証REIT指数 ・・・ 4,558.02円 25.92円

米ドル円 ・・・ 142.58円 -1.48円

ユーロ/円 ・・・ 161.64円 -0.88円

NYダウ ・・・ 41,859.09円 -1.35円

NASDAQ ・・・ 18,925.73円 53.09円

上海総合 ・・・ 3,348.37円 -31.81円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=313円安、米株安と円高を嫌気し3万7000円割れ

22日の東京株式市場は終始売り優勢の地合いで、日経平均株価は続落しフシ目の3万7000円台を終値で割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比313円11銭安の3万6985円87銭と続落。プライム市場の売買高概算は16億7379万株、売買代金概算は4兆935億円。値上がり銘柄数は510、対して値下がり銘柄数は1067、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米株安を引き継いでリスク回避の展開を強いられた。米国株市場では、米長期金利の上昇を警戒する動きが強まり、NYダウは一時900ドル近く下げる場面があった。トランプ米大統領が掲げる大型減税政策を背景に米財政悪化懸念が金利高に反映されている。また、イスラエルとイランの対立先鋭化で地政学リスクも手控えムードを助長した。東京市場では外国為替市場で1ドル=143円台前半まで円高が進行したことも、輸出セクター中心にネガティブ材料となっている。日経平均は一時440円あまりの大幅安となる場面もあったが、その後は下げ渋った。値下がり銘柄数は1000を超えプライム市場全体の65%を占めた。売買代金も盛り上がりを欠いたが、フシ目の4兆円台はかろうじてキープした。


【市況】日経平均は続落、37000円割れも個別では下値を拾う動き/相場概況

21日の米国株式市場は続落。ダウ平均は816.80ドル安の41860.44ドル、ナスダックは270.07ポイント安の18872.64で取引を終了した。長期金利上昇を嫌気した売りが先行し、寄り付き後、下落。欧州中央銀行(ECB)が21日発表した金融安定報告で、米トランプ大統領の関税政策で米国資産のリスクに対する投資家の懸念が強まり、世界の金融システムにさらなる衝撃を与える可能性があると指摘。また審議中の減税法案を巡り、財政悪化懸念が広がり、長期金利が一段高、午後下げ幅を拡大した。ダウは管理医療会社ユナイテッドヘルスの下落も重しとなった。ナスダックはアルファベットの上昇を追い風に一時プラスに転じるも買いの勢いは続かず下落して終了。米国金融市場はトリプル安となった。

米トリプル安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は5月8日以来となる37000円台を割り込む展開に。米国経済への懸念等が意識されて積極的な買いが入りにくかったことで、後場下げ幅を広げる動きは見られたが、個別株では下値を拾う動きが一部見られたことから、日経平均は37000円水準で取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安や円高で3万7000円台割れ (5月22日)

 1.日経平均は続落、米株安と円高進行を嫌気する展開に

 2.前日のNYダウは金利上昇を警戒、一時900ドル弱下落

 3.為替は1ドル=143円台前半まで円が買われ逆風材料に

 4.イスラエルとイランの対立激化で地政学リスクも重荷

 5.下げ渋るも3万7000円台割れ、売買代金4兆円台は維持

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比816ドル安と続落した。財政悪化を巡る懸念や長期金利の上昇が嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では、終始売り優勢の地合いで、日経平均株価は続落しフシ目の3万7000円台を終値で割り込んだ。

 22日の東京市場は、前日の米株安を引き継いでリスク回避の展開を強いられた。米国株市場では、米長期金利の上昇を警戒する動きが強まり、NYダウは一時900ドル近く下げる場面があった。トランプ米大統領が掲げる大型減税政策を背景に米財政悪化懸念が金利高に反映されている。また、イスラエルとイランの対立先鋭化で地政学リスクも手控えムードを助長した。東京市場では外国為替市場で1ドル=143円台前半まで円高が進行したことも、輸出セクター中心にネガティブ材料となっている。日経平均は一時440円あまりの大幅安となる場面もあったが、その後は下げ渋った。値下がり銘柄数は1000を超えプライム市場全体の65%を占めた。売買代金も盛り上がりを欠いたが、フシ目の4兆円台はかろうじてキープした。

日経平均 ・・・ 36,985.87円 -313.11円

TOPIX ・・・ 258.24円 -1.57円

JPX日経400 ・・・ 2,717.09円 -15.79円

グロース250 ・・・ 24,657.48円 -125.11円

東証REIT指数 ・・・ 4,532.10円 -13.91円

米ドル円 ・・・ 143.36円 -0.29円

ユーロ/円 ・・・ 162.12円 -0.64円

NYダウ ・・・ 41,860.44円 -816.8円

NASDAQ ・・・ 18,872.64円 -270.07円

上海総合 ・・・ 3,380.18円 -7.38円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】  


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=230円安、円高が逆風となり地政学リスクも警戒

21日の東京株式市場は朝方は日経平均が高く始まったものの、その後は値を消し、後場に入ると下げ幅を広げる格好となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比230円51銭安の3万7298円98銭と反落。プライム市場の売買高概算は18億1276万株、売買代金概算は4兆1957億円。値上がり銘柄数は747、対して値下がり銘柄数は816、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に買い優勢でスタートしたが、その後は主力株中心にリスク回避の流れとなった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落したことや、外国為替市場でドル安・円高方向に振れたことが嫌気される形となった。カナダで開催されているG7財務相・中銀総裁会議に合わせて行われる加藤財務大臣とベッセント米財務長官の会談を控え、ドル安・円高圧力が意識されている。後場に入ると指数寄与度の高い主力どころを中心に売り急ぐ動きが強まり、中東を巡る地政学リスクも警戒されるなか、結局日経平均は安値引けとなっている。個別銘柄については、値下がり銘柄数の方が多かったとはいえ、全体の50%を占めるにとどまった。売買代金は後場に入りやや増勢となり、盛り上がりには欠けたものの4兆円台はキープした。


【市況】日経平均は反落、円高推移が嫌気されて後場じり安に/相場概況

20日の米国株式市場は反落。ダウ平均は114.83ドル安の42677.24ドル、ナスダックは72.75ポイント安の19142.71で取引を終了した。売買材料に乏しく、寄り付き後はまちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策当局者が現在の政策金利が良好な位置にあり、当面静観することが適切との見解を表明したため利下げ期待の後退で相場は売りを加速し、終了した。

米国株反落を受けて、東京市場はまちまちで取引を開始した。日経平均は前日終値水準をやや上回ってスタートした後は、為替が1ドル143円台に入るなど円高推移が嫌気されて積極的な買いは手控えられて前日終値比マイナス圏で推移。後場、ソニーグループ<6758>やアドバンテスト<6857>などが一段安となり、日経平均もじりじりと下げる展開となった。

大引けの日経平均は前日比230.51円安(-0.61%)の37298.98円となった。東証プライム市場の売買高は18億1276万株。売買代金は4兆1957億円。業種別では、保険、その他製品、電気機器、サービス、精密機器などが下落した一方、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、卸売、電気・ガスなどが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は45.7%、対して値下がり銘柄は50.0%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、円高や地政学リスクが警戒され売り優勢 (5月21日)

 1.日経平均は反落、朝高後に値を消し安値引けに

 2.米株安に加え為替のドル安・円高が上値を押さえる

 3.G7会議に合わせた日米の財務相会談前で買い手控え

 4.中東の地政学リスク警戒され、後場に下げ幅広げる

 5.個別は強い株も多く、値下がり数は50%にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比114ドル安と4日ぶりに反落した。米長期金利の上昇で主力株中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方は日経平均株価が高く始まったものの、その後は値を消し、後場に入ると下げ幅を広げる格好となった。

 21日の東京市場は、朝方に買い優勢でスタートしたが、その後は主力株中心にリスク回避の流れとなった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落したことや、外国為替市場でドル安・円高方向に振れたことが嫌気される形となった。カナダで開催されているG7財務相・中銀総裁会議に合わせて行われる加藤財務大臣とベッセント米財務長官の会談を控え、ドル安・円高圧力が意識されている。後場に入ると指数寄与度の高い主力どころを中心に売り急ぐ動きが強まり、中東を巡る地政学リスクも警戒されるなか、結局日経平均は安値引けとなっている。個別銘柄については、プライム市場の値下がり銘柄数の方が多かったとはいえ、全体の50%を占めるにとどまった。売買代金は後場に入りやや増勢となり、盛り上がりには欠けたものの4兆円台はキープした。

日経平均 ・・・ 37,298.98円 -230.51円

TOPIX ・・・ 259.81円 0.04円

JPX日経400 ・・・ 2,732.88円 -5.95円

グロース250 ・・・ 24,782.59円 -53.49円

東証REIT指数 ・・・ 4,546.01円 -1.4円

米ドル円 ・・・ 143.77円 -0.7円

ユーロ/円 ・・・ 162.77円 -0.25円

NYダウ ・・・ 42,677.24円 -114.83円

NASDAQ ・・・ 19,142.71円 -72.75円

上海総合 ・・・ 3,387.57円 7.09円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=30円高、米株高で安心感も上値重く値下がり銘柄の多さ際立つ

20日の東京株式市場は売り買いが交錯。日経平均株価は朝高後に値を消し、小幅下落に転じる場面もあったが、大引けはプラス圏に切り返して引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比30円86銭高の3万7529円49銭と5日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は19億2356万株、売買代金概算は4兆4721億円。値上がり銘柄数は344、対して値下がり銘柄数は1245、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の見えにくい地合いであった。朝方は前日の米株高を受け、買いが先行したが、取引開始後ほどなくして日経平均は頭打ちとなり上げ幅を縮小する展開に。米格付け会社ムーディーズ・レーティングスが米国債の信用格付けを一段階引き下げたことは、あまり影響がなかったものの、上値を買い進む動きも限定的だった。外国為替市場で1ドル=144円台半ばまでドル安・円高方向に振れたことは買い手控えムードにつながっている。ただ、下値を売り込む動きもみられなかった。日経平均は前日まで4営業日続落していたことから、押し目買い需要は活発で全体指数を下支えした。20日からカナダで開かれるG7財務相・中銀総裁会議では、ベッセント米財務長官と加藤財務大臣の会談が予定されており、株価の方向性が定まりにくかった。なお、値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回った。


【市況】日経平均は5日ぶりに反発、自律反発も円高が重しとなり上げ幅縮小/相場概況

19日の米国株は上昇。ダウ平均は137.33ドル高の42792.07ドル、ナスダックは4.36ポイント高の19215.46で取引を終了した。格付け会社ムーディーズによる信用格付け引き下げを嫌気し、寄り付き後は下落。その後、国債相場が反発し金利が低下に転じると安心感から買いが強まり、相場はプラス圏を回復し終了した。

米国株の上昇や、足元の調整に対する反動などが材料視されて、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は5日ぶり反発でスタートした後は、値がさ半導体株の上昇なども材料に37900円台まで上げ幅を広げる場面も見られた。ただ、G7財務相会議開催を受けて、為替は1ドル144円台半ばとじりじりと円高に推移。後場の日経平均は一時前日比マイナス圏に突入する場面も見られるなど上値の重い展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、米株高で買い先行も上値は重い (5月20日)

 1.日経平均は5日ぶり反発、米株高好感も上値重い地合い

 2.米株市場ではNYダウが3日続伸し、投資家心理は改善へ

 3.米国債格下げの影響は限定的ながら、円高進行を警戒視

 4.加藤・ベッセント会談控え、相場の方向性出にくい展開

 5.値下がり銘柄数が1200を超え、値上がりを大幅に上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比137ドル高と3日続伸した。米債格下げを警戒も米長期金利の上昇一服で買いが優勢となった。

 東京市場では、売り買いが交錯。日経平均株価は朝高後に値を消し、小幅下落に転じる場面もあったが、大引けはプラス圏に切り返して引けている。

 20日の東京市場は、方向感の見えにくい地合いであった。朝方は前日の米株高を受け、買いが先行したが、取引開始後ほどなくして日経平均は頭打ちとなり上げ幅を縮小する展開に。米格付け会社ムーディーズ・レーティングスが米国債の信用格付けを一段階引き下げたことは、あまり影響がなかったものの、上値を買い進む動きも限定的だった。外国為替市場で1ドル=144円台半ばまでドル安・円高方向に振れたことは買い手控えムードにつながっている。ただ、下値を売り込む動きもみられなかった。日経平均は前日まで4営業日続落していたことから、押し目買い需要は活発で全体指数を下支えした。20日からカナダで開かれるG7財務相・中銀総裁会議では、ベッセント米財務長官と加藤財務大臣の会談が予定されており、株価の方向性が定まりにくかった。なお、プライム市場の値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回った。

日経平均 ・・・ 37,529.49円 30.86円

TOPIX ・・・ 259.77円 1.34円

JPX日経400 ・・・ 2,738.83円 0.44円

グロース250 ・・・ 24,836.08円 4.48円

東証REIT指数 ・・・ 4,547.41円 -39.91円

米ドル円 ・・・ 144.50円 -0.35円

ユーロ/円 ・・・ 162.57円 -0.3円

NYダウ ・・・ 42,792.07円 137.33円

NASDAQ ・・・ 19,215.46円 4.36円

上海総合 ・・・ 3,380.47円 12.89円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=255円安と4日続落、米国債格下げの影響を警戒し軟調

19日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。米大手格付け会社が米国債の格付けを引き下げたことによる影響が警戒され、全体相場は軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前週末比255円09銭安の3万7498円63銭。プライム市場の売買高概算は16億7081万株。売買代金概算は3兆8215億円となった。値上がり銘柄数は826と全体の約50%、値下がり銘柄数は750、変わらずは55銘柄だった。

 前週末16日の米株式市場では、NYダウが331ドル高と続伸したが、大手格付け会社ムーディーズ・レーティングスが取引終了後に米国債の信用格付けを「Aaa」から「Aa1」に引き下げを発表。この米国債格下げの影響が警戒されるなか、週明け19日の日経平均株価は下落してスタート。朝方には前週末に比べ200円を超える下落となり、3万7500円まで値を下げる場面があった。為替相場は午前10時頃に一時1ドル=144円台後半へ円高が進んだ。売り一巡後は値頃感からの買いも流入し、下げ渋る動きをみせたが、後場に入り再び売りが膨らみ午後1時過ぎには一時300円を超える下落となった。米株価指数先物が下落し、今晩の米国市場の動向が警戒された。大引けにかけては3万7500円を上値とする一進一退が続いた。海運株が売られ薬品株が買われた。


【市況】日経平均は4日続落、米国債格下げを嫌気した展開に/相場概況

16日の米国市場でダウ平均は331.99ドル高の42654.74ドル、ナスダックは98.78ポイント高の19211.10で取引を終了。住宅着工件数が予想を下回ったほか、その後発表されたミシガン大消費者信頼感指数が予想外に低下した。一方、期待インフレ率が上昇し利下げ期待の後退で相場は一時売りに転じた。しかし、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が幹部による自社株購入の報道で反発すると相場はプラス圏を回復し終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了した。

米株式市場の動向を横目に、5月19日の日経平均は前営業日比181.36円安の37572.36円と4営業日続落でスタートした。米格付け会社ムーディーズ・レーティングスは16日、米国の信用格付けを最上位の「Aaa」から「Aa1」に1段階引き下げたことに対するリスク回避の動きが先行した。ただ、為替は1ドル145円前後でのもみ合いが続いたことで、過度な警戒感は広がらず。売り一巡後の日経平均は37500円水準での推移となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米国債引き下げで3万7500円割れ (5月19日)

 1.日経平均は255円安と4日続落、3万7500円割れに下落

 2.ムーディーズによる米国債格付け「Aa1」に引き下げを警戒

 3.円高懸念や米株価指数先物の下落など背景に慎重姿勢強まる

 4.ディスコやアドテスト、東エレクなど半導体関連株は安い

 5.第一三共や武田、中外薬などの薬品株に買いが流入し上昇する

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比331ドル高と続伸した。関税交渉の進展や医療保険大手ユナイテッドヘルス<UNH>の上昇が指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、日経平均は4日続落。米大手格付け会社が米国債の格付けを引き下げたことによる影響が警戒され、全体相場は軟調に推移した。

 前週末16日の米株式市場では、NYダウが続伸したが、大手格付け会社ムーディーズ・レーティングスが取引終了後に米国債の信用格付けを「Aaa」から「Aa1」に引き下げを発表。この米国債格下げの影響が警戒されるなか、週明け19日の日経平均は下落してスタート。朝方には前週末に比べ200円を超える下落となり、3万7500円まで値を下げる場面があった。為替相場は午前10時頃に一時1ドル=144円台後半へ円高が進んだ。売り一巡後は値頃感からの買いも流入し、下げ渋る動きをみせたが、後場に入り再び売りが膨らみ午後1時過ぎには一時300円を超える下落となった。米株価指数先物が下落し、今晩の米国市場の動向が警戒された。大引けにかけては3万7500円を上値とする一進一退が続いた。海運株が売られ薬品株が買われた。


日経平均 ・・・ 37,498.63円 -255.09円

TOPIX ・・・ 258.43円 -1.52円

JPX日経400 ・・・ 2,738.39円 -2.06円

グロース250 ・・・ 24,831.60円 -39.43円

東証REIT指数 ・・・ 4,587.32円 10.92円

米ドル円 ・・・ 144.93円 -0.7円

ユーロ/円 ・・・ 163.27円 0.67円

NYダウ ・・・ 42,654.74円 331.99円

NASDAQ ・・・ 19,211.10円 98.78円

上海総合 ・・・ 3,367.58円 0.12円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=1円安と小幅に3日続落、半導体関連株などが軟調推移

 16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。為替の円高を背景に値を下げる展開となったが、後場には値頃感からの買いが流入し下げ渋る動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比1円79銭安の3万7753円72銭。プライム市場の売買高概算は19億5178万株。売買代金概算は4兆4706億円となった。値上がり銘柄数は858と全体の約52%、値下がり銘柄数は705、変わらずは69銘柄だった。

 前日の米株式市場では、長期金利の低下を背景にNYダウが反発したものの、ハイテク株は軟調でナスダック指数は下落した。これを受けた東京市場は値を下げてスタート。一時1ドル=144円90銭台に円高が進行したことを受け、日経平均株価は午前10時過ぎに270円を超える下げとなり3万7400円台まで下落した。半導体関連株などに利益確定売りが膨らんだ。内閣府が寄り前に発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率で0.7%減となったことも警戒された。ただ、売り一巡後は下値を拾う動きが強まり、下げ渋る展開。日経平均株価は後場に入り一時プラス圏に浮上した。週末で積極的な売買が見送られるなか、大引けにかけ一進一退が続き、結局小幅安で取引を終えた。


【市況】日経平均は小幅ながら3日続落、円高嫌気も底堅い動きに/相場概況

15日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は271.69ドル高の42322.75ドル、ナスダックは34.49ポイント安の19112.32で取引を終了した。小売企業数社が関税による影響に懸念を表明したため、警戒感に寄り付き後、下落。その後発表された小売売上高は伸びが鈍化したものの予想を上回ったため景気減速懸念が緩和、さらに、生産者物価指数(PPI)も予想外に低下し、関税によるインフレ上昇懸念が後退した。金利低下を好感し、ダウは上昇に転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大。一方で、ナスダックはプラス圏を維持できず、まちまちで終了した。

米国株がまちまちだったことから東京市場は静かなスタート。日経平均は前日終値水準で開始した後は、為替が1ドル144円台に入るなど円高ドル安進行が嫌気されて、一時37400円台まで下げる場面も見られた。ただ、売り一巡後は決算関連銘柄を中心とした売買に関心が向かい、指数を押し下げるような動きは限定的。日経平均は前日終値水準での小動きとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、半導体関連株などに利益確定売り (5月16日)

 1.日経平均は1円安と小幅に3日続落、一時270円超の下落に

 2.前日の米国市場はハイテク株が軟調でナスダック指数は安い

 3.一時144円90銭台へ円高進行、半導体関連株などが軟調

 4.ディスコやアドテストが安く、トヨタやソニーGが値を下げる

 5.三菱UFJや三菱重が買われ、サイバーやJフロントが急伸する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比271ドル高と3日ぶりに反発した。米長期金利の低下でディフェンシブ株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続落。為替の円高を背景に値を下げる展開となったが、後場には値頃感からの買いが流入し下げ渋る動きとなった。

 前日の米株式市場では、長期金利の低下を背景にNYダウが反発したものの、ハイテク株は軟調でナスダック指数は下落した。これを受けた東京市場は値を下げてスタート。一時1ドル=144円90銭台に円高が進行したことを受け、日経平均は午前10時過ぎに270円を超える下げとなり3万7400円台まで下落した。半導体関連株などに利益確定売りが膨らんだ。内閣府が寄り前に発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率で0.7%減となったことも警戒された。ただ、売り一巡後は下値を拾う動きが強まり、下げ渋る展開。日経平均は後場に入り一時プラス圏に浮上した。週末で積極的な売買が見送られるなか、大引けにかけ一進一退が続き、結局小幅安で取引を終えた。


日経平均 ・・・ 37,753.72円 -1.79円

TOPIX ・・・ 259.95円 1.02円

JPX日経400 ・・・ 2,740.45円 1.49円

グロース250 ・・・ 24,871.03円 49.88円

東証REIT指数 ・・・ 4,576.40円 3.43円

米ドル円 ・・・ 145.50円 -0.11円

ユーロ/円 ・・・ 162.90円 -0.02円

NYダウ ・・・ 42,322.75円 271.69円

NASDAQ ・・・ 19,112.31円 -34.49円

上海総合 ・・・ 3,367.46円 -13.35円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=372円安、目先スピード警戒感から利益確定売り優勢に

15日の東京株式市場は続落。日経平均はここ急速に上値を追ってきた反動で利益確定の動きが強まり、3万8000円台を再び下回った。ただ、売り一巡後は下げ渋る動きもみせている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比372円62銭安の3万7755円51銭と続落。プライム市場の売買高概算は20億2594万株、売買代金概算は4兆7778億円。値上がり銘柄数は489、対して値下がり銘柄数は1098、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から先物主導でリスク回避の相場展開を強いられた。前日の米国株市場ではハイテク株中心に買いが入りナスダック総合株価指数は6日続伸と気を吐いたものの、NYダウは続落するなど上昇一服感が出てきた。東京市場でも日経平均が4月下旬以降に急ピッチの戻りをみせていただけに、目先はスピード警戒感から利食い急ぎの動きが顕在化した。外国為替市場でドル安・円高に振れたことも市場センチメントを冷やした。前日に買われた半導体関連が利食われたほか、自動車株への売りが止まず全体指数を押し下げた。個別には企業決算発表がピークを迎えるなか、好決算銘柄と決算内容が芳しくない銘柄とで明暗を分ける形となっている。値下がり銘柄は全体の約3分の2を占めた。なお、売買代金は減少傾向で5兆円を下回った。


【市況】日経平均は続落、円高推移などが意識されて売り優勢に/相場概況

14日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は89.37ドル安の42051.06ドル、ナスダックは136.73ポイント高の19146.81で取引を終了した。貿易協議や減税案の進展を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、年内の利下げ期待の後退や長期金利の上昇を警戒し、ダウは下落に転じた。一方、エヌビディアなど半導体は引き続き買われ、ナスダックは終日堅調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。

米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は295.77円安の37832.36円と続落して取引を開始した。日経平均は4月7日から終値ベースで7000円近く上昇した水準にあることから、利益確定売りや戻り待ちの売りが先行。為替の円高推移も影響した。また、5月中旬以降に行われるとされる関税を巡る3回目の日米通商交渉お状況を見極めたいとして、積極的な買いを手控える向きもあった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、NYダウ軟調や円高で利益確定売り優勢 (5月15日)

 1.日経平均は続落、NYダウ軟調受け利食い優勢

 2.為替市場の円高も嫌気され、スピード警戒感を助長

 3.先物主導で大幅安、3万8000円割れも後半下げ渋る

 4.半導体関連利食われ、円高で自動車株への売り続く

 5.個別株は決算発表絡みで明暗、全体の3分の2が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比89ドル安と続落した。主要な米経済指標の発表を控える中、景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。ここ急速に上値を追ってきた反動で利益確定の動きが強まり、3万8000円台を再び下回った。ただ、売り一巡後は下げ渋る動きもみせている。

 15日の東京市場は、朝方から先物主導でリスク回避の相場展開を強いられた。前日の米国株市場ではハイテク株中心に買いが入りナスダック総合株価指数は6日続伸と気を吐いたものの、NYダウは続落するなど上昇一服感が出てきた。東京市場でも日経平均が4月下旬以降に急ピッチの戻りをみせていただけに、目先はスピード警戒感から利食い急ぎの動きが顕在化した。外国為替市場でドル安・円高に振れたことも市場センチメントを冷やした。前日に買われた半導体関連が利食われたほか、自動車株への売りが止まず全体指数を押し下げた。個別には企業決算発表がピークを迎えるなか、好決算銘柄と決算内容が芳しくない銘柄とで明暗を分ける形となっている。プライム市場の値下がり銘柄は全体の約3分の2を占めた。なお、売買代金は減少傾向で5兆円を下回った。


日経平均 ・・・ 37,755.51円 -372.62円

TOPIX ・・・ 258.93円 -0.4円

JPX日経400 ・・・ 2,738.96円 -24.33円

グロース250 ・・・ 24,821.15円 -202.48円

東証REIT指数 ・・・ 4,572.97円 -31.03円

米ドル円 ・・・ 146.06円 -0.57円

ユーロ/円 ・・・ 163.36円 -0.52円

NYダウ ・・・ 42,051.06円 -89.37円

NASDAQ ・・・ 19,146.80円 136.72円

上海総合 ・・・ 3,380.82円 -23.12円

   

【出展:株探 Kabutan by MINKABU】    


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd