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【市況】東京株式(大引け)=209円高、半導体関連が全体相場牽引も上値は重い展開

11日の東京株式市場は幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価は上値追い基調を継続。ただ、朝方にこの日の高値をつけ、その後は戻り売りで上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比209円68銭高の3万8421円19銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は16億1983万株、売買代金概算は4兆483億円。値上がり銘柄数は1139、対して値下がり銘柄数は426、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が強い動きを示したことを受け、リスク選好の流れを引き継いで始まった。半導体関連株への買いが顕著となり、日経平均の上げ幅は寄り後早々に300円を超え、3万8500円台まで上昇した。外国為替市場で1ドル=145円台まで円安方向に振れたことも追い風となった。しかし、その後は戻り売り圧力が表面化し、上値の重い展開に。日本時間今晩に発表される5月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとのニーズもあり、積極的に上値を買い進む動きは見られなかった。ただ、個別物色意欲は活発で、値上がり銘柄数は1100を上回りプライム市場全体の70%を占めた。売買代金は盛り上がりを欠いてはいるが、前日に続き4兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は4日続伸、買い一巡後は戻り待ちの売り優勢か/相場概況

前日10日の米国株式市場は堅調に推移。対中通商協議の行方を睨むなか、協議の進展期待を受けた買いに加え長期金利の低下も支援して相場は終日底堅く推移した。終盤にかけて、商務長官が協議を巡り「順調に進行している」とし、本日中にも終了することを期待していると言及すると、楽観的見方が一段と強まって終了した。米株式市場の動向を横目に、11日の日経平均は219.59円高の38431.10円と4日続伸して取引を開始した。ただ、朝方の買い一巡後は戻り待ちの売りなどが出て指数は次第に上げ幅を縮小。その後は38400円付近でもみ合う展開となった。米半導体関連銘柄の上昇が東京市場でも半導体関連株のポジティブ要因となったほか、円相場や米長期金利が落ち着いた動きだったことも安心感を誘った。ただ、心理的節目の3万8500円近辺では利益確定売りや戻り待ちの売りが広がった。また、主要7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせて開かれると見られる日米首脳会談の動向、今晩には米国で5月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることから様子見姿勢も強かった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、半導体関連株を中心に買い優勢 (6月11日)

 1.日経平均は4連騰、米株高受け上値追い継続

 2.半導体関連株が強く、全体相場を牽引する展開に

 3.円安追い風に一時300円高超の上昇みせる場面も

 4.今晩の米CPI発表を前に、買い一巡後は伸び悩む

 5.個別物色は活発、値上がり数は全体の7割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比105ドル高と反発した。米中閣僚級協議の進展に対する期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価は上値追い基調を継続。ただ、朝方にこの日の高値をつけ、その後は戻り売りで上げ幅を縮小した。

 11日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が強い動きを示したことを受け、リスク選好の流れを引き継いで始まった。半導体関連株への買いが顕著となり、日経平均の上げ幅は寄り後早々に300円を超え、3万8500円台まで上昇した。外国為替市場で1ドル=145円台まで円安方向に振れたことも追い風となった。しかし、その後は戻り売り圧力が表面化し、上値の重い展開に。日本時間今晩に発表される5月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとのニーズもあり、積極的に上値を買い進む動きは見られなかった。ただ、個別物色意欲は活発で、値上がり銘柄数は1100を上回りプライム市場全体の70%を占めた。売買代金は盛り上がりを欠いてはいるが、前日に続き4兆円台に乗せている。

日経平均 ・・・ 38,421.19円 209.68円

TOPIX ・・・ 264.57円 0.17円

JPX日経400 ・・・ 2,788.72円 2.48円

グロース250 ・・・ 25,292.94円 12.85円

東証REIT指数 ・・・ 4,702.05円 28.71円

米ドル円 ・・・ 145.31円 0.44円

ユーロ/円 ・・・ 166.09円 0.58円

NYダウ ・・・ 42,866.87円 105.11円

NASDAQ ・・・ 19,714.98円 123.75円

上海総合 ・・・ 3,402.31円 17.49円

   

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【市況】東京株式(大引け)=122円高、3日続伸も取引終盤は急速に伸び悩む

10日の東京株式市場は買い優勢の地合いとなり、日経平均株価は3日続伸となった。前日の米株市場でハイテク株が強かったことや足もと外国為替市場で円安方向に振れたことも追い風となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比122円94銭高の3万8211円51銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は15億9049万株、売買代金概算は4兆661億円。値上がり銘柄数は673、対して値下がり銘柄数は876、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場はおおむねリスクオンの展開が続いたが、買い一巡後は個別株の中に利益確定売りに値を消すものが目立った。前日の欧州株市場は高安まちまちだった。また、米国株市場もはっきりしない地合いで、ハイテク株が強さを発揮してナスダック総合株価指数は高かったものの、NYダウは強調展開を維持できず、朝安からいったんはプラス圏に切り返したものの取引終盤になって伸び悩み、結局小幅反落して引けている。東京市場では日経平均が前場から強い動きで、後場寄りも買いが先行していた。外国為替市場で取引時間中に円安方向に振れたこともポジティブ視されたのだが、取引終盤になると、買いの勢いが途切れ急速に伸び悩む展開に。米中間や日米間の貿易協議に対する先行き不透明感が意識されるなか、前場で相場を牽引していた半導体関連株などが値を消し、市場センチメントを冷やした。


【市況】日経平均は続伸、買い先行も大引けにかけて半導体関連株が失速/相場概況

前日9日の米国株式市場はまちまち。対中通商協議の再開で期待感が広がったほか、NY連銀が発表したインフレ期待率の低下で長期金利が低下したことも好感された。終盤にかけ、通商協議が明日も継続することが明かになると様子見気配が強まり、ダウは失速し小幅安に転じ、主要指数は高安まちまちで終了した。米株式市場の動向を横目に、10日の日経平均は189.60円高の38278.17円と3日続伸して取引を開始した。朝方から買い手優勢となり前引けにかけて上げ幅を広げる展開となり、米中の貿易協議が進展するとの期待が投資家心理の支えとなるなか、東京市場のハイテク株や半導体関連株の株価支援要因となった。また、米長期金利や円相場が落ち着いた動きだったことも安心感を誘った。ただ、14時ごろに発表された台湾TSMCの5月月次売上高が前年同月比で大幅増となった一方で、前月比では約8%減となったことを受けて国内の半導体関連株が後場急激に失速。日経平均株価も上げ幅を縮小して取引を終了した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米ハイテク株高でリスクオン継続 (6月10日)

 1.日経平均は続伸、米ハイテク株高や円安など好感

 2.買い先行で始まり、終日プラス圏で推移する動き続く

 3.後場寄りも頑強な値動き、取引終盤に値を消す展開へ

 4.米中間や日米間の貿易交渉の先行き不透明感は重荷に

 5.値下り銘柄数が多く、半導体関連も朝高後に値を消す

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比1ドル安と小幅に反落した。米中による貿易協議の行方が注視される中、利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、買い優勢の地合いとなり、日経平均株価は3日続伸となった。前日の米株市場でハイテク株が強かったことや足もと外国為替市場で円安方向に振れたことも追い風となった。

 10日の東京市場は、おおむねリスクオンの展開が続いたが、買い一巡後は個別株の中に利益確定売りに値を消すものが目立った。前日の欧州株市場は高安まちまちだった。また、米国株市場もはっきりしない地合いで、ハイテク株が強さを発揮してナスダック総合株価指数は高かったものの、NYダウは強調展開を維持できず、朝安からいったんはプラス圏に切り返したものの取引終盤になって伸び悩み、結局小幅反落して引けている。東京市場では日経平均が前場から強い動きで、後場寄りも買いが先行していた。外国為替市場で取引時間中に円安方向に振れたこともポジティブ視されたのだが、取引終盤になると、買いの勢いが途切れ急速に伸び悩む展開に。米中間や日米間の貿易協議に対する先行き不透明感が意識されるなか、前場で相場を牽引していた半導体関連株などが値を消し、市場センチメントを冷やした。

日経平均 ・・・ 38,211.51円 122.94円

TOPIX ・・・ 264.40円 0.41円

JPX日経400 ・・・ 2,786.24円 0.83円

グロース250 ・・・ 25,280.09円 16.91円

東証REIT指数 ・・・ 4,673.34円 -9.27円

米ドル円 ・・・ 144.63円 0.04円

ユーロ/円 ・・・ 165.02円 -0.11円

NYダウ ・・・ 42,761.76円 -1.11円

NASDAQ ・・・ 19,591.23円 61.28円

上海総合 ・・・ 3,384.81円 -14.95円

   

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【市況】東京株式(大引け)=346円高、米株高に追随し3万8000円台回復

9日の東京株式市場は主力銘柄を中心にリスク選好の地合いで、日経平均は3万8000円台を回復した。買い一巡後は上値が重くなったものの、下値では買いが活発で終始3万8000円台をキープした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比346円96銭高の3万8088円57銭と続伸。プライム市場の売買高概算は13億4745万株、売買代金概算は3兆4616億円。値上がり銘柄数は814、対して値下がり銘柄数は738、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大きく買われたことを受け、リスクを取る動きが強まった。米国株市場ではトランプ米大統領と習近平中国国家主席の電話会談を経て、米中摩擦への警戒感がひと頃より和らいでいる。また、前週末に発表された5月の米雇用統計は事前コンセンサスを上回る内容であったことから、米経済減速への懸念も緩和され、投資家のセンチメント改善に貢献した。米株高に追随して、日経平均は寄り付きでフシ目の3万8000円台を回復し、一時400円以上上昇する場面もあったが、その後は戻り売りに上値を押さえられた。売買代金上位の主力銘柄に買いが目立ったものの、全体ではまちまちで値上がり銘柄数はプライム市場の50%を占めるにとどまっている。売買代金は3兆4000億円台と低調だった。


【市況】日経平均は続伸、投資家心理改善で買い先行も上値の重さ拭えず/相場概況

前週末6日の米国市場は堅調に推移。雇用統計で雇用の伸びが減速するも予想を上回ったため景気への悲観的見方が後退した。また、テスラの反発やトランプ大統領が米中通商交渉再開を発表すると、投資家心理改善で主要株価指数は終日堅調に推移した。9日の日経平均は前営業日比287.10円高の38028.71円と続伸でスタート。朝方に高値を付けると、その後は38100円台でもみ合う展開となった。前週末の5月米雇用統計の結果を受けて国内の投資家心理も改善した。また、5回目の日米関税協議については議論進展とする一方、「一致点は見いだせていない」と赤沢経財相が語っているが、米中の閣僚級通商協議がロンドンで9日に開催されると伝わっており、米中貿易摩擦が和らぐとの期待感が浮上。為替市場で円安・ドル高基調で推移したことも追い風となった。ただ、利益確定売りも出て上値が重くなる中、直近の株高で日本株の割高感も意識され始めているようで一段高にはつながらなかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を好感し3万8000円台回復 (6月9日)

 1.日経平均は続伸、終値で3万8000円台を回復

 2.寄り付きに3万8000円台にのせ、終始キープ

 3.米雇用統計は予想上回り、センチメント改善

 4.米中首脳会談後、貿易摩擦への警戒感が緩和

 5.値上がり銘柄は全体の5割で、売買代金は低調

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比443ドル高と3日ぶりに反発した。米雇用統計が市場予想を上回ったことから米労働市場を巡る懸念が後退し買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力銘柄を中心にリスク選好の地合いで、日経平均株価は3万8000円台を回復した。買い一巡後は上値が重くなったものの、下値では買いが活発で終始3万8000円台をキープした。

 9日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大きく買われたことを受け、リスクを取る動きが強まった。米国株市場ではトランプ米大統領と習近平中国国家主席の電話会談を経て、米中摩擦への警戒感がひと頃より和らいでいる。また、前週末に発表された5月の米雇用統計は事前コンセンサスを上回る内容であったことから、米経済減速への懸念も緩和され、投資家のセンチメント改善に貢献した。米株高に追随して、日経平均は寄り付きでフシ目の3万8000円台を回復し、一時400円以上上昇する場面もあったが、その後は戻り売りに上値を押さえられた。売買代金上位の主力銘柄に買いが目立ったものの、全体ではまちまちで値上がり銘柄数はプライム市場の50%を占めるにとどまっている。売買代金は3兆4000億円台と低調だった。

日経平均 ・・・ 38,088.57円 346.96円

TOPIX ・・・ 263.99円 1.9円

JPX日経400 ・・・ 2,785.41円 16.08円

グロース250 ・・・ 25,263.18円 154.72円

東証REIT指数 ・・・ 4,682.61円 9.15円

米ドル円 ・・・ 144.72円 -0.11円

ユーロ/円 ・・・ 164.88円 -0.16円

NYダウ ・・・ 42,762.87円 443.13円

NASDAQ ・・・ 19,529.95円 231.5円

上海総合 ・・・ 3,399.77円 14.41円

   

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【市況】東京株式(大引け)=187円高と反発、重工大手など防衛関連への買い続く

6日の東京株式市場で日経平均株価は反発。全体相場の上値は重い展開だったが、重工大手など防衛関連株への買い人気は続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比187円12銭高の3万7741円61銭。プライム市場の売買高概算は14億6413万株。売買代金概算は3兆6054億円となった。値上がり銘柄数は861と全体の約52%、値下がり銘柄数は710、変わらずは59銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは下落したが、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席との電話協議が行われ米中貿易摩擦の緩和期待が台頭し、東京市場は買い先行でスタート。日経平均株価は3万7700円台まで買われ、上昇幅は200円を超える場面があった。ただ、今晩は米5月雇用統計の発表が予定されており、後場にかけ様子見姿勢が強まった。防衛関連株が買われたほか、建設や鉄鋼、陸運株などが堅調だった。


【市況】日経平均は反発、プラス圏で推移も上値重い/相場概況

前日5日の米国株式市場は下落。テスラの下落が重しとなったほか、連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事が現在インフレに焦点を当てていると言及すると年内の利下げ期待が後退した。雇用統計の発表を控えた警戒感も売り材料となり戻りなく終了。米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は35.95円高の37590.44円と反発して取引を開始。その後はプラス圏で推移したが、37650円から37750円の小幅なレンジでの推移となった。米中首脳による電話協議を受けて今後の交渉進展への期待感や外為市場で円相場が落ち着いた動きとなったことも安心感となった。また、日経平均は昨日段階で37400円台に位置する25日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方もあった。ただ、米関税政策による米国経済の下押し圧力が意識される中、今晩米国で5月の米雇用統計が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的に買い進む動きは限定的となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米中貿易摩擦の緩和期待で買い優勢 (6月5日)

 1.日経平均は187円高と反発、3万7700円台に値を上げる

 2.前日の米株式市場は下落も米中交渉の進展を期待し買い先行

 3.重工大手など防衛関連株が買われたほか、鉄鋼や建設株など高い

 4.三菱重が商いを伴い上昇し、IHIや川重も買い人気が続く

 5.大成建や清水建が値を上げ、日本製鉄やJR東日本もしっかり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比108ドル安と続落した。米政権の高関税政策で雇用減速懸念が台頭し売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。全体相場の上値は重い展開だったが、重工大手など防衛関連株への買い人気は続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウは下落したが、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席との電話協議が行われ米中貿易摩擦の緩和期待が台頭し、東京市場は買い先行でスタート。日経平均は3万7700円台まで買われ、上昇幅は200円を超える場面があった。ただ、今晩は米5月雇用統計の発表が予定されており、後場にかけ様子見姿勢が強まった。防衛関連株が買われたほか、建設や鉄鋼、陸運株などが堅調だった。

日経平均 ・・・ 37,741.61円 187.12円

TOPIX ・・・ 262.09円 -0.34円

JPX日経400 ・・・ 2,769.33円 12.86円

グロース250 ・・・ 25,108.46円 134.25円

東証REIT指数 ・・・ 4,673.46円 8.98円

米ドル円 ・・・ 144.83円 1.26円

ユーロ/円 ・・・ 164.80円 0.54円

NYダウ ・・・ 42,319.74円 -108円

NASDAQ ・・・ 19,298.44円 -162.04円

上海総合 ・・・ 3,385.35円 1.25円

   

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【市況】東京株式(大引け)=192円安、円高などを嫌気し利食い優勢に

5日の東京株式市場は、外国為替市場で円高に振れたことなどを背景に主力株中心に売りが優勢となり、日経平均株価は再び下値を探る展開を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比192円96銭安の3万7554円49銭と反落。プライム市場の売買高概算は16億6584万株、売買代金概算は4兆2166億円。値上がり銘柄数は567、対して値下がり銘柄数は995、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方安く始まった後、先物を絡めたインデックス買いで下げ渋る場面はあったがプラス圏には切り返すことができず、その後売り直される展開となった。前日開示された米経済指標を受け米景気減速への警戒感が浮上、外国為替市場ではドルが売られ、一時1ドル=143円台を割り込む円高が重荷となった。トランプ関税に関する先行き不透明感も拭えないなか、目先利益確定を優先する動きが上値を押さえた。日経平均の3万7000円台後半から3万8000円大台近辺は滞留出来高が多く、戻り売り圧力の強さが意識されやすくなっている。ただ、値下がり銘柄数は1000には届かずプライム市場の6割強を占めるにとどまった。売買代金は3営業日連続で4兆円台をキープした。


【市況】日経平均は反落、米景気減速への警戒から売り優勢に/相場概況

前日4日の米国株式市場はまちまち。5月のADP雇用統計の結果を受けて米国経済への先行き懸念が意識されたほか、5月のISM非製造業景気指数も好不調の境目となる50を下回るネガティブサプライズとなった。米主要株価指数は好調が続く半導体株に下支えされながら、関税交渉など新たな材料待ちの状態が続き、1日を通して小動きだった。まちまちとなった米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落してスタート。昨日の米株式市場でダウ平均が取引終了にかけて売りに押され、5日ぶりに反落したことが東京市場の株価の重しとなるなか、前場中ごろに下げ幅を縮小する動きを見せた。ただ、前引けにかけて再度下げ幅を広げると、後場は本日安値圏で横ばい推移となった。米景気減速への警戒から円高・ドル安に振れるなか、輸出株などがさえない値動きとなったほか、週内に行われると見られる米中首脳による電話協議や関税を巡る5回目の日米協議、週末に5月の米雇用統計などの発表が予定されており、これらの結果を見極めたいとして売り手優位の状況が続いた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、円高を背景に主力株中心に売り優勢 (6月5日)

 1.日経平均は反落、円高進行などで利食い優勢に

 2.低調な米経済指標受け景気減速懸念がドル売り誘発

 3.先物主導で途中下げ渋るも戻し切れず売り直される

 4.3万7000~3万8000円の戻り売り圧力の強さを再確認

 5.防衛関連が軟調ながら、値下がり数は6割にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比91ドル安と5日ぶりに反落した。米雇用情勢と景況感の悪化を示唆する経済指標が重しとなり売りが優勢となった。

 東京市場では、外国為替市場で円高に振れたことなどを背景に主力株中心に売りが優勢となり、日経平均株価は再び下値を探る展開を強いられた。

 5日の東京市場は、朝方安く始まった後、先物を絡めたインデックス買いで下げ渋る場面はあったがプラス圏には切り返すことができず、その後売り直される展開となった。前日開示された米経済指標を受け米景気減速への警戒感が浮上、外国為替市場ではドルが売られ、一時1ドル=143円台を割り込む円高が重荷となった。トランプ関税に関する先行き不透明感も拭えないなか、目先利益確定を優先する動きが上値を押さえた。日経平均の3万7000円台後半から3万8000円大台近辺は滞留出来高が多く、戻り売り圧力の強さが意識されやすくなっている。ただ、値下がり銘柄数は1000には届かずプライム市場の6割強を占めるにとどまった。売買代金は3営業日連続で4兆円台をキープした。

日経平均 ・・・ 37,554.49円 -192.96円

TOPIX ・・・ 262.43円 0.25円

JPX日経400 ・・・ 2,756.47円 -28.66円

グロース250 ・・・ 24,974.21円 -258.12円

東証REIT指数 ・・・ 4,664.48円 -10.96円

米ドル円 ・・・ 143.25円 0.48円

ユーロ/円 ・・・ 163.51円 0.53円

NYダウ ・・・ 42,427.74円 -91.9円

NASDAQ ・・・ 19,460.48円 61.53円

上海総合 ・・・ 3,384.09円 7.89円

   

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【市況】東京株式(大引け)=300円高と4日ぶり反発、半導体やゲーム関連株など高い

4日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。米株高を受け半導体関連が買われたほか、防衛やゲーム関連株などが上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比300円64銭高の3万7747円45銭。プライム市場の売買高概算は16億2762万株。売買代金概算は4兆854億円となった。値上がり銘柄数は1018と全体の約62%、値下がり銘柄数は536、変わらずは76銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが214ドル高と4日続伸。半導体大手のエヌビディア<NVDA>などハイテク株を中心に値を上げた。この流れを受け、東京市場も日経平均株価は反発して始まり、朝方には一時400円を超える上昇となった。為替は1ドル=144円台前半まで円安が進行したことも好感された。半導体などハイテク株や防衛関連株、それにゲーム・知的財産(IP)関連株などが値を上げた。ただ、後場に入ってからは3万7800円前後での一進一退が続いた。今週末に米雇用統計の発表が予定され今晩は米5月ADP雇用統計などが公表されるほか、米中首脳会談も近く実施されるとみられており買い一巡後は様子見姿勢が強まった。


【市況】日経平均は反発、買い一巡後は横ばい推移/相場概況

前日3日の米国株式市場は続伸。取引開始前に伝わったOECD(経済協力開発機構)による世界やアメリカの成長率見通しの引き下げが重しとなったが、関税交渉を巡って週内にも米中首脳による直接対話が予定される中、協議の進展期待が相場を下支えした。その後ダウ、ナスダックは揃ってプラス圏で堅調に推移、ナスダックは引き続きエヌビディア(NVDA)など半導体株がけん引した。堅調に推移した米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。朝方に高値を付けた後は上値の重い展開となったが、上げ幅を縮小する動きも乏しく横ばいで推移した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇が東京市場で半導体関連株の支援要因となったほか、外為市場で円安・ドル高に振れたことも輸出株などの下支えとなった。また、日経平均は前日までの3営業日で1000円近く下落しており、自律反発狙いの買いが続いた。ただ、トランプ米政権の通商政策に対する不透明感が引き続き意識されるなか、積極的に上値を追う動きは乏しかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、米株高で半導体関連などが買われる (6月4日)

 1.日経平均は300円高と4日ぶり反発、後場は一進一退に

 2.前日のNYダウは214ドル高、エヌビディアなど上昇する

 3.円安も追い風で半導体や防衛、ゲーム関連株など買われる

 4.アドテストやディスコ、三菱重や任天堂などに買いが集まる

 5.豊田織は前日発表されたTOB価格にサヤ寄せし大幅安に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比214ドル高と4日続伸した。トランプ米政権が中国を含む貿易相手国・地域と交渉を進めるとの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。米株高を受け半導体関連が買われたほか、防衛やゲーム関連株などが上昇した。

 前日の米株式市場では、NYダウが4日続伸。半導体大手のエヌビディア<NVDA>などハイテク株を中心に値を上げた。この流れを受け、東京市場も日経平均は反発して始まり、朝方には一時400円を超える上昇となった。為替は1ドル=144円台前半まで円安が進行したことも好感された。半導体などハイテク株や防衛関連株、それにゲーム・知的財産(IP)関連株などが値を上げた。ただ、後場に入ってからは3万7800円前後での一進一退が続いた。今週末に米雇用統計の発表が予定され今晩は米5月ADP雇用統計などが公表されるほか、米中首脳会談も近く実施されるとみられており買い一巡後は様子見姿勢が強まった。

日経平均 ・・・ 37,747.45円 300.64円

TOPIX ・・・ 262.18円 0.12円

JPX日経400 ・・・ 2,785.13円 14.02円

グロース250 ・・・ 25,232.33円 102.9円

東証REIT指数 ・・・ 4,675.44円 26.39円

米ドル円 ・・・ 143.72円 -0.24円

ユーロ/円 ・・・ 163.92円 0.1円

NYダウ ・・・ 42,519.64円 214.16円

NASDAQ ・・・ 19,398.95円 156.34円

上海総合 ・・・ 3,376.20円 14.22円

   

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【市況】東京株式(大引け)=23円安と小幅に3日続落、上げ幅一時250円超も下げ転換

3日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。前日の米国株の上昇を受けて買いが先行したものの、上値を追う姿勢は限られた。大引けのタイミングで下げに転じ、安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比23円86銭安の3万7446円81銭。プライム市場の売買高概算は16億6704万株。売買代金概算は4兆107億円となった。値上がり銘柄数は568と全体の約34%、値下がり銘柄数は997、変わらずは65銘柄だった。

 米中貿易交渉の進展期待が再燃し、前日の米国市場で主要株価3指数がプラス圏で取引を終えたことが序盤の日本株のサポート要因となった。日銀の植田和男総裁がこの日、参院財政金融委員会での半期報告で、利下げ余地確保のために無理に利上げする考えはないと述べたことを受け、外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=143円20銭台まで円安に振れた。円高基調が一服したことが輸出関連株への買い戻しを誘い、日経平均は一時250円を超す上昇となった。もっとも今後のトランプ米政権が発するメッセージや、日米関税交渉の動向を見極めたいとの姿勢は強く、上値を追う姿勢は限られた。後場は模様眺めの展開となり、持ち高調整目的の売りに押される形で軟化して取引を終えた。前日に続き防衛関連株の上昇が目立った。


【市況】日経平均は続落、買い先行も上値重く終盤にマイナス圏へ転落/相場概況

 前日2日の米国株式市場は小幅に上昇。米中貿易摩擦の悪化懸念やトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの関税引き上げを発表したことが嫌気されたほか、5月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことで下げ幅を拡大する場面もあったが、ナスダックは半導体銘柄の上昇に支えられプラス圏で推移。トランプ大統領と中国の習近平国家主席が週内にも電話会談を行う可能性があると伝わるとダウ平均もプラス圏に浮上した。

 米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反発して取引を開始した。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇が東京市場でも半導体関連株の株価支援要因となったほか、日経平均は昨日までの続落で900円を超す下げとなったことから押し目待ちの買いも入りやすかった。ただ、前引けにかけて上げ幅を縮小する動きを見せると、後場に入っても冴えない値動きが続いて取引終盤にマイナス圏に転落した。米関税政策を巡る不透明感が引き続き強いなか、今夜のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演のほか、4月の米雇用動態調査(JOLTS)が発表されることもあり、様子見ムードが強まった可能性がある。手掛かり材料に乏しい中で、終盤は買い手の乏しい展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、日米関税交渉の不透明要因が上値圧迫 (6月3日)

 1.米中交渉の進展期待で買い戻し先行

 2.防衛関連株が引き続き堅調に推移

 3.日銀総裁発言受けた円安も支援材料に

 4.日米関税交渉など不透明要因が上値圧迫

 5.一時250円超高も下げ転換で安値引け

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比35ドル高と3日続伸した。貿易交渉の進展期待からハイテク株の一角に買いが向かった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続落。前日の米国株の上昇を受けて買いが先行したものの、上値を追う姿勢は限られた。大引けのタイミングで下げに転じ、安値引けとなった。

 米中貿易交渉の進展期待が再燃し、前日の米国市場で主要株価3指数がプラス圏で取引を終えたことが序盤の日本株のサポート要因となった。日銀の植田和男総裁がこの日、参院財政金融委員会での半期報告で、利下げ余地確保のために無理に利上げする考えはないと述べたことを受け、外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=143円20銭台まで円安に振れた。円高基調が一服したことが輸出関連株への買い戻しを誘い、日経平均は一時250円を超す上昇となった。もっとも今後のトランプ米政権が発するメッセージや、日米関税交渉の動向を見極めたいとの姿勢は強く、上値を追う姿勢は限られた。後場は模様眺めの展開となり、持ち高調整目的の売りに押される形で軟化して取引を終えた。前日に続き防衛関連株の上昇が目立った。

日経平均 ・・・ 37,446.81円 -23.86円

TOPIX ・・・ 262.06円 0.43円

JPX日経400 ・・・ 2,771.11円 -6.18円

グロース250 ・・・ 25,129.43円 -53.63円

東証REIT指数 ・・・ 4,649.05円 -9.27円

米ドル円 ・・・ 143.07円 0.39円

ユーロ/円 ・・・ 163.00円 -0.21円

NYダウ ・・・ 42,305.48円 35.41円

NASDAQ ・・・ 19,242.61円 128.85円

上海総合 ・・・ 3,361.97円 14.48円

   

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【市況】東京株式(大引け)=494円安、米関税の先行き不透明感と円高が重荷

2日の東京株式市場は主力株を中心にリスクオフの流れが続いた。日経平均は500円近い下げで前週末と合わせ960円あまり水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比494円43銭安の3万7470円67銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は17億43万株、売買代金概算は3兆8398億円。値上がり銘柄数は562、対して値下がり銘柄数は1012、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末に続きリスク回避目的の売りが大型株中心にかさむ展開となった。前週末の欧州株市場が高安まちまちだったほか、米国株市場でもNYダウが小幅続伸したものの不安定な値動きで、ザラ場に300ドルあまり下落する場面があった。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反落となった。トランプ関税の先行きに対する警戒感がくすぶるなか上値が重く、東京市場でも買い手控えムードが波及した。トランプ米大統領が鉄鋼・アルミニウム製品への追加関税を25%から50%に引き上げる方針を示したことも嫌気されている。外国為替市場で円高方向に振れたことも市場センチメントを冷やした。日経平均は後場に先物主導で600円超の下落を示す場面もあったが、その後は下げ渋った。中小型株には買われる銘柄も多く、値下がり銘柄数は全体の6割強を占めるにとどまっている。


【市況】日経平均は大幅続落、終日マイナス圏で軟調に推移/相場概況

5月30日の米国株式市場はまちまちで終了した。トランプ大統領が自身のSNSに「中国は米国との合意に完全に違反」と投稿し、米中対立への懸念が再び高まった。一方、4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は市場予想を下回り、インフレに対する懸念後退や利下げへの期待につながり、相場を下支えした。ダウはプラスに切り返し、ナスダックは下げ渋って終了。米株市場を横目に、本日の日経平均は大幅続落でスタートした。その後は買い手に乏しい状況が続いて37400円台で軟調もみ合い展開となった。米中対立や米関税政策の懸念再燃が投資家心理の重石となった可能性があるなか、円高ドル安基調で推移したことも輸出企業の上値の重さにつながった。また、今週は米ISM景気指数や米雇用統計の発表が控えており、これらを見極めたいとするムードも強まりやすかった。テクニカル面では、5月中旬に200日移動平均線手前で跳ね返される展開が続いており、先週末に200日線を上回って推移したが、本日の下げで再度下回った。昨年9月から今年3月にかけて意識された下値支持だった38000円水準が、足下の上値抵抗として再度意識されつつある。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続急落、米関税の不透明感と円高で売り優勢 (6月2日)

 1.日経平均は続急落、500円近い下げで3万7000円台半ばへ

 2.前週末の欧米株市場が高安まちまちで、ドル安円高も嫌気

 3.トランプ米大統領の鉄鋼・アルミの追加関税表明が逆風に

 4.日経平均は後場先物主導で600円超に下げ幅広げる場面も

 5.中小型株は高い銘柄も多く、値下がり数は6割にとどまる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比54ドル高と続伸した。30日発表の物価指標を受けインフレ懸念が和らぐとの見方から買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株を中心にリスクオフの流れが続いた。日経平均株価は500円近い下げで前週末と合わせ960円あまり水準を切り下げた。

 2日の東京市場は、前週末に続きリスク回避目的の売りが大型株中心にかさむ展開となった。前週末の欧州株市場が高安まちまちだったほか、米国株市場でもNYダウが小幅続伸したものの不安定な値動きで、ザラ場に300ドルあまり下落する場面があった。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は反落となった。トランプ関税の先行きに対する警戒感がくすぶるなか上値が重く、東京市場でも買い手控えムードが波及した。トランプ米大統領が鉄鋼・アルミニウム製品への追加関税を25%から50%に引き上げる方針を示したことも嫌気されている。外国為替市場で円高方向に振れたことも市場センチメントを冷やした。日経平均は後場に先物主導で600円超の下落を示す場面もあったが、その後は下げ渋った。中小型株には買われる銘柄も多く、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の6割強を占めるにとどまっている。

日経平均 ・・・ 37,470.67円 -494.43円

TOPIX ・・・ 261.63円 -2.16円

JPX日経400 ・・・ 2,777.29円 -24.28円

グロース250 ・・・ 25,183.06円 -213.48円

東証REIT指数 ・・・ 4,658.32円 -5.63円

米ドル円 ・・・ 142.77円 -1.26円

ユーロ/円 ・・・ 163.10円 -0.34円

NYダウ ・・・ 42,270.07円 54.34円

NASDAQ ・・・ 19,113.76円 -62.11円

上海総合 ・・・ 3,347.48円 -15.95円

   

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【市況】東京株式(大引け)=467円安と反落、米関税政策の不透明感と円高を嫌気

30日の東京株式市場で日経平均株価は反落。米関税政策の不透明感と円高進行を警戒する売りが優勢となった。後場にかけ下げ幅は縮小したが3万8000円台は割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比467円88銭安の3万7965円10銭。プライム市場の売買高概算は27億1183万株。売買代金概算は6兆5106億円となった。値上がり銘柄数は939と全体の約57%、値下がり銘柄数は632、変わらずは59銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは117ドル高と反発した。しかし、トランプ関税に対して米国際貿易裁判所はその大部分を違法としたが、米連邦巡回控訴裁判所は29日にその効力を一時的に停止するとの判断を下し、米関税政策に対する不透明感が強まった。また、円高が警戒されるなか日経平均株価は下落してスタート。朝方に680円あまり下落し3万7700円台まで値を下げる場面があった。為替相場も午前10時過ぎに一時1ドル=143円台前半まで円高が進み、ハイテク株などが売られた。後場に入ってからは下げ幅が縮小したが、大引けにかけ売り直され3万8000円台を割り込んだ。米国時間30日には4回目の日米関税交渉が見込まれているほか、米個人消費支出(PCE)物価指数も発表されることから積極的な買いは手控えられた。


【市況】日経平均は大幅反落、不透明な米国関税方針を嫌気した展開に/相場概況

29日のダウ平均は117.03ドル高の42215.73ドル、ナスダックは74.93ポイント高の19175.87で取引を終了した。寄り付き後、ダウ、ナスダックともに上昇。好調な決算を発表したエヌビディアの上昇がけん引し、また米国際貿易裁判所がトランプ関税を「違法で無効」と判断し、差し止めを命じる決定をしたことが支援材料となった。しかし、関税を巡っては政権が控訴審で保留が認められない場合、30日にも連邦最高裁判所に上訴する意向を示唆したと伝わったほか、トランプ大統領が別の関税手段を用いることができるとの見方もあり、先行きへの不透明感が上値を抑えた。なお、ダウは構成銘柄のセールスフォースの大幅安も重しとなった。

東京市場は米国関税方針の不透明感が嫌気されて、売り優勢で取引を開始。日経平均は寄付きから38000円台を割り込み、前日の上げ分がほぼはく落した。為替は1ドル144円前後と一段の円高ドル安は回避されたが、値がさ半導体株の下げが目立った。後場に入ると38000円台を回復する場面も見られたが、積極的な買いは入らなかったことで、日経平均は37000円台で取引を終えた。なお、プライム市場の売買代金は6兆円台まで膨らんだが、MSCIリバランスが要因。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、エヌビディア効果と円安で買い優勢 (5月29日)

 1.日経平均は急反発、700円超高で3万8000円台回復

 2.欧米株安もエヌビディア効果と円安でリスクオンに

 3.エヌビディア決算は市場予想上回り、時間外で上昇

 4.国際貿易裁判所が米関税一部差し止め決定も追い風

 5.先物主導で後場も緩まず、この日の高値近辺で着地

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比244ドル安と反落した。エヌビディア<NVDA>の決算を控え持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の地合いが加速し日経平均株価は700円を超える上昇で3万8000円台を大きく回復した。

 29日の東京市場は、主力株を中心にリスクを取る動きが一気に強まった。日経平均は高く始まった後も先物を絡め急速に上げ足を強める格好となった。前日の欧米株市場は総じて軟調な値動きとなったが、日本時間早朝に開示されたエヌビディアの決算内容がおおむね好調で、時間外で大きく買われたことから、これを横にらみに東京市場でも半導体関連をはじめ幅広い銘柄に物色の矛先が向いた。また、朝方にニューヨークの国際貿易裁判所がトランプ関税について一部差し止める決定を下したことが伝わると、外国為替市場ではドル高・円安が加速、これも自動車やハイテクなど輸出セクターなどを中心に市場センチメントを強気に傾ける背景となった。日経平均は後場に入っても緩まず、結局この日の高値近辺で取引を終えている。ただ、プライム市場の値上がり銘柄数は1100あまりで全体の70%に届かなかった。

日経平均 ・・・ 37,965.10円 -467.88円

TOPIX ・・・ 263.79円 -0.02円

JPX日経400 ・・・ 2,801.57円 -10.45円

グロース250 ・・・ 25,396.54円 -93.23円

東証REIT指数 ・・・ 4,663.95円 15.37円

米ドル円 ・・・ 143.67円 -0.46円

ユーロ/円 ・・・ 163.01円 -0.85円

NYダウ ・・・ 42,215.73円 117.03円

NASDAQ ・・・ 19,175.87円 74.93円

上海総合 ・・・ 3,347.48円 -15.95円

   

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【市況】東京株式(大引け)=710円高、エヌビディア時間外上昇と円安を好感

29日の東京株式市場はリスク選好の地合いが加速し日経平均は700円を超える上昇で3万8000円台を大きく回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比710円58銭高の3万8432円98銭と急反発。プライム市場の売買高概算は18億6979万株、売買代金概算は4兆7521億円。値上がり銘柄数は1117、対して値下がり銘柄数は437、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心にリスクを取る動きが一気に強まった。日経平均は高く始まった後も先物を絡め急速に上げ足を強める格好となった。前日の欧米株市場は総じて軟調な値動きとなったが、日本時間早朝に開示されたエヌビディア<NVDA>の決算内容がおおむね好調で、時間外で大きく買われたことから、これを横にらみに東京市場でも半導体関連をはじめ幅広い銘柄に物色の矛先が向いた。また、朝方にニューヨークの国際貿易裁判所がトランプ関税について一部差し止める決定を下したことが伝わると、外国為替市場ではドル高・円安が加速、これも自動車やハイテクなど輸出セクターなどを中心に市場センチメントを強気に傾ける背景となった。日経平均は後場に入っても緩まず、結局この日の高値近辺で取引を終えている。ただ、値上がり銘柄数は1100あまりで全体の70%に届かなかった。


【市況】日経平均は大幅反発、エヌビディア効果に円安推移も好材料視/相場概況

前日28日の米国株式市場は反落。ダウ平均は244.95ドル安の42098.70ドル、ナスダックは98.22ポイント安の19100.94で取引を終了した。ダウ、ナスダックは寄り付き後揃って小幅に上昇。しかし前日の大幅高の反動に加え、引け後のエヌビディアの決算発表を控え様子見姿勢が強まり、ダウはじり安、ナスダックは前日の終値近辺でのもみ合いが続いた。取引時間中に公表された5月開催分のFOMC議事要旨では、関税の影響を見極めるまで政策金利変更には慎重な姿勢が改めて示されたが相場の反応は限定的だった。

米株式市場の動向を横目に、29日の日経平均は324.57円高の38046.97円と反発して取引を開始した。昨日の米株式市場で主要指数が下落したが、取引終了後に発表された米エヌビディアの決算を受け、同社株が時間外取引で上昇。ダウ平均先物も時間外取引で大幅高となっていることが東京市場の株価支援要因となった。また、米国の裁判所がトランプ米大統領の発動した関税を違法だとして差し止める判断を下したことが好感され外為市場で円安・ドル高方向に振れたことが東京市場で輸出株などの株価の支えとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、エヌビディア効果と円安で買い優勢 (5月29日)

 1.日経平均は急反発、700円超高で3万8000円台回復

 2.欧米株安もエヌビディア効果と円安でリスクオンに

 3.エヌビディア決算は市場予想上回り、時間外で上昇

 4.国際貿易裁判所が米関税一部差し止め決定も追い風

 5.先物主導で後場も緩まず、この日の高値近辺で着地

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比244ドル安と反落した。エヌビディア<NVDA>の決算を控え持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の地合いが加速し日経平均株価は700円を超える上昇で3万8000円台を大きく回復した。

 29日の東京市場は、主力株を中心にリスクを取る動きが一気に強まった。日経平均は高く始まった後も先物を絡め急速に上げ足を強める格好となった。前日の欧米株市場は総じて軟調な値動きとなったが、日本時間早朝に開示されたエヌビディアの決算内容がおおむね好調で、時間外で大きく買われたことから、これを横にらみに東京市場でも半導体関連をはじめ幅広い銘柄に物色の矛先が向いた。また、朝方にニューヨークの国際貿易裁判所がトランプ関税について一部差し止める決定を下したことが伝わると、外国為替市場ではドル高・円安が加速、これも自動車やハイテクなど輸出セクターなどを中心に市場センチメントを強気に傾ける背景となった。日経平均は後場に入っても緩まず、結局この日の高値近辺で取引を終えている。ただ、プライム市場の値上がり銘柄数は1100あまりで全体の70%に届かなかった。

日経平均 ・・・ 38,432.98円 710.58円

TOPIX ・・・ 263.81円 2.53円

JPX日経400 ・・・ 2,812.02円 42.51円

グロース250 ・・・ 25,489.77円 368.4円

東証REIT指数 ・・・ 4,648.58円 30.48円

米ドル円 ・・・ 145.21円 0.39円

ユーロ/円 ・・・ 163.72円 0.15円

NYダウ ・・・ 42,098.70円 -244.95円

NASDAQ ・・・ 19,100.93円 -98.23円

上海総合 ・・・ 3,363.44円 23.51円

   

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