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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=1454円高、米景気対策期待で歴代5位の上昇幅

 25日の東京株式市場は日経平均が連日の大幅高、1400円を超える上昇で1万9000円台半ばまで一気に水準を切り上げ、ほぼ高値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1454円28銭高の1万9546円63銭と大幅高で3日続伸。東証1部の売買高概算は22億8028万株、売買代金概算は3兆7364億8000万円。値上がり銘柄数は2055、対して値下がり銘柄数は93、変わらずは20銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが過去最大の上げ幅を記録したことを受け、リスク選好ムードのなか日経平均は戻り足を更に強める展開となった。トランプ米政権と与野党の議会指導部が大型景気対策で最終合意したことが伝わり、これを手掛かりに海外短期筋の先物を絡めた買い攻勢で終盤に一段激しい上昇をみせた。9日ぶりに1万9000円台を回復、上げ幅は1400円を超え、これは26年2カ月ぶりの大きさで歴代5位の記録。業種別では東証1部33業種すべてが上昇、個別も値上がり銘柄数は2000を超え、全体の95%の銘柄が上昇した。ストップ高銘柄も続出した。全体売買代金は4兆円には届かなかったものの、3兆7000億円台で前日を上回った。



【市況】日経平均は大幅に3日続伸、連日で1000円超上昇、米経済対策の合意受け/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。24日の米国市場でNYダウは3日ぶりに大幅反発し、2112ドル高と過去最大の上げ幅を記録した。議会要人から経済対策を巡る与野党協議の進展を示唆する発言が相次ぎ、合意への期待が高まった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで354円高からスタートすると、上げ幅を大きく広げる展開となった。朝方には19000円台を回復し、後場に入ると米議会が経済対策で合意と伝わって19564.38円(前日比1472.03円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比1454.28円高の19546.63円となった。上げ幅は前日(1204.57円)を上回り、過去5番目の大きさ。終値で19000円台を回復するのは9営業日ぶりとなる。東証1部の売買高は22億8028万株、売買代金は3兆7364億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、不動産業、鉄鋼、海運業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の95%、対して値下がり銘柄は4%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続急騰、米景気対策の最終合意で1万9000円台回復 (3月25日)

 1.日経平均は1400円を超える上昇で1万9000円台を回復

 2.前日にNYダウが過去最高の上げ幅を記録しリスク選好ムード

 3.トランプ政権と与野党の大型景気対策最終合意伝わり上げ加速

 4.海外短期筋の先物を絡めた買いで終盤に上げ足を一段と強める

 5.東証1部全体の95%の銘柄が上昇し、ストップ高銘柄も続出



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比2112ドル高と3日ぶりに急反発、上げ幅は過去最大となった。新型コロナウイルスに対する経済対策法案の可決が近いとの観測が広がり買いが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価が連日の大幅高、1400円を超える上昇で1万9000円台半ばまで一気に水準を切り上げ、ほぼ高値引けとなった。

 25日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが過去最大の上げ幅を記録したことを受け、リスク選好ムードのなか日経平均は戻り足を更に強める展開となった。トランプ米政権と与野党の議会指導部が大型景気対策で最終合意したことが伝わり、これを手掛かりに海外短期筋の先物を絡めた買い攻勢で終盤に一段激しい上昇をみせた。9日ぶりに1万9000円台を回復、上げ幅は1400円を超え、これは26年2ヵ月ぶりの大きさで歴代5位の記録。業種別では東証1部33業種すべてが上昇、個別も値上がり銘柄数は2000を超え、全体の95%の銘柄が上昇した。ストップ高銘柄も続出した。全体売買代金は4兆円には届かなかったものの、3兆7000億円台で前日を上回った。



日経平均・・・19546.63円 1454.28円 

 TOPIX・・・1424.62円 91.52円 

 JPX日経400・・・12788.21円 850.17円 

 日経JASDAQ・・・3015.15円 128.1円 

 東証マザーズ・・・641.1円 35.75円 

 米ドル円・・・111.22円 0.7円 

 ユーロ/円・・・120.27円 0.58円 

 NYダウ・・・20704.91円 2112.98円 

 NASDAQ・・・7417.86円 557.19円 

 上海総合・・・2781.59円 59.15円 



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【市況】東京株式(大引け)=1204円高、買い戻し加速で1万8000円台回復

 24日の東京株式市場は買い戻しが一気に加速し、日経平均株価は1200円を超える上昇をみせ、終値で1万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1204円57銭高の1万8092円35銭と続急騰。東証1部の売買高概算は22億5686万株、売買代金概算は3兆6191億7000万円。値上がり銘柄数は1748、対して値下がり銘柄数は394、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウが大幅続落したにも関わらず、日経平均は大きく買われる展開となった。前日の欧米株が軒並み安くリスク回避の売り誘発しやすい環境にあったが、取引が開始されると空売りポジションを組んでいた向きの買い戻しが加速する格好となった。日経平均は1200円あまりの急騰をみせたが、これは上昇幅としては約4年半ぶり。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を警戒するムードは強いものの、ここ急速な下落でこれを織り込んでおり、目先売られ過ぎとの見方から買い戻しや押し目買いを誘発。日銀によるETF買い増額効果で下値リスクが軽減していることも投資家マインドを改善させ、全体相場を押し上げる形となった。値上がり銘柄は全体の8割を占めた。売買代金は3兆6000億円と5日ぶりに4兆円を下回ったが高水準だった。



【市況】日経平均は大幅続伸、値がさ株主導で1200円超高、18000円台回復/相場概況

日経平均は大幅続伸。23日の米国市場でNYダウは大幅続落し、582ドル安となった。経済対策を巡る議会協議が難航していることが失望されたが、連邦準備理事会(FRB)が資産購入を無制限に実施すると発表し、半導体関連株などは大きく上昇。本日の東京市場でも前日ストップ高を付けたソフトバンクG<9984>や値がさハイテク株に買いが先行し、日経平均は319円高からスタートすると上げ幅を大きく広げた。アジア株も総じて堅調で、日経平均は引けにかけて一時18100.39円(前日比1212.61円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比1204.57円高の18092.35円となった。上げ幅はおよそ4年半ぶりの大きさ。終値で18000円台を回復するのは7営業日ぶりとなる。東証1部の売買高は22億5686万株、売買代金は3兆6191億円だった。業種別では、鉱業、不動産業、海運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、陸運業、電気・ガス業、パルプ・紙など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は18%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急騰、買い戻しが加速し1万8000円大台回復 (3月24日)

 1.日経平均は1200円あまりの急騰で1万8000円大台回復

 2.空売りの買い戻し加速し、日経平均の上昇幅は4年半ぶりの大きさ

 3.前日の米株急落も日銀のETF買い増額で下値への警戒感が薄まる

 4.新型コロナウイルスへの懸念続くも目先株価的には織り込みが進む

 5.値上がり数は全体の8割を占め、売買代金4兆円割れも高水準続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比582ドル安と大幅に続落し、昨年来安値を更新した。トランプ政権が打ち出した経済対策が民主党の反対で合意できなかったことが嫌気された。

 東京市場では、買い戻しが一気に加速し日経平均株価は1200円を超える上昇をみせ、終値で1万8000円台を回復した。

 24日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが大幅続落したにも関わらず、日経平均は大きく買われる展開となった。前日の欧米株が軒並み安くリスク回避の売り誘発しやすい環境にあったが、取引が開始されると空売りポジションを組んでいた向きの買い戻しが加速する格好となった。日経平均は1200円あまりの急騰をみせたが、これは上昇幅としては約4年半ぶり。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を警戒するムードは強いものの、ここ急速な下落でこれを織り込んでおり、目先売られ過ぎとの見方から買い戻しや押し目買いを誘発。日銀によるETF買い増額効果で下値リスクが軽減していることも投資家マインドを改善させ、全体相場を押し上げる形となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の8割を占めた。売買代金は3兆6000億円と5日ぶりに4兆円を下回ったが高水準だった。



 日経平均・・・18092.35円 1204.57円 

 TOPIX・・・1333.1円 41.09円 

 JPX日経400・・・11938.04円 389.92円 

 日経JASDAQ・・・2887.05円 93.75円 

 東証マザーズ・・・605.35円 45.18円 

 米ドル円・・・110.46円 0.23円 

 ユーロ/円・・・120.22円 2.36円 

 NYダウ・・・18591.93円 -582.05円 

 NASDAQ・・・6860.67円 -18.85円 

 上海総合・・・2722.44円 62.27円 



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2020年03月23日15時36分

【市況】東京株式(大引け)=334円高、ヘッジファンドなどの買い戻し足場に切り返す

 週明け23日の東京株式市場は買い優勢でスタートし、日経平均は途中マイナス圏に沈む場面もあったが、その後買い直され300円あまり上昇して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比334円95銭高の1万6887円78銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は26億9739万株、売買代金概算は4兆152億3000万円。値上がり銘柄数は1613、対して値下がり銘柄数は527、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場は海外ヘッジファンドなどの買い戻しが日経平均を押し上げる格好となった。日銀がETFの年間購入枠を12兆円に倍増させ、前週19日には1日当たりの買い入れ金額も約2000億円に拡大させたことで、下値に対する警戒感が緩和された。GPIFなど年金系資金の買いも観測されている。また、日経平均寄与度の高いソフトバンクGが急騰し、全体を押し上げる格好となった。欧米をはじめ新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、前週末20日にNYダウが900ドル強の下落と米国株市場では再びリスク回避の売りが加速した。きょうのアジア株市場も軒並み安の展開を強いられていたが、東京市場はそのなかで異彩の強さをみせた。もっとも日経平均が1万7000円台に乗せた場面では戻り売りを浴び押し戻されるなど上値も重く、TOPIXの上げは小幅にとどまった。



【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、日銀ETF買い増額が支え/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。19日に日銀が上場投資信託(ETF)買い入れ額を2004億円に増やしたことが相場の下支えとして意識され、連休明けの日経平均は17円高からスタートした。反面、米国市場では前週末20日にNYダウが913ドル安と大幅反落しており、経済対策を巡る先行き不透明感から時間外取引でも株価指数先物が大幅安。これを受け本日の日経平均も前場マイナス転換する場面があったが、後場に入るとソフトバンクG<9984>の急伸もあり一時17049.03円(前営業日比496.20円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前営業日比334.95円高の16887.78円となった。東証1部の売買高は26億9739万株、売買代金は4兆0152億円だった。業種別では、非鉄金属、保険業、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。一方、空運業、精密機器、小売業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は24%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、日銀のETF買い思惑で一時1万7000円台 (3月23日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、一時1万7000円台回復場面も

 2.増額された日銀のETF買いやGPIFの買いへの思惑で買い戻し誘う

 3.ソフトバンクGがストップ高に買われ、日経平均押し上げに寄与

 4.アジア株市場が軒並み売られるなか、日本株市場だけが強い展開

 5.1万7000円台では戻り売りが厚く、TOPIXの上げは小幅


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比913ドル安と大幅反落した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ニューヨーク州などが外出禁止令を発動したことで経済停滞への懸念が強まった。

 3連休明けの東京市場では買い優勢でスタートし、日経平均株価は途中マイナス圏に沈む場面もあったが、その後買い直され300円あまり上昇して引けた。

 23日の東京市場は、海外ヘッジファンドなどの買い戻しが日経平均を押し上げる格好となった。日銀がETFの年間購入枠を12兆円に倍増させ、前週19日には1日当たりの買い入れ金額も約2000億円に拡大させたことで、下値に対する警戒感が緩和された。GPIFなど年金系資金の買いも観測されている。また、日経平均寄与度の高いソフトバンクGが急騰し、全体を押し上げる格好となった。欧米をはじめ新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、前週末20日にNYダウが900ドル強の下落と米国株市場では再びリスク回避の売りが加速した。きょうのアジア株市場も軒並み安の展開を強いられていたが、東京市場はそのなかで異彩の強さをみせた。もっとも日経平均が1万7000円台に乗せた場面では戻り売りを浴び押し戻されるなど上値も重く、TOPIXの上げは小幅にとどまった。



日経平均・・・16887.78円 334.95円 

 TOPIX・・・1292.01円 8.79円 

 JPX日経400・・・11548.12円 56.43円 

 日経JASDAQ・・・2793.3円 8.47円 

 東証マザーズ・・・560.17円 2.31円 

03月23日 20:23現在・・・円 円 

 米ドル円・・・110.68円 1.53円 

03月20日 終値・・・円 円 

 NYダウ・・・19173.98円 -913.21円 

 NASDAQ・・・6879.52円 -271.06円 



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【市況】東京株式(大引け)=173円安、ECBによる巨額の資産購入策も朝高後に乱高下

 19日の東京株式市場は日経平均が朝方高く始まったが、その後は買いが続かず値を消し、終盤下げ渋ったものの戻りは限定的で1万6500円台で着地した。TOPIXはプラスで引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比173円72銭安の1万6552円83銭と続落。東証1部の売買高概算は30億1769万株、売買代金概算は4兆6853億円。値上がり銘柄数は1141、対して値下がり銘柄数は1001、変わらずは24銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方取引開始前にECBが新たに7500億ユーロの資産購入を発表したことから、全般は買い優勢でスタートした。日経平均は一時400円を超える上昇をみせる場面もあったが、買いが続かず、その後は急速に伸び悩む展開となった。午前10時過ぎにはマイナス圏に入り、370円近く株価を下落させる場面もあった。新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響を懸念する売りが止まらない状況。下値では国内の年金系資金や一部の個人投資家が買い向かう動きを強めているが、海外ファンドによるリスク資産圧縮の動きがそれを上回り下値を切り下げる展開を余儀なくされている。終盤下げ渋ったものの、日経平均は16年11月9日以来、3年4カ月ぶりの安値に沈んでいる。

ただ、値上がり銘柄数は値下がり数を上回った。



【市況】日経平均は大幅続落、戻り売り圧力強く3年4カ月ぶり安値/相場概況

本日の日経平均は大幅続落となった。18日の米国株式市場では、全米50州で新型コロナウイルスへの感染が確認されたことや原油価格の急落を受けて、投資家心理が一段と悪化し、主要3指数は揃って大幅安になった。一方、シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の16530円となり、東京時間朝方にかけて欧州中央銀行(ECB)による7500億ユーロのパンデミック対応購入プログラムが発表されたことも好感され、東京市場には買いが先行した。寄付直後に日経平均は朝方に一時400円を超える上げ幅となったが、戻り売り圧力の強さからその後は失速し、前場中ごろにはマイナスに転じる展開となった。その後も、米国やオーストラリアで新たに金融緩和策が発表されたが、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないなか、国内外のファンドによるリスク資産を現金化する流れから値がさ株中心に下げ幅を拡大する銘柄も目立った。

大引けの日経平均は前日比173.72円安の16552.83円となり、2016年11月初旬以来、約3年4カ月ぶりの安値を付けた。なお、東証1部の売買高は30億1769万株、売買代金は4兆6853億円であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、終盤下げ渋るも16年11月9日以来の安値水準 (3月19日)

 1.日経平均は続落、新型コロナウイルスへの懸念でリスク回避の売り続く

 2.朝方にECBが7500億ユーロの資産購入を発表、いったんは好感される

 3.日経平均は一時400円高に買われるもその後軟化し、370円近く下げる

 4.海外ファンドのリスク資産圧縮の動きが全体を押し下げ、個人の買いを凌駕

 5.終盤下げ渋るも16年11月9日以来の安値水準、TOPIXはプラス圏着地

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは1338ドル安と大幅反落。17年2月上旬以来となる約3年1ヵ月ぶりの2万ドル割れとなった。新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化懸念から銀行株やIT関連株に売りが膨らんだ。

 東京市場では、日経平均株価が朝方高く始まったが、その後は買いが続かず値を消し、終盤下げ渋ったものの戻りは限定的で1万6500円台で着地した。TOPIXはプラスで引けた。

 19日の東京市場は、朝方取引開始前にECBが新たに7500億ユーロの資産購入を発表したことから、全般は買い優勢でスタートした。日経平均は一時400円を超える上昇をみせる場面もあったが、買いが続かず、その後は急速に伸び悩む展開となった。午前10時過ぎにはマイナス圏に入り、370円近く株価を下落させる場面もあった。新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響を懸念する売りが止まらない状況。下値では国内の年金系資金や一部の個人投資家が買い向かう動きを強めているが、海外ファンドによるリスク資産圧縮の動きがそれを上回り下値を切り下げる展開を余儀なくされている。終盤下げ渋ったものの、日経平均は16年11月9日以来、3年4ヵ月ぶりの安値に沈んでいる。ただ、東証1部の値上がり銘柄数は値下がり数を上回った。



日経平均・・・16552.83円 -173.72円 

 TOPIX・・・1283.22円 12.38円 

 JPX日経400・・・11491.69円 117.27円 

 日経JASDAQ・・・2784.83円 -62.67円 

 東証マザーズ・・・557.86円 -28.77円 

 米ドル円・・・109.87円 2.46円 

 ユーロ/円・・・118.15円 0.33円 

 NYダウ・・・19898.92円 -1338.46円 

 NASDAQ・・・6989.84円 -344.94円 

 上海総合・・・2702.13円 -26.63円 



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【市況】東京株式(大引け)=284円安、アジア株安や米先物安などを横目に後場値を崩す

 18日の東京株式市場は朝方買い優勢で始まったものの、日経平均は終盤に値を崩し反落、1万7000円を割った。TOPIXは小幅ながらプラス圏を維持した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比284円98銭安の1万6726円55銭と反落。東証1部の売買高概算は27億1881万株、売買代金概算は4兆1106億7000万円。値上がり銘柄数は835、対して値下がり銘柄数は1298、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが1000ドル超の上昇をみせたことを受け、買い優勢でスタートした。トランプ米政権が1兆ドルの景気対策を検討すると発表、加えてFRBが企業の資金繰り支援のためコマーシャルペーパーを買い入れる措置を行うと発表したことなどを好感する形となったが、いざフタを開けてみると日経平均の上値は重く、後場終盤になって急速に値を崩す展開となった。日経平均寄与度の高いソフトバンクGやファストリテが大きく売り叩かれ、全体指数を押し下げる格好となっている。アジア株指数が軟調な値動きをみせたことや、米株価指数先物が大きく売り直されたことも市場心理を悪化させた。なお、値下がり銘柄数は東証1部全体の6割、売買代金は連日で4兆円を超えた。



【市況】日経平均は大幅反落、米先物急落で終値17000円割れ/相場概況

日経平均は大幅反落。17日の米国市場でNYダウは大幅反発し、1048ドル高となった。政府が1兆ドル規模の経済対策を検討していると伝わり、好感した買いが入った。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで142円高からスタートすると、前日同様に年金基金のものとみられる買いが入り、朝方に一時17396.84円(前日比385.31円高)まで上昇。上値では利益確定の売りも出てプラス圏でもみ合う展開が続いたが、NYダウ先物が時間外取引で急落して取引を一時停止。日経平均も引けにかけて弱含んだ。

大引けの日経平均は前日比284.98円安の16726.55円となった。終値で17000円を下回るのは2016年11月以来、およそ3年4カ月ぶり。東証1部の売買高は27億1881万株、売買代金は4兆1106億円だった。業種別では、鉱業、不動産業、倉庫・運輸関連業が下落率上位だった。一方、空運業、化学、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の60%、対して値上がり銘柄は39%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も米株先物が大幅反落で1万7000円割れ (3月18日)

 1.日経平均は反落、朝方高く始まるも終盤値を崩し1万7000円割れ

 2.前日の米株市場ではNYダウが急反発、1兆ドルの経済対策への期待

 3.取引時間中に米株先物が大幅反落、アジア株安も加わり市場心理悪化

 4.ソフトバンクGとファストリの下げがきつく、日経平均を押し下げる

 5.TOPIXは小幅ながらプラス圏着地、売買代金は4兆円超と高水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは1048ドル高と大幅に反発した。FRBが短期社債(CP)を買い入れる緊急措置を導入することを発表。また、トランプ政権が最大1兆2000億ドル規模にのぼる景気対策を検討していることが明らかになったことも好感された。

 東京市場では、朝方買い優勢で始まったものの日経平均株価は終盤に値を崩し反落、1万7000円を割った。TOPIXは小幅ながらプラス圏を維持した。

 18日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが1000ドル超の上昇をみせたことを受け、買い優勢でスタートした。トランプ米政権が1兆ドルの景気対策を検討すると発表、加えてFRBが企業の資金繰り支援のためコマーシャルペーパーを買い入れる措置を行うと発表したことなどを好感する形となったが、いざフタを開けてみると日経平均の上値は重く、後場終盤になって急速に値を崩す展開となった。日経平均寄与度の高いソフトバンクGやファストリテが大きく売り叩かれ、全体指数を押し下げる格好となっている。アジア株指数が軟調な値動きをみせたことや、米株価指数先物が大きく売り直されたことも市場心理を悪化させた。なお、値下がり銘柄数は東証1部全体の6割、売買代金は連日で4兆円を超えた。



 日経平均・・・16726.55円 -284.98円 

 TOPIX・・・1270.84円 2.38円 

 JPX日経400・・・11374.42円 31.67円 

 日経JASDAQ・・・2847.5円 20.24円 

 東証マザーズ・・・586.63円 -7.12円 

 米ドル円・・・107.46円 0.6円 

 ユーロ/円・・・117.97円 -1.04円 

 NYダウ・・・21237.38円 1048.86円 

 NASDAQ・・・7334.78円 430.19円 

 上海総合・・・2728.76円 -50.88円 



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【市況】東京株式(大引け)=9円高、年金系資金の買い観測で朝安後に切り返す

 17日の東京株式市場は売り買いが錯綜するなか、日経平均株価が乱高下したが、結局前日終値を小幅に上回る水準で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比9円49銭高の1万7011円53銭と小幅ながら5日ぶり反発。東証1部の売買高概算は30億6517万株、売買代金概算は4兆3713億7000万円。値上がり銘柄数は1874、対して値下がり銘柄数は273、変わらずは19銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株暴落を受けて寄り付きから日経平均は大きく下値を探り、一時600円を超える下落となった。その後は米株価指数先物を横目に先物を絡めたショートカバーや、年金系資金の買いが足場となって急速にプラス圏に切り返した。今度は550円あまりの上昇をみせる場面があったが、不安定な動きは続き、その後戻り売りに再び押される展開で1万7000円台近辺での攻防が続いた。外国為替市場でドル高・円安方向に振れたこともプラスに働いた。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、世界経済への影響を懸念する売りが上値を押さえた。ただ、値上がり銘柄数は東証1部全体の87%を占めたほか、売買代金は4兆円を超えるなど活況だった。



【市況】日経平均は5日ぶり小幅反発、朝方1100円超の乱高下、コロナ懸念とETF買い観測で/相場概況

日経平均は5日ぶり小幅反発。16日の米国市場でNYダウは大幅反落し、2997ドル安となった。緊急利下げが恐怖感につながったうえ、新型コロナウイルスによる危機が7-8月頃まで継続する可能性があるとのトランプ大統領の発言で下げ幅を一段と広げた。本日の日経平均も275円安からスタートすると、朝方には一時16378.94円(前日比623.10円安)まで下落。日銀の上場投資信託(ETF)買い入れ観測を支えに一転して17557.04円(同555.00円高)まで上昇する場面もあったが、戻り待ちの売りが出て一進一退の展開となった。

大引けの日経平均は前日比9.49円高の17011.53円となった。日中値幅は1178.10円と荒い値動きだった。東証1部の売買高は30億6517万株、売買代金は4兆3713億円だった。業種別では、パルプ・紙、電気・ガス業、水産・農林業が上昇率上位で、その他も全般堅調。鉱業と保険業のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は13%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり小反発、年金系資金の買い観測で切り返す (3月17日)

 1.日経平均は小幅ながら5日ぶり反発、朝安後切り返すもその後は方向感定まらず

 2.新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響懸念も、目先買い戻しの動き

 3.下値では年金系資金の買いが観測され戻り売り圧力を吸収、為替の円安も追い風

 4.日経平均は前場に乱高下、600円超の下落後に550円あまり高くなる場面も

 5.値上がり銘柄数は1874と全体の87%を占め、売買代金も4兆円台に乗せる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比2997ドル安と急反落し、下げ幅は過去最大となった。トランプ米大統領が記者会見を行い米国景気が景気後退入りする可能性があるとの見方を示したことが嫌気された。

 東京市場では売り買いが錯綜するなか、日経平均株価が乱高下したが、結局前日終値を小幅に上回る水準で着地した。

 17日の東京市場は、前日の米株暴落を受けて寄り付きから日経平均は大きく下値を探り、一時600円を超える下落となった。その後は米株価指数先物を横目に先物を絡めたショートカバーや、年金系資金の買いが足場となって急速にプラス圏に切り返した。今度は550円あまりの上昇をみせる場面があったが、不安定な動きは続き、その後戻り売りに再び押される展開で1万7000円台近辺での攻防が続いた。外国為替市場でドル高・円安方向に振れたこともプラスに働いた。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、世界経済への影響を懸念する売りが上値を押さえた。ただ、値上がり銘柄数は東証1部全体の87%を占めたほか、売買代金は4兆円を超えるなど活況だった。


日経平均・・・17011.53円 9.49円 

 TOPIX・・・1268.46円 32.12円 

 JPX日経400・・・11342.75円 224.09円 

 日経JASDAQ・・・2827.26円 17.36円 

 東証マザーズ・・・593.75円 34.21円 

 米ドル円・・・106.86円 0.27円 

 ユーロ/円・・・118.13円 -1円 

 NYダウ・・・20188.52円 -2997.1円 

 NASDAQ・・・6904.59円 -970.29円 

 上海総合・・・2779.64円 -9.61円 



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【市況】東京株式(大引け)=429円安、日銀会合後に急落し一時1万7000円割れ

 16日の東京株式市場は、日経平均が急落。一時500円を超える下げで1万7000円台を一気に下回る場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前週末比429円01銭安の1万7002円04銭と大幅安で4日続落。東証1部の売買高概算は23億4569万株、売買代金概算は3兆3191億円。値上がり銘柄数は1019、対して値下がり銘柄数は1098、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は買い優勢で始まったものの続かず、日経平均は前週末終値を挟んで不安定な動きとなり、後場終盤に入ると一気に水準を切り下げる波乱展開を強いられた。依然として新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響を懸念する売り圧力が強い。FRBが15日(日本時間16日早朝)に政策金利を1%引き下げる緊急利下げ及び7000億ドルの資産買い入れによる実質量的緩和の再開を発表、日銀も18~19日に予定していた金融政策決定会合をきょうに前倒しし、ETFの買い入れ枠増額などの追加緩和策を打ち出した。しかし、日銀の発表した内容は不十分との見方が広がり、日経平均は終盤に大きく値を崩し、1万7000円台を割り込む場面もあった。売買代金は引き続き高水準で3兆3000億円を上回った。



【市況】日経平均は大幅に4日続落、金融政策睨み乱高下/相場概況

日経平均は大幅に4日続落。13日の米国市場でNYダウは1985ドル高となったが、週末に緊急利下げが実施されると株価指数先物が急落。一方、国内では日銀が金融政策決定会合を本日に前倒しし、週明けの日経平均は思惑買いが先行して155円高からスタートすると、前週末終値を挟み一進一退の展開となった。日銀が上場投資信託(ETF)買入額を増やすことなどを決め、発表直後には一時17785.76円(前週末比354.71円)まで上昇したが、その後内容への失望感などから16914.45円(同516.60円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比429.01円安の17002.04円となった。終値ベースの昨年来安値を付けた。東証1部の売買高は23億4569万株、売買代金は3兆3191億円だった。業種別では、ゴム製品、電気機器、輸送用機器が下落率上位だった。一方、空運業、証券、水産・農林業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の51%、対して値上がり銘柄は47%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、日銀会合の内容不十分との見方で一時1万7000円割れ (3月16日)

 1.日経平均は400円超の急落、一時500円超下落し1万7000円割れ

 2.FRBの緊急利下げと量的緩和も影響限定的、日銀の前倒し会合も売り加速

 3.新型コロナウイルスによる経済への懸念止まらず、金融政策の限界を示唆

 4.全体指数の暴落が続くなかも、個別は中小型株でストップ高銘柄が相次ぐ

 5.下値で買い向かう動きに商い活況で売買代金は3兆3000億円と高水準



■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは1985ドル高と3日ぶりに急反発し、上げ幅は過去最大となった。トランプ大統領が会見を行い、新型コロナウイルスに対する国家非常事態宣言を行ったことを好感する買いが流入した。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が急落。一時500円を超える下げで1万7000円台を一気に下回る場面もあった。

 16日の東京市場は、朝方は買い優勢で始まったものの続かず、日経平均は前週末終値を挟んで不安定な動きとなり、後場終盤に入ると一気に水準を切り下げる波乱展開を強いられた。依然として新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響を懸念する売り圧力が強い。FRBが15日(日本時間16日早朝)に政策金利を1%引き下げる緊急利下げ及び7000億ドルの資産買い入れによる実質量的緩和の再開を発表、日銀も18~19日に予定していた金融政策決定会合をきょうに前倒しし、ETFの買い入れ枠増額などの追加緩和策を打ち出した。しかし、日銀の発表した内容は不十分との見方が広がり、日経平均は終盤に大きく値を崩し、1万7000円台を割り込む場面もあった。東証1部の売買代金は引き続き高水準で3兆3000億円を上回った。



日経平均・・・17002.04円 -429.01円 

 TOPIX・・・1236.34円 -25.36円 

 JPX日経400・・・11118.66円 -252.05円 

 日経JASDAQ・・・2809.9円 26.12円 

 東証マザーズ・・・559.54円 -5.77円 

 米ドル円・・・105.85円 0.02円 

 ユーロ/円・・・118.21円 -0.1円 

 NYダウ・・・23185.62円 1985円 

 NASDAQ・・・7874.88円 673.08円 

 上海総合・・・2789.25円 -98.18円 

 


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【市況】東京株式(大引け)=1128円安と全面安、一時1万7000円を割る

 13日の東京株式市場で日経平均株価は全面安状態。一時1800円を超す下げ幅となり、1万7000円割れとなる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比1128円58銭安の1万7431円05銭と大幅に3日続落。終値ベースでは16年11月以来、3年4カ月ぶりに水準に売られた。東証1部の売買高概算は34億5938万株。売買代金概算は4兆8923億500万円。メジャーSQ(特別清算指数)で出来高は膨らんだ。値上がり銘柄数は64と全体の約3%、値下がり銘柄数は2099、変わらずは3銘柄だった。

 前日のNYダウが2352ドル安と過去最大の下げ幅となったことが嫌気され、この日の東京市場は寄り付きから大量の売り物を浴び、日経平均株価は急落した。前場には、一時1万6690円まで値を下げる場面があった。後場に入りNYダウ先物の上昇などを受け、一時下げ幅は約400円まで縮小したが、引けにかけて再び売りが膨らみ、結局1100円を超す下落となり取引を終えた。



【市況】日経平均は大幅に3日続落、米株急落受け一時1800円超安/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。12日の米国市場でNYダウは2352ドル安と大幅続落し、1987年のブラックマンデー以来の下落率を記録した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて欧州からの入国が30日間禁止される一方、具体的な財政支援策の発表がなかったため失望感が広がった。本日の日経平均も376円安からスタートすると下げ幅を大きく広げ、前場中ごろには一時16690.60円(1869.03円安)まで下落。ただ、後場に入るとアジア株の下げ渋りや日銀による資金供給策を受けて下げ幅を縮めた。

大引けの日経平均は前日比1128.58円安の17431.05円となった。2016年11月以来、およそ3年4カ月ぶりの安値水準となる。なお、週間の下落幅は3318.70円と過去最大。先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)は17052.89円。東証1部の売買高は34億5938万株、売買代金は4兆8923億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、鉱業、不動産業、空運業が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の97%、対して値上がり銘柄は3%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株急落を受け一時1万7000円台を割る (3月13日)

 1.日経平均は1128円安と大幅に3日続落、一時1万7000円台を割る

 2.12日のNYダウは2352ドル安と過去最大の下げ幅に

 3.日経平均は終値で16年11月以来、3年4ヵ月ぶりの水準に下落

 4.ソニーや任天堂、SBG、東エレク、三菱UFJなど主力株が軒並み安

 5.新型コロナの検査薬キット販売が好感されクラボウがストップ高



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは2352ドル安と急落し下げ幅は過去最大となった。トランプ米大統領が「英国を除く欧州からの渡航を30日間制限する」と発表。これに伴う経済活動の縮小懸念が高まり、全面安となった。

 東京市場では、日経平均株価は全面安状態。一時1800円を超す下げ幅となり、1万7000円割れとなる場面があった。

 13日の東京市場は、NYダウが2352ドル安と過去最大の下げ幅となったことが嫌気され、寄り付きから大量の売り物を浴び、日経平均は急落した。前場には、一時1万6690円まで値を下げる場面があった。後場に入りNYダウ先物の上昇などを受け、一時下げ幅は約400円まで縮小したが、引けにかけて再び売りが膨らみ、結局1100円を超す下落となり取引を終えた。16年11月以来、3年4ヵ月ぶりの水準となる。



日経平均・・・17431.05円 -1128.58円 

 TOPIX・・・1261.7円 -66.18円 

 JPX日経400・・・11370.71円 -602.62円 

 日経JASDAQ・・・2783.78円 -172.1円 

 東証マザーズ・・・565.31円 -34.51円 

 米ドル円・・・107円 3.34円 

 ユーロ/円・・・119.45円 2.2円 

 NYダウ・・・21200.62円 -2352.6円 

 NASDAQ・・・7201.8円 -750.25円 

 上海総合・・・2887.43円 -36.06円

 


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【市況】東京株式(大引け)=856円安、新型コロナへの懸念高まり売り加速

 12日の東京株式市場は、運用リスクを回避する動きが加速、日経平均は一時1000円を超える下げとなった。新型コロナウイルスを懸念する売りが続いている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比856円43銭安の1万8559円63銭と大幅続落。東証1部の売買高概算は25億8352万株、売買代金概算は3兆7853億2000万円。値上がり銘柄数は39、対して値下がり銘柄数は2117、変わらずは9銘柄だった。

 きょうの東京市場は一段と下値模索の動きが強まり、全面安商状のなか日経平均は850円強の下落で約3年ぶりの安値圏に沈んだ。一時、下げ幅は1000円を上回り、1万8300円台まで水準を切り下げる場面があった。新型コロナウイルスについては、世界保健機構(WHO)が11日、「パンデミックに相当する」と表明したことで、マーケット心理を一段と悪化させた。また、トランプ米大統領の演説に注目が集まったが、積極的な景気対策について言及されず、欧州からの渡航者を30日間制限すると表明したことなども不安心理を煽り売りに拍車をかける形となっている。アジア株市場が総じて売られたことや、外国為替市場でドル安・円高が進んだことなども売りを助長した。値下がり銘柄数は2100を超え全体の98%に達した。



【市況】日経平均は大幅続落、パンデミックへの警戒感根強い/相場概況

本日の日経平均は大幅続落となった。11日の米国株式市場では、引き続き新型コロナウイルスが世界的に蔓延するなか、世界保健機関(WHO)が同ウイルスを「パンデミック」に認定すると売りに拍車がかかり、主要3指数は揃って大幅に反落。これにより、本日の東京市場にも朝方から売りが先行した。全面安商状のなか、トランプ米大統領が欧州からの入国を30日間全面停止すると発表したことも相まって、その後も新型肺炎感染拡大に対する警戒感の高まりから日経平均は下げ幅を広げる展開に。日経平均の下げ幅は一時1000円を超える場面もあったが、後場にかけては、日銀によるETF(上場投資信託)買いへの思惑や、日銀の黒田東彦総裁と安倍首相による会談後の追加緩和観測も高まった。これにより、若干の下げ渋りをみせたものの、総じて値がさ株中心に戻りは鈍かった。

大引けの日経平均は前日比856.43円安の18559.63円となり、節目の19000円を大きく割り込み、2017年4月以来の安値水準となった。なお、東証1部の売買高は25億8352万株、売買代金は3兆7853億円であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続急落、新型コロナウイルスへの懸念で売り加速 (3月12日)

 1.日経平均は一時1000円超の下げ、新型コロナウイルスへの懸念続く

 2.WHOが新型コロナを「パンデミックに相当」と表明、市場心理が更に悪化

 3.トランプ米大統領が欧州渡航者の制限を表明したことが売りに拍車をかける

 4.アジア株市場の下げや外国為替市場でのドル安・円高進行も嫌気される形に

 5.全面安商状で値下がり銘柄数は2100を超え、東証1部の98%に達する



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは1464ドル安と大幅に反落した。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、米政府は給与税の免除などを含む経済対策を発表したが、同対策の成立を危ぶむ声が高まり全面安となった。

 東京市場では、運用リスクを回避する動きが加速、日経平均株価は一時1000円を超える下げとなった。新型コロナウイルスを懸念する売りが続いている。

 12日の東京市場は、一段と下値模索の動きが強まり、全面安商状のなか日経平均は850円強の下落で約3年ぶりの安値圏に沈んだ。一時、下げ幅は1000円を上回り、1万8300円台まで水準を切り下げる場面があった。新型コロナウイルスについては、世界保健機構(WHO)が11日、「パンデミックに相当する」と表明したことで、マーケット心理を一段と悪化させた。また、トランプ米大統領の演説に注目が集まったが、積極的な景気対策について言及されず、欧州からの渡航者を30日間制限すると表明したことなども不安心理を煽り売りに拍車をかける形となっている。アジア株市場が総じて売られたことや、外国為替市場でドル安・円高が進んだことなども売りを助長した。東証1部の値下がり銘柄数は2100を超え全体の98%に達した。



 日経平均・・・18559.63円 -856.43円 

 TOPIX・・・1327.88円 -57.24円 

 JPX日経400・・・11973.33円 -505.69円 

 日経JASDAQ・・・2955.88円 -117.71円 

 東証マザーズ・・・599.82円 -34.17円 

 米ドル円・・・103.67円 -1.34円 

 ユーロ/円・・・116.53円 -2.44円 

 NYダウ・・・23553.22円 -1464.94円 

 NASDAQ・・・7952.05円 -392.2円 

 上海総合・・・2923.49円 -45.03円 




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【市況】東京株式(大引け)=451円安、米景気対策への期待感剥落で昨年来安値更新

 11日の東京株式市場はリスク回避の売りがかさみ、日経平均は急反落となった。1万9500円台を割り込み昨年来安値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比451円06銭安の1万9416円06銭と大幅反落。東証1部の売買高概算は19億9632万株、売買代金概算は3兆1263億2000万円。値上がり銘柄数は393、対して値下がり銘柄数は1718、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、取引開始前は買い優勢の地合いが想定されたが、フタを開けてみると思いのほか売り圧力の強さが表面化した。前日の米国株市場ではトランプ政権が打ち出す景気対策に対する期待感からNYダウが1200ドル近い急反騰をみせたが、具体的な内容に乏しく実現性を疑問視する見方が強まり、米株価指数先物が安く推移したことで、これを横目に投資家心理が悪化した。外国人投資家など新型コロナウイルスの感染拡大を懸念する売りも引き続き出ており、下値リスクが意識されている。日銀のETF買いに対する期待を背景に、日経平均株価は寄り付き安く始まった後プラス圏に切り返す場面もあったが、買いが続かずその後は主力株中心に次第安の展開を強いられた。



【市況】日経平均は大幅反落、米政策期待の後退で400円超安/相場概況

日経平均は大幅反落。10日の米国市場でNYダウは4日ぶりに大幅反発し、1167ドル高となった。米政権が新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策に給与税免除などを盛り込むと伝わった。ただ、東京市場の取引開始前にトランプ米大統領が経済対策に関連した会見に出席しなかったと伝わり、市場の期待は後退。本日の日経平均は108円安からスタートすると朝方に一時プラスへ転じたが、米経済対策の実現に対し懐疑的な見方が広がり、引けにかけて19392.25円(前日比474.87円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比451.06円安の19416.06円となった。東証1部の売買高は19億9632万株、売買代金は3兆1263億円だった。業種別では、サービス業、不動産業、医薬品が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、ゴム製品、水産・農林業など5業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米景気対策への期待感剥落で昨年来安値 (3月11日)

 1.日経平均は大幅反落、451円安で1万9500円を割り込み昨年来安値更新

 2.前日の米株急反発も、トランプ米政権による景気対策への期待後退で失望売り

 3.給与税減税も実現性乏しいとの見方、米株価指数先物の下げで投資家心理悪化

 4.寄り後プラス圏に切り返すも買い続かず、新型コロナへの懸念で下値模索継続

 5.値下がり銘柄数は1700超、全体売買代金は3兆1000億円と高水準続く



■東京市場概況


 前日の米国市場では、NYダウは1167ドル高と4日ぶりに急反騰した。トランプ米大統領が給与税減税など大規模な景気刺激策を発表することが伝わり、買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避の売りがかさみ日経平均株価は急反落となった。1万9500円台を割り込み昨年来安値を更新した。

 11日の東京市場は、取引開始前は買い優勢の地合いが想定されたが、フタを開けてみると思いのほか売り圧力の強さが表面化した。前日の米国株市場ではトランプ政権が打ち出す景気対策に対する期待感からNYダウが1200ドル近い急反騰をみせたが、具体的な内容に乏しく実現性を疑問視する見方が強まり、米株価指数先物が安く推移したことで、これを横目に投資家心理が悪化した。外国人投資家など新型コロナウイルスの感染拡大を懸念する売りも引き続き出ており、下値リスクが意識されている。日銀のETF買いに対する期待を背景に、日経平均は寄り付き安く始まった後プラス圏に切り返す場面もあったが、買いが続かずその後は主力株中心に次第安の展開を強いられた。東証1部の値下がり銘柄数は1700を超え、売買代金は3兆1000億円と高水準が続いた。



日経平均・・・19416.06円 -451.06円 

 TOPIX・・・1385.12円 -21.56円 

 JPX日経400・・・12479.02円 -197.94円 

 日経JASDAQ・・・3073.59円 -31.95円 

 東証マザーズ・・・633.99円 -31.44円 

 米ドル円・・・104.94円 1.1円 

 ユーロ/円・・・118.88円 0.7円 

 NYダウ・・・25018.16円 1167.14円 

 NASDAQ・・・8344.25円 393.57円 

 上海総合・・・2968.52円 -28.24円 



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