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【市況】東京株式(大引け)=403円高、買い戻し加速で1万9000円台回復

 8日の東京株式市場は、引き続き空売り筋の買い戻しが継続し日経平均は戻り足を強めた。後場に入ると一段高となり上げ幅は400円を上回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比403円06銭高の1万9353円24銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は16億8156万株、値上がり銘柄数は1634、対して値下がり銘柄数は478、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続きリスクオフの巻き戻しが優勢となり、日経平均は上値追い基調を強めた。アジア株市場は高安まちまちだったが、米株価指数先物が高く推移したことや、外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを追い風に主力株をはじめ幅広い銘柄に買いが流入した。海外ヘッジファンド筋とみられる先物への買い戻しが裁定買いを通じて全体指数を押し上げた。緊急事態宣言が発令されるなか、依然として新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は拭えていないものの、政府の大型経済対策に対する期待感が相場の上げ足を助長する形となっている。日経平均は終値ベースで7営業日ぶりに1万9000円台を回復した。



【市況】日経平均は大幅に4日続伸、引けにかけ買い戻し強まる/相場概況

日経平均は大幅に4日続伸。7日の米国市場でNYダウは小幅に反落し、26ドル安となった。新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化しつつあるとの期待から一時937ドル高となったが、警戒ムードが根強いうえ、原油相場の急落も加わって伸び悩んだ。本日の日経平均も97円高からスタートしたものの、朝方にはマイナスへ転じる場面があった。しかし、後場に入ると株価指数先物の買い戻しが強まり、引けにかけて一時19454.34円(前日比504.16円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比403.06円高の19353.24円となった。東証1部の売買高は16億8156万株、売買代金は2兆8114億円だった。業種別では、空運業、陸運業、証券が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰・1万9000円回復、大型経済対策で買い戻し続く (4月8日)

 1.日経平均は大幅高で4連騰、1万9000円台を回復

 2.米株価指数先物の上昇を横目にリスクオフの巻き戻し加速

 3.海外ヘッジファンド筋による先物買い戻しが全体押し上げ

 4.新型コロナウイルスへの警戒続くも大型経済対策への期待

 5.ファーストリテなどの急騰が日経平均の上げ足を助長


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比26ドル安と小幅に反落した。一時急騰もニューヨーク州での新型コロナウイルスによる死者数が再び増加したと伝わったうえ、原油価格が急落したことが嫌気された。

 東京市場では、引き続き空売り筋の買い戻しが継続し日経平均株価は戻り足を強めた。後場に入ると一段高となり上げ幅は400円を上回った。

 8日の東京市場は、引き続きリスクオフの巻き戻しが優勢となり、日経平均は上値追い基調を強めた。アジア株市場は高安まちまちだったが、米株価指数先物が高く推移したことや、外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを追い風に主力株をはじめ幅広い銘柄に買いが流入した。海外ヘッジファンド筋とみられる先物への買い戻しが裁定買いを通じて全体指数を押し上げた。緊急事態宣言が発令されるなか、依然として新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は拭えていないものの、政府の大型経済対策に対する期待感が相場の上げ足を助長する形となっている。日経平均は終値ベースで7営業日ぶりに1万9000円台を回復した。


日経平均・・・19353.24円 403.06円 

 TOPIX・・・1425.47円 22.26円 

 JPX日経400・・・12810.48円 210.89円 

 日経JASDAQ・・・2955.99円 34.17円 

 東証マザーズ・・・646.58円 9.99円 

 米ドル円・・・108.79円 -0.08円 

 ユーロ/円・・・118.29円 -0.13円 

 NYダウ・・・22653.86円 -26.13円 

 NASDAQ・・・7887.25円 -25.97円 

 上海総合・・・2815.36円 -5.39円 

 


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【市況】東京株式(大引け)=373円高と大幅に3日続伸、一時1万9000円台回復

 7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸。きょう新型コロナウイルスの感染拡大に対応する「緊急事態宣言」が発表される見込みだが、同時に公表される事業規模108兆円の「緊急経済対策」などが評価され、売り方の買い戻しが入ったようだ。

 大引けの日経平均株価は前日比373円88銭高の1万8950円18銭。東証1部の売買高概算は17億351万株。売買代金概算は2兆8231億600万円となった。値上がり銘柄数は1877と全体の86%、値下がり銘柄数は255、変わらずは36銘柄だった。

 6日の米株式市場では、NYダウが前週末比1627ドル高と急伸。新型コロナによる死者数の伸びが鈍化したことなどが評価された。これを受けた、この日の東京市場で日経平均株価は急伸し、上昇幅は一時500円を超し1万9000円台を回復する場面があった。後場に入ってからは、売りが優勢で日経平均は一時マイナス圏に下落したが、引けにかけ買い戻しが膨らみ、結局300円を超える上昇で取引を終えた。



【市況】日経平均は大幅に3日続伸、米株高引き継ぐも一進一退/相場概況

日経平均は大幅に3日続伸。6日の米国市場でNYダウは大幅に反発し、1627ドル高となった。欧米で新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化しつつあるとの期待が高まった。本日の日経平均もこうした流れを引き継ぎ302円高からスタートすると、朝方には一時19162.52円(前日比586.22円高)まで上昇。その後、今夕に予定される緊急事態宣言の発令を前に、国内における新型コロナの影響長期化への懸念からマイナスに転じる場面も見られたが、引けにかけて再び強含んだ。

大引けの日経平均は前日比373.88円高の18950.18円となった。東証1部の売買高は17億0351万株、売買代金は2兆8231億円だった。業種別では、前日に続き全33業種がプラスとなり、ガラス・土石製品、サービス業、ゴム製品、金属製品、建設業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は12%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、NYダウ急伸と108兆円の緊急経済対策で買い先行 (4月7日)

 1.日経平均は373円高と大幅に3日続伸、一時1万9000円台を回復

 2.前日のNYダウは1627ドル高と急伸、新型コロナ感染拡大の鈍化兆しで買い優勢

 3.事業規模108兆円の緊急経済対策などを評価し売り方が買い戻しも

 4.SUBARUなど自動車株や東エレクなど半導体関連株に買い戻し流入

 5.三越伊勢丹や高島屋など百貨店株は外出抑制を警戒し値を下げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比1627ドルと急反発した。米欧で新型コロナウイルス感染症の拡大ペースに鈍化の兆しが見えるとの見方が広がり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続伸。本日夕方、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する「緊急事態宣言」が発令される見込みだが、同時に公表される事業規模108兆円の「緊急経済対策」などが評価され、売り方の買い戻しが入ったようだ。

 7日の東京市場は、前日のNYダウが1627ドル高と急伸したことに加え、108兆円の「緊急経済対策」が評価され、日経平均は寄り付きから大きく買いが先行。上昇幅は一時580円を超え1万9000円台を回復する場面があった。後場に入ってからは売りが優勢で日経平均は一時マイナス圏に下落したものの、引けにかけて買い戻しが膨らみ、結局370円を超える上昇で取引を終えた。



 日経平均・・・18950.18円 373.88円 

 TOPIX・・・1403.21円 26.91円 

 JPX日経400・・・12599.59円 244.63円 

 日経JASDAQ・・・2921.82円 46.86円 

 東証マザーズ・・・636.59円 21.8円 

 米ドル円・・・109円 -0.17円 

 ユーロ/円・・・118.45円 0.36円 

 NYダウ・・・22679.99円 1627.46円 

 NASDAQ・・・7913.23円 540.15円 

 上海総合・・・2820.76円 56.77円 



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【市況】東京株式(大引け)=756円高と大幅高、「緊急事態宣言」を意識し買い戻し

 6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の「緊急事態宣言」が近いとの見方から買い戻しが流入した。

 大引けの日経平均株価は前週末比756円11銭高の1万8576円30銭。東証1部の売買高概算は16億7962万株。売買代金概算は2兆6994億1100万円となった。値上がり銘柄数は2004と全体の92%、値下がり銘柄数は141、変わらずは23銘柄だった。

 3日の米株式市場では、NYダウが前日比360ドル安と反落。米雇用統計で新規雇用者数が減少したことなどが警戒されたが、週明け6日の東京市場で日経平均株価は急伸した。市場には「早ければ7日にも緊急事態宣言が行われる」との報道が流れ、これを受け、海外投資家を中心とする売り方の買い戻しが流入したとみられている。全体相場は、ほぼ全面高で日経平均株価は1万8500円を回復した。



【市況】日経平均は大幅続伸、米コロナ拡大や原油安巡る懸念後退/相場概況

日経平均は大幅続伸。3日の米国市場でNYダウは反落し、360ドル安となった。しかし、新型コロナウイルスによるニューヨーク州の1日当たりの死者数が減少に転じたことを受け、ダウ先物が時間外取引で急上昇。国内でも近く緊急事態宣言が発動されると伝わったことで不透明感後退が意識され、週明けの日経平均は37円高からスタートすると上げ幅を大きく広げる展開となった。ロシアとサウジアラビアが原油減産で合意するとの観測も支援材料となり、引けにかけて一時18672.26円(前週末比852.07円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前週末比756.11円高の18576.30円となった。東証1部の売買高は16億7962万株、売買代金は2兆6994億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、証券、輸送用機器、鉱業、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の92%、対して値下がり銘柄は7%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急伸・1万8500円回復、「緊急事態宣言」観測で買い戻し膨らむ (4月6日)

 1.日経平均は756円高と急伸、東証1部の90%超が上昇と全面高

 2.前週末のNYダウが反落したことを受け、朝方は弱含む場面も

 3.緊急事態宣言が近いとの報道が伝わり売り方の買い戻しが流入

 4.トヨタや日産自、ホンダ、SUBARUといった自動車株が大幅高

 5.川本産業や重松製、興研がストップ高とマスク関連株が買われる


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比360ドル安と反落した。新型コロナウイルス感染症の拡大や3月の米雇用統計で雇用者数が9年半ぶりに減少したことを受けて景気への警戒感が強まったことで売りが優勢だった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は急伸した。国内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府による「緊急事態宣言」が近いとの見方から買い戻しが流入した。

 6日の東京市場は、前週末のNYダウが雇用統計の悪化で360ドル安と反落したことを受け、日経平均は朝方にマイナス圏になる場面もあった。その後は「早ければ7日にも緊急事態宣言が行われる」との報道が流れ、海外投資家を中心とする売り方の買い戻しなどが流入し、急速に値を上げた。引けにかけて一段高となった。全体相場は、ほぼ全面高で日経平均は1万8500円を回復した。



日経平均・・・18576.3円 756.11円 

 TOPIX・・・1376.3円 51.17円 

 JPX日経400・・・12354.96円 445.12円 

 日経JASDAQ・・・2874.96円 40.03円 

 東証マザーズ・・・614.79円 21.16円 

 米ドル円・・・108.96円 0.75円 

 ユーロ/円・・・117.6円 0.83円 

 NYダウ・・・21052.53円 -360.91円 

 NASDAQ・・・7373.08円 -114.22円 

 上海総合・・・2763.98円 -16.65円 



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【市況】東京株式(大引け)=1円高と5日ぶりに小反発、引けにかけ値を戻す

 3日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに小幅反発。引けにかけ先物主導で買い戻しが入ったとみられている。

 大引けの日経平均株価は前日比1円47銭高の1万7820円19銭。東証1部の売買高概算は14億9911万株。売買代金概算は2兆3669億8200万円となった。値上がり銘柄数は467と全体の約22%、値下がり銘柄数は1653、変わらずは48銘柄だった。

 前日の米株式市場では、原油価格の上昇を受けNYダウが前日比469ドル高と急伸した。これを受けた、東京株式市場も朝方は買い優勢の展開となり、上昇幅は200円を超し、1万8000円を回復する場面があった。買い一巡後は後場に入り売りに押される展開。東京を中心とする新型コロナウイルスの感染拡大が警戒された。ただ、引けにかけ買いが流入し、結局1円高とプラス圏で取引を終えた。先物中心に買い戻しが入ったとみられている。



【市況】日経平均は5日ぶり小幅反発、原油・米株高を好感も伸び悩み/相場概況

日経平均は5日ぶり小幅反発。2日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、469ドル高となった。ロシアとサウジアラビアが減産で合意する見込みとのトランプ大統領の発言を受け、原油先物相場が急伸したことが好感された。本日の日経平均も132円高からスタートすると、朝方には一時18059.15円(前日比240.43円高)まで上昇。しかし、本日発表される3月の米雇用統計や週末での新型コロナウイルスの感染拡大が警戒され、後場には一転して17646.50円(同172.22円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比1.47円高の17820.19円となった。東証1部の売買高は14億9911万株、売買代金は2兆3669億円と2月21日以来の低水準だった。業種別では、鉱業、保険業、電気・ガス業が上昇率上位だった。一方、空運業、輸送用機器、鉄鋼が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の22%、対して値下がり銘柄は76%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり小反発、引けにかけ先物主導で買い戻し (4月3日)

 1.日経平均は前日比1円高、引けにかけ値を上げ5日ぶり小反発

 2.2日のNYダウは469ドル高、原油価格の上昇などを好感

 3.東京市場は新型コロナ感染拡大への警戒感強いが先物主導で値を戻す

 4.原油価格の上昇で、国際石開帝石や石油資源など石油関連株が高い

 5.新型コロナ治療薬として期待される「アビガン」の原料供給でデンカが急騰


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比469ドル高と3日ぶりに反発した。トランプ米大統領が、サウジやロシアが原油を減産するとの見通しを示したことを受けて原油先物相場が急上昇し、投資家心理が改善した。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに小幅反発。引けにかけ先物主導で買い戻しが入ったとみられている。

 3日の東京市場は、前日の米株式市場でNYダウが前日比469ドル高と急伸したことを受け、朝方は買い優勢の展開となり、上昇幅は200円を超し、1万8000円を回復する場面があった。買い一巡後は後場に入り売りに押される展開。東京を中心とする新型コロナウイルスの感染拡大が警戒された。ただ、引けにかけ買いが流入し、結局1円高とプラス圏で取引を終えた。先物中心に買い戻しが入ったとみられている。



日経平均・・・17820.19円 1.47円 

 TOPIX・・・1325.13円 -4.74円 

 JPX日経400・・・11909.84円 -20.99円 

 日経JASDAQ・・・2834.93円 -43.21円 

 東証マザーズ・・・593.63円 -19.37円 

 米ドル円・・・108.44円 1.16円 

 ユーロ/円・・・117.2円 -0.08円 

 NYダウ・・・21413.44円 469.93円 

 NASDAQ・・・7487.31円 126.72円 

 上海総合・・・2763.98円 -16.65円 




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【市況】東京株式(大引け)=246円安と4日続落、1万8000円台を割り込む

 2日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。終値ベースでは先月23日以来の1万8000円割れとなった。

 大引けの日経平均株価は前週末比246円69銭安の1万7818円72銭。東証1部の売買高概算は16億4426万株。売買代金概算は2兆5703億2600万円となった。値上がり銘柄数は266と全体の約12%、値下がり銘柄数は1872、変わらずは29銘柄だった。

 前日の米株式市場でNYダウが前日比973ドル安と急落したことを受け、東京株式市場も寄り付きから軟調に推移した。日経平均株価は一時350円を超す下落となり、1万7700円台まで値を下げる場面があった。ただ、時間外のNYダウ先物は堅調に推移していることから、下値には買いが入り下げ渋った。



【市況】日経平均は大幅に4日続落、新型コロナによる経済停滞懸念が根強く/相場概況

日経平均は大幅に4日続落。4月1日の米国市場では、米国政府が新型ウイルスによる死亡者数が10万~24万人に達するとの見通しを示し、特に今後2週間は痛みを伴う厳しい状況になると警告すると、企業収益にさらなる悪影響が及ぶとの懸念が高まった。加えて、3月ISM製造業景況指数などの経済指標も景気の悪化を裏付ける結果となり、主要指数は大きく下落した。国内でも昨日には1日当たり過去最高の感染者数を観測しており、リスク回避の流れが継続する形で、本日の日経平均も寄り付きから大きく下落スタート。一時300円超と下げた。ただ、その後は、昨日からの大幅な下落幅を受けた自律反発や日銀による上場投資信託(ETF)買いへの期待から下げ渋り、後場には一時プラス圏に浮上する場面もあった。それでも、引き続き東京のロックダウン(都市封鎖)への警戒感は根強く、再び軟化し、それから大引けにかけては再度じりじりと下げ幅を拡大していった。

大引けの日経平均は前日比246.69円安の17818.72円となった。東証1部の売買高は16億4426万株、売買代金は2兆5703億円だった。業種別では、東証33業種のなかで鉱業、石油、保険の3業種のみプラスで、残る30業種はすべてマイナスとなった。下落率上位では、空運が6%超安、金融が4%超安と下げが目立ち、そのほか、証券、繊維、金属などが並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は12%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、NYダウ急落を受け1万8000円割れ (4月2日)

 1.日経平均は前日比246円安、3月23日以来の1万8000円割れに

 2.1日のNYダウは973ドル安、新型コロナ感染拡大への警戒強い

 3.NYダウ先物は堅調に推移し、東京市場も下値には買いが流入

 4.米自動車販売不振でSUBARUやマツダなど自動車株が安い

 5.政府による布マスク配布の発表でダイトウボウや内外綿など高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウが前日比973ドルと大幅に続落した。新型肺炎拡大による景気失速を警戒、ISM製造業景況感指数の悪化も嫌気された。

 東京市場では、日経平均株価は4日続落。終値ベースでは先月23日以来の1万8000円割れとなった。

 2日の東京市場は、前日の米株式市場でNYダウが前日比973ドル安と急落したことを受け、寄り付きから軟調に推移した。日経平均は一時350円を超す下落となり、1万7700円台まで値を下げる場面があった。ただ、時間外のNYダウ先物は堅調に推移していることから、下値には買いが入り下げ渋った。


 日経平均・・・17818.72円 -246.69円 

 TOPIX・・・1329.87円 -21.21円 

 JPX日経400・・・11930.83円 -173.93円 

 日経JASDAQ・・・2878.14円 -26.81円 

 東証マザーズ・・・613円 -1.2円 

 米ドル円・・・107.39円 -0.25円 

 ユーロ/円・・・117.31円 -0.67円 

 NYダウ・・・20943.51円 -973.65円 

 NASDAQ・・・7360.58円 -339.51円 

 上海総合・・・2780.63円 46.11円 



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【市況】東京株式(大引け)=851円安、先物主導で後場急落展開に

 1日の東京株式市場は前日の米株安を受けて売り優勢の展開となり、前場は下げ渋ったものの後場終盤になって一気に下げ幅を拡大、一時1万8000円台を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比851円60銭安の1万8065円41銭と大幅安で3日続落。東証1部の売買高概算は16億6142万株、売買代金概算は2兆7205億3000万円。値上がり銘柄数は100、値下がり銘柄数は2056、変わらずは10銘柄だった。

 きょうの東京市場は、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化するとの見方から世界経済への影響が改めて懸念され、リスク回避の売りを呼ぶ形となった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数ともに大きく下げたことに加え、取引時間中は米株先物の下げが投資マインドを冷やす背景となった。寄り前に発表された3月の日銀短観は大企業製造業DIが7年ぶりにマイナスに転落、国内景況感の悪化も意識された。後場後半からは外国人とみられる売りで下げが加速する形となり、日経平均は一時1000円を超える下げで1万7000円台まで水準を切り下げる場面もあった。一部の中小型材料株を除き広範囲に売りに晒される形となり、東証1部で2000を超える銘柄が値を下げる全面安症状となっている。



【市況】日経平均は大幅に3日続落、後場急落で一時1000円超安/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。31日の米国市場でNYダウは反落し、410ドル安となった。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、エコノミストが4-6月期国内総生産(GDP)について悲観的な見通しを相次ぎ示した。本日の日経平均も230円安からスタートしたが、日銀による上場投資信託(ETF)買い実施への期待から前場やや下げ渋る場面もあった。しかし、後場に入ると米株価指数先物の下落や東京のロックダウン(都市封鎖)への警戒感から急速に軟化し、引けにかけて一時17871.62円(前日比1045.39円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比851.60円安の18065.41円となった。東証1部の売買高は16億6142万株、売買代金は2兆7205億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、空運業、サービス業、ガラス・土石製品、ゴム製品、証券が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の95%、対して値上がり銘柄は5%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株安や新型コロナ感染拡大の長期化を懸念 (4月1日)

 1.日経平均は大幅に3日続落、一時1000円超安・1万8000円割れ

 2.前日の米株安や新型コロナ感染拡大の長期化を懸念

 3.日銀短観で大企業製造業DIが7年ぶりマイナスも下押し要因

 4.後場後半に海外勢による先物主導の売りで下げが加速

 5.東証1部の値下がり銘柄数は2000を超え全面安


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比410ドル安と反落した。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は強く、全体相場を押し下げた。

 東京市場では、前日の米株安を受けて日経平均株価は売り優勢の展開となり、前場は下げ渋ったものの後場終盤になって一気に下げ幅を拡大、一時1万8000円台を割り込む場面もあった。

 1日の東京市場は、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化するとの見方から世界経済への影響が改めて懸念され、リスク回避の売りを呼ぶ形となった。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数ともに大きく下げたことに加え、取引時間中は米株先物の下げが投資マインドを冷やす背景となった。寄り前に発表された3月の日銀短観は大企業製造業DIが7年ぶりにマイナスに転落、国内景況感の悪化も意識された。後場後半からは外国人とみられる売りで下げが加速する形となり、日経平均は一時1000円を超える下げで1万7000円台まで水準を切り下げる場面もあった。一部の中小型材料株を除き広範囲に売りに晒される形となり、東証1部で2000を超える銘柄が値を下げる全面安症状となっている。



 日経平均・・・18065.41円 -851.6円 

 TOPIX・・・1351.08円 -51.96円 

 JPX日経400・・・12104.76円 -468.42円 

 日経JASDAQ・・・2904.95円 -47.84円 

 東証マザーズ・・・614.2円 -5.89円 

 米ドル円・・・107.52円 -0.89円 

 ユーロ/円・・・117.68円 -1.53円 

 NYダウ・・・21917.16円 -410.32円 

 NASDAQ・・・7700.09円 -74.05円 

 上海総合・・・2734.52円 -15.77円 



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【市況】東京株式(大引け)=167円安、米株高も新型コロナへの懸念で続落

 31日の東京株式市場は方向感の定まらない展開となり、日経平均は1万9000円台を挟んで往来を繰り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比167円96銭安の1万8917円01銭と続落。東証1部の売買高概算は18億6245万株、売買代金概算は3兆802億6000万円。値上がり銘柄数は546、対して値下がり銘柄数は1581、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ690ドル高と大きく切り返したことを受け買いが先行、その後は売りを吸収して日経平均は前引け時点ではプラス圏で1万9000円台をキープして着地した。前場取引時間中に発表された3月の中国製造業および非製造業PMIが好調だったことも市場心理の改善につながった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響を警戒して上値は重く、後場に入ると値を消す展開に。都市封鎖などに対する警戒感も根強く、後場は一転して下値を探る展開となった。引け際に大口の買い注文で下げ渋ったものの、結局1万9000円台を回復できずに大引けを迎えた。3月期末は3年ぶりに1万9000円割れでの着地となった。



【市況】日経平均は続落、米株高や中国景況感改善でも懸念拭えず/相場概況

日経平均は続落。30日の米国市場でNYダウは反発し、690ドル高となった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで96円高からスタートすると、中国の3月購買担当者景気指数(PMI)が製造業、非製造業とも大幅上昇したことを好感し、前場に一時19336.19円(前日比251.22円高)まで上昇。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う都市封鎖(ロックダウン)実施への警戒感は根強く、後場に入ると一転して18834.16円(同250.81円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比167.96円安の18917.01円となった。昨年3月末比では2288.80円安。東証1部の売買高は18億6245万株、売買代金は3兆0802億円だった。業種別では、鉄鋼、銀行業、輸送用機器が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは鉱業と石油・石炭製品の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は25%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も新型コロナの感染拡大懸念で値を崩す (3月31日)

 1.日経平均は続落、朝方は買い優勢だったが後場に入り値を崩す

 2.3月の中国PMIは好調でいったんこれを好感するも買いは続かず

 3.新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響を懸念する動き

 4.引け際大口の買い注文で下げ渋ったものの1万8000円台で着地

 5.3月末に1万9000円を割り込んだのは17年3月以来3年ぶり



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比690ドル高と反発した。新型コロナウイルス対抗ワクチンへの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では方向感の定まらない展開となり、日経平均株価は1万9000円台を挟んで往来を繰り返す展開となった。

 31日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが690ドル高と大きく切り返したことを受け買いが先行、その後は売りを吸収して日経平均は前引け時点ではプラス圏で1万9000円台をキープして着地した。前場取引時間中に発表された3月の中国製造業および非製造業PMIが好調だったことも市場心理の改善につながった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響を警戒して上値は重く、後場に入ると値を消す展開に。都市封鎖などに対する警戒感も根強く、後場は一転して下値を探る展開となった。引け際に大口の買い注文で下げ渋ったものの、結局1万9000円台を回復できずに大引けを迎えた。3月期末は3年ぶりに1万9000円割れでの着地となった。



 日経平均・・・18917.01円 -167.96円 

 TOPIX・・・1403.04円 -32.5円 

 JPX日経400・・・12573.18円 -289.33円 

 日経JASDAQ・・・2952.79円 -1.38円 

 東証マザーズ・・・620.09円 7.81円 

 米ドル円・・・108.27円 0.29円 

 ユーロ/円・・・118.55円 -1.12円 

 NYダウ・・・22327.48円 690.7円 

 NASDAQ・・・7774.15円 271.77円 

 上海総合・・・2750.29円 3.08円 



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【市況】東京株式(大引け)=304円安と反落、新型コロナ感染の拡大警戒

 30日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いていることが引き続き警戒された。

 大引けの日経平均株価は前週末比304円46銭安の1万9084円97銭。東証1部の売買高概算は19億2444万株。売買代金概算は3兆1480億900万円となった。値上がり銘柄数は492と全体の約23%、値下がり銘柄数は1620、変わらずは34銘柄だった。

 前日の米株式市場でNYダウが前日比915ドル安と急落したことを受け、東京株式市場も前場は大きく値を下げて推移した。日経平均株価は一時800円を超す下落となり、1万8500円台まで値を下げる場面があった。為替は1ドル=107円前半へ円高が進行した。ただ、日銀によるETF買いへの期待もあり、後場に入り下げ幅は縮小した。



【市況】日経平均は反落、新型コロナ拡大で一時800円超安/相場概況

日経平均は反落。27日の米国市場でNYダウは4日ぶりに大幅反落し、915ドル安となった。また、新型コロナウイルスの感染拡大でトランプ大統領が米国民に求めている行動制限を4月30日まで延長すると発表し、株価指数先物は時間外取引で大幅下落。国内でも東京を中心に感染者数が急増しているとあって、週明けの日経平均は505円安からスタートすると、前場には一時18578.20円(前週末比811.23円安)まで下落。ただ、後場に入ると日銀の上場投資信託(ETF)買い入れ観測を支えに下げ渋った。

大引けの日経平均は前週末比304.46円安の19084.97円となった。なお、3月期末の配当落ち分はおよそ178円。東証1部の売買高は19億2444万株、売買代金は3兆1480億円だった。業種別では、空運業、銀行業、保険業が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、食料品、医薬品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は23%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、新型コロナの世界的な感染拡大を警戒 (3月30日)

 1.日経平均は前日比304円安と反落、一時1万8500円台まで下落

 2.27日のNYダウは915ドル安、米国での新型コロナの感染拡大を嫌気

 3.日銀ETF買いへの期待も強く、売り一巡後は下げ渋る

 4.ソフトバンクが下落、三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が大幅安

 5.中外薬やテルモ、日本光電など医薬・ヘルスケアの一角が値を上げる


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比915ドル安と4日ぶりに反落した。米国の新型コロナウイルス感染者数が、イタリアや中国を抜き世界最多となったことなどが嫌気された。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は反落した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いていることが引き続き警戒された。

 30日の東京市場は、前日の米株式市場でNYダウが前日比915ドル安と急落したことを受け、前場は大きく値を下げて推移した。日経平均は一時800円を超す下落となり、1万8500円台まで値を下げる場面があった。為替は1ドル=107円前半へ円高が進行した。ただ、日銀によるETF買いへの期待もあり、後場に入り下げ幅は縮小した。



日経平均・・・19084.97円 -304.46円 

 TOPIX・・・1435.54円 -23.95円 

 JPX日経400・・・12862.51円 -195.72円 

 日経JASDAQ・・・2954.17円 -61.95円 

 東証マザーズ・・・612.28円 -10.74円 

 米ドル円・・・108.15円 -0.75円 

 ユーロ/円・・・119.31円 -0.7円 

 NYダウ・・・21636.78円 -915.39円 

 NASDAQ・・・7502.37円 -295.15円 

 上海総合・・・2747.21円 -24.98円 



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【市況】東京株式(大引け)=724円高と急反発、権利付き最終日で買い流入

 27日の東京株式市場で日経平均株価は急反発した。前日のNYダウが急伸するなか、全体相場は堅調に推移し、日経平均株価は終値ベースで2日ぶりに1万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比724円83銭高の1万9389円43銭。東証1部の売買高概算は23億6833万株。売買代金概算は3兆9093億7000万円となった。値上がり銘柄数は1995と全体の92%、値下がり銘柄数は148、変わらずは25銘柄だった。

 前日のNYダウは、米大型経済対策法案の成立への期待が高まり1351ドル高と大幅高となった。これを受け、東京株式市場は買いが優勢だった。1ドル=108円前半への円高が進行したことから、日経平均株価は一時1万9000円台を割り込む場面もあったが、きょうは3月期決算企業の権利付き最終売買日にあたり、配当再投資に絡む買いも流入した様子だ。日経平均株価は、大引けにかけ急伸し高値引けとなった。



【市況】日経平均は大幅反発、配当取りや再投資の買いで700円超高/相場概況

日経平均は大幅反発。26日の米国市場でNYダウは大幅に3日続伸し、1351ドル高となった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた2兆ドル規模の経済対策法案が上院で可決され、実現への期待が高まった。本日の日経平均も357円高からスタートすると、朝方には上げ幅を700円ほどに拡大。その後、円相場の上昇や週末を控えた新型コロナへの懸念から伸び悩む場面もあったが、3月末の権利付最終売買日とあって引けにかけて配当権利取りや配当再投資に絡んだ買いが入ったとみられ、この日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比724.83円高の19389.43円となった。東証1部の売買高は23億6833万株、売買代金は3兆9093億円だった。業種別では、精密機器、電気・ガス業、医薬品が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは石油・石炭製品のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の92%、対して値下がり銘柄は7%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高や配当再投資に絡む買いで高値引け (3月27日)

 1.日経平均は前日比724円高と急反発、東証1部の9割超の銘柄が上昇

 2.26日のNYダウは1351ドル高、米経済対策法案成立への期待高まる

 3.3月末権利付き最終日で配当再投資の買いが流入し高値引けに

 4.SBGやトヨタ、任天堂などが堅調、東エレクなど半導体関連株が高い

 5.重松製や興研、アゼアスなど新型コロナ関連株の上昇は継続



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1351ドル高と3日続伸。米上院が2兆ドル規模の大型経済対策法案を可決したことを受け、同法案の成立への期待が高まった。

 東京市場では日経平均株価は急反発した。前日のNYダウが急伸するなか、全体相場は堅調に推移し、日経平均は終値ベースで2日ぶりに1万9000円台を回復、東証1部の9割超の銘柄が上昇した。

 27日の東京市場は、前日のNYダウが、米大型経済対策法案の成立への期待が高まり1351ドル高と大幅高となったことを受け買いが優勢だった。1ドル=108円前半への円高が進行したことから、日経平均は一時1万9000円台を割り込む場面もあったが、本日は3月期決算企業の権利付き最終売買日にあたり、配当再投資に絡む買いも流入した様子だ。日経平均は、大引けにかけ急伸し高値引けとなった。



日経平均・・・19389.43円 724.83円 

 TOPIX・・・1459.49円 60.17円 

 JPX日経400・・・13058.23円 532.04円 

 日経JASDAQ・・・3016.12円 39.63円 

 東証マザーズ・・・623.02円 9.04円 

 米ドル円・・・108.76円 -1.71円 

 ユーロ/円・・・119.74円 -0.94円 

 NYダウ・・・22552.17円 1351.62円 

 NASDAQ・・・7797.53円 413.24円 

 上海総合・・・2781.59円 59.15円 



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【市況】東京株式(大引け)=882円安、新型コロナウイルス感染急増でリスク回避売り

 26日の東京株式市場は、前日の地合いとは打って変わって大きく売り優勢に傾き日経平均は大幅安。一時1000円を超える下げをみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比882円03銭安の1万8664円60銭と急反落。東証1部の売買高概算は20億4967万株、売買代金概算は3兆3049億8000万円。値上がり銘柄数は897、対して値下がり銘柄数は1226、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場は大きく売りが先行し、漸次下げ幅を広げる展開を強いられた。前日の米国株市場でNYダウが続伸したものの終盤急速に伸び悩み、ナスダック総合指数はマイナスとなるなど引け味の悪い展開だった。外国為替市場で円高に振れたこともマイナス材料となったほか、東京都内での新型コロナウイルス感染者の急増を受け、小池百合子知事が25日夜の緊急記者会見で感染爆発への可能性に言及、外出自粛要請をしたことも市場心理を悪化させた。神奈川や埼玉、千葉など隣接する県でも同様の動きが出ており、これを受けてアルゴリズム取引による先物への売り注文などが全体相場を押し下げる形となった。後場は日銀のETF買いの思惑を背景に日経平均は一時下げ渋ったものの、引けにかけ再び値を崩し下げ幅は1000円を超える場面もあった。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、短期的な達成感を意識、首都圏で外出自粛/相場概況

本日の日経平均は4日ぶり大幅反落となった。25日の米国株式市場では、ひとまずトランプ政権と上院が2兆ドル規模の経済救済策で合意に達したことを好感する向きがやや優勢であった。一方、前日までの3営業日で3000円近い上昇かつ節目の19000円を回復したことによる短期的な達成感などから本日の東京市場には利食い売りの動きが先行した。依然として足元の新型コロナウイルスの感染拡大は収束しておらず、25日に1日あたり最多の41名の感染者が確認された東京都で週末の外出自粛が要請され、その動きが首都圏にも波及したことで消費動向などに対する先行き警戒感が強まり、積極的な押し目買いは限られた。アジア株式市場が揃って寄付から下げ幅を縮小したものの、本日のところは総じて戻り売り圧力に押される格好になった。

大引けの日経平均は前日比882.03円安の18664.60円となった。なお、東証1部の売買高は20億4967万株、売買代金は3兆3049億円であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、都内の外出自粛要請受けリスク回避の売り優勢 (3月26日)

 1.日経平均は880円安と急反落、一時は1000円超下げる場面も

 2.都内での新型コロナ感染者急増による、外出自粛要請受けリスクオフに

 3.神奈川や埼玉など隣接県でも同様の動き、アルゴリズムの先物売り直撃

 4.後場は日銀ETF買いの思惑からいったん下げ渋るも終盤売り直される

 5.ソフトバンクGやファストリの下げが際立ち、全体相場の下げ足を助長



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比495ドル高と続伸した。2兆ドル規模の景気対策法案に関してホワイトハウスと民主党が合意に達したことが好感された。

 東京市場では、前日の地合いとは打って変わって大きく売り優勢に傾き日経平均株価は大幅安。一時1000円を超える下げをみせる場面もあった。

 26日の東京市場は、大きく売りが先行し漸次下げ幅を広げる展開を強いられた。前日の米国株市場でNYダウが続伸したものの終盤急速に伸び悩み、ナスダック総合指数はマイナスとなるなど引け味の悪い展開だった。外国為替市場で円高に振れたこともマイナス材料となったほか、東京都内での新型コロナウイルス感染者の急増を受け、小池百合子知事が25日夜の緊急記者会見で感染爆発への可能性に言及、外出自粛要請をしたことも市場心理を悪化させた。神奈川や埼玉、千葉など隣接する県でも同様の動きが出ており、これを受けてアルゴリズム取引による先物への売り注文などが全体相場を押し下げる形となった。後場は日銀のETF買いの思惑を背景に日経平均は一時下げ渋ったものの、引けにかけ再び値を崩し下げ幅は1000円を超える場面もあった。



日経平均・・・18664.6円 -882.03円 

 TOPIX・・・1399.32円 -25.3円 

 JPX日経400・・・12526.19円 -262.02円 

 日経JASDAQ・・・2976.49円 -38.66円 

 東証マザーズ・・・613.98円 -27.12円 

 米ドル円・・・109.86円 -1.6円 

 ユーロ/円・・・120.29円 -0.17円 

 NYダウ・・・21200.55円 495.64円 

 NASDAQ・・・7384.3円 -33.56円 

 上海総合・・・2781.59円 59.15円

 


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