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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=388円安、原油暴落と北朝鮮リスクを嫌気し大幅続落

 21日の東京株式市場はリスク回避の売り優勢となり、日経平均は後場寄り早々に崩れ足となり、一時450円を超える下げをみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比388円34銭安の1万9280円78銭と続落。東証1部の売買高概算は12億8009万株、売買代金概算は2兆1474億6000万円。値上がり銘柄数は552、対して値下がり銘柄数は1554、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の原油市況の暴落と米株安を受けリスクオフの流れが波及し、主力株をはじめ広範囲に売りが出た。前日にWTI原油先物の期近物が史上初のマイナス圏に沈み、マーケット心理を大幅に悪化させている。後場に入ると下げ幅を一気に広げる場面があった。日銀のETF買いに対する期待はあったものの、北朝鮮の金正恩委員長が手術を受け容態について重体と伝わったことが、有事リスクを意識させ売りを助長した。外国為替市場ではドル安・円高方向に振れたほか、中国や香港株市場などアジア株が総じて売られたこともネガティブに作用した。東証1部の7割を超える銘柄が値を下げた。全体売買代金は2兆円は上回ったものの低調商いが続いている。



【市況】日経平均は続落、原油急落や海外情勢に懸念/相場概況

日経平均は続落。20日の米国市場でNYダウは3日ぶりに大幅反落し、592ドル安となった。中小企業への追加支援策を巡る与野党協議の難航に加え、原油先物価格が史上初めてマイナスとなったことがネガティブ視された。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで189円安からスタート。朝方の売りが一巡すると下げ渋る場面もあったが、北朝鮮の金正恩委員長が重体との報道やトランプ米大統領が移民入国を一時停止すると表明したことが伝わり、後場に入り一時19193.22円(前日比475.90円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比388.34円安の19280.78円となった。東証1部の売買高は12億8009万株、売買代金は2兆1474億円だった。業種別では、サービス業、鉄鋼、金属製品が下落率上位だった。一方、水産・農林業、証券、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は25%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、原油急落や北朝鮮リスクで売り継続 (4月21日)

 1.日経平均は大幅続落、一時450円超の下げをみせる場面も

 2.WTI原油先物価格が史上初のマイナス圏に沈み市場心理悪化

 3.北朝鮮の金正恩委員長の重体との報道受け、後場下げ幅拡大

 4.中国や香港市場はじめアジア株軒並み安も嫌気される展開に

 5.東証1部の7割を超える銘柄が下落、売買代金も低調が続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比592ドル安と3日ぶりに反落した。原油先物が史上初のマイナス圏に急落したことが嫌気されたほか、企業決算の先行きへの不安感が高まった。

 東京市場では、リスク回避の売り優勢となり、日経平均株価は後場寄り早々に崩れ足となり、一時450円を超える下げをみせる場面もあった。

 21日の東京市場は、前日の原油市況の暴落と米株安を受けリスクオフの流れが波及し、主力株をはじめ広範囲に売りが出た。前日にWTI原油先物の期近物が史上初のマイナス圏に沈み、マーケット心理を大幅に悪化させている。後場に入ると下げ幅を一気に広げる場面があった。日銀のETF買いに対する期待はあったものの、北朝鮮の金正恩委員長が手術を受け容態について重体と伝わったことが、有事リスクを意識させ売りを助長した。外国為替市場ではドル安・円高方向に振れたほか、中国や香港株市場などアジア株が総じて売られたこともネガティブに作用した。東証1部の7割を超える銘柄が値を下げた。売買代金は2兆円は上回ったものの低調商いが続いている。


日経平均・・・19280.78円 -388.34円 

 TOPIX・・・1415.89円 -16.52円 

 JPX日経400・・・12699.47円 -151.87円 

 日経JASDAQ・・・3076.55円 -45.21円 

 東証マザーズ・・・729.86円 -31.64円 

 米ドル円・・・107.44円 -0.25円 

 ユーロ/円・・・116.35円 -0.68円 

 NYダウ・・・23650.44円 -592.05円 

 NASDAQ・・・8560.72円 -89.41円 

 上海総合・・・2827.01円 -25.53円 



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【市況】東京株式(大引け)=228円安、米株高も薄商いのなか利食いに押される

 週明け20日の東京株式市場は前週末の反動もあって日経平均が下値を探る展開となり、1万9600円台で引けた。ただ、中小型株は値上がりする銘柄が多かった。

 大引けの日経平均株価は前週末比228円14銭安の1万9669円12銭と反落。東証1部の売買高概算は10億6542万株、売買代金概算は1兆9656億7000万円。値上がり銘柄数は1060、対して値下がり銘柄数は1035、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株に利益確定の動きが目立った。トランプ米大統領が経済活動再開に向けた指針を明らかにしたことなどを好感し、前週末の米国株市場でNYダウが700ドル強の急騰をみせたが、東京市場では米株市場に先立って日経平均を大幅上昇させていたこともあって、上値が重かった。米国では新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化しているとの観測が出ているものの、日本では緊急事態宣言の効果を確認するには時期尚早との見方が強く、買い手控え感もぬぐえない。日銀のETF買いが見送られたとの観測で、後場寄り軟化する場面も。ただ、全体指数と連動しない中小型株には買われる銘柄も多く、前後場を通じて値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗、結局わずかながら値上がり数が上回った。売買代金は低調で2兆円に届かなかった。



【市況】日経平均は反落、利益確定売り先行で軟調もみ合い/相場概況

日経平均は反落。17日の米国市場でNYダウは続伸し、704ドル高となった。経済活動の再開や新型コロナウイルス治療薬の開発への期待が高まった。しかし、日経平均は前週末にこうした動きを先取りし600円超上昇していたことから、本日は利益確定売り優勢で207円安からスタート。朝方の売り一巡後は底堅さも見せたが、国内の新型コロナ感染者数の推移を見極めたいとの思惑が強かったうえ、日銀による上場投資信託(ETF)買い実施も見送られたとみられており、寄り付き後の日経平均は軟調もみ合いとなった。

大引けの日経平均は前週末比228.14円安の19669.12円となった。東証1部の売買高は10億6542万株、売買代金は1兆9656億円だった。業種別では、精密機器、保険業、その他製品が下落率上位だった。一方、証券、銀行業、その他金融業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は49%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、前週末大幅高の反動で利益確定売り優勢 (4月20日)

 1.日経平均は反落、前週末大幅高の反動で利益確定売り優勢に

 2.トランプ大統領の経済再開への指針発表も既に織り込み済み

 3.国内は緊急事態宣言の効果確認にまだ時間を要するとの見方

 4.日銀ETF買いの見送り観測もマーケット心理を冷やす材料に

 5.中小型株に買い目立ち、値上がり銘柄数が値下がりを上回る


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比704ドル高と大幅続伸した。米経済活動の再開や新型コロナ治療薬への期待感が高まり買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の反動もあって日経平均株価が下値を探る展開となり、1万9600円台で引けた。ただ、中小型株は値上がりする銘柄が多かった。

 20日の東京市場は、主力株に利益確定の動きが目立った。トランプ米大統領が経済活動再開に向けた指針を明らかにしたことなどを好感し、前週末の米国株市場でNYダウが700ドル強の急騰をみせたが、東京市場では米株市場に先立って日経平均を大幅上昇させていたこともあって、上値が重かった。米国では新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化しているとの観測が出ているものの、日本では緊急事態宣言の効果を確認するには時期尚早との見方が強く、買い手控え感もぬぐえない。日銀のETF買いが見送られたとの観測で、後場寄り軟化する場面も。ただ、全体指数と連動しない中小型株には買われる銘柄も多く、前後場を通じて東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗、結局わずかながら値上がり数が上回った。売買代金は低調で2兆円に届かなかった。


日経平均・・・19669.12円 -228.14円 

 TOPIX・・・1432.41円 -10.13円 

 JPX日経400・・・12851.34円 -108.47円 

 日経JASDAQ・・・3121.76円 26.07円 

 東証マザーズ・・・761.5円 22.59円 

 米ドル円・・・107.77円 -0.02円 

 ユーロ/円・・・116.99円 0.27円 

 NYダウ・・・24242.49円 704.81円 

 NASDAQ・・・8650.14円 117.77円 

 上海総合・・・2852.55円 14.05円 



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【市況】東京株式(大引け)=607円高と大幅高、米経済の再開期待で買い膨らむ

 17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高。上昇幅は600円を超え一時1万9900円台に乗せた。

 大引けの日経平均株価は前日比607円06銭高の1万9897円26銭と3日ぶりに急反発。東証1部の売買高概算は14億905万株。売買代金概算は2兆6104億円となった。値上がり銘柄数は1063と全体の49%、値下がり銘柄数は1034、変わらずは71銘柄だった。

 16日の米株式市場の取引終了後、トランプ米大統領が新型コロナウイルスの感染者の少ない地域から経済活動の再開を認める方針を発表した。これを受け、NYダウ先物が大幅高となり、それと連動する格好で日経平均は急上昇。また、米ギリアドサイエンシズによる抗ウイルス薬「レムデシビル」の新型コロナウイルス患者に対する治験結果は、有効性を示すものだったとの報道も追い風となった。日経平均株価は午後2時過ぎに一時1万9922円まで上昇した。中国1~3月期GDPは前年同期比6.8%減だったが、市場の反応は限定的だった。



【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、米経済再開の指針公表を好感/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。16日の米国市場でNYダウは小幅に反発し、33ドル高となった。各種経済指標の悪化を受けて景気の先行き懸念が上値を抑えたものの、トランプ政権が経済活動再開の指針を発表したことでNYダウ先物は時間外取引で急伸。本日の日経平均もこうした流れを引き継ぎ285円高からスタートすると、上げ幅を大きく広げる展開となった。週末を前に利益確定の売りが出て伸び悩む場面もあったが、引けにかけて一時19922.07円(前日比631.87円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比607.06円高の19897.26円となった。終値としては3月6日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は14億0905万株、売買代金は2兆6104億円だった。業種別では、海運業、輸送用機器、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、陸運業、水産・農林業、パルプ・紙が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は48%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米経済再開方針を好感し一時1万9900円台 (4月17日)

 1.日経平均は前日比607円高と急反発、一時1万9900円台に乗せる

 2.NYダウ先物が大幅高、トランプ米大統領の一部地域の経済再開方針を好感

 3.米ギリアド社の治療薬が新型コロナ患者に有効だったとの報道も追い風

 4.東エレクやソニー、レーザーテクなど値がさの優良ハイテク株が買われる

 5.任天堂やブイキューブ、出前館といった巣ごもり・テレワーク関連株は軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウ は前日比33ドル高と小幅に反発した。経済活動再開への期待を背景にインテルやマイクロソフトなどハイテク株が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに急反発。上昇幅は600円を超え一時1万9900円台に乗せた。

 17日の東京市場は、16日の米株式市場の取引終了後、トランプ米大統領が新型コロナウイルスの感染者の少ない地域から経済活動の再開を認める方針を発表した。これを受け、NYダウ先物が大幅高となり、それと連動する格好で日経平均は急上昇。また、米ギリアドサイエンシズによる抗ウイルス薬「レムデシビル」の新型コロナウイルス患者に対する治験結果は、有効性を示すものだったとの報道も追い風となった。日経平均は午後2時過ぎに一時1万9922円まで上昇した。中国1~3月期GDPは前年同期比6.8%減だったが、市場の反応は限定的だった。


日経平均・・・19897.26円 607.06円 

 TOPIX・・・1442.54円 20.3円 

 JPX日経400・・・12959.81円 202.58円 

 日経JASDAQ・・・3095.69円 21.62円 

 東証マザーズ・・・738.91円 8.03円 

 米ドル円・・・107.82円 0円 

 ユーロ/円・・・116.83円 -0.39円 

 NYダウ・・・23537.68円 33.33円 

 NASDAQ・・・8532.36円 139.18円 

 上海総合・・・2838.49円 18.55円 



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【市況】東京株式(大引け)=259円安、米経済指標の落ち込みを嫌気し続落

 16日の東京株式市場は日経平均が前日に続き売り優勢の展開で一時1万9100円台まで下押したがその後は下げ渋った。値上がり銘柄数が多かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比259円89銭安の1万9290円20銭と続落。東証1部の売買高概算は12億9859万株、売買代金概算は2兆2102億円。値上がり銘柄数は1587、対して値下がり銘柄数は534、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で経済指標の急激な落ち込みを嫌気して、NYダウなど主要株指数が大幅安となったことを受け、東京市場でもリスク回避ムードのなか日経平均は続落を余儀なくされた。決算発表本格化を前に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う企業業績への影響を懸念するムードが上値を押さえたが、為替が円安方向に振れたことや日銀のETF買いなどに対する期待で後半は下げ渋った。また、大型株が売られる一方、中小型のテーマ材料株には上値を追うものも目立った。全体売買代金は2兆2000億円強にとどまり盛り上がりを欠いたが、値上がり銘柄数は1600近くに達し、値下がり銘柄数を大幅に上回った。



【市況】日経平均は大幅に続落、米経済指標の悪化受けて売り優勢/相場概況

日経平均は大幅に続落。前日の米国市場では主要3指数は揃って大きく下落。大手金融企業の1-3月期決算で収益悪化が鮮明となり売りが先行。原油安に加え、新型コロナウイルスによる経済封鎖の影響で、3月小売売上高や4月NY連銀製造業景況指数が記録的な落ち込みとなったことが売りに拍車をかけた。こうした流れから、昨日は小幅調整で留まった日経平均も本日は大幅な売り調整となり、寄り付き直後には400円近い下落となった。ただ、日銀によるETF(上場投資信託)買いへの思惑も下支えとなり、その後は下げ渋り、後場に入ってからは前引け水準を挟んでこう着感を強める展開となった。

大引けの日経平均は前日比259.89円安の19290.20円となった。東証1部の売買高は12億9859万株、売買代金は2兆2102億円だった。業種別では、海運業、非鉄金属、輸送用機器が下落率上位となった一方、倉庫運輸業、水産農林業、情報通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の24%、対して値上がり銘柄は73%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米国株急落を受けリスク回避の売り優勢 (4月16日)

 1.日経平均は続落、前日の米国株急落を受け下値探る展開に

 2.米経済指標の急激な落ち込みを嫌気し主力株中心に売り

 3.決算発表前に新型コロナウイルスの業績への影響を警戒

 4.為替の円安ドル高や、日銀ETF買いへの思惑で下げ渋る

 5.中小型株は人気で値上がり数は値下がりを大幅に上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比445ドル安と反落した。米小売売上高、鉱工業生産など経済指標の大幅悪化による景気の落ち込みが改めて嫌気された。

 東京市場では、日経平均株価が前日に続き売り優勢の展開で一時1万9100円台まで下押したがその後は下げ渋った。

 16日の東京市場は、前日の米国株市場で経済指標の急激な落ち込みを嫌気して、NYダウなど主要株指数が大幅安となったことを受け、東京市場でもリスク回避ムードのなか日経平均は続落を余儀なくされた。決算発表本格化を前に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う企業業績への影響を懸念するムードが上値を押さえたが、為替が円安方向に振れたことや日銀のETF買いなどに対する期待で後半は下げ渋った。また、大型株が売られる一方、中小型のテーマ材料株には上値を追うものも目立った。東証1部の売買代金は2兆2000億円強にとどまり盛り上がりを欠いたが、値上がり銘柄数は1600近くに達し、値下がり銘柄数を大幅に上回った。


日経平均・・・19290.2円 -259.89円 

 TOPIX・・・1422.24円 -11.83円 

 JPX日経400・・・12757.23円 -158.28円 

 日経JASDAQ・・・3074.07円 9.1円 

 東証マザーズ・・・730.88円 19.24円 

 米ドル円・・・107.64円 0.29円 

 ユーロ/円・・・117.11円 -0.21円 

 NYダウ・・・23504.35円 -445.41円 

 NASDAQ・・・8393.17円 -122.56円 

 上海総合・・・2819.93円 8.76円 



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【市況】東京株式(大引け)=88円安、新型コロナの企業業績への影響を警戒

 15日の東京株式市場は日経平均が前日終値近辺で売り買いを交錯させる展開となり、後場はプラス圏で推移する場面もあったが買いは続かず、マイナス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比88円72銭安の1万9550円09銭と反落。東証1部の売買高概算は14億8903万株、売買代金概算は2兆5279億7000万円。値上がり銘柄数は556、対して値下がり銘柄数は1574、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株高もIMFによる2020年の世界経済見通しが大幅に引き下げられたことや、前日に日経平均が先物主導で大きく上げた反動もあって売りに押され気味の展開となった。為替が一時1ドル=107円台を割り込む円高に振れるなか、後半は香港や中国株が軟化するのを横目に買いが手控えられた。後場寄りには、日銀のETF買いの思惑からいったんプラス圏に切り返す場面もあったが、その後は買いの勢いが弱まり再び水準を切り下げた。決算発表の本格化を前に、新型コロナウイルスの感染拡大による企業業績への影響を懸念するムードが強い。値下がり銘柄数は全体の7割以上を占め、小型株の下げが目立った。全体売買代金は2兆5000億円台と増勢。



【市況】日経平均は反落、米先物安や円高で利益確定売り/相場概況

日経平均は反落。14日の米国市場でNYダウは反発し、558ドル高となった。新型コロナウイルスの感染拡大がピークを迎えつつあるとみられ、経済活動再開への期待が高まった。ただ、日経平均は前日にこうした動きを先取りし600円近く上昇していたことから、本日は利益確定売り優勢で49円安からスタート。朝方に一時19465.95円(前日比172.86円安)まで下落すると、日銀による上場投資信託(ETF)買い観測を支えにプラス転換する場面もあったが、NYダウ先物の時間外取引での下落や円相場の強含みが重しとなった。

大引けの日経平均は前日比88.72円安の19550.09円となった。東証1部の売買高は14億8903万株、売買代金は2兆5279億円だった。業種別では、鉱業、海運業、証券が下落率上位だった。一方、空運業、陸運業、食料品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は26%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、経済見通しの下方修正や円高で利食い優勢 (4月15日)

 1.日経平均は反落、米株高も前日大幅高の反動で利食い優勢

 2.IMFによる2020年世界経済見通し下方修正で買い手控え

 3.為替が一時1ドル107円台割り込む円高に振れたことも嫌気

 4.後場寄りは日銀のETF買いの思惑からプラス圏浮上の場面も

 5.新型コロナ感染拡大による企業業績への影響懸念で買い続かず


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比558ドルと反発した。米国内での新型コロナウイルスの感染拡大がピークを過ぎたとの見方から経済活動の早期再開期待が高まり、買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が前日終値近辺で売り買いを交錯させる展開となり、後場はプラス圏で推移する場面もあったが買いは続かず、マイナス圏で引けた。

 15日の東京市場は、前日の米株高もIMFによる2020年の世界経済見通しが大幅に引き下げられたことや、前日に日経平均が先物主導で大きく上げた反動もあって売りに押され気味の展開となった。為替が一時1ドル=107円台を割り込む円高に振れるなか、後半は香港や中国株が軟化するのを横目に買いが手控えられた。後場寄りには、日銀のETF買いの思惑からいったんプラス圏に切り返す場面もあったが、その後は買いの勢いが弱まり再び水準を切り下げた。決算発表の本格化を前に、新型コロナウイルスの感染拡大による企業業績への影響を懸念するムードが強い。東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割以上を占め、小型株の下げが目立った。売買代金は2兆5000億円台と増勢。


日経平均・・・19550.09円 -88.72円 

 TOPIX・・・1434.07円 0.56円 

 JPX日経400・・・12915.51円 44.31円 

 日経JASDAQ・・・3064.97円 10.54円 

 東証マザーズ・・・711.64円 2.61円 

 米ドル円・・・107.29円 -0.37円 

 ユーロ/円・・・117.27円 -0.41円 

 NYダウ・・・23949.76円 558.99円 

 NASDAQ・・・8515.74円 323.31円 

 上海総合・・・2811.17円 -16.1円 



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【市況】東京株式(大引け)=595円高、米株先物を横目に1カ月ぶり高値圏に切り返す

 14日の東京株式市場は前日とは打って変わって主力株はじめ広範囲に買い戻され日経平均は約1カ月ぶりの高値圏に浮上、一時は1万9700円台まで買われた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比595円41銭高の1万9638円81銭と急反発。東証1部の売買高概算は13億689万株、売買代金概算は2兆2679億円。値上がり銘柄数は1649、対して値下がり銘柄数は465、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から買い優勢で始まったが、その後も日経平均は次第に上昇を加速させる展開をみせた。前日の米株市場でNYダウは反落したものの、ナスダック総合指数は続伸歩調を継続し、半導体などハイテク株が比較的強い動きをみせていたことや、取引時間中は米株価指数先物が上昇し、アジア株市場も総じて堅調な値動きをみせていたことなどが投資マインドの改善につながった。発表された中国の貿易統計も過度な不安を後退させ、海外ヘッジファンドによる先物への買い戻しを誘発し、上げ足を助長、日経平均は一時650円を超える上昇をみせた。業種別では33業種中31業種が上昇、小売セクターが買い戻され、値上がり銘柄数は全体の76%を占めたが、売買代金は2兆2000億円台にとどまり盛り上がりを欠いている。



【市況】日経平均は大幅反発、米経済再開に期待、中国指標も好感し1カ月ぶり高値/相場概況

日経平均は大幅反発。連休明けとなった13日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、328ドル安となった。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は3日続伸し、本日の日経平均もこれを支援材料として106円高からスタート。その後、トランプ米大統領が早期の経済活動再開に意欲を示し、米株価指数先物が上昇したことに伴い、日経平均も先物主導で上げ幅を広げる展開となった。中国の3月貿易統計が予想ほど悪化しなかったこともあり、引けにかけて19705.99円(前日比662.59円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比595.41円高の19638.81円となった。終値としては3月10日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は13億0689万株、売買代金は2兆2679億円だった。業種別では、小売業、海運業、サービス業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは空運業と建設業の2業種のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の76%、対して値下がり銘柄は21%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株先物上昇やアジア株堅調で1ヵ月ぶり高値 (4月14日)

 1.日経平均は急反発、1万9000円台後半と1ヵ月ぶり高値圏に

 2.朝高後に米株先物を横目に上げ足加速、堅調なアジア株も後押し

 3.中国貿易統計発表を受け過度な不安心理後退、先物に買い戻し誘発

 4.小売セクターなど買われ、業種別では33業種中31業種が上昇

 5.値上がり銘柄数は全体の76%占めるも売買代金は盛り上がらず


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比328ドル安と3日ぶりに反落した。本格化する企業決算を控え、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を懸念した売りが優勢となった。

 東京市場では、前日とは打って変わって主力株はじめ広範囲に買い戻され日経平均株価は約1ヵ月ぶりの高値圏に浮上、一時は1万9700円台まで買われた。

 14日の東京市場は、朝方から買い優勢で始まったが、その後も日経平均は次第に上昇を加速させる展開をみせた。前日の米株市場でNYダウは反落したものの、ナスダック総合指数は続伸歩調を継続し、半導体などハイテク株が比較的強い動きをみせていたことや、取引時間中は米株価指数先物が上昇し、アジア株市場も総じて堅調な値動きをみせていたことなどが投資マインドの改善につながった。発表された中国の貿易統計も過度な不安を後退させ、海外ヘッジファンドによる先物への買い戻しを誘発し、上げ足を助長、日経平均は一時650円を超える上昇をみせた。業種別では33業種中31業種が上昇、小売セクターが買い戻され、東証1部の値上がり銘柄数は全体の76%を占めたが、売買代金は2兆2000億円台にとどまり盛り上がりを欠いている。



日経平均・・・19638.81円 595.41円 

 TOPIX・・・1433.51円 27.6円 

 JPX日経400・・・12871.2円 259.55円 

 日経JASDAQ・・・3054.43円 43.68円 

 東証マザーズ・・・709.03円 32.41円 

 米ドル円・・・107.32円 -0.56円 

 ユーロ/円・・・117.65円 -0.44円 

 NYダウ・・・23390.77円 -328.6円 

 NASDAQ・・・8192.42円 38.84円 

 上海総合・・・2827.28円 44.23円 



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【市況】東京株式(大引け)=455円安、新型コロナへの懸念強まり後場下げ加速

 週明け13日の東京株式市場は、売り優勢の地合いとなり、新型コロナウイルスに対する警戒感が強まるなか、後場に入ると日経平均は下げ幅を拡大した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比455円10銭安の1万9043円40銭と急反落。東証1部の売買高概算は10億5607万株、売買代金概算は1兆6513億円。値上がり銘柄数は380、対して値下がり銘柄数は1740、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の欧米株市場が総じて休場となるなか、手掛かり材料難で買い手控えムードが強い展開だった。国内で新型コロナウイルスの感染者数拡大に歯止めがかからないなか、経済全般へのダメージを警戒するムードが強い。海外でも新型コロナが終息したかに見えた中国で再び100人を超える感染者が確認されたと伝わったことも投資家心理を冷やした。日経平均は後場に入ると日銀のETF買いが入らなかったとの観測も出て更に値を崩す展開となり、結局450円超下げこの日の安値圏で着地。1万9000円割れを目前とする場面もあった。東証1部全体の80%の銘柄が下げる売り圧力の強い地合いだった。全体売買代金は1兆6000億円台と低調だった。



【市況】日経平均は大幅反落、米先物安や円高で弱含み/相場概況

日経平均は大幅反落。10日の米国市場は聖金曜日で休場だった。買いの手掛かり材料に乏しいなか、国内では新型コロナウイルスの感染拡大が続き、週明けの日経平均は186円安からスタート。その後は日足チャート上で19200円台に位置する5日移動平均線水準での押し目買いや、日銀による上場投資信託(ETF)買い実施への期待が下支えとなり、前引けにかけて下げ渋る場面もあった。しかし、後場に入ると米株価指数先物の下落や円相場の上昇とともに弱含み、一時19014.32円(前週末比484.18円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前週末比455.10円安の19043.40円となった。東証1部の売買高は10億5607万株、売買代金は1兆6513億円と1月20日以来の低水準だった。業種別では、海運業、証券、鉄鋼が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは鉱業と水産・農林業の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の80%、対して値上がり銘柄は18%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、新型コロナの感染者数拡大を懸念し売り優勢 (4月13日)

 1.日経平均は急反落、全般手掛かり難のなか利益確定売り

 2.国内で新型コロナ感染者数拡大の一途で経済への影響を懸念

 3.中国で再び100人超の感染が確認されたことも嫌気される

 4.日銀のETF買いが入らなかったとの観測で後場下げ幅を拡大

 5.8割の銘柄が下落し450円を超える下げ、売買代金は低調


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、グッドフライデーの祝日で休場。

 週明けの東京市場では、売り優勢の地合いとなり、新型コロナウイルスに対する警戒感が強まるなか、後場に入ると日経平均株価は下げ幅を拡大した。

 13日の東京市場は、、前週末の欧米株市場が総じて休場となるなか、手掛かり材料難で買い手控えムードが強い展開だった。国内で新型コロナウイルスの感染者数拡大に歯止めがかからないなか、経済全般へのダメージを警戒するムードが強い。海外でも新型コロナが終息したかに見えた中国で再び100人を超える感染者が確認されたと伝わったことも投資家心理を冷やした。日経平均は後場に入ると日銀のETF買いが入らなかったとの観測も出て更に値を崩す展開となり、結局450円超下げこの日の安値圏で着地。1万9000円割れを目前とする場面もあった。東証1部全体の80%の銘柄が下げる売り圧力の強い地合いだった。東証1部の売買代金は1兆6000億円台と低調だった。


 日経平均・・・19043.4円 -455.1円 

 TOPIX・・・1405.91円 -24.13円 

 JPX日経400・・・12611.65円 -223.15円 

 日経JASDAQ・・・3010.75円 17.78円 

 東証マザーズ・・・676.62円 6.61円 

 米ドル円・・・107.94円 -0.44円 

 ユーロ/円・・・117.88円 -0.67円 

 NYダウ・・・23719.37円 285.8円 

 NASDAQ・・・8153.57円 62.67円 

 上海総合・・・2783.04円 -13.58円 



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【市況】東京株式(大引け)=152円高と反発、後場に上昇基調強まる

 10日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前場は軟調に推移したが、後場に入り上昇基調を強めた。

 大引けの日経平均株価は前日比152円73銭高の1万9498円50銭。東証1部の売買高概算は13億7022万株。売買代金概算は2兆1945億6000万円となった。値上がり銘柄数は1511と全体の70%、値下がり銘柄数は608、変わらずは50銘柄だった。

 9日の米株式市場では、NYダウが前日比285ドル高。米連邦準備理事会(FRB)は一般企業に対する融資など2兆3000億ドルの緊急資金供給策を発表したことが好感された。これを受けた、東京市場では寄り付きは、買い優勢で1万9500円をつけスタートした。ただ、その後は値を下げ、前場はマイナス圏で取引を終えた。後場に入ると、日銀ETF買いへの期待もあり日経平均株価はプラス圏に浮上した。今晩は米国を含む主要海外市場がグッド・フライデーで休場となることもあり、やや様子見気分も強まった。



【市況】日経平均は反発、朝方マイナス転換も日銀ETF買い支え/相場概況

日経平均は反発。9日の米国市場でNYダウは続伸し、285ドル高となった。連邦準備制度理事会(FRB)が新たな金融支援策を導入したことが好感された。また、東京市場ではオプション4月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買が買い越しだったこともあり、本日の日経平均は154円高からスタート。寄り付きを高値にマイナスへ転じると、前場は小安い水準でもみ合う場面が多かった。ただ、後場に入ると日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測を支えに再び強含んだ。

大引けの日経平均は前日比152.73円高の19498.50円となった。なお、オプション4月物のSQ値は19577.48円。東証1部の売買高は13億7022万株、売買代金は2兆1945億円と2月21日以来の低水準だった。業種別では、銀行業、鉄鋼、電気・ガス業が上昇率上位だった。一方、鉱業、空運業、ゴム製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は28%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、前場軟調も日銀ETF買いへの期待でプラス圏浮上 (4月10日)

 1.日経平均は前日比152円高と反発、一時1万9500円まで上昇

 2.9日のNYダウは285ドル高、FRBの2兆ドル強の緊急資金供給策を好感

 3.前場軟調も日銀ETF買いへの期待もあり、後場プラス圏に浮上

 4.金融市場安定化への期待で三菱UFJなどメガバンクが高い

 5.「OPECプラス」での減産量が期待に達せず国際石開帝石などが安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比285ドル高と続伸した。新型コロナウイルスへの対応策として、FRBが一般企業に対する融資など2.3兆ドルの緊急資金供給策を発表したことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前場は軟調に推移したが、後場に入り上昇基調を強めた。

 10日の東京市場は、前日のNYダウが前日比285ドル高と続伸したことを受け、寄り付きは買い優勢で1万9500円をつけスタートした。ただ、その後は値を下げ、前場はマイナス圏で取引を終えた。後場に入ると、日銀ETF買いへの期待もあり日経平均はプラス圏に浮上した。今晩は米国を含む主要海外市場がグッド・フライデーで休場となることもあり、やや様子見気分も強まった。



日経平均・・・19498.5円 152.73円 

 TOPIX・・・1430.04円 13.06円 

 JPX日経400・・・12834.8円 103.56円 

 日経JASDAQ・・・2992.97円 7.57円 

 東証マザーズ・・・670.01円 -0.94円 

 米ドル円・・・108.4円 -0.53円 

 ユーロ/円・・・118.62円 0.15円 

 NYダウ・・・23719.37円 285.8円 

 NASDAQ・・・8153.57円 62.67円 

 上海総合・・・2796.63円 -29.27円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=7円安、利益確定売りに反落も終盤下げ幅縮小

 9日の東京株式市場は売り買い交錯となり、日経平均は前日終値を挟んで方向感の伴わない動き。結局、小幅マイナス圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比7円47銭安の1万9345円77銭と小反落。東証1部の売買高概算は13億6889万株、売買代金概算は2兆2997億円。値上がり銘柄数は1098、対して値下がり銘柄数は1007、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は軟調な地合い。前日の米株急伸も今週に入って日経平均は1500円以上の上昇をみせていたこともあって、利益確定の売り圧力が表面化し下値を試す動きとなった。ただ、朝方は為替のドル高・円安などを背景にプラス圏で推移する場面もあった。新型コロナウイルスの感染拡大による景気の先行き不透明感に対する警戒感は強いものの、下値では日銀のETF買いへの期待もあり、後場はいったん売り優勢に傾いたものの引けにかけ下げ幅を縮小した。あすにオプションSQ算出を控えるほか、あすは欧米株市場をはじめ海外の主要市場が総じて休場ということもあり、売り買いともに手控えられる展開となった。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000に乗せ拮抗している。



【市況】日経平均は5日ぶりに小反落、急ピッチの上昇から利益確定売りが優勢、下値を拾う動きも/相場概況

日経平均は5日ぶりに小反落。8日の米国市場では、米国立アレルギー感染症研究所所長が新型コロナウイルス感染者数のピークアウトを示唆する前向きな発言をしたことが市場心理を上向かせた。その後、民主党大統領候補で急進派の社会主義者として知られるサンダース氏が大統領選撤退を発表したことなどもあって、主要株価3指数は大幅高となった。こうした米株高の流れから、日経平均株価は5日続伸してスタートした。ただ、前週末から急ピッチで上昇していた背景や、昨日、国内での新型コロナの感染者数が過去最多を記録して改めて警戒感が高まっていたこともあり、次第に利益確定売りが優勢となった。一時200円程下げる場面もあったが、一方で下値を拾う動きもみられ、大引けにかけて下げ幅を縮めていった。

大引けの日経平均は前日比7.47円安の19345.77円となった。東証1部の売買高は13億6889万株、売買代金は2兆2997億円だった。業種別では、陸運業、証券業、食料品、精密機器、紙・パルプなど東証33業種中20業種がマイナス。他方、鉱業、海運業、非鉄、ガラス・土石などはプラスとなった。東証1部の値上がり銘柄は全体の50%、対して値下がり銘柄は46%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり小反落、コロナ感染懸念も日銀ETF買いへの期待 (4月9日)

 1.日経平均は5日ぶり小反落、引け際下げ渋るもマイナス圏着地

 2.前日の米国株市場急伸も、前日までの上げの反動で利食い売り

 3.新型コロナウイルス感染に対する懸念も日銀ETF買いへの期待

 4.オプションSQ目前、あすは欧米株市場など休場で手控えムード

 5.値上がり銘柄数、値下がり銘柄数ともに1000を上回り拮抗


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比779ドル高と反発した。新型コロナウイルスの感染ピークアウト観測とサンダース大統領選撤退を好感され買いが優勢となった。

 東京市場では売り買い交錯となり、日経平均株価は前日終値を挟んで方向感の伴わない動き。結局、小幅マイナス圏で着地した。

 9日の東京市場は、軟調な地合い。前日の米株急伸も今週に入って日経平均は1500円以上の上昇をみせていたこともあって、利益確定の売り圧力が表面化し下値を試す動きとなった。ただ、朝方は為替のドル高・円安などを背景にプラス圏で推移する場面もあった。新型コロナウイルスの感染拡大による景気の先行き不透明感に対する警戒感は強いものの、下値では日銀のETF買いへの期待もあり、後場はいったん売り優勢に傾いたものの引けにかけ下げ幅を縮小した。あすにオプションSQ算出を控えるほか、明日は欧米株市場をはじめ海外の主要市場が総じて休場ということもあり、売り買いともに手控えられる展開となった。東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000に乗せ拮抗している。


日経平均・・・19345.77円 -7.47円 

 TOPIX・・・1416.98円 -8.49円 

 JPX日経400・・・12731.24円 -79.24円 

 日経JASDAQ・・・2985.4円 29.41円 

 東証マザーズ・・・670.95円 24.37円 

 米ドル円・・・108.8円 -0.03円 

 ユーロ/円・・・118.25円 0.06円 

 NYダウ・・・23433.57円 779.71円 

 NASDAQ・・・8090.9円 203.64円 

 上海総合・・・2825.9円 10.53円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=403円高、買い戻し加速で1万9000円台回復

 8日の東京株式市場は、引き続き空売り筋の買い戻しが継続し日経平均は戻り足を強めた。後場に入ると一段高となり上げ幅は400円を上回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比403円06銭高の1万9353円24銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は16億8156万株、値上がり銘柄数は1634、対して値下がり銘柄数は478、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続きリスクオフの巻き戻しが優勢となり、日経平均は上値追い基調を強めた。アジア株市場は高安まちまちだったが、米株価指数先物が高く推移したことや、外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを追い風に主力株をはじめ幅広い銘柄に買いが流入した。海外ヘッジファンド筋とみられる先物への買い戻しが裁定買いを通じて全体指数を押し上げた。緊急事態宣言が発令されるなか、依然として新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は拭えていないものの、政府の大型経済対策に対する期待感が相場の上げ足を助長する形となっている。日経平均は終値ベースで7営業日ぶりに1万9000円台を回復した。



【市況】日経平均は大幅に4日続伸、引けにかけ買い戻し強まる/相場概況

日経平均は大幅に4日続伸。7日の米国市場でNYダウは小幅に反落し、26ドル安となった。新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化しつつあるとの期待から一時937ドル高となったが、警戒ムードが根強いうえ、原油相場の急落も加わって伸び悩んだ。本日の日経平均も97円高からスタートしたものの、朝方にはマイナスへ転じる場面があった。しかし、後場に入ると株価指数先物の買い戻しが強まり、引けにかけて一時19454.34円(前日比504.16円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比403.06円高の19353.24円となった。東証1部の売買高は16億8156万株、売買代金は2兆8114億円だった。業種別では、空運業、陸運業、証券が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰・1万9000円回復、大型経済対策で買い戻し続く (4月8日)

 1.日経平均は大幅高で4連騰、1万9000円台を回復

 2.米株価指数先物の上昇を横目にリスクオフの巻き戻し加速

 3.海外ヘッジファンド筋による先物買い戻しが全体押し上げ

 4.新型コロナウイルスへの警戒続くも大型経済対策への期待

 5.ファーストリテなどの急騰が日経平均の上げ足を助長


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比26ドル安と小幅に反落した。一時急騰もニューヨーク州での新型コロナウイルスによる死者数が再び増加したと伝わったうえ、原油価格が急落したことが嫌気された。

 東京市場では、引き続き空売り筋の買い戻しが継続し日経平均株価は戻り足を強めた。後場に入ると一段高となり上げ幅は400円を上回った。

 8日の東京市場は、引き続きリスクオフの巻き戻しが優勢となり、日経平均は上値追い基調を強めた。アジア株市場は高安まちまちだったが、米株価指数先物が高く推移したことや、外国為替市場でドル高・円安が進んだことなどを追い風に主力株をはじめ幅広い銘柄に買いが流入した。海外ヘッジファンド筋とみられる先物への買い戻しが裁定買いを通じて全体指数を押し上げた。緊急事態宣言が発令されるなか、依然として新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は拭えていないものの、政府の大型経済対策に対する期待感が相場の上げ足を助長する形となっている。日経平均は終値ベースで7営業日ぶりに1万9000円台を回復した。


日経平均・・・19353.24円 403.06円 

 TOPIX・・・1425.47円 22.26円 

 JPX日経400・・・12810.48円 210.89円 

 日経JASDAQ・・・2955.99円 34.17円 

 東証マザーズ・・・646.58円 9.99円 

 米ドル円・・・108.79円 -0.08円 

 ユーロ/円・・・118.29円 -0.13円 

 NYダウ・・・22653.86円 -26.13円 

 NASDAQ・・・7887.25円 -25.97円 

 上海総合・・・2815.36円 -5.39円 

 


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