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【市況】東京株式(大引け)=211円高、経済活動再開への期待で米株高に追随

 11日の東京株式市場は日経平均が続伸し、後場後半は伸び悩んだものの、一時フシ目となる2万500円を上回る場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比211円57銭高の2万390円66銭と続伸。東証1部の売買高概算は13億1355万株、売買代金概算は2兆2098億1000万円。値上がり銘柄数は1728、対して値下がり銘柄数は398、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って上昇したことなどを受け、朝方から高く始まった。注目された4月の米雇用統計は失業率が戦後最悪の落ち込みとなり新型コロナウイルスによる影響の大きさを改めて浮き彫りにしたが、市場は大幅な悪化を事前に織り込んでいたことで、株価への影響はほとんど見られなかった。欧米で経済活動再開の動きが本格化しつつあるほか、国内でも新型コロナ感染者の拡大ペースが鈍化していることで、経済活動再開への期待から主力株の一角にリスクを取る動きが出ている。また、海外ヘッジファンド筋による先物への買い戻しなども、全体株価の押し上げ要因となった。東証1部値上がり銘柄数は1700を超え、全体の約8割の銘柄が上昇するという買い気の強い地合いだった。



【市況】日経平均は3日続伸、経済再開期待で一時20500円台回復/相場概況

日経平均は3日続伸。8日の米国市場でNYダウは続伸し、455ドル高となった。4月雇用統計で失業率が戦後最高を記録したが、米中関係の悪化懸念が後退し、経済活動再開に向けた動きも相場を押し上げた。また、国内では新型コロナウイルス感染者の増加ペースが鈍化し、14日にも一部の県で緊急事態宣言を解除することが検討されていると伝わったことから、週明けの日経平均は154円高からスタート。前場には20534.88円(前週末比355.79円高)まで上昇する場面もあったが、上値では利益確定の売りが出て伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比211.57円高の20390.66円となった。3月6日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は13億1355万株、売買代金は2兆2098億円だった。業種別では、空運業、海運業、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、証券、医薬品、精密機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の80%、対して値下がり銘柄は18%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、経済活動再開への期待で買い優勢 (5月11日)

 1.日経平均は3日続伸、一時2万0500円台まで上値を伸ばす

 2.前週末の米国株市場が大きく買われたことを受けリスク選好

 3.米雇用統計は失業率が戦後最悪となるも相場は織り込み済み

 4.欧米で経済活動再開の動き本格化、国内感染者数も鈍化傾向

 5.海外ヘッジファンドの先物買い戻し、個別株も約8割が上昇


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比455ドル高と続伸した。米国と中国の対立への警戒感が後退したほか、経済活動の再開に向けた期待する買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では日経平均株価が続伸し、後場後半は伸び悩んだものの、一時フシ目となる2万0500円を上回る場面もあった。

 11日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って上昇したことなどを受け、朝方から高く始まった。注目された4月の米雇用統計は失業率が戦後最悪の落ち込みとなり新型コロナウイルスによる影響の大きさを改めて浮き彫りにしたが、市場は大幅な悪化を事前に織り込んでいたことで、株価への影響はほとんど見られなかった。欧米で経済活動再開の動きが本格化しつつあるほか、国内でも新型コロナ感染者の拡大ペースが鈍化していることで、経済活動再開への期待から主力株の一角にリスクを取る動きが出ている。また、海外ヘッジファンド筋による先物への買い戻しなども、全体株価の押し上げ要因となった。東証1部の値上がり銘柄数は1700を超え、全体の約8割の銘柄が上昇するという買い気の強い地合いだった。


日経平均・・・20390.66円 211.57円

 TOPIX・・・1480.62円 22.34円

 JPX日経400・・・13253.3円 186.19円

 日経JASDAQ・・・3253.12円 59.63円

 東証マザーズ・・・833.12円 10.32円

 米ドル円・・・107.27円 0.9円 

 ユーロ/円・・・116.05円 0.92円 

 NYダウ・・・24331.32円 455.43円 

 NASDAQ・・・9121.32円 141.65円 

 上海総合・・・2894.8円 -0.54円 



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【市況】東京株式(大引け)=504円高と大幅続伸、買い意欲強く2万円台回復

 8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。積極的な買いが流入し終値ベースで4月30日以来となる2万円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比504円32銭高の2万179円09銭。東証1部の売買高概算は13億7293万株。売買代金概算は2兆3913億3000万円となった。値上がり銘柄数は1835と全体の約85%、値下がり銘柄数は287、変わらずは49銘柄だった。

 7日の米株式市場では、NYダウが前日比211ドル高と反発。引き続き経済活動再開への期待が強く、米国と中国の貿易協議責任者が来週にも電話会談を行う見通しとなり米中対立の懸念が後退した。これを受けた東京市場も買い先行の展開。午前9時30分過ぎに2万円台を回復し、後場に入り上昇幅は一段と拡大し高値引けで取引を終えた。日本政府は緊急事態の解除基準を14日までに示す予定であり、国内での経済活動再開期待も膨らんでいる。



【市況】日経平均は大幅続伸、米中摩擦緩和への期待で2万円台回復/相場概況

日経平均は大幅続伸。7日の米国市場でNYダウは反発し、211ドル高となった。中国の4月輸出額が増加に転じたことに加え、ハイテク関連を中心とした主要企業の決算が好感された。また、米中摩擦を巡る懸念が後退したことも相場を押し上げた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで297円高からスタート。前場は米国の4月雇用統計の発表を前に伸び悩む場面もあったが、後場に入ると米中閣僚級の電話協議の内容が好感されて一段高となり、この日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比504.32円高の20179.09円となった。終値で2万円台に乗せたのは4月30日以来。オプション5月物の特別清算指数(SQ)は20073.69円。東証1部の売買高は13億7293万株、売買代金は2兆3913億円だった。業種別では、鉄鋼、非鉄金属、海運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのはその他製品のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の85%、対して値下がり銘柄は13%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米中対立懸念の後退で2万円台回復 (5月8日)

 1.日経平均は前日比504円高と大幅続伸、先月30日以来の2万円台回復

 2.7日のNYダウは反発、経済活動再開への期待と米中懸念の後退が背景

 3.日本国内でも緊急事態宣言の解除に向けた期待感が高まる

 4.アドテストや東エレク、ソニーなど主力ハイテク株がしっかり

 5.アンジェスやタカラバイオ、新日本科学などバイオ関連株は売り優勢に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比211ドル高と反発した。米国の多くの州が経済活動の再開に向けて動き出していることで米景気の回復期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。積極的な買いが流入し終値ベースで4月30日以来となる2万円台を回復した。

 8日の東京市場は、7日の米株式市場で引き続き経済活動再開への期待が強く、米国と中国の貿易協議責任者が来週にも電話会談を行う見通しとなり米中対立の懸念が後退した。これを受け日経平均も買い先行の展開。午前9時30分過ぎに2万円台を回復し、後場に入り上昇幅は一段と拡大し高値引けで取引を終えた。日本政府は緊急事態の解除基準を14日までに示す予定であり、国内での経済活動再開期待も膨らんでいる。


 日経平均・・・20179.09円 504.32円

 TOPIX・・・1458.28円 31.55円

 JPX日経400・・・13067.11円 287.93円

 日経JASDAQ・・・3193.49円 9.34円

 東証マザーズ・・・822.8円 -16.91円

 米ドル円・・・106.35円 0円 

 ユーロ/円・・・115.3円 0.46円 

 NYダウ・・・23875.89円 211.25円 

 NASDAQ・・・8979.66円 125.27円 

 上海総合・・・2895.34円 23.82円 



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【市況】東京株式(大引け)=55円高、米経済指標悪化も押し目買いで底堅さ発揮

 7日の東京株式市場は朝方売り優勢で始まったものの、その後日経平均は戻り足に転じ、後場はプラス圏で推移する時間が長かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比55円42銭高の1万9674円77銭と反発。東証1部の売買高概算は13億5134万株、売買代金概算は2兆2877億3000万円。値上がり銘柄数は1118、対して値下がり銘柄数は989、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日発表された米国の雇用関連や景況感指数など経済指標の大幅悪化を嫌気、NYダウの下げに追随して売り先行で始まった。しかし、寄り後は下値抵抗力も発揮し下げ幅を徐々に縮小、後場に入るとプラス圏に切り返した。日経平均は5連休に入る前の今月1日に570円強の下げをみせていたことで下値を売り込みにくくなっていた。新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感は依然として根強いものの、欧米で経済活動再開の動きが出ていることや、4月の中国貿易収支が改善傾向をみせていることなどを手掛かりに押し目買いや空売り買い戻しの動きを誘発、全体株価を支えた。前日の米株市場で半導体セクターが買われた流れを引き継いで、半導体製造装置関連株などが上昇して全体を牽引した。


【市況】日経平均は反発、米中経済指標など睨み一進一退/相場概況

日経平均は反発。米国市場では、1日から6日までの4営業日でNYダウが681ドル下落した。米中摩擦再燃への懸念が浮上したうえ、雇用者数の大幅減少など経済指標の悪化も嫌気された。5連休明けの日経平均は米株安や円高進行を受けて150円安からスタートすると、朝方には一時19448.93円(前営業日比170.42円安)まで下落。後場に入ると中国の4月貿易統計の改善を好感し、一転して19720.87円(同101.52円高)まで上昇する場面もあったが、一段の上値を追う動きは乏しく伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前営業日比55.42円高の19674.77円となった。東証1部の売買高は13億5134万株、売買代金は2兆2877億円だった。業種別では、その他製品、金属製品、電気機器が上昇率上位だった。一方、空運業、保険業、陸運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は46%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝安も中国の貿易収支改善などを好感 (5月7日)

 1.日経平均は反発、朝方安く始まるも下げ渋り後場はプラス圏推移

 2.5連休に入る前の570円強の下落受け、売り込みにくい地合い

 3.米経済指標の大幅悪化を警戒も、中国の貿易収支改善などを好感

 4.新型コロナへの警戒続くも、欧米の経済活動再開の動きはプラス

 5.米株市場で半導体セクターが買われ、この流れが東京市場に波及


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比218ドル安と3日ぶりに反落した。米4月ADP雇用統計で非農業部門雇用者数が減少となったことで、8日に発表される米4月雇用統計に対する警戒感が高まり売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方売り優勢で始まったものの、その後日経平均株価は戻り足に転じ、後場はプラス圏で推移する時間が長かった。

 5連休明け7日の東京市場は、前日発表された米国の雇用関連や景況感指数など経済指標の大幅悪化を嫌気、NYダウの下げに追随して売り先行で始まった。しかし、寄り後は下値抵抗力も発揮し下げ幅を徐々に縮小、後場に入るとプラス圏に切り返した。日経平均は5連休に入る前の今月1日に570円強の下げをみせていたことで下値を売り込みにくくなっていた。新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感は依然として根強いものの、欧米で経済活動再開の動きが出ていることや、4月の中国貿易収支が改善傾向をみせていることなどを手掛かりに押し目買いや空売り買い戻しの動きを誘発、全体株価を支えた。前日の米株市場で半導体セクターが買われた流れを引き継いで、半導体製造装置関連株などが上昇して全体を牽引した。


日経平均・・・19674.77円 55.42円

 TOPIX・・・1426.73円 -4.53円

 JPX日経400・・・12779.18円 -38.24円

 日経JASDAQ・・・3184.15円 39.33円

 東証マザーズ・・・839.71円 51.12円

 米ドル円・・・106.56円 -0.37円 

 ユーロ/円・・・114.91円 -2.34円 

 NYダウ・・・23664.64円 -218.45円 

 NASDAQ・・・8854.38円 45.26円 

 上海総合・・・2871.52円 -6.61円 



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【市況】東京株式(大引け)=574円安と大幅反落、連休控え利益確定売りも

 1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。前日に乗せた2万円台を大きく割り込み、一時600円を超える下落となった。

 大引けの日経平均株価は前日比574円34銭安の1万9619円35銭。東証1部の売買高概算は13億6465万株。売買代金概算は2兆2980億円となった。値上がり銘柄数は324と全体の約15%、値下がり銘柄数は1807、変わらずは40銘柄だった。

 前日のNYダウは288ドル安。経済指標の悪化が警戒感を呼んだ。この流れを受けた東京株式市場も、利益確定売りが膨らみ下値を探る展開。あすからゴールデンウイーク(GW)後半の連休に入ることもあり、いったんポジションを閉じる手仕舞い売りが出たようだ。また、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り中国に対する報復措置を検討する動きが米政権内に出ている、と報道されたことも警戒感を呼んだ。



【市況】日経平均は大幅反落、目先達成感もあり連休前に利益確定、一時641円安/相場概況

日経平均は大幅反落。4月30日の米国市場でNYダウは反落し、288ドル安となった。経済指標の悪化が投資家心理を冷やし、時間外取引ではアップルなどの主力ハイテク株が決算を受けて下落。本日の日経平均は米株安の流れを引き継いで201円安からスタートすると、寄り付き直後をこの日の高値に下げ幅を広げる展開となった。前日に節目の2万円を回復したことで短期的な達成感が意識され、5連休を前に目先の利益を確定する売りが出て、後場には19551.73円(前日比641.96円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比574.34円安の19619.35円となった。東証1部の売買高は13億6465万株、売買代金は2兆2980億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、海運業、保険業、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の83%、対して値上がり銘柄は15%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、連休控え利益確定売りが膨らむ (5月1日)

 1.日経平均は前日比574円安と大幅反落、2万円台を割り込む

 2.前日のNYダウは282ドル安と下落、経済指標の悪化を警戒

 3.ゴールデンウイークの連休控え、利益確定売りが膨らむ

 4.東エレクやアドテストなど半導体関連株は売りに押される

 5.アンジェスやUUUM、Aimingなど個別材料株が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウが前日比288ドル安と反落した。米新規失業保険申請件数は高止まりしたほか、米4月のシカゴ購買部協会景気指数も予想を下回ったことで利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。前日に乗せた2万円台を大きく割り込み、一時600円を超える下落となった。

 1日の東京市場は、前日のNYダウが経済指標の悪化が警戒され288ドル安となり、この流れを受け利益確定売りが膨らみ下値を探る展開。あすからゴールデンウイーク後半の連休に入ることもあり、いったんポジションを閉じる手仕舞い売りが出たようだ。また、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り中国に対する報復措置を検討する動きが米政権内に出ている、と報道されたことも警戒感を呼んだ。


日経平均・・・19619.35円 -574.34円

 TOPIX・・・1431.26円 -32.77円

 JPX日経400・・・12817.42円 -309.92円

 日経JASDAQ・・・3144.82円 -24.37円

 東証マザーズ・・・788.59円 -2.85円

 米ドル円・・・106.64円 0.05円 

 ユーロ/円・・・117.07円 1.07円 

 NYダウ・・・24345.72円 -288.14円 

 NASDAQ・・・8889.55円 -25.15円 

 上海総合・・・2860.08円 37.63円 



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【市況】東京株式(大引け)=422円高、米株高受け先物主導で2万円大台回復

 30日の東京株式市場は、前日の米株高を受けリスクを取る動きが強まり、日経平均は大幅高でフシ目の2万円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比422円50銭高の2万193円69銭と急反発。東証1部の売買高概算は17億1766万株、売買代金概算は3兆584億円。値上がり銘柄数は1490、対して値下がり銘柄数は630、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が大幅に買われたことを受け、主力株中心に広範囲に買い戻される展開となった。米国では29日のFOMCでFRBが無制限量的緩和の継続などを決定し、金融緩和環境が継続することへの思惑が株価を押し上げたほか、新型コロナウイルスの治療薬の開発進展期待もマーケットの強気心理を増幅させた。日経平均は先物主導で一時600円近い上昇をみせる場面もあった。一方、政府が5月6日を期限としていた緊急事態宣言を延長する方向で検討に入っていることが伝わり、新型コロナの影響を警戒する動きも根強く、終盤は戻り売りに押され上げ幅をやや縮小した。大引けでの2万円台回復は約2カ月ぶり。売買代金は3兆円を上回るなど活況だった。


【市況】日経平均は大幅反発、新薬期待など背景に20000円回復/相場概況

日経平均は大幅反発して大台の20000円を回復した。前日の米国市場では、原油価格の反発や新型コロナウイルス治療薬として期待されている米ギリアド社のレムデシビルの臨床試験で肯定的な効果が確認されたことを好感し、主要株価指数は大きく上昇した。また、連邦公開市場委員会(FOMC)で当面大規模緩和を維持する姿勢が示されたことも後押しした。こうした流れを受けて、日経平均は節目の20000円を軽く超える20105.68円からスタートし、後場に入ってから高いところでは20365.89円まで上げ幅を広げる場面もみられた。ただ、急ピッチでの上げだったこともあり、大引けにかけてはやや上げ幅を縮小する格好なった。

大引けの日経平均は前日比422.50円高の20193.69円となった。東証1部の売買高は17億1766万株、売買代金は3兆584億円だった。業種別では、鉄鋼、鉱業、証券・商品先物取引業、不動産、非鉄金属、電気機器など東証33業種中23業種がプラス。一方、電気・ガス業、空運業、食料品、情報・通信業などがマイナスとなった。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は29%であった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅高、米株高を受け2万円大台を回復 (4月30日)

 1.日経平均は400円超の上昇、約2ヵ月ぶりに2万円大台回復

 2.前日の米株高を受け投資家心理が改善、一時600円近い上昇

 3.FOMC受け金融緩和期待と新型コロナ治療薬の開発期待追い風

 4.5月6日に期限迎える緊急事態宣言の延長検討で慎重ムードも

 5.終盤戻り売りに伸び悩むも売買代金は3兆円を上回るなど活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比532ドル高と反発した。原油価格が上昇したことや新型コロナウイルス治療薬「レムデシビル」の臨床試験が良好な結果を示したと発表したことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けリスクを取る動きが強まり、日経平均株価は大幅高でフシ目の2万円大台を回復した。

 30日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が大幅に買われたことを受け、主力株中心に広範囲に買い戻される展開となった。米国では29日のFOMCでFRBが無制限量的緩和の継続などを決定し、金融緩和環境が継続することへの思惑が株価を押し上げたほか、新型コロナウイルスの治療薬の開発進展期待もマーケットの強気心理を増幅させた。日経平均は先物主導で一時600円近い上昇をみせる場面もあった。一方、政府が5月6日を期限としていた緊急事態宣言を延長する方向で検討に入っていることが伝わり、新型コロナの影響を警戒する動きも根強く、終盤は戻り売りに押され上げ幅をやや縮小した。大引けでの2万円台回復は約2ヵ月ぶり。東証1部の売買代金は3兆円を上回るなど活況だった。


日経平均・・・20193.69円 422.5円

 TOPIX・・・1464.03円 14.88円

 JPX日経400・・・13127.34円 145.69円

 日経JASDAQ・・・3169.19円 29.96円

 東証マザーズ・・・791.44円 17.24円

 米ドル円・・・106.63円 -0.44円 

 ユーロ/円・・・115.84円 -0.21円 

 NYダウ・・・24633.86円 532.31円 

 NASDAQ・・・8914.7円 306.97円 

 上海総合・・・2860.08円 37.63円 


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【市況】東京株式(大引け)=12円安、戻り売りに反落も終盤下げ渋る

 28日の東京株式市場は前日の急騰の反動で利益確定売りに押される展開となったが、後場後半に持ち直し結局小幅安で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比12円03銭安の1万9771円19銭と小幅反落。東証1部の売買高概算は12億3355万株、売買代金概算は2兆1141億3000万円。値上がり銘柄数は1330、対して値下がり銘柄数は757、変わらずは83銘柄だった。

 きょうの東京市場は商いが盛り上がらず方向感に欠ける動きで、いったんは戻り売りで下値を試す展開となったが終盤は買い戻された。日経平均は小反落だが、TOPIXはプラス圏で着地した。前日の米国株市場ではNYダウが4連騰と戻り足を強めていたが、日経平均は前日に500円を超える上昇をみせていたこともあって、目先筋の戻り売りが優勢となった。大型連休を控えていることや日本時間30日未明に結果が判明するFOMCなどを前に持ち高を軽くする動きなどが上値を重くした。日経平均は一時140円以上下げる場面があったが、後場は日銀のETF買いなどの観測も出るなか、下値を拾う動きが出て持ち直した。値上がり銘柄数も前場は値下がり銘柄数が1400近くあったが、後場は入れ替わり値上がり銘柄数が1300を超え、全体の6割を占めた。



【市況】日経平均は小幅反落、海外株につれ安も後場下げ渋り/相場概況

日経平均は小幅反落。27日の米国市場でNYダウは4日続伸し、358ドル高となった。欧米の一部で経済活動が再開されたことを好感し、主要中銀の金融緩和姿勢も相場を押し上げた。ただ、日経平均もこれを先取りし前日に500円超上昇しており、本日はやや利益確定売り優勢で7円安からスタート。前場はNYダウ先物の時間外取引での下落や中国・上海総合指数の朝方の急落を受けて19638.48円(前日比144.74円安)まで下落する場面があったが、後場に入ると日銀による上場投資信託(ETF)買い観測を支えに下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比12.03円安の19771.19円となった。東証1部の売買高は12億3355万株、売買代金は2兆1141億円だった。業種別では、鉄鋼、鉱業、化学が下落率上位だった。一方、ゴム製品、空運業、サービス業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の35%、対して値上がり銘柄は61%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、大型連休を控え上値の重い展開 (4月28日)

 1.日経平均は小幅反落、前日の急騰の反動で上値重い展開

 2.米株市場ではNYダウ4連騰も、日本は大型連休前で模様眺め

 3.FOMC結果待ちながら、後場は日銀のETF買い観測で持ち直す

 4.後場は値上がり銘柄数が6割を占め、TOPIXはプラス圏で着地

 5.決算絡みではイビデンが大商いで急騰、ルネサスも物色人気に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比358ドル高と4日続伸した。一部の州が外出禁止を緩和し始めていることなど経済活動再開への期待を背景に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の急騰の反動で日経平均株価は利益確定売りに押される展開となったが、後場後半に持ち直し結局小幅安で引けた。

 28日の東京市場は、商いが盛り上がらず方向感に欠ける動きで、いったんは戻り売りで下値を試す展開となったが終盤は買い戻された。日経平均は小反落だが、TOPIXはプラス圏で着地した。前日の米国株市場ではNYダウが4連騰と戻り足を強めていたが、日経平均は前日に500円を超える上昇をみせていたこともあって、目先筋の戻り売りが優勢となった。大型連休を控えていることや日本時間30日未明に結果が判明するFOMCなどを前に持ち高を軽くする動きなどが上値を重くした。日経平均は一時140円以上下げる場面があったが、後場は日銀のETF買いなどの観測も出るなか、下値を拾う動きが出て持ち直した。東証1部の値上がり銘柄数も前場は値下がり銘柄数が1400近くあったが、後場は入れ替わり値上がり銘柄数が1300を超え、全体の6割を占めた。


日経平均・・・19771.19円 -12.03円

 TOPIX・・・1449.15円 1.9円

 JPX日経400・・・12981.65円 2.93円

 日経JASDAQ・・・3139.23円 19.1円

 東証マザーズ・・・774.2円 14.06円

 米ドル円・・・106.68円 -0.54円 

 ユーロ/円・・・116.02円 -0.22円 

 NYダウ・・・24133.78円 358.51円 

 NASDAQ・・・8730.16円 95.64円 

 上海総合・・・2810.02円 -5.47円 



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【市況】東京株式(大引け)=521円高、リスク選好のなか先物主導の買い戻し加速

 27日の東京株式市場は前週末の米株高などを受け大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は前週末比500円を超える上昇となった。

 大引けの日経平均株価は前週末比521円22銭高の1万9783円22銭と急反発。東証1部の売買高概算は12億4740万株、売買代金概算は2兆113億8000万円。値上がり銘柄数は1752、対して値下がり銘柄数は369、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週の地合い悪から一転してリスク選好の流れが一気に強まった。前週末の米国株市場では原油市況の戻りや、新型コロナウイルスの感染拡大がピーク越えしたとの観測から経済活動再開への期待が株価を押し上げる材料となった。東京市場でも、海外ヘッジファンド筋とみられる先物主導の買い戻しが日経平均の上げ足を加速させる格好となり、日経平均は一時1万9800円台に乗せる場面もあった。日銀の金融政策決定会合については事前に内容を織り込んでいたこともあって、反応は限定的だったが、材料出尽くし的な売りを誘発することはなかった。業種別では電力ガスを除きほぼ全面高。個別も8割の銘柄が上昇するなど買い気は強く、中小型株にストップ高も相次いだ。ただ、全体売買代金は2兆円をかろうじてキープしたものの低調だった。



【市況】日経平均は大幅反発、米株高に日銀追加緩和も後押し、ファナックがけん引役/相場概況

日経平均は大幅反発。24日の米国市場でNYダウは3日続伸し、260ドル高となった。経済指標が警戒されたほど落ち込まなかったほか、一部の州での経済再開への期待、中小企業向け追加救済策の成立、原油先物価格の上昇なども相場を押し上げた。また、前週末に決算発表したファナック<6954>が株価急伸したこともあり、週明けの日経平均は148円高からスタートすると上げ幅を拡大。日銀が追加の金融緩和策を決めたと伝わり、後場の日経平均は19819.06円(前週末比557.06円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比521.22円高の19783.22円となった。東証1部の売買高は12億4740万株、売買代金は2兆0113億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは電気・ガス業のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は17%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を受け先物主導の買い戻し優勢 (4月27日)

 1.日経平均は急反発、500円超の上昇で一時1万9800円台に

 2.米株高や原油高、経済活動再開への期待などで戻り相場

 3.海外ヘッジファンド筋による先物主導の買い戻しが寄与

 4.日銀の金融会合は事前に織り込みも出尽くしとはならず

 5.全体の8割に当たる銘柄が上昇し、ストップ高も相次ぐ


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比260ドル高と3日続伸した。中小企業の支援を含む4840億ドルの追加経済対策が成立したことや、原油価格の上昇が好感され買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の米株高などを受け大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は前週末比500円を超える上昇となった。

 27日の東京市場は、前週の地合い悪から一転してリスク選好の流れが一気に強まった。前週末の米国株市場では原油市況の戻りや、新型コロナウイルスの感染拡大がピーク越えしたとの観測から経済活動再開への期待が株価を押し上げる材料となった。東京市場でも、海外ヘッジファンド筋とみられる先物主導の買い戻しが日経平均の上げ足を加速させる格好となり、日経平均は一時1万9800円台に乗せる場面もあった。日銀の金融政策決定会合については事前に内容を織り込んでいたこともあって、反応は限定的だったが、材料出尽くし的な売りを誘発することはなかった。業種別では電力ガスを除きほぼ全面高。東証1部の個別も8割の銘柄が上昇するなど買い気は強く、中小型株にストップ高も相次いだ。ただ、売買代金は2兆円をかろうじてキープしたものの低調だった。


日経平均・・・19783.22円 521.22円

 TOPIX・・・1447.25円 25.96円

 JPX日経400・・・12978.72円 242.19円

 日経JASDAQ・・・3120.13円 38.74円

 東証マザーズ・・・760.14円 17.48円

 米ドル円・・・107.08円 -0.61円 

 ユーロ/円・・・116.28円 0.62円 

 NYダウ・・・23775.27円 260.01円 

 NASDAQ・・・8634.51円 139.76円 

 上海総合・・・2815.49円 6.96円

 



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【市況】東京株式(大引け)=167円安と反落、様子見気分強く売りに押される

 24日の東京株式市場で日経平均株価は反落。様子見気分は強く上値は重い状態だった。

 大引けの日経平均株価は前日比167円44銭安の1万9262円00銭。東証1部の売買高概算は13億2710万株。売買代金概算は2兆733億7000万円となった。値上がり銘柄数は887と全体の約41%、値下がり銘柄数は1201、変わらずは81銘柄だった。

 23日の米株式市場は、NYダウが前日比39.44ドル高と続伸した。原油価格の上昇が好感されたが、米ギリアド・サイエンシズの新型コロナ治療薬の初期臨床試験が失敗に終わったとの報道を受け、楽観的な見方が後退した。こうしたなか、この日の東京市場は軟調にスタート。全般売り優勢となるなか、後場に入り一時250円超の下落となる場面があった。ただ、引けにかけやや値を戻した。週末要因に加え、来週からはゴールデンウィーク(GW)が始まることもあり、見送り気分も強かった。



【市況】日経平均は反落、米株失速や中国株軟調で売り/相場概況

日経平均は反落。23日の米国市場でNYダウは小幅に続伸し、39ドル高となった。原油先物相場が大きく値を戻したことが好感される一方、経済指標の悪化や新型コロナウイルス治療薬の治験失敗が失望されて失速。時間外取引では半導体のインテルが決算を受けて大きく値下がりした。本日の日経平均はこうした流れから97円安でスタートすると、薄商いのなかで軟調もみ合いとなった。後場に入ると中国・上海株の下落などとともに弱含み、19175.38円(前日比254.06円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比167.44円安の19262.00円となった。東証1部の売買高は13億2710万株、売買代金は2兆0733億円だった。業種別では、空運業、証券、電気・ガス業が下落率上位だった。一方、石油・石炭製品、保険業、医薬品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の55%、対して値上がり銘柄は41%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、様子見気分強く売り優勢の展開 (4月24日)

 1.日経平均は前日比167円安と反落、上値重く売り優勢の展開に

 2.23日のNYダウは上伸も新型コロナ治療薬の臨床試験失敗報道を警戒

 3.売買代金は2兆円程度と売買は低調、GWが近づき様子見姿勢も

 4.アンジェスや有機薬、武田などバイオ・医薬品関連の一角が買われる

 5.原油価格の上昇で石油資源やJXTGなど石油エネルギー株が値を上げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比39ドルと続伸した。原油価格の上昇を受け石油エネルギー株が買われたが、新型コロナ治療薬の初期臨床試験が失敗に終わったとの報道を受け、楽観的な見方が後退した。

 東京市場では、日経平均株価は反落。様子見気分が強く上値は重い状態だった。

 24日の東京市場は、23日の米株式市場で原油価格の上昇が好感されたが、米ギリアド・サイエンシズの新型コロナ治療薬の初期臨床試験が失敗に終わったとの報道を受け楽観的な見方が後退した。これを受け、日経平均は軟調にスタート。全般売り優勢となるなか、後場に入り一時250円超の下落となる場面があった。ただ、引けにかけやや値を戻した。週末要因に加え、来週からはゴールデンウィーク(GW)が始まることもあり、見送り気分も強かった。


 日経平均・・・19262円 -167.44円

 TOPIX・・・1421.29円 -4.69円

 JPX日経400・・・12736.53円 -45.92円

 日経JASDAQ・・・3081.39円 -2.42円

 東証マザーズ・・・742.66円 4.11円

 米ドル円・・・107.66円 0.03円 

 ユーロ/円・・・115.85円 -0.34円 

 NYダウ・・・23515.26円 39.44円 

 NASDAQ・・・8494.75円 -0.62円 

 上海総合・・・2808.52円 -29.97円 



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【市況】東京株式(大引け)=291円高と4日ぶり反発、原油高好感も商い低調

 23日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。原油価格の上昇などが好感され値頃感からの買いが入った。ただ、様子見気分も強く商いは低調だった。

 大引けの日経平均株価は前日比291円49銭高の1万9429円44銭。東証1部の売買高概算は11億7262万株。売買代金概算は1兆8927億1000万円と薄商いだった。値上がり銘柄数は1866と全体の86%、値下がり銘柄数は263、変わらずは39銘柄だった。

 日経平均株価は堅調に推移。22日の米株式市場でNYダウが前日比456ドル高と上昇した。IT関連株が上昇したほか、原油価格が反発したことも安心感につながった。これを受け、日経平均株価は寄り付きから、買い先行で売買を開始。日経平均株価は前日まで3日続落していたことから、値頃感からの買いも入ったようだ。後場に入り上昇幅は拡大した。



【市況】日経平均は4日ぶりに反発、原油価格の落ち着き受けて買い戻し優勢/相場概況

日経平均は4日ぶりに反発した。前日の米国市場では、テキサス州など一部の州で経済活動の制限が解除されると伝わったことや中小企業向け支援策が下院で成立する見通しが立ったこと、急落していた原油価格の落ち着きなどを受けて買い戻しが優勢となった。この流れを受けて日経平均も上昇して始まったが、原油価格の動向を見極めたい思惑もあってか、前引けにかけてはやや伸び悩む場面もあった。ただ、ファナック<6954>が後場に入ってから一段高となるなど、景気敏感株の一角が強含み、日経平均も短期筋の買いが押し上げる形で大引けにかけて上げ幅を拡大させ、結局前日比で300円近くの上昇となった。

大引けの日経平均は前日比291.49円高の19429.44円となった。東証1部の売買高は11億7262万株、売買代金は1兆8927億円だった。業種別では、東証全33業種のうち医薬品のみが小幅にマイナスとなったほかはプラスとなり、特に鉱業、海運業、非鉄金属、ガラス・土石などの上昇が目立った。東証1部の値上がり銘柄は全体の86%、対して値下がり銘柄は12%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶりに反発、米株高や原油反発を好感 (4月23日)

 1.日経平均は前日比291円高と4日ぶりに反発、値頃感からの買い流入

 2.22日のNYダウは456ドル高と急伸、IT関連株などが買われた

 3.売買代金は1兆8900億円と低調、模様眺め気分が強い

 4.原油価格は反発、国際石開帝石など石油エネルギー株が買い優勢に

 5.アドテストやスクリンなど半導体関連株は高安まちまち


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比456ドル高と3日ぶりに反発した。経済活動の早期再開への期待や原油価格の上昇を背景に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。原油価格の上昇などが好感され値頃感からの買いが入った。ただ、様子見気分も強く商いは低調だった。

 23日の東京市場は、22日の米株式市場でNYダウが上昇したほか、原油価格が反発したことも安心感につながった。これを受け、日経平均は寄り付きから、買い先行で売買を開始。日経平均は前日まで3日続落していたことから、値頃感からの買いも入ったようだ。後場に入り上昇幅は拡大した。


日経平均・・・19429.44円 291.49円 

 TOPIX・・・1425.98円 19.08円 

 JPX日経400・・・12782.45円 157.3円 

 日経JASDAQ・・・3083.81円 36.74円 

 東証マザーズ・・・738.55円 23.25円 

 米ドル円・・・107.64円 0.05円 

 ユーロ/円・・・116.13円 -0.66円 

 NYダウ・・・23475.82円 456.94円 

 NASDAQ・・・8495.37円 232.15円 

 上海総合・・・2838.49円 -5.48円 



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【市況】東京株式(大引け)=142円安、米株安と原油安嫌気して3日続落

 22日の東京株式市場は日経平均が下値模索の展開を続け、一時1万9000円大台を割り込む場面があった。ただ、後場後半は押し目買いが入り下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比142円83銭安の1万9137円95銭と3日続落。東証1部の売買高概算は12億4729万株、売買代金概算は2兆829億5000万円。値上がり銘柄数は496、対して値下がり銘柄数は1629、変わらずは43銘柄だった。

 きょうは前日の米株安や原油市況の下落を背景に引き続きリスク回避ムードの強い地合いだった。WTI原油先物価格は期近となった6月物も大きく下げるなど軟調を極めている。そうしたなか、企業の決算発表本格化を前に、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う企業業績への影響を懸念する形で売りが優勢となった。日経平均は一時1万9000円台を割り込んで推移する時間帯もあった。後場に入るとアジア株が切り返す展開となり、日銀のETF買いへの思惑なども背景に押し目買いの動きが出て、引けにかけ日経平均は下げ幅を縮小した。ただ値下がり銘柄数は前日を上回り1600を超えた。全体売買代金は2兆円台はかろうじてキープしたものの前日の水準を下回るなど低調だった。



【市況】日経平均は3日続落、原油急落続き一時19000円割れも/相場概況

日経平均は3日続落。21日の米国市場でNYダウは大幅に続落し、631ドル安となった。原油先物相場の連日の急落などが嫌気され、ハイテク株を中心に売りが広がった。本日の日経平均もこうした流れを引き継ぎ171円安からスタートすると、朝方には一時18858.25円(前日比422.53円安)まで下落。その後19000円を挟みもみ合う展開となったが、アジア株が底堅く推移したことや日銀による上場投資信託(ETF)買い観測が支えとなり、引けにかけてやや下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比142.83円安の19137.95円となった。東証1部の売買高は12億4729万株、売買代金は2兆0829億円だった。業種別では、空運業、石油・石炭製品、鉱業が下落率上位だった。一方、パルプ・紙、その他製品、医薬品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は23%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株安や原油急落で下値模索の展開 (4月22日)

 1.日経平均は下値模索の展開続く、米株安受け3日続落

 2.WTI原油は期近となった6月物も急落し市場心理悪化

 3.新型コロナの企業業績への影響を懸念する売りが続く

 4.後半は日銀ETF買いの思惑とアジア株反転で下げ渋る

 5.値下がり銘柄数は1600超と多く、売買代金も低調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比631ドル安と続落した。原油相場の下落が嫌気されたほか、マイクロソフトやインテルなど主力ハイテク株に利益確定の売りが膨らんだ。

 東京市場では、日経平均株価が下値模索の展開を続け、一時1万9000円大台を割り込む場面があった。ただ、後場後半は押し目買いが入り下げ渋った。

 22日の東京市場は、前日の米株安や原油市況の下落を背景に引き続きリスク回避ムードの強い地合いだった。WTI原油先物価格は期近となった6月物も大きく下げるなど軟調を極めている。そうしたなか、企業の決算発表本格化を前に、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う企業業績への影響を懸念する形で売りが優勢となった。日経平均は一時1万9000円台を割り込んで推移する時間帯もあった。後場に入るとアジア株が切り返す展開となり、日銀のETF買いへの思惑なども背景に押し目買いの動きが出て、引けにかけ日経平均は下げ幅を縮小した。ただ東証1部の値下がり銘柄数は前日を上回り1600を超えた。売買代金は2兆円台はかろうじてキープしたものの前日の水準を下回るなど低調だった。


日経平均・・・19137.95円 -142.83円 

 TOPIX・・・1406.9円 -8.99円 

 JPX日経400・・・12625.15円 -74.32円 

 日経JASDAQ・・・3047.07円 -29.48円 

 東証マザーズ・・・715.3円 -14.56円 

 米ドル円・・・107.7円 0.32円 

 ユーロ/円・・・116.96円 0.67円 

 NYダウ・・・23018.88円 -631.56円 

 NASDAQ・・・8263.22円 -297.49円 

 上海総合・・・2843.98円 16.96円 



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