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【市況】東京株式(大引け)=168円高、米株先物を横目に朝安後切り返す

 10日の東京株式市場は、日経平均が朝方急落した後切り返す展開となり、引け際は伸び悩んだものの、一時2万円大台を視野に捉える場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比168円36銭高の1万9867円12銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は25億7037万株、売買代金概算は3兆8120億1000万円。値上がり銘柄数は1645、値下がり銘柄数は477、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが2000ドルを超える暴落となったことを受け、朝方は大きく売り優勢で始まり、日経平均は一時1万9000円台を割り込む急落となった。下げ幅は一時800円を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、原油市況の急落が投資マインドを悪化させた。しかし、売り一巡後は先物への買い戻しを絡めて急速に下げ渋る展開となった。トランプ米大統領が給与税の減税などを検討していると伝わり、米株価指数先物が大幅に上昇し、これに連動する形で東京市場でも主力株はじめ広範囲に買いが優勢となった。国内でも安倍首相が政策対応を示唆する発言をしたことで、売り方の買い戻しを誘発した。久しぶりに値上がり銘柄数が増え、全体の76%の銘柄が上昇した。全体売買代金も3兆8000億円と大きく膨らんでいる。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、一時800円超下落も政策期待で切り返し/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。9日の米国市場でNYダウは大幅に3日続落し、終値で2013ドル安と過去最大の下げ幅を記録した。世界的に新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が停滞するなか、原油価格の急落が金融市場の新たなリスクになるとの不安が広がった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで223円安からスタートすると、朝方には一時18891.77円(前日比806.99円安)まで下落。しかし、原油相場の下落一服とともに日経平均も下げ渋り、後場に入ると各国の経済対策への期待から上昇に転じた。

大引けの日経平均は前日比168.36円高の19867.12円となった。東証1部の売買高は25億7037万株、売買代金は3兆8120億円だった。業種別では、証券、不動産業、倉庫・運輸関連業が上昇率上位で、その他も全般堅調。鉱業、海運業、石油・石炭製品の3業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の76%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝安も米株価指数先物の上昇で切り返す (3月10日)

 1.日経平均は朝方大きく売り込まれるも、その後切り返し3日ぶり反発

 2.米株市場でNYダウが2000ドル安の暴落でリスク回避も目先買い戻し

 3.引き続き新型コロナへの懸念に加え、原油市況急落で経済への影響を警戒

 4.トランプ米大統領の減税検討が伝わり、米株価指数先物の上昇が追い風に

 5.値上がり数は全体の76%を占め、売買代金も3兆8000億円と膨らむ



■東京市場概況


 前日の米国市場では、NYダウは2013ドル安と3日続落し、過去最大の下げ幅を記録した。新型コロナウイルスの感染拡大懸念に加え、原油先物相場の急落でほぼ全面安となった。

 東京市場では、日経平均株価が朝方急落した後切り返す展開となり、引け際は伸び悩んだものの、一時2万円大台を視野に捉える場面もあった。

 10日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが2000ドルを超える暴落となったことを受け、朝方は大きく売り優勢で始まり、日経平均は一時1万9000円台を割り込む急落となった。下げ幅は一時800円を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、原油市況の急落が投資マインドを悪化させた。しかし、売り一巡後は先物への買い戻しを絡めて急速に下げ渋る展開となった。トランプ米大統領が給与税の減税などを検討していると伝わり、米株価指数先物が大幅に上昇し、これに連動する形で東京市場でも主力株はじめ広範囲に買いが優勢となった。国内でも安倍首相が政策対応を示唆する発言をしたことで、売り方の買い戻しを誘発した。久しぶりに東証1部の値上がり銘柄数が増え、全体の76%の銘柄が上昇した。売買代金も3兆8000億円と大きく膨らんでいる。



日経平均・・・19867.12円 168.36円 

 TOPIX・・・1406.68円 17.71円 

 JPX日経400・・・12676.96円 152.61円 

 日経JASDAQ・・・3105.54円 9.93円 

 東証マザーズ・・・665.43円 19.23円 

 米ドル円・・・104.34円 2.12円 

 ユーロ/円・・・118.73円 1.79円 

 NYダウ・・・23851.02円 -2013.76円 

 NASDAQ・・・7950.68円 -624.94円 

 上海総合・・・2996.76円 53.47円 


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【市況】東京株式(大引け)=1050円安、99%の銘柄が下落する売り一色の相場に

 9日の東京株式市場は大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は1000円を超える下げとなった。記録的な全面安商状で2万円大台を大きく割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1050円99銭安の1万9698円76銭と続急落。東証1部の売買高概算は25億1847万株、売買代金概算は3兆4646億4000万円。値上がり銘柄数は22、対して値下がり銘柄数は2138、変わらずは3銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の欧米株市場が急落したうえ、原油市況が大きく下げたことや外国為替市場でリスクオフの円買いが進み、一時1ドル=101円台まで急激な円高が進んだことなどが嫌気され、ほとんどの銘柄が下値を試す波乱展開となった。取引時間中は中国や香港などをはじめアジア株が軒並み大きく売り込まれたことも下げを助長した。新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に与える影響を懸念するムードが一段と強まっており、海外短期筋の先物売りやファンド系資金の実需売りなどが、全体相場を押し下げる格好となった。東証1部の値下がり銘柄数は2138に達し、全体の99%の銘柄が下げる記録的な全面安商状となった。なお、売買代金は3兆4000億円台と膨らんでいる。



【市況】日経平均は大幅続落、原油安や円高で一時1200円超安、2万円割れ/相場概況

日経平均は大幅続落。6日の米国市場でNYダウは続落し、256ドル安となった。世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大し、景気後退への懸念が一段と高まった。また、産油国が減産交渉で決裂したことを受けて原油相場が急落。週明けの日経平均は406円安からスタートすると下げ幅を拡大する展開となった。朝方には節目の2万円をおよそ1年2カ月ぶりに割り込み、為替相場が一時1ドル=101円台後半まで円高に振れたこともあって、前引けにかけて19472.26円(前週末比1277.49円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比1050.99円安の19698.76円となった。東証1部の売買高は25億1847万株、売買代金は3兆4646億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、鉱業、銀行業、証券が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の99%、対して値上がり銘柄は1%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続急落、原油暴落や急速な円高で2万円割れ (3月9日)

 1.日経平均は1000円を超える下げで続急落、2万円大台を割り込む

 2.新型コロナの感染拡大に対する警戒感が一段と高まりリスクオフ一色に

 3.前週末の欧米株安、原油暴落、急速な円高を嫌気する売りが一気に噴出

 4.為替市場では一時1ドル=101円台に入る強烈な円高で市場心理悪化

 5.値下がり数2138と全体の99%の銘柄が下げる記録的な全面安商状



■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは256ドル安と続落した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大でリスク回避の動き強まり売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は1000円を超える下げとなった。記録的な全面安商状で2万円大台を大きく割り込んだ。

 9日の東京市場は、前週末の欧米株市場が急落したうえ、原油市況が大きく下げたことや外国為替市場でリスクオフの円買いが進み、一時1ドル=101円台まで急激な円高が進んだことなどが嫌気され、ほとんどの銘柄が下値を試す波乱展開となった。取引時間中は中国や香港などをはじめアジア株が軒並み大きく売り込まれたことも下げを助長した。新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に与える影響を懸念するムードが一段と強まっており、海外短期筋の先物売りやファンド系資金の実需売りなどが、全体相場を押し下げる格好となった。東証1部の値下がり銘柄数は2138に達し、全体の99%の銘柄が下げる記録的な全面安商状となった。なお、売買代金は3兆4000億円台と膨らんでいる。



日経平均・・・19698.76円 -1050.99円 

 TOPIX・・・1388.97円 -82.49円 

 JPX日経400・・・12524.35円 -731.81円 

 日経JASDAQ・・・3095.61円 -216.65円 

 東証マザーズ・・・646.2円 -69.8円 

 米ドル円・・・102.43円 -3.36円 

 ユーロ/円・・・116.78円 -2.07円 

 NYダウ・・・25864.78円 -256.5円 

 NASDAQ・・・8575.62円 -162.98円 

 上海総合・・・2943.29円 -91.22円 


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【市況】東京株式(大引け)=579円安と大幅下落、一時6カ月ぶり安値水準に落ち込む

 6日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅下落。前日のNYダウ急落や為替の大幅な円高が嫌気され、下値を模索する動きが続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比579円37銭安の2万749円75銭。東証1部の売買高概算は17億4964万株。売買代金概算は2兆8335億2400万円。値上がり銘柄数は40と全体の約2%、値下がり銘柄数は2114、変わらずは9銘柄だった。

 日経平均株価は一時、前日に比べ700円を超す下落となり、昨年9月4日以来、6カ月ぶりの安値に下落する場面があった。33業種、全てが下落する全面安となった。新型コロナウイルスの米国での感染拡大への懸念から、前日のNYダウが大幅安となったことが嫌気された。また、為替市場では1ドル=105円後半へ急激な円高が進行したことも警戒された。市場では、海外ヘッジファンドなどの短期筋が先物を中心に売りを仕掛けていたようだ、との見方が出ていた。今晩は米2月雇用統計の発表が予定されており、その結果も注目されている。



【市況】日経平均は3日ぶり大幅反落、新型コロナ懸念拡大、海外株安や円高も/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反落。5日の米国市場でNYダウは大幅反落し、969ドル安となった。4日にはカリフォルニア州で非常事態宣言が出るなど、米国でも新型コロナウイルスの感染が広がり、経済や企業業績に悪影響を与えるとの懸念が強まった。本日の日経平均も米株安の流れを引き継いで319円安からスタートすると、その後下げ幅を拡大。円相場が一時1ドル=105円台後半まで上昇したことや、アジア株が総じて軟調だったことも重しとなり、後場には20613.91円(前日比715.21円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比579.37円安の20749.75円となった。終値としては昨年9月4日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は17億4964万株、売買代金は2兆8335億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、鉄鋼、証券、非鉄金属が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の98%、対して値上がり銘柄は2%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株安や円高で一時6ヵ月ぶりの安値圏 (3月6日)

 1.日経平均は579円安と3日ぶり大幅安、一時6ヵ月ぶり安値圏に下落

 2.5日のNYダウは急落、新型コロナウイルスの米国での感染拡大を警戒

 3.為替は1ドル105円後半へ急激な円高が進行、自動車株など売られる

 4.中韓からの入国制限強化の方針でハナツアーJなどインバウンド関連が安い

 5.医療・日用品需要の拡大思惑でウエルシアなどドラッグストア株が値を上げる



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは969ドル安と大幅反落した。新型コロナウイルス感染症が米国でも感染者を増やしており、不安心理の高まりからリスク回避の動きが強まった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに大幅下落。前日のNYダウ急落や為替の大幅な円高が嫌気され、下値を模索する動きが続いた。

 6日の東京市場では、日経平均は一時、前日に比べ700円を超す下落となり、昨年9月4日以来、6ヵ月ぶりの安値に下落する場面があった。33業種、全てが下落する全面安となった。新型コロナウイルスの米国での感染拡大への懸念から、前日のNYダウが大幅安となったことが嫌気された。また、為替市場では1ドル=105円後半へ急激な円高が進行したことも警戒された。市場では、海外ヘッジファンドなどの短期筋が先物を中心に売りを仕掛けていたようだ、との見方が出ていた。今晩は米2月雇用統計の発表が予定されており、その結果も注目されている。



 日経平均・・・20749.75円 -579.37円 

 TOPIX・・・1471.46円 -44.25円 

 JPX日経400・・・13256.16円 -378.87円 

 日経JASDAQ・・・3312.26円 -74.32円 

 東証マザーズ・・・716円 -27.13円 

 米ドル円・・・105.28円 -2.08円 

 ユーロ/円・・・119.2円 -0.22円 

 NYダウ・・・26121.28円 -969.58円 

 NASDAQ・・・8738.6円 -279.49円 

 上海総合・・・3034.51円 -37.17円 



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【市況】東京株式(大引け)=229円高、米株急騰受け続伸も“寄り付き天井”の形に

 5日の東京株式市場は、前日の米株急騰を受けてリスクを取る動きが優勢となり、日経平均は上値を追う展開となった。ただ、買い一巡後は上値も重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比229円06銭高の2万1329円12銭と続伸。東証1部の売買高概算は13億8384万株、売買代金概算は2兆5255億4000万円。値上がり銘柄数は1115、対して値下がり銘柄数は943、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の流れに乗った。前日の米国株市場でNYダウが1100ドルを超える上昇と2日に記録した過去最大の上げ幅に次ぐ値上がりとなり、これを引き継いで主力株中心に広範囲に買いが優勢となった。ただ、米国ではスーパーチューズデーの結果を好感する買いであったことから、日本株へのプラス影響は限られ、国内では新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が根強い。積極的な買いが入りにくい環境にあり、日経平均は寄り付き天井の形で前場後半以降は漸次伸び悩む動きを強いられた。取引時間中はアジア株式が総じて堅調な動きをみせたことが市場心理にプラスに働いたが、外国為替市場では1ドル=107円台前半の推移と円高に振れたこともあって、買い手控えムードにつながった。



【市況】日経平均は続伸も、景気敏感株中心に上値重い/相場概況

本日の日経平均は続伸となった。前日の米国株式市場では、米大統領選の民主党候補指名予備選で穏健派とされるバイデン氏が予想外に健闘したことや、米ISM非製造業景況指数やADP雇用統計が良好な結果だったことなどが好感され、NYダウは1100ドル超の大幅上昇を演じた。こうした流れから日経平均は朝方から買いが先行したが、上値は重く、その後は狭いレンジでのこう着相場になった。日経平均は5日移動平均線レベルはキープしたものの、新型肺炎の世界的な感染拡大を受けた経済減速懸念は根強く、景気敏感株中心に資金の逃げ足の速さが意識された。

大引けの日経平均は前日比229.06円高の21329.12円となった。なお、東証1部の売買高は13億8384万株、売買代金は2兆5255億円であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株急騰でリスク選好も買い一巡後は伸び悩む (3月5日)

 1.日経平均は続伸、米株急騰を受けリスク選好も買い一巡後は伸び悩む

 2.米株高はスーパーチューズデーを受けたもので、日本株への影響は限定的

 3.新型コロナウイルスに対する警戒は根強く、日経平均は寄り付きが天井に

 4.外国為替市場では円高方向に振れたことも買い手控えムードにつながる

 5.個別はソフトバンクグループが堅調、Fリテも高く全体株価を牽引する形



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは1173ドル高と急反発した。民主予備選で中道派のバイデン氏が10州で勝利したことを受けて、ヘルスケア関連株を中心に全面高となった。

 東京市場では、前日の米株急騰を受けてリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は上値を追う展開となった。ただ、買い一巡後は上値も重かった。

 5日の東京市場は、朝方からリスク選好の流れに乗った。前日の米国株市場でNYダウが1100ドルを超える上昇と2日に記録した過去最大の上げ幅に次ぐ値上がりとなり、これを引き継いで主力株中心に広範囲に買いが優勢となった。ただ、米国ではスーパーチューズデーの結果を好感する買いであったことから、日本株へのプラス影響は限られ、国内では新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が根強い。積極的な買いが入りにくい環境にあり、日経平均は寄り付き天井の形で前場後半以降は漸次伸び悩む動きを強いられた。取引時間中はアジア株式が総じて堅調な動きをみせたことが市場心理にプラスに働いたが、外国為替市場では1ドル=107円台前半の推移と円高に振れたこともあって、買い手控えムードにつながった。



 日経平均・・・21329.12円 229.06円 

 TOPIX・・・1515.71円 13.21円 

 JPX日経400・・・13635.03円 134.03円 

 日経JASDAQ・・・3386.58円 5.03円 

 東証マザーズ・・・743.13円 6.96円 

 米ドル円・・・106.83円 -0.69円 

 ユーロ/円・・・119.31円 -0.67円 

 NYダウ・・・27090.86円 1173.45円 

 NASDAQ・・・9018.09円 334円 

 上海総合・・・3071.68円 60円 

上海総合・・・3011.68円 18.78円 



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【市況】東京株式(大引け)=17円高、スーパーチューズデーの開票横目に不安定な動き

 4日の東京株式市場は、前日の米国株安を受け売り先行で始まった後、日経平均はプラス圏に切り返す強さをみせたが、上値も重く結局小幅高で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比17円33銭高の2万1100円06銭と小幅反発。東証1部の売買高概算は15億767万株、売買代金概算は2兆5244億2000万円。値上がり銘柄数は802、対して値下がり銘柄数は1265、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスクオフのムードが強かった。前日の米国株市場ではFRBの緊急利下げ発表にも関わらず、NYダウなど主要株指数が大幅安となったことや、外国為替市場で一時1ドル=106円台に入る円高に振れたことが嫌気され日経平均は反落スタート。しかし、その後は戻り足となりプラス圏に浮上した。米国の「スーパーチューズデー」では中道派のバイデン氏が複数の州で勝利を得る見通しと伝わり、これに反応した短期筋の先物への買い戻しが全体相場を押し上げた。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大を警戒する動きは拭えず、その後は戻り売りを浴び上げ幅を縮小。結局日経平均は前日終値を小幅に上回って着地したものの、値下がり銘柄数が値上がりを上回り、TOPIXはマイナス圏で着地した。



【市況】日経平均は小幅反発、バイデン氏勝利で切り返すも伸び悩み/相場概況

日経平均は小幅反発。3日の米国市場でNYダウは大幅反落し、785ドル安となった。連邦準備理事会(FRB)が緊急利下げに踏み切ったが、材料出尽くし感が台頭するとともに、金融政策の限界などが意識されたようだ。本日の日経平均も米株安の流れを引き継ぎ185円安からスタート。米大統領選の民主党候補指名争いで中道派のジョー・バイデン前副大統領が複数の州を制したと伝わると一時21245.93円(前日比163.20円高)まで上昇したが、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念も根強く、買いは続かなかった。

大引けの日経平均は前日比17.33円高の21100.06円となった。東証1部の売買高は15億0767万株、売買代金は2兆5244億円だった。業種別では、不動産業、情報・通信業、その他製品が上昇率上位だった。一方、銀行業、保険業、海運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の37%、対して値下がり銘柄は59%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝安もバイデン氏の複数州勝利で買い戻し (3月4日)

 1.日経平均は小反発、値下がり数が値上がりを上回りTOPIXはマイナス

 2.前日の米株市場ではFRBの緊急利下げにも関わらずNYダウなど大幅安

 3.東京市場でも朝方はリスク回避の売り優勢、その後先切り返すも上値重い

 4.スーパーチューズデーでバイデン氏の複数州勝利が伝わり先物に買い戻し

 5.新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感根強く、上値では戻り売り厚い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは785ドル安と大幅反落した。FRBが緊急利下げで一時400ドル近い上昇となったが、コロナウイルス感染拡大による景気下振れを警戒した売りが膨らみ失速した。

 東京市場では、前日の米国株安を受け売り先行で始まった後、日経平均株価はプラス圏に切り返す強さをみせたが、上値も重く結局小幅高で引けた。

 4日の東京市場は、朝方はリスクオフのムードが強かった。前日の米国株市場ではFRBの緊急利下げ発表にも関わらず、NYダウなど主要株指数が大幅安となったことや、外国為替市場で一時1ドル=106円台に入る円高に振れたことが嫌気され日経平均は反落スタート。しかし、その後は戻り足となりプラス圏に浮上した。米国の「スーパーチューズデー」では中道派のバイデン氏が複数の州で勝利を得る見通しと伝わり、これに反応した短期筋の先物への買い戻しが全体相場を押し上げた。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大を警戒する動きは拭えず、その後は戻り売りを浴び上げ幅を縮小。結局日経平均は前日終値を小幅に上回って着地したものの、東証1部の値下がり銘柄数が値上がりを上回り、TOPIXはマイナス圏で着地した。



 日経平均・・・21100.06円 17.33円 

 TOPIX・・・1502.5円 -2.62円 

 JPX日経400・・・13501円 -14.86円 

 日経JASDAQ・・・3381.55円 -9.35円 

 東証マザーズ・・・736.17円 11.56円 

 米ドル円・・・107.54円 -0.49円 

 ユーロ/円・・・119.92円 -0.21円 

 NYダウ・・・25917.41円 -785.91円 

 NASDAQ・・・8684.09円 -268.07円 

 上海総合・・・3011.68円 18.78円 


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【市況】東京株式(大引け)=261円安、新型コロナへの警戒続き安値引け

 3日の東京株式市場は、朝方は大きく買い優勢で始まったものの買いが続かず、その後日経平均は一貫して下値を切り下げる展開となり、安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比261円35銭安の2万1082円73銭と大幅反落。東証1部の売買高概算は17億6490万株、売買代金概算は3兆719億5000万円。値上がり銘柄数は189、対して値下がり銘柄数は1938、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスクオンのムードが強かった。前日の米国株市場で金融緩和期待を背景にNYダウが過去最大の上げ幅を記録、これを引き継ぐ形で大きく買いが先行したが、寄り後は一貫して水準を切り下げる展開となった。主要国が金融政策で協調緩和の動きをみせるとの思惑はポジティブ材料だが、新型コロナウイルスの経済への影響を警戒する売り圧力は依然として強い。前引け時点では小幅高で着地したものの、TOPIXは既にマイナス圏に沈んだ。後場は更に下値を試す格好となり、大引けは2万1000円トビ台まで水準を切り下げこの日の安値で引けている。日本時間今晩に開かれる見通しの主要7カ国の財務省・中銀総裁による緊急電話会議について、具体的な政策対応が盛り込まれないとの報道が失望売りにつながった。



【市況】日経平均は大幅反落、買い先行も政策期待後退/相場概況

日経平均は大幅反落。2日の米国市場でNYダウは8日ぶりに大幅反発し、1293ドル高と過去最大の上げ幅を記録した。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁が新型肺炎への対応を巡り電話会議を開くと報じられ、協調緩和への期待が高まった。本日の日経平均も307円高からスタートすると、朝方には一時21719.78円(前日比375.70円高)まで上昇。ただ、新型肺炎への懸念から上値は重く、G7の電話会議について「具体的な政策対応は盛り込まない方向」と伝わると売りに押され、この日の安値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比261.35円安の21082.73円となった。東証1部の売買高は17億6490万株、売買代金は3兆0719億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、証券、倉庫・運輸関連業、水産・農林業が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の90%、対して値上がり銘柄は9%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、新型コロナウイルスへの警戒感強く安値引け (3月3日)

 1.日経平均は朝高後に売り込まれる展開となり、この日の安値で引ける

 2.前日の米国株はNYダウが過去最大の上げ幅を記録したが、これに続けず

 3.新型コロナの感染拡大に対する警戒感は根強く、依然として売り圧力強い

 4.今晩予定の主要7ヵ国による電話会議では一部報道で政策への期待感剥落

 5.2万1000円トビ台まで下落、東証1部の値下がり銘柄数は1900超



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは1293ドル高と8日ぶりに急反発した。新型コロナウイルスの感染拡大による悪影響に対応するため、主要中央銀行が協調金融緩和に踏み切るとの期待が高まり、上げ幅は過去最大となった。

 東京市場では、朝方は大きく買い優勢で始まったものの買いが続かず、その後日経平均株価は一貫して下値を切り下げる展開となり、安値引けとなった。

 3日の東京市場は、朝方はリスクオンのムードが強かった。前日の米国株市場で金融緩和期待を背景にNYダウが過去最大の上げ幅を記録、これを引き継ぐ形で大きく買いが先行したが、寄り後は一貫して水準を切り下げる展開となった。主要国が金融政策で協調緩和の動きをみせるとの思惑はポジティブ材料だが、新型コロナウイルスの経済への影響を警戒する売り圧力は依然として強い。前引け時点では小幅高で着地したものの、TOPIXは既にマイナス圏に沈んだ。後場は更に下値を試す格好となり、大引けは2万1000円トビ台まで水準を切り下げこの日の安値で引けている。東証1部の値下がり銘柄数は1900超となった。日本時間今晩に開かれる見通しの主要7ヵ国の財務省・中銀総裁による緊急電話会議について、具体的な政策対応が盛り込まれないとの報道が失望売りにつながった。



日経平均・・・21082.73円 -261.35円 

 TOPIX・・・1505.12円 -20.75円 

 JPX日経400・・・13515.86円 -175.77円 

 日経JASDAQ・・・3390.9円 -6.06円 

 東証マザーズ・・・724.61円 -16.9円 

 米ドル円・・・108.02円 -0.42円 

 ユーロ/円・・・120.04円 0.07円 

 NYダウ・・・26703.32円 1293.96円 

 NASDAQ・・・8952.16円 384.79円 

 上海総合・・・2992.9円 21.97円 


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【市況】東京株式(大引け)=201円高、日銀談話を足掛かりに6日ぶり切り返す

 週明け2日の東京株式市場は日経平均が久しぶりに反発に転じた。日米の中央銀行が協調緩和の動きを示唆したことで全般は買い戻しが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比201円12銭高の2万1344円08銭と6日ぶり反発。東証1部の売買高概算は20億3515万株、売買代金概算は3兆5219億8000万円。値上がり銘柄数は1892、値下がり銘柄数は240、変わらずは29銘柄だった。

 きょうの東京市場は、新型肺炎の世界景気への影響を懸念して、寄り付きは前週末を引き継ぎ売り優勢の地合いでスタート。日経平均は下値模索の展開を強いられたが、10時前後を境に急速に戻り足となり10時半前にはプラス圏に浮上した。その後は、日銀の黒田総裁が緊急談話で潤沢な資金供給に前向きな姿勢を示したことや、大幅高となった中国・上海株市場を横目に買いが続き、先物を絡め450円あまりの上昇をみせる場面もあった。半導体関連株に大きく値を上げる銘柄が多かったほか、これまで大きく売り込まれた小売株などが一斉に買い戻され全体相場を押し上げた。ただ、後半は戻り売りが出て伸び悩んだ。個別では東証1部全体の88%の銘柄が上昇する展開で、全体売買代金も3兆5000億円と膨らみ、押し目買いの動きが活発化したことを物語る。



【市況】日経平均は6日ぶり大幅反発、日米で金融政策期待/相場概況

日経平均は6日ぶり大幅反発。2月28日の米国市場でNYダウは7日続落し、357ドル安となった。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から朝方には一時1000ドル超下落。しかし、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の声明を受け利下げ観測が強まり、引けにかけて下げ渋った。週明けの日経平均も米株安の流れを引き継いで293円安からスタートしたが、日銀が「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努める」とする総裁談話を発表するとプラス転換し、後場には21593.11円(前週末比450.15円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比201.12円高の21344.08円となった。東証1部の売買高は20億3515万株、売買代金は3兆5219億円だった。業種別では、サービス業、水産・農林業、小売業が上昇率上位だった。一方、保険業、電気・ガス業、鉄鋼が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は11%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、日銀緊急談話で協調緩和への期待感 (3月2日)

 1.日経平均は6日ぶりに反発、新型肺炎への警戒感強いなかも目先買い戻し

 2.朝方安く始まるもその後切り返す展開、日銀の緊急談話で協調緩和への期待感

 3.日経平均は一時450円あまり上昇みせるも、その後は戻り売りで上げ幅縮小

 4.半導体関連や大きく売り込まれた小売株が一斉に買い戻され全体を押し上げる

 5.東証1部の約88%の銘柄が上昇し、売買代金も3兆5000億円と高水準に



■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは357ドル安と7日続落した。新型肺炎が実体経済に与える影響が懸念され、連日の大幅安となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が久しぶりに反発に転じた。日米の中央銀行が協調緩和の動きを示唆したことで全般は買い戻しが優勢となった。

 2日の東京市場は、新型肺炎の世界景気への影響を懸念して、寄り付きは前週末を引き継ぎ売り優勢の地合いでスタート。日経平均は下値模索の展開を強いられたが、10時前後を境に急速に戻り足となり10時半前にはプラス圏に浮上した。その後は、日銀の黒田総裁が緊急談話で潤沢な資金供給に前向きな姿勢を示したことや、大幅高となった中国・上海株市場を横目に買いが続き、先物を絡め450円あまりの上昇をみせる場面もあった。半導体関連株に大きく値を上げる銘柄が多かったほか、これまで大きく売り込まれた小売株などが一斉に買い戻され全体相場を押し上げた。ただ、後半は戻り売りが出て伸び悩んだ。個別では東証1部全体の88%の銘柄が上昇する展開で、売買代金も3兆5000億円と膨らみ、押し目買いの動きが活発化したことを物語る。



日経平均・・・21344.08円 201.12円 

 TOPIX・・・1525.87円 15円 

 JPX日経400・・・13691.63円 107.35円 

 日経JASDAQ・・・3396.96円 102.04円 

 東証マザーズ・・・741.51円 40.88円 

 米ドル円・・・107.76円 -1.07円 

 ユーロ/円・・・119.64円 -0.03円 

 NYダウ・・・25409.36円 -357.28円 

 NASDAQ・・・8567.37円 0.89円 

 上海総合・・・2970.93円 90.63円 


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【市況】東京株式(大引け)=805円安と大幅安、リスク回避で一時2万1000円割れ

 28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続落。新型肺炎への懸念で前日のNYダウが過去最大の下げ幅となったことを受け、リスク回避の売りが膨らみ一時、昨年9月初旬以来、5カ月半ぶりの2万1000円割れとなる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比805円27銭安の2万1142円96銭。東証1部の売買高概算は24億2087万株。売買代金概算は4兆1288億8900万円と大きく膨らんだ。値上がり銘柄数は35と全体の約2%、値下がり銘柄数は2122、変わらずは4銘柄だった。

 27日のNYダウは前日比1190ドル安と過去最大の下げ幅となった。カリフォルニア州で感染源が不明な事例が見つかったほか、欧州や韓国などでの感染拡大も嫌気された。これを受けた、東京株式市場は売りが膨らむ展開。月末で、ポジションを外す売りが出たほか、追い証の発生に伴う損切りの売りが膨らんだ様子だ。時間外取引のNYダウ先物が下落していることも警戒され、日経平均株価は一時、2万916円まで下落した。新興市場への売りが膨らみ東証マザーズ指数は、一時700を割り込んだ。



【市況】日経平均は大幅に5日続落、肺炎懸念で一時21000円割れ、週間で2200円超安/相場概況

日経平均は大幅に5日続落。27日の米国市場でNYダウは大幅に6日続落し、1190ドル安と過去最大の下げ幅を記録した。新型コロナウイルスの感染拡大で、世界経済への悪影響に対する懸念が一段と強まった。米長期金利が過去最低を更新し、東京市場では円相場が一時1ドル=108円台まで上昇。日本株にもリスク回避的な売りが広がり、日経平均は430円安からスタートすると下げ幅を拡大し、引けにかけて20916.40円(前日比1031.83円安)まで下落する場面があった。取引時間中に21000円を下回ったのは昨年9月5日以来となる。

大引けの日経平均は前日比805.27円安の21142.96円となった。終値としても昨年9月5日以来の安値水準で、週間の下落幅は2243.78円に上った。東証1部の売買高は24億2087万株、売買代金は4兆1288億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、不動産業、情報・通信業、水産・農林業が下落率上位だった。一方、空運業は比較的小幅な下げにとどまった。東証1部の値下がり銘柄は全体の98%、対して値上がり銘柄は2%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅安、新型肺炎への警戒で一時2万1000円割れ (2月28日)

 1.日経平均は805円安と大幅安、リスク回避で一時2万1000円割れに

 2.27日のNYダウは1190ドル安と過去最大の下げ幅、新型肺炎への警戒続く

 3.新興市場への売りが膨らみ東証マザーズ指数は一時700割れに下落

 4.1ドル=108円後半への円高進行でトヨタなど自動車株が安い

 5.安倍首相の臨時休校要請でeラーニングや保育所関連株などが買われる



■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは1190ドル安と6日続落した。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感から過去最大の下げ幅を記録した。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に5日続落。新型肺炎への懸念で前日のNYダウが過去最大の下げ幅となったことを受け、リスク回避の売りが膨らみ一時、昨年9月初旬以来、5ヵ月半ぶりの2万1000円割れとなる場面があった。

 28日の東京市場は、米カリフォルニア州で感染源が不明な事例が見つかったほか、欧州や韓国などでの感染拡大も嫌気され、売りが膨らむ展開。月末で、ポジションを外す売りが出たほか、追い証の発生に伴う損切りの売りが膨らんだ様子だ。時間外取引のNYダウ先物が下落していることも警戒され、日経平均は一時、2万0916円まで下落した。新興市場への売りが膨らみ東証マザーズ指数は、一時700を割り込んだ。



日経平均・・・21142.96円 -805.27円 

 TOPIX・・・1510.87円 -57.19円 

 JPX日経400・・・13584.28円 -503.94円 

 日経JASDAQ・・・3294.92円 -196.97円 

 東証マザーズ・・・700.63円 -46.94円 

 米ドル円・・・108.62円 -1.48円 

 ユーロ/円・・・119.14円 -1.09円 

 NYダウ・・・25766.64円 -1190.95円 

 NASDAQ・・・8566.48円 -414.29円 

 上海総合・・・2880.3円 -111.03円 


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2020年シーズンは

2019年より若干開催のタイミングが変更。

 

前回15戦目の開催地のタイGPが

2戦目に。

新型コロナウィルスの影響もあって

開催の可否が問題となっていたが

今日現在では開催の予定とのこと。

 

2戦目だったアルゼンチンGPが4戦目に。

そのあとはずれる感じに。

 

ドイツGPとオランダGPが入れ替わり。

 

フィンランドGPが1983年を最後になくなったが、

場所を新建設したキュミリングサーキットで11戦目に復活。

 

それにより前回全19戦だったシーズンが全20戦に!

 

 

もうすぐシーズンスタートです爆  笑

 


 

1 -  Grand Prix of Qatar

第一戦 カタールGP 3/6、7、8

(ロサイル・インターナショナル・サーキット)

 

2 -   OR Thailand Grand Prix 

第二戦 タイGP 3/20、21、22

(チャーン・インターナショナル・サーキット)

 

3 -  Red Bull Grand Prix of The Americas

第三戦 アメリカGP 4/3、4、5

(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)

 

4 -  Gran Premio Motul de la República Argentina

第四戦 アルゼンチンGP 4/17、18、19
(アウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンド)

 

5 -  Gran Premio Red Bull de España

第五戦 スペインGP 5/1、2、3

(へレス・サーキット)

 

6 -  SHARK Helmets Grand Prix de France

 第六戦 フランスGP 5/15、16、17

(ル・マン・ブガッティ・サーキット)

 

7 -  Gran Premio d'Italia Oakley

 第七戦 イタリアGP 5/29、30、31

(ムジェロ・サーキット)

 

8 -  Gran Premi Monster Energy de Catalunya

第八戦 カタルーニャGP 6/5、6、7

(カタルーニャ・サーキット)

 

9 -  HJC Helmets Motorrad Grand Prix Deutschland

第九戦 ドイツGP 6/19、20、21

(ザクセンリンク)

 

10 -  Motul TT Assen

第十戦 オランダGP 6/26、27、28

(TTサーキット・アッセン)

 

11 -  Grand Prix of Finland

第十一戦 フィンランドGP 7/10、11、12

(キュミリング・サーキット)

 

12 -  Monster Energy Grand Prix České republiky

第十二戦 チェコGP 8/7、8、9

(ブルノ・サーキット)

 

13 -  myWorld Motorrad Grand Prix von Österreich

第十三戦 オーストリアGP 8/14、15、16

(レッドブル・リンク)

 

14 -  British Grand Prix

第十四戦 イギリスGP 8/28、29、30

( シルバーストーン・サーキット)

 

15 -  Gran Premio Octo di San Marino e della Riviera di Rimini

第十五戦 サンマリノGP 9/11、12、13

(ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ)

 

16 -  Gran Premio de Aragón

第十六戦 アラゴンGP 10/2、3、4

(モーターランド・アラゴン)

 

17 -  Motul Grand Prix of Japan

第十七戦 日本GP 10/16、17、18

(ツインリンクもてぎ)

 

18 -  Australian Motorcycle Grand Prix

第十八戦 オーストラリアGP 10/23、24、25

(フィリップアイランド・サーキット)

 

19 -  Shell Malaysia Motorcycle Grand Prix

第十九戦 マレーシアGP 10/30、31、11/1

(セパン・インターナショナル・サーキット)

 

20 -  Gran Premio Motul de la Comunitat Valenciana

第二十戦 バレンシアGP 11/13、14、15

(リカルド・トルモ・サーキット)

今年もいよいよ3月8日から


MotoGPが始まります。

去年はロレンソが突然の引退ガーン

ザルコのシーズン途中のチーム離脱!!

 

絶賛応援中の中上貴晶が日本GPを最後に手術のため離脱。アセアセ

そのあとにザルコがHONDAのマシーンに乗るびっくり

 

ザルコは日本人をリスペクトしているがゆえに

韓国からはバッシングが出ているらしい

旭日マークをヘルメットにプリントしていて

そんなザルコだから出光HONDAのバイクも

まったく違和感なかった爆  笑

 

マルケスの快進撃!!

なんでこんなに強いんやろ!?


 
そんな去年から今年にかけて

ビッグニュースが山のように出てきて

MotoGPファンも興奮していたことだろうグッ


 REPSOL HONDA

93の兄マルケス73の弟アレックス

マルケス兄弟がライダーに決定爆  笑

 

YAMAHA

生きる伝説ロッシの去就問題がめっちゃ気になるところガーン

嬉しいところでは、引退したロレンソテストライダー!

「ヤマハに帰ってきた!」感でワクワクさせられる!

 

話題豊富でテンションを上げるだけ上げた状態で

シーズンが始まるので

いつも以上に楽しみですね爆  笑

 


 

Repsol Honda Team(レプソルホンダチーム)
93)マルク・マルケス
73)アレックス・マルケス

Monster Energy Yamaha MotoGP(モンスターエナジーヤマハモトGP)
46)バレンティーノ・ロッシ
12)マーベリック・ビニャーレス

Mission Winnow Ducati(ミッションウィンノウドゥカティ)
04)アンドレア・ドビチオーゾ
9)ダニロ・ペトルッチ

Team SUZUKI ECSTAR(チームスズキエクスタール)
36)ジョアン・ミル
42)アレックス・リンス

Red Bull KTM Factory Racing(レッドブルKTMファクトリーレーシング)
44)ポル・エスパロガロ
33)ブラッド・ビンダー
 
Aprilia Racing Team Gresini(アプリリアレーシングチームグレシーニ)
29)アンドレア・イアンノーネ
41)アレイシ・エスパロガロ

LCR Honda(LCRホンダ)
35)カル・クラッチロウ
30)中上貴晶

Petronas Yamaha SRT(ペトロナスヤマハSRT)
20)ファビオ・クワッタハッホ
21)フランコ・モルビデリ

Alma Pramac Racing(アルマプラマックレーシング)
43)ジャック・ミラー
63)フランセスコ・バニャイア

Red Bull KTM Tech 3(レッドブルKTMテック3)
88)ミゲール・オリベイラ

27)イケル・レクオ―ナ

Reale Avintia Racing(レアーレアビンティアレーシング)
5)ヨハン・ザルコ
53)ティト・ラバト