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【市況】東京株式(大引け)=314円高、約3カ月半ぶりに2万3000円台回復

 8日の東京株式市場は世界株高の流れのなか上昇基調を継続、日経平均は約3カ月半ぶりに2万3000円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前週末比314円37銭高の2万3178円10銭と6日続伸。東証1部の売買高概算は17億307万株、売買代金概算は2兆8712億8000万円。値上がり銘柄数は1592、対して値下がり銘柄数は526、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続きリスクオンの流れに乗った。前週末の欧米株市場が軒並み高、米国では発表された5月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場コンセンサスに反し大幅に増加したことで、NYダウが800ドルを超える上昇をみせるなど強気相場の色を強めている。世界的に高まる経済再生期待を背景にWTI原油価格が大幅上昇したことや、外国為替市場でドル高・円安基調が進んだことなども追い風に、東京市場でも主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。日経平均は前場後半に伸び悩んだものの、後場に入ると買い直され、引け際にまとまった買いが入り、高値引けとなった。個別では全体の7割強の銘柄が値を上げている。業種別では鉄鋼株など景気敏感株が強かったほか、メガバンクをはじめ銀行株が買いを集めた。



【市況】日経平均は6日続伸、米雇用急増で23000円台回復/相場概況

日経平均は6日続伸。5日の米国市場ではNYダウが829ドル高と大幅に5日続伸し、2月24日以来の高値を付けた。5月雇用統計で雇用者数が予想に反して大幅に増え、経済のV字回復への期待が高まった。トランプ大統領が給与税減税など一段の景気刺激策を要請していく方針を示したことも好感された。為替相場は一時1ドル=109円台後半まで円安方向に振れ、週明けの日経平均は258円高と23000円台を回復してスタート。寄り付き後は高値警戒感から伸び悩む場面もあったが、一段の買い戻しが入り高値引けした。

大引けの日経平均は前週末比314.37円高の23178.10円となった。23000円台を回復するのは2月21日以来、およそ3カ月半ぶり。東証1部の売買高は17億0307万株、売買代金は2兆8712億円だった。業種別では、鉱業、鉄鋼、銀行業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、精密機器、その他製品、医薬品の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は24%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、欧米株高や円安進行で2万3000円台回復 (6月8日)

 1.日経平均は6日続伸、約3ヵ月半ぶり2万3000円台回復

 2.前週末にNYダウが800ドル超の上昇、リスクオンが継続

 3.米雇用統計が事前予測に反して好調で市場心理が強気に傾く

 4.WTI原油価格の上昇や為替市場の円安進行も追い風材料に

 5.後場に買い直され日経平均は高値引け、銀行株など強さ発揮


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比829ドル高と大幅に5日続伸した。5日発表された米雇用統計が、市場予想に反して好調で景気回復への期待強まり買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、世界株高の流れのなか上昇基調を継続、日経平均株価は約3ヵ月半ぶりに2万3000円大台を回復した。

 8日の東京市場は、引き続きリスクオンの流れに乗った。前週末の欧米株市場が軒並み高、米国では発表された5月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場コンセンサスに反し大幅に増加したことで、NYダウが800ドルを超える上昇をみせるなど強気相場の色を強めている。世界的に高まる経済再生期待を背景にWTI原油価格が大幅上昇したことや、外国為替市場でドル高・円安基調が進んだことなども追い風に、東京市場でも主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。日経平均は前場後半に伸び悩んだものの、後場に入ると買い直され、引け際にまとまった買いが入り、高値引けとなった。個別では全体の7割強の銘柄が値を上げている。業種別では鉄鋼株など景気敏感株が強かったほか、メガバンクをはじめ銀行株が買いを集めた。


日経平均・・・23178.1円 314.37円

 TOPIX・・・1630.72円 18.24円

 JPX日経400・・・14694.12円 159.58円

 日経JASDAQ・・・3475.39円 20.06円

 東証マザーズ・・・1012.05円 15.99円

 米ドル円・・・109.42円 0.05円 

 ユーロ/円・・・123.36円 -0.77円 

 NYダウ・・・27110.98円 829.16円 

 NASDAQ・・・9814.08円 198.26円 

 上海総合・・・2937.77円 6.97円 



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【市況】東京株式(大引け)=167円高と5日続伸、後場にプラス圏へ切り返す

 5日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸。前場は軟調に推移したが、後場に入りプラス圏に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前日比167円99銭高の2万2863円73銭。東証1部の売買高概算は13億9217万株。売買代金概算は2兆4542億6000万円となった。値上がり銘柄数は1154と全体の約53%、値下がり銘柄数は943、変わらずは72銘柄だった。

 4日の米株式市場ではNYダウは小幅高だったが、主力IT関連株が軟調でナスダック指数は下落した。この流れを受けた、東京市場は反落してスタートした。前日まで4日続伸していたこともあり、高値警戒感から売りが優勢となった。ただ、後場に入りプラス圏に浮上。NYダウ先物が上昇していることなどから買いが流入した。海外勢を中心とする買い戻し観測が強まるなか、自動車や銀行など景気敏感株を中心に買いが膨らみ、引けにかけ上昇幅を拡大した。



【市況】日経平均は5日続伸、後場買い戻しでプラスへ/相場概況

日経平均は5日続伸。4日の米国市場ではNYダウが11ドル高と小幅に4日続伸する一方、ナスダック総合指数は5日ぶりに反落するなど高安まちまちだった。航空株を中心に経済活動再開を好感した買いが入ったものの、失業保険継続受給者数が予想外に増加したことを受けて利益確定の売りも出た。本日の日経平均もやや売り優勢で82円安からスタートすると、前場は小安い水準でのもみ合いが続いた。ただ、後場に入ると下値の堅さやNYダウ先物の時間外取引での上昇により買い戻しが広がり、プラスに切り返した。

大引けの日経平均は前日比167.99円高の22863.73円となった。5日続伸は昨年10月以来となる。東証1部の売買高は13億9217万株、売買代金は2兆4542億円だった。業種別では、空運業、鉄鋼、海運業が上昇率上位だった。一方、精密機器、パルプ・紙、食料品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の53%、対して値下がり銘柄は43%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、朝安もNYダウ先物が上昇し後場に切り返す (6月5日)

 1.日経平均は前日比167円高と5日続伸、後場に入り切り返す

 2.この日のNYダウ先物が上昇し、東京市場も買い優勢にとなる

 3.海外筋を中心とする買い戻し期待強く、景気敏感株中心に値を上げる

 4.米国での金利上昇を受け三菱UFJ、三井住友FGなど銀行株が高い

 5.キーエンスやエムスリー、オービックなど直近上昇銘柄の一角は軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比11ドル高と小幅に4日続伸した。金利の上昇などが警戒され、一時190ドル近い下落となったが、景気拡大への期待は強く小幅高で取引を終えた。

 東京市場では、日経平均株価は5日続伸。前場は軟調に推移したが、後場に入りプラス圏に浮上した。

 4日の米株式市場ではNYダウは小幅高だったが、主力IT関連株が軟調でナスダック指数は下落した。この流れを受けた、東京市場は反落してスタートした。前日まで4日続伸していたこともあり、高値警戒感から売りが優勢となった。ただ、後場に入りプラス圏に浮上。NYダウ先物が上昇していることなどから買いが流入した。海外勢を中心とする買い戻し観測が強まるなか、自動車や銀行など景気敏感株を中心に買いが膨らみ、引けにかけ上昇幅を拡大した。



日経平均・・・22863.73円 167.99円

 TOPIX・・・1612.48円 8.66円

 JPX日経400・・・14534.54円 79.67円

 日経JASDAQ・・・3455.33円 22.52円

 東証マザーズ・・・996.06円 5.32円

 米ドル円・・・109.22円 0.16円 

 ユーロ/円・・・123.76円 1.61円 

 NYダウ・・・26281.82円 11.93円 

 NASDAQ・・・9615.81円 -67.09円 

 上海総合・・・2930.79円 11.54円 



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【市況】東京株式(大引け)=81円高、欧米株高に追随も上値重い展開に

 4日の東京株式市場は日経平均が前日終値を挟み方向感の定まらない動きをみせたが、後場は主力株などに買いが集まりプラス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比81円98銭高の2万2695円74銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は15億1632万株、売買代金概算は2兆6913億3000万円。値上がり銘柄数は1032、対して値下がり銘柄数は1026、変わらずは111銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株高を受け、リスク選好ムードのなか始まり、寄り付き直後に日経平均が2万2900円台に乗せる場面があったが、その後は個人投資家を中心とする利益確定売りに値を消し、一時はマイナス圏で推移する場面もあった。米国の経済指標を受けた景気底入れ期待や為替の円安進行がポジティブ材料となる一方、騰落レシオやRSIなどのテクニカル指標が過熱ゾーンにあり高値警戒感も募っている。日本時間今晩に予定されるECB理事会の結果を前に金融緩和策の強化に動くとの思惑が全体指数を支え、後場は再びプラス圏に切り返したが上値も重かった。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数がいずれも1000を超え、ほぼ拮抗する状況となっている。



【市況】日経平均は4日続伸、各国経済指標を受けてセンチメントは一層向上、買い戻し進展/相場概況

日経平均は4日続伸した。前日の米株式市場では、中国の好調な経済指標や米国の5月経済指標が予想を上回ったとからV字型回復への期待が高まり、また、米国政府が第4弾の経済支援策を検討中との報道も好感され、NYダウなどは引けにかけて上げ幅を拡大した。本日の東京市場ではこの流れを引き継ぎ、日経平均は上昇してスタートした。為替が一時1ドル109円台に乗せるなど円安進展も相場をけん引した。ただ、節目の2万3000円を目前とした水準では、高値警戒感から利益確定売りが出やすく、上げ幅を縮小して前場を終えた後、後場にはマイナスに転じる場面もみられた。しかし、22500円付近まで下げてからは昨日と同様、下値を拾う動きもみられ、その後はじり高基調となった。

大引けの日経平均は前日比81.98円高の22695.74円となった。東証1部の売買高は15億1632万株、売買代金は2兆6913億円だった。セクター別では売り買いが拮抗し、東証33業種中19業種がプラス、上昇率上位にはパルプ・紙、食料品、精密機器、保険業などが並んだ。一方、鉱業、空運業、石油・石炭製品、鉄鋼、海運業などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の47.5%、対して値下がり銘柄は47.3%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、欧米株高や円安が追い風も上値は重い (6月4日)

 1.日経平均は4日続伸、欧米株高に追随も上値重い展開

 2.米経済指標を受けた景気底入れ期待や円安がプラス材料に

 3.騰落レシオなどテクニカル指標の過熱感を警戒する動きも

 4.後場はECB理事会での金融緩和策を期待した買いを誘導

 5.主力株は強さ発揮も、値上がり銘柄数と値下がり数が拮抗

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比527ドル高と3日続伸した。米国の5月ADP雇用統計やISM非製造業指数が市場予想を上回ったことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が前日終値を挟み方向感の定まらない動きをみせたが、後場は主力株などに買いが集まりプラス圏で引けた。

 4日の東京市場は、前日の欧米株高を受け、リスク選好ムードのなか始まり、寄り付き直後に日経平均が2万2900円台に乗せる場面があったが、その後は個人投資家を中心とする利益確定売りに値を消し、一時はマイナス圏で推移する場面もあった。米国の経済指標を受けた景気底入れ期待や為替の円安進行がポジティブ材料となる一方、騰落レシオやRSIなどのテクニカル指標が過熱ゾーンにあり高値警戒感も募っている。日本時間今晩に予定されるECB理事会の結果を前に金融緩和策の強化に動くとの思惑が全体指数を支え、後場は再びプラス圏に切り返したが上値も重かった。東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数がいずれも1000を超え、ほぼ拮抗する状況となっている。


日経平均・・・22695.74円 81.98円

 TOPIX・・・1603.82円 4.74円

 JPX日経400・・・14454.87円 43.34円

 日経JASDAQ・・・3432.81円 -5.28円

 東証マザーズ・・・990.74円 -12.57円

 米ドル円・・・108.9円 0.16円 

 ユーロ/円・・・121.97円 0.02円 

 NYダウ・・・26269.89円 527.24円 

 NASDAQ・・・9682.91円 74.53円 

 上海総合・・・2919.25円 -4.12円 



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【市況】東京株式(大引け)=288円高と大幅に3日続伸、円安進行も追い風に

 3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸。為替の円安進行も追い風となり、旺盛な買いが継続した。

 大引けの日経平均株価は前日比288円15銭高の2万2613円76銭。東証1部の売買高概算は15億5248万株。売買代金概算は2兆7736億2000万円となった。値上がり銘柄数は1177と全体の約54%、値下がり銘柄数は896、変わらずは96銘柄だった。

 2日の米株式市場では、経済回復への期待からNYダウが上昇した。また、為替も1ドル=108円60銭前後と大幅な円安となった。これを受け、日経平均株価も買い先行の展開となり、一時前日比500円近い上昇で2万2800円台に乗せる場面があった。ただ、買い一巡後は上昇幅が縮小した。中小型株の一角には利益確定売りが流入し、日経ジャスダック平均は14日ぶりに反落した。



【市況】日経平均は3日続伸、米株高・円安で買い戻し先行/相場概況

日経平均は3日続伸。2日の米国市場でNYダウは続伸し、267ドル高となった。新型コロナウイルスの流行が鎮静化しつつあること、経済活動の再開やワクチン・治療薬の開発が進んでいることで先行きへの期待が相場を押し上げた。リスク選好的な動きから円相場は一時1ドル=108円台後半まで下落し、本日の日経平均はこうした流れを好感して323円高からスタート。朝方には22818.87円(前日比493.26円高)まで上昇する場面があったが、買い戻しが一巡すると利益確定の売りも出て上値の重い展開だった。

大引けの日経平均は前日比288.15円高の22613.76円となった。東証1部の売買高は15億5248万株、売買代金は2兆7736億円だった。業種別では、輸送用機器、非鉄金属、ゴム製品が上昇率上位だった。一方、電気・ガス業、食料品、パルプ・紙が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の54%、対して値下がり銘柄は41%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株高や円安進行で買いが継続 (6月3日)

 1.日経平均は282円高と大幅に3日続伸、一時2万2800円台に上昇

 2.2日のNYダウは上昇、経済回復への期待から値を上げる

 3.1ドル108円後半への円安進行が追い風となり旺盛な買いが継続

 4.トヨタや日産自など自動車株やキーエンスなど機械株の一角が高い

 5.中小型株に利益確定売りが流入し、日経ジャスダック平均は14日ぶり反落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比267ドル高と続伸した。経済回復への期待が高まるなか、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続伸。為替の円安進行も追い風となり、旺盛な買いが継続した。

 2日の米株式市場では、経済回復への期待からNYダウが上昇した。また、為替も1ドル=108円60銭前後と大幅な円安となった。これを受け、日経平均も買い先行の展開となり、一時前日比500円近い上昇で2万2800円台に乗せる場面があった。ただ、買い一巡後は上昇幅が縮小した。中小型株の一角には利益確定売りが流入し、日経ジャスダック平均は14日ぶりに反落した。


日経平均・・・22613.76円 288.15円

 TOPIX・・・1599.08円 11.4円

 JPX日経400・・・14411.53円 109.9円

 日経JASDAQ・・・3438.09円 -9.48円

 東証マザーズ・・・1003.31円 -11.68円

 米ドル円・・・108.58円 0.8円 

 ユーロ/円・・・121.58円 1.65円 

 NYダウ・・・25742.65円 267.63円 

 NASDAQ・・・9608.37円 56.32円 

 上海総合・・・2923.37円 1.97円 



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【市況】東京株式(大引け)=263円高、先物主導の買い戻しで上値指向継続

 2日の東京株式市場はリスクを取る動きが継続、日経平均は一時300円以上の上昇で2万2400円台まで上値を伸ばす場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比263円22銭高の2万2325円61銭と続伸。東証1部の売買高概算は13億3573万株、売買代金概算は2兆4090億3000万円。値上がり銘柄数は1716、対して値下がり銘柄数は391、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続きリスク選好の流れで日経平均は上値を指向した。前日発表された5月の米ISM製造業景況感指数が4か月ぶりに上昇したことを受け、経済再生への期待が相場を支えた。外国為替市場で1ドル=107円台後半と円安方向に振れたことや、アジア株市場が総じて堅調な値動きを示したこともあって、海外ヘッジファンドによる先物を絡めた買い戻しが日経平均を押し上げる形となった。業種別では証券や不動産株が強い動きを示した。全般は短期的な過熱感も拭えず、激化する米中対立や米国内のデモなどが先行き不透明要因として上値を重くし、日経平均は引け際の手仕舞い売りで伸び悩んだ。ただ、値上がり銘柄数は全体の8割を占め、売買代金も2兆4000億円台と前日を上回った。



【市況】日経平均は続伸、米株高引き継ぎ一時300円超上昇/相場概況

日経平均は続伸。1日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、91ドル高となった。米中対立や人種問題を巡る抗議デモの激化が懸念されたものの、経済活動の更なる再開による景気回復への期待がこれらの懸念を上回った。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで113円高からスタート。その後も海外投資家などによる買い戻しが断続的に入ったとみられ、引けにかけて22401.79円(前日比339.40円高)まで上昇する場面があった。出遅れている景気敏感株を中心に、幅広い銘柄が堅調だった。

大引けの日経平均は前日比263.22円高の22325.61円となった。終値としては2月26日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は13億3573万株、売買代金は2兆4090億円だった。業種別では、証券、不動産業、その他金融業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは空運業と医薬品の2業種のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は18%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、経済再生期待や円安でリスク選好の買い継続 (6月2日)

 1.日経平均は続伸、一時300円超の上昇で2万2400円台に

 2.米ISM製造業景況感指数の発表受け、経済再生期待が追い風

 3.為替がドル高・円安に振れたことやアジア株高で市場心理改善

 4.ヘッジファンドの先物を絡めた買い戻しが全体相場押し上げる

 5.引け際伸び悩んだものの、値上がり銘柄数は全体の8割占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比91ドル高と3日ぶりに反発した。米国の経済活動再開に伴う景気回復期待を背景に買いが優勢となった。

 東京市場ではリスクを取る動きが継続、日経平均株価は一時300円以上の上昇で2万2400円台まで上値を伸ばす場面があった。

 2日の東京市場は、前日に続きリスク選好の流れで日経平均は上値を指向した。前日発表された5月の米ISM製造業景況感指数が4ヵ月ぶりに上昇したことを受け、経済再生への期待が相場を支えた。外国為替市場で1ドル=107円台後半と円安方向に振れたことや、アジア株市場が総じて堅調な値動きを示したこともあって、海外ヘッジファンドによる先物を絡めた買い戻しが日経平均を押し上げる形となった。業種別では証券や不動産株が強い動きを示した。全般は短期的な過熱感も拭えず、激化する米中対立や米国内のデモなどが先行き不透明要因として上値を重くし、日経平均は引け際の手仕舞い売りで伸び悩んだ。ただ、東証1部の値上がり銘柄数は全体の8割を占め、売買代金も2兆4000億円台と前日を上回った。


日経平均・・・22325.61円 263.22円

 TOPIX・・・1587.68円 18.93円

 JPX日経400・・・14301.63円 169.18円

 日経JASDAQ・・・3447.57円 15.24円

 東証マザーズ・・・1014.99円 12.2円

 米ドル円・・・107.73円 0.21円 

 ユーロ/円・・・120.33円 0.46円 

 NYダウ・・・25475.02円 91.91円 

 NASDAQ・・・9552.04円 62.17円 

 上海総合・・・2921.39円 5.96円 



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【市況】東京株式(大引け)=184円高、米中対立懸念和らぎ経済再開への期待で反発

 週明け1日の東京株式市場は買い優勢の展開となり、日経平均株価はフシ目の2万2000円台を回復。一時上げ幅は280円強に達する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比184円50銭高の2万2062円39銭と反発。東証1部の売買高概算は12億168万株、売買代金概算は2兆3258億6000万円。値上がり銘柄数は998、対して値下がり銘柄数は1094、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は、買い優勢の展開が続き、日経平均は2月27日ザラ場以来となる2万2000円台を大引けで回復した。前週末の米国株市場では米中対立への警戒感は強いものの、トランプ米大統領が記者会見で、中国との貿易協議の合意の撤回や対中関税強化などに言及しなかったことが好感され、後半買い戻されNYダウは小幅安まで戻し、ナスダック総合指数は上昇した。このリスクオンの流れを東京市場も引き継ぐ格好となった。東京都がきょうから幅広い業種で休業要請を解除したことも、経済活動再開に向けて市場心理を改善させた。海外ヘッジファンドによる先物買い戻しが原動力となり日経平均は、途中上げ足を加速する局面もあったが、後場はスピード警戒感からの売り圧力で上げ幅を縮小。値上がり銘柄数を値下がり数が上回った。



【市況】日経平均は反発、3カ月ぶりに22000円台回復、後場一時失速も/相場概況

日経平均は反発。5月29日の米国市場ではNYダウが17ドル安と小幅に続落する一方、ナスダック総合指数は反発と高安まちまちだった。注目されたトランプ大統領の対中方針を巡る会見で貿易合意の撤回などが出ず、ハイテク株を中心に買い戻しが入った。国内では休業要請が段階的に緩和されつつあることが好感され、週明けの日経平均は33円高からスタートすると、前場には一時22161.39円(前週末比283.50円高)まで上昇。ただ、22000円台回復に伴い利益確定の売りも出て、後場は急速に上げ幅を縮める場面もあった。

大引けの日経平均は前週末比184.50円高の22062.39円となった。終値で22000円台を回復するのは2月26日以来、およそ3カ月ぶり。東証1部の売買高は12億0168万株、売買代金は2兆3258億円だった。業種別では、証券、電気・ガス業、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、医薬品、保険業、ゴム製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の46%、対して値下がり銘柄は50%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米中対立不安が後退し2万2000円台を回復 (6月1日)

 1.日経平均は反発、フシ目の2万2000円台を回復して引ける

 2.前週末の米国株はトランプ大統領の記者会見で過度な不安後退

 3.東京都が幅広い業種で休業要請解除したこともポジティブ材料

 4.ヘッジファンドによる先物買い戻しも日経平均押し上げに寄与

 5.過熱感警戒で後場伸び悩み、値下がり銘柄数が値上がり上回る


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比17ドルと小幅に続落した。米中対立への警戒から一時急落もトランプ米大統領の制裁措置には、中国との第一段階の貿易合意の撤回は無かったことから安心感が広がり、小幅安にとどまった。

 週明けの東京市場では買い優勢の展開となり、日経平均株価はフシ目の2万2000円台を回復。一時上げ幅は280円強に達する場面もあった。

 1日の東京市場は、買い優勢の展開が続き、日経平均は2月27日ザラ場以来となる2万2000円台を大引けで回復した。前週末の米国株市場では米中対立への警戒感は強いものの、トランプ米大統領が記者会見で、中国との貿易協議の合意の撤回や対中関税強化などに言及しなかったことが好感され、後半買い戻されNYダウは小幅安まで戻し、ナスダック総合指数は上昇した。このリスクオンの流れを東京市場も引き継ぐ格好となった。東京都が本日から幅広い業種で休業要請を解除したことも、経済活動再開に向けて市場心理を改善させた。海外ヘッジファンドによる先物買い戻しが原動力となり日経平均は、途中上げ足を加速する局面もあったが、後場はスピード警戒感からの売り圧力で上げ幅を縮小。東証1部の値上がり銘柄数を値下がり数が上回った。


 日経平均・・・22062.39円 184.5円

 TOPIX・・・1568.75円 5.08円

 JPX日経400・・・14132.45円 53.56円

 日経JASDAQ・・・3432.33円 17.28円

 東証マザーズ・・・1002.79円 20.36円

 米ドル円・・・107.73円 0.53円 

 ユーロ/円・・・119.63円 0.58円 

 NYダウ・・・25383.11円 -17.53円 

 NASDAQ・・・9489.87円 120.88円 

 上海総合・・・2915.43円 63.07円 



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【市況】東京株式(大引け)=38円安と5日ぶり反落、米中対立を警戒し利益確定売りも

 29日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落。米中対立への警戒感が強まるなか、利益確定売りが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前日比38円42銭安の2万1877円89銭。東証1部の売買高概算は23億8386万株。売買代金概算は4兆6423億8000万円。この日の引けにMSCIの銘柄入れ替えがあり、出来高は大きく膨らんだ。値上がり銘柄数は674と全体の31%、値下がり銘柄数は1438、変わらずは58銘柄だった。

 28日の米株式市場では、NYダウが前日比147ドル安と下落。中国は全国人民代表大会(全人代)で反体制活動を禁じる「香港版国家安全法」の制定方針を採択した。これを受け、トランプ米大統領は中国への対応措置を29日に発表することを明らかにした。米中対立への警戒感から、日経平均株価は値を下げスタートし、一時下げ幅は200円を超えた。しかし、下値には買いが入り売り一巡後は下げ渋る展開。午後2時過ぎにはプラス圏に浮上する場面があった。ただ、引けにかけ売り直され、小幅な下落で取引を終えた。



【市況】日経平均は5日ぶり小幅反落、米中対立懸念も後場一時プラス/相場概況

日経平均は5日ぶり小幅反落。28日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、147ドル安となった。中国が「香港国家安全法」の制定方針を採択したことを受け、トランプ大統領が中国に関する会見を29日に開くと発表すると、米中関係の悪化懸念が広がった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで108円安からスタートすると、利益確定の売りも出て前場に一時21710.80円(前日比205.51円安)まで下落。ただ、値がさ株の一角や医薬品株などに買いが入り、後場の日経平均は一時プラス圏に浮上するなど底堅く推移した。

大引けの日経平均は前日比38.42円安の21877.89円となった。東証1部の売買高は23億8386万株、売買代金は4兆6423億円と3月19日以来の大きさ。引けにかけて米MSCIの株価指数に絡んだリバランス需要が発生した。業種別では、鉄鋼、海運業、空運業が下落率上位だった。一方、医薬品、精密機器、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の66%、対して値上がり銘柄は31%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米中対立への警戒で利益確定売りが優勢 (5月29日)

 1.日経平均は前日比38円安と小幅に5日ぶり反落、利益確定売りが優勢

 2.前日のNYダウは147ドル安、米中対立への警戒感が台頭

 3.29日にトランプ米大統領が対中制裁を発表することから警戒感が浮上

 4.日産自は20年3月期6700億円超の最終赤字転落を嫌気し大幅安

 5.引けにMSCIの銘柄入れ替えがあり、レーザーテクや神戸物産が高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比147ドル安と3日ぶりに反落した。「香港国家安全法」に対する対中制裁を科すことへの懸念から、売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに反落。米中対立への警戒感が強まるなか、利益確定売りが優勢となった。

 29日の東京市場は、中国が全国人民代表大会(全人代)で反体制活動を禁じる「香港版国家安全法」の制定方針を採択した。これを受け、トランプ米大統領は中国への対応措置を29日に発表することを明らかにした。米中対立への警戒感から、日経平均は値を下げてスタートし、一時下げ幅は200円を超えた。しかし、下値には買いが入り売り一巡後は下げ渋る展開。午後2時過ぎにはプラス圏に浮上する場面があった。ただ、引けにかけ売り直され、小幅な下落で取引を終えた。


日経平均・・・21877.89円 -38.42円

 TOPIX・・・1563.67円 -13.67円

 JPX日経400・・・14078.89円 -116.63円

 日経JASDAQ・・・3415.05円 19.78円

 東証マザーズ・・・982.43円 34.45円

 米ドル円・・・107.16円 -0.66円 

 ユーロ/円・・・119.33円 0.68円 

 NYダウ・・・25400.64円 -147.63円 

 NASDAQ・・・9368.98円 -43.36円 

 上海総合・・・2852.35円 6.12円 



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【市況】東京株式(大引け)=497円高、買い戻し加速でほぼ高値引け

 28日の東京株式市場は引き続きリスク選好ムードの強い地合いで、日経平均株価は大幅高で引け際500円を超える上昇をみせ、大引けも高値圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比497円08銭高の2万1916円31銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は20億8753万株、売買代金概算は3兆3816億2000万円。値上がり銘柄数は1530、対して値下がり銘柄数は583、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株高を受け売り方の買い戻しを絡め上昇基調を強める展開となった。欧米など主要先進国で経済活動再開への動きが強まり、政府や中央銀行による景気刺激策への期待からこれまで売り込まれていた鉄鋼株が戻り足を強めたほか、メガバンクなど銀行セクターへの買いも続き、全体相場を押し上げた。国内でも政府が事業規模約117兆円、真水で33兆円の今年度第2次補正予算を閣議決定し、これが投資家心理に追い風となった。後場に入ると米中対立懸念などからいったん伸び悩む場面もあったが、戻り売り圧力は限定的で後半は先物を絡め再び主力株中心に買いの勢いが強まった。売買代金も3兆4000億円近くまで膨らんだ。これは約2か月ぶりの高水準となった。



【市況】日経平均は大幅に4日続伸、需給主導の上昇相場が勢いづく/相場概況

日経平均は大幅に4日続伸した。前日の米株式市場では、全米で経済活動の再開に伴い景気回復への楽観的な見方が広がったことなどからNYダウなどが大幅高となった。ただ、これまでに好調だったナスダックは前日と同様、相対的に小幅な上昇率に留まった。こうした流れをそのまま受ける形で、本日の東京市場でも、昨日とほぼ同じ流れを引き継ぎ、銀行や輸送用機器、鉄鋼といったこれまでの上昇局面で出遅れていたバリュー株が大きく買われる展開となった。大勢としては、引き続き上昇相場に遅れまいとする売り方の買い戻しの流れによる需給主導の相場展開といった様相を呈していた。日経平均は前場に21900円を超える水準まで買い進まれた後、後場に入ってからは安いところで21580.50円まで売られたが、大引けにかけては再び上げ幅を拡げ、結局21900円を超える水準でほぼ高値引けとなった。

大引けの日経平均は前日比497.08円高の21916.31円となった。東証1部の売買高は20億8753万株、売買代金は3兆3816億円だった。セクターでは、石油・石炭および鉱業、海運業のみが下落した他はほぼ全面高となり、鉄鋼、銀行業、輸送用機器、ゴム製品などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は27%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰、第2次補正予算の決定でリスク選好の買い継続 (5月28日)

 1.日経平均は大幅高で4連騰、引け際500円強上昇場面も

 2.経済再生期待を背景とした前日の欧米株高でリスク選好が続く

 3.事業規模117兆円の第2次補正予算の決定で市場心理が改善

 4.伸び悩む場面はあったものの、後半に買い戻しを誘発し再加速

 5.売買代金も約2ヵ月ぶりに3兆4000億円台近くまで膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比553ドル高と大幅続伸した。経済活動再開に向けた期待を背景に、金融株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、引き続きリスク選好ムードの強い地合いで、日経平均株価は大幅高で引け際500円を超える上昇をみせ、大引けも高値圏で着地した。

 28日の東京市場は、前日の欧米株高を受け売り方の買い戻しを絡め上昇基調を強める展開となった。欧米など主要先進国で経済活動再開への動きが強まり、政府や中央銀行による景気刺激策への期待からこれまで売り込まれていた鉄鋼株が戻り足を強めたほか、メガバンクなど銀行セクターへの買いも続き、全体相場を押し上げた。国内でも政府が事業規模約117兆円、真水で33兆円の今年度第2次補正予算を閣議決定し、これが投資家心理に追い風となった。後場に入ると米中対立懸念などからいったん伸び悩む場面もあったが、戻り売り圧力は限定的で後半は先物を絡め再び主力株中心に買いの勢いが強まった。東証1部の売買代金も3兆4000億円近くまで膨らんだ。これは約2ヵ月ぶりの高水準となった。


 日経平均・・・21916.31円 497.08円

 TOPIX・・・1577.34円 27.87円

 JPX日経400・・・14195.52円 262.29円

 日経JASDAQ・・・3395.27円 4.77円

 東証マザーズ・・・947.98円 -7.65円

 米ドル円・・・107.77円 0.25円 

 ユーロ/円・・・118.54円 0.65円 

 NYダウ・・・25548.27円 553.16円 

 NASDAQ・・・9412.35円 72.13円 

 上海総合・・・2846.22円 9.41円 



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【市況】東京株式(大引け)=148円高、リスクオン継続で3カ月ぶり高値水準に

 27日の東京株式市場は目先利益確定売りをこなし、リスクを取る動きが優勢となった。日経平均は2月27日以来約3カ月ぶりの高値をつけた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比148円06銭高の2万1419円23銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は17億6330万株、売買代金概算は2兆8756億8000万円。値上がり銘柄数は1431、対して値下がり銘柄数は662、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が後場に入り上げ足を強めた。前日の米国株市場ではNYダウが大幅高となったものの、日経平均は前日までの2日間で880円強の上昇をみせていたこともあり、朝方は上値が重くマイナス圏で推移する場面もあった。「香港版国家安全法」などに絡み米中対立の構図が深まるなか、貿易摩擦に対する警戒感もくすぶる。しかし、主要国の経済活動再開を受けた景気底入れ期待を背景に下値は拾われ、後場に入ると先物への買い戻しを絡め日経平均はプラス圏で頑強な値動きをみせた。半導体セクターは利食われるものが目立ったが、米株市場の地合いを引き継ぎ銀行株などへの買いが目立った。東証1部全体の66%の銘柄が高く、売買代金は2兆8000億円台まで膨らんだ。



【市況】日経平均は3日続伸、利益確定売りこなし後場強含み/相場概況

日経平均は3日続伸。連休明け26日の米国市場でNYダウは529ドル高と大幅に反発し、終値でおよそ2カ月半ぶりの高値となった。経済活動の再開拡大や新型コロナウイルスのワクチン開発への取り組みが好感された。一方、日経平均はここ2日で900円近く上昇していたため、本日はやや利益確定売り優勢で21円安と小安くスタート。前場は前日終値を挟み方向感に乏しい展開だったが、後場に入るとNYダウ先物の時間外取引での上昇につれて強含み、21475.68円(前日比204.51円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比148.06円高の21419.23円となった。終値としては2月27日以来、3カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は17億6330万株、売買代金は2兆8756億円と4月30日以来の大きさ。業種別では、証券、鉄鋼、ゴム製品が上昇率上位だった。一方、空運業、陸運業、不動産業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は31%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、リスク選好の買いで3ヵ月ぶりの高値 (5月27日)

 1.日経平均は3日続伸、2月27日以来3ヵ月ぶり高値に浮上

 2.米中対立を警戒し、朝方は上値が重くマイナス圏推移の場面も

 3.後場に入ると先物への買い戻しを絡め、日経平均は頑強な値動き

 4.半導体関連に利食われる銘柄目立つも、銀行株が買われる展開に

 5.66%の銘柄が上昇、売買代金は2兆8000億円台まで膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比529ドル高と3日ぶりに大幅に反発した。経済活動の再開と新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待が高まり買いが優勢となった。

 東京市場では目先の利益確定売りをこなし、リスクを取る動きが優勢となった。日経平均株価は2月27日以来約3ヵ月ぶりの高値をつけた。

 27日の東京市場は、日経平均が後場に入り上げ足を強めた。前日の米国株市場ではNYダウが大幅高となったものの、日経平均は前日までの2日間で880円強の上昇をみせていたこともあり、朝方は上値が重くマイナス圏で推移する場面もあった。「香港版国家安全法」などに絡み米中対立の構図が深まるなか、貿易摩擦に対する警戒感もくすぶる。しかし、主要国の経済活動再開を受けた景気底入れ期待を背景に下値は拾われ、後場に入ると先物への買い戻しを絡め日経平均はプラス圏で頑強な値動きをみせた。半導体セクターは利食われるものが目立ったが、米株市場の地合いを引き継ぎ銀行株などへの買いが目立った。東証1部全体の66%の銘柄が高く、売買代金は2兆8000億円台まで膨らんだ。


日経平均・・・21419.23円 148.06円

 TOPIX・・・1549.47円 14.74円

 JPX日経400・・・13933.23円 125.62円

 日経JASDAQ・・・3390.5円 16.38円

 東証マザーズ・・・955.63円 3.05円

 米ドル円・・・107.65円 -0.17円 

 ユーロ/円・・・118.41円 0.52円 

 NYダウ・・・24995.11円 529.95円 

 NASDAQ・・・9340.22円 15.63円 

 上海総合・・・2836.8円 -9.74円 



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【市況】東京株式(大引け)=529円高、宣言解除受け2万1000円台を回復

 26日の東京株式市場は主力株を中心にリスクオンの流れが加速し、日経平均は大幅続伸となりフシ目の2万1000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比529円52銭高の2万1271円17銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は14億7246万株、売買代金概算は2兆5326億3000万円。値上がり銘柄数は1734、対して値下がり銘柄数は384、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場が休場で手掛かり材料に事欠くと思われたが、欧州株市場でドイツやフランスなどが大きく買われた流れをそのまま引き継ぐ形となった。また、国内では緊急事態宣言が全国的に解除されたことを受け、経済活動再開に対する期待が買いを誘導した。株式需給面では先物市場への買い戻しを足場にインデックス買いが入り全体を押し上げた。取引時間中に為替が円安方向に振れたことや、香港株などをはじめアジア株市場も総じて堅調な値運びをみせたことで投資家心理を強気に傾けた。業種別では33業種全面高で空運や海運株などの上昇が目立った。日経平均は2万1200円台まで上値を伸ばし約2カ月半ぶりの高値水準。全体売買代金も2兆5000億円台に膨らみ、全体の8割の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。



【市況】日経平均は大幅続伸、2カ月半ぶり21000円台回復で買い戻しも/相場概況

日経平均は大幅続伸。25日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場だった。ただ、独企業の景況感改善を受けて欧州株が大きく上昇。国内では前日に緊急事態宣言が全面解除されたこともあり、本日の日経平均は186円高からスタートすると上げ幅を広がる展開となった。朝方にはおよそ2カ月半ぶりに21000円台を回復したほか、アジア株や時間外取引のNYダウ先物も堅調だったことから、先物に断続的な買い戻しが入り、引けにかけて21328.34円(前日比586.69円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比529.52円高の21271.17円となった。終値としては3月5日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は14億7246万株、売買代金は2兆5326億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、空運業、海運業、輸送用機器、不動産業、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の80%、対して値下がり銘柄は18%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、緊急事態宣言の全面解除で2万1000円台回復 (5月26日)

 1.日経平均は500円超の大幅高で2万1000円大台を回復

 2.前日の欧州株高と国内の緊急事態宣言の全面解除を好感する展開

 3.空売りの買い戻しを誘発し、日経平均は先物主導で上げ足を加速

 4.香港などアジア株が強い動きをみせたことも投資家心理に追い風

 5.業種別には33業種全面高となり空運や海運株などの上昇目立つ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、メモリアルデーの祝日で休場。

 東京市場では、主力株を中心にリスクオンの流れが加速し、日経平均株価は大幅続伸となりフシ目の2万1000円台を回復した。

 26日の東京市場は、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料に事欠くと思われたが、欧州株市場でドイツやフランスなどが大きく買われた流れをそのまま引き継ぐ形となった。また、国内では緊急事態宣言が全国的に解除されたことを受け、経済活動再開に対する期待が買いを誘導した。株式需給面では先物市場への買い戻しを足場にインデックス買いが入り全体を押し上げた。取引時間中に為替が円安方向に振れたことや、香港株などをはじめアジア株市場も総じて堅調な値運びをみせたことで投資家心理を強気に傾けた。業種別では33業種全面高で空運や海運株などの上昇が目立った。日経平均は2万1200円台まで上値を伸ばし約2ヵ月半ぶりの高値水準。東証1部の売買代金も2兆5000億円台に膨らみ、全体の8割の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。


日経平均・・・21271.17円 529.52円

 TOPIX・・・1534.73円 32.53円

 JPX日経400・・・13807.61円 298.24円

 日経JASDAQ・・・3374.12円 10.9円

 東証マザーズ・・・952.58円 -6.55円

 米ドル円・・・107.64円 -0.1円 

 ユーロ/円・・・117.91円 0.73円 

 NYダウ・・・24465.16円 -8.96円 

 NASDAQ・・・9324.58円 39.7円 

 上海総合・・・2846.54円 28.57円 



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