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【市況】東京株式(大引け)=41円安、新型コロナ感染拡大懸念で買い手控え

 週明け22日の東京株式市場は、前週末の米国株市場の地合いを引き継いでやや売り優勢の展開。日経平均は朝安後にプラス圏に切り返したが、後場再び軟化した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比41円52銭安の2万2437円27銭と反落。東証1部の売買高概算は9億3621万株、売買代金概算は1兆6539億4000万円。値上がり銘柄数は913、対して値下がり銘柄数は1150、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は手掛かり材料難で買い手控えムードが強かった。前週末の米国株市場ではNYダウが200ドルあまりの下落で3日続落、新型コロナウイルス感染拡大を受けて景気回復期待が後退し、日経平均も朝方はこの影響を受けて120円あまり安く始まった。しかし、国内経済の再開期待から下値では押し目買いが入り、前引け時点では小幅プラス圏で着地。アジア株は高安まちまちだったが、ザラ場中は為替の円高に歯止めがかかったことが安心感につながった。後場に入ると売り物薄のなか上げ幅を拡大してスタートしたが、買いの勢いは続かなかった。業種別では医薬品が高い一方、陸運や空運株に売りが目立った。売買代金は低水準で1兆6000億円台にとどまり、約2カ月ぶりの低水準。



【市況】日経平均は小幅反落、薄商いで方向感乏しく/相場概況

日経平均は小幅反落。19日の米国市場でNYダウは3日続落し、208ドル安となった。フロリダ州やカリフォルニア州などの新型コロナウイルス感染者数が連日で急増したと伝わり、下落に転じた。国内でも東京都の新規感染者数が連日30人を超えており、週明けの日経平均は感染再拡大への懸念から125円安でスタート。寄り付き後は経済活動再開の進展や財政・金融政策による下支えが意識されて底堅く推移し、NYダウ先物の時間外取引での上昇とともにプラスへ転じる場面があったものの、上値も重く伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前週末比41.52円安の22437.27円となった。東証1部の売買高は9億3621万株、売買代金は1兆6539億円と4月13日以来の低水準だった。業種別では、陸運業、空運業、その他製品が下落率上位だった。一方、医薬品、繊維製品、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は42%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、新型コロナ感染拡大懸念で買い手控え (6月22日)

 1.日経平均は反落、前週末のNYダウ下落で買い手控え

 2.米国株市場では新型コロナ感染拡大を再び警戒する局面に

 3.朝安後に切り返し、後場一段高となるも後半は息切れ模様

 4.医薬品株が買われる一方、陸運、空運株などに売り目立つ

 5.全体売買代金は1兆6000億円台と約2ヵ月ぶり低水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比208ドル安と3日続落した。アリゾナ州とフロリダ州で新型コロナウイルスの感染者数が大きく増加するなか、「第2波」への警戒感が拡大した。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株市場の地合いを引き継いでやや売り優勢の展開。日経平均株価は朝安後にプラス圏に切り返したが、後場再び軟化した。

 22日の東京市場は、手掛かり材料難で買い手控えムードが強かった。前週末の米国株市場ではNYダウが200ドルあまりの下落で3日続落、新型コロナウイルス感染拡大を受けて景気回復期待が後退し、日経平均も朝方はこの影響を受けて120円あまり安く始まった。しかし、国内経済の再開期待から下値では押し目買いが入り、前引け時点では小幅プラス圏で着地。アジア株は高安まちまちだったが、ザラ場中は為替の円高に歯止めがかかったことが安心感につながった。後場に入ると売り物薄のなか上げ幅を拡大してスタートしたが、買いの勢いは続かなかった。業種別では医薬品が高い一方、陸運や空運株に売りが目立った。東証1部の売買代金は1兆6000億円台にとどまり、約2ヵ月ぶりの低水準。



日経平均・・・22437.27円 -41.52円

 TOPIX・・・1579.09円 -3.71円

 JPX日経400・・・14227.29円 -36.3円

 日経JASDAQ・・・3504.24円 12.75円

 東証マザーズ・・・1056.47円 13.39円

 米ドル円・・・106.89円 -0.07円 

 ユーロ/円・・・119.93円 0円 

 NYダウ・・・25871.46円 -208.64円 

 NASDAQ・・・9946.12円 3.07円 

 上海総合・・・2965.27円 -2.36円 



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【市況】東京株式(大引け)=123円高、手掛かり材料難も経済回復期待で反発

 19日の東京株式市場は買い優勢となり、日経平均が3日ぶりに切り返す展開となった。上値は重かったものの経済回復への期待感が全体相場を支えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比123円33銭高の2万2478円79銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は15億5593万株、売買代金概算は2兆8398億1000万円。値上がり銘柄数は1043、対して値下がり銘柄数は1033、変わらずは90銘柄だった。

 前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数などの主要株指数が高安まちまちの動きだったほか、為替も1ドル=106円台後半のもみ合いで手掛かり材料に事欠いたが、きょうから国内での移動制限が全面解除となったことから経済再生への期待が株高を後押しした。前引け時点でTOPIXがマイナスだったことから、後場は日銀のETF買いの観測も出て強調展開となった。ただ、結局TOPIXは小幅下落で引けた。週末要因で買い手控えられ商いは低調。売買代金は前引け時点で1兆円を下回っており、後場膨らみ2兆8000億円台に達したものの、これは引け際リバランスの買いによるもので実質的には閑散商いだった。値上がり、値下がり銘柄数とも1000を超え、値上がりが若干上回ったとはいえ、その差はわずか10銘柄と拮抗した。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、ダウ先睨みながら後場堅調/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。18日の米国市場ではNYダウが39ドル安と小幅に続落する一方、ナスダック総合指数は5日続伸と高安まちまちだった。ただ、国内で都道府県をまたぐ移動制限が全面解除となったことなどから、本日の日経平均は反発期待の買いが先行し160円高でスタート。寄り付き後は時間外取引でのNYダウ先物の動向睨みの展開となり、前場に一時マイナスへ転じたものの、後場には日銀による上場投資信託(ETF)買い観測も加わって22523.66円(前日比168.20円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比123.33円高の22478.79円となった。東証1部の売買高は15億5593万株、売買代金は2兆8398億円だった。引けにかけて英FTSEの株価指数に絡んだリバランス需要が発生した。業種別では、空運業、証券、精密機器が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、非鉄金属、海運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄数は1043、対して値下がり銘柄数は1033とほぼ拮抗した。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶりに反発、経済回復への期待で買い優勢 (6月19日)

 1.日経平均は3日ぶりに反発、経済回復期待で買い優勢に

 2.米国株市場は主要株指数がまちまちの動きで手掛かり材料難

 3.国内で移動制限が全面解除となり、市場心理にプラスに働く

 4.日銀ETF買いの思惑で後場強調展開もTOPIXは小幅安

 5.値上がり・値下がり数拮抗、引け際リバランスで商い膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比39ドル安と小幅に続落した。新型コロナウイルス「第2波」への警戒や、前週の新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことから一時大幅安も景気回復期待から下げ幅を縮小した。

 東京市場では買い優勢となり、日経平均株価が3日ぶりに切り返す展開となった。上値は重かったものの経済回復への期待感が全体相場を支えた。

 前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数などの主要株指数が高安まちまちの動きだったほか、為替も1ドル=106円台後半のもみ合いで手掛かり材料に事欠いたが、本日から国内での移動制限が全面解除となったことから経済再生への期待が株高を後押しした。前引け時点でTOPIXがマイナスだったことから、後場は日銀のETF買いの観測も出て強調展開となった。ただ、結局TOPIXは小幅下落で引けた。週末要因で買い手控えられ商いは低調。東証1部の売買代金は前引け時点で1兆円を下回っており、後場膨らみ2兆8000億円台に達したものの、これは引け際リバランスの買いによるもので実質的には閑散商いだった。値上がり、値下がり銘柄数とも1000を超え、値上がりが若干上回ったとはいえ、その差はわずか10銘柄と拮抗した。


日経平均・・・22478.79円 123.33円

 TOPIX・・・1582.8円 -0.29円

 JPX日経400・・・14263.59円 2.31円

 日経JASDAQ・・・3491.49円 15.25円

 東証マザーズ・・・1043.08円 9.98円

 米ドル円・・・106.84円 -0.12円 

 ユーロ/円・・・119.75円 -0.51円 

 NYダウ・・・26080.1円 -39.51円 

 NASDAQ・・・9943.05円 32.51円 

 上海総合・・・2967.63円 28.31円 



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【市況】東京株式(大引け)=100円安と続落、為替の円高進行などを警戒

 18日の東京株式市場で日経平均株価は続落。為替の円高が進行するなか利益確定売りが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前日比100円30銭安の2万2355円46銭。東証1部の売買高概算は11億1122万株。売買代金概算は2兆90億8800万円となった。値上がり銘柄数は890と全体の約41%、値下がり銘柄数は1164、変わらずは113銘柄だった。

 17日の米株式市場では、新型コロナウイルス感染拡大「第2波」への警戒感からNYダウが4日ぶりに反落。北朝鮮を巡る緊張の高まりもあり、為替は1ドル=106円80銭台への円高が進行した。こうしたなか、この日の日経平均株価は売り先行で一時、前日比300円を超える下落となる場面があった。ただ、日銀のETF買いに対する期待もあり後場に入り下げ幅を縮小した。東証マザーズや日経ジャスダック平均はともに3日続伸となるなど、中小型株への買いは続いた。



【市況】日経平均は続落、新型コロナ第2波や地政学リスクが重しに/相場概況

日経平均は続落した。ダウ平均が下落した米国株式相場を受けた東京株式市場は、売りが先行。新型コロナウイルス感染再拡大懸念や、朝鮮半島の地政学リスクの高まりなどの警戒材料に加え、リスクオンムードの後退で、朝方に一時1ドル=106円70銭台と、為替が昨日の安値から円高・ドル安に振れたことも株式市場の買い手控え要因となった。前場中頃からは日経平均は一段安となり、一時330円安まで下げ幅を広げる場面があった。米国で昨日、中国の少数民族ウイグル族への弾圧に関与した中国当局者への制裁が可能となるウイグル人権法が成立し、米中対立がさらに激化するのではとの警戒感を指摘する向きもあった。ただ、後場は日銀によるETF(上場投資信託)買いへの思惑や、米中外交トップによるハワイ会談が行われたことでやや安心感が広がり、下げ幅を縮小していった。

大引けの日経平均は前日比100.30円安の22355.46円となった。東証1部の売買高は11億1122万株、売買代金は2兆0090億円だった。セクター別では、空運業、鉱業、石油・石炭製品、不動産業、ゴム製品、輸送用機器などが下落率上位。一方、海運業、その他製品、情報・通信業、パルプ・紙などが上昇率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の41%、対して値下がり銘柄は53%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、円高進行や地政学リスクを警戒し売り優勢 (6月18日)

 1.日経平均は前日比100円安と続落、一時300円を超す下落に

 2.6日のNYダウは新型コロナ「第2波」への警戒から軟調に推移

 3.1ドル=106円70銭台へ円高進行、北朝鮮など地政学リスクも警戒

 4.個別株物色で任天堂が5万円乗せ、中外薬は上場来高値を更新

 5.東証マザーズやジャスダック指数は3日続伸と中小型株人気は継続


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比170ドル安と4日ぶりに反落した。新型コロナウイルス感染第2波への警戒感から空運や銀行株などが売られた。

 東京市場では、日経平均株価は続落。為替の円高が進行するなか利益確定売りが優勢となった。

 17日の米株式市場では、新型コロナウイルス感染拡大「第2波」への警戒感からNYダウが4日ぶりに反落。北朝鮮を巡る緊張の高まりもあり、為替は1ドル=106円80銭台への円高が進行した。こうしたなか、この日の日経平均は売り先行で一時、前日比300円を超える下落となる場面があった。ただ、日銀のETF買いに対する期待もあり後場に入り下げ幅を縮小した。東証マザーズや日経ジャスダック平均はともに3日続伸となるなど、中小型株への買いは続いた。


日経平均・・・22355.46円 -100.3円

 TOPIX・・・1583.09円 -4円

 JPX日経400・・・14261.28円 -41.23円

 日経JASDAQ・・・3476.24円 7.86円

 東証マザーズ・・・1033.1円 10.54円

 米ドル円・・・107.05円 -0.29円 

 ユーロ/円・・・120.44円 -0.48円 

 NYダウ・・・26119.61円 -170.37円 

 NASDAQ・・・9910.53円 14.66円 

 上海総合・・・2939.31円 3.44円 



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【市況】東京株式(大引け)=126円安、地政学リスクや新型コロナ感染第2波を警戒

 17日の東京株式市場は朝方から売り優勢の展開となり日経平均株価は反落。前日に先物主導で1000円超の上昇をみせた反動が出た。

 大引けの日経平均株価は前営業日比126円45銭安の2万2455円76銭と反落。東証1部の売買高概算は11億7698万株、売買代金概算は2兆1759億2000万円。値上がり銘柄数は869、対して値下がり銘柄数は1222、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い手控えムードのなか日経平均は下値を試す動きとなった。前日の米国株市場ではNYダウが5月小売売上高が過去最高の伸びを記録したことなどを好感して500ドル超上昇したが、東京市場はそれに先立って前日に急反騰をみせていたこともあり、目先利益確定の動きが出て上値を重くした。北朝鮮が同国南西部に設置されている南北共同連絡事務所を爆破したことなどで地政学リスクも意識され、主力株中心にリスク回避の売り圧力が強まった。米国や中国での新型コロナウイルス感染第2波に対する警戒感も市場マインドを冷やす格好に。一時日経平均は260円あまり下げる場面もあったがその後は押し目買いが入り、中小型株で個別に人気を集める銘柄が相次いだこともあって下げ渋る展開となった。売買代金は2兆2000億円を下回るなど盛り上がりを欠いている。



【市況】日経平均は反落、利益確定売り優勢で軟調もみ合い/相場概況

日経平均は反落。16日の米国市場でNYダウは大幅に3日続伸し、526ドル高となった。5月小売売上高が過去最大の伸びを記録したうえ、トランプ政権が1兆ドル規模のインフラ支出を検討していると報じられ、好感した買いが入った。ただ、日経平均は前日に米株高を見越して1000円超上昇していたため、本日は利益確定売り優勢で65円安からスタート。朝方に一時22318.07円(前日比264.14円安)まで下落したが、その後はNYダウ先物の時間外取引での動向などを睨みつつ、マイナス圏でもみ合う展開となった。

大引けの日経平均は前日比126.45円安の22455.76円となった。東証1部の売買高は11億7698万株、売買代金は2兆1759億円だった。業種別では、空運業、陸運業、繊維製品が下落率上位だった。一方、情報・通信業、精密機器、その他製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の56%、対して値上がり銘柄は40%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、感染第2波や北朝鮮リスクで売り優勢 (6月17日)

 1.日経平均は反落、米株上値追い継続も前日急騰の反動で売り優勢に

 2.5月の米小売売上高の回復顕著も北朝鮮絡みの地政学リスクを嫌気

 3.米国や中国での感染第2波に対する警戒感が市場心理を冷やす展開

 4.日経平均は売り一巡後押し目買いで下げ渋る、中小型株を個別物色

 5.売買代金は2兆2000億円を下回り、全体的に買い手控えムード


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比526ドル高と3日続伸した。トランプ政権が1兆ドル規模のインフラ支出を検討していると報じられたことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方から売り優勢の展開となり日経平均株価は反落。前日に先物主導で1000円超の上昇をみせた反動が出た。

 17日の東京市場は、買い手控えムードのなか日経平均は下値を試す動きとなった。前日の米国株市場ではNYダウが5月小売売上高が過去最高の伸びを記録したことなどを好感して500ドル超上昇したが、東京市場はそれに先立って前日に急反騰をみせていたこともあり、目先利益確定の動きが出て上値を重くした。北朝鮮が同国南西部に設置されている南北共同連絡事務所を爆破したことなどで地政学リスクも意識され、主力株中心にリスク回避の売り圧力が強まった。米国や中国での新型コロナウイルス感染第2波に対する警戒感も市場マインドを冷やす格好に。一時日経平均は260円あまり下げる場面もあったがその後は押し目買いが入り、中小型株で個別に人気を集める銘柄が相次いだこともあって下げ渋る展開となった。東証1部の売買代金は2兆2000億円を下回るなど盛り上がりを欠いている。


日経平均・・・22455.76円 -126.45円

 TOPIX・・・1587.09円 -6.36円

 JPX日経400・・・14302.51円 -64.56円

 日経JASDAQ・・・3468.38円 25.69円

 東証マザーズ・・・1022.56円 21.28円

 米ドル円・・・107.37円 0.05円 

 ユーロ/円・・・120.75円 -0.76円 

 NYダウ・・・26289.98円 526.82円 

 NASDAQ・・・9895.86円 169.84円 

 上海総合・・・2935.87円 4.12円 



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【市況】東京株式(大引け)=1051円高、先物主導の急反騰で全面高

 16日の東京株式市場は前日とは打って変わってリスクオン一色の展開となり、日経平均は1000円を超える上昇で2万2000円台半ばに歩を進めた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1051円26銭高の2万2582円21銭と4日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は15億5476万株、売買代金概算は2兆7542億円。値上がり銘柄数は2104、対して値下がり銘柄数は48、変わらずは16銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から大きく買い優勢に傾き、後場に入ると上げ足を加速し4日ぶりに急反発となった。前日の米国株市場ではFRBが個別企業の社債購入を開始すると発表したことを受け主要株指数が続伸、これに追随する形で主力株をはじめ広範囲に買いが入り、後場に入るとトランプ米政権が景気対策として1兆ドル近いインフラ支出の計画を検討していると伝わったことで、海外ヘッジファンドなどの先物買いを絡め上昇幅をさらに広げた。日銀の金融政策決定会合は現状維持でサプライズはなかったものの、ネガティブに受け止められることもなかった。業種別には33業種すべて上昇し、そのなか海運、鉄鋼などグローバル景気に敏感なセクターへの買いが目立つ。また、個別でも東証1部全体の97%に当たる2100超の銘柄が上昇する文字通りの全面高様相となった。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反発、政策期待高まり1000円超高/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反発。15日の米国市場でNYダウは続伸し、157ドル高となった。米中などでの新型コロナウイルスの感染再拡大が警戒され、大きく下落して始まったものの、米連邦準備理事会(FRB)が広範な社債の買い入れ開始を発表すると懸念が和らいだ。本日の日経平均は米国株の上昇を手掛かりに381円高からスタートすると、寄り付き後も上げ幅を拡大。後場に入ると米政権が更なる景気刺激策を準備していることが伝わって一段高となり、取引終盤には22624.14円(前日比1093.19円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比1051.26円高の22582.21円となった。上げ幅は3月25日(1454.28円高)以来の大きさで今年3番目。東証1部の売買高は15億5476万株、売買代金は2兆7542億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、鉄鋼、海運業、輸送用機器、ガラス・土石製品、繊維製品が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の97%、対して値下がり銘柄は2%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高や先物買い戻しを追い風に全面高 (6月16日)

 1.日経平均は4日ぶり急反発、後場上げ足強め1000円超の上昇に

 2.前日の米株高に加え、後場はトランプ政権の景気刺激策報道で加速

 3.海外ヘッジファンドの先物買い戻し追い風に全面高商状に買われる

 4.日銀の金融政策決定会合は現状維持でサプライズなく影響も中立的

 5.景気敏感セクターはじめ東証1部全体の97%に当たる銘柄が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比157ドル高と続伸した。米連邦準備理事会(FRB)による社債買い入れ開始の発表を受け、景気敏感株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日とは打って変わってリスクオン一色の展開となり、日経平均株価は1000円を超える上昇で2万2000円台半ばに歩を進めた。

 16日の東京市場は、朝方から大きく買い優勢に傾き、後場に入ると上げ足を加速し4日ぶりに急反発となった。前日の米国株市場ではFRBが個別企業の社債購入を開始すると発表したことを受け主要株指数が続伸、これに追随する形で主力株をはじめ広範囲に買いが入り、後場に入るとトランプ米政権が景気対策として1兆ドル近いインフラ支出の計画を検討していると伝わったことで、海外ヘッジファンドなどの先物買いを絡め上昇幅をさらに広げた。日銀の金融政策決定会合は現状維持でサプライズはなかったものの、ネガティブに受け止められることもなかった。業種別には33業種すべて上昇し、そのなか海運、鉄鋼などグローバル景気に敏感なセクターへの買いが目立つ。また、個別でも東証1部全体の97%に当たる2100超の銘柄が上昇する文字通りの全面高様相となった。


日経平均・・・22582.21円 1051.26円

 TOPIX・・・1593.45円 62.67円

 JPX日経400・・・14367.07円 565.98円

 日経JASDAQ・・・3442.69円 63.85円

 東証マザーズ・・・1001.28円 43円

 米ドル円・・・107.27円 -0.08円 

 ユーロ/円・・・121.32円 0.61円 

 NYダウ・・・25763.16円 157.62円 

 NASDAQ・・・9726.02円 137.21円 

 上海総合・・・2931.74円 41.71円 



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【市況】東京株式(大引け)=774円安、後場に入り先物主導で波乱展開に

 15日の東京株式市場は後場に入り日経平均が大きく値を崩す波乱展開となった。海外ヘッジファンドなどの売りがかさみほぼこの日の安値で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比774円53銭安の2万1530円95銭と大幅安で3日続落。東証1部の売買高概算は13億6392万株、売買代金概算は2兆3535億2000万円。値上がり銘柄数は255、対して値下がり銘柄数は1880、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の米国株市場で主要株指数が反発したものの反応は限定的で、米株価指数先物の下落を横目に後場に入って先物主導で下落相場が加速した。新型コロナウイルスの感染第2波が懸念される米国で、景気回復シナリオにも遅れが生じるとの見方が買いを手控えさせている。海外ヘッジファンドなどの先物売りに加え、押し目買いに動いていた個人投資家の見切り売りが加速して日経平均は770円を超える下げでほぼ安値引けとなり、一気に2万1000円台半ばまで水準を切り下げた。日経平均の下げ幅は4月1日の851円安以来の大きさとなった。なお、全体売買代金は2兆3000億円と盛り上がりを欠いている。



【市況】日経平均は大幅に3日続落、後場下げ幅広げ774円安/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。12日の米国市場ではNYダウが477ドル高と4日ぶりに反発したが、一時マイナスに転じるなど荒い値動きだった。また、東京都では14日、新型コロナウイルスの新規感染者数が5月5日以来の高水準となり、週明けの日経平均は国内外での感染再拡大への懸念から170円安でスタート。前場はマイナス圏でもみ合う展開が続いたが、後場に入るとNYダウ先物の時間外取引での下落や為替の円高進行とともに下げ幅を広げ、この日の安値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前週末比774.53円安の21530.95円となった。4月1日(851.60円安)以来の下げ幅の大きさ。東証1部の売買高は13億6392万株、売買代金は2兆3535億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、不動産業、空運業、その他金融業、サービス業、海運業が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は12%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、米国での感染第2波を警戒し後場に大崩れ (6月15日)

 1.日経平均は774円安と急落、2万1500円台まで一気の下げ

 2.米国での感染第2波への警戒感が先物売りを誘発し後場に大崩れ

 3.米株指数先物を横目に売り加速、下げ幅は4月1日以来の大きさ

 4.ヘッジファンド筋の売りに加え、個人投資家の見切り売りかさむ

 5.値下がり銘柄数1900近くに達するも売買代金は盛り上がらず


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比477ドル高と4日ぶりに反発した。アメリカ疾病管理予防センターが、新型コロナウイルスの感染者が増加した場合、厳しい予防措置が必要になると警告したことから、一時マイナス圏に下落する場面もあったが、前日の大幅安の反動もあり、値ごろ感からの買いが流入した。

 週明けの東京市場では、後場に入り日経平均株価が大きく値を崩す波乱展開となった。海外ヘッジファンドなどの売りがかさみほぼこの日の安値で引けた。値下がり銘柄数は1900近くに達している。

 15日の東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が反発したものの反応は限定的で、米株価指数先物の下落を横目に後場に入って先物主導で下落相場が加速した。新型コロナウイルスの感染第2波が懸念される米国で、景気回復シナリオにも遅れが生じるとの見方が買いを手控えさせている。海外ヘッジファンドなどの先物売りに加え、押し目買いに動いていた個人投資家の見切り売りが加速して日経平均は770円を超える下げでほぼ安値引けとなり、一気に2万1000円台半ばまで水準を切り下げた。日経平均の下げ幅は4月1日の851円安以来の大きさとなった。なお、東証1部の売買代金は2兆3000億円と盛り上がりを欠いている。


日経平均・・・21530.95円 -774.53円

 TOPIX・・・1530.78円 -39.9円

 JPX日経400・・・13801.09円 -371.2円

 日経JASDAQ・・・3378.84円 -39.62円

 東証マザーズ・・・958.28円 -40.96円

 米ドル円・・・107.28円 0.08円 

 ユーロ/円・・・120.67円 -0.68円 

 NYダウ・・・25605.54円 477.37円 

 NASDAQ・・・9588.8円 96.08円 

 上海総合・・・2890.03円 -29.71円 



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【市況】東京株式(大引け)=167円安と続落、朝方急落も後場に入り下げ幅縮小

 12日の東京株式市場で日経平均株価は続落。NYダウの大幅安を受け、朝方に一時600円を超す急落となったが、後場に入り下げ幅は縮小した。

 大引けの日経平均株価は前日比167円43銭安の2万2305円48銭。東証1部の売買高概算は19億416万株。売買代金概算は3兆3246億8000万円となった。先物のSQで商いは膨らんだ。値上がり銘柄数は241と全体の約11%、値下がり銘柄数は1899、変わらずは29銘柄だった。

 11日の米株式市場では、NYダウが前日比1861ドル安と過去4番目の下げ幅となった。米国景気に対する慎重な見方が強まったほか、新型コロナウイルス感染「第2波」への警戒感が膨らんだ。これを受け、日経平均は前場に急落し一時2万2000円台を割り込んだ。香港やシンガポール、上海などアジアの株式市場が下落したことも警戒された。ただ、日銀ETF買いへの期待が膨らんだほか、NYダウ先物が堅調な動きとなっていることから、後場に入り下げ渋った。



【市況】日経平均は続落、米株急落を引き継ぐも下げ渋り/相場概況

日経平均は小幅反発。11日の米国市場でNYダウは大幅に3日続落し、1861ドル安と過去4番目の下げ幅を記録した。新型コロナウイルスの感染第2波への警戒感や、景気のV字回復への期待後退などから売りが広がった。円相場は一時1ドル=106円台まで上昇し、本日の日経平均は米株安や円高を嫌気して390円安からスタート。朝方には一時21786.93円(前日比685.98円安)まで下落し、取引時間中としては今月1日以来となる22000円割れの場面もあったが、売りが一巡すると下げ渋る展開となった。

大引けの日経平均は前日比167.43円安の22305.48円となった。なお、先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)は22071.46円。東証1部の売買高は19億0416万株、売買代金は3兆3246億円だった。業種別では、鉱業、倉庫・運輸関連業、金属製品が下落率上位で、その他も全般軟調。その他製品のみ小幅ながらプラスを確保した。東証1部の値下がり銘柄は全体の88%、対して値上がり銘柄は11%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、一時2万2000円割れも後場に下げ渋る (6月12日)

 1.日経平均は前日比167円安と続落、一時2万2000円台を割る

 2.11日のNYダウは1861ドル安と急落、過去4番目の下げ幅に

 3.米国で新型コロナ感染「第2波」へ警戒感が浮上、アジア市場が安い

 4.日銀ETF買いへの期待とNYダウ先物の堅調な動きで後場に下げ渋る

 5.アンジェスやペプチドリーム、中外薬などバイオ・医薬品株が堅調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1861ドル安と大幅に3日続落した。テキサス州で新型コロナウイルスの新規感染者数が増加しており、感染拡大「第2波」への警戒感が強まり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。NYダウの大幅安を受け、朝方に一時600円を超す急落となったが、後場に入り下げ幅は縮小した。

 11日の米株式市場では、NYダウが前日比1861ドル安と過去4番目の下げ幅となった。米国景気に対する慎重な見方が強まったほか、新型コロナウイルス感染「第2波」への警戒感が膨らんだ。これを受け、日経平均は前場に急落し一時2万2000円台を割り込んだ。香港やシンガポール、上海などアジアの株式市場が下落したことも警戒された。ただ、日銀ETF買いへの期待が膨らんだほか、NYダウ先物が堅調な動きとなっていることから、後場に入り下げ渋った。


 日経平均・・・22305.48円 -167.43円

 TOPIX・・・1570.68円 -18.24円

 JPX日経400・・・14172.29円 -148.21円

 日経JASDAQ・・・3418.46円 -34.64円

 東証マザーズ・・・999.24円 -7.9円

 米ドル円・・・107.45円 0.52円 

 ユーロ/円・・・121.38円 -0.12円 

 NYダウ・・・25128.17円 -1861.82円 

 NASDAQ・・・9492.72円 -527.61円 

 上海総合・・・2919.74円 -1.15円 



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【市況】東京株式(大引け)=652円安、利益確定売り加速し後場波乱展開に

 11日の東京株式市場は売り優勢で、後場に入り波乱展開となった。日経平均株価は先物主導で650円を超える急落となりほぼ安値引けとなった。

 

 大引けの日経平均株価は前営業日比652円04銭安の2万2472円91銭と急反落。東証1部の売買高概算は16億7956万株、売買代金概算は2兆8403億円。値上がり銘柄数は203、対して値下がり銘柄数は1939、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場は、これまでのリスク選好ムードが一変して先物主導で大きく値を下げる形となった。前日の米国株市場ではNYダウが続落し、ナスダック総合指数は最高値更新が続いているものの主要株指数が高安まちまちの展開だった。FOMCでゼロ金利政策を2022年末まで継続する方針をFRBが示したことは株式市場にとってはプラス材料だが、外国為替市場でドル売りの動きを誘い、為替が円高方向に振れたこともマイナス材料となった。後場は米株価指数先物の下げを横目に先物主導で値を崩し、利益確定を急ぐ動きも加わって日経平均は下げ幅を一気に広げた。業種別ではほぼ全面安で、海運、非鉄、鉄鋼などへの売りが目立つ。値下がり銘柄数は1900を超え、全体のほぼ9割に達した。



【市況】日経平均は大幅に反落、メジャーSQ前に思惑売り広がる/相場概況

日経平均は大幅に反落した。前日の連邦公開市場委員会(FOMC)において2022年末までのゼロ金利政策の維持が決定され、一先ずは緩和相場の継続が確認され、安心感が広がったものの、雇用の見通しに慎重な姿勢を示したことが市場センチメントをやや悪化させ、前日のNYダウは下落した。この流れを受けて、日経平均も5日線を大きく割り込んで300円近く下げて始まったが、その後は底堅さを見せて前場を終えていた。ただ、後場に入ってからは、米国の新型コロナウイルスの感染者数が200万人を突破したと伝わったことなどを口実に、短期筋の売りが膨らみ、メジャーSQを前に思惑的な売りも拍車をかけたようで、時間外の米株価指数先物が下げ幅を拡げるなか、日経平均も下げ幅を拡げ、結局、22500円を割り込んで取引を終了した。

大引けの日経平均は前日比652.04円安の22472.91円となった。東証1部の売買高は16億7956万株、売買代金は2兆8403億円だった。セクター別では、ほぼ全面安で、東証33業種中でその他製品のみが上昇。海運業、空運業、鉱業、保険業、鉄鋼、不動産業などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の9%、対して値下がり銘柄は89%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、円高進行が嫌気され先物主導で大きく崩れる (6月11日)

 1.日経平均は650円を超える下げで2万2400円台まで下落

 2.NYダウ続落など受け利食い誘発、先物主導で後場に大きく崩れる

 3.FOMCの金融緩和策長期化も為替の円高進行が嫌気される展開に

 4.米株価指数先物の下げを横目に売り仕掛け、海運、鉄鋼などに売り

 5.値下がり銘柄数は1900を上回り、全体のほぼ9割の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比282ドル安と続落した。パウエル米連邦準備理事会FRB議長が会見で、景気回復のペースには不透明感が強いとコメントしたことで、景気敏感株を中心に売り物が膨らんだ。

 東京市場では、売り優勢で後場に入り波乱展開となった。日経平均株価は先物主導で650円を超える急落となりほぼ安値引けとなった。

 11日の東京市場は、これまでのリスク選好ムードが一変して先物主導で大きく値を下げる形となった。前日の米国株市場ではNYダウが続落し、ナスダック総合指数は最高値更新が続いているものの主要株指数が高安まちまちの展開だった。FOMCでゼロ金利政策を2022年末まで継続する方針をFRBが示したことは株式市場にとってはプラス材料だが、外国為替市場でドル売りの動きを誘い、為替が円高方向に振れたこともマイナス材料となった。後場は米株価指数先物の下げを横目に先物主導で値を崩し、利益確定を急ぐ動きも加わって日経平均は下げ幅を一気に広げた。業種別ではほぼ全面安で、海運、非鉄、鉄鋼などへの売りが目立つ。東証1部の値下がり銘柄数は1900を超え、全体のほぼ9割に達した。


日経平均・・・22472.91円 -652.04円

 TOPIX・・・1588.92円 -35.79円

 JPX日経400・・・14320.5円 -316.47円

 日経JASDAQ・・・3453.1円 -35.34円

 東証マザーズ・・・1007.14円 -29.23円

 米ドル円・・・107.09円 -0.24円 

 ユーロ/円・・・121.66円 -0.26円 

 NYダウ・・・26989.99円 -282.31円 

 NASDAQ・・・10020.34円 66.59円 

 上海総合・・・2920.89円 -22.85円 



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【市況】東京株式(大引け)=33円高、FOMC前で様子見も朝安後に切り返す

 10日の東京株式市場は朝安後に買い戻され日経平均株価はプラス圏に浮上した。引け際に手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小したもののプラス圏で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比33円92銭高の2万3124円95銭と小幅反発。東証1部の売買高概算は12億5774万株、売買代金概算は2兆2934億7000万円。値上がり銘柄数は943、対して値下がり銘柄数は1142、変わらずは84銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちだったことに加え、外国為替市場で1ドル=107円台半ばまで円高にふれたことなどを受け、朝方は2万3000円台を割り込んでスタートしたが、その後は空売り買い戻しなどが入り前日終値を上回る水準で推移した。FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、積極的な買いは入りづらかったものの、財政・金融政策による世界景気の改善期待が相場を支えた。ただ、業種別には東証1部33業種中、約8割に当たる26業種が安く、個別でも値下がり銘柄数が値上がりを上回った。売買代金は2兆3000億円弱とやや低調で、大型株が相対的に弱い地合いだった。なお、TOPIXはマイナス圏で引けている。



【市況】日経平均は小幅反発、欧米株安で売り先行も切り返す/相場概況

日経平均は小幅反発。9日の米国市場ではNYダウが300ドル安と7日ぶりに反落する一方、ナスダック総合指数は初めて10000台に乗せる場面があった。本日の日経平均はNYダウの下落など欧米株安を受けて152円安からスタートしたが、NYダウ先物の時間外取引での上昇が支援材料となり、前場中ごろを過ぎるとプラス圏へ浮上。後場に入ると本日発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑からもみ合いとなったが、引けにかけて一時23175.82円(前日比84.79円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比33.92円高の23124.95円となった。東証1部の売買高は12億5774万株、売買代金は2兆2934億円だった。業種別では、サービス業、化学、精密機器が上昇率上位だった。一方、鉱業、不動産業、鉄鋼が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の43%、対して値下がり銘柄は53%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅反発、FOMCの結果発表を控え様子見ムード (6月10日)

 1.日経平均は小幅反発、朝安後にプラス圏に切り返す展開に

 2.前日の米株市場は主要指数が高安まちまちで為替の円高は逆風

 3.FOMCの結果発表を控え、様子見ムードで売買代金は低調に

 4.財政・金融緩和策による世界景気改善期待が相場の下値支える

 5.値下がり銘柄数が値上がりを上回り、TOPIXはマイナス圏


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比300ドル安と7日ぶりに反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、景気敏感株を中心に利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、朝安後に買い戻され日経平均株価はプラス圏に浮上した。引け際に手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小したもののプラス圏で着地している。

 10日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちだったことに加え、外国為替市場で1ドル=107円台半ばまで円高にふれたことなどを受け、朝方は2万3000円台を割り込んでスタートしたが、その後は空売りの買い戻しなどが入り前日終値を上回る水準で推移した。FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、積極的な買いは入りづらかったものの、財政・金融政策による世界景気の改善期待が相場を支えた。ただ、業種別には東証1部33業種中、約8割に当たる26業種が安く、個別でも値下がり銘柄数が値上がりを上回った。売買代金は2兆3000億円弱とやや低調で、大型株が相対的に弱い地合いだった。なお、TOPIXはマイナス圏で引けている。


 日経平均・・・23124.95円 33.92円

 TOPIX・・・1624.71円 -3.72円

 JPX日経400・・・14636.97円 -39.35円

 日経JASDAQ・・・3488.44円 6.21円

 東証マザーズ・・・1036.37円 15.49円

 米ドル円・・・107.28円 -0.64円 

 ユーロ/円・・・122.13円 0.55円 

 NYダウ・・・27272.3円 -300.14円 

 NASDAQ・・・9953.75円 29円 

 上海総合・・・2943.75円 -12.35円 



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【市況】東京株式(大引け)=87円安、円高受けた利益確定売りで7日ぶり反落

 9日の東京株式市場は為替の円高などを嫌気して利益確定売り圧力が強まり、日経平均は反落。ただ、下値では押し目買いや買い戻しが入り下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比87円07銭安の2万3091円03銭と7日ぶり反落。東証1部の売買高概算は15億2158万株、売買代金概算は2兆5070億円。値上がり銘柄数は853、対して値下がり銘柄数は1219、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが連日の大幅高となり、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。しかし、一方で外国為替市場ではドル売り・円買いの動きが強まり、一時1ドル=108円台を割り込む円高に振れ、これが輸出株を中心に利益確定の売りを誘発した。ここ順調に戻り足を強めていた鉄鋼や海運、非鉄などに売りが目立った。日経平均は一時250円近い下げで2万3000円台を割り込む場面もあったが、後場後半は押し目買いや空売り買い戻しの動きが出て下げ渋り、結局大引け時点の下げ幅は100円以内にとどまった。TOPIXの下げは更に軽微だった。中国や香港などアジア株市場が堅調な値動きを示したことが、投資家心理を支える形となった。



【市況】日経平均は7日ぶり反落、円高で利益確定売り優勢、終値23000円台維持/相場概況

日経平均は7日ぶり反落。8日の米国市場ではNYダウが461ドル高と6日続伸し、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。前週末に発表された5月雇用統計やニューヨーク市の活動再開などを受け、景気回復への期待が一段と高まった。ただ、米長期金利の低下とともに為替相場が円高方向に振れ、本日の日経平均は42円安からスタート。前日に節目の23000円台を回復したことで、高値警戒感から朝方に22933.14円(前日比244.96円安)まで下落する場面もあったが、アジア株の堅調推移などが支援材料となり下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比87.07円安の23091.03円となった。東証1部の売買高は15億2158万株、売買代金は2兆5070億円だった。業種別では、鉄鋼、海運業、非鉄金属が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、保険業、食料品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の56%、対して値上がり銘柄は39%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 7日ぶり反落、円高受け利益確定売りも下げ幅限定的 (6月9日)

 1.日経平均は7日ぶり反落、フシ目の2万3000円大台は維持

 2.前日の米株市場ではナスダック指数が最高値更新、リスクオン続く

 3.外国為替市場で1ドル108円を割り込む円高に振れ利食いを誘発

 4.鉄鋼や海運、非鉄など景気敏感セクターへの利益確定売りが目立つ

 5.アジア株高を横目に押し目買いや買い戻しが入り下げ幅は限定的に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比461ドル高と6日続伸した。ニューヨーク市の経済活動の再開に向けた期待が強く、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、為替の円高などを嫌気して利益確定売り圧力が強まり、日経平均株価は反落。ただ、下値では押し目買いや買い戻しが入り下げ幅は限定的だった。

 9日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが連日の大幅高となり、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。しかし、一方で外国為替市場ではドル売り・円買いの動きが強まり、一時1ドル=108円台を割り込む円高に振れ、これが輸出株を中心に利益確定の売りを誘発した。ここ順調に戻り足を強めていた鉄鋼や海運、非鉄などに売りが目立った。日経平均は一時250円近い下げで2万3000円台を割り込む場面もあったが、後場後半は押し目買いや空売り買い戻しの動きが出て下げ渋り、結局大引け時点の下げ幅は100円以内にとどまった。TOPIXの下げは更に軽微だった。中国や香港などアジア株市場が堅調な値動きを示したことが、投資家心理を支える形となった。


日経平均・・・23091.03円 -87.07円

 TOPIX・・・1628.43円 -2.29円

 JPX日経400・・・14676.32円 -17.8円

 日経JASDAQ・・・3482.23円 6.84円

 東証マザーズ・・・1020.88円 8.83円

 米ドル円・・・108.2円 -1.28円 

 ユーロ/円・・・122.02円 -1.69円 

 NYダウ・・・27572.44円 461.46円 

 NASDAQ・・・9924.74円 110.66円 

 上海総合・・・2956.11円 18.34円 



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