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【市況】東京株式(大引け)=407円高、中国株急伸受け先物主導で大幅高

 6日の東京株式市場は大きく買い優勢に傾き、日経平均は400円を超える上昇で2万2700円台に乗せて着地、終値ベースで6月10日以来の水準まで戻した。

 大引けの日経平均株価は前週末比407円96銭高の2万2714円44銭と大幅高で3日続伸。東証1部の売買高概算は10億2539万株、売買代金概算は1兆8013億4000万円。値上がり銘柄数は1888、対して値下がり銘柄数は244、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付き後しばらくは売り買いが交錯し上値の重い展開だったが、前場中盤から日経平均は先物主導で大きく水準を切り上げる展開をみせた。前週末の米国株市場が休場で手掛かり材料に事欠いたものの、取引時間中は中国・上海株市場や香港株がかなり強い動きをみせたことで、これがマーケット心理を強気に傾けた。日経平均寄与度の高い値がさ株が先物絡みで大きく買われたほか、半導体関連株に買いが集まり全体相場を押し上げた。今週はETF分配金支払いに絡んだ売り圧力を警戒する声もあったが、実際は売り物が薄くスルスルと株価水準を切り上げた。東証1部全体の87%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだったが、全体売買代金は1兆8000億円台と閑散。インデックス売買中心で、海外機関投資家などの参戦が限られ商いは盛り上がりを欠いた。



【市況】日経平均は3日続伸、中国株高受け400円超上昇/相場概況

日経平均は3日続伸。3日の米国市場は独立記念日の振替休日で休場だった。手掛かり材料に乏しいなかで、週明けの日経平均は34円高からスタート。ただ、中国メディアの論説を受けて中国・上海総合指数が大幅に上昇し、他のアジア株や時間外取引の米株価指数先物も総じて堅調だったことから、日経平均は寄り付き直後を安値に上げ幅を大きく広げる展開となった。このところ売り持ち高を増やしていた投資家の買い戻しも誘い、後場の日経平均は22734.11円(前週末比427.63円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比407.96円高の22714.44円となった。終値としては6月10日以来、およそ1カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は10億2539万株、売買代金は1兆8013億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、証券、海運業、鉄鋼、非鉄金属、機械が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は11%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、中国株急伸を受け上値追いが加速 (7月6日)

 1.日経平均は400円超の大幅高で3日続伸、上値追い加速の展開

 2.前週末の米国株市場が休場で手掛かり材料難も寄り後は次第高に

 3.中国株や香港株など大きく買われ、これが市場心理を強気に導く

 4.日経平均寄与度の高い値がさ株や半導体関連が買われ指数を牽引

 5.東証1部の87%の銘柄が上昇、ただし売買代金は2兆円台割れ


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、独立記念日の振替休日のため休場。

 週明けの東京市場では大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は400円を超える上昇で2万2700円台に乗せて着地、終値ベースで6月10日以来の水準まで戻した。

 6日の東京市場は、寄り付き後しばらくは売り買いが交錯し上値の重い展開だったが、前場中盤から日経平均は先物主導で大きく水準を切り上げる展開をみせた。前週末の米国株市場が休場で手掛かり材料に事欠いたものの、取引時間中は中国・上海株市場や香港株がかなり強い動きをみせたことで、これがマーケット心理を強気に傾けた。日経平均寄与度の高い値がさ株が先物絡みで大きく買われたほか、半導体関連株に買いが集まり全体相場を押し上げた。今週はETF分配金支払いに絡んだ売り圧力を警戒する声もあったが、実際は売り物が薄くスルスルと株価水準を切り上げた。東証1部全体の87%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだったが、売買代金は1兆8000億円台と閑散。インデックス売買中心で、海外機関投資家などの参戦が限られ商いは盛り上がりを欠いた。


日経平均・・・22714.44円 407.96円

 TOPIX・・・1577.15円 24.82円

 JPX日経400・・・14234.96円 216.17円

 日経JASDAQ・・・3424.14円 37.51円

 東証マザーズ・・・990.03円 12.18円

 米ドル円・・・107.51円 0.03円 

 ユーロ/円・・・121.61円 0.86円 

 NYダウ・・・25827.36円 92.39円 

 NASDAQ・・・10207.62円 52.99円 

 上海総合・・・3332.88円 180.06円 



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【市況】東京株式(大引け)=160円高と続伸、半導体などハイテク株が値を上げる

 3日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日のNYダウが上昇したことを受け、半導体関連などハイテク株が堅調に推移した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大への警戒感もあり、一時上値を抑えられる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前日比160円52銭高の2万2306円48銭。東証1部の売買高概算は9億8246万株。売買代金概算は1兆6954億5600万円となった。値上がり銘柄数は1333と全体の約61%、値下がり銘柄数は759、変わらずは78銘柄だった。

 2日の米株式市場では、NYダウが前日比92ドル高と反発。米6月雇用統計が堅調な内容だったことが好感された。これを受けた東京市場は、朝方買い先行でスタートした。ただ東京都の新型コロナ感染者が2日連続で100人を超えたとの報道が流れると、後場に入り日経平均株価の上昇幅は縮小する場面があった。もっとも、下値には買いが入り引けにかけ買い直された。今晩は米株式市場が独立記念日の振替休日で休場となることもあり、出来高は低調だった。



【市況】日経平均は続伸、コロナ警戒も米雇用回復などで強含み/相場概況

日経平均は続伸。2日の米国市場でNYダウは反発し、92ドル高となった。6月雇用統計で非農業部門雇用者数の増加が市場予想を大きく上回り、経済の早期回復への期待が高まった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで120円高からスタートすると、前場中ごろには一時22312.44円(前日比166.48円高)まで上昇。本日の東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が120人以上と報じられて後場上げ幅を縮める場面もあったが、値がさ株の一角が買われて強含み、この日の高値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比160.52円高の22306.48円となった。東証1部の売買高は9億8246万株、売買代金は1兆6954億円と6月22日以来の低水準だった。業種別では、精密機器、その他製品、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、空運業、水産・農林業、パルプ・紙が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は35%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、半導体関連などハイテク株に買い継続 (7月3日)

 1.日経平均は160円高と続伸、売買代金は1兆6000億円台と低調

 2.2日のNYダウは6月雇用統計の好調を好感し92ドル高と反発

 3.東京都の新型コロナ感染者の増加を警戒し一時上昇幅を縮小する場面も

 4.東エレクやスクリン、アドテストなど半導体関連株には買いが継続

 5.中小型株に見直し買いが流入し東証マザーズ指数は7日ぶりに反発


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比92ドル高と反発した。米6月の雇用統計が、市場予想以上に改善したことを好感した買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。前日のNYダウが上昇したことを受け、半導体関連などハイテク株が堅調に推移した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大への警戒感もあり、一時上値を抑えられる場面もあった。

 2日の米株式市場では、NYダウが前日比92ドル高と反発。米6月雇用統計が堅調な内容だったことが好感された。これを受けた東京市場は、朝方買い先行でスタートした。ただ東京都の新型コロナ感染者が2日連続で100人を超えたとの報道が流れると、後場に入り日経平均株価の上昇幅は縮小する場面があった。もっとも、下値には買いが入り引けにかけ買い直された。今晩は米株式市場が独立記念日の振替休日で休場となることもあり、出来高は低調だった。


日経平均・・・22306.48円 160.52円

 TOPIX・・・1552.33円 9.57円

 JPX日経400・・・14018.79円 94円

 日経JASDAQ・・・3386.63円 17.18円

 東証マザーズ・・・977.85円 29.46円

 米ドル円・・・107.51円 0.04円 

 ユーロ/円・・・120.7円 -0.53円 

 NYダウ・・・25827.36円 92.39円 

 NASDAQ・・・10207.62円 52.99円 

 上海総合・・・3152.81円 62.24円 



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【市況】東京株式(大引け)=24円高、強弱感対立のなか方向感定まらない展開

 2日の東京株式市場は買い優勢で始まったものの、売り買いが交錯し、日経平均はマイナス圏に沈む場面もあった。大引けはプラス圏着地も小幅の上昇にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比24円23銭高の2万2145円96銭と小幅反発。東証1部の売買高概算は13億5725万株、売買代金概算は2兆2366億7000万円。値上がり銘柄数は753、対して値下がり銘柄数は1343、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は、強弱感が対立するなか方向感が定まりにくい地合いとなった。前日の米国株市場では市場コンセンサスを上回る経済指標が支えとなったものの、主要株指数が高安まちまちの展開。ナスダック総合指数は過去最高値を更新したが、東京市場ではこれを手掛かりとする動きは限定的だった。米国では新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、経済への影響が懸念されるほか、日本でも東京都内で新規感染者数が再び100人を超えたことが伝わり、緊急事態宣言が再度発令されることへの警戒感が市場心理を冷やす形となった。日本時間今晩に発表される6月の米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑もあり、上値を買い進む動きは限られた。日経平均、TOPIXともにプラスだが、値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回っている。



【市況】日経平均は小反発、米中景況感の回復がサポートしながらも、感染再拡大懸念で伸び悩み/相場概況

日経平均は小反発した。前日の米株式市場では、6月のISM製造業景況指数が好不況の節目となる50ptを上回ったポジティブサプライズがありながらも、新型コロナウイルス感染者数の再拡大が止まらず、アップルの米国内店舗の再閉鎖などネガティブ材料も混在し、主要3指数は高安まちまち。これを受けた日経平均株価は小反発スタートを切ったが、前場からもみ合い展開となった。前引けにかけて、中国政府の景気刺激策への期待感などからアジア市場が強含むと、これに連動する形で日経平均も上げ幅を拡大した。

ただ、午後に入ってからは、東京都内の新型コロナウイルスの新規感染者が2カ月ぶりに100人を超えたと伝わったことで、国内での感染拡大への懸念が強まり、上げ幅を一気に縮小。その後は、今夜に控える米雇用統計などを見極めたいとする思惑もあり、大引けまで前日終値とほとんど変わらない水準でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比24.23円高の22145.96円となった。東証1部の売買高は13億5725万株、売買代金は2兆2366億円だった。セクター別では、陸運業、銀行業、建設業、その他製品、食料品、情報通信業などが上昇率上位となった一方、鉄鋼、ガラス・土石、繊維製品、機械、パルプ・紙、化学などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の34.7%、対して値下がり銘柄は61.9%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、コロナ感染者数増加を警戒し方向感定まらず (7月2日)

 1.日経平均は小幅反発、一時マイナス圏で方向感定まらず

 2.前日にナスダック最高値更新も材料視する動きは限定的

 3.日米ともに新型コロナの感染者数増加を警戒する流れに

 4.日本時間今晩発表の6月の米雇用統計を前に買い手控え

 5.TOPIXもプラスだが値下がり数が値上がりを上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは77ドル安と3日ぶりに反落した。6月のISM製造業景況指数が良好だったことから買いが先行したが、新型コロナウイルス感染者拡大が懸念され下落に転じた。

 東京市場では買い優勢で始まったものの、売り買いが交錯し、日経平均株価はマイナス圏に沈む場面もあった。大引けはプラス圏着地も小幅の上昇にとどまった。

 2日の東京市場は、強弱感が対立するなか方向感が定まりにくい地合いとなった。前日の米国株市場では市場コンセンサスを上回る経済指標が支えとなったものの、主要株指数が高安まちまちの展開。ナスダック総合指数は過去最高値を更新したが、東京市場ではこれを手掛かりとする動きは限定的だった。米国では新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、経済への影響が懸念されるほか、日本でも東京都内で新規感染者数が再び100人を超えたことが伝わり、緊急事態宣言が再度発令されることへの警戒感が市場心理を冷やす形となった。日本時間今晩に発表される6月の米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑もあり、上値を買い進む動きは限られた。日経平均、TOPIXともにプラスだが、東証1部の値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回っている。


日経平均・・・22145.96円 24.23円

 TOPIX・・・1542.76円 4.15円

 JPX日経400・・・13924.79円 48.28円

 日経JASDAQ・・・3369.45円 -46.55円

 東証マザーズ・・・948.39円 -49.51円

 米ドル円・・・107.43円 -0.13円 

 ユーロ/円・・・121.18円 0.38円 

 NYダウ・・・25734.97円 -77.91円 

 NASDAQ・・・10154.62円 95.86円 

 上海総合・・・3090.56円 64.58円 



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【市況】東京株式(大引け)=293円高、米株急反発を受け切り返すも終盤伸び悩み

 30日の東京株式市場は朝方から買い優勢の展開で日経平均は一時400円を超える上昇をみせた。ただ、終盤に戻り売り圧力が顕在化し急速に伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比293円10銭高の2万2288円14銭と反発。東証1部の売買高概算は12億4084万株、売買代金概算は2兆2425億5000万円。値上がり銘柄数は1093、対して値下がり銘柄数は991、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が急反発したことを受けリスクオフの巻き戻しが入る格好となった。米国では発表された経済指標が市場予測を上回り景気に対する悲観的な見方が後退、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも東京市場ではポジティブ材料となった。取引時間中は6月の中国製造業PMIが改善したことなども市場心理を強気に傾ける材料となった。ただ、2万2400円台では戻り売り圧力も強く引けにかけ手仕舞い売りで全体指数は上げ幅を縮小した。日経平均はきょうのほぼ安値圏で着地している。中小型株は利益確定売りに軟化するものも目立っており、東証1部の値上がり銘柄数は全体の5割にとどまった。



【市況】日経平均は反発、米株高引き継ぎ買い先行/相場概況

日経平均は反発。29日の米国市場でNYダウは大幅反発し、580ドル高となった。航空機のボーイングが相場をけん引したほか、各種経済指標が良好な内容だったことも安心感につながった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで340円高からスタートすると、前場には中国の6月製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことで一時22448.30円(前日比453.26円高)まで上昇。ただ、引き続き国内外で経済指標の発表が多く予定されていることから様子見ムードもあり、引けにかけてやや上げ幅を縮めた。

大引けの日経平均は前日比293.10円高の22288.14円となった。東証1部の売買高は12億4084万株、売買代金は2兆2425億円だった。業種別では、鉄鋼、空運業、不動産業が上昇率上位だった。一方、証券、医薬品、倉庫・運輸関連業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の50%、対して値下がり銘柄は46%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高受けリスク選好の買い優勢 (6月30日)

 1.日経平均は反発、前日の米株高受けリスク選好の流れに

 2.米国では経済指標が市場予測上回り、これを好感して急反発

 3.為替がドル高・円安方向に振れたことなどもポジティブ材料

 4.取引時間中は中国PMI改善なども市場心理を強気に傾ける

 5.終盤は手仕舞い売りで伸び悩み、日経平均はほぼ安値引けに


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比580ドル高と反発した。運航停止中の主力小型機「737MAX」の試験飛行再開でボーイングが急伸したほか、5月の仮契約住宅販売指数などの経済指標が好調だったことも好感された。

 東京市場では、朝方から買い優勢の展開で日経平均株価は一時400円を超える上昇をみせた。ただ、終盤に戻り売り圧力が顕在化し急速に伸び悩んだ。

 30日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が急反発したことを受けリスクオフの巻き戻しが入る格好となった。米国では発表された経済指標が市場予測を上回り景気に対する悲観的な見方が後退、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことも東京市場ではポジティブ材料となった。取引時間中は6月の中国製造業PMIが改善したことなども市場心理を強気に傾ける材料となった。ただ、2万2400円台では戻り売り圧力も強く引けにかけ手仕舞い売りで全体指数は上げ幅を縮小した。日経平均はきょうのほぼ安値圏で着地している。中小型株は利益確定売りに軟化するものも目立っており、東証1部の値上がり銘柄数は全体の5割にとどまった。


日経平均・・・22288.14円 293.1円

 TOPIX・・・1558.77円 9.55円

 JPX日経400・・・14049.87円 98.42円

 日経JASDAQ・・・3442.9円 6.66円

 東証マザーズ・・・1012.11円 -6.5円

 米ドル円・・・107.78円 0.59円 

 ユーロ/円・・・121円 0.48円 

 NYダウ・・・25595.8円 580.25円 

 NASDAQ・・・9874.15円 116.93円 

 上海総合・・・2984.67円 23.15円 



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【市況】東京株式(大引け)=517円安、米国の新型コロナ感染拡大でリスクオフ

 週明け29日の東京株式市場は前週末の米国株急落を受けてリスク回避の売りに晒された。日経平均は500円を超える下げでフシ目の2万2000円台を割った。

 大引けの日経平均株価は前週末比517円04銭安の2万1995円04銭と大幅反落。東証1部の売買高概算は12億4962万株、売買代金概算は2兆1407億1000万円。値上がり銘柄数は506、対して値下がり銘柄数は1618、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は米国での新型コロナ感染拡大を警戒した。前週末の米国株市場では、新規感染者数の増勢が止まらない新型コロナによる影響で経済回復が遅れることへの警戒からNYダウが700ドルを超える急落をみせ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も大幅反落となった。これを受けて東京市場でも主力株をはじめ広範囲に売りが広がった。取引時間中はアジア株が総じて安かったことなども投資家心理を冷やした。ただ、米株価指数先物は底堅くプラス圏で推移する場面もあり、日経平均は前場下げ渋る動きもみせたが、後場に入ると再び売り直された。中国があすにも「香港国家安全維持法」を可決するとの観測もあり、米中摩擦の激化を懸念する売りも誘った。米国の年金基金のリバランスに伴う売りに加え、先物を経由したヘッジファンドの売り圧力なども全体相場の下げを助長したとみられている。



【市況】日経平均は大幅反落、国内外のコロナ拡大で22000円割れ/相場概況

日経平均は大幅反落。26日の米国市場でNYダウは急反落し、730ドル安となった。連邦準備理事会(FRB)が大手行に対し、ストレステストの結果を受けて配当や自社株買いに制限を課した。また、新型コロナウイルスの更なる感染拡大とともに、テキサス州が再び飲食店の営業規制に踏み切ったことも嫌気された。週明けの日経平均は国内外での新型コロナ拡大への懸念から257円安でスタート。前場は下げ渋る場面もあったが、後場に入ると下げ幅を大きく広げ、引けにかけて一時21969.59円(前週末比542.49円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前週末比517.04円安の21995.04円となった。終値で22000円を下回るのは15日以来、2週間ぶり。東証1部の売買高は12億4962万株、売買代金は2兆1407億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、鉄鋼、鉱業、その他金融業、空運業、保険業が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は23%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米国株急落を受けて2万2000円割れ (6月29日)

 1.日経平均は急反落、500円超の下げで2万2000円割れ

 2.前週末にNYダウが700ドル超の下落でリスク回避モード

 3.米国では新型コロナ感染者数の増勢止まず経済回復に黄信号

 4.海外ヘッジファンドの売りや、米年金リバランス売りが重荷

 5.前場は米株価指数先物を横目に下げ渋るも後場売り直される


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比730ドル安と大幅に反落した。新型コロナウイルスの感染第2波への懸念が高まるなか、テキサス州やフロリダ州での感染拡大による経済への影響が警戒された。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株急落を受けてリスク回避の売りに晒された。日経平均株価は500円を超える下げでフシ目の2万2000円台を割った。

 29日の東京市場は、米国での新型コロナ感染拡大を警戒した。前週末の米国株市場では、新規感染者数の増勢が止まらない新型コロナによる影響で経済回復が遅れることへの警戒からNYダウが700ドルを超える急落をみせ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も大幅反落となった。これを受けて東京市場でも主力株をはじめ広範囲に売りが広がった。取引時間中はアジア株が総じて安かったことなども投資家心理を冷やした。ただ、米株価指数先物は底堅くプラス圏で推移する場面もあり、日経平均は前場下げ渋る動きもみせたが、後場に入ると再び売り直された。中国が明日にも「香港国家安全維持法」を可決するとの観測もあり、米中摩擦の激化を懸念する売りも誘った。米国の年金基金のリバランスに伴う売りに加え、先物を経由したヘッジファンドの売り圧力なども全体相場の下げを助長したとみられている。


日経平均・・・21995.04円 -517.04円

 TOPIX・・・1549.22円 -28.15円

 JPX日経400・・・13951.45円 -260.72円

 日経JASDAQ・・・3436.24円 -48.15円

 東証マザーズ・・・1018.61円 -28.75円

 米ドル円・・・107.21円 0.23円 

 ユーロ/円・・・120.94円 0.85円 

 NYダウ・・・25015.55円 -730.05円 

 NASDAQ・・・9757.21円 -259.78円 

 上海総合・・・2961.51円 -18.03円 



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【市況】東京株式(大引け)=252円高と3日ぶり反発、メガバンクや5G関連株が上昇

 26日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株式市場が上昇したことが追い風となり買い先行の展開で、一時300円を超す上昇となった。

 大引けの日経平均株価は前日比252円29銭高の2万2512円08銭。東証1部の売買高概算は11億3795万株。売買代金概算は2兆386億5700万円となった。値上がり銘柄数は1614と全体の約74%、値下がり銘柄数は496、変わらずは58銘柄だった。

 25日の米株式市場では、NYダウが前日比299ドル高と反発。経済活動再開による景気回復期待や、金融機関への規制緩和が好感された。これを受けた東京市場も買い先行の展開となり、メガバンクが買われたほか証券や不動産、情報通信などのセクターが上昇した。3月期企業の配当を再投資する動きもあったようだ。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、米株高受け値がさ株中心に買い/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。25日の米国市場でNYダウは反発し、299ドル高となった。新型コロナウイルス感染者が連日急増していることが嫌気されたものの、金融規制「ボルカー・ルール」の緩和を受けて金融株を中心に上昇へ転じた。本日の日経平均も米株高を好感して164円高からスタート。前場は堅調もみ合いといった展開だったが、ソフトバンクG<9984>や半導体関連などの値がさ株が押し上げ役となり、後場に入ると22589.14円(前日比329.35円高)まで上昇する場面もあった。

大引けの日経平均は前日比252.29円高の22512.08円となった。東証1部の売買高は11億3795万株、売買代金は2兆0386億円だった。業種別では、倉庫・運輸関連業、証券、建設業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、鉱業、空運業、精密機器の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、メガバンクや5G関連に買いが流入 (6月26日)

 1.日経平均は前日比252円高と3日ぶり反発、一時300円超高に

 2.25日のNYダウは299ドル高と上昇、景気回復への期待が背景

 3.米国での金融機関への規制緩和を受け、メガバンクに買いが流入

 4.「5G」での展開に期待が膨らみNECや富士通は新高値に買われた

 5.新規上場のコマースOneホールディングスは買い気配とIPO人気続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは299ドル高と反発した。金融機関の投資に規制を設けたボルカー・ルールの一部緩和を米当局が承認したことを受け、金融株を中心に値を上げた。

 東京市場では日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株式市場が上昇したことが追い風となり買い先行の展開で、一時300円を超す上昇となった。

 25日の米株式市場では、NYダウが前日比299ドル高と反発。経済活動再開による景気回復期待や、金融機関への規制緩和が好感された。これを受けた東京市場も買い先行の展開となり、メガバンクが買われたほか証券や不動産、情報通信などのセクターが上昇した。3月期企業の配当を再投資する動きもあったようだ。


 日経平均・・・22512.08円 252.29円

 TOPIX・・・1577.37円 15.52円

 JPX日経400・・・14212.17円 133.11円

 日経JASDAQ・・・3484.39円 -5.87円

 東証マザーズ・・・1047.36円 -8.39円

 米ドル円・・・106.87円 -0.23円 

 ユーロ/円・・・120.05円 -0.27円 

 NYダウ・・・25745.6円 299.66円 

 NASDAQ・・・10017円 107.83円 

 上海総合・・・2979.55円 8.93円 



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【市況】東京株式(大引け)=274円安、米国での新型コロナ感染拡大受け下値試す展開に

 25日の東京株式市場は前日の欧米株安を受けリスク回避の売りに晒された。ただ、日経平均は売り一巡後は下げ渋る展開となり下げ幅は300円未満にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比274円53銭安の2万2259円79銭と続落。東証1部の売買高概算は13億537万株、売買代金概算は2兆2608億円。値上がり銘柄数は442、対して値下がり銘柄数は1661、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株市場でNYダウが700ドルを超える下げをみせたことなどを受け、下値を試す展開となった。米国では新型コロナウイルスの感染拡大ペースが再び加速しており、これによる移動制限などに伴い、経済回復にストップがかかることへの懸念が株安を演出した。東京市場でもこの流れに追随する格好で、朝方から主力株をはじめ広範囲に売りに押される動きとなった。軟調に推移する米株価指数先物の動きなどを横目に、日経平均は一時370円近い下げをみせたが、前場終盤を境に下げ渋る展開となり、後場も途中売り直される局面はあったものの、下値を売り叩くような動きは見られず、結局下げ幅は270円あまりにとどまった。日銀のETF買いの思惑や機関投資家による配当再投資の買いなどが観測され、全体指数を支えた。値下がり銘柄数は全体の77%に達した。



【市況】日経平均は続落、新型コロナ第2波の現実味でセンチメント悪化/相場概況

日経平均は続落した。国際通貨基金(IMF)による景気後退リスクの指摘や米国から欧州連合(EU)への新関税検討の報道、新型コロナウイルスの感染者数急増を受けたニューヨーク州等による14日間の隔離要請など悪材料が相次ぎ、前日の米国株式市場は大きく下落。この流れを受けて、前場の日経平均も下落スタートし、一時は22165.14円と25日移動平均線を割り込む場面があった。ただ、下値では押し目買いの動きや日銀によるETF(上場投資信託)買いへの思惑、そのほか、3月期決算企業の期末配当に伴う再投資などが下支えしたようで、その後は下げ渋り、結局、後場も上値は重かったが、25日線上は保持したうえで取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比274.53円安の22259.79円となった。東証1部の売買高は13億0537万株、売買代金は2兆2608億円だった。セクター別では、空運業、不動産業、非鉄金属、鉄鋼、海運業、輸送用機器、銀行業などが下落率上位となった一方、精密機器のみが上昇した。東証1部の値上がり銘柄は全体の20%、対して値下がり銘柄は76%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米国でのコロナ感染拡大を嫌気し売り優勢 (6月25日)

 1.日経平均は続落、前日の欧米株安の流れに追随して下値試す

 2.米国での新型コロナ感染拡大を嫌気してリスク回避の売り優勢に

 3.日経平均は一時370円近い下げをみせるも、その後は下げ渋る

 4.日銀ETF買いの思惑や機関投資家の配当再投資の買いが支える

 5.77%の銘柄が下落、売買代金は2兆2600億円と盛り上がらず


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウが前日比710ドル安と3日ぶりに反落した。カリフォルニア州やテキサス州などでの新型コロナウイルス感染拡大が続き「第2波」への警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受けリスク回避の売りに晒された。ただ、日経平均株価は売り一巡後は下げ渋る展開となり下げ幅は300円未満にとどまった。

 25日の東京市場は、前日の米株市場でNYダウが700ドルを超える下げをみせたことなどを受け、下値を試す展開となった。米国では新型コロナウイルスの感染拡大ペースが再び加速しており、これによる移動制限などに伴い、経済回復にストップがかかることへの懸念が株安を演出した。東京市場でもこの流れに追随する格好で、朝方から主力株をはじめ広範囲に売りに押される動きとなった。軟調に推移する米株価指数先物の動きなどを横目に、日経平均は一時370円近い下げをみせたが、前場終盤を境に下げ渋る展開となり、後場も途中売り直される局面はあったものの、下値を売り叩くような動きは見られず、結局下げ幅は270円あまりにとどまった。日銀のETF買いの思惑や機関投資家による配当再投資の買いなどが観測され、全体指数を支えた。東証1部の値下がり銘柄数は全体の77%に達した。


日経平均・・・22259.79円 -274.53円

 TOPIX・・・1561.85円 -18.65円

 JPX日経400・・・14079.06円 -164.97円

 日経JASDAQ・・・3490.26円 -21.59円

 東証マザーズ・・・1055.75円 -4.57円

 米ドル円・・・107.22円 0.63円 

 ユーロ/円・・・120.27円 -0.16円 

 NYダウ・・・25445.94円 -710.16円 

 NASDAQ・・・9909.16円 -222.2円 

 上海総合・・・2979.55円 8.93円 



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【市況】東京株式(大引け)=14円安、方向感定まらず小幅ながら反落

 24日の東京株式市場は手掛かり材料難のなか、方向感の定まりにくい展開で日経平均は前日終値を挟み強弱感が対立、結局小幅反落して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比14円73銭安の2万2534円32銭と小反落。東証1部の売買高概算は11億6942万株、売買代金概算は2兆337億6000万円。値上がり銘柄数は576、対して値下がり銘柄数は1522、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い手控えムードが強かった。ただ売り圧力も限定的で、日経平均は前日終値を挟み売り買いが交錯する展開となった。前日の欧米株が総じて高く、米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数が8連騰で連日の最高値更新と好調だったが、新型コロナウイルス感染拡大に対する懸念から終盤伸び悩む展開となっており、これを受け東京市場でもリスクを取る動きは限定的。外国為替市場でドルが売られ、1ドル=106円台半ばと円高に振れたことなども、市場心理を冷やした。前引け時点では日経平均はプラス圏だったが、後場に入ると売りに押される展開。業種別では33業種中29業種が安く、個別株も値下がり銘柄数が全体の7割を占め、売買代金も盛り上がりを欠いた。



【市況】日経平均は小幅反落、円高などで上値追い鈍く/相場概況

日経平均は小幅反落。23日の米国市場でNYダウは続伸し、131ドル高となった。トランプ大統領が米中貿易協議の第1弾合意継続を再確認する投稿を入れたほか、新型コロナウイルスへの対応を巡る政府高官の発言も安心感につながった。米株高が好感される一方、為替相場が1ドル=106円台半ばと円高方向に振れたことが重しとなり、本日の日経平均は8円安からスタート。前場中ごろに一転22663.29円(前日比114.24円高)まで上昇する場面もあったが、一段の上値追いの動きは鈍く、前日終値を挟みもみ合う展開となった。

大引けの日経平均は前日比14.73円安の22534.32円となった。東証1部の売買高は11億6942万株、売買代金は2兆0337億円だった。業種別では、海運業、繊維製品、電気・ガス業が下落率上位だった。一方、精密機器、輸送用機器、ゴム製品など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の70%、対して値上がり銘柄は27%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、手掛かり材料難で方向感つかめず (6月24日)

 1.日経平均は小幅反落、手掛かり材料難で方向感つかめず

 2.ナスダック指数が連日最高値も終盤伸び悩みやや慎重ムード

 3.前引けはプラス圏も後場に軟化、為替のドル安・円高など重荷

 4.業種別では33業種中29業種安く、個別も7割が値下がり

 5.新型コロナ感染拡大への警戒感もあり売買代金盛り上がらず


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比131ドル高と続伸した。アップルが最高値を更新するなどハイテク株を中心に買いが流入し堅調に推移した。

 東京市場では手掛かり材料難のなか、方向感の定まりにくい展開で日経平均株価は前日終値を挟み強弱感が対立、結局小幅反落して引けた。

 24日の東京市場は、買い手控えムードが強かった。ただ売り圧力も限定的で、日経平均は前日終値を挟み売り買いが交錯する展開となった。前日の欧米株が総じて高く、米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数が8連騰で連日の最高値更新と好調だったが、新型コロナウイルス感染拡大に対する懸念から終盤伸び悩む展開となっており、これを受け東京市場でもリスクを取る動きは限定的。外国為替市場でドルが売られ、1ドル=106円台半ばと円高に振れたことなども、市場心理を冷やした。前引け時点では日経平均はプラス圏だったが、後場に入ると売りに押される展開。東証1部の業種別では33業種中29業種が安く、個別株も値下がり銘柄数が全体の7割を占め、売買代金も盛り上がりを欠いた。


 日経平均・・・22534.32円 -14.73円

 TOPIX・・・1580.5円 -6.64円

 JPX日経400・・・14244.03円 -49.18円

 日経JASDAQ・・・3511.85円 3.46円

 東証マザーズ・・・1060.32円 9円

 米ドル円・・・106.52円 -0.57円 

 ユーロ/円・・・120.41円 -0.61円 

 NYダウ・・・26156.1円 131.14円 

 NASDAQ・・・10131.36円 74.89円 

 上海総合・・・2979.55円 8.93円 


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【市況】東京株式(大引け)=111円高、ナスダック最高値でリスク選好の流れに

 23日の東京株式市場は、前場取引時間中に不安定な動きをみせたものの、結局買い優勢に傾き日経平均は反発して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比111円78銭高の2万2549円05銭と反発。東証1部の売買高概算は11億9280万株、売買代金概算は2兆2716億7000万円。値上がり銘柄数は1358、対して値下がり銘柄数は706、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場では、前日の米国株市場でNYダウが4日ぶりに反発したほか、ナスダック総合指数が7日続伸し過去最高値を更新したことなどを受け、日経平均も朝方はリスクオンの流れに乗って高く始まった。ナバロ大統領補佐官の発言を受け米中摩擦が悪化することへの懸念から、米株価指数先物を横目に値を崩す場面があったものの、立ち直りプラス圏に再浮上した。日経平均は後場寄りに一段高となり2万2700円近辺まで上昇する局面があったが、薄商いのなか積極的に上値を買い進む動きも見られず、その後は2万2600円台で一進一退の動きとなった。引けにかけ手仕舞い売りで上げ幅を縮小している。取引時間中に為替が円安方向に振れたこともあって自動車セクターが買われ、全体指数の上昇に寄与した。全体売買代金は盛り上がりを欠いた。



【市況】日経平均は反発、米中協議巡る発言受け荒い動き/相場概況

日経平均は反発。22日の米国市場でNYダウは反発し、153ドル高となった。主力ハイテク株が買いを集め、ナスダック総合指数はおよそ2週間ぶりに過去最高値を更新。本日の日経平均も米株高を好感し198円高からスタートした。前場にはナバロ米大統領補佐官が対中協議の打ち切りを示唆したことが報じられ、一時22257.14円(前日比180.13円安)まで下落。その後、トランプ米大統領がそれを否定する投稿を入れ、後場には一転22693.89円(同256.62円高)まで上昇するなどやや荒い値動きだった。

大引けの日経平均は前日比111.78円高の22549.05円となった。東証1部の売買高は11億9280万株、売買代金は2兆2716億円だった。業種別では、輸送用機器、その他金融業、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。一方、その他製品、パルプ・紙、鉱業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の63%、対して値下がり銘柄は33%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、一時マイナス圏も自動車株など買われ再浮上 (6月23日)

 1.日経平均は反発、前場取引時間中に荒い値動きとなる場面も

 2.ナバロ大統領補佐官の発言受け米中摩擦を懸念する売り誘発

 3.米株先物主導で値を消し、マイナス圏に沈むもその後再浮上

 4.為替の円安などを背景に、自動車株など買われ全体を支える

 5.引けにかけ手仕舞い売りで上げ幅縮小、商いは盛り上がらず


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比153ドル高と4日ぶりに反発した。新型コロナウイルスの感染拡大「第2波」への警戒感から売りが先行も、ハイテク株を中心に買いが入り結局値を上げて取引を終えた。

 東京市場では、前場取引時間中に不安定な動きをみせたものの、結局買い優勢に傾き日経平均株価は反発して引けた。

 23日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが4日ぶりに反発したほか、ナスダック総合指数が7日続伸し過去最高値を更新したことなどを受け、日経平均も朝方はリスクオンの流れに乗って高く始まった。ナバロ大統領補佐官の発言を受け米中摩擦が悪化することへの懸念から、米株価指数先物を横目に値を崩す場面があったものの、立ち直りプラス圏に再浮上した。日経平均は後場寄りに一段高となり2万2700円近辺まで上昇する局面があったが、薄商いのなか積極的に上値を買い進む動きも見られず、その後は2万2600円台で一進一退の動きとなった。引けにかけ手仕舞い売りで上げ幅を縮小している。取引時間中に為替が円安方向に振れたこともあって自動車セクターが買われ、全体指数の上昇に寄与した。東証1部の売買代金は盛り上がりを欠いた。


 日経平均・・・22549.05円 111.78円

 TOPIX・・・1587.14円 8.05円

 JPX日経400・・・14293.21円 65.92円

 日経JASDAQ・・・3508.39円 4.15円

 東証マザーズ・・・1051.32円 -5.15円

 米ドル円・・・106.85円 -0.11円 

 ユーロ/円・・・120.97円 1.07円 

 NYダウ・・・26024.96円 153.5円 

 NASDAQ・・・10056.47円 110.35円 

 上海総合・・・2970.62円 5.34円 



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【市況】東京株式(大引け)=41円安、新型コロナ感染拡大懸念で買い手控え

 週明け22日の東京株式市場は、前週末の米国株市場の地合いを引き継いでやや売り優勢の展開。日経平均は朝安後にプラス圏に切り返したが、後場再び軟化した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比41円52銭安の2万2437円27銭と反落。東証1部の売買高概算は9億3621万株、売買代金概算は1兆6539億4000万円。値上がり銘柄数は913、対して値下がり銘柄数は1150、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は手掛かり材料難で買い手控えムードが強かった。前週末の米国株市場ではNYダウが200ドルあまりの下落で3日続落、新型コロナウイルス感染拡大を受けて景気回復期待が後退し、日経平均も朝方はこの影響を受けて120円あまり安く始まった。しかし、国内経済の再開期待から下値では押し目買いが入り、前引け時点では小幅プラス圏で着地。アジア株は高安まちまちだったが、ザラ場中は為替の円高に歯止めがかかったことが安心感につながった。後場に入ると売り物薄のなか上げ幅を拡大してスタートしたが、買いの勢いは続かなかった。業種別では医薬品が高い一方、陸運や空運株に売りが目立った。売買代金は低水準で1兆6000億円台にとどまり、約2カ月ぶりの低水準。



【市況】日経平均は小幅反落、薄商いで方向感乏しく/相場概況

日経平均は小幅反落。19日の米国市場でNYダウは3日続落し、208ドル安となった。フロリダ州やカリフォルニア州などの新型コロナウイルス感染者数が連日で急増したと伝わり、下落に転じた。国内でも東京都の新規感染者数が連日30人を超えており、週明けの日経平均は感染再拡大への懸念から125円安でスタート。寄り付き後は経済活動再開の進展や財政・金融政策による下支えが意識されて底堅く推移し、NYダウ先物の時間外取引での上昇とともにプラスへ転じる場面があったものの、上値も重く伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前週末比41.52円安の22437.27円となった。東証1部の売買高は9億3621万株、売買代金は1兆6539億円と4月13日以来の低水準だった。業種別では、陸運業、空運業、その他製品が下落率上位だった。一方、医薬品、繊維製品、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は42%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、新型コロナ感染拡大懸念で買い手控え (6月22日)

 1.日経平均は反落、前週末のNYダウ下落で買い手控え

 2.米国株市場では新型コロナ感染拡大を再び警戒する局面に

 3.朝安後に切り返し、後場一段高となるも後半は息切れ模様

 4.医薬品株が買われる一方、陸運、空運株などに売り目立つ

 5.全体売買代金は1兆6000億円台と約2ヵ月ぶり低水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比208ドル安と3日続落した。アリゾナ州とフロリダ州で新型コロナウイルスの感染者数が大きく増加するなか、「第2波」への警戒感が拡大した。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株市場の地合いを引き継いでやや売り優勢の展開。日経平均株価は朝安後にプラス圏に切り返したが、後場再び軟化した。

 22日の東京市場は、手掛かり材料難で買い手控えムードが強かった。前週末の米国株市場ではNYダウが200ドルあまりの下落で3日続落、新型コロナウイルス感染拡大を受けて景気回復期待が後退し、日経平均も朝方はこの影響を受けて120円あまり安く始まった。しかし、国内経済の再開期待から下値では押し目買いが入り、前引け時点では小幅プラス圏で着地。アジア株は高安まちまちだったが、ザラ場中は為替の円高に歯止めがかかったことが安心感につながった。後場に入ると売り物薄のなか上げ幅を拡大してスタートしたが、買いの勢いは続かなかった。業種別では医薬品が高い一方、陸運や空運株に売りが目立った。東証1部の売買代金は1兆6000億円台にとどまり、約2ヵ月ぶりの低水準。



日経平均・・・22437.27円 -41.52円

 TOPIX・・・1579.09円 -3.71円

 JPX日経400・・・14227.29円 -36.3円

 日経JASDAQ・・・3504.24円 12.75円

 東証マザーズ・・・1056.47円 13.39円

 米ドル円・・・106.89円 -0.07円 

 ユーロ/円・・・119.93円 0円 

 NYダウ・・・25871.46円 -208.64円 

 NASDAQ・・・9946.12円 3.07円 

 上海総合・・・2965.27円 -2.36円 



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