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【市況】東京株式(大引け)=166円高、米ナスダック最高値受け上値指向続く

 21日の東京株式市場は続伸、前日の米株高などを受け上値指向が続いた。ただ、日経平均2万3000円近辺では戻り売り圧力も強く、上値は重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比166円74銭高の2万2884円22銭と続伸。東証1部の売買高概算は11億5171万株、売買代金概算は2兆1142億3000万円。値上がり銘柄数は1402、対して値下がり銘柄数は676、変わらずは94銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場で主要株指数が揃って高く、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値に買われたことなどを受けて半導体関連や電子部品株などを中心に買い優勢の展開となった。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される一方、米国などで新型コロナワクチン開発への期待感が強まっており、これが全体相場を支えた。EU首脳会議が復興資金で合意したとの報道もリスクを取る動きにつながった。ただ、4連休を前に買いが手控えられ、来週から本格化する企業の決算発表を見極めたいとの思惑もあり、上値は伸びなかった。日経平均は引け際に大口売りが出て上げ幅を縮小し2万2800円台で引けた。売買代金も盛り上がりを欠いたが2兆円台に乗せた。



【市況】日経平均は続伸、米ハイテク株高を好感/相場概況

日経平均は続伸。20日の米国市場ではNYダウが8ドル高と小幅な反発にとどまる一方、ネット通販のアマゾン・ドット・コムといった主要ハイテク株が急反発し、ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。取引終了後に発表されたIBMの決算が市場予想を上回ったこともあり、本日の日経平均は71円高からスタートすると上げ幅を拡大。朝方の買い一巡後は日本電産<6594>などの決算内容を見極めたいとの思惑もあって高値もち合いとなったが、引けにかけて22925.58円(前日比208.10円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比166.74円高の22884.22円となった。東証1部の売買高は11億5171万株、売買代金は2兆1142億円だった。業種別では、サービス業、医薬品、電気機器が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、電気・ガス業、建設業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の65%、対して値下がり銘柄は31%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米ナスダック最高値を受け一時2万2900円台 (7月21日) 

1.日経平均は続伸、前日の米株高を受け一時2万2900円台に

 2.米ナスダック指数が大幅高で最高値、半導体関連などがこれに追随

 3.新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待感が株価を支える

 4.EU首脳会議が復興資金で合意したとの報道などもポジティブ材料

 5.4連休前で企業の決算発表本格化を来週に控え、上値も重い展開に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比8ドル高と3日ぶりに小反発した。新型コロナウイルスに対するワクチン開発への期待が高まったほか、マイクロソフトなどのハイテク株が上昇した。

 東京市場では日経平均株価は続伸、前日の米株高などを受け上値指向が続いた。ただ、2万3000円近辺では戻り売り圧力も強く、上値は重かった。

 21日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が揃って高く、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値に買われたことなどを受けて半導体関連や電子部品株などを中心に買い優勢の展開となった。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される一方、米国などで新型コロナワクチン開発への期待感が強まっており、これが全体相場を支えた。EU首脳会議が復興資金で合意したとの報道もリスクを取る動きにつながった。ただ、4連休を前に買いが手控えられ、来週から本格化する企業の決算発表を見極めたいとの思惑もあり、上値は伸びなかった。日経平均は引け際に大口売りが出て上げ幅を縮小し2万2800円台で引けた。売買代金も盛り上がりを欠いたが2兆円台に乗せた。


日経平均・・・22884.22円 166.74円

 TOPIX・・・1582.74円 5.71円

 JPX日経400・・・14266.19円 48.49円

 日経JASDAQ・・・3442.33円 19.02円

 東証マザーズ・・・1014.91円 27.13円

 米ドル円・・・107.23円 0.07円 

 ユーロ/円・・・122.82円 0.07円 

 NYダウ・・・26680.87円 8.92円 

 NASDAQ・・・10767.09円 263.9円 

 上海総合・・・3320.89円 6.74円 



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【市況】東京株式(大引け)=21円高と3日ぶり小反発、様子見姿勢強く薄商い

 20日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小幅反発した。手控え気分が強く薄商い状態となるなか、中小型株を中心とする個別株物色が続いた。

 大引けの日経平均株価は前週末比21円06銭高の2万2717円48銭。東証1部の売買高概算は9億1893万株で売買代金概算は1兆6776億4600万円にとどまった。値上がり銘柄数は1320と全体の約61%、値下がり銘柄数は771、変わらずは80銘柄だった。

 17日の米株式市場はNYダウが下落したが、ナスダック指数は上昇する高安まちまちの状態だった。この流れを受けた週明けの東京市場は、日経平均株価は方向感に欠ける展開となり、朝方は上昇したが、買い一巡後は値を消した。ただ、日銀によるETF買いの観測もあり、後場にかけ値を上げた。今週後半から東京市場は4連休となることもあり、積極的な売買は見送られた。



【市況】日経平均は3日ぶり小幅反発、薄商いのなか上下に/相場概況

日経平均は3日ぶり小幅反発。17日の米国市場ではNYダウが62ドル安と小幅に続落する一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反発するなどまちまちだった。週明けの東京市場でも業績期待の高い値がさハイテク株を中心に買いが先行し、日経平均は75円高からスタート。NYダウ先物が時間外取引で新型コロナウイルス感染拡大への懸念から軟調となり、日経平均も前場に22580.19円(前週末比116.23円安)まで下落する場面があったが、後場に入ると日銀の上場投資信託(ETF)買い入れ観測を支えに値を戻した。

大引けの日経平均は前週末比21.06円高の22717.48円となった。東証1部の売買高は9億1893万株、売買代金は1兆6776億円と6月22日以来の低水準だった。業種別では、証券、機械、電気機器が上昇率上位だった。一方、空運業、陸運業、ゴム製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は36%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり小反発、ETF買いの観測で後場上昇 (7月20日)

 1.日経平均は前週末比21円高と小幅に3日ぶり反発、ETF買いの観測で後場上昇

 2.17日の米株式市場は高安まちまちで、週明けの東京市場も方向感に欠ける展開

 3.週後半からの4連休を控え様子見姿勢強く、売買代金は1兆6700億円台と薄商い

 4.英国向け5Gの基地局などへの導入期待でNECや富士通が新高値に買われる

 5.テラスカイやPSS、ロコンド、テラなど中小型株の一角への買い人気が膨らむ


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比62ドル安と小幅に続落した。来週からの決算発表本格化を控えて、投資家の積極的な姿勢がみられないなか、景気回復の勢いの鈍化が懸念された。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに小幅反発した。売買代金は1兆6700億円と手控え気分が強く薄商い状態となるなか、中小型株を中心とする個別株物色が続いた。

 17日の米株式市場はNYダウが下落したが、ナスダック指数は上昇する高安まちまちの状態だった。この流れを受けた週明けの東京市場は、日経平均は方向感に欠ける展開となり、朝方は上昇したが、買い一巡後は値を消した。ただ、日銀によるETF買いの観測もあり、後場にかけ値を上げた。今週後半から東京市場は4連休となることもあり、積極的な売買は見送られた。


 日経平均・・・22717.48円 21.06円

 TOPIX・・・1577.03円 3.18円

 JPX日経400・・・14217.7円 24.84円

 日経JASDAQ・・・3423.31円 2.55円

 東証マザーズ・・・987.78円 2.72円

 米ドル円・・・107.08円 -0.03円 

 ユーロ/円・・・122.55円 0.55円 

 NYダウ・・・26671.95円 -62.76円 

 NASDAQ・・・10503.19円 29.36円 

 上海総合・・・3314.14円 100.02円 



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【市況】東京株式(大引け)=73円安、新型コロナ感染拡大でリスク回避売り優勢に

 17日の東京株式市場は前日の米株安などを受け日経平均が続落した。国内外で新型コロナウイルスの感染が広がっていることが嫌気されている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比73円94銭安の2万2696円42銭と続落。東証1部の売買高概算は9億9971万株、売買代金概算は1兆8023億7000万円。値上がり銘柄数は827、対して値下がり銘柄数は1272、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売り優勢となったが、薄商いのなか大きく下値を試すような展開にもならず、下げ幅は結局100円未満にとどまった。米国では新型コロナの感染者数拡大が一段と勢いを増している状況で、経済活動が再び停止することへの懸念が再浮上しているほか、日本国内でも東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数の最多更新が続いており、これがマーケット心理を冷やしている。新型コロナのワクチン開発に対する期待はあるものの、目先は経済への影響を懸念する思惑から買い手控えムードが強い。日経平均は後場終盤にかけて次第安の展開だが、大きく売り込まれることもなく、引け際に買い戻しが入って下げ渋った。全体売買代金は1兆8000億円台と2兆円を下回り今月6日以来の閑散商いとなった。



【市況】日経平均は続落、コロナ拡大続き弱含み/相場概況

日経平均は続落。16日の米国市場でNYダウは5日ぶりに反落し、135ドル安となった。中国株の大幅下落や労働市場の回復の遅さが嫌気された。一方、新型コロナウイルスワクチン開発への期待は続き、半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)の好決算や強気の設備投資計画も好感され、本日の日経平均は37円高からスタート。ただ、国内外での新型コロナ拡大への懸念は根強く、後場に入ると東京都の新規感染者数が連日で過去最多になったことが伝わり、一転して22643.52円(前日比126.84円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比73.94円安の22696.42円となった。東証1部の売買高は9億9971万株、売買代金は1兆8023億円だった。業種別では、空運業、不動産業、鉄鋼が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、医薬品、石油・石炭製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は38%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、日米で新型コロナの感染者数増加を警戒 (7月17日)

 1.日経平均は続落、米株安など受けリスク回避の売り

 2.日米で新型コロナ感染者数の増加が目立ち市場心理悪化

 3.ワクチン開発への期待も経済停滞への警戒感が勝る状況

 4.下値を売り込む動きも限定的、終盤買い戻しで下げ渋る

 5.全般手控えムードで、売買代金は2兆円下回る閑散商い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比135ドル安と5日ぶりに反落した。新規失業保険申請件数が130万件となり、市場予想ほど減少しなかったことで雇用回復の鈍化を懸念した売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安などを受け日経平均株価が続落した。国内外で新型コロナウイルスの感染が広がっていることが嫌気されている。

 17日の東京市場は、リスク回避の売り優勢となったが、薄商いのなか大きく下値を試すような展開にもならず、下げ幅は結局100円未満にとどまった。米国では新型コロナの感染者数拡大が一段と勢いを増している状況で、経済活動が再び停止することへの懸念が再浮上しているほか、日本国内でも東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数の最多更新が続いており、これがマーケット心理を冷やしている。新型コロナのワクチン開発に対する期待はあるものの、目先は経済への影響を懸念する思惑から買い手控えムードが強い。日経平均は後場終盤にかけて次第安の展開だが、大きく売り込まれることもなく、引け際に買い戻しが入って下げ渋った。東証1部の売買代金は1兆8000億円台と2兆円を下回り今月6日以来の閑散商いとなった。


 日経平均・・・22696.42円 -73.94円

 TOPIX・・・1573.85円 -5.21円

 JPX日経400・・・14192.86円 -46.95円

 日経JASDAQ・・・3420.76円 -4.91円

 東証マザーズ・・・985.06円 -15.88円

 米ドル円・・・107.16円 0.21円 

 ユーロ/円・・・122.44円 0.44円 

 NYダウ・・・26734.71円 -135.39円 

 NASDAQ・・・10473.82円 -76.66円 

 上海総合・・・3214.12円 4.03円 



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【市況】東京株式(大引け)=175円安と反落、半導体関連株などが値を下げる

 16日の東京株式市場で日経平均株価は反落。新型コロナウイルスの感染者数の増加が懸念されるなか、半導体関連などハイテク株が軟調だった。

 大引けの日経平均株価は前日比175円14銭安の2万2770円36銭。下げ幅は一時、200円を超す場面があった。東証1部の売買高概算は14億7564万株。売買代金概算は2兆4595億3800万円となった。値上がり銘柄数は721と全体の約33%、値下がり銘柄数は1387、変わらずは63銘柄だった。

 15日の米株式市場ではNYダウは上昇したが、日経平均株価は前日に急伸していたこともあり、この日は利益確定売りが優勢となった。オランダの半導体製造装置メーカーASMLの決算が市場予想を下回ったこともあり、半導体関連などハイテク株が軟調に推移した。東京都の新型コロナ感染者数が280人台と過去最多になる見通しと伝わったことも嫌気された。中国の4~6月期の国内総生産(GDP)は、実質で前年同期比3.2%増と市場予想(2.5%増)を上回ったが市場の反応は限定的だった。



【市況】日経平均は反落、中国経済指標の下振れや新型コロナ感染者数速報が重しに/相場概況

日経平均は反落した。前日の米株式市場では、引き続き新型コロナウイルスの感染動向を懸念しながらも、米モデルナのワクチン開発の進展や、堅調さが窺えた米ゴールドマンサックスの決算、市場予想を上回った鉱工業生産指数などを好感して主要株価3指数は揃って上昇した。ただ、ワクチン開発の進展材料は東京市場については、昨日の時点ですでに織り込んでいたことや、昨日の大幅上昇からの反動もあり、日経平均は小反落でスタートした。

また、11時頃に発表された中国の経済指標について、4-6月期の実質GDPが市場予想上回った一方、6月小売売上高が予想に反して前年比で減少したことから、先行して新型コロナからの回復傾向にあった中国経済への先行き懸念が高まり、これを受けて、日経平均は前引けにかけて下げ幅を拡大した。また、昼頃に、本日の東京都内での新規感染者数が280人台と過去最高を記録したことが伝わったことも市場心理の重しとなった。こうした背景から、後場に入ってからも日経平均の上値は重く、その後も本日の安値圏での推移となった。

大引けの日経平均は前日比175.14円安の22770.36円となった。東証1部の売買高は14億7564万株、売買代金は2兆4595億円だった。セクター別では、空運、不動産、鉄鋼、金融、繊維などが上昇率上位となった一方、医薬品、電気・ガス、情報通信、サービス、精密機器などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の33.2%、対して値下がり銘柄は63.8%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、新型コロナの感染者数増加を警戒し売り優勢 (7月16日)

 1.日経平均は前日比175円安と反落、下げ幅は一時200円を超す

 2.前日大幅高の反動で利益確定売り優勢、新型コロナの感染者数増加を警戒

 3.中国4~6月期GDPは前年比3.2%増と予想上回るが反応は限定的

 4.東エレクやアドテスト、レーザーテクといった半導体関連株が軟調

 5.空運や銀行、鉄鋼、不動産といった景気敏感株が買い優勢で値を上げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比227ドル高と4日続伸した。新型コロナウイルスに対するワクチン開発への期待が膨らみ、買いが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価は反落、下げ幅は一時200円を超した。新型コロナウイルスの感染者数の増加が懸念されるなか、半導体関連などハイテク株が軟調だった。

 15日の米株式市場ではNYダウは上昇したが、日経平均は前日に急伸していたこともあり、この日は利益確定売りが優勢となった。オランダの半導体製造装置メーカーASMLの決算が市場予想を下回ったこともあり、半導体関連などハイテク株が軟調に推移した。東京都の新型コロナ感染者数が280人台と過去最多になる見通しと伝わったことも嫌気された。中国の4~6月期の国内総生産(GDP)、実質で前年同期比3.2%増と市場予想(2.5%増)を上回ったが市場の反応は限定的だった。


日経平均・・・22770.36円 -175.14円

 TOPIX・・・1579.06円 -10.45円

 JPX日経400・・・14239.81円 -101.88円

 日経JASDAQ・・・3425.67円 -7.84円

 東証マザーズ・・・1000.94円 -16.18円

 米ドル円・・・107.15円 0.14円 

 ユーロ/円・・・122.11円 -0.23円 

 NYダウ・・・26870.1円 227.51円 

 NASDAQ・・・10550.49円 61.91円 

 上海総合・・・3210.09円 -151.2円 



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【市況】東京株式(大引け)=358円高、新型コロナ警戒もリスク選好ムード変わらず

 15日の東京株式市場は前日の米株高などを受けリスクを取る動きが強まり、日経平均株価は大きく切り返し、2万3000円大台を目前に捉えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比358円49銭高の2万2945円50銭と急反発。東証1部の売買高概算は12億4571万株、売買代金概算は2兆2092億3000万円。値上がり銘柄数は1860、対して値下がり銘柄数は260、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は新型コロナウイルス感染症の広がりが警戒されるなかも、前日の米国株市場でNYダウが大幅続伸したことを受けリスク選好の流れとなった。日銀の金融政策決定会合では大規模金融緩和策の維持を決め、相場は織り込み済みであったとはいえ、市場に買い安心感を与え後場は日経平均が次第に上げ幅を拡大する展開となった。取引時間中は中国・上海株が寄り後に軟化するなどアジア株市場は高安まちまちだったものの、米バイオ企業による新型コロナのワクチン開発に対する期待などを背景に継続的な買いが入り、全体相場を押し上げた。「香港国家安全維持法」に絡む米中関係の先鋭化もこれを嫌気する売り圧力は限定的だった。売買代金は今一つ盛り上がりを欠いたものの東証1部の86%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。



【市況】日経平均は反発、コロナワクチン期待で300円超高/相場概況

日経平均は反発。14日の米国市場でNYダウは大幅に3日続伸し、556ドル高となった。新型コロナウイルスワクチン開発への期待とともに、大規模な経済・金融支援策が長期にわたって維持されるとの期待が高まった。取引終了後にはモデルナの開発する新型コロナワクチンが治験で良好な結果を示したことが伝わり、本日の日経平均は230円高からスタートすると上げ幅を広げる展開となった。中国株安を受けて後場の寄り付きで上げ幅を縮めたが、その後22965.56円(前日比378.55円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比358.49円高の22945.50円となった。終値としては6月10日以来、およそ1カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は12億4571万株、売買代金は2兆2092億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、鉱業、鉄鋼、機械、不動産業、卸売業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の86%、対して値下がり銘柄は12%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、コロナワクチン開発期待から買い優勢 (7月15日)

 1.日経平均は大幅反発、米株高受けリスクオンの展開に

 2.新型コロナ警戒もワクチン開発などへの期待から買い優勢

 3.米中関係悪化は織り込み済み、上海株軟化も影響は限定的

 4.日経平均は後場一貫して買われ、2万3000円台が目前に

 5.売買代金は今一つも、86%の銘柄が上昇する強い地合い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比556ドル高と3日続伸した。新型コロナウイルスに対するワクチン開発への期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高などを受けリスクを取る動きが強まり、日経平均株価は大きく切り返し、2万3000円大台を目前に捉えた。

 15日の東京市場は、新型コロナウイルス感染症の広がりが警戒されるなかも、前日の米国株市場でNYダウが大幅続伸したことを受けリスク選好の流れとなった。日銀の金融政策決定会合では大規模金融緩和策の維持を決め、相場は織り込み済みであったとはいえ、市場に買い安心感を与え後場は日経平均が次第に上げ幅を拡大する展開となった。取引時間中は中国・上海株が寄り後に軟化するなどアジア株市場は高安まちまちだったものの、米バイオ企業による新型コロナのワクチン開発に対する期待などを背景に継続的な買いが入り、全体相場を押し上げた。「香港国家安全維持法」に絡む米中関係の先鋭化もこれを嫌気する売り圧力は限定的だった。売買代金は今一つ盛り上がりを欠いたものの東証1部の86%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いだった。


 日経平均・・・22945.5円 358.49円

 TOPIX・・・1589.51円 24.36円

 JPX日経400・・・14341.69円 221.84円

 日経JASDAQ・・・3433.51円 19.94円

 東証マザーズ・・・1017.12円 19.71円

 米ドル円・・・106.87円 -0.39円 

 ユーロ/円・・・122.25円 0.71円 

 NYダウ・・・26642.59円 556.79円 

 NASDAQ・・・10488.57円 97.73円 

 上海総合・・・3361.3円 -53.31円 



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【市況】東京株式(大引け)=197円安、ナスダック安やアジア株安背景に利食い優勢

 14日の東京株式市場は、主力株をはじめ広範囲に売りがかさむ展開となった。日経平均株価が前日の大幅高に買われた反動で終始利益確定の動きが優勢だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比197円73銭安の2万2587円01銭と反落。東証1部の売買高概算は10億9642万株、売買代金概算は1兆9778億3000万円。値上がり銘柄数は814、対して値下がり銘柄数は1263、変わらずは94銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の反動もあって利食い優勢の地合いを強いられた。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が大幅反落したことやフィラデルフィア半導体株指数が下げたことで、東京市場でも半導体関連株などをはじめ広範囲に売り圧力が表面化した。米国で新型コロナ感染拡大が続いていることで経済回復が遅れることへの懸念、また米中対立への警戒感もくすぶり買い手控えムードが強い。アジア株安も重荷となった。今週は日銀やECBの金融政策会合や米中の重要経済指標発表が集中することもあって、これを見極めたいとの思惑も働いている。セクター別には安い業種が多いなか不動産株が高かった。全般材料不足のなかで買い気も盛り上がらず、全体売買代金はわずかながら2兆円に届かなかった。



【市況】日経平均は反落、米ハイテク株安や中国株安が重し/相場概況

日経平均は反落。13日の米国市場でNYダウは小幅に続伸し、10ドル高となった。新型コロナウイルスワクチンの開発進展が期待されたものの、ハイテク株に売りが出て急速に伸び悩んだ。カリフォルニア州が一部店舗等の閉鎖を指示したことも投資家心理を冷やした。前日に500円近く上昇した日経平均だが、本日は売りが先行して152円安からスタート。その後軟調もみ合いが続いたが、米中対立への懸念などから中国を中心としたアジア株が軟調で、後場に入ると22538.78円(前日比245.96円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比197.73円安の22587.01円となった。東証1部の売買高は10億9642万株、売買代金は1兆9778億円だった。業種別では、水産・農林業、空運業、陸運業が下落率上位だった。一方、不動産業、保険業、証券が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の58%、対して値上がり銘柄は37%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、前日の反動やアジア株安で利益確定売り優勢 (7月14日)

 1.日経平均は反落、前日の反動で利益確定売り優勢に

 2.ナスダックの大幅安やアジア株安も投資家心理を冷やす

 3.新型コロナ感染拡大で米経済活動停滞への懸念が再浮上

 4.日銀やECBの金融政策会合、米中経済指標の発表待ち

 5.買い気盛り上がらず、全体売買代金は2兆円台割り込む


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比10ドル高と続伸した。新型コロナ治療薬の開発期待で買い先行も、引けにかけハイテク株の利益確定と思われる売りで伸び悩んだ。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に売りがかさむ展開となった。日経平均株価が前日の大幅高に買われた反動で終始利益確定の動きが優勢だった。

 14日の東京市場は、前日の反動もあって利食い優勢の地合いを強いられた。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が大幅反落したことやフィラデルフィア半導体株指数が下げたことで、東京市場でも半導体関連株などをはじめ広範囲に売り圧力が表面化した。米国で新型コロナ感染拡大が続いていることで経済回復が遅れることへの懸念、また米中対立への警戒感もくすぶり買い手控えムードが強い。アジア株安も重荷となった。今週は日銀やECBの金融政策会合や米中の重要経済指標発表が集中することもあって、これを見極めたいとの思惑も働いている。セクター別には安い業種が多いなか不動産株が高かった。全般材料不足のなかで買い気も盛り上がらず、東証1部の売買代金はわずかながら2兆円に届かなかった。


日経平均・・・22587.01円 -197.73円

 TOPIX・・・1565.15円 -7.87円

 JPX日経400・・・14119.85円 -72.12円

 日経JASDAQ・・・3413.57円 -12.14円

 東証マザーズ・・・997.41円 -15.94円

 米ドル円・・・107.35円 0.37円 

 ユーロ/円・・・122.15円 1.07円 

 NYダウ・・・26085.8円 10.5円 

 NASDAQ・・・10390.84円 -226.6円 

 上海総合・・・3414.61円 -28.66円 



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【市況】東京株式(大引け)=493円高、リスク選好ムード強まり急反発

 13日の東京株式市場は前週末の米株高を受けリスクオフの巻き戻しが入る形で日経平均は急反発に転じ、結局この日の高値で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比493円93銭高の2万2784円74銭と急反発。東証1部の売買高概算は12億1591万株、売買代金概算は2兆1386億3000万円。値上がり銘柄数は2032、対して値下がり銘柄数は126、変わらずは13銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株をはじめ広範囲にリスクを取る動きが顕在化した。日経平均は前週末にETFの分配金捻出に絡む売りを背景に下値を探ったが、その時の下げ幅を大きく上回る上昇をみせた。前週末の米国株市場では新型コロナ感染者数の増加は懸念材料ながら、コロナ治療薬やワクチン開発に対する期待が株価を押し上げる格好となっており、これが東京市場でもリスク選好の流れにつながった。中国・上海株市場などアジア株も総じて高かったほか、米株価指数先物も上値を指向していたことも市場心理を強気に傾けた。日経平均寄与度の高いソフトバンクグループが買われ全体指数を牽引し、日経平均は大引け一段高で高値引け。値上がり銘柄数は2000を超え、東証1部全体の94%弱の銘柄が上昇する全面高様相となった。



【市況】日経平均は大幅反発、コロナ薬期待やETF売り一巡観測で/相場概況

日経平均は大幅反発。10日の米国市場でNYダウは反発し、369ドル高となった。ギリアド・サイエンシズなどが研究開発を進める新型コロナウイルス治療薬やワクチンへの期待が高まった。週明けの日経平均もこうした流れを引き継いで301円高からスタート。上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡んだ売りが一巡したとの見方が安心感を誘ったほか、中国を中心としたアジア株の堅調推移も追い風となり、寄り付き後の日経平均は上げ幅を広げ、この日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前週末比493.93円高の22784.74円となった。終値としては6月10日以来、およそ1カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は12億1591万株、売買代金は2兆1386億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、鉱業、鉄鋼、空運業、輸送用機器、非鉄金属が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の94%、対して値下がり銘柄は6%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (7月13日)

 1.日経平均は急反発、500円近い上昇みせ高値引け

 2.コロナ薬期待で米株高、ナスダック最高値でリスク選好

 3.取引時間中は上海株高や米株先物上昇を横目に上値追い

 4.ソフトバンクGが断トツの売買代金で人気、全体を牽引

 5.値上がり銘柄数は2000を超え、94%の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比369ドル高と反発した。新型コロナウイルスの治療薬である「レムデシビル」の臨床試験結果が、死亡率を大きく引き下げる良好なものとなったことが好感された。

 週明けの東京市場では、前週末の米株高を受けリスクオフの巻き戻しが入る形で日経平均株価は急反発に転じ、結局この日の高値で引けた。

 13日の東京市場は、主力株をはじめ広範囲にリスクを取る動きが顕在化した。日経平均は前週末にETFの分配金捻出に絡む売りを背景に下値を探ったが、その時の下げ幅を大きく上回る上昇をみせた。前週末の米国株市場では新型コロナ感染者数の増加は懸念材料ながら、コロナ治療薬やワクチン開発に対する期待が株価を押し上げる格好となっており、これが東京市場でもリスク選好の流れにつながった。中国・上海株市場などアジア株も総じて高かったほか、米株価指数先物も上値を指向していたことも市場心理を強気に傾けた。日経平均寄与度の高いソフトバンクグループが買われ全体指数を牽引し、日経平均は大引け一段高で高値引け。値上がり銘柄数は2000を超え、東証1部全体の94%弱の銘柄が上昇する全面高様相となった。


 日経平均・・・22784.74円 493.93円

 TOPIX・・・1573.02円 37.82円

 JPX日経400・・・14191.97円 322.71円

 日経JASDAQ・・・3425.71円 20.24円

 東証マザーズ・・・1013.35円 9.75円

 米ドル円・・・107.12円 0.28円 

 ユーロ/円・・・121.4円 0.89円 

 NYダウ・・・26075.3円 369.21円 

 NASDAQ・・・10617.44円 69.69円 

 上海総合・・・3443.28円 59.96円 



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【市況】東京株式(大引け)=90円高、3日ぶり反発も上値の重い展開に

 9日の東京株式市場は前日の米株高を受け日経平均は反発に転じたものの上値は重かった。値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比90円64銭高の2万2529円29銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は11億7582万株、売買代金概算は2兆2220億円。値上がり銘柄数は594、対して値下がり銘柄数は1496、変わらずは81銘柄だった。

 前日の欧州株市場は安かったが、米国株市場ではこの流れを断ち切る形で主要3指数が揃って買われ、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。これを受けきょうの東京市場は朝方売り買い交錯のなか方向感に欠ける展開だったものの、下値では買いが厚く前日終値を上回る水準で強含み、後場に入ると一段高に買われた。ただ、東京都でのコロナ感染者数が220人以上確認されたと伝わると、これが投資家心理を冷やす形で上げ幅を縮小した。日経平均株価は一時240円以上高い場面もあったが、225採用銘柄のソフトバンクGやファミマなどが大きく上昇したことによる影響が大きくTOPIXは前引け時点では安かった。大引けはTOPIXもわずかにプラス圏で着地したが、値下がり銘柄数が1500近くに達し、全体の69%を占めるなど地合いは悪かった。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、米株高追い風にハイテク株が押し上げ/相場概況

日経平均3日ぶりに反発した。前日の米株式市場では、ウイルス感染の再拡大や米中対立深刻化への懸念などがありながらも、ハイテク株の上昇が終始下値を支え引けにかけては大きく上昇した。この流れを受けて、日経平均も小幅上昇してのスタートを切った。ただ、寄り付き前に発表された5月機械受注が市場予想を上回った割には小幅な上昇に留まっており、その後も、前場は寄り付き直後の水準でもみ合っていた。後場に入ってからは上値追いの展開となり、一時は前日比で200円超の上昇幅をみせ、22679.08円まで上伸する場面があった。ただ、その後は、これから本格化する4-6月期決算を見極めたいとするムードや、新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多となる220人以上確認されたことが重しとなり、大引けにかけて上げ幅を急速に縮めた。東証1部の売買代金上位では、主に半導体を中心とするハイテク株の上昇が主体だった。

大引けの日経平均は前日比90.64円高の22529.29円となった。東証1部の売買高は11億7582万株、売買代金は2兆2220億円だった。セクター別では、情報通信、電気・ガス、電気機器、証券・商品先物取引、非鉄金属などが上昇率上位となった一方、空運、不動産、鉄鋼、金属製品、海運、ガラス・土石などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の27.3%、対して値下がり銘柄は68.9%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高受け買い優勢も上値は重い展開 (7月9日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、米株高受け上昇も上値重い展開に

 2.朝方は売り買い交錯で方向感つかめず、前場は強含みで推移

 3.後場に入りに日経平均は一段高で一時240円超高い場面も

 4.東京都の新型コロナ感染者220人超と伝わり市場心理悪化

 5.値下がり銘柄数は1500近くに達し全体の約7割を占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比177ドル高と反発した。景気回復期待を背景に主力ハイテク株を中心にに買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け日経平均株価は反発に転じたものの上値は重かった。値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回った。

 前日の欧州株市場は安かったが、米国株市場ではこの流れを断ち切る形で主要3指数が揃って買われ、ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。これを受け本日の東京市場は朝方売り買い交錯のなか方向感に欠ける展開だったものの、下値では買いが厚く前日終値を上回る水準で強含み、後場に入ると一段高に買われた。ただ、東京都でのコロナ感染者数が220人以上確認されたと伝わると、これが投資家心理を冷やす形で上げ幅を縮小した。日経平均株価は一時240円以上高い場面もあったが、225採用銘柄のソフトバンクGやファミマなどが大きく上昇したことによる影響が大きくTOPIXは前引け時点では安かった。大引けはTOPIXもわずかにプラス圏で着地したが、値下がり銘柄数が1500近くに達し、全体の69%を占めるなど地合いは悪かった。


日経平均・・・22529.29円 90.64円

 TOPIX・・・1557.24円 0.01円

 JPX日経400・・・14060.28円 3.83円

 日経JASDAQ・・・3426.95円 -16.11円

 東証マザーズ・・・998.7円 -10.05円

 米ドル円・・・107.26円 -0.21円 

 ユーロ/円・・・121.66円 0.35円 

 NYダウ・・・26067.28円 177.1円 

 NASDAQ・・・10492.5円 148.61円 

 上海総合・・・3450.59円 47.15円 



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【市況】東京株式(大引け)=176円安と続落、手掛かり材料難で上値重い

 8日の東京株式市場で日経平均株価は続落。積極的な買いの手掛かり材料に欠けるなか、上値の重い展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比176円04銭安の2万2438円65銭。東証1部の売買高概算は11億5596万株。売買代金概算は2兆1599億1500万円となった。値上がり銘柄数は420と全体の約19%、値下がり銘柄数は1686、変わらずは65銘柄だった。

 7日の米株式市場では、NYダウが前日比396ドル安と3日ぶりに反落。新型コロナウイルス感染拡大「第2波」への警戒感が膨らんだ。これを受けた東京市場も軟調に推移。前場には一時プラス圏に浮上する場面があったが、後場に入り売り直された。この日は、上場投資信託(ETF)による分配金捻出に向けた売りも警戒されるなか上値の重い展開が続いた。



【市況】日経平均は続落、ETF売り観測もあり安値引け/相場概況

日経平均は続落。7日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、396ドル安となった。ニューヨーク州などが他州からの旅行者に対する隔離要請を拡大する方針を示し、新型コロナウイルス感染再拡大への懸念が強まった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで133円安からスタートしたが、前場中ごろには小高い水準まで切り返す場面も見られた。ただ、一段の上値を追う動きは乏しく、後場に入ると上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡んだ売りも出たとみられ、この日の安値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比176.04円安の22438.65円となった。東証1部の売買高は11億万5596株、売買代金は2兆1599億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、鉱業、その他製品、保険業、銀行業、その他金融業が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の78%、対して値上がり銘柄は19%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、手掛かり材料に欠けるなか上値の重い展開 (7月8日)

 1.日経平均は前日比176円安と続落、手掛かり材料難で軟調

 2.前日のNYダウは新型コロナ感染「第2波」への警戒感から下落

 3.上場投資信託(ETF)の分配金捻出の売りが警戒され上値重い

 4.保土谷やVテク、倉元など有機EL関連株が軒並み高に買われる

 5.ステムリムやリボミックなど一部のバイオベンチャー株が人気


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比396ドル安と3日ぶりに反落した。新型コロナウイルスの感染拡大により、経済活動再開の動きが鈍ることへの警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。積極的な買いの手掛かり材料に欠けるなか、上値の重い展開が続いた。

 7日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反落。新型コロナウイルス感染拡大「第2波」への警戒感が膨らんだ。これを受けた東京市場も軟調に推移。前場には一時プラス圏に浮上する場面があったが、後場に入り売り直された。この日は、上場投資信託(ETF)による分配金捻出に向けた売りも警戒されるなか上値の重い展開が続いた。


日経平均・・・22438.65円 -176.04円

 TOPIX・・・1557.23円 -14.48円

 JPX日経400・・・14056.45円 -128.08円

 日経JASDAQ・・・3443.06円 10.33円

 東証マザーズ・・・1008.75円 1.45円

 米ドル円・・・107.53円 -0.1円 

 ユーロ/円・・・121.42円 -0.04円 

 NYダウ・・・25890.18円 -396.85円 

 NASDAQ・・・10343.88円 -89.76円 

 上海総合・・・3403.44円 58.1円 




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【市況】東京株式(大引け)=99円安、利益確定売りに押されるも下げ幅は限定的

 7日の東京株式市場は、前日の欧米株市場が高かったものの、日経平均は前日に大きく上昇した反動で上値を追い切れず、利益確定の動きが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比99円75銭安の2万2614円69銭と4日ぶり反落。東証1部の売買高概算は10億9360万株、売買代金概算は2兆1263億8000万円。値上がり銘柄数は805、対して値下がり銘柄数は1281、変わらずは84銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の中国・上海株市場を起点とする世界株高の流れに乗り切れない展開となった。米国株市場ではNYダウなど主要株指数が揃って大幅高となりナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新したが、日経平均はこれに先立って前日に大きく買われていたこともあって、朝方からマイナス圏でのスタートとなった。取引時間中は上海株市場が強い動きを継続したことで下げ渋る場面もあったが、前場後半からは再び売りに押される流れとなった。ETFの決算に絡む分配金捻出のための換金売り圧力が指摘されるなか、積極的に買い向かう動きはみられなかった。ただ、半導体関連株が買いを集めるなどハイテク関連は強い動きを示す銘柄も多く、日経平均の下げ幅も限定的。値下がり銘柄数も東証1部全体の6割にとどまっている。



【市況】日経平均は4日ぶり反落、利益確定売り優勢で軟調もみ合い/相場概況

日経平均は4日ぶり反落。連休明けとなった6日の米国市場でNYダウは続伸し、459ドル高となった。中国株高の流れを引き継いで買いが先行し、6月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況指数が予想以上に改善したことも投資家心理を一段と上向かせた。ただ、日経平均も前日、中国株高につれて400円超上昇しており、本日は利益確定売り優勢で64円安からスタート。前場中ごろを過ぎると22540.44円(前日比174.00円安)まで下落する場面があり、その後は軟調もみ合いが続いた。

大引けの日経平均は前日比99.75円安の22614.69円となった。東証1部の売買高は10億9360万株、売買代金は2兆1263億円だった。業種別では、陸運業、医薬品、電気・ガス業が下落率上位だった。一方、その他製品、情報・通信業、サービス業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は37%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、前日急伸の反動で利益確定売り優勢 (7月7日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、前日の急伸の反動で売り優勢に

 2.上海株は引き続き堅調だが、東京市場は利食い圧力表面化

 3.ETFの決算に絡む分配金捻出の売りが警戒される状況に

 4.半導体関連株に買われるものが目立ち、全体相場を下支え

 5.下げ幅も限定的で値下がり銘柄数は全体の6割にとどまる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比459ドル高と続伸した。上海総合指数が大幅高となったほか、米国の6月ISM非製造業景況感指数が市場予想を大きく上回る57.1と好調だったことが好感された。

 東京市場では、前日の欧米株市場が高かったものの、日経平均株価は前日に大きく上昇した反動で上値を追い切れず、利益確定の動きが優勢となった。

 7日の東京市場は、前日の中国・上海株市場を起点とする世界株高の流れに乗り切れない展開となった。米国株市場ではNYダウなど主要株指数が揃って大幅高となりナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新したが、日経平均はこれに先立って前日に大きく買われていたこともあって、朝方からマイナス圏でのスタートとなった。取引時間中は上海株市場が強い動きを継続したことで下げ渋る場面もあったが、前場後半からは再び売りに押される流れとなった。ETFの決算に絡む分配金捻出のための換金売り圧力が指摘されるなか、積極的に買い向かう動きはみられなかった。ただ、半導体関連株が買いを集めるなどハイテク関連は強い動きを示す銘柄も多く、日経平均の下げ幅も限定的。値下がり銘柄数も東証1部全体の6割にとどまっている。


日経平均・・・22614.69円 -99.75円

 TOPIX・・・1571.71円 -5.44円

 JPX日経400・・・14184.53円 -50.43円

 日経JASDAQ・・・3432.73円 8.59円

 東証マザーズ・・・1007.3円 17.27円

 米ドル円・・・107.61円 0.02円 

 ユーロ/円・・・121.53円 -0.02円 

 NYダウ・・・26287.03円 459.67円 

 NASDAQ・・・10433.64円 226.02円 

 上海総合・・・3345.33円 12.45円 



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