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【市況】東京株式(大引け)=96円安と続落、方向感に欠け薄商い状態

 6日の東京株式市場で日経平均株価は続落。前場には一時プラス圏に浮上する場面もあったが、薄商いのなか後場にかけて軟調な展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比96円70銭安の2万2418円15銭。東証1部の売買高概算は10億7978万株。売買代金概算は1兆9955億2000万円だった。値上がり銘柄数は852と全体の約39%、値下がり銘柄数は1251、変わらずは70銘柄だった。

 5日の米株式市場では、NYダウが前日比373ドル高と4日続伸。新型コロナウイルスに対するワクチン開発への期待が強まった。ただ、東京市場は全体相場の上値は重く小幅安でスタート。その後、買いが優勢となり前場では一時70円強上昇する場面もあった。しかし、買い一巡後は売り直され下げ幅は拡大した。後場に決算発表を行ったトヨタ自動車<7203>は、第1四半期の連結営業利益が大幅減益ながら黒字を確保したことが好感され値を上げた。トヨタの株価動向が全体相場に与えた影響は限定的だった。



【市況】日経平均は続落、決算で明暗分かれる、半導体関連が重し/相場概況

日経平均は続落した。前日の米国株式市場では、追加財政政策やウイルスワクチン開発への期待から上昇した。また、7月の米ISM非製造業景況指数が58.1と市場予想を上回ったことも寄与した。一方で、7月の米ADP民間雇用者数が6月から急減速したことは労働市場の回復ペース鈍化を示唆し、明日に控える米雇用統計を見極めたいとする思惑を形成した。本日の日経平均は下落して寄り付いた後、好決算銘柄に資金が向かう形で一時上昇に転じるも、トヨタ<7203>や任天堂<7974>など本日発表予定の主力企業の決算内容を見極めたいとする向きから次第に様子見ムードが醸成された。また、21年6月期業績予想が過去最高益ながらも市場コンセンサスに届かなったことからレーザーテック<6920>が朝方大きく下げ、今日は半導体関連銘柄全般が市場の重しとなった。

大引けの日経平均は前日比96.70円安の22418.15円となった。東証1部の売買高は10億7978万株、売買代金は1兆9955億円だった。セクター別では、保険、鉱業、石油、非鉄、建設などが上昇率上位となった一方、食料、陸運、倉庫、電気・ガス、不動産などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の39%、対して値下がり銘柄は57%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、一時プラス圏に浮上も方向感に欠ける展開 (8月6日)

 1.日経平均は前日比96円安と続落、前場には一時プラス圏に浮上も

 2.5日のNYダウは373ドル高、新型コロナワクチンに対する期待強まる

 3.方向感に欠け、東証1部の売買代金は2兆円割れと様子見姿勢が強い

 4.後場に決算発表したトヨタは第1四半期の営業黒字を好感し値を上げる

 5.決算内容が評価されたシャープやディーエヌエ、いすゞなどが買われる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比373ドル高と4日続伸した。新型コロナウイルスのワクチン開発期待が膨らんだほか、動画配信契約が好調なディズニーが買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は続落。前場には一時プラス圏に浮上する場面もあったが、薄商いのなか後場にかけて軟調な展開が続いた。

 5日の米株式市場では、NYダウが4日続伸。ただ、東京市場は全体相場の上値は重く小幅安でスタート。その後、買いが優勢となり前場では一時70円強上昇する場面もあった。しかし、買い一巡後は売り直され下げ幅は拡大した。後場に決算発表を行ったトヨタ自動車<7203>は、第1四半期の連結営業利益が大幅減益ながら黒字を確保したことが好感され値を上げたが、トヨタの株価動向が全体相場に与えた影響は限定的だった。東証1部の売買代金は2兆円割れと様子見姿勢が強い。


日経平均・・・22418.15円 -96.7円

 TOPIX・・・1549.88円 -4.83円

 JPX日経400・・・13963.16円 -55.91円

 日経JASDAQ・・・3434.34円 -3.35円

 東証マザーズ・・・1023.14円 -7.12円

 米ドル円・・・105.47円 -0.2円 

 ユーロ/円・・・124.92円 0.02円 

 NYダウ・・・27201.52円 373.05円 

 NASDAQ・・・10998.39円 57.23円 

 上海総合・・・3386.46円 8.89円 



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【市況】東京株式(大引け)=58円安と3日ぶり小反落、利益確定売りが優勢に

 5日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小反落。一時200円を超す下落となる場面があったが、後場に入り下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比58円81銭安の2万2514円85銭。東証1部の売買高概算は12億480万株。売買代金概算は2兆1780億7000万円となった。値上がり銘柄数は981と全体の約45%、値下がり銘柄数は1090、変わらずは102銘柄だった。

 4日のNYダウは景気対策への期待もあり上昇したものの、東京市場は前日までの2日間で日経平均が800円強上昇していたこともあり、利益確定売りが優勢な展開。為替相場は1ドル=105円半ばへ円高が進行したことも警戒された。ただ、日銀のETF買いに対する期待もあり、後場に入り下げ渋る展開となった。香港やシンガポールなどアジア市場が底堅い動きとなったことも安心感を誘った。



【市況】日経平均は3日ぶり反落、利益確定売り先行も下げ渋り/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。4日の米国市場では追加経済対策への期待が高まり、NYダウは164ドル高と3日続伸した。ただ、日経平均は前日までの2日間で860円あまり上昇しており、本日は利益確定売り優勢で93円安からスタート。前場は22400円を挟んでもみ合う展開となり、22356.25円(前日比217.41円安)まで下落する場面もあった。後場に入ると日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ実施の思惑から下げ渋ったが、主要企業の4-6月期決算発表が続くことから、積極的に上値を追う動きは限られた。

大引けの日経平均は前日比58.81円安の22514.85円となった。東証1部の売買高は12億0480万株、売買代金は2兆1780億円だった。業種別では、空運業、陸運業、情報・通信業が下落率上位だった。一方、鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の50%、対して値上がり銘柄は45%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、日銀のETF買い観測で後場下げ幅縮小 (8月5日)

 1.日経平均は前日比53円安と3日ぶり反落、一時200円を超す下落に

 2.4日のNYダウは上昇、追加経済対策に向けた期待も追い風に

 3.日銀のETF買い観測で後場下げ幅縮小、アジア市場の上昇も安心材料

 4.金先物価格は終値で初の2000ドル台乗せとなり住友鉱などが買われる

 5.電子書籍のブランジスタや出前館など巣ごもり消費関連の一角が堅調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比164ドル高と3日続伸した。追加経済対策を巡る与野党協議の難航が伝わり様子見ムードが強かったが、原油高を背景に石油株などが買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに小反落。一時200円を超す下落となる場面があったが、後場に入り下げ渋った。

 4日のNYダウは景気対策への期待もあり上昇したものの、東京市場は前日までの2日間で日経平均が800円強上昇していたこともあり、利益確定売りが優勢な展開。為替相場は1ドル=105円半ばへ円高が進行したことも警戒された。ただ、日銀のETF買いに対する観測で後場に入り下げ渋る展開となった。香港やシンガポールなどアジア市場が底堅い動きとなったことも安心感を誘った。


日経平均・・・22514.85円 -58.81円

 TOPIX・・・1554.71円 -0.55円

 JPX日経400・・・14019.07円 4.38円

 日経JASDAQ・・・3437.69円 12.94円

 東証マザーズ・・・1030.26円 21.73円

 米ドル円・・・105.76円 -0.15円 

 ユーロ/円・・・125.33円 0.51円 

 NYダウ・・・26828.47円 164.07円 

 NASDAQ・・・10941.16円 38.36円 

 上海総合・・・3377.56円 5.87円 



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【市況】東京株式(大引け)=378円高、米株高受けたリスクオフ巻き戻しで大幅続伸

 4日の東京株式市場は、前日に続きリスクオフの巻き戻しが進み、日経平均株価は大幅続伸、一時上げ幅は400円を超える局面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比378円28銭高の2万2573円66銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は14億341万株、売買代金概算は2兆5086億円。値上がり銘柄数は1807、対して値下がり銘柄数は316、変わらずは50銘柄だった。

 前日の米国株市場では、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が4連騰で史上最高値を更新、きょうの東京市場もこの流れを引き継ぎリスクを取る動きが強まった。日経平均は前週末まで6日続落で、この間に日経平均は1170円あまり水準を切り下げており、突っ込み警戒感から買い戻しを絡めたリバウンド局面に移行している。外国為替市場では1ドル=106円台に入るなど円安方向に振れており、これも市場心理改善に寄与した。企業の決算発表たけなわとなるなか、好決算発表企業や減益でも事前の市場予想を上回る数字を発表した企業の株が買われるケースが相次いだ。新型コロナウイルスへの警戒感は強いが、公的資金の買い観測に加え、先物への買い戻しを起点とする裁定買いなどが全体指数を押し上げる格好に。値上がり銘柄数は1800を上回り、全体の83%の銘柄が上昇した。



【市況】日経平均は続伸、米株高など環境改善で一時400円超高/相場概況

日経平均は続伸。3日の米国市場でNYダウは続伸し、236ドル高となった。政府の追加経済対策がいずれ成立するとの期待や経済指標の予想以上の改善が相場を押し上げた。また、マイクロソフトなどのハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は2週間ぶりに過去最高値を更新。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで184円高からスタートすると、為替相場の円高一服やアジア株の上昇を背景に上げ幅を広げる展開となった。引けにかけては22603.82円(前日比408.44円高)まで上昇する場面もあった。

大引けの日経平均は前日比378.28円高の22573.66円となった。東証1部の売買高は14億0341万株、売買代金は2兆5086億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、空運業、陸運業、海運業、鉄鋼、繊維製品が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は15%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高を受けリスクオンの買い継続 (8月4日)

 1.日経平均は大幅続伸、一時上げ幅は400円を超える局面も

 2.米株市場ではナスダックが4連騰で最高値更新、リスクオン継続

 3.日経平均は前週末まで6日続落、買い戻し絡めリバウンド局面に

 4.好決算発表企業や減益でも事前予想より良かった銘柄は買われる

 5.公的資金の買いや先物買いが指数押し上げ、8割強の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比236ドル高と続伸した。「TikTok」の米国事業買収に向けた交渉を進めていることを発表したマイクロソフトが急伸したほか、米7月ISM製造業景況感指数が良好だったことなどが好感された。

 東京市場では、前日に続きリスクオフの巻き戻しが進み、日経平均株価は大幅続伸、一時上げ幅は400円を超える局面もあった。

 前日の米国株市場では、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が4連騰で史上最高値を更新、本日の東京市場もこの流れを引き継ぎリスクを取る動きが強まった。日経平均は前週末まで6日続落で、この間に1170円あまり水準を切り下げており、突っ込み警戒感から買い戻しを絡めたリバウンド局面に移行している。外国為替市場では1ドル=106円台に入るなど円安方向に振れており、これも市場心理改善に寄与した。企業の決算発表たけなわとなるなか、好決算発表企業や減益でも事前の市場予想を上回る数字を発表した企業の株が買われるケースが相次いだ。新型コロナウイルスへの警戒感は強いが、公的資金の買い観測に加え、先物への買い戻しを起点とする裁定買いなどが全体指数を押し上げる格好に。東証1部の値上がり銘柄数は1800を上回り、全体の83%の銘柄が上昇した。


 日経平均・・・22573.66円 378.28円

 TOPIX・・・1555.26円 32.62円

 JPX日経400・・・14014.69円 293.07円

 日経JASDAQ・・・3424.75円 23.35円

 東証マザーズ・・・1008.53円 13.55円

 米ドル円・・・106.11円 0.22円 

 ユーロ/円・・・124.49円 -0.05円 

 NYダウ・・・26664.4円 236.08円 

 NASDAQ・・・10902.79円 157.52円 

 上海総合・・・3371.68円 3.72円 



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【市況】東京株式(大引け)=485円高、米株高受け7日ぶりに大幅反発

 週明け3日の東京株式市場は前週末の米株高を引き継ぎ大きく買い優勢に傾き、日経平均は500円近い上昇で2万2000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前週末比485円38銭高の2万2195円38銭と7日ぶり大幅反発。東証1部の売買高概算は13億2265万株、売買代金概算は2兆3748億1000万円。値上がり銘柄数は1736、対して値下がり銘柄数は398、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は広範囲に買いが優勢となった。前週末まで日経平均は6日続落し、この間に1100円以上も値を下げていたこともあって、リスクオフの巻き戻しで大きく切り返す展開となった。前週末の米国株市場ではアップルが好決算を背景に10%を超える上昇をみせ時価総額世界トップに返り咲くなど物色人気を集め、全体指数の上昇に寄与したが、その流れを受け東京市場でも好決算銘柄を中心にリスクを取る動きが強まった。日経平均は大幅にギャップアップして始まった後も先物主導の裁定買いや、一部年金資金の買いなども観測され下値を徐々に切り上げる展開となった。中国上海株市場が経済指標の発表を受け強い動きを示したことなども追い風となった。値上がり銘柄数は1700を超え、東証1部全体の8割の銘柄が上昇した。



【市況】日経平均は7日ぶり大幅反発、買い戻しで一時500円超高/相場概況

日経平均は7日ぶり大幅反発。7月31日の米国市場でNYダウは反発し、114ドル高となった。市場予想を上回る決算となったアップルが10%超上昇した。週明けの日経平均も米株高を手掛かりとして反発し、237円高からスタート。前週末までの6日続落で1200円近く下落していただけに、寄り付き後も断続的に買い戻しが入り上げ幅を広げる展開となった。後場に入るとレバレッジ型上場投資信託(ETF)の先物買い観測も加わり、22214.59円(前週末比504.59円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比485.38円高の22195.38円となった。東証1部の売買高は13億2265万株、売買代金は2兆3748億円だった。業種別では、海運業、水産・農林業、情報・通信業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは空運業のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の80%、対して値下がり銘柄は18%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日ぶり大幅反発、米株高や円安で買い戻し (8月3日)

 1.日経平均は7日ぶり大幅反発、米株高を受け広範囲に買い戻し

 2.前週末の米株市場でアップルが急騰、この流れが東京市場にも影響

 3.外国為替市場で円安が進んだことも主力株に買いを誘導する背景に

 4.年金資金の買いや先物主導の裁定買い、中国・上海株上昇も追い風

 5.値上がり銘柄は1700を超え、東証1部全体の8割の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比114ドル高と反発した。追加景気対策法案への不透明感から景気敏感株の一角は軟調だったが、アップルなど主力IT関連株が上昇し指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、前週末の米株高を引き継ぎ大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は500円近い上昇で2万2000円台を回復した。

 3日の東京市場は、広範囲に買いが優勢となった。前週末まで日経平均は6日続落し、この間に1100円以上も値を下げていたこともあって、リスクオフの巻き戻しで大きく切り返す展開となった。前週末の米国株市場ではアップルが好決算を背景に10%を超える上昇をみせ時価総額世界トップに返り咲くなど物色人気を集め、全体指数の上昇に寄与したが、その流れを受け東京市場でも好決算銘柄を中心にリスクを取る動きが強まった。日経平均は大幅にギャップアップして始まった後も先物主導の裁定買いや、一部年金資金の買いなども観測され下値を徐々に切り上げる展開となった。中国上海株市場が経済指標の発表を受け強い動きを示したことなども追い風となった。値上がり銘柄数は1700を超え、東証1部全体の8割の銘柄が上昇した。


日経平均・・・22195.38円 485.38円

 TOPIX・・・1522.64円 26.58円

 JPX日経400・・・13721.62円 223.41円

 日経JASDAQ・・・3401.4円 36.33円

 東証マザーズ・・・994.98円 36.75円

 米ドル円・・・106.07円 1.63円 

 ユーロ/円・・・124.42円 0.4円 

 NYダウ・・・26428.32円 114.67円 

 NASDAQ・・・10745.27円 157.46円 

 上海総合・・・3367.96円 57.95円 



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【市況】東京株式(大引け)=629円安と大幅に6日続落、新型コロナ感染拡大を懸念

 31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に6日続落。新型コロナウイルスの感染拡大を警戒する売りが膨らみ、約1カ月ぶりに2万2000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比629円23銭安の2万1710円00銭。東証1部の売買高概算は16億7899万株。売買代金概算は2兆7815億2500万円となった。値上がり銘柄数は134と全体の約6%、値下がり銘柄数は2032、変わらずは7銘柄だった。

 30日の米株式市場では、NYダウが前日比225ドル安と反落。米4~6月期国内総生産(GDP)が、前期比年率32.9%減と過去最大の減少となったことなどが警戒された。これを受けた、この日の東京市場は売り先行でスタート。特に、昼過ぎに東京都の新型コロナの新規感染者数は460人超と過去最高となったと伝わると日経平均の下げ幅は拡大し、600円を超す下落となった。33業種全てが下落する全面安だった。為替はリスク回避姿勢が強まるなか、一時1ドル=104円10銭台と円高が進行した。



【市況】日経平均は大幅に6日続落、米景気悪化やコロナ拡大で600円超安/相場概況

日経平均は大幅に6日続落。30日の米国市場でNYダウは反落し、225ドル安となった。4-6月期国内総生産(GDP)速報値が過去最大の落ち込みを記録するなど、経済指標の悪化が嫌気された。為替相場も1ドル=104円台前半まで円高進行するなどリスク回避的な動きが広がり、本日の日経平均は71円安からスタート。決算が軟調だったアドバンテス<6857>などで売りがかさみ、寄り付き後の日経平均は下げ幅を広げる展開が続き、後場に入ると東京都の新型コロナウイルス新規感染者数の大幅な増加も伝わって安値引けした。

大引けの日経平均は前日比629.23円安の21710.00円となった。6日続落は2019年4~5月以来。また、終値としては6月15日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は16億7899万株、売買代金は2兆7815億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、ゴム製品、海運業、鉱業、パルプ・紙、鉄鋼が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の94%、対して値上がり銘柄は6%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日続落、新型コロナ感染拡大を嫌気し2万2000円割れ (7月31日)

 1.日経平均は前日比629円安と大幅に6日続落、33業種全てが下落

 2.新型コロナ感染者増加を嫌気し約1ヵ月ぶりの2万2000円割れ

 3.為替市場ではリスク回避で一時1ドル=104円10銭台に円高進行

 4.決算が市場予想を下回ったアドテストやパナソニック、コマツなどが急落

 5.SBGやファストリ、任天堂、ソニーなど値がさ株が軟調に推移


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比225ドル安と反落した。米4-6月期のGDPが過去最大の減少となったことや週間の米新規失業保険申請件数が前週から増えたを受け、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に6日続落。新型コロナウイルスの感染拡大を警戒する売りが膨らみ、約1ヵ月ぶりに2万2000円台を割り込んだ。

 30日の米株式市場では、NYダウが反落。米4-6月期国内総生産(GDP)が、前期比年率32.9%減と過去最大の減少となったことなどが警戒された。これを受けた、この日の東京市場は売り先行でスタート。特に、昼過ぎに東京都の新型コロナの新規感染者数は460人超と過去最高となったと伝わると日経平均の下げ幅は拡大し、600円を超す下落となった。33業種全てが下落する全面安だった。為替はリスク回避姿勢が強まるなか、一時1ドル=104円10銭台と円高が進行した。


日経平均・・・21710円 -629.23円

 TOPIX・・・1496.06円 -43.41円

 JPX日経400・・・13498.21円 -379.76円

 日経JASDAQ・・・3365.07円 -53.24円

 東証マザーズ・・・958.23円 -13.76円

 米ドル円・・・105.65円 0.59円 

 ユーロ/円・・・125.1円 1.58円 

 NYダウ・・・26313.65円 -225.92円 

 NASDAQ・・・10587.81円 44.87円 

 上海総合・・・3310円 23.18円 



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【市況】東京株式(大引け)=57円安、新型コロナ感染拡大懸念で下値模索続く

 30日の東京株式市場は、前日の米株高を受け朝方は買いが先行し日経平均は高く始まったが、その後は値を消し後場はマイナス圏に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比57円88銭高の2万2339円23銭と5日続落。東証1部の売買高概算は13億42万株、売買代金概算は2兆2659億3000万円。値上がり銘柄数は769、対して値下がり銘柄数は1321、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きはリスク選好の流れで主力株中心に強さをみせたものの、その後買いは続かなかった。前日の米国株市場ではFOMCで金融緩和政策の長期化が確認されたことを好感、NYダウなど主要株指数が揃って反発したが、為替がドル安・円高含みで推移していたことや、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念が高まるなか買いポジションを整理する動きが押し目買いニーズを上回った。きょうの東京都の新規感染者数は367人と過去最多を更新する見通しとなったことも投資家心理を悪化させた。企業の決算発表が徐々に本格化するなか、決算悪に対する不安感も買いを手控えさせている。日経平均の下げ幅は限定的だったが、値下がり銘柄数は1300を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回っている。



【市況】日経平均は5日続落、決算見極めたいとする思惑や感染拡大懸念が重しに/相場概況

日経平均は5日続落となった。前日の米株式市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が当面金融刺激策を維持するとの期待感から買いが先行し、低金利の長期化確実視を背景にハイテク株を中心に上昇した。また、クアルコムやラムリサーチなど米半導体関連銘柄の好決算を受けてSOX指数は2%を超える大幅高となった。こうした流れがありながらも、米長期金利の低下を受けたドル安・円高などが重しとなったほか、アマゾンやアルファベットといったGAFA企業の決算を中心に、この先の日米企業決算を見極めたいとする思惑から、日経平均は小高く始まり、勢いを欠く出だしとなった。寄り付き直後に今日の高値となる22506.60円を付けた後は、じりじりと上げ幅を縮小していき、前日比ほぼ横ばい圏で前場を終えた。TOPIXにいたっては0.21%の下落での前引けだった。

また、本日の東京都内の新型コロナウイルスの新規感染者数が367人と過去最高になる見通しと伝わったことで、感染拡大第2波がいよいよ本格化してきたとの懸念が市場心理を悪化させ、後場に入ってからは、日経平均はマイナス転換し、大引けにかけて下げ幅を拡げる展開となった。ただ、日本電産<6594>やシマノ<7309>など直近に好決算を発表した銘柄には買いが入ったほか、ソフトバンクG<9984>については5日続伸と更に年初来高値を更新した。また、長めの調整局面となっているマザーズ指数については1.26%高と5日ぶりに大幅高となっており、相場全体が売り一色という動きにはならなかった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、新型コロナの感染拡大懸念で売り優勢 (7月30日)

 1.日経平均は5日続落、朝方高く始まるも買い続かず

 2.米国株高も新型コロナの感染拡大に対する警戒感が勝る

 3.FOMCで緩和策の長期化示唆はプラスも円高が重荷に

 4.東京都の新規感染者数が過去最高となり市場心理冷やす

 5.決算発表本格化で業績悪に対する懸念も買い手控え要因


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比160ドル高と反発した。FOMCの景気支援方針を好感し、主力ハイテク株や景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け朝方は買いが先行し日経平均株価は高く始まったが、その後は値を消し後場はマイナス圏に沈んだ。

 30日の東京市場は、寄り付きはリスク選好の流れで主力株中心に強さをみせたものの、その後買いは続かなかった。前日の米国株市場ではFOMCで金融緩和政策の長期化が確認されたことを好感、NYダウなど主要株指数が揃って反発したが、為替がドル安・円高含みで推移していたことや、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念が高まるなか買いポジションを整理する動きが押し目買いニーズを上回った。きょうの東京都の新規感染者数は367人と過去最多を更新する見通しとなったことも投資家心理を悪化させた。企業の決算発表が徐々に本格化するなか、決算悪に対する不安感も買いを手控えさせている。日経平均の下げ幅は限定的だったが、東証1部の値下がり銘柄数は1300を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回っている。


 日経平均・・・22339.23円 -57.88円

 TOPIX・・・1539.47円 -9.57円

 JPX日経400・・・13877.97円 -93.1円

 日経JASDAQ・・・3418.31円 -23.61円

 東証マザーズ・・・971.99円 12.1円

 米ドル円・・・105.14円 0.33円 

 ユーロ/円・・・123.62円 0.37円 

 NYダウ・・・26539.57円 160.29円 

 NASDAQ・・・10542.94円 140.85円 

 上海総合・・・3286.82円 -7.73円 



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【市況】東京株式(大引け)=260円安と大幅に4日続落、業績悪化企業に売り膨らむ

 29日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落。為替の円高が警戒され売りが先行した。

 大引けの日経平均株価は前日比260円27銭安の2万2397円11銭。東証1部の売買高概算は11億8639万株。売買代金概算は2兆1053億9200万円となった。値上がり銘柄数は309と全体の約14%、値下がり銘柄数は1810、変わらずは53銘柄だった。

 28日の米株式市場では、NYダウが前日比205ドル安と反落。米景気に対する先行き不安感が台頭したことが売り要因となった。また、この日の為替市場で一時1ドル=104円90銭台へ円高が進んだことも警戒された。東京株式市場で、日経平均株価は売り先行でスタートし後場にかけ下げ幅は拡大した。特に、業績悪化企業への売りが膨らんだ。業種別では33業種中で上昇したのは海運と情報・通信の2業種のみ。鉄鋼や輸送用機器、空運、電機などが下落した。



【市況】日経平均は4日続落、業績悪化やコロナ再拡大で売り/相場概況

日経平均は4日続落。28日の米国市場でNYダウは反落し、205ドル安となった。追加経済対策の議会合意を巡る不透明感、経済指標や企業決算の予想下振れが嫌気された。大規模な金融緩和が当面維持されるとの見方から為替相場は一時1ドル=104円台まで円高に振れ、本日の日経平均は113円安からスタート。寄り付き後も業績悪化した銘柄を中心に売りが出て下げ幅を広げる展開となり、後場に入ると中国や国内での新型コロナウイルス再拡大を受けて22366.34円(前日比291.04円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比260.27円安の22397.11円となった。4日続落は3月30日~4月2日以来。東証1部の売買高は11億8639万株、売買代金は2兆1053億円だった。業種別では、鉄鋼業、輸送用機器、その他金融業が下落率上位で、その他も全般軟調。海運業と情報・通信業の2業種のみ小幅に上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の83%、対して値上がり銘柄は14%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、業績悪化企業の急落や円高を嫌気 (7月29日)

 1.日経平均は前日比260円安と4日続落、後場に入り下げ加速

 2.28日のNYダウは205ドル安と反落、景気先行き不透明感など警戒

 3.為替相場での一時1ドル=105円ラインを割り込む円高を嫌気

 4.業績悪化が表面化したキヤノンや日産自、ファナック、吉野家が急落

 5.第一三共やエーザイ、塩野義などの薬品株の一角は底堅く推移


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比205ドル安と反落した。決算発表の本格化で、決算が市場予想を下回ったスリーエム、マクドナルドなどが売られ指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に4日続落。為替の円高が警戒され売りが先行した。

 28日の米株式市場では、NYダウが反落。米景気に対する先行き不安感が台頭したことが売り要因となった。また、この日の為替市場で一時1ドル=104円90銭台へ円高が進んだことも警戒された。東京株式市場で、日経平均は売り先行でスタートし後場にかけ下げ幅は拡大した。特に、業績悪化企業への売りが膨らんだ。業種別では33業種中で上昇したのは海運と情報・通信の2業種のみ。鉄鋼や輸送用機器、空運、電機などが下落した。


日経平均・・・22397.11円 -260.27円

 TOPIX・・・1549.04円 -20.08円

 JPX日経400・・・13971.07円 -172.05円

 日経JASDAQ・・・3441.92円 -13.77円

 東証マザーズ・・・959.89円 -23.83円

 米ドル円・・・105.12円 -0.5円 

 ユーロ/円・・・123.21円 -0.48円 

 NYダウ・・・26379.28円 -205.49円 

 NASDAQ・・・10402.09円 -134.17円 

 上海総合・・・3294.55円 66.59円 



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【市況】東京株式(大引け)=58円安と3日続落、薄商いのなか後場値を消す

 28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅安。前場には一時120円を超える上昇となる場面があったが、市場参加者は限定的で薄商いのなか後場に入り値を消した。

 大引けの日経平均株価は前日比58円47銭安の2万2657円38銭。東証1部の売買高概算は10億8836万株。売買代金概算は1兆9878億9100万円となった。値上がり銘柄数は557と全体の約25%、値下がり銘柄数は1534、変わらずは81銘柄だった。

 27日の米株式市場では、NYダウが前日比114ドル高と3日ぶりに反発。新型コロナウイルスに対するワクチン開発への期待などが相場を押し上げた。これを受けた東京市場も朝方は小幅高で始まり、午前10時過ぎに2万2800円台を超える水準に上昇した。ただ、後場に入ると新型コロナ感染者が増加していることも警戒され、売りが先行し小幅安で取引を終えた。



【市況】日経平均は3日続落、米株高引き継ぐも決算前に失速/相場概況

日経平均は3日続落。27日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、114ドル高となった。新型コロナウイルスのワクチン開発進展や政府の追加経済対策への期待が高まったほか、決算発表を控えハイテク株に買いが広がった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで19円高からスタートすると、前場中ごろには一時22842.19円(前日比126.34円高)まで上昇。しかし、主要企業の決算発表を前に積極的な買いは手控えられ、後場に入ると「東京都の28日の新型コロナ新規感染者数は270人程度」とも伝わってマイナスへ転じた。

大引けの日経平均は前日比58.47円安の22657.38円となった。東証1部の売買高は10億8836万株、売買代金は1兆9878億円だった。業種別では、空運業、電気・ガス業、不動産業が下落率上位だった。一方、医薬品、精密機器、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の71%、対して値上がり銘柄は26%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、薄商いのなか後場下げに転じる (7月28日)

 1.日経平均は前日比58円安と3日続落、後場に入り下げに転じる

 2.27日のNYダウは114ドル高と反発、新型コロナのワクチン開発に期待

 3.市場参加者は限定的で出来高は10億株、売買代金は2兆円割れと薄商い状態

 4.ソニーや東エレク、レーザーテク、SUMCOなど一部ハイテク株が堅調

 5.今期連結最終損益は3600億円の赤字見通しを発表した三菱自が急落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比114ドル高と3日ぶりに反発した。米共和党が1兆ドル規模の追加経済対策を実施する方針と伝わったことを受けて、景気敏感株の一角が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅安。前場には一時120円を超える上昇となる場面があったが、市場参加者は限定的で薄商いのなか後場に入り値を消した。

 27日の米株式市場では、NYダウが前日比114ドル高と3日ぶりに反発。新型コロナウイルスに対するワクチン開発への期待などが相場を押し上げた。これを受けた東京市場も朝方は小幅高で始まり、午前10時過ぎに2万2800円台を超える水準に上昇した。ただ、後場に入ると新型コロナ感染者が増加していることも警戒され、売りが先行し小幅安で取引を終えた。市場参加者は限定的で東証1部の売買代金は2兆円割れと薄商い状態。


 日経平均・・・22657.38円 -58.47円

 TOPIX・・・1569.12円 -7.57円

 JPX日経400・・・14143.12円 -67.17円

 日経JASDAQ・・・3455.69円 -1.21円

 東証マザーズ・・・983.72円 -10.73円

 米ドル円・・・105.22円 -0.34円 

 ユーロ/円・・・123.47円 0.02円 

 NYダウ・・・26584.77円 114.88円 

 NASDAQ・・・10536.26円 173.09円 

 上海総合・・・3227.96円 22.73円 



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【市況】東京株式(大引け)=35円安と小幅続落、日銀ETF買い期待で下げ渋る

 27日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。4連休明けとなったこの日は、朝方は大幅安でスタートしたが、日銀のETF買いへの期待も強く、売り一巡後は下げ渋る動きとなった。

 大引けの日経平均株価は22日終値に比べ35円76銭安の2万2715円85銭。東証1部の売買高概算は11億6056万株。売買代金概算は2兆1066億3900万円となった。値上がり銘柄数は1424と全体の約65%、値下がり銘柄数は683、変わらずは65銘柄だった。

 先週末24日の米株式市場は、NYダウが前日比182ドル安と続落。米インテル株が急落したほか、米中対立の深刻化が懸念された。為替も1ドル=105円後半に円高が進んだ。これを受けた27日の東京市場で、日経平均株価は朝方に一時300円を超す下落となる場面があった。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り下げ渋った。日銀ETF買いへの期待も強く、後場に入り下げ幅は一段と縮小した。売り方の買い戻しも入った様子だ。



【市況】日経平均は小幅続落、ギャップダウンスタートも下げ渋り/相場概況

日経平均は小幅続落。日本の4連休中、米国市場では決算が期待に届かなかったハイテク株を中心に売りが出て、NYダウは23日、24日と続けて3ケタの下落となった。失業保険申請件数の増加や与党・共和党の経済対策案における失業給付の増額縮小、米中対立激化なども懸念された。連休明けの日経平均はこうした流れから255円安でスタートすると、朝方には一時22429.57円(前営業日比322.04円安)まで下落。しかし、中国株が落ち着いた値動きだったほか、日銀の上場投資信託(ETF)買い観測も支えとなって下げ渋った。

大引けの日経平均は前営業日比35.76円安の22715.85円となった。東証1部の売買高は11億6056万株、売買代金は2兆1066億円だった。業種別では、海運業、精密機器、証券が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、保険業、水産・農林業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の31%、対して値上がり銘柄は66%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、一時大幅安も日銀のETF買い期待で下げ渋る (7月27日)

 1.日経平均は前日比35円安と小幅続落、一時300円超安も下げ渋る

 2.米中対立の深刻化などが懸念され、為替は1ドル=105円後半の円高へ

 3.日銀のETF買いへの期待強く、下げ幅は限定的で売り方の買い戻しも流入

 4.米インテル株の急落を受け、東エレクやイビデンなど半導体株が売られる

 5.金価格は9年ぶりに最高値を更新し、住友鉱や豊商事などに買いが集まる


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比182ドル安と続落した。最先端半導体の発売の遅れを発表したインテルが急落し、これにツレ安する形で半導体関連の一角が売られたことが響いた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。4連休明けとなったこの日は、朝方は大幅安でスタートしたが、日銀のETF買いへの期待も強く、売り一巡後は下げ渋る動きとなった。

 先週末24日の米株式市場は、NYダウが前日比182ドル安と続落。米インテル株が急落したほか、米中対立の深刻化が懸念された。為替も1ドル=105円後半に円高が進んだ。これを受けた27日の東京市場で、日経平均は朝方に一時300円を超す下落となる場面があった。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り下げ渋った。日銀ETF買いへの期待も強く、後場に入り下げ幅は一段と縮小した。売り方の買い戻しも入った様子だ。


 日経平均・・・22715.85円 -35.76円

 TOPIX・・・1576.69円 3.73円

 JPX日経400・・・14210.29円 23.41円

 日経JASDAQ・・・3456.9円 5.38円

 東証マザーズ・・・994.45円 -18.15円

 米ドル円・・・105.33円 -1.58円 

 ユーロ/円・・・123.67円 0.53円 

 NYダウ・・・26469.89円 -182.44円 

 NASDAQ・・・10363.17円 -98.24円 

 上海総合・・・3205.22円 8.45円 



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【市況】東京株式(大引け)=132円安、新型コロナ警戒のなか4連休前で買い手控え

 22日の東京株式市場は、4連休を前に利益確定売り圧力が強まり、日経平均株価は下値を試す展開となった。終盤は押し目買いが入りやや下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比132円61銭安の2万2751円61銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算は10億8537万株、売買代金概算は1兆8880億5000万円。値上がり銘柄数は473、対して値下がり銘柄数は1634、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始売りに押される展開を余儀なくされた。前日の米国株市場ではNYダウが高かったものの後半急速に伸び悩んだほか、ナスダック総合指数が反落するなど風向きは良くなかった。引き続き新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が上値を重くしている。あすから4連休で持ち高を軽くしておきたいとの思惑や、来週以降本格化する企業の決算発表を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。また、外国為替市場で1ドル=106円台後半まで円高に振れたことや、米株価指数先物が冴えない動きだったことも投資マインドを慎重にさせたようだ。これまで相場の牽引役だった半導体関連株などをはじめ広範囲に売りが広がり、値下がり銘柄数は1600を超え全体の75%を占めた。売買代金は2兆円を下回るなど低調だった。



【市況】日経平均は3日ぶりに反落、連休中の潮目変化を警戒して売り優勢/相場概況

日経平均は3日ぶりに反落した。前日の米株式市場では、欧州が復興基金で合意したことが好感され上昇して寄り付いたが、今週後半に控えている主要ハイテク株の決算を見極めたいとの思惑から手仕舞う動きが広がり、上げ幅を縮めた。こうした高安まちまちな米株式市場の流れのほか、前日のダウ平均上昇の要因の一つとなったEU復興基金案の合意は、東京市場では昨日の後場の段階ですでに織り込み済みとの見方から、買い手掛かり材料とはならなかった。むしろ、欧州景気の回復期待により外為市場でユーロが買われ、ドルがユーロ以外の通貨に対しても安くなったことから、早朝の時間帯に1ドル=106円60銭台と、昨日の円の安値から70銭ほど円高・ドル安に振れ、これが株価を抑える要因となった。

また、後場に入ってからは、明日からの国内4連休を控える中、朝方買いが先行していた非鉄金属や銀行などの景気敏感株にも持ち高調整の売りが出たほか、時間外のNYダウ株価指数先物が上げ幅を縮小したことも重しとなった。

大引けの日経平均は前日比132.61円安の22751.61円となった。東証1部の売買高は10億8537万株、売買代金は1兆8880億円だった。セクター別では、陸運、医薬品、倉庫運輸、精密機器、水産農林などが下落率上位となった一方、鉱業、石油石炭、建設の3業種は上昇した。東証1部の値上がり銘柄は全体の21%、対して値下がり銘柄は75%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、4連休を前に利益確定売り優勢 (7月22日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、4連休前で利益確定売り優勢に

 2.前日の米国株市場でナスダックが反落し円高なども重荷となる

 3.引き続き新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が強い

 4.米株価指数先物を横目に手控えられ、半導体関連なども軟調に

 5.値下がり銘柄数は全体の75%を占め、売買代金は2兆円割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比159ドル高と続伸した。米政府が新型コロナウイルスへの新たな対策を策定するとの期待が浮上し、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では4連休を前に利益確定売り圧力が強まり、日経平均株価は下値を試す展開となった。終盤は押し目買いが入りやや下げ渋った。

 22日の東京市場は、終始売りに押される展開を余儀なくされた。前日の米国株市場ではNYダウが高かったものの後半急速に伸び悩んだほか、ナスダック総合指数が反落するなど風向きは良くなかった。引き続き新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が上値を重くしている。あすから4連休で持ち高を軽くしておきたいとの思惑や、来週以降本格化する企業の決算発表を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。また、外国為替市場で1ドル=106円台後半まで円高に振れたことや、米株価指数先物が冴えない動きだったことも投資マインドを慎重にさせたようだ。これまで相場の牽引役だった半導体関連株などをはじめ広範囲に売りが広がり、東証1部の値下がり銘柄数は1600を超え全体の75%を占めた。売買代金は2兆円を下回るなど低調だった。


 日経平均・・・22751.61円 -132.61円

 TOPIX・・・1572.96円 -9.78円

 JPX日経400・・・14186.88円 -79.31円

 日経JASDAQ・・・3451.52円 9.19円

 東証マザーズ・・・1012.6円 -2.31円

 米ドル円・・・106.99円 -0.33円 

 ユーロ/円・・・123.81円 1.01円 

 NYダウ・・・26840.4円 159.53円 

 NASDAQ・・・10680.36円 -86.72円 

 上海総合・・・3333.16円 12.26円 



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