プロタン OFFICIAL BLOG -137ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=39円高と小反発、買い一巡後は上昇幅縮小

 21日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。米株式市場の上昇で一時2万3000円台を回復したが、上値は重く買い一巡後は上昇幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前日比39円68銭高の2万2920円30銭。東証1部の売買高概算は9億1028万株。売買代金概算は1兆6777億900万円だった。値上がり銘柄数は1330と全体の約61%、値下がり銘柄数は718、変わらずは124銘柄だった。

 20日の米株式市場は、NYダウが前日比46ドル高の2万7739ドルと4日ぶりに反発した。主力ハイテク株が高く、ナスダック指数は最高値を更新した。これを受けた東京市場も買い先行でスタート。一時、250円を超す上昇で2万3000円台を回復した。しかし、為替は円高基調にあるほか、週末でもあり買い一巡後は利益確定売りが優勢の展開に。結局、後場にかけ上昇幅は縮小し2万3000円を割り込んで取引を終えた。売買代金は連日の2兆円割れと薄商い状態が続いた。小型株人気が続き、東証マザーズ指数は反発し2年2カ月ぶり高値圏に上昇している。



【市況】日経平均は小幅反発、米株高引き継ぐも伸び悩み/相場概況

日経平均は小幅反発。20日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反発し、46ドル高となった。軟調な経済指標が嫌気されて売りが先行したものの、ハイテク株に幅広く買いが入り上昇へ転じた。ナスダック総合指数は2日ぶりに過去最高値を更新。本日の日経平均は米株高を好感して142円高からスタートすると、朝方には23135.43円(前日比254.81円高)まで上昇する場面があった。ただ、週末とあって一段の上値追いの動きは乏しく、為替相場の円高進行や米中対立への懸念も重しとなって伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比39.68円高の22920.30円となった。東証1部の売買高は9億1028万株、売買代金は1兆6777億円だった。業種別では、その他製品、空運業、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、石油・石炭製品、海運業、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は33%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、買い先行も円高基調を警戒し上昇幅を縮小 (8月21日)

 1.日経平均は前日比39円高と小反発、上値は重く買い一巡後は上昇幅を縮小

 2.20日のNYダウは3日ぶりに反発、ハイテク株が高くナスダックは新高値

 3.売買代金は連日の2兆円割れと薄商い、為替の円高基調も警戒要因

 4.中小型株人気で東証マザーズ指数は反発し2年2ヵ月ぶり高値圏に上昇

 5.エムスリーやメドピアなど医療・ヘルスケア関連株の一角が買われる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比46ドル高と4日ぶりに反発した。新規失業保険申請件数は増加するなど経済指標はさえなかったが、ハイテク株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小反発。米株式市場の上昇で一時2万3000円台を回復したが、上値は重く買い一巡後は上昇幅を縮小した。

 20日の米株式市場は、NYダウが4日ぶりに反発した。主力ハイテク株が高く、ナスダック指数は最高値を更新した。これを受けた東京市場も買い先行でスタート。一時、250円を超す上昇で2万3000円台を回復した。しかし、為替は円高基調にあるほか、週末でもあり買い一巡後は利益確定売りが優勢の展開に。結局、後場にかけ上昇幅は縮小し2万3000円を割り込んで取引を終えた。東証1部の売買代金は連日の2兆円割れと薄商い状態が続いた。小型株人気が続き、東証マザーズ指数は反発し2年2ヵ月ぶり高値圏に上昇している。



日経平均・・・22920.3円 39.68円

 TOPIX・・・1604.06円 4.86円

 JPX日経400・・・14473.51円 46.32円

 日経JASDAQ・・・3491.56円 20.01円

 東証マザーズ・・・1134.46円 26.36円

 米ドル円・・・105.66円 -0.36円 

 ユーロ/円・・・124.63円 -1.03円 

 NYダウ・・・27739.73円 46.85円 

 NASDAQ・・・11264.95円 118.49円 

 上海総合・・・3380.68円 16.78円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=229円安、FOMC議事要旨受けた米株安とアジア株安が重荷

 20日の東京株式市場はリスク回避の売りがかさみ日経平均は朝方から軟調な動きで、その後次第に下げ幅を広げる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比229円99銭安の2万2880円62銭と反落。東証1部の売買高概算は9億4567万株、売買代金概算は1兆7748億5000万円。値上がり銘柄数は444、対して値下がり銘柄数は1633、変わらずは96銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウをはじめ主要株指数がいずれも反落したことを受け、買い手控えムードの強い展開となった。米株市場では開示された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が、FRBが金融緩和に積極的でなかったとの見方から、米景気の先行き不安が株価の重荷となった。これを引き継ぐ形で日経平均は安く始まり、その後も次第安の展開を強いられた。韓国や台湾、香港などアジア株安もリスクオフの流れに拍車をかけている。半導体関連など主力電機株や自動車株が売られ全体相場を押し下げた。引け際にやや下げ渋ったものの日経平均は200円を超える下げとなり2万3000円大台割れ。売買代金は低調が続き、きょうは1兆7000億円台にとどまり今週に入ってから4日連続で2兆円台を割り込んだ。



【市況】日経平均は反落、米FOMC議事録やアジア株安受けてセンチメントはやや後退/相場概況

日経平均は反落した。前日の米国株式市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(7月開催分)で下期の景気見通し引き下げの見解で一致していたことがわかり、米景気回復の遅れが懸念された。また同時に、「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)など新たな緩和策に前向きではない」こともわかり、これが嫌気される形で引けにかけて下げ幅を拡大する展開となり、主要3指数は下落した。

この流れに加え、好調な決算を発表しながらも時間外取引で伸び悩んだ米半導体エヌビディアの動きなども嫌気され、本日の東京市場では、半導体を中心に電子部品関連株に対する売りの動きが目立った。また、日銀によるETF(上場投資信託)買いも期待できないとの声が聞かれたことも需給面での売りに拍車をかけ、後場に入ってからの日経平均は22900円を割り込んだ。そのほか、総じて大きく下げたアジア市場の動きも市場センチメントを後退させた。ただ、22900円を割り込んだところでは押し目買いも散見され、大引けにかけては22900円~22850円という狭いレンジでの推移にとどまった。

大引けの日経平均は前日比229.99円安の22880.62円となった。東証1部の売買高は9億4567万株、売買代金は1兆7748億円だった。セクター別では、空運、鉄鋼、保険などが上昇率上位となった一方、電気機器、不動産、金属製品、輸送用機器、精密機器などが下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の20%、対して値下がり銘柄は75%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米景気の先行き不安から2万2300円台割れ (8月20日)

 1.日経平均は反落、前日の米株安受け2万2300円台割れ

 2.FOMC議事要旨受け、米景気の先行き不安からリスクオフに

 3.韓国や台湾、香港などアジア株の下落も買い手控えムード助長

 4.半導体など主力電機や自動車セクターが売られ全体押し下げる

 5.売買代金は1兆7000億円台と今週に入り低調商いが際立つ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比85ドル安と3日続落した。FOMC議事録で、新型コロナウイルスによる米経済への影響を警戒していることが分かり、先行き不透明感が強まり売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避の売りがかさみ日経平均株価は朝方から軟調な動きで、その後次第に下げ幅を広げる展開となった。

 20日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウをはじめ主要株指数がいずれも反落したことを受け、買い手控えムードの強い展開となった。米株市場では開示された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が、FRBが金融緩和に積極的でなかったとの見方から、米景気の先行き不安が株価の重荷となった。これを引き継ぐ形で日経平均は安く始まり、その後も次第安の展開を強いられた。韓国や台湾、香港などアジア株安もリスクオフの流れに拍車をかけている。半導体関連など主力電機株や自動車株が売られ全体相場を押し下げた。引け際にやや下げ渋ったものの日経平均は200円を超える下げとなり2万3000円大台割れ。東証1部の売買代金は低調が続き、本日は1兆7000億円台にとどまり今週に入ってから4日連続で2兆円台を割り込んだ。


日経平均・・・22880.62円 -229.99円

 TOPIX・・・1599.2円 -14.53円

 JPX日経400・・・14427.19円 -123.25円

 日経JASDAQ・・・3471.55円 -5.48円

 東証マザーズ・・・1108.1円 -10.93円

 米ドル円・・・105.92円 0.5円 

 ユーロ/円・・・125.4円 -0.43円 

 NYダウ・・・27692.88円 -85.19円 

 NASDAQ・・・11146.46円 -64.38円 

 上海総合・・・3363.89円 -44.23円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=59円高、米S&P500指数最高値受けリスク選好

 19日の東京株式市場は、朝方は日経平均が軟調だったものの下値は固く、売買代金は低調ながらもその後は戻りに転じ、プラス圏に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比59円53銭高の2万3110円61銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は9億1533万株、売買代金概算は1兆6966億円。値上がり銘柄数は1115、対して値下がり銘柄数は954、変わらずは104銘柄だった。

 きょうの東京市場は、薄商いのなかも日経平均は下値抵抗力を発揮した。朝方は、外国為替市場でドル安・円高が進んでいることを嫌気する場面もあったが、前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が連日最高値となったほか、S&P500指数も2月下旬以来約半年ぶりに最高値を更新したことなどを背景に、徐々にリスク選好の流れとなった。米国では経済対策で与野党の協議に進展がみられないことや、日本時間20日未明に開示されるFOMC議事要旨を見極めたいとの思惑も加わり、積極的に上値を買い進む展開とはならず、結局小幅の上昇にとどまった。業種別では内需株が買われ、値上がり率トップは不動産だった。全体売買代金は1兆7000億円にとどかず、今週に入ってから3日連続で2兆円台を下回っている。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、円高一服でプラス転換/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。18日の米国市場ではNYダウが66ドル安と続落したものの、ナスダック総合指数やS&P500指数は過去最高値を更新した。NYダウの下落とともに、円相場が一時1ドル=105円台前半まで上昇したことが重しとなり、本日の日経平均は53円安からスタート。ただ、米国株がまちまちだったこともあって節目の23000円を大きく割り込む流れとはならず、円相場の下落とともにプラス圏へ浮上した。後場の寄り付き直後には一時23149.85円(前日比98.77円高)まで上昇したが、その後は上値が重かった。

大引けの日経平均は前日比59.53円高の23110.61円となった。東証1部の売買高は9億1533万株、売買代金は1兆6966億円だった。業種別では、不動産業、その他金融業、空運業が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙、精密機器、電気機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は44%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、商い低調も内需株買われ切り返す (8月19日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、商い低調も朝安後切り返す

 2.米国市場のS&P500指数が半年ぶり最高値で追い風に

 3.FOMC議事要旨内容を見極めたいとの思惑で上値も重い

 4.円高進行で内需株優位の地合い、不動産が値上がりトップ

 5.売買代金は1兆7000億円割れで今週は閑散商状が続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比66ドル安と続落した。米追加経済対策協議の進展遅れが警戒され、銀行やエネルギー関連株が売られた。

 東京市場では、朝方は日経平均株価が軟調だったものの下値は固く、売買代金は低調ながらもその後は戻りに転じ、プラス圏に浮上した。

 19日の東京市場は、商いのなかも日経平均は下値抵抗力を発揮した。朝方は、外国為替市場でドル安・円高が進んでいることを嫌気する場面もあったが、前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が連日最高値となったほか、S&P500指数も2月下旬以来約半年ぶりに最高値を更新したことなどを背景に、徐々にリスク選好の流れとなった。米国では経済対策で与野党の協議に進展がみられないことや、日本時間20日未明に開示されるFOMC議事要旨を見極めたいとの思惑も加わり、積極的に上値を買い進む展開とはならず、結局小幅の上昇にとどまった。業種別では内需株が買われ、値上がり率トップは不動産だった。東証1部の売買代金は1兆7000億円にとどかず、今週に入ってから3日連続で2兆円台を下回っている。



日経平均・・・23110.61円 59.53円

 TOPIX・・・1613.73円 2.88円

 JPX日経400・・・14550.44円 28.11円

 日経JASDAQ・・・3477.03円 9.73円

 東証マザーズ・・・1119.03円 32.17円

 米ドル円・・・105.23円 -0.29円 

 ユーロ/円・・・125.58円 0.09円 

 NYダウ・・・27778.07円 -66.84円 

 NASDAQ・・・11210.84円 81.11円 

 上海総合・・・3408.12円 -42.96円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=45円安、米中摩擦懸念と円高を嫌気して続落

 18日の東京株式市場は閑散商いのなか総じて売り優勢の展開となり日経平均株価は続落。ただ、後場は押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比45円67銭安の2万3051円08銭と続落。東証1部の売買高概算は9億7425万株、売買代金概算は1兆7717億1000万円。値上がり銘柄数は959、対して値下がり銘柄数は1124、変わらずは90銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い手控えムードの強い展開だった。前日の米国株市場ではNYダウが反落したものの、ナスダック総合指数は史上最高値を更新し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値となるなど主力ハイテク株に有利な流れだったが、為替がドル安・円高に振れたことが市場心理を冷やした。また、トランプ米政権が中国ファーウェイに対する禁輸措置を実質強化したことで、米中対立が激化することへの警戒感もくすぶり、日経平均の上値を重くした。鉄鋼株や資源関連株などに売りが目立つ。薄商いのなか、先物絡みのインデックス売買も不安定な動きを助長したが、後場は買い戻しの動きが出て下げ渋っている。売買代金は1兆7000億円台にとどまり、前日の水準は上回ったものの、活況の分かれ目とされる2兆円台を連日で割り込んだ。


【市況】日経平均は小幅続落、前日に続き薄商いで売り/相場概況

日経平均は小幅続落。17日の米国市場ではNYダウが86ドル安と反落したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は過去最高値を更新した。米国株が高安まちまちだったことを受けて本日の日経平均は1円高と小動きでスタートしたが、円相場の上昇とともに弱含み、前場中ごろには22948.89円(前日比147.86円安)まで下落する場面があった。前日同様、売買低調ななかで米中対立などを懸念した売りが散発的に出たようだ。ただ、後場に入ると日銀の上場投資信託(ETF)買い観測が広がって下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比45.67円安の23051.08円となった。東証1部の売買高は9億7425万株、売買代金は1兆7717億円だった。業種別では、鉱業、空運業、鉄鋼が下落率上位だった。一方、その他製品、小売業、食料品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の52%、対して値上がり銘柄は44%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米中摩擦懸念と円高を警戒し売り継続 (8月18日)

 1.日経平均は続落、米中摩擦懸念と円高を警戒する動き

 2.ナスダック指数やSOX指数最高値も、流れに追随できず

 3.米国の中国ファーウェイ禁輸措置強化で米中摩擦激化懸念

 4.先物絡みで弱い地合いも後場は買い戻しの動きで下げ渋る

 5.売買代金は1兆7000億円台と前日に続いて超閑散相場


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比86ドル安と反落した。ニューヨーク連銀製造業景況指数が予想を下回ったことや米中対立の悪化懸念から、景気敏感株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、閑散商いのなか総じて売り優勢の展開となり日経平均株価は続落。ただ、後場は押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 18日の東京市場は、買い手控えムードの強い展開だった。前日の米国株市場ではNYダウが反落したものの、ナスダック総合指数は史上最高値を更新し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値となるなど主力ハイテク株に有利な流れだったが、為替がドル安・円高に振れたことが市場心理を冷やした。また、トランプ米政権が中国ファーウェイに対する禁輸措置を実質強化したことで、米中対立が激化することへの警戒感もくすぶり、日経平均の上値を重くした。鉄鋼株や資源関連株などに売りが目立つ。薄商いのなか、先物絡みのインデックス売買も不安定な動きを助長したが、後場は買い戻しの動きが出て下げ渋っている。東証1部の売買代金は1兆7000億円台にとどまり、前日の水準は上回ったものの、活況の分かれ目とされる2兆円台を連日で割り込んだ。


 日経平均・・・23051.08円 -45.67円

 TOPIX・・・1610.85円 1.03円

 JPX日経400・・・14522.33円 5.71円

 日経JASDAQ・・・3467.3円 10.6円

 東証マザーズ・・・1086.86円 35.78円

 米ドル円・・・105.51円 -0.97円 

 ユーロ/円・・・125.57円 -0.64円 

 NYダウ・・・27844.91円 -86.11円 

 NASDAQ・・・11129.72円 110.42円 

 上海総合・・・3451.08円 12.28円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=192円安、薄商いのなか利益確定売り優勢に

 17日の東京株式市場は、前週末の米国株が上昇一服となったことを受け利益確定売り優勢となり日経平均は反落したが、下げ幅も200円未満と限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比192円61銭安の2万3096円75銭と5日ぶり反落。東証1部の売買高概算は8億1922万株、売買代金概算は1兆5014億9000万円。値上がり銘柄数は635、値下がり銘柄数は1452、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は薄商いのなか、日経平均やTOPIXなど主要株指数は終始軟調な推移となった。日経平均は前週末まで4連騰で900円以上の上昇をみせたが、目先はポジション調整の売り圧力が強まり、時価総額上位の大型株中心に売られるものが目立った。新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、閣僚級の貿易協議の延期などを受け米中対立が先鋭化することへの警戒感も根強い。朝方発表された20年4~6月期のGDP速報値は、年率27.8%の減少とリーマンショック時をはるかに上回る戦後最大の落ち込みを記録、特に個人消費の落ち込みが激しかったこともあって買いが手控えられた。しかし、後場に入ると後半は下げ渋る展開となり、引け際に手仕舞い売りで一段安となったものの下げ幅は200円に届かなかった。全体売買代金は1兆5000億円と約7カ月ぶりの低水準。



【市況】日経平均は5日ぶり反落、薄商いのなか売り優勢/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。14日の米国市場ではNYダウが34ドル高と小幅反発する一方、ナスダック総合指数は3日ぶりに反落した。米7月小売売上高の予想下振れなどから、円相場は一時1ドル=106.40円台まで上昇。前週4日間で900円超上昇した日経平均も、本日は利益確定の売りが先行し99円安からスタートした。その後は決算発表の一巡で積極的な買いが入りづらいなか、米中対立への懸念などから散発的な売りが出て、後場に入ると23068.53円(前週末比220.83円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比192.61円安の23096.75円となった。東証1部の売買高は8億1922万株、売買代金は1兆5014億円と1月20日以来の低水準だった。業種別では、精密機器、サービス業、陸運業が下落率上位で、その他も全般軟調。海運業と空運業の2業種のみ小幅に上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は29%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、GDP落ち込みで利食い売り優勢 (8月17日)

 1.日経平均は5日ぶりに反落、前週の反動で利食い優勢に

 2.前日の米国株が上昇一服、朝方発表のGDPは記録的落ち込み

 3.引き続き新型コロナの感染拡大や、米中摩擦の先鋭化を警戒

 4.後場に入ると下げ渋る展開で、日経平均の下げ幅は限定的に

 5.売買代金は1兆5000億円台と約7ヵ月ぶりの超閑散商い


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは34ドル高と小幅に反発した。米7月設備稼働率が市場予想を上回ったことなどが好感された。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株が上昇一服となったことを受け利益確定売り優勢となり日経平均株価は反落したが、下げ幅も200円未満と限定的だった。

 17日の東京市場は、薄商いのなか日経平均やTOPIXなど主要株指数は終始軟調な推移となった。日経平均は前週末まで4連騰で900円以上の上昇をみせたが、目先はポジション調整の売り圧力が強まり、時価総額上位の大型株中心に売られるものが目立った。新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、閣僚級の貿易協議の延期などを受け米中対立が先鋭化することへの警戒感も根強い。朝方発表された20年4~6月期のGDP速報値は、年率27.8%の減少とリーマンショック時をはるかに上回る戦後最大の落ち込みを記録、特に個人消費の落ち込みが激しかったこともあって買いが手控えられた。しかし、後場に入ると後半は下げ渋る展開となり、引け際に手仕舞い売りで一段安となったものの下げ幅は200円に届かなかった。東証1部の売買代金は1兆5000億円と約7ヵ月ぶりの低水準。


日経平均・・・23096.75円 -192.61円

 TOPIX・・・1609.82円 -13.56円

 JPX日経400・・・14516.62円 -120.59円

 日経JASDAQ・・・3456.7円 -8.51円

 東証マザーズ・・・1051.08円 1.18円

 米ドル円・・・106.35円 -0.4円 

 ユーロ/円・・・125.94円 -0.03円 

 NYダウ・・・27931.02円 34.3円 

 NASDAQ・・・11019.3円 -23.2円 

 上海総合・・・3438.8円 78.7円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=39円高と小幅に4日続伸、値動き乏しく膠着相場に

 14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に4日続伸。下値には買いが入り底堅く推移したものの、積極的な売買は手控えられ、方向感に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比39円75銭高の2万3289円36銭。東証1部の売買高概算は10億5553万株。売買代金概算は2兆270億6400万円だった。値上がり銘柄数は818と全体の約37%、値下がり銘柄数は1276、変わらずは79銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落したもののアップルなどの上昇でナスダック指数は上昇した。為替も1ドル=106円90銭前後と円安水準で推移した。これを受け、日経平均株価の寄り付きは前日比70円強上昇して取引を開始した。ただ、お盆で休みを取っている関係者も少なくなく積極的な売買は手控えられる展開。買い一巡後は、前日終値近辺で推移し、後場も様子見姿勢が強く膠着相場が続いた。主力株の値動きも高安まちまちだった。



【市況】日経平均は小幅に4日続伸、利益確定売りが上値抑える/相場概況

日経平均は小幅に4日続伸。13日の米国市場ではNYダウが80ドル安と反落する一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は続伸した。また、米長期金利の上昇(債券価格は下落)とともに一時1ドル=107円台まで円安が進んだこともあり、本日の日経平均は74円高からスタート。ただ、前日までの急ピッチの上昇を受けて利益確定の売りも出て、その後は前日終値を挟みもみ合う展開となった。週末を前に様子見ムードから売買はやや低調で、後場に入ると日経平均は小高い水準でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比39.75円高の23289.36円となった。なお、オプション8月物の特別清算指数(SQ)は23350.79円。東証1部の売買高は10億5553万株、売買代金は2兆0270億円だった。業種別では、サービス業、医薬品、精密機器が上昇率上位だった。一方、不動産業、鉱業、輸送用機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の38%、対して値下がり銘柄は59%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、積極的な売買は手控えられ膠着相場に (8月14日)

 1.日経平均は前日比39円高と小幅に4日続伸、様子見で膠着相場に

 2.13日の米株式市場はアップルなどが高くナスダック指数は上昇

 3.お盆で休暇を取る市場関係者も多く、積極的な売買は見送られる

 4.SBGやトヨタが安く、ソニーは上昇するなど主力株は高安まちまち

 5.メドピアやJMDCが急伸するなどヘルステック関連株が高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比80ドル安と反落した。新型コロナウイルス感染拡大に対する追加の経済対策を巡る与野党協議に目立った進展がみられなかったことや、高値警戒感からの売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に4日続伸。下値には買いが入り底堅く推移したものの、積極的な売買は手控えられ、方向感に欠ける展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落したもののアップルなどの上昇でナスダック指数は上昇した。為替も1ドル=106円90銭前後と円安水準で推移した。これを受け、日経平均の寄り付きは前日比70円強上昇して取引を開始した。ただ、お盆で休みを取っている関係者も少なくなく積極的な売買は手控えられる展開。買い一巡後は、前日終値近辺で推移し、後場も様子見姿勢が強く膠着相場が続いた。主力株の値動きも高安まちまちだった。


 日経平均・・・23289.36円 39.75円

 TOPIX・・・1623.38円 -0.77円

 JPX日経400・・・14637.21円 -0.71円

 日経JASDAQ・・・3465.21円 4.83円

 東証マザーズ・・・1049.9円 17.8円

 米ドル円・・・106.7円 0.07円 

 ユーロ/円・・・125.9円 -0.21円 

 NYダウ・・・27896.72円 -80.12円 

 NASDAQ・・・11042.5円 30.26円 

 上海総合・・・3360.09円 39.37円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=405円高、米株主導のリスクオンで2万3000円台乗せ

 13日の東京株式市場は前日の米株高を受け上値追いが加速した。日経平均は400円を超える上昇でフシ目の2万3000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比405円65銭高の2万3249円61銭と大幅高で3日続伸。東証1部の売買高概算は14億1149万株、売買代金概算は2兆5583億2000万円。値上がり銘柄数は1478、対して値下がり銘柄数は615、変わらずは80銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場がワクチン開発期待を背景にハイテク株を軸に大きく買われたことを受けてリスクを取る動きが強まった。東京市場でも時価総額上位の大型株を中心に買いが集まり、日経平均は寄り付き段階でフシ目の2万3000円ラインを突破した。日米金利差拡大を背景に外国為替市場で1ドル=106円台後半と円安で推移したことや、米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数が最高値を更新したこともあって、ここ売りに押されていた半導体関連などが買われ全体相場を牽引した。日経平均は一時470円あまり上昇、その後は引けにかけ伸び悩んだものの400円を超える上昇で着地、2月下旬以来約半年ぶりの高値水準まで浮上している。全体売買代金も前日とほぼ同水準で2兆5000億円台と活況だった。



【市況】日経平均は大幅続伸、ワクチン期待や円安好感してコロナ後最高値を更新/相場概況

日経平均は大幅続伸で節目の23000円を大きく上回り、コロナ後最高値も更新した。前日の米株式市場では、トランプ米大統領がバイオテクノロジーのモデルナと1億本のワクチン購入の契約を交わしたと発表し、ワクチン実用化による経済正常化期待が強まったほか、追加財政策を巡る議会折衝も時間の問題との楽観的な見方から大幅高となった。また、このところ売られていたハイテク株も半導体関連を中心に大きく上昇した。この流れを好感して、本日の東京市場でも、値がさのグロースハイテク株も含めてほぼ全面高の展開となった。ただ、ここ最近大きく買い戻されていた景気敏感系のバリュー株はやや伸び悩んだ。それでも、為替の円安基調なども追い風となり、日経平均は後場に入ってからも上げ幅を拡げる展開となり、高値では、23316.69円まで買い進まれた。

大引けの日経平均は前日比405.65円高の23249.61円となった。東証1部の売買高は14億1149万株、売買代金は2兆5583億円だった。セクター別では、精密機器、電気機器、医薬品、サービス、その他製品などが上昇率上位となった。一方、鉄鋼、空運、海運、繊維、不動産などこのところ買い戻されていたバリューセクターはやや売りに押されて下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は28%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅に3日続伸、米株高や円安で2万3000円台回復 (8月13日)

 1.日経平均は400円を超える上昇で2万3000円台回復

 2.前日の米株高と為替の円安進行を追い風にリスク選好続く

 3.フィラデルフィア半導体株指数最高値で同関連株に追い風

 4.日経平均は後半伸び悩むも2月下旬以来約半年ぶりの高値

 5.時価総額上位の大型株中心に買われ、売買代金も連日活況


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比289ドルと反発した。ワクチンの実用化と経済正常化への期待が強まり、主力ハイテク株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け上値追いが加速した。日経平均株価は400円を超える上昇でフシ目の2万3000円台を回復した。

 13日の東京市場は、前日の米国株市場がワクチン開発期待を背景にハイテク株を軸に大きく買われたことを受けてリスクを取る動きが強まった。東京市場でも時価総額上位の大型株を中心に買いが集まり、日経平均は寄り付き段階でフシ目の2万3000円ラインを突破した。日米金利差拡大を背景に外国為替市場で1ドル=106円台後半と円安で推移したことや、米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数が最高値を更新したこともあって、ここ売りに押されていた半導体関連などが買われ全体相場を牽引した。日経平均は一時470円あまり上昇、その後は引けにかけ伸び悩んだものの400円を超える上昇で着地、2月下旬以来約半年ぶりの高値水準まで浮上している。東証1部の売買代金も前日とほぼ同水準で2兆5000億円台と活況だった。


日経平均・・・23249.61円 405.65円

 TOPIX・・・1624.15円 18.62円

 JPX日経400・・・14637.92円 173.48円

 日経JASDAQ・・・3460.38円 16.51円

 東証マザーズ・・・1032.1円 23.25円

 米ドル円・・・106.8円 0.02円 

 ユーロ/円・・・126.53円 1.08円 

 NYダウ・・・27976.84円 289.93円 

 NASDAQ・・・11012.23円 229.41円 

 上海総合・・・3320.72円 1.46円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=93円高、米株安も売り物こなし上値指向継続

 12日の東京株式市場は前日の米株安を受けて軟調な地合いが予想されたが、想定以上に下値抵抗力を発揮し連日で上値を指向する形となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日93円72銭高の2万2843円96銭と続伸。東証1部の売買高概算は14億9113万株、売買代金概算は2兆5602億4000万円。値上がり銘柄数は1641、対して値下がり銘柄数は472、変わらずは60銘柄だった。

 前日の米国株市場ではNYダウが終盤急速に値を崩し結局100ドルあまり下落、ナスダック総合指数も3日続落とやや調整色を強めている。前日に日経平均が大幅高となった東京市場でも利益確定売りが予想される場面で、意外な強さを発揮した。外国為替市場で1ドル=106円台後半に円安が進んだことが追い風となり、大型の景気敏感株への買いが続き、全体指数も上値指向を継続した。新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念がくすぶるほか、トランプ政権の打ち出す追加景気対策に先行き不透明感も生じており、日経平均は前場にマイナス圏で推移する場面もあったが、その後買い直された。ワクチン開発期待などを背景に、鉄鋼や機械など景気敏感セクターに買い戻しの動きが活発だった。東証1部全体の75%の銘柄が上昇している。



【市況】日経平均は続伸、円安支えも上値重く/相場概況

日経平均は続伸。11日の米国市場ではハイテク株を中心に売りが広がり、NYダウは104ドル安と8日ぶりに反落した。ただ、米長期金利の上昇(債券価格は下落)とともに、円相場が1ドル=106円台後半まで下落。本日の日経平均は2円安からスタートすると、朝方には一時22670.74円(前日比79.50円安)まで下落したものの、その後一転して22874.37円(同124.13円高)まで上昇するなど方向感に乏しい展開となった。後場に入ると円安進行を支えにプラス圏で推移したが、上値追いの動きは鈍くこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比93.72円高の22843.96円となった。終値としては7月21日以来の高値水準。東証1部の売買高は14億9113万株、売買代金は2兆5602億円だった。業種別では、鉄鋼、石油・石炭製品、電気・ガス業が上昇率上位で、その他も全般堅調。非鉄金属のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の76%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株安も円安など追い風に買い継続 (8月12日)

 1.日経平均は続伸、米株安も円安など追い風に上値指向

 2.1ドル=106円台後半の円安で景気敏感株への買いを誘導

 3.米国の追加景気対策に不透明感もワクチン開発期待が支え

 4.一時マイナス圏も鉄鋼株などへの買い戻しが活発で再浮上

 5.売買代金2兆5000億円台、全体の75%の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比104ドル安と8日ぶりに反落した。ロシア政府が新型コロナウイルスのワクチンを承認したことからワクチン開発に対する期待が高まったが、引けにかけハイテク株中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を受けて軟調な地合いが予想されたが、想定以上に下値抵抗力を発揮し日経平均株価は連日で上値を指向する形となった。

 前日の米国株市場ではNYダウが終盤急速に値を崩し結局100ドルあまり下落、ナスダック総合指数も3日続落とやや調整色を強めている。前日に日経平均が大幅高となった東京市場でも利益確定売りが予想される場面で、意外な強さを発揮した。外国為替市場で1ドル=106円台後半に円安が進んだことが追い風となり、大型の景気敏感株への買いが続き、全体指数も上値指向を継続した。新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念がくすぶるほか、トランプ政権の打ち出す追加景気対策に先行き不透明感も生じており、日経平均は前場にマイナス圏で推移する場面もあったが、その後買い直された。ワクチン開発期待などを背景に、鉄鋼や機械など景気敏感セクターに買い戻しの動きが活発だった。東証1部全体の75%の銘柄が上昇している。


 日経平均・・・22843.96円 93.72円

 TOPIX・・・1605.53円 19.57円

 JPX日経400・・・14464.44円 174.15円

 日経JASDAQ・・・3443.87円 0.13円

 東証マザーズ・・・1008.85円 -21.46円

 米ドル円・・・106.7円 0.58円 

 ユーロ/円・・・125.86円 1.21円 

 NYダウ・・・27686.91円 -104.53円 

 NASDAQ・・・10782.82円 -185.53円 

 上海総合・・・3319.26円 -21.02円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=420円高、NYダウ上値追い加速でリスク選好

 11日の東京株式市場は前日のNYダウ大幅高などを受け大型の景気敏感株などを中心に広範囲に買い戻される流れとなり、日経平均は急速切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比420円30銭高の2万2750円24銭と4日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は16億2714万株、売買代金概算は2兆7430億2000万円。値上がり銘柄数は1810、値下がり銘柄数は330、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードの強い相場となった。前日の米国株市場ではトランプ米大統領が8日に追加経済対策を大統領令で発動したことを好感し、NYダウが350ドル強上げて7連騰。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は軟調だったものの、景気敏感セクター中心にリスクを取る動きが優勢だった。この流れを引き継ぎ、東京市場でもこれまで売り込まれていた不動産や鉄鋼株などを買い戻す動きが表面化した。外国為替市場では1ドル=106円台に入るなど円安方向に振れたことも追い風材料。アジア株市場が総じて堅調で特に香港ハンセン指数が4日ぶりに急反発に転じたことや、米株価指数先物が買い優勢の展開となったことも投資家心理を強気に傾けた面がある。全体の83%の銘柄が上昇し、売買代金も2兆7000億円台と高水準だった。



【市況】日経平均は4日ぶり反発、海外株高受けて400円超上昇/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。米国市場ではNYダウが10日まで7日続伸し、5カ月半ぶりの高値水準を付けた。7月の雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びなどが市場予想を上回ったうえ、トランプ大統領が追加経済対策の大統領令を発動したことも好感され、景気敏感株を中心に買われた。3連休明けの日経平均もこうした流れを引き継いで175円高からスタート。その後も香港株を中心にアジア市場が全般堅調だったことから上げ幅を広げる展開となり、後場には22760.87円(前週末比430.93円高)まで上昇する場面があった

大引けの日経平均は前週末比420.30円高の22750.24円となった。東証1部の売買高は16億2714万株、売買代金は2兆7430億円だった。業種別では、不動産業、鉄鋼、銀行業が上昇率上位で、その他も全般堅調。情報・通信業とその他製品の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は15%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり急反発、NYダウ大幅高でリスク選好の買い優勢 (8月11日)

 1.日経平均は4日ぶりに急反発、前日のNYダウ大幅高に追随

 2.トランプ政権の追加経済対策の大統領令発動でリスクオン

 3.不動産株や鉄鋼株など出遅れ業種を買い戻す動きが顕在化

 4.香港株が急反発し、アジア株が総じて強く投資家心理改善

 5.全体の8割を超える銘柄が上昇し、売買代金も増勢基調に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比357ドル高と7日続伸した。トランプ米大統領が8日に追加経済対策を大統領令で発動したことを好感し、景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、前日のNYダウ大幅高などを受け大型の景気敏感株などを中心に広範囲に買い戻される流れとなり、日経平均株価は急速に切り返した。

 11日の東京市場は、リスク選好ムードの強い相場となった。前日の米国株市場ではトランプ米大統領が8日に追加経済対策を大統領令で発動したことを好感し、NYダウが350ドル強上げて7連騰。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は軟調だったものの、景気敏感セクター中心にリスクを取る動きが優勢だった。この流れを引き継ぎ、東京市場でもこれまで売り込まれていた不動産や鉄鋼株などを買い戻す動きが表面化した。外国為替市場では1ドル=106円台に入るなど円安方向に振れたことも追い風材料。アジア株市場が総じて堅調で特に香港ハンセン指数が4日ぶりに急反発に転じたことや、米株価指数先物が買い優勢の展開となったことも投資家心理を強気に傾けた面がある。東証1部全体の83%の銘柄が上昇し、売買代金も2兆7000億円台と高水準だった。


日経平均・・・22750.24円 420.3円

 TOPIX・・・1585.96円 39.22円

 JPX日経400・・・14290.29円 351.71円

 日経JASDAQ・・・3443.74円 11.03円

 東証マザーズ・・・1030.31円 -4.88円

 米ドル円・・・106.01円 0.42円 

 ユーロ/円・・・124.94円 -0.07円 

 NYダウ・・・27791.44円 357.96円 

 NASDAQ・・・10968.35円 -42.62円 

 上海総合・・・3340.29円 -38.96円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=88円安、半導体関連など売られ3日続落

 7日の東京株式市場は前日の米株高も上値が重く、引き続き下値を探る動きとなった。アジア株安を受けて先物主導の売り圧力も加わった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比88円21銭安の2万2329円94銭と3日続落。東証1部の売買高概算は11億8938万株、売買代金概算は2兆2781億1000万円。値上がり銘柄数は908、対して値下がり銘柄数は1183、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きこそわずかに買いが先行したが、すぐに大口の売りに押され前日終値を割り込む展開となった。その後は次第安の動きを強いられたが、引け際にインデックス買いが入り下げ渋った。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株指数の上値追いが続き、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は7連騰で最高値を連日更新した。しかし、日経平均の2万2000円台半ばは戻り売り圧力が厚く、この地合いを引き継ぐことができなかった。米中摩擦の思惑を背景にアジア株が総じて安く、投資家心理を冷やした。きょう引け後の700社あまりに及ぶ企業の決算発表を見極めたいとの思惑も漂う。また3連休を控え、日本時間今晩に発表が予定される7月の米雇用統計などを前に積極的な買いは入りにくかった。



【市況】日経平均は3日続落、連休前の売りやアジア株安で/相場概況

日経平均は3日続落。6日の米国市場ではNYダウが185ドル高と5日続伸し、ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新した。本日の日経平均も15円高と小高くスタートしたが、寄り付き直後にはマイナスへ転じ、下げ幅を広げる展開となった。3連休を前に手仕舞い売りが出たうえ、積極的な買いは手控えられた。また、米中対立への懸念から中国・上海株や香港株も軟調で、日経平均は後場の寄り付き後に一時22204.61円(前日比213.54円安)まで下落。ただ、その後は売りが一服し、引けにかけてやや下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比88.21円安の22329.94円となった。東証1部の売買高は11億8938万株、売買代金は2兆2781億円だった。業種別では、非鉄金属、金属製品、化学が下落率上位だった。一方、空運業、鉱業、その他製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は42%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株高も半導体関連株中心に売り優勢 (8月7日)

 1.日経平均は3日続落、米株高は追い風も依然として戻り売り優勢に

 2.米株市場はリスクオンモードで、ナスダックが連日で最高値更新中

 3.任天堂は断トツの商いで大幅高、半導体関連株に売りが目立つ展開

 4.米中摩擦の思惑を背景に、中国はじめアジア株が売られ重荷となる

 5.3連休前で米雇用統計の発表を前に買い手控えも、引け際下げ渋る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比185ドル高と5日続伸した。アップルやマイクロソフトなど主力ハイテク株が買われたほか、新規失業保険申請件数が前週から減少し、市場予想も下回ったことも好感された。

 東京市場では、前日の米株高も日経平均株価は上値が重く、引き続き下値を探る動きとなった。アジア株安を受けて先物主導の売り圧力も加わった。

 7日の東京市場は、、寄り付きこそわずかに買いが先行したが、すぐに大口の売りに押され前日終値を割り込む展開となった。その後は次第安の動きを強いられたが、引け際にインデックス買いが入り下げ渋った。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株指数の上値追いが続き、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は7連騰で最高値を連日更新した。しかし、日経平均の2万2000円台半ばは戻り売り圧力が厚く、この地合いを引き継ぐことができなかった。米中摩擦の思惑を背景にアジア株が総じて安く、投資家心理を冷やした。きょう引け後の700社あまりに及ぶ企業の決算発表を見極めたいとの思惑も漂う。また3連休を控え、日本時間今晩に発表が予定される7月の米雇用統計などを前に積極的な買いは入りにくかった。


日経平均・・・22329.94円 -88.21円

 TOPIX・・・1546.74円 -3.14円

 JPX日経400・・・13938.58円 -24.58円

 日経JASDAQ・・・3432.71円 -1.63円

 東証マザーズ・・・1035.19円 12.05円

 米ドル円・・・105.68円 0.06円 

 ユーロ/円・・・124.9円 -0.17円 

 NYダウ・・・27386.98円 185.46円 

 NASDAQ・・・11108.07円 109.67円 

 上海総合・・・3354.03円 -32.42円 



via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd