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【市況】東京株式(大引け)=前日比260円安、米国株安を受け売り膨らむ

 4日大引けの日経平均株価は前日比260円10銭安の2万3205円43銭。前場の東証1部の売買高概算は10億7480万株、売買代金は約1兆8713億円。値上がり銘柄数は617、値下がり銘柄数は1457、変わらずは97銘柄だった。

 日経平均株価は3日ぶりに反落。3日の米株式市場は、アップルなど主力IT関連株が売られNYダウが807ドル安と急落。ナスダック指数は5%近い下落となった。これを受けリスクオフ姿勢が強まるなか、この日の東京市場は売り先行でスタート。日経平均株価は朝方、一時360円を超す下落となった。ただ、下値には買いが入り前場は220円強の下落に値を戻した。ただ、上値は重く後場に入り再び売り直された。今晩予定されている米8月雇用統計の結果が注目されているほか、週明け7日は米国市場がレーバーデーの休日となることもあり、いったんポジションを閉じる利益確定売りも出た様子だ。



【市況】日経平均は3日ぶり反落、米株急落で売り先行/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。3日の米国市場でNYダウは3日ぶりに大幅反落し、807ドル安となった。下げ幅は一時1000ドルを超えた。これまで相場をけん引してきた主要ハイテク株を中心に、高値警戒感から売りが広がった。前日に終値ベースでコロナショック前水準(2月21日の23386.74円)を回復していた日経平均も、本日は米国市場の流れを引き継いで利益確定売りが先行し、335円安からスタート。朝方に一時23098.77(前日比366.76円安)まで下落すると、その後も散発的に売りが出て軟調もみ合いとなった。

大引けの日経平均は前日比260.10円安の23205.43円となった。東証1部の売買高は10億7480万株、売買代金は1兆8713億円だった。業種別では、精密機器、情報・通信業、医薬品が下落率上位だった。一方、鉄鋼、空運業、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は28%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株急落でハイテク株中心に売り優勢 (9月4日)

 1.日経平均は前日比260円安と3日ぶり反落、後場にかけ売り直される

 2.3日のNYダウは807ドル安と急落、アップルなど主力IT関連株が大幅安

 3.東京市場は今晩の米雇用統計や米国の3連休を前に利益確定売りが膨らむ

 4.ソニーや東エレク、レーザーテックなどハイテク株が売り優勢の展開に

 5.業界再編思惑を背景に福島銀や栃木銀、筑波銀など地銀株への買いは続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比807ドル安と3日ぶりに反落した。アップルやマイクロソフトなど主力ハイテク株を中心に利益確定売りが膨らんだ。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反落。前日の米国株市場の急落に加え、今晩の米雇用統計や米国の3連休を前に利益確定売りが優勢となった。

 3日の米株式市場は、アップルなど主力IT関連株が売られNYダウが807ドル安と急落。ナスダック指数は5%近い下落となった。これを受けリスクオフ姿勢が強まるなか、この日の東京市場は売り先行でスタート。日経平均は朝方、一時360円を超す下落となったが、下値には買いが入り前場は220円強の下落に値を戻した。ただ、上値は重く後場に入り再び売り直された。今晩予定されている米8月雇用統計の結果が注目されているほか、週明け7日は米国市場がレーバーデーの休日となることもあり、いったんポジションを閉じる利益確定売りも出た様子だ。


日経平均・・・23205.43円 -260.1円

 TOPIX・・・1616.6円 -14.64円

 JPX日経400・・・14606.53円 -142.83円

 日経JASDAQ・・・3530.1円 -20.33円

 東証マザーズ・・・1139.9円 -30.57円

 米ドル円・・・106.16円 -0.05円 

 ユーロ/円・・・125.79円 0.28円 

 NYダウ・・・28292.73円 -807.77円 

 NASDAQ・・・11458.1円 -598.34円 

 上海総合・・・3355.36円 -29.61円 



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【市況】東京株式(大引け)=218円高、欧米株大幅高に追随しコロナ急落前の株価水準に

 3日の東京株式市場は、欧米株高を受け主力株を中心に広範囲に買い優勢の展開となり、日経平均株価は一時2万3500円台を回復する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比218円38銭高の2万3465円53銭と続伸。東証1部の売買高概算は10億2167万株、売買代金概算は1兆9362億9000万円。値上がり銘柄数は1168、対して値下がり銘柄数は898、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株市場が軒並み大幅高となったことを受け、リスク選好の流れとなり主力大型株を中心に買いが優勢となった。前日の米国株市場では雇用指標の発表を受けNYダウが一時500ドル超の上昇となり、ナスダック総合指数は連日で最高値を更新した。東京市場では海外ヘッジファンドとみられる先物買いが主導して上げ足を強め、日経平均は一時330円あまり上昇しフシ目とみられた2万3500円ラインを突破。後場は戻り売りが出て上げ幅を縮小する展開となり、2万3400円台での着地となったが、約6カ月半ぶりの高値で、コロナショックによる世界的な急落直前の2月21日の水準を回復した。業種別では証券株が値上がり率トップ。ただ、値上がり銘柄数は東証1部全体の54%にとどまり、売買代金は2兆円に届かなかった。



【市況】日経平均は続伸で一時23500円突破、米景気回復期待を受けてコロナ前水準を回復/相場概況

日経平均は続伸し、高値では23500円を超え、終値ベースでもコロナ後最高値を更新した。前日の米株式市場では、8月ADP雇用統計が市場予想を下回ったものの、非農業部門の雇用者数は前月から42万8000人増え、増加幅は前月(21万2000人)より大きかった。また、7月耐久財受注改定値や7月製造業受注が予想を上回ったこともあり、米景気の緩やかな拡大が続いているとの見方が広がり、自動車セクターなど景気敏感株を中心にNYダウはコロナショック前の29000ドルを回復した。

この流れを好感し、東京市場でも、シクリカル(景気循環)系セクターを中心に久々に主力株を中心とした上昇となった。寄り付き直後に23580.51円という本日の高値を付けた後は利益確定売りなども出たが、為替が1ドル=106円20-30銭と昨日よりもやや円安水準で推移していたことも寄与し、総じて底堅い動きとなった。

大引けの日経平均は前日比218.38円高の23465.53円となった。東証1部の売買高は10億2167万株、売買代金は1兆9362億円だった。セクター別では、証券、金属、その他製品、化学、繊維などが上昇率上位となった。一方、水産・農林業、鉱業、海運、石油・石炭などはやや売りに押されて下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の53%、対して値下がり銘柄は41%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高に追随しコロナ急落前の水準を回復 (9月3日)

 1.日経平均は続伸、コロナ急落前の2月21日の水準を回復

 2.前日の欧米株市場が軒並み急伸、リスク選好の流れに乗る

 3.海外ヘッジファンドの先物買いで一時2万3500円台に

 4.主力大型中心に買われ、業種別では証券株が値上がり首位

 5.値上がり数は全体の54%どまりで売買代金は2兆円割れ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比454ドル高と続伸した。堅調な経済統計を受けて景気回復への期待感が広がり、コカ・コーラや化学のダウなどバリュー株が買われた。

 東京市場では、欧米株高を受け主力株を中心に広範囲に買い優勢の展開となり、日経平均株価は一時2万3500円台を回復する場面もあった。

 3日の東京市場は、前日の欧米株市場が軒並み大幅高となったことを受け、リスク選好の流れとなり主力大型株を中心に買いが優勢となった。前日の米国株市場では雇用指標の発表を受けNYダウが一時500ドル超の上昇となり、ナスダック総合指数は連日で最高値を更新した。東京市場では海外ヘッジファンドとみられる先物買いが主導して上げ足を強め、日経平均は一時330円あまり上昇しフシ目とみられた2万3500円ラインを突破。後場は戻り売りが出て上げ幅を縮小する展開となり、2万3400円台での着地となったが、約6カ月半ぶりの高値で、コロナショックによる世界的な急落直前の2月21日の水準を回復した。業種別では証券株が値上がり率トップ。ただ、値上がり銘柄数は東証1部全体の54%にとどまり、売買代金は2兆円に届かなかった。


 日経平均・・・23465.53円 218.38円

 TOPIX・・・1631.24円 7.84円

 JPX日経400・・・14749.36円 83.21円

 日経JASDAQ・・・3550.43円 2.56円

 東証マザーズ・・・1170.47円 -2.48円

 米ドル円・・・106.44円 0.38円 

 ユーロ/円・・・125.83円 -0.1円 

 NYダウ・・・29100.5円 454.84円 

 NASDAQ・・・12056.44円 116.77円 

 上海総合・・・3384.98円 -19.82円 



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【市況】東京株式(大引け)=109円高、米株上昇基調を背景にリスク選好

 2日の東京株式市場は前日の米株高を受けてリスク選好の流れとなり、日経平均は反発したが、商い薄のなか上値の重さも意識される地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比109円08銭高の2万3247円15銭と反発。東証1部の売買高概算は9億7648万株、売買代金概算は1兆8785億9000万円。値上がり銘柄数は1228、対して値下がり銘柄数は846、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に幅広く買いが先行した。前日の米国株市場ではNYダウをはじめ主要株指数が揃って上昇、ナスダック総合指数とS&P500指数は過去最高値を更新した。8月のISM製造業景況感指数が1年9カ月ぶりの高水準となり、新型コロナウイルスの感染拡大のなかも、米景気が順調に回復していることが確認されハイテク株中心に上昇、この流れが東京市場にも波及した。自民党の次期総裁に菅官房長官が有力視されており、安倍政権の政策が引き継がれる可能性が高いとの見方が市場心理改善につながっている。半導体や電子部品株などが買い戻された。もっとも、買いの勢いは今ひとつで、日経平均2万3000円台前半では戻り売りに押される展開を強いられた。全体売買代金は連日で2兆円台を割り込むなど低調だった。



【市況】日経平均は反発、米株高で買い先行も伸び悩み/相場概況

日経平均は反発。1日の米国市場でNYダウは反発し、215ドル高となった。8月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況指数が2018年11月以来の高水準となったことが好感され、ウォルマートやアップルが買われたこともNYダウを押し上げた。ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで123円高からスタートしたが、一段の上値追いの動きは乏しく、伸び悩む展開となった。後場の寄り付きではアジア株の下落とともに上げ幅を縮めたものの、引けにかけて再び強含んだ。

大引けの日経平均は前日比109.08円高の23247.15円となった。東証1部の売買高は9億7648万株、売買代金は1兆8785億円だった。業種別では、電気機器、海運業、その他製品が上昇率上位だった。一方、鉱業、保険業、石油・石炭製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の57%、対して値下がり銘柄は39%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受けてリスク選好の買い優勢 (9月2日)

 1.日経平均は反発、米株高に追随しリスク選好も上値は重い

 2.ISM製造業景気指数が1年9ヵ月ぶり高水準で米景気に自信

 3.次期総裁は菅官房長官の可能性大とみて政策の継続性に安心感

 4.半導体や電子部品株高も2万3000円台前半の売り圧力強い

 5.市場エネルギーは低調、東証1部の売買代金連日の2兆円割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比215ドル高と反発した。8月のISM製造業景況感指数が予想を上回り、2018年11月以来の高水準となったことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けてリスク選好の流れとなり、日経平均株価は反発したが、商い薄のなか上値の重さも意識される地合いだった。

 2日の東京市場は、主力株を中心に幅広く買いが先行した。前日の米国株市場ではNYダウをはじめ主要株指数が揃って上昇、ナスダック総合指数とS&P500指数は過去最高値を更新した。8月のISM製造業景況感指数が1年9ヵ月ぶりの高水準となり、新型コロナウイルスの感染拡大のなかも、米景気が順調に回復していることが確認されハイテク株中心に上昇、この流れが東京市場にも波及した。自民党の次期総裁に菅官房長官が有力視されており、安倍政権の政策が引き継がれる可能性が高いとの見方が市場心理改善につながっている。半導体や電子部品株などが買い戻された。もっとも、買いの勢いは今ひとつで、日経平均2万3000円台前半では戻り売りに押される展開を強いられた。東証1部の売買代金は連日で2兆円台を割り込むなど低調だった。



日経平均・・・23247.15円 109.08円

 TOPIX・・・1623.4円 7.59円

 JPX日経400・・・14666.15円 68.57円

 日経JASDAQ・・・3547.87円 4.1円

 東証マザーズ・・・1172.95円 18.44円

 米ドル円・・・106.26円 0.61円 

 ユーロ/円・・・125.92円 -0.76円 

 NYダウ・・・28645.66円 215.61円 

 NASDAQ・・・11939.66円 164.21円 

 上海総合・・・3404.8円 -5.8円 




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【市況】東京株式(大引け)=1円安、模様眺めムードで狭いゾーンのもみ合いに終始

 1日の東京株式市場は模様眺めムードが強く、全体相場は前日の終値を挟み方向感なくもみ合った。上値は重い一方、下値に対しても頑強で小幅な値動きに終始した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1円69銭安の2万3138円07銭とわずかながら反落。東証1部の売買高概算は10億2769万株、売買代金概算は1兆8612億9000万円。値上がり銘柄数は915、値下がり銘柄数は1162、変わらずは94銘柄だった。

 前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちでナスダック総合指数は最高値を更新したもののNYダウは反落となった。これを受けてきょうの東京市場も気迷いムードで朝方安く始まり、その後も方向感に乏しいなか、2万3000円台前半でのもみ合いに終始。前日に日経平均は高かったとはいえ、後半伸び悩む展開で戻り売り圧力も意識された。きょうも薄商いのなか上値を買い進む動きは限定的だった。ただ、一方で押し目買いは厚い。自民党総裁選では菅官房長官が優勢との見方が強く、その場合はこれまでの安倍政権の政策路線を踏襲するとの思惑から下値を売り叩く動きもみられない。個別では引き続き総合商社株が買われ、通信株の下げが目立つ。全体売買代金は1兆8000億円台と低調で3営業日ぶりに2兆円台を下回った。



【市況】日経平均は小幅反落、方向感乏しく1円安/相場概況

日経平均は小幅反落。8月31日の米国市場でNYダウは反落し、223ドル安となった。米中対立への懸念が強まったが、一方で連邦準備理事会(FRB)高官の発言を受けて長期金利の低下とともにハイテク株が上昇。ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。本日の日経平均は前日に一時400円を超える上昇となった反動もあり、NYダウ同様に利益確定売り優勢で50円安からスタート。ただ、値がさグロース(成長)株の一角や商社株が買われたことなどから下値も堅く、前日終値を挟み方向感に乏しい展開となった。

大引けの日経平均は前日比1.69円安の23138.07円となった。東証1部の売買高は10億2769万株、売買代金は1兆8612億円だった。業種別では、その他製品、精密機器、卸売業が上昇率上位だった。一方、陸運業、水産・農林業、倉庫・運輸関連業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の42%、対して値下がり銘柄は54%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、模様眺めムードでもみ合いに終始 (9月1日)

 1.日経平均はわずかながら反落、模様眺めムードで小動き

 2.前日の米株市場は主要株指数高安まちまちで手掛かり材料難

 3.自民党総裁選は菅氏優勢との見方でマーケットには安心感も

 4.個別は総合商社株の上げと通信セクターの下げが明暗分ける

 5.全体売買代金は再び低調、2兆円台を3営業日ぶりに下回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比223ドル安と4日ぶりに反落した。ウォルト・ディズニーやボーイングなど景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、模様眺めムードが強く日経平均株価は前日の終値を挟み方向感なくもみ合った。上値は重い一方、下値に対しても頑強で小幅な値動きに終始した。

 前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちでナスダック総合指数は最高値を更新したもののNYダウは反落となった。これを受けて本日の東京市場も気迷いムードで朝方安く始まり、その後も方向感に乏しいなか、2万3000円台前半でのもみ合いに終始。前日に日経平均は高かったとはいえ、後半伸び悩む展開で戻り売り圧力も意識された。きょうも薄商いのなか上値を買い進む動きは限定的だった。ただ、一方で押し目買いは厚い。自民党総裁選では菅官房長官が優勢との見方が強く、その場合はこれまでの安倍政権の政策路線を踏襲するとの思惑から下値を売り叩く動きもみられない。個別では引き続き総合商社株が買われ、通信株の下げが目立つ。東証1部の売買代金は1兆8000億円台と低調で3営業日ぶりに2兆円台を下回った。


 日経平均・・・23138.07円 -1.69円

 TOPIX・・・1615.81円 -2.37円

 JPX日経400・・・14597.58円 -13.68円

 日経JASDAQ・・・3543.77円 11.83円

 東証マザーズ・・・1154.51円 32.87円

 米ドル円・・・105.91円 0.09円 

 ユーロ/円・・・126.94円 1.1円 

 NYダウ・・・28430.05円 -223.82円 

 NASDAQ・・・11775.45円 79.82円 

 上海総合・・・3410.6円 14.92円 



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【市況】東京株式(大引け)=257円高、米株高など受け前週末の波乱安から切り返す

 31日の東京株式市場は主力株の一角などに買い戻しが入り、日経平均は反発に転じた。一時460円高まで買われる場面があったが大引けは伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比257円11銭高の2万3139円76銭と4日ぶり反発。東証1部の売買高概算は13億4148万株、売買代金概算は2兆3508億6000万円。値上がり銘柄数は1605、値下がり銘柄数は492、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の米株高を受け、目先安心感が広がり買い優勢の地合いとなった。前週末は後場終盤に安倍首相の電撃的な辞任が伝わり波乱相場となったが、きょうは空売りの買い戻しを絡め日経平均は急反発、前週末の下げ幅を大きく上回り460円高の2万3300円台まで上昇する場面があった。菅官房長官が自民党総裁選に出馬する意向を固めたことが伝わるなか、安倍政権が行ってきた政策の踏襲が見込まれるとの見方からリスクを取る動きを後押しした。ただ、国内政治に対する不透明感も拭い切れず、買い一巡後は目先筋の利益確定売りで伸び悩んだ。物色対象としてはバフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが日本の総合商社5社の株式をそれぞれ5%超取得したことが明らかとなり、いずれも大きく上値を伸ばした。全体売買代金は2兆3000億円台と2兆円台を上回った。



【市況】日経平均は4日ぶり反発、米株高や菅氏出馬観測で/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。28日の米国市場でNYダウは3日続伸し、161ドル高となった。7月個人消費支出や8月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が市場予想を上回り、長期にわたりゼロ金利政策が維持されるとの観測も引き続き好感された。米株高に加え、菅義偉官房長官が自民党総裁選に出馬検討との報道も安心感につながり、週明けの日経平均は264円高と急反発してスタート。前場には23342.32円(前週末比459.67円高)まで上昇する場面があったが、後場に入ると利益確定の売りも出てやや上げ幅を縮めた。

大引けの日経平均は前週末比257.11円高の23139.76円となった。東証1部の売買高は13億4148万株、売買代金は2兆3508億円だった。業種別では、卸売業、鉱業、空運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。情報・通信業と保険業の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け|4日ぶり反発、米株高や菅氏出馬への期待で買い優勢 (8月31日)

 1.日経平均は4日ぶりに反発、一時は460円高と値を飛ばす場面も

 2.前週末は安倍首相の電撃辞任で波乱も米株高で不安心理後退

 3.菅官房長官出馬の意向が伝わるなか、政策の継続性で安心感

 4.総合商社5社がバフェット氏の大株主浮上でいずれも人気化

 5.終盤伸び悩むも2万3000円台を回復し売買代金にも厚み


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比161ドル高と3日続伸した。米FRBによる低金利政策の長期維持姿勢が好感され、エネルギーや金融など景気敏感株が買われた。

 週明けの東京市場では、主力株の一角などに買い戻しが入り、日経平均株価は反発に転じた。一時460円高まで買われる場面があったが大引けは伸び悩んだ。

 31日の東京市場は、前週末の米株高を受け目先安心感が広がり買い優勢の地合いとなった。前週末は後場終盤に安倍首相の電撃的な辞任が伝わり波乱相場となったが、本日は空売りの買い戻しを絡め日経平均は急反発、前週末の下げ幅を大きく上回り460円高の2万3300円台まで上昇する場面があった。菅官房長官が自民党総裁選に出馬する意向を固めたことが伝わるなか、安倍政権が行ってきた政策の踏襲が見込まれるとの見方からリスクを取る動きを後押しした。ただ、国内政治に対する不透明感も拭い切れず、買い一巡後は目先筋の利益確定売りで伸び悩んだ。物色対象としてはバフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが日本の総合商社5社の株式をそれぞれ5%超取得したことが明らかとなり、いずれも大きく上値を伸ばした。東証1部の売買代金は2兆3000億円台と2兆円台を上回った。


日経平均・・・23139.76円 257.11円

 TOPIX・・・1618.18円 13.31円

 JPX日経400・・・14611.26円 127円

 日経JASDAQ・・・3531.94円 53.75円

 東証マザーズ・・・1121.64円 40.07円

 米ドル円・・・105.97円 -0.09円 

 ユーロ/円・・・126.51円 0.39円 

 NYダウ・・・28653.87円 161.6円 

 NASDAQ・・・11695.63円 70.29円 

 上海総合・・・3395.67円 -8.12円 




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【市況】東京株式(大引け)=日経平均は326円安、安倍首相辞任の報道で後場急落

 28日の東京株式市場で日経平均株価は後場急落。安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道が流れたことを受け、株価はそれまでの上昇から一転して大幅安となった。

 大引けの日経平均株価は前日比326円21銭安の2万2882円65銭。東証1部の売買高概算は16億6610万株。売買代金概算は2兆8251億4300万円となった。値上がり銘柄数は568、値下がり銘柄数は1543、変わらずは58銘柄だった。

 前日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受けNYダウが上昇したことを受け、東京株式市場は朝方から底堅く推移。日経平均株価は100円を超す上昇となる場面もあった。しかし、午後2時過ぎに「安倍首相が辞任の意向を固める」との報道が流れると、市場のムードは急変して売りが膨らみ、日経平均株価は一時600円を超す下落となった。ただ、引けにかけ下げ渋り、結局300円強の下落で取引を終えた。



【市況】日経平均は3日続落、首相辞意報道で急落/相場概況

日経平均は3日続落。27日の米国市場でNYダウは続伸し、160ドル高となった。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受け、低金利が長期にわたり維持されるとの思惑が強まった。本日の日経平均は米株高や円安を好感して23円高からスタート。寄り付き後は今夕の安倍晋三首相の会見内容を見極めたいとの思惑などから一進一退の展開だったが、後場に入るとアジア株高を背景に強含みとなった。ただ、安倍首相が周辺に辞意を表明したと伝わると22594.79円(前日比614.07円安)まで急落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比326.21円安の22882.65円となった。東証1部の売買高は16億6610万株、売買代金は2兆8251億円と6月19日以来の大きさだった。業種別では、情報・通信業、電気機器、小売業が下落率上位だった。一方、保険業、銀行業、不動産業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の71%、対して値上がり銘柄は26%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、安倍首相辞任の報道で一時600円安 (8月28日)

 1.日経平均は前日比332円安、一時600円安の急落と大荒れに

 2.午後2時過ぎに安倍首相が辞任の意向と報道が伝わり相場は大幅安

 3.パウエルFRB議長の発言を受けNYダウは上昇、米長期金利も反発に

 4.SBGやソニー、トヨタといった主力株は売りに押される展開に

 5.ムサシやイムラ封筒といった選挙関連株が買い物を集めて急伸する


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比160ドル高と続伸した。パウエルFRB議長が2%を超えるインフレ期間を容認することを表明したことを受け、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は後場急落。安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道が流れたことを受け、株価はそれまでの上昇から一転して大幅安となった。

 前日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受けNYダウが上昇したことを受け、東京株式市場は朝方から底堅く推移。日経平均は100円を超す上昇となる場面もあった。しかし、午後2時過ぎに「安倍首相が辞任の意向を固める」との報道が流れると、市場のムードは急変して売りが膨らみ、日経平均は一時600円を超す下落となった。ただ、引けにかけ下げ渋り、結局300円強の下落で取引を終えた。


日経平均・・・22882.65円 -326.21円

 TOPIX・・・1604.87円 -11.02円

 JPX日経400・・・14484.26円 -89.82円

 日経JASDAQ・・・3478.19円 -59.8円

 東証マザーズ・・・1081.57円 -52.85円

 米ドル円・・・105.34円 -0.66円 

 ユーロ/円・・・125.49円 0.05円 

 NYダウ・・・28492.27円 160.35円 

 NASDAQ・・・11625.33円 -39.72円 

 上海総合・・・3403.8円 53.69円 




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【市況】東京株式(大引け)=82円安、薄商いのなか軟調な地合い

 27日の東京株式市場は模様眺めムードのなか、日経平均は続落となった。市場エネルギーも低調で、前日の米株高に追随することができなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比82円00銭安の2万3208円86銭と続落。東証1部の売買高概算は9億2362万株、売買代金概算は1兆7234億1000万円。値上がり銘柄数は805、対して値下がり銘柄数は1287、変わらずは80銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い手掛かり材料に乏しい一方、不透明材料が多く、薄商いのなか下値を探る展開となった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数やS&P500指数が過去最高値を更新するなどリスクオン相場が続いているが、日経平均は寄り付きこそ高く始まったものの流れに乗ることができなかった。為替がドル安・円高方向に傾いたことが輸出セクターの重荷となったほか、米中摩擦に対する警戒感や国内政局への不安、また、日本時間今晩に予定されるパウエルFRB議長のジャクソンホール会議での講演内容を見極めたいとの思惑から、売り買いともに手控えられた。業種別では保険や不動産運輸株など内需株に売りが目立つ。売買代金は1兆7000億円台と前日の水準はやや上回ったものの2兆円台を大きく割り込んだ。



【市況】日経平均は続落、パウエルFRB議長の講演前に様子見ムード強く/相場概況

日経平均は続落した。前日の米国市場ではバイオ製薬の米モデルナによる良好な治験結果や7月の耐久財受注が自動車を中心に改善したことなどが好感され、ITやハイテク関連を中心に広く買われナスダック総合指数とS&P500種株価指数はそろって最高値を更新した。こうした流れを受けながらも、日本時間で今晩に予定されているカンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を目前に控える中、東京市場では積極的に上値を追う展開とはなりにくく、東証1部の主力株のほか今週好調を続けていたマザーズ指数を含め広くイベント前の利益確定売りが優勢となった。

日経平均は前場寄り付き直後に23323.07円と高値を付けた後は、時間外のNYダウ株価指数先物や軟調な香港ハンセン指数の動きを受けた短期筋の売りにも押され、早い段階で下げに転じた。また、お昼頃に中国が南シナ海に向けて対艦弾道ミサイルを放ったとの報道も地政学リスクを想起させた。ただ、日経平均はその後は下げ渋り、後場は膠着感を強め、ほぼ横ばいでの推移となった。

大引けの日経平均は前日比82.00円安の23208.86円となった。東証1部の売買高は9億2362万株、売買代金は1兆7234億円だった。セクター別では、保険、鉱業、不動産、空運、陸運などが下落率上位となった。一方、ゴム製品、サービス、倉庫・運輸関連、精密機器、食料品などが上昇率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の37%、対して値下がり銘柄は59%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、薄商いのなか円高や米中摩擦などを警戒 (8月27日)

 1.日経平均は続落、模様眺めムードで薄商いのなか下値を探る

 2.ナスダックとS&P500最高値も、円高と米中摩擦などを警戒

 3.ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容に関心

 4.売り買いとも手控えられ、保険や不動産など内需株の下げ目立つ

 5.売買代金は1兆7000億円台で前日は上回るも閑散商状が続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比83ドル高と反発し半年ぶりの高値となった。マイクロソフトやアップルなど主力ハイテク株が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では模様眺めムードのなか、日経平均株価は続落となった。市場エネルギーも低調で、前日の米株高に追随することができなかった。

 27日の東京市場は、買い手掛かり材料に乏しい一方、不透明材料が多く、薄商いのなか下値を探る展開となった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数やS&P500指数が過去最高値を更新するなどリスクオン相場が続いているが、日経平均は寄り付きこそ高く始まったものの流れに乗ることができなかった。為替がドル安・円高方向に傾いたことが輸出セクターの重荷となったほか、米中摩擦に対する警戒感や国内政局への不安、また、日本時間今晩に予定されるパウエルFRB議長のジャクソンホール会議での講演内容を見極めたいとの思惑から、売り買いともに手控えられた。業種別では保険や不動産運輸株など内需株に売りが目立つ。東証1部の売買代金は1兆7000億円台と前日の水準はやや上回ったものの2兆円台を大きく割り込んだ。



 日経平均・・・23208.86円 -82円

 TOPIX・・・1615.89円 -8.59円

 JPX日経400・・・14574.08円 -74.38円

 日経JASDAQ・・・3537.99円 -7.08円

 東証マザーズ・・・1134.42円 -15.77円

 米ドル円・・・106.12円 -0.18円 

 ユーロ/円・・・125.33円 -0.18円 

 NYダウ・・・28331.92円 83.48円 

 NASDAQ・・・11665.06円 198.58円 

 上海総合・・・3350.11円 20.37円 



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【市況】東京株式(大引け)=5円安、薄商いのなか目先利益確定売りも底堅い

 26日の東京株式市場は強弱感が対立し、日経平均株価は前日終値近辺で弱含みもみ合いとなった。前日の反動もあってやや利食い優勢だったが、底堅さを発揮した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比5円91銭安の2万3290円86銭とわずかながら4日ぶりに反落。東証1部の売買高概算は8億5998万株、売買代金概算は1兆6566億1000万円。値上がり銘柄数は925、対して値下がり銘柄数は1115、変わらずは132銘柄だった。

 きょうの東京市場は薄商いのなか方向感の出にくい相場となった。前日の米国株市場ではナスダック総合指数やS&P500指数が連日の最高値、フィラデルフィア半導体株指数も最高値と、ハイテク株中心にリスクオン相場が継続したものの、この流れを引き継ぐことができなかった。ドル・円相場が円安水準で推移したことはプラス材料ながら、中国・上海株などアジア株が軟調だったことや米株価指数先物が冴えない動きとなったことを横目に、利益確定売りを誘発。しかし、売り圧力も弱く下値では押し目買いが入り、一時はプラス圏に浮上する場面もあった。業種別では海運や資源株の一角に買いが向かった。ただ、あすのジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容を見極めたいとの思惑から売買代金は低水準で、再び2兆円台を大幅に割り込んだ。



【市況】日経平均は4日ぶり小幅反落、ジャクソンホール会議前に手控えムード/相場概況

日経平均は4日ぶり小幅反落。25日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反落し、60ドル安となった。ただ、ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新し、円相場は一時1ドル=106円台半ばまで下落。前日に300円超上昇した日経平均も、本日はやや利益確定売り優勢で39円安からスタートしたが、その後前日終値を挟みもみ合う展開となった。米ハイテク株高や円安が支えとなったほか、米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を前に持ち高を傾ける動きは限られた。

大引けの日経平均は前日比5.91円安の23290.86円となった。東証1部の売買高は8億5998万株、売買代金は1兆6566億円だった。業種別では、繊維製品、不動産業、食料品が下落率上位だった。一方、海運業、その他製品、鉱業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の51%、対して値上がり銘柄は43%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、前日の反動から目先の利食い売り優勢 (8月26日)

 1.日経平均は小幅反落、目先利食い優勢も底堅さを発揮

 2.米ナスダック、S&P500最高値も模様眺めムード強い

 3.ドル円相場の円安進行は追い風材料、下値では押し目買い

 4.ジャクソンホールでのパウエル講演を見極めたいとの思惑

 5.全体売買代金は1兆6000億円台と再び2兆円割り込む


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比60ドル安と4日ぶりに反落した。ダウ構成銘柄から除外されるエクソンモービルやファイザーなどが売られたほか、アップルが利益確定売りに押されたことが響いた。

 東京市場では強弱感が対立し、日経平均株価は前日終値近辺で弱含みもみ合いとなった。前日の反動もあってやや利食い優勢だったが、底堅さを発揮した。

 26日の東京市場は、薄商いのなか方向感の出にくい相場となった。前日の米国株市場ではナスダック総合指数やS&P500指数が連日の最高値、フィラデルフィア半導体株指数も最高値と、ハイテク株中心にリスクオン相場が継続したものの、この流れを引き継ぐことができなかった。ドル・円相場が円安水準で推移したことはプラス材料ながら、中国・上海株などアジア株が軟調だったことや米株価指数先物が冴えない動きとなったことを横目に、利益確定売りを誘発。しかし、売り圧力も弱く下値では押し目買いが入り、一時はプラス圏に浮上する場面もあった。業種別では海運や資源株の一角に買いが向かった。ただ、明日のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容を見極めたいとの思惑から東証1部の売買代金は低水準で、再び2兆円台を大幅に割り込んだ。


 日経平均・・・23290.86円 -5.91円

 TOPIX・・・1624.48円 -0.75円

 JPX日経400・・・14648.46円 -15.05円

 日経JASDAQ・・・3545.07円 21.79円

 東証マザーズ・・・1150.19円 16.97円

 米ドル円・・・106.23円 0.05円 

 ユーロ/円・・・125.49円 -0.08円 

 NYダウ・・・28248.44円 -60.02円 

 NASDAQ・・・11466.47円 86.75円 

 上海総合・・・3329.73円 -43.83円 



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【市況】東京株式(大引け)=311円高、米株高背景にリスクオンの流れ継続

 25日の東京株式市場は、前日の米株高を受け朝方から買い優勢の展開となり、日経平均は一時450円近い上昇で2万3400円台まで買われる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比311円26銭高の2万3296円77銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は12億989万株、売買代金概算は2兆1242億8000万円。値上がり銘柄数は1643、対して値下がり銘柄数は467、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株価指数が揃って上昇し、ナスダック総合指数とS&P500指数が史上最高値を更新したことを受け、リスクオンムード。寄り付きから景気敏感の大型株など中心に買いが先行し、その後も次第高の展開となった。米国では新型コロナウイルスのワクチン開発や新たな治療法に対する期待が経済回復を早めるとの思惑につながり株高を後押ししており、日本株もこれに追随する形に。日経平均は先物買いが主導して、後場取引を開始してまもなく2万3400円台まで上値を伸ばし、新型コロナ感染拡大の影響で急落する前の2月21日終値2万3386円を上回って推移する場面があった。ただ、その後は戻り売り圧力が高まり伸び悩んだ。全体の75%強の銘柄が上昇し、売買代金も8月14日以来7営業日ぶりに2兆円台に乗せている。



【市況】日経平均は3日続伸、コロナショック前回復する場面も、治療法開発に期待/相場概況

日経平均は3日続伸。24日の米国市場でNYダウは3日続伸し、378ドル高となった。ナスダック総合指数やS&P500指数は過去最高値を更新。新型コロナウイルスの治療法やワクチンの開発に期待が高まった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで257円高からスタート。経済活動正常化への期待から景気敏感株を中心に買いが入り、上げ幅を広げる展開となった。後場の寄り付き直後には一時23431.04円(前日比445.53円高)まで上昇し、コロナショック前の2月21日終値(23386.74円)を上回る場面もあった。

大引けの日経平均は前日比311.26円高の23296.77円となった。東証1部の売買高は12億0989万株、売買代金は2兆1242億円だった。2兆円台に乗せたのは14日以来。業種別では、空運業、繊維製品、銀行業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、精密機器、その他製品、医薬品の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の76%、対して値下がり銘柄は21%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株高受けリスクオンの買い継続 (8月25日)

 1.日経平均は3日続伸、米株高受け大幅高も後半に伸び悩む

 2.後場寄りに一段高、一時は2月のコロナ暴落前の水準を上回る

 3.米国ではワクチンや新薬開発思惑を背景に経済回復期待強まる

 4.先物主導で買われ、景気敏感株の大型株など中心に買い集まる

 5.全体の75%強が上昇、売買代金は7営業日ぶり2兆円台乗せ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比378ドル高と3日続伸した。FDAが23日、血漿を投与する新型コロナ治療法を特別認可したのを受け、コロナ感染の拡大抑止とそれに伴う経済回復への期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け朝方から買い優勢の展開となり、日経平均株価は一時450円近い上昇で2万3400円台まで買われる場面があった。

 25日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株価指数が揃って上昇し、ナスダック総合指数とS&P500指数が史上最高値を更新したことを受け、リスクオンムード。寄り付きから景気敏感の大型株など中心に買いが先行し、その後も次第高の展開となった。米国では新型コロナウイルスのワクチン開発や新たな治療法に対する期待が経済回復を早めるとの思惑につながり株高を後押ししており、日本株もこれに追随する形に。日経平均は先物買いが主導して、後場取引を開始してまもなく2万3400円台まで上値を伸ばし、新型コロナ感染拡大の影響で急落する前の2月21日終値2万3386円を上回って推移する場面があった。ただ、その後は戻り売り圧力が高まり伸び悩んだ。東証1部全体の75%強の銘柄が上昇し、売買代金も8月14日以来7営業日ぶりに2兆円台に乗せている。


日経平均・・・23296.77円 311.26円

 TOPIX・・・1625.23円 18.1円

 JPX日経400・・・14663.51円 157.89円

 日経JASDAQ・・・3523.28円 14.35円

 東証マザーズ・・・1133.22円 -17.92円

 米ドル円・・・106.42円 0.57円 

 ユーロ/円・・・125.89円 0.84円 

 NYダウ・・・28308.46円 378.13円 

 NASDAQ・・・11379.71円 67.91円 

 上海総合・・・3373.57円 -12.06円 



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【市況】東京株式(大引け)=65円高と続伸、下値に買い流入も薄商い続く

 24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前週末の米株式市場が上昇するなか、下値に買いが入った。ただ、2万3000円台にはとどかなかった。

 大引けの日経平均株価は前週末比65円21銭高の2万2985円51銭。東証1部の売買高概算は7億7614万株。売買代金概算は1兆5397億6000万円と薄商いだった。値上がり銘柄数は999、値下がり銘柄数は1070、変わらずは103銘柄だった。

 前週末21日の米株式市場は、NYダウが前日比190ドル高の2万7930ドルと続伸した。アップルなどハイテク株を中心に上昇し、ナスダックやS&P500種指数は最高値を更新した。週明けの東京市場は、日経平均株価が小安く始まったが、下値は限定的で後場にかけ徐々に値を上げる展開となった。ただ、市場参加者は限られ、売買代金はこの日で 6日連続2兆円割れとなった。機械や小売り、医薬品、証券などが買われ、海運、非鉄、空運、鉄鋼、不動産などが安い。東証マザーズ指数は続伸し、2年2カ月ぶりの高値となった。中小型株に個人投資家の買いが入っている。



【市況】日経平均は続伸、香港株高を好感も様子見ムード/相場概況

日経平均は続伸。21日の米国市場でNYダウは続伸し、190ドル高となった。ナスダック総合指数やS&P500指数は過去最高値を更新。しかし、週明けの東京市場では取引参加者が少なく、安倍首相の健康不安なども重しとなって日経平均は7円安からスタートした。朝方もみ合いが続くと、米中対立への懸念が和らいで香港株が上昇したことから、前引けにかけて23012.71円(前週末比92.41円高)まで上昇する場面もあった。ただ、27日からの経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を前に様子見ムードが強く、伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前週末比65.21円高の22985.51円となった。東証1部の売買高は7億7614万株、売買代金は1兆5397億円だった。業種別では、その他製品、機械、小売業が上昇率上位だった。一方、ゴム製品、海運業、非鉄金属が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の46%、対して値下がり銘柄は49%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、下値に買い流入も薄商いが続く (8月24日)

 1.日経平均は前日比65円高と小幅続伸、下値に買い流入も方向感に欠く

 2.売買代金は6日連続の2兆円割れ、市場参加者限られ薄商いが続く

 3.東証マザーズは続伸し2年2ヵ月ぶりの高値、個人投資家などが攻勢

 4.マクアケやジーエヌアイ、AIinsなどの中小型株が値を飛ばす

 5.ニューラルは上場3日目に寄り付いた後、ストップ高に買われる


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比190ドル高と続伸した。7月の米中古住宅販売件数や8月の米購買担当者景気指数速報などの経済統計が改善傾向を示したことで、投資家心理が強気に傾いた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は続伸。前週末の米株式市場が上昇するなか、下値に買いが入った。ただ、2万3000円台にはとどかなかった。

 前週末21日の米株式市場は、NYダウが続伸した。アップルなどハイテク株を中心に上昇し、ナスダックやS&P500種指数は最高値を更新した。週明けの東京市場は、日経平均が小安く始まったが、下値は限定的で後場にかけ徐々に値を上げる展開となった。ただ、市場参加者は限られ、東証1部の売買代金はこの日で6日連続2兆円割れとなった。機械や小売り、医薬品、証券などが買われ、海運、非鉄、空運、鉄鋼、不動産などが安い。東証マザーズ指数は続伸し、2年2ヵ月ぶりの高値となった。中小型株に個人投資家の買いが入っている。


日経平均・・・22985.51円 65.21円

 TOPIX・・・1607.13円 3.07円

 JPX日経400・・・14505.62円 32.11円

 日経JASDAQ・・・3508.93円 17.37円

 東証マザーズ・・・1151.14円 16.68円

 米ドル円・・・105.73円 0.22円 

 ユーロ/円・・・125.24円 0.31円 

 NYダウ・・・27930.33円 190.6円 

 NASDAQ・・・11311.8円 46.84円 

 上海総合・・・3385.63円 4.95円 



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