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【市況】東京株式(大引け)=40円高と小反発、4連休控え様子見姿勢強まる

18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反発。明日からの4連休を控え様子見ムードが強く、狭いレンジでの取引が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比40円93銭高の2万3360円30銭。東証1部の売買高概算は14億9974万株。売買代金概算は2兆7151億5000万円となった。引けにかけFTSEのリバランス売買が入った。値上がり銘柄数は1600と全体の約74%、値下がり銘柄数は488、変わらずは88銘柄だった。

 17日の米株式市場では、NYダウが前日比130ドル安と5日ぶりに反落。ハイテク株などに売りが流入した。東京市場はこの流れを受けたものの、下値には買いが流入し底堅く推移。一時前日比80円近く上昇する場面があった。ただ、4連休を控えた週末ということもあり積極的な売買は見送られ、1日を通じた日経平均株価の値幅は100円前後だった。東証マザーズ指数は上昇と中小型株はしっかり。



【市況】日経平均は小幅反発、4連休前に後場こう着/相場概況

日経平均は小幅反発。17日の米国市場でNYダウは反落し、130ドル安となった。前の日の連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて追加緩和への期待が後退。ハイテク株の調整が続き、相場全体を下押しした。一方、国内では菅新政権への期待感もあり、日経平均は1円高からスタートすると、朝方には一時23398.46円(前日比79.09円高)まで上昇。しかし、米株安や為替の円高傾向が重しとなり、マイナスに転じる場面もあるなど方向感に乏しい展開となった。後場に入ると4連休を前に小高い水準でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比40.93円高の23360.30円となった。東証1部の売買高は14億9974万株、売買代金は2兆7151億円だった。業種別では、パルプ・紙、海運業、その他製品が上昇率上位だった。一方、情報・通信業、ゴム製品、証券が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅反発、4連休を控え様子見ムードが強い (9月18日)

 1.日経平均は前日比40円高と小幅反発、狭いレンジでの値動きが続く

 2.18日のNYダウは130ドル安、アップルなどハイテク株が軟調に推移

 3.東京市場は4連休を控えた週末で様子見姿勢、中小型株はしっかり

 4.NTTデータや富士通、チェンジなどといったDX関連銘柄が堅調で上伸

 5.KDDIやNTTドコモ、日本電信電話など通信株に対する売りが継続


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは130ドル安と5日ぶりに反落した。セールスフォースやアップルなどハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅反発。明日からの4連休を控え様子見ムードが強く、狭いレンジでの取引が続いた。

 17日の米株式市場では、NYダウが5日ぶりに反落。ハイテク株などに売りが流入した。東京市場はこの流れを受けたものの、下値には買いが流入し底堅く推移。一時前日比80円近く上昇する場面があった。ただ、4連休を控えた週末ということもあり積極的な売買は見送られ、1日を通じた日経平均の値幅は100円前後だった。東証マザーズ指数は上昇と中小型株はしっかり。


 日経平均・・・23360.3円 40.93円

 TOPIX・・・1646.42円 8.02円

 JPX日経400・・・14795.87円 61.38円

 日経JASDAQ・・・3596.58円 21.08円

 東証マザーズ・・・1183.98円 5.98円

 米ドル円・・・104.35円 -0.41円 

 ユーロ/円・・・123.49円 -0.07円 

 NYダウ・・・27901.98円 -130.4円 

 NASDAQ・・・10910.27円 -140.19円 

 上海総合・・・3338.08円 67.65円 



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【市況】東京株式(大引け)=156円安、米ハイテク株安と円高を警戒して反落

 17日の東京株式市場は主力株中心に売りに押され、日経平均株価は反落となった。アジア株安や為替の円高などが買いを手控えさせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比156円16銭安の2万3319円37銭と反落。東証1部の売買高概算は11億894万株、売買代金概算は2兆35億8000万円。値上がり銘柄数は1116、対して値下がり銘柄数は931、変わらずは127銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力大型株に売りがかさむ展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが小幅続伸したものの終盤失速し、ハイテク株に売りが目立ちナスダック総合指数は3日ぶり反落となった。FOMC後の記者会見でパウエルFRB議長が追加緩和に慎重な姿勢をみせたことで、マーケットの過度な期待が剥落する形となり、これが東京市場にも波及した。外国為替市場ではドル安・円高に振れたほか、香港や韓国などアジア株が軟調に推移、米株価指数先物も売られたことで投資家の買い手控えムードが強まった。ただ、日経平均の下げは指数寄与度の高い値がさ株が売られた影響も大きかった。中小型の個別株物色は旺盛だった。TOPIXもマイナス圏での着地となったが、値上がり銘柄数が1100を超え、値下がり銘柄数を上回っている。



【市況】日経平均は反落、FOMC受けた追加緩和期待の後退で利益確定売りが優勢/相場概況

日経平均は反落し、下げ幅は150円を超えた。前日の米株式市場では、注目されていたFOMC(米連邦公開市場委員会)において、2023年末までのゼロ金利の長期化が示された一方で、追加の量的緩和については明示されなかったことが嫌気され、ハイテク株が集まるナスダック総合指数は引けにかけて下げ幅を拡げる展開となった。こうした米株市場での嫌な流れのほか、1ドル=106円で安定していた為替が一時1ドル=104円台を付けるなど円高も進行していたことから、本日の東京市場では、ハイテクを中心としたグロース株のほか、景気敏感系のバリュー株でも売られるものが散見され、全体的に軟調な地合いとなった。日経平均は前場に下げ渋る場面が見られたものの、その後は再度売りに押され、後場は安値圏での底這いが続いた。

大引けの日経平均は前日比156.16円安の23319.37円となった。東証1部の売買高は11億0894万株、売買代金は2兆0035億円だった。セクター別では、陸運業を筆頭に空運業、非鉄金属、輸送用機器、鉄鋼などが下落率上位に並んだ。一方、倉庫・運輸関連業のほか繊維製品、海運業、小売業などが上昇率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は42%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、円高など受け主力株中心に売りかさむ (9月17日)

 1.日経平均は反落、米ハイテク株安や円高など受け主力株に売り

 2.FOMC後のパウエルFRB議長の会見で追加緩和期待が後退

 3.香港、韓国などのアジア株安や米株先物安で買い手控えムード

 4.日経平均寄与度の高い値がさ株の影響大、中小型株は強さ発揮

 5.値上がり銘柄数は1100を超え、値下がり銘柄数を上回った


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比36ドル高と4日続伸した。FOMCの結果が発表され、23年までゼロ金利政策が続くとの見通しが示されたことで景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では主力株中心に売りに押され、日経平均株価は反落となった。アジア株安や為替の円高などが買いを手控えさせた。

 17日の東京市場は、主力大型株に売りがかさむ展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが小幅続伸したものの終盤失速し、ハイテク株に売りが目立ちナスダック総合指数は3日ぶり反落となった。FOMC後の記者会見でパウエルFRB議長が追加緩和に慎重な姿勢をみせたことで、マーケットの過度な期待が剥落する形となり、これが東京市場にも波及した。外国為替市場ではドル安・円高に振れたほか、香港や韓国などアジア株が軟調に推移、米株価指数先物も売られたことで投資家の買い手控えムードが強まった。ただ、日経平均の下げは指数寄与度の高い値がさ株が売られた影響も大きかった。中小型の個別株物色は旺盛だった。TOPIXもマイナス圏での着地となったが、東証1部の値上がり銘柄数が1100を上回り値下がり銘柄数を上回っている。


日経平均・・・23319.37円 -156.16円

 TOPIX・・・1638.4円 -5.95円

 JPX日経400・・・14734.49円 -75.73円

 日経JASDAQ・・・3575.5円 -3.89円

 東証マザーズ・・・1178円 -3.23円

 米ドル円・・・104.54円 -0.7円 

 ユーロ/円・・・123.41円 -1.41円 

 NYダウ・・・28032.38円 36.78円 

 NASDAQ・・・11050.46円 -139.85円 

 上海総合・・・3270.43円 -13.48円 



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【市況】東京株式(大引け)=20円高、米ハイテク株高受け反発も上値重い展開に

16日の東京株式市場は売り買い交錯、日経平均株価は前日終値を挟んで狭いレンジでの値動きとなったが、後場は終始プラス圏で売り物をこなした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比20円64銭高の2万3475円53銭と小幅反発。東証1部の売買高概算は11億6886万株、売買代金概算は2兆1398億7000万円。値上がり銘柄数は1357、対して値下がり銘柄数は732、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場がハイテク株中心に買われた流れを引き継ぎ、日経平均は頑強な値動きを示したが、上値も重かった。朝方は外国為替市場でドル安・円高方向に振れていたこともあって、買い手控えムードのなか小安く始まったが、その後は押し目買いでプラス圏に切り返した。これまで全体指数にマイナス寄与していた半導体関連株が買い戻され市場心理が改善した。もっとも買いの勢いは限定的で、日本時間あす未明に判明するFOMCの結果や、パウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑から上値も重かった。値がさ株のソフトバンクグループの上昇による押し上げ効果が大きく、同社株を除けば日経平均はマイナス。全体売買代金は2兆1000億円台となり、7営業日連続で2兆円台を超えた。



【市況】日経平均は小幅反発、値がさ株に買いもFOMCで上値重く/相場概況

日経平均は小幅反発。15日の米国市場でNYダウは小幅に3日続伸し、2ドル高となった。米中など主要国の経済指標が良好な内容で買いが先行したものの、翌日に連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、引けにかけて持ち高をいったん手仕舞う動きが広がった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで29円安からスタートすると、朝方は前日終値を挟みもみ合う展開となった。値がさのグロース(成長)株が買われたことで日経平均は前場中ごろを過ぎるとやや強含んだが、上値は重く伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比20.64円高の23475.53円となった。東証1部の売買高は11億6886万株、売買代金は2兆1398億円だった。業種別では、情報・通信業、食料品、医薬品が上昇率上位だった。一方、海運業、ゴム製品、鉱業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の62%、対して値下がり銘柄は34%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、米ハイテク株高も円高重荷で上値は重い (9月16日)

 1.日経平均は小反発、米ハイテク株高もドル安・円高などが重荷

 2.朝方は小安く始まり、その後切り返すも前日終値を挟んで小動き

 3.半導体関連が買い戻され、ソフトバンクGが日経平均を押し上げ

 4.FOMC結果発表やパウエルFRB議長の記者会見待ちムードも

 5.全体売買代金は2兆1000億円台、7営業日連続で2兆円台乗せ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは2ドル高と小幅に3日続伸した。IT関連株を中心に堅調に推移し一時200ドル超の上昇も引けにかけ上げ幅は縮小し伸び悩んだ。

 東京市場では売り買い交錯、日経平均株価は前日終値を挟んで狭いレンジでの値動きとなったが、後場は終始プラス圏で売り物をこなした。

 16日の東京市場は、前日の米国株市場がハイテク株中心に買われた流れを引き継ぎ、日経平均は頑強な値動きを示したが、上値も重かった。朝方は外国為替市場でドル安・円高方向に振れていたこともあって、買い手控えムードのなか小安く始まったが、その後は押し目買いでプラス圏に切り返した。これまで全体指数にマイナス寄与していた半導体関連株が買い戻され市場心理が改善した。もっとも買いの勢いは限定的で、日本時間あす未明に判明するFOMCの結果や、パウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑から上値も重かった。値がさ株のソフトバンクグループの上昇による押し上げ効果が大きく、同社株を除けば日経平均はマイナス。東証1部の売買代金は2兆1000億円台となり、7営業日連続で2兆円台を超えた。



日経平均・・・23475.53円 20.64円

 TOPIX・・・1644.35円 3.51円

 JPX日経400・・・14810.22円 8.15円

 日経JASDAQ・・・3579.39円 11.12円

 東証マザーズ・・・1181.23円 28.89円

 米ドル円・・・105.05円 -0.69円 

 ユーロ/円・・・124.69円 -0.93円 

 NYダウ・・・27995.6円 2.27円 

 NASDAQ・・・11190.32円 133.67円 

 上海総合・・・3283.92円 -11.75円 



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【市況】東京株式(大引け)=152円高、菅新政権への期待で幅広く買われる

14日の東京株式市場は主力株中心に買いが入り、日経平均は上値追い基調を続けた。売買代金も2兆円台を上回るなど活況となった。

 大引けの日経平均株価は前週末比152円81銭高の2万3559円30銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は11億7631万株、売買代金概算は2兆1982億7000万円。値上がり銘柄数は1619、対して値下がり銘柄数は471、変わらずは83銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクを取る動きが優勢となった。前週末の米国株市場でNYダウが反発したものの、ナスダック総合指数は続落となったことで、引き続きハイテク株中心に模様眺めムードはあったものの、徐々に買いが厚みを増す展開に。自民党次期総裁選出がほぼ確実視されていた菅官房長官の政策路線を意識した個別株物色が旺盛で、全体相場は上値を指向。日経平均寄与度の高いソフトバンクGが大きく買われたことも強調地合いを後押しした。もっとも、両議員総会が始まった午後2時過ぎあたりから売り圧力も顕在化し伸び悩んだ。業種別では鉄鋼や機械セクターなど景気敏感株にリターンリバーサル狙いの買いが観測されたが、半導体関連株などの上値は重い。値上がり銘柄数は1600を超え、全体の約75%の銘柄が上昇した。



【市況】日経平均は3日続伸、米株高やワクチン期待で7カ月ぶり高値/相場概況

日経平均は3日続伸。11日の米国市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数が続落する一方、NYダウは反発し131ドル高となった。また、週末に英アストラゼネカが新型コロナウイルスワクチンの治験を再開したと発表したことも好感され、週明けの日経平均は24円高からスタート。米株価指数先物が時間外取引で全般に堅調だったほか、寄与度の大きいソフトバンクG<9984>が一部報道を受けて急伸したため、日経平均は前引けにかけて一時23582.21円(前週末比175.72円高)まで上昇すると、その後も堅調に推移した。

大引けの日経平均は前週末比152.81円高の23559.30円となった。終値としては2月14日以来、7カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は11億7631万株、売買代金は2兆1982億円だった。業種別では、パルプ・紙、非鉄金属、保険業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、海運業、その他金融業、証券の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、主力株中心にリスク選好の買い優勢 (9月14日)

 1.日経平均は続伸、米株はマチマチながら主力株など幅広く買われる

 2.菅官房長官の自民党新総裁選出の流れに乗り政策絡みの銘柄が物色

 3.米株市場のハイテク株安が重荷、東京市場も半導体関連は冴えない

 4.ソフトバンクGが商いを伴い大幅高、日経平均を押し上げる格好に

 5.全体の75%の銘柄が上昇、売買代金も増勢で2兆円台乗せが続く


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比131ドル高と反発した。ハイテク株は軟調だったものの、ナイキやキャタピラーなど景気敏感株が上昇し指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、主力株中心に買いが入り日経平均株価は上値追い基調を続けた。売買代金も2兆円台を上回るなど増勢となった。

 14日の東京市場は、リスクを取る動きが優勢となった。前週末の米国株市場でNYダウが反発したものの、ナスダック総合指数は続落となったことで、引き続きハイテク株中心に模様眺めムードはあったものの、徐々に買いが厚みを増す展開に。自民党次期総裁選出がほぼ確実視されていた菅官房長官の政策路線を意識した個別株物色が旺盛で、全体相場は上値を指向。日経平均寄与度の高いソフトバンクGが大きく買われたことも強調地合いを後押しした。もっとも、両議員総会が始まった午後2時過ぎあたりから売り圧力も顕在化し伸び悩んだ。業種別では鉄鋼や機械セクターなど景気敏感株にリターンリバーサル狙いの買いが観測されたが、半導体関連株などの上値は重い。東証1部の値上がり銘柄数は1600を超え、全体の約75%の銘柄が上昇した。


日経平均・・・23559.3円 152.81円

 TOPIX・・・1651.1円 14.46円

 JPX日経400・・・14903.29円 115.09円

 日経JASDAQ・・・3554.38円 18.57円

 東証マザーズ・・・1129.14円 -5.86円

 米ドル円・・・105.95円 -0.28円 

 ユーロ/円・・・125.79円 0.09円 

 NYダウ・・・27665.64円 131.06円 

 NASDAQ・・・10853.54円 -66.04円 

 上海総合・・・3278.81円 18.46円 



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【市況】東京株式(大引け)=171円高と続伸、経済活動正常化の動きを好感

 11日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。米株式市場の下落で、寄り付きは反落して始まったが、経済活動正常化への期待が強まるなか買いが優勢となり、後場に入り上昇幅は拡大した。

 大引けの日経平均株価は前日比171円02銭高の2万3406円49銭。東証1部の売買高概算は12億9776万株。売買代金概算は2兆5640億2900万円となった。値上がり銘柄数は1601と全体の約73%、値下がり銘柄数は480、変わらずは92銘柄だった。

 10日の米株式市場では、NYダウが前日比405ドル安と反落。米共和党が提出した新型コロナウイルス対策法案が上院で否決されたことなどが嫌気された。これを受けた東京市場は寄り付きでは前日比120円安でスタートした。ただ、下値には買いが流入し午前10時過ぎにはプラス圏に浮上。後場に入ると一段と値を上げた。東京都は新型コロナの感染対策として飲食店などに対する時短営業の要請を15日で終了することを決定した。また、政府は「Go To トラベル」の対象に東京都を加えることを表明するなど、経済活動正常化に向けた動きが好感された。



【市況】日経平均は続伸、寄り付き安値に切り返し3ケタ高/相場概況

日経平均は続伸。10日の米国市場でNYダウは反落し、405ドル安となった。新規失業保険申請件数の予想外の増加や原油安が嫌気され、追加経済対策を巡る与野党の早期合意への期待も後退した。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで120円安からスタート。ただ、寄り付きを安値に下げ渋り、朝方にはプラス圏へ浮上。NYダウ先物の時間外取引での上昇や経済活動再開への期待などを背景に上げ幅を広げる展開となった。後場に入っても強含みで推移し、この日の高値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比171.02円高の23406.49円となった。なお、先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)は23272.88円。東証1部の売買高は12億9776万株、売買代金は2兆5640億円だった。業種別では、海運業、その他金融業、陸運業が上昇率上位だった。一方、鉱業、輸送用機器、鉄鋼など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も経済正常化の動きを好感し切り返す (9月11日)

 1.日経平均は前日比171円高と続伸、朝方は軟調も売り一巡後に切り返す

 2.10日のNYダウは405ドル安と下落も、東京市場は堅調に推移

 3.東京都による飲食店への時短営業要請の終了など経済正常化の動きを好感

 4.JR東日本やJR東海など電鉄株が高く、郵船や商船三井など海運株も続伸

 5.ソニーやパナソニック、京セラなどハイテク株の一角は売り先行で軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比405ドル安と反落した。低調な経済指標が嫌気され、主力ハイテク株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。米株式市場の下落で、寄り付きは反落して始まったが、経済活動正常化への期待が強まるなか買いが優勢となり、後場に入り上昇幅は拡大した。

 10日の米株式市場では、NYダウが反落。米共和党が提出した新型コロナウイルス対策法案が上院で否決されたことなどが嫌気された。これを受けた東京市場は寄り付きでは前日比120円安でスタートした。ただ、下値には買いが流入し午前10時過ぎにはプラス圏に浮上。後場に入ると一段と値を上げた。東京都は新型コロナの感染対策として飲食店などに対する時短営業の要請を15日で終了することを決定した。また、政府は「GoTo トラベル」の対象に東京都を加えることを表明するなど、経済活動正常化に向けた動きが好感された。


日経平均・・・23406.49円 171.02円

 TOPIX・・・1636.64円 11.78円

 JPX日経400・・・14788.2円 104.85円

 日経JASDAQ・・・3535.81円 16.19円

 東証マザーズ・・・1135円 12.41円

 米ドル円・・・106.16円 0.11円 

 ユーロ/円・・・125.75円 0.42円 

 NYダウ・・・27534.58円 -405.89円 

 NASDAQ・・・10919.59円 -221.97円 

 上海総合・・・3260.34円 25.52円 



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【市況】東京株式(大引け)=202円高、米株急反発を受け広範囲に買い戻される展開

 10日の東京株式市場は、前日の米国株市場でこれまで売り込まれていたハイテク株中心に戻りに転じたことを受け、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比202円93銭高の2万3235円47銭と反発。東証1部の売買高概算は11億5119万株、売買代金概算は2兆1663億3000万円。値上がり銘柄数は1523、対して値下がり銘柄数は562、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、時価総額の大きい主力輸出株を中心に上値を指向する銘柄が多かった。前日の米国株市場では、NYダウなど主要株指数が大きく切り返した。ワクチン開発を巡る不透明感がやや和らいだことや、これまで下げを主導してきたハイテク株が自律反発局面に移行したことが市場心理を改善させており、この流れが東京市場にも波及した。ただ、2万3200円台では戻り売り圧力も強く、上値の重さも意識される展開。前場の日経平均は朝高後に伸び悩む展開となったが、後場寄りに大口の買いが入り再び強調展開に。結局、この日の高値圏で着地している。東証1部の7割の銘柄が上昇、業種別では33業種全面高となった。全体売買代金は2兆1000億円台と3営業日連続で2兆円を上回った。



【市況】日経平均は反発、米ハイテク株安の一服で市場心理は改善/相場概況

日経平均は反発し、上げ幅は200円を超えた。前日の米株式市場では、昨日の日本株の下落にも繋がった英アストラゼネカのワクチン開発の治験一時停止について、同社が来週にも治験を再開するとのことでセンチメントが改善したほか、前週末から急落が続いていたハイテク株への買い戻しも入り、主要3指数は大幅に反発した。この米株安の一服に加えて、8月工作機械受注や7月機械受注が回復傾向を示唆したことが好感されて機械セクターが総じて堅調だったほか、前日に引き続き投資判断の引き上げが材料視された海運セクターも大幅高となったことで全体に寄与した。買い一巡後は戻り待ちの売りで伸び悩む場面もあったが、大引けにかけて再度上げ幅を拡げる展開となった。急落が続いていたソフトバンクG<9984>が反発したことも指数を押し上げた。

大引けの日経平均は前日比202.93円高の23235.47円となった。東証1部の売買高は11億5119万株、売買代金は2兆1663億円だった。セクター別では、海運業、ガラス・土石、その他金融、ゴム製品、建設業などを筆頭に東証33業種の全セクターが上昇した。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は25%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株急反発を受け買い戻しが優勢 (9月10日)

 1.日経平均は反発、前日の米株急反発受け買い戻される展開に

 2.米国ではワクチン開発巡る不透明感和らぎハイテク株が自立反発

 3.2万3200円台では戻り売り圧力も表面化、上値の重さを意識

 4.日経平均は前場に伸び悩むが、後場寄り大口買いで再び強調展開

 5.7割の銘柄が上昇し業種別は全面高、売買代金も3日連続2兆円超


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比439ドル高と4日ぶりに反発した。下落が続いていたアップルやマイクロソフトなど主力ハイテク株に押し目買いが流入した。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米国株市場でこれまで売り込まれていたハイテク株中心に戻りに転じたことを受け、主力株をはじめ広範囲に買いが優勢となった。

 10日の東京市場は、時価総額の大きい主力輸出株を中心に上値を指向する銘柄が多かった。前日の米国株市場では、NYダウなど主要株指数が大きく切り返した。ワクチン開発を巡る不透明感がやや和らいだことや、これまで下げを主導してきたハイテク株が自律反発局面に移行したことが市場心理を改善させており、この流れが東京市場にも波及した。ただ、2万3200円台では戻り売り圧力も強く、上値の重さも意識される展開。前場の日経平均は朝高後に伸び悩む展開となったが、後場寄りに大口の買いが入り再び強調展開に。結局、この日の高値圏で着地している。東証1部の7割の銘柄が上昇、業種別では33業種全面高となった。売買代金は2兆1000億円台と3営業日連続で2兆円を上回った。


 日経平均・・・23235.47円 202.93円

 TOPIX・・・1624.86円 19.46円

 JPX日経400・・・14683.35円 182.08円

 日経JASDAQ・・・3519.62円 1.86円

 東証マザーズ・・・1122.59円 -9.14円

 米ドル円・・・106.09円 0.16円 

 ユーロ/円・・・125.58円 0.86円 

 NYダウ・・・27940.47円 439.58円 

 NASDAQ・・・11141.56円 293.87円 

 上海総合・・・3234.82円 -19.8円 




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【市況】東京株式(大引け)=241円安、米株急落受け一時2万3000円割れ

 9日の東京株式市場は、前日の米株急落を受けリスク回避の売りに日経平均は一時2万3000円台を下回ったが、後場は押し目買いに下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比241円59銭安の2万3032円54銭と反落。東証1部の売買高概算は13億6045万株、売買代金概算は2兆4180億5000万円。値上がり銘柄数は588、対して値下がり銘柄数は1497、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、大型株を中心に終始売り優勢の展開だった。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数など主要指数が大きく水準を切り下げ、下値模索が続いたことで、リスク許容度の低下した海外投資家などの売りで日経平均は寄り付き時点で2万3000円台を割り込んだ。米中対立への警戒感に加え、英アストラゼネカが新型コロナのワクチン開発を一時中断すると明らかにしたことなども市場心理の悪化につながった。外国為替市場でドル安・円高に振れたことやアジア株市場が総じて軟調に推移したことも買い手控えムードを助長した。ただ、日銀のETF買いなどへの思惑も背景に後場は押し目買いや買い戻しなどが入り日経平均は下げ幅を縮小、2万3000円台に戻して着地した。東証1部全体の7割近い銘柄が下落。売買代金は2兆4000億円台と8月28日以来の水準に膨らんだ。



【市況】日経平均は反落、米株急落引き継ぐも終値23000円台維持/相場概況

日経平均は反落。連休明け8日の米国市場でNYダウは大幅に3日続落し、632ドル安となった。連休前に続き主要ハイテク株が大きく下落し、米中対立への懸念や原油安で景気敏感株にも売りが広がった。また、英アストラゼネカが新型コロナウイルスワクチンの開発を一時中断するとも伝わり、本日の日経平均は307円安からスタート。前場中ごろには22878.71円(前日比395.42円安)まで下落する場面があったが、後場に入ると日銀による上場投資信託(ETF)買い観測を支えに下げ渋り、終値では23000円台を維持した。

大引けの日経平均は前日比241.59円安の23032.54円となった。東証1部の売買高は13億6045万株、売買代金は2兆4180億円だった。業種別では、鉱業、銀行業、不動産業が下落率上位だった。一方、海運業、その他製品、鉄鋼など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は27%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株急落を受け一時2万3000円割れ (9月9日)

 1.日経平均は反落、前日の米株急落受けリスク回避の売り

 2.寄り付き時点で2万3000円台割れも後半は下げ渋る展開

 3.アストラゼネカの新型コロナワクチン開発中断も嫌気される

 4.日銀のETF買い思惑などで後半は2万3000円台に戻す

 5.7割近い銘柄が下落、売買代金は2兆4000億円台と増勢


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比632ドル安と大幅に3日続落した。アップルやマイクロソフトなど主力ハイテク株への売りが膨らみ指数を押し下げた。

 東京市場では、前日の米株急落を受けリスク回避の売りに日経平均株価は一時2万3000円台を下回ったが、後場は押し目買いに下げ渋る展開となった。

 9日の東京市場は、大型株を中心に終始売り優勢の展開だった。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数など主要指数が大きく水準を切り下げ、下値模索が続いたことで、リスク許容度の低下した海外投資家などの売りで日経平均は寄り付き時点で2万3000円台を割り込んだ。米中対立への警戒感に加え、英アストラゼネカが新型コロナのワクチン開発を一時中断すると明らかにしたことなども市場心理の悪化につながった。外国為替市場でドル安・円高に振れたことやアジア株市場が総じて軟調に推移したことも買い手控えムードを助長した。ただ、日銀のETF買いなどへの思惑も背景に後場は押し目買いや買い戻しなどが入り日経平均は下げ幅を縮小、2万3000円台に戻して着地した。東証1部全体の7割近い銘柄が下落。売買代金は2兆4000億円台と8月28日以来の水準に膨らんだ。



 日経平均・・・23032.54円 -241.59円

 TOPIX・・・1605.4円 -15.49円

 JPX日経400・・・14501.27円 -134.92円

 日経JASDAQ・・・3517.76円 -10.49円

 東証マザーズ・・・1131.73円 -6.91円

 米ドル円・・・106.22円 -0.04円 

 ユーロ/円・・・125.03円 -0.54円 

 NYダウ・・・27500.89円 -632.42円 

 NASDAQ・・・10847.69円 -465.44円 

 上海総合・・・3254.62円 -61.78円 



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【市況】東京株式(大引け)=184円高、欧州株高などを受け広範囲に買い戻される

 8日の東京株式市場は前日の欧州株高に追随して広範囲に買い戻される動きが優勢となり、日経平均株価は反発。ほぼ、この日の高値水準で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比184円18銭高の2万3274円13銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は10億7485万株、売買代金概算は2兆941億1000万円。値上がり銘柄数は1757、値下がり銘柄数は344、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場がレーバーデーの祝日に伴い休場だったことで手掛かり材料に欠けたが、欧州株市場が軒並み大きく買われたことを受けリスク選好の流れとなった。取引時間中はアジア株市場の動きや米株価指数先物の動向を横目に方向感が定まらず、日経平均は後場寄りに大口売りで伸び悩む場面もあった。しかし、後場終盤になって先物を絡め買い戻しの動きが活発化し、上げ幅を広げた。新型コロナウイルス収束への期待を背景に、業種別ではサービスや食品、不動産など内需株や鉄鋼、化学など景気敏感株が買われたほか、ここ調整色を強めていた半導体関連の一角にも押し目買いが観測された。東証1部全体の8割の銘柄が上昇する買い気の強い地合いとなり、売買代金も6営業日ぶりに2兆円台に乗せた。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、経済再開期待で買い/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。7日の米国市場はレーバーデーの祝日で休場だったが、欧州市場では新型コロナウイルスワクチンの開発進展への期待が高まり、英独などの主要株価指数が2%前後の上昇となった。NYダウ先物が時間外取引で堅調に推移していることもあり、本日の日経平均は98円高からスタート。前日に続き「ウィズコロナ」関連の値がさグロース(成長)株に売りが先行する一方、経済活動再開への期待から関連銘柄に買いが入り、寄り付き後の日経平均は堅調もみ合いが続いたが、引けにかけて一段と強含んだ。

大引けの日経平均は前日比184.18円高の23274.13円となった。東証1部の売買高は10億7485万株、売買代金は2兆0941億円だった。業種別では、サービス業、食料品、鉄鋼が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、その他製品、機械、電気・ガス業の3業種が下落した。東証1部の値上がり柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は16%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、欧州株高を追い風に買い優勢 (9月8日)

 1.日経平均は3日ぶりに反発、184円高とほぼ高値圏での着地

 2.前日の米国株市場は休場で手掛かり材料難も、欧州株高が追い風に

 3.取引時間中は不安定な動き、後場終盤に先物を絡め買い戻しが加速

 4.コロナ収束期待から景気敏感株が買われ、半導体関連も押し目買い

 5.全体の8割の銘柄が上昇し、売買代金は6営業日ぶりに2兆円超え


■東京市場概況

 前日の米国市場は、レーバーデーの祝日で休場。

 東京市場では、前日の欧州株高に追随して広範囲に買い戻される動きが優勢となり、日経平均株価は反発。ほぼ、この日の高値水準で着地した。

 8日の東京市場は、前日の米国株市場がレーバーデーの祝日に伴い休場だったことで手掛かり材料に欠けたが、欧州株市場が軒並み大きく買われたことを受けリスク選好の流れとなった。取引時間中はアジア株市場の動きや米株価指数先物の動向を横目に方向感が定まらず、日経平均は後場寄りに大口売りで伸び悩む場面もあった。しかし、後場終盤になって先物を絡め買い戻しの動きが活発化し、上げ幅を広げた。新型コロナウイルス収束への期待を背景に、業種別ではサービスや食品、不動産など内需株や鉄鋼、化学など景気敏感株が買われたほか、ここ調整色を強めていた半導体関連の一角にも押し目買いが観測された。東証1部全体の8割の銘柄が上昇する買い気の強い地合いとなり、売買代金も6営業日ぶりに2兆円台に乗せた。


日経平均・・・23274.13円 184.18円

 TOPIX・・・1620.89円 11.15円

 JPX日経400・・・14636.19円 89.26円

 日経JASDAQ・・・3528.25円 5.83円

 東証マザーズ・・・1138.64円 21.19円

 米ドル円・・・106.24円 0.05円 

 ユーロ/円・・・125.38円 -0.32円 

 NYダウ・・・28133.31円 -159.42円 

 NASDAQ・・・11313.13円 -144.96円 

 上海総合・・・3316.41円 23.82円 



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【市況】東京株式(大引け)=115円安、米株安受け続落も値上がり銘柄数多い

 7日の東京株式市場は売り優勢の展開となり日経平均株価は前週末に続き下値模索の展開となり2万3000円トビ台まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前週末比115円48銭安の2万3089円95銭と続落。東証1部の売買高概算は10億6261万株、売買代金概算は1兆9245億7000万円。値上がり銘柄数は1277、対して値下がり銘柄数は817、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末に続き下値を探る展開となった。前週末の米国株市場ではNYダウなど主要株指数が連日下値模索の展開となり、東京市場でもこれを引き継ぐ形で日経平均は軟調展開に。半導体などハイテク株が主導して全体の地合いを悪くした。もっとも日経平均の下げはソフトバンクGによる部分が大きく、値上がり銘柄数は値下がり数を大きく上回った。米景気の回復期待などを背景に景気敏感株はリターンリバーサル狙いで買われる銘柄も多く、全体相場を下支えした。市場エネルギー不足は相変わらずで東証1部の売買代金は1兆9000億円台にとどまり、5営業日連続で2兆円割れとなった。



【市況】日経平均は続落、値がさ株の下落が重し/相場概況

日経平均は続落。4日の米国市場でNYダウは続落し、159ドル安となった。8月雇用統計が良好な内容で朝方上昇する場面もあったが、主要ハイテク株の売りが続いたほか、経済対策を巡る議会合意への期待も後退した。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで59円安からスタートすると、朝方に一時23086.89円(前週末比118.54円安)まで下落。その後はプラス圏に浮上する場面もあるなどやや方向感に乏しい展開だったが、今晩の米国市場休場で様子見ムードが強いなか、値がさ株の売りが重しとなった。

大引けの日経平均は前週末比115.48円安の23089.95円となった。東証1部の売買高は10億6261万株、売買代金は1兆9245億円だった。業種別では、情報・通信業、食料品、建設業が下落率上位だった。一方、空運業、鉄鋼、繊維製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の38%、対して値上がり銘柄は59%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安を受けリスク回避の売り継続 (9月7日)

 1.日経平均は続落、米株波乱続きリスク回避の売り圧力続く

 2.半導体などハイテク株が売られる展開も景気敏感株の一角高い

 3.指数寄与度の高いソフトバンクGの急落が全体指数押し下げる

 4.買われる株も多く、値上がり銘柄数が値下がりを大きく上回る

 5.全体売買代金は1兆9000億円台と5日連続で2兆円台割れ


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比159ドル安と続落した。8月雇用統計が市場予想を上回り上昇して始まったが、買い一巡後はハイテク株中心に売りに押された。

 週明けの東京市場では、売り優勢の展開となり日経平均株価は前週末に続き下値模索の展開となり2万3000円トビ台まで水準を切り下げた。

 7日の東京市場は、前週末に続き下値を探る展開となった。前週末の米国株市場ではNYダウなど主要株指数が連日下値模索の展開となり、東京市場でもこれを引き継ぐ形で日経平均は軟調展開に。半導体などハイテク株が主導して全体の地合いを悪くした。もっとも日経平均の下げはソフトバンクGによる部分が大きく、値上がり銘柄数は値下がり数を大きく上回った。米景気の回復期待などを背景に景気敏感株はリターンリバーサル狙いで買われる銘柄も多く、全体相場を下支えした。市場エネルギー不足は相変わらずで東証1部の売買代金は1兆9000億円台にとどまり、5営業日連続で2兆円割れとなった。


 日経平均・・・23089.95円 -115.48円

 TOPIX・・・1609.74円 -6.86円

 JPX日経400・・・14546.93円 -59.6円

 日経JASDAQ・・・3522.42円 -7.68円

 東証マザーズ・・・1117.45円 -22.45円

 米ドル円・・・106.23円 0.07円 

 ユーロ/円・・・125.55円 -0.14円 

 NYダウ・・・28133.31円 -159.42円 

 NASDAQ・・・11313.13円 -144.96円 

 上海総合・・・3292.59円 -62.77円 



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【市況】東京株式(大引け)=115円安、米株安受け続落も値上がり銘柄数多い

 7日の東京株式市場は売り優勢の展開となり日経平均株価は前週末に続き下値模索の展開となり2万3000円トビ台まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前週末比115円48銭安の2万3089円95銭と続落。東証1部の売買高概算は10億6261万株、売買代金概算は1兆9245億7000万円。値上がり銘柄数は1277、対して値下がり銘柄数は817、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末に続き下値を探る展開となった。前週末の米国株市場ではNYダウなど主要株指数が連日下値模索の展開となり、東京市場でもこれを引き継ぐ形で日経平均は軟調展開に。半導体などハイテク株が主導して全体の地合いを悪くした。もっとも日経平均の下げはソフトバンクGによる部分が大きく、値上がり銘柄数は値下がり数を大きく上回った。米景気の回復期待などを背景に景気敏感株はリターンリバーサル狙いで買われる銘柄も多く、全体相場を下支えした。市場エネルギー不足は相変わらずで東証1部の売買代金は1兆9000億円台にとどまり、5営業日連続で2兆円割れとなった。



【市況】日経平均は続落、値がさ株の下落が重し/相場概況

日経平均は続落。4日の米国市場でNYダウは続落し、159ドル安となった。8月雇用統計が良好な内容で朝方上昇する場面もあったが、主要ハイテク株の売りが続いたほか、経済対策を巡る議会合意への期待も後退した。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで59円安からスタートすると、朝方に一時23086.89円(前週末比118.54円安)まで下落。その後はプラス圏に浮上する場面もあるなどやや方向感に乏しい展開だったが、今晩の米国市場休場で様子見ムードが強いなか、値がさ株の売りが重しとなった。

大引けの日経平均は前週末比115.48円安の23089.95円となった。東証1部の売買高は10億6261万株、売買代金は1兆9245億円だった。業種別では、情報・通信業、食料品、建設業が下落率上位だった。一方、空運業、鉄鋼、繊維製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の38%、対して値上がり銘柄は59%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安を受けリスク回避の売り継続 (9月7日)

 1.日経平均は続落、米株波乱続きリスク回避の売り圧力続く

 2.半導体などハイテク株が売られる展開も景気敏感株の一角高い

 3.指数寄与度の高いソフトバンクGの急落が全体指数押し下げる

 4.買われる株も多く、値上がり銘柄数が値下がりを大きく上回る

 5.全体売買代金は1兆9000億円台と5日連続で2兆円台割れ


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比159ドル安と続落した。8月雇用統計が市場予想を上回り上昇して始まったが、買い一巡後はハイテク株中心に売りに押された。

 週明けの東京市場では、売り優勢の展開となり日経平均株価は前週末に続き下値模索の展開となり2万3000円トビ台まで水準を切り下げた。

 7日の東京市場は、前週末に続き下値を探る展開となった。前週末の米国株市場ではNYダウなど主要株指数が連日下値模索の展開となり、東京市場でもこれを引き継ぐ形で日経平均は軟調展開に。半導体などハイテク株が主導して全体の地合いを悪くした。もっとも日経平均の下げはソフトバンクGによる部分が大きく、値上がり銘柄数は値下がり数を大きく上回った。米景気の回復期待などを背景に景気敏感株はリターンリバーサル狙いで買われる銘柄も多く、全体相場を下支えした。市場エネルギー不足は相変わらずで東証1部の売買代金は1兆9000億円台にとどまり、5営業日連続で2兆円割れとなった。


 日経平均・・・23089.95円 -115.48円

 TOPIX・・・1609.74円 -6.86円

 JPX日経400・・・14546.93円 -59.6円

 日経JASDAQ・・・3522.42円 -7.68円

 東証マザーズ・・・1117.45円 -22.45円

 米ドル円・・・106.23円 0.07円 

 ユーロ/円・・・125.55円 -0.14円 

 NYダウ・・・28133.31円 -159.42円 

 NASDAQ・・・11313.13円 -144.96円 

 上海総合・・・3292.59円 -62.77円 



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