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【市況】東京株式(大引け)=121円高、トランプ大統領の早期退院で市場心理改善

6日の東京株式市場は前日の米株大幅高を受けリスクオンの流れとなり、日経平均は続伸した。上げ幅は限定的だったが後場後半も値を保ちほぼ高値圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比121円59銭高の2万3433円73銭と続伸。東証1部の売買高概算は9億8971万株、売買代金概算は1兆9941億円。値上がり銘柄数は1152、対して値下がり銘柄数は923、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が揃って大きく反発したことを受け、前日に続きリスクを取る動きが継続した。新型コロナウイルスに感染し病院に搬送されたトランプ米大統領が現地時間5日夕刻に退院したことで市場心理が改善している。日経平均は前日の段階で米株価指数先物を横にらみに上昇し、米株高を先取りしていた部分もあり上げ幅は限られた。朝方に高寄りした後は上げ幅を急速に縮小する場面もあったが、その後は再び買いが優勢となりじりじりと水準を切り上げた。保険セクターのほか石油、非鉄、鉄鋼株などが強い動きをみせた。一方で大手不動産株に軟調な銘柄が目立った。売買代金は1兆9900億円台にとどまり、9月7日以来となる2兆円台割れとなった。


【市況】日経平均は続伸、米株高引き継ぐも売買低調、1カ月ぶり2兆円割れ/相場概況

日経平均は続伸。5日の米国市場でNYダウは反発し、465ドル高となった。新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領がこの日退院することが明らかになり、追加経済対策を巡る協議の進展期待なども加わって相場を押し上げた。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで107円高からスタート。後場の寄り付き直後には23441.16円(前日比129.02円高)まで上昇する場面があったが、米国の大統領選や経済対策を巡る協議など先行きを見極めたいというムードもなお強く、やや上値の重い展開だった。

大引けの日経平均は前日比121.59円高の23433.73円となった。東証1部の売買高は9億8971万株、売買代金は1兆9941億円だった。売買代金2兆円割れは9月7日以来およそ1カ月ぶり(取引停止された1日を除く)。業種別では、ゴム製品、保険業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、不動産業、その他金融業、水産・農林業など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の53%、対して値下がり銘柄は42%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株大幅高を受けリスク選好の買い継続 (10月6日)

 1.日経平均は続伸、米株高を引き継ぎリスク選好の流れ継続

 2.新型コロナ感染で入院したトランプ米大統領の早期退院を好感

 3.前日に日経平均は先取りで上昇していた分、上値の重い展開に

 4.保険セクターのほか石油、非鉄、鉄鋼など市況関連が買われる

 5.売買代金は低調、9月7日以来約1ヵ月ぶりに2兆円台下回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比465ドル高と反発した。新型コロナに感染したトランプ米大統領が5日に退院すると伝わったことから、政局不安が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では前日の米株大幅高を受けリスクオンの流れとなり、日経平均株価は続伸した。上げ幅は限定的だったが後場後半も値を保ちほぼ高値圏で着地した。

 6日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が揃って大きく反発したことを受け、前日に続きリスクを取る動きが継続した。新型コロナウイルスに感染し病院に搬送されたトランプ米大統領が現地時間5日夕刻に退院したことで市場心理が改善している。日経平均は前日の段階で米株価指数先物を横にらみに上昇し、米株高を先取りしていた部分もあり上げ幅は限られた。朝方に高寄りした後は上げ幅を急速に縮小する場面もあったが、その後は再び買いが優勢となりじりじりと水準を切り上げた。保険セクターのほか石油、非鉄、鉄鋼株などが強い動きをみせた。一方で大手不動産株に軟調な銘柄が目立った。東証1部の売買代金は1兆9900億円台にとどまり、9月7日以来となる2兆円台割れとなった。


日経平均・・・23433.73円 121.59円

 TOPIX・・・1645.75円 8.5円

 JPX日経400・・・14806.01円 83.26円

 日経JASDAQ・・・3620.77円 16.68円

 東証マザーズ・・・1265.67円 11.97円

 米ドル円・・・105.62円 0.02円 

 ユーロ/円・・・124.5円 0.61円 

 NYダウ・・・28148.64円 465.83円 

 NASDAQ・・・11332.48円 257.46円 

 上海総合・・・3218.05円 -6.3円 



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【市況】東京株式(大引け)=282円高、トランプ大統領の症状改善で安心感

週明け5日の東京株式市場は日経平均が反発に転じた。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領の症状が改善しているとの見方から、広範囲に買い戻す動きが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比282円24銭高の2万3312円14銭と反発。東証1部の売買高概算は10億4647万株、売買代金概算は2兆711億4000万円。値上がり銘柄数は1905、対して値下がり銘柄数は226、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から主力株をはじめ幅広く買いが先行した。前週末2日の取引終盤はトランプ米大統領が新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことが明らかとなり、先物を絡め全体相場は下押したが、きょうはその買い戻しが全体を押し上げる格好となった。一時は重症化が取り沙汰されたトランプ米大統領だが、5日にも退院すると伝わったことが、マーケット心理を強気に傾けた。追加経済対策への期待も高まるなか、米株価指数先物が強調展開をみせ、それに追随して日経平均も高くなった。業種別では鉄鋼や非鉄など景気敏感株が値上がり上位で33業種中、32業種が上昇。東証1部の値上がり銘柄数は1900を超えた。ただ、全体売買代金は2兆円台には乗せたものの、9月17日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は反発、「トランプ氏5日にも退院」報道で買い戻し/相場概況

日経平均は反発。2日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、134ドル安となった。追加経済対策の成立期待から買いも入ったが、トランプ大統領の新型コロナウイルス感染を懸念した売りが先行した。日経平均も2日の取引中にトランプ氏感染の報道を受けて値を崩したが、本日は同氏が5日中にも退院できる可能性があるとの医師団の見方が伝わって買い戻しが入り、224円高と反発スタート。朝方には23377.43円(前週末比347.53円高)まで上昇する場面もあったが、その後は先行き不透明感から上値の重い展開だった。

大引けの日経平均は前週末比282.24円高の23312.14円となった。東証1部の売買高は10億4647万株、売買代金は2兆0711億円だった。業種別では、鉄鋼、鉱業、陸運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのはその他製品のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は10%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、トランプ大統領の病状改善で買い戻し優勢 (10月5日)

 1.日経平均は反発、前週末に下げた分を大きく上回る戻り足みせる

 2.新型コロナに感染したトランプ大統領の病状改善をプラス材料視

 3.強調展開みせる米株先物を横目に主力株はじめ幅広く買いを誘う

 4.業種別指数は鉄鋼や非鉄など景気敏感株中心にほぼ全面高様相に

 5.売買代金は膨らまず、2兆円台キープも9月17日以来の低水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比134ドル安と3日ぶりに反落した。トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したことが判明したことを受けて、リスク回避の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が反発に転じた。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領の症状が改善しているとの見方から、広範囲に買い戻す動きが優勢となった。

 5日の東京市場は、朝方から主力株をはじめ幅広く買いが先行した。前週末2日の取引終盤はトランプ米大統領が新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことが明らかとなり、先物を絡め全体相場は下押したが、本日はその買い戻しが全体を押し上げる格好となった。一時は重症化が取り沙汰されたトランプ米大統領だが、5日にも退院すると伝わったことが、マーケット心理を強気に傾けた。追加経済対策への期待も高まるなか、米株価指数先物が強調展開をみせ、それに追随して日経平均も高くなった。業種別では鉄鋼や非鉄など景気敏感株が値上がり上位で33業種中、32業種が上昇。東証1部の値上がり銘柄数は1900を超えた。ただ、売買代金は2兆円台には乗せたものの、9月17日以来の低水準だった。


日経平均・・・23312.14円 282.24円

 TOPIX・・・1637.25円 28.03円

 JPX日経400・・・14722.75円 246.64円

 日経JASDAQ・・・3604.09円 32.61円

 東証マザーズ・・・1253.7円 32.01円

 米ドル円・・・105.65円 0.48円 

 ユーロ/円・・・124.18円 0.9円 

 NYダウ・・・27682.81円 -134.09円 

 NASDAQ・・・11075.01円 -251.49円 

 上海総合・・・3218.05円 -6.3円 



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【市況】東京株式(大引け)=155円安、トランプ大統領のコロナ感染で後場下落

2日の東京株式市場で日経平均株価は下落。前場は上昇して推移していたが、後場に米トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したことが判明するとマイナス圏に転じ、一時2万3000円を割り込む場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比155円22銭安の2万3029円90銭。東証1部の売買高概算は14億8464万株。売買代金概算は2兆8642億1000万円となった。

 前日に東証がシステム障害で終日売買停止となったことの影響が懸念されたが、この日は通常通りに売買が再開された。前日のNYダウが上昇したことも好感され、日経平均株価は180円高に買われる場面があった。ただ、午後1時50分過ぎにトランプ大統領の新型コロナ感染が報道されると、日経平均株価は一転してマイナス圏に転じ一時200円超の下落となった。米株価指数先物が大幅安となったほか、為替も1ドル=105円割れと急激なドル安・円高が進行した。11月の米大統領選が近づくなか、トランプ大統領のコロナ感染が与える影響が懸念された。ただ、日経平均株価は売り一巡後は下げ渋った。



【市況】日経平均は続落、トランプ氏コロナ感染で/相場概況

日経平均は続落。1日の米国市場ではハイテク株などが買われ、NYダウは35ドル高と小幅に続伸した。米国株が2日続けて上昇した流れを引き継ぎ、システム障害解消で取引再開された2日の日経平均は109円高からスタートすると、朝方には23365.58円(前日比180.46円高)まで上昇する場面があった。ただ、米国の追加経済対策を巡る協議への楽観ムードが後退するとともに伸び悩み、後場に入るとトランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したことも明らかとなって、米株価指数先物の急落とともに値を崩した。

大引けの日経平均は前日比155.22円安の23029.90円となった(なお、9月30日終値が前日終値として認定されている)。東証1部の売買高は14億8464万株、売買代金は2兆8642億円だった。業種別では、医薬品、鉱業、電気・ガス業が下落率上位だった。一方、銀行業、不動産業、情報・通信業が上昇率上位だった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 下落、米トランプ大統領の新型コロナ感染を懸念 (10月2日)

 1.日経平均は前日比155円安、米トランプ大統領が新型コロナ感染と判明

 2.トランプ氏のコロナ感染で米株価指数先物が大幅安、為替も急激な円高に

 3.東証は通常通りに取引を再開、日経平均は売り一巡後は下げ渋る

 4.KDDI、ソフトバンクといった通信株には値ごろ感の買いが入り反発

 5.29日に新規上場のヘッドウォータースは公開価格比約12倍高で寄り付く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比35ドル高と小幅に続伸した。追加経済対策に対する思惑で値の荒い展開となったが、主力ハイテク株が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は下落。前場は上昇して推移していたが、後場に米トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したことが判明するとマイナス圏に転じ、一時2万3000円を割り込む場面があった。

 2日の東京市場は、前日に東証がシステム障害で終日売買停止となったことの影響が懸念されたが、この日は通常通りに売買が再開された。前日のNYダウが上昇したことも好感され、日経平均は180円高に買われる場面があった。ただ、午後1時50分過ぎにトランプ大統領の新型コロナ感染が報道されると、日経平均は一転してマイナス圏に転じ一時200円超の下落となった。米株価指数先物が大幅安となったほか、為替も1ドル=105円割れと急激なドル安・円高が進行した。11月の米大統領選が近づくなか、トランプ大統領のコロナ感染が与える影響が懸念された。ただ、日経平均は売り一巡後は下げ渋った。


日経平均・・・23029.9円 -155.22円

 TOPIX・・・1609.22円 -16.27円

 JPX日経400・・・14476.11円 -141.17円

 日経JASDAQ・・・3571.48円 -45.51円

 東証マザーズ・・・1221.69円 -4.89円

 米ドル円・・・105.2円 -0.33円 

 ユーロ/円・・・123.36円 -0.49円 

 NYダウ・・・27816.9円 35.2円 

 NASDAQ・・・11326.5円 159円 

 上海総合・・・3218.05円 -6.3円 



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【市況】東京株式市場は終日売買停止、東証システム障害で/相場概況

1日の東京株式市場は、東京証券取引所のシステム障害により終日売買停止となった。設備・機器の故障によるもので、2日以降は通常どおり売買できるよう対応中だという。システム障害で全銘柄の売買が終日停止されるのは初めて。名古屋証券取引所や札幌証券取引所、福岡証券取引所も同様に売買停止となった。

なお、大阪証券取引所の日経平均先物12月物の清算値は前日比130円高の23310円。現物株の売買停止を受けて伸び悩む場面もあったが、前日の米株高や時間外取引での米NYダウ先物の堅調推移が好感された。

外国為替市場では現在、ドル・円相場が1ドル=105円台半ばで推移している。



日経平均・・・23184.93円 -0.19円

 TOPIX・・・1625.49円 0円

 JPX日経400・・・14617.28円 0円

 日経JASDAQ・・・3616.99円 0円

 東証マザーズ・・・1226.58円 0円

 米ドル円・・・105.52円 -0.09円 

 ユーロ/円・・・124.05円 0.15円 

 NYダウ・・・27781.7円 329.04円 

 NASDAQ・・・11167.5円 82.25円 

 上海総合・・・3218.05円 -6.3円 



 


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【市況】東京株式(大引け)=353円安、大統領候補討論受けリスクオフ加速

30日の東京株式市場はリスク回避の売りが優勢となり、前場に日経平均はいったん下げ渋ったものの、後場に入ると地合いが一変し、下げが加速する展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比353円98銭安の2万3185円12銭と4日ぶり急反落。東証1部の売買高概算は14億4236万株、売買代金概算は2兆9096億8000万円。値上がり銘柄数は253、値下がり銘柄数は1892、変わらずは31銘柄だった。

 前日の欧米株市場が、新型コロナウイルス感染再拡大のなか経済先行き不透明感を嫌気して総じて軟調だったことからリスクオフの流れにあった。それでも前場は軟調地合いながら日経平均は2万3000円台半ばで売り物をこなし、前引け段階では30円弱の下げにとどまった。しかし、後場に入ると先物主導で売り圧力が一気に高まった。日本時間午前に行われた米大統領候補による討論会ではバイデン氏が優勢との見方が強まり、米株価指数先物の下げと歩調を合わせて、日経平均も先物を絡め下値を売り込む動きが表面化した。業種別にはほぼ全面安で銀行や証券株の下げが目立つ。個別の値下がり数が東証1部銘柄の87%を占めた。一方、全体売買代金は2兆9000億円と高水準だった。これはメジャーSQ算出のあった6月12日以来の高水準だった。



【市況】日経平均は4日ぶりに大きく反落、バイデンリスク警戒で後場に潮目変わる/相場概況

日経平均は4日ぶりに大きく反落し、下げ幅は350円を超えた。前日の米株式市場では、経済指標が良好な内容を示した一方で、新型コロナウイルスの感染再拡大が嫌気され、主要3指数は揃って下落した。この流れを受けて日経平均も50円程度の下落幅でスタートしたが、その後にすぐに下げ渋るなど前場は底堅く推移した。ただ、日本時間午前に開催された米大統領選候補者のテレビ討論会を受け、キャピタルゲイン税の大幅な増税などを掲げるバイデン氏が優勢との見方が広がると、これが嫌気され、時間外のNYダウ先物が下落するのにつれ、日本株にも売り圧力が強まった。こうした背景から、日経平均は後場に入ってから一段安でスタートすると、その後、大引けまでじりじりと下げ幅を拡げる格好となった。

大引けの日経平均は前日比353.98円安の23185.12円となった。東証1部の売買高は14億4236万株、売買代金は2兆9096億円だった。セクター別では、銀行業を筆頭に証券・商品先物取引業、空運業、ガラス・土石製品などが下落率上位となり、ほぼ全面安だった。東証33業種中では情報・通信のみが上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は11%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり急反落、バイデン氏優勢で売り圧力表面化 (9月30日)

 1.日経平均は4日ぶり急反落、後場に入り下げ足が加速

 2.米大統領候補の討論会でバイデン氏優勢との見方が強まる

 3.討論会後に米株先物と歩調合わせ日本株に売り圧力表面化

 4.業種別ではほぼ全面安で値下がり銘柄数は87%を占める

 5.全体売買代金は2兆9000億円で6月SQ以来の高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比131ドル安と4日ぶりに反落した。欧米での新型コロナウイルス感染拡大が懸念され、エネルギー株や金融株、空運株などに売りが膨らんだ。

 東京市場では、リスク回避の売りが優勢となり、前場に日経平均株価はいったん下げ渋ったものの、後場に入ると地合いが一変し、下げが加速する展開となった。

 30日の東京市場は前日の欧米株市場が、新型コロナウイルス感染再拡大のなか経済先行き不透明感を嫌気して総じて軟調だったことからリスクオフの流れにあった。それでも前場は軟調地合いながら日経平均は2万3000円台半ばで売り物をこなし、前引け段階では30円弱の下げにとどまった。しかし、後場に入ると先物主導で売り圧力が一気に高まった。日本時間午前に行われた米大統領候補による討論会ではバイデン氏が優勢との見方が強まり、米株価指数先物の下げと歩調を合わせて、日経平均も先物を絡め下値を売り込む動きが表面化した。業種別にはほぼ全面安で銀行や証券株の下げが目立つ。個別の値下がり数が東証1部銘柄の87%を占めた。一方、売買代金は2兆9000億円と高水準だった。これはメジャーSQ算出のあった6月12日以来の高水準だった。



 日経平均・・・23185.12円 -353.98円

 TOPIX・・・1625.49円 -32.61円

 JPX日経400・・・14617.28円 -277.78円

 日経JASDAQ・・・3616.99円 -3.23円

 東証マザーズ・・・1226.58円 -0.7円

 米ドル円・・・105.64円 0.09円 

 ユーロ/円・・・123.82円 0.54円 

 NYダウ・・・27452.66円 -131.4円 

 NASDAQ・・・11085.24円 -32.27円 

 上海総合・・・3218.05円 -6.3円 

 


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【市況】東京株式(大引け)=27円高、欧米株大幅高受け権利落ちこなし3日続伸

29日の東京株式市場は朝方に売りが先行し、日経平均はマイナス圏でスタートしたが、その後下げ渋り結局前日終値を上回って着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比27円48銭高の2万3539円10銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は11億4065万株、売買代金概算は2兆3585億円。値上がり銘柄数は949、対して値下がり銘柄数は1144、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は、方向感の定まりづらい地合いだった。中国の景気回復や米国の追加経済対策への思惑を背景に前日の欧米株市場は大幅上昇した。これを受けてリスク選好ムードが予想されたが、前日に日経平均は300円を超える上昇をみせていたことに加え、きょうは配当権利落ちに伴う下げ分が加わることで前場段階では前日終値を下回る水準で売り物をこなしていた。しかし、その後は配当再投資による買いや日銀のETF買いなどへの期待から徐々に強気に傾き、後場中盤にプラス圏に浮上。その後もジリジリと水準を切り上げたが、午後2時過ぎから再び軟化し、大引け近くに再びマイナスゾーンに沈むなど不安定な値動きとなった、結局引け際に買い直され前日比小幅ながらプラスで引けた。なお、TOPIXは小幅ながらマイナス圏で着地している。



【市況】日経平均は小幅に3日続伸、配当落ち即日吸収/相場概況

日経平均は小幅に3日続伸。28日の米国市場でNYダウは3日続伸し、410ドル高となった。追加経済対策を巡る与野党合意への期待が高まり、ナスダック総合指数も1.9%の上昇。一方、日経平均は9月末の配当権利落ち分が140円あまりあり、本日は101円安からスタートした。朝方は軟調もみ合いが続いたが、海外株高を受けて投資家心理が上向いたうえ、配当再投資に絡んだ買いも入り、前場中ごろを過ぎると下げ幅を縮小。後場にはプラス転換し、一時23622.74円(前日比111.12円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比27.48円高の23539.10円となった。東証1部の売買高は11億4065万株、売買代金は2兆3585億円だった。業種別では、電気機器、情報・通信業、水産・農林業が上昇率上位だった。一方、石油・石炭製品、電気・ガス業、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の44%、対して値下がり銘柄は53%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、前日の欧米株大幅高を追い風に買い継続 (9月29日)

 1.日経平均は小幅ながら3日続伸、前日の欧米株大幅高が追い風

 2.中国の景気回復や米国の追加経済対策への期待はプラス材料に

 3.朝方はマイナス圏でのスタート、配当権利落ちの下げ分が反映

 4.値下がり銘柄数が値上がりを上回り、TOPIXはマイナス圏着地

 5.NTTドコモに人気集中、カイ気配で推移し大引けストップ高


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比410ドル高と3日続伸した。米共和党と民主党による追加経済対策の交渉が進展するとの期待が高まり、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では朝方に売りが先行し、日経平均株価はマイナス圏でスタートしたが、その後下げ渋り結局前日終値を上回って着地した。

 29日の東京市場は、方向感の定まりづらい地合いだった。中国の景気回復や米国の追加経済対策への思惑を背景に前日の欧米株市場は大幅上昇した。これを受けてリスク選好ムードが予想されたが、前日に日経平均は300円を超える上昇をみせていたことに加え、本日は配当権利落ちに伴う下げ分が加わることで前場段階では前日終値を下回る水準で売り物をこなしていた。しかし、その後は配当再投資による買いや日銀のETF買いなどへの期待から徐々に強気に傾き、後場中盤にプラス圏に浮上。その後もジリジリと水準を切り上げたが、午後2時過ぎから再び軟化し、大引け近くに再びマイナスゾーンに沈むなど不安定な値動きとなった、結局引け際に買い直され前日比小幅ながらプラスで引けた。なお、TOPIXは小幅ながらマイナス圏で着地している。


 日経平均・・・23539.1円 27.48円

 TOPIX・・・1658.1円 -3.83円

 JPX日経400・・・14895.06円 -19.82円

 日経JASDAQ・・・3620.22円 18.73円

 東証マザーズ・・・1227.28円 40.12円

 米ドル円・・・105.63円 0.29円 

 ユーロ/円・・・123.64円 1.15円 

 NYダウ・・・27584.06円 410.1円 

 NASDAQ・・・11117.52円 203.96円 

 上海総合・・・3224.35円 6.82円 



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【市況】東京株式(大引け)=307円高、米株高受けリスク選好で終盤に上げ幅拡大

28日の東京株式市場は主力株中心に買われ、日経平均は続伸。特に後場後半に上げ幅を拡大する展開となり、大引けは300円を超える上昇となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比307円00銭高の2万3511円62銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は14億6267万株、売買代金概算は2兆7082億1000万円。値上がり銘柄数は1892、対して値下がり銘柄数は251、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れとなり、後場後半に一気に買いの勢いが増す展開となった。配当再投資への期待から先物主導で日経平均に仕掛け的な買いが入ったが、米株価指数先物が好調に上値を指向し、これに追随した部分も大きい。朝方から買いが先行したが、米中摩擦を背景に半導体関連株が逆行安するなど、一方的に強気に傾くような地合いではなかった。しかし、戻り売りで緩む場面は改めて大口資金が流入するなど買い意欲は強い。業種別では空運と海運を除き、33業種中31業種が上昇、紙パルプや鉄鋼、不動産、水産といったハイテク株以外の業種に買いが集まった。東証1部全体の87%の銘柄が上昇した。全体売買代金も再び増勢となり2兆7000億円台に乗せている。



【市況】日経平均は続伸、配当取りや再投資期待もあり300円超高/相場概況

日経平均は続伸。25日の米国市場でNYダウは続伸し、358ドル高となった。ムニューシン財務長官とペロシ下院議長が追加経済対策を巡る交渉再開で合意したとの報道を受け、上昇に転じた。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は2%超の上昇。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで187円高からスタートした。本日は9月末の権利付き最終売買日とあって配当取りの買いや再投資期待の買いが入り、寄り付き後の日経平均は堅調に推移すると、引けにかけて上げ幅を広げこの日の高値圏で取引を終えた

大引けの日経平均は前週末比307.00円高の23511.62円となった。東証1部の売買高は14億6267万株、売買代金は2兆7082億円だった。業種別では、パルプ・紙、鉄鋼、不動産業が上昇率上位で、その他も全般堅調。空運業と海運業の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の87%、対して値下がり銘柄は12%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、権利取り狙いや米株先物高で買い優勢 (9月28日)

 1.日経平均は大幅続伸、後場後半に上げ幅拡大し300円超の上昇

 2.前週末の米国株市場ではナスダックが大幅高でリスク選好ムード

 3.米中摩擦を背景に半導体関連には売り圧力が強まり全体に逆行安

 4.月内最終売買日で権利取り狙いの買いや米株先物横目に株高誘導

 5.87%の銘柄が上昇、売買代金も再び増勢で2兆7000億円に


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比358ドル高と続伸した。ハイテク株に見直し買いが流入したほか、共和党と民主党が追加経済対策を巡る交渉を再開することで合意したと報道されたことが好感され、景気敏感株も上昇した。

 週明けの東京市場では主力株中心に買われ、日経平均株価は続伸。特に後場後半に上げ幅を拡大する展開となり、大引けは300円を超える上昇となった。

 28日の東京市場は、リスクオンの流れとなり、後場後半に一気に買いの勢いが増す展開となった。配当再投資への期待から先物主導で日経平均に仕掛け的な買いが入ったが、米株価指数先物が好調に上値を指向し、これに追随した部分も大きい。朝方から買いが先行したが、米中摩擦を背景に半導体関連株が逆行安するなど、一方的に強気に傾くような地合いではなかった。しかし、戻り売りで緩む場面は改めて大口資金が流入するなど買い意欲は強い。業種別では空運と海運を除き、33業種中31業種が上昇、紙パルプや鉄鋼、不動産、水産といったハイテク株以外の業種に買いが集まった。東証1部全体の87%の銘柄が上昇した。全体売買代金も再び増勢となり2兆7000億円台に乗せている。


 日経平均・・・23511.62円 307円

 TOPIX・・・1661.93円 27.7円

 JPX日経400・・・14914.88円 230.12円

 日経JASDAQ・・・3601.49円 3.61円

 東証マザーズ・・・1187.16円 -19.5円

 米ドル円・・・105.37円 -0.01円 

 ユーロ/円・・・122.95円 -0.09円 

 NYダウ・・・27173.96円 358.52円 

 NASDAQ・・・10913.56円 241.29円 

 上海総合・・・3217.53円 -1.88円 



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【市況】東京株式(大引け)=116円高と3日ぶり反発、配当権利取りの買いも流入

 25日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。米株高の上昇を受け底堅く推移した。配当権利取りに向けた買いも入った様子だ。ただ、全体的には方向感に欠ける展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比116円80銭高の2万3204円62銭。東証1部の売買高概算は12億7479万株。売買代金概算は2兆3708億6000万円となった。値上がり銘柄数は1622と全体の約75%、値下がり銘柄数は471、変わらずは83銘柄だった。

 前日の米株式市場では、ハイテク株などが買われNYダウが52ドル高と反発。これを受けた東京市場も下値に買いが入る堅調な値動きとなり、一時180円を超す上昇となった。28日が権利付き最終売買日となることもあり、配当などの権利取りの動きも流入したようだ。ただ、週末で様子見姿勢も強く日経平均株価は狭いレンジでの値動きが続いた。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、米株高受け買い戻しも伸び悩む/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。24日の米国市場でNYダウは小幅に反発し、52ドル高となった。大統領選後の混乱や景気回復鈍化への警戒感が先行したが、その後これらがやや和らいだうえ、主要ハイテク株に買いが入った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで129円高からスタートすると、前場中ごろには一時23272.67円(前日比184.85円高)まで上昇。海外投資家が株価指数先物に買い戻しを入れたとみられるが、それが一巡すると伸び悩み、後場は23200円を挟んだもみ合いとなった。

大引けの日経平均は前日比116.80円高の23204.62円となった。東証1部の売買高は12億7479万株、売買代金は2兆3708億円だった。業種別では、倉庫・運輸関連業、ガラス・土石製品、輸送用機器が上昇率上位だった。一方、空運業、精密機器、保険業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高や配当権利取りの買い流入 (9月25日)

 1.日経平均は前日比116円高と3日ぶり反発、配当権利取りの買いも流入

 2.24日のNYダウは52ドル高と反発、ハイテク株などが値を上げる展開

 3.日経平均は週末で様子見姿勢が強く方向感に欠ける、狭いレンジでの値動きに

 4.ファストリやニトリHD、東エレク、レーザーテクといった値がさ株がしっかり

 5.JR東日本やJR西日本など電鉄株、JALやANAHDなど空運株が安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比52ドル高と小幅に反発した。前日に急落した反動もあり、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。米株高の上昇を受け底堅く推移した。配当権利取りに向けた買いも入った様子だ。ただ、全体的には方向感に欠ける展開が続いた。

 前日の米株式市場では、ハイテク株などが買われNYダウが反発。これを受けた東京市場も下値に買いが入る堅調な値動きとなり、一時180円を超す上昇となった。28日が権利付き最終売買日となることもあり、配当などの権利取りの動きも流入したようだ。ただ、週末で様子見姿勢も強く日経平均は狭いレンジでの値動きが続いた。



日経平均・・・23204.62円 116.8円

 TOPIX・・・1634.23円 7.79円

 JPX日経400・・・14684.76円 39.09円

 日経JASDAQ・・・3597.88円 20.98円

 東証マザーズ・・・1206.66円 16.36円

 米ドル円・・・105.47円 0.17円 

 ユーロ/円・・・122.69円 -0.17円 

 NYダウ・・・26815.44円 52.31円 

 NASDAQ・・・10672.26円 39.28円 

 上海総合・・・3219.41円 -3.75円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=258円安、米株急落でリスク回避の売り強まる

24日の東京株式市場はリスク回避の売りが優勢となり、日経平均株価は続落。今月9日以来となる2万3000円トビ台まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比258円67銭安の2万3087円82銭と続落。東証1部の売買高概算は12億4782万株、売買代金概算は2兆2909億9000万円。値上がり銘柄数は419、対して値下がり銘柄数は1685、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米株安を受けて朝方からリスクを回避する動きが優勢となった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に売り圧力が強まり、主要株指数が大幅安。特にナスダック総合指数の下げが目立つ展開となり、東京市場でもこの流れを引き継ぐ形で主力株を中心に幅広く値を下げた。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、欧米経済の先行きに対する警戒感が根強い。米国では大統領選を前に期待された大型経済対策への思惑も後退している。後場に入ると米株価指数先物の下落が市場心理を冷やし、日経平均は下げ幅を広げた。一時300円を超える下げをみせ、2万3000円大台割れを視界に入れる場面もあった。東証1部全体の77%強の銘柄が下落し、業種別では33業種中、精密機器を除きほぼ全面安だった。



【市況】日経平均は続落、米株急落の流れを受けて売り優勢も23000円台は保持/相場概況

日経平均は続落し、下げ幅は200円を超えた。前日の米株式市場では、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が2日目となる下院特別委員会での証言においてパンデミック危機からの回復が依然不透明だと懸念を再表明したことで投資家心理が悪化、調整局面を抜けかけていたように見えていたハイテク株を含め広く売られ、ナスダック総合指数は3%安、NYダウやS&P500種株価指数も2%前後の下落となった。この流れを受けて、日経平均は寄り付き直後に一時200円超下落する場面があったが、即座に下げ渋り、前場は23200円台まで戻して取引を終えていた。機関投資家による中間期末の配当取りを狙った買いなど需給面での要素も下支え役として寄与したようだ。ただ、後場に入ってから、アジア市場が軟調に推移するなか、NYダウ先物がやや下げ幅を拡大すると、これに併せて日経平均も再度下げ幅を拡げる展開となり、結局、本日の安値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比258.67円安の23087.82円となった。東証1部の売買高は12億4782万株、売買代金は2兆2909億円だった。セクター別では、鉄鋼を筆頭に非鉄金属、鉱業、輸送用機器、ゴム製品などが下落率上位となり、ほぼ全面安だった。東証33業種中では精密機器のみが上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の77%、対して値上がり銘柄は19%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株急落を受けてリスク回避の売り優勢 (9月24日)

 1.日経平均は続落、前日の米株急落を受けてリスク回避売り

 2.新型コロナウイルスの再拡大を背景に欧米経済の先行きに懸念

 3.米国の大型経済対策への期待も後退、東京市場も主力株に逆風

 4.米株先物安で市場心理悪化、日経平均は一時300円超の下落

 5.全体の77%強の銘柄が値を下げ、業種別指数はほぼ全面安に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比525ドル安と反落した。セールスフォース・ドットコムやアップルなどハイテク株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避の売りが優勢となり、日経平均株価は続落。今月9日以来となる2万3000円トビ台まで水準を切り下げた。

 24日の東京市場は、前日の米株安を受けて朝方からリスクを回避する動きが優勢となった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に売り圧力が強まり、主要株指数が大幅安。特にナスダック総合指数の下げが目立つ展開となり、東京市場でもこの流れを引き継ぐ形で主力株を中心に幅広く値を下げた。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、欧米経済の先行きに対する警戒感が根強い。米国では大統領選を前に期待された大型経済対策への思惑も後退している。後場に入ると米株価指数先物の下落が市場心理を冷やし、日経平均は下げ幅を広げた。一時300円を超える下げをみせ、2万3000円大台割れを視界に入れる場面もあった。東証1部全体の77%強の銘柄が下落し、業種別では33業種中、精密機器を除きほぼ全面安だった。


日経平均・・・23087.82円 -258.67円

 TOPIX・・・1626.44円 -17.81円

 JPX日経400・・・14645.67円 -146.93円

 日経JASDAQ・・・3576.9円 -32.96円

 東証マザーズ・・・1190.3円 -22.69円

 米ドル円・・・105.41円 0.44円 

 ユーロ/円・・・122.66円 -0.09円 

 NYダウ・・・26763.13円 -525.05円 

 NASDAQ・・・10632.98円 -330.65円 

 上海総合・・・3223.17円 -56.53円 



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【市況】東京株式(大引け)=13円安、欧米株波乱受け軟調も終盤戻り足強める

23日の東京株式市場は朝方売りが先行したが、前場中盤から日経平均株価は下げ渋り、後場終盤は小幅プラス圏に浮上するなど下値抵抗力を発揮した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比13円81銭安の2万3346円49銭と小幅反落。東証1部の売買高概算は15億1983万株、売買代金概算は2兆7632億9000万円。値上がり銘柄数は732、対して値下がり銘柄数は1367、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は連休中に欧米株市場が波乱安の展開となったことを受けリスク回避の売り圧力が意識される地合いだったが、結果的に底堅さを発揮した。欧州では新型コロナウイルス感染が再拡大しており経済活動が再び規制されるとの思惑が嫌気されている。また、米国では追加の財政政策に対し政権内で不協和音が目立ち、景気先行き不透明感が株式市場にネガティブに働いている。こうしたなか、買い手控えムードが強まり日経平均は安く始まったものの、下値を売り込む動きには発展しなかった。後場に入ると日銀によるETF買いの思惑や、出遅れた向きの押し目買いなどが観測され、日経平均は更に下げ幅を縮小、取引最終盤には前営業日の終値を小幅ながら上回る局面もあった。全体売買代金は2兆7000億円台と8月28日以来の水準に膨らんだ。



【市況】日経平均は小幅反落、連休中の欧米株安引き継ぐも一時プラス浮上/相場概況

日経平均は小幅反落。日本の4連休中、欧州では新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて警戒感が強まった。米議会での与野党対立への懸念などもあって欧米株は下落し、為替市場では一時1ドル=104円台まで円高が進行。連休明けの日経平均はこうした流れを嫌気して114円安からスタートすると、前場中ごろには23154.45円(前営業日比205.85円安)まで下落する場面があった。ただ、値がさグロース(成長)株の一角に買いが入ったほか、後場に入ると日銀の上場投資信託(ETF)買い観測も広がって一時プラス圏に浮上した。

大引けの日経平均は前営業日比13.81円安の23346.49円となった。東証1部の売買高は15億1983万株、売買代金は2兆7632億円だった。業種別では、鉱業、鉄鋼、非鉄金属が下落率上位だった。一方、陸運業、小売業、海運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の63%、対して値上がり銘柄は34%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、欧米株波乱で売り先行も終盤下げ渋る (9月23日)

 1.日経平均は小幅ながら反落、連休中の欧米株波乱で買い手控え

 2.朝方に売り一巡、その後下げ渋る展開で終盤プラス転換場面も

 3.欧州での新型コロナ感染再拡大や米景気先行き不透明感が重荷

 4.売り圧力は限定的で後場は日銀のETF買い観測などが下支え

 5.売買代金は2兆7000億円台に膨らみ8月28日以来の水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比140ドル高と4日ぶりに反発した。欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大などが懸念されたが売り一巡後はハイテク株中心に買いが優勢となった。

 4連休明けの東京市場では、朝方売りが先行したが、前場中盤から日経平均株価は下げ渋り、後場終盤は小幅プラス圏に浮上するなど下値抵抗力を発揮した。

 23日の東京市場は、連休中に欧米株市場が波乱安の展開となったことを受けリスク回避の売り圧力が意識される地合いだったが、結果的に底堅さを発揮した。欧州では新型コロナウイルス感染が再拡大しており経済活動が再び規制されるとの思惑が嫌気されている。また、米国では追加の財政政策に対し政権内で不協和音が目立ち、景気先行き不透明感が株式市場にネガティブに働いている。こうしたなか、買い手控えムードが強まり日経平均は安く始まったものの、下値を売り込む動きには発展しなかった。後場に入ると日銀によるETF買いの思惑や、出遅れた向きの押し目買いなどが観測され、日経平均は更に下げ幅を縮小、取引最終盤には前営業日の終値を小幅ながら上回る局面もあった。東証1部の売買代金は2兆7000億円台と8月28日以来の水準に膨らんだ。


日経平均・・・23346.49円 -13.81円

 TOPIX・・・1644.25円 -2.17円

 JPX日経400・・・14792.6円 -3.27円

 日経JASDAQ・・・3609.86円 13.28円

 東証マザーズ・・・1212.99円 29.01円

 米ドル円・・・105.02円 0.45円 

 ユーロ/円・・・122.97円 -0.9円 

 NYダウ・・・27288.18円 140.48円 

 NASDAQ・・・10963.63円 184.83円 

 上海総合・・・3279.71円 5.4円 



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