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【市況】東京株式(大引け)=260円高、日米の経済対策への期待感で反発

19日の東京株式市場はリスクを取る動きが優勢となり、商い低調ながら先物を絡め日経平均株価は2万3000円台後半に水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前週末比260円50銭高の2万3671円13銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は8億6259万株、売買代金概算は1兆6853億2000万円。値上がり銘柄数は1811、値下がり銘柄数は314、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、模様眺めムードは拭えないものの朝方から一貫してリスク選好の流れとなった。前週末の米国株市場ではNYダウが反発に転じたが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は4日続落と軟調。これを受けて東京市場でも積極的な買いは見込みにくい地合いが予想されたが、実際は取引開始直後から上値指向を鮮明とした。民主党のペロシ下院議長が経済対策の協議期限を20日に設定したと伝わったことで、それまでに経済対策がまとまることへの期待が米株先物の上昇に反映され、東京市場も先物への買い戻しを絡め上昇基調を強めた。東証1部全体の8割を超える銘柄が高くなったが、売買代金は1兆6000億円台にとどまり、8月26日以来の低水準となった。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、米経済改善や対策進展に期待/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。16日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反発し、112ドル高となった。9月小売売上高や10月ミシガン大学消費者信頼感指数の予想以上の改善が好感された。また、追加経済対策を巡る協議進展への期待から時間外取引でもNYダウ先物が上昇し、週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで133円高からスタート。その後も薄商いのなか株価指数先物に買いが入って上げ幅を拡大し、後場には23707.16円(前週末比296.53円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比260.50円高の23671.13円となった。東証1部の売買高は8億6259万株、売買代金は1兆6853億円と8月26日以来の低水準だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属、不動産業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は14%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米経済対策の早期成立への期待で買い優勢 (10月19日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、米経済対策の早期成立に期待感再燃

 2.前週末の米株市場はナスダック続落もNYダウ反発で心理改善

 3.米株先物を横目に強調展開、日経平均は先物絡め上げ幅を拡大

 4.東証1部全体の8割を超える銘柄が上昇する思わぬ強調相場に

 5.売買代金は低調、1兆6000億円台と8月26日以来の水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比112ドル1高と4日ぶりに反発した。米9月の小売売上高が市場予想を上回ったことや、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から買いが優勢となった。

 週明けの東京市場ではリスクを取る動きが優勢となり、商い低調ながら先物を絡め日経平均株価は2万3000円台後半に水準を切り上げた。

 19日の東京市場は、模様眺めムードは拭えないものの朝方から一貫してリスク選好の流れとなった。前週末の米国株市場ではNYダウが反発に転じたが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は4日続落と軟調。これを受けて東京市場でも積極的な買いは見込みにくい地合いが予想されたが、実際は取引開始直後から上値指向を鮮明とした。民主党のペロシ下院議長が経済対策の協議期限を20日に設定したと伝わったことで、それまでに経済対策がまとまることへの期待が米株先物の上昇に反映され、東京市場も先物への買い戻しを絡め上昇基調を強めた。東証1部全体の8割を超える銘柄が高くなったが、売買代金は1兆6000億円台にとどまり、8月26日以来の低水準となった。


 日経平均・・・23671.13円 260.5円

 TOPIX・・・1637.98円 20.29円

 JPX日経400・・・14737.93円 174.58円

 日経JASDAQ・・・3628.83円 15.54円

 東証マザーズ・・・1318.68円 6.09円

 米ドル円・・・105.36円 0.06円 

 ユーロ/円・・・123.97円 0.61円 

 NYダウ・・・28606.31円 112.11円 

 NASDAQ・・・11671.55円 -42.31円 

 上海総合・・・3312.66円 -23.69円 



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【市況】東京株式(大引け)=96円安と続落、薄商いのなか上値の重い展開

 16日の東京株式市場で日経平均株価は続落。週末で積極的な売買は見送られるなか、上値の重い展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比96円60銭安の2万3410円63銭。東証1部の売買高概算は9億1758万株。売買代金概算は1兆8586億5300万円となった。値上がり銘柄数は469と全体の約21%、値下がり銘柄数は1632、変わらずは77銘柄だった。

 前日のNYダウは小幅に3日続落。欧州での新型コロナウイルス感染拡大や米国の追加経済対策への不透明感が売り要因となった。これを受け、東京市場は朝方値を下げて始まったが、売り一巡後は買いが流入し前場は小幅高で取引を終えた。ただ、後場に入り売りが優勢となるなか、一時120円を超える下落となる場面があった。米大統領選が接近し様子見姿勢も強まるなか、売買代金は連日の2兆円割れと低調だった。今期の最終利益が最高益となる見込みを発表したファーストリテイリング<9983>が上場来高値へ急伸したことが日経平均株価の下落幅縮小に寄与した。


【市況】日経平均は続落、後場に入り手仕舞い売り優勢/相場概況

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は続落。15日の米国市場でNYダウは小幅に3日続落し、19ドル安となった。欧州を中心に新型コロナウイルス感染者が再拡大していることが懸念される一方、トランプ大統領が追加経済対策で譲歩する姿勢を示し、与野党合意への期待が再燃した。本日の日経平均も28円安と小安くスタートすると、値がさのファーストリテ<9983>が決算を受けて買われたことなどから、小高い水準で前場を折り返した。しかし、後場は日銀による上場投資信託(ETF)買い実施への期待が後退し、週末を前にした手仕舞い売りが優勢となった。

大引けの日経平均は前日比96.60円安の23410.63円となった。東証1部の売買高は9億1758万株、売買代金は1兆8586億円だった。業種別では、陸運業、鉱業、不動産業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは証券と鉄鋼の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は22%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、欧州のコロナ感染拡大などが懸念され売り優勢 (10月16日)

 1.日経平均は前日比96円安と続落、上値は重く後場に入り売りが優勢に

 2.15日のNYダウは小幅に3日続落、欧州の新型コロナ感染拡大など懸念

 3.米大統領選が接近し積極的な売買は手控えられ売買代金は2兆円割れと薄商い

 4.今期純利益の最高益見通しを発表したファストリは上場来高値に買われる

 5.出前館や農業総研、グッドパッチなど中小型の材料株物色が買い人気となる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比19ドル安と3日続落した。低調な経済指標や欧州での新型コロナウイルス感染再拡大が嫌気された。

 東京市場では、日経平均株価は続落。週末で積極的な売買は見送られるなか、上値の重い展開が続いた。

 前日のNYダウは小幅に3日続落。欧州での新型コロナウイルス感染拡大や米国の追加経済対策への不透明感が売り要因となった。これを受け、東京市場は朝方値を下げて始まったが、売り一巡後は買いが流入し前場は小幅高で取引を終えた。ただ、後場に入り売りが優勢となるなか、一時120円を超える下落となる場面があった。米大統領選が接近し様子見姿勢も強まるなか、東証1部の売買代金は連日の2兆円割れと低調だった。今期の最終利益が最高益となる見込みを発表したファーストリテイリング<9983>が上場来高値へ急伸したことが日経平均の下落幅縮小に寄与した。


日経平均・・・23410.63円 -96.6円

 TOPIX・・・1617.69円 -14.1円

 JPX日経400・・・14563.35円 -128.89円

 日経JASDAQ・・・3613.29円 -22.71円

 東証マザーズ・・・1312.59円 -22.12円

 米ドル円・・・105.35円 0.14円 

 ユーロ/円・・・123.61円 0.13円 

 NYダウ・・・28494.2円 -19.8円 

 NASDAQ・・・11713.87円 -54.85円 

 上海総合・・・3336.35円 4.17円 



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【市況】東京株式(大引け)=119円安、米追加経済対策への期待後退でリスクオフ

15日の東京株式市場は、前日の米株安を受けリスク回避の売り優勢となり、日経平均は下値を探る展開となった。ザラ場2万3500円台を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比119円50銭安の2万3507円23銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算は8億8831万株、売買代金概算は1兆8126億5000万円。値上がり銘柄数は380、対して値下がり銘柄数は1723、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始売りに押される展開。前日の米国株市場では追加経済対策の早期成立に対する期待感が後退し、NYダウなど主要株指数が続落したことを受け、買い手控えムードが広がった。今月下旬から本格化する国内企業の決算発表や、11月初旬の米大統領選を前に積極的な買いは入りにくい環境にある。前場は下げ渋る場面もあったが戻し切れずに後場寄り一段安となった。一時2万3500円を割り込んだが、その後は押し目買いが入り下げ渋った。ただ、値下がり銘柄数は東証1部全体の約8割を占めるなど売り圧力の強い地合い。業種別では33業種中、30業種が下落した。売買代金は1兆8000億円台にとどまり、今週に入ってから4日連続で2兆円台を下回っている。



【市況】日経平均は3日ぶり反落、海外情勢に不安もなお様子見ムード/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。14日の米国市場でNYダウは続落し、165ドル安となった。ムニューシン財務長官が追加経済対策の大統領選前の合意は困難との見方を示し、早期成立への期待が後退した。欧州を中心に新型コロナウイルスの感染者が再拡大していることも警戒され、本日の日経平均は78円安からスタートすると、後場の寄り付き直後には一時23458.43円(前日比168.30円安)まで下落。ただ前日までと同様、国内外の企業決算や米政治情勢を見極めたいとのムードが強く、一段と売り込もうとする動きは限られた。

大引けの日経平均は前日比119.50円安の23507.23円となった。東証1部の売買高は8億8831万株、売買代金は1兆8126億円だった。業種別では、医薬品、パルプ・紙、食料品が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、鉄鋼、保険業、空運業の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は17%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安でリスク回避の売り優勢 (10月15日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安でリスク回避の流れに

 2.米追加経済対策の早期成立期待が後退し、買い手控えムード

 3.前場下げ渋る場面もあったが戻し切れず、後場寄りに一段安

 4.一時売りがかさみ、日経平均は2万3500円を割る場面も

 5.全体の8割の銘柄が下落、売買代金は4日連続で2兆円割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比165ドル安と続落した。追加経済対策に関して、ムニューシン財務長官が大統領選までの合意に懐疑的な見方を示したことが警戒された。

 東京市場では、前日の米株安を受けリスク回避の売り優勢となり、日経平均株価は下値を探る展開となった。ザラ場2万3500円台を割り込む場面もあった。

 15日の東京市場は、終始売りに押される展開。前日の米国株市場では追加経済対策の早期成立に対する期待感が後退し、NYダウなど主要株指数が続落したことを受け、買い手控えムードが広がった。今月下旬から本格化する国内企業の決算発表や、11月初旬の米大統領選を前に積極的な買いは入りにくい環境にある。前場は下げ渋る場面もあったが戻し切れずに後場寄り一段安となった。一時2万3500円を割り込んだが、その後は押し目買いが入り下げ渋った。ただ、値下がり銘柄数は東証1部全体の約8割を占めるなど売り圧力の強い地合い。業種別では33業種中、30業種が下落した。東証1部の売買代金は1兆8000億円台にとどまり、今週に入ってから4日連続で2兆円台を下回っている。


 日経平均・・・23507.23円 -119.5円

 TOPIX・・・1631.79円 -12.11円

 JPX日経400・・・14692.24円 -104.35円

 日経JASDAQ・・・3636円 -18.37円

 東証マザーズ・・・1334.71円 -30.78円

 米ドル円・・・105.25円 -0.18円 

 ユーロ/円・・・123.1円 -0.69円 

 NYダウ・・・28514円 -165.81円 

 NASDAQ・・・11768.72円 -95.16円 

 上海総合・・・3332.18円 -8.59円 



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【市況】東京株式(大引け)=24円高、後場プラス圏に転じるも上値重い展開に

14日の東京株式市場は、日経平均が朝方安く始まったもののその後下げ渋り、後場はプラスに転じ上値は重かったがマイナス圏に沈むことなく推移した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比24円95銭高の2万3626円73銭と小幅続伸。東証1部の売買高概算は9億6737万株、売買代金概算は1兆9458億4000万円。値上がり銘柄数は735、対して値下がり銘柄数は1355、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続き模様眺めムードの強い地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数いずれも5日ぶりに反落に転じており、東京市場でも朝方は持ち高を減らす動きが先行した。米大統領選の行方や日米の企業決算を見極めたいとの思惑が根強い。しかし、後場に入ると流れが変わり日経平均はプラス圏に切り返す展開に。政府による第3次補正予算案編成の動きが伝わり、小売セクターなど中心に買い戻す動きを誘発した。もっとも上値も重く、2万3600円台前後でもみ合う動きに終始した。値上がり銘柄数を値下がりが大幅に上回り、業種別では33業種中値上がりは6業種にとどまった。TOPIXはマイナス圏で着地。売買代金は1兆9000億円台で今週に入って徐々に増勢ながら、3日連続で2兆円台を下回っている。



【市況】日経平均は小幅続伸、米株安にも動じず底堅さみせる/相場概況

日経平均は小幅ながら続伸した。前日の米国株式市場では、追加財政政策に関する与野党協議の停滞やウイルスワクチン開発への期待感後退を受けて主要株価3指数は揃って反落した。この流れを受けて、日経平均も反落でのスタートとなった。ただ、米ジョンソン・アンド・ジョンソンによるウイルスワクチン開発に関するニュースについては東京時間では昨日の間にすでに織り込み済みであった。また、米国での追加財政政策の合意が大統領選後になりそうだとのコンセンサスも市場では形成されつつあったことから、前日の米株の下落率は小幅であり、本日の日経平均への影響も限定的だった。そのほか、日本での第3次補正予算案編成に関する期待も市場心理の改善に寄与した。結局、日経平均は前引けにかけて下げ幅を縮小していった後、後場からはプラスに切り返し、その後は大引けまで前日比プラス圏での推移となった。

大引けの日経平均は前日比24.95円高の23626.73円となった。東証1部の売買高は9億6737万株、売買代金は1兆9458億円だった。セクター別では、小売業、情報・通信、精密機器、化学、サービス業などが上昇率上位となった一方、空運業、鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品、鉱業などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は33%、対して値下がり銘柄は全体の62%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、米株反落で朝安も後場にプラス転換 (10月14日)

 1.日経平均は小幅続伸、朝安後に下げ渋り後場にプラス転換

 2.前日の米株市場は主要指数が5日ぶり反落で目先手控えムード

 3.第3次補正予算編成の動きが伝わり、後場の追い風材料となる

 4.値上がり銘柄数を値下がりが大きく上回り、TOPIXは安い

 5.実質見送りムード継続で売買代金は3日連続2兆円台割り込む


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比157ドル安と5日ぶりに反落した。追加経済対策に対する不透明感に加え、ジョンソン&ジョンソンが新型コロナワクチンの治験を休止したと発表したことが嫌気された。

 東京市場では、日経平均株価が朝方安く始まったもののその後下げ渋り、後場はプラスに転じ上値は重かったがマイナス圏に沈むことなく推移した。

 14日の東京市場は、引き続き模様眺めムードの強い地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数いずれも5日ぶりに反落に転じており、東京市場でも朝方は持ち高を減らす動きが先行した。米大統領選の行方や日米の企業決算を見極めたいとの思惑が根強い。しかし、後場に入ると流れが変わり日経平均はプラス圏に切り返す展開に。政府による第3次補正予算案編成の動きが伝わり、小売セクターなど中心に買い戻す動きを誘発した。もっとも上値も重く、2万3600円台前後でもみ合う動きに終始した。値上がり銘柄数を値下がりが大幅に上回り、業種別では33業種中値上がりは6業種にとどまった。TOPIXはマイナス圏で着地。東証1部の売買代金は1兆9000億円台で今週に入って徐々に増勢ながら、3日連続で2兆円台を下回っている。


 日経平均・・・23626.73円 24.95円

 TOPIX・・・1643.9円 -5.2円

 JPX日経400・・・14796.59円 -39.37円

 日経JASDAQ・・・3654.37円 5.47円

 東証マザーズ・・・1365.49円 18.41円

 米ドル円・・・105.16円 -0.31円 

 ユーロ/円・・・123.75円 -0.5円 

 NYダウ・・・28679.81円 -157.71円 

 NASDAQ・・・11863.89円 -12.36円 

 上海総合・・・3340.77円 -18.97円 


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【市況】東京株式(大引け)=43円高、米ハイテク株高受け反発も上値重い展開

13日の東京株式市場は日経平均が3日ぶりに反発に転じた。前日の米株高を受け高く始まった後に値を消し前引けはマイナス圏だったが、後場に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比43円09銭高の2万3601円78銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は8億7081万株、売買代金概算は1兆8405億7000万円。値上がり銘柄数は1045、値下がり銘柄数は1028、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感が今一つ定まらない動きとなったが、上値は重いものの下値では買いがしっかりと入り、日経平均はプラス圏で着地。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが揃って上昇、特にハイテク株比率の高いナスダック指数は上昇率が大きく、この地合いを東京市場も引き継いだ。朝方日経平均は高く始まったが、上値を買い進む動きには発展せず、その後は値を消し前場はマイナス圏に沈んだ。しかし、後場寄りに大口の買いが入り、プラス転換するとその後もジリジリと下値を切り上げる展開に。業種別では空運、保険、不動産株などをはじめ値上がり業種の方が多かったが、個別は値上がり銘柄と値下がり銘柄の数が拮抗しており、全体様子見ムードを反映した。売買代金も1兆8000億円台と前日の水準は上回ったものの低調だった。



【市況】日経平均は3日ぶり小幅反発、寄り付き高値に上値重く/相場概況

日経平均は3日ぶり小幅反発。12日の米国市場でNYダウは4日続伸し、250ドル高となった。翌日にイベント開催を控えたアップルなど主力ハイテク株を中心に買いが入った。本日の日経平均も米株高の流れを引き継いで109円高からスタート。ただ、寄り付きがこの日の高値となり、その後利益確定売りに押されマイナスへ転じると、前場中ごろを過ぎて23490.95円(前日比67.74円安)まで下落する場面があった。後場に入り再びプラスへ切り返したが、やはり上値は重く、小高い水準でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比43.09円高の23601.78円となった。東証1部の売買高は8億7081万株、売買代金は1兆8405億円だった。業種別では、空運業、保険業、不動産業が上昇率上位だった。一方、鉱業、石油・石炭製品、医薬品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は47%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、一時マイナス圏も大口買いで切り返す (10月13日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、朝高後マイナス圏に沈むも後場切り返す

 2.前日の米株市場ではハイテク中心に買われ、リスク選好の流れ継続

 3.後場寄り大口買いで日経平均はプラス転換、その後もジリ高歩調に

 4.値上がり銘柄と値下がり銘柄の数が拮抗、全体様子見ムードを反映

 5.売買代金は1兆8000億円台で前日の水準上回るも低調商い続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比250ドル高と4日続伸した。追加経済対策への期待を背景にアップルやマイクロソフトなどハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が3日ぶりに反発に転じた。前日の米株高を受け高く始まった後に値を消し前引けはマイナス圏だったが、後場に切り返した。

 13日の東京市場は、方向感が今一つ定まらない動きとなったが、上値は重いものの下値では買いがしっかりと入り、日経平均はプラス圏で着地。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが揃って上昇、特にハイテク株比率の高いナスダック指数は上昇率が大きく、この地合いを東京市場も引き継いだ。朝方日経平均は高く始まったが、上値を買い進む動きには発展せず、その後は値を消し前場はマイナス圏に沈んだ。しかし、後場寄りに大口の買いが入り、プラス転換するとその後もジリジリと下値を切り上げる展開に。業種別では空運、保険、不動産株などをはじめ値上がり業種の方が多かったが、個別は値上がり銘柄と値下がり銘柄の数が拮抗しており、全体様子見ムードを反映した。売買代金も1兆8000億円台と前日の水準は上回ったものの低調だった。


日経平均・・・23601.78円 43.09円

 TOPIX・・・1649.1円 5.75円

 JPX日経400・・・14835.96円 52.71円

 日経JASDAQ・・・3648.9円 -4.51円

 東証マザーズ・・・1347.08円 -4.14円

 米ドル円・・・105.53円 -0.02円 

 ユーロ/円・・・124.39円 -0.36円 

 NYダウ・・・28837.52円 250.62円 

 NASDAQ・・・11876.25円 296.31円 

 上海総合・・・3359.74円 1.28円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=61円安、薄商いのなか利益確定売りに押される

12日の東京株式市場は買い手控えムードが強く、薄商いのなか売りに押される地合いとなり、日経平均は2万3000円台で売りをこなした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比61円00銭安の2万3558円69銭と続落。東証1部の売買高概算は8億5007万株、売買代金概算は1兆7455億4000万円。値上がり銘柄数は815、対して値下がり銘柄数は1276、変わらずは88銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い手控えムードが強く目先利益確定売りに押されたが、下値を売り込むような動きもみられなかった。前週末の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数がいずれも3日続伸とリスクオン相場が継続しており、追加経済対策の成立は依然として不透明ながら景気回復期待を背景に上値指向を強めている。しかし、東京市場では全体商いが細るなか、上値を買い進む動きは限定的だった。今週から米国企業の決算発表が本格化することや、足もと外国為替市場で1ドル=105円40銭台までドル安・円高が進んでいることなども様子見ムードを助長した。業種別では空運株が高く、円高などを背景に自動車株が軟調。全体売買代金は1兆7000億円台と盛り上がりを欠いており、8月27日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は続落、米経済対策に不透明感/相場概況

日経平均は続落。9日の米国市場でNYダウは3日続伸し、161ドル高となった。追加経済対策を巡る協議を前に、政権側が野党・民主党に譲歩案を提出すると伝わり、合意への期待が高まった。ただ、協議に進展はなかったことから、週明けの東京市場ではこうした期待が後退。日経平均は30円安からスタートすると、マイナス圏でもみ合う展開となった。後場の寄り付き直後には23501.26円(前週末比118.43円安)まで下落する場面もあったが、全般に様子見ムードが強く、日中の上下の値幅は96円あまりにとどまった。

大引けの日経平均は前週末比61.00円安の23558.69円となった。東証1部の売買高は8億5007万株、売買代金は1兆7455億円と8月27日以来の低水準だった。業種別では、ゴム製品、倉庫・運輸関連業、海運業が下落率上位だった。一方、空運業、水産・農林業、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は37%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株高も円高進行で利食い売り優勢 (10月12日)

 1.日経平均は続落、前週末の米株高も目先利食い優勢に

 2.外国為替市場でドル安・円高が進んだことも買い手控え材料

 3.今週から本格化する米国企業の決算発表が意識される展開

 4.空運株が買われ、円高を嫌気して自動株などが軟調な動き

 5.売買代金は1兆7000億円台と8月27日以来の低水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比161ドル高と3日続伸した。追加経済対策への期待が強まり、アップル、マイクロソフトのほかディズニーやJPモルガン・チェースといった景気敏感株も値を上げた。

 週明けの東京市場では、買い手控えムードが強く、薄商いのなか売りに押される地合いとなり、日経平均株価は2万3000円台で売りをこなした。

 12日の東京市場は、買い手控えムードが強く目先利益確定売りに押されたが、下値を売り込むような動きもみられなかった。前週末の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数がいずれも3日続伸とリスクオン相場が継続しており、追加経済対策の成立は依然として不透明ながら景気回復期待を背景に上値指向を強めている。しかし、東京市場では全体商いが細るなか、上値を買い進む動きは限定的だった。今週から米国企業の決算発表が本格化することや、足もと外国為替市場で1ドル=105円40銭台までドル安・円高が進んでいることなども様子見ムードを助長した。業種別では空運株が高く、円高などを背景に自動車株が軟調。東証1部の売買代金は1兆7000億円台と盛り上がりを欠いており、8月27日以来の低水準だった。


日経平均・・・23558.69円 -61円

 TOPIX・・・1643.35円 -4.03円

 JPX日経400・・・14783.25円 -39.19円

 日経JASDAQ・・・3653.41円 8.24円

 東証マザーズ・・・1351.22円 16.38円

 米ドル円・・・105.48円 -0.45円 

 ユーロ/円・・・124.55円 -0.2円 

 NYダウ・・・28586.9円 161.39円 

 NASDAQ・・・11579.94円 158.96円 

 上海総合・・・3358.46円 86.38円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=27円安と小幅反落、高値警戒感から売り先行

 9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反落。前日までの上昇で高値警戒感が台頭するなか、上値では売りが先行する展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比27円38銭安の2万3619円69銭。東証1部の売買高概算は10億1362万株。売買代金概算は2兆1225億9000万円となった。値上がり銘柄数は690と全体の約32%、値下がり銘柄数は1405、変わらずは84銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸した。この流れを引き継いだ東京市場は、日経平均株価が朝方は70円強上昇し2万3700円台を回復する場面があった。ただ、買い一巡後は値を消し一時は100円近く下落した。前日に日経平均株価は2月中旬以来、約8カ月ぶり高値に上昇したことから高値警戒感が強まるなか、利益確定売りが膨らむ展開となった。為替もやや円高方向に振れたことも警戒された。



【市況】日経平均は小幅反落、上値で利益確定の売り/相場概況

日経平均は小幅反落。8日の米国市場でNYダウは続伸し、122ドル高となった。民主党のペロシ下院議長が航空会社など個別の支援を支持する意向はないとし、下落に転じる局面もあったが、ムニューシン財務長官が包括的な経済対策の協議再開をペロシ氏に打診したと伝わると再び上昇した。本日の日経平均も米株高を好感して66円高からスタート。ただ、前日にコロナショック後の戻り高値を更新していたことから、上値では利益確定の売りも出て伸び悩んだ。後場には23552.73円(前日比94.34円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比27.38円安の23619.69円となった。東証1部の売買高は10億1362万株、売買代金は2兆1225億円だった。業種別では、不動産業、証券、陸運業が下落率上位だった。一方、海運業、小売業、サービス業など5業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の64%、対して値上がり銘柄は32%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、朝高も高値警戒感から利益確定売り優勢 (10月9日)

■東京市場概況

 1.日経平均は前日比27円安と小反落、朝高後は売りに押され値を消す

 2.前日に日経平均は約8ヵ月ぶりの高値圏に上昇しており警戒感が台頭

 3.為替はやや円高方向に振れたことから、トヨタやキヤノンなど軟調に

 4.業績の好転期待から良品計画やセブン&アイなど消費関連の一角が高い

 5.SHIFTやHENNGE、メドレーなどの中小型材料株が値を飛ばす

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比122ドル高と続伸した。追加経済対策を巡る協議再開への期待や米大統領選で民主党が勝利した場合の大型財政出動による景気回復を織り込む買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅反落。前日までの上昇で高値警戒感が台頭するなか、上値では売りが先行する展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸した。この流れを引き継いだ東京市場は、日経平均が朝方は70円強上昇し2万3700円台を回復する場面があった。ただ、買い一巡後は値を消し一時は100円近く下落した。前日に日経平均は2月中旬以来、約8ヵ月ぶり高値に上昇したことから高値警戒感が強まるなか、利益確定売りが膨らむ展開となった。為替もやや円高方向に振れたことも警戒された。


日経平均・・・23619.69円 -27.38円

 TOPIX・・・1647.38円 -8.09円

 JPX日経400・・・14822.44円 -73.34円

 日経JASDAQ・・・3645.17円 11.48円

 東証マザーズ・・・1334.84円 15円

 米ドル円・・・105.7円 -0.28円 

 ユーロ/円・・・124.85円 0.15円 

 NYダウ・・・28425.51円 122.05円 

 NASDAQ・・・11420.97円 56.38円 

 上海総合・・・3272.07円 54.02円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=224円高、米株大幅高に追随し8カ月ぶり高値圏浮上

8日の東京株式市場は前日の米株大幅高を受けて投資家心理が改善、主力株をはじめ幅広い銘柄に買いが優勢となった。日経平均は2月中旬以来8カ月ぶりの高値。

 大引けの日経平均株価は前営業日比224円25銭高の2万3647円07銭と反発。東証1部の売買高概算は10億2923万株、売買代金概算は2兆1524億5000万円。値上がり銘柄数は1294、対して値下がり銘柄数は790、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は上値指向の強い展開。前日の米国株市場でNYダウが500ドルを超える上昇をみせるなどリスクオフの巻き戻しが入り、これに追随した。トランプ米大統領がツイッターに航空会社や中小企業向けの支援策を早急に実施すべきと投稿したことが、米株高の背景となったが、東京市場でも寄り後に先物を絡めて次第高の展開に。あすのオプションSQ算出に伴い買いポジションを高める動きも観測された。日本時間午前中に行われた米副大統領候補の公開討論では、民主党ハリス氏が優勢との見方が強まり、大規模な追加経済対策への期待感もマーケット心理を強気に傾けている。半導体関連の値がさ株に買いが集まったほか、海運や鉄鋼など景気敏感セクターが業種別値上がり上位を占めた。売買代金は3日ぶりに2兆円台に乗せた。



【市況】日経平均は反発、コロナショック後の戻り高値更新/相場概況

日経平均は反発。7日の米国市場でNYダウは反発し、530ドル高となった。トランプ大統領が航空会社や中小企業などに的を絞った追加支援策を支持する意向を示したことなどから、経済対策成立への期待が高まった。米長期金利の上昇に伴って一時1ドル=106円台まで円安が進んだこともあり、本日の日経平均は83円高からスタートすると上げ幅を拡大。前場中ごろを過ぎるとコロナショック後の戻り高値を更新したことで買い戻しが一段と広がり、後場には23701.77円(前日比278.95円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比224.25円高の23647.07円となった。2月14日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は10億2923万株、売買代金は2兆1524億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、サービス業が上昇率上位だった。一方、空運業、ゴム製品、電気・ガス業など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は36%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株大幅高を受け主力株中心に買い優勢 (10月8日)

 1.日経平均は反発、前日の米株大幅高を受け終始買い優勢

 2.主力株をはじめ幅広く買われ、2月中旬以来8ヵ月ぶり高値

 3.トランプ大統領の中小企業支援などに関するツイートを好感

 4.副大統領候補の討論はハリス氏優勢との見方で相場に追い風

 5.半導体関連の値がさ株に買い集まり、海運・鉄鋼なども堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比530ドル高と反発した。米国の新型コロナウイルス追加対策を巡り、個別の法案で合意に達する可能性があるとの見方が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株大幅高を受けて投資家心理が改善、主力株をはじめ幅広い銘柄に買いが優勢となった。日経平均株価は2月中旬以来8ヵ月ぶりの高値。

 8日の東京市場は、上値指向の強い展開。前日の米国株市場でNYダウが500ドルを超える上昇をみせるなどリスクオフの巻き戻しが入り、これに追随した。トランプ米大統領がツイッターに航空会社や中小企業向けの支援策を早急に実施すべきと投稿したことが、米株高の背景となったが、東京市場でも寄り後に先物を絡めて次第高の展開に。あすのオプションSQ算出に伴い買いポジションを高める動きも観測された。日本時間午前中に行われた米副大統領候補の公開討論では、民主党ハリス氏が優勢との見方が強まり、大規模な追加経済対策への期待感もマーケット心理を強気に傾けている。半導体関連の値がさ株に買いが集まったほか、海運や鉄鋼など景気敏感セクターが業種別値上がり上位を占めた。東証1部の売買代金は3日ぶりに2兆円台に乗せた。



 日経平均・・・23647.07円 224.25円

 TOPIX・・・1655.47円 9円

 JPX日経400・・・14895.78円 78.04円

 日経JASDAQ・・・3633.69円 4.4円

 東証マザーズ・・・1319.84円 26.68円

 米ドル円・・・105.96円 0.1円 

 ユーロ/円・・・124.66円 0.1円 

 NYダウ・・・28303.46円 530.7円 

 NASDAQ・・・11364.59円 209.99円 

 上海総合・・・3218.05円 -6.3円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=10円安、米株安受けリスク回避も寄り後は戻り足に

7日の東京株式市場は前日の米株安を受け朝方はリスク回避の売りに押されたが、その後日経平均は次第に下げ渋る展開となり、結局小幅安で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比10円91銭安の2万3422円82銭と3日ぶり小反落。東証1部の売買高概算は9億3203万株、売買代金概算は1兆9325億3000万円。値上がり銘柄数は914、値下がり銘柄数は1171、変わらずは93銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が終盤に崩れて大幅反落となったことで、朝方はリスク回避ムードが強かった。トランプ米大統領が11月の大統領選が終わるまで追加経済対策の協議を中止する方針を示したことが波紋を呼んだ。今週に入ってから日経平均は2日間で400円あまりの上昇をみせていたこともあり、目先利益を確定する売りが優勢だったが、その後は押し目買いが入り次第に下げ幅を縮小する展開に。トランプ氏が中小企業向けなどの支援策に関するツイートを行ったことも手掛かり材料となり、日経平均はプラス圏にあと一歩のところまで迫る場面もあった。業種別では海運、鉄鋼などの市況関連が買いを集めている。売買代金は1兆9000億円台にとどまり、2日連続で2兆円台を割り込んだ。



【市況】日経平均は3日ぶり小反落、米追加財政政策のニュースフローに一喜一憂/相場概況

日経平均は3日ぶり小反落した。前日の米株式市場では、。トランプ米大統領が追加経済救済策の交渉を選挙後まで延期するよう指示したことが嫌気され、引けにかけて主要3指数は下落に転じた。これを受けて、東京市場でも、日経平均は反落してスタートした。ただ、150円安で始まった後は、この寄り付き時点で付けた23272.45円を本日の安値に、日経平均はその後は大引けまで一日を通してじりじりと下げ幅を縮小し続けた。日本時間で昼前頃に、トランプ米大統領が自身のツイッターにおいて、航空業界や中小・零細企業向けを対象とした支援策の用意があることに言及し、これが市場心理の改善に寄与したようだ。こうした背景もあり、日経平均は結局、前日終値とほぼ変わらない水準まで値を戻す展開となった。

大引けの日経平均は前日比10.91円安の23422.82円となった。東証1部の売買高は9億3203万株、売買代金は1兆9325億円だった。セクター別では、医薬品や水産・農林、食料品、陸運業、パルプ・紙などが下落率上位だった一方、海運業、鉄鋼、情報・通信、輸送用機器、機械などが上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は41%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、米株安で軟調も朝安後下げ渋る (10月7日)

 1.日経平均は小反落、米株安受け軟調も朝安後一貫して下げ渋る

 2.トランプ大統領の追加経済対策の協議先送り発表でリスクオフ

 3.日経平均は寄り付き下値試すも、終盤は前日終値近辺まで浮上

 4.トランプ大統領の中小企業支援に関するツイートもプラス作用

 5.全体売買代金は1兆9000億円台と低調で連日の2兆円割れ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比375ドル安と反落した。トランプ米大統領がツイッターに11月の大統領選挙まで追加経済対策の協議を中止する方針を示したことが嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を受け朝方はリスク回避の売りに押されたが、その後日経平均株価は次第に下げ渋る展開となり、結局小幅安で着地した。

 7日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が終盤に崩れて大幅反落となったことで、朝方はリスク回避ムードが強かった。トランプ米大統領が11月の大統領選が終わるまで追加経済対策の協議を中止する方針を示したことが波紋を呼んだ。今週に入ってから日経平均は2日間で400円あまりの上昇をみせていたこともあり、目先利益を確定する売りが優勢だったが、その後は押し目買いが入り次第に下げ幅を縮小する展開に。トランプ氏が中小企業向けなどの支援策に関するツイートを行ったことも手掛かり材料となり、日経平均はプラス圏にあと一歩のところまで迫る場面もあった。業種別では海運、鉄鋼などの市況関連が買いを集めている。東証1部の売買代金は1兆9000億円台にとどまり、2日連続で2兆円台を割り込んだ。


日経平均・・・23422.82円 -10.91円

 TOPIX・・・1646.47円 0.72円

 JPX日経400・・・14817.74円 11.73円

 日経JASDAQ・・・3629.29円 8.52円

 東証マザーズ・・・1293.16円 27.49円

 米ドル円・・・106.04円 0.4円 

 ユーロ/円・・・124.86円 0.46円 

 NYダウ・・・27772.76円 -375.88円 

 NASDAQ・・・11154.6円 -177.88円 

 上海総合・・・3218.05円 -6.3円 

 


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【市況】東京株式(大引け)=121円高、トランプ大統領の早期退院で市場心理改善

6日の東京株式市場は前日の米株大幅高を受けリスクオンの流れとなり、日経平均は続伸した。上げ幅は限定的だったが後場後半も値を保ちほぼ高値圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比121円59銭高の2万3433円73銭と続伸。東証1部の売買高概算は9億8971万株、売買代金概算は1兆9941億円。値上がり銘柄数は1152、対して値下がり銘柄数は923、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が揃って大きく反発したことを受け、前日に続きリスクを取る動きが継続した。新型コロナウイルスに感染し病院に搬送されたトランプ米大統領が現地時間5日夕刻に退院したことで市場心理が改善している。日経平均は前日の段階で米株価指数先物を横にらみに上昇し、米株高を先取りしていた部分もあり上げ幅は限られた。朝方に高寄りした後は上げ幅を急速に縮小する場面もあったが、その後は再び買いが優勢となりじりじりと水準を切り上げた。保険セクターのほか石油、非鉄、鉄鋼株などが強い動きをみせた。一方で大手不動産株に軟調な銘柄が目立った。売買代金は1兆9900億円台にとどまり、9月7日以来となる2兆円台割れとなった。


【市況】日経平均は続伸、米株高引き継ぐも売買低調、1カ月ぶり2兆円割れ/相場概況

日経平均は続伸。5日の米国市場でNYダウは反発し、465ドル高となった。新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領がこの日退院することが明らかになり、追加経済対策を巡る協議の進展期待なども加わって相場を押し上げた。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで107円高からスタート。後場の寄り付き直後には23441.16円(前日比129.02円高)まで上昇する場面があったが、米国の大統領選や経済対策を巡る協議など先行きを見極めたいというムードもなお強く、やや上値の重い展開だった。

大引けの日経平均は前日比121.59円高の23433.73円となった。東証1部の売買高は9億8971万株、売買代金は1兆9941億円だった。売買代金2兆円割れは9月7日以来およそ1カ月ぶり(取引停止された1日を除く)。業種別では、ゴム製品、保険業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、不動産業、その他金融業、水産・農林業など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の53%、対して値下がり銘柄は42%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株大幅高を受けリスク選好の買い継続 (10月6日)

 1.日経平均は続伸、米株高を引き継ぎリスク選好の流れ継続

 2.新型コロナ感染で入院したトランプ米大統領の早期退院を好感

 3.前日に日経平均は先取りで上昇していた分、上値の重い展開に

 4.保険セクターのほか石油、非鉄、鉄鋼など市況関連が買われる

 5.売買代金は低調、9月7日以来約1ヵ月ぶりに2兆円台下回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比465ドル高と反発した。新型コロナに感染したトランプ米大統領が5日に退院すると伝わったことから、政局不安が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では前日の米株大幅高を受けリスクオンの流れとなり、日経平均株価は続伸した。上げ幅は限定的だったが後場後半も値を保ちほぼ高値圏で着地した。

 6日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株指数が揃って大きく反発したことを受け、前日に続きリスクを取る動きが継続した。新型コロナウイルスに感染し病院に搬送されたトランプ米大統領が現地時間5日夕刻に退院したことで市場心理が改善している。日経平均は前日の段階で米株価指数先物を横にらみに上昇し、米株高を先取りしていた部分もあり上げ幅は限られた。朝方に高寄りした後は上げ幅を急速に縮小する場面もあったが、その後は再び買いが優勢となりじりじりと水準を切り上げた。保険セクターのほか石油、非鉄、鉄鋼株などが強い動きをみせた。一方で大手不動産株に軟調な銘柄が目立った。東証1部の売買代金は1兆9900億円台にとどまり、9月7日以来となる2兆円台割れとなった。


日経平均・・・23433.73円 121.59円

 TOPIX・・・1645.75円 8.5円

 JPX日経400・・・14806.01円 83.26円

 日経JASDAQ・・・3620.77円 16.68円

 東証マザーズ・・・1265.67円 11.97円

 米ドル円・・・105.62円 0.02円 

 ユーロ/円・・・124.5円 0.61円 

 NYダウ・・・28148.64円 465.83円 

 NASDAQ・・・11332.48円 257.46円 

 上海総合・・・3218.05円 -6.3円 



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