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【市況】東京株式(大引け)=318円高、米大統領選目前に空売り買い戻し誘発

2日の東京株式市場は、前週末の米株安に追随せず主力株中心に幅広く買い優勢の地合いとなり、日経平均は300円を超える上昇となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比318円35銭高の2万3295円48銭と6日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は11億8777万株、売買代金概算は2兆2263億2000万円。値上がり銘柄数は1622、値下がり銘柄数は497、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から広範囲に買いが先行した。前週末の米国株市場では新型コロナウイルスの感染者数の増加が再び加速していることなどを嫌気、NYダウやナスダック総合指数が揃って下落した。しかし日経平均は最近では米主要株指数の動きと連動しにくくなっている。東京市場では企業の決算発表が相次ぐなか、好決算発表銘柄を買う動きが全体指数を支えている。取引時間中に発表された10月の財新中国製造業PMIが、好不況の分かれ目である50を上回ったことも市場心理にプラスに働いた。また、米大統領選の投開票をあすに控え、大統領選通過後は全体相場が高くなるとの観測が空売り玉を買い戻す動きにつながり、全体相場の押し上げに寄与したとの見方も出ていた。全体売買代金は前週半ばを境に厚みが加わっている。きょうは2兆2000億円台で、これで4営業日連続2兆円を上回った。


【市況】日経平均は6日ぶり反発、買い戻し一巡後は大統領選前に様子見/相場概況

日経平均は6日ぶり反発。10月30日の米国市場でNYダウは反落し、157ドル安となった。欧米での新型コロナウイルス感染拡大が嫌気されたうえ、前の日に決算発表したアップルなどに売りが出た。ただ、30日の日経平均は米国株の大幅下落を見越して下げ幅を広げたため、週開けの本日は買い戻しが先行して133円高からスタート。政策期待も加わって前場中ごろを過ぎると23370.91円(前週末比393.78円高)まで上昇する場面があったが、後場に入ると翌日の休場と米大統領選を前に様子見ムードが強まった。

大引けの日経平均は前週末比318.35円高の23295.48円となった。東証1部の売買高は11億8777万株、売買代金は2兆2263億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、陸運業、金属製品、鉄鋼、電気・ガス業、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり急反発、空売りの買い戻しが優勢 (11月2日)

 1.日経平均は6日ぶりに急反発、上げ幅は300円を超える

 2.前週末の米株市場は新型コロナの感染拡大を嫌気して下値模索

 3.東京市場は前週末に急落しており、空売りの買い戻しが優勢に

 4.10月の財新中国製造業PMIが堅調で投資家心理改善に寄与

 5.全体売買代金は2兆2000億円台で4日連続2兆円台上回る


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比157ドル安と反落した。米国の新型コロナウイルス感染拡大が警戒されたほか、アップルなど主力IT関連株が急落したことが嫌気された。

 週明けの東京市場では、前週末の米株安に追随せず主力株中心に幅広く買い優勢の地合いとなり、日経平均株価は300円を超える上昇となった。

 2日の東京市場は、朝方から広範囲に買いが先行した。前週末の米国株市場では新型コロナウイルスの感染者数の増加が再び加速していることなどを嫌気、NYダウやナスダック総合指数が揃って下落した。しかし日経平均は最近では米主要株指数の動きと連動しにくくなっている。東京市場では企業の決算発表が相次ぐなか、好決算発表銘柄を買う動きが全体指数を支えている。取引時間中に発表された10月の財新中国製造業PMIが、好不況の分かれ目である50を上回ったことも市場心理にプラスに働いた。また、米大統領選の投開票をあすに控え、大統領選通過後は全体相場が高くなるとの観測が空売り玉を買い戻す動きにつながり、全体相場の押し上げに寄与したとの見方も出ていた。東証1部の売買代金は前週半ばを境に厚みが加わっている。本日は2兆2000億円台で、これで4営業日連続2兆円を上回った。


 日経平均・・・23295.48円 318.35円

 TOPIX・・・1607.95円 28.62円

 JPX日経400・・・14479.13円 268.94円

 日経JASDAQ・・・3537.99円 -9.02円

 東証マザーズ・・・1155.42円 -15.83円

 米ドル円・・・104.63円 0.28円 

 ユーロ/円・・・121.88円 0.03円 

 NYダウ・・・26501.6円 -157.51円 

 NASDAQ・・・10911.59円 -274円 

 上海総合・・・3225.11円 0.58円 



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【市況】東京株式(大引け)=354円安と大幅に5日続落、2万3000円台を割り込む

 30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続落。後場にかけ下げが加速する展開となり、8月28日以来、約2カ月ぶりに2万3000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比354円81銭安の2万2977円13銭。東証1部の売買高概算は13億1380万株。売買代金概算は2兆6377億4000万円となった。値上がり銘柄数は244、値下がり銘柄数は1897、変わらずは39銘柄だった。

 後場にかけ売りが膨らみ日経平均株価は300円を超す下落となった。NYダウ先物が下げ幅を拡大するなかポジションを落とす動きが強まったほか、週末で利益確定売りも優勢の展開となった。前日のNYダウは139ドル高と5日ぶりに反発したが、戻りは鈍いとの見方が出ていた。東証1部の87%の銘柄が下落し、東証33業種の全てが値下がりする全面安となった。



【市況】日経平均は5日続落、手仕舞い売りかさみ23000円割れ/相場概況

日経平均は5日続落。29日の米国市場でNYダウは5日ぶりに反発し、139ドル高となった。経済指標の予想以上の改善が好感されたうえ、引け後に決算発表を予定していた主要ハイテク企業にも期待感から買いが入った。ただ、決算発表したアップルが時間外取引で売られ、米株価指数先物も下落。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで11円安からスタートすると、来週の米大統領選を前に手仕舞いの売りも出て、下げ幅を広げる展開となった。引けにかけて22948.47円(前日比383.47円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比354.81円安の22977.13円となった。終値で23000円を割り込むのは8月28日以来。東証1部の売買高は13億1380万株、売買代金は2兆6377億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、パルプ・紙、精密機器、証券、その他金融業、医薬品が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は11%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、後場にかけ下げが加速し2万3000円割れ (10月30日)

 1.日経平均は前日比373円安と5日続落、後場にかけ下げが加速する

 2.NYダウ先物の下落が警戒され約2ヵ月ぶりの2万3000円割れに

 3.前日のNYダウは139ドル高と5日ぶりに上昇したが戻りは鈍かった

 4.SBGやソニー、東エレク、日電産、富士通など主力株が軒並み安

 5.業績の増額修正を発表したアドバンテストやファナックが買われる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比139ドル高と5日ぶりに反発した。堅調な米経済指標の発表が相次ぎ、景気敏感株を中心に押し目買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に5日続落。後場にかけ下げが加速する展開となり、8月28日以来、約2ヵ月ぶりに2万3000円台を割り込んだ。

 30日の東京市場は、後場にかけ売りが膨らみ日経平均は300円を超す下落となった。NYダウ先物が下げ幅を拡大するなかポジションを落とす動きが強まったほか、週末で利益確定売りも優勢の展開となった。前日のNYダウは5日ぶりに反発したが、戻りは鈍いとの見方が出ていた。東証1部の87%の銘柄が下落し、東証33業種の全てが値下がりする全面安となった。


日経平均・・・22977.13円 -354.81円

 TOPIX・・・1579.33円 -31.6円

 JPX日経400・・・14210.19円 -290.03円

 日経JASDAQ・・・3547.01円 -49.65円

 東証マザーズ・・・1171.25円 -41.38円

 米ドル円・・・104.53円 0.25円 

 ユーロ/円・・・122.09円 -0.28円 

 NYダウ・・・26659.11円 139.16円 

 NASDAQ・・・11185.59円 180.72円 

 上海総合・・・3224.53円 -48.19円 



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【市況】東京株式(大引け)=86円安と4日続落、NY急落を警戒も下げ渋る

 29日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。前日のNYダウが急落し日経平均株価も250円近い下落で売買を開始したが、売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比86円57銭安の2万3331円94銭。東証1部の売買高概算は10億1237万株。売買代金概算は2兆956億2100万円となった。値上がり銘柄数は747と全体の約34%、値下がり銘柄数は1330、変わらずは100銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが943ドル安と急落。フランスが全土で1カ月のロックダウン(都市封鎖)を再導入するなど欧州や米国での新型コロナウイルス感染拡大が警戒された。これを受けた東京市場も、日経平均株価は値を下げてスタートしたが、下値には値ごろ感からの買いが流入。米株価指数先物が上昇して推移していることも安心感を呼び後場にかけ下げ幅を縮小した。欧米に比べ日本は新型コロナの感染者数が少ない点も評価されているようだ。この日は前日に業績の増額修正を発表したソニー<6758>が急伸したことも相場の下支え役となった。



【市況】日経平均は4日続落、欧米株急落で安寄りも下げ渋る/相場概況

日経平均は4日続落。28日の米国市場でNYダウは大幅に4日続落し、943ドル安となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴いドイツやフランスで行動規制が強化され、欧州株は急落。米大統領選を巡る不透明感が重なって、米国株も大きく値を下げた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで247円安からスタート。ただ、寄り付きをこの日の安値に下げ渋る展開となった。ソニー<6758>などの好決算銘柄に買いが入ったほか、後場になると日銀による上場投資信託(ETF)買い実施の思惑も広がった。

大引けの日経平均は前日比86.57円安の23331.94円となった。東証1部の売買高は10億1237万株、売買代金は2兆0956億円だった。業種別では、証券、陸運業、石油・石炭製品が下落率上位だった。一方、電気機器、輸送用機器、不動産業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米株急落受け朝安も後場にかけ下げ渋る (10月29日)

 1.日経平均は前日比86円安と4日続落、朝安後下げ渋る展開に

 2.28日のNYダウは943ドル安、欧米での新型コロナ感染拡大を警戒

 3.日経平均は一時250円近い下落も値ごろ感からの買いが流入

 4.今期業績予想の増額修正を発表したソニーが急伸し相場を支える

 5.小糸製や日電硝、アイチコーポなど好業績銘柄が値を上げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比943ドル安と4日続落した。欧米での新型コロナウイルスの再拡大による景気への影響が懸念された。

 東京市場では、日経平均株価は4日続落。前日のNYダウが急落し日経平均も250円近い下落で売買を開始したが、売り一巡後は下げ渋った。

 前日の米株式市場では、NYダウが急落。フランスが全土で1ヵ月のロックダウン(都市封鎖)を再導入するなど欧州や米国での新型コロナウイルス感染拡大が警戒された。これを受けた東京市場も、日経平均は値を下げてスタートしたが、下値には値ごろ感からの買いが流入。米株価指数先物が上昇して推移していることも安心感を呼び後場にかけ下げ幅を縮小した。欧米に比べ日本は新型コロナの感染者数が少ない点も評価されたようだ。この日は前日に業績の増額修正を発表したソニー<6758>が急伸したことも相場の下支え役となった。


日経平均・・・23331.94円 -86.57円

 TOPIX・・・1610.93円 -1.62円

 JPX日経400・・・14500.22円 -10.81円

 日経JASDAQ・・・3596.66円 -5.85円

 東証マザーズ・・・1212.63円 -1.92円

 米ドル円・・・104.25円 0.04円 

 ユーロ/円・・・121.98円 -0.68円 

 NYダウ・・・26519.95円 -943.24円 

 NASDAQ・・・11004.86円 -426.48円 

 上海総合・・・3272.72円 3.48円 



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【市況】東京株式(大引け)=67円安と3日続落、売り一巡後は下げ渋る

28日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。前日のNYダウの下落を受け、一時150円を超す下落となる場面があったが、売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前日比67円29銭安の2万3418円51銭。東証1部の売買高概算は11億8305万株。売買代金概算は2兆3564億9500万円となった。値上がり銘柄数は634と全体の約29%、値下がり銘柄数は1480、変わらずは66銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比222ドル安と3日続落。欧米での新型コロナウイルスの感染再拡大を警戒する売りが膨らんだ。これを受け、日経平均株価も売り先行で始まった。ただ、下値には買いが流入し売り一巡後は下げ渋った。米大統領選が目前に迫るなか、積極的な売買は手控える動きが続いた。



【市況】日経平均は3日続落、先行き不透明感高まるなか押し目買いで底堅く推移/相場概況

大引けの日経平均は前日比67.29円安の23418.51円となった。

日経平均は3日続落した。前日の米国株式市場では、欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大や目前に控える米大統領選を受けてNYダウなどは下落した。これを受けて、日経平均も続落して始まるも、前日までに好決算を発表した日本電産<6594>やHOYA<7741>など大きく上昇し、市場心理を過度に悪化させることを防いだ。また、日銀によるETF(上場投資信託)買いへの期待も相場の下支えに寄与したもよう。日経平均は25日移動平均線を割り込んでいたこともあり、下値では押し目買い意欲の強さも確認され、大引けにかけては下げ幅を縮小し、底堅さを示した。なお、東証1部の売買代金は2週間ぶりに2兆円を超えた。

大引けの日経平均は前日比67.29円安の23418.51円となった。東証1部の売買高は11億8305万株、売買代金は2兆3564億円だった。セクター別では、鉱業、鉄鋼、保険業、不動産、非鉄金属などが下落率上位となった一方、精密機器、小売業、その他製品、電気機器、情報・通信業、電気・ガスの6業種が上昇となった。東証1部の値上がり銘柄は29%、対して値下がり銘柄は全体の67%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米大統領選を前に売買手控え状態が続く (10月28日)

 1.日経平均は前日比67円安と3日続落、売り一巡後に下げ渋る

 2.27日のNYダウは222ドル安、欧米での新型コロナ感染拡大を警戒

 3.11月3日の米大統領選を前に積極的な売買は手控える状態が続く

 4.為替は1ドル=104円前半へ円高が進行、自動車株などが安い

 5.好業績を発表したマクアケやさくらネット、グリーなどが値を飛ばす


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比222ドル安と3日続落した。追加経済対策の大統領選挙前の成立が難しくなったうえに、欧米での新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念された。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。前日のNYダウの下落を受け、一時150円を超す下落となる場面があったが、売り一巡後は下げ渋った。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日続落。欧米での新型コロナウイルスの感染再拡大を警戒する売りが膨らんだ。これを受け、日経平均も売り先行で始まった。ただ、下値には買いが流入し売り一巡後は下げ渋った。米大統領選が目前に迫るなか、積極的な売買は手控える動きが続いた。


日経平均・・・23418.51円 -67.29円

 TOPIX・・・1612.55円 -4.98円

 JPX日経400・・・14511.03円 -42.7円

 日経JASDAQ・・・3602.51円 -2.7円

 東証マザーズ・・・1214.55円 -4.83円

 米ドル円・・・104.13円 -0.7円 

 ユーロ/円・・・122.21円 -1.68円 

 NYダウ・・・27463.19円 -222.19円 

 NASDAQ・・・11431.35円 72.41円 

 上海総合・・・3269.23円 14.92円 



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【市況】東京株式(大引け)=8円安、米株急落受けリスク回避売りも後半下げ渋る

27日の東京株式市場は前日に欧米株が急落したことなどを受けリスク回避の売りが先行したが、日経平均は底堅く終盤は急速に下げ渋る動きをみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比8円54銭安の2万3485円80銭と小幅続落。東証1部の売買高概算は9億4534万株、売買代金概算は1兆8631億4000万円。値上がり銘柄数は1190、対して値下がり銘柄数は903、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は前日の欧米株安を受けて売り優勢の展開で始まったが、その後日経平均は一貫して下げ渋る展開となり、後場後半には更に下げ幅を縮小、前日終値近辺まで戻してこの日の高値で引けた。前日の米国株市場ではNYダウが一時960ドルを超える下げをみせるなど波乱展開となった。新型コロナウイルスの感染者数が再拡大しており、これが経済に及ぼす影響が懸念されている。ただ、下値を売り込む動きは限定的だった。企業の決算発表が本格化するなか、好決算銘柄を買う動きが広がり全体相場を支える格好となった。TOPIXもプラス圏には浮上できなかったものの高値引け。業種別では33業種中24業種が下げたが、個別でみると値上がり銘柄数が値下がりを上回っている。



【市況】日経平均は小幅続落、米株安でも持ち高傾けず/相場概況

日経平均は小幅続落。26日の米国市場でNYダウは大幅に続落し、650ドル安となった。欧米で新型コロナウイルス感染が一段と拡大し、大統領選を巡る不透明感や追加経済対策の交渉行き詰まりも重なって投資家心理が悪化した。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで117円安からスタートすると、朝方には一時23232.31円(前日比262.03円安)まで下落。ただ、売り一巡後は下げ渋る展開となった。米大統領選を控えたタイミングで、企業決算の発表も本格化したことから、積極的に持ち高を傾ける動きは限られた。

大引けの日経平均は前日比8.54円安の23485.80円となった。東証1部の売買高は9億4534万株、売買代金は1兆8631億円だった。業種別では、空運業、鉱業、ゴム製品が下落率上位だった。一方、その他製品、精密機器、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の41%、対して値上がり銘柄は55%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、朝安も好決算銘柄買われ高値引け (10月27日)

 1.日経平均は小幅続落も朝安後に下げ渋る展開で高値引け

 2.欧米株安でリスクオフ、NYダウは一時960ドル超の下げ

 3.欧米での新型コロナ感染者数再拡大を懸念する動きが強まる

 4.東京市場では好決算発表銘柄を中心に買われ全体相場支える

 5.TOPIXも小幅安ながら値上がり銘柄数が値下がり上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比650ドル安と大幅に続落した。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されたほか、追加経済対策を巡る不透明感が嫌気された。

 東京市場では、前日に欧米株が急落したことなどを受けリスク回避の売りが先行したが、日経平均株価は底堅く終盤は急速に下げ渋る動きをみせた。

 27日の東京市場は、朝方は前日の欧米株安を受けて売り優勢の展開で始まったが、その後日経平均は一貫して下げ渋る展開となり、後場後半には更に下げ幅を縮小、前日終値近辺まで戻してこの日の高値で引けた。前日の米国株市場ではNYダウが一時960ドルを超える下げをみせるなど波乱展開となった。新型コロナウイルスの感染者数が再拡大しており、これが経済に及ぼす影響が懸念されている。ただ、下値を売り込む動きは限定的だった。企業の決算発表が本格化するなか、好決算銘柄を買う動きが広がり全体相場を支える格好となった。TOPIXもプラス圏には浮上できなかったものの高値引け。業種別では33業種中24業種が下げたが、個別でみると値上がり銘柄数が値下がりを上回っている。


日経平均・・・23485.8円 -8.54円

 TOPIX・・・1617.53円 -1.45円

 JPX日経400・・・14553.73円 -14.73円

 日経JASDAQ・・・3605.21円 9.58円

 東証マザーズ・・・1219.38円 19.83円

 米ドル円・・・104.6円 -0.27円 

 ユーロ/円・・・123.73円 -0.36円 

 NYダウ・・・27685.38円 -650.19円 

 NASDAQ・・・11358.93円 -189.34円 

 上海総合・・・3254.31円 3.19円 



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【市況】東京株式(大引け)=22円安、様子見ムードのなか薄商いで小幅反落

週明け26日の東京株式市場は売り買いともに様子見ムードが強まり、日経平均は朝方高い場面もあったがその後はすぐに値を消す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比22円25銭安の2万3494円34銭と小幅反落。東証1部の売買高概算は8億839万株、売買代金概算は1兆5929億6000万円。値上がり銘柄数は815、対して値下がり銘柄数は1245、変わらずは118銘柄だった。

 きょうの東京市場は売り買いともに手控えられ、日経平均は前日終値を挟んで狭いレンジでもみ合った。前週末の米国株市場では追加経済対策を巡る先行き不透明感を背景に方向性が定まらず、NYダウが小幅安ながらナスダック総合指数は高くなるなどまちまちの動き。大統領選を来週に控えていることや、欧州を中心に新型コロナウイルス感染が再拡大していることで積極的な買いポジションは取りにくく、それは東京市場も同様。前引け時点では値上がりと値下がり銘柄数が拮抗していたが、後場に入ると手仕舞い売りが出て値を下げるものが目立った。業種別では非鉄や電機セクターが高い一方、金融や情報通信セクターに売りが出た。閑散商状が極まっており、売買代金は1兆6000億円台をわずかながら割り込み、8月24日以来約2カ月ぶりの低水準だった。



【市況】日経平均は小幅反落、売買低調で後場こう着/相場概況

日経平均は小幅反落。23日の米国市場でNYダウは反落し、28ドル安となった。ムニューシン財務長官が追加経済対策を巡る交渉について「依然著しい相違が残る」と述べ、早期合意への期待が後退した。ただ、主力ハイテク株の一角が買われ、ナスダック総合指数は0.4%の上昇。米国株が高安まちまちとなるなか、週明けの日経平均は4円高からスタートすると一進一退の展開となった。朝方に23572.60円(前週末比56.01円高)まで上昇する場面もあったが、後場に入ると小安い水準でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前週末比22.25円安の23494.34円となった。東証1部の売買高は8億0839万株、売買代金は1兆5929億円と8月24日以来の低水準だった。業種別では、サービス業、証券、その他金融業が下落率上位だった。一方、非鉄金属、電気機器、鉱業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の57%、対して値上がり銘柄は37%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、決算発表本番を前に様子見ムード強まる (10月26日)

 1.日経平均は小幅反落、薄商いで方向感なくもみ合う展開に

 2.米大統領選や国内企業の決算発表本番を前にして様子見ムード

 3.欧州で新型コロナ感染が再拡大していることも買い手控え材料

 4.非鉄や電機株が買われ、金融や情報通信セクターに売り目立つ

 5.売買代金は1兆6000億円台を割り込み約2ヵ月ぶり低水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比28ドル安と小幅に反落した。インテルの決算が不調だったことが嫌気されたほか、追加経済対策への不透明感が強まったことも上値を抑える要因となった。

 週明けの東京市場では、売り買いともに様子見ムードが強まり、日経平均株価は朝方高い場面もあったがその後はすぐに値を消す展開となった。

 26日の東京市場は売り買いともに手控えられ、日経平均は前日終値を挟んで狭いレンジでもみ合った。前週末の米国株市場では追加経済対策を巡る先行き不透明感を背景に方向性が定まらず、NYダウが小幅安ながらナスダック総合指数は高くなるなどまちまちの動き。大統領選を来週に控えていることや、欧州を中心に新型コロナウイルス感染が再拡大していることで積極的な買いポジションは取りにくく、それは東京市場も同様。前引け時点では値上がりと値下がり銘柄数が拮抗していたが、後場に入ると手仕舞い売りが出て値を下げるものが目立った。業種別では非鉄や電機セクターが高い一方、金融や情報通信セクターに売りが出た。閑散商状が極まっており、東証1部の売買代金は1兆6000億円台をわずかながら割り込み、8月24日以来約3ヵ月ぶりの低水準だった。


日経平均・・・23494.34円 -22.25円

 TOPIX・・・1618.98円 -6.34円

 JPX日経400・・・14568.46円 -61.3円

 日経JASDAQ・・・3595.63円 -22.16円

 東証マザーズ・・・1199.55円 -48.16円

 米ドル円・・・104.89円 0.21円 

 ユーロ/円・・・124.02円 0.2円 

 NYダウ・・・28335.57円 -28.09円 

 NASDAQ・・・11548.28円 42.27円 

 上海総合・・・3251.11円 -26.87円 



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【市況】東京株式(大引け)=42円高と小反発、米大統領選のテレビ討論会を通過で安心感

23日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。下値に買いが入り、全般相場は底堅く推移した。ただ、薄商い状態は続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比42円32銭高の2万3516円59銭。東証1部の売買高概算は9億6767万株。売買代金概算は1兆9159億5800万円と10日連続で2兆円割れとなった。値上がり銘柄数は1096と全体の約50%、値下がり銘柄数は989、変わらずは95銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが152ドル高と反発。追加経済対策への期待もあり景気敏感株などを中心に買いが流入した。これを受けた東京市場も反発してスタートしたが、午前10時からの米大統領選のテレビ討論会を意識して、前場は小幅なマイナスに転じる場面もあった。しかし、後場に入ると買いが優勢となり一時上昇幅は100円を超えた。大統領選のテレビ討論会が終了したことから安心感が広がった。ただ、大引けにかけて上昇幅は縮小した。



【市況】日経平均は小幅反発、米大統領選討論会を通過しても上値重く/相場概況

日経平均は小幅反発。22日の米国市場でNYダウは反発し、152ドル高となった。良好な経済指標や追加経済対策を巡る与野党の早期合意への期待が相場を押し上げた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで84円高からスタート。寄り付き後は日本時間の本日午前に開催された米大統領選候補者のテレビ討論会の内容を見極めたいとのムードが強く、前場にはマイナスへ転じる場面もあった。後場に入ると討論会を終えたことで一時23587.90円(前日比113.63円高)まで上昇したが、上値追いの動きは乏しかった。

大引けの日経平均は前日比42.32円高の23516.59円となった。東証1部の売買高は9億6767万株、売買代金は1兆9159億円だった。業種別では、ゴム製品、空運業、鉱業が上昇率上位だった。一方、その他製品、精密機器、小売業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の50%、対して値下がり銘柄は45%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、米大統領選の討論会通過で買い安心感 (10月23日)

 1.日経平均は前日比42円高と小反発、売買代金は10日連続の2兆円割れ

 2.前日のNYダウは152ドルと反発、景気敏感株などに買いが流入し堅調

 3.米大統領選のテレビ討論会を通過した安心感で後場に一時100円超上昇

 4.米インテルの減益決算で、東エレクやスクリンなど半導体関連株が軟調

 5.東証マザーズ指数は3日続落、BASEやすららネット、フリーなどが安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比152ドル高と反発した。良好な経済指標や追加経済対策への期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小反発。下値に買いが入り、全般相場は底堅く推移した。ただ、薄商い状態は続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウが反発。追加経済対策への期待もあり景気敏感株などを中心に買いが流入した。これを受けた東京市場も反発してスタートしたが、午前10時からの米大統領選のテレビ討論会を意識して、前場は小幅なマイナスに転じる場面もあった。しかし、後場に入ると買いが優勢となり一時上昇幅は100円を超えた。大統領選のテレビ討論会が終了したことから安心感が広がった。ただ、大引けにかけて上昇幅は縮小した。


日経平均・・・23516.59円 42.32円

 TOPIX・・・1625.32円 5.53円

 JPX日経400・・・14629.76円 58.48円

 日経JASDAQ・・・3617.79円 -3.39円

 東証マザーズ・・・1247.71円 -11.69円

 米ドル円・・・104.75円 0.21円 

 ユーロ/円・・・124.13円 0.14円 

 NYダウ・・・28363.66円 152.84円 

 NASDAQ・・・11506円 21.31円 

 上海総合・・・3277.99円 -34.5円 



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【市況】東京株式(大引け)=165円安、リスクオフの流れ波及し閑散相場続く

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより 22日の東京株式市場は前日の米国株安や為替の円高などを受けリスクオフの流れとなり、日経平均は下値を試す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比165円19銭安の2万3474円27銭と反落。東証1部の売買高概算は8億6317万株、売買代金概算は1兆7740億7000万円。値上がり銘柄数は388、対して値下がり銘柄数は1730、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売りに押される展開。前日の米株市場では新型コロナウイルスのワクチン開発を巡る不透明感が重荷となり、NYダウ、ナスダック総合指数とも終盤に値を崩す展開で、この流れが波及した。米大統領選はバイデン氏圧勝ムードが揺らぎ、再び接戦となるとの見方が出ている。ロシアなどが米大統領選への関与を強める姿勢にあり、これに米当局が警告を発したと伝わったことも、買い手控えムードにつながった。業種別には空運株や医薬品セクターに売り圧力が強い。日経平均は後場下げ渋ったものの引け際に売られ2万3500円台を下回って着地した。全体のほぼ8割の銘柄が下落、売買代金は前日を下回る1兆7000億円台と閑散相場が続いている。



【市況】日経平均は反落、米経済対策やコロナワクチンの行方に懸念/相場概況

日経平均は反落。21日の米国市場でNYダウは反落し、97ドル安となった。追加経済対策を巡る協議を睨んだ展開で、政府高官が早期合意に対し慎重な見解を示すと下落に転じた。ブラジルで新型コロナウイルスワクチンの臨床試験に参加していた患者が死亡したと伝わったことも投資家心理を冷やした。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで113円安からスタートすると、後場には一時23436.17円(前日比203.29円安)まで下落。ただ、23400円台に位置する25日移動平均線水準では押し目買いも入り、下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比165.19円安の23474.27円となった。東証1部の売買高は8億6317万株、売買代金は1兆7740億円だった。業種別では、空運業、医薬品、電気・ガス業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、非鉄金属、ゴム製品、パルプ・紙の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安や円高でリスクオフの売り優勢 (10月22日)

 1.日経平均は反落、米株安と円高を嫌気してリスクオフ

 2.新型コロナウイルスのワクチン開発を巡る不透明感が重荷

 3.米大統領選にロシアなどの関与も観測され手控え感を助長

 4.空運株や医薬品株など軟調で、全体のほぼ8割の銘柄下落

 5.売買代金1兆7700億円と前日を下回り、閑散商い続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比97ドル安と反落した。新型コロナワクチンの臨床試験で、被験者が死亡したことが明らかになり、ワクチン開発に不透明感が出たことが警戒された。

 東京市場では、前日の米国株安や為替の円高などを受けリスクオフの流れとなり、日経平均株価は下値を試す展開となった。

 22日の東京市場は、朝方から売りに押される展開。前日の米株市場では新型コロナウイルスのワクチン開発を巡る不透明感が重荷となり、NYダウ、ナスダック総合指数とも終盤に値を崩す展開で、この流れが波及した。米大統領選はバイデン氏圧勝ムードが揺らぎ、再び接戦となるとの見方が出ている。ロシアなどが米大統領選への関与を強める姿勢にあり、これに米当局が警告を発したと伝わったことも、買い手控えムードにつながった。業種別には空運株や医薬品セクターに売り圧力が強い。日経平均は後場下げ渋ったものの引け際に売られ2万3500円台を下回って着地した。東証1部のほぼ8割の銘柄が下落、売買代金は前日を下回る1兆7000億円台と閑散相場が続いている。


日経平均・・・23474.27円 -165.19円

 TOPIX・・・1619.79円 -17.81円

 JPX日経400・・・14571.28円 -157.52円

 日経JASDAQ・・・3621.18円 -28.02円

 東証マザーズ・・・1259.4円 -59.54円

 米ドル円・・・104.67円 -0.34円 

 ユーロ/円・・・123.81円 -0.8円 

 NYダウ・・・28210.82円 -97.97円 

 NASDAQ・・・11484.69円 -31.8円 

 上海総合・・・3312.5円 -12.52円 



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【市況】東京株式(大引け)=72円高、米株先物高を横目に反発も上値に重さ

21日の東京株式市場は前日の米株高を受け終始買い優勢の展開となったが、日経平均の上値も重く、2万3600円台で売り買いを交錯させる地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比72円42銭高の2万3639円46銭と反発。東証1部の売買高概算は9億4331万株、売買代金概算は1兆8718億4000万円。値上がり銘柄数は1553、対して値下がり銘柄数は552、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から主力株をはじめ広範囲に買いが先行した。前日の米国株市場で主要株指数が揃って切り返したことで投資家心理が改善した。米追加経済対策の与野党協議が進展しているとの思惑を背景に米株価指数先物が上昇し、それを横目にリスクを取る動きが優勢となった。ただ、取引時間中に外国為替市場ではドル安・円高方向に振れたほか、アジア株市場も高安まちまちで、上値を買い進む動きも限定的だった。国内企業の決算発表が来週から本格化することもあり、この結果を見極めたいとの思惑も上値を重くしている。業種別では33業種中31業種が上昇し、鉄鋼や非鉄、海運などグローバル景気に敏感なセクターが値上がり上位となった。個別でも東証1部全体の7割強の銘柄が上昇した。しかし、全体商いは盛り上がらず、売買代金は1兆8000億円台と8日連続で2兆円台を下回っている。



【市況】日経平均は反発、イベント控え引き続き薄商いのなか膠着感の強い展開/相場概況

日経平均は反発した。前日の米国株式市場では、9月住宅着工件数の増加や追加経済対策の早期合意への期待感に加えて、米バイオ製薬モデルナのワクチン実用化なども好感され、主要株価3指数は揃って反発した。この流れを受けて、東京市場でも買い先行でのスタートとなった。鉄鋼を筆頭に景気敏感セクター中心に買われるなか、日経平均は寄り付き直後には23702.30円の高値を付けた。ただ、明日に控える米大統領候補者討論会や日米主力企業の7-9月期決算など見極め材料が多く、朝方の買い一巡後には伸び悩み、後場に入ってからも膠着感を強める展開となった。

大引けの日経平均は前日比72.42円高の23639.46円となった。東証1部の売買高は9億4331万株、売買代金は1兆8718億円だった。セクター別では、鉄鋼、鉱業、海運業、空運業、保険業などが上昇率上位となった一方、前日比でマイナスとなったのは精密機器およびその他製品の2業種のみだった。東証1部の値上がり銘柄は71%、対して値下がり銘柄は全体の25%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け景気敏感株が買われる (10月21日)

 1.日経平均は反発、米株高を受け上昇も上値重い展開

 2.米追加経済対策の協議進展期待で再びリスク選好の流れ

 3.円高に加えアジア株が高安まちまちで物色意欲も限定的

 4.鉄鋼、海運など景気敏感セクター買われ31業種が上昇

 5.個別株も全体の7割上昇するも売買代金2兆円割れ続く


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比113ドル高と反発した。民主党のペロシ下院議長が追加経済対策を巡り、来月初旬までに合意が見込めるとの見解を示したことが好感された。

 東京市場では、前日の米株高を受け終始買い優勢の展開となったが日経平均株価の上値も重く、2万3600円台で売り買いを交錯させる地合いだった。

 21日の東京市場は、朝方から主力株をはじめ広範囲に買いが先行した。前日の米国株市場で主要株指数が揃って切り返したことで投資家心理が改善した。米追加経済対策の与野党協議が進展しているとの思惑を背景に米株価指数先物が上昇し、それを横目にリスクを取る動きが優勢となった。ただ、取引時間中に外国為替市場ではドル安・円高方向に振れたほか、アジア株市場も高安まちまちで、上値を買い進む動きも限定的だった。国内企業の決算発表が来週から本格化することもあり、この結果を見極めたいとの思惑も上値を重くしている。業種別では33業種中31業種が上昇し、鉄鋼や非鉄、海運などグローバル景気に敏感なセクターが値上がり上位となった。個別でも東証1部全体の7割強の銘柄が上昇した。しかし、全体商いは盛り上がらず、売買代金は1兆8000億円台と8日連続で2兆円台を下回っている。


日経平均・・・23639.46円 72.42円

 TOPIX・・・1637.6円 11.86円

 JPX日経400・・・14728.8円 94.97円

 日経JASDAQ・・・3649.2円 8.72円

 東証マザーズ・・・1318.94円 -6.37円

 米ドル円・・・104.82円 -0.72円 

 ユーロ/円・・・124.29円 0円 

 NYダウ・・・28308.79円 113.37円 

 NASDAQ・・・11516.49円 37.61円 

 上海総合・・・3325.02円 -3.07円 



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【市況】東京株式(大引け)=104円安と反落、米追加経済対策巡り警戒感

 20日の東京株式市場で日経平均株価は反落。米国の追加経済対策に対する警戒感が台頭するなか、前日に上昇した反動もあり利益確定売りが先行し日経平均株価は2万3600円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比104円09銭安の2万3567円04銭。東証1部の売買高概算は9億2369万株。売買代金概算は1兆7349億4200万円にとどまった。値上がり銘柄数は536と全体の約24%、値下がり銘柄数は1593、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比410ドル安と急落。米追加経済対策への期待が後退したことが嫌気された。この流れを受けた、東京市場で日経平均株価は軟調に推移。米追加経済対策が米大統領選の前に成立する可能性は残されているとの見方もあり、前場には一時プラス圏に接近する場面もあったが、後場に入り売り直された。この日で売買代金は7日連続で2兆円割れと薄商い状態。このなか、中小型株は堅調で東証マザーズ指数や日経ジャスダック平均株価は続伸した。



【市況】日経平均は反落、一時プラス浮上も薄商いで戻り鈍く/相場概況

日経平均は反落。19日の米国市場でNYダウは反落し、410ドル安となった。追加経済対策での与野党合意への期待から上昇して始まったが、新型コロナウイルス感染者数の増加などが懸念され、経済対策の合意は遠いとの観測も伝わって売りが広がった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで83円安からスタート。朝方は時間外取引でのNYダウの上昇とともにプラス圏へ浮上する場面もあったが、引き続き様子見ムードが強かったため戻りは鈍く、後場に入るとアジア株安が重しとなってやや下げ幅を広げた。

大引けの日経平均は前日比104.09円安の23567.04円となった。東証1部の売買高は9億2369万株、売買代金は1兆7349億円だった。業種別では、陸運業、鉱業、パルプ・紙が下落率上位で、その他も全般軟調。小売業と海運業の2業種のみ小幅に上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の73%、対して値上がり銘柄は24%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米追加経済対策の成立期待後退で売り優勢 (10月20日)

 1.日経平均は前日比104円安と反落、7日連続の売買代金2兆円割れ

 2.19日のNYダウは410ドル安、米追加経済対策の成立期待が後退

 3.前日に上昇の反動もあり利益確定売りが先行し2万3600円を割る

 4.フリーやマネフォ、ラクスなど成長期待の高い中小型株に買いが流入

 5.レノバやイーレックス、エフオンなど再生可能エネルギー関連株が堅調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比410ドル安と反落した。欧米での新型コロナウイルスの感染再拡大や追加の経済対策の難航から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。米国の追加経済対策に対する警戒感が台頭するなか、前日に上昇した反動もあり利益確定売りが先行し日経平均は2万3600円を割り込んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが急落。米追加経済対策への期待が後退したことが嫌気された。この流れを受けた、東京市場で日経平均は軟調に推移。米追加経済対策が米大統領選の前に成立する可能性は残されているとの見方もあり、前場には一時プラス圏に接近する場面もあったが、後場に入り売り直された。この日で売買代金は7日連続で2兆円割れと薄商い状態。このなか、中小型株は堅調で東証マザーズ指数や日経ジャスダック平均株価は続伸した。


日経平均・・・23567.04円 -104.09円

 TOPIX・・・1625.74円 -12.24円

 JPX日経400・・・14633.83円 -104.1円

 日経JASDAQ・・・3640.48円 11.65円

 東証マザーズ・・・1325.31円 6.63円

 米ドル円・・・105.66円 0.27円 

 ユーロ/円・・・124.74円 1.21円 

 NYダウ・・・28195.42円 -410.89円 

 NASDAQ・・・11478.88円 -192.67円 

 上海総合・・・3328.1円 15.43円 



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