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【市況】東京株式(大引け)=107円高、29年半ぶりの2万6000円台回復

17日の東京株式市場は、前日の米株高を受け日経平均は続伸し2万6000円台を回復。ただ前日に500円超の上昇をみせた反動で上値も重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比107円69銭高の2万6014円62銭と続伸。東証1部の売買高概算は13億7344万株、売買代金概算は2兆7284億8000万円。値上がり銘柄数は753、対して値下がり銘柄数は1347、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株高を受け世界株高の流れを引き継ぐ形で始まった。前日の米国株市場ではNYダウが今年2月以来約9カ月ぶりに過去最高値を更新し、リスクオンムードを更に後押しする状況にある。ワクチン開発期待を背景に、景気敏感株の物色の流れが強まっており、東京市場でもきょうは非鉄や鉄鋼など景気敏感株や大手銀行などの金融株、更にコロナ禍で売り込まれた空運株などに物色の矛先が向いた。日経平均株価は1991年5月以来約29年半ぶりに2万6000円大台に乗せた。もっとも、ここ最近の急騰でスピード警戒感も強まっており、取引時間中は利益確定売りに値を消す場面もあった。日経平均は一時マイナスに転じたが、後場に入ると再び買い直される展開となった。ただ、小型株中心に安い銘柄が目立ち、値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回った。



【市況】日経平均は続伸で26000円台回復、ワクチン期待一段と/相場概況

日経平均は続伸。16日の米国市場でNYダウは470ドル高と続伸し、2月以来となる過去最高値を付けた。バイオ製薬のモデルナが開発している新型コロナウイルスワクチンが良好な試験データを示したことなどから、実用化への期待が一段と高まった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで136円高からスタート。およそ29年ぶりに26000円台を回復すると、朝方には一時26057.30円(前日比150.37円高)まで上昇した。ただ、その後は利益確定売りも出て上値が重く、前引けにかけてマイナスに転じる場面があった。

大引けの日経平均は前日比107.69円高の26014.62円となった。東証1部の売買高は13億7344万株、売買代金は2兆7284億円だった。業種別では、空運業、鉱業、保険業が上昇率上位だった。一方、精密機器、情報・通信業、サービス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の35%、対して値下がり銘柄は62%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、景気敏感株が買われ2万6000円台回復 (11月17日)

 1.日経平均は続伸、29年半ぶりに2万6000円台を回復

 2.ワクチン開発期待を背景にNYダウが最高値更新しリスクオン

 3.非鉄、鉄鋼など景気敏感株や金融株などバリューシフトの動き

 4.途中、日経平均はマイナス圏に沈むもその後切り返す展開

 5.値下がり銘柄数は1350弱と値上がり銘柄数を大幅に上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比470ドル高と続伸した。新型コロナウイルスワクチン開発による経済正常化期待で、景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け日経平均株価は続伸し2万6000円台を回復。ただ、前日に500円超の上昇をみせた反動で上値も重かった。

 17日の東京市場は、前日の欧米株高を受け世界株高の流れを引き継ぐ形で始まった。前日の米国株市場ではNYダウが今年2月以来約9ヵ月ぶりに過去最高値を更新し、リスクオンムードを更に後押しする状況にある。ワクチン開発期待を背景に、景気敏感株の物色の流れが強まっており、東京市場でもきょうは非鉄や鉄鋼など景気敏感株や大手銀行などの金融株、更にコロナ禍で売り込まれた空運株などに物色の矛先が向いた。日経平均は1991年5月以来約29年半ぶりに2万6000円大台に乗せた。もっとも、ここ最近の急騰でスピード警戒感も強まっており、取引時間中は利益確定売りに値を消す場面もあった。日経平均は一時マイナスに転じたが、後場に入ると再び買い直される展開となった。ただ、小型株中心に安い銘柄が目立ち、東証1部の値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回った。


日経平均・・・26014.62円 107.69円

 TOPIX・・・1734.66円 2.85円

 JPX日経400・・・15714.51円 48.83円

 日経JASDAQ・・・3578.78円 -23.81円

 東証マザーズ・・・1187.24円 -44.68円

 米ドル円・・・104.17円 -0.27円 

 ユーロ/円・・・123.79円 -0.03円 

 NYダウ・・・29950.44円 470.63円 

 NASDAQ・・・11924.12円 94.84円 

 上海総合・・・3339.89円 -7.07円 



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【市況】東京株式(大引け)=521円高、米株高引き継ぎ再び29年ぶりの高値圏

16日の東京株式市場は大きく買い先行、日経平均は寄り付きから大幅高で始まり、その後も漸次水準を切り上げ、500円を超える上昇で着地。再び29年ぶりの高値圏に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比521円06銭高の2万5906円93銭と急反発。東証1部の売買高概算は14億749万株、売買代金概算は2兆6689億2000万円。値上がり銘柄数は1703、対して値下がり銘柄数は425、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は、米国のワクチン開発期待を背景としたリスクオン相場に追随する格好となった。前週末の米国株市場でNYダウをはじめ主要株指数が揃って大幅高に買われ、S&P500指数は過去最高値を更新するなどリスクを取る動きが加速、東京市場でも海運や不動産、鉄鋼など幅広く景気敏感株を中心に買いが流入した。朝方、寄り前に発表された国内の7~9月期実質GDPが前期比で大幅な伸びを示し、市場コンセンサスを上回ったことも市場のセンチメントを強気に傾けた。また、取引時間中は中国、香港、韓国などのアジア市場も高く、米株価指数先物が続伸歩調にあることも追い風となった。東証1部の値上がり銘柄数は1700を超え、全体の8割近い銘柄が上昇した。売買代金は13日連続で2兆円を上回っている。



【市況】日経平均は大幅反発、ワクチン期待とGDP回復で500円超高/相場概況

日経平均は大幅反発。13日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、399ドル高となった。新型コロナウイルスワクチンの実用化への期待から景気敏感株を中心に買いが入った。取引開始前に発表された日本の7-9月期国内総生産(GDP)速報値が実質ベースで前期比年率21.4%増と市場予想を上回る回復を示したこともあり、週明けの日経平均は266円高からスタート。その後は上げ幅を広げる展開が続き、後場には25928.18円(前週末比542.31円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比521.06円高の25906.93円となった。東証1部の売買高は14億0749万株、売買代金は2兆6689億円だった。業種別では、海運業、空運業、不動産業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのはその他製品のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は20%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、米株高受け29年ぶり高値を再び更新 (11月16日)

 1.日経平均は500円超える大幅高で29年ぶり高値を再び更新

 2.前週末の米株市場で主要指数が揃って上昇、S&P500は最高値

 3.7~9月期GDPが市場予測上回る大幅な伸びとなり追い風材料に

 4.アジア株高と米株価指数先物の上昇を横目に上値追い指向が強まる

 5.東証1部値上がり銘柄数は1700を超え、全体の8割近くが上昇


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比399ドル高と3日ぶりに反発した。新型コロナウイルスに対するワクチン開発への期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では大きく買い先行、日経平均株価は寄り付きから大幅高で始まり、その後も漸次水準を切り上げ、500円を超える上昇で着地。再び29年ぶりの高値圏に浮上した。

 16日の東京市場は、米国のワクチン開発期待を背景としたリスクオン相場に追随する格好となった。前週末の米国株市場でNYダウをはじめ主要株指数が揃って大幅高に買われ、S&P500指数は過去最高値を更新するなどリスクを取る動きが加速、東京市場でも海運や不動産、鉄鋼など幅広く景気敏感株を中心に買いが流入した。朝方、寄り前に発表された国内の7~9月期実質GDPが前期比で大幅な伸びを示し、市場コンセンサスを上回ったことも市場のセンチメントを強気に傾けた。また、取引時間中は中国、香港、韓国などのアジア市場も高く、米株価指数先物が続伸歩調にあることも追い風となった。東証1部の値上がり銘柄数は1700を超え、全体の8割近い銘柄が上昇した。売買代金は13日連続で2兆円を上回っている。


日経平均・・・25906.93円 521.06円

 TOPIX・・・1731.81円 28.59円

 JPX日経400・・・15665.68円 260.82円

 日経JASDAQ・・・3602.59円 4.93円

 東証マザーズ・・・1231.92円 -13.08円

 米ドル円・・・105.07円 0.01円 

 ユーロ/円・・・124.32円 0.19円 

 NYダウ・・・29479.81円 399.64円 

 NASDAQ・・・11829.28円 119.69円 

 上海総合・・・3346.96円 36.86円 



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【市況】東京株式(大引け)=135円安と9日ぶり反落、新型コロナ「第3波」に警戒感

 13日の東京株式市場で日経平均株価は9日ぶりに反落。新型コロナウイルス感染拡大に対する警戒感が台頭したほか、前日までの連騰の反動で利益確定売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比135円01銭安の2万5385円87銭。東証1部の売買高概算は13億3373万株。売買代金概算は2兆7215億9200万円となった。値上がり銘柄数は341と全体の約16%、値下がり銘柄数は1789、変わらずは46銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが317ドル安と続落。新型コロナの感染者数の増加に歯止めがかからず、一部ではロックダウン(都市封鎖)を警戒する見方も台頭した。これを受けた東京市場も軟調展開。日本でも12日の感染者数が過去最多となり「第3波」襲来による経済への悪影響が懸念された。前日までの連騰で日経平均株価は29年ぶり高値圏に上昇していたほか、為替市場では1ドル=104円80銭台まで円高が進んだことも売り要因となった。日経平均株価は一時300円を超す下落となったが、引けにかけ下げ渋った。



【市況】日経平均は9日ぶり反落、コロナ拡大で過熱警戒の売り/相場概況

日経平均は9日ぶり反落。12日の米国市場でNYダウは続落し、317ドル安となった。新型コロナウイルス感染者数の増加が続き、シカゴ市では外出禁止勧告も出たことから、景気回復に悪影響を及ぼすとの懸念が広がった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで115円安からスタートすると、前日までの8日続伸で2500円超上昇したことによる過熱感から売りが出て、後場の取引開始直後に一時25215.31円(前日比305.57円安)まで下落。ただ、その後は日銀の上場投資信託(ETF)買い観測を支えに下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比135.01円安の25385.87円となった。なお、オプション11月物の特別清算指数(SQ)は25480.28円。東証1部の売買高は13億3373万株、売買代金は2兆7215億円だった。業種別では、ゴム製品、不動産業、空運業が下落率上位で、その他も全般軟調。その他製品のみ小幅に上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の82%、対して値上がり銘柄は16%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 9日ぶり反落、コロナ感染拡大や円高で売り先行 (11月13日)

 1.日経平均は前日比135円安と9日ぶり反落、一時300円を超す下落に

 2.前日のNYダウは317ドル安と続落、新型コロナ感染拡大の影響を懸念

 3.東京市場も新型コロナ「第3波」への警戒感と円高進行で売り先行の展開

 4.JR東日本やANAHDが安く、三井不や菱地所といった不動産株も軟調

 5.川本産業やダイトウボウ、中京医薬、PSSなど新型コロナ関連株が急伸


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは317ドル安と続落した。米国での新型コロナの感染者拡大が懸念され、経済への悪影響を警戒する売りが膨らんだ。

 東京市場では、日経平均株価は9日ぶりに反落。新型コロナ感染拡大に対する警戒感が台頭したほか、前日までの連騰の反動で利益確定売りが膨らんだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが続落。新型コロナの感染者数の増加に歯止めがかからず、一部ではロックダウン(都市封鎖)を警戒する見方も台頭した。これを受けた東京市場も軟調展開。日本でも12日の感染者数が過去最多となり「第3波」襲来による経済への悪影響が懸念された。前日までの連騰で日経平均は29年ぶり高値圏に上昇していたほか、為替市場では1ドル=104円80銭台まで円高が進んだことも売り要因となった。日経平均は一時300円を超す下落となったが、引けにかけ下げ渋った。


日経平均・・・25385.87円 -135.01円

 TOPIX・・・1703.22円 -23.01円

 JPX日経400・・・15404.86円 -219.3円

 日経JASDAQ・・・3597.66円 -4.83円

 東証マザーズ・・・1245円 23.54円

 米ドル円・・・104.87円 -0.4円 

 ユーロ/円・・・123.87円 -0.05円 

 NYダウ・・・29080.17円 -317.46円 

 NASDAQ・・・11709.58円 -76.84円 

 上海総合・・・3310.1円 -28.57円 



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【市況】東京株式(大引け)=171円高、米ナスダック反発受けハイテク株に買い

12日の東京株式市場は、日経平均は上値追いが続き2万5500円を上回って引けた。先物主導の上昇で個別には下げる銘柄が多くTOPIXはマイナスだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比171円28銭高の2万5520円88銭と8日続伸。東証1部の売買高概算は13億4800万株、売買代金概算は2兆8059億4000万円。値上がり銘柄数は734、対して値下がり銘柄数は1365、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は、引き続き時価総額上位の主力株に買いが集まり、日経平均は8連騰と上値指向の強さを発揮した。ここ、バリュー株買いのグロース株売りの動きがみられたが、前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が大きく切り返したことで、この流れに乗って半導体関連や電子部品などハイテクセクターが買われ全体相場を押し上げた。ただ、国内外で新型コロナウイルスの感染者数の拡大が続いており、これを警戒するムードも漂う。アジア株も総じて軟調で、これを横目に日経平均は値を消し、後場に入りマイナス圏に沈む場面もあった。その後取引終盤にかけて先物主導で持ち直し再浮上した。値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を600以上も上回り、TOPIXは8日ぶりに小幅反落した。



【市況】日経平均は8日続伸、景気敏感株売られ一時マイナスも/相場概況

日経平均は8日続伸。11日の米国市場でNYダウは3日ぶりに小幅反落し、23ドル安となった。新型コロナウイルス感染者数の増加に伴う規制再強化などが嫌気された。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は3日ぶり反発。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が追加金融緩和に前向きな姿勢を示したこともあり、本日の日経平均は89円高からスタートすると、朝方には一時25587.96円(前日比238.36円高)まで上昇した。しかし、景気敏感株を中心に売りが出て、後場の日経平均はマイナスに転じる場面もあった。

大引けの日経平均は前日比171.28円高の25520.88円となった。バブル崩壊後の戻り高値を連日で更新。また、8日続伸は2019年9月以来となる。東証1部の売買高は13億4800万株、売買代金は2兆8059億円だった。業種別では、その他製品、情報・通信業、精密機器が上昇率上位だった。一方、不動産業、保険業、空運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の34%、対して値下がり銘柄は63%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 8日続伸、一時マイナス圏もハイテク株に買い流入 (11月12日)

 1.日経平均は8日続伸、2万5500円を上回って引ける

 2.前日のナスダック株高を受け、ハイテクセクターに買い流入

 3.後場に入り一時マイナス圏に沈むも、終盤買い直される展開

 4.新型コロナの感染拡大に対する懸念が高まり、警戒ムードも

 5.値下がり銘柄数は値上がりを大幅に上回りTOPIXは安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは23ドル安と3日ぶりに小反落した。新型コロナワクチンへの期待で10日まで大幅続伸した反動で、景気敏感株を中心に売りが先行した。

 東京市場では、日経平均株価は上値追いが続き2万5500円を上回って引けた。先物主導の上昇で個別には下げる銘柄が多くTOPIXはマイナスだった。

 12日の東京市場は、引き続き時価総額上位の主力株に買いが集まり、日経平均は8連騰と上値指向の強さを発揮した。ここ、バリュー株買いのグロース株売りの動きがみられたが、前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が大きく切り返したことで、この流れに乗って半導体関連や電子部品などハイテクセクターが買われ全体相場を押し上げた。ただ、国内外で新型コロナウイルスの感染者数の拡大が続いており、これを警戒するムードも漂う。アジア株も総じて軟調で、これを横目に日経平均は値を消し、後場に入りマイナス圏に沈む場面もあった。その後取引終盤にかけて先物主導で持ち直し再浮上した。東証1部の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を600以上も上回り、TOPIXは8日ぶりに小幅反落した。


 日経平均・・・25520.88円 171.28円

 TOPIX・・・1726.23円 -2.84円

 JPX日経400・・・15624.16円 -14.2円

 日経JASDAQ・・・3602.49円 1.14円

 東証マザーズ・・・1221.46円 17.62円

 米ドル円・・・105.31円 -0.08円 

 ユーロ/円・・・124.4円 -0.04円 

 NYダウ・・・29397.63円 -23.29円 

 NASDAQ・・・11786.43円 232.57円 

 上海総合・・・3338.67円 -3.52円 



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【市況】東京株式(大引け)=444円高、主力株中心に買われ2万5000円台乗せ

11日の東京株式市場は、リスクを取る動きが一段と強まり日経平均は上値追いを加速、終値で2万5000円台を大きく回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比444円01銭高の2万5349円60銭と大幅高で7日続伸。東証1部の売買高概算は16億8320万株、売買代金概算は3兆4841億円。値上がり銘柄数は1614、対して値下がり銘柄数は493、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続き主力株を中心にリスクオンの流れに乗る形で、日経平均は勢いよく上昇する形となった。米国株市場ではワクチン開発期待を背景とした経済正常化への思惑が投資家心理を強気に傾け、景気敏感株中心に買いを呼び込んでおり、この流れに追随する地合いとなった。また、米国ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数は連日で大きく下げたものの、きょうの東京市場では半導体などハイテクセクターも強い動きを示し、全体相場の上昇を後押しした。前日の日経平均は急騰後に上げ幅を大きく縮小させたが、きょうは朝方高く始まった後も漸次水準を切り上げる強調展開が際立った。全体の74%の銘柄が上昇し、業種別では33業種中30業種が上昇。売買代金は前日の水準には届かなかったものの3兆5000億円近くに達した。



【市況】日経平均は大幅に7日続伸、ワクチン期待や不透明感の後退に伴う先高観が押し上げ/相場概況

日経平均は大幅に7日続伸した。前日の米国株式市場では、新型コロナワクチンや治療薬開発期待を受けた景気見通しの改善で前日に続きハイテク株から景気循環株にシフトする動きがみられた。こうした流れを受け、本日の東京市場でも昨日同様のバリュー株主導の買いの動きが優勢となった。ただ、本日は半導体関連をはじめとしたハイテク株やグロース株にも買いの動きがみられ、バリュー株一辺倒とはならなかった。また、昨日大幅高となったJAL<9201>やANA<9202>の空運株のほか川崎重工業<7012>などの重機大手で売られる銘柄もあり、バリュー株の中でも買われる銘柄とそうでない銘柄の選別がみられた。

そのほか、昨日のグロース売りの中で大きく売られたマザーズ指数も本日は朝方こそ売りに押されたものの、その後は持ち直し、指数としては1.59%高と日経平均やTOPIX(東証株価指数)に引けを取らないパフォーマンスとなった。ワクチン開発が進展しても世界中の人々の手元に届くにはまだ時間がかかるうえ、バリュー買い・グロース売りの理由とされている米国10年物国債の長期金利については、実体経済が回復しきっていないことを考慮すれば、FRB(米連邦準備制度理事会)がこの先も強力な金融緩和政策を続けることが想定されるため、長い間上昇し続けることは考えにくい。そうした先を見据えた冷静な動きが本日は表面化したと考えられよう。このように日々物色対象が変わる動き、資金循環の動きがみられる中、日経平均は一日を通して上値を追う展開となり、バブル崩壊後の戻り高値を連日更新する展開となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日続伸、ワクチン開発期待で2万5000円台を回復 (11月11日)

 1.日経平均は大幅高で7日続伸、2万5000円台を回復

 2.ワクチン開発期待で景気敏感株中心にリスク選好の流れ継続

 3.ナスダック下落続くも東京市場はハイテク関連も強い動きに

 4.東証1部の74%の銘柄が上昇、33業種中30業種が高い

 5.売買代金は前日は下回るものの約3兆5000億円と高水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比262ドル高と続伸した。米製薬大手ファイザーが9日に新型コロナワクチンの治験で高い有効性を示したと発表したことが引き続き好感された。

 東京市場では、リスクを取る動きが一段と強まり日経平均株価は上値追いを加速、終値で2万5000円台を大きく回復した。

 11日の東京市場は、引き続き主力株を中心にリスクオンの流れに乗る形で、日経平均は勢いよく上昇する形となった。米国株市場ではワクチン開発期待を背景とした経済正常化への思惑が投資家心理を強気に傾け、景気敏感株中心に買いを呼び込んでおり、この流れに追随する地合いとなった。また、米国ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数は連日で大きく下げたものの、きょうの東京市場では半導体などハイテクセクターも強い動きを示し、全体相場の上昇を後押しした。前日の日経平均は急騰後に上げ幅を大きく縮小させたが、きょうは朝方高く始まった後も漸次水準を切り上げる強調展開が際立った。全体の74%の銘柄が上昇し、業種別では33業種中30業種が上昇。東証1部の売買代金は前日の水準には届かなかったものの3兆5000億円近くに達した。


日経平均・・・25349.6円 444.01円

 TOPIX・・・1729.07円 28.27円

 JPX日経400・・・15638.36円 262.27円

 日経JASDAQ・・・3601.35円 26.64円

 東証マザーズ・・・1203.84円 18.81円

 米ドル円・・・105.45円 0.41円 

 ユーロ/円・・・124.05円 -0.07円 

 NYダウ・・・29420.92円 262.95円 

 NASDAQ・・・11553.85円 -159.92円 

 上海総合・・・3342.2円 -17.94円 



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【市況】東京株式(大引け)=65円高、NYダウ急騰受け上値追い継続も急速に伸び悩む

10日の東京株式市場は景気敏感株を中心に買いが入り日経平均は上値追いを継続。ただ、朝方は400円超の上昇で2万5000円台を大きく回復したものの、その後は急速に伸び悩みマイナス圏に沈む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比65円75銭高の2万4905円59銭と6日続伸。東証1部の売買高概算は20億6535万株、売買代金概算は4兆746億8000万円。値上がり銘柄数は1337、対して値下がり銘柄数は788、変わらずは54銘柄だった。

 前日の米国株市場でNYダウが一時1600ドルを超える急騰をみせるなど、リスクオンの流れが加速したことを受け、きょうの東京市場も大きく買いが先行して始まった。米国では製薬大手のファイザーが新型コロナウイルスのワクチン開発の臨床で好結果を得られたことを発表、これが強気相場を後押しする格好となった。ただ、これまで売り込まれていた銘柄が買い戻される一方、先駆して買われていたハイテク株などは売りに押されナスダック総合指数は大きく下げる展開となっており、東京市場でもこの資金シフトの動きが反映される形となった。空運や陸運、不動産、鉄鋼、金融セクターなどに買いが集まる一方、半導体など電機セクターやゲーム関連・オンライン関連といったコロナ禍で買われた銘柄に売られるものが目立った。売買代金は4兆円を上回る活況ぶりで5月29日以来約5カ月半ぶりの高水準だった。



【市況】日経平均は6日続伸、新型コロナワクチンの開発進展を好感/相場概況

日経平均は6日続伸。昨日9日の米国市場でNYダウは大幅反発し、834ドル高となった。米大統領選の結果に目処がついたほか、新型コロナワクチン開発で前進が見られ、株価押上げ要因となった。一方、ナスダック総合指数は下落して取引を終えた。本日の日経平均は247円高からスタート。約29年ぶりのの2万5000円台となった。コロナ禍による業績悪化で株価が低迷していた銘柄が物色される一方、バリュエーション面で割高とされる成長株などが値を下げた。後場はダウ平均先物が安く、東京市場の重しとなり、日経平均は一時マイナスに転じた。

大引けの日経平均は前日比65.75円高の24905.59円となった。東証1部の売買高は20億6535万株、売買代金は4兆746億円だった。業種別では、空運業、陸運業、鉱業が上昇率上位だった。一方、その他製品、情報・通信業、精密機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は36%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、景気敏感株が買われ一時2万5000円台を突破 (11月10日)

 1.日経平均は6日続伸で朝方に2万5000円ライン突破

 2.ワクチン開発期待からNYダウは一時1600ドル超の急騰

 3.米株急騰を受け景気敏感株中心に買われるも後半は伸び悩む

 4.空運、不動産、鉄鋼など買われ、半導体やゲーム関連は軟調

 5.売買代金は4兆円を上回り、5ヵ月半ぶりの高水準に膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比834ドル高と大幅に反発した。米医薬品大手ファイザーが開発中の新型コロナワクチンが臨床試験で高い有効性を示したと発表したことを受け景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、景気敏感株を中心に買いが入り日経平均株価は上値追いを継続。ただ、朝方は400円超の上昇で2万5000円台を大きく回復したものの、その後は急速に伸び悩みマイナス圏に沈む場面もあった。

 前日の米国株市場でNYダウが一時1600ドルを超える急騰をみせるなど、リスクオンの流れが加速したことを受け、本日の東京市場も大きく買いが先行して始まった。米国では製薬大手のファイザーが新型コロナウイルスのワクチン開発の臨床で好結果を得られたことを発表、これが強気相場を後押しする格好となった。ただ、これまで売り込まれていた銘柄が買い戻される一方、先駆して買われていたハイテク株などは売りに押されナスダック総合指数は大きく下げる展開となっており、東京市場でもこの資金シフトの動きが反映される形となった。空運や陸運、不動産、鉄鋼、金融セクターなどに買いが集まる一方、半導体など電機セクターやゲーム関連・オンライン関連といったコロナ禍で買われた銘柄に売られるものが目立った。東証1部の売買代金は4兆円を上回る活況ぶりで5月29日以来約5ヵ月半ぶりの高水準だった。


日経平均・・・24905.59円 65.75円

 TOPIX・・・1700.8円 18.9円

 JPX日経400・・・15376.09円 207.37円

 日経JASDAQ・・・3574.71円 -54.48円

 東証マザーズ・・・1185.03円 -80.7円

 米ドル円・・・105.23円 1.73円 

 ユーロ/円・・・124.19円 1.16円 

 NYダウ・・・29157.97円 834.57円 

 NASDAQ・・・11713.78円 -181.44円 

 上海総合・・・3360.14円 -13.58円 



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【市況】東京株式(大引け)=514円高、米大統領選通過でリスクオン加速

9日の東京株式市場はリスク選好ムードが加速し、日経平均は大幅高に買われ、一時上げ幅は600円を超える場面があった。米大統領選はバイデン氏の勝利がほぼ決まったことで先行き不透明感が払拭された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比514円61銭高の2万4839円84銭と大幅高で5連騰。東証1部の売買高概算は12億2787万株、売買代金概算は2兆6493億円。値上がり銘柄数は1399、対して値下がり銘柄数は695、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが一段と強まった。日経平均は朝方高く始まった後も次第に上げ幅を拡大させ、後場に入ると一段高となり一時600円高超に買われ2万5000円台回復を意識させる場面もあった。米大統領選はバイデン氏の勝利がほぼ確定したことで、先行き不透明感が払拭された。一方、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることに加え、外国為替市場で1ドル=103円台前半まで円高が進んでいるが、足もとこれを警戒する動きは見られない。企業の決算発表が終盤を迎えるなか、総じて7~9月期の回復色が顕著で、好決算銘柄を物色する動きも全体相場を押し上げた。中国・香港などアジア株市場が総じて高く、米株価指数先物も買われていることで投資家心理を強気に傾けた。全体売買代金は2兆6000億円台と高水準だった。



【市況】日経平均は5日続伸、米国政治の不透明感後退を好感/相場概況

日経平均は5日続伸。前週末6日の米国株式市場でNYダウは5日ぶりに反落し、66ドル安となった。全米で1日の新型ウイルス感染者数が過去最多に達したことや、民主党が政権、議会を掌握する可能性が依然残っていることも警戒され終始軟調推移となった。一方、ナスダックは4ポイント高で取引を終了した。本日の日経平均は、日本時間8日にバイデン氏が「勝利宣言」の演説を行ったことを受け米国政治の不透明感が後退し、243円高からスタート。その後、20年4-9月期決算が佳境となる中で企業業績への期待感も高まり上げ幅を拡大。後場はダウ平均先物や上海、香港の株高も支援要因となり、日経平均の上げ幅は一時600円超に拡大した。

大引けの日経平均は前日比514.61円高の24839.84円となった。東証1部の売買高は12億2787万株、売買代金は2兆6493億円だった。業種別では、非鉄金属、精密機器、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、空運業、医薬品、鉱業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の64%、対して値下がり銘柄は31%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、バイデン氏勝利がほぼ確定で連日の高値更新 (11月9日)

 1.日経平均は大幅高で連日の高値更新、一時600円超の上昇も

 2.米大統領選はバイデン氏勝利がほぼ確定、目先不透明感が払拭

 3.新型コロナ感染再拡大や円高などのマイナス材料には反応せず

 4.米株先物指数の上昇やアジア株高が強気相場を助長する展開に

 5.7-9月期企業決算の回復色も追い風、売買代金も高水準が続く


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比66ドル安と5日ぶりに反落した。新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念や週末を控えて利益確定の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場ではリスク選好ムードが加速し、日経平均株価は大幅高に買われ、一時上げ幅は600円を超える場面があった。米大統領選はバイデン氏の勝利がほぼ決まったことで先行き不透明感が払拭された。

 9日の東京市場は、リスクオンの流れが一段と強まった。日経平均は朝方高く始まった後も次第に上げ幅を拡大させ、後場に入ると一段高となり一時600円高超に買われ2万5000円台回復を意識させる場面もあった。米大統領選はバイデン氏の勝利がほぼ確定したことで、先行き不透明感が払拭された。一方、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることに加え、外国為替市場で1ドル=103円台前半まで円高が進んでいるが、足もとこれを警戒する動きは見られない。企業の決算発表が終盤を迎えるなか、総じて7-9月期の回復色が顕著で、好決算銘柄を物色する動きも全体相場を押し上げた。中国・香港などアジア株市場が総じて高く、米株価指数先物も買われていることで投資家心理を強気に傾けた。東証1部の売買代金は2兆6000億円台と高水準だった。


日経平均・・・24839.84円 514.61円

 TOPIX・・・1681.9円 23.41円

 JPX日経400・・・15168.72円 213.44円

 日経JASDAQ・・・3629.19円 19.86円

 東証マザーズ・・・1265.73円 22.46円

 米ドル円・・・104.15円 0.73円 

 ユーロ/円・・・123.83円 1.38円 

 NYダウ・・・28323.4円 -66.78円 

 NASDAQ・・・11895.22円 4.3円 

 上海総合・・・3373.73円 61.57円 



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【市況】東京株式(大引け)=219円高と4日続伸、終値で29年ぶり高値に上昇

6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続伸。急激な円高が進行したものの、買い意欲は強く、終値ベースで1991年11月以来となる29年ぶりの高値に上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比219円95銭高の2万4325円23銭。東証1部の売買高概算は12億3212万株。売買代金概算は2兆5831億7600万円となった。値上がり銘柄数は1367と全体の約63%、値下がり銘柄数は714、変わらずは98銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが542ドル高と上昇。米議会選挙では上院は共和党が過半数を獲得したと伝えられ、民主党のバイデン氏が大統領選で勝利したとしてもIT大手への規制強化などの政策の急転換はないとの見方が広がった。為替は一時1ドル=103円30銭台へ急激な円高が進行したが、NY株高も追い風となり株式市場では積極的な買いが流入。日経平均株価は18年10月2日の終値2万4270円を更新し、バブル崩壊後の最高値を更新した。鉄鋼、海運、機械など景気敏感株への買いが目立った。



【市況】日経平均は4日続伸、終値でバブル後高値更新/相場概況

日経平均は4日続伸。5日の米国市場でNYダウは4日続伸し、542ドル高となった。大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が獲得選挙人数を拡大し、想定より早く結果が判明するとの期待が高まった。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が一段とハト派姿勢を強めたことも好感された。本日の日経平均は円高が嫌気され、やや利益確定売り優勢で29円安からスタートしたものの、米株高を支援材料としてプラス転換。その後も上げ幅を広げ、後場には24389.00円(前日比283.73円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比219.95円高の24325.23円となった。終値としては2018年10月2日の24270.62円を上回り、バブル崩壊後の戻り高値を更新した。東証1部の売買高は12億3212万株、売買代金は2兆5831億円だった。業種別では、鉄鋼、海運業、機械が上昇率上位だった。一方、不動産業、医薬品、電気機器など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の63%、対して値下がり銘柄は33%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高追い風にバブル崩壊後の高値を更新 (11月6日)

 1.日経平均は前日比219円高と4日続伸、バブル崩壊後の高値を更新

 2.前日のNYダウは542ドル高、IT大手への規制懸念後退など好感

 3.103円前半へ円高進行も買い意欲強く、終値で29年ぶり高値に上昇

 4.場中に決算を発表し今期業績予想を増額修正したトヨタが値を上げる

 5.前日に業績の増額修正を明らかにした任天堂は後場に失速し下落する


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比542ドル高と4日続伸した。大統領選早期の結果判明への期待やバイデン氏が大統領選で勝利したとしてもIT大手への規制強化などの政策の急転換はないとの見方が広がった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に4日続伸。急激な円高が進行したものの、買い意欲は強く、終値ベースで1991年11月以来となる29年ぶりの高値に上昇した。

 前日の米株式市場では、NYダウが上昇。米議会選挙では上院は共和党が過半数を獲得したと伝えられ、民主党のバイデン氏が大統領選で勝利したとしてもIT大手への規制強化などの政策の急転換はないとの見方が広がった。為替は一時1ドル=103円30銭台へ急激な円高が進行したが、NY株高も追い風となり株式市場では積極的な買いが流入。日経平均は18年10月2日の終値2万4270円を更新し、バブル崩壊後の最高値を更新した。鉄鋼、海運、機械など景気敏感株への買いが目立った。


日経平均・・・24325.23円 219.95円

 TOPIX・・・1658.49円 8.55円

 JPX日経400・・・14955.28円 79.5円

 日経JASDAQ・・・3609.33円 15.66円

 東証マザーズ・・・1243.27円 -12.38円

 米ドル円・・・103.43円 -0.87円 

 ユーロ/円・・・122.74円 0.24円 

 NYダウ・・・28390.18円 542.52円 

 NASDAQ・・・11890.92円 300.14円 

 上海総合・・・3312.15円 -7.97円 



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【市況】東京株式(大引け)=410円高、世界株高の波に乗り大幅高で3日続伸

5日の東京株式市場は主力株中心に広範囲に買われ日経平均は400円を超える上昇でほぼ高値引けとなり、2万4000円大台に乗せて引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比410円05銭高の2万4105円28銭と大幅高で3日続伸。東証1部の売買高概算は13億4474万株、売買代金概算は2兆7052億4000万円。値上がり銘柄数は1543、対して値下がり銘柄数は574、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株市場が軒並み大幅高に買われたことを受け、リスク選好の流れが強まり日経平均は高く始まった後も漸次水準を切り上げる展開となった。結局、この日の高値圏で着地し、18年10月3日以来となる約2年1カ月ぶりの水準に浮上した。米大統領選はバイデン氏が僅差で勝利する可能性が高まったが、トランプ氏が法廷闘争に持ち込む構えにあり依然として不透明感が残る。一方、議会選挙は上院を共和党が押さえる公算が大きくなり、ねじれ議会となることで民主党の規制強化による政策リスクが緩むとの見方が、東京市場でもハイテク株高などに反映された。アジア株市場が高かったことも追い風となった。ただ、日経平均は400円を超える大幅上昇となったが、TOPIXは上昇率で下回り、値上がり銘柄数も全体の7割にとどまっている。売買代金は2兆7000億円台と高水準。



【市況】日経平均は3日続伸、24000円台回復で年初来高値/相場概況

日経平均は3日続伸。4日の米国市場でNYダウは3日続伸し、367ドル高となった。大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が激戦州を制する一方、同時に行われた議会選は共和党が上院の過半数の議席を確保するとの見方が広がり、民主党が主張する増税や規制強化に歯止めがかかるとの期待が高まった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで80円高からスタートすると上げ幅を広げ、1月22日以来およそ9カ月半ぶりに24000円台を回復。引けにかけて24112.42円(前日比417.19円高)まで上昇する場面もあった。

大引けの日経平均は前日比410.05円高の24105.28円となった。終値としては年初来高値を更新し、2018年10月3日以来の高値水準となる。東証1部の売買高は13億4474万株、売買代金は2兆7052億円だった。業種別では、医薬品、精密機器、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、鉱業、鉄鋼、保険業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は26%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高受けリスクオンの買い継続し年初来高値 (11月5日)

 1.日経平均は400円超の上昇で2万4000円台に乗せ、年初来高値

 2.前日の欧米株市場の大幅高を受け、リスクオンの流れが一気に強まる

 3.米大統領選はバイデン氏勝利の可能性高まるが、上院は共和党が制す

 4.アジア株も軒並み高、東京市場はハイテク株中心に後半も勢い衰えず

 5.TOPIXの上昇率は日経平均下回り、値上がり数は7割にとどまる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比367ドル高と3日続伸した。3日の米大統領・議会選挙で共和党が善戦し、民主党による規制強化への警戒感が後退したことでハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心に広範囲に買われ日経平均株価は400円を超える上昇でほぼ高値引けとなり、2万4000円大台に乗せて引けた。

 5日の東京市場は、前日の欧米株市場が軒並み大幅高に買われたことを受け、リスク選好の流れが強まり日経平均は高く始まった後も漸次水準を切り上げる展開となった。結局、この日の高値圏で着地し、18年10月3日以来となる約2年1ヵ月ぶりの水準に浮上した。米大統領選はバイデン氏が僅差で勝利する可能性が高まったが、トランプ氏が法廷闘争に持ち込む構えにあり依然として不透明感が残る。一方、議会選挙は上院を共和党が押さえる公算が大きくなり、ねじれ議会となることで民主党の規制強化による政策リスクが緩むとの見方が、東京市場でもハイテク株高などに反映された。アジア株市場が高かったことも追い風となった。ただ、日経平均は400円を超える大幅上昇となったが、TOPIXは上昇率で下回り、東証1部の値上がり銘柄数も全体の7割にとどまっている。売買代金は2兆7000億円台と高水準。


日経平均・・・24105.28円 410.05円

 TOPIX・・・1649.94円 22.69円

 JPX日経400・・・14875.78円 203.26円

 日経JASDAQ・・・3593.67円 18.92円

 東証マザーズ・・・1255.65円 38.59円

 米ドル円・・・104.09円 -0.78円 

 ユーロ/円・・・122.96円 0.68円 

 NYダウ・・・27847.66円 367.63円 

 NASDAQ・・・11590.78円 430.2円 

 上海総合・・・3320.13円 42.69円 



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【市況】東京株式(大引け)=399円高、トランプ勝利観測でリスクオン

4日の東京株式市場は前日の欧米株高を受けリスクオンの流れが強まり、日経平均は続急伸となり一時上げ幅は500円を超える場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比399円75銭高の2万3695円23銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は13億233万株、売買代金概算は2兆5601億円。値上がり銘柄数は1524、対して値下がり銘柄数は573、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株をはじめ広範囲に買いが流入し、日経平均は上値追い基調を強めた。前日の欧米株市場は総じて大幅高に買われた。米株市場では大統領選でのバイデン氏勝利の可能性が高いとの見方が強まり、大型の財政出動に対する期待感が景気敏感株などへの先回り買いに反映された。きょうは、その流れを東京市場も引き継ぐ形でリスクを取る動きが強まった。ただ、大統領選は開票が進むにつれトランプ氏が予想以上に票を伸ばし接戦となった。後場に入ると一転して、トランプ氏が優勢に変わり、その勝利を予測するかのようにナスダック100株価指数先物が買われ、これに東京市場も追随する形となった。日経平均は一時500円を超える上昇をみせ2万3800円台に瞬間乗せる場面もあった。終盤はやや伸び悩んだものの、全体の7割の銘柄が上昇し、売買代金も2兆5000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は大幅続伸、不透明感払しょくの期待から短期筋主導で上げ幅拡大/相場概況

日経平均は大幅に続伸した。前日の米国株式市場では、大統領選の結果が速やかに判明し不透明感が払しょく、いずれ追加経済対策の協議が再開するとの期待に寄り付き後大きく上昇した。この流れを受けて、東京市場でも朝方から買い戻しの動きが先行した。買い一巡後には伸び悩む場面もみられたが、その後、再度上げ幅を拡大していく展開となった。

注目の米大統領選については、取引時間中の開票が進むにつれて当初の見立てとは裏腹にトランプ氏が想定以上に健闘しており激戦との報道が相次いでも、時間外の米株価指数先物を含め全体の株高基調は崩れず、良いとこ取りの印象を窺わせた。結局、結果が速やかに判明しさえすれば、どちらが大統領になっても不透明感が払しょくされることに加え、協議中の追加経済対策が早期に合意・実施されることが相場を下支えしてくれるという見方が強いようだ。ただ、市場では、売りポジションに傾いていた短期筋による買い戻しが主導した上げにすぎないの声も聞かれた。

大引けの日経平均は前日比399.75円高の23695.23円となった。東証1部の売買高は13億0233万株、売買代金は2兆5601億円だった。セクター別では、鉱業、医薬品、サービス、非鉄金属、不動産などが上昇率上位となった一方、電気・ガス、空運、その他製品、金属製品、水産・農林の5業種が下落となった。東証1部の値上がり銘柄は69%、対して値下がり銘柄は全体の26%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、トランプ氏再選観測でリスクオンの買い優勢 (11月4日)

 1.日経平均は大幅続伸、一時500円を超える上昇場面も

 2.前日の欧米株高受け、主力株中心に広範囲に買い集める展開

 3.前場はバイデン氏勝利を見込み、景気敏感株などに資金流入

 4.後場寄り一段高、トランプ氏再選観測でリスクオンの流れ加速

 5.終盤伸び悩むもほぼ400円高で引け、売買代金も高水準に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比554ドル高と大幅に続伸した。米大統領選挙の当日を迎え、民主党のバイデン候補の優勢観測が続くなか、財政出動への期待から買いが優勢となった。

 東京市場では前日の欧米株高を受けリスクオンの流れが強まり、日経平均株価は続急伸となり一時上げ幅は500円を超える場面があった。

 4日の東京市場は、主力株をはじめ広範囲に買いが流入し、日経平均は上値追い基調を強めた。前日の欧米株市場は総じて大幅高に買われた。米株市場では大統領選でのバイデン氏勝利の可能性が高いとの見方が強まり、大型の財政出動に対する期待感が景気敏感株などへの先回り買いに反映された。きょうは、その流れを東京市場も引き継ぐ形でリスクを取る動きが強まった。ただ、大統領選は開票が進むにつれトランプ氏が予想以上に票を伸ばし接戦となった。後場に入ると一転して、トランプ氏が優勢に変わり、その勝利を予測するかのようにナスダック100株価指数先物が買われ、これに東京市場も追随する形となった。日経平均は一時500円を超える上昇をみせ2万3800円台に瞬間乗せる場面もあった。終盤はやや伸び悩んだものの、東証1部全体の7割の銘柄が上昇し、売買代金も2兆5000億円台と高水準だった。


 日経平均・・・23695.23円 399.75円

 TOPIX・・・1627.25円 19.3円

 JPX日経400・・・14672.52円 193.39円

 日経JASDAQ・・・3574.75円 36.76円

 東証マザーズ・・・1217.06円 61.64円

 米ドル円・・・104.61円 -0.23円 

 ユーロ/円・・・122.42円 0.5円 

 NYダウ・・・27480.03円 554.98円 

 NASDAQ・・・11160.57円 202.96円 

 上海総合・・・3277.44円 6.36円 



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