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【市況】東京株式(大引け)=13円高、朝高後に値を消すも後場しぶとく切り返す

2日の東京株式市場は、前日の米株高を受け朝方は買い優勢で始まったものの、その後は値を消す展開。ただ日経平均はいったん安くなったものの、下値で買い直され再びプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比13円44銭高の2万6800円98銭と小幅続伸。東証1部の売買高概算は14億2881万株、売買代金概算は3兆726億5000万円。値上がり銘柄数は1158、対して値下がり銘柄数は934、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株高が追い風となり買い優勢でスタートしたが、その後は買いが続かずマイナス圏に沈んだ。米国株市場ではワクチン実用化が近いとの観測を受けて景気敏感株が買われたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値を更新するなどリスク選好ムードにあったが、日経平均は前日時点で米株価指数先物の上昇を横目に350円強の大幅高をみせていたこともあって、目先利食い圧力が働いた。しかし、買い意欲自体は旺盛であり、前引け時点で日経平均は安かったものの値上がり銘柄数が値下がりを大幅に上回る状況にあった。案の定、後場に入ると日経平均はプラス転換したが上値も重く、前日終値近辺で売り物をこなす展開に。引け際手仕舞い売りが出たが、大引けはプラス圏で着地。全体売買代金は3兆円台に乗せた。



【市況】日経平均は小幅続伸、ワクチン実用化期待と高値警戒感が拮抗/相場概況

日経平均は小幅ながら続伸となった。前日の米国株式市場では、ペンス副大統領が各州知事にワクチン配布を2週間内に開始する可能性を伝えたことが明らかになったほか、追加経済対策の合意成立への期待感が高まり、終日堅調に推移。ナスダック総合指数は史上最高値を更新した。こうした米株高の流れを受けながらも、これまでの日経平均は押し目という押し目を作らずに心理的な節目である27000円近くまで上昇してきていた。そのため、高値警戒感も漂うなか、朝方高く始まった後にはすぐに下げに転じる場面もみられた。しかし、ワクチン実用化による景気回復期待と各国の財政金融政策が下支えするとの楽観的な見通しは不変であり、下値では押し目買いもみられた。日経平均は、結局、終日、前日終値水準を挟んでの一進一退となった。

大引けの日経平均は前日比13.44円高の26800.98円となった。東証1部の売買高は14億2881万株、売買代金は3兆0726億円だった。セクター別では、ゴム製品、非鉄金属、海運業、証券商品先物取引業、水産・農林業などが上昇率上位に並んだ。一方、サービス業、鉱業、その他製品、情報・通信業、パルプ・紙などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は53%、対して値下がり銘柄は全体の42%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、朝高後に軟化も下値で買い直される (12月2日)

 1.日経平均は小幅続伸、朝高後に軟化も下値で買い直される

 2.米国株市場ではナスダック総合指数が最高値でリスク選好継続

 3.ワクチン実用化接近観測で景気敏感株など中心に買い意欲旺盛

 4.日経平均はプラス転換したものの前日急伸の反動で上値も重い

 5.物色意欲は旺盛で商い活況、全体売買代金は3兆円の大台乗せ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比185ドル高と反発した。新型コロナウイルスワクチンの接種が12月中にも開始されるとの見方から、景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け朝方は買い優勢で始まったものの、その後は値を消す展開。ただ日経平均株価はいったん安くなったものの、下値で買い直され再びプラス圏に切り返した。

 2日の東京市場は、前日の欧米株高が追い風となり買い優勢でスタートしたが、その後は買いが続かずマイナス圏に沈んだ。米国株市場ではワクチン実用化が近いとの観測を受けて景気敏感株が買われたほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値を更新するなどリスク選好ムードにあったが、日経平均は前日時点で米株価指数先物の上昇を横目に350円強の大幅高をみせていたこともあって、目先利食い圧力が働いた。しかし、買い意欲自体は旺盛であり、前引け時点で日経平均は安かったものの東証1部の値上がり銘柄数が値下がりを大幅に上回る状況にあった。案の定、後場に入ると日経平均はプラス転換したが上値も重く、前日終値近辺で売り物をこなす展開に。引け際手仕舞い売りが出たが、大引けはプラス圏で着地。全体売買代金は3兆円台に乗せた。


 日経平均・・・26800.98円 13.44円

 TOPIX・・・1773.97円 5.59円

 JPX日経400・・・16130.47円 53.38円

 日経JASDAQ・・・3679.33円 11.13円

 東証マザーズ・・・1265.56円 2.55円

 米ドル円・・・104.66円 0.33円 

 ユーロ/円・・・126.2円 1.34円 

 NYダウ・・・29823.92円 185.28円 

 NASDAQ・・・12355.1円 156.36円 

 上海総合・・・3449.38円 -2.55円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=353円高、米株先物高を横目に大きく切り返す

名実ともに12月相場入りとなった1日の東京株式市場は朝方から大きく買い優勢に傾いた。日経平均は350円強の上昇で29年8カ月ぶりの高値を更新。

 大引けの日経平均株価は前営業日比353円92銭高の2万6787円54銭と急反発。東証1部の売買高概算は13億3122万株、売買代金概算は2兆8191億7000万円。値上がり銘柄数は1526、対して値下がり銘柄数は577、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が安かったものの朝方から買い注文が高水準に入り売りを吸収、寄り後も堅調な米株価指数先物やアジア株高などを横目に上値指向を強めた。新型コロナウイルスの感染拡大は引き続き懸念されるものの、ワクチン開発への期待感を背景に景気敏感株を中心に下値では買いが厚く、全体を押し上げる展開となった。業種別では活況な株式市場を反映して証券株が値上がり率トップとなったほか、非鉄や金属製品、海運、不動産などにも買いが入った。日経平均は2万6800円台半ばまで上値を伸ばす場面があり、大引けはやや上げ幅を縮小したが、91年4月以来約29年8カ月ぶりの高値を更新した。東証1部全体の7割の銘柄が上昇した。全体売買代金もMSCIのリバランスという特殊要因があった前日からは大幅減少したものの2兆8000億円台をこなし高水準を維持している。



【市況】日経平均は反発、ワクチン期待などで再びバブル後高値/相場概況

日経平均は反発。11月30日の米国市場ではNYダウが271ドル安と反落したが、アップルや半導体関連株などは上昇。また、バイオ製薬のモデルナが新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可を申請すると伝わり、本日の日経平均は190円高からスタートした。米国市場の流れを引き継いで半導体関連株を中心に買いが入り、アジア株の値上がりも追い風となって、日経平均は後場の寄り付き直後に一時26852.16円(前日比418.54円高)まで上昇。その後は過熱警戒感から上げ一服となったが、高値圏で堅調に推移した。

大引けの日経平均は前日比353.92円高の26787.54円となった。バブル崩壊後の戻り高値を再び更新。東証1部の売買高は13億3122万株、売買代金は2兆8191億円だった。業種別では、証券、非鉄金属、金属製品が上昇率上位だった。一方、その他製品、電気・ガス業、鉱業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は27%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、ワクチン開発期待など背景に買い優勢 (12月1日)

 1.日経平均は急反発、朝方から買い意欲旺盛で一時400円超上昇

 2.前日の欧米株安も、ワクチン開発期待など背景にリスクオン鮮明

 3.日経平均は大引けは伸び悩むも、約29年8ヵ月ぶり高値を更新

 4.業種別では株活況を映し、証券株が値上がり率トップに買われる

 5.東証1部全体の7割の銘柄が上昇、全体売買代金も高水準を維持


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比271ドル安と反落した。高値警戒感が台頭していたことに加えて、月末の取引ということもあって、景気敏感株中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方から大きく買い優勢に傾いた。日経平均株価は350円強の上昇で29年8ヵ月ぶりの高値を更新。

 1日の東京市場は、前日の欧米株市場が安かったものの朝方から買い注文が高水準に入り売りを吸収、寄り後も堅調な米株価指数先物やアジア株高などを横目に上値指向を強めた。新型コロナウイルスの感染拡大は引き続き懸念されるものの、ワクチン開発への期待感を背景に景気敏感株を中心に下値では買いが厚く、全体を押し上げる展開となった。業種別では活況な株式市場を反映して証券株が値上がり率トップとなったほか、非鉄や金属製品、海運、不動産などにも買いが入った。日経平均は2万6800円台半ばまで上値を伸ばす場面があり、大引けはやや上げ幅を縮小したが、91年4月以来約29年8ヵ月ぶりの高値を更新した。東証1部全体の7割の銘柄が上昇した。売買代金もMSCIのリバランスという特殊要因があった前日からは大幅減少したものの2兆8000億円台をこなし高水準を維持している。


 日経平均・・・26787.54円 353.92円

 TOPIX・・・1768.38円 13.46円

 JPX日経400・・・16077.09円 122.61円

 日経JASDAQ・・・3668.2円 9円

 東証マザーズ・・・1263.01円 30.61円

 米ドル円・・・104.42円 0.4円 

 ユーロ/円・・・124.92円 0.37円 

 NYダウ・・・29638.64円 -271.73円 

 NASDAQ・・・12198.73円 -7.1円 

 上海総合・・・3451.93円 60.18円

 


  


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【市況】東京株式(大引け)=211円安、利益確定売り圧力強まり5日ぶり反落

週明け30日の東京株式市場は、朝方は高く始まったものの、その後は売りに押される展開となった。後場に入ると日経平均は下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比211円09銭安の2万6433円62銭と5日ぶり反落。東証1部の売買高概算は24億8779万株、売買代金概算は4兆7669億9000万円。値上がり銘柄数は335、値下がり銘柄数は1810、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方取引開始前は前週末の欧米株市場が総じて堅調で、米国市場ではナスダックが連日過去最高値を更新するなどハイテク株に買いが優勢だったことから強気にみる向きが多かった。ところが、寄り付きこそ高く始まったものの、その直後から上値の重さが露呈した。前週の日経平均は4営業日続伸でこの間に1100円以上の上昇をみせていただけに、目先利益確定の売りが目立つ展開に。米中摩擦を再び警戒する動きも下げを助長したとみられ、値下がり銘柄数は1800を超え、全体の83%の銘柄が下落した。また業種別では33業種ほぼ全面安症状となり非鉄や石油、鉄鋼などの景気敏感株や銀行セクターなどが特に軟調だった。一方、全体売買代金はMSCIのリバランスに絡む商いが加わったこともあって、4兆7000億円台と大きく膨らんだ。



【市況】日経平均は5日ぶり反落、過熱感から朝高後に失速/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。27日の米国市場でNYダウは37ドル高と反発し、ナスダック総合指数やS&P500指数は過去最高値を更新した。週明けの日経平均もこうした流れを引き継いで185円高からスタート。寄り付き直後には取引時間中のバブル崩壊後高値26834.20円(前週末比189.49円高)を付けたが、その後短期的な過熱感から失速。引けにかけて米MSCIの株価指数に絡んだ売り需要が発生するとの観測から後場は一段と値を崩し、26405.83円(同238.88円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比211.09円安の26433.62円となった。東証1部の売買高は24億8779万株、売買代金は4兆7669億円だった。業種別では、鉱業、ゴム製品、石油・石炭製品が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのはその他製品のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の83%、対して値上がり銘柄は15%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米中摩擦を警戒し売り圧力表面化 (11月30日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、朝方高く始まるもその後利食い優勢

 2.ナスダックの最高値追い風も、米株先物が下落し気勢削がれる

 3.後場に入ると下げ幅拡大、米中摩擦を警戒する売り圧力表面化

 4.値下がり銘柄数は1800を超え、全体の83%の銘柄が下落

 5.MSCIのリバランスに絡んだ取引で売買代金は大きく膨らむ


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前営業日比37ドル高と反発した。感謝祭翌日の短縮取引で積極的な売買が控えられるなか、新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待が買いにつながった。

 週明けの東京市場では、朝方は高く始まったものの、その後は売りに押される展開となった。後場に入ると日経平均株価は下げ幅を広げた。

 30日の東京市場は、朝方取引開始前は前週末の欧米株市場が総じて堅調で、米国市場ではナスダックが連日過去最高値を更新するなどハイテク株に買いが優勢だったことから強気にみる向きが多かった。ところが、寄り付きこそ高く始まったものの、その直後から上値の重さが露呈した。前週の日経平均は4営業日続伸でこの間に1100円以上の上昇をみせていただけに、目先利益確定の売りが目立つ展開に。米中摩擦を再び警戒する動きも下げを助長したとみられ、値下がり銘柄数は1800を超え、全体の83%の銘柄が下落した。また業種別では33業種ほぼ全面安症状となり非鉄や石油、鉄鋼などの景気敏感株や銀行セクターなどが特に軟調だった。一方、東証1部の売買代金はMSCIのリバランスに絡む商いが加わったこともあって、4兆7000億円台と大きく膨らんだ。


日経平均・・・26433.62円 -211.09円

 TOPIX・・・1754.92円 -31.6円

 JPX日経400・・・15954.48円 -278.96円

 日経JASDAQ・・・3659.2円 -2.79円

 東証マザーズ・・・1232.4円 21.4円

 米ドル円・・・104.12円 0.05円 

 ユーロ/円・・・124.8円 0.67円 

 NYダウ・・・29910.37円 37.9円 

 NASDAQ・・・12205.84円 111.44円 

 上海総合・・・3391.75円 -16.55円 


  


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【市況】東京株式(大引け)=107円高、幅広く買われ連日の高値更新

27日の東京株式市場は強弱感対立のなかも次第に這い優勢に傾き、日経平均株価は4日続伸で29年半ぶりの高値を連日更新となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比107円40銭高の2万6644円71銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は15億2950万株、売買代金概算は3兆4069億6000万円。値上がり銘柄数は1500、対して値下がり銘柄数は608、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は、取引開始前は前日の米国株市場が感謝祭の祝日に伴う休場だったことで手掛かり材料に欠け、為替の円高や週末要因も考慮して利益確定売りに押される展開が想定された。しかし、実際は大型株中心に幅広く買い優勢の地合いとなった。新型コロナウイルスの感染者数拡大に対する懸念も、ワクチン開発期待を背景とした経済正常化への思惑が勝り、リスクを取る動きを後押しした。半導体関連などハイテク株や、鉄鋼、非鉄と言った景気敏感株が堅調だったほか、不動産セクターにも買いが目立った。東証1部の7割近い銘柄が上昇した。また、全体売買代金はTOPIXリバランスに伴う売買の影響もあって大きく膨らみ3兆4000億円台と今月11日以来の高水準となった。



【市況】日経平均は4日続伸、リバランス需要期待が支え、連日のバブル後高値/相場概況

日経平均は4日続伸。26日の米国市場は感謝祭の祝日で休場だった。積極的な買いの手掛かりに乏しいなか、週末を前に利益確定の売りが出て、本日の日経平均は7円安からスタート。朝方プラス圏に浮上したものの、前引けにかけて一時26419.05円(前日比118.26円安)まで下落するなど方向感を欠く展開だった。ただ、引けにかけてNTTドコモ<9437>株の公開買付け(TOB)に絡んで東証株価指数(TOPIX)のリバランス需要が発生するとの観測から、後場に入ると26672.40円(同135.09円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比107.40円高の26644.71円となった。終値としてはバブル崩壊後の戻り高値を連日で更新。東証1部の売買高は15億2950万株、売買代金は3兆4069億円だった。業種別では、精密機器、不動産業、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、電気・ガス業、銀行業、輸送用機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の69%、対して値下がり銘柄は28%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、買い意欲旺盛で連日で29年半ぶりの高値 (11月27日)

 1.日経平均は4日続伸、連日で29年半ぶりの高値を更新

 2.前日の米国株市場は休場で手掛かり材料難も買い意欲は旺盛

 3.新型コロナ感染者数拡大もワクチン開発期待で強気相場継続

 4.ハイテク株のほか鉄鋼、非鉄など景気敏感株、不動産も高い

 5.TOPIXのリバランスに伴い全体売買代金は大きく膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場は、感謝祭(サンクスギビング)の祝日で休場だった。

 東京市場では強弱感対立のなかも次第に這い優勢に傾き、日経平均株価は4日続伸で29年半ぶりの高値を連日更新となった。

 27日の東京市場は、取引開始前は前日の米国株市場が感謝祭の祝日に伴う休場だったことで手掛かり材料に欠け、為替の円高や週末要因も考慮して利益確定売りに押される展開が想定された。しかし、実際は大型株中心に幅広く買い優勢の地合いとなった。新型コロナウイルスの感染者数拡大に対する懸念も、ワクチン開発期待を背景とした経済正常化への思惑が勝り、リスクを取る動きを後押しした。半導体関連などハイテク株や、鉄鋼、非鉄と言った景気敏感株が堅調だったほか、不動産セクターにも買いが目立った。東証1部の7割近い銘柄が上昇した。また、東証1部の売買代金はTOPIXリバランスに伴う売買の影響もあって大きく膨らみ3兆4000億円台と今月11日以来の高水準となった。


日経平均・・・26644.71円 107.4円

 TOPIX・・・1786.52円 8.27円

 JPX日経400・・・16233.44円 78.4円

 日経JASDAQ・・・3661.99円 31.2円

 東証マザーズ・・・1211円 6.78円

 米ドル円・・・104.13円 -0.19円 

 ユーロ/円・・・124.16円 -0.25円 

 NYダウ・・・29872.47円 -173.77円 

 NASDAQ・・・12094.4円 57.61円 

 上海総合・・・3408.3円 38.57円 


  


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【市況】東京株式(大引け)=240円高、朝安後切り返し91年4月以来の高値圏浮上

26日の東京株式市場は朝方に日経平均が小安く始まったものの、その後はプラス圏に切り返し、後場後半に一段高に買われた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比240円45銭高の2万6537円31銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は11億6400万株、売買代金概算は2兆4792億5000万円。値上がり銘柄数は1299、対して値下がり銘柄数は791、変わらずは88銘柄だった。

 前日の米国株市場では、前々日に初の3万ドル大台に乗せたNYダウが目先達成感から利益確定売りを誘発して3日ぶりに反落した。しかし、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値を更新したこともあって、東京市場も気迷いムードながら下値では輸出株中心に押し目買い意欲が旺盛となり、結局売り物を吸収し日経平均は早々にプラス圏に切り返す展開となった。国内外での新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感は高まっているものの、世界的な金融緩和期待や財政出動への思惑が強調相場を後押ししている。日本時間今晩の米国株市場が感謝祭の祝日に伴い休場で、海外投資家の売買が減少し、商いは盛り上がりを欠いたが、それでも2兆4000億円台をこなし、全体の6割の銘柄が上昇した。日経平均は1991年4月以来の高値圏に浮上している。



【市況】日経平均は3日続伸、終値で連日のバブル後高値/相場概況

日経平均は3日続伸。25日の米国市場ではNYダウが利益確定売りに押され反落する一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は3日続伸で過去最高値を更新した。国内では新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛要請の広がりや緊急事態宣言の再発出が警戒され、本日の日経平均は41円安でスタート。ただ、米ハイテク株高を追い風に値がさ株を中心に買いが入り、日経平均は朝方プラス転換した。その後26500円手前でもみ合う展開が続いたものの、引けにかけて26560.03円(前日比263.17円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比240.45円高の26537.31円となった。終値ではバブル崩壊後の戻り高値を連日で更新、1991年4月以来の高値水準となる。東証1部の売買高は11億6400万株、売買代金は2兆4792億円だった。業種別では、その他製品、情報・通信業、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、保険業、電気・ガス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の60%、対して値下がり銘柄は36%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、朝安もハイテク株や半導体関連が買われる (11月26日)

 1.日経平均は朝安から切り返し3日続伸、91年4月以来の高値圏浮上

 2.ナスダック総合指数は最高値更新、東京市場でもハイテク株に追い風

 3.世界的な金融緩和や財政出動への期待が強調相場を後押しする展開に

 4.今晩の米株市場は休場で海外投資家の商い減少、全体売買代金は減少

 5.日本電産などEV関連や東京エレクなど半導体関連に投資資金が流入


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比173ドル安と3日ぶりに反落した。感謝祭の休日を控え利益確定の売りが優勢となったほか、週次の失業保険申請者数が予想外に増加したため景気回復への懸念も再燃した。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が小安く始まったものの、その後はプラス圏に切り返し、後場後半に一段高に買われた。

 前日の米国株市場では、前々日に初の3万ドル大台に乗せたNYダウが目先達成感から利益確定売りを誘発して3日ぶりに反落した。しかし、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値を更新したこともあって、東京市場も気迷いムードながら下値では輸出株中心に押し目買い意欲が旺盛となり、結局売り物を吸収し日経平均は早々にプラス圏に切り返す展開となった。国内外での新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感は高まっているものの、世界的な金融緩和期待や財政出動への思惑が強調相場を後押ししている。日本時間今晩の米国株市場が感謝祭の祝日に伴い休場で、海外投資家の売買が減少し、商いは盛り上がりを欠いたが、それでも2兆4000億円台をこなし、全体の6割の銘柄が上昇した。日経平均は1991年4月以来の高値圏に浮上している。


 日経平均・・・26537.31円 240.45円

 TOPIX・・・1778.25円 10.58円

 JPX日経400・・・16155.04円 101.47円

 日経JASDAQ・・・3630.79円 15.18円

 東証マザーズ・・・1204.22円 4.7円

 米ドル円・・・104.23円 -0.24円 

 ユーロ/円・・・124.1円 -0.28円 

 NYダウ・・・29872.47円 -173.77円 

 NASDAQ・・・12094.4円 57.61円 

 上海総合・・・3369.73円 7.4円 


  


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【市況】東京株式(大引け)=131円高、リスクオン継続も後場は伸び悩む

 25日の東京株式市場は終始買い優勢で日経平均は連日の新高値となった。ただ、後場に入ると先物主導で売りに押され、上げ幅を縮小する展開を余儀なくされた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比131円27銭高の2万6296円86銭と続伸。東証1部の売買高概算は15億4946万株、売買代金概算は3兆1507億7000万円。値上がり銘柄数は771、対して値下がり銘柄数は1318、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の大幅高の余勢を駆って上値追い基調を継続、日経平均は1991年5月以来29年半ぶりの高値を連日で更新した。前日の米国株市場で新型コロナワクチン開発に対する期待に加え、バイデン新政権への移行が順調に進むとの見方が強まり、NYダウが初の3万ドル大台乗せを果たしたことで、リスク選好の流れを引き継ぐ形となった。海運や鉄鋼など景気敏感株をはじめ広範囲に買いが広がり、日経平均は一時540円強の上昇をみせる場面もあった。ただ、後場は東京都が新型コロナ感染を警戒して、飲食店などに営業時間短縮を要請する見通しと報じられ、急速に伸び悩む展開に。大引けは値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回る状況となった。売買代金は今月11日以来の3兆円超え。



【市況】日経平均は続伸、高値警戒感が漂うなか営業時短要請で利益確定売りに拍車/相場概況

日経平均は続伸した。前日の米国株式市場では、ワクチンの実用化期待のほか、バイデン氏への正式な政権移行開始で政治的な不透明感が緩和、さらに次期財務長官に選出されたイエレン前FRB議長が大規模財政策を支持するとの期待が高まるなど好材料が相次ぎ、NYダウは3万ドルの大台に乗せて史上最高値で引けた。この流れを受けて、本日の日経平均もギャップアップでの大幅高でスタート。前場取引開始から30分内に26706.42円まで値を上げた。年初から日本株を売り越してきた海外投資家が引き続き先物を中心に買い戻しているところに、国内機関投資家なども追随して買いを入れる動きが上昇に拍車をかけたようだ。

しかし、急ピッチでの上昇に対する高値警戒感もあり、その後は利益確定売りが次第に優勢となっていった。また、後場に入ってからは、東京都が飲食店などに改めて営業時間の短縮要請を公表すると伝わったことで売りの動きが強まる展開に。結局、朝方の早い時間に高値を付けた後は大引けまでじりじりと上げ幅を縮小する展開となり、高値からの縮小幅は400円を超えた。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受け景気敏感株に買い (11月25日)

 1.日経平均は続伸、NYダウ初の3万ドル台乗せでリスク選好ムード

 2.バイデン新政権への円滑な移行に期待、海運や鉄鋼など景気敏感株強い

 3.一時540円あまりの大幅上昇も、後場に入って急速に伸び悩む展開に

 4.東京都が飲食店などに営業短縮を要請する見通し伝わり、利食いを誘発

 5.値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回るが、売買代金は3兆円台乗せ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比454ドル高と続伸した。トランプ米大統領が、民主党のバイデン氏への政権移行手続きの開始を認めたことから、不透明感が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、終始買い優勢で日経平均株価は連日の新高値となった。ただ、後場に入ると先物主導で売りに押され、上げ幅を縮小する展開を余儀なくされた。

 25日の東京市場は、前日の大幅高の余勢を駆って上値追い基調を継続、日経平均は1991年5月以来29年半ぶりの高値を連日で更新した。前日の米国株市場で新型コロナワクチン開発に対する期待に加え、バイデン新政権への移行が順調に進むとの見方が強まり、NYダウが初の3万ドル大台乗せを果たしたことで、リスク選好の流れを引き継ぐ形となった。海運や鉄鋼など景気敏感株をはじめ広範囲に買いが広がり、日経平均は一時540円強の上昇をみせる場面もあった。ただ、後場は東京都が新型コロナ感染を警戒して、飲食店などに営業時間短縮を要請する見通しと報じられ、急速に伸び悩む展開に。大引けは値下がり銘柄数が値上がりを大幅に上回る状況となった。東証1部の売買代金は今月11日以来の3兆円超え。


日経平均・・・26296.86円 131.27円

 TOPIX・・・1767.67円 5.27円

 JPX日経400・・・16053.57円 70.97円

 日経JASDAQ・・・3615.61円 -4.13円

 東証マザーズ・・・1199.52円 -25.69円

 米ドル円・・・104.49円 0.03円 

 ユーロ/円・・・124.17円 0.41円 

 NYダウ・・・30046.24円 454.97円 

 NASDAQ・・・12036.78円 156.15円 

 上海総合・・・3362.32円 -40.49円 


  


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【市況】東京株式(大引け)=638円高、29年半ぶりの高値圏に再浮上

3連休明けとなった24日の東京株式市場は急速にリスクオンの流れが強まり、日経平均株価は一時700円を超える上昇をみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比638円22銭高の2万6165円59銭と4日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は13億9869万株、売買代金概算は2兆9478億2000万円。値上がり銘柄数は1639、値下がり銘柄数は466、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株高に追随して日経平均が先物を絡め強力に上値を追う形となった。新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待感に加え、徐々にバイデン新政権の布陣が見えてきたことで安心感も台頭しているようだ。財務長官にはイエレン前FRB議長を選出するとの観測が高まり、これが株式市場にはポジティブ材料として受け止められた。個別では全体の75%の銘柄が上昇、業種別では東証1部33業種中、水産を除きほぼ全面高の様相に。日経平均は一時730円あまり上げる場面もあった。終盤はさすがに伸び悩んだものの大引けにかけて締まり、640円近い上昇で29年半ぶりの高値に浮上した。商いも活況で、売買代金は3兆円近い水準に膨らんでいる。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反発でバブル後高値更新、ワクチン開発や米次期政権人事に期待/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反発。23日の米国市場でNYダウは反発し、327ドル高となった。景況感の改善に加え、新型コロナウイルスワクチンを巡る好材料や次期政権の財務長官人事を巡る報道を受けて投資家心理が上向いた。連休明けの日経平均はこうした流れを引き継いで374円高からスタートすると、朝方には26000円台を回復し、その後も上げ幅を拡大。後場の寄り付き後に26261.78円(前週末比734.41円高)まで上昇する場面があり、上げが一服しても高値圏で堅調に推移した。

大引けの日経平均は前週末比638.22円高の26165.59円となった。17日終値(26014.62円)を上回り、バブル崩壊後の戻り高値を更新。1991年5月以来およそ29年半ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は13億9869万株、売買代金は2兆9478億円だった。業種別では、証券、精密機器、鉄鋼が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは水産・農林業のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は21%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり急反発、米株高に追随し2万6000円台回復 (11月24日)

 1.日経平均は4日ぶり急反発、一時は700円を超える上昇に

 2.終値で2万6000円台回復し、29年半ぶりの高値圏に再浮上

 3.イエレン前FRB議長が次期財務長官就任との思惑も好感される

 4.広範囲に買われ、業種別では水産を除き33業種ほぼ全面高様相

 5.商いは一段と活況で、全体売買代金も3兆円近い水準まで膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比327ドル高と反発した。新型コロナウイルスのワクチンに関するポジティブな報道が相次ぎ、買いが優勢となった。

 3連休明け24日の東京市場では前日の米株高に追随して急速にリスクオンの流れが強まり、日経平均株価は一時700円を超える上昇をみせた。新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待感に加え、徐々にバイデン新政権の布陣が見えてきたことで安心感も台頭しているようだ。財務長官にはイエレン前FRB議長を選出するとの観測が高まり、これが株式市場にはポジティブ材料として受け止められた。個別では全体の75%の銘柄が上昇、業種別では東証1部33業種中、水産を除きほぼ全面高の様相に。日経平均は一時730円あまり上げる場面もあった。終盤はさすがに伸び悩んだものの大引けにかけて締まり、640円近い上昇で29年半ぶりの高値に浮上した。商いも活況で、売買代金は3兆円近い水準に膨らんでいる。



日経平均・・・26165.59円 638.22円

 TOPIX・・・1762.4円 35.01円

 JPX日経400・・・15982.6円 340.04円

 日経JASDAQ・・・3619.74円 35.39円

 東証マザーズ・・・1225.21円 26.85円

 米ドル円・・・104.27円 0.41円 

 ユーロ/円・・・123.89円 0.62円 

 NYダウ・・・29591.27円 327.79円 

 NASDAQ・・・11880.63円 25.66円 

 上海総合・・・3402.82円 -11.66円 


  


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【市況】東京株式(大引け)=106円安と3日続落、日米の新型コロナ感染拡大を警戒

 20日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。日本や米国での新型コロナウイルス感染拡大が警戒され軟調に推移した。ただ、明日からの3連休を控え積極的な売買は手控える動きも強まり、全体の商いは低調だった。

 大引けの日経平均株価は前日比106円97銭安の2万5527円37銭。東証1部の売買高概算は10億8896万株。売買代金概算は2兆2165億3500万円となった。値上がり銘柄数は1296と全体の約60%、値下がり銘柄数は788、変わらずは93銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが44ドル高と3日ぶりに反発。米追加経済対策への期待が浮上した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大でカリフォルニア州が夜間外出禁止に踏み切ったことも警戒され、東京市場の場中にNYダウ先物は下落し、これを受け日経平均株価も売り先行の展開となった。一時は200円を超す下落となる場面があったが、下値には買いが流入し下げ渋った。



【市況】日経平均は3日続落、米株先物に連れ安も連休前に持ち高傾けず/相場概況

日経平均は3日続落。19日の米国市場でNYダウは44ドル高と3日ぶりに反発したが、取引終了後にムニューシン財務長官が連邦準備理事会(FRB)の緊急融資プログラムの一部延長を拒否したなどと伝わった。NYダウ先物が時間外取引で下落し、本日の日経平均はこれに伴い147円安からスタート。日本国内でも新型コロナウイルス新規感染者数が連日で過去最多を更新しており、日経平均は後場に25425.59円(前日比208.75円安)まで下落する場面があったが、3連休を前に持ち高を大きく傾ける動きは限られた。

大引けの日経平均は前日比106.97円安の25527.37円となった。東証1部の売買高は10億8896万株、売買代金は2兆2165億円だった。業種別では、保険業、空運業、パルプ・紙が下落率上位だった。一方、鉄鋼、ゴム製品、金属製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の36%、対して値上がり銘柄は60%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、3連休を前に売買手控え気分が強まる (11月20日)

 1.日経平均は前日比106円安と3日続落、3連休前で売買手控え気分強まる

 2.前日のNYダウは44ドル高と3日ぶり反発、米追加経済対策への期待が浮上

 3.東京市場の場中にNYダウ先物が下落、米カリフォルニアの夜間外出禁止など嫌気

 4.新型コロナ感染拡大が警戒され、OLCや日本航空、JR東海などが軟調に推移

 5.イーレックスやエフオン、エヌピーシーなど再生エネ関連株は引き続き人気

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比44ドル高と3日ぶりに反発した。新型コロナウイルス感染拡大に対する追加経済対策への期待を背景に買い戻しが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。日本や米国での新型コロナウイルス感染拡大が警戒され軟調に推移した。ただ、明日からの3連休を控え積極的な売買は手控える動きも強まり、全体の商いは低調だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反発。米追加経済対策への期待が浮上した。ただ、新型コロナウイルス感染拡大でカリフォルニア州が夜間外出禁止に踏み切ったことも警戒され、東京市場の場中にNYダウ先物は下落し、これを受け日経平均も売り先行の展開となった。一時は200円を超す下落となる場面があったが、下値には買いが流入し下げ渋った。


 日経平均・・・25527.37円 -106.97円

 TOPIX・・・1727.39円 0.98円

 JPX日経400・・・15642.56円 -14.29円

 日経JASDAQ・・・3584.35円 11.66円

 東証マザーズ・・・1198.36円 -0.32円

 米ドル円・・・103.82円 0円 

 ユーロ/円・・・123.17円 0.2円 

 NYダウ・・・29483.23円 44.81円 

 NASDAQ・・・11904.71円 103.11円 

 上海総合・・・3377.72円 14.63円 

  


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【市況】東京株式(大引け)=93円安、新型コロナ感染拡大を警戒し続落

19日の東京株式市場は、前日の米株市場が続落した流れを受けて利益確定の売り圧力が終始優勢となった。ただ、終盤は押し目買いや買い戻しが入り下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比93円80銭安の2万5634円34銭と続落。東証1部の売買高概算は13億6824万株、売買代金概算は2兆8636億1000万円。値上がり銘柄数は827、対して値下がり銘柄数は1238、変わらずは111銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが終盤急速に値を崩した地合いを引き継いで売りに押される展開を余儀なくされた。国内外で新型コロナウイルスの感染者数が増勢にあることで、これを警戒するムードが強い。外国為替市場でもリスクオフの流れを受けて1ドル=104円台を割り込むなどドル安・円高に振れていることから、輸出株などの買い手控え要因となった。後場に入ると、東京都の新型コロナウイルスの感染者数が500人を超え、過去最多を更新したとの報道を受け、先物を絡めた売りを誘導し日経平均の下げ幅が250円を上回る場面もあった。ただ大引けにかけて、押し目買いや空売り手仕舞いによる買い戻しが入り下げ渋る展開に。売買代金は後場に膨らみ、2兆8000億円台に達した。



【市況】日経平均は続落、コロナ拡大で利益確定売り/相場概況

日経平均は続落。18日の米国市場でNYダウは続落し、344ドル安となった。直近の最高値更新により利益確定の売りが出たほか、新型コロナウイルスの感染拡大でニューヨーク市が公立学校を再び閉鎖すると発表し、下げ幅を広げた。本日の日経平均も国内外での感染拡大を嫌気して99円安からスタート。後場に入ると「19日の東京都の新規感染者数は500人以上」と伝わったことで一時25474.94円(前日比253.20円安)まで下落した。ただ、「ウィズコロナ」関連株を中心に買いが入り、日経平均も引けにかけて下げ幅を縮めた。

大引けの日経平均は前日比93.80円安の25634.34円となった。東証1部の売買高は13億6824万株、売買代金は2兆8636億円だった。業種別では、鉄鋼、非鉄金属、鉱業が下落率上位だった。一方、その他製品、陸運業、建設業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の57%、対して値上がり銘柄は38%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安や新型コロナの感染拡大を懸念 (11月19日)

 1.日経平均は前日の米株安に追随し続落、新型コロナ感染拡大を懸念

 2.為替市場でリスクオフの円高にあることも輸出セクターにマイナス

 3.東京都のコロナ感染者が500人超と伝わり、下げ幅拡大の場面も

 4.日経平均は一時250円超下落も、大引けにかけて下げ渋る展開に

 5.後場に商いが活発化し、売買代金は2兆8000億円台まで膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比344ドル安と続落した。新型コロナウイルス感染拡大による経済への影響が懸念され、利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株市場が続落した流れを受けて、日経平均株価は利益確定の売り圧力が終始優勢となった。ただ、終盤は押し目買いや買い戻しが入り下げ渋った。

 19日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが終盤急速に値を崩した地合いを引き継いで売りに押される展開を余儀なくされた。国内外で新型コロナウイルスの感染者数が増勢にあることで、これを警戒するムードが強い。外国為替市場でもリスクオフの流れを受けて1ドル=104円台を割り込むなどドル安・円高に振れていることから、輸出株などの買い手控え要因となった。後場に入ると、東京都の新型コロナウイルスの感染者数が500人を超え、過去最多を更新したとの報道を受け、先物を絡めた売りを誘導し日経平均の下げ幅が250円を上回る場面もあった。ただ大引けにかけて、押し目買いや空売り手仕舞いによる買い戻しが入り下げ渋る展開に。売買代金は後場に膨らみ、2兆8000億円台に達した。


日経平均・・・25634.34円 -93.8円

 TOPIX・・・1726.41円 5.76円

 JPX日経400・・・15656.85円 69.27円

 日経JASDAQ・・・3572.69円 -4.35円

 東証マザーズ・・・1198.68円 4.04円

 米ドル円・・・103.99円 0.11円 

 ユーロ/円・・・122.99円 -0.44円 

 NYダウ・・・29438.42円 -344.93円 

 NASDAQ・・・11801.6円 -97.73円 

 上海総合・・・3363.08円 15.78円  



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【市況】東京株式(大引け)=286円安、米株安とコロナ感染者数急増を嫌気

18日の東京株式市場は利益確定売り圧力が強まり、日経平均は反落し一時下げ幅は350円あまりに達した。ただ、引け際に買い戻され下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比286円48銭安の2万5728円14銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算は11億8706万株、売買代金概算は2兆3157億7000万円。値上がり銘柄数は646、値下がり銘柄数は1445、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って下落したことを受け、利益確定売り圧力が表面化した。米国では発表された10月の小売売上高が市場予測に届かなかったことが市場のセンチメントにネガティブに働いた。日経平均は前日に29年半ぶりとなる2万6000円台を回復した矢先だが、11月に入ってから半月あまりで3000円強も上昇していたこともあり、目先過熱感も意識されていた。朝方から買い手控えムードは強かったが、後場に入ると東京都の新型コロナウイルス感染者数が1日当たり過去最高の493人に達したことが伝わり、これを嫌気する形で先物を絡め下げ幅を広げた。値下がり銘柄数は全体の66%にとどまったが、業種別では33業種中31業種が下落し非鉄、空運、海運、鉄鋼など景気敏感セクターへの売りが目立っている。売買代金も減少傾向にある。



【市況】日経平均は3日ぶり反落、大台達成感から利益確定売りが先行/相場概況

日経平均は3日ぶりに反落した。前日の米国株式市場では、10月の小売売上高が予想以上に鈍化し6カ月ぶりの低い伸びに落ち込んだことが失望感を誘ったほか、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が短期経済見通しについてリスクの上昇を警告したことも相場の重しとなり、終日軟調に推移した。この米株安の流れに加えて、日経平均は11月に入ってからの2週間弱で3000円超も上昇し、昨日には終値ベースでも26000円という大台を突破していたことから、短期的な達成感や高値警戒感もあり、利益確定売りが先行した。それでも、急ピッチでの上昇から買い遅れていた投資家勢も多いとみられ、朝方の売りが一巡した後は、下げ渋る場面がみられた。しかし、大引け近くになって、東京都で新たに確認された新型コロナウイルスの新規感染者数が493人と最多を更新したことが伝わると、市場心理が悪化し、改めて下げ幅を拡げる展開となった。

大引けの日経平均は前日比286.48円安の25728.14円となった。東証1部の売買高は11億8706万株、売買代金は2兆3157億円だった。セクター別では、非鉄金属、空運業、海運業、輸送用機器、銀行業などが下落率上位に並んだ。一方、上昇したのは食料品と鉱業の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は66%、対して値上がり銘柄は全体の29%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安やコロナ感染者最多で売り優勢 (11月18日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、前日の米株安受け利益確定売り

 2.日経平均は11月に入り前日まで3000円強の上昇で過熱感

 3.東京の新型コロナ感染者数が過去最多を更新し警戒感が高まる

 4.後場後半は先物を絡めた売りが表面化し日経平均の下げ幅拡大

 5.空運、海運、鉄鋼など景気敏感セクターに売りが目立つ展開に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比167ドル安と3日ぶりに反落した。経済指標の伸び悩みが警戒されたほか、新型コロナウイルス感染拡大への懸念が再燃し売りが優勢となった。

 東京市場では利益確定売り圧力が強まり、日経平均株価は反落し一時下げ幅は350円あまりに達した。ただ、引け際に買い戻され下げ渋った。

 18日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って下落したことを受け、利益確定売り圧力が表面化した。米国では発表された10月の小売売上高が市場予測に届かなかったことが市場のセンチメントにネガティブに働いた。日経平均は前日に29年半ぶりとなる2万6000円台を回復した矢先だが、11月に入ってから半月あまりで3000円強も上昇していたこともあり、目先過熱感も意識されていた。朝方から買い手控えムードは強かったが、後場に入ると東京都の新型コロナウイルス感染者数が1日当たり過去最高の493人に達したことが伝わり、これを嫌気する形で先物を絡め下げ幅を広げた。値下がり銘柄数は全体の66%にとどまったが、業種別では33業種中31業種が下落し非鉄、空運、海運、鉄鋼など景気敏感セクターへの売りが目立っている。売買代金も減少傾向にある。


 日経平均・・・25728.14円 -286.48円

 TOPIX・・・1720.65円 -14.01円

 JPX日経400・・・15587.58円 -126.93円

 日経JASDAQ・・・3577.04円 -1.74円

 東証マザーズ・・・1194.64円 7.4円

 米ドル円・・・103.97円 -0.5円 

 ユーロ/円・・・123.39円 -0.36円 

 NYダウ・・・29783.35円 -167.09円 

 NASDAQ・・・11899.34円 -24.78円 

 上海総合・・・3347.3円 7.4円 


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