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【市況】東京株式(大引け)=79円高、ワクチン普及期待で買い優勢も後場は息切れ

14日の東京株式市場は朝方売り買い交錯で始まった後、日経平均が急速に上値指向となる買い気の強い地合いだったが、後場に入ると上値が重くなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比79円92銭高の2万6732円44銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は11億5345万株、売買代金概算は2兆3331億4000万円。値上がり銘柄数は1333、対して値下がり銘柄数は755、変わらずは92銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが高安まちまちではっきりしない展開だったこともあって、様子見ムードが予想されたが、寄り後は急速に買い優勢となった。英国や米国で新型コロナウイルスのワクチン接種が開始され、ワクチン普及によって経済活動が正常化することへの期待がマーケット心理を強気に傾けた。ただ、日経平均2万7000円台が近づくと利益確定の売り圧力が強まるこれまでのパターンとなり、後場に入ると上値の重さが意識され取引終盤には2万6700円近辺まで水準を切り下げた。業種別では海運や機械など景気敏感セクターの一角に買いが目立った。個別株ベースでみると、前引け時点では8割以上の銘柄が上昇していたが、後場終盤に伸び悩んだこともあり、大引けは6割強にまで減少した。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、国内外の好材料にも上値重く/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。米国では食品医薬品局(FDA)がファイザーなどの新型コロナウイルスワクチンの緊急使用許可を承認し、超党派議員グループが14日にも経済対策法案を公表すると伝わった。取引開始前に発表された日銀の12月全国企業短期経済観測調査(短観)が改善したこともあり、週明けの日経平均は7円高からスタートすると、朝方に一時26870.47円(前週末比217.95円高)まで上昇。ただ、足元の新型コロナ感染拡大や自粛要請の広がりへの警戒感も根強く、買い一巡後は上値の重い展開となった。

大引けの日経平均は前週末比79.92円高の26732.44円となった。東証1部の売買高は11億5345万株、売買代金は2兆3331億円だった。業種別では、海運業、その他製品、機械が上昇率上位だった。一方、証券、空運業、精密機器が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は35%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、ワクチン普及期待で買い優勢 (12月14日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、ワクチン普及期待で買い優勢

 2.英国に続き米国でもファイザーのワクチン承認が追い風材料

 3.日経平均2万7000円近辺では戻り売りに押され伸び悩む

 4.前引け時点では8割以上の銘柄が上昇も大引けは減少傾向に

 5.業種別では海運や機械など景気敏感株の一角に買いが目立つ


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比47ドル高と3日ぶりに反発した。米食品医薬品局(FDA)は米ファイザーが開発した新型コロナワクチンの使用を推奨したことを受け、経済活動の正常化に対する期待が相場を支えた。

 週明けの東京市場では、朝方売り買い交錯で始まった後、日経平均株価が急速に上値指向となる買い気の強い地合いだったが、後場に入ると上値が重くなった。

 14日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが高安まちまちではっきりしない展開だったこともあって、様子見ムードが予想されたが、寄り後は急速に買い優勢となった。英国や米国で新型コロナウイルスのワクチン接種が開始され、ワクチン普及によって経済活動が正常化することへの期待がマーケット心理を強気に傾けた。ただ、日経平均2万7000円台が近づくと利益確定の売り圧力が強まるこれまでのパターンとなり、後場に入ると上値の重さが意識され取引終盤には2万6700円近辺まで水準を切り下げた。業種別では海運や機械など景気敏感セクターの一角に買いが目立った。個別株ベースでみると、前引け時点では8割以上の銘柄が上昇していたが、後場終盤に伸び悩んだこともあり、大引けは6割強にまで減少した。


日経平均・・・26732.44円 79.92円

 TOPIX・・・1790.52円 8.51円

 JPX日経400・・・16195.06円 65.37円

 日経JASDAQ・・・3721.32円 24.54円

 東証マザーズ・・・1187.88円 1.73円

 米ドル円・・・103.72円 -0.34円 

 ユーロ/円・・・126.06円 -0.17円 

 NYダウ・・・30046.37円 47.11円 

 NASDAQ・・・12377.87円 -27.93円 

 上海総合・・・3369.12円 21.92円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=103円安と続落、為替の円高進行にも警戒感

 11日の東京株式市場で日経平均株価は続落。前日のNYダウが下落したほか、足もとで円高が進行したことも警戒された。

 大引けの日経平均株価は前日比103円72銭安の2万6652円52銭。東証1部の売買高概算は12億8218万株。売買代金概算は2兆8820億1800万円となった。株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日で、出来高は膨らんだ。値上がり銘柄数は1396と全体の約64%、値下がり銘柄数は696、変わらずは88銘柄だった。

 10日の米株式市場では、NYダウが69ドル安と続落。米追加経済対策の協議が難航していることが嫌気されたほか、米新規失業保険申請件数が予想に比べ増加したことなどが警戒された。この米株安を受け、東京市場も軟調に推移。心理的な節目の2万7000円も意識され利益確定売りが優勢な展開となっている。為替市場では一時1ドル=103円90銭台と円高が進行したことも嫌気された。東証マザーズ指数は3日ぶりに反発するなど中小型株は堅調だった。



【市況】日経平均は続落、SBGなどに利益確定売り、トヨタやエムスリーは高い/相場概況

日経平均は続落。10日の米国市場でNYダウは続落し、69ドル安となった。週間の失業保険申請件数が前週から大幅に増加し、景気回復が停滞するとの懸念が強まった。一方、東京市場では先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買もあり、日経平均は23円安からスタートすると、寄り付き直後に一転して一時26819.41円(前日比63.17円高)まで上昇。さらに朝方26553.01円(同203.23円安)まで下落する場面もあったが、売りが一巡するとマイナス圏でもみ合い、引けにかけてやや下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比103.72円安の26652.52円となった。なお、SQ値は26713.47円。東証1部の売買高は12億8218万株、売買代金は2兆8820億円だった。業種別では、海運業、パルプ・紙、その他金融業が下落率上位だった。一方、空運業、輸送用機器、その他製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の32%、対して値上がり銘柄は64%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、円高進行で利益確定売りが優勢 (12月11日)

 1.日経平均は前日比103円安と続落、利益確定売りが優勢の展開に

 2.10日のNYダウは69ドル安と軟調、米追加経済対策の難航を警戒

 3.為替では一時103円90銭台をつける円高が進行したことも嫌気

 4.前日急伸したSBGが安い一方、トヨタや任天堂は人気継続で上昇

 5.東証マザーズ指数は3日ぶりに反発、フリーやエヌピーシーが高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは69ドル安と続落した。米追加経済対策の行方を巡る不透明感が強まったほか、週間の新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことから景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。前日のNYダウが下落したほか、足もとで円高が進行したことも警戒された。

 10日の米株式市場では、NYダウが続落。米追加経済対策の協議が難航していることが嫌気されたほか、米新規失業保険申請件数が予想に比べ増加したことなどが警戒された。この米株安を受け、東京市場も軟調に推移。心理的な節目の2万7000円も意識され利益確定売りが優勢な展開となっている。為替市場では一時1ドル=103円90銭台と円高が進行したことも嫌気された。東証マザーズ指数は3日ぶりに反発するなど中小型株は堅調だった。


日経平均・・・26652.52円 -103.72円

 TOPIX・・・1782.01円 5.8円

 JPX日経400・・・16129.69円 38.29円

 日経JASDAQ・・・3696.78円 16.42円

 東証マザーズ・・・1186.15円 29.18円

 米ドル円・・・104.01円 -0.47円 

 ユーロ/円・・・126.21円 -0.11円 

 NYダウ・・・29999.26円 -69.55円 

 NASDAQ・・・12405.8円 66.85円 

 上海総合・・・3347.19円 -26.08円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=61円安、新型コロナ感染拡大など嫌気し利食い優勢

10日の東京株式市場は売りに押される展開で日経平均は反落した。途中、プラス圏に切り返す場面もあったが、後場終盤は買いが続かなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比61円70銭安の2万6756円24銭と反落。東証1部の売買高概算は11億8216万株、売買代金概算は2兆7269億7000万円。値上がり銘柄数は739、対して値下がり銘柄数は1339、変わらずは101銘柄だった。

 きょうの東京市場は利益確定の売りが優勢となった。新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に加速するなか、前日の米国株市場では主要株指数が総じて安く、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の下げがきつかったこともあって、東京市場でも半導体関連など輸出ハイテクセクター中心に売りがかさんだ。あすにメジャーSQ算出を控えており、全体は先物絡みのインデックス買いで不安定な動きをみせた。主力株では日経平均寄与度の高いソフトバンクGが高水準の商いをこなして大きく上昇、一時は日経平均もプラス圏に浮上する場面があった。個別では電気自動車(EV)関連及びその周辺の水素関連や2次電池関連株などに人気化する銘柄が多く、大幅高するものが相次いだ。全体売買代金は2兆7000億円と12月2日以来の水準に膨らんだ。



【市況】日経平均は反落、米株安引き継ぐもSBG急伸が支え/相場概況

日経平均は反落。9日の米国市場でNYダウは反落し、105ドル安となった。追加経済対策を巡る与野党の対立を受け、年内の合意成立への期待が後退。英国で接種開始された新型コロナウイルスワクチンについて、2人にアレルギー反応のような症状が出たと伝わったことも警戒された。本日の日経平均は米株安の流れを引き継いで129円安からスタートすると、朝方に一時26639.98円(前日比177.96円安)まで下落。ソフトバンクG<9984>が大きく買われ、後場プラス圏に浮上する場面もあったが、利益確定の売りで上値は重かった。

大引けの日経平均は前日比61.70円安の26756.24円となった。東証1部の売買高は11億8216万株、売買代金は2兆7269億円だった。業種別では、海運業、金属製品、ガラス・土石製品が下落率上位だった。一方、情報・通信業、水産・農林業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、新型コロナの感染拡大で利益確定売りが優勢 (12月10日)

 1.日経平均は反落、新型コロナ感染拡大など警戒し利食い優勢

 2.米株市場ではナスダックの下げが大きく、ハイテク株に逆風

 3.あすにメジャーSQ算出を控え、先物絡みで不安定な動きに

 4.SBGが大商いで値を飛ばす展開、日経平均を下支える格好

 5.EV関連やその周辺に買いが広がり、材料株人気盛り上がる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比105ドル安と反落した。米追加経済対策に対する不透明感が台頭するなか、新型コロナワクチンの接種が始まった英国で深刻なアレルギー反応が2例報告されたことも警戒された。

 東京市場では、売りに押される展開で日経平均株価は反落した。途中、プラス圏に切り返す場面もあったが、後場終盤は買いが続かなかった。

 10日の東京市場は、利益確定の売りが優勢となった。新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に加速するなか、前日の米国株市場では主要株指数が総じて安く、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の下げがきつかったこともあって、東京市場でも半導体関連など輸出ハイテクセクター中心に売りがかさんだ。あすにメジャーSQ算出を控えており、全体は先物絡みのインデックス買いで不安定な動きをみせた。主力株では日経平均寄与度の高いソフトバンクGが高水準の商いをこなして大きく上昇、一時は日経平均もプラス圏に浮上する場面があった。個別では電気自動車(EV)関連及びその周辺の水素関連や2次電池関連株などに人気化する銘柄が多く、大幅高するものが相次いだ。東証1部の売買代金は2兆7000億円と12月2日以来の水準に膨らんだ。


 日経平均・・・26756.24円 -61.7円

 TOPIX・・・1776.21円 -3.21円

 JPX日経400・・・16091.4円 -57.91円

 日経JASDAQ・・・3680.36円 -7.25円

 東証マザーズ・・・1156.97円 -13.46円

 米ドル円・・・104.46円 0.24円 

 ユーロ/円・・・126.34円 -0.06円 

 NYダウ・・・30068.81円 -105.07円 

 NASDAQ・・・12338.95円 -243.82円 

 上海総合・・・3373.27円 1.31円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=350円高と4日ぶり急反発、景気回復期待で買い先行

 9日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに急反発。新型コロナウイルスのワクチンに対する期待が膨らんだほか、堅調な機械受注などを背景に景気回復を先取る動きも強まった。

 大引けの日経平均株価は前日比350円86銭高の2万6817円94銭。東証1部の売買高概算は10億9609万株。売買代金概算は2兆3361億3000万円となった。値上がり銘柄数は1457と全体の約67%、値下がり銘柄数は625、変わらずは97銘柄だった。

 8日の米株式市場では、NYダウが前日比104ドル高と反発。英国で新型コロナウイルスに対するワクチン接種が始まったことなどが好感された。また、寄り前に発表された10月機械受注が市場予想を上回ったことから、景気回復観測が台頭。米株価指数先物も堅調に推移するなか、日経平均株価は後場に入り一段と値を上げ2万6800円台を回復して取引を終えた。



【市況】日経平均は4日ぶり反発、英国でのワクチン普及開始や10月機械受注を受けてリスクオン/相場概況

日経平均は4日ぶりに大幅反発。前日の米国株式市場では、米食品医薬品局(FDA)が10日の会合を控え、製薬大手ファイザーが開発する新型コロナワクチンの有効性に良好な見解を示したことで早期のワクチン配布への期待が高まったことが好感された。また、追加経済対策に関する協議進展への期待感も合まって主要株価指数は揃って上昇した。こうした流れに加え、英国で8日から新型コロナワクチンの接種が開始されたことで景気回復期待が一層高まったほか、取引開始前に発表された10月の機械受注統計(内閣府)では、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比17.1%増と市場予想の2.5%を大きく上回ったことが後押し材料となった。日経平均は景気敏感株を中心に買われ、後場に入ってからも上げ幅を拡げ、ほぼ高値引けとなった。

大引けの日経平均は前日比350.86円高の26817.94円となった。東証1部の売買高は10億9609万株、売買代金は2兆3361億円だった。セクター別では、空運業、非鉄金属、海運業、パルプ・紙、機械などが上昇率上位に並んだ。一方、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、電気・ガス業の3業種のみが下落した。東証1部の値上がり銘柄は66%、対して値下がり銘柄は全体の28%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり急反発、ワクチンに対する期待膨らみ買い優勢 (12月9日)

 1.日経平均は前日比350円高と4日ぶり急反発、2万6800円台を回復

 2.8日のNYダウは104ドル高と反発、新型コロナワクチンに期待強まる

 3.寄り前発表の10月機械受注が市場予想を上回り、経済回復観測が浮上

 4.株式非公開化に向けた動きを報道されたSBGの株価は後場に入り急騰

 5.レノバや岩谷産など環境関連株の一角は利益確定売りが膨らみ軟調に推移


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比104ドル高と反発した。英国でのコロナワクチン接種開始などで経済活動正常化への期待が高まった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに急反発。新型コロナウイルスのワクチンに対する期待が膨らんだほか、堅調な機械受注などを背景に景気回復を先取る動きも強まった。

 8日の米株式市場では、NYダウが反発。英国で新型コロナウイルスに対するワクチン接種が始まったことなどが好感された。また、寄り前に発表された10月機械受注が市場予想を上回ったことから、景気回復観測が台頭。米株価指数先物も堅調に推移するなか、日経平均は後場に入り一段と値を上げ2万6800円台を回復して取引を終えた。


 日経平均・・・26817.94円 350.86円

 TOPIX・・・1779.42円 20.61円

 JPX日経400・・・16149.31円 177.16円

 日経JASDAQ・・・3687.61円 13.3円

 東証マザーズ・・・1170.43円 -16.49円

 米ドル円・・・104.14円 0.07円 

 ユーロ/円・・・126.11円 0.05円 

 NYダウ・・・30173.88円 104.09円 

 NASDAQ・・・12582.77円 62.82円 

 上海総合・・・3371.96円 -38.21円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=80円安、新型コロナ感染拡大を警戒し3日続落

8日の東京株式市場は前日の米国株市場でNYダウが反落したことを受け日経平均は下値を試す展開に。ただ中小型株が強い動きを示し下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比80円36銭安の2万6467円08銭と3日続落。東証1部の売買高概算は10億2991万株、売買代金概算は2兆444億5000万円。値上がり銘柄数は1143、対して値下がり銘柄数は931、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場は、新型コロナウイルスの感染者数が世界的に再拡大していることなどを嫌気して日経平均は軟調な展開を強いられた。前日の米国株市場では追加経済対策の早期成立への期待感がやや後退したことを受け、NYダウは安くなったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は最高値を更新している。これを受けて、目先バリュー株シフトで押し目を形成していた中小型のグロース株が買い直され全体相場の下値を支える形となった。業種別では紙パルプやサービスセクターが買われる一方、空運や医薬品株が売られる展開で、値下がり業種が全体の3分の2を占めたが、個別で見ると値上がり銘柄数は1100を超え、値下がり銘柄数を上回っている。全体売買代金は2兆円台をかろうじてキープしたものの10月27日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は3日続落、コロナ懸念も値がさグロース株に買い/相場概況

日経平均は3日続落。7日の米国市場でNYダウは5日ぶりに反落し、148ドル安となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う規制強化、追加経済対策を巡る協議の先行き不透明感などが嫌気され、景気敏感株を中心に売りが出た。本日の日経平均はNYダウが下落した流れを引き継いで167円安からスタートすると、朝方には一時26327.08円(前日比220.36円安)まで下落。ただ、米ハイテク株高を受けて値がさグロース(成長)株を中心に買いも入り、日経平均は下げが一服すると26500円を挟みもみ合う展開となった。

大引けの日経平均は前日比80.36円安の26467.08円となった。東証1部の売買高は10億2991万株、売買代金は2兆0444億円だった。業種別では、空運業、医薬品、その他金融業が下落率上位だった。一方、パルプ・紙、サービス業、海運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の43%、対して値上がり銘柄は52%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、新型コロナウイルスの感染再拡大を嫌気 (12月8日)

 1.日経平均は3日続落、朝方から売り優勢も下げ渋る展開に

 2.米株市場はNYダウ軟調もナスダック総合指数は連日の最高値

 3.中小型株の押し目買い意欲は旺盛で、全体指数を下支える形に

 4.値上がり銘柄数が1100を超え、値下がり銘柄数上回る状況

 5.全体売買代金は2兆円台キープも10月27日以来の低水準に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比148ドル安と5日ぶりに反落した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限措置に向けた警戒感が膨らんだ。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウが反落したことを受け日経平均株価は下値を試す展開に。ただ中小型株が強い動きを示し下げ幅は限定的だった。

 8日の東京市場は、新型コロナウイルスの感染者数が世界的に再拡大していることなどを嫌気して日経平均は軟調な展開を強いられた。前日の米国株市場では追加経済対策の早期成立への期待感がやや後退したことを受け、NYダウは安くなったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は最高値を更新している。これを受けて、目先バリュー株シフトで押し目を形成していた中小型のグロース株が買い直され全体相場の下値を支える形となった。業種別では紙パルプやサービスセクターが買われる一方、空運や医薬品株が売られる展開で、値下がり業種が全体の3分の2を占めたが、個別で見ると東証1部の値上がり銘柄数は1100を超え、値下がり銘柄数を上回っている。売買代金は2兆円台をかろうじてキープしたものの10月27日以来の低水準だった。


日経平均・・・26467.08円 -80.36円

 TOPIX・・・1758.81円 -1.94円

 JPX日経400・・・15972.15円 -33.58円

 日経JASDAQ・・・3674.31円 23.97円

 東証マザーズ・・・1186.92円 16.36円

 米ドル円・・・104.08円 -0.04円 

 ユーロ/円・・・126.09円 -0.11円 

 NYダウ・・・30069.79円 -148.47円 

 NASDAQ・・・12519.94円 55.71円 

 上海総合・・・3410.17円 -6.42円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=80円安、新型コロナ感染拡大を警戒し3日続落

8日の東京株式市場は前日の米国株市場でNYダウが反落したことを受け日経平均は下値を試す展開に。ただ中小型株が強い動きを示し下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比80円36銭安の2万6467円08銭と3日続落。東証1部の売買高概算は10億2991万株、売買代金概算は2兆444億5000万円。値上がり銘柄数は1143、対して値下がり銘柄数は931、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場は、新型コロナウイルスの感染者数が世界的に再拡大していることなどを嫌気して日経平均は軟調な展開を強いられた。前日の米国株市場では追加経済対策の早期成立への期待感がやや後退したことを受け、NYダウは安くなったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は最高値を更新している。これを受けて、目先バリュー株シフトで押し目を形成していた中小型のグロース株が買い直され全体相場の下値を支える形となった。業種別では紙パルプやサービスセクターが買われる一方、空運や医薬品株が売られる展開で、値下がり業種が全体の3分の2を占めたが、個別で見ると値上がり銘柄数は1100を超え、値下がり銘柄数を上回っている。全体売買代金は2兆円台をかろうじてキープしたものの10月27日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は3日続落、コロナ懸念も値がさグロース株に買い/相場概況

日経平均は3日続落。7日の米国市場でNYダウは5日ぶりに反落し、148ドル安となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う規制強化、追加経済対策を巡る協議の先行き不透明感などが嫌気され、景気敏感株を中心に売りが出た。本日の日経平均はNYダウが下落した流れを引き継いで167円安からスタートすると、朝方には一時26327.08円(前日比220.36円安)まで下落。ただ、米ハイテク株高を受けて値がさグロース(成長)株を中心に買いも入り、日経平均は下げが一服すると26500円を挟みもみ合う展開となった。

大引けの日経平均は前日比80.36円安の26467.08円となった。東証1部の売買高は10億2991万株、売買代金は2兆0444億円だった。業種別では、空運業、医薬品、その他金融業が下落率上位だった。一方、パルプ・紙、サービス業、海運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の43%、対して値上がり銘柄は52%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、新型コロナウイルスの感染再拡大を嫌気 (12月8日)

 1.日経平均は3日続落、朝方から売り優勢も下げ渋る展開に

 2.米株市場はNYダウ軟調もナスダック総合指数は連日の最高値

 3.中小型株の押し目買い意欲は旺盛で、全体指数を下支える形に

 4.値上がり銘柄数が1100を超え、値下がり銘柄数上回る状況

 5.全体売買代金は2兆円台キープも10月27日以来の低水準に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比148ドル安と5日ぶりに反落した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限措置に向けた警戒感が膨らんだ。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウが反落したことを受け日経平均株価は下値を試す展開に。ただ中小型株が強い動きを示し下げ幅は限定的だった。

 8日の東京市場は、新型コロナウイルスの感染者数が世界的に再拡大していることなどを嫌気して日経平均は軟調な展開を強いられた。前日の米国株市場では追加経済対策の早期成立への期待感がやや後退したことを受け、NYダウは安くなったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は最高値を更新している。これを受けて、目先バリュー株シフトで押し目を形成していた中小型のグロース株が買い直され全体相場の下値を支える形となった。業種別では紙パルプやサービスセクターが買われる一方、空運や医薬品株が売られる展開で、値下がり業種が全体の3分の2を占めたが、個別で見ると東証1部の値上がり銘柄数は1100を超え、値下がり銘柄数を上回っている。売買代金は2兆円台をかろうじてキープしたものの10月27日以来の低水準だった。


日経平均・・・26467.08円 -80.36円

 TOPIX・・・1758.81円 -1.94円

 JPX日経400・・・15972.15円 -33.58円

 日経JASDAQ・・・3674.31円 23.97円

 東証マザーズ・・・1186.92円 16.36円

 米ドル円・・・104.08円 -0.04円 

 ユーロ/円・・・126.09円 -0.11円 

 NYダウ・・・30069.79円 -148.47円 

 NASDAQ・・・12519.94円 55.71円 

 上海総合・・・3410.17円 -6.42円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=203円安、目先高値警戒感から利益確定売り優勢

週明け7日の東京株式市場は朝方こそ前週末の欧米株高を引き継ぎ買い先行でスタートしたものの、その後日経平均は急速に値を消す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比203円80銭安の2万6547円44銭と続落。東証1部の売買高概算は11億6647万株、売買代金概算は2兆2428億1000万円。値上がり銘柄数は395、対して値下がり銘柄数は1714、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は寄り付き時点ではリスク選好ムードにあった。前週末の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合指数ともに過去最高値を更新、NYダウは3万ドルの大台に乗せて引けるなど追い風が強かった。ところが寄り後は買いが続かず日経平均は寄り付き天井で、その後は急速に値を消す展開を強いられた。テクニカル指標面などから高値警戒感があり、上値が重いと見るや利益確定を急ぐ動きが加速した。新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が重荷となったほか、中国・上海株や香港株が軟調に推移したこと、米株価指数先物も冴えない動きとなったことなどが買い手控えにつながった。値下がり銘柄数は1700を超え、東証1部全体の8割近くを占めた。売買代金は2兆2000億円台で2兆円台は上回っているものの減少傾向にあり11月20日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は続落、高寄り後は売りに押される/相場概況

日経平均は続落。4日の米国市場でNYダウは248ドル高と4日続伸し、過去最高値を更新した。11月の雇用統計は非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を大きく下回るなど低調な内容だったものの、追加経済対策を巡る与野党協議を後押しするとの期待が高まった。週明けの日経平均は米株高を好感し、26894.25円(前週末比143.01円高)と取引時間中のバブル崩壊後高値を更新してスタート。ただ、利益確定の売りが出て寄り付きを高値に伸び悩み、後場には一転26500.32円(同250.92円安)まで下落する場面があった

大引けの日経平均は前週末比203.80円安の26547.44円となった。東証1部の売買高は11億6647万株、売買代金は2兆2428億円だった。業種別では、空運業、精密機器、金属製品が下落率上位だった。一方、パルプ・紙、その他製品、鉱業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の79%、対して値上がり銘柄は18%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も高値警戒感から利益確定売りが優勢 (12月7日)

 1.日経平均は続落、目先高値警戒感から利益確定売りが表面化

 2.米株市場ではNYダウ、ナスダックとも最高値でリスクオン継続

 3.米株高を受け高く始まるも、寄りつき天井で買い続かずの展開に

 4.中国・香港株安や米株先物の軟調を横目に8割近くの銘柄が下落

 5.全体売買代金も2兆2000億円台で11月20日以来の低水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比248ドル高と4日続伸した。この日発表された米11月雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を下回ったものの、追加経済対策に対する期待が強まり買いが先行し最高値を更新した。

 週明けの東京市場では、朝方こそ前週末の欧米株高を引き継ぎ買い先行でスタートしたものの、その後日経平均株価は急速に値を消す展開となった。

 7日の東京市場は、寄り付き時点ではリスク選好ムードにあった。前週末の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合指数ともに過去最高値を更新、NYダウは3万ドルの大台に乗せて引けるなど追い風が強かった。ところが寄り後は買いが続かず日経平均は寄り付き天井で、その後は急速に値を消す展開を強いられた。テクニカル指標面などから高値警戒感があり、上値が重いと見るや利益確定を急ぐ動きが加速した。新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が重荷となったほか、中国・上海株や香港株が軟調に推移したこと、米株価指数先物も冴えない動きとなったことなどが買い手控えにつながった。値下がり銘柄数は1700を超え、東証1部全体の8割近くを占めた。売買代金は2兆2000億円台で2兆円台は上回っているものの減少傾向にあり11月20日以来の低水準だった。


 日経平均・・・26547.44円 -203.8円

 TOPIX・・・1760.75円 -15.19円

 JPX日経400・・・16005.73円 -130.81円

 日経JASDAQ・・・3650.34円 -29.95円

 東証マザーズ・・・1170.56円 -51.21円

 米ドル円・・・104.21円 0.32円 

 ユーロ/円・・・126.18円 -0.08円 

 NYダウ・・・30218.26円 248.74円 

 NASDAQ・・・12464.23円 87.05円 

 上海総合・・・3416.6円 -27.97円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=日経平均は58円安、週末要因と雇用統計控えで模様眺めムード強まる

4日の東京株式市場は、午前中には一時、前営業日比163円の2万6646円まで下落する場面があったものの、午後に入ると下げ幅を縮小し、結局、前営業日比58円安で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比58円13銭安の2万6751円24銭と4日ぶりに反落した。東証1部の売買高概算は11億4790万株、売買代金概算は2兆3367億4300万円で、値上がり銘柄数は969、値下がり銘柄数は1116、変わらずは93銘柄だった。

 前日の米株式市場で、米ファイザーによるワクチン出荷量が計画した規模にはならないと伝わったことで、ダウ平均株価は引けにかけて伸び悩んだ。これを受けて東京市場でも、ワクチン普及による世界経済正常化への期待が薄まり、日経平均株価、TOPIXともに反落してスタートした。その後も週末要因で手仕舞い売りが見られたほか、11月の米雇用統計の発表を控えていることもあり、積極的な買いが入りにくい展開が続いたが、午後に入ると米株価指数先物が堅調に推移したことを受けて、景気敏感株の一角を中心に買いが入り、指数は徐々に底堅い動きに転じた。



【市況】日経平均は続落、利益確定売り優勢も米株高支え/相場概況

日経平均は続落。3日の米国市場でNYダウは3日続伸し、85ドル高となった。与野党が追加経済対策を巡る交渉を再開したとの報道が好感されたが、製薬大手ファイザーが新型コロナウイルスワクチンの年内の供給目標を引き下げたと伝わって上げ幅を縮小。本日の東京市場では新型コロナワクチンへの期待後退などから利益確定売りが先行し、日経平均は112円安からスタートすると、前場に一時26646.08円(前日比163.29円安)まで下落した。ただ、NYダウ先物の時間外取引での上昇が支えとなり、売り一巡後は下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比58.13円安の26751.24円となった。東証1部の売買高は11億4790万株、売買代金は2兆3367億円だった。業種別では、空運業、不動産業、鉱業が下落率上位だった。一方、鉄鋼、繊維製品、海運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の51%、対して値上がり銘柄は44%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、ワクチン普及への期待感後退を嫌気 (12月4日)

 1.日経平均は4日ぶりに反落、ワクチン普及への期待感がやや後退

 2.週末で日本時間今晩の米雇用統計発表を控え、買い手控えムード

 3.個別では値上がり数が全体の44%に達し、TOPIXはプラス

 4.日経平均は後場に入ると、追加経済対策への期待感から下げ渋る

 5.鉄鋼、海運などの景気敏感株が買われたほか自動車株も堅調推移


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比85ドル高と3日続伸した。民主党のペロシ下院議長と共和党上院のマコネル院内総務が追加経済対策を巡る協議を再開したと伝えられたことで、早期成立への期待が広がった。

 東京市場では、日経平均株価は午前中に前日比163円安があったものの、午後に入ると下げ幅を縮小し、結局、58円安で引けた。

 前日の米株式市場で、米ファイザーによるワクチン出荷量が計画した規模にはならないと伝わったことで、ダウ平均株価は引けにかけて伸び悩んだ。これを受けて東京市場でも、ワクチン普及による世界経済正常化への期待が薄まり、日経平均、TOPIXともに反落してスタートした。その後も週末要因で手仕舞い売りが見られたほか、11月の米雇用統計の発表を控えていることもあり、積極的な買いが入りにくい展開が続いたが、午後に入ると米株価指数先物が堅調に推移したことを受けて、景気敏感株の一角を中心に買いが入り、指数は徐々に底堅い動きに転じた。


日経平均・・・26751.24円 -58.13円

 TOPIX・・・1775.94円 0.69円

 JPX日経400・・・16136.54円 13.86円

 日経JASDAQ・・・3680.29円 5.17円

 東証マザーズ・・・1221.77円 -11.17円

 米ドル円・・・104円 -0.31円 

 ユーロ/円・・・126.64円 0.19円 

 NYダウ・・・29969.52円 85.73円 

 NASDAQ・・・12377.18円 27.81円 

 上海総合・・・3444.58円 2.44円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=8円高、気迷いムードも下値固くプラス圏着地

3日の東京株式市場は朝方売り先行も、その後日経平均は前日終値を挟んで往来となった。方向感なくもみ合ったが下値は固く、大引けはわずかにプラス圏で着地。

 大引けの日経平均株価は前営業日比8円39銭高の2万6809円37銭と小幅ながら3日続伸。東証1部の売買高概算は12億3343万株、売買代金概算は2兆5457億9000万円。値上がり銘柄数は1266、値下がり銘柄数は834、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は、気迷いムードの強い展開。前日の米国株市場は新型コロナワクチン実用化に対する期待感からNYダウが小幅続伸したものの、ナスダック総合指数は小反落し上昇一服感が出ており、その地合いを引き継ぐ形となった。国内では東京などで新型コロナウイルスの感染拡大が加速しており、経済活動への影響が警戒されている。最近は外国人投資家の買いに加え、国内機関投資家の一角も買いを入れているとの観測もあったが、日経平均は騰落レシオなどのテクニカル指標面から過熱感も意識されており、きょうは週末発表予定の11月の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあって積極的な買いは入りにくかった。海運、非鉄などの景気敏感株が高く、精密機器やサービス業に売りが目立った。売買代金は2兆5000億円台にとどまっている。



【市況】日経平均は小幅に3日続伸、ワクチン期待も一進一退/相場概況

日経平均は小幅に3日続伸。2日の米国市場でNYダウは続伸し、59ドル高となった。追加経済対策の協議進展や新型コロナウイルスワクチンの普及への期待が相場を押し上げた。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅に反落。本日の日経平均は60円安からスタートすると、NYダウの上昇を支えにプラス圏に浮上する場面もあったが、前日終値を挟み一進一退の展開が続いた。主力グロース(成長)株に利益確定の売りが出る一方、コロナ禍のダメージが大きかったセクターや景気敏感株に買いが入った。

大引けの日経平均は前日比8.39円高の26809.37円となった。終値ベースではバブル崩壊後の戻り高値を連日で更新。東証1部の売買高は12億3343万株、売買代金は2兆5457億円だった。業種別では、海運業、空運業、パルプ・紙が上昇率上位だった。一方、精密機器、ゴム製品、サービス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は38%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、ワクチンの実用化接近で下値抵抗力発揮 (12月3日)

 1.日経平均は小幅ながら3日続伸、上昇一服も下値抵抗力発揮

 2.新型コロナワクチンの実用化接近で下値では押し目買い需要旺盛

 3.国内で新型コロナ感染拡大、経済活動への影響懸念で上値も重い

 4.日経平均ベースの騰落レシオなどテクニカル指標は過熱感を示唆

 5.週末発表予定の米雇用統計を見極めたいとの思惑で売買代金減少


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比59ドル高と続伸した。新型コロナウイルスのワクチン実用化や追加経済対策への期待で景気敏感株中心に買われた。

 東京市場では朝方は売り先行も、その後日経平均株価は前日終値を挟んで往来となった。方向感なくもみ合ったが下値は固く、大引けはわずかにプラス圏で着地。

 3日の東京市場は、気迷いムードの強い展開。前日の米国株市場は新型コロナワクチン実用化に対する期待感からNYダウが小幅続伸したものの、ナスダック総合指数は小反落し上昇一服感が出ており、その地合いを引き継ぐ形となった。国内では東京などで新型コロナウイルスの感染拡大が加速しており、経済活動への影響が警戒されている。最近は外国人投資家の買いに加え、国内機関投資家の一角も買いを入れているとの観測もあったが、日経平均は騰落レシオなどのテクニカル指標面から過熱感も意識されており、本日は週末発表予定の11月の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあって積極的な買いは入りにくかった。海運、非鉄などの景気敏感株が高く、精密機器やサービス業に売りが目立った。東証1部の売買代金は2兆5000億円台にとどまっている。


 日経平均・・・26809.37円 8.39円

 TOPIX・・・1775.25円 1.28円

 JPX日経400・・・16122.68円 -7.79円

 日経JASDAQ・・・3675.12円 -4.21円

 東証マザーズ・・・1232.94円 -32.62円

 米ドル円・・・104.28円 -0.28円 

 ユーロ/円・・・126.46円 0.26円 

 NYダウ・・・29883.79円 59.87円 

 NASDAQ・・・12349.36円 -5.73円 

 上海総合・・・3442.13円 -7.24円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=8円高、気迷いムードも下値固くプラス圏着地

3日の東京株式市場は朝方売り先行も、その後日経平均は前日終値を挟んで往来となった。方向感なくもみ合ったが下値は固く、大引けはわずかにプラス圏で着地。

 大引けの日経平均株価は前営業日比8円39銭高の2万6809円37銭と小幅ながら3日続伸。東証1部の売買高概算は12億3343万株、売買代金概算は2兆5457億9000万円。値上がり銘柄数は1266、値下がり銘柄数は834、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は、気迷いムードの強い展開。前日の米国株市場は新型コロナワクチン実用化に対する期待感からNYダウが小幅続伸したものの、ナスダック総合指数は小反落し上昇一服感が出ており、その地合いを引き継ぐ形となった。国内では東京などで新型コロナウイルスの感染拡大が加速しており、経済活動への影響が警戒されている。最近は外国人投資家の買いに加え、国内機関投資家の一角も買いを入れているとの観測もあったが、日経平均は騰落レシオなどのテクニカル指標面から過熱感も意識されており、きょうは週末発表予定の11月の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあって積極的な買いは入りにくかった。海運、非鉄などの景気敏感株が高く、精密機器やサービス業に売りが目立った。売買代金は2兆5000億円台にとどまっている。



【市況】日経平均は小幅に3日続伸、ワクチン期待も一進一退/相場概況

日経平均は小幅に3日続伸。2日の米国市場でNYダウは続伸し、59ドル高となった。追加経済対策の協議進展や新型コロナウイルスワクチンの普及への期待が相場を押し上げた。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅に反落。本日の日経平均は60円安からスタートすると、NYダウの上昇を支えにプラス圏に浮上する場面もあったが、前日終値を挟み一進一退の展開が続いた。主力グロース(成長)株に利益確定の売りが出る一方、コロナ禍のダメージが大きかったセクターや景気敏感株に買いが入った。

大引けの日経平均は前日比8.39円高の26809.37円となった。終値ベースではバブル崩壊後の戻り高値を連日で更新。東証1部の売買高は12億3343万株、売買代金は2兆5457億円だった。業種別では、海運業、空運業、パルプ・紙が上昇率上位だった。一方、精密機器、ゴム製品、サービス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は38%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、ワクチンの実用化接近で下値抵抗力発揮 (12月3日)

 1.日経平均は小幅ながら3日続伸、上昇一服も下値抵抗力発揮

 2.新型コロナワクチンの実用化接近で下値では押し目買い需要旺盛

 3.国内で新型コロナ感染拡大、経済活動への影響懸念で上値も重い

 4.日経平均ベースの騰落レシオなどテクニカル指標は過熱感を示唆

 5.週末発表予定の米雇用統計を見極めたいとの思惑で売買代金減少


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比59ドル高と続伸した。新型コロナウイルスのワクチン実用化や追加経済対策への期待で景気敏感株中心に買われた。

 東京市場では朝方は売り先行も、その後日経平均株価は前日終値を挟んで往来となった。方向感なくもみ合ったが下値は固く、大引けはわずかにプラス圏で着地。

 3日の東京市場は、気迷いムードの強い展開。前日の米国株市場は新型コロナワクチン実用化に対する期待感からNYダウが小幅続伸したものの、ナスダック総合指数は小反落し上昇一服感が出ており、その地合いを引き継ぐ形となった。国内では東京などで新型コロナウイルスの感染拡大が加速しており、経済活動への影響が警戒されている。最近は外国人投資家の買いに加え、国内機関投資家の一角も買いを入れているとの観測もあったが、日経平均は騰落レシオなどのテクニカル指標面から過熱感も意識されており、本日は週末発表予定の11月の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあって積極的な買いは入りにくかった。海運、非鉄などの景気敏感株が高く、精密機器やサービス業に売りが目立った。東証1部の売買代金は2兆5000億円台にとどまっている。


 日経平均・・・26809.37円 8.39円

 TOPIX・・・1775.25円 1.28円

 JPX日経400・・・16122.68円 -7.79円

 日経JASDAQ・・・3675.12円 -4.21円

 東証マザーズ・・・1232.94円 -32.62円

 米ドル円・・・104.28円 -0.28円 

 ユーロ/円・・・126.46円 0.26円 

 NYダウ・・・29883.79円 59.87円 

 NASDAQ・・・12349.36円 -5.73円 

 上海総合・・・3442.13円 -7.24円 


 

  


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