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【市況】東京株式(大引け)=197円高、米追加経済対策成立の動きを受け後場一段高

週明け28日の東京株式市場は、主力銘柄が買われ日経平均は上値指向となった。後場に入ると上げ足を強め結局この日の高値で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比197円42銭高の2万6854円03銭と反発。東証1部の売買高概算は10億914万株、売買代金概算は1兆9642億2000万円。値上がり銘柄数は724、対して値下がり銘柄数は1377、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の欧米株市場がクリスマスで休場だったこともあり、手掛かり材料難のなか小幅プラスでスタート、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念は拭えないものの、下値を売り込む動きもみられず、その後は次第に下値を切り上げる展開となった。後場に入るとプログラム売買が作動して日経平均は一段高となり、取引終了近くに再び買い直されて高値引けとなった。米国で暗礁に乗り上げていた追加経済対策法案について、トランプ米大統領が正式に署名したことが伝わり、法案成立の思惑が後場上げ足を強める背景となった。半導体関連や電子部品株などが高く、全体相場を牽引した。ただ主力銘柄が買いを集めた一方、中小型株は軟調な銘柄が目立った。値下がり銘柄数は1370あまりに達し、東証1部全体の63%を占めた。



【市況】日経平均は反発、終値で年初来高値更新、米経済対策の成立を好感/相場概況

日経平均は反発。25日はクリスマスで欧米主要市場がいずれも休場だった。ただ、日本時間の今朝、トランプ米大統領が追加経済対策法案に署名したことを示唆し、政府機関閉鎖への懸念が後退したことなどから、週明けの日経平均は34円高でスタート。年末を前に売買はさほど膨らまず、小型株を中心に手仕舞い売りに押される銘柄も多かったが、米メディアが法案への署名を報じるとともに株価指数先物に買いが入り、日経平均は上げ幅を広げる展開となった。後場に入ると一段高となり、この日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前週末比197.42円高の26854.03円となった。終値ベースでは年初来高値を更新し、1991年4月以来の高値水準となる。東証1部の売買高は10億0914万株、売買代金は1兆9642億円だった。業種別では、その他金融業、電気機器、陸運業が上昇率上位だった。一方、海運業、空運業、鉱業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の33%、対して値下がり銘柄は63%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米追加経済対策成立の思惑で買い優勢 (12月28日)

 1.日経平均は反発、引け際に買い直されこの日の高値で着地

 2.前週末の欧米株市場休場で手掛かり材料難も売り圧力は乏しい

 3.米追加経済対策にトランプ氏が署名したと伝わり上げ足強める

 4.半導体関連株や電子部品株などが買われ、全体相場の牽引役に

 5.主力株買われるも値下がり銘柄数が多く、全体の63%が下落


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、クリスマスの祝日のため休場だった。

 週明けの東京市場では、主力銘柄が買われ日経平均株価は上値指向となった。後場に入ると上げ足を強め結局この日の高値で着地している。

 28日の東京市場は、前週末の欧米株市場がクリスマスで休場だったこともあり、手掛かり材料難のなか小幅プラスでスタート、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念は拭えないものの、下値を売り込む動きもみられず、その後は次第に下値を切り上げる展開となった。後場に入るとプログラム売買が作動して日経平均は一段高となり、取引終了近くに再び買い直されて高値引けとなった。米国で暗礁に乗り上げていた追加経済対策法案について、トランプ米大統領が正式に署名したことが伝わり、法案成立の思惑が後場上げ足を強める背景となった。半導体関連や電子部品株などが高く、全体相場を牽引した。ただ主力銘柄が買いを集めた一方、中小型株は軟調な銘柄が目立った。値下がり銘柄数は1370あまりに達し、東証1部全体の63%を占めた。


日経平均・・・26854.03円 197.42円

 TOPIX・・・1788.04円 9.63円

 JPX日経400・・・16188.71円 104.12円

 日経JASDAQ・・・3676.65円 -5.19円

 東証マザーズ・・・1161.87円 -0.25円

 米ドル円・・・103.6円 0.2円 

 ユーロ/円・・・126.45円 0.24円 

 NYダウ・・・30199.87円 70.04円 

 NASDAQ・・・12804.73円 33.61円 

 上海総合・・・3397.28円 0.72円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=11円安と3日ぶり小反落、薄商いで膠着相場に

 25日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小反落。クリスマスで市場参加者が限られ薄商い状態となるなか、日経平均株価も小動きに終始する膠着相場が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比11円74銭安の2万6656円61銭。東証1部の売買高概算は6億9480万株。売買代金概算は1兆2547億2300万円と超閑散状態だった。値上がり銘柄数は1312と全体の約60%、値下がり銘柄数は764、変わらずは112銘柄だった。

 24日の米株式市場では、NYダウが70ドル高と続伸。英国と欧州連合(EU)が新たな自由貿易協定(FTA)の交渉で合意したことが好感され、これを受けた東京市場も買い先行でスタートした。ただ、クリスマスで多くの海外投資家が休暇を取っているほか、年末が迫る週末ということもあり出来高は低迷。日経平均株価は前日終値を挟んでの一進一退が続き、1日の値幅は80円弱にとどまった。海運や建設、不動産などの景気敏感株が堅調だった。



【市況】日経平均は3日ぶり小幅反落、売買1年ぶり低水準で小動き/相場概況

日経平均は3日ぶり小幅反落。短縮取引だった24日の米国市場でNYダウは続伸し、70ドル高となった。新型コロナウイルスワクチンの確保が進んでいることや、英国と欧州連合(EU)が貿易協定で合意に至ったことが安心感につながった。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで39円高からスタート。ただ、米経済対策を巡る不透明感や新型コロナ変異種への警戒感が重しとなったうえ、クリスマス休暇で海外投資家の取引参加も減り、寄り付き後は前日終値を挟んだ小動きに終始した。日中の上下の値幅は78円ほどだった。

大引けの日経平均は前日比11.74円安の26656.61円となった。東証1部の売買高は6億9480万株、売買代金は1兆2547億円と昨年12月25日以来1年ぶりの低水準。業種別では、情報・通信業、医薬品、サービス業が下落率上位だった。一方、海運業、パルプ・紙、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の35%、対して値上がり銘柄は60%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、市場参加者少なく方向感に乏しい展開 (12月25日)

 1.日経平均は前日比11円安と3日ぶり反落、1日の値幅は80円弱の膠着相場

 2.24日のNYダウは70ドル高と続伸、英・EU交渉の合意が好感される

 3.クリスマスで市場参加者は少なく売買代金は1兆2000億円台と超閑散状態

 4.レノバやエヌピーシー、ウエストHDなど環境関連銘柄への物色機運は継続

 5.直近IPO銘柄のウェルスナビやバルミューダ、いつもは利益確定売りで下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比70ドル高と続伸した。英国と欧州連合(EU)が新たな自由貿易協定(FTA)などで最終合意に至ったことが好感された。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに小反落。クリスマスで市場参加者が限られ薄商い状態となるなか、日経平均も小動きに終始する膠着相場が続いた。

 24日の米株式市場では、NYダウが続伸。英国と欧州連合(EU)が新たな自由貿易協定(FTA)の交渉で合意したことが好感され、これを受けた東京市場も買い先行でスタートした。ただ、クリスマスで多くの海外投資家が休暇を取っているほか、年末が迫る週末ということもあり出来高は低迷。日経平均は前日終値を挟んでの一進一退が続き、1日の値幅は80円弱にとどまった。海運や建設、不動産などの景気敏感株が堅調だった。


日経平均・・・26656.61円 -11.74円

 TOPIX・・・1778.41円 4.14円

 JPX日経400・・・16084.59円 31.5円

 日経JASDAQ・・・3681.84円 10.37円

 東証マザーズ・・・1162.12円 -5.37円

 米ドル円・・・103.43円 -0.13円 

 ユーロ/円・・・126.16円 -0.24円 

 NYダウ・・・30199.87円 70.04円 

 NASDAQ・・・12771.11円 -36.8円 

 上海総合・・・3396.56円 33.44円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=143円高と続伸、薄商いで買い一巡後は一進一退

 24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。商いは低調で買い一巡後は一進一退となった。

 大引けの日経平均株価は前日比143円56銭高の2万6668円35銭。東証1部の売買高概算は8億7840万株。売買代金概算は1兆6122億6300万円となった。値上がり銘柄数は1468と全体の約67%、値下がり銘柄数は615、変わらずは104銘柄だった。

 23日の米株式市場では、NYダウが114ドル高と反発。新型コロナワクチンに対する期待が膨らんだ。また、英国と欧州連合(EU)の通商交渉が大枠で合意したと報じられたことも好感された。これを受けた東京市場は買い先行の展開となり一時200円を超える上昇となった。ただ、きょうはクリスマスの前日で米国は株式・債券市場が短縮取引となることもあり、市場参加者は限定的。売買代金が細るなか、買い一巡後は方向感に欠ける展開となった。鉄鋼、非鉄、空運といった景気敏感株が堅調だった。



【市況】日経平均は続伸、米株高引き継ぐも売買低調で伸び悩み/相場概況

日経平均は続伸。23日の米国市場でNYダウは反発し、114ドル高となった。トランプ大統領が追加経済対策で拒否権を発動する構えを見せて伸び悩んだが、ファイザーによる新型コロナウイルスワクチンの追加供給や、英国と欧州連合(EU)の貿易交渉での合意に対する期待が相場を支えた。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで110円高からスタートすると、朝方には一時26764.53円(前日比239.74円高)まで上昇。ただ、クリスマス休暇で海外投資家の売買が減るなか、買い一巡後は26600円台でもみ合う展開となった。

大引けの日経平均は前日比143.56円高の26668.35円となった。東証1部の売買高は8億7840万株、売買代金は1兆6122億円と10月26日以来およそ2カ月ぶりの低水準だった。業種別では、鉱業、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。情報・通信業と証券の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は28%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、薄商いのなか景気敏感株が買われる (12月24日)

 1.日経平均は前日比143円高と続伸、鉄鋼、非鉄など景気敏感株が高い

 2.23日のNYダウは114ドル高と反発、新型コロナワクチンへの期待で

 3.クリスマスの前日で参加者は減少し売買代金は1兆6000億円台と低調

 4.レノバやイーレックス、エフオンなど環境関連銘柄に物色機運膨らむ

 5.ウェルスナビやいつも、Kaizenなど直近IPO銘柄への人気は継続


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比114ドル高と反発した。ファイザーのワクチン追加供給が好感され景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。商いは低調で買い一巡後は一進一退となった。

 23日の米株式市場では、NYダウが反発。新型コロナワクチンに対する期待が膨らんだ。また、英国と欧州連合(EU)の通商交渉が大枠で合意したと報じられたことも好感された。これを受けた東京市場は買い先行の展開となり一時200円を超える上昇となった。ただ、きょうはクリスマスの前日で米国は株式・債券市場が短縮取引となることもあり、市場参加者は限定的。売買代金が細るなか、買い一巡後は方向感に欠ける展開となった。鉄鋼、非鉄、空運といった景気敏感株が堅調だった。


日経平均・・・26668.35円 143.56円

 TOPIX・・・1774.27円 9.06円

 JPX日経400・・・16053.09円 83.68円

 日経JASDAQ・・・3671.47円 12.78円

 東証マザーズ・・・1167.49円 14.71円

 米ドル円・・・103.65円 0.3円 

 ユーロ/円・・・126.42円 0.36円 

 NYダウ・・・30129.83円 114.32円 

 NASDAQ・・・12771.11円 -36.8円 

 上海総合・・・3363.11円 -19.2円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=88円高、欧州株高やナスダック最高値受け4日ぶり反発

23日の東京株式市場は、前日の欧米株市場を引き継ぎ買いが先行、日経平均は前場に値を消す場面もあったが、後場は持ち直しプラス圏を維持した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比88円40銭高の2万6524円79銭と4日ぶり反発。東証1部の売買高概算は9億9101万株、売買代金概算1兆8106億4000万円。値上がり銘柄数は1158、対して値下がり銘柄数は942、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、国内外で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかも、前日の欧州株市場が総じて切り返しに転じたことや米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値に買われたことなどを受け、半導体関連株などを中心に買い戻す動きが全体指数を押し上げた。英国で感染が広がっている新型コロナ変異種に対する警戒は強いものの、ワクチンの普及を拠りどころにリスクを取る動きが優勢となった。中国・上海株市場などアジア株市場が堅調だったことも追い風となった。ただ、上げ幅は限定的で値上がり銘柄数は1150あまりで全体の5割強にとどまった。また、外国人投資家の参戦が少ないこともあって売買代金は減少傾向にあり、10月27日以来約2カ月ぶりに2兆円台を割り込んだ。



【市況】日経平均は4日ぶりに反発、好悪材料混在のなか押し目買い意欲も強く26500円台に復帰/相場概況

日経平均は4日ぶりに反発。前日の米国株式市場では、新型コロナウイルスの変異種への警戒感や予想を下回る経済指標などが重しとなりながらも、追加経済対策の法案成立が確実視されたことなどが下支え要因となり、NYダウは小幅な下落にとどまった一方でナスダック総合指数は上昇した。本日の東京市場では、前日に久々の全面安となり日経平均については25日移動平均線も割り込んでいたことから相場の転換点を意識する声も聞かれてはいたが、前日の下落が大きかったこともあり一先ずは買い戻しの動きが先行した。

その後、新型コロナの変異種に対する警戒感が残るなか取引時間中にトランプ米大統領によるツイートでの発言から米経済政策への先行き不透明感が高まる場面がみられ、日経平均は一時マイナスに転じる場面もみられた。しかし、それでも米ハイテク株高を受けた流れで東京市場でもグロース銘柄を中心に上昇する銘柄が散見され、その後は、年末株高への期待感に伴う押し目買い意欲などにも支えられ、膠着感を強めながらも日経平均は26500円台を回復した。

大引けの日経平均は前日比88.40円高の26524.79円となった。東証1部の売買高は9億9101万株、売買代金は1兆8106億円だった。セクター別では、サービス業、医薬品、水産・農林業、電気機器、電気・ガス業などが上昇率上位に並んだ。一方、ゴム製品、非鉄金属、繊維製品、海運業、銀行業などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は52%、対して値下がり銘柄は全体の43%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、ワクチン普及期待から買いが優勢 (12月23日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、欧州株高とナスダック最高値など好感

 2.新型コロナの変異種を警戒もワクチン普及期待などから買い優勢

 3.ナスダック株上昇を受け、半導体関連などが買われ全体を支える

 4.前場は値を消す場面もあったが、後場はアジア株高受け持ち直す

 5.値上がり銘柄数は5割強にとどまり、売買代金は2兆円割り込む


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比200ドル安と反落した。英国で新型コロナウイルスの変異種が感染拡大していることや、消費者信頼感指数がさえない内容だったことなどが嫌気された。

 東京市場では、前日の欧州株を引き継ぎ買いが先行、日経平均株価は前場に値を消す場面もあったが、後場は持ち直しプラス圏を維持した。

 23日の東京市場は、国内外で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかも、前日の欧州株市場が総じて切り返しに転じたことや米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値に買われたことなどを受け、半導体関連株などを中心に買い戻す動きが全体指数を押し上げた。英国で感染が広がっている新型コロナ変異種に対する警戒は強いものの、ワクチンの普及を拠りどころにリスクを取る動きが優勢となった。中国・上海株市場などアジア株市場が堅調だったことも追い風となった。ただ、上げ幅は限定的で値上がり銘柄数は1150あまりで全体の5割強にとどまった。また、外国人投資家の参戦が少ないこともあって東証1部の売買代金は減少傾向にあり、10月27日以来約2ヵ月ぶりに2兆円台を割り込んだ。


日経平均・・・26524.79円 88.4円

 TOPIX・・・1765.21円 4.09円

 JPX日経400・・・15969.41円 46.55円

 日経JASDAQ・・・3658.69円 12.48円

 東証マザーズ・・・1152.78円 23.88円

 米ドル円・・・103.43円 0.02円 

 ユーロ/円・・・126.08円 -0.25円 

 NYダウ・・・30015.51円 -200.94円 

 NASDAQ・・・12807.91円 65.4円 

 上海総合・・・3382.31円 25.53円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=278円安、新型コロナ警戒強まり全面安症状に

22日の東京株式市場は、朝方から売り優勢の展開となり日経平均は下値模索の動きを強めた。後場に売り直され下げ幅は一時300円を超えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比278円03銭安の2万6436円39銭と3日続落。東証1部の売買高概算は10億7265万株、売買代金概算は2兆319億9000万円。値上がり銘柄数は141、対して値下がり銘柄数は2018、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧州株全面安の影響もあってリスク回避の売りが終始優勢だった。英国で新型コロナウイルスの変異種の感染が広がっていることが嫌気され、前日の欧州株は軒並み大幅な下げとなった。米国株市場ではNYダウが一時400ドルを超える下げとなったものの、その後は追加経済対策への期待からプラス圏に切り返して引けた。米国株が歯止めをかけたことはポジティブ材料ながら、日本国内でも新型コロナ感染者数の拡大が続くなか、企業業績への影響などが懸念されるところ。東京市場では押し目に買い向かう動きは限定的だった。それでも、前場は日銀のETF買いを期待して下げ渋る場面があったが、後場は先物主導で売り直される展開を余儀なくされた。値下がり銘柄数は2000を超え、東証1部全体の9割超の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は3日続落、コロナ懸念に利益確定・損出しの売りも/相場概況

日経平均は3日続落。21日の米国市場でNYダウは反発し、37ドル高となった。新型コロナウイルスワクチンや追加経済対策への期待が支えとなった。一方、国内外で新型コロナ感染拡大が続いているうえ、英国で広がる変異種への警戒感も根強く、本日の日経平均は155円安からスタート。日中は日銀による上場投資信託(ETF)買い実施への期待から下げ渋る場面があったものの、年末に向けた損出しの売りや利益確定の売りも幅広く出て、引けにかけて一時26361.66円(前日比352.76円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比278.03円安の26436.39円となった。東証1部の売買高は10億7265万株、売買代金は2兆0319億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、鉱業、海運業、鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭製品が下落率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の92%、対して値上がり銘柄は6%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、新型コロナ感染拡大への警戒で売り優勢 (12月22日)

 1.日経平均は3日続落、後場に崩れ一時300円超の下げに

 2.英国で確認された新型コロナ変異種による経済への影響を懸念

 3.国内も新型コロナ感染拡大への警戒感高まるなか終始売り優勢

 4.日銀によるETF買いの思惑もきょうは下げに歯止めかからず

 5.値下がり銘柄数は2000を超え、全体の9割超の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比37ドル高と反発した。米追加経済対策の成立に向けた期待が膨らみ、売り一巡後は値を戻しプラス圏に浮上した。

 東京市場では、朝方から売り優勢の展開となり日経平均株価は下値模索の動きを強めた。後場に売り直され下げ幅は一時300円を超えた。

 22日の東京市場は、前日の欧州株全面安の影響もあってリスク回避の売りが終始優勢だった。英国で新型コロナウイルスの変異種の感染が広がっていることが嫌気され、前日の欧州株は軒並み大幅な下げとなった。米国株市場ではNYダウが一時400ドルを超える下げとなったものの、その後は追加経済対策への期待からプラス圏に切り返して引けた。米国株が歯止めをかけたことはポジティブ材料ながら、日本国内でも新型コロナ感染者数の拡大が続くなか、企業業績への影響などが懸念されるところ。東京市場では押し目に買い向かう動きは限定的だった。それでも、前場は日銀のETF買いを期待して下げ渋る場面があったが、後場は先物主導で売り直される展開を余儀なくされた。値下がり銘柄数は2000を超え、東証1部全体の9割超の銘柄が下落した。


日経平均・・・26436.39円 -278.03円

 TOPIX・・・1761.12円 -27.93円

 JPX日経400・・・15922.86円 -226.81円

 日経JASDAQ・・・3646.21円 -54.38円

 東証マザーズ・・・1128.9円 -47.59円

 米ドル円・・・103.4円 -0.19円 

 ユーロ/円・・・126.39円 0.27円 

 NYダウ・・・30216.45円 37.4円 

 NASDAQ・・・12742.51円 -13.12円 

 上海総合・・・3356.78円 -63.78円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=48円安、後場押し目買いに下げ渋るも商い低調

週明け21日の東京株式市場は買い先行で始まったが、日経平均はすぐにマイナス圏に沈む展開に。後場は下げ渋ったものの続落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比48円97銭安の2万6714円42銭と続落。東証1部の売買高概算は10億4210万株、売買代金概算は2兆153億3000万円。値上がり銘柄数は842、対して値下がり銘柄数は1237、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は米国で93兆円規模の追加対策発動で与野党が合意に近づいたとの報道がポジティブ視され日経平均は高く始まったが、買いは続かずその後はすぐに値を消す展開を強いられた。世界的に新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念が高まっており、日本国内でもここにきて感染者数の増加が顕著となり市場のセンチメントを悪化させている。ワクチン普及に対する期待はあるものの、英国で新型コロナの変異種による感染拡大が広がっており、欧州でも変異種の感染が確認されたことで、新たな不安を呼んでいる。ただ、後場に入ると日銀のETF買いに対する期待などもあって、押し目買いが顕在化し一貫して下げ渋る展開となった。非鉄や鉄鋼株などに買われるものが目立つ。全体売買代金は、2兆円はかろうじてキープしたものの低調だった。



【市況】日経平均は小幅続落、米政策合意を好感も変異種などに警戒感/相場概況

日経平均は小幅続落。18日の米国市場でNYダウは反落し、124ドル安となった。ただ、与野党が追加経済対策で大筋合意に達し、NYダウ先物が時間外取引で上昇するとともに、週明けの日経平均は70円高からスタート。朝方には一時26905.67円(前週末比142.28円高)まで上昇したが、英国で新型コロナウイルスの変異種が感染拡大していることなどが警戒され、前場中ごろを過ぎると26533.63円(同229.76円安)まで下落する場面があった。後場に入ると日銀による上場投資信託(ETF)買い実施の観測を支えに下げ渋った。

大引けの日経平均は前週末比48.97円安の26714.42円となった。東証1部の売買高は10億4210万株、売買代金は2兆0153億円だった。業種別では、空運業、その他製品、鉱業が下落率上位だった。一方、非鉄金属、倉庫・運輸関連業、鉄鋼が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の57%、対して値上がり銘柄は39%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高もコロナの変異種確認で買い続かず (12月21日)

 1.日経平均は続落、朝方こそ高く始まるも買いは続かず

 2.米国で93兆円規模の追加経済対策の与野党合意が伝わる

 3.英国で新型コロナの変異種が確認され投資家心理を冷やす

 4.後場は日銀ETF買いの期待から一貫して下げ渋る展開に

 5.売買代金はかろうじて2兆円大台をキープしたものの低調


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比124ドル安と反落した。米追加経済対策に対する不透明感を背景に利益確定売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では買い先行で始まったが、日経平均株価はすぐにマイナス圏に沈む展開に。後場は下げ渋ったものの続落となった。

 21日の東京市場は、朝方は米国で93兆円規模の追加対策発動で与野党が合意に近づいたとの報道がポジティブ視され日経平均は高く始まったが、買いは続かずその後はすぐに値を消す展開を強いられた。世界的に新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念が高まっており、日本国内でもここにきて感染者数の増加が顕著となり市場のセンチメントを悪化させている。ワクチン普及に対する期待はあるものの、英国で新型コロナの変異種による感染拡大が広がっており、欧州でも変異種の感染が確認されたことで、新たな不安を呼んでいる。ただ、後場に入ると日銀のETF買いに対する期待などもあって、押し目買いが顕在化し一貫して下げ渋る展開となった。非鉄や鉄鋼株などに買われるものが目立つ。東証1部の売買代金は、2兆円はかろうじてキープしたものの低調だった。


日経平均・・・26714.42円 -48.97円

 TOPIX・・・1789.05円 -4.19円

 JPX日経400・・・16149.67円 -42.3円

 日経JASDAQ・・・3700.59円 -14.98円

 東証マザーズ・・・1176.49円 -9.97円

 米ドル円・・・103.84円 0.38円 

 ユーロ/円・・・126.21円 -0.5円 

 NYダウ・・・30179.05円 -124.32円 

 NASDAQ・・・12755.63円 -9.1円 

 上海総合・・・3420.56円 25.67円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=43円安と3日ぶり小反落、方向感に欠け上値重い

 18日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小反落。材料難で方向感に欠け上値は重かった。

 大引けの日経平均株価は前日比43円28銭安の2万6763円39銭。東証1部の売買高概算は12億9699万株。売買代金概算は2兆8959億7500万円となった。値上がり銘柄数は1008と全体の約46%、値下がり銘柄数は1079、変わらずは97銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比148ドル高と反発し最高値を更新。米追加経済対策への期待が相場を押し上げた。ただ、為替市場では一時1ドル=103円割れに円高が進行したことを受け、この日の東京市場は利益確定売りが先行し、値を下げて始まった。日経平均株価は前場には一時プラス圏に浮上する場面があったが、後場にかけて軟調な値動きが続いた。



【市況】日経平均は3日ぶり小幅反落、コロナ拡大もあり週末前に利益確定/相場概況

日経平均は3日ぶり小幅反落。17日の米国市場でNYダウは148ドル高と反発し、およそ2週間ぶりに過去最高値を更新した。追加経済対策を巡る楽観的な見方が強まり、連邦準備理事会(FRB)が大規模緩和を当面継続する方針であることも相場を押し上げた。ただ、国内では新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、週末が控えていることもあって、本日の日経平均はやや利益確定売り優勢で31円安からスタート。米株高が支援材料となって前場に一時プラス圏へ浮上したものの、小安い水準でもみ合う場面が多かった。

大引けの日経平均は前日比43.28円安の26763.39円となった。東証1部の売買高は12億9699万株、売買代金は2兆8959億円だった。業種別では、ゴム製品、不動産業、その他製品が下落率上位だった。一方、精密機器、空運業、その他金融業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の49%、対して値上がり銘柄は46%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり小反落、円高進行で利益確定売りが優勢 (12月18日)

 1.日経平均は前日比43円安と3日ぶり小反落、方向感に欠け上値重い展開

 2.前日のNYダウは148ドル高で最高値、米追加経済対策への期待強まる

 3.前日に為替は一時1ドル=103円割れと円高が進行し警戒感が浮上

 4.ソニーは連日の上昇で20年ぶり高値、BASEやアンジェスが買われる

 5.IPO銘柄への人気が続き直近上場のバルミューダやビイングHDが急伸


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比148ドル高と反発し過去最高値を更新した。米追加経済対策の成立に対する期待が膨らみ買いが先行した。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに小反落。材料難で方向感に欠け上値は重かった。

 前日の米株式市場では、NYダウが反発し過去最高値を更新。米追加経済対策への期待が相場を押し上げた。ただ、為替市場では一時1ドル=103円割れに円高が進行したことを受け、この日の東京市場は利益確定売りが先行し、値を下げて始まった。日経平均は前場には一時プラス圏に浮上する場面があったが、後場にかけて軟調な値動きが続いた。


日経平均・・・26763.39円 -43.28円

 TOPIX・・・1793.24円 0.66円

 JPX日経400・・・16191.97円 1.54円

 日経JASDAQ・・・3715.57円 -6.24円

 東証マザーズ・・・1186.46円 1.24円

 米ドル円・・・103.34円 0.16円 

 ユーロ/円・・・126.64円 0.43円 

 NYダウ・・・30303.37円 148.83円 

 NASDAQ・・・12764.74円 106.55円 

 上海総合・・・3394.89円 -9.97円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=49円高と続伸、下値に買い入り底堅く推移

17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。朝方は軟調だったが、下値には買いが入り後場にかけ底堅く推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比49円27銭高の2万6806円67銭。東証1部の売買高概算は11億4095万株。売買代金概算は2兆5456億5200万円となった。値上がり銘柄数は849と全体の約39%、値下がり銘柄数は1253、変わらずは82銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比44ドル安と反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、量的緩和を強化するガイダンスが発表されたが、米11月小売売上高が市場予想を下回ったことが警戒された。これを受けた東京市場では、日経平均株価が朝方は値を下げて始まったが、米国の量的緩和に対する期待も背景に下値には買いが入り、後場にかけプラス圏で推移した。海運や情報通信、精密などが高い。



【市況】日経平均は小幅続伸、FOMC無難な通過で安心感/相場概況

日経平均は小幅続伸。16日の米国市場でNYダウは小幅に反落し、44ドル安となった。11月の小売売上高が市場予想を下回ったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和が見送られたことを受けて売りが出た。本日の日経平均はNYダウの下落を受けて12円安からスタートすると、寄り付き直後には26676.28円(前日比81.12円安)まで下落する場面があった。一方でFRBが量的緩和を長期間継続する姿勢を示すなど、FOMCを無難に通過したことは安心感につながり、後場には一時26843.05円(同85.65円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比49.27円高の26806.67円となった。東証1部の売買高は11億4095万株、売買代金は2兆5456億円だった。業種別では、その他製品、情報・通信業、海運業が上昇率上位だった。一方、空運業、鉄鋼、陸運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の39%、対して値下がり銘柄は57%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝方は軟調も下値には買いが入り底堅く推移 (12月17日)

 1.日経平均は前日比49円高と続伸、下値には買いが入り底堅く推移

 2.16日のNYダウは44ドル安と反落、米小売売上高などが振るわず

 3.米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和のガイダンスを強化

 4.月内に3000億円規模の自社株買い実施と報じられたかんぽ生命が急伸

 5.かっこやプレイドなど3社のIPOが値幅制限いっぱいに買われ値つかず


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは44ドル安と小幅に反落した。米11月小売売上高が市場予想を下回ったことで年末商戦への不調が警戒された。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。朝方は軟調だったが、下値には買いが入り後場にかけ底堅く推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウが反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、量的緩和を強化するガイダンスが発表されたが、米11月小売売上高が市場予想を下回ったことが警戒された。これを受けた東京市場では、日経平均が朝方は値を下げて始まったが、米国の量的緩和に対する期待も背景に下値には買いが入り、後場にかけプラス圏で推移した。海運や情報通信、精密などが高い。


日経平均・・・26806.67円 49.27円

 TOPIX・・・1792.58円 5.75円

 JPX日経400・・・16190.43円 42.51円

 日経JASDAQ・・・3721.81円 18.87円

 東証マザーズ・・・1185.22円 27.94円

 米ドル円・・・103.03円 -0.41円 

 ユーロ/円・・・126.08円 0.36円 

 NYダウ・・・30154.54円 -44.77円 

 NASDAQ・・・12658.18円 63.12円 

 上海総合・・・3404.87円 37.89円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=69円高、米株高受け反発も寄り後は伸び悩む展開に

16日の東京株式市場は前日の米株高を受け終始プラス圏で推移したものの、日経平均は朝方に高値をつけその後は漸次伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比69円56銭高の2万6757円40銭と反発。東証1部の売買高概算は11億1010万株、売買代金概算は2兆1404億8000万円。値上がり銘柄数は1000、対して値下がり銘柄数は1083、変わらずは99銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが3万ドル台を回復し、ナスダック総合指数が最高値を更新したことを受け、リスク選好の地合いとなった。米国では選挙人投票を経てバイデン氏が次期大統領就任を確定させ、米追加経済対策の協議進展観測や、ワクチン普及への期待が株式市場を支えた。ただ、FOMCの結果を日本時間17日早朝に控えるほか、パウエルFRB議長の会見を見極めたいとの思惑もあり積極的な買いも入りにくかった。取引時間中はアジア株が総じて強い動きをみせたが、米株価指数先物が高安まちまちの動きとなるなどで、今一つ勢いに乗れなかった。値上がり銘柄数を値下がりが上回ったほか、全体売買代金も膨らまず、2兆円台はキープしたものの今月8日以来となる低水準だった。



【市況】日経平均は反発、ワクチン普及の期待高まるも米FOMCを前に様子見ムード強まる/相場概況

日経平均は反発。前日の米国株式市場では、追加経済対策への合意期待が高まったほか、米ファイザーに続いてモデルナが開発するワクチンも食品医薬品局(FDA)により緊急使用が今週中には許可されるとの期待から、大幅反発となった。これを受けて、日経平均もギャップアップで始まり、一時はザラ場ベースでの年初来高値26894.25円(12月7日)に迫る26874.98円を付ける場面がみられた。しかし、日本時間17日未明に判明予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を目前に控えていることから、内容を見極めたいとする様子見ムードが次第に強まり、朝方の寄り付き直後を高値にその後は利益確定売りに押される展開となった。

大引けの日経平均は前日比69.56円高の26757.40円となった。東証1部の売買高は11億1010万株、売買代金は2兆1404億円だった。セクター別では、パルプ・紙、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、その他製品などが上昇率上位に並んだ。一方、陸運業、ゴム製品、医薬品、小売売業、サービス業などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は45%、対して値下がり銘柄は全体の49%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝高もFOMCの結果待ちで伸び悩む (12月16日)

 1.日経平均は反発、米株高受け買い先行も寄り後は漸次伸び悩む展開

 2.米株市場ではワクチン普及と追加経済対策期待でナスダック最高値

 3.バイデン氏は選挙人投票で次期米大統領就任が確定し、安心材料に

 4.日本時間17日早朝のFOMCの結果待ちで積極的な買いは入らず

 5.値上がり数を値下がりが上回り、売買代金は2兆円台キープも低調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比337ドル高と反発した。米追加経済対策や新型コロナウイルスのワクチンの普及に期待する買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け終始プラス圏で推移したものの、日経平均株価は朝方に高値をつけその後は漸次伸び悩む展開となった。

 16日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが3万ドル台を回復し、ナスダック総合指数が最高値を更新したことを受け、リスク選好の地合いとなった。米国では選挙人投票を経てバイデン氏が次期大統領就任を確定させ、米追加経済対策の協議進展観測や、ワクチン普及への期待が株式市場を支えた。ただ、FOMCの結果を日本時間17日早朝に控えるほか、パウエルFRB議長の会見を見極めたいとの思惑もあり積極的な買いも入りにくかった。取引時間中はアジア株が総じて強い動きをみせたが、米株価指数先物が高安まちまちの動きとなるなどで、今一つ勢いに乗れなかった。値上がり銘柄数を値下がりが上回ったほか、東証1部の売買代金も膨らまず、2兆円台はキープしたものの今月8日以来となる低水準だった。


日経平均・・・26757.4円 69.56円

 TOPIX・・・1786.83円 4.78円

 JPX日経400・・・16147.92円 38.08円

 日経JASDAQ・・・3702.94円 -4.35円

 東証マザーズ・・・1157.28円 -13.79円

 米ドル円・・・103.28円 -0.78円 

 ユーロ/円・・・125.96円 -0.34円 

 NYダウ・・・30199.31円 337.76円 

 NASDAQ・・・12595.05円 155.01円 

 上海総合・・・3366.98円 -0.24円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=44円安、新型コロナ拡大で経済活動への影響を警戒

15日の東京株式市場は新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことなどを嫌気して軟調な地合いとなったが、下値では押し目買いも観測された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比44円60銭安の2万6687円84銭と小幅反落。東証1部の売買高概算は11億1825万株、売買代金概算は2兆2219億2000万円。値上がり銘柄数は894、対して値下がり銘柄数は1177、変わらずは110銘柄だった。

 きょうの東京市場は、見送りムードの強い展開となった。世界的に新型コロナの感染拡大が加速し、ロックダウンなどの経済活動を規制する動きが再燃、国内でも菅政権は観光支援策を一時停止することを決定、景気先行きに対する懸念が買い気を削ぐ格好となった。あすまでの日程で行われるFOMCの結果を見極めたいとの思惑も上値を重くした。ただ、前日の米国株市場ではNYダウが安かったもののハイテク株比率の高いナスダック総合指数はプラス圏を維持したこともあって、東京市場でも日経平均の下げ幅は限定的なものにとどまった。業種別では33業種中、値上がりは紙パルプ、ガラス土石、非鉄など5業種にとどまり、値下がりでは空運株の下落率が際立っている。全体売買代金は2兆2000億円台と8日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は小幅反落、国内外のコロナ拡大で売り優勢/相場概況

日経平均は小幅反落。14日の米国市場でNYダウは反落し、184ドル安となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴いニューヨーク市のデブラシオ市長がロックダウン(都市封鎖)実施の可能性を示唆し、投資家心理が悪化した。国内でも政府が観光需要喚起策「Go Toトラベル」を一定期間停止すると発表し、本日の日経平均はこれらを嫌気して49円安からスタート。下値では押し目買いも入ったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に上値を追う動きは限られ、後場には一時26605.54円(前日比126.90円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比44.60円安の26687.84円となった。東証1部の売買高は11億1825万株、売買代金は2兆2219億円だった。業種別では、空運業、保険業、鉄鋼が下落率上位だった。一方、パルプ・紙、ガラス・土石製品、非鉄金属など5業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は41%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、新型コロナの感染拡大による景気悪化を懸念 (12月15日)

 1.日経平均は反落、押し目買いで下げ幅は小幅にとどまる

 2.新型コロナの世界的感染拡大でロックダウンの動きなど警戒

 3.国内でも観光支援策の停止で景気先行きへの懸念が再び浮上

 4.市場の視線はFOMCの結果とパウエルFRB議長の会見に

 5.業種別の値上がりはわずか5業種で、下げは空運株が目立つ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比184ドル安と反落した。ワクチン接種開始を好感も、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動制限を懸念した売りが出た。

 東京市場では、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことなどを嫌気して日経平均株価は軟調な地合いとなったが、下値では押し目買いも観測された。

 15日の東京市場は、見送りムードの強い展開となった。世界的に新型コロナの感染拡大が加速し、ロックダウンなどの経済活動を規制する動きが再燃、国内でも菅政権は観光支援策を一時停止することを決定、景気先行きに対する懸念が買い気を削ぐ格好となった。あすまでの日程で行われるFOMCの結果を見極めたいとの思惑も上値を重くした。ただ、前日の米国株市場ではNYダウが安かったもののハイテク株比率の高いナスダック総合指数はプラス圏を維持したこともあって、東京市場でも日経平均の下げ幅は限定的なものにとどまった。業種別では33業種中、値上がりは紙パルプ、ガラス土石、非鉄など5業種にとどまり、値下がりでは空運株の下落率が際立っている。東証1部の売買代金は2兆2000億円台と8日以来の低水準だった。


日経平均・・・26687.84円 -44.6円

 TOPIX・・・1782.05円 -8.47円

 JPX日経400・・・16109.84円 -85.22円

 日経JASDAQ・・・3707.29円 -14.03円

 東証マザーズ・・・1171.07円 -16.81円

 米ドル円・・・103.98円 0.07円 

 ユーロ/円・・・126.46円 0.18円 

 NYダウ・・・29861.55円 -184.82円 

 NASDAQ・・・12440.04円 62.16円 

 上海総合・・・3367.23円 -1.88円 


 

  


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