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【市況】東京株式(大引け)=25円高、目先利食い圧力こなし小幅ながら3日続伸

3連休明けとなった12日の東京株式市場は朝方に日経平均が安く始まった後に下げ渋り、その後プラス転換する動きとなった。ただ、上値も重い展開だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比25円31銭高の2万8164円34銭と小幅ながら3日続伸。東証1部の売買高概算は13億3547万株、売買代金概算は2兆8947億3000万円。値上がり銘柄数は1076、対して値下がり銘柄数は1038、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が総じて軟調で利益確定の売りが先行する形で始まった。米国株市場では、トランプ米大統領が暴動を扇動したとして大統領を罷免しようとする動きが出ており、政局不安が嫌気されている。ハイテク株比率の高いナスダック市場の下落圧力が強く、東京市場もその影響を受けた。前週後半の2日間で日経平均は1000円を超える上昇をみせ、2万8000円台を回復していたこともあり、高値警戒感も意識されていた。ただ、下値では押し目買い意欲が旺盛で前場中ごろにプラス転換、上値は重かったものの後場も売り物をこなし、結局日経平均は前週末終値を上回って着地した。値上がり銘柄数、値下がり銘柄数ともに1000を超え、ほぼ拮抗した状態にある。また、業種別では33業種中18業種が高い。全体売買代金は2兆9000億円弱と高水準だった。



【市況】日経平均は小幅に3日続伸、値がさ株の一角や金融株が堅調/相場概況

日経平均は小幅に3日続伸。11日の米国市場でNYダウは5日ぶりに反落し、89ドル安となった。民主党がトランプ大統領の弾劾訴追案を下院に提出し、政局の混乱が警戒されてハイテク株を中心に下落した。連休明けの日経平均はこうした流れを引き継いで134円安からスタートすると、寄り付き直後には一時27899.45円(前週末比239.58円安)まで下落。ただ、値がさ株の一角が日経平均の押し上げに寄与し、金融株なども堅調だったことから、前場中ごろには一転して28287.37円(同148.34円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比25.31円高の28164.34円となった。東証1部の売買高は13億3547万株、売買代金は2兆8947億円だった。業種別では、電気・ガス業、石油・石炭製品、空運業が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙、証券、サービス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は47%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、朝安も押し目買い意欲が旺盛で切り返す (1月12日)

 1.日経平均は小幅ながら3日続伸、朝安後に切り返すも上値は重い

 2.トランプ米大統領の罷免問題など米政局不安が買い手控え要因に

 3.日経平均は前週後半の2日間で1000円超の上昇をみせ反動も

 4.値上がり銘柄数と値下がり数はともに1000を超え拮抗状態に

 5.商い活況で、売買代金は2兆9000億円近くと高水準に膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比89ドル安と5日ぶりに反落した。連日の最高値で高値警戒感が出ていたほか、民主党がトランプ大統領弾劾訴追状案を下院に提出するなど政局混乱が嫌気された。

 3連休明けの東京市場では、朝方に日経平均株価が安く始まった後に下げ渋り、その後プラス転換する動きとなった。ただ、上値も重い展開だった。

 12日の東京市場は、前日の欧米株市場が総じて軟調で利益確定の売りが先行する形で始まった。米国株市場では、トランプ米大統領が暴動を扇動したとして大統領を罷免しようとする動きが出ており、政局不安が嫌気されている。ハイテク株比率の高いナスダック市場の下落圧力が強く、東京市場もその影響を受けた。前週後半の2日間で日経平均は1000円を超える上昇をみせ、2万8000円台を回復していたこともあり、高値警戒感も意識されていた。ただ、下値では押し目買い意欲が旺盛で前場中ごろにプラス転換、上値は重かったものの後場も売り物をこなし、結局日経平均は前週末終値を上回って着地した。値上がり銘柄数、値下がり銘柄数ともに1000を超え、ほぼ拮抗した状態にある。また、業種別では33業種中18業種が高い。東証1部の売買代金は2兆9000億円弱と高水準だった。


日経平均・・・28164.34円 25.31円

 TOPIX・・・1857.94円 3円

 JPX日経400・・・16850.49円 26.31円

 日経JASDAQ・・・3780.66円 -0.39円

 東証マザーズ・・・1228.08円 -7.56円

 米ドル円・・・104.17円 0.2円 

 ユーロ/円・・・126.64円 -0.6円 

 NYダウ・・・31008.69円 -89.28円 

 NASDAQ・・・13036.43円 -165.54円 

 上海総合・・・3608.33円 76.84円 



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【市況】東京株式(大引け)=648円高、30年5カ月ぶり2万8000円台回復

 8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。積極的な買いが流入し、1990年8月以来、30年5カ月ぶりとなる2万8000円台に乗せた。

 大引けの日経平均株価は前日比648円90銭高の2万8139円03銭。東証1部の売買高概算は13億8916万株。売買代金概算は3兆1190億600万円となった。値上がり銘柄数は1725、値下がり銘柄数は384、変わらずは77銘柄だった。

 7日の米株式市場では、NYダウが211ドル高と最高値を更新。米ジョージア州の上院決選投票で民主党が2議席を獲得し勝利したことから、大型財政投資への期待が膨らんだ。これを受けた東京市場も買い先行の展開。為替は一時1ドル=103円90銭台まで円安が進行したことも追い風となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が7日に発令されたが市場への影響は限定的だった。



【市況】日経平均は大幅続伸、30年ぶり28000円台、米政局の不透明感後退で買い続く/相場概況

日経平均は大幅続伸。7日の米国市場ではNYダウが211ドル高と3日続伸し、主要株価指数は揃って過去最高値を更新した。バイデン氏が正式に次期大統領に選出されたほか、12月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況指数が予想外に改善したことも相場を押し上げた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで230円高からスタートすると、寄り付き後も上げ幅を拡大。米政局の不透明感後退を好感した買いが続き、日経平均は後場に入るとおよそ30年5カ月ぶりに28000円台を回復し、高値引けとなった。

大引けの日経平均は前日比648.90円高の28139.03円となった。東証1部の売買高は13億8916万株、売買代金は3兆1190億円だった。業種別では、ゴム製品、パルプ・紙、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、空運業、海運業、不動産業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は18%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、30年5ヵ月ぶりに2万8000円台乗せ (1月8日)

 1.日経平均は前日比648円高、30年5ヵ月ぶりに2万8000円台乗せ

 2.7日のNYダウは211ドル高と最高値を更新、大型財政投資などに期待

 3.為替市場では一時1ドル=103円90銭台と円安進行も追い風に

 4.米長期金利上昇で三菱UFJやオリックスなど金融株が高い

 5.緊急事態宣言が警戒されANAHDやスーパーのヤオコー、ベルクが安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比211ドル高と3日続伸した。バイデン新政権下での大型財政投資への期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。積極的な買いが流入し、1990年8月以来、30年5ヵ月ぶりとなる2万8000円台に乗せた。

 7日の米株式市場では、NYダウが最高値を更新。米ジョージア州の上院決選投票で民主党が2議席を獲得し勝利したことから、大型財政投資への期待が膨らんだ。これを受けた東京市場も買い先行の展開。為替は一時1ドル=103円90銭台まで円安が進行したことも追い風となった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が7日に発令されたが市場への影響は限定的だった。


日経平均・・・28139.03円 648.9円

 TOPIX・・・1854.94円 28.64円

 JPX日経400・・・16824.18円 266.59円

 日経JASDAQ・・・3781.05円 17.79円

 東証マザーズ・・・1235.64円 21.24円

 米ドル円・・・103.85円 0.49円 

 ユーロ/円・・・127.14円 -0.11円 

 NYダウ・・・31041.13円 211.73円 

 NASDAQ・・・13067.47円 326.68円 

 上海総合・・・3570.1円 -6.09円 



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【市況】東京株式(大引け)=434円高、米上院決選投票の決着をみてリスクオン

7日の東京株式市場は前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが活発化し、日経平均は一時570円近い上昇をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比434円19銭高の2万7490円13銭と5日ぶり反発。東証1部の売買高概算は15億1372万株、売買代金概算は2兆9990億1000万円。値上がり銘柄数は1664、値下がり銘柄数は445、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧州株市場が軒並み高く、ドイツの主要株指数が最高値を更新したほか、米国ではNYダウが400ドルを超える上昇で過去最高値を更新、これを受け主力株中心に広範囲に買い戻される形となった。注目された米ジョージア州の上院決選投票は民主党候補が2議席とも獲得したことで、「トリプルブルー」が実現する形となり、大型財政出動による景気回復期待がマーケットを強気に傾けた。ただ、日経平均は前場後半にきょうの高値をつけ、その後は次第に上げ幅を縮小した。後場は、東京都の新型コロナウイルス感染者数が2000人を超えたと伝わったことも目先筋の利益確定売りを誘発したようだ。銀行や保険などの金融株の上昇が目立ったほか、鉄鋼株も買われた。商いは活況で全体売買代金は3兆円近くまで膨らんだ。



【市況】日経平均は5日ぶり大幅反発、米投票通過で不透明感後退/相場概況

日経平均は5日ぶり大幅反発。6日の米国市場でNYダウは437ドル高と大幅続伸し、過去最高値を更新した。ジョージア州の上院決選投票を終え先行き不透明感が後退したことに加え、積極的な財政政策や環境政策の推進を期待した買いが入った。本日の日経平均も284円高からスタートすると、前場に一時27624.73円(前日比568.79円高)まで上昇し、取引時間中としては1990年8月以来の高値を付けた。ただ、7日の東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が2000人を超えたと伝わり、後場伸び悩む場面もあった。

大引けの日経平均は前日比434.19円高の27490.13円となった。東証1部の売買高は15億1372万株、売買代金は2兆9990億円だった。業種別では、鉄鋼、その他金融業、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。空運業と情報・通信業の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の76%、対して値下がり銘柄は20%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢 (1月7日)

 1.日経平均は400円を超える上昇を演じ、5日ぶりに反発

 2.前日の欧米株高が追い風となり、一時570円近い上昇みせる

 3.米ジョージア州上院決選投票は民主党が制しトリプルブルーに

 4.民主党による大型財政出動による景気回復期待が相場を後押し

 5.銀行や保険株が買いを集め、全体売買代金も3兆円近くに拡大


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは437ドル高と続伸した。民主党が大統領に加え上下院も制することになり、バイデン新政権での大規模なインフラ投資などが期待され、景気敏感株や環境関連株が買われた。

 東京市場では、前日の欧米株高を受けリスクを取る動きが活発化し、日経平均株価は一時570円近い上昇をみせる場面もあった。

 7日の東京市場は、前日の欧州株市場が軒並み高く、ドイツの主要株指数が最高値を更新したほか、米国ではNYダウが400ドルを超える上昇で過去最高値を更新、これを受け主力株中心に広範囲に買い戻される形となった。注目された米ジョージア州の上院決選投票は民主党候補が2議席とも獲得したことで、「トリプルブルー」が実現する形となり、大型財政出動による景気回復期待がマーケットを強気に傾けた。ただ、日経平均は前場後半にきょうの高値をつけ、その後は次第に上げ幅を縮小した。後場は、東京都の新型コロナウイルス感染者数が2000人を超えたと伝わったことも目先筋の利益確定売りを誘発したようだ。銀行や保険などの金融株の上昇が目立ったほか、鉄鋼株も買われた。商いは活況で東証1部の売買代金は3兆円近くまで膨らんだ。


日経平均・・・27490.13円 434.19円

 TOPIX・・・1826.3円 30.12円

 JPX日経400・・・16557.59円 299.99円

 日経JASDAQ・・・3763.26円 17.7円

 東証マザーズ・・・1214.4円 -0.83円

 米ドル円・・・103.71円 0.97円 

 ユーロ/円・・・127.1円 0.33円 

 NYダウ・・・30829.4円 437.8円 

 NASDAQ・・・12740.79円 -78.16円 

 上海総合・・・3576.2円 25.32円 



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【市況】東京株式(大引け)=102円安、値がさ株売られ4日続落も値上がり銘柄多い

6日の東京株式市場は前日の米株高を引き継げず日経平均は続落。途中下げ渋ったものの、終盤先物主導で売り直された。ただ個別株物色は旺盛だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比102円69銭安の2万7055円94銭と4日続落。東証1部の売買高概算は11億7958万株、売買代金概算は2兆2996億9000万円。値上がり銘柄数は1428、対して値下がり銘柄数は686、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均の下値模索が続いた。前日の米国株市場で改善色の強い経済指標を好感してNYダウなど主要株指数が反発したが、外国為替市場で円高が進行したことや米国でジョージア州上院決選投票の結果を前に、上値の重い展開を強いられた。上院の2議席を民主党が取ればトリプルブルーが実現し、増税や規制強化などの政策が通りやすくなるとの思惑が株価にはネガティブに働いている。もっとも日経平均の下げは先物主導で指数寄与度の大きい値がさ株が売られたことによるもので、TOPIXはプラスで引けている。値上がり銘柄数も値下がりを大幅に上回っている。業種別では33業種中25業種が高く、資源・石油関連や海運株が値上がり上位を占めたほか、銀行や保険など金融セクターも買われる銘柄が目立った。



【市況】日経平均は4日続落、値がさ株軟調で下押し/相場概況

日経平均は4日続落。5日の米国市場では製造業景況感の改善が好感され、NYダウは167ドル高と反発した。一方、東京市場では米ジョージア州の上院決選投票の結果などを見極めたいとするムードが根強く、本日の日経平均は55円安からスタート。前日の米株高を支えに朝方プラス圏へ浮上する場面もあったが、開票速報睨みで神経質な展開となり、後場には27002.18円(前日比156.45円安)まで下落する場面があった。景気敏感株を中心に買いが入ったものの、米長期金利の上昇とともに値がさグロース(成長)株が弱含んだ。

大引けの日経平均は前日比102.69円安の27055.94円となった。東証1部の売買高は11億7958万株、売買代金は2兆2996億円だった。業種別では、その他製品、電気機器、化学が下落率上位だった。一方、鉱業、海運業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の31%、対して値上がり銘柄は65%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、円高進行でハイテク株中心に売り優勢 (1月6日)

 1.日経平均は4日続落、米上院決選投票の結果待ちで見送り

 2.前日の米株高は追い風も為替が円高でハイテク株中心に重荷に

 3.個別株物色は旺盛で値上がり銘柄数が値下がりを大幅に上回る

 4.業種別では資源株や海運株が買われたほか金融セクターも上昇

 5.日経平均寄与度の高いFリテなど値がさ株売られ全体押し下げ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比167ドル高と反発した。12月の米ISM製造業景気指数の改善を好感し景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を引き継げず日経平均株価は続落。途中下げ渋ったものの、終盤先物主導で売り直された。ただ個別株物色は旺盛だった。

 6日の東京市場は、日経平均の下値模索が続いた。前日の米国株市場で改善色の強い経済指標を好感してNYダウなど主要株指数が反発したが、外国為替市場で円高が進行したことや米国でジョージア州上院決選投票の結果を前に、上値の重い展開を強いられた。上院の2議席を民主党が取ればトリプルブルーが実現し、増税や規制強化などの政策が通りやすくなるとの思惑が株価にはネガティブに働いている。もっとも日経平均の下げは先物主導で指数寄与度の大きい値がさ株が売られたことによるもので、TOPIXはプラスで引けている。値上がり銘柄数も値下がりを大幅に上回っている。業種別では33業種中25業種が高く、資源・石油関連や海運株が値上がり上位を占めたほか、銀行や保険など金融セクターも買われる銘柄が目立った。


日経平均・・・27055.94円 -102.69円

 TOPIX・・・1796.18円 4.96円

 JPX日経400・・・16257.6円 43.32円

 日経JASDAQ・・・3745.56円 10.16円

 東証マザーズ・・・1215.23円 4.18円

 米ドル円・・・102.81円 -0.12円 

 ユーロ/円・・・126.86円 0.69円 

 NYダウ・・・30391.6円 167.71円 

 NASDAQ・・・12818.96円 120.51円 

 上海総合・・・3550.87円 22.2円 


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【市況】東京株式(大引け)=99円安、新型コロナ警戒で続落もハイテク株が下値支える

5日の東京株式市場は前日の米株急落を受け売りに押される展開となり、日経平均の下値模索が継続した。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比99円75銭安の2万7158円63銭と3日続落。東証1部の売買高概算は9億8953万株、売買代金概算は2兆1336億2000万円。値上がり銘柄数は897、対して値下がり銘柄数は1184、変わらずは106銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って大幅下落したことを受け、リスク回避の売りに押された。国内外で新型コロナウイルスの感染拡大が勢いを増していることに加え、米国で5日に行われるジョージア州の上院選2議席の決選投票を控え、この結果を見極めたいとの思惑が見送りムードにつながっている。政府が7日にも東京都など1都3県を対象に緊急事態宣言の再発令を検討すると表明したこともネガティブ材料となっている。ただ、下値では買い板が厚く、アジア株が堅調だったこともあって、前場中盤と後場寄りに日経平均が小幅プラス圏に浮上する場面もあった。半導体関連などを中心にハイテク株に値を上げる銘柄が多く全体相場を支える形となった。一方、外国為替市場でドル売りの動きが強まり、円高に振れたことで為替感応度の高い自動車株などが売られた。



【市況】日経平均は3日続落、米上院決選投票を控え上値重く/相場概況

日経平均は3日続落。年明け最初の取引となった4日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、382ドル安となった。英国のロックダウン(都市封鎖)実施、さらに5日に予定される米ジョージア州の上院決選投票への警戒感などから一時700ドル超下落。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで107円安からスタートしたが、根強い先高観を背景に押し目買いが入り、プラス圏に浮上する場面が度々あった。ただ、一段の上値追いの動きは限られ、後場には一時27073.46円(前日比184.92円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比99.75円安の27158.63円となった。東証1部の売買高は9億8953万株、売買代金は2兆1336億円だった。業種別では、陸運業、医薬品、輸送用機器が下落率上位だった。一方、証券、電気機器、金属製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は41%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株急落や円高で自動車株などが安い (1月5日)

 1.日経平均は3日続落、前日の米国株の急落を受け売り優勢に

 2.ジョージア州上院選決選投票を控え、結果を見極めたいとの思惑

 3.半導体関連などハイテク株が買われ、一時プラス圏浮上の場面も

 4.政府が緊急事態宣言発令を検討することを表明、上値を押さえる

 5.円高が進み、自動車株など為替感応度の高い輸出セクターが軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比382ドル安と3日ぶりに反落した。新型コロナウイルス感染拡大や、米ジョージア州の上院決戦投票を控え利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株急落を受け売りに押される展開となり、日経平均株価の下値模索が継続した。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 5日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って大幅下落したことを受け、リスク回避の売りに押された。国内外で新型コロナウイルスの感染拡大が勢いを増していることに加え、米国で5日に行われるジョージア州の上院選2議席の決選投票を控え、この結果を見極めたいとの思惑が見送りムードにつながっている。政府が7日にも東京都など1都3県を対象に緊急事態宣言の再発令を検討すると表明したこともネガティブ材料となっている。ただ、下値では買い板が厚く、アジア株が堅調だったこともあって、前場中盤と後場寄りに日経平均が小幅プラス圏に浮上する場面もあった。半導体関連などを中心にハイテク株に値を上げる銘柄が多く全体相場を支える形となった。一方、外国為替市場でドル売りの動きが強まり、円高に振れたことで為替感応度の高い自動車株などが売られた。


 日経平均・・・27158.63円 -99.75円

 TOPIX・・・1791.22円 -3.37円

 JPX日経400・・・16214.28円 -37.05円

 日経JASDAQ・・・3735.4円 12.06円

 東証マザーズ・・・1211.05円 -10.96円

 米ドル円・・・102.81円 -0.1円 

 ユーロ/円・・・126.26円 0.06円 

 NYダウ・・・30223.89円 -382.59円 

 NASDAQ・・・12698.44円 -189.83円 

 上海総合・・・3528.67円 25.71円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=185円安、緊急事態宣言の再発令検討を嫌気

2021年の大発会となった4日の東京株式市場は日経平均が大納会に続き下値を探る展開に。緊急事態宣言が発令される可能性が高まりリスク回避の流れとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比185円79銭安の2万7258円38銭と値を下げた。東証1部の売買高概算は9億5648万株、売買代金概算は1兆9441億9000万円。値上がり銘柄数は495、対して値下がり銘柄数は1629、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は、昨年末の米国株市場でNYダウが200ドル近い上昇で過去最高値を更新したことを引き継いでリスクを取る動きが期待されたが、日経平均は寄り付きこそ高く始まったものの、その後は急速に値を消す展開となった。国内でも新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、菅首相は緊急事態宣言を再度発令する方向で調整に入ったと伝わり、これが先物を絡めた売りを誘導し下げ足を速めることに。5日には米ジョージア州で上院の決選投票を控えており、この結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。後場は日銀ETF買いへの期待はあったものの、下げ幅を縮小する展開とはならなかった。全体の約75%の銘柄が値を下げる弱い地合いとなった。売買代金も盛り上がらず2兆円台に届かなかった。



【市況】日経平均は続落、「緊急事態宣言」再発出を警戒/相場概況

日経平均は続落。12月30日、31日の米国株式相場が上昇し、2021年最初の取引となった本日の日経平均は131円高からスタートした。ただ、政府が週内にも新型コロナウイルス感染拡大で東京など1都3県に「緊急事態宣言」を再発出する方向などと伝わり、経済活動停滞への懸念から朝方には一時27042.32円(前営業日比401.85円安)まで下落。一方で相場の先高感は根強く、日銀による上場投資信託(ETF)買い実施への期待もあって売り一巡後は下げ渋り、27300円を挟んでもみ合う展開となった。

大引けの日経平均は前営業日比185.79円安の27258.38円となった。東証1部の売買高は9億5648万株、売買代金は1兆9441億円だった。業種別では、空運業、陸運業、不動産業が下落率上位で、その他も全般軟調。電気・ガス業と情報・通信業の2業種のみ上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の74%、対して値上がり銘柄は23%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、緊急事態宣言の再発令を警戒し売り優勢 (1月4日)

 1.大発会の日経平均は朝高後値を消し、下げ足を強める展開

 2.昨年末のNYダウ最高値更新も、新型コロナ懸念でリスクオフに

 3.緊急事態宣言が再度発令される方向となり先物主導の下げ誘発

 4.日銀ETF買いへの期待はあったが、後場下げ幅縮小とはならず

 5.東証1部の75%の銘柄が下落し、売買代金2兆円台に届かず


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、ニューイヤーズデーのため休場だった。

 2021年の大発会となった東京市場では、日経平均株価が大納会に続き下値を探る展開に。緊急事態宣言が発令される可能性が高まりリスク回避の流れとなった。

 4日の東京市場は、昨年末の米国株市場でNYダウが200ドル近い上昇で過去最高値を更新したことを引き継いでリスクを取る動きが期待されたが、日経平均は寄り付きこそ高く始まったものの、その後は急速に値を消す展開となった。国内でも新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、菅首相は緊急事態宣言を再度発令する方向で調整に入ったと伝わり、これが先物を絡めた売りを誘導し下げ足を速めることに。5日には米ジョージア州で上院の決選投票を控えており、この結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。後場は日銀ETF買いへの期待はあったものの、下げ幅を縮小する展開とはならなかった。東証1部全体の約75%の銘柄が値を下げる弱い地合いとなった。売買代金も盛り上がらず2兆円台に届かなかった。


日経平均・・・27258.38円 -185.79円

 TOPIX・・・1794.59円 -10.09円

 JPX日経400・・・16251.33円 -90.47円

 日経JASDAQ・・・3723.34円 3.93円

 東証マザーズ・・・1222.01円 25.52円

 米ドル円・・・102.73円 -0.59円 

 ユーロ/円・・・126.3円 -0.43円 

 NYダウ・・・30606.48円 196.92円 

 NASDAQ・・・12888.28円 18.28円 

 上海総合・・・3502.95円 29.88円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=123円安、急騰の反動で利益確定売りに押される

30日の東京株式市場は、日経平均が前日の急騰の反動で利益確定売りに押される展開となった。ただ、押し目買いニーズも強くプラス圏に浮上する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比123円98銭安の2万7444円17銭と反落。東証1部の売買高概算は8億7819万株、売買代金概算は1兆9606億4000万円。値上がり銘柄数は607、対して値下がり銘柄数は1507、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が上昇一服となったことを受け、足もとの利益を確定しようとする動きが優勢となった。前日に日経平均は先物を絡め700円を超える急騰をみせ、30年4か月ぶりの高値をつけていたこともあり、目先達成感からの反動も出やすいタイミングだった。一方、年明けの相場に対する先高期待は根強く、下値では押し目買いニーズも旺盛。後場後半にはアジア株市場や米株先物が堅調に推移するのを横目に、日経平均は急速に下げ渋り一瞬プラス圏に浮上する場面もあった。しかし、その後は買いが続かず再びマイナス圏に沈んだ。業種別では33業種中29業種が安く、個別でも値下がり銘柄数は全体の7割近くを占めた。機関投資家の参戦が少なかったこともあり、売買代金は2兆円台を割り込んだ。なお、日経平均は年間では3787円の上昇となった。



【市況】日経平均は3日ぶりに反落、相場の先高観強く押し目買いで下げ渋る/相場概況

日経平均は3日ぶりに反落。前日の米国株式市場では、追加経済対策の一環である下院が可決した国民への現金給付額を2000ドルに引き上げる案について、共和党のマコネル上院院内総務がこれを阻止したことが失望感を誘ったほか、株価指数も史上最高値付近にあったことから、利益確定売りが優勢となった。こうした流れもあり、前日に700円超と急騰劇を見せ30年ぶりとなる高値更新を達成していた日経平均も、朝方は目先の達成感などから利益確定売りが優勢となった。ただ、相場の先高観も強く、来年以降の上昇を見込んだ押し目買いも入り、前場半ばころからは早くも下げ渋る動きに転じた。後場に入ってからは更に下げ幅を縮小していく展開となり、一時は前日比でプラス転換に近くづく場面もみられたが、大引けにかけてやや失速する格好となった。売買代金はわずかに2兆円に届かない薄商いとなった。

大引けの日経平均は前日比123.98円安の27444.17円となった。東証1部の売買高は8億7819万株、売買代金は1兆9606億円だった。セクター別では、パルプ・紙、鉄鋼、繊維製品、ゴム製品、非鉄金属などが下落率上位に並んだ。一方、空運業、海運業、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業の4業種のみが上昇となった。東証1部の値上がり銘柄は27%、対して値下がり銘柄は全体の68%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、前日急騰の反動で利益確定売り優勢 (12月30日)

 1.日経平均は反落、前日急騰の反動で売りに押される展開に

 2.前日の米株市場が上昇一服、目先達成感から利食い圧力顕在化

 3.下値では押し目買い意欲旺盛で、後場後半に一瞬プラス圏浮上

 4.アジア株市場と米株先物堅調を横目に切り返すも買いは続かず

 5.日経平均は今年の年間ベースでは3787円の大幅上昇で着地


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは68ドル安と4日ぶりに反落した。米追加経済対策に絡み現金給付をさらに増額する案への期待が後退し、買い一巡後は売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が前日の急騰の反動で利益確定売りに押される展開となった。ただ、押し目買いニーズも強くプラス圏に浮上する場面もあった。

 30日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が上昇一服となったことを受け、足もとの利益を確定しようとする動きが優勢となった。前日に日経平均は先物を絡め700円を超える急騰をみせ、30年4ヵ月ぶりの高値をつけていたこともあり、目先達成感からの反動も出やすいタイミングだった。一方、年明けの相場に対する先高期待は根強く、下値では押し目買いニーズも旺盛。後場後半にはアジア株市場や米株先物が堅調に推移するのを横目に、日経平均は急速に下げ渋り一瞬プラス圏に浮上する場面もあった。しかし、その後は買いが続かず再びマイナス圏に沈んだ。業種別では33業種中29業種が安く、個別でも値下がり銘柄数は全体の7割近くを占めた。機関投資家の参戦が少なかったこともあり、東証1部の売買代金は2兆円台を割り込んだ。なお、日経平均は年間では3787円の上昇となった。


日経平均・・・27444.17円 -123.98円

 TOPIX・・・1804.68円 -14.5円

 JPX日経400・・・16341.8円 -133.46円

 日経JASDAQ・・・3719.41円 16.49円

 東証マザーズ・・・1196.49円 4.39円

 米ドル円・・・103.27円 -0.41円 

 ユーロ/円・・・126.6円 -0.31円 

 NYダウ・・・30335.67円 -68.3円 

 NASDAQ・・・12850.22円 -49.2円 

 上海総合・・・3414.45円 35.41円 

 


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【市況】東京株式(大引け)=714円高、2万7000円を突破し30年ぶり高値

29日の東京株式市場は、前日の米株高を受けて主力株を中心に総じて買い優勢の展開となり、日経平均は700円を超える上昇で30年4カ月ぶりの高値をつけた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比714円12銭高の2万7568円15銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は10億2087万株、売買代金概算は2兆2042億円。値上がり銘柄数は1814、対して値下がり銘柄数は316、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが加速する展開となった。前日の米国株市場では追加経済対策が成立に至ったことを好感する買いが流入し、NYダウをはじめ主要株3指数が揃って過去最高値を更新。この流れを引き継ぐ形で東京市場でも半導体関連や電子部品などハイテクセクターのほか、機械、海運、空運、化学など景気敏感株が買われ、日経平均は寄り後早々にフシ目となっていた2万7000円大台に乗せた。その後も上昇基調を続け前引け時点で上げ幅は400円を超えた。後場は更に上げ足を強め日経平均は引け際に2万7600円台まで水準を切り上げる場面があった。先物を絡めたインデックス買いが全体指数を押し上げ、空売り筋の買い戻しも上げ足を助長する格好に。ただ、市場エネルギーは盛り上がらず、全体売買代金は2兆2000億円台にとどまっている。


【市況】日経平均は大幅続伸、上げ幅700円超で30年ぶり高値/相場概況

日経平均は大幅続伸。28日の米株式市場でNYダウは204ドル高と3日続伸し、主要株価指数が揃って過去最高値を更新した。追加経済対策・歳出法案がトランプ大統領の署名により27日に成立したことが好感され、新型コロナウイルスワクチンへの根強い期待も相場を押し上げた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで82円高からスタートすると、寄り付き直後には27000円台を回復。その後も先物主導で上げ幅を広げる展開が続き、引けにかけて27602.52円(前日比748.49円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比714.12円高の27568.15円となった。終値としては1990年8月以来の高値水準となる。東証1部の売買高は10億2087万株、売買代金は2兆2042億円だった。業種別では、空運業、サービス業、陸運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。鉱業とゴム製品の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高を受け2万7000円を突破 (12月29日)

 1.日経平均は大幅続伸、700円を超える上昇で30年ぶり高値

 2.前日の米株市場は主要指数が揃って最高値でリスクオンムード

 3.米追加経済対策の成立好感、寄り直後に2万7000円を突破

 4.後場は先物を絡め一段と上げ足を加速、空売りの買い戻し誘発

 5.Fリテが4000円近い上昇、先物主導インデックス買い反映


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比204ドル高と3日続伸した。トランプ米大統領の署名により米追加経済対策が成立したことが好感され、過去最高値を更新した。

 東京市場では、前日の米株高を受けて主力株を中心に総じて買い優勢の展開となり、日経平均株価は700円を超える上昇で30年4ヵ月ぶりの高値をつけた。

 29日の東京市場は、リスクオンの流れが加速する展開となった。前日の米国株市場では追加経済対策が成立に至ったことを好感する買いが流入し、NYダウをはじめ主要株3指数が揃って過去最高値を更新。この流れを引き継ぐ形で東京市場でも半導体関連や電子部品などハイテクセクターのほか、機械、海運、空運、化学など景気敏感株が買われ、日経平均は寄り後早々にフシ目となっていた2万7000円大台に乗せた。その後も上昇基調を続け前引け時点で上げ幅は400円を超えた。後場は更に上げ足を強め日経平均は引け際に2万7600円台まで水準を切り上げる場面があった。先物を絡めたインデックス買いが全体指数を押し上げ、空売り筋の買い戻しも上げ足を助長する格好に。ただ、市場エネルギーは盛り上がらず、東証1部の体売買代金は2兆2000億円台にとどまっている。


 日経平均・・・27568.15円 714.12円

 TOPIX・・・1819.18円 31.14円

 JPX日経400・・・16475.26円 286.55円

 日経JASDAQ・・・3702.92円 26.27円

 東証マザーズ・・・1192.1円 30.23円

 米ドル円・・・103.62円 0.16円 

 ユーロ/円・・・127円 0.46円 

 NYダウ・・・30403.97円 204.1円 

 NASDAQ・・・12899.42円 94.68円 

 上海総合・・・3379.03円 -18.24円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=714円高、2万7000円を突破し30年ぶり高値

29日の東京株式市場は、前日の米株高を受けて主力株を中心に総じて買い優勢の展開となり、日経平均は700円を超える上昇で30年4カ月ぶりの高値をつけた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比714円12銭高の2万7568円15銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は10億2087万株、売買代金概算は2兆2042億円。値上がり銘柄数は1814、対して値下がり銘柄数は316、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが加速する展開となった。前日の米国株市場では追加経済対策が成立に至ったことを好感する買いが流入し、NYダウをはじめ主要株3指数が揃って過去最高値を更新。この流れを引き継ぐ形で東京市場でも半導体関連や電子部品などハイテクセクターのほか、機械、海運、空運、化学など景気敏感株が買われ、日経平均は寄り後早々にフシ目となっていた2万7000円大台に乗せた。その後も上昇基調を続け前引け時点で上げ幅は400円を超えた。後場は更に上げ足を強め日経平均は引け際に2万7600円台まで水準を切り上げる場面があった。先物を絡めたインデックス買いが全体指数を押し上げ、空売り筋の買い戻しも上げ足を助長する格好に。ただ、市場エネルギーは盛り上がらず、全体売買代金は2兆2000億円台にとどまっている。


【市況】日経平均は大幅続伸、上げ幅700円超で30年ぶり高値/相場概況

日経平均は大幅続伸。28日の米株式市場でNYダウは204ドル高と3日続伸し、主要株価指数が揃って過去最高値を更新した。追加経済対策・歳出法案がトランプ大統領の署名により27日に成立したことが好感され、新型コロナウイルスワクチンへの根強い期待も相場を押し上げた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで82円高からスタートすると、寄り付き直後には27000円台を回復。その後も先物主導で上げ幅を広げる展開が続き、引けにかけて27602.52円(前日比748.49円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比714.12円高の27568.15円となった。終値としては1990年8月以来の高値水準となる。東証1部の売買高は10億2087万株、売買代金は2兆2042億円だった。業種別では、空運業、サービス業、陸運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。鉱業とゴム製品の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高を受け2万7000円を突破 (12月29日)

 1.日経平均は大幅続伸、700円を超える上昇で30年ぶり高値

 2.前日の米株市場は主要指数が揃って最高値でリスクオンムード

 3.米追加経済対策の成立好感、寄り直後に2万7000円を突破

 4.後場は先物を絡め一段と上げ足を加速、空売りの買い戻し誘発

 5.Fリテが4000円近い上昇、先物主導インデックス買い反映


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比204ドル高と3日続伸した。トランプ米大統領の署名により米追加経済対策が成立したことが好感され、過去最高値を更新した。

 東京市場では、前日の米株高を受けて主力株を中心に総じて買い優勢の展開となり、日経平均株価は700円を超える上昇で30年4ヵ月ぶりの高値をつけた。

 29日の東京市場は、リスクオンの流れが加速する展開となった。前日の米国株市場では追加経済対策が成立に至ったことを好感する買いが流入し、NYダウをはじめ主要株3指数が揃って過去最高値を更新。この流れを引き継ぐ形で東京市場でも半導体関連や電子部品などハイテクセクターのほか、機械、海運、空運、化学など景気敏感株が買われ、日経平均は寄り後早々にフシ目となっていた2万7000円大台に乗せた。その後も上昇基調を続け前引け時点で上げ幅は400円を超えた。後場は更に上げ足を強め日経平均は引け際に2万7600円台まで水準を切り上げる場面があった。先物を絡めたインデックス買いが全体指数を押し上げ、空売り筋の買い戻しも上げ足を助長する格好に。ただ、市場エネルギーは盛り上がらず、東証1部の体売買代金は2兆2000億円台にとどまっている。


 日経平均・・・27568.15円 714.12円

 TOPIX・・・1819.18円 31.14円

 JPX日経400・・・16475.26円 286.55円

 日経JASDAQ・・・3702.92円 26.27円

 東証マザーズ・・・1192.1円 30.23円

 米ドル円・・・103.62円 0.16円 

 ユーロ/円・・・127円 0.46円 

 NYダウ・・・30403.97円 204.1円 

 NASDAQ・・・12899.42円 94.68円 

 上海総合・・・3379.03円 -18.24円 


 

  


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【市況】東京株式(大引け)=197円高、米追加経済対策成立の動きを受け後場一段高

週明け28日の東京株式市場は、主力銘柄が買われ日経平均は上値指向となった。後場に入ると上げ足を強め結局この日の高値で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比197円42銭高の2万6854円03銭と反発。東証1部の売買高概算は10億914万株、売買代金概算は1兆9642億2000万円。値上がり銘柄数は724、対して値下がり銘柄数は1377、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の欧米株市場がクリスマスで休場だったこともあり、手掛かり材料難のなか小幅プラスでスタート、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念は拭えないものの、下値を売り込む動きもみられず、その後は次第に下値を切り上げる展開となった。後場に入るとプログラム売買が作動して日経平均は一段高となり、取引終了近くに再び買い直されて高値引けとなった。米国で暗礁に乗り上げていた追加経済対策法案について、トランプ米大統領が正式に署名したことが伝わり、法案成立の思惑が後場上げ足を強める背景となった。半導体関連や電子部品株などが高く、全体相場を牽引した。ただ主力銘柄が買いを集めた一方、中小型株は軟調な銘柄が目立った。値下がり銘柄数は1370あまりに達し、東証1部全体の63%を占めた。



【市況】日経平均は反発、終値で年初来高値更新、米経済対策の成立を好感/相場概況

日経平均は反発。25日はクリスマスで欧米主要市場がいずれも休場だった。ただ、日本時間の今朝、トランプ米大統領が追加経済対策法案に署名したことを示唆し、政府機関閉鎖への懸念が後退したことなどから、週明けの日経平均は34円高でスタート。年末を前に売買はさほど膨らまず、小型株を中心に手仕舞い売りに押される銘柄も多かったが、米メディアが法案への署名を報じるとともに株価指数先物に買いが入り、日経平均は上げ幅を広げる展開となった。後場に入ると一段高となり、この日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前週末比197.42円高の26854.03円となった。終値ベースでは年初来高値を更新し、1991年4月以来の高値水準となる。東証1部の売買高は10億0914万株、売買代金は1兆9642億円だった。業種別では、その他金融業、電気機器、陸運業が上昇率上位だった。一方、海運業、空運業、鉱業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の33%、対して値下がり銘柄は63%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米追加経済対策成立の思惑で買い優勢 (12月28日)

 1.日経平均は反発、引け際に買い直されこの日の高値で着地

 2.前週末の欧米株市場休場で手掛かり材料難も売り圧力は乏しい

 3.米追加経済対策にトランプ氏が署名したと伝わり上げ足強める

 4.半導体関連株や電子部品株などが買われ、全体相場の牽引役に

 5.主力株買われるも値下がり銘柄数が多く、全体の63%が下落


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、クリスマスの祝日のため休場だった。

 週明けの東京市場では、主力銘柄が買われ日経平均株価は上値指向となった。後場に入ると上げ足を強め結局この日の高値で着地している。

 28日の東京市場は、前週末の欧米株市場がクリスマスで休場だったこともあり、手掛かり材料難のなか小幅プラスでスタート、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念は拭えないものの、下値を売り込む動きもみられず、その後は次第に下値を切り上げる展開となった。後場に入るとプログラム売買が作動して日経平均は一段高となり、取引終了近くに再び買い直されて高値引けとなった。米国で暗礁に乗り上げていた追加経済対策法案について、トランプ米大統領が正式に署名したことが伝わり、法案成立の思惑が後場上げ足を強める背景となった。半導体関連や電子部品株などが高く、全体相場を牽引した。ただ主力銘柄が買いを集めた一方、中小型株は軟調な銘柄が目立った。値下がり銘柄数は1370あまりに達し、東証1部全体の63%を占めた。


日経平均・・・26854.03円 197.42円

 TOPIX・・・1788.04円 9.63円

 JPX日経400・・・16188.71円 104.12円

 日経JASDAQ・・・3676.65円 -5.19円

 東証マザーズ・・・1161.87円 -0.25円

 米ドル円・・・103.6円 0.2円 

 ユーロ/円・・・126.45円 0.24円 

 NYダウ・・・30199.87円 70.04円 

 NASDAQ・・・12804.73円 33.61円 

 上海総合・・・3397.28円 0.72円 


 

  


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