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【市況】東京株式(大引け)=117円高、企業の決算発表はポジティブに作用

9日の東京株式市場は主力株中心に買われ、日経平均株価が3日続伸となった。目先高値警戒感からの利益確定売りも出たが、買い意欲は旺盛でそれをこなした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比117円43銭高の2万9505円93銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は14億6918万株、売買代金概算は3兆1881億3000万円。値上がり銘柄数は933、対して値下がり銘柄数は1160、変わらずは98銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が揃って最高値を更新したことや中国、香港、ベトナムなどのアジア市場が総じて強い動きを示したことなどを背景に日経平均は上値追い基調を継続した。利益確定売り圧力も顕在化し、前場取引時間中にはマイナス圏に沈む場面もあったが、下値では根強い買いが入り相場を支えた。米国の追加経済対策の成立が近いとの思惑や、ワクチンの普及が本格化していることで安心感が浮上している。国内でも企業の決算発表が概ねポジティブに作用し、業績回復への期待が株価上昇を後押しする格好となった。もっとも値上がり銘柄数よりも値下がり銘柄数の方が多く、TOPIXの上げは小幅にとどまっている。全体売買代金は3兆2000億円弱と高水準。これで3営業日連続の3兆円超えとなった。



【市況】日経平均は3日続伸、先高期待根強く利益確定売りこなす/相場概況

日経平均は3日続伸。8日の米国市場でNYダウは6日続伸し、237ドル高となった。追加経済対策の早期成立への期待が高まり、主要株価指数は揃って過去最高値を更新。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで47円高からスタートしたが、直近2日間で1000円を超える大幅な上昇となった後だけに利益確定の売りが出て、朝方マイナスに転じる場面があった。しかし、企業業績の持ち直しなどから先高期待は根強く、前場に一時29585.75円(前日比197.25円高)まで上昇すると、その後もおおむねプラス圏で推移した。

大引けの日経平均は前日比117.43円高の29505.93円となった。前日に続きおよそ30年半ぶりの高値を付けた。東証1部の売買高は14億6918万株、売買代金は3兆1881億円だった。業種別では、証券、鉱業、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、その他金融業、その他製品、ガラス・土石製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の43%、対して値下がり銘柄は53%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株高や企業の好決算を好感し買い優勢 (2月9日)

 1.日経平均は3日続伸、米株高を受け買い優勢の地合い

 2.米国の追加経済対策の成立期待や企業の好決算を好感

 3.米国でワクチン普及が進んでいることも追い風材料に

 4.利食いも目立ち、値上がり銘柄数を値下がりが上回る

 5.売買代金は3日間連続で3兆円を上回るなど活況商い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比237ドル高と6日続伸し3週ぶりに過去最高値を更新した。追加の経済対策とワクチン接種への期待から買いが優勢となった。

 東京市場では主力株中心に買われ、日経平均株価が3日続伸となった。目先高値警戒感からの利益確定売りも出たが、買い意欲は旺盛でそれをこなした。

 9日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が揃って最高値を更新したことや中国、香港、ベトナムなどのアジア市場が総じて強い動きを示したことなどを背景に日経平均は上値追い基調を継続した。利益確定売り圧力も顕在化し、前場取引時間中にはマイナス圏に沈む場面もあったが、下値では根強い買いが入り相場を支えた。米国の追加経済対策の成立が近いとの思惑や、ワクチンの普及が本格化していることで安心感が浮上している。国内でも企業の決算発表が概ねポジティブに作用し、業績回復への期待が株価上昇を後押しする格好となった。もっとも値上がり銘柄数よりも値下がり銘柄数の方が多く、TOPIXの上げは小幅にとどまっている。東証1部の売買代金は3兆2000億円弱と高水準。これで3営業日連続の3兆円超えとなった。


日経平均・・・29505.93円 117.43円

 TOPIX・・・1925.54円 1.59円

 JPX日経400・・・17410.91円 13.25円

 日経JASDAQ・・・3858.68円 5.15円

 東証マザーズ・・・1264.46円 -2.86円

 米ドル円・・・104.6円 -0.88円 

 ユーロ/円・・・126.61円 -0.39円 

 NYダウ・・・31385.76円 237.52円 

 NASDAQ・・・13987.64円 131.34円 

 上海総合・・・3603.48円 71.04円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=609円高と大幅続伸、30年半ぶり2万9000円回復

8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。買い意欲が強く、日経平均株価は1990年8月以来、30年6カ月ぶりとなる2万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前週末比609円31銭高の2万9388円50銭。東証1部の売買高概算は15億8595万株。売買代金概算は3兆3924億9000万円となった。値上がり銘柄数は1710と全体の約78%、値下がり銘柄数は429、変わらずは52銘柄だった。

 前週末5日の米株式市場では、NYダウが92ドル高と5日続伸。米追加経済対策の成立への期待が膨らんだ。これを受けた週明けの東京市場は、日経平均株価は52円高でスタートしたが、その後大口の買いが流入。600円を超す上昇となり、2万9000円台に乗せた。ハイテク株のほか、鉄鋼や海運、銀行、不動産など景気敏感株に買いが流入し、33業種中全業種が上昇する全面高となった。TOPIXは18年1月高値1911を突破し91年6月以来、29年8カ月ぶりの水準に上昇した。



【市況】日経平均は大幅続伸、600円超上昇、30年半ぶり29000円台回復/相場概況

日経平均は大幅続伸。5日の米国市場でNYダウは5日続伸し、92ドル高となった。S&P500指数とナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新。議会で予算決議が可決され、1月雇用統計が予想を下回ったことで、追加経済対策の成立期待が一段と高まった。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで52円高からスタート。決算を受けて企業業績の回復感が強まったほか、先週末からの急ピッチの上昇で売り方の買い戻しも広がったとみられ、日経平均は大引け直前に一時29400.56円(前週末比621.37円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前週末比609.31円高の29388.50円となった。29000円台を回復したのは1990年8月以来、およそ30年半ぶり。東証1部の売買高は15億8595万株、売買代金は3兆3924億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、鉄鋼、鉱業、海運業、銀行業、パルプ・紙が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は20%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、30年6ヵ月ぶりに2万9000円台を回復 (2月8日)

 1.日経平均は前週末比609円高と大幅続伸、景気敏感株などに買いが流入

 2.5日のNYダウは92ドル高と上昇、米追加経済対策の成立への期待も

 3.買い意欲強く日経平均株価は30年6ヵ月ぶりに2万9000円台を回復

 4.JR東日本やANAHD、神戸製鋼所など鉄道、空運、鉄鋼株など上昇

 5.村田製やSUMCO、イビデンなどハイテク株の一角は売り優勢で軟調


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比92ドル高と5日続伸した。5日発表の1月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は市場予想の5万人増に届かなかったものの、それに伴う追加経済対策への期待が高まった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。買い意欲が強く、日経平均株価は1990年8月以来、30年6カ月ぶりとなる2万9000円台を回復した。

 前週末5日の米株式市場では、NYダウが5日続伸。米追加経済対策の成立への期待が膨らんだ。これを受けた週明けの東京市場は、日経平均株価は52円高でスタートしたが、その後大口の買いが流入。600円を超す上昇となり、2万9000円台に乗せた。ハイテク株のほか、鉄鋼や海運、銀行、不動産など景気敏感株に買いが流入し、33業種中全業種が上昇する全面高となった。TOPIXは18年1月高値1911を突破し91年6月以来、29年8ヵ月ぶりの水準に上昇した。


日経平均・・・29388.5円 609.31円

 TOPIX・・・1923.95円 33円

 JPX日経400・・・17397.66円 316.94円

 日経JASDAQ・・・3853.53円 13.98円

 東証マザーズ・・・1267.32円 5.6円

 米ドル円・・・105.6円 0.11円 

 ユーロ/円・・・127.05円 0.85円 

 NYダウ・・・31148.24円 92.38円 

 NASDAQ・・・13856.29円 78.55円 

 上海総合・・・3532.44円 36.11円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=437円高と急反発、景気敏感株など買われる

5日の東京株式市場で日経平均株価は急反発した。前日の米国市場が急伸したことから買い安心感が膨らみ、景気敏感株などが上昇。日経平均株価は昨年来高値に接近した。

 大引けの日経平均株価は前日比437円24銭高の2万8779円19銭。東証1部の売買高概算は15億3727万株。売買代金概算は3兆1898億9600万円となった。値上がり銘柄数は1548と全体の約70%、値下がり銘柄数は563、変わらずは80銘柄だった。

 4日の米株式市場では、NYダウが前日比332ドル高と上昇。米追加経済対策への期待などが強まった。これを受けた東京市場も買い先行の展開。後場にかけ買い意欲は高まり、上昇幅は400円を超えた。空運、陸運、鉄鋼、銀行といった景気敏感株を中心に買われた。



【市況】日経平均は大幅反発、海外株高で一段と投資家心理上向く、出遅れ株に物色/相場概況

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は大幅反発。4日の米国市場でNYダウは4日続伸し、332ドル高となった。S&P500指数とナスダック総合指数は過去最高値を更新。失業保険申請の減少が好感されたほか、追加経済対策の実現期待も高まった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで289円高からスタートすると、朝方伸び悩む場面もあったが、香港などのアジア株や時間外取引のNYダウ先物がおおむね堅調だったことから投資家心理が一段と上向き、引けにかけて一時28785.71円(前日比443.76円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比437.24円高の28779.19円となった。東証1部の売買高は15億3727万株、売買代金は3兆1898億円だった。業種別では、空運業、水産・農林業、陸運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。海運業と化学の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は26%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、景気敏感株が買われ昨年来高値に接近 (2月5日)

 1.日経平均は前日比437円高と急反発、買い基調強く昨年来高値に接近

 2.6日のNYダウは332ドル高と急伸、米追加経済対策への期待感も

 3.空運株や鉄鋼株といった景気敏感株が買われる

 4.「アップルカー」への思惑もありマツダや日産自など自動車株が急伸

 5.新年の第1号IPOとなったQDレーザは公開価格の2.3倍と人気化


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比332ドル高と4日続伸した。好調な企業業績や米追加経済対策に対する期待が膨らみ景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発した。前日の米国市場が急伸したことから買い安心感が膨らみ、景気敏感株などが上昇。日経平均は昨年来高値に接近した。

 4日の米株式市場では、NYダウが上昇。米追加経済対策への期待などが強まった。これを受けた東京市場も買い先行の展開。後場にかけ買い意欲は高まり、上昇幅は400円を超えた。空運、陸運、鉄鋼、銀行といった景気敏感株を中心に買われた。


日経平均・・・28779.19円 437.24円

 TOPIX・・・1890.95円 25.83円

 JPX日経400・・・17080.72円 213.72円

 日経JASDAQ・・・3839.55円 14.52円

 東証マザーズ・・・1261.72円 -0.58円

 米ドル円・・・105.49円 0.3円 

 ユーロ/円・・・126.38円 0.08円 

 NYダウ・・・31055.86円 332.26円 

 NASDAQ・・・13777.74円 167.2円 

 上海総合・・・3496.33円 -5.52円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=304円安、主力ハイテク株安で反落も値上がり銘柄多い

4日の東京株式市場は前日までの上昇の反動から利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は300円を超える下落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比304円55銭安の2万8341円95銭と4日ぶり反落。東証1部の売買高概算は13億4443万株、売買代金概算は2兆8045億8000万円。値上がり銘柄数は1116、対して値下がり銘柄数は984、変わらずは91銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株価指数が高安まちまちの展開となったことを受け、リスク選好の動きが一服、朝方から主力株中心に利食われる銘柄が多くなった。特に、半導体関連や電子部品関連株などへの売りが続いた。一方、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に売り込まれた景気敏感株が買い戻される動きも継続した。本格化する企業の決算発表は好調なものが多く、好決算銘柄などへの買いを中心に値上がり銘柄数は1100を超え値下がり銘柄数を上回った。個別ではソニー<6758>が業績上方修正を受けて商いを伴い大きく買われたが、この物色の流れが他の主力ハイテク銘柄には広がらなかった。ただ、売り買いは活発で全体売買代金は2兆8000億円と活況だった。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、中国株下落で後場一段安、ハイテク株に売り/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反落。3日の米国市場でNYダウは3日続伸し、36ドル高となった。ただ、日経平均は今週に入ってからの3日間で1000円近く上昇し、前週後半の下落分を全て埋めていたことから、本日は利益確定の売りが先行して89円安からスタート。前日と同様に値がさハイテク株を中心に売りが出たほか、中国人民銀行(中央銀行)による金融引き締め観測を背景に上海・香港株が軟調だったこともあり、日経平均は後場に28325.89円(前日比320.61円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比304.55円安の28341.95円となった。東証1部の売買高は13億4443万株、売買代金は2兆8045億円だった。業種別では、サービス業、化学、機械が下落率上位だった。一方、証券、海運業、ゴム製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の45%、対して値上がり銘柄は51%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、主力株中心に利益確定売りが優勢 (2月4日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、目先利益確定売り優勢に

 2.後場に先物を絡め下げ足が強まり300円強の下落

 3.半導体や電子部品の主力銘柄軟調もソニー株は急伸

 4.値上がり銘柄数は1100を超え値下がり数上回る

 5.商い活発で売買代金は2兆8000億円と活況呈す


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比36ドル高と3日続伸した。米追加経済対策に対する期待が膨らみ景気敏感株の一角が上昇したほか、米長期金利の上昇を受け金融株が値を上げた。。

 東京市場では、前日までの上昇の反動から利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は300円を超える下落となった。

 4日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株価指数が高安まちまちの展開となったことを受け、リスク選好の動きが一服、朝方から主力株中心に利食われる銘柄が多くなった。特に、半導体関連や電子部品関連株などへの売りが続いた。一方、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に売り込まれた景気敏感株が買い戻される動きも継続した。本格化する企業の決算発表は好調なものが多く、好決算銘柄などへの買いを中心に値上がり銘柄数は1100を超え値下がり銘柄数を上回った。個別ではソニー<6758>が業績上方修正を受けて商いを伴い大きく買われたが、この物色の流れが他の主力ハイテク銘柄には広がらなかった。ただ、売り買いは活発で東証1部の売買代金は2兆8000億円と活況だった。


日経平均・・・28341.95円 -304.55円

 TOPIX・・・1865.12円 -5.97円

 JPX日経400・・・16867円 -91.98円

 日経JASDAQ・・・3825.03円 -11.44円

 東証マザーズ・・・1262.3円 3.34円

 米ドル円・・・105.24円 0.19円 

 ユーロ/円・・・126.17円 -0.28円 

 NYダウ・・・30723.6円 36.12円 

 NASDAQ・・・13610.54円 -2.23円 

 上海総合・・・3501.85円 -15.44円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=284円高、米経済対策への期待再燃で3日続伸

3日の東京株式市場は買い優勢の地合い。日経平均は前場伸び悩む場面はあったものの、その後は再び次第高の展開で2万8600円台で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比284円33銭高の2万8646円50銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は13億7438万株、売買代金概算は2兆7863億1000万円。値上がり銘柄数は1593、対して値下がり銘柄数は522、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株市場が軒並み高に買われたことを受けてリスクオンの流れが継続、景気敏感株をはじめ広範囲に買いが流入し、日経平均は戻り足を強めた。米国では個人投資家による投機的売買への警戒感が後退したほか、バイデン政権が打ち出した1兆9000億ドルの追加経済対策について、民主党が単独で成立させる手続きを進めていると報じられ、これが買い安心感につながった。日経平均の上げ幅は朝方に300円を超える場面はあったが、その後はいったん伸び悩んだ。しかし、後場に入ると上値指向を強め前場の高値近辺まで再浮上した。業種別では空運株や海運、陸運のほか百貨店株などコロナ禍で落ち込んだ業態への買い戻しが活発化した。一方で、半導体や電子部品株などが利益確定売りに押された。全体売買代金は厚みが加わり2兆8000億円近くまで膨らんだ。



【市況】日経平均は続伸、投機取引への警戒感後退するなか米追加経済対策への期待が追い風に/相場概況

日経平均は続伸。前日の米株市場では投機的な売買による市場混乱が早期に収束に向かうとの見方が広がったほか、追加経済対策が進展するとの期待から主要株価指数は揃って大きく続伸した。この流れを受けて日経平均も一段高でスタート。米バイデン政権が掲げる大規模な追加経済対策については、民主党が財政調整法を活用して単独で成立させる手続きを進めていると伝わり、共和党との協議により規模縮小もやむなしと思われていた中でのポジティブサプライズと受け止められた。また、足元で米長期金利が1.1%と上昇が続くなか景気敏感株を中心に買い進まれた。そのほか、国内での新型コロナ新規感染者数が連日にわたって減少傾向をたどっていることを好感して鉄道、航空、百貨店、人材サービスなど出遅れ感のある銘柄も買われた。日経平均は朝方の買い一巡後に伸び悩む場面もみられたが、これら好材料を背景に後場に入ってからは改めて上げ幅を拡げ、28600円台まで上昇し、ほぼ高値引けとなった。

 大引けの日経平均は前日比284.33円高の28646.50円となった。東証1部の売買高は13億7438万株、売買代金は2兆7863億円だった。セクター別では、空運業、不動産業、輸送用機器、陸運業、海運業などが上昇率上位に並んだ。一方、パルプ・紙のみが下落した。東証1部の値上がり銘柄は73%、対して値下がり銘柄は全体の24%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を受けリスクオンの流れが継続 (2月3日)

 1.日経平均は3日続伸、欧米株高を受けリスクオン

 2.バイデン新政権下での大型経済対策成立期待が後押し

 3.日経平均は朝方伸び悩むもその後は再び買い直される

 4.空運、海運、百貨店が買われ、半導体や電子部品軟調

 5.売買代金は厚みが加わり2兆8000億円近くに膨張


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比475ドル高と続伸した。個人投資家の投機的売買で株価が乱高下している一部銘柄の株価が急落し、今後、投機的な動きは落ち着いてくるとの期待が膨らんだ。

 東京市場では、買い優勢の地合い。日経平均株価は前場伸び悩む場面はあったものの、その後は再び次第高の展開で2万8600円台で引けた。

 3日の東京市場は、前日の欧米株市場が軒並み高に買われたことを受けてリスクオンの流れが継続、景気敏感株をはじめ広範囲に買いが流入し、日経平均は戻り足を強めた。米国では個人投資家による投機的売買への警戒感が後退したほか、バイデン政権が打ち出した1兆9000億ドルの追加経済対策について、民主党が単独で成立させる手続きを進めていると報じられ、これが買い安心感につながった。日経平均の上げ幅は朝方に300円を超える場面はあったが、その後はいったん伸び悩んだ。しかし、後場に入ると上値指向を強め前場の高値近辺まで再浮上した。業種別では空運株や海運、陸運のほか百貨店株などコロナ禍で落ち込んだ業態への買い戻しが活発化した。一方で、半導体や電子部品株などが利益確定売りに押された。東証1部の売買代金は厚みが加わり2兆8000億円近くまで膨らんだ。


日経平均・・・28646.5円 284.33円

 TOPIX・・・1871.09円 24.07円

 JPX日経400・・・16958.98円 214.61円

 日経JASDAQ・・・3836.47円 11.81円

 東証マザーズ・・・1258.96円 5.48円

 米ドル円・・・105.07円 0.09円 

 ユーロ/円・・・126.33円 -0.36円 

 NYダウ・・・30687.48円 475.57円 

 NASDAQ・・・13612.77円 209.38円 

 上海総合・・・3517.3円 -16.37円 

 


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【市況】東京株式(大引け)=271円高、米株高と円安などを追い風に続伸

2日の東京株式市場は前日の米株高を受け、主力銘柄を中心にリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は続伸となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比271円12銭高の2万8362円17銭と続伸。東証1部の売買高概算は11億6898万株、売買代金概算は2兆5772億8000万円。値上がり銘柄数は1730、対して値下がり銘柄数は379、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続きリスクオンの地合いとなった。前日の米国株市場でNYダウが反発し3万ドル台に復帰したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の上昇が目立ち、市場に安心感が漂った。米国では個人投資家の投機的売買に対する懸念が後退したことで、市場のセンチメントが改善した。日経平均は前日に大幅高していた関係で、朝方高く始まった後は目先筋の利益確定売りで値を消す場面もあったが、その後は再浮上した。政府は新型コロナウイルス感染拡大を背景とする緊急事態宣言について、東京など10都府県を対象に3月7日まで1カ月延長する方針を示したが、マーケットは想定内との見方で売り材料とはならなかった。為替が円安方向に振れていることで自動車株が買われたほか、非鉄や鉄鋼などの景気敏感株にも物色の矛先が向いた。



【市況】日経平均は続伸、海外株高で強含み、決算受けデンソーなどに買い/相場概況

日経平均は続伸。1日の米国市場でNYダウは反発し、229ドル高となった。市場の混乱を招いた個人投資家による投機的売買やヘッジファンドによる持ち高の手仕舞いは一巡との見方が広がった。また、追加経済対策への期待も相場を押し上げた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで116円高からスタートすると、朝方マイナスに転じるなど伸び悩む場面もあったものの、アジア株や時間外取引のNYダウ先物が堅調だったことから上げ幅を拡大。大引け直前には一時28379.31円(前日比288.26円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比271.12円高の28362.17円となった。東証1部の売買高は11億6898万株、売買代金は2兆5772億円だった。業種別では、非鉄金属、輸送用機器、陸運業が上昇率上位だった。一方、医薬品、証券、その他製品など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は17%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高や円安でリスク選好の買いが続く (2月2日)

 1.日経平均は続伸、前日の米株高受けリスク選好続く

 2.米国では個人の投機的売買への懸念後退で市場心理改善

 3.日経平均はいったん値を消すもその後買い直され再浮上

 4.緊急事態宣言の1ヵ月延長方針も相場には織り込み済み

 5.円安背景に自動車株堅調、非鉄など景気敏感株にも買い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比229ドル高と反発した。個人投資家による投機的売買が一巡し、市場の混乱が落ち着くことへの期待が浮上し買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け、主力銘柄を中心にリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は続伸となった。

 2日の東京市場は、前日に続きリスクオンの地合いとなった。前日の米国株市場でNYダウが反発し3万ドル台に復帰したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の上昇が目立ち、市場に安心感が漂った。米国では個人投資家の投機的売買に対する懸念が後退したことで、市場のセンチメントが改善した。日経平均は前日に大幅高していた関係で、朝方高く始まった後は目先筋の利益確定売りで値を消す場面もあったが、その後は再浮上した。政府は新型コロナウイルス感染拡大を背景とする緊急事態宣言について、東京など10都府県を対象に3月7日まで1ヵ月延長する方針を示したが、マーケットは想定内との見方で売り材料とはならなかった。為替が円安方向に振れていることで自動車株が買われたほか、非鉄や鉄鋼などの景気敏感株にも物色の矛先が向いた。


日経平均・・・28362.17円 271.12円

 TOPIX・・・1847.02円 17.18円

 JPX日経400・・・16744.37円 141.54円

 日経JASDAQ・・・3824.66円 31.03円

 東証マザーズ・・・1253.48円 19.14円

 米ドル円・・・104.9円 0.16円 

 ユーロ/円・・・126.57円 -0.44円 

 NYダウ・・・30211.91円 229.29円 

 NASDAQ・・・13403.39円 332.69円 

 上海総合・・・3533.68円 28.4円 



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【市況】東京株式(大引け)=427円高、前週末の反動で切り返し急

1日の東京株式市場は大きく買い戻される展開となり、日経平均は寄り後も一貫して上げ幅を広げ、終値で2万8000円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比427円66銭高の2万8091円05銭と急反発。東証1部の売買高概算は11億4553万株、売買代金概算は2兆5118億1000万円。値上がり銘柄数は1336、対して値下がり銘柄数は769、変わらずは86銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末とは打って変わって広範囲に買いが優勢となった。前週末の米国株市場はNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が大幅安となったが、東京市場では前週末に米国株市場に先立って株価を下げていたことから、きょうはその反動もあって目先空売り筋の買い戻しなどが全体を押し上げた。取引時間中は堅調に推移するアジア株市場や米株先物の動向を横目にリスクを取る動きが次第に強まった。徐々に本格化する国内企業の決算発表を背景に、好決算銘柄への買いが全体相場のセンチメントを強くした面もあった。海運や非鉄、鉄鋼など景気敏感株に買われるものが目立ち、半導体関連株も切り返す銘柄が多かった。一方、好決算にもかかわらず電子部品株大手は売りに押されるケースが目を引いた。



【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、好決算・海外株高が反発期待後押し/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。1月29日の米国市場でNYダウは大幅に反落し、620ドル安となった。ゲーム専門店のゲームストップなどが取引制限の緩和を受けて再度急騰し、金融市場混乱への警戒感が続いた。ただ、日経平均は直近2日で970円あまり下落しており、本日は自律反発に期待した買いも入って14円安からスタートすると、すかさずプラス圏に切り返し。好決算銘柄が積極的に買われたほか、時間外取引のNYダウ先物やアジア株が堅調だったことから、日経平均は上げ幅を広げこの日の高値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前週末比427.66円高の28091.05円となった。東証1部の売買高は11億4553万株、売買代金は2兆5118億円だった。業種別では、ガラス・土石製品、非鉄金属、金属製品が上昇率上位だった。一方、食料品、石油・石炭製品、陸運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は35%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、景気敏感株高く2万8000円台を回復 (2月1日)

 1.日経平均は3日ぶり急反発、2万8000円台を回復

 2.前週末の米株急落も、事前に先物で織り込み買い戻し

 3.アジア株や米株先物を横にらみにリスク選好の地合い

 4.個別は好決算発表銘柄など買われ、市場心理を支える

 5.海運や鉄鋼など景気敏感株高く、電子部品株に売り物


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比620ドル安と大幅に反落した。個人投資家による一部銘柄の投機的取引が市場の混乱を招くとの警戒感から売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では大きく買い戻される展開となり、日経平均株価は寄り後も一貫して上げ幅を広げ、終値で2万8000円大台を回復した。

 1日の東京市場は、前週末とは打って変わって広範囲に買いが優勢となった。前週末の米国株市場はNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が大幅安となったが、東京市場では前週末に米国株市場に先立って株価を下げていたことから、きょうはその反動もあって目先空売り筋の買い戻しなどが全体を押し上げた。取引時間中は堅調に推移するアジア株市場や米株先物の動向を横目にリスクを取る動きが次第に強まった。徐々に本格化する国内企業の決算発表を背景に、好決算銘柄への買いが全体相場のセンチメントを強くした面もあった。海運や非鉄、鉄鋼など景気敏感株に買われるものが目立ち、半導体関連株も切り返す銘柄が多かった。一方、好決算にもかかわらず電子部品株大手は売りに押されるケースが目を引いた。


日経平均・・・28091.05円 427.66円

 TOPIX・・・1829.84円 21.06円

 JPX日経400・・・16602.83円 192.55円

 日経JASDAQ・・・3793.63円 18.95円

 東証マザーズ・・・1234.34円 25.38円

 米ドル円・・・104.85円 0.31円 

 ユーロ/円・・・126.72円 0.18円 

 NYダウ・・・29982.62円 -620.74円 

 NASDAQ・・・13070.69円 -266.46円 

 上海総合・・・3505.28円 22.21円 



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【市況】東京株式(大引け)=534円安と大幅続落、警戒感強く2万8000円割る

29日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。米国市場の動向に警戒感が強まるなか、2万8000円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比534円03銭安の2万7663円39銭。東証1部の売買高概算は15億7635万株。売買代金概算は3兆2329億2600万円となった。値上がり銘柄数は314と全体の約14%、値下がり銘柄数は1834、変わらずは43銘柄だった。

 28日の米株式市場では、NYダウが前日比300ドル高と反発。個人投資家の投機的売買で急騰したゲームストップが一転、急落。ロビンフッドなどオンライン証券が、株価が急伸していた銘柄の取引を制限し売買が抑制された。米株式市場が落ち着いた値動きとなることが期待され、日経平均株価は寄り付きで上昇して取引が始まった。しかし、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じ、後場に入り下げ幅は拡大した。ロビンフッドはゲームストップ株を条件付きで売買を再開するとも伝わるなか、NYダウ先物が下落。米個人投資家の投機的な売買の影響が見えずリスク回避姿勢が強まるなか、日経平均株価も大幅安となり7日以来の2万8000円割れとなった。



【市況】日経平均は大幅続落、米株乱高下の懸念拭えず、後場崩れ500円超安/相場概況

日経平均は大幅続落。28日の米国市場でNYダウは反発し、300ドル高となった。一部銘柄での投機過熱を受け、ネット証券が取引制限を実施したことなどから、金融市場混乱への警戒感が後退。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで123円高からスタートしたが、前述の取引制限が緩和されたことで米国株の乱高下に対する懸念がなおくすぶり、寄り付きを高値に伸び悩んだ。後場に入るとNYダウ先物の下落とともに大きく値を崩し、大引け直前には27629.80円(前日比567.62円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比534.03円安の27663.39円となった。終値で28000円を割り込んだのは7日以来、およそ3週間ぶり。東証1部の売買高は15億7635万株、売買代金は3兆2329億円だった。業種別では、電気・ガス業、機械、非鉄金属が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、不動産業、証券、海運業の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は14%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米国市場動向の警戒感でリスク回避の売り優勢 (1月29日)

 1.日経平均は前日比543円安と大幅続落、2万8000円台を割り込む

 2.28日の米株式市場は反発も、NYダウ先物の下落で売りが優勢の展開に

 3.米個人投資家の投機的売買の先行きが見えずリスク回避姿勢が強まる

 4.前日増額修正を発表した東エレクやアドテストは利益確定売りで下落

 5.好決算が評価されたJCRファが急伸、新光電工も買い優勢で値を上げた


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比300ドル高と6日ぶりに反発した。金融市場混乱への懸念が後退したことや自律反発狙いの買いも優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続落。米国市場の動向に警戒感が強まるなか、2万8000円を割り込んだ。

 28日の米株式市場では、NYダウが反発。個人投資家の投機的売買で急騰したゲームストップが一転、急落。ロビンフッドなどオンライン証券が、株価が急伸していた銘柄の取引を制限し売買が抑制された。米株式市場が落ち着いた値動きとなることが期待され、日経平均は寄り付きで上昇して取引が始まった。しかし、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じ、後場に入り下げ幅は拡大した。ロビンフッドはゲームストップ株を条件付きで売買を再開するとも伝わるなか、NYダウ先物が下落。米個人投資家の投機的な売買の影響が見えずリスク回避姿勢が強まるなか、日経平均も大幅安となり7日以来の2万8000円割れとなった。


日経平均・・・27663.39円 -534.03円

 TOPIX・・・1808.78円 -30.07円

 JPX日経400・・・16410.28円 -281.58円

 日経JASDAQ・・・3774.68円 -24.4円

 東証マザーズ・・・1208.96円 -24.3円

 米ドル円・・・104.75円 0.45円 

 ユーロ/円・・・127.11円 0.98円 

 NYダウ・・・30603.36円 300.19円 

 NASDAQ・・・13337.15円 66.56円 

 上海総合・・・3483.06円 -22.1円 



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【市況】東京株式(大引け)=437円安、米株急落を受けリスク回避の売り

28日の東京株式市場は前日の米国株急落を受けリスク回避の売りがかさむ展開となり、日経平均は大幅に水準を切り下げる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比437円79銭安の2万8197円42銭と大幅反落。東証1部の売買高概算は21億3765万株、売買代金概算は4兆8334億6000万円。値上がり銘柄数は912、対して値下がり銘柄数は1192、変わらずは85銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株安を引き継いでリスクオフの売り圧力に晒される展開を余儀なくされた。注目されたFOMCは大規模な金融緩和政策の維持を発表したが、これは織り込み済みで米株市場ではNYダウが600ドルを超える下げとなった。これを受けて東京市場でも朝方に日経平均が600円を超える下落となり、2万8000円大台を割り込む場面があった。これまで相場を牽引していた半導体関連などに売りがかさみ全体指数を押し下げた。一方、コロナ禍で売り込まれていた空運株のほか、海運や鉄鋼株など景気敏感セクターが買い戻され下値を支える形になり、TOPIXベースの下げは限定的だった。全体売買代金は4兆8000億円台に膨らみ約10カ月ぶりの大商いとなったが、これはTOPIX算出に関わる浮動株比率の見直しに伴う売買の影響が反映されたもの。



【市況】日経平均は大幅反落、米・アジア株安が投資家心理冷やす/相場概況

日経平均は大幅反落。27日の米国市場でNYダウは大幅に5日続落し、633ドル安となった。下げ幅は今年最大。航空機のボーイングなどの低調な決算が嫌気され、ゲーム専門店のゲームストップでの投機的な動きにも警戒感が広がった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで465円安からスタートすると、寄り付き直後には一時27975.85円(前日比659.36円安)まで下落。その後は良好な企業決算を背景に下げ渋る場面もあったが、アジア市場でも香港ハンセン指数などが大幅安となって投資家心理を冷やした。

大引けの日経平均は前日比437.79円安の28197.42円となった。東証1部の売買高は21億3765万株、売買代金は4兆8334億円だった。東証株価指数(TOPIX)の浮動株比率見直しに伴う売買で膨らんだ。業種別では、情報・通信業、電気機器、精密機器が下落率上位だった。一方、空運業、陸運業、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は42%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米国株急落を受けリスク回避の売り優勢 (1月28日)

 1.日経平均は急反落、米国株急落を受けリスクオフに

 2.朝方に売りが集中し一時600円超の下げに見舞われる

 3.相場牽引役の半導体関連などに売りがかさみ下げを助長

 4.海運や鉄鋼株など景気敏感株はヘッジファンド買い戻し

 5.TOPIX浮動株比率見直しで売買代金は大きく膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比633ドル安と5日続落した。ボーイングなどの決算発表が嫌気されたほか、景気見通しの先行き不透明感も売りの要因となった。

 東京市場では、前日の米国株急落を受けリスク回避の売りがかさむ展開となり、日経平均株価は大幅に水準を切り下げる展開となった。

 28日の東京市場は、前日の欧米株安を引き継いでリスクオフの売り圧力に晒される展開を余儀なくされた。注目されたFOMCは大規模な金融緩和政策の維持を発表したが、これは織り込み済みで米株市場ではNYダウが600ドルを超える下げとなった。これを受けて東京市場でも朝方に日経平均が600円を超える下落となり、2万8000円大台を割り込む場面があった。これまで相場を牽引していた半導体関連などに売りがかさみ全体指数を押し下げた。一方、コロナ禍で売り込まれていた空運株のほか、海運や鉄鋼株など景気敏感セクターが買い戻され下値を支える形になり、TOPIXベースの下げは限定的だった。全体売買代金は4兆8000億円台に膨らみ約10ヵ月ぶりの大商いとなったが、これはTOPIX算出に関わる浮動株比率の見直しに伴う売買の影響が反映されたもの。


日経平均・・・28197.42円 -437.79円

 TOPIX・・・1838.85円 -21.22円

 JPX日経400・・・16691.86円 -205.41円

 日経JASDAQ・・・3799.08円 -33.53円

 東証マザーズ・・・1233.26円 -42.57円

 米ドル円・・・104.29円 0.62円 

 ユーロ/円・・・126.23円 0.23円 

 NYダウ・・・30303.17円 -633.87円 

 NASDAQ・・・13270.59円 -355.46円 

 上海総合・・・3505.17円 -68.16円 



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【市況】東京株式(大引け)=89円高、FOMCとパウエル会見待ちで方向感欠く

27日の東京株式市場は買い先行で始まった後、日経平均はいったん値を消す展開となったが、その後再び買いが優勢となるなど方向感の定まりにくい地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比89円03銭高の2万8635円21銭と反発。東証1部の売買高概算は11億5958万株、売買代金概算は2兆6188億7000万円。値上がり銘柄数は1291、対して値下がり銘柄数は814、変わらずは85銘柄だった。

 前日の米国株市場はNYダウ、ナスダック総合指数ともに小動きの展開となり小幅マイナス圏で引けたが、東京市場では国内企業の決算発表を横にらみに、好業績株を中心にリスク選好の流れとなった。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は強い一方、ワクチン普及を背景とした経済活動の正常化期待が投資家心理を支えている。また、IMFが前日に世界経済見通しを改定したが、今年の日本の成長率予想を前回予測から上方修正したことも好感された。ただ、FOMCの結果公表とパウエルFRB議長の会見を目前に積極的に持ち高を増やす動きは見られず、日経平均は前引けにかけて軟化、一時マイナス圏に沈む場面もあった。後場に入ると再び買い優勢の地合いとなり、日経平均は狭いゾーンながらも強含みで推移した。全体の6割近い銘柄が上昇している。



【市況】日経平均は反発、ワクチン懸念後退のほかIMF経済見通しの改定を好感も様子見ムード強まる/相場概況

 日経平均は反発。バイデン大統領がワクチン普及ペースを加速させる計画を発表したことでワクチンを巡る懸念がやや後退したほか、国際通貨基金(IMF)が26日に世界経済見通しを改定し、日本の2021年の成長率見通しを3.1%(+0.8ポイント)へ引き上げたことも海外マネーの日本市場への流入を期待させ、日経平均は反発スタートとなった。前日に270円超と値幅を伴って下落していたこともあり自律反発が入りやすい面もあったと思われる。業績上方修正が好感された日東電工<6988>や、業績改善を期待した先回り買いが入ったファナック<6954>がけん引する形で、日経平均は早い段階で一時200円超と上げ幅を拡げる場面がみられた。ただ一方で、このところ好調だった半導体関連株の下げが目立ったほか、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やその後のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言、明日に控える米アップルやテスラといった主力株の決算を見極めたいムードもあり、次第に様子見ムードが強まり、結局、上げ幅を縮小して小幅な反発にとどまった。

 大引けの日経平均は前日比89.03円高の28635.21円となった。東証1部の売買高は11億5958万株、売買代金は2兆6188億円だった。セクター別では、不動産業、電気機器、食料品、その他製品、機械などが上昇率上位に並んだ。一方、海運業、鉄鋼、空運業、精密機器、電気・ガス業が下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は59%、対して値下がり銘柄は全体の37%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、決算発表横にらみにリスク選好の買い優勢 (1月27日)

 1.日経平均は反発、決算発表横にらみにリスク選好

 2.IMFの日本経済成長率上方修正はポジティブ材料に

 3.ワクチンの普及を背景とする経済正常化期待が支える

 4.買い一巡後に軟化し一時マイナス圏も後場は持ち直す

 5.FOMC結果とパウエル議長の会見待ちで上値も限定


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比22ドル安と4日続落した。新型コロナウイルスに対する懸念が再び高まったほか、米追加経済対策の不透明から売りが優勢となった。

 東京市場では買い先行で始まった後、日経平均株価はいったん値を消す展開となったが、その後再び買いが優勢となるなど方向感の定まりにくい地合いだった。

 前日の米国株市場はNYダウ、ナスダック総合指数ともに小動きの展開となり小幅マイナス圏で引けたが、東京市場では国内企業の決算発表を横にらみに、好業績株を中心にリスク選好の流れとなった。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は強い一方、ワクチン普及を背景とした経済活動の正常化期待が投資家心理を支えている。また、IMFが前日に世界経済見通しを改定したが、今年の日本の成長率予想を前回予測から上方修正したことも好感された。ただ、FOMCの結果公表とパウエルFRB議長の会見を目前に積極的に持ち高を増やす動きは見られず、日経平均は前引けにかけて軟化、一時マイナス圏に沈む場面もあった。後場に入ると再び買い優勢の地合いとなり、日経平均は狭いゾーンながらも強含みで推移した。全体の6割近い銘柄が上昇している。


日経平均・・・28635.21円 89.03円

 TOPIX・・・1860.07円 12.07円

 JPX日経400・・・16897.27円 108.51円

 日経JASDAQ・・・3832.61円 9.73円

 東証マザーズ・・・1275.83円 5.33円

 米ドル円・・・103.76円 -0.04円 

 ユーロ/円・・・125.83円 0.1円 

 NYダウ・・・30937.04円 -22.96円 

 NASDAQ・・・13626.06円 -9.92円 

 上海総合・・・3573.34円 3.91円 



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