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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=484円安、米ハイテク株安に追随し安値引けで3万円割れ

24日の東京株式市場は主力輸出株中心に大きく売り優勢の展開。日経平均は安値引けとなり、下げ幅は500円近くに達し3万円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比484円33銭安の2万9671円70銭と急反落。東証1部の売買高概算は15億7041万株、売買代金概算は3兆4613億3000万円。値上がり銘柄数は605、対して値下がり銘柄数は1523、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は週初とは打って変わってハイテクセクターが売り叩かれる展開となり、日経平均は大幅に反落した。これまで相場を牽引してきた半導体関連が利食われたほか、電子部品関連やゲーム関連などグロース株が総じて大きく水準を切り下げた。今週に入り米国株市場では長期金利の上昇を嫌気して、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が調整局面に入り、これに追随する動きを余儀なくされた。同じ時間帯で取引が行われているアジア株市場も香港株などの下げがきつく投資家心理を冷やした。一方、バリュー株は買われる銘柄も散見された。空運や鉄鋼株の一角など景気敏感セクターや不動産株などが堅調に推移した。なお、全体売買代金は3兆4000億円台と大きく膨らみ、1月28日以来約1カ月ぶりの高水準だった。



【市況】日経平均は大幅反落、FRB議長発言受けても金利高への警戒感拭えず/相場概況

日経平均は大幅反落。週明けの米株市場は追加経済対策への期待に支えられながらも、長期金利の高止まりを警戒して景気敏感株の買いとハイテク・グロース株売りの流れが強まった。翌23日は、半期に一度の上院議会証言にてパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が強力な金融緩和を続ける方針を改めて強調したことで、それまで急落していたハイテク株を中心に取引後半から急速に下げ渋ったものの、NYダウが上昇した一方、ナスダックは続落に終わった。こうした米ハイテク株安の流れを受けて、祝日明けの日経平均は100円超の下落でスタートすると、すぐに3万割れの展開に。パウエル議長の発言を受けて米長期金利の上昇に一服感が見られるものの、依然高止まりしていることに加え、今後の一段の上昇も想定されるなか、割高感の意識されるハイテク株やグロース株が軒並み大きく売られた。景気敏感のほか航空や鉄道、百貨店などのアフターコロナ関連の出遅れ銘柄の一部には買われるものがあったものの、値がさ株の多いハイテク・グロース株の下落が強烈な指数の下押し圧力となった。日銀の上場投資信託(ETF)買いが本日も見送られたとの観測を受けた後場からは一段と下げ幅を拡げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比484.33円安の29671.70円となった。東証1部の売買高は15億7041万株、売買代金は3兆4613億円だった。セクター別では、電気機器、精密機器、情報・通信業、金属製品、パルプ・紙などが下落率上位に並んだ。一方、空運業、不動産業、倉庫・運輸関連、石油・石炭製品、鉄鋼などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は69%、対して値上がり銘柄は全体の28%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、ハイテク株が売られ3万円台割れ (2月24日)

 1.日経平均は大幅反落、480円あまりの下落で安値引け

 2.ナスダック株安で半導体や電子部品などハイテク株に逆風

 3.後場に下げ加速、香港などアジア株安が市場心理を冷やす

 4.空運や鉄鋼の一角など景気敏感株や不動産株が堅調な動き

 5.値下がり銘柄は1500超、売買代金は1ヵ月ぶり高水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比15ドル高と3日続伸した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で金融緩和の長期化を改めて示唆したこと好感された。

 東京市場では、主力輸出株中心に大きく売り優勢の展開。日経平均株価は安値引けとなり、下げ幅は500円近くに達し3万円台を割り込んだ。

 24日の東京市場は、週初とは打って変わってハイテクセクターが売り叩かれる展開となり、日経平均は大幅に反落した。これまで相場を牽引してきた半導体関連が利食われたほか、電子部品関連やゲーム関連などグロース株が総じて大きく水準を切り下げた。今週に入り米国株市場では長期金利の上昇を嫌気して、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が調整局面に入り、これに追随する動きを余儀なくされた。同じ時間帯で取引が行われているアジア株市場も香港株などの下げがきつく投資家心理を冷やした。一方、バリュー株は買われる銘柄も散見された。空運や鉄鋼株の一角など景気敏感セクターや不動産株などが堅調に推移した。なお、東証1部の売買代金は3兆4000億円台と大きく膨らみ、1月28日以来約1ヵ月ぶりの高水準だった。


日経平均・・・29671.7円 -484.33円

 TOPIX・・・1903.07円 -35.28円

 JPX日経400・・・17237.77円 -302.03円

 日経JASDAQ・・・3819.36円 -30.19円

 東証マザーズ・・・1219.71円 -54.91円

 米ドル円・・・105.7円 -0.11円 

 ユーロ/円・・・128.65円 0.52円 

 NYダウ・・・31537.35円 15.66円 

 NASDAQ・・・13465.19円 -67.85円 

 上海総合・・・3564.07円 -72.27円 



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【市況】東京株式(大引け)=138円高、景気回復期待で買い優勢も終盤は上げ幅縮小

週明け22日の東京株式市場は、朝方は大きく買い優勢の展開だったが、その後は急速に軟化。後場は買い直されたものの引けにかけて再び上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比138円11銭高の3万156円03銭と反発。東証1部の売買高概算は12億5043万株、売買代金概算は2兆4636億7000万円。値上がり銘柄数は1542、対して値下がり銘柄数は577、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は買い優勢のなかもやや気迷いムード。前週末の米国株市場で主要株指数の上値が重い展開だったことで手掛かり材料に乏しかったが、朝方は買い意欲旺盛のなか日経平均は上値追い基調を強めた。上げ幅は一時400円を超える場面もあった。米追加経済対策や新型コロナワクチンの普及が進むなか、景気回復への期待が引き続き海外投資家を中心とする買いを誘っている。半導体関連が大きく買われ全体指数押し上げに寄与した。ただ、後場は利益確定の動きが強まり、日経平均は終盤にかけ上げ幅を縮小した。明日が天皇誕生日の祝日に伴う休場ということもあって、売買代金は前週末と同水準の2兆4000億円台とやや厚みを欠いている。ただ、業種別では33業種中27業種が上昇し、個別でも値上がり銘柄数が1500超と全体の7割を占めた。



【市況】日経平均は4日ぶり反発、一時440円高も伸び悩み/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。19日の米国市場でNYダウは小幅に反発し、0.98ドル高となった。追加経済対策の成立や新型コロナウイルスの普及加速に期待が高まったが、長期金利の上昇が上値を抑えた。ただ、朝方はNYダウ先物が時間外取引で上昇していたうえ、日経平均は先週末にかけて3日続落したあとだっただけに、本日は263円高と反発してスタート。前場には一時30458.13円(前週末比440.21円高)まで上昇したが、明日の祝日やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を前に伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前週末比138.11円高の30156.03円となった。東証1部の売買高は12億5043万株、売買代金は2兆4636億円だった。業種別では、空運業、海運業、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、精密機器、医薬品、食料品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は26%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、ワクチン普及期待で買い優勢 (2月22日)

 1.日経平均は反発、米追加経済対策やワクチン普及期待で買い優勢

 2.一時上げ足加速で400円高超、後場は利益確定売りで伸び悩み

 3.東エレクなど半導体関連株が買いを集め全体相場を牽引する形に

 4.33業種中で27業種が上昇、値上がり銘柄数は1500上回る

 5.あすが休場のため、売買代金は2兆4000億円台と厚みを欠く


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比98セント高と小反発した。米追加経済対策への期待を背景に景気敏感株などへの買いが流入した。ただ長期金利の上昇を受け、IT関連株などに売りが流入した。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は朝方は大きく買い優勢の展開だったが、その後は急速に軟化。後場は買い直されたものの引けにかけて再び上げ幅を縮小した。

 22日の東京市場は、買い優勢のなかもやや気迷いムード。前週末の米国株市場で主要株指数の上値が重い展開だったことで手掛かり材料に乏しかったが、朝方は買い意欲旺盛のなか日経平均は上値追い基調を強めた。上げ幅は一時400円を超える場面もあった。米追加経済対策や新型コロナワクチンの普及が進むなか、景気回復への期待が引き続き海外投資家を中心とする買いを誘っている。半導体関連が大きく買われ全体指数押し上げに寄与した。ただ、後場は利益確定の動きが強まり、日経平均は終盤にかけ上げ幅を縮小した。明日が天皇誕生日の祝日に伴う休場ということもあって、東証1部の売買代金は前週末と同水準の2兆4000億円台とやや厚みを欠いている。ただ、業種別では33業種中27業種が上昇し、個別でも値上がり銘柄数が1500超と全体の7割を占めた。


日経平均・・・30156.03円 138.11円

 TOPIX・・・1938.35円 9.4円

 JPX日経400・・・17539.8円 75.66円

 日経JASDAQ・・・3849.55円 25.41円

 東証マザーズ・・・1274.62円 9.19円

 米ドル円・・・105.59円 0円 

 ユーロ/円・・・128.12円 0.26円 

 NYダウ・・・31494.32円 0.98円 

 NASDAQ・・・13874.46円 9.1円 

 上海総合・・・3642.44円 -53.72円 



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【市況】東京株式(大引け)=218円安と3日続落、引けに値を戻し3万円台維持

19日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。利益確定売りが膨らみ一時、300円を超す下落となったが、引けにかけ値を戻し3万円台は維持した。

 大引けの日経平均株価は前日比218円17銭安の3万17円92銭。東証1部の売買高概算は12億2374万株。売買代金概算は2兆4668億1500万円となった。値上がり銘柄数は590と全体の約27%、値下がり銘柄数は1521、変わらずは83銘柄だった。

18日の米株式市場では、NYダウが119ドル安と4日ぶりに反落。米新規失業保険申請件数は市場予想に比べ増加し、雇用の伸び悩みが警戒された。これを受けた東京市場は売り先行の展開。前日まで買われた空運やレジャー、銀行など景気敏感株が売りに押された。日銀のETF買いが入らなかったとの観測も浮上し、後場下げ幅を拡大させた。週末ということもあり積極的な買いは見送られた。ただ、引けにかけ下値に買いが流入し3万円台はキープした。



【市況】日経平均は3日続落、一時400円近い下落も終値3万円台維持/相場概況

日経平均は3日続落。18日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反落し、119ドル安となった。週間の新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、長期金利が高水準で推移していることも重しとなった。本日の日経平均も米国株が下落した流れを引き継いで265円安からスタートし、前場中ごろを過ぎると下げ幅を拡大。前日に続き日銀による上場投資信託(ETF)買い入れが見送られたとの観測もあって、後場の寄り付き直後には一時29847.33円(前日比388.76円安)まで下落したが、終値では3万円台を維持した。

大引けの日経平均は前日比218.17円安の30017.92円となった。東証1部の売買高は12億2374万株、売買代金は2兆4668億円だった。業種別では、鉱業、空運業、陸運業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、海運業、パルプ・紙、精密機器の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の69%、対して値上がり銘柄は27%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株安受け売り先行も後半下げ渋る (2月9日)

 1.日経平均は前日比218円安と3日続落、引けにかけ下げ渋る

 2.18日のNYダウは119ドル安、米雇用情勢などに警戒感も

 3.日経平均は利益確定売りが膨らみ一時、3万円割れに売られる

 4.JALや国際石開帝石、みずほFGといった景気敏感株が安い

 5.東エレクやアドテスト、レーザーテクなど半導体関連株は高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比119ドル安と4日ぶりに反落した。米新規失業保険申請件数が市場予想に比べ増加し、雇用の伸び悩みが警戒されほか長期金利の先高観測が嫌気された。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。利益確定売りが膨らみ一時、300円を超す下落となったが、引けにかけ値を戻し3万円台は維持した。

 18日の米株式市場では、NYダウが4日ぶりに反落。米新規失業保険申請件数は市場予想に比べ増加し、雇用の伸び悩みが警戒された。これを受けた東京市場は売り先行の展開。前日まで買われた空運やレジャー、銀行など景気敏感株が売りに押された。日銀のETF買いが入らなかったとの観測も浮上し、後場下げ幅を拡大させた。週末ということもあり積極的な買いは見送られた。ただ、引けにかけ下値に買いが流入し3万円台はキープした。


日経平均・・・30017.92円 -218.17円

 TOPIX・・・1928.95円 -12.96円

 JPX日経400・・・17464.14円 -122.57円

 日経JASDAQ・・・3824.14円 -17.6円

 東証マザーズ・・・1265.43円 -7.24円

 米ドル円・・・105.35円 -0.46円 

 ユーロ/円・・・127.86円 0.39円 

 NYダウ・・・31493.34円 -119.68円 

 NASDAQ・・・13865.35円 -100.13円 

 上海総合・・・3696.16円 20.81円 



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【市況】東京株式(大引け)=56円安、利益確定売り圧力で後場に軟化

18日の東京株式市場は、寄り後大型株中心に買い優勢に傾く場面があったが、その後は利益確定売りに軟化し、後場はマイナス圏での推移となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比56円10銭安の3万236円9銭と続落。東証1部の売買高概算は15億7991万株、売買代金概算は2兆8854億5000万円。値上がり銘柄数は406、対して値下がり銘柄数は1713、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場は気迷いムードの強い地合いだった。前日の米国株市場では金融緩和が長期化するとの思惑からNYダウが最高値を更新したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は続落となった。米長期金利の上昇を警戒するムードがあり、東京市場でも利益確定の動きを誘発した。それでも寄り直後は大口の買いが入り、日経平均は一時250円を上回る上昇をみせたが、買いは続かずその後は値を消す展開を余儀なくされた。決算発表の通過で手掛かり材料難となり買い気も盛り上がりを欠いた。鉱業、鉄鋼、非鉄といった景気敏感株が軟調だったほか、半導体関連株に利益確定の売りが目立つ展開に。東証1部全体の78%の銘柄が下落した。売買代金は2兆9000億円弱と高水準が続いている。



【市況】日経平均は続落、高値警戒感根強く伸び悩み/相場概況

日経平均は続落。17日の米国市場でNYダウは3日続伸し、90ドル高となった。金融緩和の長期化観測から連日で過去最高値を更新した。ただ、長期金利の高止まりでハイテク株比率の高いナスダック総合指数は続落。本日の日経平均はNYダウが上昇した流れを引き継いで19円高からスタートし、寄り付き直後には一時30560.49円(前日比268.30円高)まで上昇したが、高値警戒感から売りが出て伸び悩んだ。後場に入ると30140.01円(同152.18円安)まで下落する場面もあった。

大引けの日経平均は前日比56.10円安の30236.09円となった。東証1部の売買高は15億7991万株、売買代金は2兆8854億円だった。業種別では、証券、鉄鋼、その他金融業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、電気・ガス業、空運業、医薬品の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の78%、対して値上がり銘柄は19%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も利益確定売りでマイナス圏に沈む (2月18日)

 1.日経平均は続落、利益確定売りで後場マイナス圏に沈む

 2.米株市場は主要指数が高安まちまちで東京市場も上昇一服感

 3.鉱業、鉄鋼、非鉄など景気敏感株や半導体関連に売り目立つ

 4.大型株は総じて軟調もファストリが大幅高で全体指数に貢献

 5.東証1部全体の78%の銘柄が下落、売買代金は高水準を維持


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比90ドル高と3日続伸した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を受け、緩和的な金融政策は続くとの見方が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は寄り後大型株中心に買い優勢に傾く場面があったが、その後は利益確定売りに軟化し、後場はマイナス圏での推移となった。

 18日の東京市場は、気迷いムードの強い地合いだった。前日の米国株市場では金融緩和が長期化するとの思惑からNYダウが最高値を更新したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は続落となった。米長期金利の上昇を警戒するムードがあり、東京市場でも利益確定の動きを誘発した。それでも寄り直後は大口の買いが入り、日経平均は一時250円を上回る上昇をみせたが、買いは続かずその後は値を消す展開を余儀なくされた。決算発表の通過で手掛かり材料難となり買い気も盛り上がりを欠いた。鉱業、鉄鋼、非鉄といった景気敏感株が軟調だったほか、半導体関連株に利益確定の売りが目立つ展開に。東証1部全体の78%の銘柄が下落した。売買代金は2兆9000億円弱と高水準が続いている。


日経平均・・・30236.09円 -56.1円

 TOPIX・・・1941.91円 -19.58円

 JPX日経400・・・17586.71円 -165.36円

 日経JASDAQ・・・3841.74円 -33.84円

 東証マザーズ・・・1272.67円 -21.82円

 米ドル円・・・105.66円 -0.36円 

 ユーロ/円・・・127.5円 -0.5円 

 NYダウ・・・31613.02円 90.27円 

 NASDAQ・・・13965.49円 -82円 

 上海総合・・・3675.35円 20.26円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=175円安、目先高値警戒感から利食い優勢に

17日の東京株式市場は目先高値警戒感から利益確定の売りが優勢となり日経平均は終始マイナス圏で推移。ただ、後場は下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比175円56銭安の3万292円19銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算は13億7152万株、売買代金概算は2兆7670億3000万円。値上がり銘柄数は1145、値下がり銘柄数は965、変わらずは84銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちであったことを受け、利益確定を急ぐ動きが顕在化した。日経平均は前日まで急ピッチの上昇をみせフシ目の3万円大台を大きく回復していたこともあって、目先達成感からいったん下値を試す展開となった。米国では景気回復期待から長期金利の上昇が目立ち、ハイテク株の上値を重くしており、その流れを東京市場も引き継いだ。ただ、一方で空運、海運、鉱業、鉄鋼など景気敏感株などを買う動きが全体を支え下げ幅は限定的だった。国内でワクチンの接種が始まったことも経済活動正常化への期待につながり、押し目買いを誘った。なお、値上がり銘柄数が1100を超えており値下がり数を上回っている。売買代金は3兆円台には届かなかったものの、2兆7000億円台と引き続き高水準。



【市況】日経平均は3日ぶりに反落、短期的な過熱感冷ましながらも底堅い展開/相場概況

日経平均は3日ぶりに反落。前日の米株市場では、新型コロナウイルス感染件数が減少したほか、ワクチン普及や追加経済対策の実現に向けた期待感から、主要株価指数は概ね堅調に推移した。ただ、長期金利の上昇を警戒した利益確定売りよって上値は抑制され、主要3指数は高安まちまちとなった。こうした流れを受けて、今週に入ってからの2日間だけで900円超も上昇していた日経平均もさすがに短期的な過熱感から本日は利益確定売りが先行した。下げ幅は一時250円程にもなったが、先高観が強い状況に変化はなく、押し目買いも入り、大引けにかけては下げ渋る展開となり、健全な調整の範囲内にとどまった。

 大引けの日経平均は前日比175.56円安の30292.19円となった。東証1部の売買高は13億7152万株、売買代金は2兆7670億円だった。セクター別では、ゴム製品、精密機器、不動産業、建設業、医薬品などが下落率上位に並んだ。一方、空運業、鉱業、石油・石炭製品、鉄鋼、海運業などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は44%、対して値上がり銘柄は全体の52%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (2月17日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、目先利益確定売り優勢に

 2.前日までの急ピッチの上昇の反動も後場は下げ渋る展開

 3.国内でワクチン接種が始まったことは押し目買い要因に

 4.米長期金利の上昇が主力ハイテク銘柄の上値を重くする

 5.景気敏感株など買われ、値上がり数が値下がりを上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは64ドル高と続伸した。米追加経済対策や新型コロナワクチンの普及への期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、目先高値警戒感から利益確定の売りが優勢となり日経平均株価は終始マイナス圏で推移。ただ、後場は下げ渋る展開となった。

 17日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちであったことを受け、利益確定を急ぐ動きが顕在化した。日経平均は前日まで急ピッチの上昇をみせフシ目の3万円大台を大きく回復していたこともあって、目先達成感からいったん下値を試す展開となった。米国では景気回復期待から長期金利の上昇が目立ち、ハイテク株の上値を重くしており、その流れを東京市場も引き継いだ。ただ、一方で空運、海運、鉱業、鉄鋼など景気敏感株などを買う動きが全体を支え下げ幅は限定的だった。国内でワクチンの接種が始まったことも経済活動正常化への期待につながり、押し目買いを誘った。なお、東証1部の値上がり銘柄数が1100を超えており値下がり数を上回っている。売買代金は3兆円台には届かなかったものの、2兆7000億円台と引き続き高水準。


日経平均・・・30292.19円 -175.56円

 TOPIX・・・1961.49円 -3.59円

 JPX日経400・・・17752.07円 -39.75円

 日経JASDAQ・・・3875.58円 12.74円

 東証マザーズ・・・1294.49円 -26.24円

 米ドル円・・・105.96円 0.48円 

 ユーロ/円・・・127.84円 -0.1円 

 NYダウ・・・31522.75円 64.35円 

 NASDAQ・・・14047.49円 -47.97円 

 上海総合・・・3655.08円 51.59円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=383円高、外国人買いを誘発し連日の大幅高

16日の東京株式市場は、前日に続きリスク選好の地合いとなり、日経平均は先物を絡めた買いに一時600円を超える上昇をみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比383円60銭高の3万467円75銭と大幅続伸。東証1部の売買高概算は14億970万株、売買代金概算は3兆252億7000万円。値上がり銘柄数は846、対して値下がり銘柄数は1251、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は上値指向の強い展開となった。前日の米国株市場は休場だったが、欧州株市場が軒並み高く世界株高の流れが続いている。東京市場では米ファイザー製の新型コロナワクチン接種が17日からスタートすることで、経済正常化への思惑が海外投資家の買いを誘発した。米国でも新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向をたどっているほか、バイデン政権が打ち出す追加経済対策への期待感が市場のセンチメントを支えており、米株価指数先物が強調展開をみせていることも東京市場にプラスに働いた。国内企業の決算発表を通過して業績の改善が確認されたこともポジティブ材料。ただ、日経平均は終盤伸び悩んだ。中小型株に売られるものも多く、大引け時点で値上がり銘柄数を値下がり数が上回った。全体売買代金は3兆円を上回るなど高水準。



【市況】日経平均は大幅続伸、一時630円高、引けにかけ失速も/相場概況

日経平均は大幅続伸。15日の米国市場はプレジデントデーの祝日で休場だった。ただ、欧州市場では主要株価指数が揃って上昇し、本日の日経平均もこうした流れを引き継いで145円高からスタート。企業業績の改善に加え、新型コロナウイルスワクチンの普及や米経済対策の早期成立に対する期待から先高観がなお強く、日経平均は後場に30714.52円(前日比630.37円高)まで上昇する場面があった。ただ、短期間での急ピッチの上昇に警戒感もくすぶり、後場中ごろを過ぎると売りが出て上げ幅を大きく縮めた。

大引けの日経平均は前日比383.60円高の30467.75円となった。終値では1990年8月1日以来の高値となる。東証1部の売買高は14億0970万株、売買代金は3兆0252億円だった。業種別では、銀行業、非鉄金属、海運業が上昇率上位だった。一方、金属製品、輸送用機器、ガラス・土石製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の39%、対して値下がり銘柄は57%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧州株高やコロナワクチンへの期待で買い優勢 (2月16日)

 1.日経平均は大幅続伸、一時600円超上昇する場面も

 2.前日の米株市場休場だが欧州株高を好感しリスク選好

 3.国内でワクチンの接種が始まることで経済正常化期待

 4.取引時間中は堅調な値動きをみせる米株先物が追い風

 5.売買代金活況も、値上がり銘柄数を値下がりが上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場は、プレジデントデーの祝日で休場。

 東京市場では、前日に続きリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は先物を絡めた買いに一時600円を超える上昇をみせた。

 16日の東京市場は、上値指向の強い展開となった。前日の米国株市場は休場だったが、欧州株市場が軒並み高く世界株高の流れが続いている。東京市場では米ファイザー製の新型コロナワクチン接種が17日からスタートすることで、経済正常化への思惑が海外投資家の買いを誘発した。米国でも新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向をたどっているほか、バイデン政権が打ち出す追加経済対策への期待感が市場のセンチメントを支えており、米株価指数先物が強調展開をみせていることも東京市場にプラスに働いた。国内企業の決算発表を通過して業績の改善が確認されたこともポジティブ材料。ただ、日経平均は終盤伸び悩んだ。中小型株に売られるものも多く、大引け時点で値上がり銘柄数を値下がり数が上回った。東証1部の売買代金は3兆円を上回るなど高水準。


日経平均・・・30467.75円 383.6円

 TOPIX・・・1965.08円 11.14円

 JPX日経400・・・17791.82円 119.92円

 日経JASDAQ・・・3862.84円 -6.71円

 東証マザーズ・・・1320.73円 6.43円

 米ドル円・・・105.18円 0.01円 

 ユーロ/円・・・127.97円 0.38円 

 NYダウ・・・31458.4円 27.7円 

 NASDAQ・・・14095.47円 69.69円 

 上海総合・・・3655.08円 51.59円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=564円高、大幅反発し30年半ぶり3万円大台回復

週明け15日の東京株式市場は大きくリスク選好ムードに傾き、主力株を中心に大きく買われる展開となった。日経平均は約30年半ぶりに終値で3万円大台に乗せた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比564円08銭高の3万84円15銭と大幅反発。東証1部の売買高概算は12億7591万株、売買代金概算は2兆6038億4000万円。値上がり銘柄数は1339、対して値下がり銘柄数は773、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が小幅ながら揃って過去最高値を更新したことや、朝方取引前に発表された20年10~12月のGDP速報値が事前コンセンサスを上回ったことなどを受け、リスクを取る動きが優勢のなかスタートした。寄り後は大口の買いが流入し日経平均は一気に水準を切り上げ午前9時半前に3万円大台をつけた。米国でワクチン接種が急速に進展していることに加え、日本国内でも米ファイザーの新型コロナワクチンの製造販売が特例承認されたことで、経済活動の正常化期待がにわかに強まっている。決算発表も予想以上に好調な企業が多く、株価も大きく買われる銘柄が相次ぎ全体地合いを押し上げた。日経平均は前場にいったん伸び悩んだが、後場は買い直され、この日のほぼ高値圏で着地している。



【市況】日経平均は大幅反発、30年6カ月ぶり3万円台/相場概況

日経平均は大幅反発。12日の米国市場でNYダウは小幅に反発し、27ドル高となった。ナスダック総合指数も0.5%の上昇となり、揃って過去最高値を更新。下院歳入委員会が家計支援策を可決したほか、バイデン大統領が製薬のファイザーやモデルナと新型コロナウイルスワクチンの追加供給契約を締結し、好感した買いが入った。また、日本でもファイザーのワクチンが特例承認され、週明けの日経平均は142円高からスタートすると上げ幅を大きく拡大。引けにかけて一時30092.34円(前週末比572.27円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前週末日比564.08円高の30084.15円となった。終値では1990年8月2日以来、およそ30年6カ月ぶりに3万円台を回復した。東証1部の売買高は12億7591万株、売買代金は2兆6038億円だった。業種別では、鉱業、精密機器、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、空運業、繊維製品、ゴム製品など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は35%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、主力株中心に買われ3万円大台を回復 (2月15日)

 1.日経平均は500円超の急反発で30年半ぶり3万円大台

 2.米株市場の主要指数最高値更新でリスク選好ムードが継続

 3.国内のワクチン普及期待と企業の好調な決算発表を材料視

 4.昨年10~12月GDPが事前予測上回ったことも追い風

 5.日経平均は前場に伸び悩むも後場買い直されほぼ高値引け


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比27ドル高と小反発した。米追加経済対策や新型コロナウイルスワクチンへの期待が膨らみ過去最高値を更新して取引を終えた。

 週明けの東京市場では、大きくリスク選好ムードに傾き、主力株を中心に大きく買われる展開となった。日経平均株価は約30年半ぶりに終値で3万円大台に乗せた。

 15日の東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が小幅ながら揃って過去最高値を更新したことや、朝方取引前に発表された20年10~12月のGDP速報値が事前コンセンサスを上回ったことなどを受け、リスクを取る動きが優勢のなかスタートした。寄り後は大口の買いが流入し日経平均は一気に水準を切り上げ午前9時半前に3万円大台をつけた。米国でワクチン接種が急速に進展していることに加え、日本国内でも米ファイザーの新型コロナワクチンの製造販売が特例承認されたことで、経済活動の正常化期待がにわかに強まっている。決算発表も予想以上に好調な企業が多く、株価も大きく買われる銘柄が相次ぎ全体地合いを押し上げた。日経平均は前場にいったん伸び悩んだが、後場は買い直され、この日のほぼ高値圏で着地している。


日経平均・・・30084.15円 564.08円

 TOPIX・・・1953.94円 20.06円

 JPX日経400・・・17671.9円 197.11円

 日経JASDAQ・・・3869.55円 -17.84円

 東証マザーズ・・・1314.3円 2.73円

 米ドル円・・・105.37円 0.45円 

 ユーロ/円・・・127.86円 0.75円 

 NYダウ・・・31458.4円 27.7円 

 NASDAQ・・・14095.47円 69.69円 

 上海総合・・・3655.08円 51.59円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=564円高、大幅反発し30年半ぶり3万円大台回復

週明け15日の東京株式市場は大きくリスク選好ムードに傾き、主力株を中心に大きく買われる展開となった。日経平均は約30年半ぶりに終値で3万円大台に乗せた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比564円08銭高の3万84円15銭と大幅反発。東証1部の売買高概算は12億7591万株、売買代金概算は2兆6038億4000万円。値上がり銘柄数は1339、対して値下がり銘柄数は773、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が小幅ながら揃って過去最高値を更新したことや、朝方取引前に発表された20年10~12月のGDP速報値が事前コンセンサスを上回ったことなどを受け、リスクを取る動きが優勢のなかスタートした。寄り後は大口の買いが流入し日経平均は一気に水準を切り上げ午前9時半前に3万円大台をつけた。米国でワクチン接種が急速に進展していることに加え、日本国内でも米ファイザーの新型コロナワクチンの製造販売が特例承認されたことで、経済活動の正常化期待がにわかに強まっている。決算発表も予想以上に好調な企業が多く、株価も大きく買われる銘柄が相次ぎ全体地合いを押し上げた。日経平均は前場にいったん伸び悩んだが、後場は買い直され、この日のほぼ高値圏で着地している。



【市況】日経平均は大幅反発、30年6カ月ぶり3万円台/相場概況

日経平均は大幅反発。12日の米国市場でNYダウは小幅に反発し、27ドル高となった。ナスダック総合指数も0.5%の上昇となり、揃って過去最高値を更新。下院歳入委員会が家計支援策を可決したほか、バイデン大統領が製薬のファイザーやモデルナと新型コロナウイルスワクチンの追加供給契約を締結し、好感した買いが入った。また、日本でもファイザーのワクチンが特例承認され、週明けの日経平均は142円高からスタートすると上げ幅を大きく拡大。引けにかけて一時30092.34円(前週末比572.27円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前週末日比564.08円高の30084.15円となった。終値では1990年8月2日以来、およそ30年6カ月ぶりに3万円台を回復した。東証1部の売買高は12億7591万株、売買代金は2兆6038億円だった。業種別では、鉱業、精密機器、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、空運業、繊維製品、ゴム製品など5業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の61%、対して値下がり銘柄は35%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、主力株中心に買われ3万円大台を回復 (2月15日)

 1.日経平均は500円超の急反発で30年半ぶり3万円大台

 2.米株市場の主要指数最高値更新でリスク選好ムードが継続

 3.国内のワクチン普及期待と企業の好調な決算発表を材料視

 4.昨年10~12月GDPが事前予測上回ったことも追い風

 5.日経平均は前場に伸び悩むも後場買い直されほぼ高値引け


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比27ドル高と小反発した。米追加経済対策や新型コロナウイルスワクチンへの期待が膨らみ過去最高値を更新して取引を終えた。

 週明けの東京市場では、大きくリスク選好ムードに傾き、主力株を中心に大きく買われる展開となった。日経平均株価は約30年半ぶりに終値で3万円大台に乗せた。

 15日の東京市場は、前週末の米国株市場で主要株指数が小幅ながら揃って過去最高値を更新したことや、朝方取引前に発表された20年10~12月のGDP速報値が事前コンセンサスを上回ったことなどを受け、リスクを取る動きが優勢のなかスタートした。寄り後は大口の買いが流入し日経平均は一気に水準を切り上げ午前9時半前に3万円大台をつけた。米国でワクチン接種が急速に進展していることに加え、日本国内でも米ファイザーの新型コロナワクチンの製造販売が特例承認されたことで、経済活動の正常化期待がにわかに強まっている。決算発表も予想以上に好調な企業が多く、株価も大きく買われる銘柄が相次ぎ全体地合いを押し上げた。日経平均は前場にいったん伸び悩んだが、後場は買い直され、この日のほぼ高値圏で着地している。


日経平均・・・30084.15円 564.08円

 TOPIX・・・1953.94円 20.06円

 JPX日経400・・・17671.9円 197.11円

 日経JASDAQ・・・3869.55円 -17.84円

 東証マザーズ・・・1314.3円 2.73円

 米ドル円・・・105.37円 0.45円 

 ユーロ/円・・・127.86円 0.75円 

 NYダウ・・・31458.4円 27.7円 

 NASDAQ・・・14095.47円 69.69円 

 上海総合・・・3655.08円 51.59円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=42円安と5日ぶり反落、様子見で利益確定売り優勢

12日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落。様子見姿勢が強く利益確定売りが優勢だった

 大引けの日経平均株価は前営業日の10日に比べ42円86銭安の2万9520円07銭。東証1部の売買高概算は13億4398万株。売買代金概算は3兆202億1000万円となった。値上がり銘柄数は1004と全体の約45%、値下がり銘柄数は1107、変わらずは82銘柄だった。

 11日の米株式市場では、NYダウが前日比7ドル安と小反落したが、ナスダック指数は上昇し最高値を更新した。これを受けた休場明けの東京市場は、日経平均株価が値を上げて取引を開始した。ただ、買い一巡後は上値が重く利益確定売りに押される展開。午前10時40分過ぎに一時140円を超す下落となる場面があった。後場に入っても積極的な売買は手控えられ一進一退状態が続いた。週末要因に加え、週明け15日は米国がプレジデンツ・デーで休場となることも手控え気分を強めさせた。



【市況】日経平均は5日ぶり小幅反落、朝高後は利益確定売り優勢/相場概況

日経平均は5日ぶり小幅反落。10日、11日の米国株は利益確定の売りが上値を抑える一方、金融緩和策の長期化や追加経済対策の早期成立への期待が高まり、まずまずしっかりした値動きだった。国内企業の良好な決算も背景に、祝日明けの日経平均は72円高からスタート。寄り付き直後には29650.51円(前営業日比87.58円高)まで上昇し、取引時間中の昨年来高値を付ける場面もあったが、その後利益確定売りに押されマイナスへ転じ、前場中ごろを過ぎると一時29417.32円(同145.61円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前営業日比42.86円安の29520.07円となった。なお、オプション2月物の特別清算指数(SQ)は29718.77円。東証1部の売買高は13億4398万株、売買代金は3兆0202億円だった。業種別では、海運業、ガラス・土石製品、電気・ガス業が下落率上位だった。一方、金属製品、証券、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の50%、対して値上がり銘柄は46%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、様子見姿勢強く利益確定売りが優勢 (2月12日)

 1.日経平均は前日比42円安と5日ぶり反落、利益確定売りに押される

 2.11日のNYダウは7ドル安と小反落、ナスダック指数は最高値を更新

 3.週末要因に加え週明け15日は米国が休場となるため様子見姿勢が強い

 4.東エレクやレーザーテク、SUMCOなど半導体関連株は軒並み高に

 5.郵船や商船三井、川崎汽といった大手海運株には売りが膨らみ下落する


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比7ドル安と小反落した。景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となり一時190ドル超の下落となったが、引けにかけ下げ幅は縮小した。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに反落。様子見姿勢が強く利益確定売りが優勢だった。

 11日の米株式市場では、NYダウが小反落したが、ナスダック指数は上昇し最高値を更新した。これを受けた休場明けの東京市場は、日経平均が値を上げて取引を開始した。ただ、買い一巡後は上値が重く利益確定売りに押される展開。午前10時40分過ぎに一時140円を超す下落となる場面があった。後場に入っても積極的な売買は手控えられ一進一退状態が続いた。週末要因に加え、週明け15日は米国がプレジデンツ・デーで休場となることも手控え気分を強めさせた。


日経平均・・・29520.07円 -42.86円

 TOPIX・・・1933.88円 3.06円

 JPX日経400・・・17474.79円 23.66円

 日経JASDAQ・・・3887.39円 17.66円

 東証マザーズ・・・1311.57円 21.59円

 米ドル円・・・104.99円 0.48円 

 ユーロ/円・・・127.18円 0.42円 

 NYダウ・・・31430.7円 -7.1円 

 NASDAQ・・・14025.77円 53.24円 

 上海総合・・・3655.08円 51.59円 


 


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【市況】東京株式(大引け)=57円高、後場根強く買いが入り4日続伸

10日の東京株式市場は売り買い交錯の展開となったが、下値では押し目買いが厚く、終盤は売り物が枯れて日経平均は続伸して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比57円00銭高の2万9562円93銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は13億2435万株、売買代金概算は2兆8828億6000万円。値上がり銘柄数は947、対して値下がり銘柄数は1152、変わらずは92銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株価指数が高安まちまちとなったことを受け、朝方はリスク回避の売りが優勢のなか始まった。しかし、下値では海外投資家とみられる大口の資金が主力銘柄を拾い、全体相場も頑強な値動きを示した。取引時間中は米株価指数先物やアジア株市場が堅調な値動きを示したことも安心感を誘った。国内企業の決算発表では増額修正銘柄などを買う動きが活発。特にきょう取引時間中の決算発表で注目を浴びたトヨタ自動車<7203>は今3月期の業績予想を上方修正し、株価も一時250円を超える上昇をみせるなど全体指数に貢献した。日経平均は最終盤に買いが入り高値引けとなった。売買代金は4日ぶりに3兆円台は下回ったものの高水準を維持している。



【市況】日経平均は4日続伸、主力企業の業績回復受けて先高観一層強まる/相場概況

日経平均は4日続伸。前日の米株市場では、上昇をけん引してきた景気敏感株を中心に利益確定売りが先行したが、追加経済対策の早期成立や景気先行きへの期待も根強くNYダウは小幅な下落にとどまった。昨日までの2日間だけで700円超と急ピッチで上昇してきた日経平均は朝方こそ利益確定売りにやや押されて始まったものの、連日の主力企業の好決算を受けた業績回復期待から先高観は強く、押し目買い意欲も旺盛で即座に下げ渋る動きに。その後は前日終値水準でのもみ合いが続いたが、後場にトヨタ<7203>が市場予想を大きく上回る業績見通しを発表したことを手掛かりに買い気が強まり、大引けにかけて上げ幅を拡大し、本日の高値で大引けた。

 大引けの日経平均は前日比57.00円高の29562.93円となった。東証1部の売買高は13億2435万株、売買代金は2兆8828億円だった。セクター別では、ゴム製品、パルプ・紙、その他製品、輸送用機器、証券・商品先物取引業などが上昇率上位に並んだ。一方、非鉄金属、石油・石炭製品、建設業、精密機器、鉱業などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は43%、対して値下がり銘柄は全体の53%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、朝安も利食い圧力をこなし高値引け (2月10日)

 1.日経平均は朝安後に切り返し4日続伸、引け際の買いで高値引け

 2.米株市場が高安まちまちの展開ながら、目先利食い圧力をこなす

 3.取引時間中は堅調な米株先物やアジア株市場の強い動きが追い風

 4.トヨタは今3月期業績予想の増額を好感され、買い優勢の展開に

 5.売買代金は4日ぶりに3兆円を下回ったものの、引き続き高水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比9ドル安と7日ぶりに小反落した。過去最高値付近で上昇をけん引してきた景気敏感株を中心に利益確定売りが先行した。

 東京市場では売り買い交錯の展開となったが、下値では押し目買いが厚く、終盤は売り物が枯れて日経平均株価は続伸して引けた。

 10日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株価指数が高安まちまちとなったことを受け、朝方はリスク回避の売りが優勢のなか始まった。しかし、下値では海外投資家とみられる大口の資金が主力銘柄を拾い、全体相場も頑強な値動きを示した。取引時間中は米株価指数先物やアジア株市場が堅調な値動きを示したことも安心感を誘った。国内企業の決算発表では増額修正銘柄などを買う動きが活発。特にきょう取引時間中の決算発表で注目を浴びたトヨタ自動車<7203>は今3月期の業績予想を上方修正し、株価も一時250円を超える上昇をみせるなど全体指数に貢献した。日経平均は最終盤に買いが入り高値引けとなった。東証1部の売買代金は4日ぶりに3兆円台は下回ったものの高水準を維持している。


日経平均・・・29562.93円 57円

 TOPIX・・・1930.82円 5.28円

 JPX日経400・・・17451.13円 40.22円

 日経JASDAQ・・・3869.73円 11.05円

 東証マザーズ・・・1289.98円 25.52円

 米ドル円・・・104.74円 -0.03円 

 ユーロ/円・・・127.02円 0.46円 

 NYダウ・・・31375.83円 -9.93円 

 NASDAQ・・・14007.69円 20.05円 

 上海総合・・・3655.08円 51.59円 


 


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