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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=8円高、米ナスダック高受け続伸も上値重い

10日の東京株式市場は強弱観が対立し、日経平均株価は終日方向感の定まりにくい展開となった。結局プラス圏で引けたものの上げは小幅にとどまっている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比8円62銭高の2万9036円56銭と小幅続伸。東証1部の売買高概算は13億9336万株、売買代金概算は2兆8999億7000万円。値上がり銘柄数は879、対して値下がり銘柄数は1218、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方高く始まったものの上値が重く、日経平均は2万9000円大台近辺の狭いレンジでもみ合う展開となった。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が大幅高で切り返したほか、半導体銘柄で構成されるSOX指数も急伸したことで、東京市場でも主力輸出株に追い風が期待されたが、反応は限定的だった。今週末がメジャーSQ算出日にあたるほか、あすにはECB理事会の結果とラガルドECB総裁の記者会見を控えており、積極的に買いポジションを高める動きはみられなかった。下値では押し目買いも厚く、大引けはかろうじて前日終値を上回った。値下がり銘柄数は1200を超え値上がり銘柄数を上回っている。商いは活況だったが、売買代金は2兆9000億円と3兆円台には届かなかった。



【市況】日経平均は小幅続伸、景気敏感利食い売りのなかグロース買いにはなお慎重/相場概況

日経平均は小幅続伸。前日の米国株式市場では、経済協力開発機構(OECD)による2021年の世界経済成長見通しの引き上げや、追加経済対策案の早期成立への期待感のほか、懸念されていた3年債入札が好調な結果となったことによる長期金利上昇の一服感などから、ハイテク株を中心に主要株価指数は終日堅調に推移した。特に、フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)は6%高と急伸した。この流れを受けて、日経平均も100円近い上昇でスタートとすると直後には200円高まで上値を伸ばした。ただ、米10年債や30年債の入札が今夜から明日にかけて控えているだけに、金利上昇への警戒感は払しょくできず、大きく買い戻されて始まった値がさハイテク株が戻り売りに上値を抑えられると、日経平均も上げ幅を縮小していき、その後は最後まで前日終値近辺でのもみ合いとなった。

 大引けの日経平均は前日比8.62円高の29036.56円となった。東証1部の売買高は13億9336万株、売買代金は2兆8999億円だった。セクター別では医薬品、電気機器、情報・通信、機械、その他製品などが上昇率上位に並んだ。一方、鉱業、鉄鋼、石油・石炭製品、水産・農林業、海運業などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は40%、対して値下がり銘柄は全体の55%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、強弱観対立し狭いレンジでの往来に終始 (3月10日)

 1.日経平均は小幅続伸、米ナスダック高追い風も上値に重さ

 2.強弱観対立で方向感定まらず、狭いレンジでの往来に終始

 3.週末メジャーSQと明日のECB理事会前に様子見ムード

 4.値下がり銘柄数が1200を超え値上がりを大幅に上回る

 5.商い活況、売買代金は2兆9000億円台と3兆円に迫る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比30ドル高と3日続伸した。米長期金利の低下が好感され、IT関連などハイテク株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では強弱観が対立し、日経平均株価は終日方向感の定まりにくい展開となった。結局プラス圏で引けたものの上げは小幅にとどまっている。

 10日の東京市場は、朝方高く始まったものの上値が重く、日経平均は2万9000円大台近辺の狭いレンジでもみ合う展開となった。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が大幅高で切り返したほか、半導体銘柄で構成されるSOX指数も急伸したことで、東京市場でも主力輸出株に追い風が期待されたが、反応は限定的だった。今週末がメジャーSQ算出日にあたるほか、明日にはECB理事会の結果とラガルドECB総裁の記者会見を控えており、積極的に買いポジションを高める動きはみられなかった。下値では押し目買いも厚く、大引けはかろうじて前日終値を上回った。東証1部の値下がり銘柄数は1200を超え値上がり銘柄数を上回っている。商いは活況だったが、売買代金は2兆9000億円と3兆円台には届かなかった。


日経平均・・・29036.56円 8.62円

 TOPIX・・・1919.74円 2.06円

 JPX日経400・・・17350.28円 24.04円

 日経JASDAQ・・・3813.04円 16.72円

 東証マザーズ・・・1156.37円 2.36円

 米ドル円・・・108.69円 -0.11円 

 ユーロ/円・・・129.31円 0.05円 

 NYダウ・・・31832.74円 30.3円 

 NASDAQ・・・13073.82円 464.66円 

 上海総合・・・3357.73円 -1.55円 



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【市況】東京株式(大引け)=284円高、米景気回復期待と円安など追い風

9日の東京株式市場は日経平均が上下に不安定な値動きとなったが、後場は買いに厚みが加わり下値を切り上げる展開で2万9000円台を回復して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比284円69銭高の2万9027円94銭と4日ぶり反発。東証1部の売買高概算は16億2114万株、売買代金概算は3兆2706億円。値上がり銘柄数は1848、対して値下がり銘柄数は302、変わらずは44銘柄だった。

 きょうの東京市場は、強弱感が対立し上下に荒い値動きとなったものの、総じて買い意欲の強さが目立つ地合いとなった。前場は前日終値をはさみ右往左往する展開だったが、後場は一段高でスタートし、いったんは戻り売りに伸び悩むも後半にかけじりじりと下値を切り上げた。米国株市場では追加経済対策を背景とした景気回復期待が高まる一方で、長期金利の動向に神経を尖らしハイテク株への売りが目立った。その流れは東京市場も波及している。ただ、下げたのはハイテクセクターの一角で全体的には押し目買いニーズが旺盛だった。為替が円安に振れたこともプラス材料。中国系の政府系ファンドが株価対策に動いているとの一部メディア報道もあり、全体株価の上昇を後押しした。値上がり銘柄数は1800を上回り、東証1部全体の84%の銘柄が上昇した。売買代金は3兆2000億円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、海外株・先物睨みで後場強含み/相場概況

日経平均は4日ぶり反発。8日の米国市場でNYダウは続伸し、306ドル高となった。経済活動再開の動きや追加経済対策の成立期待が相場を押し上げたが、長期金利の上昇に伴いナスダック総合指数は下落。米国株が高安まちまちだったことを受け、本日の日経平均は5円高からスタートすると、前場は前日を挟みもみ合う展開となった。ただ、後場になるとナスダック100などの米株価指数先物や香港ハンセン指数の上昇に伴って強含み、29053.56円(前日比310.31円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比284.69円高の29027.94円となった。東証1部の売買高は16億2114万株、売買代金は3兆2706億円だった。業種別では、不動産業、電気・ガス業、輸送用機器が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、鉱業、電気機器、その他製品の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の84%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶりに反発、米景気回復期待や円安で買い優勢 (3月9日)

 1.日経平均は4日ぶりに反発、2万9000円台を回復

 2.前場は方向感の定まりにくい展開も後場に上げ幅広げる

 3.米長期金利の動向に神経質な地合いでハイテク株に逆風

 4.中国の政府系ファンドの動きを伝える報道もプラス効果

 5.値上がり銘柄数は全体の8割を超え、売買代金も高水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比306ドル高と続伸した。1.9兆ドルの米追加経済対策が今週中にも成立する見通しとなり、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が上下に不安定な値動きとなったが、後場は買いに厚みが加わり下値を切り上げる展開で2万9000円台を回復して引けた。

 9日の東京市場は、強弱感が対立し上下に荒い値動きとなったものの、総じて買い意欲の強さが目立つ地合いとなった。前場は前日終値をはさみ右往左往する展開だったが、後場は一段高でスタートし、いったんは戻り売りに伸び悩むも後半にかけじりじりと下値を切り上げた。米国株市場では追加経済対策を背景とした景気回復期待が高まる一方で、長期金利の動向に神経を尖らしハイテク株への売りが目立った。その流れは東京市場も波及している。ただ、下げたのはハイテクセクターの一角で全体的には押し目買いニーズが旺盛だった。為替が円安に振れたこともプラス材料。中国系の政府系ファンドが日本株買いに動いているとの一部メディア報道もあり、全体株価の上昇を後押しした。値上がり銘柄数は1800を上回り、東証1部全体の84%の銘柄が上昇した。売買代金は3兆2000億円台に膨らんだ。


日経平均・・・29027.94円 284.69円

 TOPIX・・・1917.68円 24.1円

 JPX日経400・・・17326.24円 212.05円

 日経JASDAQ・・・3796.32円 15.24円

 東証マザーズ・・・1154.01円 6.15円

 米ドル円・・・108.79円 0.29円 

 ユーロ/円・・・129.38円 0.43円 

 NYダウ・・・31802.44円 306.14円 

 NASDAQ・・・12609.16円 -310.98円 

 上海総合・・・3359.29円 -62.12円 


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【市況】東京株式(大引け)=121円安、景気回復期待も米長期金利上昇を警戒

週明け8日の東京株式市場は、朝方日経平均が大きく買い優勢でスタートしたものの、その後は値を消す展開となり、後場は一転下値を模索する動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比121円07銭安の2万8743円25銭と3日続落。東証1部の売買高概算は15億1102万株、売買代金概算は2兆9862億6000万円。値上がり銘柄数は1211、対して値下がり銘柄数は889、変わらずは94銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウが大幅高で切り返すなど主要株指数が揃って高かったことを受け、朝方はリスク選好ムードだった。しかし、取引開始5分後にきょうの高値をつけると上値の重さが露呈する形となった。後場に入ると売り圧力が強まりマイナス転換、日経平均は下値を探る動きに変わった。米雇用統計が市場コンセンサスを上回ったほか、大規模な米追加経済対策の可決で景気回復期待が一段と強まる一方で、米10年債利回りの上昇に対する警戒感が拭えない。アジア株が軟調に推移したことや、米株価指数先物の下げを横目に目先筋の売りが株価を押し下げた。ただし、業種別では33業種中21業種が上昇した。また、個別でも値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。売買代金は3兆円近くに達するなど活況だった。



【市況】日経平均は3日続落、米株高引き継ぐも警戒感根強く/相場概況

日経平均は3日続落。5日の米国市場でNYダウは4日ぶりに大幅反発し、572ドル高となった。2月雇用統計が予想以上に改善したうえ、長期金利の上昇も行き過ぎ感から一服。週明けの日経平均はこうした流れを好感して343円高からスタートすると、寄り付き直後には一時29255.90円(前週末比391.58円高)まで上昇した。しかし、国内外の金融政策決定会合などを前に警戒感は根強く、時間外取引のNYダウ先物やアジア株も軟調だったことから、後場には一転して28644.26円(同220.06円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比121.07円安の28743.25円となった。東証1部の売買高は15億1102万株、売買代金は2兆9862億円だった。業種別では、その他製品、電気機器、ゴム製品が下落率上位だった。一方、鉱業、鉄鋼、石油・石炭製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の41%、対して値上がり銘柄は55%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も米先物安でリスク回避の売り優勢 (3月8日)

 1.日経平均は3日続落、大幅高スタートもその後急速に軟化

 2.米雇用統計は市場予測上回るも、長期金利の動向に神経質

 3.米株数先物やアジア株の動向を横目にリスク回避の流れに

 4.日経平均は乱高下でも、個別株では値上がり銘柄数が多い

 5.全体売買代金は3兆円近くに達するなど物色意欲は高水準


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比572ドル高と4日ぶりに反発した。米2月雇用統計が、市場予想を上回る結果となったことが好感され買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、朝方日経平均株価が大きく買い優勢でスタートしたものの、その後は値を消す展開となり、後場は一転下値を模索する動きとなった。

 8日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウが大幅高で切り返すなど主要株指数が揃って高かったことを受け、朝方はリスク選好ムードだった。しかし、取引開始5分後にきょうの高値をつけると上値の重さが露呈する形となった。後場に入ると売り圧力が強まりマイナス転換、日経平均は下値を探る動きに変わった。米雇用統計が市場コンセンサスを上回ったほか、大規模な米追加経済対策の可決で景気回復期待が一段と強まる一方で、米10年債利回りの上昇に対する警戒感が拭えない。アジア株が軟調に推移したことや、米株価指数先物の下げを横目に目先筋の売りが株価を押し下げた。ただし、業種別では33業種中21業種が上昇した。また、個別でも値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っている。売買代金は3兆円近くに達するなど活況だった。


日経平均・・・28743.25円 -121.07円

 TOPIX・・・1893.58円 -2.6円

 JPX日経400・・・17114.19円 -14.75円

 日経JASDAQ・・・3781.08円 3.28円

 東証マザーズ・・・1147.86円 -20.04円

 米ドル円・・・108.54円 0.28円 

 ユーロ/円・・・128.9円 -0.46円 

 NYダウ・・・31496.3円 572.16円 

 NASDAQ・・・12920.14円 196.67円 

 上海総合・・・3421.41円 -80.57円 

 


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【市況】東京株式(大引け)=65円安と続落、後場に入り下げ幅急速に縮小

 5日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。米株式市場の下落を受け、一時600円を超す下落となったが、後場に入り買い戻しが入り下げ幅は急速に縮小した。

 大引けの日経平均株価は前日比65円79銭安の2万8864円32銭。東証1部の売買高概算は14億3043万株。売買代金概算は3兆1752億300万円となった。値上がり銘柄数は1352と全体の約61%、値下がり銘柄数は753、変わらずは89銘柄だった。

 4日の米株式市場では、NYダウが345ドル安と大幅下落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は4日、米メディア主催の会合で、「現在の金融政策のスタンスは適切」と述べ、米長期金利上昇に対する抑制策を期待した市場の失望感を誘った。これを受けた、この日の東京市場も値を下げてスタート。前場は大幅安となり一時2万8300円台まで下落した。ただ、後場に入ると急速に下げ幅を縮小した。TOPIXは上昇した。為替市場では1ドル=108円へ急速な円安が進行。今晩は米2月雇用統計の発表が予定されており、その結果が関心を集めている。



【市況】日経平均は続落、米金利上昇で一時600円超安、中国・香港株と下げ渋り/相場概況

日経平均は続落。4日の米国市場でNYダウは3日続落し、345ドル安となった。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受けて長期金利が再び急伸し、ハイテク株を中心に売りが続いた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで204円安からスタートすると、前引けにかけて一時28308.57円(前日比621.54円安)まで下落。ただ、中国の全国人民代表大会(全人代)で経済成長目標が示され、中国・香港株がプラス転換すると日経平均も下げ渋り。米雇用統計の発表を控えた週末とあって売り方の買い戻しも入った。

大引けの日経平均は前日比65.79円安の28864.32円となった。東証1部の売買高は14億3043万株、売買代金は3兆1752億円だった。業種別では、不動産業、サービス業、海運業が下落率上位だった。一方、鉱業、鉄鋼、電気・ガス業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の34%、対して値上がり銘柄は62%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、一時600円超安も後場に入り下げ渋る (3月5日)

 1.日経平均は前日比65円安と小幅続落、後場に入り急速に下げ渋る

 2.パウエルFRB議長の発言に失望感が広がり4日のNYダウは急落

 3.日経平均は前場に一時600円超安も下値には買い戻しが流入する

 4.為替は日米金利差拡大で一時1ドル=108円近辺と急激な円安に

 5.原油価格の上昇を受け、国際石開帝石や石油資源が買い先行で上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比345ドル安と3日続落した。パウエルFRB議長の発言を受けて米長期金利が再び上昇したことが警戒感につながり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。米株式市場の下落を受け、一時600円を超す下落となったが、後場に入り買い戻しが入り下げ幅は急速に縮小した。

 4日の米株式市場では、NYダウが大幅下落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は4日、米メディア主催の会合で、「現在の金融政策のスタンスは適切」と述べ、米長期金利上昇に対する抑制策を期待した市場の失望感を誘った。これを受けた、この日の東京市場も値を下げてスタート。前場は大幅安となり一時2万8300円台まで下落した。ただ、後場に入ると急速に下げ幅を縮小した。TOPIXは上昇した。為替市場では1ドル=108円へ急速な円安が進行。今晩は米2月雇用統計の発表が予定されており、その結果が関心を集めている。


日経平均・・・28864.32円 -65.79円

 TOPIX・・・1896.18円 11.44円

 JPX日経400・・・17128.94円 94.37円

 日経JASDAQ・・・3777.8円 0.44円

 東証マザーズ・・・1167.9円 -3.91円

 米ドル円・・・108.25円 1.1円 

 ユーロ/円・・・129.19円 0.05円 

 NYダウ・・・30924.14円 -345.95円 

 NASDAQ・・・12723.47円 -274.27円 

 上海総合・・・3501.98円 -1.5円 



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【市況】東京株式(大引け)=628円安、米長期金利上昇やアジア株安など警戒

4日の東京株式市場は前日の米株安を受けリスクオフとなり、日経平均は一時800円を超える波乱展開となった。大引けはやや下げ渋ったが600円超の下落。

 大引けの日経平均株価は前営業日比628円99銭安の2万8930円11銭と大幅反落。東証1部の売買高概算は12億8561万株、売買代金概算は2兆7612億6000万円。値上がり銘柄数は787、値下がり銘柄数は1295、変わらずは112銘柄だった。

 前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って下落し、特にハイテク株比率の高いナスダック総合指数が360ポイントの続急落となったことで、きょうの東京市場もリスク回避の売りに晒される形となった。米国では大型の追加経済対策やワクチン普及加速による経済回復に期待が高まる一方、米長期金利が再び上昇基調にあることが嫌気されている。中国や香港市場などアジア株安も市場心理を悪化させ、日経平均は一時800円を超える下げをみせる場面もあった。ただ、寄与度の高い一部の値がさ株の下げの影響も大きかった。海運株が買われたほか不動産の一角もしっかりした動きをみせるものがあり、値下がり銘柄数は全体の6割にとどまっている。後場後半は下げ渋ったもののフシ目の2万9000円台を割り込み約1カ月ぶりの安値をつけた。



【市況】日経平均は大幅反落、米金利上昇などで一時800円超安/相場概況

日経平均は大幅反落。3日の米国市場でNYダウは続落し、121ドル安となった。2月のADP雇用統計やサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況指数が市場予想を下回ったほか、長期金利の上昇が警戒されてハイテク株の売りに拍車がかかった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで360円安からスタートすると、寄り付き後も下げ幅を拡大。中国・香港などのアジア株や時間外取引のNYダウ先物が総じて軟調だったこともあり、日経平均は後場に28711.04円(前日比848.06円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比628.99円安の28930.11円となった。東証1部の売買高は12億8561万株、売買代金は2兆7612億円だった。業種別では、非鉄金属、情報・通信業、その他製品が下落率上位だった。一方、海運業、不動産業、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は36%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米金利上昇やアジア株安で2万9000円割れ (3月4日)

 1.日経平均は急反落、大引けで2万9000円台を割り込む

 2.一時800円超下落し、その後下げ渋るも600円超える下げ

 3.米長期金利の上昇警戒、中国・香港などアジア株安も下げ助長

 4.ファストリ、ソフトバンクなど値がさ株急落の指数への影響大

 5.業種別では海運が買われ、値下がり数は全体の6割にとどまる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比121ドル安と続落した。ワクチンの接種拡大による景気回復期待から一時上昇したものの、米10年債利回りの上昇が懸念されハイテク株を中心に売りが膨らんだ。

 東京市場では、前日の米株安を受けリスクオフとなり、日経平均株価は一時800円を超える波乱展開となった。大引けはやや下げ渋ったが600円超の下落。

 前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って下落し、特にハイテク株比率の高いナスダック総合指数が360ポイントの続急落となったことで、本日の東京市場もリスク回避の売りに晒される形となった。米国では大型の追加経済対策やワクチン普及加速による経済回復に期待が高まる一方、米長期金利が再び上昇基調にあることが嫌気されている。中国や香港市場などアジア株安も市場心理を悪化させ、日経平均は一時800円を超える下げをみせる場面もあった。ただ、寄与度の高い一部の値がさ株の下げの影響も大きかった。海運株が買われたほか不動産の一角もしっかりした動きをみせるものがあり、東証1部の値下がり銘柄数は全体の6割にとどまっている。後場後半は下げ渋ったもののフシ目の2万9000円台を割り込み約1ヵ月ぶりの安値をつけた。


日経平均・・・28930.11円 -628.99円

 TOPIX・・・1884.74円 -19.8円

 JPX日経400・・・17034.57円 -182.64円

 日経JASDAQ・・・3777.36円 -36.59円

 東証マザーズ・・・1171.81円 -25.85円

 米ドル円・・・107.25円 0.44円 

 ユーロ/円・・・129.11円 -0.06円 

 NYダウ・・・31270.09円 -121.43円 

 NASDAQ・・・12997.75円 -361.03円 

 上海総合・・・3503.49円 -73.41円 



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【市況】東京株式(大引け)=150円高、景気敏感セクター中心に買われ反発

3日の東京株式市場は自律反発狙いの買いが優勢となり、日経平均は頑強な値動きで後場後半に上げ幅を広げる強調展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比150円93銭高の2万9559円10銭と反発。東証1部の売買高概算は12億650万株、売買代金概算は2兆4664億3000万円。値上がり銘柄数は1338、対して値下がり銘柄数は776、変わらずは80銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が下落したことを受け買い手控えムードも予想されたが、押し目買い需要旺盛で全体指数も上値指向となった。バイデン政権の打ち出した大型の追加経済対策による景気浮揚効果や、ワクチン普及加速による経済活動の正常化期待が、東京市場でも景気敏感株を押し上げる原動力となっている。一方で、懸念された米10年債利回りが前日終値ベースで1.40%台まで低下していることで、市場のセンチメントが改善している。取引時間中は中国や香港などをはじめアジア株市場が強い値動きをみせたことや、米株価指数先物が堅調に推移したこともプラスに働いた。業種別では鉄鋼、非鉄、空運など景気敏感セクターが買われた。



【市況】日経平均は反発、米雇用関連指標を前に「ハイテク株売り・資源関連株買い」/相場概況

日経平均は反発。前日の米国株式市場では、米長期金利には引き続き落ち着きが見られていたが、週明けの相場急伸後に伴う利益確定売りが優勢となり、ハイテク株を中心に弱く、主要株価指数は軟調推移となった。ただ、日経平均は前日中に時間外の米株価指数先物の軟調を横目にすでに下落していたことから、本日は小反発でスタート。その後は手掛かり材料難のなか売りに押され、一時は前日比マイナス圏に転じる場面も見られたが、資源関連など一部の景気敏感株が大幅高となる中、前引け間際にはプラス圏に浮上。後場は上げ幅を拡げる展開となった。週末の雇用統計のほか、今夜発表されるADP全米雇用リポートや米ISM非製造業景気指数を前に様子見ムードが広がり、これらの結果を受けたインフレや金利動向を見極めてからでないとハイテク株は手掛けづらいといったムードが漂っていた。

 大引けの日経平均は前日比150.93円高の29559.10円となった。東証1部の売買高は12億0650万株、売買代金は2兆4664億円だった。セクター別では、鉄鋼、非鉄金属、空運業、ゴム製品、海運業などが上昇率上位に並んだ。一方、電気機器、その他製品、サービス業の3業種が下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は61%、対して値下がり銘柄は全体の35%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、景気敏感株中心に自律反発狙いの買いが優勢 (3月3日)

 1.日経平均は反発、自律反発狙いの買いで後場上げ幅拡大

 2.米株市場は主要株指数下落も、長期金利の上昇一服は好材料

 3.米国の大型景気対策とワクチン普及期待で景気敏感株に買い

 4.鉄鋼、非鉄、空運などが業種別の値上がり率上位に買われる

 5.個別ではソフトバンクGが群を抜く売買代金こなし上値追い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比143ドル安と反落した。前日大幅高の反動で主要ハイテク株中心に利益確定が優勢となった。

 東京市場では、自律反発狙いの買いが優勢となり、日経平均株価は頑強な値動きで後場後半に上げ幅を広げる強調展開となった。

 3日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が下落したことを受け買い手控えムードも予想されたが、押し目買い需要旺盛で全体指数も上値指向となった。バイデン政権の打ち出した大型の追加経済対策による景気浮揚効果や、ワクチン普及加速による経済活動の正常化期待が、東京市場でも景気敏感株を押し上げる原動力となっている。一方で、懸念された米10年債利回りが前日終値ベースで1.40%台まで低下していることで、市場のセンチメントが改善している。取引時間中は中国や香港などをはじめアジア株市場が強い値動きをみせたことや、米株価指数先物が堅調に推移したこともプラスに働いた。業種別では鉄鋼、非鉄、空運など景気敏感セクターが買われた。


日経平均・・・29559.1円 150.93円

 TOPIX・・・1904.54円 9.69円

 JPX日経400・・・17217.21円 79.9円

 日経JASDAQ・・・3813.95円 4.83円

 東証マザーズ・・・1197.66円 -24.77円

 米ドル円・・・106.97円 0.13円 

 ユーロ/円・・・129.05円 0.76円 

 NYダウ・・・31391.52円 -143.99円 

 NASDAQ・・・13358.78円 -230.04円 

 上海総合・・・3576.9円 68.31円 



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【市況】東京株式(大引け)=255円安、朝高後に値を消し後場は一段安

2日の東京株式市場は日経平均株価が朝方は高く始まったものの、その後に軟化。前日の欧米株高を引き継ぐことができず後場は下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比255円33銭安の2万9408円17銭と反落。東証1部の売買高概算は12億9267万株、売買代金概算は2兆6132億1000万円。値上がり銘柄数は745、対して値下がり銘柄数は1346、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場が揃って大きく上昇したことを受け、朝方はリスクオンムードが強かった。米国株市場では1兆9000億ドル規模の追加経済対策が成立したことや、ワクチン普及加速への期待感が追い風となる一方、米長期金利の上昇が一服したことを受け広範囲に買われ、東京市場もこれに追随する動きが期待された。しかし、日経平均は寄り付き早々に300円以上の上昇をみせたものの、その後は漸次値を消す展開。後場に入ると先物主導で一段安に。米株価指数先物が冴えない動きだったほか、中国・上海株や香港株の下げが重荷となった。米長期金利の動向に対する警戒感は強く、押し目買いの動きも限られた。空運、海運、鉱業など景気敏感セクターが軟調だった。売買代金は前日を上回ったものの3兆円台には届かなかった。



【市況】日経平均は反落、海外株安もあり3万円届かず失速/相場概況

日経平均は反落。1日の米国市場でNYダウは大幅反発し、603ドル高となった。新型コロナウイルスワクチンの普及加速が期待されるとともに、米国債市場の落ち着きや製造業景況感の向上も好感された。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで276円高からスタートすると、寄り付き直後には一時29996.39円(前日比332.89円高)まで上昇。ただ、節目の3万円に届かず失速すると、海外株安が重しとなってマイナス転換した。後場には下げ幅を広げ、29314.82円(同348.68円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比255.33円安の29408.17円となった。東証1部の売買高は12億9267万株、売買代金は2兆6132億円だった。業種別では、海運業、空運業、鉱業が下落率上位だった。一方、水産・農林業、その他金融業、機械が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高もアジア株安や米先物安で売り優勢 (3月2日)

 1.日経平均は反落、欧米株高のリスクオン引き継げず

 2.朝方は300円超上昇も、その後は漸次水準切り下げる

 3.米国では長期金利上昇一服と追加経済対策の成立を好感

 4.アジア株安や米先物安横目に3万円近辺は売り圧力強い

 5.空運、海運、鉱業など景気敏感株売られ下げ相場を主導


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比603ドル高と3日ぶりに急反発した。追加経済対策が可決される見込みから早期景気回復期待で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が朝方は高く始まったものの、その後に軟化。前日の欧米株高を引き継ぐことができず後場は下げ幅を広げた。

 2日の東京市場は、前日の欧米株市場が揃って大きく上昇したことを受け、朝方はリスクオンムードが強かった。米国株市場では1兆9000億ドル規模の追加経済対策が成立したことや、ワクチン普及加速への期待感が追い風となる一方、米長期金利の上昇が一服したことを受け広範囲に買われ、東京市場もこれに追随する動きが期待された。しかし、日経平均は寄り付き早々に300円以上の上昇をみせたものの、その後は漸次値を消す展開。後場に入ると先物主導で一段安に。米株価指数先物が冴えない動きだったほか、中国・上海株や香港株の下げが重荷となった。米長期金利の動向に対する警戒感は強く、押し目買いの動きも限られた。空運、海運、鉱業など景気敏感セクターが軟調だった。東証1部の売買代金は前日を上回ったものの3兆円台には届かなかった。


日経平均・・・29408.17円 -255.33円

 TOPIX・・・1894.85円 -7.63円

 JPX日経400・・・17137.31円 -74.75円

 日経JASDAQ・・・3809.12円 -6.78円

 東証マザーズ・・・1222.43円 4.98円

 米ドル円・・・106.88円 0.29円 

 ユーロ/円・・・128.34円 -0.38円 

 NYダウ・・・31535.51円 603.14円 

 NASDAQ・・・13588.82円 396.48円 

 上海総合・・・3508.59円 -42.8円 



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【市況】東京株式(大引け)=697円高、米長期金利の上昇一服受け買い戻される

週明け1日の東京株式市場は米長期金利の上昇が一服したことを受け日経平均株価が急反発、主力株中心に広範囲に買われ700円近い上昇で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比697円49銭高の2万9663円50銭と急反発。東証1部の売買高概算は12億5001万株、売買代金概算は2兆4773億円。値上がり銘柄数は1931、対して値下がり銘柄数は229、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウが大幅続落となったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が下げ止まる動きをみせたことで、不安心理がやや後退し買い優勢の展開に。日米波乱相場の引き金となった米10年債利回りは1.6%台に上昇した後、1.4%台まで水準を下げており、急速に進んだリスクオフの流れが修正された。ワクチン普及による経済活動正常化への期待と企業業績の回復を拠りどころに押し目買いの動きが活発化した。ただ、2万9000円台後半では戻り売り圧力が強く、急反発とはいっても前週末の下げを取り戻すまでには500円あまり届かなかった。半導体関連株が買われたほか、日経平均寄与度の高い一部の値がさ株が大きく上昇し全体指数の上げを後押しした。東証1部全体の9割近い銘柄が上昇している。


【市況】日経平均は大幅反発、米金利の上昇一服で警戒感和らぐ/相場概況

日経平均は大幅反発。2月26日の米国市場でNYダウは大幅続落し、469ドル安となった。ただ、長期金利の上昇が一服したことで、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反発。前週末に米金利急騰を嫌気して1200円を超える下落となった日経平均も、週明けの本日は警戒感が和らいで453円高からスタートすると、朝方には一時29686.39円(前週末比720.38円高)まで上昇した。一方、前週末の下げ幅の半値戻し水準では上値が重く、引き続き米金利動向を見極めたいなどといった慎重姿勢も透けた。

大引けの日経平均は前週末比697.49円高の29663.50円となった。東証1部の売買高は12億5001万株、売買代金は2兆4773億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、パルプ・紙、情報・通信業、建設業、小売業、機械が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は10%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米長期金利の上昇一服で不安心理が後退 (3月1日)

 1.日経平均は前週末の急落から立ち直り、700円近い急反発

 2.米長期金利の上昇が一服し、投資家の過度な不安心理が後退

 3.半導体関連が買われ、一部の値がさ株が日経平均押し上げる

 4.2万9000円台後半では戻り売り圧力も意識される展開に

 5.値上がり銘柄数が1900超え、全体の約9割の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比469ドル安と続落した。アジアや欧州市場が軒並み下落したことを受けて、投資家のリスク回避やポジション調整の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、米長期金利の上昇が一服したことを受け日経平均株価が急反発、主力株中心に広範囲に買われ700円近い上昇で着地した。

 1日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウが大幅続落となったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が下げ止まる動きをみせたことで、不安心理がやや後退し買い優勢の展開に。日米波乱相場の引き金となった米10年債利回りは1.6%台に上昇した後、1.4%台まで水準を下げており、急速に進んだリスクオフの流れが修正された。ワクチン普及による経済活動正常化への期待と企業業績の回復を拠りどころに押し目買いの動きが活発化した。ただ、2万9000円台後半では戻り売り圧力が強く、急反発とはいっても前週末の下げを取り戻すまでには500円あまり届かなかった。半導体関連株が買われたほか、日経平均寄与度の高い一部の値がさ株が大きく上昇し全体指数の上げを後押しした。東証1部全体の9割近い銘柄が上昇している。


日経平均・・・29663.5円 697.49円

 TOPIX・・・1902.48円 37.99円

 JPX日経400・・・17212.06円 340.42円

 日経JASDAQ・・・3815.9円 17.9円

 東証マザーズ・・・1217.45円 3.36円

 米ドル円・・・106.72円 0.64円 

 ユーロ/円・・・128.47円 -0.25円 

 NYダウ・・・30932.37円 -469.64円 

 NASDAQ・・・13192.34円 72.91円 

 上海総合・・・3551.39円 42.31円 



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【市況】東京株式(大引け)=1202円安と急落、米金利上昇警戒で2万9000円割れ

26日の東京株式市場で日経平均株価は急反落。下落幅は1200円を超す全面安となり、2万9000円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比1202円26銭安の2万8966円01銭。東証1部の売買高概算は16億8876万株。売買代金概算は3兆6212億8600万円となった。値上がり銘柄数は172と全体の約8%、値下がり銘柄数は1985、変わらずは37銘柄だった。

 25日の米株式市場では、NYダウが559ドル安と5日ぶりに急反落。米10年債利回りが一時1.61%と昨年2月以来の水準に上昇し、この金利高が警戒され高PER銘柄のハイテク株などが売られた。米国株安の流れを受けた東京市場も、日経平均株価は3万円を割り込む大幅安でスタート。特に後場には下げが加速し、終値では今月5日以来となる2万9000円割れに売り込まれた。株安、債券安で金融相場の先行きに不安感が台頭し、33業種全てが下落した。ソフトバンクグループやファーストリテイリング、ファナックといった値がさ株に加え、半導体関連などのハイテク株も売られた。



【市況】日経平均は急反落、1200円超安で29000円割れ/相場概況

日経平均は急反落。25日の米国市場でNYダウは大幅反落し、559ドル安となった。7年債入札結果の不振などから長期金利が一時1.61%まで急上昇し、幅広い銘柄に売りが出た。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は3.5%の下落となり、「恐怖指数」とされる米株の変動性指数(VIX)は急上昇。本日の日経平均もこうした流れを引き継ぎ、リスク回避目的の売りが先行して414円安からスタートした。その後押し目買いが入り下げ渋る場面もあったが、後場に入ると再び下げ幅を広げ、この日の安値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比1202.26円安の28966.01円となった。終値で29000円を下回るのは今月5日以来で、下げ幅は2016年6月24日以来の大きさ。東証1部の売買高は16億8876万株、売買代金は3兆6212億円だった。業種別では、全33業種がマイナスとなり、その他製品、電気機器、パルプ・紙、不動産業、ガラス・土石製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の8%、対して値下がり銘柄は90%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、金融相場の先行き不安感で2万9000円割れ (2月26日)

 1.日経平均は前日比1202円安と急落、2万9000円を割る

 2.25日のNYダウは559ドル安、米長期金利上昇を嫌気

 3.東京市場は株安、債券安で金融相場の先行きに不安感が台頭

 4.SBGやファストリ、ファナックといった値がさ株に売りが膨らむ

 5.村田製や日本電産、太陽誘電などハイテク株の下げきつい


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比559ドル安と5日ぶりに急反落した。米国の景気回復期待が強まるなか米長期金利の上昇が警戒され売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反落。下落幅は1200円を超す全面安となり、2万9000円を割り込んだ。

 25日の米株式市場では、NYダウが5日ぶりに急反落。米10年債利回りが一時1.61%と昨年2月以来の水準に上昇し、この金利高が警戒され高PER銘柄のハイテク株などが売られた。米国株安の流れを受けた東京市場も、日経平均は3万円を割り込む大幅安でスタート。特に後場には下げが加速し、終値では今月5日以来となる2万9000円割れに売り込まれた。株安、債券安で金融相場の先行きに不安感が台頭し、33業種全てが下落した。ソフトバンクグループやファーストリテイリング、ファナックといった値がさ株に加え、半導体関連などのハイテク株も売られた。


日経平均・・・28966.01円 -1202.26円

 TOPIX・・・1864.49円 -61.74円

 JPX日経400・・・16871.64円 -579.51円

 日経JASDAQ・・・3798円 -36.05円

 東証マザーズ・・・1214.09円 -24.22円

 米ドル円・・・106.38円 0.38円 

 ユーロ/円・・・128.97円 -0.2円 

 NYダウ・・・31402.01円 -559.85円 

 NASDAQ・・・13119.43円 -478.53円 

 上海総合・・・3509.08円 -75.96円 



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【市況】東京株式(大引け)=496円高、ワクチン普及期待で再びリスクオンの地合いに

25日の東京株式市場は前日の米株高を受け大きくリスクオンに傾き、日経平均株価は大幅高で、前日の下げ分を取り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比496円57銭高の3万168円27銭と急反発。東証1部の売買高概算は14億6095万株、売買代金概算は2兆9211億4000万円。値上がり銘柄数は1383、対して値下がり銘柄数は707、変わらずは102銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日とは正反対の展開でリスク選好ムードの強い地合いとなった。米国株市場でNYダウが大幅高で過去最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も反発に転じたことで市場心理が改善、主力株を中心に広範囲に買い戻される展開となった。新型コロナワクチンの普及期待が一段と高まるなか、米株高に追随する形で海運、鉄鋼、機械といったグローバル景気に敏感なセクターや、半導体などハイテクセクターも上昇して全体指数を押し上げた。業種別では東証1部33業種中、30業種が上昇する買い気の強い地合い。ただし個別株ベースでみると、値上がり銘柄数は1400に届かず、全体の6割強にとどまっている。売買代金は3兆円には届かなかったものの2兆9000億円台まで膨らみ活況相場の様相を呈した。



【市況】日経平均は大幅反発、米株高受け前日の下げ埋める/相場概況

日経平均は大幅反発。24日の米国市場でNYダウは424ドル高と4日続伸し、過去最高値を更新した。金融緩和の長期化や新型コロナウイルスワクチンの普及に対する期待が高まった。長期金利は一段と上昇したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も3日ぶりに反発。前日に500円近く下落した日経平均だが、本日はこうした流れを好感して405円高からスタートすると、朝方には30213.28円(前日比541.58円高)まで上昇する場面があった。ただ、その後は利益確定の売りも出て、高値圏でもみ合う展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比496.57円高の30168.27円となった。東証1部の売買高は14億6095万株、売買代金は2兆9211億円だった。業種別では、ゴム製品、その他製品、金属製品が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、小売業、電気・ガス業、医薬品の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の63%、対して値下がり銘柄は32%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を受け景気敏感株を中心に買い優勢 (2月25日)

 1.日経平均は496円高と急反発、前日の下げ分を取り返す上昇

 2.NYダウ大幅高で最高値更新、ワクチン普及期待でリスク選好に

 3.海運、鉄鋼、機械など景気敏感買われ、半導体関連も切り返し

 4.業種別には33業種中30業種が上昇する買い気の強い地合い

 5.値上がり銘柄は6割強も売買代金は2兆9000億円台と活況


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比424ドル高と4日続伸した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で金融緩和政策の継続を強調したことを受け、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では前日の米株高を受け大きくリスクオンに傾き、日経平均株価は大幅高で、前日の下げ分を取り返す展開となった。

 25日の東京市場は、前日とは正反対の展開でリスク選好ムードの強い地合いとなった。米国株市場でNYダウが大幅高で過去最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も反発に転じたことで市場心理が改善、主力株を中心に広範囲に買い戻される展開となった。新型コロナワクチンの普及期待が一段と高まるなか、米株高に追随する形で海運、鉄鋼、機械といったグローバル景気に敏感なセクターや、半導体などハイテクセクターも上昇して全体指数を押し上げた。業種別では東証1部33業種中、30業種が上昇する買い気の強い地合い。ただし個別株ベースでみると、東証1部の値上がり銘柄数は1400に届かず、全体の6割強にとどまっている。売買代金は3兆円には届かなかったものの2兆9000億円台まで膨らみ活況相場の様相を呈した。


日経平均・・・30168.27円 496.57円

 TOPIX・・・1926.23円 23.16円

 JPX日経400・・・17451.15円 213.38円

 日経JASDAQ・・・3834.05円 14.69円

 東証マザーズ・・・1238.31円 18.6円

 米ドル円・・・106.13円 0.57円 

 ユーロ/円・・・129.76円 1.45円 

 NYダウ・・・31961.86円 424.51円 

 NASDAQ・・・13597.96円 132.76円 

 上海総合・・・3585.04円 20.96円 



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