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【市況】東京株式(大引け)=590円安、欧州でのコロナ感染拡大でリスク回避売り続く

24日の東京株式市場は朝方から売り優勢の地合いとなり日経平均は一時600円を超える下落をみせた。大引けもきょうのほぼ安値圏で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比590円40銭安の2万8405円52銭と大幅安で4日続落となった。東証1部の売買高概算は15億9135万株、売買代金概算は3兆2154億4000万円。値上がり銘柄数は139、対して値下がり銘柄数は2026、変わらずは28銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株安を引き継ぎリスク回避の売り圧力が継続した。欧州で変異型も含めた新型コロナウイルスの感染者数が再び拡大しており、経済活動の規制を強化する動きなども相次いでいることで、これにより世界景気の回復が遅れることへの懸念が広がっている。原油市況が急落したことなども市場のセンチメントを低下させた。米国では景気敏感株中心に売られたが、東京市場でもその流れを引き継ぐ格好となり、空運や海運、鉄鋼などの市況関連中心に全面安商状となった。ただ、インテルが新工場建設を発表したことを手掛かりに半導体製造装置関連は買いを集めた。取引時間中は香港や中国などアジア株市場の下げがリスクオフの流れを助長した。値下がり銘柄数は2000を上回り、東証1部全体の9割を超える銘柄が下落した。



【市況】日経平均は大幅4日続落、欧州変異株拡大で景気回復懸念強まる/相場概況

日経平均は大幅に4日続落した。前日の米国株式市場ではNYダウは反落。欧州で新型コロナウイルスが収束せずドイツがロックダウン(都市封鎖)を延長するなど世界経済の回復に不透明感が広がった。また、四半期末にかけたリバランスなどの影響からか米10年物国債利回りの低下にもかかわらずハイテク株も下落。こうした米株安や原油価格の下げなどが市場心理を悪化させ、日経平均は230円安で始まると一段と下げ幅を拡げる展開に。後場は日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑から一時は28500円を回復したが、アジア市場も軒並み大幅続落となるなか再び下げ幅を拡げる展開となり28500円を割り込んで引けた。

 大引けの日経平均は前日比590.40円安の28405.52円となった。東証1部の売買高は15億9135万株、売買代金は3兆2154億円だった。セクター別では全面安となり、空運業、鉱業、海運業、鉄鋼、銀行業などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は6%、対して値下がり銘柄は全体の92%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、欧州で新型コロナ再拡大で売り圧力が継続 (3月24日)

 1.日経平均は大幅安で4日続落、一時は600円超下げる場面も

 2.欧州で新型コロナ感染者数が再び拡大、景気先行きに不透明感

 3.原油市況の急落やアジア株安などで投資家のセンチメント悪化

 4.インテルの新工場建設発表で半導体製造装置関連株は買われる

 5.値下がり銘柄数は2000を超え、東証1部全体の9割超える


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比308ドル安と反落した。欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念され景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方から売り優勢の地合いとなり日経平均株価は一時600円を超える下落をみせた。大引けも本日のほぼ安値圏で着地している。

 24日の東京市場は、前日の米株安を引き継ぎリスク回避の売り圧力が継続した。欧州で変位型も含めた新型コロナウイルスの感染者数が再び拡大しており、経済活動の規制を強化する動きなども相次いでいることで、これにより世界景気の回復が遅れることへの懸念が広がっている。原油市況が急落したことなども市場のセンチメントを低下させた。米国では景気敏感株中心に売られたが、東京市場でもその流れを引き継ぐ格好となり、空運や海運、鉄鋼などの市況関連中心に全面安商状となった。ただ、インテルが新工場建設を発表したことを手掛かりに半導体製造装置関連は買いを集めた。取引時間中は香港や中国などアジア株市場の下げがリスクオフの流れを助長した。値下がり銘柄数は2000を上回り、東証1部全体の9割を超える銘柄が下落した。


日経平均・・・28405.52円 -590.4円

 TOPIX・・・1928.58円 -42.9円

 JPX日経400・・・17382.6円 -363.7円

 日経JASDAQ・・・3880.73円 -52.1円

 東証マザーズ・・・1163.86円 -38.75円

 東証REIT指数・・・1971.5円 -5.87円

 米ドル円・・・108.69円 -0.07円

 ユーロ/円・・・128.6円 -0.87円

 NYダウ・・・32423.15円 -308.05円

 NASDAQ・・・13227.69円 -149.84円

 上海総合・・・3367.06円 -44.44円



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【市況】東京株式(大引け)=178円安、朝高後に値を消し2万9000円台割れ

23日の東京株式市場は、朝方は主力銘柄中心に買い優勢で日経平均は高く始まったものの、買いが続かず後場に入ると急速に地合いが悪化した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比178円23銭安の2万8995円92銭と3日続落。東証1部の売買高概算は13億7129万株、売買代金概算は2兆8900億5000万円。値上がり銘柄数は391、対して値下がり銘柄数は1748、変わらずは55銘柄だった。

 前日の米国株市場で主要株指数が揃って上昇し、米長期金利の上昇一服を受けハイテク株への買いが目立ったことから、東京市場でも朝方はこの地合いを引き継ぐ形で広範囲に資金が流入した。日経平均は一時300円以上高い場面もあった。しかし、その後は3月期末を控えた機関投資家の決算対策売りが上値を押さえる格好となり、後場に入ると急速に地合いが悪化した。空運、海運、鉄鋼などここ全体相場を牽引してきた景気敏感セクターへの利食い売りが顕著で、半導体関連などハイテク株への買い戻しも限定的だった。日経平均は約2週間ぶりに2万9000円台を下回ってきょうの取引を終えた。業種別では33業種中32業種が下げている。個別でみても東証1部全体のほぼ8割の銘柄が下落する売り圧力の強い展開だった。 



【市況】日経平均は3日続落、米金利上昇への警戒感根強く、29000円割れで安値引け/相場概況

日経平均は3日続落。22日の米国市場でNYダウは反発し、103ドル高となった。長期金利の上昇一服が好感され、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は1.2%の上昇。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで207円高からスタートすると、朝方には29496.83円(前日比322.68円高)まで上昇する場面があった。ただ、米政権が新たな経済対策を計画しているとの報道などから米金利上昇に対する警戒感は根強く、香港などのアジア株が軟調だったこともあり、後場の日経平均はマイナスに転じ安値引けした。

大引けの日経平均は前日比178.23円安の28995.92円となった。終値で29000円を下回ったのは今月8日以来。東証1部の売買高は13億7129万株、売買代金は2兆8900億円だった。業種別では、空運業、海運業、陸運業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのはその他製品のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の80%、対して値上がり銘柄は18%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、期末を控えた決算対策売りで2万9000円割れ (3月23日)

 1.日経平均は3日続落、後場値を崩し2万9000円台割れ

 2.米株高を受け朝方300円以上高い場面もあったが買い続かず

 3.3月期末を控えた決算対策売りで景気敏感セクターに売り圧力

 4.半導体の一角に買い戻しも限定的、33業種中32業種が下落

 5.個別も値下がり銘柄数が全体の8割占める状況で売り圧力強い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比103ドル高と3日ぶりに反発した。米長期金利が低下したことを受け、アップルやマイクロソフトなどハイテク株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方は主力銘柄中心に買い優勢で日経平均株価は高く始まったものの、買いが続かず後場に入ると急速に地合いが悪化した。

 前日の米国株市場で主要株指数が揃って上昇し、米長期金利の上昇一服を受けハイテク株への買いが目立ったことから、東京市場でも朝方はこの地合いを引き継ぐ形で広範囲に資金が流入した。日経平均は一時300円以上高い場面もあった。しかし、その後は3月期末を控えた機関投資家の決算対策売りが上値を押さえる格好となり、後場に入ると急速に地合いが悪化した。空運、海運、鉄鋼などここ全体相場を牽引してきた景気敏感セクターへの利食い売りが顕著で、半導体関連などハイテク株への買い戻しも限定的だった。日経平均は約2週間ぶりに2万9000円台を下回ってきょうの取引を終えた。業種別では33業種中32業種が下げている。個別でみても東証1部全体のほぼ8割の銘柄が下落する売り圧力の強い展開だった。


日経平均・・・28995.92円 -178.23円

 TOPIX・・・1971.48円 -18.7円

 JPX日経400・・・17746.3円 -164.86円

 日経JASDAQ・・・3932.83円 -9.84円

 東証マザーズ・・・1202.61円 -17.49円

 東証REIT指数・・・1977.37円 4.71円

 米ドル円・・・108.56円 -0.12円

 ユーロ/円・・・128.97円 -0.19円

 NYダウ・・・32731.2円 103.23円

 NASDAQ・・・13377.54円 162.3円

 上海総合・・・3411.5円 -31.93円



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【市況】東京株式(大引け)=617円安、NYダウ続落受け下値模索の動き加速

週明け22日の東京株式市場はリスク回避の売りで日経平均は大幅続落、前週末の日銀のETF買い入れ手法の変更を引き続き嫌気する形で600円超の下げとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比617円90銭安の2万9174円15銭と大幅続落。東証1部の売買高概算は13億8426万株、売買代金概算は3兆338億2000万円。値上がり銘柄数は908、対して値下がり銘柄数は1190、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から主力株中心に売り優勢の地合いで寄り後も下げ幅を広げる展開となった。前週末の米国株市場ではFRBが大手銀行の資本規制の特例緩和措置を延長しなかったことなどが嫌気されNYダウが続落、これを受けて東京市場も風向きが悪い。前週の日銀の金融政策決定会合でETFの購入方法について日経平均連動型を除外すると発表したことが波紋を呼んでいる。きょうも日経平均寄与度の高い一部の値がさ株が売られ全体の下げを助長した。日経平均は一時700円近い下げをみせる場面もあった。ただ、海運株など大きく買われるセクターもあり、売り一色という状態でもない。値上がり銘柄数は900を超え、全体の4割強を占めた。売買代金は活況が続き3兆円を上回った。



【市況】日経平均は大幅続落、国内外要因の重なりで売り優勢/相場概況

日経平均は大幅に続落した。前週末の米国株式市場でのNYダウは続落。米中対立再燃への警戒感から寄り付きから下落した後、大手銀に対する資本規制の緩和措置を延長しないとした米連邦準備制度理事会(FRB)の方針が嫌気された。ただ、押し目買いからハイテク株は持ち直した。米銀大手の資本規制を巡るFRBの決定を受けたダウの下落を背景に、週明けの日経平均は347円安の大幅続落でスタート。その後も、前週末の日銀金融政策決定会合において上場投資信託(ETF)買い入れ対象から日経平均連動型が除外されたことを嫌気した国内需給要因も相まって下げ幅を拡大。後場は安値圏でのもみ合いに終始した。

 大引けの日経平均は前日比617.90円安の29174.15円となった。東証1部の売買高は13億8426万株、売買代金は3兆0338億円だった。セクター別では輸送用機器、保険業、機械、非鉄金属、電気機器などが下落率上位に並んだ。一方、海運業、鉄鋼、電気・ガス業、鉱業、石油・石炭製品などが上昇率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は41%、対して値下がり銘柄は全体の54%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続急落、日銀ETF購入手法の変更を引き続き嫌気 (3月22日)

 1.日経平均は続急落、リスク回避ムードで600円を超える下げ

 2.日銀ETF買い購入手法の変更を引き続き嫌気、米株安も重荷に

 3.FRBが大手銀行の資本規制の特例措置を延長せずリスクオフ

 4.日経平均寄与度の高い値がさ株売られる一方、海運株など高い

 5.個別株物色意欲は旺盛で、値上がり銘柄数は全体の4割占める


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比234ドル安と続落した。FRBが銀行の自己資本比率を規制する補完的レバレッジ比率(SLR)の条件緩和措置を3月末で失効させると発表したことで金融株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスク回避の売りで日経平均株価は大幅続落、前週末の日銀のETF買い入れ手法の変更を引き続き嫌気する形で600円超の下げとなった。

 22日の東京市場は、朝方から主力株中心に売り優勢の地合いで寄り後も下げ幅を広げる展開となった。前週末の米国株市場ではFRBが大手銀行の資本規制の特例緩和措置を延長しなかったことなどが嫌気されNYダウが続落、これを受けて東京市場も風向きが悪い。前週の日銀の金融政策決定会合でETFの購入方法について日経平均連動型を除外すると発表したことが波紋を呼んでいる。本日も日経平均寄与度の高い一部の値がさ株が売られ全体の下げを助長した。日経平均は一時700円近い下げをみせる場面もあった。ただ、海運株など大きく買われるセクターもあり、売り一色という状態でもない。値上がり銘柄数は900を超え、全体の4割強を占めた。売買代金は活況が続き3兆円を上回った。


日経平均・・・29174.15円 -617.9円

 TOPIX・・・1990.18円 -22.03円

 JPX日経400・・・17911.16円 -219.27円

 日経JASDAQ・・・3942.67円 10.43円

 東証マザーズ・・・1220.1円 -9.94円

 東証REIT指数・・・1972.66円 -5.64円

 米ドル円・・・108.66円 -0.08円

 ユーロ/円・・・129.57円 -0.19円

 NYダウ・・・32627.97円 -234.33円

 NASDAQ・・・13215.23円 99.06円

 上海総合・・・3443.43円 38.77円



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【市況】東京株式(大引け)=424円安と急反落、再び3万円を割り込む

19日の東京株式市場で日経平均株価は急反落。米長期金利が上昇し前日の米株式市場が下落したほか、日銀がETFの買い入れ対象から日経平均連動型を外すと発表したことも相場の波乱要因となった。日経平均は3万円を再び割り込んだが、TOPIXは上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比424円70銭安の2万9792円05銭。東証1部の売買高概算は21億187万株。売買代金概算は4兆4456億2000万円となった。値上がり銘柄数は1491と全体の約68%、値下がり銘柄数は623、変わらずは81銘柄だった。

 18日の米株式市場では、NYダウが前日比153ドル安と反落。米10年債利回りが一時1.75%と急上昇したことからインフレ懸念が台頭。ハイテク株が多いナスダック指数は3%下落した。この流れを受けた東京市場も売り先行で始まった。米国市場の動向が警戒され半導体関連などハイテク株が軟調に推移した。後場に入り日銀の金融政策の修正が発表され、ETFの買い入れ対象は日経平均連動型を外すことが公表されたことからファーストリテイリング<9983>が急落するなど売りが膨らみ一時600円近い下落となった。その一方、銀行など金融株の上昇でTOPIXは上昇し9日続伸したほか、日経ジャスダック平均も11連騰となるなど明暗が分かれた。



【市況】日経平均は大幅反落、米金利上昇や日銀政策修正で、TOPIX小幅高/相場概況

日経平均は大幅反落。18日の米国市場でNYダウは反落し、153ドル安となった。金融緩和の長期化観測からインフレが加速するとの見方が広がり、長期金利が1.7%台まで上昇。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は3.0%の下落となった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで312円安からスタート。前場は軟調もみ合いが続いたが、日銀が日経平均型上場投資信託(ETF)の買い入れ停止などの金融政策の修正を発表したことで、後場には29621.22円(前日比595.53円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比424.70円安の29792.05円となった。東証株価指数(TOPIX)は0.2%の上昇。東証1部の売買高は21億0187万株、売買代金は4兆4456億円だった。業種別では、鉱業、情報・通信業、ゴム製品が下落率上位だった。一方、海運業、鉄鋼、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の28%、対して値上がり銘柄は68%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、日銀の政策修正で再び3万円割れ (3月19日)

 1.日経平均は前日比424円安と急反落、再び3万円を割り込む

 2.18日の米ナスダック指数は3%安、米長期金利上昇を嫌気

 3.日銀の政策修正でETF買い対象から日経平均連動型は外れる

 4.日経平均寄与度の高いファストリやSBG、東エレクなど安い

 5.銀行など金融株は軒並み高となりTOPIXは9日続伸と堅調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比153ドル安と反落した。長期金利が1年2ヵ月ぶりの水準に上昇したことからハイテク株などを中心に売りが優勢となった。

 東京市場では日経平均株価は急反落。米長期金利が上昇し前日の米株式市場が下落したほか、日銀がETFの買い入れ対象から日経平均連動型を外すと発表したことも相場の波乱要因となった。日経平均は3万円を再び割り込んだが、TOPIXは上昇した。

 18日の米株式市場では、NYダウが反落。米10年債利回りが一時1.75%と急上昇したことからインフレ懸念が台頭。ハイテク株が多いナスダック指数は3%下落した。この流れを受けた東京市場も売り先行で始まった。米国市場の動向が警戒され半導体関連などハイテク株が軟調に推移した。後場に入り日銀の金融政策の修正が発表され、ETFの買い入れ対象は日経平均連動型を外すことが公表されたことからファーストリテイリング<9983>が急落するなど売りが膨らみ一時600円近い下落となった。その一方、銀行など金融株の上昇でTOPIXは上昇し9日続伸したほか、日経ジャスダック平均も11連騰となるなど明暗が分かれた。


日経平均・・・29792.05円 -424.7円

 TOPIX・・・2012.21円 3.7円

 JPX日経400・・・18130.43円 11.93円

 日経JASDAQ・・・3932.24円 6.75円

 東証マザーズ・・・1230.04円 -19.49円

 東証REIT指数・・・1978.3円 -19.39円

 米ドル円・・・108.82円 -0.38円

 ユーロ/円・・・129.46円 -0.99円

 NYダウ・・・32862.3円 -153.07円

 NASDAQ・・・13116.16円 -409.03円

 上海総合・・・3404.66円 -58.4円



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【市況】東京株式(大引け)=302円高、FOMC通過後の米株高受け3万円大台回復

18日の東京株式市場は前日の米株高を受けリスク選好となり、日経平均株価は急反発に転じ一時570円あまり上昇する場面もあったが、後場は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比302円42銭高の3万216円75銭と反発。東証1部の売買高概算は15億9934万株、売買代金概算は3兆3544億8000万円。値上がり銘柄数は1444、対して値下がり銘柄数は654、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日のFOMCの結果を受けた米株高が追い風となった。FOMCではFRBが2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を表明したことで買い安心感が浮上、米国株市場ではNYダウが最高値を更新し初めて3万3000ドル台に乗せた。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、主力株中心に買いを集め日経平均は大きく上値を追う形となった。寄り付きに3万円大台を回復した後も、一貫して上げ幅を広げ、前場中ごろには570円強の上昇で3万500円近くまで急伸する場面があった。後場寄りに大口の売りが出て日経平均は大きく上げ幅を縮小したものの、銀行や証券、自動車株などが買われ全体を支えた。終値で3万円大台を回復し約1カ月ぶりの高値をつけている。売買代金は3兆5000億円台と活況だった。



【市況】日経平均は反発、米緩和継続を好感、日銀見直し観測で上げ幅縮小/相場概況

日経平均は反発。17日の米国市場でNYダウは189ドル高と反発し、初の33000ドル台乗せとなった。連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決まり、また2023年末までゼロ金利政策を続ける可能性が示唆されたため、早期の金融引き締めへの警戒感が後退した。本日の日経平均もこうした流れを好感し、節目の30000円を上回って234円高からスタート。前場には一時30485.00円(前日比570.67円高)まで上昇したが、昼に日銀の金融政策見直しに関する報道が伝わると上げ幅を縮めた。

大引けの日経平均は前日比302.42円高の30216.75円となった。終値で3万円台に乗せたのは2月25日以来。東証1部の売買高は15億9934万株、売買代金は3兆3544億円だった。業種別では、銀行業、証券、ゴム製品が上昇率上位だった。一方、陸運業、不動産業、その他製品など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は30%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を追い風に3万円大台回復 (3月18日)

 1.日経平均は急反発、前日の米株高好感し3万円台復帰

 2.FOMCは23年末までゼロ金利継続方針で、相場に追い風

 3.前場に570円あまりの急騰、後場に入り伸び悩む展開に

 4.東エレク、レーザーテクなど半導体関連株が買い戻される

 5.後場は銀行、証券、自動車株などが買われ売買代金も活況


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比189ドル高と反発した。米連邦準備理事会(FRB)が2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を表明したことで景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では前日の米株高を受けリスク選好となり、日経平均株価は急反発に転じ一時570円あまり上昇する場面もあったが、後場は伸び悩んだ。

 18日の東京市場は、前日のFOMCの結果を受けた米株高が追い風となった。FOMCではFRBが2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を表明したことで買い安心感が浮上、米国株市場ではNYダウが最高値を更新し初めて3万3000ドル台に乗せた。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、主力株中心に買いを集め日経平均は大きく上値を追う形となった。寄り付きに3万円大台を回復した後も、一貫して上げ幅を広げ、前場中ごろには570円強の上昇で3万500円近くまで急伸する場面があった。後場寄りに大口の売りが出て日経平均は大きく上げ幅を縮小したものの、銀行や証券、自動車株などが買われ全体を支えた。終値で3万円大台を回復し約1ヵ月ぶりの高値をつけている。東証1部の売買代金は3兆5000億円台と活況だった。


日経平均・・・30216.75円 302.42円

 TOPIX・・・2008.51円 24.48円

 JPX日経400・・・18118.5円 226.46円

 日経JASDAQ・・・3925.49円 25.71円

 東証マザーズ・・・1249.53円 16.87円

 東証REIT指数・・・1997.69円 11.39円

 米ドル円・・・109円 -0.15円

 ユーロ/円・・・130.2円 0.42円

 NYダウ・・・33015.37円 189.42円

 NASDAQ・・・13525.2円 53.63円

 上海総合・・・3463.06円 17.51円



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【市況】東京株式(大引け)=6円安、様子見ムードのなか7日ぶり小反落

17日の東京株式市場は、日経平均が前日終値を挟んで方向感の定まらない動きとなり、後場はマイナス圏で推移した。引け際戻り足をみせるも小幅安で着地。

 大引けの日経平均株価は前営業日比6円76銭安の2万9914円33銭と7日ぶり小反落。東証1部の売買高概算は12億5284万株、売買代金概算は2兆5794億2000万円。値上がり銘柄数は1409、値下がり銘柄数は682、変わらずは104銘柄だった。

 前日の米国株市場では複数の経済指標が事前の市場予想を下回る結果だったことを受けNYダウが8日ぶりに反落、東京市場も様子見ムードではっきりしない動きとなった。日本時間あす未明にFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を控えるほか、週末には日銀の金融政策決定会合が予定されていることもあって、積極的に買いポジションを高める動きは見られなかった。日経平均は前日まで6日続伸でこの間に1200円弱上昇しており、目先利益確定の売り圧力が意識された。一方、下値を売り込む動きもみられず、前日比プラス圏とマイナス圏を往来する展開に。後場に大口の売りが出てマイナス幅を広げ、引け際買い戻されたが戻し切れなかった。ただ、中小型の個別株物色意欲は旺盛で値上がり銘柄数は1400を超え、全体の64%を占めた。



【市況】日経平均は7日ぶりに小反落、パウエル議長会見前に様子見ムード強まる/相場概況

日経平均は7日ぶりに小反落。前日の米国株式市場ではNYダウは反落。2月小売売上高や鉱工業生産などの経済指標が軒並み予想を下回ったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えていることもあり、利益確定売りが目立った。一方、米長期金利の上昇一服からハイテク株は買われ、ナスダック総合指数は小幅続伸となった。前日までに6日続伸していた日経平均は、高安まちまちな米株市場の流れを受けて84円安でスタートした後は、プラス転換すると一時は29984.97円まで上値を伸ばした。ただ、今夜のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を前に様子見ムードは強く、後場は再びマイナス圏に沈み、その後は大引けにかけて下げ幅を縮小するという、方向感に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均は前日比6.76円安の29914.33円となった。東証1部の売買高は12億5284万株、売買代金は2兆5794億円だった。セクター別では鉱業、鉄鋼、空運業、精密機器、電気・ガス業などが下落率上位に並んだ。一方、医薬品、不動産業、陸運業、化学、水産・農林業などが上昇率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は64%、対して値下がり銘柄は全体の31%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 7日ぶり反落、日米の中銀会合を控え様子見ムード (3月17日)

 1.日経平均は6円安とわずかに反落、FOMC前で様子見ムード

 2.NYダウが8日ぶり反落、東京市場でも7日ぶりの上昇一服

 3.日経平均は連騰の反動で目先利益確定売りも下値抵抗力発揮

 4.日米の中銀会合を控え方向感定まらず、前日終値を挟み往来

 5.個別株物色意欲旺盛で値上がり銘柄数は全体の64%占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比127ドル安と8日ぶりに反落した。景気敏感株に利益確定売りが膨らんだほか、FOMCの結果発表を前に積極的な売買は控えられた。

 東京市場では、日経平均が前日終値を挟んで方向感の定まらない動きとなり、後場はマイナス圏で推移した。引け際戻り足をみせるも小幅安で着地。

 前日の米国株市場では複数の経済指標が事前の市場予想を下回る結果だったことを受けNYダウが8日ぶりに反落、東京市場も様子見ムードではっきりしない動きとなった。日本時間あす未明にFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見を控えるほか、週末には日銀の金融政策決定会合が予定されていることもあって、積極的に買いポジションを高める動きは見られなかった。日経平均は前日まで6日続伸でこの間に1200円弱上昇しており、目先利益確定の売り圧力が意識された。一方、下値を売り込む動きもみられず、前日比プラス圏とマイナス圏を往来する展開に。後場に大口の売りが出てマイナス幅を広げ、引け際買い戻されたが戻し切れなかった。ただ、中小型の個別株物色意欲は旺盛で値上がり銘柄数は1400を超え、全体の64%を占めた。


日経平均・・・29914.33円 -6.76円

TOPIX・・・1984.03円 2.53円

 JPX日経400・・・17892.04円 19.35円

 日経JASDAQ・・・3899.78円 15.04円

 東証マザーズ・・・1232.66円 18.98円

 東証REIT指数・・・1986.3円 2.02円

 米ドル円・・・109.19円 -0.06円

 ユーロ/円・・・129.88円 -0.31円

 NYダウ・・・32825.95円 -127.51円

 NASDAQ・・・13471.56円 11.85円

 上海総合・・・3445.55円 -1.18円



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【市況】東京株式(大引け)=154円高、市況関連や内需株高くハイテクも買い戻し

16日の東京株式市場は前日の米株高を受けリスクオンの流れが継続、日経平均株価は前場取引時間中に3万円大台を回復する場面もあったが後場は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比154円12銭高の2万9921円09銭と6日続伸。東証1部の売買高概算は14億1937万株、売買代金概算は2兆9091億円。値上がり銘柄数は1529、対して値下がり銘柄数は592、変わらずは74銘柄だった。

 前日の米国株市場でNYダウが7日続伸と昨年8月以来となる連騰記録で最高値を連日更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も切り返しに転じたことを受け、きょうの東京市場は追い風が意識された。日米の中銀による金融政策会合を目前に控え、寄り付きは売り買いが交錯しマイナス圏に沈む場面もあったが、その後は水準を切り上げ、前場中ごろから上げ足に勢いがついた。グローバル景気の回復期待を背景に海運株や空運株が軒並み高に買われる一方、米長期金利の上昇一服を受け半導体関連などのハイテク株にも買い戻しが入った。不動産、小売り、建設株など内需株も堅調だった。日経平均は取引時間中としては約3週間ぶりに3万円大台を回復する場面がったが、後場に入ると前日までの連騰疲れもあって上げ幅を縮小する展開に。ただし東証1部の約7割の銘柄が上昇するなど個別物色意欲は旺盛だった。



【市況】日経平均は6日続伸、一時3万円台回復もイベント前に上値重く/相場概況

日経平均は6日続伸。15日の米国市場でNYダウは174ドル高と7日続伸し、4日連続で過去最高値を更新した。景気回復への期待が高まったほか、長期金利の伸び悩みからハイテク株比率の高いナスダック総合指数も反発。本日の東京市場では高値警戒感から利益確定の売りも出て、日経平均は3円高からスタートしたが、前場には30026.40円(前日比259.43円高)まで上昇する場面があった。後場は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合といった重要イベントを前に上値が重かった。

大引けの日経平均は前日比154.12円高の29921.09円となった。東証1部の売買高は14億1937万株、売買代金は2兆9091億円だった。業種別では、海運業、空運業、その他製品が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、銀行業、石油・石炭製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は27%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日続伸、米株高を受け一時3万円大台を回復 (3月16日)

 1.日経平均は6日続伸、朝方に3万円大台を回復する場面も

 2.NYダウとS&P500は連日最高値、ナスダック指数も反発

 3.世界景気回復期待を背景に海運や空運など景気敏感株買われる

 4.米長期金利上昇一服で半導体などハイテク株も買い戻される

 5.後場は連騰疲れで伸び悩む展開も東証1部の7割の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比174ドル高と7日続伸した。米追加経済対策の成立に伴い、景気回復の期待から幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けリスクオンの流れが継続、日経平均株価は前場取引時間中に3万円大台を回復する場面もあったが後場は伸び悩んだ。

 前日の米国株市場でNYダウが7日続伸と昨年8月以来となる連騰記録で最高値を連日更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も切り返しに転じたことを受け、本日の東京市場は追い風が意識された。日米の中銀による金融政策会合を目前に控え、寄り付きは売り買いが交錯しマイナス圏に沈む場面もあったが、その後は水準を切り上げ、前場中ごろから上げ足に勢いがついた。グローバル景気の回復期待を背景に海運株や空運株が軒並み高に買われる一方、米長期金利の上昇一服を受け半導体関連などのハイテク株にも買い戻しが入った。不動産、小売り、建設株など内需株も堅調だった。日経平均は取引時間中としては約3週間ぶりに3万円大台を回復する場面がったが、後場に入ると前日までの連騰疲れもあって上げ幅を縮小する展開に。ただし東証1部の約7割の銘柄が上昇するなど個別物色意欲は旺盛だった。


日経平均・・・29921.09円 154.12円

 TOPIX・・・1981.5円 12.77円

 JPX日経400・・・17872.69円 108.91円

 日経JASDAQ・・・3884.74円 17.98円

 東証マザーズ・・・1213.68円 16.79円

 米ドル円・・・109.19円 0.01円 

 ユーロ/円・・・130.3円 0.15円 

 NYダウ・・・32953.46円 174.82円 

 NASDAQ・・・13459.7円 139.84円 

 上海総合・・・3446.73円 26.78円 



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【市況】東京株式(大引け)=49円高、米長期金利警戒も市況関連買われる

週明け15日の東京株式市場は総じて買い優勢の展開となり、日経平均は上値追い基調を継続。ただ、ハイテク株の一角が安く上げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比49円14銭高の2万9766円97銭と5日続伸。東証1部の売買高概算は15億4166万株、売買代金概算は2兆9345億9000万円。値上がり銘柄数は1800、対して値下がり銘柄数は338、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場はやや気迷い気味の値動き。前週末の米国株市場では、大型追加経済対策の成立やワクチン普及を背景とした景気回復期待の高まりを受けNYダウの最高値更新が続いたが、一方でハイテク株比率の高いナスダック総合指数は軟調。米長期金利の上昇が重荷となり、半導体銘柄で構成されるSOX指数なども下落したことから、東京市場でも強弱感が対立する形となった。それでも海運や空運、鉄鋼などの景気敏感セクターが買いを集め、これが全体相場を支える格好となった。また、輸出ハイテク株の一角は売られたものの、外国為替市場でドル高・円安が進行していることを背景に、輸出セクターでも自動車株などが買いを集めた。中小型株に買われる銘柄が多く、値上がり銘柄数は東証1部の8割強に達した。売買代金は3兆円近くをこなした。



【市況】日経平均は小幅に5日続伸、グロース株の一角が重し/相場概況

日経平均は小幅に5日続伸。12日の米国市場でNYダウは293ドル高と6日続伸し、3日連続で過去最高値を更新した。新型コロナウイルスワクチンの普及による景気回復への期待から買いが入った。ただ、長期金利が再び1.6%台に上昇したことを受け、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反落。週明けの日経平均は86円高からスタートし、朝方には一時29884.73円(前週末比166.90円高)まで上昇したが、バリュー(割安)株が買われる一方でグロース(成長)株の一角に売りが出て、マイナスに転じる場面もあった。

大引けの日経平均は前週末比49.14円高の29766.97円となった。東証1部の売買高は15億4166万株、売買代金は2兆9345億円だった。業種別では、海運業、空運業、銀行業が上昇率上位で、その他も全般堅調。情報・通信業と電気機器の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は15%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、市況関連や自動車株が高く買い継続 (3月15日)

 1.日経平均は5日続伸、NYダウ最高値受けリスクオン継続

 2.米長期金利を警戒しハイテク軟調も海運など市況関連株が高い

 3.為替のドル高・円安を背景に自動車セクターなども上値指向に

 4.中小型株も買われる銘柄多く、東証1部の8割強の銘柄が上昇

 5.個別では楽天が断トツの売買代金をこなしてストップ高人気に


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比293ドル高と6日続伸した。1.9兆ドルの米追加経済対策と、新型コロナウイルスワクチンによる経済正常化への期待を背景に景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では総じて買い優勢の展開となり、日経平均株価は上値追い基調を継続。ただ、ハイテク株の一角が安く上げ幅は限定的だった。

 15日の東京市場は、やや気迷い気味の値動き。前週末の米国株市場では、大型追加経済対策の成立やワクチン普及を背景とした景気回復期待の高まりを受けNYダウの最高値更新が続いたが、一方でハイテク株比率の高いナスダック総合指数は軟調。米長期金利の上昇が重荷となり、半導体銘柄で構成されるSOX指数なども下落したことから、東京市場でも強弱感が対立する形となった。それでも海運や空運、鉄鋼などの景気敏感セクターが買いを集め、これが全体相場を支える格好となった。また、輸出ハイテク株の一角は売られたものの、外国為替市場でドル高・円安が進行していることを背景に、輸出セクターでも自動車株などが買いを集めた。中小型株に買われる銘柄が多く、値上がり銘柄数は東証1部の8割強に達した。売買代金は3兆円近くをこなした。


日経平均・・・29766.97円 49.14円

 TOPIX・・・1968.73円 17.67円

 JPX日経400・・・17763.78円 141.95円

 日経JASDAQ・・・3866.76円 15.94円

 東証マザーズ・・・1196.89円 -10.26円

 米ドル円・・・109.09円 0.06円 

 ユーロ/円・・・130.07円 -0.17円 

 NYダウ・・・32778.64円 293.05円 

 NASDAQ・・・13319.86円 -78.8円 

 上海総合・・・3419.94円 -33.13円 



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【市況】東京株式(大引け)=506円高と大幅4日続伸、ハイテク株など買われる

12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続伸。前日の米株高が好感され、ハイテク株などを中心に買いが流入した。

 大引けの日経平均株価は前日比506円19銭高の2万9717円83銭。東証1部の売買高概算は15億8290万株。売買代金概算は3兆6235億7200万円となった。値上がり銘柄数は1243と全体の約56%、値下がり銘柄数は844、変わらずは108銘柄だった。

 前日の米株式市場では、1.9兆ドルの米追加経済対策が成立し景気拡大期待が膨らんだことが好感され、NYダウが118ドル高と最高値を更新した。米長期金利が落ち着いて推移したことを受けハイテク株が買われた。この流れを受けた東京市場も値を上げて推移。米株価指数先物が底堅く推移していることも安心感を呼んだ。半導体関連株などが上昇し、後場に入り一段と値を上げ、日経平均株価は500円を超す上昇となった。きょうは株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出日で商いは膨らんだ。



【市況】日経平均は大幅に4日続伸、米株高追い風にSQ通過で上げ幅拡大/相場概況

日経平均は大幅に4日続伸。11日の米国市場でNYダウは188ドル高と5日続伸し、連日で過去最高値を更新した。1.9兆ドル規模の追加経済対策が成立し、30年物国債入札が無難な結果で長期金利も落ち着きを見せた。本日の日経平均はこうした流れを好感して76円高からスタートすると、朝方こそマイナスに転じる場面があったものの、先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出を通過したこともあって上げ幅を拡大。後場には29744.32円(前日比532.68円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比506.19円高の29717.83円となった。なお、SQ値は29282.41円。東証1部の売買高は15億8290万株、売買代金は3兆6235億円だった。業種別では、金属製品、電気機器、海運業が上昇率上位だった。一方、電気・ガス業、不動産業、陸運業など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の57%、対して値下がり銘柄は38%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高好感されハイテク株中心に買い継続 (3月12日)

 1.日経平均は前日比506円高と4日続伸、後場に入り上げ幅拡大

 2.11日のNYダウは188ドル高と最高値、米長期金利が落ち着く

 3.米国で1.9兆ドルの追加経済対策が成立し景気拡大期待が膨らむ

 4.東エレクやレーザーテク、村田製、TDKといったハイテク株が高い

 5.日本郵政との資本提携が報道された楽天が値を飛ばす展開となる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比188ドル高と5日続伸した。米追加経済対策が11日に成立したことが好感され、幅広い銘柄で買いが優勢となった

 東京市場では、日経平均株価は大幅に4日続伸。前日の米株高が好感され、ハイテク株などを中心に買いが流入した。

 前日の米株式市場では、1.9兆ドルの米追加経済対策が成立し景気拡大期待が膨らんだことが好感され、NYダウが最高値を更新した。米長期金利が落ち着いて推移したことを受けハイテク株が買われた。この流れを受けた東京市場も値を上げて推移。米株価指数先物が底堅く推移していることも安心感を呼んだ。半導体関連株などが上昇し、後場に入り一段と値を上げ、日経平均は500円を超す上昇となった。本日は株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出日で商いは膨らんだ。


日経平均・・・29717.83円 506.19円

 TOPIX・・・1951.06円 26.14円

 JPX日経400・・・17621.83円 246.7円

 日経JASDAQ・・・3850.82円 17.29円

 東証マザーズ・・・1207.15円 35.08円

 米ドル円・・・109.01円 0.35円 

 ユーロ/円・・・129.95円 0.24円 

 NYダウ・・・32485.59円 188.57円 

 NASDAQ・・・13398.67円 329.84円 

 上海総合・・・3453.07円 16.24円 



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【市況】東京株式(大引け)=175円高、景気敏感株など軸に3日続伸

11日の東京株式市場は内需系の大型株をはじめ広範囲に買われ、日経平均株価は上値指向を継続。後場寄りいったん伸び悩むも、終盤再び上値指向を強めた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比175円08銭高の2万9211円64銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は13億7793万株、売買代金概算は2兆8692億6000万円。値上がり銘柄数は1558、対して値下がり銘柄数は570、変わらずは67銘柄だった。

 前日の米国株市場では米下院が1兆9000億ドル規模の追加経済対策を可決し事実上成立したことでNYダウが大幅高で過去最高値を更新した。これを受けて、東京市場でもリスク選好の流れが意識された。しかし、朝方は売り買い交錯し寄り付きは小幅マイナスで始まり、2万9000円大台ラインを割り込む場面もあった。やや気迷い気味の地合いであったが、その後は景気敏感株などを中心に買いが厚くなり、次第に下値を切り上げる展開に。取引時間中は中国・上海株をはじめアジア株市場が強い動きをみせたことなどが追い風材料となった。ただ、半導体関連や電子部品関連株などグロース株が売り物に押される展開となり、日経平均の上げは限定的なものにとどまった。一方、海運株の上げが顕著だったほか、非鉄株なども高かった。値上がり銘柄数は東証1部全体の7割を占めている。



【市況】日経平均は3日続伸、NYダウ高値更新などで投資家心理上向く/相場概況

日経平均は3日続伸。10日の米国市場でNYダウは464ドル高と4日続伸し、過去最高値を更新した。2月の消費者物価指数(CPI)がインフレ抑制を示し、下院が1.9兆ドルの追加経済対策を可決したことも好感された。一方、10年債入札が低調な結果で長期金利が下げ止まり、ナスダック総合指数は下落。本日の日経平均も値がさハイテク株の売りが先行して2円安からスタートしたが、NYダウの高値更新やアジア株の上昇で投資家心理が上向き、後場には29255.42円(前日比218.86円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比175.08円高の29211.64円となった。東証1部の売買高は13億7793万株、売買代金は2兆8692億円だった。業種別では、海運業、非鉄金属、電気・ガス業が上昇率上位だった。一方、ゴム製品、陸運業、空運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は26%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、NYダウ最高値を受け景気敏感株中心に買い優勢 (3月11日)

 1.日経平均は3日続伸、NYダウ大幅高・最高値更新が追い風に

 2.巨額の米追加経済対策が成立へ、景気回復期待が一段と高まる

 3.東京市場でも景気敏感株中心に買われ、後場終盤に上げ幅拡大

 4.半導体や電子部品株は軟調な値動き、海運株への買いが目立つ

 5.非鉄など市況関連買われ、値上がり銘柄数は全体の7割占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比464ドル高と4日続伸した。1.9兆ドル追加経済対策が下院で可決したことを受け、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、内需系の大型株をはじめ広範囲に買われ、日経平均株価は上値指向を継続。後場寄りいったん伸び悩むも、終盤再び上値指向を強めた。

 前日の米国株市場では米下院が1兆9000億ドル規模の追加経済対策を可決し事実上成立したことでNYダウが大幅高で過去最高値を更新した。これを受けて、東京市場でもリスク選好の流れが意識された。しかし、朝方は売り買い交錯し寄り付きは小幅マイナスで始まり、2万9000円大台ラインを割り込む場面もあった。やや気迷い気味の地合いであったが、その後は景気敏感株などを中心に買いが厚くなり、次第に下値を切り上げる展開に。取引時間中は中国・上海株をはじめアジア株市場が強い動きをみせたことなどが追い風材料となった。ただ、半導体関連や電子部品関連株などグロース株が売り物に押される展開となり、日経平均の上げは限定的なものにとどまった。一方、海運株の上げが顕著だったほか、非鉄株なども高かった。値上がり銘柄数は東証1部全体の7割を占めている。


日経平均・・・29211.64円 175.08円

 TOPIX・・・1924.92円 5.18円

 JPX日経400・・・17375.13円 24.85円

 日経JASDAQ・・・3833.53円 20.49円

 東証マザーズ・・・1172.07円 15.7円

 米ドル円・・・108.43円 -0.29円 

 ユーロ/円・・・129.74円 0.55円 

 NYダウ・・・32297.02円 464.28円 

 NASDAQ・・・13068.83円 -4.99円 

 上海総合・・・3436.83円 79.09円 



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