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【市況】東京株式(大引け)=235円高、好調な米雇用統計を受け3万円大台回復

5日の東京株式市場は前週後半のリスク選好の流れが継続、日経平均株価は3日続伸し、3月18日以来となる3万円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比235円25銭高の3万89円25銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は9億7236万株、売買代金概算は2兆953億9000万円。値上がり銘柄数は1494、対して値下がり銘柄数は624、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買いが優勢だった。前週末の欧米株市場は休場だったが、注目された3月の米雇用統計は事前の市場コンセンサスを大幅に上回る内容で、景気回復期待を背景に景気敏感株など中心に買いが流入した。米長期金利は再び1.7%台に浮上したが、全体に与える影響は軽微だった。業種別では海運、空運、鉄鋼、非鉄などの景気敏感株が買いを集めたほか、前週に売り込まれた証券や銀行株などが買い戻され、市場のセンチメント改善を後押しした。業種別では33業種中、30業種が上昇する展開となり、個別でも7割近い銘柄が上昇した。ただ、日経平均3万円トビ台では戻り売り圧力も強く上値も重い展開だった。全体売買代金は2兆円台はキープしたものの低調だった。



【市況】日経平均は3日続伸、米雇用の伸び好感して3万円台回復/相場概況

日経平均は3日続伸。2日の米国市場は聖金曜日の祝日で休場だった。ただ、2日発表された3月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比91.6万人増加と、市場予想(66万人程度の増加)を大きく上回った。米経済活動の再開が広がっていることが好感され、週明けの日経平均は節目の3万円台を回復し、230円高からスタート。朝方に一時30195.00円(前週末比341.00円高)まで上昇すると、その後は海外投資家の取引参加が少ないこともあって30100円近辺での堅調もみ合いが続いた。

大引けの日経平均は前日比235.25円高の30089.25円となった。終値で3万円台に乗せるのは3月18日以来。東証1部の売買高は9億7236万株、売買代金は2兆0953億円だった。業種別では、海運業、証券、銀行業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、精密機器、サービス業、機械の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は28%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、景気敏感株が買われ3万円大台を回復 (4月5日)

 1.日経平均は3日続伸、リスク選好でフシ目の3万円大台回復

 2.前週末発の3月の米雇用統計は市場予測を大幅に上回る内容

 3.米長期金利上昇は警戒材料だがハイテク株への影響は限定的

 4.海運、空運、鉄鋼など景気敏感株に買いが集まり全体を牽引

 5.7割近い銘柄が上げるも全体指数の上値は重く売買代金低調


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、グッドフライデーの祝日で休場。

 週明けの東京市場では、前週後半のリスク選好の流れが継続、日経平均株価は3日続伸し、3月18日以来となる3万円大台を回復した。

 5日の東京市場は、朝方から買いが優勢だった。前週末の欧米株市場は休場だったが、注目された3月の米雇用統計は事前の市場コンセンサスを大幅に上回る内容で、景気回復期待を背景に景気敏感株など中心に買いが流入した。米長期金利は再び1.7%台に浮上したが、全体に与える影響は軽微だった。業種別では海運、空運、鉄鋼、非鉄などの景気敏感株が買いを集めたほか、前週に売り込まれた証券や銀行株などが買い戻され、市場のセンチメント改善を後押しした。業種別では33業種中、30業種が上昇する展開となり、個別でも7割近い銘柄が上昇した。ただ、日経平均3万円トビ台では戻り売り圧力も強く上値も重い展開だった。東証1部の売買代金は2兆円台はキープしたものの低調だった。


日経平均・・・30089.25円 235.25円

 TOPIX・・・1983.54円 11.92円

 JPX日経400・・・17896.05円 105.22円

 日経JASDAQ・・・3956.52円 11.46円

 東証マザーズ・・・1240.63円 1.16円

 東証REIT指数・・・2025.31円 20.68円

 米ドル円・・・110.59円 0.05円

 ユーロ/円・・・129.87円 -0.3円

 NYダウ・・・33153.21円 171.66円

 NASDAQ・・・13480.1円 233.23円

 上海総合・・・3484.39円 18.06円


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【市況】東京株式(大引け)=465円高と大幅続伸、ハイテク株中心に買われる

2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。半導体関連などハイテク株を中心に買われ2万9800円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比465円13銭高の2万9854円00銭。東証1部の売買高概算は10億231万株。売買代金概算は2兆2403億3800万円となった。値上がり銘柄数は1313と全体の約60%、値下がり銘柄数は783、変わらずは94銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが171ドル高と3日ぶりに反発。米長期金利が低下したことが好感された。この流れが東京市場にも波及し、半導体関連株などハイテク株を中心に値を上げた。前場時点は300円強の上昇だったが、引けにかけ一段高となり結局400円を超す値上がりとなった。今晩は、米株式市場はグッドフライデーで休場となるが、米3月雇用統計の発表が予定されており、その結果への関心は高まっている。



【市況】日経平均は大幅続伸、米ハイテク株高で値がさ株に買い/相場概況

日経平均は大幅続伸。1日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、171ドル高となった。S&P500指数は初の4000台乗せ。長期金利の上昇一服感からハイテク株に買いが入り、製造業景況感が良好だったことや半導体業界の先行き期待も相場を押し上げた。本日の東京市場でも値がさ株を中心に買いが先行し、日経平均は315円高からスタート。前場は3月の米雇用統計発表を前に上値の重さも見られたものの、後場になると再び強含み、引けにかけて29869.67円(前日比480.80円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比465.13円高の29854.00円となった。東証1部の売買高は10億0231万株、売買代金は2兆2403億円だった。業種別では、電気機器、情報・通信業、パルプ・紙が上昇率上位だった。一方、電気・ガス業、石油・石炭製品、卸売業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の60%、対して値下がり銘柄は36%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、ハイテク株が買われ2万9800円台回復 (4月2日)

 1.日経平均は465円高と大幅続伸、2万9800円台回復

 2.前日のNYダウは171ドル高、米長期金利低下を好感

 3.半導体関連などハイテク株を中心に買い人気が膨らむ

 4.「子ども庁」創設の検討で幼児活動研やJPHDなどが急騰

 5.金利低下を受け三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比171ドルと3日ぶりに反発した。大型インフラ計画やISM製造業景況指数の良好な結果を好感しハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。半導体関連などハイテク株を中心に買われ2万9800円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反発。米長期金利が低下したことが好感された。この流れが東京市場にも波及し、半導体関連株などハイテク株を中心に値を上げた。前場時点は300円強の上昇だったが、引けにかけ一段高となり結局400円を超す値上がりとなった。今晩は、米株式市場はグッドフライデーで休場となるが、米3月雇用統計の発表が予定されており、その結果への関心は高まっている。


日経平均・・・29854円 465.13円

 TOPIX・・・1971.62円 13.98円

 JPX日経400・・・17790.83円 118.74円

 日経JASDAQ・・・3945.06円 7.41円

 東証マザーズ・・・1239.47円 9.09円

 東証REIT指数・・・2004.63円 11.01円

 米ドル円・・・110.47円 -0.21円

 ユーロ/円・・・130.13円 0.19円

 NYダウ・・・33153.21円 171.66円

 NASDAQ・・・13480.1円 233.23円

 上海総合・・・3484.39円 18.06円


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【市況】東京株式(大引け)=210円高、半導体関連など買われ反発も後場は上げ幅縮小

1日の東京株式市場は、ハイテク株中心に買い優勢の地合いとなり、日経平均は大きく切り返す動きをみせた。ただ、景気敏感株などが売られ、後場は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比210円07銭高の2万9388円87銭と反発。東証1部の売買高概算は12億4597万株、売買代金概算は2兆7186億4000万円。値上がり銘柄数は861、対して値下がり銘柄数は1261、変わらずは64銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買い優勢の展開。前日の米国株市場でNYダウは小幅に安かったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は上昇した。外国為替市場では日米金利差拡大を背景にドル高・円安に傾いたこともあって、半導体などをはじめハイテクセクターに買いが集まった。バイデン政権が打ち出す巨額のインフラ投資計画への期待に加え、朝方取引開始前に発表された3月の日銀短観で大企業の景況感改善が市場コンセンサスを上回ったことも好感された。前場中ごろには日経平均は400円を超える上昇をみせる場面もあった。ただ、後場に入るとバイデン政権下での増税に対する警戒ムードも漂い、大口の利益確定売りが出て伸び悩む展開を余儀なくされた。景気敏感株には利食われる銘柄も少なくなかった。また、値下がり銘柄数は値上がり数を大幅に上回っている。



【市況】日経平均は反発、米ハイテク株高引き継ぐも後場失速/相場概況

日経平均は反発。3月31日の米国市場でNYダウは続落し、85ドル安となった。月末・四半期末とあって利益確定の売りが目立ったほか、増税や債務拡大への懸念もあって上値が重かった。一方、ハイテクは売られ過ぎとの見方から買いが再燃し、ナスダック総合指数は1.5%の上昇。本日の東京市場でも値がさ株を中心に買いが先行し、日経平均は263円高からスタートすると、前場中ごろには29585.46円(前日比406.66円高)まで上昇する場面があった。ただ、買いが一巡すると後場の寄り付きで上げ幅を大きく縮めた。

大引けの日経平均は前日比210.07円高の29388.87円となった。東証1部の売買高は12億4597万株、売買代金は2兆7186億円だった。業種別では、精密機器、保険業、電気機器が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、空運業、電気・ガス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の39%、対して値下がり銘柄は58%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米ナスダック高受けハイテク株中心に買い優勢 (4月1日)

 1.日経平均は反発、米ナスダック高受けハイテクに買い戻し

 2.朝方発表された日銀短観がコンセンサス上回り株高後押し

 3.バイデン米政権の打ち出す巨額インフラ投資計画に期待感

 4.半導体関連への買い目立つ一方、景気敏感株が利食われる

 5.後場は伸び悩み、値下がり数が値上がり数を大幅に上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比85ドル安と続落した。バイデン政権のインフラ投資計画の概要が公表されたが、短期的な過熱感から景気敏感株の一角に利益確定売りがが優勢となった。

 東京市場では、ハイテク株中心に買い優勢の地合いとなり、日経平均株価は大きく切り返す動きをみせた。ただ、景気敏感株などが売られ、後場は伸び悩んだ。

 1日の東京市場は、終始買い優勢の展開。前日の米国株市場でNYダウは小幅に安かったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は上昇した。外国為替市場では日米金利差拡大を背景にドル高・円安に傾いたこともあって、半導体などをはじめハイテクセクターに買いが集まった。バイデン政権が打ち出す巨額のインフラ投資計画への期待に加え、朝方取引開始前に発表された3月の日銀短観で大企業の景況感改善が市場コンセンサスを上回ったことも好感された。前場中ごろには日経平均は400円を超える上昇をみせる場面もあった。ただ、後場に入るとバイデン政権下での増税に対する警戒ムードも漂い、大口の利益確定売りが出て伸び悩む展開を余儀なくされた。景気敏感株には利食われる銘柄も少なくなかった。また、東証1部の値下がり銘柄数は値上がり数を大幅に上回っている。

 日経平均・・・29388.87円 210.07円

 TOPIX・・・1957.64円 3.64円

 JPX日経400・・・17672.09円 49.2円

 日経JASDAQ・・・3937.65円 -0.98円

 東証マザーズ・・・1230.38円 27.1円

 東証REIT指数・・・1993.62円 -19.46円

 米ドル円・・・110.72円 -0.01円

 ユーロ/円・・・130.02円 0.12円

 NYダウ・・・32981.55円 -85.41円

 NASDAQ・・・13246.87円 201.47円

 上海総合・・・3466.33円 24.42円


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【市況】東京株式(大引け)=253円安、米長期金利上昇を警戒し5日ぶりに反落

31日の東京株式市場は、前日の米株安を受け利益確定の売り圧力が表面化し日経平均は反落となった。後場後半は戻り歩調となったが、引け際に売り直された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比253円90銭安の2万9178円80銭と5日ぶりに反落。東証1部の売買高概算は13億2588万株、売買代金概算は2兆9084億1000万円。値上がり銘柄数は491、対して値下がり銘柄数は1650、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日まで日経平均が4日続伸していた反動もあって目先筋の利食い圧力が優勢となった。前日の米株市場ではNYダウなど主要3指数がいずれも安かった。バイデン政権が打ち出し、先日成立した1兆9000億ドル規模の経済対策に続き、31日に明らかとなる大型の経済対策に期待が高まっているが、一方で米10年債利回りが一時1.77%まで上昇したことが警戒されており、これを嫌気したリスクオフの地合いが東京市場にも波及した。外国為替市場でドル高・円安が急速に進んだことは自動車株などにプラス材料となったが、全体相場に与える影響は限定的だった。業種別では33業種中31業種が下落。値下がり銘柄数は全体の75%を占めている。売買代金は2兆9000億円台にとどまり3兆円大台に届かなかった。



【市況】日経平均は反落、米国諸問題を見極めたいとする様子見ムード/相場概況

日経平均は反落。前日の米国株式市場でNYダウは反落した。バイデン大統領が予定しているインフラ計画の詳細発表を目前に控えるなか、14カ月ぶりの高水準に達した米長期金利に対する警戒感などが重しとなり終日軟調に推移した。この流れを受けて下落スタートとなった日経平均は、米投資会社を巡る混乱への懸念もくすぶるなか267円安の29165.52円まで下押しする場面があった。その後、200円近く戻す場面もみられたが、再びじり安基調となり、大引けまで安値圏でのもみ合いに終始した。米インフラ投資計画の詳細やくすぶる投資会社問題、それらを見極めたいとする様子見ムードが売り優勢の地合いとさせたようだ。

 大引けの日経平均は前日比253.90円安の29178.80円となった。東証1部の売買高は13億2588万株、売買代金は2兆9084億円だった。セクター別では、銀行業、ゴム製品、その他金融業、陸運業、金属製品などが下落率上位となった。一方、輸送用機器と鉄鋼の2業種のみが上昇した。東証1部の値上がり銘柄は22%、対して値下がり銘柄は全体の75%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米長期金利上昇を警戒し売り優勢 (3月31日)

 1.日経平均株価は5日ぶり反落、米長期金利の上昇を警戒

 2.米10年債利回り1.77%まで上昇し買い手控えムード

 3.バイデン政権が打ち出す大型の経済対策への期待と綱引き

 4.米金利上昇背景にドル高円安が進行し自動車株は買われる

 5.33業種中31業種が下落、値下がり銘柄が75%占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比104ドル安と4日ぶりに反落した。米長期債利回りの上昇が警戒され、ハイテク株などを中心に売りが先行した。

 東京市場では、前日の米株安を受け利益確定の売り圧力が表面化し日経平均株価は反落となった。後場後半は戻り歩調となったが、引け際に売り直された。

 31日の東京市場は、前日まで日経平均が4日続伸していた反動もあって目先筋の利食い圧力が優勢となった。前日の米株市場ではNYダウなど主要3指数がいずれも安かった。バイデン政権が打ち出し、先日成立した1兆9000億ドル規模の経済対策に続き、31日に明らかとなる大型の経済対策に期待が高まっているが、一方で米10年債利回りが一時1.77%まで上昇したことが警戒されており、これを嫌気したリスクオフの地合いが東京市場にも波及した。外国為替市場でドル高・円安が急速に進んだことは自動車株などにプラス材料となったが、全体相場に与える影響は限定的だった。業種別では33業種中31業種が下落。東証1部の値下がり銘柄数は全体の75%を占めている。売買代金は2兆9000億円台にとどまり3兆円大台に届かなかった。

日経平均・・・29178.8円 -253.9円

 TOPIX・・・1954円 -23.86円

 JPX日経400・・・17622.89円 -242.46円

 日経JASDAQ・・・3938.63円 22.49円

 東証マザーズ・・・1203.28円 22.85円

 東証REIT指数・・・2013.08円 -1.52円

 米ドル円・・・110.74円 0.52円

 ユーロ/円・・・129.87円 0.55円

 NYダウ・・・33066.96円 -104.41円

 NASDAQ・・・13045.39円 -14.25円

 上海総合・・・3441.91円 -14.76円


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【市況】東京株式(大引け)=48円高、景気敏感株中心に下値支える展開

実質新年度入り相場となった30日の東京株式市場は、売り買いが交錯し主要株指数は高安まちまちの展開となった。日経平均は小幅ながら上値追い基調を継続、TOPIXは反落した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比48円18銭高の2万9432円70銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は13億4076万株、売買代金概算は2兆7235億6000万円。値上がり銘柄数は541、対して値下がり銘柄数は1564、変わらずは55銘柄だった。

 前日の米国株市場では新型コロナワクチンの普及を背景とした経済活動の正常化期待から景気敏感株が買われ、NYダウが上昇した。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は軟調となり、東京市場も朝方は前日終値近辺で売り買いを交錯させる方向感に乏しい動きだった。しかし、後場に入ると日銀のETF買いの思惑が市場心理を支え、全体相場は強含みで推移。韓国や香港など堅調な値動きをみせるアジア株もポジティブに作用した。海運や空運など景気敏感セクターが上昇し、日経平均寄与度の高い値がさ株への買いも堅調な株価推移に反映された。きょうは3月期末の配当権利落ち日にあたることから日経平均ベースで178円程度の下押し圧力が発生していたが、それを吸収して上昇。ただTOPIXはマイナス圏で着地しており、全体の7割強にあたる銘柄が下落した。



【市況】日経平均は小幅に4日続伸、米経済への期待で配当落ち吸収/相場概況

日経平均は小幅に4日続伸。29日の米国市場でNYダウは98ドル高と3日続伸し、連日で過去最高値を更新した。新型コロナウイルスワクチンの接種拡大やバイデン政権が計画するインフラ投資への期待が相場を押し上げた。本日の日経平均は3月末の配当権利落ちの影響が178円程度あったものの、米株高を追い風に19円安からスタートし、朝方には一時29478.20円(前日比93.68円高)まで上昇。後場に入ると日銀による上場投資信託(ETF)買い実施観測も相場を下支えし、前日終値を挟んで推移した。

大引けの日経平均は前日比48.18円高の29432.70円となった。なお、東証株価指数(TOPIX)は0.78%の下落。東証1部の売買高は13億4076万株、売買代金は2兆7235億円だった。業種別では、海運業、空運業、ゴム製品が上昇率上位だった。一方、保険業、電気・ガス業、パルプ・紙が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の25%、対して値下がり銘柄は72%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、日銀のETF買い観測で底堅さを発揮 (3月30日)

 1.日経平均は小幅ながら4日続伸、権利落ち178円分を吸収

 2.日銀のETF買い観測が支えとなり後場は底堅さを発揮する展開に

 3.アジア株市場が堅調で買い安心感から景気敏感株などに買い入る

 4.ファストリテなど日経平均寄与度の高い値がさ株も指数押し上げ

 5.値下がり銘柄数は1500を超え、TOPIXはマイナス圏での着地


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比98ドル高と3日続伸した。新型コロナウイルスワクチンの接種拡大による経済正常化期待が強く主力中心株に買いが優勢となった。

 実質新年度入り相場となった30日の東京株式市場は、売り買いが交錯し主要株指数は高安まちまちの展開となった。日経平均株価は小幅ながら上値追い基調を継続、TOPIXは反落した。

 前日の米国株市場では新型コロナワクチンの普及を背景とした経済活動の正常化期待から景気敏感株が買われ、NYダウが上昇した。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は軟調となり、東京市場も朝方は前日終値近辺で売り買いを交錯させる方向感に乏しい動きだった。しかし、後場に入ると日銀のETF買いの思惑が市場心理を支え、全体相場は強含みで推移。韓国や香港など堅調な値動きをみせるアジア株もポジティブに作用した。海運や空運など景気敏感セクターが上昇し、日経平均寄与度の高い値がさ株への買いも堅調な株価推移に反映された。本日は3月期末の配当権利落ち日にあたることから日経平均ベースで178円程度の下押し圧力が発生していたが、それを吸収して上昇。ただTOPIXはマイナス圏で着地しており、全体の7割強にあたる銘柄が下落した。


 日経平均・・・29432.7円 48.18円

 TOPIX・・・1977.86円 -15.48円

 JPX日経400・・・17865.35円 -126.89円

 日経JASDAQ・・・3916.14円 -8.16円

 東証マザーズ・・・1180.43円 3.24円

 東証REIT指数・・・2014.6円 16.27円

 米ドル円・・・110.35円 0.7円

 ユーロ/円・・・129.43円 0.19円

 NYダウ・・・33171.37円 98.49円

 NASDAQ・・・13059.64円 -79.07円

 上海総合・・・3456.67円 21.38円


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【市況】東京株式(大引け)=207円高と3日続伸、配当権利取りなど流入し堅調

29日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。配当などの権利取りの最終日だったほか、配当再投資絡みの買いもあり日経平均株価は堅調に推移した。米ヘッジファンドの債務不履行に絡むとみられる売りも流入し、後場に入り一時、上昇幅が縮小する場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比207円82銭高の2万9384円52銭。東証1部の売買高概算は18億2632万株。売買代金概算は3兆7153億500万円となった。値上がり銘柄数は1225と全体の約55%、値下がり銘柄数は900、変わらずは68銘柄だった。

 前週末26日の米株式市場では、NYダウは453ドル高と最高値を更新。新型コロナウイルスワクチンの接種拡大による経済活動再開への期待が膨らんだ。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も堅調に推移。配当権利取りなどの動きもあり、日経平均株価は一時400円を超す上昇となった。後場に入り上昇幅が急速に縮小する場面があったが、引けにかけては配当再投資とみられる買いが流入し堅調に推移した。



【市況】日経平均は3日続伸、ダウ高値好感も、米ファンド巡り後場失速/相場概況

日経平均は3日続伸。26日の米国市場でNYダウは453ドル高と続伸し、17日以来の過去最高値更新となった。新型コロナウイルスのワクチン接種目標引き上げに加え、3月のミシガン大学消費者信頼感指数がコロナ禍前の水準に戻したことから、景気回復への期待が広がった。週明けの日経平均もこうした流れを引き継いで301円高からスタートすると、後場には一時29578.37円(前週末比401.67円高)まで上昇。ただ、米ヘッジファンドの苦境が取りざたされたことから、後場中ごろを過ぎると急失速する場面があった。

大引けの日経平均は前日比207.82円高の29384.52円となった。東証1部の売買高は18億2632万株、売買代金は3兆7153億円だった。業種別では、小売業、ゴム製品、機械が上昇率上位だった。一方、証券、海運業、空運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は41%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株高や配当再投資絡みの買いが優勢 (3月29日)

 1.日経平均は前週末比207円高と3日続伸、後場一時上昇幅を縮小

 2.26日のNYダウは453ドル高と最高値、経済活動再開に期待感

 3.東京市場は権利取りや配当再投資絡みの買いも流入し堅調に推移

 4.米ファンド債務不履行に絡むとみられる売りで後場軟調な場面も

 5.東エレクやスクリン、アドテスト、ディスコなど半導体関連が高い


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比453ドル高と続伸し最高値を更新した。新型コロナウイルスワクチン接種の目標を従来の倍である2億回に増やすと発表したことで経済正常化が加速するとの期待が強まった。

 週明けの東京市場では日経平均株価は3日続伸。配当などの権利取りの最終日だったほか、配当再投資絡みの買いもあり日経平均は堅調に推移した。米ヘッジファンドの債務不履行に絡むとみられる売りも流入し、後場に入り一時、上昇幅が縮小する場面があった。

 前週末26日の米株式市場では、NYダウは最高値を更新。新型コロナウイルスワクチンの接種拡大による経済活動再開への期待が膨らんだ。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も堅調に推移。配当権利取りなどの動きもあり、日経平均株価は一時400円を超す上昇となった。後場に入り上昇幅が急速に縮小する場面があったが、引けにかけては配当再投資とみられる買いが流入し堅調に推移した。


日経平均・・・29384.52円 207.82円

 TOPIX・・・1993.34円 9.18円

 JPX日経400・・・17992.24円 93.3円

 日経JASDAQ・・・3924.3円 -0.78円

 東証マザーズ・・・1177.19円 -21.39円

 東証REIT指数・・・1998.33円 -4.81円

 米ドル円・・・109.57円 0.25円

 ユーロ/円・・・129.02円 0.17円

 NYダウ・・・33072.88円 453.4円

 NASDAQ・・・13138.72円 161.04円

 上海総合・・・3435.29円 16.96円


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2021年シーズンは

2020年のイレギュラー開催から

元に戻るようです。

 

今回予定は全19戦になるようで

初戦のカタールGPが

第2戦も同サーキットで

開催される様です。

 

コロナ影響は今年もあるようで

現在の予定では

アメリカGPとアルゼンチンGPが

11月以降に延期されるみたいです。

 

2020年はコロナの影響で

日本GPがなくなってしまったが

今年は一応15戦目に予定されています。

 

 

今年はシーズン開幕が遅れておりますが

もうすぐシーズンスタートです爆  笑

 


 

1 -  Barwa Grand Prix of Qatar

第一戦 カタールGP 3/26、27、28

(ロサイル・インターナショナル・サーキット)

 

2 -  Tissot Grand Prix of Doha

第二戦 ドーハGP 4/2、3、4

(ロサイル・インターナショナル・サーキット)

 

3 -  Grande Prémio 888 de Portugal

第三戦 ポルトガルGP 4/16、17、18

(アルガルヴェ・インターナショナル・サーキット)

 

4 -  Gran Premio Red Bull de España

第四戦 スペインGP 4/30、5/1、2

(へレス・サーキット)

 

5 -  SHARK Grand Prix de France

 第五戦 フランスGP 5/14、15、16

(ル・マン・サーキット)

 

6 -  Gran Premio d'Italia Oakley

 第六戦 イタリアGP 5/28、29、30

(ムジェロ・サーキット)

 

7 -  Gran Premi Monster Energy de Catalunya

第七戦 カタルーニャGP 6/4、5、6

(カタルーニャ・サーキット)

 

8 -  Liqui Moly Motorrad Grand Prix Deutschland

第八戦 ドイツGP 6/18、19、20

(ザクセンリンク)

 

9 -  Motul TT Assen

第九戦 オランダGP 6/25、26、27

(TTサーキット・アッセン)

 

10-  Grand Prix of Finland

第十戦 フィンランドGP 7/9、10、11

(キュミリング・サーキット)

 

11 -  Motorrad Grand Prix von Österreich

第十一戦 オーストリアGP 8/13、14、15

(レッドブル・リンク)

 

12 -  British Grand Prix

第十二戦 イギリスGP 8/27、28、29

( シルバーストーン・サーキット)

 

13 -  Gran Premio de Aragón

第十三戦 アラゴンGP 9/10、11、12

(モーターランド・アラゴン)

 

14 -  Gran Premio Octo di San Marino e della Riviera di Rimini

 第十四戦 サンマリノGP 9/17、18、19

(ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ)

 

15 -  Motul Grand Prix of Japan

第十五戦 日本GP 10/1、2、3

(ツインリンクもてぎ)

 

16 -   OR Thailand Grand Prix 

第十六戦 タイGP 10/8、9、10

(チャーン・インターナショナル・サーキット)

 

17 -  Australian Motorcycle Grand Prix

第十七戦 オーストラリアGP 10/22、23、24

(フィリップアイランド・サーキット)

 

18 -  Shell Malaysia Motorcycle Grand Prix

第十八戦 マレーシアGP 10/29、30、31

(セパン・インターナショナル・サーキット)

 

19 -  Gran Premio Motul de la Comunitat Valenciana

第十九戦 バレンシアGP 11/12、13、14

(リカルド・トルモ・サーキット)

 

 

 

 

延期 -  Gran Premio de la República Argentina

アルゼンチンGP 11月予定

(アウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンド)

 

延期 -  Grand Prix of the Americas

アメリカGP 11月予定

(サーキット・オブ・アメリカ)

 

今年もいよいよ3月27日から


MotoGPが始まります。

ドヴィチオーゾクラッチローが引退して

テストライダーとして新たな道を進むようです。

 

 

マルケス兄弟REPSOL HONDA

多く見れ、活躍を期待していたが、

兄マルクのけがで全く見れなかったえーん

 

期待された弟アレックスは一年のみのワークスで

今年は絶賛応援中中上貴晶とチームメイト!!

 

 

 

YAMAHA

生きる伝説ロッシがチームを去ってしまい

サテライトチームへと移ってしまうが

同じヤマハのバイクなのでカリスマ性は輝かせるだろう

 

また、ロッシのチームVR46のチームが

MotoGPの1チームとして参戦!!

 

新シーズンが始まるので

いつも以上に楽しみですね爆  笑

 


 

Repsol Honda Team(レプソルホンダチーム)
93)マルク・マルケス
44)ポル・エスパロガロ


Monster Energy Yamaha MotoGP(モンスターエナジーヤマハモトGP)
12)マーベリック・ビニャーレス

20)ファビオ・クワルタラロ

Ducati Lenovo Team(ドゥカティレノボチーム)
43)ジャック・ミラー
63)フランセスコ・バニャイア


Team SUZUKI ECSTAR(チームスズキエクスタール)
36)ジョアン・ミル
42)アレックス・リンス


Red Bull KTM Factory Racing(レッドブルKTMファクトリーレーシング)
33)ブラッド・ビンダー

88)ミゲール・オリベイラ
 
Aprilia Racing Team Gresini(アプリリアレーシングチームグレシーニ)
32)ロレンソ・サバドリ

41)アレイシ・エスパロガロ

LCR Honda(LCRホンダ)
30)中上貴晶

73)アレックス・マルケス

Petronas Yamaha SRT(ペトロナスヤマハSRT)
21)フランコ・モルビデリ

46)バレンティーノ・ロッシ

Alma Pramac Racing(アルマプラマックレーシング)
5)ヨハン・ザルコ

89)ホルヘ・マルティン


Tech 3 KTM Factory Racing(テック3KTMファクトリーレーシング)

9)ダニロ・ペトルッチ

27)イケル・レクオ―ナ

Sky VR46 Esponsorama(スカイVR46エスポンソラマ)

10)ルカ・マリーニ

23)エネア・バスティアニーニ

【市況】東京株式(大引け)=446円高と大幅続伸、景気敏感株などに買い流入

26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。積極的な買いが流入し終値ベースで4営業日ぶりに2万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比446円82銭高の2万9176円70銭。東証1部の売買高概算は12億8270万株。売買代金概算は2兆8093億2000万円となった。値上がり銘柄数は1781と全体の約81%、値下がり銘柄数は350、変わらずは62銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが199ドル高と反発。バイデン米大統領が記者会見で、就任後100日間で2億回のワクチン接種を実施するという新たな目標を示したことが好感され値を上げた。この流れを受け、東京市場に見直し買いが流入し日経平均株価は一時500円を超す上昇となる場面があった。海運や陸運、不動産などの景気敏感株が買われ33業種全てが値上がりした。年度末が接近し、銀行や商社など高配当利回り銘柄には権利取りの買いが入った様子だ。



【市況】日経平均は大幅続伸、米景気の先行き期待で/相場概況

日経平均は大幅続伸。25日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、199ドル高となった。失業保険申請の減少や新型コロナウイルスのワクチン配給目標引き上げで、景気敏感株を中心に買いが入った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで338円高からスタートすると、朝方には一時29240.74円(前日比510.86円高)まで上昇。その後は年度末を前にした手控えムードから伸び悩む場面もあったが、後場には米株価指数先物やアジア株の上昇が追い風となって堅調に推移した。

大引けの日経平均は前日比446.82円高の29176.70円となった。東証1部の売買高は12億8270万株、売買代金は2兆8093億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、精密機器、陸運業、ゴム製品、サービス業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は16%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、景気敏感株が買われ2万9000円台を回復 (3月26日)

 1.日経平均は前日比446円高と大幅続伸、2万9000円台を回復

 2.18日のNYダウは199ドル高、ワクチン接種加速のバイデン発言好感

 3.33業種全てが高く海運や空運、建設など景気敏感株を中心に上昇

 4.年度末が近づき銀行や商社など高配当利回り銘柄に権利取りの買いも

 5.SBGや任天堂、ソニー、トヨタといった主力株が買われ堅調に推移


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比199ドル高と3日ぶりに反発した。バイデン米大統領選が2億回のワクチン接種を実施すると新たな目標を示したことが好感され景気敏感株を中心に買い戻しが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。積極的な買いが流入し終値ベースで4営業日ぶりに2万9000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが反発。バイデン米大統領が記者会見で、就任後100日間で2億回のワクチン接種を実施するという新たな目標を示したことが好感され値を上げた。この流れを受け、東京市場に見直し買いが流入し日経平均株価は一時500円を超す上昇となる場面があった。海運や陸運、不動産などの景気敏感株が買われ33業種全てが値上がりした。年度末が接近し、銀行や商社など高配当利回り銘柄には権利取りの買いが入った様子だ。


日経平均・・・29176.7円 446.82円

 TOPIX・・・1984.16円 28.61円

 JPX日経400・・・17898.94円 265.27円

 日経JASDAQ・・・3925.08円 21.69円

 東証マザーズ・・・1198.58円 34.76円

 東証REIT指数・・・2003.14円 36.44円

 米ドル円・・・109.55円 0.47円

 ユーロ/円・・・129.11円 0.34円

 NYダウ・・・32619.48円 199.42円

 NASDAQ・・・12977.67円 15.78円

 上海総合・・・3418.32円 54.73円



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【市況】東京株式(大引け)=324円高、広範囲に買い戻され5日ぶり大幅反発

25日の東京株式市場は、自律反発狙いの買いが流入し日経平均株価は反発に転じた。景気敏感株などをはじめ幅広い銘柄が買い戻された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比324円36銭高の2万8729円88銭と5日ぶり大幅反発。東証1部の売買高概算は12億4341万株、売買代金概算は2兆7080億4000万円。値上がり銘柄数は1925、値下がり銘柄数は228、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日までのリスク回避の売りが一巡し値ごろ感からの押し目買いや空売り買い戻しが全体を押し上げる格好となった。日経平均株価は前日までの4営業日合計で1800円以上の下げをみせていたことから、自律反発を期待したムードが強まっていた。前日の米国株市場では、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は大幅続落となったが、NYダウは大引けこそ小幅マイナス圏で着地したものの、景気敏感株への買いを反映してプラス圏で推移する時間帯が長く、東京市場もこの流れを引き継いだ。機関投資家の3月期末を控えた決算対策売りもやや下火となっており、前場後半を境に日経平均の値動きが軽くなった。値上がり銘柄数は東証1部の88%を占めた。全体売買代金は2兆7000億円台で最近では比較的盛り上がりを欠いた。



【市況】日経平均は5日ぶり反発、海外株落ち着き反発期待の買い/相場概況

日経平均は5日ぶり反発。24日の米国市場でNYダウは小幅に続落し、3ドル安となった。ドイツが復活祭前後のロックダウン(都市封鎖)強化計画を撤回し、欧州の景気鈍化懸念が和らいだものの、バイデン政権の増税計画が嫌気された。ただ、日経平均は前日までの4日間で1800円あまり下落しており、本日は反発期待の買いが先行して51円高からスタート。その後伸び悩む場面もあったが、NYダウ先物の時間外取引での上昇やアジア株の底堅い推移などを追い風に、後場には一時28821.83円(前日比416.31円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比324.36円高の28729.88円となった。東証1部の売買高は12億4341万株、売買代金は2兆7080億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、水産・農林業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は10%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、景気敏感株中心に買い戻しが優勢 (3月25日)

 1.日経平均は5日ぶり反発、売り一巡感で300円超の上昇

 2.日経平均は4営業日で1800円超下落し自律反発狙いの買い

 3.景気敏感株中心に全面高、ただナスダック安で半導体関連軟調

 4.機関投資家の決算対策売り一巡で前場後半から上値が軽くなる

 5.個別はソフトバンクGの下値模索続き、東エレクも利食い優勢


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比3ドル安と小幅に続落した。景気敏感株が買われ一時360ドルを超える上昇となったがハイテク株への売りが強まり、引けにかけ値を消した。

 東京市場では、自律反発狙いの買いが流入し日経平均株価は反発に転じた。景気敏感株などをはじめ幅広い銘柄が買い戻された。

 25日の東京市場は、前日までのリスク回避の売りが一巡し値ごろ感からの押し目買いや空売り買い戻しが全体を押し上げる格好となった。日経平均は前日までの4営業日合計で1800円以上の下げをみせていたことから、自律反発を期待したムードが強まっていた。前日の米国株市場では、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は大幅続落となったが、NYダウは大引けこそ小幅マイナス圏で着地したものの、景気敏感株への買いを反映してプラス圏で推移する時間帯が長く、東京市場もこの流れを引き継いだ。機関投資家の3月期末を控えた決算対策売りもやや下火となっており、前場後半を境に日経平均の値動きが軽くなった。値上がり銘柄数は東証1部の88%を占めた。売買代金は2兆7000億円台で最近では比較的盛り上がりを欠いた。


日経平均・・・28729.88円 324.36円

 TOPIX・・・1955.55円 26.97円

 JPX日経400・・・17633.67円 251.07円

 日経JASDAQ・・・3903.39円 22.66円

 東証マザーズ・・・1163.82円 -0.04円

 東証REIT指数・・・1966.7円 -4.8円

 米ドル円・・・109.1円 0.5円

 ユーロ/円・・・128.89円 0.52円

 NYダウ・・・32420.06円 -3.09円

 NASDAQ・・・12961.89円 -265.8円

 上海総合・・・3363.59円 -3.46円



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