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【市況】東京株式(大引け)=40円高と小幅続伸、上値重く朝高後に伸び悩む

16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸。前日の米株式相場の上昇が好感され、朝方は値を上げてスタートしたが、上値は重く後場にかけ小幅高で推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比40円68銭高の2万9683円37銭。東証1部の売買高概算は9億915万株。売買代金概算は2兆555億8000万円にとどまった。値上がり銘柄数は1021と全体の約46%、値下がり銘柄数は1051、変わらずは118銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが305ドル高と上昇し、初の3万4000ドル台に乗せた。米3月小売売上高など好調な経済指標が好感された。これを受けた東京市場も買い先行でスタート。日経平均株価は一時、前日に比べ140円を超す上昇となった。ただ、買い一巡後は伸び悩む展開となりマイナス圏に転じる場面もあった。週末要因に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響などが警戒された。セクター別では鉱業、不動産、精密機器などが高く、海運、銀行、鉄鋼などの景気敏感株が安い。



【市況】日経平均は小幅続伸、日米首脳会談控え上値重く/相場概況

日経平均は小幅続伸。15日の米国市場でNYダウは続伸し、305ドル高となった。良好な経済指標や企業決算が相次ぎ、S&P500指数とともに過去最高値を更新。長期金利の低下でハイテク株にも買いが入った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで146円高からスタートしたが、国内の新型コロナウイルス感染拡大への懸念に加え、本日米国で開催される日米首脳会談の内容を見極めたいといったムードもあり、寄り付きを高値に失速。度々マイナスに転じる場面も出てくるなど、前日までと同様に上値の重い展開だった。

大引けの日経平均は前日比40.68円高の29683.37円となった。東証1部の売買高は9億0915万株、売買代金は2兆0555億円だった。業種別では、鉱業、保険業、空運業が上昇率上位だった。一方、海運業、電気・ガス業、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の47%、対して値下がり銘柄は48%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、米株高受け買い先行も上値は重い (4月16日)

 1.日経平均は前日比40円高と小幅続伸、一時マイナス圏に下落

 2.前日のNYダウは305ドル高と最高値、好調な経済指標好感

 3.東京市場は週末で薄商いとなるなか上値の重い展開が続く

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体関連は堅調

 5.新型コロナ感染拡大を警戒しOLCや日本製鉄、商船三井など安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比305ドル高と続伸し過去最高値を更新した。小売売上高が市場予想を上回り景気回復への期待も強まったほか、長期金利の低下を受けハイテク株などが買われた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続伸。前日の米株式相場の上昇が好感され、朝方は値を上げてスタートしたが、上値は重く後場にかけ小幅高で推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウが上昇し初の3万4000ドル台に乗せた。米3月小売売上高など好調な経済指標が好感された。これを受けた東京市場も買い先行でスタート。日経平均は一時、前日に比べ140円を超す上昇となった。ただ、買い一巡後は伸び悩む展開となりマイナス圏に転じる場面もあった。週末要因に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響などが警戒された。セクター別では鉱業、不動産、精密機器などが高く、海運、銀行、鉄鋼などの景気敏感株が安い。


日経平均・・・29683.37円 40.68円

 TOPIX・・・1960.87円 1.74円

 JPX日経400・・・17665.31円 30.52円

 日経JASDAQ・・・3954.53円 6.36円

 東証マザーズ・・・1250.47円 22.33円

 東証REIT指数・・・2063.27円 27.84円

 米ドル円・・・108.75円 -0.06円

 ユーロ/円・・・130.36円 0.01円

 NYダウ・・・34035.99円 305.1円

 NASDAQ・・・14038.76円 180.92円

 上海総合・・・3426.61円 27.63円


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【市況】東京株式(大引け)=21円高、手掛かり材料難で売り買いともに手控え

15日の東京株式市場は方向感の定まらない不安定な展開となった。日経平均は朝方売り先行で始まった後急速にプラス圏に切り返したが、その後は再び値を消し大引けは小幅プラス圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比21円70銭高の2万9642円69銭と小幅反発。東証1部の売買高概算は9億4138万株、売買代金概算は2兆200億円。値上がり銘柄数は1259、対して値下がり銘柄数は845、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちとなったこともあり、手掛かり材料難のなか売り買いともに手控えられる展開となった。寄り付は売りが優勢だったが、その後は切り返し急で170円程度の上昇をみせる場面もあった。しかし買いは続かず、そこから次第安の展開に変わり、後場は前日終値を挟んで狭いゾーンでの往来となった。米国を中心とするグローバル景気の回復期待から海運や鉄鋼などの景気敏感株が買われる一方、半導体関連などが利食われる格好となり全体相場の上値を重くした。16日の日米首脳会談の結果を見極めたいとの思惑もあり、買いが手控えられた。国内で大阪府をはじめ新型コロナウイルスの感染者数が再び拡大傾向にあることも警戒されている。値上がり銘柄数は全体の57%を占めたが、売買代金は2兆円をわずかに上回る水準で低調だった。



【市況】日経平均は小幅反発、プラスに転じるも上値重く/相場概況

日経平均は小幅反発。14日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、53ドル高となった。金融大手の決算が市場予想を上回ったほか、地区連銀経済報告(ベージュブック)で経済活動が緩やかなペースで加速したことが明らかになり、景気敏感株を中心に買いが入った。一方、長期金利の上昇でハイテク株が軟調となり、本日の日経平均も値がさ株を中心に売りが先行して47円安からスタート。朝方プラスに切り返すと一時29787.66円(前日比166.67円高)まで上昇したが、その後はアジア株安などを受けて上値の重い展開となった。

大引けの日経平均は前日比21.70円高の29642.69円となった。東証1部の売買高は9億4138万株、売買代金は2兆0200億円と1月18日以来の低水準だった。業種別では、海運業、鉱業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。一方、その他製品、精密機器、電気機器など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の57%、対して値下がり銘柄は39%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、景気敏感株が買われプラス圏で着地 (4月15日)

 1.日経平均は小反発、手掛かり材料難のなか売り買いとも手控え

 2.朝方は売り先行後すぐにプラス圏に切り返したが上値も重い展開

 3.グローバル景気回復期待から海運や鉄鋼など景気敏感株買われる

 4.16日の日米首脳会談の結果を見極めたいとの思惑から模様眺め

 5.商い低調で、売買代金は2兆円をわずかに上回る水準にとどまる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比53ドル高と3日ぶりに反発した。新型コロナワクチン接種進展による経済正常化が期待され、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、方向感の定まらない不安定な展開となった。日経平均株価は朝方売り先行で始まった後急速にプラス圏に切り返したが、その後は再び値を消し大引けは小幅プラス圏で着地した。

 15日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちとなったこともあり、手掛かり材料難のなか売り買いともに手控えられる展開となった。寄り付きは売りが優勢だったが、その後は切り返し急で170円程度の上昇をみせる場面もあった。しかし買いは続かず、そこから次第安の展開に変わり、後場は前日終値を挟んで狭いゾーンでの往来となった。米国を中心とするグローバル景気の回復期待から海運や鉄鋼などの景気敏感株が買われる一方、半導体関連などが利食われる格好となり全体相場の上値を重くした。16日の日米首脳会談の結果を見極めたいとの思惑もあり、買いが手控えられた。国内で大阪府をはじめ新型コロナウイルスの感染者数が再び拡大傾向にあることも警戒されている。東証1部の値上がり銘柄数は全体の57%を占めたが、売買代金は2兆円をわずかに上回る水準で低調だった。


日経平均・・・29642.69円 21.7円

 TOPIX・・・1959.13円 6.95円

 JPX日経400・・・17634.79円 62.35円

 日経JASDAQ・・・3948.17円 2.27円

 東証マザーズ・・・1228.14円 -7.01円

 東証REIT指数・・・2035.43円 -19.74円

 米ドル円・・・108.8円 -0.19円

 ユーロ/円・・・130.15円 -0.17円

 NYダウ・・・33730.89円 53.62円

 NASDAQ・・・13857.84円 -138.25円

 上海総合・・・3398.98円 -17.73円


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【市況】東京株式(大引け)=130円安、新型コロナ懸念や円高でリスク回避の動き

14日の東京株式市場は新型コロナウイルス感染拡大への懸念が再燃したほか、為替の円高なども横目にリスク回避の売りが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比130円62銭安の2万9620円99銭と反落。東証1部の売買高概算は10億3628万株、売買代金概算は2兆2534億6000万円。値上がり銘柄数は739、対して値下がり銘柄数は1376、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が朝方軟調気味にスタートした後、急速に水準を切り下げる展開。前日の欧州株市場は総じて堅調で独DAXが最高値を更新、米国株市場でもS&P500指数が最高値を更新した。しかし、東京市場はこの流れを引き継げなかった。2万9000円台半ばでは押し目買いが入るものの、戻りも鈍い展開となり後場終盤は手仕舞い売りで下げ幅を広げた。大阪府などで新型コロナウイルス感染者数の拡大が再加速していることなどが市場心理を冷やしている。ワクチン普及の遅れなども警戒され、押し目に買い向かう動きも限定的だった。米長期金利の急低下を背景に為替市場でドル売りの動きが強まり、1ドル=108円台後半まで円高が進んだことも嫌気された。値下がり銘柄数は全体の6割強にとどまったが、業種別では33業種中28業種が下げるなど売り圧力が強かった。



【市況】日経平均は反落、決算前の様子見ムードで個別株物色にとどまる/相場概況

日経平均は反落。前日の米国株式市場では3月消費者物価指数が市場予想程度の伸びに収まったことでインフレ懸念が後退、長期金利が低下しハイテク株を中心に上昇した。一方、一部ワクチン供給への懸念の台頭を背景に景気敏感株が売られNYダウは小幅に続落した。前日に3万円手前での上値の重さが確認された日経平均は小幅安でスタートすると一時は下げ幅を180円程にまで拡げた。対ドルでの為替の円高や国内外でのコロナ感染第4波への懸念などが重しとなった。ただ、米金融大手や国内企業の決算を前に総じて様子見ムードが強く、材料難のなかその後は上下100円内での狭いレンジ推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比130.62円安の29620.99円となった。東証1部の売買高は10億3628万株、売買代金は2兆2534億円だった。セクター別では、海運業、繊維製品、非鉄金属、電気・ガス業、石油・石炭製品などが下落率上位となった。一方、鉄鋼、精密機器、ゴム製品、陸運業、電気機器の5業種のみが上昇となった。東証1部の値上がり銘柄は34%、対して値下がり銘柄は全体の63%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、コロナ感染懸念や円高でリスク回避の売り優勢 (4月14日)

 1.日経平均は反落、新型コロナ懸念と円高が重荷に

 2.米長期金利急低下受け1ドル108円台後半まで円高進む

 3.欧米株は総じて堅調もリスク選好の地合い引き継げず

 4.2万9000円台半ばでは押し目買い、戻りも鈍い展開に

 5.業種別では33業種中28業種が下げるなど売り圧力強い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比68ドル安と続落した。ジョンソン&ジョンソンの新型コロナウイルスワクチンの接種一時中止が勧告されたことや米3月消費者物価指数(CPI)の上昇などが警戒された。

 東京市場では、日経平均株価が反落。新型コロナウイルス感染拡大への懸念が再燃したほか、為替の円高なども横目にリスク回避の売りが優勢となった。

 14日の東京市場は、日経平均が朝方軟調気味にスタートした後、急速に水準を切り下げる展開。前日の欧州株市場は総じて堅調で独DAXが最高値を更新、米国株市場でもS&P500指数が最高値を更新した。しかし、東京市場はこの流れを引き継げなかった。2万9000円台半ばでは押し目買いが入るものの、戻りも鈍い展開となり後場終盤は手仕舞い売りで下げ幅を広げた。大阪府などで新型コロナウイルス感染者数の拡大が再加速していることなどが市場心理を冷やしている。ワクチン普及の遅れなども警戒され、押し目に買い向かう動きも限定的だった。米長期金利の急低下を背景に為替市場でドル売りの動きが強まり、1ドル=108円台後半まで円高が進んだことも嫌気された。東証1部の値下がり銘柄数は全体の6割強にとどまったが、業種別では33業種中28業種が下げるなど売り圧力が強かった。


日経平均・・・29620.99円 -130.62円

 TOPIX・・・1952.18円 -6.37円

 JPX日経400・・・17572.44円 -61.13円

 日経JASDAQ・・・3945.9円 0.25円

 東証マザーズ・・・1235.15円 18.91円

 東証REIT指数・・・2055.17円 16.94円

 米ドル円・・・108.9円 -0.41円

 ユーロ/円・・・130.18円 0.07円

 NYダウ・・・33677.27円 -68.13円

 NASDAQ・・・13996.09円 146.1円

 上海総合・・・3416.72円 20.25円


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【市況】東京株式(大引け)=212円高、後場上げ幅縮小もリバウンド狙いの買いが優勢

13日の東京株式市場はリバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均は寄り後も一貫して上値を切り上げたが、後場は買いの勢いが衰え伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比212円88銭高の2万9751円61銭と反発。東証1部の売買高概算は10億1661万株、売買代金概算は2兆3028億2000万円。値上がり銘柄数は1110、対して値下がり銘柄数は975、変わらずは105銘柄だった。

 きょうは日経平均が終始プラス圏で推移。前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って軟調だったことからリスク選好とはなりにくい環境だったが、東京市場では前日に230円弱下げていたこともあり、これ以上下値を売り込む理由も見当たらないなか、値ごろ感からの買いが優勢となった。米国をはじめワクチン普及を背景とした景気回復期待が市場の強気マインドを支えている。アジア株が総じて堅調な推移をみせていたことも、買い安心感につながった。しかし、企業の決算発表本格化を前に、積極的に上値を買い進む動きも限定的だった。後場に入ると上値が重いとみた短期筋の売りが全体の地合いを悪くし、国内の新型コロナウイルス感染者数増加にも警戒ムードが漂った。結局、日経平均は上げ幅を縮小して取引を終えたが、日足陽線は確保した。



【市況】日経平均は反発、買い一巡後は伸び悩み/相場概況

日経平均は反発。12日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反落し、55ドル安となった。最高値付近で利益確定の売りが続き、インフレ加速を警戒した動きも目立った。ただ、東京市場では前日に米株安を見越して日経平均が200円超下落しており、本日は反発期待の買いが先行して66円高からスタート。ファーストリテ<9983>などの値がさ株が押し上げ役となり、日経平均は後場の寄り付き直後に29897.11円(前日比358.38円高)まで上昇する場面があったが、上値では利益確定の売りが出て伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比212.88円高の29751.61円となった。東証1部の売買高は10億1661万株、売買代金は2兆3028億円だった。業種別では、鉄鋼、証券、ガラス・土石製品が上昇率上位だった。一方、空運業、電気・ガス業、陸運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は45%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、ワクチン普及の遅れや決算本格化を警戒 (4月12日)

 1.日経平均は反発、米株軟調もリバウンド狙いの買いが優勢に

 2.景気回復期待と堅調なアジア株を横目に上昇も、後場は伸び悩む

 3.ワクチン普及期待が強気を支えるも決算発表本格化控え上値重い

 4.国内の新型コロナウイルス感染者数の増加などに警戒ムード漂う

 5.ファストリが3400円強の上昇をみせ日経平均押し上げに寄与


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比55ドル安と4日ぶりに反落した。前営業日に最高値を更新していたことや主要企業の決算発表の本格化を控え、利益確定売りが優勢となった。

 東京市場ではリバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均株価は寄り後も一貫して上値を切り上げたが、後場は買いの勢いが衰え伸び悩む展開となった。

 13日の東京市場は、日経平均が終始プラス圏で推移。前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って軟調だったことからリスク選好とはなりにくい環境だったが、東京市場では前日に230円弱下げていたこともあり、これ以上下値を売り込む理由も見当たらないなか、値ごろ感からの買いが優勢となった。米国をはじめワクチン普及を背景とした景気回復期待が市場の強気マインドを支えている。アジア株が総じて堅調な推移をみせていたことも、買い安心感につながった。しかし、企業の決算発表本格化を前に、積極的に上値を買い進む動きも限定的だった。後場に入ると上値が重いとみた短期筋の売りが全体の地合いを悪くし、国内の新型コロナウイルス感染者数増加にも警戒ムードが漂った。結局、日経平均は上げ幅を縮小して取引を終えたが、日足陽線は確保した。


日経平均・・・29751.61円 212.88円

 TOPIX・・・1958.55円 3.96円

 JPX日経400・・・17633.57円 33.16円

 日経JASDAQ・・・3945.65円 3.71円

 東証マザーズ・・・1216.24円 0.27円

 東証REIT指数・・・2038.23円 -6.42円

 米ドル円・・・109.42円 -0.03円

 ユーロ/円・・・130.09円 0.15円

 NYダウ・・・33745.4円 -55.2円

 NASDAQ・・・13849.99円 -50.18円

 上海総合・・・3396.47円 -16.47円


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【市況】東京株式(大引け)=229円安、決算発表本格化を前に利益確定売り圧力強まる

週明け12日の東京株式市場は主力株に利益確定の売りがかさみ日経平均株価は反落。軟調な米株先物を横にらみに下値を探る動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比229円33銭安の2万9538円73銭と反落。東証1部の売買高概算は9億5429万株、売買代金概算は2兆635億4000万円。値上がり銘柄数は1292、対して値下がり銘柄数は811、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きは高く始まったがその後は漸次下値を探る展開。前週末の米国株市場でNYダウが最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も上昇したことでリスク選好ムードだったが、3万円近辺では戻り売り圧力の強さが改めて意識された。発表された経済指標などから米国景気は引き続き好調であることが確認され、警戒された米長期金利も落ちついた動きにある。しかし、国内ではワクチン普及の遅れが警戒され、3月決算企業の決算発表本格化を前に、買いポジションを低めておこうとする動きが顕在化した。日経平均は途中下げ渋る場面もあったが、戻り足に転じる強さはなく次第安に。大引けにかけては売り直され安値引けとなった。ただし、小型株は買われる銘柄も多く、東証1部の値上がり数は全体の約6割を占めた。



【市況】日経平均は反落、安川電急落で業績見極めムード、海外株安も/相場概況

日経平均は反落。9日の米国市場でNYダウは3日続伸し、297ドル高となった。バイデン政権のインフラ投資計画や新型コロナウイルスのワクチン普及、金融緩和維持への期待から、S&P500指数とともに過去最高値を更新。週明けの日経平均もこうした流れを引き継いで106円高からスタートしたが、先週末に決算発表した安川電<6506>が急落したことで、「企業業績を見極めたい」との思惑とともに利益確定売りが広がった。海外株安も重しとなって前場中ごろを過ぎると値を崩し、この日の安値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前週末比229.33円安の29538.73円となった。東証1部の売買高は9億5429万株、売買代金は2兆0635億円と1月18日以来の低水準だった。業種別では、海運業、非鉄金属、その他金融業が下落率上位だった。一方、倉庫・運輸関連業、電気・ガス業、鉄鋼が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の37%、対して値上がり銘柄は59%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、ワクチン普及の遅れや決算本格化を警戒 (4月12日)

 1.日経平均は反落、主力銘柄を中心に利食い圧力強まる

 2.米株市場はダウ最高値でナスダックも堅調だが引き継げず

 3.ワクチン普及の遅れと企業の決算本格化を警戒し上値重い

 4.途中下げ渋るも大引けにかけて売り直され結局安値引けに

 5.個別では中小型株買われ、上昇銘柄は全体の6割を占める


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比297ドル高と3日続伸した。新型コロナウイルスワクチンの接種拡大に伴う、経済正常化に向けた期待は強く、景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株に利益確定の売りがかさみ日経平均株価は反落。軟調な米株先物を横にらみに下値を探る動きとなった。

 12日の東京市場は、寄り付きは高く始まったがその後は漸次下値を探る展開。前週末の米国株市場でNYダウが最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も上昇したことでリスク選好ムードだったが、3万円近辺では戻り売り圧力の強さが改めて意識された。発表された経済指標などから米国景気は引き続き好調であることが確認され、警戒された米長期金利も落ちついた動きにある。しかし、国内ではワクチン普及の遅れが警戒され、3月決算企業の決算発表本格化を前に、買いポジションを低めておこうとする動きが顕在化した。日経平均は途中下げ渋る場面もあったが、戻り足に転じる強さはなく次第安に。大引けにかけては売り直され安値引けとなった。ただし、小型株は買われる銘柄も多く、東証1部の値上がり数は全体の約6割を占めた。


日経平均・・・29538.73円 -229.33円

 TOPIX・・・1954.59円 -4.88円

 JPX日経400・・・17600.41円 -65.92円

 日経JASDAQ・・・3941.94円 -10.52円

 東証マザーズ・・・1215.97円 -28.42円

 東証REIT指数・・・2044.65円 -11.5円

 米ドル円・・・109.33円 -0.17円

 ユーロ/円・・・130.22円 -0.05円

 NYダウ・・・33800.6円 297.03円

 NASDAQ・・・13900.18円 70.87円

 上海総合・・・3412.94円 -37.72円


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【市況】東京株式(大引け)=59円高と反発、一時3万円回復も伸び悩む

9日の東京株式市場で日経平均株価は反発。ハイテク株などが買われ一時3万円を回復したが、利益確定売りに押され買い一巡後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均は前日比59円08銭高の2万9768円06銭。東証1部の売買高概算は11億2338万株。売買代金概算は2兆7555億3200万円となった。値上がり銘柄数は1293と全体の約59%、値下がり銘柄数は792、変わらずは105銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが57ドル高と続伸。米長期金利の低下を受け、買い先行で堅調だった。この日の東京市場も米国株高の追い風を受け、値を上げてスタート。半導体関連などハイテク株が牽引役となり、朝方に日経平均は300円を超す上昇で一時3万円を回復する場面があった。ただ、上値では利益確定売りが流入し、その後は上昇幅が縮小。後場にかけては伸び悩む展開となった。



【市況】日経平均は反発、3万円乗せ後に失速、ファストリ3%超安/相場概況

日経平均は反発。8日の米国市場でNYダウは続伸し、57ドル高となった。長期金利の低下を受けてハイテク株を中心に買いが入った。また、東京市場ではオプション4月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買が買い越しだったこともあり、本日の日経平均は156円高からスタートすると、朝方には一時30064.35円(前日比355.37円高)まで上昇。ただ、利益確定売りが根強く出たうえ、前日に決算発表したファーストリテ<9983>が朝高後売りに押される展開となったことで、その後の日経平均は上げ幅を縮める展開となった。

大引けの日経平均は前日比59.08円高の29768.06円となった。なお、SQ値は29909.73円。東証1部の売買高は11億2338万株、売買代金は2兆7555億円だった。業種別では、精密機器、海運業、その他金融業が上昇率上位だった。一方、鉱業、鉄鋼、非鉄金属が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は36%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、一時3万円回復も利益確定売りで伸び悩む (4月9日)

 1.日経平均は前日比59円高と反発、朝方に一時3万円回復

 2.前日のNYダウは57ドル高、米長期金利低下で買い優勢

 3.東京市場はハイテク株など堅調も上値では利益確定売りも

 4.レーザーテクや信越化、アドテストなど半導体関連が高い

 5.ファストリやSBG、東芝、セブン&アイなどが売られる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比57ドル高と続伸した。米長期金利の低下を受け、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。ハイテク株などが買われ一時3万円を回復したが、利益確定売りに押され買い一巡後は伸び悩んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸。米長期金利の低下を受け、買い先行で堅調だった。この日の東京市場も米国株高の追い風を受け、値を上げてスタート。半導体関連などハイテク株が牽引役となり、朝方に日経平均は300円を超す上昇で一時3万円を回復する場面があった。ただ、上値では利益確定売りが流入し、その後は上昇幅が縮小。後場にかけては伸び悩む展開となった。


日経平均・・・29768.06円 59.08円

 TOPIX・・・1959.47円 7.61円

 JPX日経400・・・17666.33円 66.96円

 日経JASDAQ・・・3952.46円 9.14円

 東証マザーズ・・・1244.39円 20円

 東証REIT指数・・・2056.15円 14.14円

 米ドル円・・・109.68円 0.18円

 ユーロ/円・・・130.45円 0.34円

 NYダウ・・・33503.57円 57.31円

 NASDAQ・・・13829.3円 140.46円

 上海総合・・・3450.67円 -31.87円


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【市況】東京株式(大引け)=21円安、リスク回避ムードで小幅反落

8日の東京株式市場は売り優勢の地合いとなり、日経平均は小幅反落した。TOPIXの下げが相対的に大きく、値下がり銘柄数の多さが目立つ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比21円81銭安の2万9708円98銭と小幅反落。東証1部の売買高概算は11億3446万株、売買代金概算は2兆5445億円。値上がり銘柄数は285、対して値下がり銘柄数は1883、変わらずは22銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちであったことから手掛かり材料に乏しく、国内企業の決算発表本格化を前に買いポジションを引き下げるリスク回避の動きが優勢だった。米国を筆頭に世界的な景気回復期待は根強いものの、国内で新型コロナウイルスの感染者数が再拡大傾向にあることや、米中摩擦の先鋭化を懸念するムードも拭えなかった。銀行株が売られる一方、半導体関連セクターの一角などが底堅さを発揮したほか、海運や機械などグローバル景気敏感セクターが買われ下値を支えた。もっとも、業種別では33業種中、29業種が下落。個別ベースでも値下がり銘柄数は1800を大きく上回り、東証1部全体の86%を占める売り圧力の強い地合いだった。



【市況】日経平均は小幅反落、朝方200円超下落も下げ渋り/相場概況

日経平均は小幅反落。7日の米国市場でNYダウは小幅に反発し、16ドル高となった。利益確定売りが根強く出て上値を抑えたものの、3月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて金融緩和の早期縮小観測が後退し、相場を下支えした。一方、東京市場では新型コロナウイルス感染再拡大への懸念もあって売りが先行し、日経平均は54円安からスタートすると、朝方には一時29516.42円(前日比214.37円安)まで下落。その後は押し目買いが入って下げ渋り、引けにかけてプラスに転じる場面もあった。

大引けの日経平均は前日比21.81円安の29708.98円となった。東証1部の売買高は11億3446万株、売買代金は2兆5445億円だった。業種別では、空運業、銀行業、繊維製品が下落率上位だった。一方、海運業、その他製品、機械など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は13%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、決算発表本格化を前にリスク回避の売り優勢 (4月8日)

 1.日経平均が小幅反落、目先リスク回避の売りが優勢に

 2.手掛かり難のなか、国内の新型コロナ感染者増加が重荷

 3.米中摩擦先鋭化を懸念するムードも上値を重くする材料

 4.半導体関連の一角や海運など景気敏感株が下値を支える

 5.日経平均の下げは小幅ながら全体の86%の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比16ドル高と小反発した。FOMC議事録で早期の緩和策縮小観測が後退したことが下支えとなり底堅く推移した。

 東京市場では売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は小幅反落した。TOPIXの下げが相対的に大きく、値下がり銘柄数の多さが目立つ。

 8日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちであったことから手掛かり材料に乏しく、国内企業の決算発表本格化を前に買いポジションを引き下げるリスク回避の動きが優勢だった。米国を筆頭に世界的な景気回復期待は根強いものの、国内で新型コロナウイルスの感染者数が再拡大傾向にあることや、米中摩擦の先鋭化を懸念するムードも拭えなかった。銀行株が売られる一方、半導体関連セクターの一角などが底堅さを発揮したほか、海運や機械などグローバル景気敏感セクターが買われ下値を支えた。もっとも、業種別では33業種中、29業種が下落。個別ベースでも値下がり銘柄数は1800を大きく上回り、東証1部全体の86%を占める売り圧力の強い地合いだった。


日経平均・・・29708.98円 -21.81円

 TOPIX・・・1951.86円 -15.57円

 JPX日経400・・・17599.37円 -120.83円

 日経JASDAQ・・・3943.32円 -10.47円

 東証マザーズ・・・1224.39円 -3.62円

 東証REIT指数・・・2042.01円 7.19円

 米ドル円・・・109.52円 -0.27円

 ユーロ/円・・・129.92円 -0.49円

 NYダウ・・・33446.26円 16.02円

 NASDAQ・・・13688.84円 -9.53円

 上海総合・・・3482.55円 2.92円


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【市況】東京株式(大引け)=34円高、景気敏感株中心に買い戻される

7日の東京株式市場は景気敏感株を中心に買いが優勢となり、日経平均は小幅ながらプラス圏で引けた。主力銘柄の上値は重かったものの、値上がり銘柄数は多い。

 大引けの日経平均株価は前営業日比34円16銭高の2万9730円79銭と小幅反発。東証1部の売買高概算は10億8380万株、売買代金概算は2兆5516億3000万円。値上がり銘柄数は1839、対して値下がり銘柄数は310、変わらずは41銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って軟調だったことや、外国為替市場でのドル安・円高などが逆風材料として意識されたが、前日に日経平均株価が400円近い下落をみせていた反動もあって値ごろ感からの押し目買いが優勢となった。IMFが21年の世界経済見通しについて経済成長率を6.0%成長に上方修正したことで、景気回復への期待感が強まり、鉄鋼や海運、非鉄といった景気敏感株への買いが目立った。国内で新型コロナウイルスの感染者数が大阪府を中心に増加傾向にあることが警戒されているほか、2月決算企業の決算発表を見極めたいとの思惑などが上値を重くしたものの、個別には値上がり銘柄数が多く、TOPIXは上昇率で日経平均を大きく上回って着地している。



【市況】日経平均は小反発、材料難のなか方向感に欠けるも業績期待高い銘柄はしっかり/相場概況

日経平均は小反発。前日の米国株式市場では史上最高値付近での利益確定売りが優勢となりNYダウは終日軟調に。ナスダックも長期金利の低下で底堅く推移したが引けにかけて下落に転じた。前日に400円近く下げていた日経平均は、国際通貨基金(IMF)による世界経済見通しの上方修正や原油価格の上昇を背景とした景気回復期待のほか、前日に大きく下げていたハイテク株の持ち直しなどを支えに、小高くスタートすると上げ幅を一時170円までに拡げた。ただ、その後失速すると一時はマイナスに転じる場面も。それでも、再び上昇に転じた後、後場は小幅にプラス圏での推移を維持するなど、終始こう着感の強い動きとなった。

 大引けの日経平均は前日比34.16円高の29730.79円となった。東証1部の売買高は10億8380万株、売買代金は2兆5516億円だった。セクター別では、鉄鋼、海運業、金属製品、非鉄金属、鉱業などが上昇率上位となった。一方、医薬品、陸運業、証券・商品先物取引業、保険業の4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は83%、対して値下がり銘柄は全体の14%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、前日の大幅安の反動で押し目買い優勢 (4月7日)

 1.日経平均は小幅ながら反発、前日の大幅安の反動で買い優勢

 2.IMFの世界経済見通し上方修正受け、景気敏感株に買い集まる

 3.新型コロナ感染者数が大阪中心に増加傾向にあることは警戒材料

 4.2月決算企業の決算発表を見極めたいとの思惑も上値を押さえる

 5.値上がり銘柄数は1800を超え、TOPIXの上昇率が目立つ展開


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは96ドル安と3日ぶりに反落した。前日に1週間ぶりに過去最高値を更新した反動で利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では景気敏感株を中心に買いが優勢となり、日経平均株価は小幅ながらプラス圏で引けた。主力銘柄の上値は重かったものの、値上がり銘柄数は多い。

 7日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って軟調だったことや、外国為替市場でのドル安・円高などが逆風材料として意識されたが、前日に日経平均が400円近い下落をみせていた反動もあって値ごろ感からの押し目買いが優勢となった。IMFが21年の世界経済見通しについて経済成長率を6.0%成長に上方修正したことで、景気回復への期待感が強まり、鉄鋼や海運、非鉄といった景気敏感株への買いが目立った。国内で新型コロナウイルスの感染者数が大阪府を中心に増加傾向にあることが警戒されているほか、2月決算企業の決算発表を見極めたいとの思惑などが上値を重くしたものの、個別には値上がり銘柄数が多く、TOPIXは上昇率で日経平均を大きく上回って着地している。


日経平均・・・29730.79円 34.16円

 TOPIX・・・1967.43円 13.09円

 JPX日経400・・・17720.2円 87.11円

 日経JASDAQ・・・3953.79円 15.48円

 東証マザーズ・・・1228.01円 2.35円

 東証REIT指数・・・2034.82円 22.69円

 米ドル円・・・109.82円 -0.48円

 ユーロ/円・・・130.58円 0.21円

 NYダウ・・・33430.24円 -96.95円

 NASDAQ・・・13698.38円 -7.21円

 上海総合・・・3479.62円 -3.34円


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【市況】東京株式(大引け)=392円安、目先利食い急ぎの動きで後場下げ幅拡大

6日の東京株式市場は朝方に日経平均は高く始まったが、寄り後はすぐに値を消し一貫して軟調な推移を強いられた。後場に入ると更に一段安となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比392円62銭安の2万9696円63銭と4日ぶりに大幅反落。東証1部の売買高概算は11億3587万株、売買代金概算は2兆4943億2000万円。値上がり銘柄数は248、対して値下がり銘柄数は1897、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も上昇したことで、リスク選好の地合いが予想された。しかし、前日までの3営業日で日経平均は900円を超える上昇を示していることもあり、寄り後早々に目先利益を確定する動きが優勢となった。小売関連など2月決算企業の決算発表が今後本格化することで、それを警戒した売り圧力が強まった。業種別では銀行株の下げが目立つほか、自動車など輸出セクターも軟調。33業種中で32業種が下落するほぼ全面安商状で、個別株ベースでも値下がり銘柄数が1900近くに達し、全体の87%を占めた。日経平均の下げ幅は一時400円を上回り、大引けもほぼ安値圏で着地している。



【市況】日経平均は4日ぶり反落、連休明け米株堅調も利益確定売り/相場概況

日経平均は4日ぶり反落。連休明けとなった5日の米国市場でNYダウは続伸し、373ドル高となった。良好な経済指標が相次ぎ、S&P500指数とともに過去最高値を更新。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も国債利回りの低下を受けて上昇した。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで119円高からスタートしたが、寄り付きを高値に失速。時間外取引のNYダウ先物がやや軟調だったこともあって、前日までの上昇を受けた利益確定の売りが広がり、後場には一時29665.86円(前日比423.39円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比392.62円安の29696.63円となった。東証1部の売買高は11億3587万株、売買代金は2兆4943億円だった。業種別では、鉱業、医薬品、銀行業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは証券のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は11%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、朝高も目先利益を確定する動きが優勢 (4月6日)

 1.日経平均は4日ぶり大幅反落、朝方高く始まったもののその後軟化

 2.前日まで3営業日で900円強の上昇をみせ、目先反動安の局面に

 3.後場に入ると一段安、業種別では銀行株の下げが目立つ展開となる

 4.2月決算企業の決算発表が本格化することでこれを警戒する動きも

 5.33業種中32業種が下げ、値下がり銘柄も全体の87%を占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比373ドル高と続伸した。米3月の雇用統計が好調だったほか、米3月ISM非製造業景況感指数も良好な内容だったことでリスク選好の買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方に日経平均株価は高く始まったが、寄り後はすぐに値を消し一貫して軟調な推移を強いられた。後場に入ると更に一段安となった。

 6日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが最高値を更新したほか、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も上昇したことで、リスク選好の地合いが予想された。しかし、前日までの3営業日で日経平均は900円を超える上昇を示していることもあり、寄り後早々に目先利益を確定する動きが優勢となった。小売関連など2月決算企業の決算発表が今後本格化することで、それを警戒した売り圧力が強まった。業種別では銀行株の下げが目立つほか、自動車など輸出セクターも軟調。33業種中で32業種が下落するほぼ全面安商状で、個別株ベースでも値下がり銘柄数が1900近くに達し、全体の87%を占めた。日経平均の下げ幅は一時400円を上回り、大引けもほぼ安値圏で着地している。


日経平均・・・29696.63円 -392.62円

 TOPIX・・・1954.34円 -29.2円

 JPX日経400・・・17633.09円 -262.96円

 日経JASDAQ・・・3938.31円 -18.21円

 東証マザーズ・・・1225.66円 -14.97円

 東証REIT指数・・・2012.13円 -13.18円

 米ドル円・・・109.93円 -0.7円

 ユーロ/円・・・130.02円 0.1円

 NYダウ・・・33527.19円 373.98円

 NASDAQ・・・13705.59円 225.48円

 上海総合・・・3482.96円 -1.42円


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【市況】東京株式(大引け)=235円高、好調な米雇用統計を受け3万円大台回復

5日の東京株式市場は前週後半のリスク選好の流れが継続、日経平均株価は3日続伸し、3月18日以来となる3万円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比235円25銭高の3万89円25銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は9億7236万株、売買代金概算は2兆953億9000万円。値上がり銘柄数は1494、対して値下がり銘柄数は624、変わらずは72銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買いが優勢だった。前週末の欧米株市場は休場だったが、注目された3月の米雇用統計は事前の市場コンセンサスを大幅に上回る内容で、景気回復期待を背景に景気敏感株など中心に買いが流入した。米長期金利は再び1.7%台に浮上したが、全体に与える影響は軽微だった。業種別では海運、空運、鉄鋼、非鉄などの景気敏感株が買いを集めたほか、前週に売り込まれた証券や銀行株などが買い戻され、市場のセンチメント改善を後押しした。業種別では33業種中、30業種が上昇する展開となり、個別でも7割近い銘柄が上昇した。ただ、日経平均3万円トビ台では戻り売り圧力も強く上値も重い展開だった。全体売買代金は2兆円台はキープしたものの低調だった。



【市況】日経平均は3日続伸、米雇用の伸び好感して3万円台回復/相場概況

日経平均は3日続伸。2日の米国市場は聖金曜日の祝日で休場だった。ただ、2日発表された3月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比91.6万人増加と、市場予想(66万人程度の増加)を大きく上回った。米経済活動の再開が広がっていることが好感され、週明けの日経平均は節目の3万円台を回復し、230円高からスタート。朝方に一時30195.00円(前週末比341.00円高)まで上昇すると、その後は海外投資家の取引参加が少ないこともあって30100円近辺での堅調もみ合いが続いた。

大引けの日経平均は前日比235.25円高の30089.25円となった。終値で3万円台に乗せるのは3月18日以来。東証1部の売買高は9億7236万株、売買代金は2兆0953億円だった。業種別では、海運業、証券、銀行業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、精密機器、サービス業、機械の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は28%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、景気敏感株が買われ3万円大台を回復 (4月5日)

 1.日経平均は3日続伸、リスク選好でフシ目の3万円大台回復

 2.前週末発の3月の米雇用統計は市場予測を大幅に上回る内容

 3.米長期金利上昇は警戒材料だがハイテク株への影響は限定的

 4.海運、空運、鉄鋼など景気敏感株に買いが集まり全体を牽引

 5.7割近い銘柄が上げるも全体指数の上値は重く売買代金低調


■東京市場概況

 前週末の米国市場は、グッドフライデーの祝日で休場。

 週明けの東京市場では、前週後半のリスク選好の流れが継続、日経平均株価は3日続伸し、3月18日以来となる3万円大台を回復した。

 5日の東京市場は、朝方から買いが優勢だった。前週末の欧米株市場は休場だったが、注目された3月の米雇用統計は事前の市場コンセンサスを大幅に上回る内容で、景気回復期待を背景に景気敏感株など中心に買いが流入した。米長期金利は再び1.7%台に浮上したが、全体に与える影響は軽微だった。業種別では海運、空運、鉄鋼、非鉄などの景気敏感株が買いを集めたほか、前週に売り込まれた証券や銀行株などが買い戻され、市場のセンチメント改善を後押しした。業種別では33業種中、30業種が上昇する展開となり、個別でも7割近い銘柄が上昇した。ただ、日経平均3万円トビ台では戻り売り圧力も強く上値も重い展開だった。東証1部の売買代金は2兆円台はキープしたものの低調だった。


日経平均・・・30089.25円 235.25円

 TOPIX・・・1983.54円 11.92円

 JPX日経400・・・17896.05円 105.22円

 日経JASDAQ・・・3956.52円 11.46円

 東証マザーズ・・・1240.63円 1.16円

 東証REIT指数・・・2025.31円 20.68円

 米ドル円・・・110.59円 0.05円

 ユーロ/円・・・129.87円 -0.3円

 NYダウ・・・33153.21円 171.66円

 NASDAQ・・・13480.1円 233.23円

 上海総合・・・3484.39円 18.06円


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