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【市況】東京株式(大引け)=518円高、景気敏感株中心に急反発

5連休明けとなった6日の東京株式市場は大きくリスクオンに傾き、主力株を中心に買われ日経平均は大幅高。一時上げ幅は600円を超える場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比518円74銭高の2万9331円37銭と急反発。東証1部の売買高概算は15億2611万株、売買代金概算は3兆3807億円。値上がり銘柄数は1625、対して値下がり銘柄数は492、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株市場が総じてリスク選好の動きであったことを受け、先物を絡めた買い戻しが進み、日経平均は大幅反発に転じた。景気回復期待を背景に前日の米国株市場でNYダウは最高値を更新したものの、ナスダック総合指数は4日続落と下げ歩調にあり、これを警戒して朝方は半導体関連株などが売られ全体相場の足を引っ張った。が、その後も相場の基調は崩れず、景気敏感株を中心に買われ、日経平均は前引けまで次第高の展開となった。後場は伸び悩んだものの、目先筋の利食いは吸収され高値圏でのもみ合いに終始した。ただ、日経平均寄与度の高い一部の銘柄の上昇が貢献した部分もあり、値上がり銘柄数は全体の74%にとどまっている。5連休明けということもあって売買代金は大きく膨らみ3兆3000億円を上回った。これは3月29日以来の高水準。



【市況】日経平均は大幅反発、ダウ最高値で買い安心感、一時600円超高/相場概況

日経平均は大幅反発。5日の米国市場でNYダウは2週間半ぶりに過去最高値を更新した。インフレ加速や利上げへの警戒感が後退するとともに、予想を上回る企業決算や商品価格の上昇を受けて景気敏感株を中心に買いが入った。連休明けの東京市場ではこうした米株高が買い安心感につながり、日経平均は211円高からスタートすると、寄り付き後も上げ幅を拡大。前引けにかけて一時29430.22円(前営業日比617.59円高)まで上昇したが、後場に入ると利益確定の売りも出て高値もみ合いの展開となった。

大引けの日経平均は前営業日比518.74円高の29331.37円となった。東証1部の売買高は15億2611万株、売買代金は3兆3807億円と3月29日以来の高水準だった。業種別では、鉄鋼、パルプ・紙、海運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。その他製品のみ小幅に下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は22%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、景気敏感株を中心にリスク選好の買い優勢 (5月6日)

 1.日経平均は大幅反発、一時上げ幅が600円超える場面も

 2.欧米株リスク選好を受け、先物絡みの買い戻しが寄与する形に

 3.米国株市場では景気回復期待からNYダウが過去最高値を更新

 4.景気敏感株中心に日経平均は寄り後も次第高、後場は伸び悩む

 5.値上がり銘柄数は全体の7割強どまりだが、売買代金は高水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比97ドル高と3日続伸し約2週間半ぶりに最高値を更新した。景気回復期待から銅価格などが上昇するなか、エネルギー関連株や素材株などが値を上げた。

 5連休明けの東京市場では大きくリスクオンに傾き、主力株を中心に買われ日経平均株価は大幅高。一時上げ幅は600円を超える場面もあった。

 6日の東京市場は、前日の欧米株市場が総じてリスク選好の動きであったことを受け、先物を絡めた買い戻しが進み、日経平均は大幅反発に転じた。景気回復期待を背景に前日の米国株市場でNYダウは最高値を更新したものの、ナスダック総合指数は4日続落と下げ歩調にあり、これを警戒して朝方は半導体関連株などが売られ全体相場の足を引っ張った。が、その後も相場の基調は崩れず、景気敏感株を中心に買われ、日経平均は前引けまで次第高の展開となった。後場は伸び悩んだものの、目先筋の利食いは吸収され高値圏でのもみ合いに終始した。ただ、日経平均寄与度の高い一部の銘柄の上昇が貢献した部分もあり、東証1部の値上がり銘柄数は全体の74%にとどまっている。5連休明けということもあって売買代金は大きく膨らみ3兆3000億円を上回った。これは3月29日以来の高水準。


日経平均・・・29331.37円 518.74円

 TOPIX・・・1927.4円 29.16円

 JPX日経400・・・17380.96円 279.82円

 日経JASDAQ・・・3898.61円 3.41円

 東証マザーズ・・・1183.84円 -17.93円

 東証REIT指数・・・2070.42円 6.62円

 米ドル円・・・109.1円 0.22円

 ユーロ/円・・・131.45円 -0.32円

 NYダウ・・・34230.34円 97.31円

 NASDAQ・・・13582.42円 -51.07円

 上海総合・・・3441.28円 -5.57円


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【市況】東京株式(大引け)=241円安と反落、5連休控え手仕舞い売り優勢

30日の東京株式市場で日経平均株価は反落。ゴールデンウイーク(GW)に入り、この日は連休の谷間であることに加え、明日からは5連休となることから手仕舞い売りを出す動きが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前日比241円34銭安の2万8812円63銭。東証1部の売買高概算は13億5010万株。売買代金概算は3兆1104億7000万円となった。値上がり銘柄数は928と全体の約42%、値下がり銘柄数は1146、変わらずは117銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは239ドル高と反発。好調な経済指標に加え、バイデン米大統領の施政方針演説などが好感された。ただ、東京市場は軟調にスタート。GWの連休中で買いは限定的で、利益確定売りでいったんポジションを閉じる動きが強まった。後場に入ってからは下げ幅が拡大した。主力ハイテク株などに値を下げる動きが目立った。



【市況】日経平均は反落、連休前に持ち高減らす売り、ソニーG急落も/相場概況

日経平均は反落。29日の東京市場は昭和の日で休場だったが、米国市場ではこの間、NYダウが28日に164ドル安、29日に239ドル高となった。金融緩和の長期化が意識されたほか、大型財政政策への期待も高まった。ただ、祝日明けの東京市場では引き続き決算を受けて売りに押される銘柄が散見され、日経平均は57円安からスタート。朝方は下げ渋る場面もあったが、明日からの5連休を前に買い持ち高を減らすための売りが出て、大引けにかけて一時28760.27円(前営業日293.70円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前営業日比241.34円安の28812.63円となった。東証1部の売買高は13億5010万株、売買代金は3兆1104億円だった。業種別では、輸送用機器、ゴム製品、ガラス・土石製品が下落率上位だった。一方、海運業、鉄鋼、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の52%、対して値上がり銘柄は42%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、5連休を控え手仕舞い売りが膨らむ (4月30日)

 1.日経平均は241円安と反落、後場に入り下げ幅を拡大

 2.前日のNYダウは239ドル高、好調な経済指標など好感

 3.東京市場は5連休を控えて、手仕舞い売りが膨らむ展開

 4.ソニーは22年3月期利益見通しが市場予想に未達で急落

 5.日電産や東エレク、村田製といった主力ハイテク株が軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比239ドル高と反発した。ハイテク企業の好決算発表や米バイデン政権の施政方針演説などが好感され買いが優勢となった。

 休場明けの東京市場では、日経平均株価は反落。ゴールデンウイーク(GW)に入り、この日は連休の谷間であることに加え、明日からは5連休となることから手仕舞い売りを出す動きが優勢となった。

 前日の米株式市場は、NYダウは反発。好調な経済指標に加え、バイデン米大統領の施政方針演説などが好感された。ただ、東京市場は軟調にスタート。GWの連休中で買いは限定的で、利益確定売りでいったんポジションを閉じる動きが強まった。後場に入ってからは下げ幅が拡大した。主力ハイテク株などに値を下げる動きが目立った。


日経平均・・・28812.63円 -241.34円

 TOPIX・・・1898.24円 -10.82円

 JPX日経400・・・17101.14円 -100.17円

 日経JASDAQ・・・3895.2円 -10.86円

 東証マザーズ・・・1201.77円 -9.54円

 東証REIT指数・・・2063.8円 6.47円

 米ドル円・・・108.85円 -0.16円

 ユーロ/円・・・131.65円 0.04円

 NYダウ・・・34060.36円 239.98円

 NASDAQ・・・14082.54円 31.51円

 上海総合・・・3446.85円 -28.04円


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【市況】東京株式(大引け)=62円高、朝安後に切り返すもFOMC前で上値重い

28日の東京株式市場は方向感の定まりにくい地合いだったが、朝安後は徐々に買いが優勢となり日経平均株価は切り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比62円08銭高の2万9053円97銭と反発。東証1部の売買高概算は12億3708万株、売買代金概算は2兆7025億3000万円。値上がり銘柄数は628、対して値下がり銘柄数は1481、変わらずは79銘柄だった。

 きょうの東京市場は様子見ムードの強いなか、朝方は売りが先行したが、その後は戻り足に転じ前場終盤にかけて上昇。ただ上値も重く、後場は高値圏で売り物をこなしていたが、引け際に手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちとなり、手掛かり材料難が意識された。また、FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいというニーズに加え、大型連休前ということで売り買いともに持ち高を一方向に傾けにくい相場だったといえる。好決算発表銘柄が買いを集め全体相場を支えたほか、外国為替市場でドル高・円安に振れたことも輸出株にプラスに働いた。一方、値下がり銘柄数が1500近くに及ぶなど全体的にはリスク回避ムードが強い。売買代金は2兆7000億円台と今月9日以来の高水準だった。



【市況】日経平均は反発、好決算銘柄に買いもイベント前の様子見ムード強く/相場概況

日経平均は反発。前日の米国株式市場で主要株価指数はまちまちの展開。経済指標の回復が下支えするも、バイデン米大統領の議会演説などを明日に控えた警戒感から膠着感の強い動きとなった。本日の日経平均は祝日前の持ち高調整などを背景に続落して始まった。ただ、好決算を受けた主力銘柄の買いなどを背景に間もなくプラスに転じると、その後は上げ幅を拡げる展開となった。ただ、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表なども控えているだけに引けにかけて失速する動きが見られた。

 大引けの日経平均は前日比62.08円高の29053.97円となった。東証1部の売買高は12億3708万株、売買代金は2兆7025億円だった。セクター別では、証券・商品先物取引業、鉱業、輸送用機器、その他製品、電気機器などが上昇率上位に並んだ。一方、海運業、陸運業、パルプ・紙、鉄鋼、医薬品などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は28%、対して値下がり銘柄は全体の67%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、手掛かり材料難のなか円安が追い風に (4月28日)

 1.日経平均は朝方安く始まった後、強調展開に変わる

 2.手掛かり材料難のなかも為替の円安が追い風材料に

 3.FOMCの結果発表を控え、積極的な買いは入らず

 4.日経平均はプラスも値下がり銘柄数1500近くに

 5.大型連休前も売買代金は2兆7000億円に膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比3ドル高と小反発した。米大統領演説など重要イベントを控え様子見ムードのなか、景気敏感株の一角が買われた。

 東京市場では方向感の定まりにくい地合いだったが、朝安後は徐々に買いが優勢となり日経平均株価は切り返す展開となった。

 28日の東京市場は、様子見ムードの強いなか、朝方は売りが先行したが、その後は戻り足に転じ前場終盤にかけて上昇。ただ上値も重く、後場は高値圏で売り物をこなしていたが、引け際に手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちとなり、手掛かり材料難が意識された。また、FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいというニーズに加え、大型連休前ということで売り買いともに持ち高を一方向に傾けにくい相場だったといえる。好決算発表銘柄が買いを集め全体相場を支えたほか、外国為替市場でドル高・円安に振れたことも輸出株にプラスに働いた。一方、東証1部の値下がり銘柄数が1500近くに及ぶなど全体的にはリスク回避ムードが強い。売買代金は2兆7000億円台と今月9日以来の高水準だった。


日経平均・・・29053.97円 62.08円

 TOPIX・・・1909.06円 5.51円

 JPX日経400・・・17201.31円 59.93円

 日経JASDAQ・・・3906.06円 -6.28円

 東証マザーズ・・・1211.31円 -10.34円

 東証REIT指数・・・2057.33円 4.1円

 米ドル円・・・108.89円 0.56円

 ユーロ/円・・・131.43円 0.67円

 NYダウ・・・33984.93円 3.36円

 NASDAQ・・・14090.21円 -48.56円

 上海総合・・・3457.06円 14.45円


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【市況】東京株式(大引け)=134円安、決算発表本格化を前に買い手控えムード

27日の東京株式市場は朝方に買い先行で始まったものの、その後は売りに押される展開で日経平均は後場後半に下げ幅を広げ2万9000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比134円34銭安の2万8991円89銭と反落。東証1部の売買高概算は11億5937万株、売買代金概算は2兆4409億8000万円。値上がり銘柄数は749、対して値下がり銘柄数は1338、変わらずは103銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が買われたことなどを追い風に朝方こそ日経平均がプラス圏でスタートしたが、その後は買いが続かなかった。取引時間中は漸次下値を切り下げる展開で、大引け間際に2万9000円台を割り込んだ。変異ウイルスを含めた国内での新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されるなか、緊急事態宣言の発令などに伴う国内景気の停滞が株価の重荷となっている。また、企業の決算発表本格化を前に慎重なムードが漂う。日銀の金融政策決定会合はこれまでの金融緩和政策の維持を決めたが、株式市場では事前に織り込まれ材料視されなかった。業種別では海運株の上昇が目立つものの、全体的に下げる業種が多く、個別銘柄も東証1部の6割に当たる1300あまりの銘柄が下落した。



【市況】日経平均は反落、決算・重要イベントで買い手控え/相場概況

日経平均は反落。26日の米国市場でNYダウは反落し、61ドル安となった。一方、今週決算発表を予定している主力ハイテク株に先回りの買いが入り、ナスダック総合指数は2カ月半ぶりに過去最高値を更新。本日の日経平均は米ハイテク株高や円相場の反落を受けて48円高からスタートした。ただ、国内主要企業の決算発表が本格化し、さらに国内外で重要イベントが控えていることもあって、日経平均は朝高後伸び悩み。日銀が大規模な金融緩和を継続する方針を決めたことにも反応は限られ、この日の安値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比134.34円安の28991.89円となった。東証1部の売買高は11億5937万株、売買代金は2兆4409億円だった。業種別では、医薬品、精密機器、化学が下落率上位だった。一方、海運業、証券、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も決算発表本格化を控え手控えムード (4月27日)

 1.日経平均は反落、朝方は高く始まったものの買い続かずの展開

 2.前日のナスダック指数上昇受け、ハイテク株追い風も上値重い

 3.変異ウイルスを含めた国内での新型コロナの感染者拡大を警戒

 4.企業の3月決算発表本格化を前に全般買い手控えムードが漂う

 5.日銀の決定会合は金融緩和政策の維持を決めたが織り込み済み


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比61ドル安と反落した。穀物や非鉄などの商品市況の上昇がコスト高要因になることが警戒され、消費関連株などが売られた。

 東京市場では、朝方に買い先行で始まったものの、その後は売りに押される展開で日経平均株価は後場後半に下げ幅を広げ2万9000円台を割り込んだ。

 27日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が買われたことなどを追い風に朝方こそ日経平均がプラス圏でスタートしたが、その後は買いが続かなかった。取引時間中は漸次下値を切り下げる展開で、大引け間際に2万9000円台を割り込んだ。変異ウイルスを含めた国内での新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されるなか、緊急事態宣言の発令などに伴う国内景気の停滞が株価の重荷となっている。また、企業の決算発表本格化を前に慎重なムードが漂う。日銀の金融政策決定会合はこれまでの金融緩和政策の維持を決めたが、株式市場では事前に織り込まれ材料視されなかった。業種別では海運株の上昇が目立つものの、全体的に下げる業種が多く、個別銘柄も東証1部の6割に当たる1300あまりの銘柄が下落した。


日経平均・・・28991.89円 -134.34円

 TOPIX・・・1903.55円 -14.6円

 JPX日経400・・・17141.38円 -140.74円

 日経JASDAQ・・・3912.34円 -3.27円

 東証マザーズ・・・1221.65円 1.13円

 東証REIT指数・・・2053.23円 -0.79円

 米ドル円・・・108.21円 0.5円

 ユーロ/円・・・130.83円 0.53円

 NYダウ・・・33981.57円 -61.92円

 NASDAQ・・・14138.77円 121.96円

 上海総合・・・3442.61円 1.44円


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【市況】東京株式(大引け)=105円高、米株高に追随して反発も買い意欲は限定的

26日の東京株式市場は前週末の米株高を引き継ぎ買い優勢の展開で始まったが、朝方は日経平均も不安定で、マイナス圏に沈むなど上値の重さが意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比105円60銭高の2万9126円23銭と反発。東証1部の売買高概算は9億7477万株、売買代金概算は2兆874億円。値上がり銘柄数は942、対して値下がり銘柄数は1139、変わらずは109銘柄だった。

 きょうの東京市場は、方向感が定まらない展開だったが、前場後半以降は総じて買い優勢の展開で日経平均はプラス圏で推移した。もっとも値下がり銘柄数が1100を超え、値上がり銘柄数を上回った。売買代金も2兆円を小幅に上回る程度で盛り上がりを欠いている。前週末の米国株市場では4月のPMI速報値が過去最高となるなど景況感の回復が確認され、富裕層へのキャピタルゲイン課税引き上げも小幅にとどまるとの見方からNYダウをはじめ主要株指数が揃って上昇した。しかし、東京株式市場は、本格化する主要企業の決算発表をにらみ積極的な買いが入らない状態。緊急事態宣言の発令に伴う国内景気への影響なども株価に重荷となった。空運、鉄鋼、海運など景気敏感株が買われたが、空運2社を除き大きく水準を切り上げる銘柄は少なかった。



【市況】日経平均は反発、一時マイナスも海外株高支え/相場概況

日経平均は反発。23日の米国市場でNYダウは反発し、227ドル高となった。バイデン政権のキャピタルゲイン増税案への懸念が和らぎ、経済指標の改善も好感された。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで74円高からスタートしたが、前週末に決算発表したエムスリー<2413>が売られたほか、週末の国政選挙で野党系候補が全勝したこともあり、前場中ごろまでマイナス圏で推移。その後海外株高を支えに切り返し、後場には一時29241.28円(前週末比220.65円高)まで上昇したが、一段の上値追いの動きは限られた。

大引けの日経平均は前週末比105.60円高の29126.23円となった。東証1部の売買高は9億7477万株、売買代金は2兆0874億円だった。業種別では、空運業、陸運業、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、医薬品、水産・農林業、倉庫・運輸関連業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の43%、対して値下がり銘柄は52%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高に追随し買い優勢も上値は重い (4月26日)

 1.日経平均は反発、米株高に追随し切り返すも上値重い展開

 2.米国では4月PMIが過去最高となるなど景気回復期待強まる

 3.米キャピタルゲイン税も報道より小幅になるとの見方で安心感

 4.緊急事態宣言3度目の発令に伴う国内景気への影響は警戒材料

 5.全体指数は高いものの値下がり銘柄数が値上がりを上回る状態


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比227ドル高と反発した。バイデン米大統領によるキャピタルゲイン課税の引き上げ報道が警戒されたが、増税が相場に与える影響は限定的との見方が浮上し買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の米株高を引き継ぎ買い優勢の展開で始まったが、朝方は日経平均株価も不安定で、マイナス圏に沈むなど上値の重さが意識された。

 26日の東京市場は、方向感が定まらない展開だったが、前場後半以降は総じて買い優勢の展開で日経平均はプラス圏で推移した。もっとも東証1部の値下がり銘柄数が1100を超え、値上がり銘柄数を上回った。売買代金も2兆円を小幅に上回る程度で盛り上がりを欠いている。前週末の米国株市場では4月のPMI速報値が過去最高となるなど景況感の回復が確認され、富裕層へのキャピタルゲイン課税引き上げも小幅にとどまるとの見方からNYダウをはじめ主要株指数が揃って上昇した。しかし、東京株式市場は、本格化する主要企業の決算発表をにらみ積極的な買いが入らない状態。緊急事態宣言の発令に伴う国内景気への影響なども株価に重荷となった。空運、鉄鋼、海運など景気敏感株が買われたが、空運2社を除き大きく水準を切り上げる銘柄は少なかった。


日経平均・・・29126.23円 105.6円

 TOPIX・・・1918.15円 3.17円

 JPX日経400・・・17282.12円 38.4円

 日経JASDAQ・・・3915.61円 13.92円

 東証マザーズ・・・1220.52円 8.29円

 東証REIT指数・・・2054.02円 2.64円

 米ドル円・・・107.74円 -0.17円

 ユーロ/円・・・130.3円 0.23円

 NYダウ・・・34043.49円 227.59円

 NASDAQ・・・14016.8円 198.39円

 上海総合・・・3441.16円 -33円


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【市況】東京株式(大引け)=167円安と反落、米キャピタルゲイン増税を警戒

23日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米株式市場がキャピタルゲイン課税強化に対する懸念から下落した流れを引き継ぎ、この日の東京市場も売りが先行する展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比167円54銭安の2万9020円63銭。東証1部の売買高概算は9億5501万株。売買代金概算は2兆44億900万円と薄商いだった。値上がり銘柄数は708と全体の約32%、値下がり銘柄数は1376、変わらずは106銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比321ドル安と急落。バイデン米大統領は富裕層に対するキャピタルゲイン課税を従来の約2倍に引き上げる方針と伝わったことが嫌気された。この米株安の流れは、東京市場にも波及し日経平均株価は朝方に一時400円を超す下落となった。週末で様子見姿勢も強まった。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り下げ渋る展開となり、結局2万9000円台をわずかに上回り取引を終えた。



【市況】日経平均は反落、米増税懸念に決算銘柄の売りも/相場概況

日経平均は反落。22日の米国市場でNYダウは反落し、321ドル安となった。バイデン大統領が富裕層のキャピタルゲイン税率を引き上げる案を検討していると報じられ、嫌気した売りが出た。また、東京市場では前日に決算発表した日本電産<6594>などで売りが先行したこともあり、本日の日経平均は249円安からスタートすると、朝方には一時28770.62円(前日比417.55円安)まで下落。その後、主力株の押し目買いや緊急事態宣言の影響が懸念されていた銘柄の買い戻しで下げ幅を縮めたものの、29000円近辺で戻りは一服した。

大引けの日経平均は前日比167.54円安の29020.63円となった。東証1部の売買高は9億5501万株、売買代金は2兆0044億円だった。業種別では、鉄鋼、機械、石油・石炭製品が下落率上位だった。一方、空運業、陸運業、ゴム製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の63%、対して値上がり銘柄は32%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安に加え週末要因で軟調な展開 (4月23日)

 1.日経平均は前日比167円安と反落、2万9000円台は維持

 2.前日のNYダウは321ドル安、キャピタルゲイン増税報道を警戒

 3.東京市場は米株安に加え週末要因もあり、軟調な展開が続く

 4.前日決算発表の日電産は予想未達と永守CEO退任で値を下げる

 5.ANAHDやJR東海、OLCなど内需関連株の一角がしっかり


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比321ドル安と反落した。バイデン米大統領のキャピタルゲイン課税の増税案を警戒する売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米株式市場がキャピタルゲイン課税強化に対する懸念から下落した流れを引き継ぎ、この日の東京市場も売りが先行する展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが急落。バイデン米大統領は富裕層に対するキャピタルゲイン課税を従来の約2倍に引き上げる方針と伝わったことが嫌気された。この米株安の流れは、東京市場にも波及し日経平均は朝方に一時400円を超す下落となった。週末で様子見姿勢も強まった。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り下げ渋る展開となり、結局2万9000円台をわずかに上回り取引を終えた。


日経平均・・・29020.63円 -167.54円

 TOPIX・・・1914.98円 -7.52円

 JPX日経400・・・17243.72円 -68.74円

 日経JASDAQ・・・3901.69円 -10.96円

 東証マザーズ・・・1212.23円 -14.53円

 東証REIT指数・・・2051.38円 8.57円

 米ドル円・・・107.87円 -0.03円

 ユーロ/円・・・129.99円 0.04円

 NYダウ・・・33815.9円 -321.41円

 NASDAQ・・・13818.41円 -131.8円

 上海総合・・・3474.16円 9.05円


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【市況】東京株式(大引け)=679円高、リスクオフ相場の巻き戻しで急反騰

22日の東京株式市場は前日までのリスクオフの巻き戻しで急反発に転じた。日経平均は2万9000円台を回復し、ほぼきょうの高値圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比679円62銭高の2万9188円17銭と3日ぶり大幅反発。東証1部の売買高概算は10億8355万株、売買代金概算は2兆2746億8000万円。値上がり銘柄数は1822、値下がり銘柄数は287、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株市場が総じて高かったことを受け、主力株をはじめ広範囲に買われ、日経平均は大きく切り返す展開となった。前日までの2営業日で1200円近い下落をみせていたことで、目先突っ込み警戒感からの買い戻しや、値ごろ感からの押し目買いが全体を押し上げた。取引時間中はアジア株は高安まちまちの動きだったが、225先物を絡めた買いなどが相場に浮揚力を与える格好に。そのためTOPIXの上げ幅は相対的に小さい。実需面では3月決算企業の決算発表を前に、これまでは慎重な動きもみられたが、直近の波乱相場で値ごろ感が生じたことから、好決算期待株などを拾う動きも観測された。業種別では海運や鉄鋼など景気敏感株の上昇が目立った一方、緊急事態宣言発令を前に銀行、建設、小売など内需株の上値は限られた。



【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、600円超高、買い戻しに半導体株高も/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。21日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、316ドル高となった。世界的な新型コロナウイルス変異種の感染拡大が懸念されたものの、米国内でのワクチン普及による先行き期待から押し目買いが入った。日経平均もここ2日で1200円近く下落していただけに、本日は買い戻しが先行して372円高からスタート。オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングの好決算を受けて値がさの半導体関連株が大きく買われたこともあり、日経平均は上げ幅を広げてこの日の高値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比679.62円高の29188.17円となった。東証1部の売買高は10億8355万株、売買代金は2兆2746億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、電気機器が上昇率上位で、その他も全般堅調。石油・石炭製品と空運業の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は13%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、欧米株高でリスクオフの買い戻しが優勢 (4月22日)

 1.日経平均は3日ぶり急反発、680円近い上昇でほぼ高値引け

 2.前日の欧米株高受け市場心理改善、リスクオフの巻き戻し相場

 3.225先物絡めたインデックス買いが日経平均に浮揚力与える

 4.海運や鉄鋼など景気敏感株買われ、銀行など内需株の上値重い

 5.東エレク、レーザーテックなど半導体関連の上昇目立つ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比316ドル高と3日ぶりに反発した。米国での新型コロナウイルスワクチンの接種拡大が評価され、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日までのリスクオフの巻き戻しで急反発に転じた。日経平均株価は2万9000円台を回復し、ほぼ本日の高値圏で着地した。

 22日の東京市場は、前日の欧米株市場が総じて高かったことを受け、主力株をはじめ広範囲に買われ、日経平均は大きく切り返す展開となった。前日までの2営業日で1200円近い下落をみせていたことで、目先突っ込み警戒感からの買い戻しや、値ごろ感からの押し目買いが全体を押し上げた。取引時間中はアジア株は高安まちまちの動きだったが、225先物を絡めた買いなどが相場に浮揚力を与える格好に。そのためTOPIXの上げ幅は相対的に小さい。実需面では3月決算企業の決算発表を前に、これまでは慎重な動きもみられたが、直近の波乱相場で値ごろ感が生じたことから、好決算期待株などを拾う動きも観測された。業種別では海運や鉄鋼など景気敏感株の上昇が目立った一方、緊急事態宣言発令を前に銀行、建設、小売など内需株の上値は限られた。


日経平均・・・29188.17円 679.62円

 TOPIX・・・1922.5円 34.32円

 JPX日経400・・・17312.46円 322.5円

 日経JASDAQ・・・3912.65円 29.97円

 東証マザーズ・・・1226.76円 22.53円

 東証REIT指数・・・2042.81円 9.05円

 米ドル円・・・108.01円 -0.21円

 ユーロ/円・・・130.16円 0.18円

 NYダウ・・・34137.31円 316.01円

 NASDAQ・・・13950.21円 163.95円

 上海総合・・・3465.11円 -7.81円


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【市況】東京株式(大引け)=591円安、新型コロナ警戒でリスクオフ加速

21日の東京株式市場は前日に続きリスク回避ムードの強い展開となり、日経平均株価は大幅続落し2万8500円台まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比591円83銭安の2万8508円55銭と続急落。東証1部の売買高概算は12億6232万株、売買代金概算は2兆6462億円。値上がり銘柄数は132、対して値下がり銘柄数は2028、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日に続き日経平均が大きく下値を探る展開となった。一時680円ほどの下げをみせる場面もあった。後場はやや下げ渋ったものの戻りは限定的で前日の下げ幅とほぼ同水準の590円あまりの急落となった。日経平均は2万8500円台まで株価を切り下げ3月24日以来約1カ月ぶりの水準に沈んだ。新型コロナウイルスの感染者数がインドや中南米など新興国で拡大傾向にあり、世界経済に与える影響が懸念された。前日の欧米株が総じて軟調だったことに加え、外国為替市場で円高が進んだことも重荷となり、主力株をはじめ広範囲に売りが出た。業種別では33業種中、32業種が安く、鉄鋼、非鉄など景気敏感株への売りが目立つ。値下がり銘柄数は2000を超え、東証1部全体の約93%を占める全面安商状となった。



【市況】日経平均は大幅続落で一時28500円割れ、世界的なコロナ第4波で決算前の警戒感高まる/相場概況

日経平均は大幅続落。前日の米国株式市場では主要株価指数が揃って続落。インドや中南米などで新型コロナウイルス変異種感染が再び拡大、世界経済の回復を抑制するとの懸念が高まり、景気敏感株を中心にハイテク株まで全般売り優勢となった。欧州市場も軒並み大幅安となった。国内でも大阪府が3度目の緊急事態宣言の発出を要請したほか、東京都でも要請の方向と伝わったことで投資家心理が大きく悪化。今後の企業決算で保守的な会社計画が相次ぐのではないかという警戒感が高まった。日経平均は440円安でスタートすると、そのまま下げ足を速め28500円を割り込む場面も。後場は、前日と合わせて1200円超下落した突っ込み警戒感から下げ渋ったが、戻りは鈍く安値圏での推移が続いた。

 大引けの日経平均は前日比591.83円安の28508.55円となった。東証1部の売買高は12億6232万株、売買代金は2兆6462億円だった。セクター別では、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、鉱業、精密機器などが下落率上位に並んだ。一方、空運業のみが小幅に上昇した。東証1部の値上がり銘柄は6%、対して値下がり銘柄は全体の92%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、新型コロナ感染拡大を警戒し全面安 (4月21日)

 1.日経平均は大幅続落、新型コロナ感染拡大を警戒しリスクオフ

 2.一時670円近い下げで2万8000円台前半に売り込まれる

 3.新型コロナはインドや中南米などの新興国で感染拡大が目立つ

 4.前日の欧米株下落や為替市場での円高進行も買い手控え要因に

 5.全面安商状となり、値下がり銘柄数は全体の約93%を占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比256ドル安と続落した。世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響が警戒され景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、前日に続きリスク回避ムードの強い展開となり、日経平均株価は大幅続落し2万8500円台まで水準を切り下げた。

 21日の東京市場は、前日に続き日経平均が大きく下値を探る展開となった。一時680円ほどの下げをみせる場面もあった。後場はやや下げ渋ったものの戻りは限定的で前日の下げ幅とほぼ同水準の590円あまりの急落となった。日経平均は2万8500円台まで株価を切り下げ3月24日以来約1ヵ月ぶりの水準に沈んだ。新型コロナウイルスの感染者数がインドや中南米など新興国で拡大傾向にあり、世界経済に与える影響が懸念された。前日の欧米株が総じて軟調だったことに加え、外国為替市場で円高が進んだことも重荷となり、主力株をはじめ広範囲に売りが出た。業種別では33業種中、32業種が安く、鉄鋼、非鉄など景気敏感株への売りが目立つ。値下がり銘柄数は2000を超え、東証1部全体の約93%を占める全面安商状となった。


日経平均・・・28508.55円 -591.83円

 TOPIX・・・1888.18円 -38.07円

 JPX日経400・・・16989.96円 -350.52円

 日経JASDAQ・・・3882.68円 -60.29円

 東証マザーズ・・・1204.23円 -40.56円

 東証REIT指数・・・2033.76円 -4.18円

 米ドル円・・・108.09円 -0.31円

 ユーロ/円・・・129.7円 -1.13円

 NYダウ・・・33821.3円 -256.33円

 NASDAQ・・・13786.26円 -128.49円

 上海総合・・・3472.92円 -0.01円


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【市況】東京株式(大引け)=584円安、新型コロナ感染拡大を警戒し急反落

20日の東京株式市場はリスクオフ一色の展開となり、日経平均は大幅反落を余儀なくされた。米株安や円高の進行に加え、国内で新型コロナウイルス感染者数の増加を警戒した売りがかさんだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比584円99銭安の2万9100円38銭と4日ぶり急反落。東証1部の売買高概算は10億8739万株、売買代金概算は2兆3866億3000万円。値上がり銘柄数は240、値下がり銘柄数は1899、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードのなか全体指数は大きく下値を探る展開となった。前日の米国株市場で主要株3指数がいずれも下落したほか、為替の円高進行も市場のセンチメントを悪化させている。また、新型コロナ感染拡大が続くなか、大阪府が緊急事態宣言を政府に要請する見込みとなったことで、経済活動が規制されることによる景気の落ち込みを警戒する売りが出た。日経平均寄与度の高い値がさ株が売られ、TOPIXの下げよりも相対的に大きくなり、下げ幅は一時600円を超える場面もあった。先物を絡めた仕掛け的な売り注文も観測され、日経平均は2万9000円割れ目前まで水準を切り下げた。その後はわずかに下げ渋ったものの戻り足は鈍く、ほぼ安値圏で着地している。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、コロナ拡大で海外勢の売り/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反落。19日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反落し、123ドル安となった。前の週に連日で過去最高値を更新しただけに、利益確定売りが優勢だった。また、国内でも大阪府や東京都が緊急事態宣言の発令要請を視野に入れるなど、新型コロナウイルス感染拡大への懸念が強まっており、本日の日経平均は329円安からスタート。その後も海外勢のものとみられる売りに押されて下げ幅を広げる展開となり、後場には29014.36円(前日比671.01円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比584.99円安の29100.38円となった。終値としては3月25日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は10億8739万株、売買代金は2兆3866億円だった。業種別では、空運業、不動産業、倉庫・運輸関連業が下落率上位で、その他も全般軟調。上場したのは海運業のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は11%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、コロナ感染再拡大でリスク回避の売り優勢 (4月20日)

 1.日経平均は急反落、580円あまりの大幅安に売り込まれる展開に

 2.前日の米株安と円高に加え、新型コロナ感染拡大を懸念する売りが集中

 3.大阪府が緊急事態宣言を政府に要請する見込みとなりリスクオフが加速

 4.225先物を絡めた売り仕掛けで、日経平均の下落率はTOPIXを上回る

 5.一時600円超の下げで、2万9000円割れ目前まで売られる場面も


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比123ドル安と4日ぶりに反落した。景気敏感株を中心に利益確定売りが進んだほか、米長期金利が上昇したことからハイテク株の一角も下げた。

 東京市場では、リスクオフ一色の展開となり、日経平均株価は大幅反落を余儀なくされた。米株安や円高の進行に加え、国内で新型コロナウイルス感染者数の増加を警戒した売りがかさんだ。

 20日の東京市場は、リスク回避ムードのなか全体指数は大きく下値を探る展開となった。前日の米国株市場で主要株3指数がいずれも下落したほか、為替の円高進行も市場のセンチメントを悪化させている。また、新型コロナ感染拡大が続くなか、大阪府が緊急事態宣言を政府に要請する見込みとなったことで、経済活動が規制されることによる景気の落ち込みを警戒する売りが出た。日経平均寄与度の高い値がさ株が売られ、TOPIXの下げよりも相対的に大きくなり、下げ幅は一時600円を超える場面もあった。先物を絡めた仕掛け的な売り注文も観測され、日経平均は2万9000円割れ目前まで水準を切り下げた。その後はわずかに下げ渋ったものの戻り足は鈍く、ほぼ安値圏で着地している。


日経平均・・・29100.38円 -584.99円

 TOPIX・・・1926.25円 -30.31円

 JPX日経400・・・17340.48円 -280.95円

 日経JASDAQ・・・3942.97円 -14.15円

 東証マザーズ・・・1244.79円 -12.37円

 東証REIT指数・・・2037.94円 -8.73円

 米ドル円・・・108.4円 0.19円

 ユーロ/円・・・130.65円 0.59円

 NYダウ・・・34077.63円 -123.04円

 NASDAQ・・・13914.76円 -137.57円

 上海総合・・・3472.94円 -4.6円


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【市況】東京株式(大引け)=2円高、薄商いのなか方向感の定まらない展開に

19日の東京株式市場は手掛かり材料難のなか、方向感の定まらない地合いとなり、日経平均株価は前日終値を挟んでの往来となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比2円00銭高の2万9685円37銭とわずかながら3日続伸。東証1部の売買高概算は9億1823万株、売買代金概算は2兆601億4000万円。値上がり銘柄数は1000、値下がり銘柄数は1094、変わらずは96銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場が総じて強い動きを示したほか、取引時間中も中国、香港株などが堅調に推移したことで、投資家のセンチメントは強気に傾きやすい地合いだった。ただ、日経平均2万9000円台後半は戻り売り圧力が強く、全体商いもボリューム不足で上値の重い展開は相変わらず。日米首脳会談はあまり材料視されず特にテーマ買いの動きには発展しなかった。一方、共同声明で「台湾」に言及したことが、日中間の関係悪化につながるとの見方もあったが、中国関連株に位置づけられる銘柄に売りが出るということもなかった。国内の新型コロナウイルスの感染拡大に対するマーケットの反応も希薄で、小売関連株はやや売り優勢も高安まちまちの展開だった。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗した。全体売買代金2兆円台をかろうじてキープしている。



【市況】日経平均は小幅に3日続伸、方向感乏しく一進一退/相場概況

日経平均は小幅に3日続伸。16日の米国市場でNYダウは3日続伸し、164ドル高となった。新型コロナウイルスワクチンの普及や予想を上回る経済指標が好感され、連日で過去最高値を更新。一方、東京市場では日米両首脳の声明を受けた中国との関係悪化、それに国内での新型コロナ感染拡大への懸念も根強く、週明けの日経平均は4円高からスタートすると方向感に乏しい展開となった。朝方に一時29530.84円(前週末比152.53円安)まで下落すると、後場には一転29808.01円(同124.64円高)まで上昇する場面があった

大引けの日経平均は前週末比2.00円高の29685.37円となった。東証1部の売買高は9億1823万株、売買代金は2兆0601億円だった。業種別では、海運業、金属製品、ゴム製品が上昇率上位だった。一方、空運業、陸運業、不動産業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の46%、対して値下がり銘柄は50%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高追い風も上値は重い展開 (4月19日)

 1.日経平均はわずかながら上昇し3日続伸、終盤値を消す展開に

 2.前週末の欧米株上昇やアジア株高は追い風も上値の重い地合い

 3.日米首脳会談は材料視されず、中国関連株への悪影響も限定的

 4.国内での新型コロナ感染者数拡大を嫌気する売り圧力も小さい

 5.値上がりと値下がり銘柄数が拮抗し、全体売買代金の低調続く


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比164ドル高と3日続伸し、連日で過去最高値を更新した。新型コロナウイルスワクチンの接種拡大による景気回復期待が強まった。

 週明けの東京市場では手掛かり材料難のなか、方向感の定まらない地合いとなり、日経平均株価は前日終値を挟んでの往来となった。

 19日の東京市場は、前週末の米国株市場が総じて強い動きを示したほか、取引時間中も中国、香港株などが堅調に推移したことで、投資家のセンチメントは強気に傾きやすい地合いだった。ただ、日経平均2万9000円台後半は戻り売り圧力が強く、全体商いもボリューム不足で上値の重い展開は相変わらず。日米首脳会談はあまり材料視されず特にテーマ買いの動きには発展しなかった。一方、共同声明で「台湾」に言及したことが、日中間の関係悪化につながるとの見方もあったが、中国関連株に位置づけられる銘柄に売りが出るということもなかった。国内の新型コロナウイルスの感染拡大に対するマーケットの反応も希薄で、小売関連株はやや売り優勢も高安まちまちの展開だった。東証1部の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗した。売買代金2兆円台をかろうじてキープしている。


日経平均・・・29685.37円 2円

 TOPIX・・・1956.56円 -4.31円

 JPX日経400・・・17621.43円 -43.88円

 日経JASDAQ・・・3957.12円 2.59円

 東証マザーズ・・・1257.16円 6.69円

 東証REIT指数・・・2046.67円 -16.6円

 米ドル円・・・108.16円 -0.73円

 ユーロ/円・・・130.16円 -0.37円

 NYダウ・・・34200.67円 164.68円

 NASDAQ・・・14052.34円 13.57円

 上海総合・・・3477.54円 50.93円


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