プロタン OFFICIAL BLOG -118ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=53円高、朝安から切り返すも上値も重い展開

20日の東京株式市場は売り先行で始まったがその後は下げ渋る展開でプラス圏に浮上。前場は前日終値を挟み不安定な動きだったが、後場は買いが厚くなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比53円80銭高の2万8098円25銭と反発。東証1部の売買高概算は9億9465万株、売買代金概算は2兆1734億2000万円。値上がり銘柄数は1385、対して値下がり銘柄数は703、変わらずは104銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方取引開始前はリスク回避ムードが強かった。前日の欧州株市場が総じて軟調だったことに加え、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合指数ともに3日続落と下値模索の動きが続いており、これが買い手控え要因となった。ビットコインをはじめ仮想通貨が軒並み急落しており、これが投資家心理を悪化させている。ただ、日経平均が2万8000円台を下回る場面では値ごろ感からの押し目買いが入り下値抵抗力を発揮した。ただ上値も重く、2万8100円近辺で強弱感を対立させ、大引けは2万8000円トビ台で着地した。セクター別には半導体関連が高く全体を牽引、一方で鉄鋼、資源、非鉄など景気敏感株の下げが目立った。全体売買代金は2兆円台はキープしたものの盛り上がりを欠き、4月26日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は反発、安寄りも押し目買い、半導体株堅調/相場概況

日経平均は反発。19日の米国市場でNYダウは3日続落し、164ドル安となった。暗号資産(仮想通貨)の急落を受けた売りが先行。その後下げ渋るも、4月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で金融緩和見直しの可能性が示唆され、戻りは鈍かった。本日の日経平均も米株安の流れを引き継いで168円安からスタート。前日に続き28000円を下回る場面では押し目買いが入り、寄り付き後の日経平均は一進一退の展開となったが、後場やや強含み28176.87円(前日比132.42円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比53.80円高の28098.25円となった。東証1部の売買高は9億9465万株、売買代金は2兆1734億円だった。業種別では、繊維製品、その他金融業、金属製品が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、鉱業、空運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の63%、対して値下がり銘柄は32%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、朝安後に切り返す展開も上値は重い (5月20日)

 1.日経平均は反発、朝安後に切り返す展開だが上値も重い

 2.前日の欧米株が軟調でビットコイン価格の急落も心理冷やす

 3.2万8000円台を割り込んだ水準では押し目買い需要旺盛

 4.半導体関連買われ、鉄鋼、非鉄など景気敏感株に売り目立つ

 5.売買代金は膨らまず、2.1兆円と4月26日以来の低水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比164ドル安と3日続落した。ビットコイン価格の急落で投資家心理が悪化するなか、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は売り先行で始まったがその後は下げ渋る展開でプラス圏に浮上。前場は前日終値を挟み不安定な動きだったが、後場は買いが厚くなった。

 20日の東京市場は、朝方取引開始前はリスク回避ムードが強かった。前日の欧州株市場が総じて軟調だったことに加え、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合指数ともに3日続落と下値模索の動きが続いており、これが買い手控え要因となった。ビットコインをはじめ仮想通貨が軒並み急落しており、これが投資家心理を悪化させている。ただ、日経平均が2万8000円台を下回る場面では値ごろ感からの押し目買いが入り下値抵抗力を発揮した。ただ上値も重く、2万8100円近辺で強弱感を対立させ、大引けは2万8000円トビ台で着地した。セクター別には半導体関連が高く全体を牽引、一方で鉄鋼、資源、非鉄など景気敏感株の下げが目立った。東証1部の売買代金は2兆円台はキープしたものの盛り上がりを欠き、4月26日以来の低水準だった。


日経平均・・・28098.25円 53.8円

 TOPIX・・・1895.92円 0.68円

 JPX日経400・・・17102.13円 -10.4円

 日経JASDAQ・・・3840.12円 26.86円

 東証マザーズ・・・1103.75円 11.68円

 東証REIT指数・・・2067.05円 5.88円

 米ドル円・・・108.94円 -0.13円

 ユーロ/円・・・132.87円 -0.42円

 NYダウ・・・33896.04円 -164.62円

 NASDAQ・・・13299.73円 -3.89円

 上海総合・・・3506.94円 -4.02円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=362円安、米株安受け再びリスク回避の流れに

19日の東京株式市場は前日の米株安を受け大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は一時500円以上の下げで2万8000円台を割り込んだが、終盤下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比362円39銭安の2万8044円45銭と大幅反落。東証1部の売買高概算は11億6484万株、売買代金概算は2兆5099億5000万円。値上がり銘柄数は662、対して値下がり銘柄数は1453、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きからリスク回避の売りに晒された。前日の米国株市場では4月の米住宅着工件数が市場予想を下回ったことなどが嫌気され、景気敏感株やハイテク株など広範囲に売り込まれ、引け際に一段安となる引け味の悪い展開だった。東京市場もこの流れを引き継ぐ格好となった。ビットコイン価格の急落も市場のセンチメントを悪化させたとの見方もある。日経平均は一時560円あまり下落し、2万7000円台後半まで売り込まれる場面があった。アジア株市場は高安まちまちの展開だったが、米株価指数先物の下げを横にらみに神経質な展開を余儀なくされ、機械や非鉄、鉄鋼といった景気敏感株中心に下値を探る動きが目立った。ただ、終盤は下げ渋り2万8000円台に戻して着地。値下がり銘柄数66%に対し30%強の銘柄が上昇するなど売り一辺倒の地合いではなかった。



【市況】日経平均は大幅反落、根強いインフレ懸念残るなか海外株安が重しに/相場概況

日経平均は大幅反落。18日の米株式市場でNYダウは続落。4月住宅着工件数が予想を下回ったことや、イエレン財務長官が演説で法人税引き上げに言及したことが嫌気されたほか、根強いインフレ懸念からの売りに押された。こうした米株安に加えて、前日の大幅反発の反動もあり、日経平均は400円近く下げてスタートすると、そのまま28000円を割り込んだ。直後に28200円台まで値を戻す動きも見られたが、時間外のNYダウ先物やアジア市場の軟調さも背景に上値は重く、大引けまで28000円を挟んだ一進一退が続いた。そのほか、今晩の4月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を見極めたいとする思惑も積極的な押し目買いを抑えたもよう。

 大引けの日経平均は前日比362.39円安の28044.45円となった。東証1部の売買高は11億6484万株、売買代金は2兆5099億円だった。セクター別では、パルプ・紙、機械、ガラス・土石製品、鉱業、石油・石炭製品などが下落率上位となった。一方、精密機器、空運業、ゴム製品、その他製品、保険業などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は30%、対して値下がり銘柄は全体の66%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株安やビットコイン下落で売り優勢 (5月19日)

 1.日経平均は大幅反落、一時は500円を上回る下げ

 2.米国では4月の米住宅着工が市場予想下回り売り優勢に

 3.ビットコイン価格急落も市場のセンチメント悪化を助長

 4.米株先物の下げを横目にリスクオフ加速も終盤下げ渋る

 5.全体の3割の銘柄は上昇、終値は2万8000円台維持


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比267ドル安と続落した。米4月の住宅着工件数は市場予想を下回ったことから景気の先行きに警戒感が台頭し、景気敏感株や主力ハイテク株が売られた。

 東京市場では、前日の米株安を受け大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は一時500円以上の下げで2万8000円台を割り込んだが、終盤下げ渋った。

 19日の東京市場は、寄り付きからリスク回避の売りに晒された。前日の米国株市場では4月の米住宅着工件数が市場予想を下回ったことなどが嫌気され、景気敏感株やハイテク株など広範囲に売り込まれ、引け際に一段安となる引け味の悪い展開だった。東京市場もこの流れを引き継ぐ格好となった。ビットコイン価格の急落も市場のセンチメントを悪化させたとの見方もある。日経平均は一時560円あまり下落し、2万7000円台後半まで売り込まれる場面があった。アジア株市場は高安まちまちの展開だったが、米株価指数先物の下げを横にらみに神経質な展開を余儀なくされ、機械や非鉄、鉄鋼といった景気敏感株中心に下値を探る動きが目立った。ただ、終盤は下げ渋り2万8000円台に戻して着地。東証1部の値下がり銘柄数66%に対し30%強の銘柄が上昇するなど売り一辺倒の地合いではなかった。


日経平均・・・28044.45円 -362.39円

 TOPIX・・・1895.24円 -12.5円

 JPX日経400・・・17112.53円 -107.54円

 日経JASDAQ・・・3813.26円 11.82円

 東証マザーズ・・・1092.07円 22.57円

 東証REIT指数・・・2061.17円 16.5円

 米ドル円・・・109.3円 0.33円

 ユーロ/円・・・133.28円 0.32円

 NYダウ・・・34060.66円 -267.13円

 NASDAQ・・・13303.63円 -75.41円

 上海総合・・・3510.96円 -18.04円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=582円高と急反発、下値に見直し買い流入

18日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。下値に見直し買いが流入し2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比582円01銭高の2万8406円84銭。東証1部の売買高概算は12億3150万株。売買代金概算は2兆7535億8100万円となった。値上がり銘柄数は1817と全体の約83%、値下がり銘柄数は322、変わらずは53銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比54ドル安と3日ぶりに反落した。米長期金利の上昇が警戒されたが引けにかけ下げ幅を縮小したこともあり、東京市場は値を上げてスタート。下値には見直し買いが流入し、ハイテク株、景気敏感株ともに上昇した。日経平均株価は一時600円を超す上昇となった。この日発表された1~3月期国内総生産(GDP)は前期比年率で5.1%減と予想を下回ったが、市場の反応は限定的だった。



【市況】日経平均は大幅反発、海外株高追い風に押し目買い、一時656円高/相場概況

日経平均は大幅反発。17日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、54ドル安となった。インフレ加速への警戒感が根強く、長期金利の上昇とともにハイテク株などに売りが出た。ただ、連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長が金融緩和縮小の協議は時期尚早との考えを再表明し、引けにかけて下げ幅を縮小。本日の日経平均も押し目買い優勢で106円高からスタートすると、アジア株や時間外取引のNYダウ先物の上昇が支援材料となって上げ幅を広げた。後場には28481.17円(前日比656.34円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比582.01円高の28406.84円となった。東証1部の売買高は12億3150万株、売買代金は2兆7535億円だった。業種別では、鉄鋼、保険業、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、電気・ガス業、その他製品、パルプ・紙の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は15%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、見直し買いで流入で2万8000円台回復 (5月18日)

 1.日経平均は前日比582円高と急反発、2万8000円台回復

 2.前日のNYダウは54ドル安と小幅安、米長期金利上昇を警戒

 3.東京市場は見直し買い流入でハイテク、景気敏感株ともに高い

 4.トヨタは今期増益や株式分割など評価し6年2ヵ月ぶり最高値

 5.JR東海やJAL、HISなど電鉄、空運、旅行関連株が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウが前週末比54ドル安と3日ぶりに反落した。インフレ懸念を背景に米長期金利が高止まりするなか、前週末にかけて続伸していた反動でハイテク株を中心に利益を確定する売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。下値に見直し買いが流入し2万8000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反落した。米長期金利の上昇が警戒されたが引けにかけ下げ幅を縮小したこともあり、東京市場は値を上げてスタート。下値には見直し買いが流入し、ハイテク株、景気敏感株ともに上昇した。日経平均株価は一時600円を超す上昇となった。この日発表された1~3月期国内総生産(GDP)は前期比年率で5.1%減と予想を下回ったが、市場の反応は限定的だった。


日経平均・・・28406.84円 582.01円

 TOPIX・・・1907.74円 28.88円

 JPX日経400・・・17220.07円 273.98円

 日経JASDAQ・・・3801.44円 21.92円

 東証マザーズ・・・1069.5円 26.68円

 東証REIT指数・・・2044.67円 13.3円

 米ドル円・・・108.97円 -0.27円

 ユーロ/円・・・133.12円 0.55円

 NYダウ・・・34327.79円 -54.34円

 NASDAQ・・・13379.04円 -50.93円

 上海総合・・・3529.01円 11.39円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=582円高と急反発、下値に見直し買い流入

18日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。下値に見直し買いが流入し2万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比582円01銭高の2万8406円84銭。東証1部の売買高概算は12億3150万株。売買代金概算は2兆7535億8100万円となった。値上がり銘柄数は1817と全体の約83%、値下がり銘柄数は322、変わらずは53銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比54ドル安と3日ぶりに反落した。米長期金利の上昇が警戒されたが引けにかけ下げ幅を縮小したこともあり、東京市場は値を上げてスタート。下値には見直し買いが流入し、ハイテク株、景気敏感株ともに上昇した。日経平均株価は一時600円を超す上昇となった。この日発表された1~3月期国内総生産(GDP)は前期比年率で5.1%減と予想を下回ったが、市場の反応は限定的だった。



【市況】日経平均は大幅反発、海外株高追い風に押し目買い、一時656円高/相場概況

日経平均は大幅反発。17日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、54ドル安となった。インフレ加速への警戒感が根強く、長期金利の上昇とともにハイテク株などに売りが出た。ただ、連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長が金融緩和縮小の協議は時期尚早との考えを再表明し、引けにかけて下げ幅を縮小。本日の日経平均も押し目買い優勢で106円高からスタートすると、アジア株や時間外取引のNYダウ先物の上昇が支援材料となって上げ幅を広げた。後場には28481.17円(前日比656.34円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比582.01円高の28406.84円となった。東証1部の売買高は12億3150万株、売買代金は2兆7535億円だった。業種別では、鉄鋼、保険業、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、電気・ガス業、その他製品、パルプ・紙の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の83%、対して値下がり銘柄は15%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、見直し買いで流入で2万8000円台回復 (5月18日)

 1.日経平均は前日比582円高と急反発、2万8000円台回復

 2.前日のNYダウは54ドル安と小幅安、米長期金利上昇を警戒

 3.東京市場は見直し買い流入でハイテク、景気敏感株ともに高い

 4.トヨタは今期増益や株式分割など評価し6年2ヵ月ぶり最高値

 5.JR東海やJAL、HISなど電鉄、空運、旅行関連株が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウが前週末比54ドル安と3日ぶりに反落した。インフレ懸念を背景に米長期金利が高止まりするなか、前週末にかけて続伸していた反動でハイテク株を中心に利益を確定する売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。下値に見直し買いが流入し2万8000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反落した。米長期金利の上昇が警戒されたが引けにかけ下げ幅を縮小したこともあり、東京市場は値を上げてスタート。下値には見直し買いが流入し、ハイテク株、景気敏感株ともに上昇した。日経平均株価は一時600円を超す上昇となった。この日発表された1~3月期国内総生産(GDP)は前期比年率で5.1%減と予想を下回ったが、市場の反応は限定的だった。


日経平均・・・28406.84円 582.01円

 TOPIX・・・1907.74円 28.88円

 JPX日経400・・・17220.07円 273.98円

 日経JASDAQ・・・3801.44円 21.92円

 東証マザーズ・・・1069.5円 26.68円

 東証REIT指数・・・2044.67円 13.3円

 米ドル円・・・108.97円 -0.27円

 ユーロ/円・・・133.12円 0.55円

 NYダウ・・・34327.79円 -54.34円

 NASDAQ・・・13379.04円 -50.93円

 上海総合・・・3529.01円 11.39円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=259円安と反落、利益確定売り膨らみ下落

17日の東京株式市場で日経平均株価は反落。利益確定売りが膨らみ一時400円を超す下落となる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前週末比259円64銭安の2万7824円83銭。東証1部の売買高概算は11億6498万株。売買代金概算は2兆4591億5100万円となった。値上がり銘柄数は908と全体の約41%、値下がり銘柄数は1211、変わらずは73銘柄だった。

 前週末14日の米株式市場では、NYダウが前日比360ドル高と続伸。米長期金利の低下などが好感された。これを受けた東京市場も朝方は買い先行の展開で200円を超す上昇となる場面があった。ただ、買い一巡後は利益確定売りが膨らみマイナス圏に転じ、後場に入り下げ幅は拡大した。ハイテク株などへの売りが目立ち2万8000円台を割り込んだ。



【市況】日経平均は反落、懸念根強く失速、一時451円安/相場概況

日経平均は反落。14日の米国市場でNYダウは続伸し、360ドル高となった。4月小売売上高などの経済指標が市場予想を下回り、長期金利が低下。疾病対策センター(CDC)が新型コロナウイルスワクチン接種後の新指針を発表し、経済活動再開への期待も高まった。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで225円高からスタートしたが、寄り付き直後をこの日の高値に失速。引き続き米インフレ加速などへの懸念は根強く、後場には27632.53円(前週末比451.94円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比259.64円安の27824.83円となった。東証1部の売買高は11億6498万株、売買代金は2兆4591億円だった。業種別では、非鉄金属、海運業、サービス業が下落率上位だった。一方、不動産業、その他製品、空運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の55%、対して値上がり銘柄は41%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も利益確定売りで2万8000円台割れ (5月17日)

 1.日経平均は259円安と反落、再び2万8000円台割れに

 2.前週末のNYダウは360ドル高、米長期金利の低下を好感

 3.日経平均は朝高後、利益確定売りで一時400円超の下落

 4.東エレク、レーザーテク、アドテストなど半導体関連株が安い

 5.バルミューダやQDレーザ、フルッタなど中小型の一角が高い


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比360ドル高と続伸した。長期金利が落ち着きを取り戻したことやここ最近の下落で割高感が和らいだハイテク株が買われた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は反落。利益確定売りが膨らみ一時400円を超す下落となる場面があった。

 前週末14日の米株式市場では、NYダウが続伸。米長期金利の低下などが好感された。これを受けた東京市場も朝方は買い先行の展開で200円を超す上昇となる場面があった。ただ、買い一巡後は利益確定売りが膨らみマイナス圏に転じ、後場に入り下げ幅は拡大した。ハイテク株などへの売りが目立ち2万8000円台を割り込んだ。


日経平均・・・27824.83円 -259.64円

 TOPIX・・・1878.86円 -4.56円

 JPX日経400・・・16946.09円 -53.28円

 日経JASDAQ・・・3779.52円 -51.68円

 東証マザーズ・・・1042.82円 -41.72円

 東証REIT指数・・・2031.37円 22.92円

 米ドル円・・・109.08円 -0.3円

 ユーロ/円・・・132.7円 0.19円

 NYダウ・・・34382.13円 360.68円

 NASDAQ・・・13429.97円 304.99円

 上海総合・・・3517.61円 27.23円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=636円高と4日ぶり急反発、買い戻しで2万8000円回復

14日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに急反発。前日のNYダウが上昇し外部環境が落ち着くなか、ハイテク株などに買い戻しが流入した。

 大引けの日経平均株価は前日比636円46銭高の2万8084円47銭。東証1部の売買高概算は12億6620万株。売買代金概算は2兆8867億3200万円となった。値上がり銘柄数は1790と全体の約82%、値下がり銘柄数は347、変わらずは55銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが433ドル高と4日ぶり反発。この日発表された米4月卸売物価指数は市場予想を上回ったが、長期金利は低下した。新規失業保険申請件数も労働市場の改善を示す内容だった。これを受けた東京市場は、買い先行の展開。前日までの3日間で日経平均株価は2000円近く下落したことから、値頃感も台頭するなか買い戻しが流入し、2日ぶりに2万8000円台を回復した。ハイテク株のほか、海運、銀行、小売りなど景気敏感株に買いが膨らんだ。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反発、米卸物価「想定内」で反動高/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反発。13日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反発し、433ドル高となった。4月の卸売物価指数(PPI)の伸びは市場予想を上回ったが、消費者物価指数(CPI)の大幅な上振れを見た後だけに想定内と受け止められた。長期金利の上昇は一服し、失業保険申請件数の減少なども好感された。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで275円高からスタートすると、前日までの3日間で2000円あまり下落した反動から上げ幅を拡大。引けにかけて28139.96円(前日比691.95円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比636.46円高の28084.47円となった。なお、オプション5月物の特別清算指数(SQ)は27748.22円。東証1部の売買高は12億6620万株、売買代金は2兆8867億円だった。業種別では、精密機器、その他金融業、その他製品が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙、鉄鋼など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は16%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、ハイテク株が買い戻され2万8000円台を回復 (5月14日)

 1.日経平均は636円高と急反発、2万8000円台を回復

 2.前日のNYダウは433ドル高、米長期金利の低下を好感

 3.外部環境の落ち着きを受け東京市場には買い戻しが流入

 4.東エレク、ソニーG、レーザーテクなどハイテク株が反発

 5.海運、銀行、小売りなど景気敏感株も買い優勢の展開に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比433ドル高と4日ぶりに反発した。米長期金利の上昇が一服し主力ハイテク株が買われたほか、景気敏感株も上昇した。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに急反発。前日のNYダウが上昇し外部環境が落ち着くなか、ハイテク株などに買い戻しが流入した。

 前日の米株式市場では、NYダウが4日ぶりに反発。この日発表された米4月卸売物価指数は市場予想を上回ったが、長期金利は低下した。新規失業保険申請件数も労働市場の改善を示す内容だった。これを受けた東京市場は、買い先行の展開。前日までの3日間で日経平均株価は2000円近く下落したことから、値頃感も台頭するなか買い戻しが流入し、2日ぶりに2万8000円台を回復した。ハイテク株のほか、海運、銀行、小売りなど景気敏感株に買いが膨らんだ。


日経平均・・・28084.47円 636.46円

 TOPIX・・・1883.42円 34.38円

 JPX日経400・・・16999.37円 320.45円

 日経JASDAQ・・・3831.2円 26.21円

 東証マザーズ・・・1084.54円 19.16円

 東証REIT指数・・・2008.45円 -12.92円

 米ドル円・・・109.3円 -0.36円

 ユーロ/円・・・132.45円 -0.08円

 NYダウ・・・34021.45円 433.79円

 NASDAQ・・・13124.98円 93.3円

 上海総合・・・3490.37円 60.84円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=699円安、米インフレ懸念強まりリスクオフ加速

13日の東京株式市場は前日のNYダウ急落を受け引き続きリスク回避の売り圧力が強い展開となり、日経平均は下げ足を強める展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比699円50銭安の2万7448円01銭と大幅安で3日続落。東証1部の売買高概算は14億835万株、売買代金概算は3兆523億8000万円。値上がり銘柄数は335、値下がり銘柄数は1800、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数ともに大幅な下げとなったことを受け、主力株中心に売りがかさむ展開となった。注目された4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を大幅に上回り、インフレ懸念から米長期金利が大きく上昇し市場心理を冷やしている。国内では新型コロナウイルスの感染者数拡大が続き、経済活動が停滞することへの懸念も重荷となった。日経平均寄与度の高い値がさ株に売られるものが目立ち、全体の下げを助長した。日経平均は後場終盤に下げ足を強め下落幅は一時760円前後に広がった。ただ、東証1部の8割強の銘柄が下落したが、中小型株中心にプラス圏で引けている銘柄も300銘柄以上あり、大幅高も散見されるなど全面安商状という印象ではなかった。売買代金は3兆円を上回った。



【市況】日経平均は大幅に3日続落、一時700円超安、米インフレ懸念一段と/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。12日の米国市場でNYダウは大幅に3日続落し、681ドル安となった。4月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を大きく上回る上昇となり、長期金利が一時1.7%台まで上昇。インフレ加速懸念が一段と強まり、ハイテク株のみならず幅広い銘柄に売りが出た。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで218円安からスタートすると、寄り付き後も下げ幅を拡大。アジア株安や時間外取引におけるNYダウ先物の戻りの鈍さも重しとなり、引けにかけて一時27385.03円(前日比762.48円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比699.50円安の27448.01円となった。終値としては1月6日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は14億0835万株、売買代金は3兆0523億円だった。業種別では、精密機器、情報・通信業、電気機器が下落率上位だった。一方、パルプ・紙、ゴム製品、その他金融業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の82%、対して値上がり銘柄は15%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株急落や国内コロナ感染拡大で売り優勢 (5月13日)

 1.日経平均は約700円安で3日続落、米株急落でリスクオフ

 2.4月米CPIが市場予想を大幅に上回り、インフレ懸念加速

 3.国内で新型コロナの感染拡大が続き、経済活動への影響懸念

 4.日経平均寄与度の高い値がさ株売られ、全体指数の下げ助長

 5.全体の8割の銘柄が下落、中小型株は大幅高する銘柄も散見


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは681ドル安と3日続落した。4月の消費者物価指数が市場予想を上回ったことから長期金利が上昇し、幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、前日のNYダウ急落を受け引き続きリスク回避の売り圧力が強い展開となり、日経平均株価は下げ足を強める展開となった。

 13日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数ともに大幅な下げとなったことを受け、主力株中心に売りがかさむ展開となった。注目された4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を大幅に上回り、インフレ懸念から米長期金利が大きく上昇し市場心理を冷やしている。国内では新型コロナウイルスの感染者数拡大が続き、経済活動が停滞することへの懸念も重荷となった。日経平均寄与度の高い値がさ株に売られるものが目立ち、全体の下げを助長した。日経平均は後場終盤に下げ足を強め下落幅は一時760円前後に広がった。ただ、東証1部の8割強の銘柄が下落したが、中小型株中心にプラス圏で引けている銘柄も300銘柄以上あり、大幅高も散見されるなど全面安商状という印象ではなかった。売買代金は3兆円を上回った。


日経平均・・・27448.01円 -699.5円

 TOPIX・・・1849.04円 -28.91円

 JPX日経400・・・16678.92円 -235.17円

 日経JASDAQ・・・3804.99円 -38.02円

 東証マザーズ・・・1065.38円 -30.47円

 東証REIT指数・・・2021.37円 -34.41円

 米ドル円・・・109.62円 0.83円

 ユーロ/円・・・132.27円 0.27円

 NYダウ・・・33587.66円 -681.5円

 NASDAQ・・・13031.68円 -357.74円

 上海総合・・・3429.53円 -33.21円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=909円安、ハイテク株中心にリスク回避の売り集中

 11日の東京株式市場は、前日の米国株市場でハイテク株が売られた流れを引き継ぎ大きく売り優勢に傾き、日経平均は900円を超える下げとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比909円75銭安の2万8608円59銭と大幅反落。東証1部の売買高概算は12億8914万株、売買代金概算は2兆9567億6000万円。値上がり銘柄数は169、対して値下がり銘柄数は1989、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株をはじめ大きくリスクオフに傾き、日経平均株価は波乱含みの急落となった。前日の米国株市場では米10年債利回りの上昇を嫌気してハイテク株が軒並み売り込まれる展開となり、東京市場でもこれに追随する動きとなった。特に米国では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げがきつく、東京市場でも半導体セクターの銘柄が大きく売り込まれ全体相場の下げを助長した。日経平均は後場に入ると、日銀のETF買いへの期待があったにも関わらず先物を絡め下げ幅を一段と広げる格好となり、一時下げ幅は1000円に迫る勢いとなった。その後はやや下げ渋ったものの戻り足に転じることもなく安値圏で着地している。値下がり銘柄数は全体の90%を占める全面安商状となった。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反落、900円超安、インフレ観測で米ハイテク株下落/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反落。10日の米国市場でNYダウは6日ぶりに反落し、34ドル安となった。インフレ加速懸念や長期金利の上昇から主力ハイテク株の売りがかさみ、ナスダック総合指数は2.6%の下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.7%の大幅下落となった。本日の日経平均はこうした流れを嫌気して279円安からスタートすると、株価指数先物や値がさ株を中心に売りが広がって下げ幅を拡大。後場には28535.36円(前日比982.98円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比909.75円安の28608.59円となった。下げ幅は2月26日以来の大きさ。また、終値としては4月21日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は12億8914万株、売買代金は2兆9567億円だった。業種別では、機械、精密機器、情報・通信業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは海運業のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の91%、対して値上がり銘柄は8%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、半導体株中心にリスク回避の売り優勢 (5月11日)

 1.日経平均は急反落、一時下げ幅は1000円に迫る勢いに

 2.米国ではSOX指数の下落目立ち、半導体関連株に逆風強い

 3.米長期金利の上昇を背景にグロース株への売り圧力が再燃

 4.後場は日銀ETF買いへの期待も反映されず下げ幅を拡大

 5.値下がり銘柄数は2000近くに及び全体の9割を占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比34ドル安と6日ぶりに反落した。米長期金利の上昇を受け、ハイテク株を中心に軟調な展開となった。

 東京市場では、米国株市場でハイテク株が売られた流れを引き継ぎ大きく売り優勢に傾き、日経平均株価は900円を超える下げとなった。

 11日の東京市場は、主力株をはじめ大きくリスクオフに傾き、日経平均株価は波乱含みの急落となった。前日の米国株市場では米10年債利回りの上昇を嫌気してハイテク株が軒並み売り込まれる展開となり、東京市場でもこれに追随する動きとなった。特に米国では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げがきつく、東京市場でも半導体セクターの銘柄が大きく売り込まれ全体相場の下げを助長した。日経平均は後場に入ると、日銀のETF買いへの期待があったにも関わらず先物を絡め下げ幅を一段と広げる格好となり、一時下げ幅は1000円に迫る勢いとなった。その後はやや下げ渋ったものの戻り足に転じることもなく安値圏で着地している。値下がり銘柄数は全体の90%を占める全面安商状となった。


日経平均・・・28608.59円 -909.75円

 TOPIX・・・1905.92円 -46.35円

 JPX日経400・・・17173.53円 -425.75円

 日経JASDAQ・・・3889.66円 -27.84円

 東証マザーズ・・・1117.35円 -40.07円

 東証REIT指数・・・2071.18円 14.38円

 米ドル円・・・108.7円 -0.21円

 ユーロ/円・・・132.16円 -0.14円

 NYダウ・・・34742.82円 -34.94円

 NASDAQ・・・13401.85円 -350.37円

 上海総合・・・3441.84円 13.85円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=160円高、景気敏感株など買われ3日続伸

週明け10日の東京株式市場は買いが先行し、日経平均は一時300円を超える上昇をみせる場面があった。ただ、後場は上値が重くなり上げ幅を縮小している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比160円52銭高の2万9518円34銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は11億2670万株、売買代金概算は2兆4641億6000万円。値上がり銘柄数は1482、対して値下がり銘柄数は614、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の欧米株高を受け大型株をはじめ広範囲に買い優勢の展開となった。前週末の米国株市場では、注目された4月の米雇用統計が事前の市場コンセンサスを大幅に下回り、これを受けて金融緩和環境が長期化するとの思惑からリスク選好の流れとなり、NYダウは連日の最高値更新となった。これを東京市場でも引き継ぐ格好となった。寄り付きこそ売り買いを交錯させていたが、その後急速に上値指向に。前場後半には2万9700円近辺まで水準を切り上げた。ハイテク株は安い銘柄も目立つ展開だったが、鉄鋼などの景気敏感株に投資資金が集中し全体を押し上げた。新型コロナウイルス感染拡大への影響が警戒されたほか、一部の値がさ株への売りが足を引っ張り、後場は上げ幅を縮小したが、日経平均は3週間ぶりの高値圏で着地している。



【市況】日経平均は3日続伸、米緩和長期化を意識、決算ピークで伸び悩みも/相場概況

日経平均は3日続伸。7日の米国市場でNYダウは229ドル高と5日続伸し、3日連続で過去最高値を更新した。4月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回ったが、金融緩和の長期化につながると受け止められた。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで19円高からスタートすると、前場中ごろには一時29685.41円(前週末比327.59円高)まで上昇。ただ、今週は国内で企業決算の発表がピークを迎えるほか、引き続き海外経済指標の発表も多く、買いが一巡すると伸び悩む展開となった。

大引けの日経平均は前週末比160.52円高の29518.34円となった。東証1部の売買高は11億2670万株、売買代金は2兆4641億円だった。業種別では、鉄鋼、石油・石炭製品、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、海運業、小売業、金属製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は28%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を受け景気敏感株中心に買い優勢 (5月10日)

 1.日経平均は3日続伸、欧米株高を好感しリスク選好

 2.米雇用統計は予測を大幅に下回り、緩和長期化に期待感

 3.鉄鋼などの景気敏感株に買いが集まり全体指数押し上げ

 4.ファストリが4000円超の大幅安で日経平均の重荷に

 5.後場上げ幅縮小も日経平均は3週間ぶりの高値圏で着地


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比229ドル高と5日続伸した。FRBによる金融緩和への長期化観測が強まり過去最高値を3日連続で上回った。

 週明けの東京市場では、買いが先行し日経平均株価は一時300円を超える上昇をみせる場面があった。ただ、後場は上値が重くなり上げ幅を縮小している。

 10日の東京市場は、前週末の欧米株高を受け大型株をはじめ広範囲に買い優勢の展開となった。前週末の米国株市場では、注目された4月の米雇用統計が事前の市場コンセンサスを大幅に下回り、これを受けて金融緩和環境が長期化するとの思惑からリスク選好の流れとなり、NYダウは連日の最高値更新となった。これを東京市場でも引き継ぐ格好となった。寄り付きこそ売り買いを交錯させていたが、その後急速に上値指向に。前場後半には2万9700円近辺まで水準を切り上げた。ハイテク株は安い銘柄も目立つ展開だったが、鉄鋼などの景気敏感株に投資資金が集中し全体を押し上げた。新型コロナウイルス感染拡大への影響が警戒されたほか、一部の値がさ株への売りが足を引っ張り、後場は上げ幅を縮小したが、日経平均は3週間ぶりの高値圏で着地している。


日経平均・・・29518.34円 160.52円

 TOPIX・・・1952.27円 19.22円

 JPX日経400・・・17599.28円 166.08円

 日経JASDAQ・・・3917.5円 1.93円

 東証マザーズ・・・1157.42円 -4.74円

 東証REIT指数・・・2056.8円 -0.53円

 米ドル円・・・108.73円 -0.41円

 ユーロ/円・・・132.33円 0.53円

 NYダウ・・・34777.76円 229.23円

 NASDAQ・・・13752.23円 119.39円

 上海総合・・・3427.99円 9.11円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=26円高と小幅続伸、様子見姿勢で方向感に欠ける

7日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸。朝方は軟調に推移したが、売り一巡後はプラス圏に浮上した。全体的に様子見姿勢が強く、方向感に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比26円45銭高の2万9357円82銭。東証1部の売買高概算は11億7404万株。売買代金概算は2兆5446億3300万円となった。値上がり銘柄数は1611と全体の約73%、値下がり銘柄数は505、変わらずは75銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが318ドル高と連日の最高値更新。雇用回復への期待が高まった。ただ、日経平均株価は前日の大幅高の反動もあり、東京市場は上値が重い展開。朝方に一時90円を超える下落となる場面があったが、売り一巡後は下値に買いが流入しプラス圏に浮上した。半導体関連などのハイテク株が堅調な値動きとなった。ただ、今晩には米4月雇用統計が発表されることもあり、積極的な売買は手控えられ一進一退の展開が続いた。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、東京や大阪の緊急事態宣言は延長される見通しとなったことが警戒され、鉄道株や百貨店株などが軟調だった。



【市況】日経平均は小幅続伸、米雇用統計控え様子見ムード/相場概況

日経平均は小幅続伸。6日の米国市場でNYダウは318ドル高と4日続伸し、連日で過去最高値を更新した。失業保険申請件数が予想以上に減少し、景気回復への期待が高まった。一方、国内ではコロナ禍を受けた緊急事態宣言が延長・拡大される見通しとなり、本日の日経平均は売り買いが交錯して前日終値近辺でスタート。朝方に一時29237.36円(前日比94.01円安)まで下落すると、前場中ごろには一転して29449.86円(同118.49円高)まで上昇する場面もあったが、その後は米4月雇用統計の発表を前に様子見ムードが強まった。

大引けの日経平均は前日比26.45円高の29357.82円となった。東証1部の売買高は11億7404万株、売買代金は2兆5446億円だった。業種別では、鉄鋼、海運業、保険業が上昇率上位だった。一方、その他製品、精密機器、証券が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の74%、対して値下がり銘柄は23%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、朝安も景気敏感株の一角が堅調 (5月7日)

 1.日経平均は前日比26円高と続伸、朝安も買い流入で切り返す

 2.前日のNYダウは318ドル高、雇用回復期待で連日の最高値

 3.東京市場は米雇用統計の発表前の様子見で、方向感に欠ける展開

 4.海運株や鉄鋼株、銀行株といった景気敏感株の一角は堅調に推移

 5.緊急事態宣言の延長見通しで鉄道株や百貨店株などが軟調な値動き


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比318ドル高と4日続伸した。朝方発表の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことから雇用回復への期待が高まり、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続伸。朝方は軟調に推移したが、売り一巡後はプラス圏に浮上した。全体的に様子見姿勢が強く、方向感に欠ける展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが連日の最高値更新。雇用回復への期待が高まった。ただ、日経平均は前日の大幅高の反動もあり、東京市場は上値が重い展開。朝方に一時90円を超える下落となる場面があったが、売り一巡後は下値に買いが流入しプラス圏に浮上した。半導体関連などのハイテク株が堅調な値動きとなった。ただ、今晩には米4月雇用統計が発表されることもあり、積極的な売買は手控えられ一進一退の展開が続いた。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、東京や大阪の緊急事態宣言は延長される見通しとなったことが警戒され、鉄道株や百貨店株などが軟調だった。


日経平均・・・29357.82円 26.45円

 TOPIX・・・1933.05円 5.65円

 JPX日経400・・・17433.2円 52.24円

 日経JASDAQ・・・3915.57円 16.96円

 東証マザーズ・・・1162.16円 -21.68円

 東証REIT指数・・・2057.33円 -13.09円

 米ドル円・・・109.24円 -0.09円

 ユーロ/円・・・131.77円 0.31円

 NYダウ・・・34548.53円 318.19円

 NASDAQ・・・13632.84円 50.41円

 上海総合・・・3418.87円 -22.4円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd