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【市況】東京株式(大引け)=111円高、食品株や半導体関連買われ続伸

3日の東京株式市場は、日経平均が寄り付きは安く始まったもののその後すぐに切り返し、2万9000円台前半で終始堅調な値動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比111円97銭高の2万9058円11銭と続伸。東証1部の売買高概算は10億9198万株、売買代金概算は2兆6132億円。値上がり銘柄数は1498、対して値下がり銘柄数は594、変わらずは101銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧州株市場が総じて高く、独DAXは連日の最高値更新となったほか、米国株市場もNYダウなど主要株指数が揃ってプラス圏で引けたことで買い安心感が広がった。日経平均は寄り付きこそマイナスでスタートしたが、その後は急速に切り返し2万9000円台に浮上。新型コロナワクチンの普及が進むなか、食品など内需関連株の一角が買われたほか、半導体関連などに上昇する銘柄が目立つ。またトヨタが連日で最高値を更新し、1万円台に迫る場面があった。ただ、日本時間の明晩に5月の米雇用統計の発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑もあり、日経平均の上値は重かった。2万9000円近辺では引き続き戻り売りニーズの強さが確認された。なお、個別では全体の7割近い銘柄が上昇し、売買代金も前日に続き活況だった。



【市況】日経平均は続伸、半導体株中心に買い、米雇用統計前に堅調もみ合い/相場概況

日経平均は続伸。2日の米国市場でNYダウは小幅に5日続伸し、25ドル高となった。経済活動の正常化への期待が根強く相場を下支えしたが、景気敏感株を中心に高値警戒感から売りが出た。本日の日経平均もやや利益確定売り優勢で55円安からスタート。その後半導体関連株を中心に買いが入り、朝方には一時29157.16円(前日比211.02円高)まで上昇したが、引き続き29000円を上回る場面では売りも出た。5月雇用統計をはじめとする米雇用関連指標の発表が控えており、日中はおおむね堅調もみ合いの展開となった。

大引けの日経平均は前日比111.97円高の29058.11円となった。東証1部の売買高は10億9198万株、売買代金は2兆6131億円だった。業種別では、食料品、水産・農林業、ゴム製品が上昇率上位だった。一方、海運業、非鉄金属、証券が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は27%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受けリスク選好の買いが優勢 (6月3日)

 1.日経平均は続伸、前日の欧米株高を受けリスク選好

 2.新型コロナワクチンの普及が進むなか内需の一角に買い

 3.トヨタが大商いで買われ、半導体関連株にも上昇目立つ

 4.日本時間明晩に予定の5月の米雇用統計待ちで上値重い

 5.個別は7割近い銘柄が上昇、売買代金も前日に続き活況


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比25ドル高と小幅に5日続伸した。景気回復への期待が強まる一方でインフレ懸念もくすぶるなか強弱感が対立した。

 東京市場では、日経平均株価が寄り付きは安く始まったもののその後すぐに切り返し、2万9000円台前半で終始堅調な値動きとなった。

 3日の東京市場は、前日の欧州株市場が総じて高く、独DAXは連日の最高値更新となったほか、米国株市場もNYダウなど主要株指数が揃ってプラス圏で引けたことで買い安心感が広がった。日経平均は寄り付きこそマイナスでスタートしたが、その後は急速に切り返し2万9000円台に浮上。新型コロナワクチンの普及が進むなか、食品など内需関連株の一角が買われたほか、半導体関連などに上昇する銘柄が目立つ。またトヨタが連日で最高値を更新し、1万円台に迫る場面があった。ただ、日本時間の明晩に5月の米雇用統計の発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑もあり、日経平均の上値は重かった。2万9000円近辺では引き続き戻り売りニーズの強さが確認された。なお、個別では全体の7割近い銘柄が上昇し、売買代金も前日に続き活況だった。


日経平均・・・29058.11円 111.97円

 TOPIX・・・1958.7円 16.37円

 JPX日経400・・・17702.27円 148.37円

 日経JASDAQ・・・3911.51円 13.74円

 東証マザーズ・・・1141.45円 5.65円

 東証REIT指数・・・2113.59円 18.6円

 米ドル円・・・109.73円 -0.04円

 ユーロ/円・・・133.74円 -0.18円

 NYダウ・・・34600.38円 25.07円

 NASDAQ・・・13756.32円 19.84円

 上海総合・・・3584.21円 -12.92円


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【市況】東京株式(大引け)=131円高、ワクチン普及期待で3日ぶり反発

2日の東京株式市場は、朝方寄り付き段階では日経平均が安かったものの、その後は押し目買いが優勢となりプラス圏に浮上、後場は高値圏で売り物を吸収した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比131円80銭高の2万8946円14銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は12億4876万株、売買代金概算は2兆7747億円。値上がり銘柄数は1259、対して値下がり銘柄数は842、変わらずは92銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売りが先行し日経平均は2万8500円台まで水準を切り下げたが、その後急速に切り返す展開となった。前日の欧米株が総じて堅調だったことに加え、国内で新型コロナワクチンの普及が進んでいることなどを受け市場心理が改善した。後場寄りに日経平均は2万9000円台に乗せる場面もあったが、その後は戻り売りに押され伸び悩んだ。業種別ではワクチン普及を背景としたアフターコロナ環境を先取りして不動産などの内需系銘柄に買いが入り、海運などグローバル景気敏感株なども強い動きを示した。原油市況高騰を受け資源関連株も物色人気に。東証1部全体の57%の銘柄が上昇、売買代金は2兆7000億円台に膨らみ、今週に入ってからは最も活況な地合いだった。



【市況】日経平均は3日ぶりに反発、ワクチン接種加速を好感も米雇用統計前の様子見継続/相場概況

日経平均は3日ぶりに反発。祝日休場明け6月1日の米株式市場でNYダウは45.86ドル高と小幅に4日続伸。米国の成人でワクチンを少なくとも1回接種した人が5割を超えたことで、経済活動正常化への期待が高まったほか、原油価格の上昇なども背景に景気敏感株が買われた。ただ、ダウは最高値圏で上値が重く、ハイテク株は長期金利の上昇も重しとなりナスダックは軟調に推移した。本日の日経平均は83.53円安と3日続落で始まると、28565.83円まで下げた。ただ、国内でも進展してきたワクチン接種などを背景に、急速に切り返すと前場中頃からはプラスに転換。後場は先物主導の買いで一時は29000円を回復するものの、戻り待ちの売り圧力は根強く、その後は28900円台でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比131.80円高の28946.14円となった。東証1部の売買高は12億4876万株、売買代金は2兆7747億円だった。セクター別では、陸運業、不動産業、鉱業、空運業、海運業などが上昇率上位となった。一方、精密機器、パルプ・紙、情報・通信業、食料品、医薬品の5業種のみが下落となった。東証1部の値上がり銘柄は57%、対して値下がり銘柄は全体の38%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、ワクチン普及を受け内需株などが高い (6月2日)

 1.日経平均は3日ぶりに反発、朝安後に切り返す

 2.国内でのワクチン普及を受け市場センチメント改善

 3.後場寄りに日経平均2万9000円台乗せの場面も

 4.コロナ後を先取り不動産、原油高で資源株など高い

 5.売買代金は2兆7000億円台と大きく膨らみ活況


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは3連休前の前週末比45ドル高と4日続伸した。米5月ISM製造業景況感指数が市場予想を上回ったことから景気敏感株を中心に買いが優勢だった。

 東京市場では、朝方寄り付き段階では日経平均株価が安かったものの、その後は押し目買いが優勢となりプラス圏に浮上、後場は高値圏で売り物を吸収した。

 2日の東京市場は、朝方は売りが先行し日経平均は2万8500円台まで水準を切り下げたが、その後急速に切り返す展開となった。前日の欧米株が総じて堅調だったことに加え、国内で新型コロナワクチンの普及が進んでいることなどを受け市場心理が改善した。後場寄りに日経平均は2万9000円台に乗せる場面もあったが、その後は戻り売りに押され伸び悩んだ。業種別ではワクチン普及を背景としたアフターコロナ環境を先取りして不動産などの内需系銘柄に買いが入り、海運などグローバル景気敏感株なども強い動きを示した。原油市況高騰を受け資源関連株も物色人気に。東証1部全体の57%の銘柄が上昇、売買代金は2兆7000億円台に膨らみ、今週に入ってからは最も活況な地合いだった。


日経平均・・・28946.14円 131.8円

 TOPIX・・・1942.33円 16.15円

 JPX日経400・・・17553.9円 155.97円

 日経JASDAQ・・・3897.77円 1.01円

 東証マザーズ・・・1135.8円 -5.94円

 東証REIT指数・・・2094.99円 30.03円

 米ドル円・・・109.85円 0.37円

 ユーロ/円・・・133.74円 -0.27円

 NYダウ・・・34575.31円 45.86円

 NASDAQ・・・13736.47円 -12.26円

 上海総合・・・3597.13円 -27.57円


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【市況】東京株式(大引け)=45円安、続落も値上がり銘柄数の多さ目立つ

1日の東京株式市場は方向感の定まらない地合いで日経平均は寄り付き高く始まったものの、その後は急速に値を消す展開に。下値抵抗力も発揮し後場は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比45円74銭安の2万8814円34銭と続落。東証1部の売買高概算は9億747万株、売買代金概算は2兆443億円。値上がり銘柄数は1361、対して値下がり銘柄数は733、変わらずは98銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場が休場だったことで手掛かり材料に事欠き、主力株に売りが優勢で日経平均は軟調な地合いとなった。前週末に先物主導で日経平均が600円高と急伸をみせたが、前日ときょうの2日間はその反動が出た格好となっている。日本時間今晩に米国で5月のISM製造業景況感指数が発表される予定にあり、この結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。ただ全体商いが低調ななか、売り圧力も弱い。個別にはテーマや業績をベースに買われる銘柄も多く、値上がり銘柄数が値下がり数を大きく上回った。業種別では、OECDが世界の経済成長率見通しを上方修正したことなどを背景に海運株や資源株など市況関連セクターへの買いが目立った。TOPIXはプラス圏で着地。売買代金は2兆円台はキープしたものの低調だった。



【市況】日経平均は小幅続落、前場方向感乏しく、後場下げ渋り/相場概況

日経平均は小幅続落。5月31日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場だった。手掛かり材料に乏しいなか、月末の持ち高調整目的の売り一巡に期待する向きなどがあり、本日の日経平均は138円高からスタート。寄り付き直後には一時29075.47円(前日比215.39円高)まで上昇したが、引き続き29000円近辺では目先の利益を確定する売りが出て伸び悩んだ。さらに前場中ごろを過ぎると28611.25円(同248.83円安)まで下落する場面があったが、香港・台湾などのアジア株がおおむねしっかりとあって後場下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比45.74円安の28814.34円となった。東証1部の売買高は9億0747万株、売買代金は2兆0442億円だった。業種別では、鉄鋼、医薬品、情報・通信業が下落率上位だった。一方、鉱業、海運業、輸送用機器が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の33%、対して値上がり銘柄は62%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も主力株を中心に売りが優勢 (6月1日)

 1.日経平均は続落、朝方上昇スタートもその後に軟化

 2.米ISM製造業景況感指数の結果を見極めたいとの思惑

 3.OECD世界経済成長率見通し上方修正で市況関連高い

 4.値上がり銘柄数が値下がりを上回りTOPIXはプラス

 5.売買代金は2兆円台をかろうじてキープするも低水準に


■東京市場概況

 前日の米国市場は、メモリアルデーの祝日で休場。

 東京市場では、方向感の定まらない地合いで日経平均株価は寄り付き高く始まったものの、その後は急速に値を消す展開に。下値抵抗力も発揮し後場は下げ渋った。

 1日の東京市場は、前日の米国株市場が休場だったことで手掛かり材料に事欠き、主力株に売りが優勢で日経平均は軟調な地合いとなった。前週末に先物主導で日経平均が600円高と急伸をみせたが、前日ときょうの2日間はその反動が出た格好となっている。日本時間今晩に米国で5月のISM製造業景況感指数が発表される予定にあり、この結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。ただ全体商いが低調ななか、売り圧力も弱い。個別にはテーマや業績をベースに買われる銘柄も多く、東証1部の値上がり銘柄数が値下がり数を大きく上回った。業種別では、OECDが世界の経済成長率見通しを上方修正したことなどを背景に海運株や資源株など市況関連セクターへの買いが目立った。TOPIXはプラス圏で着地。売買代金は2兆円台はキープしたものの低調だった。


日経平均・・・28814.34円 -45.74円

 TOPIX・・・1926.18円 3.2円

 JPX日経400・・・17397.93円 12.85円

 日経JASDAQ・・・3896.76円 5.99円

 東証マザーズ・・・1141.74円 -8.32円

 東証REIT指数・・・2064.96円 -8.59円

 米ドル円・・・109.66円 -0.05円

 ユーロ/円・・・134.01円 0.27円

 NYダウ・・・34529.45円 64.81円

 NASDAQ・・・13748.73円 12.46円

 上海総合・・・3624.71円 9.23円


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【市況】東京株式(大引け)=289円安、買い手掛かり材料乏しく利食い優勢に

31日の東京株式市場は終始売り優勢の地合いで日経平均は2万8000円台に押し戻される格好に。後場は一段安で一時下げ幅が350円を上回る場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比289円33銭安の2万8860円08銭と反落。東証1部の売買高概算は10億2073万株、売買代金概算は2兆2415億4000万円。値上がり銘柄数は420、対して値下がり銘柄数は1712、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は、買い手掛かり材料に乏しいなか日経平均株価が反落、前週末に先物主導で買い戻され600円高となったリスク選好の地合いから一転して下値模索の動きに終始した。前週末の欧米株市場は総じて堅調だったが、米国株市場では主要株指数の上値が重く利益確定売りニーズの強さを反映、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好に。国内では緊急事態宣言延長に伴う経済活動への影響と、ワクチン普及期待を背景とした景気回復への思惑の綱引きとなっているが、きょうは他に目立った材料が見当たらない。今週は米国の重要経済指標が相次ぐことで、これを見極めたいとのニーズも全体相場の手控えムードにつながった。業種別指数は海運セクターのみ上昇、東証1部全体の8割近い銘柄が下落している。売買代金は2兆2000億円台にとどまった。



【市況】日経平均は反落、米休場や経済指標前に買い入りづらく/相場概況

日経平均は反落。28日の米国市場でNYダウは3日続伸し、64ドル高となった。セールスフォース・ドットコムの大幅高が押し上げ要因となったが、高値圏とあって利益確定の売りも出て伸び悩んだ。日経平均も前週末に600円高と大きく上昇し、29000円台を回復していたことから、週明けはその反動で129円安からスタート。今晩の米国市場は休場、さらに今週は国内外で重要な経済指標の発表が相次ぐとあって積極的な買いが入りづらく、後場には28791.60円(前週末比357.81円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比289.33円安の28860.08円となった。東証1部の売買高は10億2073万株、売買代金は2兆2415億円だった。業種別では、不動産業、銀行業、機械が下落率上位で、その他も全般軟調。海運業のみ小幅に上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の78%、対して値上がり銘柄は19%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、前週末急伸の反動で利益確定売りが優勢 (5月31日)

 1.日経平均は反落、前週末急伸の反動で売りに押される

 2.米株市場は主要指数の上値重く、東京市場でも利食い誘発

 3.緊急事態宣言延長の影響懸念とワクチン普及期待の綱引き

 4.相次ぐ米国の重要経済指標の結果を見極めたいとの思惑も

 5.東証1部の8割近い銘柄が下落、売買代金は盛り上がらず


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比64ドル高と3日続伸した。米4月の個人消費支出(PCE)コア・デフレーターは市場予想を上回ったが、米長期金利は低下したこともあり株式市場への影響は限定的だった。

 週明けの東京市場では、終始売り優勢の地合いで日経平均株価は2万8000円台に押し戻される格好に。後場は一段安で一時下げ幅が350円を上回る場面があった。

 31日の東京市場は、買い手掛かり材料に乏しいなか日経平均が反落、前週末に先物主導で買い戻され600円高となったリスク選好の地合いから一転して下値模索の動きに終始した。前週末の欧米株市場は総じて堅調だったが、米国株市場では主要株指数の上値が重く利益確定売りニーズの強さを反映、東京市場でもこの流れを引き継ぐ格好に。国内では緊急事態宣言延長に伴う経済活動への影響と、ワクチン普及期待を背景とした景気回復への思惑の綱引きとなっているが、きょうは他に目立った材料が見当たらない。今週は米国の重要経済指標が相次ぐことで、これを見極めたいとのニーズも全体相場の手控えムードにつながった。業種別指数は海運セクターのみ上昇、東証1部全体の8割近い銘柄が下落している。売買代金は2兆2000億円台にとどまった。


日経平均・・・28860.08円 -289.33円

 TOPIX・・・1922.98円 -24.46円

 JPX日経400・・・17385.08円 -230.59円

 日経JASDAQ・・・3890.77円 8.12円

 東証マザーズ・・・1150.06円 4.87円

 東証REIT指数・・・2073.55円 0.66円

 米ドル円・・・109.64円 -0.24円

 ユーロ/円・・・133.69円 -0.23円

 NYダウ・・・34529.45円 64.81円

 NASDAQ・・・13748.73円 12.46円

 上海総合・・・3615.47円 14.69円


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【市況】東京株式(大引け)=600円高と急反発、買い膨らみ2万9000円台回復

28日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。買いが膨らみ終値ベースで5月10日以来となる2万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比600円40銭高の2万9149円41銭。東証1部の売買高概算は13億5662万株。売買代金概算は3兆1088億5100万円となった。値上がり銘柄数は1847と全体の約84%、値下がり銘柄数は315、変わらずは30銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが141ドル高と続伸し最高値に迫った。良好な経済指標を受け、景気回復期待が膨らんだ。この米国市場の堅調な値動きを受け、東京市場も買い先行でスタート。上昇幅は600円を超え終値ベースで今月10日以来となる2万9000円台を回復した。東証1部33業種中のすべてが上昇する全面高となった。景気敏感株のほか、ハイテクを含む値がさ株が買われた。前日にMSCIのリバランスに絡む指数イベントが一巡していたこともあり、需給面も良好だった。



【市況】日経平均は大幅反発、MSCI見直し通過で29000円台回復、米株高も/相場概況

日経平均は大幅反発。27日の米国市場でNYダウは続伸し、141ドル高となった。失業保険申請件数の減少やバイデン大統領が28日公表する予算案を巡る報道を受け、景気敏感株を中心に買いが入った。東京市場では前日にMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数構成銘柄見直しに伴う売り需要が発生したが、本日の日経平均はイベント通過によるあく抜け感もあって363円高からスタート。その後強含みの展開となり、後場には29194.11円(前日比645.10円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比600.40円高の29149.41円となった。終値で29000円台を回復するのは今月10日以来。東証1部の売買高は13億5662万株、売買代金は3兆1088億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、非鉄金属、鉄鋼、機械、海運業、繊維製品が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の84%、対して値下がり銘柄は14%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、指数イベント終了で2万9000円台を回復 (5月28日)

 1.日経平均は前日比600円高と急反発、2万9000円台を回復

 2.前日のNYダウは141ドル高、景気回復期待強まり最高値接近

 3.東京市場は前日の指数イベント終了もあり需給好転で値を飛ばす

 4.東エレクやレーザーテク、村田製などの値がさハイテク株が高い

 5.トヨタや日産自、マツダなど自動車株が買われ軒並み高に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは141ドル高と続伸した。米経済指標が改善し景気回復期待が高まり、景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。買いが膨らみ終値ベースで5月10日以来となる2万9000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸し最高値に迫った。良好な経済指標を受け、景気回復期待が膨らんだ。この米国市場の堅調な値動きを受け、東京市場も買い先行でスタート。上昇幅は600円を超え終値ベースで今月10日以来となる2万9000円台を回復した。東証1部33業種中のすべてが上昇する全面高となった。景気敏感株のほか、ハイテクを含む値がさ株が買われた。前日にMSCIのリバランスに絡む指数イベントが一巡していたこともあり、需給面も良好だった。


日経平均・・・29149.41円 600.4円

 TOPIX・・・1947.44円 36.42円

 JPX日経400・・・17615.67円 336.36円

 日経JASDAQ・・・3882.65円 10.05円

 東証マザーズ・・・1145.19円 -0.69円

 東証REIT指数・・・2072.89円 -11.01円

 米ドル円・・・109.95円 0.86円

 ユーロ/円・・・133.83円 0.69円

 NYダウ・・・34464.64円 141.59円

 NASDAQ・・・13736.27円 -1.71円

 上海総合・・・3600.78円 -8.06円


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【市況】東京株式(大引け)=93円安、MSCI見直しに絡み売り優勢で6日ぶり反落

27日の東京株式市場は、前日の米国株市場で主要株指数が反発したものの小動きに終始したこともあって、手掛かり材料に事欠き利食い優勢の地合いとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比93円18銭安の2万8549円01銭と6日ぶり反落。東証1部の売買高概算は24億432万株、売買代金概算は5兆5995億6000万円。値上がり銘柄数は474、対して値下がり銘柄数は1647、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買い手控えムードが強かった。前日まで日経平均株価は5日続伸していたことで連騰疲れがあったほか、米株市場でNYダウやナスダックが反発に転じたものの上値が重く、目先戻り売り圧力が意識されたこともあって、それに追随する動きとなった。日経平均は一時280円あまり下落したが、その後は押し目買いに下げ渋った。ただ、引け際にMSCIの指数見直しに伴う取引が行われる予定であったことから、それを前にして持ち高を積極的に増やす動きは見られなかった。全体売買代金は大きく膨らみ5兆6000億円近くに達した。これは2018年2月以来約3年3か月ぶりの高水準。MSCI絡みの取引で3兆円規模の上乗せがあったと推察されている。値下がり銘柄数は1600を上回り、全体の75%の銘柄が下落した。



【市況】日経平均は6日ぶり反落、MSCI銘柄見直しで売り、あく抜け期待も/相場概況

日経平均は6日ぶり反落。26日の米国市場でNYダウは小幅に反発し、10ドル高となった。引き続き経済活動の正常化への期待などから買いが入ったが、高値圏で利益確定の売りも出て伸び悩んだ。本日の日経平均も売り先行で98円安からスタートすると、前場中ごろには一時28360.56円(前日比281.63円安)まで下落。引けにかけてのMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数構成銘柄見直しに伴う売り需要発生が警戒されたが、その後あく抜けに期待した買いも入って下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比93.18円安の28549.01円となった。東証1部の売買高は24億0432万株、売買代金は5兆5995億円だった。業種別では、鉄鋼、海運業、鉱業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、空運業、輸送用機器、医薬品など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は22%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日ぶり反落、MSCI絡みの売り圧力を警戒 (5月27日)

 1.日経平均は6日ぶり反落、MSCI絡みの売り圧力警戒

 2.米株市場で主要株指数の上値が重く、これに追随する展開

 3.売買代金5兆6000億円と膨らみ3年3ヵ月ぶり高水準

 4.MSCI絡みの取引で約3兆円規模の売買代金上乗せ観測

 5.値下がり銘柄数は1600を上回り全体の75%を占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比10ドル高と小反発した。新型コロナワクチンの接種が進んだことによる景気回復への期待が強く、景気敏感株中心に買い優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場で主要株指数が反発したものの小動きに終始したこともあって、日経平均株価は手掛かり材料に事欠き利食い優勢の地合いとなった。

 27日の東京市場は、朝方から買い手控えムードが強かった。前日まで日経平均は5日続伸していたことで連騰疲れがあったほか、米株市場でNYダウやナスダックが反発に転じたものの上値が重く、目先戻り売り圧力が意識されたこともあって、それに追随する動きとなった。日経平均は一時280円あまり下落したが、その後は押し目買いに下げ渋った。ただ、引け際にMSCIの指数見直しに伴う取引が行われる予定であったことから、それを前にして持ち高を積極的に増やす動きは見られなかった。東証1部の売買代金は大きく膨らみ5兆6000億円近くに達した。これは2018年2月以来約3年3ヵ月ぶりの高水準。MSCI絡みの取引で3兆円規模の上乗せがあったと推察されている。値下がり銘柄数は1600を上回り、全体の75%の銘柄が下落した。


日経平均・・・28549.01円 -93.18円

 TOPIX・・・1911.02円 -9.65円

 JPX日経400・・・17279.31円 -82.45円

 日経JASDAQ・・・3872.6円 1.23円

 東証マザーズ・・・1145.88円 -2.7円

 東証REIT指数・・・2083.9円 4.56円

 米ドル円・・・109.1円 0.27円

 ユーロ/円・・・133.15円 -0.09円

 NYダウ・・・34323.05円 10.59円

 NASDAQ・・・13737.99円 80.82円

 上海総合・・・3608.85円 15.49円


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【市況】東京株式(大引け)=88円高、ワクチン普及期待を背景に5日続伸

26日の東京株式市場は主力株中心に買いが続き日経平均は上値追いを継続。前日の米株市場は軟調だったものの米長期金利の上昇一服が買い安心感につながった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比88円21銭高の2万8642円19銭と5日続伸。東証1部の売買高概算は10億9663万株、売買代金概算は2兆4138億円。値上がり銘柄数は768、対して値下がり銘柄数は1308、変わらずは116銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方に日経平均が150円以上安く始まったが、寄り直後から広範囲に買い戻されすぐにプラス圏に切り返す展開となった。前日の欧米株市場は高安まちまちで米国株市場では買いが先行したものの、その後値を消す展開に。ただ、ハイテク株が相対的に強さを発揮しており、この流れが東京市場にも及び株価を押し上げた。米長期金利が低下基調にあることでインフレ懸念が後退、国内では新型コロナワクチンの普及が進み、足もと緊急事態宣言延長の可能性が高まっているものの、経済正常化への期待が勝る展開となった。もっとも、日経平均の2万8000円台後半は上値も重かった。値下がり銘柄は1300を上回り、全体の6割を占めている。業種別でも33業種中、22業種が下げるなど地合いそのものは売りが優勢だった。



【市況】日経平均は5日続伸、一段の米金利低下が安心感誘う/相場概況

日経平均は5日続伸。25日の米株式市場でのNYダウは81ドル安と4日ぶりに小反落。新型コロナワクチンの普及による経済活動正常化への期待のほか、米長期金利が1.6%を下回って推移していることを受け、レジャー関連のほかハイテク株に買いが入った。ただ、4月の新築住宅販売件数など経済指標が揃って市場予想を下回ったこともあり、引けにかけ下落に転じた。なお、ナスダック総合指数は0.02%安。本日の日経平均は157円安と反落して始まったが、米長期金利の低下を追い風としたグロース(成長)株の堅調推移を背景に、即座に切り返してプラスに転じると、28710.83円まで上値を伸ばした。ただ、その後は伸び悩んで一時は上げ幅をほぼ吐き出す場面も。時価外の米株価指数先物が堅調なことなどを背景に後場は再び上げ幅を拡げて始まったが、こう着感を強め、大引けまで28600円台でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比88.21円高の28642.19円となった。東証1部の売買高は10億9663万株、売買代金は2兆4138億円だった。セクター別では、空運業、陸運業、サービス業、化学、電気機器などが上昇率上位となった。一方、鉄鋼、パルプ・紙、電気・ガス業、銀行業、石油・石炭製品などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は35%、対して値下がり銘柄は全体の59%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、国内のワクチン普及期待で上値追い継続 (5月26日)

 1.日経平均は5日続伸、上げ幅限定的ながら上値追い継続

 2.前日は米株安もハイテク株が強さ発揮し東京市場に波及

 3.米長期金利低下と国内のワクチン普及期待が相場後押し

 4.日経平均2万8000円台後半は戻り売りで上値も重い

 5.値下がり銘柄数は1300超で全体の6割の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウが前日比81ドル安と4日ぶりに反落した。朝方上昇してスタートしたが、景気敏感株などに利益確定売りが膨らみ値を下げた。

 東京市場では主力株中心に買いが続き日経平均株価は上値追いを継続。前日の米株市場は軟調だったものの米長期金利の上昇一服が買い安心感につながった。

 26日の東京市場は、朝方に日経平均が150円以上安く始まったが、寄り直後から広範囲に買い戻されすぐにプラス圏に切り返す展開となった。前日の欧米株市場は高安まちまちで米国株市場では買いが先行したものの、その後値を消す展開に。ただ、ハイテク株が相対的に強さを発揮しており、この流れが東京市場にも及び株価を押し上げた。米長期金利が低下基調にあることでインフレ懸念が後退、国内では新型コロナワクチンの普及が進み、足もと緊急事態宣言延長の可能性が高まっているものの、経済正常化への期待が勝る展開となった。もっとも、日経平均の2万8000円台後半は上値も重かった。値下がり銘柄は1300を上回り、全体の6割を占めている。業種別でも33業種中、22業種が下げるなど地合いそのものは売りが優勢だった。

日経平均・・・28642.19円 88.21円

 TOPIX・・・1920.67円 1.15円

 JPX日経400・・・17361.76円 29.15円

 日経JASDAQ・・・3871.37円 -2.81円

 東証マザーズ・・・1148.58円 15.1円

 東証REIT指数・・・2079.34円 3.84円

 米ドル円・・・108.88円 0.17円

 ユーロ/円・・・133.2円 -0.03円

 NYダウ・・・34312.46円 -81.52円

 NASDAQ・・・13657.17円 -3.99円

 上海総合・・・3593.35円 12.01円


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【市況】東京株式(大引け)=189円高、4日続伸も前半様子見ムード強い

25日の東京株式市場は買い優勢で始まり、日経平均株価はプラス圏で終始強調展開をみせた。ただ、2万8000円台半ばは売り圧力も意識され上げ幅は限られた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比189円37銭高の2万8553円98銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は9億9296万株、売買代金概算は2兆2039億1000万円。値上がり銘柄数は698、対して値下がり銘柄数は1417、変わらずは77銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始堅調な地合い。前日まで日経平均が3日続伸していたことで、目先筋の利益確定の動きを誘発し上値を重くしたが、売り物はきょうの高値圏でほぼ吸収した。前日の米国株市場では、ここ急落していたビットコイン価格が反発したことなどを受け主要株指数が揃って上昇、米長期金利の低下もハイテク株に追い風となり、その地合いを東京市場も引き継ぐ格好となった。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されるなか様子見ムードが強く商いは盛り上がりを欠いたほか、取引時間中の値動きは130円あまりにとどまり、今年最少となった。値下がり銘柄数は1400を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回った。業種別では半導体関連や鉄鋼、非鉄などの市況関連株が高く、前日に急騰した海運株や、紙パ、水産株などが安かった。



【市況】日経平均は4日続伸、値がさ株買われ一時200円超高/相場概況

日経平均は4日続伸。24日の米国市場でNYダウは3日続伸し、186ドル高となった。暗号資産(仮想通貨)ビットコインの反発や長期金利の落ち着き、新型コロナウイルスワクチンの普及が投資家心理を上向かせた。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで152円高からスタートすると、値がさ株がけん引役となって、前場中ごろには一時28576.97円(前日比212.36円高)まで上昇。引き続き28600円に迫る場面では利益確定の売りが出て上値を抑えられたが、アジア株高などを追い風におおむね堅調に推移した。

大引けの日経平均は前日比189.37円高の28553.98円となった。東証1部の売買高は9億9296万株、売買代金は2兆2039億円だった。業種別では、証券、その他製品、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、海運業、パルプ・紙、水産・農林業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の32%、対して値下がり銘柄は65%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高に追随し半導体関連などが買われる (5月25日)

 1.日経平均は4日続伸、終始堅調ながら上値の重さ意識

 2.ビットコイン価格の反発受け市場心理改善し米株高に追随

 3.新型コロナ感染拡大への警戒感で様子見ムードが強い展開

 4.値下がり銘柄数が1400超と値上がり数を大幅に上回る

 5.半導体関連や鉄鋼株など買われ、前日急騰の海運株は軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比186ドル高と3日続伸した。米長期金利が低下したほか、ビットコインが値を上げたことが好感された。

 東京市場では、買い優勢で始まり日経平均株価はプラス圏で終始強調展開をみせた。ただ、2万8000円台半ばは売り圧力も意識され上げ幅は限られた。

 25日の東京市場は、終始堅調な地合い。前日まで日経平均が3日続伸していたことで、目先筋の利益確定の動きを誘発し上値を重くしたが、売り物はきょうの高値圏でほぼ吸収した。前日の米国株市場では、ここ急落していたビットコイン価格が反発したことなどを受け主要株指数が揃って上昇、米長期金利の低下もハイテク株に追い風となり、その地合いを東京市場も引き継ぐ格好となった。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されるなか様子見ムードが強く商いは盛り上がりを欠いたほか、取引時間中の値動きは130円あまりにとどまり、今年最少となった。値下がり銘柄数は1400を超え、値上がり銘柄数を大幅に上回った。業種別では半導体関連や鉄鋼、非鉄などの市況関連株が高く、前日に急騰した海運株や、紙パ、水産株などが安かった。


日経平均・・・28553.98円 189.37円

 TOPIX・・・1919.52円 6.48円

 JPX日経400・・・17332.61円 68.59円

 日経JASDAQ・・・3874.18円 17.64円

 東証マザーズ・・・1133.48円 25.13円

 東証REIT指数・・・2075.5円 7.5円

 米ドル円・・・108.9円 0.14円

 ユーロ/円・・・133.46円 0.81円

 NYダウ・・・34393.98円 186.14円

 NASDAQ・・・13661.17円 190.17円

 上海総合・・・3581.34円 84.05円


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【市況】東京株式(大引け)=46円高と小幅に3日続伸、コロナワクチン大規模接種に期待

24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸。朝安後、切り返し全体相場は底堅く推移した。

 大引けの日経平均株価は前週末比46円78銭高の2万8364円61銭。東証1部の売買高概算は9億9383万株。売買代金概算は2兆1504億9600万円となった。値上がり銘柄数は1394と全体の約64%、値下がり銘柄数は715、変わらずは83銘柄だった。

 前週末21日の米株式市場では、景気敏感株などが上昇しNYダウが123ドル高と続伸した。ただ、週明けの東京市場はビットコイン価格の下落なども警戒され、値を下げてスタートした。しかし、下値には買いが入り売り一巡後はプラス圏に浮上。一時200円を超す値上がりとなる場面があったが、2万8500円前後では利益確定売りに押された。この日から東京・大阪で新型コロナウイルスワクチンの大規模接種が始まったことも前向きに評価された。



【市況】日経平均は3日続伸、米景況感改善を好感も伸び悩み/相場概況

日経平均は3日続伸。21日の米国市場でNYダウは続伸し、123ドル高となった。5月の購買担当者景気指数(PMI)が過去最高を記録し、景気敏感株に買いが入った。一方、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの価格が再び急落し、ナスダック総合指数は反落。週明けの日経平均も米ハイテク株安の流れを引き継いで105円安からスタートしたが、欧米の企業景況感の改善を好感し、朝方に一時28584.18円(前週末比266.35円高)まで上昇した。ただ、上値では利益確定の売りも出て、その後伸び悩む展開となった。

大引けの日経平均は前週末比46.78円高の28364.61円となった。東証1部の売買高は9億9383万株、売買代金は2兆1504億円だった。業種別では、海運業、空運業、鉱業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、医薬品や情報・通信業など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の64%、対して値下がり銘柄は33%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、ワクチンの大規模接種開始を評価 (5月24日)

 1.日経平均は46円高と小幅に3日続伸、朝安後切り返す展開

 2.前週末のNYダウは124ドル高、景気敏感株などが上昇

 3.東京と大阪の新型コロナワクチンの大規模接種開始を評価も

 4.日本製鉄や三菱UFJ、JALといった景気敏感株が高い

 5.今期業績の堅調な伸びが期待されトヨタは上場来高値を更新


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比123ドル高と続伸した。欧米の景況感改善を好感し景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続伸。朝安後、切り返し全体相場は底堅く推移した。

 前週末21日の米株式市場では、景気敏感株などが上昇しNYダウが続伸した。ただ、週明けの東京市場はビットコイン価格の下落なども警戒され、値を下げてスタートした。しかし、下値には買いが入り売り一巡後はプラス圏に浮上。一時200円を超す値上がりとなる場面があったが、2万8500円前後では利益確定売りに押された。この日から東京・大阪で新型コロナウイルスワクチンの大規模接種が始まったことも前向きに評価された。


日経平均・・・28364.61円 46.78円

 TOPIX・・・1913.04円 8.35円

 JPX日経400・・・17264.02円 79.39円

 日経JASDAQ・・・3856.54円 1.58円

 東証マザーズ・・・1108.35円 -20.31円

 東証REIT指数・・・2068円 13.56円

 米ドル円・・・108.93円 0.24円

 ユーロ/円・・・133.01円 0.23円

 NYダウ・・・34207.84円 123.69円

 NASDAQ・・・13470.99円 -64.74円

 上海総合・・・3497.28円 10.72円


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【市況】東京株式(大引け)=219円高と続伸、コロナワクチン供給増など期待

21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。ハイテク株などに見直し買いが流入し堅調に推移した。新型コロナワクチンの供給増への期待も相場を押し上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比219円58銭高の2万8317円83銭。東証1部の売買高概算は10億3796万株。売買代金概算は2兆3802億3200万円となった。値上がり銘柄数は1076と全体の約49%、値下がり銘柄数は1009、変わらずは107銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比188ドル高と4日ぶり反発。米長期金利の低下やビットコインの反発などを好感した。これを受けた東京市場も買い先行の展開。一時300円を超す上昇となる場面があった。前場はやや伸び悩んだが、後場に入り日本経済新聞・電子版が「米バイオ製薬モデルナが、21日に日本で承認された同社製の新型コロナウイルスワクチンについて、日本国内での生産を検討していることがわかった」と報じたこともあり、コロナワクチン供給増への期待から日経平均株価は持ち直した。



【市況】日経平均は続伸、米ハイテク株高引き継ぐ、ワクチン期待も/相場概況

日経平均は続伸。20日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反発し、188ドル高となった。期待インフレ率とともに長期金利が低下し、失業保険申請件数の減少なども好感されてハイテク株を中心に買いが入った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで171円高からスタートすると、朝方には一時28411.56円(前日比313.31円高)まで上昇。緊急事態宣言や新型コロナウイルスワクチンを巡る報道を受け、前場中ごろを過ぎると急失速する場面もあったが、後場はワクチン普及期待などを背景に再び強含んだ。

大引けの日経平均は前日比219.58円高の28317.83円となった。東証1部の売買高は10億3796万株、売買代金は2兆3802億円だった。業種別では、その他製品、サービス業、精密機器が上昇率上位だった。一方、鉱業、石油・石炭製品、ゴム製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の49%、対して値下がり銘柄は46%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、ワクチンの供給増などを期待し買い優勢 (5月21日)

 1.日経平均は219円高と続伸、一時300円を超す上昇に

 2.前日のNYダウは188ドル高、ビットコイン高など好感

 3.東京市場は新型コロナワクチンの供給増などの期待で堅調

 4.東エレクやソニーG、富士通といったハイテク株が高い

 5.ベビカレや幼児活動研、JPHDなど子育て関連株が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比188ドル高と4日ぶりに反発した。米長期金利の低下やビットコインの値上がりが好感され、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。ハイテク株などに見直し買いが流入し堅調に推移した。新型コロナワクチンの供給増への期待も相場を押し上げた。

 前日の米株式市場では、NYダウが4日ぶり反発。米長期金利の低下やビットコインの反発などを好感した。これを受けた東京市場も買い先行の展開。一時300円を超す上昇となる場面があった。前場はやや伸び悩んだが、後場に入り日本経済新聞・電子版が「米バイオ製薬モデルナが、21日に日本で承認された同社製の新型コロナウイルスワクチンについて、日本国内での生産を検討していることがわかった」と報じたこともあり、コロナワクチン供給増への期待から日経平均は持ち直した。


日経平均・・・28317.83円 219.58円

 TOPIX・・・1904.69円 8.77円

 JPX日経400・・・17184.63円 82.5円

 日経JASDAQ・・・3854.96円 14.84円

 東証マザーズ・・・1128.66円 24.91円

 東証REIT指数・・・2054.44円 -12.61円

 米ドル円・・・108.68円 -0.29円

 ユーロ/円・・・132.78円 -0.18円

 NYダウ・・・34084.15円 188.11円

 NASDAQ・・・13535.73円 236円

 上海総合・・・3486.55円 -20.38円


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