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【市況】東京株式(大引け)=272円安、FOMC受けリスク回避売りも後場は下げ渋る

17日の東京株式市場は、前日の米国株市場で主要株指数が総じて軟調だったことで、売り優勢の地合いとなった。FOMCの結果を受けて警戒感が高まり日経平均は一時2万9000円台を下回った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比272円68銭安の2万9018円33銭と続落。東証1部の売買高概算は9億9759万株、売買代金概算は2兆2782億円。値上がり銘柄数は673、対して値下がり銘柄数は1409、変わらずは111銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売り優勢の展開で始まり、寄り後に一段と下げが加速した。注目されたFOMCでは量的金融緩和の縮小に向けた動きが想定よりも早まり、23年中に2回の利上げが行われる可能性も取り沙汰されたことで、市場のセンチメントが悪化した。先物を絡め日経平均は前場早々に2万9000円台を下回り、下げ幅は一時400円を超える場面もあった。ただ、前日の米国株市場では主要株指数が後半下げ渋り、ナスダック総合指数の下げ幅はわずかにとどまるなど下値抵抗力を発揮した。東京市場でも日経平均が後場は下げ渋り、結局2万9000円台はキープして着地した。円安を背景に自動車セクターが強い動きをみせたほか、半導体関連なども後半買い戻された。また、米長期金利の上昇を受け、メガバンクや生保など大手金融株に買いが入り全体相場を支えた。



【市況】日経平均は続落、FOMC受け一時400円超安、後場下げ渋りも/相場概況

日経平均は続落。16日の米国市場でNYダウは3日続落し、265ドル安となった。注目された連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて金融緩和の早期縮小観測が強まり、長期金利の急伸とともに売り優勢の展開となった。本日の東京市場でもこうした流れを引き継ぎ、日経平均は141円安からスタート。前場は弱含みの展開で、前引けにかけて一時28875.39円(前日比415.62円安)まで下落した。ただ、アジア株が総じて底堅かったこともあり、後場には主力株の一角に押し目買いが入ってやや下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比272.68円安の29018.33円となった。東証1部の売買高は9億9759万株、売買代金は2兆2782億円だった。業種別では、サービス業、精密機器、医薬品が下落率上位だった。一方、鉱業、保険業、銀行業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の64%、対して値上がり銘柄は31%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、FOMCの結果受けリスク回避の売り優勢 (6月17日)

 1.日経平均は続落、FOMCの結果受けリスクオフの流れに

 2.テーパリング議論の前倒しと23年中の利上げ可能性を嫌気

 3.日経平均は一時400円以上下落するも後場は下げ渋る展開

 4.米長期金利の上昇を受けて、メガバンクや保険株が買われる

 5.ソフトバンクGの下値模索続く一方、トヨタは底堅さを発揮


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比265ドル安と3日続落した。FOMCの結果が発表され、23年中に2回の利上げが実施されるとの見方が示されたことで売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場で主要株指数が総じて軟調だったことで、売り優勢の地合いとなった。FOMCの結果を受けて警戒感が高まり日経平均株価は一時2万9000円台を下回った。

 17日の東京市場は、朝方から売り優勢の展開で始まり、寄り後に一段と下げが加速した。注目されたFOMCでは量的金融緩和の縮小に向けた動きが想定よりも早まり、23年中に2回の利上げが行われる可能性も取り沙汰されたことで、市場のセンチメントが悪化した。先物を絡め日経平均は前場早々に2万9000円台を下回り、下げ幅は一時400円を超える場面もあった。ただ、前日の米国株市場では主要株指数が後半下げ渋り、ナスダック総合指数の下げ幅はわずかにとどまるなど下値抵抗力を発揮した。東京市場でも日経平均が後場は下げ渋り、結局2万9000円台はキープして着地した。円安を背景に自動車セクターが強い動きをみせたほか、半導体関連なども後半買い戻された。また、米長期金利の上昇を受け、メガバンクや生保など大手金融株に買いが入り全体相場を支えた。


日経平均・・・29018.33円 -272.68円

 TOPIX・・・1963.57円 -12.29円

 JPX日経400・・・17711.79円 -119.42円

 日経JASDAQ・・・3974.19円 3.96円

 東証マザーズ・・・1182.65円 -20.39円

 東証REIT指数・・・2114.89円 -25.38円

 米ドル円・・・110.7円 0.77円

 ユーロ/円・・・132.09円 -1.28円

 NYダウ・・・34033.67円 -265.66円

 NASDAQ・・・14039.68円 -33.17円

 上海総合・・・3525.6円 7.27円


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【市況】東京株式(大引け)=150円安、FOMC結果発表目前で利益確定売り誘発

16日の東京株式市場は終始売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は下値を試す動きに。ただ、2万9300円近辺では押し目買いが入り底堅さも発揮した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比150円29銭安の2万9291円01銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算は10億2848万株、売買代金概算は2兆4262億円。値上がり銘柄数は1213、対して値下がり銘柄数は876、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株3指数が揃って軟調だったことで、目先利益確定の動きを誘発。朝方下げ渋る場面もあったが、買いは続かなかった。アジア株が総じて軟調に推移したこともセンチメントを悪化させ、日経平均寄与度の高い値がさ株が売られたこが全体指数に影響した。米国時間16日に結果が判明するFOMCとその後のパウエルFRB議長の記者会見を見たいとの思惑が、上値を重くしている。前日までの2営業日で日経平均は500円近い上昇をみせていたこともあって、株高を先導した半導体関連などに持ち高調整の売り圧力が表面化した。一方、海運株や原油関連株の一角に根強い買いが観測され、日経平均の下値を支えた。値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を300以上上回った。TOPIXはわずかながらプラス圏で着地している。



【市況】日経平均は3日ぶりに反落、FOMC前に利益確定売りが優勢/相場概況

日経平均は3日ぶりに反落。15日の米株式市場でのNYダウは続落、94.42ドル安(-0.27%)となった。5月小売売上高が予想以上に鈍化したほか、生産者物価指数が予想を上回る伸びを示したことが警戒材料となり、開催中の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に持ち高調整の売りが優勢となった。ハイテク株も売りに押され、ナスダック総合指数は0.71%安。米株安を受けた本日の日経平均は135.16円安の29306.14円でスタート。即座に下げ渋って下げ幅を縮小すると、一時は29434.10円(前日比7.20円安)まで戻したが、再度失速すると、前場は29300円台後半でのもみ合いが続いた。後場もこう着感の強い動きが続いたが、アジア市場も軟調ななかFOMCを前にした利益確定売りに押され、下げ幅を拡げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比150.29円安の29291.01円となった。東証1部の売買高は10億2848万株、売買代金は2兆4262億円だった。セクター別では、その他製品、空運業、陸運業、サービス業、水産・農林業などが下落率上位となった。一方、鉱業、海運業、ゴム製品、機械、石油・石炭製品などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は39%、対して値上がり銘柄は全体の55%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安やアジア株軟調で売り優勢 (6月16日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、FOMC発表目前で売り優勢に

 2.米株軟調受け利食い誘発、アジア株軟調で市場心理悪化

 3.半導体関連などに売り圧力、海運や原油関連は買われる

 4.値上がり銘柄数が値下がりを上回り、TOPIXはプラス圏

 5.個別物色意欲は旺盛でフォーカスやタムラなどS高人気


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比94ドル安と続落した。FOMCの結果発表を前に積極的な売買は手控えられたほか、米5月の小売売上高が市場予想を下回ったことも重みになった。

 東京市場では終始売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は下値を試す動きに。ただ、2万9300円近辺では押し目買いが入り底堅さも発揮した。

 16日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株3指数が揃って軟調だったことで、目先利益確定の動きを誘発。朝方下げ渋る場面もあったが、買いは続かなかった。アジア株が総じて軟調に推移したこともセンチメントを悪化させ、日経平均寄与度の高い値がさ株が売られたこが全体指数に影響した。米国時間16日に結果が判明するFOMCとその後のパウエルFRB議長の記者会見を見たいとの思惑が、上値を重くしている。前日までの2営業日で日経平均は500円近い上昇をみせていたこともあって、株高を先導した半導体関連などに持ち高調整の売り圧力が表面化した。一方、海運株や原油関連株の一角に根強い買いが観測され、日経平均の下値を支えた。値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を300以上上回った。TOPIXはわずかながらプラス圏で着地している。


日経平均・・・29291.01円 -150.29円

 TOPIX・・・1975.86円 0.38円

 JPX日経400・・・17831.21円 -2.26円

 日経JASDAQ・・・3970.23円 7.7円

 東証マザーズ・・・1203.04円 -1.59円

 東証REIT指数・・・2140.27円 -10.73円

 米ドル円・・・109.94円 -0.1円

 ユーロ/円・・・133.24円 -0.38円

 NYダウ・・・34299.33円 -94.42円

 NASDAQ・・・14072.85円 -101.28円

 上海総合・・・3518.32円 -38.22円


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【市況】東京株式(大引け)=279円高、ナスダック高と円安受け約1カ月ぶり高値圏浮上

15日の東京株式市場は買い優勢の展開となり、日経平均は2万9400円近辺でいったん戻り売りを浴びたものの後場買い直され、高値圏で売り物を吸収した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比279円50銭高の2万9441円30銭と続伸。東証1部の売買高概算は9億7279万株、売買代金概算は2兆3725億円。値上がり銘柄数は1218、対して値下がり銘柄数は841、変わらずは135銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いだった。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が過去最高値に買われたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も戻り歩調を強めていることで、半導体関連などを中心に買いが優勢となった。15~16日の日程で行われるFOMCの結果とその後のパウエルFRB議長の会見を見たいという思惑はあるものの、FOMC通過後に高いとみた向きの買いが前倒し的に流入した。外国為替市場でドルが買われ足もと1ドル=110円台の推移と円安に振れたことも輸出株には有利な材料となった。一方、鉄鋼、空運など景気敏感セクターには利食い圧力が表面化し、値上がり銘柄数は1200強にとどまった。結局、日経平均は2万9400円台で着地。5月10日以来約1カ月ぶりとなる高値水準に。



【市況】日経平均は続伸、米ハイテク株高受け1カ月ぶり高値/相場概況

日経平均は続伸。14日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、85ドル安となった。15~16日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)を前に持ち高調整の売りが出た。一方、長期金利の安定推移を受けてハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.7%の上昇となり、およそ1か月半ぶりに過去最高値を更新。本日の東京市場でも米ハイテク株高を受けて投資家心理が上向き、日経平均は94円高からスタートすると、引けにかけて29480.85円(前日比319.05円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比279.50円高の29441.30円となった。終値としては5月10日以来の高値水準。東証1部の売買高は9億7279万株、売買代金は2兆3725億円だった。業種別では、医薬品、金属製品、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、証券、鉄鋼が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の56%、対して値下がり銘柄は38%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、半導体関連が買われ1ヵ月ぶりの高値水準 (6月15日)

 1.日経平均は続伸、後場買い直され2万9000円台半ばまで上昇

 2.米国株市場でナスダック総合指数が最高値を更新し追い風に

 3.半導体関連などFOMC通過後の株上昇を見込んだ買いが優勢

 4.為替市場が1ドル110円台まで円安方向に振れたことも好材料

 5.トヨタが初の1万円大台乗せ達成、エーザイも大商いで高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比85ドル安と3日ぶりに反落した。FOMCを控え、消費関連株や景気敏感株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では買い優勢の展開となり、日経平均株価は2万9400円近辺でいったん戻り売りを浴びたものの後場買い直され、高値圏で売り物を吸収した。

 15日の東京市場は、リスク選好の地合いだった。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が過去最高値に買われたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も戻り歩調を強めていることで、半導体関連などを中心に買いが優勢となった。15~16日の日程で行われるFOMCの結果とその後のパウエルFRB議長の会見を見たいという思惑はあるものの、FOMC通過後に高いとみた向きの買いが前倒し的に流入した。外国為替市場でドルが買われ足もと1ドル=110円台の推移と円安に振れたことも輸出株には有利な材料となった。一方、鉄鋼、空運など景気敏感セクターには利食い圧力が表面化し、値上がり銘柄数は1200強にとどまった。結局、日経平均は2万9400円台で着地。5月10日以来約1ヵ月ぶりとなる高値水準に。


日経平均・・・29441.3円 279.5円

 TOPIX・・・1975.48円 15.73円

 JPX日経400・・・17833.47円 149.41円

 日経JASDAQ・・・3962.53円 6.14円

 東証マザーズ・・・1204.63円 5.91円

 東証REIT指数・・・2151円 -6.97円

 米ドル円・・・110.09円 0.4円

 ユーロ/円・・・133.35円 0.44円

 NYダウ・・・34393.75円 -85.85円

 NASDAQ・・・14174.14円 104.71円

 上海総合・・・3556.55円 -33.18円


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【市況】東京株式(大引け)=213円高、2万9000円台回復も商いは低調

週明け14日の東京株式市場は買い優勢の展開で、日経平均が2万9000円台を回復して引けた。前週末の米国株市場が堅調だったことや米長期金利が低位で安定していることを手掛かりにリスクを取る動きが強まった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比213円07銭高の2万9161円80銭と反発。東証1部の売買高概算は8億5423万株、売買代金概算は1兆9646億円。値上がり銘柄数は1109、対して値下がり銘柄数は972、変わらずは113銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り直後に260円ほど高い場面があったが、その後はいったん上げ幅を縮小。しかし前場後半を境に再び買い意欲が高まった。前週末の米株市場でS&P500指数が過去最高値をつけたことが日本株の出遅れ感を浮き彫りとし、広範囲に買いを誘った。15~16日に開催されるFOMCの結果を見極めたいとの思惑はくすぶるが、米長期金利が足もと1.4%台で推移していることが、投資家の不安心理を抑制した。きょうは海運株が業種別値上がりトップに買われたほか、半導体関連株なども強い動きで全体相場を支えた。もっとも日経平均は一部の指数寄与度の高い値がさ株の上昇が後押しした部分も否めず、値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまっている。売買代金も低調で1兆9000億円台にとどまり、今年1月18日以来の2兆円台割れとなった。



【市況】日経平均は反発、値がさグロース株に買い、経済正常化期待も/相場概況

日経平均は反発。11日の米国市場でNYダウは小幅に続伸し、13ドル高となった。15~16日の連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見姿勢が強かったが、長期金利の安定推移を追い風にハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.4%の上昇。週明けの東京市場でも値がさグロース(成長)株を中心に買いが入り、日経平均は204円高からスタートすると、寄り付き直後には一時29208.35円(前週末比259.62円高)まで上昇した。その後いったんは上げ幅を縮めたが、経済活動正常化への期待もあって堅調な展開となった。

大引けの日経平均は前週末比213.07円高の29161.80円となった。東証1部の売買高は8億5423万株、売買代金は1兆9646億円と1月18日以来の低水準だった。業種別では、海運業、ゴム製品、金属製品が上昇率上位だった。一方、その他製品、建設業、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の51%、対して値下がり銘柄は44%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、商い低調も米株高受け2万9000円台回復 (6月14日)

 1.日経平均は反発、前週末の米株高受け2万9000円台回復

 2.15~16日開催のFOMCの結果発表を前に売り買いともに低調

 3.米長期金利が1.4%台と低位で推移していることは安心材料に

 4.海運株が値上がり率トップに買われ、半導体関連も強い動き

 5.全体売買代金は減少し、1月18日以来約5ヵ月ぶりに2兆円割れ


■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比13ドル高と小幅に続伸した。新型コロナウイルスワクチンの普及を背景とした経済正常化期待が継続し消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、買い優勢の展開で日経平均株価が2万9000円台を回復して引けた。前週末の米国株市場が堅調だったことや米長期金利が低位で安定していることを手掛かりにリスクを取る動きが強まった。

 14日の東京市場は、寄り直後に260円ほど高い場面があったが、その後はいったん上げ幅を縮小。しかし前場後半を境に再び買い意欲が高まった。前週末の米株市場でS&P500指数が過去最高値をつけたことが日本株の出遅れ感を浮き彫りとし、広範囲に買いを誘った。15~16日に開催されるFOMCの結果を見極めたいとの思惑はくすぶるが、米長期金利が足もと1.4%台で推移していることが、投資家の不安心理を抑制した。本日は海運株が業種別値上がりトップに買われたほか、半導体関連株なども強い動きで全体相場を支えた。もっとも日経平均は一部の指数寄与度の高い値がさ株の上昇が後押しした部分も否めず、東証1部の値上がり銘柄数は全体の5割強にとどまっている。売買代金も低調で1兆9000億円台にとどまり、今年1月18日以来の2兆円台割れとなった。


日経平均・・・29161.8円 213.07円

 TOPIX・・・1959.75円 5.73円

 JPX日経400・・・17684.06円 51.69円

 日経JASDAQ・・・3956.39円 18.76円

 東証マザーズ・・・1198.72円 16.35円

 東証REIT指数・・・2157.97円 8.64円

 米ドル円・・・109.68円 0.25円

 ユーロ/円・・・132.92円 -0.39円

 NYダウ・・・34479.6円 13.36円

 NASDAQ・・・14069.42円 49.09円

 上海総合・・・3589.74円 -21.11円


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【市況】東京株式(大引け)=9円安と小反落、方向感に欠け一進一退続く

11日の東京株式市場で日経平均株価は小反落。様子見姿勢が強く、方向感に欠けるなか一進一退状態が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比9円83銭安の2万8948円73銭。東証1部の売買高概算は12億2115万株。売買代金概算は2兆9083億円となった。値上がり銘柄数は709と全体の約32%、値下がり銘柄数は1363、変わらずは121銘柄だった。

 10日に発表された米5月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回る結果となったが、米国の緩和的な金融政策は変わらないとの見方から、米長期金利は低下しS&P500種指数は最高値を更新した。この流れのなか、東京市場では日経平均株価が値を上げてスタートした。しかし、2万9000円を超えた水準では売りに押されマイナス圏に下落。午前10時過ぎにかけ再びプラス圏に転じ一時120円を超す上昇となったが、上値では再度売りに押された。後場に入ってからは前日終値近辺での膠着状態。方向感に欠ける展開が続くなか結局、小幅安で取引を終えた。マザーズ指数は小幅ながら5日続伸した。



【市況】日経平均は小幅反落、米CPIの影響限られ方向感乏しく/相場概況

日経平均は小幅反落。10日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反発し、19ドル高となった。5月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回る伸びとなったが、物価上昇は一時的との見方から長期金利が低下。NYダウは朝方に一時290ドル高まで上昇したが、その後伸び悩んだ。本日の東京市場では先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買もあり、日経平均は71円高からスタートすると方向感に乏しくもみ合う展開となった。米CPIを材料視する向きは限られ、後場に入ると前日終値近辺での小動きに終始した。

大引けの日経平均は前日比9.83円安の28948.73円となった。なお、SQ値は29046.40円。東証1部の売買高は12億2115万株、売買代金は2兆9082億円だった。業種別では、銀行業、不動産業、その他金融業が下落率上位だった。一方、海運業、医薬品、電気・ガス業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は32%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、様子見姿勢で方向感に欠ける展開 (6月11日)

 1.日経平均は前日比9円安と小反落、様子見姿勢で後場は膠着状態

 2.米5月CPIは上昇も米長期金利は低下しS&P500は最高値

 3.東京市場は、前日終値を挟んだ一進一退で方向感に欠ける展開

 4.米長期金利の低下を受け三菱UFJなどメガバンクが値を下げる

 5.個別株物色で中小型株は堅調、マザーズ指数は小幅だが5日続伸


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比19ドル高と4日ぶりに小反発した。5月の米消費者物価指数は市場予想を上回ったものの、長期金利の上昇にはつながらなかったことからハイテク株の一角が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は小反落。様子見姿勢が強く、方向感に欠けるなか一進一退状態が続いた。

 10日に発表された米5月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回る結果となったが、米国の緩和的な金融政策は変わらないとの見方から、米長期金利は低下しS&P500種指数は最高値を更新した。この流れのなか、東京市場では日経平均が値を上げてスタートした。しかし、2万9000円を超えた水準では売りに押されマイナス圏に下落。午前10時過ぎにかけ再びプラス圏に転じ一時120円を超す上昇となったが、上値では再度売りに押された。後場に入ってからは前日終値近辺での膠着状態。方向感に欠ける展開が続くなか結局、小幅安で取引を終えた。マザーズ指数は小幅ながら5日続伸した。


日経平均・・・28948.73円 -9.83円

 TOPIX・・・1954.02円 -2.71円

 JPX日経400・・・17632.37円 -32.43円

 日経JASDAQ・・・3937.63円 -2.97円

 東証マザーズ・・・1182.37円 1.16円

 東証REIT指数・・・2149.33円 -6.97円

 米ドル円・・・109.48円 -0.06円

 ユーロ/円・・・133.11円 -0.09円

 NYダウ・・・34466.24円 19.1円

 NASDAQ・・・14020.33円 108.58円

 上海総合・・・3589.74円 -21.11円


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【市況】東京株式(大引け)=97円高、3日ぶり反発も模様眺めで上値重い

10日の東京株式市場は、様子見ムードが漂うなか日経平均は頑強な値動き。寄り付きこそ安く始まったもののその後は切り返した。ただ上値も重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比97円76銭高の2万8958円56銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は10億2805万株、売買代金概算は2兆4042億円。値上がり銘柄数は991、対して値下がり銘柄数は1066、変わらずは136銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが3日続落したほか、ナスダック総合指数も終盤失速してマイナス圏で引けたことで、朝方取引開始前は手控え感が強かった。しかし売り圧力は限定的であり、安かったのは取引開始直後のみで、すぐにプラス圏に浮上した。新型コロナワクチンの普及が進んでいることから、経済活動が正常化することへの期待が全体相場を支えた。ただ一方で、あすにメジャーSQ算出を控え上値も重く、日本時間今晩に発表される5月の米消費者物価指数の結果を見極めたいとの思惑もあり、買いポジションを積極的に高める動きは見られなかった。日経平均は後場も高値圏で売り物を吸収し売買代金も増勢ながら、値下がり銘柄数が1000を超え、値上がり銘柄数を上回った。なお、TOPIXはわずかながら前日終値を下回って着地している。



【市況】日経平均は3日ぶり反発、米CPI前に堅調もみ合い/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。9日の米国市場でNYダウは3日続落し、152ドル安となった。注目される5月消費者物価指数(CPI)の発表を10日に控え、高値警戒感から売りが出た。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで61円安からスタート。ただ、国内での新型コロナウイルスワクチンの普及から先行き期待も根強くあり、寄り付きをこの日の安値にプラスへ切り返すと、前場中ごろには一時29007.53円(前日比146.73円高)まで上昇した。その後は米CPIの結果を見極めたいとの思惑から堅調もみ合いの展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比97.76円高の28958.56円となった。東証1部の売買高は10億2805万株、売買代金は2兆4042億円だった。業種別では、海運業、パルプ・紙、精密機器が上昇率上位だった。一方、水産・農林業、銀行業、建設業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の45%、対して値下がり銘柄は49%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、ワクチン普及を好感し買い優勢 (6月10日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、米国株軟調も売り圧力は限定的

 2.メジャーSQ前で上値が重く、5月の米消費者物価指数待ち

 3.新型コロナワクチンの普及で、経済正常化期待が相場の支えに

 4.個別は値下がり銘柄数が1000を超え、値上がり数を上回る

 5.レーザーテック切り返し、エーザイは大きく利食われる展開に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比152ドル安と3日続落した。10日に発表される米5月の消費者物価指数(CPI)を前に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、様子見ムードが漂うなか日経平均株価は頑強な値動き。寄り付きこそ安く始まったもののその後は切り返した。ただ上値も重かった。

 10日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが3日続落したほか、ナスダック総合指数も終盤失速してマイナス圏で引けたことで、朝方取引開始前は手控え感が強かった。しかし売り圧力は限定的であり、安かったのは取引開始直後のみで、すぐにプラス圏に浮上した。新型コロナワクチンの普及が進んでいることから、経済活動が正常化することへの期待が全体相場を支えた。ただ一方で、明日に先物・オプションSQ算出を控え上値も重く、日本時間今晩に発表される5月の米消費者物価指数の結果を見極めたいとの思惑もあり、買いポジションを積極的に高める動きは見られなかった。日経平均は後場も高値圏で売り物を吸収し東証1部の売買代金も増勢ながら、値下がり銘柄数が1000を超え、値上がり銘柄数を上回った。なお、TOPIXはわずかながら前日終値を下回って着地している。


日経平均・・・28958.56円 97.76円

 TOPIX・・・1956.73円 -0.41円

 JPX日経400・・・17664.8円 -1.65円

 日経JASDAQ・・・3940.6円 7.89円

 東証マザーズ・・・1181.21円 7.03円

 東証REIT指数・・・2156.3円 4.96円

 米ドル円・・・109.47円 0.03円

 ユーロ/円・・・133.3円 -0.02円

 NYダウ・・・34447.14円 -152.68円

 NASDAQ・・・13911.75円 -13.16円

 上海総合・・・3610.85円 19.46円


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【市況】東京株式(大引け)=102円安、半導体関連など中心にリスク回避の売り

9日の東京株式市場は、朝方から売りに押される展開で日経平均は終始マイナス圏での推移となった。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比102円76銭安の2万8860円80銭と続落。東証1部の売買高概算は9億9445万株、売買代金概算は2兆3029億円。値上がり銘柄数は972、対して値下がり銘柄数は1106、変わらずは115銘柄だった。

 きょうの東京市場は、引き続き買い手控えムードで主力株中心にリスク回避の売り圧力が顕著だった。前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちの展開だったこともあり手掛かり材料に事欠き、10日に発表予定の5月の米消費者物価指数の発表を前に、この結果を見極めたいとの思惑から持ち高調整の売りが優勢だった。前日にフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したこともあって、引き続き半導体関連株への売りが目立ち、地合い悪を助長する形となった。ただ一方で、国内での新型コロナワクチンの大規模接種が進んでいることから空運や不動産、電鉄株といったアフターコロナ関連が買いを集め、全体指数を支えた。売買代金は2兆3000億円台で今週に入ってからは最も膨らんだ。



【市況】日経平均は続落、米CPI前に神経質な展開もアフターコロナは活発/相場概況

日経平均は続落。8日の米株式市場でのNYダウは30ドル安と小幅続落。米労働省が発表した4月の雇用動態調査の結果を受けて、労働市場の改善を背景に景気循環株の一角に買いが入った。長期金利も低下したことでハイテクの一部も買われた。ただ、5月米消費者物価指数(CPI)を前に様子見ムードが強く、大勢はもみ合い展開にとどまった。本日の日経平均は62円安でスタートすると、米フィラデルフィア半導体(SOX指数)の軟化を背景に半導体関連など値がさ株が中心に下落するなか、一時は28801.83円と、下げ幅を160円にまで拡大。ただ、その後は下げ渋り、後場は28850円~28900円内の僅か50円という非常に狭いレンジでのもみ合い展開に終始した。東京市場でも、10日の米CPIを見極めたいとの思惑がこう着感を強める一因となったようだ。

 大引けの日経平均は前日比102.76円安の28860.80円となった。東証1部の売買高は9億9445万株、売買代金は2兆3029億円だった。セクター別では、海運業、パルプ・紙、証券・商品先物取引業、機械、保険業などが下落率上位となった。一方、空運業、不動産業、鉱業、医薬品、陸運業などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は50%、対して値上がり銘柄は全体の44%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、主力株中心にリスク回避の売りが優勢 (6月9日)

 1.日経平均は続落、主力株中心にリスク回避の売り優勢に

 2.10日発表予定の米消費者物価指数の結果待ちで買い手控え

 3.レーザーテクなど半導体関連株が売られ全体地合い悪を助長

 4.空運や不動産などアフターコロナ関連買われ全体指数支える

 5.売買代金低調もきょうは2兆3000億円台で今週では最高


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比30ドル安と続落した。5月に付けた最高値に接近するなか、利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方から売りに押される展開で日経平均株価は終始マイナス圏での推移となった。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 9日の東京市場は、引き続き買い手控えムードで主力株中心にリスク回避の売り圧力が顕著だった。前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちの展開だったこともあり手掛かり材料に事欠き、10日に発表予定の5月の米消費者物価指数の発表を前に、この結果を見極めたいとの思惑から持ち高調整の売りが優勢だった。前日にフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が下落したこともあって、引き続き半導体関連株への売りが目立ち、地合い悪を助長する形となった。ただ一方で、国内での新型コロナワクチンの大規模接種が進んでいることから空運や不動産、電鉄株といったアフターコロナ関連が買いを集め、全体指数を支えた。東証1部の売買代金は2兆3000億円台で今週に入ってからは最も膨らんだ。


日経平均・・・28860.8円 -102.76円

 TOPIX・・・1957.14円 -5.51円

 JPX日経400・・・17666.45円 -48.68円

 日経JASDAQ・・・3932.71円 -1.7円

 東証マザーズ・・・1174.18円 14.15円

 東証REIT指数・・・2151.34円 4.46円

 米ドル円・・・109.45円 -0.07円

 ユーロ/円・・・133.43円 0.13円

 NYダウ・・・34599.82円 -30.42円

 NASDAQ・・・13924.91円 43.19円

 上海総合・・・3591.39円 11.29円


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【市況】東京株式(大引け)=55円安、朝高後に値を消し反落もTOPIXはプラス圏

8日の東京株式市場は前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちだったこともあり、方向感の定まらない展開となったが、前場後半を境に売りが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比55円68銭安の2万8963円56銭と反落。東証1部の売買高概算は9億2866万株、売買代金概算は2兆1864億円。値上がり銘柄数は1399、対して値下がり銘柄数は692、変わらずは102銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は日経平均が高く始まったものの、2万9000円近辺の売りの厚さを改めて確認する展開でその後は値を消した。前場は120円程度上昇する場面もあったが買いが続かず、前引け時点でマイナス圏に沈んだ。しかし、後場は下げ渋る展開で瞬間プラスに転じる場面もあったが結局マイナス圏に引き戻された。新型コロナウイルスのワクチンの大規模接種が進捗していることで、内需の個人消費関連株の一角に買いが入った。一方、日経平均寄与度の高い値がさ株や半導体関連株に値を下げるものが多く指数の上値を重くした。ただ、日経平均は反落したものの、TOPIXは小幅ながら6日続伸となった。値上がり銘柄数も値下がり数を大幅に上回り全体の64%を占めた。



【市況】日経平均は反落、75日線前に失速、エーザイがストップ高配分/相場概況

日経平均は反落。7日の米国市場でNYダウは反落し、126ドル安となった。景気敏感株を中心に利益確定の売りに押されたが、アルツハイマー認知症治療薬が米当局の承認を取得したバイオジェンが急騰。東京市場でも同薬を共同開発するエーザイ<4523>に買いが殺到し、日経平均は26円高からスタートすると、前場中ごろには29140.68円(前日比121.44円高)まで上昇する場面があった。ただ、29200円手前に位置する75日移動平均線に迫ると伸び悩み、アジア株もさえないとあってマイナスに転じた。

大引けの日経平均は前日比55.68円安の28963.56円となった。東証1部の売買高は9億2866万株、売買代金は2兆1864億円だった。業種別では、パルプ・紙、非鉄金属、機械が下落率上位だった。一方、海運業、医薬品、電気・ガス業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の32%、対して値上がり銘柄は64%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も値がさ株や半導体関連が売られる (6月8日)

 1.日経平均は反落、朝方は高く始まったがその後値を消す

 2.2万9000円近辺での売りニーズ強く、買いが続かない展開に

 3.コロナワクチンの大規模接種が進捗し消費関連の一角に買い

 4.日経平均寄与度の高い値がさ株や半導体関連に下げが目立つ

 5.TOPIXは小幅ながら6日続伸、値上がり銘柄数が64%占める


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比126ドル安と反落した。朝高も景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちだったこともあり、日経平均株価は方向感の定まらない展開となったが、前場後半を境に売りが優勢となった。

 8日の東京市場は、朝方は日経平均が高く始まったものの、2万9000円近辺の売りの厚さを改めて確認する展開でその後は値を消した。前場は120円程度上昇する場面もあったが買いが続かず、前引け時点でマイナス圏に沈んだ。しかし、後場は下げ渋る展開で瞬間プラスに転じる場面もあったが結局マイナス圏に引き戻された。新型コロナウイルスのワクチンの大規模接種が進捗していることで、内需の個人消費関連株の一角に買いが入った。一方、日経平均寄与度の高い値がさ株や半導体関連株に値を下げるものが多く指数の上値を重くした。ただ、日経平均は反落したものの、TOPIXは小幅ながら6日続伸となった。値上がり銘柄数も値下がり数を大幅に上回り全体の64%を占めた。


日経平均・・・28963.56円 -55.68円

 TOPIX・・・1962.65円 1.8円

 JPX日経400・・・17715.13円 8.19円

 日経JASDAQ・・・3934.41円 10.33円

 東証マザーズ・・・1160.03円 25.7円

 東証REIT指数・・・2146.88円 23.3円

 米ドル円・・・109.33円 -0.09円

 ユーロ/円・・・133.2円 0.07円

 NYダウ・・・34630.24円 -126.15円

 NASDAQ・・・13881.72円 67.23円

 上海総合・・・3580.1円 -19.43円


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【市況】東京株式(大引け)=77円高、米株高受け反発も上値重い展開に

週明け7日の東京株式市場は買い優勢の展開となり、寄り付き直後に日経平均は300円の上昇をみせる場面もあったが、その後は伸び悩む展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比77円72銭高の2万9019円24銭と反発。東証1部の売買高概算は9億4592万株、売買代金概算は2兆1910億円。値上がり銘柄数は1052、対して値下がり銘柄数は1036、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードのなかスタート。前週末の欧米株市場が総じて堅調な値動きを示したことが投資家心理を強気に傾けた。米国株市場では、5月の雇用統計が市場コンセンサスを下回ったことを受け長期金利が急低下し、これを背景にハイテク株が買われ全体指数を押し上げた。もっとも、東京市場では今週末にオプションSQ算出を控えることもあり、上値を買い進む動きは限定的だった。2万9000円近辺は先物を絡め不安定な動きとなりやすく、戻り売りニーズの強さも観測されている。きょうは、これまで相場を牽引してきたトヨタの上値が重く、朝高の半導体関連も後半値を消したこともあって、全体相場は盛り上がりを欠いた。値上がり銘柄数、値下がり銘柄数はともに1000を上回り拮抗する状態となった。相対的に大型株よりも中小型株に高いものが目立った。



【市況】日経平均は反発、米雇用統計受け買い先行も伸び悩み/相場概況

日経平均は反発。4日の米国市場でNYダウは反発し、179ドル高となった。5月雇用統計では雇用者数の増加が前月より加速する一方、市場予想を下回り、連邦準備理事会(FRB)が金融緩和縮小を急ぐほどでないと受け止められた。長期金利が低下し、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は1.5%の上昇。週明けの日経平均もこうした流れを引き継いで272円高からスタートすると、朝方には一時29241.20円(前週末比299.68円高)まで上昇した。ただ、今週も米5月消費者物価などの発表が控え、買い一巡後は伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前週末比77.72円高の29019.24円となった。東証1部の売買高は9億4592万株、売買代金は2兆1910億円だった。業種別では、海運業、サービス業、情報・通信業が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、銀行業、機械が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は47%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受けリスク選好の買いが優勢 (6月7日)

 1.日経平均は反発、前週末の米株高を受けリスク選好

 2.米雇用統計は雇用者数の伸びが予想下回り長期金利低下

 3.朝方は大きく買い優勢となるもその後は伸び悩む展開に

 4.週末にオプションSQ控え、上値を買い進む動きは限定的

 5.値上がり銘柄数と値下がり数がともに1000を超え拮抗


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比179ドル高と反発した。5月の雇用統計が市場予想を下回ったことを受け、FRBによる量的緩和の長期化観測が浮上し、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では買い優勢の展開となり、寄り付き直後に日経平均株価は300円の上昇をみせる場面もあったが、その後は伸び悩む展開となった。

 7日の東京市場は、リスク選好ムードのなかスタート。前週末の欧米株市場が総じて堅調な値動きを示したことが投資家心理を強気に傾けた。米国株市場では、5月の雇用統計が市場コンセンサスを下回ったことを受け長期金利が急低下し、これを背景にハイテク株が買われ全体指数を押し上げた。もっとも、東京市場では今週末にオプションSQ算出を控えることもあり、上値を買い進む動きは限定的だった。2万9000円近辺は先物を絡め不安定な動きとなりやすく、戻り売りニーズの強さも観測されている。きょうは、これまで相場を牽引してきたトヨタの上値が重く、朝高の半導体関連も後半値を消したこともあって、全体相場は盛り上がりを欠いた。値上がり銘柄数、値下がり銘柄数はともに1000を上回り拮抗する状態となった。相対的に大型株よりも中小型株に高いものが目立った。


 日経平均・・・29019.24円 77.72円

 TOPIX・・・1960.85円 1.66円

 JPX日経400・・・17706.94円 12.52円

 日経JASDAQ・・・3924.08円 12.75円

 東証マザーズ・・・1134.33円 14.6円

 東証REIT指数・・・2123.58円 18.81円

 米ドル円・・・109.41円 -0.77円

 ユーロ/円・・・132.99円 -0.46円

 NYダウ・・・34756.39円 179.35円

 NASDAQ・・・13814.48円 199.98円

 上海総合・・・3599.54円 7.69円


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【市況】東京株式(大引け)=116円安と3日ぶり反落、値がさ株中心に売り優勢

4日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。前日の米国市場が下落したこともあり、ハイテクなど値がさ株が軟調だった。ただ、景気敏感株の一角は値を上げTOPIXは上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比116円59銭安の2万8941円52銭。東証1部の売買高概算は10億5682万株。売買代金概算は2兆3678億円となった。値上がり銘柄数は1037と全体の約47%、値下がり銘柄数は1052、変わらずは104銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが前日比23ドル安と6日ぶりに反落。米長期金利の上昇が警戒され、高PERのハイテク株が下落し、ナスダック指数が下げた。この流れを受け、東京市場も日経平均株価は下落してスタートし、一時290円を超す下落となる場面があった。ハイテク株などが軟調だった。ただ、下値には買いが入り売り一巡後は下げ幅を縮小した。空運や鉄道株など景気敏感株の一角が買われた。TOPIXは4日続伸した。今晩は米5月雇用統計の発表が控えており、全体的に様子見気分が強かった。



【市況】日経平均は3日ぶり反落、米金利上昇で売り先行、雇用統計前に手控えも/相場概況

日経平均は3日ぶり反落。3日の米国市場でNYダウは6日ぶりに小幅反落し、23ドル安となった。雇用・非製造業景況感の指標がいずれも市場予想以上に良好な内容で、長期金利の上昇とともにハイテク株を中心に売りが出た。米連邦準備理事会(FRB)による金融緩和の早期縮小への警戒感も高まり、本日の日経平均は156円安からスタート。朝方には一時28764.68円(前日比293.43円安)まで下落したが、今晩の米5月雇用統計の発表を前に積極的な売買は手控えられ、やや下げ渋ったのち軟調もみ合いとなった。

大引けの日経平均は前日比116.59円安の28941.52円となった。東証1部の売買高は10億5682万株、売買代金は2兆3678億円だった。業種別では、サービス業、情報・通信業、電気・ガス業が下落率上位だった。一方、パルプ・紙、海運業、石油・石炭製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は47%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、ハイテクなど値がさ株が売られる (6月4日)

 1.日経平均は116円安と3日ぶり反落、TOPIXは上昇

 2.前日のNYダウは23ドル安、米長期金利上昇に警戒感も

 3.今晩の米雇用統計の発表を控え積極的な売買は見送られる

 4.SBGやファナック、東エレクといった値がさ株は売り先行

 5.郵船やANAHD、JR九州など景気敏感株の一角が高い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比23ドル安と6日ぶりに反落した。ADP雇用統計やISM非製造業景況感指数が良好な結果となるなか、長期金利が上昇したことで割高感の強いハイテク株が売られた。

 東京市場では経平均株価は3日ぶりに反落。前日の米国市場が下落したこともあり、ハイテクなど値がさ株が軟調だった。ただ、景気敏感株の一角は値を上げTOPIXは上昇した。

 前日の米株式市場では、NYダウが6日ぶりに反落。米長期金利の上昇が警戒され、高PERのハイテク株が下落し、ナスダック指数が下げた。この流れを受け、東京市場も日経平均は下落してスタートし、一時290円を超す下落となる場面があった。ハイテク株などが軟調だった。ただ、下値には買いが入り売り一巡後は下げ幅を縮小した。空運や鉄道株など景気敏感株の一角が買われた。TOPIXは4日続伸した。今晩は米5月雇用統計の発表が控えており、全体的に様子見気分が強かった。


日経平均・・・28941.52円 -116.59円

 TOPIX・・・1959.19円 0.49円

 JPX日経400・・・17694.42円 -7.85円

 日経JASDAQ・・・3911.33円 -0.18円

 東証マザーズ・・・1119.73円 -21.72円

 東証REIT指数・・・2104.77円 -8.82円

 米ドル円・・・110.15円 0.32円

 ユーロ/円・・・133.39円 -0.39円

 NYダウ・・・34577.04円 -23.34円

 NASDAQ・・・13614.5円 -141.82円

 上海総合・・・3591.84円 7.63円


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