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【市況】東京株式(大引け)=21円安、小幅ながら3日続落し月末は10カ月連続安に

30日の東京株式市場は、朝方は買い優勢でスタートし日経平均は一時2万9000円台目前まで上昇したが、その後は値を消す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比21円08銭安の2万8791円53銭と3日続落。東証1部の売買高概算は9億6336万株、売買代金概算は2兆3477億円。値上がり銘柄数は786、対して値下がり銘柄数は1296、変わらずは108銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスクを取る動きが優勢だったが買いは続かなかった。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数や半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が過去最高値を更新したことで、東京市場でもそれに追随する動きをみせたが、寄り後ほどなくして日経平均は急速に値を消す展開となった。引き続き2万9000円近辺では売り圧力に跳ね返される展開となっている。週末の米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑に加え、国内外で新型コロナウイルス変異株(デルタ株)に感染するケースが増加しており警戒感が強い。鉄鋼株などが下げたほか、不動産、小売りなど内需株にも売りがかさんだ。きょうは6月最終売買日であり、日経平均が安く引けたことで10カ月連続の“月末安”となった。



【市況】日経平均は3日続落、材料難のなか様子見継続、アノマリーも重しに/相場概況

日経平均は小幅ながら3日続落。29日の米株式市場でのNYダウは9.02ドル高と小幅反発。経済指標の強い結果を受けて上昇するも、月末、四半期末を控えた利益確定の売りが上値を抑えた。一方、長期金利の1.4%台での安定推移を追い風にナスダック総合指数は小幅高ながら連日史上最高値を更新した。前日に月末最終営業日の株安アノマリーを先取りしたような動きを見せていた日経平均は、米株高を受けて83.70円高と小高く始まった後、28998.99円まで上値を伸ばした。しかし、買い一巡後は戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小、前引け間際にはマイナスに転じる場面もあった。後場は前日終値水準を挟んだ一進一退が続いたが、引け間際に売りに押され、結局マイナスで終わった。手掛かり材料難のなか新型コロナウイルス変異株の感染拡大や、週末の米雇用統計を前とした様子見ムードが軟調な地合いに繋がったほか、株安アノマリーも重しとなった。

 大引けの日経平均は前日比21.08円安の28791.53円となった。東証1部の売買高は9億6336万株、売買代金は2兆3477億円だった。セクター別では、鉄鋼、食料品、精密機器などが下落率上位となった一方、サービス業、情報・通信業、ゴム製品などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は59%、対して値上がり銘柄は全体の35%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も内需株を中心に売り優勢 (6月30日)

 1.日経平均は小幅ながら3日続落、月末安アノマリーは10ヵ月連続に

 2.前日の米株市場でのナスダック最高値受け、朝方買い優勢で始まる

 3.2万9000円近辺では売り圧力強く、寄り後は急速に値を消す展開に

 4.国内外で新型コロナウイルスの「デルタ株」に対する警戒感強まる

 5.鉄鋼株など景気敏感株や小売・不動産といった内需株に売り目立つ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比9ドル高と小反発した。米6月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことなどが好感され、ハイテク株や小売り株が上昇した。

 東京市場では、朝方は買い優勢でスタートし日経平均株価は一時2万9000円台目前まで上昇したが、その後は値を消す展開となった。

 30日の東京市場は、朝方はリスクを取る動きが優勢だったが買いは続かなかった。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数や半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が過去最高値を更新したことで、東京市場でもそれに追随する動きをみせたが、寄り後ほどなくして日経平均は急速に値を消す展開となった。引き続き2万9000円近辺では売り圧力に跳ね返される展開となっている。週末の米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑に加え、国内外で新型コロナウイルス変異株(デルタ株)に感染するケースが増加しており警戒感が強い。鉄鋼株などが下げたほか、不動産、小売りなど内需株にも売りがかさんだ。本日は6月最終売買日であり、日経平均が安く引けたことで10ヵ月連続の“月末安”となった。


日経平均・・・28791.53円 -21.08円

 TOPIX・・・1943.57円 -5.91円

 JPX日経400・・・17508.84円 -63.52円

 日経JASDAQ・・・3997.5円 11.02円

 東証マザーズ・・・1207.46円 1.92円

 東証REIT指数・・・2150.73円 -11.17円

 米ドル円・・・110.62円 -0.07円

 ユーロ/円・・・131.44円 -0.38円

 NYダウ・・・34292.29円 9.02円

 NASDAQ・・・14528.33円 27.82円


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【市況】東京株式(大引け)=235円安、新型コロナ警戒し景気敏感株中心に売られる

29日の東京株式市場は終始売り優勢の地合いで、日経平均株価は2万8000円台後半でもみ合う展開。朝方急速に水準を切り下げた後は下値抵抗力も発揮した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比235円41銭安の2万8812円61銭と続落。東証1部の売買高概算は10億3464万株、売買代金概算は2兆3398億円。値上がり銘柄数は420、対して値下がり銘柄数は1689、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から売り優勢の地合いで日経平均は続落となった。実質7月相場入りとなり、12月決算企業や6月決算企業の配当権利落ちに伴う売り圧力も軟調地合いを増幅させた。今週末の6月の米雇用統計発表を見極めたいとの思惑に加え、あすに月末を控え、月末安アノマリーを気にした前倒しの売りも反映された可能性がある。国内外で新型コロナウイルスの変異種であるデルタ株の感染が広がっており、これを懸念して景気敏感株などに売りがかさんだ。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数や、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が過去最高値を更新したことを受け、前場は半導体関連の一角が買われたが、後場は値を消すものが多くなった。値下がり銘柄数は1700近くに達し、東証1部全体の77%を占めている。



【市況】日経平均は続落、海外株安を嫌気、経済指標前に買い手控えも/相場概況

日経平均は続落。28日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、150ドル安となった。インフラ計画の実現に懐疑的な見方が広がり、航空機のボーイングの下落なども重しとなった。本日の東京市場でもNYダウの下落が嫌気され、日経平均は120円安からスタート。週末の米6月雇用統計など各種経済指標の発表を前に戻りを試す動きは限られ、アジア株安も重なって軟調な展開となった。後場には28735.55円(前日比312.47円安)まで下落する場面があった。なお、6月末の配当権利落ちの影響はおよそ28円だった。

大引けの日経平均は前日比235.41円安の28812.61円となった。東証1部の売買高は10億3464万株、売買代金は2兆3398億円だった。業種別では、鉱業、鉄鋼、ガラス・土石製品が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、海運業、精密機器、電気機器の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の77%、対して値上がり銘柄は19%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、コロナ変異種を警戒し景気敏感株が安い (6月29日)

 1.日経平均は230円あまりの下げで続落、買い手控えムード継続

 2.前日の米国株市場でナスダック指数最高値更新も、追随できず

 3.新型コロナ変異株(デルタ株)の感染拡大を嫌気する売り優勢

 4.経済正常化への期待が後退し景気敏感株などへの売りが目立つ

 5.SOX指数最高値を受け買われた半導体関連も後場値を消す展開


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比150ドル安と3日ぶりに反落した。最高値に接近するなか、景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では終始売り優勢の地合いで、日経平均株価は2万8000円台後半でもみ合う展開。朝方急速に水準を切り下げた後は下値抵抗力も発揮した。

 29日の東京市場は、朝方から売り優勢の地合いで日経平均は続落となった。実質7月相場入りとなり、12月決算企業や6月決算企業の配当権利落ちに伴う売り圧力も軟調地合いを増幅させた。今週末の6月の米雇用統計発表を見極めたいとの思惑に加え、あすに月末を控え、月末安アノマリーを気にした前倒しの売りも反映された可能性がある。国内外で新型コロナウイルスの変異種であるデルタ株の感染が広がっており、これを懸念して景気敏感株などに売りがかさんだ。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数や、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が過去最高値を更新したことを受け、前場は半導体関連の一角が買われたが、後場は値を消すものが多くなった。値下がり銘柄数は1700近くに達し、東証1部全体の77%を占めている。


日経平均・・・28812.61円 -235.41円

 TOPIX・・・1949.48円 -16.19円

 JPX日経400・・・17572.36円 -145.12円

 日経JASDAQ・・・3986.48円 -9.26円

 東証マザーズ・・・1205.54円 -1.5円

 東証REIT指数・・・2161.9円 4.35円

 米ドル円・・・110.59円 -0.05円

 ユーロ/円・・・131.62円 -0.5円

 NYダウ・・・34283.27円 -150.57円

 NASDAQ・・・14500.5円 140.12円

 上海総合・・・3573.17円 -33.19円


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【市況】東京株式(大引け)=18円安、出来高低調のなか小幅反落も値上がり銘柄数多い

28日の東京株式市場は様子見ムードの強いなか日経平均株価は小幅反落となった。ただ値上がり銘柄数が多く、TOPIXはプラス圏で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比18円16銭安の2万9048円02銭と小幅反落。東証1部の売買高概算は8億7073万株、売買代金概算は1兆9680億円。値上がり銘柄数は1466、対して値下がり銘柄数は624、変わらずは102銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の米国株市場ではNYダウが続伸し230ドルあまりの上昇をみせたことで、日経平均の強調展開が期待されたが、朝方こそ高く始まったものの、その後はすぐにマイナス圏に沈む展開となった。値がさの半導体関連の主力株が売られたことが全体指数の足を引っ張ったが、半導体セクターでも中小型株中心に物色意欲は根強く、市場心理はむしろ良好だった。外国為替市場で1ドル=110円台後半の推移と円安に振れていることも追い風となった。業種別では、新型コロナウイルスのワクチン普及を背景とした経済正常化期待から、海運や鉄鋼など景気敏感株が業種別値上がり上位に買われた。ただ、週初ということもあって売買代金は低調で2兆円大台を下回った。



【市況】日経平均は3日ぶり小幅反落、小安くもみ合い/相場概況

日経平均は3日ぶり小幅反落。25日の米国市場でNYダウは続伸し、237ドル高となった。決算発表のナイキが大きく押し上げたほか、金融株もストレステストの結果が好感されて上昇。ただ、長期金利の上昇でハイテク株比率の高いナスダック総合指数は5日ぶりに小幅反落した。週明けの日経平均はNYダウの上昇を受けて46円高からスタートしたものの、値がさ株に売りが出て、寄り付き直後をこの日の高値にマイナス転換。その後も上値追いの動きは限られ、小安い水準でもみ合う場面が多かった。

大引けの日経平均は前週末比18.16円安の29048.02円となった。東証1部の売買高は8億7073万株、売買代金は1兆9680億円だった。業種別では、鉱業、精密機器、空運業が下落率上位だった。一方、鉄鋼、海運業、小売業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の28%、対して値上がり銘柄は67%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり小反落、値がさ半導体関連が売られる (6月28日)

 1.日経平均は小幅反落ながらTOPIXはプラス圏着地

 2.前週末のNYダウ上昇も半導体関連など安く足引っ張る

 3.ポストコロナ見込み、海運や鉄鋼など景気敏感株強い

 4.円安追い風に値上がり銘柄数は値下がりを大幅上回る

 5.全体売買代金は盛り上がらず、2兆円大台を割り込む

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比237ドル高と続伸した。ナイキ<NKE>が急伸したほか、株主還元の強化に向けた期待で金融株が上昇し指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、様子見ムードの強いなか日経平均株価は小幅反落となった。ただ値上がり銘柄数が多く、TOPIXはプラス圏で引けている。

 28日の東京市場は、前週末の米国株市場ではNYダウが続伸し230ドルあまりの上昇をみせたことで、日経平均の強調展開が期待されたが、朝方こそ高く始まったものの、その後はすぐにマイナス圏に沈む展開となった。値がさの半導体関連の主力株が売られたことが全体指数の足を引っ張ったが、半導体セクターでも中小型株中心に物色意欲は根強く、市場心理はむしろ良好だった。外国為替市場で1ドル=110円台後半の推移と円安に振れていることも追い風となった。業種別では、新型コロナウイルスのワクチン普及を背景とした経済正常化期待から、海運や鉄鋼など景気敏感株が業種別値上がり上位に買われた。ただ、週初ということもあって東証1部の売買代金は低調で2兆円大台を下回った。


日経平均・・・29048.02円 -18.16円

 TOPIX・・・1965.67円 3.02円

 JPX日経400・・・17717.48円 15.93円

 日経JASDAQ・・・3995.74円 27.82円

 東証マザーズ・・・1207.04円 10.36円

 東証REIT指数・・・2157.55円 10.78円

 米ドル円・・・110.88円 0.13円

 ユーロ/円・・・132.06円 -0.26円

 NYダウ・・・34433.84円 237.02円

 NASDAQ・・・14360.38円 -9.32円

 上海総合・・・3606.37円 -1.18円


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【市況】東京株式(大引け)=前日比190円高、買い優勢で2万9000円台を回復

25日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。米国株の上昇が追い風となり、買い優勢のなか17日以来となる2万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比190円95銭高の2万9066円18銭。東証1部の売買高概算は9億426万株。売買代金概算は2兆1422億円となった。値上がり銘柄数は1595と全体の約73%、値下がり銘柄数は504、変わらずは94銘柄だった。

 前日のNYダウが322ドル高と急伸したほか、ナスダック指数やS&P500種指数は最高値を更新した。米国では、バイデン政権が超党派の上院議員とインフラ投資計画で合意し、米景気回復は更に進むとの見方が強まった。これを受け、東京市場も買い優勢となり、日経平均株価も上伸。鉄鋼や非鉄、化学、石油などの景気敏感株を中心に買いが流入した。日経平均株価は朝方に一時300円近い上昇となる場面があったが、買い一巡後はやや伸び悩んだ。



【市況】日経平均は続伸、米インフラ計画合意を好感、29000円台回復/相場概況

日経平均は続伸。24日の米国市場でNYダウは反発し、322ドル高となった。バイデン大統領がインフラ投資計画で超党派上院議員と合意したと発表。S&P500指数とナスダック総合指数は揃って過去最高値を更新した。東京市場でもこうした流れが好感され、本日の日経平均は262円高からスタートすると、寄り付き直後には一時29174.17円(前日比298.94円高)まで上昇。前場中ごろにかけて戻り待ちの売りに押され伸び悩む場面もあったが、アジア株や時間外取引でのNYダウ先物の上昇が支えとなり堅調に推移した。

大引けの日経平均は前日比190.95円高の29066.18円となった。東証1部の売買高は9億0426万株、売買代金は2兆1422億円だった。業種別では、鉄鋼、鉱業、非鉄金属が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、海運業、精密機器、倉庫・運輸関連業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は23%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を追い風に2万9000円台を回復 (6月25日)

 1.日経平均は前日比190円高と続伸、2万9000円を回復

 2.前日のNYダウは322ドル高、ナスダック指数は最高値更新

 3.東京市場では鉄鋼、非鉄、化学、石油など景気敏感株が高い

 4.米インフラ投資計画の合意でコマツや日本製鉄などが買われる

 5.エーザイや任天堂、ファストリ、東芝、商船三井は値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比322ドル高と反発した。バイデン米大統領が、上院の超党派議員グループとインフラ投資計画で合意すると発表したことで景気回復を期待する買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。米国株の上昇が追い風となり、買い優勢のなか17日以来となる2万9000円台を回復した。

 前日のNYダウが急伸したほか、ナスダック指数やS&P500種指数は最高値を更新した。米国では、バイデン政権が超党派の上院議員とインフラ投資計画で合意し、米景気回復は更に進むとの見方が強まった。これを受け、東京市場も買い優勢となり、日経平均も上伸。鉄鋼や非鉄、化学、石油などの景気敏感株を中心に買いが流入した。日経平均は朝方に一時300円近い上昇となる場面があったが、買い一巡後はやや伸び悩んだ。


日経平均・・・29066.18円 190.95円

 TOPIX・・・1962.65円 15.55円

 JPX日経400・・・17701.55円 147.17円

 日経JASDAQ・・・3967.92円 15.79円

 東証マザーズ・・・1196.68円 15.44円

 東証REIT指数・・・2146.77円 5.52円

 米ドル円・・・110.65円 -0.22円

 ユーロ/円・・・132.23円 -0.05円

 NYダウ・・・34196.82円 322.58円

 NASDAQ・・・14369.7円 97.97円

 上海総合・・・3607.56円 40.9円


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【市況】東京株式(大引け)=34銭高、模様眺めムードで売買代金低水準

24日の東京株式市場は模様眺めムードのなか、日経平均株価は方向感の乏しい展開となり、結局わずかにプラス圏で着地した。商いは低調だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比0円34銭高の2万8875円23銭とわずかながら反発。東証1部の売買高概算は8億4248万株、売買代金概算は1兆9475億円。値上がり銘柄数は924、対して値下がり銘柄数は1155、変わらずは114銘柄だった。

 きょうの東京市場は気迷いムードの強い展開だった。前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開となり、NYダウが3日ぶりに反落した一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値を更新した。朝方に日経平均は先物主導で安く始まったものの、その後は急速に下げ渋り、前引け時点では45円あまり高くなった。指数寄与度の高いソフトバンクGの上昇が寄与する形となった。ただ、後場寄りから全般再び軟化しマイナス圏に沈む展開に。半導体関連や電子部品株などの一角に利益確定の売りが出て指数を押し下げた。新型コロナウイルスの変異型に対する警戒感も上値を重くしている。引け際に買いが入り、日経平均はかろうじてプラス圏で引けたものの、値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回り、TOPIXは小幅マイナス圏で着地している。売買代金は今月14日以来の2兆円割れとなった。



【市況】日経平均は小幅反発、手掛かり乏しくもみ合い/相場概況

日経平均は小幅反発。23日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、71ドル安となった。景気敏感株に売りが出る一方、ハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新。本日の日経平均はNYダウの下落を受けて63円安からスタートすると、朝方に一時28758.37円(前日比116.52円安)まで下落した。その後主力株に押し目買いが入り、前場には28935.34円(同60.45円高)まで上昇する場面もあったが、新規の手掛かり材料に乏しいとあって積極的な売買は限られ、前日終値を挟みもみ合う展開となった。

大引けの日経平均は前日比0.34円高の28875.23円となった。東証1部の売買高は8億4248万株、売買代金は1兆9475億円だった。業種別では、鉱業、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位だった。一方、空運業、陸運業、不動産業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の42%、対して値下がり銘柄は53%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、模様眺めムードのなか方向感の乏しい展開 (6月24日)

 1.日経平均はわずかながら反発、上げ幅は1円未満に

 2.米株市場はナスダック最高値もNYダウ軟調とマチマチ

 3.朝安後切り返し前引けは上昇、後場に再び値を消す展開

 4.コロナ変異型に対する警戒感も全体相場の上値重くする

 5.値上がり数を値下がり数が上回り、売買代金2兆円割れ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比71ドル安と3日ぶりに反落した。朝方は買い先行も引けにかけ景気敏感株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、模様眺めムードのなか日経平均株価は方向感の乏しい展開となり、結局わずかにプラス圏で着地した。商いは低調だった。

 24日の東京市場は、気迷いムードの強い展開だった。前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開となり、NYダウが3日ぶりに反落した一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値を更新した。朝方に日経平均は先物主導で安く始まったものの、その後は急速に下げ渋り、前引け時点では45円あまり高くなった。指数寄与度の高いソフトバンクGの上昇が寄与する形となった。ただ、後場寄りから全般再び軟化しマイナス圏に沈む展開に。半導体関連や電子部品株などの一角に利益確定の売りが出て指数を押し下げた。新型コロナウイルスの変異型に対する警戒感も上値を重くしている。引け際に買いが入り、日経平均はかろうじてプラス圏で引けたものの、東証1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回り、TOPIXは小幅マイナス圏で着地している。売買代金は今月14日以来の2兆円割れとなった。


日経平均・・・28875.23円 0.34円

TOPIX・・・1947.1円 -2.04円

 JPX日経400・・・17554.38円 -24.5円

 日経JASDAQ・・・3952.13円 -7.4円

 東証マザーズ・・・1181.24円 0.75円

 東証REIT指数・・・2141.25円 3.35円

 米ドル円・・・110.79円 -0.08円

 ユーロ/円・・・132.33円 -0.03円

 NYダウ・・・33874.24円 -71.34円

 NASDAQ・・・14271.73円 18.46円

 上海総合・・・3566.65円 0.43円


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【市況】東京株式(大引け)=9円安、戻り売り圧力に押され小幅反落

23日の東京株式市場は方向感の定まらない展開で、日経平均は朝方高かったものの前引けにかけ値を消し、後場も動きに乏しく、引け際マイナス圏に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比9円24銭安の2万8874円89銭と小幅反落。東証1部の売買高概算は9億4436万株、売買代金概算は2兆2856億円。値上がり銘柄数は812、対して値下がり銘柄数は1272、変わらずは109銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でナスダック総合指数が過去最高値を更新したことを受け、寄り付き売り買い交錯も、その後プラス圏を確保してリスク選好ムードだった。ただ上値の重さも終始意識された。注目されたパウエルFRB議長の議会証言は、足もとのインフレ率の上昇を一時的なものとする従来の主張を変えず、米国株市場では終盤にこれを好感する形で買いに厚みが加わった。しかし、東京市場ではそれをうまく引き継げなかった。前日に日経平均が870円あまりの急速な戻りをみせていたこともあって、上値では売り圧力が強く伸び悩んだ。それでも前引けは小幅プラス圏を維持していたが、後場は大引け間際に軟化しわずかにマイナス圏で着地。6割近い銘柄が値を下げた。また、売買代金は2兆2000億円台にとどまり、最近では低調だった。



【市況】日経平均は小幅反落、タカ派警戒落ち着くも戻り一服感で失速/相場概況

日経平均は小幅反落。22日の米株式市場でのNYダウは68.61ドル高と続伸。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長による下院特別小委員会での証言においてハト派姿勢が確認されたことが好感された。長期金利の低下でハイテク株も買われ、ナスダック総合指数は終値で史上最高値を更新。米株高を受けた本日の日経平均は前日終値とほぼ同水準で小高くスタートすると、寄り付き直後には29007.83円まで上昇。しかし、目先の達成感から戻り待ちの売りに押されると、一時は前日比でマイナスに転じる場面も。下げ渋って再びプラス転換すると、後場は前日終値近辺で一段と膠着感を強める展開となったが、引け間際に売りに押され、結局小反落となった。

 大引けの日経平均は前日比9.24円安の28874.89円となった。東証1部の売買高は9億4436万株、売買代金は2兆2856億円だった。セクター別では、鉱業、倉庫・運輸関連業、石油・石炭製品などが上昇率上位となった一方、証券・商品先物取引業、鉄鋼、不動産などが下落率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は58%、対して値上がり銘柄は全体の37%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、方向感の定まらない展開でもみ合いに終始 (6月23日)

 1.日経平均は小幅反落、前日終値近辺でのもみ合いに終始

 2.前日のナスダック最高値と円安が追い風も全般上値重い

 3.パウエル議長の議会証言で過度な利上げ前倒し懸念後退

 4.日経平均は前日の急反騰の反動から目先戻り売り圧力も

 5.売買代金は2兆2000億円台にとどまり最近では低調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比68ドル高と続伸した。パウエルFRB議長の議会証言は早期利上げの懸念が後退する内容となり、市場に買い安心感が広がった。

 東京市場では、方向感の定まらない展開で、日経平均株価は朝方高かったものの前引けにかけ値を消し、後場も動きに乏しく、引け際マイナス圏に沈んだ。

 23日の東京市場は、前日の米国株市場でナスダック総合指数が過去最高値を更新したことを受け、寄り付き売り買い交錯も、その後プラス圏を確保してリスク選好ムードだった。ただ上値の重さも終始意識された。注目されたパウエルFRB議長の議会証言は、足もとのインフレ率の上昇を一時的なものとする従来の主張を変えず、米国株市場では終盤にこれを好感する形で買いに厚みが加わった。しかし、東京市場ではそれをうまく引き継げなかった。前日に日経平均が870円あまりの急速な戻りをみせていたこともあって、上値では売り圧力が強く伸び悩んだ。それでも前引けは小幅プラス圏を維持していたが、後場は大引け間際に軟化しわずかにマイナス圏で着地。東証1部の6割近い銘柄が値を下げた。また、売買代金は2兆2000億円台にとどまり、最近では低調だった。


日経平均・・・28874.89円 -9.24円

 TOPIX・・・1949.14円 -10.39円

 JPX日経400・・・17578.88円 -92.38円

 日経JASDAQ・・・3959.53円 10.4円

 東証マザーズ・・・1180.49円 10.36円

 東証REIT指数・・・2137.9円 -6.08円

 米ドル円・・・111.01円 0.53円

 ユーロ/円・・・132.57円 1.08円

 NYダウ・・・33945.58円 68.61円

 NASDAQ・・・14253.26円 111.78円

 上海総合・・・3566.21円 8.8円


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【市況】東京株式(大引け)=873円高、地合い一変し全面高で切り返す

22日の東京株式市場は前日とは地合いが一変し全体指数が急反騰に転じた。日経平均は前場中盤にやや伸び悩んだものの、その後は一貫して上げ幅を広げ、後場も強い動きで結局この日の高値近辺で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比873円20銭高の2万8884円13銭と急反発。東証1部の売買高概算は11億7325万株、売買代金概算は2兆7728億円。値上がり銘柄数は2107、対して値下がり銘柄数は69、変わらずは17銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウが600ドル近い上昇をみせたことで買い安心感が浮上、日経平均は前日とは打って変わって大きくリスク選好の流れに傾いた。早期の米利上げ懸念は既に拭えない状況にあるが、一方で景気回復に対する期待感から、景気敏感株を中心にリバウンド狙いの買いが流入し先物を絡めて戻り足を加速させた。日経平均の上げ幅としては、前日の下げ分を完全に取り戻すことはできなかったが、値上がり銘柄数の多さが際立った。売買代金上位100傑で値下がり銘柄はゼロ。日経平均採用の225銘柄全部が上昇し、東証1部全体でみても96%の銘柄が上昇する文字通りの全面高となった。値下がり銘柄数はわずか3%にとどまっている。全体売買代金は2兆7000億円台と前日を下回ったものの高水準が続いている。



【市況】日経平均は5日ぶり大幅反発、米株急反発につれ800円超上昇/相場概況

日経平均は5日ぶり大幅反発。21日の米国市場でNYダウは6日ぶりに大幅反発し、586ドル高となった。景気減速への懸念が後退し、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が「経済の強さが金融政策を修正するにはまだ不十分」との見解を示したことも相場を押し上げた。前日に900円を超える大幅下落となった日経平均も、本日は買い戻しや反発期待の買いで502円高からスタート。その後も時間外取引でのNYダウ先物の上昇などを追い風に堅調な展開となり、後場には一時28895.26円(前日比884.33円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比873.20円高の28884.13円となった。上げ幅は今年最大。東証1部の売買高は11億7325万株、売買代金は2兆7728億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、海運業、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、建設業、不動産業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の96%、対して値下がり銘柄は3%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反騰、米国株大幅反発でリスクオンの買い優勢 (6月22日)

 1.日経平均は急反騰、873円高で前日とは地合いが一変

 2.早期利上げ懸念も、前日のNYダウ大幅反発でリスクオン

 3.東証1部の96%の銘柄が上昇する文字通りの全面高様相

 4.郵船、商船三井はじめ海運株の上昇が特に際立つ相場展開

 5.日経225採用銘柄すべてが上昇、売買代金も高水準続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比586ドル高と6日ぶりに反発した。前週の株式市場が大きく調整した反動で景気敏感株など中心に買い戻しが優勢となった。

 東京市場では、前日とは地合いが一変し全体指数が急反騰に転じた。日経平均株価は前場中盤にやや伸び悩んだものの、その後は一貫して上げ幅を広げ、後場も強い動きで結局この日の高値近辺で引けている。

 22日の東京市場は、前日の欧米株市場が総じて高く、米国株市場ではNYダウが600ドル近い上昇をみせたことで買い安心感が浮上、日経平均は前日とは打って変わって大きくリスク選好の流れに傾いた。早期の米利上げ懸念は既に拭えない状況にあるが、一方で景気回復に対する期待感から、景気敏感株を中心にリバウンド狙いの買いが流入し先物を絡めて戻り足を加速させた。日経平均の上げ幅としては、前日の下げ分を完全に取り戻すことはできなかったが、値上がり銘柄数の多さが際立った。売買代金上位100傑で値下がり銘柄はゼロ。日経平均採用の225銘柄全部が上昇し、東証1部全体でみても96%の銘柄が上昇する文字通りの全面高となった。値下がり銘柄数はわずか3%にとどまっている。全体売買代金は2兆7000億円台と前日を下回ったものの高水準が続いている。


日経平均・・・28884.13円 873.2円

 TOPIX・・・1959.53円 60.08円

 JPX日経400・・・17671.26円 551.32円

 日経JASDAQ・・・3949.13円 36.44円

 東証マザーズ・・・1170.13円 14.36円

 東証REIT指数・・・2143.98円 27.4円

 米ドル円・・・110.49円 0.47円

 ユーロ/円・・・131.45円 0.71円

 NYダウ・・・33876.97円 586.89円

 NASDAQ・・・14141.48円 111.1円

 上海総合・・・3557.41円 28.22円


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【市況】東京株式(大引け)=953円安、米利上げ前倒し懸念で波乱展開に

 週明け21日の東京株式市場は前週末のNYダウの下落を受けて大きく売り優勢の展開に傾き、日経平均株価は一時1100円を超える急落をみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比953円15銭安の2万8010円93銭と大幅続落。東証1部の売買高概算は13億108万株、売買代金概算は2兆9466億円。値上がり銘柄数は123、対して値下がり銘柄数は2044、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売りが広範囲に広がり、日経平均は一気に2万8000円大台攻防の様相となるなど波乱安の展開を強いられた。セントルイス連銀総裁が22年中の利上げの可能性について言及し、金融緩和政策の方向転換が意識された。米国株市場ではNYダウが500ドルを超える下げとなり、日経平均もこれに追随したが、先物を絡めた売りで下げ幅は想定以上に大きくなった。国内ではきょうから東京や大阪などで新型コロナウイルス感染を受けた緊急事態宣言が解除され「まん延防止等重点措置」に移行したが、これをポジティブ視する動きは見られなかった。業種別では東証1部33業種のなかで空運を除く32業種が下落。値下がり銘柄数は2000を上回り、全体の93%の銘柄が値を下げる文字通りの全面安商状となった。前週末終値を上回った銘柄は全体の5%強に過ぎなかった。


【市況】日経平均は大幅に4日続落、米緩和縮小・経済減速を懸念、一時1100円超安/相場概況

日経平均は大幅に4日続落。18日の米国市場でNYダウは大幅に5日続落し、533ドル安となった。セントルイス連銀のブラード総裁の発言を受け、金融緩和の早期縮小観測と経済減速への懸念が一段と強まった。「恐怖指数」とされる米株の変動性指数(VIX)は節目の20を上回り、週明けの東京市場でもリスク回避目的の売りが先行。日経平均は457円安からスタートすると下げ幅を大きく広げ、後場の寄り付き直後には27795.86円(前週末比1168.22円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比953.15円安の28010.93円となった。下げ幅は2月26日(1202.26円安)に次ぐ今年2番目の大きさで、終値としては5月17日以来の安値水準。東証1部の売買高は13億0108万株、売買代金は2兆9466億円だった。業種別では、ゴム製品、化学、保険業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは空運業のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の93%、対して値上がり銘柄は6%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (6月21日)

 1.日経平均は急落、一時1100円超の下げで2万8000円割れ

 2.2万8000円台大台攻防となり大引けは950円あまりの下落

 3.セントルイス連銀総裁が来年中の利上げ可能性に言及し波乱呼ぶ

 4.緊急事態宣言解除し「まん延防止等重点措置」への移行も反応薄

 5.値下がり数は2000超で全体の93%の銘柄が下落する全面安


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比533ドル安と5日続落した。セントルイス連銀のブラード総裁が「FRBは22年にも最初の利上げをするだろう」と発言したことを受け、景気敏感株中心に売り優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末のNYダウの下落を受けて大きく売り優勢の展開に傾き、日経平均株価は一時1100円を超える急落をみせた。

 21日の東京市場は、リスク回避の売りが広範囲に広がり、日経平均は一気に2万8000円大台攻防の様相となるなど波乱安の展開を強いられた。セントルイス連銀総裁が22年中の利上げの可能性について言及し、金融緩和政策の方向転換が意識された。米国株市場ではNYダウが500ドルを超える下げとなり、日経平均もこれに追随したが、先物を絡めた売りで下げ幅は想定以上に大きくなった。国内ではきょうから東京や大阪などで新型コロナウイルス感染を受けた緊急事態宣言が解除され「まん延防止等重点措置」に移行したが、これをポジティブ視する動きは見られなかった。業種別では東証1部33業種のなかで空運を除く32業種が下落。値下がり銘柄数は2000を上回り、全体の93%の銘柄が値を下げる文字通りの全面安商状となった。前週末終値を上回った銘柄は全体の5%強に過ぎなかった。


日経平均・・・28010.93円 -953.15円

 TOPIX・・・1899.45円 -47.11円

 JPX日経400・・・17119.94円 -445.69円

 日経JASDAQ・・・3912.69円 -49.43円

 東証マザーズ・・・1155.77円 -21.4円

 東証REIT指数・・・2116.58円 3.58円

 米ドル円・・・110.18円 0.18円

 ユーロ/円・・・131.01円 -0.06円

 NYダウ・・・33290.08円 -533.37円

 NASDAQ・・・14030.37円 -130.97円

 上海総合・・・3529.18円 4.08円


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【市況】東京株式(大引け)=953円安、米利上げ前倒し懸念で波乱展開に

 週明け21日の東京株式市場は前週末のNYダウの下落を受けて大きく売り優勢の展開に傾き、日経平均株価は一時1100円を超える急落をみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比953円15銭安の2万8010円93銭と大幅続落。東証1部の売買高概算は13億108万株、売買代金概算は2兆9466億円。値上がり銘柄数は123、対して値下がり銘柄数は2044、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避の売りが広範囲に広がり、日経平均は一気に2万8000円大台攻防の様相となるなど波乱安の展開を強いられた。セントルイス連銀総裁が22年中の利上げの可能性について言及し、金融緩和政策の方向転換が意識された。米国株市場ではNYダウが500ドルを超える下げとなり、日経平均もこれに追随したが、先物を絡めた売りで下げ幅は想定以上に大きくなった。国内ではきょうから東京や大阪などで新型コロナウイルス感染を受けた緊急事態宣言が解除され「まん延防止等重点措置」に移行したが、これをポジティブ視する動きは見られなかった。業種別では東証1部33業種のなかで空運を除く32業種が下落。値下がり銘柄数は2000を上回り、全体の93%の銘柄が値を下げる文字通りの全面安商状となった。前週末終値を上回った銘柄は全体の5%強に過ぎなかった。


【市況】日経平均は大幅に4日続落、米緩和縮小・経済減速を懸念、一時1100円超安/相場概況

日経平均は大幅に4日続落。18日の米国市場でNYダウは大幅に5日続落し、533ドル安となった。セントルイス連銀のブラード総裁の発言を受け、金融緩和の早期縮小観測と経済減速への懸念が一段と強まった。「恐怖指数」とされる米株の変動性指数(VIX)は節目の20を上回り、週明けの東京市場でもリスク回避目的の売りが先行。日経平均は457円安からスタートすると下げ幅を大きく広げ、後場の寄り付き直後には27795.86円(前週末比1168.22円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比953.15円安の28010.93円となった。下げ幅は2月26日(1202.26円安)に次ぐ今年2番目の大きさで、終値としては5月17日以来の安値水準。東証1部の売買高は13億0108万株、売買代金は2兆9466億円だった。業種別では、ゴム製品、化学、保険業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは空運業のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の93%、対して値上がり銘柄は6%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (6月21日)

 1.日経平均は急落、一時1100円超の下げで2万8000円割れ

 2.2万8000円台大台攻防となり大引けは950円あまりの下落

 3.セントルイス連銀総裁が来年中の利上げ可能性に言及し波乱呼ぶ

 4.緊急事態宣言解除し「まん延防止等重点措置」への移行も反応薄

 5.値下がり数は2000超で全体の93%の銘柄が下落する全面安


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比533ドル安と5日続落した。セントルイス連銀のブラード総裁が「FRBは22年にも最初の利上げをするだろう」と発言したことを受け、景気敏感株中心に売り優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末のNYダウの下落を受けて大きく売り優勢の展開に傾き、日経平均株価は一時1100円を超える急落をみせた。

 21日の東京市場は、リスク回避の売りが広範囲に広がり、日経平均は一気に2万8000円大台攻防の様相となるなど波乱安の展開を強いられた。セントルイス連銀総裁が22年中の利上げの可能性について言及し、金融緩和政策の方向転換が意識された。米国株市場ではNYダウが500ドルを超える下げとなり、日経平均もこれに追随したが、先物を絡めた売りで下げ幅は想定以上に大きくなった。国内ではきょうから東京や大阪などで新型コロナウイルス感染を受けた緊急事態宣言が解除され「まん延防止等重点措置」に移行したが、これをポジティブ視する動きは見られなかった。業種別では東証1部33業種のなかで空運を除く32業種が下落。値下がり銘柄数は2000を上回り、全体の93%の銘柄が値を下げる文字通りの全面安商状となった。前週末終値を上回った銘柄は全体の5%強に過ぎなかった。


日経平均・・・28010.93円 -953.15円

 TOPIX・・・1899.45円 -47.11円

 JPX日経400・・・17119.94円 -445.69円

 日経JASDAQ・・・3912.69円 -49.43円

 東証マザーズ・・・1155.77円 -21.4円

 東証REIT指数・・・2116.58円 3.58円

 米ドル円・・・110.18円 0.18円

 ユーロ/円・・・131.01円 -0.06円

 NYダウ・・・33290.08円 -533.37円

 NASDAQ・・・14030.37円 -130.97円

 上海総合・・・3529.18円 4.08円


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【市況】東京株式(大引け)=54円安と3日続落、景気敏感株軟調で上値重い

 18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。前場はハイテク株などが買われ堅調に推移したが、景気敏感株は軟調で後場に入り売りに押された。

 大引けの日経平均株価は前日比54円25銭安の2万8964円08銭。東証1部の売買高概算は15億1255万株。売買代金概算は3兆5356億円となった。値上がり銘柄数は540と全体の約24%、値下がり銘柄数は1570、変わらずは83銘柄だった。

 前日のニューヨーク市場でNYダウは下落したものの、ナスダック指数は上昇し最高値に接近した。これを受けた東京市場でも半導体株などハイテク株が堅調な値動きとなり、日経平均株価は寄り付きに110円強の上昇でスタートした。ただ、買い一巡後は上値が重い展開。景気敏感株などには売りが目立ち、後場に入り日経平均株価はマイナス圏に転じ5日ぶりに2万9000円を割り込んだ。日銀金融政策決定会合の結果が発表されたが、金融政策は現状維持で相場への影響は限定的だった。全体相場は後場にかけ一進一退の膠着状態が続いた。



【市況】日経平均は3日続落、景気敏感株の売りかさむ/相場概況

日経平均は3日続落。17日の米国市場でNYダウは4日続落し、210ドル安となった。金融緩和の早期縮小観測が広がり、期待インフレ率とともに長期金利が低下。景気敏感株に売りが出る一方、ハイテク株が買われた。本日の東京市場でも値がさグロース(成長)株に買いが先行し、日経平均は118円高からスタート。ただ、景気敏感株に売りが広がり、日経平均は寄り付きを高値に伸び悩むと、後場に入り前日終値を挟んでもみ合う展開となった。日銀が金融政策の現状維持を決めたが、影響は限定的だった。

大引けの日経平均は前日比54.25円安の28964.08円となった。東証1部の売買高は15億1255万株、売買代金は3兆5356億円だった。業種別では、海運業、鉱業、空運業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、精密機器、その他製品、電気機器など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は25%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も景気敏感株が軟調で2万9000円割れ (6月18日)

 1.日経平均は54円安と3日続落、2万9000円を割り込む

 2.前日のNYダウは下落もナスダック指数は上昇し最高値に迫る

 3.東京市場は朝高も上値は重く、後場に入り膠着状態が強まる

 4.郵船やJAL、コマツ、三菱UFJなど景気敏感株は売り優勢

 5.東エレクや村田製、日電産などハイテク株は買い優勢で堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比210ドル安と4日続落した。FOMCの結果を受け金融株や景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続落。前場はハイテク株などが買われ堅調に推移したが、景気敏感株は軟調で後場に入り売りに押された。

 前日のニューヨーク市場でNYダウは下落したものの、ナスダック指数は上昇し最高値に接近した。これを受けた東京市場でも半導体株などハイテク株が堅調な値動きとなり、日経平均は寄り付きに110円強の上昇でスタートした。ただ、買い一巡後は上値が重い展開。景気敏感株などには売りが目立ち、後場に入り日経平均はマイナス圏に転じ5日ぶりに2万9000円を割り込んだ。日銀金融政策決定会合の結果が発表されたが、金融政策は現状維持で相場への影響は限定的だった。全体相場は後場にかけ一進一退の膠着状態が続いた。


日経平均・・・28964.08円 -54.25円

 TOPIX・・・1946.56円 -17.01円

 JPX日経400・・・17565.63円 -146.16円

 日経JASDAQ・・・3962.12円 -12.07円

 東証マザーズ・・・1177.17円 -5.48円

 東証REIT指数・・・2113円 -1.89円

 米ドル円・・・110.11円 -0.48円

 ユーロ/円・・・131.19円 -1.01円

 NYダウ・・・33823.45円 -210.22円

 NASDAQ・・・14161.35円 121.66円

 上海総合・・・3525.09円 -0.5円


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