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【市況】東京株式(大引け)=149円高、米株最高値受け続伸も買い一巡後は伸び悩む

13日の東京株式市場はリスクを取る動きが優勢となり日経平均は続伸。前日の米国株市場で主要株指数が揃って最高値に買われたことを好感した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比149円22銭高の2万8718円24銭と続伸。東証1部の売買高概算は9億5752万株、売買代金概算は2兆1801億円。値上がり銘柄数は1642、対して値下がり銘柄数は468、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続き上値指向となった。前日の米国株市場では、米長期金利の低下が一服したことを背景に景気敏感株中心に買われ、NYダウをはじめ主要株3指数が揃って過去最高値を更新しており、この流れを引き継いだ。もっとも日経平均は朝方に上げ足を強めたものの、2万9000円近辺では戻り売りに押し返される格好となった。日本時間今晩に発表される6月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も上値を重くした。後場はプラス圏で売り物を吸収したが、上げ幅は縮小傾向を強いられた。金融や保険株が買われる一方、外資系の投資判断引き下げを受けて半導体製造装置関連株などに安いものが目立った。全体の75%の銘柄が上昇したが、売買代金は2兆1000億円台にとどまり、6日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は続伸、米株高受け買い先行も伸び悩む/相場概況

日経平均は続伸。12日の米国市場でNYダウは続伸し、126ドル高となった。新型コロナウイルス変異株の感染拡大を受けて下落する場面もあったが、企業決算への期待から買いが入り、主要株価指数は連日で過去最高値を更新した。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで144円高からスタートすると、朝方には一時28852.31円(前日比283.29円高)まで上昇。ただ、今晩発表される6月の米消費者物価指数(CPI)など重要な海外経済指標を見極めたいとの思惑もあり、買い一巡後は伸び悩む展開となった。

大引けの日経平均は前日比149.22円高の28718.24円となった。東証1部の売買高は9億5752万株、売買代金は2兆1801億円だった。業種別では、鉱業、その他金融業、保険業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、陸運業、空運業、サービス業など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の75%、対して値下がり銘柄は21%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株最高値を好感しリスクオンの買い継続 (7月13日)

 1.日経平均は続伸、前日の米株市場最高値を好感しリスクオン

 2.米国では長期金利低下を背景に景気敏感株買われ全体相場を牽引

 3.日経平均は朝方に上げ足を強めたもののその後は伸び悩む展開に

 4.米CPIの結果を見極めたいとの思惑も漂うなか上値が重くなる

 5.全体の75%の銘柄が上昇するも売買代金は2兆1000億円と低調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比126ドル高と続伸し連日で過去最高値を更新した。米10年債利回りが上昇し利ザヤ拡大期待から金融株が上昇した。

 東京市場では、リスクを取る動きが優勢となり日経平均株価は続伸。前日の米国株市場で主要株指数が揃って最高値に買われたことを好感した。

 13日の東京市場は、前日に続き上値指向となった。前日の米国株市場では、米長期金利の低下が一服したことを背景に景気敏感株中心に買われ、NYダウをはじめ主要株3指数が揃って過去最高値を更新しており、この流れを引き継いだ。もっとも日経平均は朝方に上げ足を強めたものの、2万9000円近辺では戻り売りに押し返される格好となった。日本時間今晩に発表される6月の米CPIの結果を見極めたいとの思惑も上値を重くした。後場はプラス圏で売り物を吸収したが、上げ幅は縮小傾向を強いられた。金融や保険株が買われる一方、外資系の投資判断引き下げを受けて半導体製造装置関連株などに安いものが目立った。東証1部の75%の銘柄が上昇したが、売買代金は2兆1000億円台にとどまり、6日以来の低水準だった。


日経平均・・・28718.24円 149.22円

 TOPIX・・・1967.64円 14.31円

 JPX日経400・・・17703.36円 122.98円

 日経JASDAQ・・・3995.86円 14.76円

 東証マザーズ・・・1177.89円 -5.78円

 東証REIT指数・・・2178.93円 -2.8円

 米ドル円・・・110.23円 0.19円

 ユーロ/円・・・130.55円 -0.15円

 NYダウ・・・34996.18円 126.02円

 NASDAQ・・・14733.23円 31.32円

 上海総合・・・3566.52円 18.68円


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【市況】東京株式(大引け)=628円高、米株最高値を受け切り返し急

12日の東京株式市場は、前週末の欧米株高を引き継ぎ切り返し急となり、日経平均株価は600円を超える上昇で2万8000円台を大きく回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比628円60銭高の2万8569円02銭と4日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は10億3577万株、売買代金概算は2兆3803億円。値上がり銘柄数は2010、対して値下がり銘柄数は149、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場は、先物主導で日経平均が急反発に転じた。前週の株式需給悪が一巡し、リスクオフの巻き戻しで一気に2万8000円台半ばまで水準を戻した。前週の欧州株式市場が軒並み高かったほか、米国株市場ではNYダウなど主要株指数が揃って過去最高値を更新、東京市場もこれに追随する格好となった。寄り前に発表した5月の機械受注が事前コンセンサスを上回り、機械セクターなどが買われたほか、米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発に転じたこともあって半導体関連株にも物色の矛先が向かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都に4度目となる緊急事態宣言が適用されたが、これについては織り込みが進んでおり影響はほとんどなかった。日経平均は6月22日以来の大幅な上昇となった。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反発、米中株高など追い風に600円超高/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反発。9日の米国市場でNYダウは反発し、448ドル高となった。長期金利の上昇とともに世界経済の減速懸念が和らぎ、主要株価指数は揃って過去最高値を更新。東京市場では上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡んだ売り一巡が意識され、5月機械受注統計の予想上振れもあって、週明けの日経平均は472円高からスタートした。中国人民銀行(中央銀行)の預金準備率引き下げで上海株が堅調となり、日経平均も前引けにかけて28595.12円(前週末比654.70円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比628.60円高の28569.02円となった。東証1部の売買高は10億3577万株、売買代金は2兆3803億円だった。業種別では、機械、金属製品、電気機器が上昇率上位で、その他も全般堅調。海運業と空運業の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の92%、対して値下がり銘柄は7%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、欧米株高に追随しリスク選好の買い優勢 (7月12日)

 1.日経平均は急反発、600円超える上昇で2万8000円台半ばへ

 2.前週末の欧米株高好感、米株市場では主要株3指数が最高値更新

 3.機械受注好調で機械株が買われ、SOX指数上昇で半導体株も高い

 4.東京都の緊急事態宣言の適用は、株価への影響ほとんどみられず

 5.値上がり銘柄数は2000を上回り、上げ幅の大きさは6月22日以来


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比448ドル高と反発し、過去最高値を更新した。米長期債利回りが上昇するなか、金融株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株高を引き継ぎ切り返し急となり、日経平均株価は600円を超える上昇で2万8000円台を大きく回復した。

 12日の東京市場は、先物主導で日経平均が急反発に転じた。前週の株式需給悪が一巡し、リスクオフの巻き戻しで一気に2万8000円台半ばまで水準を戻した。前週の欧州株式市場が軒並み高かったほか、米国株市場ではNYダウなど主要株指数が揃って過去最高値を更新、東京市場もこれに追随する格好となった。寄り前に発表した5月の機械受注が事前コンセンサスを上回り、機械セクターなどが買われたほか、米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発に転じたこともあって半導体関連株にも物色の矛先が向かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都に4度目となる緊急事態宣言が適用されたが、これについては織り込みが進んでおり影響はほとんどなかった。日経平均は6月22日以来の大幅な上昇となった。


日経平均・・・28569.02円 628.6円

 TOPIX・・・1953.33円 40.95円

 JPX日経400・・・17580.38円 365.98円

 日経JASDAQ・・・3981.1円 27.82円

 東証マザーズ・・・1183.67円 15.37円

 東証REIT指数・・・2181.73円 7.12円

 米ドル円・・・110.15円 0.14円

 ユーロ/円・・・130.52円 0.27円

 NYダウ・・・34870.16円 448.23円

 NASDAQ・・・14701.91円 142.13円

 上海総合・・・3547.83円 23.74円


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【市況】東京株式(大引け)=628円高、米株最高値を受け切り返し急

12日の東京株式市場は、前週末の欧米株高を引き継ぎ切り返し急となり、日経平均株価は600円を超える上昇で2万8000円台を大きく回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比628円60銭高の2万8569円02銭と4日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は10億3577万株、売買代金概算は2兆3803億円。値上がり銘柄数は2010、対して値下がり銘柄数は149、変わらずは33銘柄だった。

 きょうの東京市場は、先物主導で日経平均が急反発に転じた。前週の株式需給悪が一巡し、リスクオフの巻き戻しで一気に2万8000円台半ばまで水準を戻した。前週の欧州株式市場が軒並み高かったほか、米国株市場ではNYダウなど主要株指数が揃って過去最高値を更新、東京市場もこれに追随する格好となった。寄り前に発表した5月の機械受注が事前コンセンサスを上回り、機械セクターなどが買われたほか、米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発に転じたこともあって半導体関連株にも物色の矛先が向かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都に4度目となる緊急事態宣言が適用されたが、これについては織り込みが進んでおり影響はほとんどなかった。日経平均は6月22日以来の大幅な上昇となった。



【市況】日経平均は4日ぶり大幅反発、米中株高など追い風に600円超高/相場概況

日経平均は4日ぶり大幅反発。9日の米国市場でNYダウは反発し、448ドル高となった。長期金利の上昇とともに世界経済の減速懸念が和らぎ、主要株価指数は揃って過去最高値を更新。東京市場では上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡んだ売り一巡が意識され、5月機械受注統計の予想上振れもあって、週明けの日経平均は472円高からスタートした。中国人民銀行(中央銀行)の預金準備率引き下げで上海株が堅調となり、日経平均も前引けにかけて28595.12円(前週末比654.70円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比628.60円高の28569.02円となった。東証1部の売買高は10億3577万株、売買代金は2兆3803億円だった。業種別では、機械、金属製品、電気機器が上昇率上位で、その他も全般堅調。海運業と空運業の2業種のみ下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の92%、対して値下がり銘柄は7%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、欧米株高に追随しリスク選好の買い優勢 (7月12日)

 1.日経平均は急反発、600円超える上昇で2万8000円台半ばへ

 2.前週末の欧米株高好感、米株市場では主要株3指数が最高値更新

 3.機械受注好調で機械株が買われ、SOX指数上昇で半導体株も高い

 4.東京都の緊急事態宣言の適用は、株価への影響ほとんどみられず

 5.値上がり銘柄数は2000を上回り、上げ幅の大きさは6月22日以来


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比448ドル高と反発し、過去最高値を更新した。米長期債利回りが上昇するなか、金融株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の欧米株高を引き継ぎ切り返し急となり、日経平均株価は600円を超える上昇で2万8000円台を大きく回復した。

 12日の東京市場は、先物主導で日経平均が急反発に転じた。前週の株式需給悪が一巡し、リスクオフの巻き戻しで一気に2万8000円台半ばまで水準を戻した。前週の欧州株式市場が軒並み高かったほか、米国株市場ではNYダウなど主要株指数が揃って過去最高値を更新、東京市場もこれに追随する格好となった。寄り前に発表した5月の機械受注が事前コンセンサスを上回り、機械セクターなどが買われたほか、米国株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発に転じたこともあって半導体関連株にも物色の矛先が向かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都に4度目となる緊急事態宣言が適用されたが、これについては織り込みが進んでおり影響はほとんどなかった。日経平均は6月22日以来の大幅な上昇となった。


日経平均・・・28569.02円 628.6円

 TOPIX・・・1953.33円 40.95円

 JPX日経400・・・17580.38円 365.98円

 日経JASDAQ・・・3981.1円 27.82円

 東証マザーズ・・・1183.67円 15.37円

 東証REIT指数・・・2181.73円 7.12円

 米ドル円・・・110.15円 0.14円

 ユーロ/円・・・130.52円 0.27円

 NYダウ・・・34870.16円 448.23円

 NASDAQ・・・14701.91円 142.13円

 上海総合・・・3547.83円 23.74円


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【市況】東京株式(大引け)=177円安と3日続落、後場に入り急速に下げ渋る

9日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。前日の米株安もあり日経平均株価は一時700円近い下落となる場面があったが、後場に入り下げ幅は急速に縮小した。

 大引けの日経平均株価は前日比177円61銭安の2万7940円42銭。東証1部の売買高概算は14億2564万株。売買代金概算は3兆3240億円となった。値上がり銘柄数は907と全体の約41%、値下がり銘柄数は1175、変わらずは110銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが259ドル安。世界で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、米景気の先行き警戒感が台頭した。これを受けた東京市場も売り先行でスタート。日本政府が東京都に4度目の緊急事態宣言を発令する方針を決定したことも嫌気された。景気敏感株などに売りが膨らむなか、日経平均株価は2万8000円を割り込み、一時下げ幅は698円に達した。ただ、後場に入ってからは急速に下げ渋る展開。日銀のETF買いの思惑も台頭し下値には買い戻しが流入し結局、日経平均株価は170円強の下落で取引を終えた。



【市況】日経平均は3日続落、28000円割れ、一時700円近く下落も後場下げ渋り/相場概況

日経平均は3日続落。8日の米国市場でNYダウは反落し、259ドル安となった。世界的な新型コロナウイルス変異株の流行などから、世界経済の減速への懸念が強まった。本日の東京市場でもこうした流れを引き継ぎ、日経平均は378円安からスタートして節目の28000円を割り込んだ。前場中ごろを過ぎると27419.40円(前日比698.63円安)まで下落する場面もあったが、後場は日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測などを支えに押し目買いや買い戻しが入り、下げ渋る展開となった。

大引けの日経平均は前日比177.61円安の27940.42円となった。終値で28000円を下回るのは5月17日以来となる。なお、オプション7月物の特別清算指数(SQ)は27726.72円。東証1部の売買高は14億2564万株、売買代金は3兆3239億円だった。業種別では、機械、ゴム製品、海運業が下落率上位だった。一方、鉱業、空運業、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は41%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、景気敏感株が売られ2万8000円割れ (7月9日)

 1.日経平均は前日比177円安、売り優勢で2万8000円割る

 2.前日のNYダウは259ドル安、米景気の先行き不安も台頭

 3.東京市場は一時700円近い下落もETF買い思惑で下げ渋る

 4.郵船やコマツ、日本製鉄、三井物といった景気敏感株が安い

 5.任天堂や東エレク、ソニーGは後場値を戻し上昇して引ける


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比259ドル安と反落した。世界で新型コロナウイルスの変異種による感染拡大が続いているほか、米景気の先行き減速懸念から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。前日の米株安もあり一時700円近い下落となる場面があったが、後場に入り下げ幅は急速に縮小した。

 前日の米株式市場では、NYダウが反落。世界で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、米景気の先行き警戒感が台頭した。これを受けた東京市場も売り先行でスタート。日本政府が東京都に4度目の緊急事態宣言を発令する方針を決定したことも嫌気された。景気敏感株などに売りが膨らむなか、日経平均は2万8000円を割り込み、一時下げ幅は698円に達した。ただ、後場に入ってからは急速に下げ渋る展開。日銀のETF買いの思惑も台頭し下値には買い戻しが流入し結局、日経平均は170円強の下落で取引を終えた。


日経平均・・・27940.42円 -177.61円

 TOPIX・・・1912.38円 -7.94円

 JPX日経400・・・17214.4円 -81.12円

 日経JASDAQ・・・3953.28円 2.69円

 東証マザーズ・・・1168.3円 9.22円

 東証REIT指数・・・2174.61円 -5.49円

 米ドル円・・・110.08円 0.3円

 ユーロ/円・・・130.36円 0.6円

 NYダウ・・・34421.93円 -259.86円

 NASDAQ・・・14559.78円 -105.27円

 上海総合・・・3524.08円 -1.41円


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【市況】東京株式(大引け)=248円安、新型コロナ感染拡大とETF絡みの売りを警戒

8日の東京株式市場は売り優勢の展開となり、日経平均株価は次第安の展開で安値引けとなった。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が重荷となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比248円92銭安の2万8118円03銭と続落。東証1部の売買高概算は11億4405万株、売買代金概算は2兆6089億円。値上がり銘柄数は276、対して値下がり銘柄数は1849、変わらずは67銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株高を受け強調展開が見込めると思いきや、フタを開けてみると売り圧力の強さばかりが目立つ展開となった。国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、東京都に4度目となる緊急事態宣言が発令される見通しとなったことで、買い気が削がれている。ETFの分配金捻出に絡み、きょうとあすの2日間で約8000億円規模の売りニーズが発現するとの思惑も全体相場にネガティブ要因となっている。米株市場では主要株指数が揃って上昇したものの半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は軟調で、これを受けて東京市場でも半導体関連が売られ、相場の地合いを悪くした。前日の原油市況下落を受け資源関連株も安い。売買代金は2兆6000億円台と膨らみ6月22日以来の水準だった。



【市況】日経平均は続落、国内外経済に懸念、需給イベントもあり安値引け/相場概況

日経平均は続落。7日の米国市場でNYダウは反発し、104ドル高となった。長期金利の低下や6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容が安心感につながったが、景気回復の鈍化懸念も根強かった。また、国内では政府が東京都に4回目の緊急事態宣言を発出する方針と伝わり、国内外経済への懸念から本日の日経平均は34円安からスタート。寄り付き後はアジア株安などが重しとなって軟調な展開となり、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡んだ売りが出るとの観測もあって、この日の安値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比248.92円安の28118.03円となった。東証1部の売買高は11億4405万株、売買代金は2兆6089億円だった。業種別では、鉱業、その他製品、空運業が下落率上位で、その他も全般軟調。機械のみ小幅に上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は13%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、新型コロナ感染拡大でリスクオフの売り継続 (7月8日)

 1.日経平均は続落、新型コロナ感染拡大警戒でリスクオフ

 2.東京都に4度目となる緊急事態宣言発令の見通しを嫌気する

 3.ETFの分配金捻出に絡む約8000億円規模の売り圧力も警戒

 4.SOX指数下落受け半導体株や、原油市況安で資源関連安い

 5.日経平均は安値引けだが、売買代金は2兆6000億円に膨らむ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比104ドル高と反発した。FOMC議事要旨を受け米10年債利回りが低下したことで、アップル<AAPL>などハイテク株などが買われた。

 東京市場では、売り優勢の展開となり日経平均株価は次第安の展開で安値引けとなった。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が重荷となった。

 8日の東京市場は、前日の欧米株高を受け強調展開が見込めると思いきや、フタを開けてみると売り圧力の強さばかりが目立つ展開となった。国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、東京都に4度目となる緊急事態宣言が発令される見通しとなったことで、買い気が削がれている。ETFの分配金捻出に絡み、本日と明日の2日間で約8000億円規模の売りニーズが発現するとの思惑も全体相場にネガティブ要因となっている。米株市場では主要株指数が揃って上昇したものの半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は軟調で、これを受けて東京市場でも半導体関連が売られ、相場の地合いを悪くした。前日の原油市況下落を受け資源関連株も安い。東証1部の売買代金は2兆6000億円台と膨らみ6月22日以来の水準だった。


日経平均・・・28118.03円 -248.92円

 TOPIX・・・1920.32円 -17.36円

 JPX日経400・・・17295.52円 -149.67円

 日経JASDAQ・・・3950.59円 -26.83円

 東証マザーズ・・・1159.08円 -22.34円

 東証REIT指数・・・2180.1円 -0.89円

 米ドル円・・・109.84円 -0.79円

 ユーロ/円・・・129.95円 -0.87円

 NYダウ・・・34681.79円 104.42円

 NASDAQ・・・14665.06円 1.42円

 上海総合・・・3525.5円 -28.21円


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【市況】東京株式(大引け)=45円高、小幅反発も売買代金は連日で今年最低に

6日の東京株式市場は買い先行で始まった後、日経平均はいったん戻り売りに値を消しマイナス圏に沈んだが、その後は再び買いが優勢に。しかし上値は重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比45円02銭高の2万8643円21銭と反発。東証1部の売買高概算は7億9425万株、売買代金概算は1兆6909億円。値上がり銘柄数は1142、対して値下がり銘柄数は896、変わらずは153銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場が独立記念日の振替休日に伴う休場であったことから、手掛かり材料に事欠いたものの、欧州株高を受け市場のセンチメントが改善し朝方はリバウンド狙いの買いが優勢だった。しかし、国内での新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、週後半に集中するETFの分配金捻出に伴う売り圧力を警戒して見送りムードが強かった。日経平均は方向感なくもみ合ったが、後場後半は上値の重さが意識され、結局小幅高で着地している。原油市況の上昇を背景に資源関連や石油関連株などが買われたほか、鉄鋼株なども上昇したが、海運株や証券株などが軟調だった。全体売買代金は1兆7000億円台に届かず、前日に続き今年の最低水準を更新した。



【市況】日経平均は反発、買い一巡後伸び悩み/相場概況

日経平均は反発。5日の米国市場は独立記念日の振替休日で休場だった。ただ、欧州の主要株価指数はおおむね小じっかりとなり、本日の日経平均も79円高からスタート。朝方に一時マイナスへ転じると、米株価指数先物の時間外取引での上昇などを追い風に28748.23円(前日比150.04円高)まで上昇する場面があった。しかし、今週後半には上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡んだ売り需要が発生するとみられているほか、引き続き新型コロナウイルス感染拡大への警戒感も根強く、買いが一巡すると伸び悩む展開となった。

大引けの日経平均は前日比45.02円高の28643.21円となった。東証1部の売買高は7億9425万株、売買代金は1兆6909億円と前日に続き今年最低だった。業種別では、空運業、石油・石炭製品、鉱業が上昇率上位だった。一方、海運業、証券、医薬品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の52%、対して値下がり銘柄は41%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧州株高受けリバウンド狙いの買い優勢 (7月6日)

 1.日経平均は反発、前日の米株休場も欧州株高受け心理改善

 2.新型コロナ警戒で上値は重く、一時はマイナス圏に沈む場面も

 3.週後半に集中するETFの分配金捻出に絡む売りニーズも警戒

 4.原油市況の上昇を背景に資源関連や石油株などが買いを集める

 5.手控え感強く、売買代金1兆7000億円割れと連日で今年最低に


■東京市場概況

 前日の米国市場は、独立記念日の振替休日のため休場。

 東京市場では、買い先行で始まった後、日経平均株価はいったん戻り売りに値を消しマイナス圏に沈んだが、その後は再び買いが優勢に。しかし上値は重かった。

 6日の東京市場は、

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場が独立記念日の振替休日に伴う休場であったことから、手掛かり材料に事欠いたものの、欧州株高を受け市場のセンチメントが改善し朝方はリバウンド狙いの買いが優勢だった。しかし、国内での新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、週後半に集中するETFの分配金捻出に伴う売り圧力を警戒して見送りムードが強かった。日経平均は方向感なくもみ合ったが、後場後半は上値の重さが意識され、結局小幅高で着地している。原油市況の上昇を背景に資源関連や石油関連株などが買われたほか、鉄鋼株なども上昇したが、海運株や証券株などが軟調だった。東証1部の売買代金は1兆7000億円台に届かず、前日に続き今年の最低水準を更新した。


日経平均・・・28643.21円 45.02円

 TOPIX・・・1954.5円 5.51円

 JPX日経400・・・17603.85円 52.61円

 日経JASDAQ・・・3989.55円 6.61円

 東証マザーズ・・・1188.53円 -2.3円

 東証REIT指数・・・2186.18円 9.8円

 米ドル円・・・110.66円 -0.24円

 ユーロ/円・・・131.04円 -0.62円

 NYダウ・・・34786.35円 152.82円

 NASDAQ・・・14639.32円 116.94円

 上海総合・・・3530.25円 -4.06円


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【市況】東京株式(大引け)=185円安、薄商いのなか下値模索の展開に

週明け5日の東京株式市場は、薄商いのなかリスク回避の売りが優勢。前週末の米国株高を引き継げず、日経平均は下値を模索する展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比185円09銭安の2万8598円19銭と反落。東証1部の売買高概算は7億7429万株、売買代金概算は1兆7144億円。値上がり銘柄数は749、対して値下がり銘柄数は1346、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は思いのほか買い手控えムードが強かった。前週末の米国株市場でNYダウが約2カ月ぶりに最高値を更新、ナスダック総合指数、S&P500指数もともに最高値を更新したことで、リスクオンの流れが期待されたところだったが、国内で感染が広がる新型コロナウイルスを懸念する動きで、東京五輪を契機に感染が更に広がることへの警戒感が売りを誘発した。また、今週後半に予想されるETFの分配金捻出の売りを前に手が出しにくいムードが漂う。ただ、日経平均は一部の指数寄与度の高い値がさ株が大きく売り込まれ下げ幅を拡大した意味合いも強い。値下がり銘柄数は全体の6割強を占めるにとどまった。売買代金は2兆円を割り込み今年最低水準に。前週月曜日も2兆円を割り込んだが今週も週明けは見送りムードの強いスタートとなった。



【市況】日経平均は反落、雇用統計後の米株高も追い風にならず/相場概況

日経平均は反落。2日の米国市場でNYダウは4日続伸し、152ドル高となった。6月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回ったものの、長期金利の低下でハイテク株を中心に買いが入り、ナスダック総合指数とS&P500指数は揃って過去最高値を更新。しかし、週明けの日経平均は73円安からスタートすると、朝方には28581.08円(前週末比202.20円安)まで下落する場面があった。引き続き新型コロナウイルスの感染拡大が警戒され、4日投開票の東京都議会議員選の結果から政治リスクを指摘する向きもあった。

大引けの日経平均は前週末比185.09円安の28598.19円となった。東証1部の売買高は7億7429万株、売買代金は1兆7144億円だった。業種別では、鉄鋼、情報・通信業、パルプ・紙が下落率上位だった。一方、空運業、海運業、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、薄商いのなかリスク回避の売りが優勢 (7月5日)

 1.日経平均は反落、薄商いのなかリスク回避の売りが優勢に

 2.米国株は主要3指数が最高値更新も日本株はこれに追随できず

 3.東京五輪を契機とした新型コロナ感染拡大を懸念する流れに

 4.週後半に予定されるETFの分配金捻出に伴う売り圧力も警戒

 5.売買代金は1兆7000億円台にとどまり、今年最低水準となる


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比152ドル高と4日続伸し過去最高値を更新した。米6月雇用統計が市場予想を上回ったことが好感され、アップル<AAPL>や、マイクロソフト<MSFT>などハイテク株が買われた。

 週明けの東京市場では、薄商いのなかリスク回避の売りが優勢。前週末の米国株高を引き継げず、日経平均株価は下値を模索する展開となった。

 5日の東京市場は、思いのほか買い手控えムードが強かった。前週末の米国株市場でNYダウが約2ヵ月ぶりに最高値を更新、ナスダック総合指数、S&P500指数もともに最高値を更新したことで、リスクオンの流れが期待されたところだったが、国内で感染が広がる新型コロナウイルスを懸念する動きで、東京五輪を契機に感染が更に広がることへの警戒感が売りを誘発した。また、今週後半に予想されるETFの分配金捻出の売りを前に手が出しにくいムードが漂う。ただ、日経平均は一部の指数寄与度の高い値がさ株が大きく売り込まれ下げ幅を拡大した意味合いも強い。値下がり銘柄数は全体の6割強を占めるにとどまった。東証1部売買代金は2兆円を割り込み今年最低水準に。前週月曜日も2兆円を割り込んだが今週も週明けは見送りムードの強いスタートとなった。


日経平均・・・28598.19円 -185.09円

 TOPIX・・・1948.99円 -7.32円

 JPX日経400・・・17551.24円 -53.58円

 日経JASDAQ・・・3982.94円 -1.19円

 東証マザーズ・・・1190.83円 -9.54円

 東証REIT指数・・・2176.38円 14.22円

 米ドル円・・・110.86円 -0.7円

 ユーロ/円・・・131.6円 -0.31円

 NYダウ・・・34786.35円 152.82円

 NASDAQ・・・14639.32円 116.94円

 上海総合・・・3534.32円 15.56円


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【市況】東京株式(大引け)=185円安、薄商いのなか下値模索の展開に

週明け5日の東京株式市場は、薄商いのなかリスク回避の売りが優勢。前週末の米国株高を引き継げず、日経平均は下値を模索する展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比185円09銭安の2万8598円19銭と反落。東証1部の売買高概算は7億7429万株、売買代金概算は1兆7144億円。値上がり銘柄数は749、対して値下がり銘柄数は1346、変わらずは97銘柄だった。

 きょうの東京市場は思いのほか買い手控えムードが強かった。前週末の米国株市場でNYダウが約2カ月ぶりに最高値を更新、ナスダック総合指数、S&P500指数もともに最高値を更新したことで、リスクオンの流れが期待されたところだったが、国内で感染が広がる新型コロナウイルスを懸念する動きで、東京五輪を契機に感染が更に広がることへの警戒感が売りを誘発した。また、今週後半に予想されるETFの分配金捻出の売りを前に手が出しにくいムードが漂う。ただ、日経平均は一部の指数寄与度の高い値がさ株が大きく売り込まれ下げ幅を拡大した意味合いも強い。値下がり銘柄数は全体の6割強を占めるにとどまった。売買代金は2兆円を割り込み今年最低水準に。前週月曜日も2兆円を割り込んだが今週も週明けは見送りムードの強いスタートとなった。



【市況】日経平均は反落、雇用統計後の米株高も追い風にならず/相場概況

日経平均は反落。2日の米国市場でNYダウは4日続伸し、152ドル高となった。6月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回ったものの、長期金利の低下でハイテク株を中心に買いが入り、ナスダック総合指数とS&P500指数は揃って過去最高値を更新。しかし、週明けの日経平均は73円安からスタートすると、朝方には28581.08円(前週末比202.20円安)まで下落する場面があった。引き続き新型コロナウイルスの感染拡大が警戒され、4日投開票の東京都議会議員選の結果から政治リスクを指摘する向きもあった。

大引けの日経平均は前週末比185.09円安の28598.19円となった。東証1部の売買高は7億7429万株、売買代金は1兆7144億円だった。業種別では、鉄鋼、情報・通信業、パルプ・紙が下落率上位だった。一方、空運業、海運業、陸運業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の61%、対して値上がり銘柄は34%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、薄商いのなかリスク回避の売りが優勢 (7月5日)

 1.日経平均は反落、薄商いのなかリスク回避の売りが優勢に

 2.米国株は主要3指数が最高値更新も日本株はこれに追随できず

 3.東京五輪を契機とした新型コロナ感染拡大を懸念する流れに

 4.週後半に予定されるETFの分配金捻出に伴う売り圧力も警戒

 5.売買代金は1兆7000億円台にとどまり、今年最低水準となる


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比152ドル高と4日続伸し過去最高値を更新した。米6月雇用統計が市場予想を上回ったことが好感され、アップル<AAPL>や、マイクロソフト<MSFT>などハイテク株が買われた。

 週明けの東京市場では、薄商いのなかリスク回避の売りが優勢。前週末の米国株高を引き継げず、日経平均株価は下値を模索する展開となった。

 5日の東京市場は、思いのほか買い手控えムードが強かった。前週末の米国株市場でNYダウが約2ヵ月ぶりに最高値を更新、ナスダック総合指数、S&P500指数もともに最高値を更新したことで、リスクオンの流れが期待されたところだったが、国内で感染が広がる新型コロナウイルスを懸念する動きで、東京五輪を契機に感染が更に広がることへの警戒感が売りを誘発した。また、今週後半に予想されるETFの分配金捻出の売りを前に手が出しにくいムードが漂う。ただ、日経平均は一部の指数寄与度の高い値がさ株が大きく売り込まれ下げ幅を拡大した意味合いも強い。値下がり銘柄数は全体の6割強を占めるにとどまった。東証1部売買代金は2兆円を割り込み今年最低水準に。前週月曜日も2兆円を割り込んだが今週も週明けは見送りムードの強いスタートとなった。


日経平均・・・28598.19円 -185.09円

 TOPIX・・・1948.99円 -7.32円

 JPX日経400・・・17551.24円 -53.58円

 日経JASDAQ・・・3982.94円 -1.19円

 東証マザーズ・・・1190.83円 -9.54円

 東証REIT指数・・・2176.38円 14.22円

 米ドル円・・・110.86円 -0.7円

 ユーロ/円・・・131.6円 -0.31円

 NYダウ・・・34786.35円 152.82円

 NASDAQ・・・14639.32円 116.94円

 上海総合・・・3534.32円 15.56円


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【市況】東京株式(大引け)=76円高と5日ぶり反発、買い一巡後は様子見姿勢

2日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反発。前日の米株式市場が上昇し、円安が進行したことが追い風となったが、買い一巡後は様子見姿勢が強まった。

 大引けの日経平均株価は前日比76円24銭高の2万8783円28銭。東証1部の売買高概算は9億455万株。売買代金概算は2兆733億円となった。値上がり銘柄数は1773、値下がり銘柄数は346、変わらずは73銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが131ドル高と3日続伸しS&P500種指数は連日の最高値更新となった。為替相場では1ドル=111円半ばに円安が進んだ。この流れを受け、東京市場も堅調にスタート。午前10時前には日経平均株価は一時140円を超す上昇となる場面があった。ただ、買い一巡後はもみ合い状態が続いた。東証1部の約81%の銘柄が上昇し、33業種のうち下落したのは小売りの1業種のみだった。今晩の米6月雇用統計の発表を前に後場に入ってからは模様眺め状態となった。



【市況】日経平均は5日ぶり反発、米雇用統計前に伸び悩み/相場概況

日経平均は5日ぶり反発。1日の米国市場でNYダウは3日続伸し、131ドル高となった。週間の新規失業保険申請件数が昨年3月以降で最少となり、労働市場の回復を期待した買いが優勢となった。円相場は1ドル=111円台半ばから後半と引き続き弱含みで推移し、本日の日経平均はこうした流れを好感して12円高からスタート。今晩の米6月雇用統計の発表を前に売り方の買い戻しも入ったとみられ、朝方には一時28849.32円(前日比142.28円高)まで上昇したが、持ち高を傾ける動きは限られて伸び悩む展開となった。

大引けの日経平均は前日比76.24円高の28783.28円となった。東証1部の売買高は9億0455万株、売買代金は2兆0733億円だった。業種別では、ゴム製品、鉱業、パルプ・紙が上昇率上位で、その他も全般堅調。小売業と医薬品の2業種のみ小幅に下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は16%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、米株高や円安進行が追い風 (7月2日)

 1.日経平均は前日比76円高と5日ぶりに反発、円安進行も追い風

 2.前日のNYダウは131ドル高、S&P500種は連日の最高値

 3.東京市場は上昇も、米雇用統計の発表を控えて様子見気分が強い

 4.日本電解やベイシス、アイドマHDなど直近IPO銘柄が堅調

 5.東エレクやレーザーテク、アドテストなど半導体関連株は安い


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは131ドル高と3日続伸した。新規失業保険申請件数が市場予想を上回る改善となったことが好感された。個別では石油のシェブロン<CVX>やスポーツ用品のナイキ<NKE>が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに反発。前日の米株式市場が上昇し、円安が進行したことが追い風となったが、買い一巡後は様子見姿勢が強まった。

 前日の米株式市場では、NYダウがと3日続伸しS&P500種指数は連日の最高値更新となった。為替相場では1ドル=111円半ばに円安が進んだ。この流れを受け、東京市場も堅調にスタート。午前10時前には日経平均は一時140円を超す上昇となる場面があった。ただ、買い一巡後はもみ合い状態が続いた。東証1部の約81%の銘柄が上昇し、33業種のうち下落したのは小売りの1業種のみだった。今晩の米6月雇用統計の発表を前に後場に入ってからは模様眺め状態となった。


日経平均・・・28783.28円 76.24円

 TOPIX・・・1956.31円 17.1円

 JPX日経400・・・17604.82円 134.09円

 日経JASDAQ・・・3984.13円 6.86円

 東証マザーズ・・・1200.37円 0.16円

 東証REIT指数・・・2162.16円 28.02円

 米ドル円・・・111.43円 0.16円

 ユーロ/円・・・131.69円 -0.13円

 NYダウ・・・34633.53円 131.02円

 NASDAQ・・・14522.37円 18.42円

 上海総合・・・3518.75円 -70.02円


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【市況】東京株式(大引け)=84円安、コロナ警戒で見送りムードのなか4日続落

1日の東京株式市場は、朝方は日経平均が高く始まったもののその後すぐに値を消す展開となり、引き続き下値模索を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比84円49銭安の2万8707円04銭と4日続落。東証1部の売買高概算は8億3323万株、売買代金概算は1兆9862億円。値上がり銘柄数は767、対して値下がり銘柄数は1297、変わらずは126銘柄だった。

 きょうの東京市場は名実ともに7月相場入りとなったが、上値の重い地合いが継続した。前日の欧州株市場が軒並み軟調だったほか、米国株市場ではNYダウが続伸したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅ながらマイナス圏で引けており、東京市場でも主力ハイテク株が冴えなかった。今週末2日に予定される6月の米雇用統計発表を見極めたいとの思惑に加え、足もと東京などで感染が広がる新型コロナウイルスに対する懸念が高まるなか、インド型の「デルタ株」に対する警戒感も重荷となった。朝方取引開始前に発表された日銀短観は改善色の強いものだったが、市場では事前に織り込みが進んでおり材料視されなかった。売買代金は盛り上がりを欠き2兆円を下回った。2兆円台割れとなったのは今週に入り2回目。



【市況】日経平均は4日続落、コロナ感染増など懸念、米雇用見極めの思惑も/相場概況

日経平均は4日続落。6月30日の米国市場でNYダウは続伸し、210ドル高となった。6月のADP雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回り、景気敏感株を中心に買いが入った。本日の日経平均もNYダウの上昇を好感して40円高からスタートしたが、寄り付き直後をこの日の高値にマイナス転換。国内での新型コロナウイルス新規感染者数の増加などが懸念されて弱含み、後場の寄り付きで一時28624.80円(前日比166.73円安)まで下落した。週末発表の米雇用統計を見極めたいとの思惑も強く、売買はやや低調だった。

大引けの日経平均は前日比84.49円安の28707.04円となった。東証1部の売買高は8億3323万株、売買代金は1兆9862億円だった。業種別では、海運業、情報・通信業、金属製品が下落率上位だった。一方、空運業、鉱業、保険業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の59%、対して値上がり銘柄は35%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、新型コロナ感染拡大を警戒し売り優勢 (7月1日)

 1.日経平均は4日続落、朝高後に値を消す展開で下値模索続く

 2.前日の欧州株安とナスダック軟調でリスク回避の売り優勢に

 3.週末発表の米雇用統計を見極めたいとの思惑から買い手控え

 4.新型コロナ「デルタ株」に対する警戒感もネガティブ材料に

 5.売買代金も盛り上がらず今週に入り2回目となる2兆円台割れ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比210ドル高と続伸した。米ADP雇用統計が市場予想を上回る結果となり、週末2日に発表される米雇用統計も良好な内容になるとの期待が膨らんだ。

 東京市場では、朝方は日経平均株価が高く始まったもののその後すぐに値を消す展開となり、引き続き下値模索を強いられた。

 1日の東京市場は、名実ともに7月相場入りとなったが、上値の重い地合いが継続した。前日の欧州株市場が軒並み軟調だったほか、米国株市場ではNYダウが続伸したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅ながらマイナス圏で引けており、東京市場でも主力ハイテク株が冴えなかった。今週末2日に予定される6月の米雇用統計発表を見極めたいとの思惑に加え、足もと東京などで感染が広がる新型コロナウイルスに対する懸念が高まるなか、インド型の「デルタ株」に対する警戒感も重荷となった。朝方取引開始前に発表された日銀短観は改善色の強いものだったが、市場では事前に織り込みが進んでおり材料視されなかった。東証1部の売買代金は盛り上がりを欠き2兆円を下回った。2兆円台割れとなったのは今週に入り2回目。


日経平均・・・28707.04円 -84.49円

 TOPIX・・・1939.21円 -4.36円

 JPX日経400・・・17470.73円 -38.11円

 日経JASDAQ・・・3977.27円 -20.23円

 東証マザーズ・・・1200.21円 -7.25円

 東証REIT指数・・・2134.14円 -16.59円

 米ドル円・・・111.41円 0.87円

 ユーロ/円・・・132.24円 0.69円

 NYダウ・・・34502.51円 210.22円

 NASDAQ・・・14503.95円 -24.38円

 上海総合・・・3588.78円 -2.41円


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