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【市況】東京株式(大引け)=200円高、米ハイテク株高とアジア株上昇を横目に反発

29日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買い戻される形となり、日経平均は反発した。前日の米国株市場でハイテク株が強さを発揮したことが市場のセンチメントを改善させた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比200円76銭高の2万7782円42銭と反発。東証1部の売買高概算は11億6971万株、売買代金概算は2兆5790億円。値上がり銘柄数は1287、対して値下がり銘柄数は821、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方買い優勢で始まったあと、前引けにかけて上げ幅を縮小したが、後場は一段高で始まり最後まで高値圏で売り物を吸収した。注目されたFOMCの結果は想定通り金融政策に変更はなく、その後のパウエルFRB議長の記者会見も概ねハト派的な内容と捉えられ波乱要因とはならなかった。国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることは警戒材料だが、以前のように感染者数に神経質に相場が反応するということはなくなっている。企業の決算発表が徐々に本格化するなか、好業績株を物色する動きが全体を支えた。きょうは中国・上海株や香港株などアジア株市場が総じて堅調だったことも市場のセンチメント改善に貢献した。全体売買代金も膨らみ2兆5800億円弱とオプションSQ算出日の今月9日以来の高水準だった。



【市況】日経平均は反発、香港・上海株とも堅調で安心感、SBG4%高/相場概況

日経平均は反発。28日の米国市場でNYダウは続落し、127ドル安となった。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.7%の上昇。本日の東京市場でも好決算の半導体関連株などに買いが先行し、日経平均は140円高からスタートした。このところ不安定感が強まっている中国株の動向などを見極めたいとの思惑から、前引けにかけて上げ幅を縮める場面も見られたが、本日は政策懸念が和らいで香港株・上海株とも堅調に推移し、日経平均は後場に27798.05円(前日比216.39円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比200.76円高の27782.42円となった。東証1部の売買高は11億6971万株、売買代金は2兆5790億円だった。業種別では、精密機器、海運業、電気機器が上昇率上位だった。一方、陸運業、空運業、食料品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の59%、対して値下がり銘柄は37%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米ハイテク株高やアジア株堅調で買い優勢 (7月29日)

 1.日経平均は反発、米ハイテク株高受け市場センチメント改善

 2.中国や香港などのアジア株市場も軒並み堅調で株高を後押し

 3.FOMC結果は想定通りでパウエル会見もハト派色強く安心感

 4.国内での新型コロナの感染拡大は警戒材料も影響は限定的に

 5.好決算銘柄物色の流れが全体相場を支え、売買代金も高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比127ドル安と続落した。新型コロナウイルスの変異株(デルタ株)による感染拡大が、世界経済の低迷要因になることが警戒され売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買い戻される形となり、日経平均株価は反発した。前日の米国株市場でハイテク株が強さを発揮したことが市場のセンチメントを改善させた。

 29日の東京市場は、朝方買い優勢で始まったあと、前引けにかけて上げ幅を縮小したが、後場は一段高で始まり最後まで高値圏で売り物を吸収した。注目されたFOMCの結果は想定通り金融政策に変更はなく、その後のパウエルFRB議長の記者会見も概ねハト派的な内容と捉えられ波乱要因とはならなかった。国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることは警戒材料だが、以前のように感染者数に神経質に相場が反応するということはなくなっている。企業の決算発表が徐々に本格化するなか、好業績株を物色する動きが全体を支えた。本日は中国・上海株や香港株などアジア株市場が総じて堅調だったことも市場のセンチメント改善に貢献した。東証1部の売買代金も膨らみ2兆5800億円弱とオプションSQ算出日の今月9日以来の高水準だった。


日経平均・・・27782.42円 200.76円

 TOPIX・・・1927.43円 7.78円

 JPX日経400・・・17313円 56.04円

 日経JASDAQ・・・3979.8円 22.91円

 東証マザーズ・・・1114.67円 17.37円

 東証REIT指数・・・2170.13円 -10.94円

 米ドル円・・・109.86円 -0.11円

 ユーロ/円・・・130.46円 0.64円

 NYダウ・・・34930.93円 -127.59円

 NASDAQ・・・14762.58円 102円

 上海総合・・・3411.72円 50.13円


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【市況】東京株式(大引け)=388円安、新型コロナ感染拡大と中国の規制強化を警戒

28日の東京株式市場はリスク回避の売り圧力が高まり、日経平均は急反落となり、下げ幅は一時500円を上回る場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比388円56銭安の2万7581円66銭と4日ぶり大幅反落。東証1部の売買高概算は10億3788万株、売買代金概算は2兆2055億円。値上がり銘柄数は422、対して値下がり銘柄数は1679、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場は、国内での新型コロナ感染者数の拡大に歯止めがかからないことや、中国政府によるネット企業への規制強化の動きなどが嫌気され、投資家心理が大きくリスクオフに傾いた。前日の米国株市場ではNYダウをはじめ主要株指数が揃って反落したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の下げがきつく、東京市場もその影響を受けている。取引時間中はアジア市場が総じて軟調な動きとなったこともセンチメントを悪化させた。東証1部全体の77%の銘柄が下落したが、ハイテク系のグロース株が中心で、業種別では鉄鋼や石油、紙パ、電力ガスといったバリュー株セクターに買いが入り、33業種中7業種が上昇した。後場は売り圧力が強まったものの引け際に下げ渋った。



【市況】日経平均は4日ぶりに大幅反落、コロナ感染や米中株安で警戒感強まる/相場概況

日経平均は4日ぶりに大幅反落。27日のNYダウは85.79ドル安と6日ぶりに反落。6月耐久財受注速報値が予想を下回ったことや新型コロナ感染再拡大への警戒感から景気回復が懸念された。決算を控えた主要ハイテク株も売られ、ナスダックも1.21%安と6日ぶりに反落した。米株安のほか、27日の東京都でのコロナ新規感染者数が過去最多の2848人を記録したこともあり、日経平均は295.23円安の27674.99円でスタート。200日移動平均線を意識した底堅さがしばらく見られたが、前場中頃からは下げ幅を300円以上に拡げた。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を明日に控えるなか、中国政府による規制強化を嫌気した中国株安や時間外の米株価指数先物の軟調を背景に、後場は更に下げ幅を拡げる展開となり、27466.99円(503.23円安)まで下げる場面もみられた。

 大引けの日経平均は前日比388.56円安の27581.66円となった。東証1部の売買高は10億3788万株、売買代金は2兆2055億円だった。セクター別で金属製品、情報・通信業、サービス業などが下落率上位に並んだ一方、鉄鋼、石油・石炭製品、パルプ・紙などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の76%、対して値上がり銘柄は全体の19%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり急反落、新型コロナ感染拡大加速を懸念 (7月28日)

 1.日経平均は388円安で4日ぶり急反落、一時500円あまり下げる場面も

 2.国内における新型コロナ感染拡大が加速、経済活動への影響を懸念視

 3.中国政府によるネット企業への規制強化の動きも嫌気され売りを助長

 4.取引時間中にアジア株が軟調な動きとなったことでセンチメント悪化

 5.後場寄り売り圧力強まり一段安、ソフトバンクGが大幅安に売られる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは85ドル安と6日ぶりに反落した。中国企業の下落が警戒されたほか、米大手ハイテク企業の決算発表やFOMCの結果発表を前に、積極的に買いを入れる動きは控えられた。

 東京市場では、リスク回避の売り圧力が高まり日経平均株価は急反落となり、下げ幅は一時500円を上回る場面もあった。

 28日の東京市場は、国内での新型コロナ感染者数の拡大に歯止めがかからないことや、中国政府によるネット企業への規制強化の動きなどが嫌気され、投資家心理が大きくリスクオフに傾いた。前日の米国株市場ではNYダウをはじめ主要株指数が揃って反落したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数の下げがきつく、東京市場もその影響を受けている。取引時間中はアジア市場が総じて軟調な動きとなったこともセンチメントを悪化させた。東証1部全体の77%の銘柄が下落したが、ハイテク系のグロース株が中心で、業種別では鉄鋼や石油、紙パ、電力ガスといったバリュー株セクターに買いが入り、33業種中7業種が上昇した。後場は売り圧力が強まったものの引け際に下げ渋った。


日経平均・・・27581.66円 -388.56円

 TOPIX・・・1919.65円 -18.39円

 JPX日経400・・・17256.96円 -163.47円

 日経JASDAQ・・・3956.89円 -38.12円

 東証マザーズ・・・1097.3円 -39.62円

 東証REIT指数・・・2181.07円 22.8円

 米ドル円・・・109.95円 -0.13円

 ユーロ/円・・・129.8円 0.1円

 NYダウ・・・35058.52円 -85.79円

 NASDAQ・・・14660.57円 -180.13円

 上海総合・・・3361.58円 -19.59円


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【市況】東京株式(大引け)=136円高、米株高受け3日続伸も商い薄で上値重い

27日の東京株式市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が小幅ながら揃って最高値を更新したことを受けリスク選好の流れとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日136円93銭高の2万7970円22銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は9億3897万株、売買代金概算は1兆9971億円。値上がり銘柄数は1571、対して値下がり銘柄数は536、変わらずは84銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均株価が終始プラス圏で推移し、一時2万8000円台を回復する場面もあったが上値の重さも意識された。前日の米株高で日本株の出遅れ感が意識されたが、きょうからあすにかけて行われるFOMCの結果とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑から、買いポジションを高める動きは限定的だった。新型コロナウイルスの感染拡大も引き続き警戒されている。業種別では空運、非鉄、鉄鋼などが買われ、不動産や銀行にも買いが流入しバリュー株物色の色が強い。企業の決算発表本格化を前に好決算期待の銘柄を買う動きも活発だった。値上がり銘柄数は全体の7割強に達したが、市場エネルギーは今一つで売買代金は2兆円台を下回った。売買代金が2兆円台を割り込んだのは7月6日以来、13営業日ぶり。



【市況】日経平均は3日続伸、28000円近辺で伸び悩む、米株高好感も中国株安が重し/相場概況

日経平均は3日続伸。26日の米国市場でNYダウは5日続伸し、82ドル高となった。企業決算への期待が支えとなり、主要株価指数は揃って過去最高値を更新。本日の日経平均も78円高からスタートすると、前場中ごろを過ぎて28036.23円(前日比202.94円高)まで上昇する場面があった。ただ、新型コロナウイルス感染状況や国内外企業の決算を見極めたいとの思惑が強かったほか、中国・上海株や香港株が引き続き軟調となったこともあり、前日同様に28000円近辺では上値が重く伸び悩んだ。

大引けの日経平均は前日比136.93円高の27970.22円となった。東証1部の売買高は9億3897万株、売買代金は1兆9971億円だった。業種別では、空運業、非鉄金属、鉄鋼が上昇率上位で、その他も全般堅調。海運業、医薬品、精密機器の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の72%、対して値下がり銘柄は24%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米株高に追随しリスク選好の買い継続 (7月27日)

 1.日経平均は3日続伸、米株最高値街道に追随し上値指向継続

 2.買い一巡後は伸び悩む、新型コロナ感染拡大を懸念し買い手控え

 3.FOMCとパウエルFRB議長の会見を見極めたいという思惑も

 4.企業の決算発表本格化を前に好業績期待株を個別物色する展開に

 5.値上がり銘柄が7割占めるも売買代金は2兆円を割り込むなど低調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比82ドル高と5日続伸し過去最高値を更新した。好調な企業決算を期待する買いが流入した。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が小幅ながら揃って最高値を更新したことを受け日経平均株価はリスク選好の流れとなった。

 27日の東京市場は、日経平均が終始プラス圏で推移し、一時2万8000円台を回復する場面もあったが上値の重さも意識された。前日の米株高で日本株の出遅れ感が意識されたが、本日から明日にかけて行われるFOMCの結果とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑から、買いポジションを高める動きは限定的だった。新型コロナウイルスの感染拡大も引き続き警戒されている。業種別では空運、非鉄、鉄鋼などが買われ、不動産や銀行にも買いが流入しバリュー株物色の色が強い。企業の決算発表本格化を前に好決算期待の銘柄を買う動きも活発だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割強に達したが、市場エネルギーは今一つで売買代金は2兆円台を下回った。売買代金が2兆円台を割り込んだのは7月6日以来、13営業日ぶり。


 日経平均・・・27970.22円 136.93円

 TOPIX・・・1938.04円 12.42円

 JPX日経400・・・17420.43円 110.77円

 日経JASDAQ・・・3995.01円 10.05円

 東証マザーズ・・・1136.92円 -5.12円

 東証REIT指数・・・2158.27円 21.11円

 米ドル円・・・110.09円 -0.11円

 ユーロ/円・・・129.74円 -0.1円

 NYダウ・・・35144.31円 82.76円

 NASDAQ・・・14840.71円 3.72円

 上海総合・・・3381.18円 -86.25円


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【市況】東京株式(大引け)=285円高、米株高受け続伸もアジア株安で戻り足鈍る

26日の東京株式市場は、前週末の米国株市場でNYダウが初の3万5000ドル大台に乗せ最高値更新となるなど、リスク選好の流れを引き継いだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比285円29銭高の2万7833円29銭と続伸。東証1部の売買高概算は9億6681万株、売買代金概算は2兆2492億円。値上がり銘柄数は1757、対して値下がり銘柄数は352、変わらずは82銘柄だった。

 4連休明けとなったきょうの東京市場は、朝方はリスク選好ムード一色で、寄り付きに日経平均は400円を超える上昇でスタートした。東京市場が連休期間中に、米国株市場でNYダウやナスダック総合指数が一貫して上昇したことから、これに引っ張られる形で主力株中心に水準訂正を見込んだ投資資金の流入が加速した。ただ、新型コロナウイルスのインド型変異株であるデルタ株の感染拡大が続いていることが引き続き警戒されている。また、きょうはアジア株市場が中国、香港株を中心に大きく下値を探る展開となり、これが日経平均の上値を重くした。業種別では鉄鋼や海運など景気敏感株の上げが目立ち、33業種中31業種が上昇した。値上がり銘柄数は全体の8割を占めたが、売買代金は2兆2000億円台で今一つ盛り上がりを欠いている。



【市況】日経平均は続伸、米株高引き継ぐも伸び悩み、28000円台維持できず/相場概況

日経平均は続伸。日本の連休中、米国株は堅調な企業決算を背景に連日で上昇し、主要株価指数が揃って過去最高値を更新した。NYダウは初めて35000ドルを超えた。連休明けの東京市場でも米株高を好感した買いが先行し、日経平均は442円高からスタートすると、朝方には一時28036.47円(前営業日比488.47円高)まで上昇。ただ、その後は国内での新型コロナウイルス感染拡大への懸念などから戻り待ちの売りが出て、中国・上海株や香港株が大幅下落したこともあり、上げ幅を縮める展開となった。

大引けの日経平均は前営業日比285.29円高の27833.29円となった。東証1部の売買高は9億6681万株、売買代金は2兆2492億円だった。業種別では、鉄鋼、繊維製品、海運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは電気・ガス業と情報・通信業の2業種のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の80%、対して値下がり銘柄は16%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高でリスク選好もアジア株安で上値は重い (7月26日)

 1.日経平均は続伸、米株高加速を受けてリスク選好ムードに

 2.米株市場ではNYダウが最高値更新し初の3万5000ドル台乗せ

 3.新型コロナのデルタ株感染拡大は警戒材料として上値押さえる

 4.中国、香港などアジア株の大幅下落も市場心理にマイナス作用

 5.鉄鋼や海運など景気敏感株買われ、値上がり銘柄数が8割占める


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比238ドル高と4日続伸した。4-6月期決算の好調な内容が好感され、終値ベースで初の3万5000ドル台に乗せた。

 4連休明けの東京市場では、前週末の米国株市場でNYダウが初の3万5000ドル大台に乗せ最高値更新となるなど、日経平均株価はリスク選好の流れを引き継いだ。

 26日の東京市場は、朝方はリスク選好ムード一色で、寄り付きに日経平均は400円を超える上昇でスタートした。東京市場が連休期間中に、米国株市場でNYダウやナスダック総合指数が一貫して上昇したことから、これに引っ張られる形で主力株中心に水準訂正を見込んだ投資資金の流入が加速した。ただ、新型コロナウイルスのインド型変異株であるデルタ株の感染拡大が続いていることが引き続き警戒されている。また、きょうはアジア株市場が中国、香港株を中心に大きく下値を探る展開となり、これが日経平均の上値を重くした。業種別では鉄鋼や海運など景気敏感株の上げが目立ち、33業種中31業種が上昇した。東証1部の値上がり銘柄数は全体の8割を占めたが、売買代金は2兆2000億円台で今一つ盛り上がりを欠いている。


日経平均・・・27833.29円 285.29円

 TOPIX・・・1925.62円 21.21円

 JPX日経400・・・17309.66円 185.36円

 日経JASDAQ・・・3984.96円 22.67円

 東証マザーズ・・・1142.04円 4.05円

 東証REIT指数・・・2137.16円 -7.92円

 米ドル円・・・110.27円 0.19円

 ユーロ/円・・・130.05円 0.59円

 NYダウ・・・35061.55円 238.2円

 NASDAQ・・・14836.99円 152.39円

 上海総合・・・3467.44円 -82.95円


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【市況】東京株式(大引け)=159円高、米株高に追随も4連休控え上値重い

21日の東京株式市場は、前日の米株高を受けて市場のセンチメントが改善し、主力株をはじめ幅広く買い戻され日経平均は反発した。ただ、上値も重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比159円84銭高の2万7548円00銭と6日ぶり反発。東証1部の売買高概算は9億3725万株、売買代金概算は2兆1486億円。値上がり銘柄数は1748、対して値下がり銘柄数は352、変わらずは91銘柄だった。

 きょうの東京市場は終日にわたり買いが優勢だった。日経平均は前日まで5日続落と下値模索の動きを強めていたが、前日の米国株市場でNYダウが急反発し、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数も6日ぶりに上昇に転じたことから、これに誘発される形でリスクオフの巻き戻しが入った。日経平均株価は一時500円近い上昇をみせたが、新型コロナウイルスへの感染がデルタ株を中心に国内でも広がっていることで、戻り売り圧力も強い。朝方の買いが一巡すると上げ幅を縮小する展開となった。4連休前で買いポジションも高めにくく、機関投資家の商いが活発な売買代金上位銘柄をみると高安まちまちだった。ただ、個別株全体で見ると値上がり銘柄数は1700を上回り、東証1部の約8割を占めており、見た目よりは物色意欲の強い地合いだったともいえる。



【市況】日経平均は6日ぶりに反発、連休前に買い続かず、朝高後の失速で警戒感の強さ示す/相場概況

日経平均は6日ぶりに反発。20日の米株式市場でのNYダウは549.95ドル高と大幅反発。企業決算を好感する動きが見られたほか、新型コロナ再流行への懸念を受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から押し目買いが優勢だった。全面高となった米株市場を背景に日経平均は358.90円高でスタートすると、朝方は買い戻しが続き一時は27882.43円(+494.27円)と上げ幅を500円近くにまで拡大。しかし、買い戻し一巡後は戻り待ちの売りに押され、前場時点で上げ幅を120円程にまで縮小。後場はさらに上げ幅を50円未満にまで縮小する場面も見られたが、引けにかけてやや持ち直し、前引けとほぼ同水準で終えた。連休中の新型コロナ感染動向や海外市場の動きを見極めたいとの思惑が強く、警戒感の強い様子が窺えた。

 大引けの日経平均は前日比159.84円高の27548.00円となった。東証1部の売買高は9億3725万株、売買代金は2兆1486億円だった。セクター別では輸送用機器、非鉄金属、金属製品などが上昇率上位に並んだ一方、鉱業、医薬品、電気・ガス業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の79%、対して値下がり銘柄は全体の16%であった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、米株高を受け買い戻しも上値は重い (7月21日)

 1.日経平均は6日ぶり反発、前日の米株高で心理改善

 2.5日続落の後だけに一時は500円近い上昇みせる場面も

 3.国内でのコロナ感染拡大を警戒して買い一巡後伸び悩む

 4.4連休前で買いポジションが高めにくく上値も重い展開

 5.個別株ベースでは8割の銘柄が上昇し物色ニーズは活発

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比549ドル高と3日ぶりに反発した。前日の急落を演じた反動で、景気敏感株など中心に幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けて市場のセンチメントが改善し、主力株をはじめ幅広く買い戻され日経平均は反発した。ただ、上値も重かった。

 21日の東京市場は、終日にわたり買いが優勢だった。日経平均は前日まで5日続落と下値模索の動きを強めていたが、前日の米国株市場でNYダウが急反発し、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数も6日ぶりに上昇に転じたことから、これに誘発される形でリスクオフの巻き戻しが入った。日経平均は一時500円近い上昇をみせたが、新型コロナウイルスへの感染がデルタ株を中心に国内でも広がっていることで、戻り売り圧力も強い。朝方の買いが一巡すると上げ幅を縮小する展開となった。4連休前で買いポジションも高めにくく、機関投資家の商いが活発な売買代金上位銘柄をみると高安まちまちだった。ただ、個別株全体で見ると値上がり銘柄数は1700を上回り、東証1部の約8割を占めており、見た目よりは物色意欲の強い地合いだったともいえる。


日経平均・・・27548円 159.84円

 TOPIX・・・1904.41円 15.52円

 JPX日経400・・・17124.3円 130.05円

 日経JASDAQ・・・3962.29円 8.75円

 東証マザーズ・・・1137.99円 9.29円

 東証REIT指数・・・2145.08円 0.87円

 米ドル円・・・110.11円 0.49円

 ユーロ/円・・・129.63円 0.46円

 NYダウ・・・34511.99円 549.95円

 NASDAQ・・・14498.87円 223.89円

 上海総合・・・3562.66円 25.87円


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【市況】東京株式(大引け)=264円安、欧米株安受けリスク回避の売り圧力続く

20日の東京株式市場はリスクオフの流れが継続し日経平均株価は5日続落で2万7000円台前半まで水準を切り下げ、約半年ぶりの安値に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比264円58銭安の2万7388円16銭と5日続落。東証1部の売買高概算は10億8646万株、売買代金概算は2兆3941億円。値上がり銘柄数は441、対して値下がり銘柄数は1656、変わらずは95銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株市場が軒並み軟調だったことを受けリスクを回避する売り圧力が継続。押し目買いニーズも限定的で、日経平均は2万7300円台まで売り込まれた。米長期金利が1.2%台割れと急低下し、日米金利差縮小を背景に外国為替市場で1ドル=109円台半ばまで急速にドル安・円高が進んだことが嫌気された。また、新型コロナウイルスのインド型変異株であるデルタ株の感染拡大が懸念され、景気敏感株を中心に売りが優勢だった。前場は半導体関連の一角が買われたことなどを背景に下げ渋ったものの、買いが続かず後場は再び下げ幅を広げた。業種別では東証33業種中で精密と食料品を除く31業種が安く、個別ベースでも東証1部全体の75%強の銘柄が下落するなど地合いの悪さが際立った。



【市況】日経平均は5日続落、1月以来の安値、米株急落でリスク回避/相場概況

日経平均は5日続落。19日の米国市場でNYダウは大幅に続落し、725ドル安となった。世界的に新型コロナウイルスのデルタ株が流行しており、リスク回避ムードが広がった。米10年物国債利回りは1.2%を割り込み、「恐怖指数」とされる米株の変動性指数(VIX)も節目の20を上回った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで300円安からスタートすると、前場中ごろには一時27330.15円(前日比322.59円安)まで下落。下値では個人投資家の押し目買いも入ったが、週後半の連休を前に戻りは限定的だった。

大引けの日経平均は前日比264.58円安の27388.16円となった。終値としては1月6日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は10億8646万株、売買代金は2兆3941億円だった。業種別では、鉱業、不動産業、非鉄金属が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは精密機器と食料品の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の76%、対して値上がり銘柄は20%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、欧米株安を受けリスク回避の流れが継続 (7月20日)

 1.日経平均は5日続落となり約半年ぶりの安値水準に沈む

 2.前日の欧米株市場が軒並み安でリスク回避の売りが強まる

 3.新型コロナのデルタ株感染拡大が続き、景気敏感株に売り

 4.米長期金利が1.2%割れと急低下、為替は円高に振れ逆風に

 5.後場売り直される展開で東証1部の75%の銘柄が値を下げる


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比725ドル安と大幅に続落した。新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の世界的な感染拡大が警戒された。

 東京市場では、リスクオフの流れが継続し日経平均株価は5日続落で2万7000円台前半まで水準を切り下げ、約半年ぶりの安値に沈んだ。

 20日の東京市場は、前日の欧米株市場が軒並み軟調だったことを受けリスクを回避する売り圧力が継続。押し目買いニーズも限定的で、日経平均は2万7300円台まで売り込まれた。米長期金利が1.2%台割れと急低下し、日米金利差縮小を背景に外国為替市場で1ドル=109円台半ばまで急速にドル安・円高が進んだことが嫌気された。また、新型コロナウイルスのインド型変異株であるデルタ株の感染拡大が懸念され、景気敏感株を中心に売りが優勢だった。前場は半導体関連の一角が買われたことなどを背景に下げ渋ったものの、買いが続かず後場は再び下げ幅を広げた。業種別では東証33業種中で精密と食料品を除く31業種が安く、個別ベースでも東証1部全体の75%強の銘柄が下落するなど地合いの悪さが際立った。


日経平均・・・27388.16円 -264.58円

 TOPIX・・・1888.89円 -18.24円

 JPX日経400・・・16994.25円 -157.71円

 日経JASDAQ・・・3953.54円 -17.54円

 東証マザーズ・・・1128.7円 -8.29円

 東証REIT指数・・・2144.21円 -11.16円

 米ドル円・・・109.58円 -0.26円

 ユーロ/円・・・129.23円 -0.15円

 NYダウ・・・33962.04円 -725.81円

 NASDAQ・・・14274.98円 -152.25円

 上海総合・・・3536.79円 -2.33円


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【市況】東京株式(大引け)=350円安と大幅に4日続落、新型コロナ懸念などを警戒

19日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落。新型コロナウイルスの感染再拡大などが警戒され、軟調な値動きが続いた。

 大引けの日経平均株価は前週末比350円34銭安の2万7652円74銭。東証1部の売買高概算は9億5163万株。売買代金概算は2兆666億円となった。値上がり銘柄数は217と全体の約10%、値下がり銘柄数は1912、変わらずは63銘柄だった。

 前週末16日の米株式市場では、NYダウ、ナスダック指数ともに下落。感染力が強い新型コロナウイルスのインド型(デルタ株)の世界的な感染拡大などが警戒された。この流れを受け、週明けの東京市場も軟調に推移し日経株価は一時、500円を超す下落となる場面があった。33業種中、高いのは医薬品のみで、空運、鉄鋼、非鉄、石油など景気敏感株が売られた。日経平均株価は終値で2万7600円台と5月中旬以来、2カ月ぶりの水準に下落した。



【市況】日経平均は4日続落、一時500円超安、終値28000円割れ/相場概況

日経平均は4日続落。16日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反落し、299ドル安となった。7月のミシガン大学消費者信頼感指数が予想外に低下したうえ、新型コロナウイルスデルタ株の感染が急増し、景気減速への懸念が広がった。また、国内でも東京都の新型コロナ新規感染者数が連日で1000人を超えており、週明けの日経平均は339円安からスタートすると、前引けにかけて27493.63円(前週末比509.45円安)まで下落する場面があった。後場やや下げ渋ったが、週後半の連休を前に押し目買いの動きは限られた。

大引けの日経平均は前週末比350.34円安の27652.74円となった。終値としては5月13日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は9億5163万株、売買代金は2兆0666億円だった。業種別では、空運業、鉄鋼、電気機器が下落率上位で、その他も全般軟調。医薬品のみ小幅に上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の87%、対して値上がり銘柄は10%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、米株安や新型コロナの感染再拡大を懸念 (7月19日)

 1.日経平均は350円安と大幅に4日続落、2万7600円台に下落

 2.先週末16日の米株式市場はNYダウ、ナスダック指数ともに安い

 3.新型コロナの世界的な感染再拡大懸念で東京市場も売りに押される

 4.東エレクやレーザーテク、SUMCOといった半導体関連株が安い

 5.レノバやイーレックスなどの脱炭素関連株の一角が値を上げる


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比299ドル安と3日ぶりに反落した。新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感から売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は大幅に4日続落。新型コロナウイルスの感染再拡大などが警戒され、軟調な値動きが続いた。

 前週末16日の米株式市場では、NYダウ、ナスダック指数ともに下落。感染力が強い新型コロナウイルスのインド型(デルタ株)の世界的な感染拡大などが警戒された。この流れを受け、週明けの東京市場も軟調に推移し日経株価は一時、500円を超す下落となる場面があった。33業種中、高いのは医薬品のみで、空運、鉄鋼、非鉄、石油など景気敏感株が売られた。日経平均は終値で2万7600円台と5月中旬以来、2ヵ月ぶりの水準に下落した。


日経平均・・・27652.74円 -350.34円

 TOPIX・・・1907.13円 -25.06円

 JPX日経400・・・17151.96円 -215.47円

 日経JASDAQ・・・3971.08円 -20.3円

 東証マザーズ・・・1136.99円 -21.71円

 東証REIT指数・・・2155.37円 -22.39円

 米ドル円・・・109.6円 -0.56円

 ユーロ/円・・・129.09円 -0.91円

 NYダウ・・・34687.85円 -299.17円

 NASDAQ・・・14427.23円 -115.89円

 上海総合・・・3539.12円 -0.18円


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【市況】東京株式(大引け)=276円安と3日続落、2万8000円巡る攻防に

16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。ハイテク株などが軟調で引けにかけ2万8000円ラインを巡る攻防となった。

 大引けの日経平均株価は前日比276円01銭安の2万8003円08銭。東証1部の売買高概算は9億3558万株。売買代金概算は2兆1550億円となった。値上がり銘柄数は1008と全体の約46%、値下がり銘柄数は1058、変わらずは126銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが上昇したが、ナスダック指数は下落と高安まちまち。この流れを受けた、この日の東京市場ではハイテク株を中心に売りが流入し前場は一時400円を超す下落となった。しかし、後場に入ると下値には値頃感からの買いが流入し、下げ渋る展開となり、一時70円超安まで値を戻した。しかし、引けにかけ再び売り直され2万8000円をぎりぎり維持して取引を終えた。東京都を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることも懸念され、積極的な買いは手控えられた。



【市況】日経平均は3日続落、一時400円超安、終値では28000円台維持/相場概況

日経平均は3日続落。15日の米国市場でNYダウは続伸し、53ドル高となった。ただ、全体としては利益確定売りに押される銘柄が多く、特に半導体関連株の下落が目立った。また、日本国内での新型コロナウイルス感染者数の増加や、ファーストリテ<9983>に業績修正を嫌気した売りが出たことも重しとなり、本日の日経平均は239円安からスタート。寄り付き直後に一時27847.35円(前日比431.74円安)まで下落すると、後場には押し目買いが入り下げ渋る場面もあったが、戻りは限定的となった。

大引けの日経平均は前日比276.01円安の28003.08円となった。東証1部の売買高は9億3558万株、売買代金は2兆1550億円だった。業種別では、医薬品、精密機器、鉱業が下落率上位だった。一方、海運業、鉄鋼、非鉄金属が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は46%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、ハイテク株が売られ一時2万8000円割れ (7月16日)

 1.日経平均は276円安と3日続落、2万8000円巡る攻防に

 2.前日のNYダウは続伸もナスダック指数は下落と高安まちまち

 3.東京市場は一時400円超の下落も後場に入り下げ幅を縮小

 4.新型コロナウイルス感染拡大が続き、買い手控え状態が続く

 5.東エレクやレーザーテク、スクリンなどハイテク株は軟調推移


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比53ドル高と続伸した。ハイテク株は軟調だったものの、ハネウェル・インターナショナル<HON>やユナイテッドヘルス・グループ<UNH>などが上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。ハイテク株などが軟調で引けにかけ2万8000円ラインを巡る攻防となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが上昇したが、ナスダック指数は下落と高安まちまち。この流れを受けた、この日の東京市場ではハイテク株を中心に売りが流入し前場は一時400円を超す下落となった。しかし、後場に入ると下値には値頃感からの買いが流入し、下げ渋る展開となり、一時70円超安まで値を戻した。しかし、引けにかけ再び売り直され2万8000円をぎりぎり維持して取引を終えた。東京都を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることも懸念され、積極的な買いは手控えられた。


日経平均・・・28003.08円 -276.01円

 TOPIX・・・1932.19円 -7.42円

 JPX日経400・・・17367.43円 -76.89円

 日経JASDAQ・・・3991.38円 10.16円

 東証マザーズ・・・1158.7円 -2円

 東証REIT指数・・・2177.76円 10.2円

 米ドル円・・・110.18円 0.41円

 ユーロ/円・・・130.04円 0.12円

 NYダウ・・・34987.02円 53.79円

 NASDAQ・・・14543.13円 -101.81円

 上海総合・・・3539.3円 -25.28円


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【市況】東京株式(大引け)=329円安、新型コロナ警戒でリスク回避の売り

 15日の東京株式市場は朝方からリスク回避の売りに押される地合いとなったが、日経平均は寄り後も一貫して下値を切り下げる動きで下げ幅は300円を超えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比329円40銭安の2万8279円09銭と続落。東証1部の売買高概算は9億7117万株、売買代金概算は2兆1142億円。値上がり銘柄数は279、対して値下がり銘柄数は1839、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は売り先行で始まり、寄り後も徐々にリスクオフの流れが強まる展開となった。前日の米国株市場でNYダウが小幅上昇したものの上値の重い展開でナスダック総合指数はマイナス圏で引けており、外国為替市場で急速に円高が進行したこともあって買いが手控えられた。パウエルFRB議長の議会証言をうけ金融緩和環境が長期化するとの思惑はプラス材料として意識され、きょう取引時間中に発表された中国の経済指標も好調な内容だったが、東京市場には追い風とならなかった。新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されるなか、内需株中心に売りがかさんだ。東証1部銘柄全体でみても84%が下落する売り圧力の強い地合いだった。また、全体売買代金は2兆円台を上回ったとはいえ、今月6日以来の低水準だった。



【市況】日経平均は続落、329円安、国内感染拡大や海外経済減速に懸念/相場概況

日経平均は続落。14日の米国市場でNYダウは反発し、44ドル高となった。6月の卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回ったものの、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長が金融緩和の縮小を急がない姿勢を示し、買い安心感につながった。ただ、半導体関連株などに売りが出て、ナスダック総合指数は続落。また、国内での新型コロナウイルス感染拡大が懸念され、本日の日経平均は69円安からスタートすると下げ幅を広げた。中国経済の減速なども意識され、引けにかけて一時28240.21円(前日比368.28円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比329.40円安の28279.09円となった。東証1部の売買高は9億7117万株、売買代金は2兆1142億円だった。業種別では、鉱業、その他金融業、陸運業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは鉄鋼のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は13%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、新型コロナ感染拡大と円高が響き売り継続 (7月15日)

 1.日経平均は続落、寄り後も次第安の展開で300円超の下げ

 2.前日の米株市場は主要株指数が高安まちまちで手がかり材料難

 3.パウエルFRB議長による議会証言は金融緩和環境の長期化示唆

 4.中国経済指標好調も国内の新型コロナ感染拡大と円高が逆風に

 5.内需株を中心に売りが広がり東証1部全体の84%の銘柄が下落


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比44ドル高と反発した。パウエルFRB議長が議会証言で「インフレは一時的」という従来の姿勢を維持したことから、金融緩和の長期化観測が強まった。

 東京市場では、朝方からリスク回避の売りに押される地合いとなったが、日経平均株価は寄り後も一貫して下値を切り下げる動きで下げ幅は300円を超えた。

 15日の東京市場は、売り先行で始まり、寄り後も徐々にリスクオフの流れが強まる展開となった。前日の米国株市場でNYダウが小幅上昇したものの上値の重い展開でナスダック総合指数はマイナス圏で引けており、外国為替市場で急速に円高が進行したこともあって買いが手控えられた。パウエルFRB議長の議会証言をうけ金融緩和環境が長期化するとの思惑はプラス材料として意識され、本日取引時間中に発表された中国の経済指標も好調な内容だったが、東京市場には追い風とならなかった。新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されるなか、内需株中心に売りがかさんだ。東証1部銘柄全体でみても84%が下落する売り圧力の強い地合いだった。また、全体売買代金は2兆円台を上回ったとはいえ、今月6日以来の低水準だった。


日経平均・・・28279.09円 -329.4円

 TOPIX・・・1939.61円 -23.55円

 JPX日経400・・・17444.32円 -214.71円

 日経JASDAQ・・・3981.22円 -14.47円

 東証マザーズ・・・1160.7円 -23.13円

 東証REIT指数・・・2167.56円 -16.52円

 米ドル円・・・109.73円 -0.77円

 ユーロ/円・・・130.01円 -0.21円

 NYダウ・・・34933.23円 44.44円

 NASDAQ・・・14644.95円 -32.7円

 上海総合・・・3564.59円 36.08円


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【市況】東京株式(大引け)=109円安、目先利益確定売りに押され3日ぶり反落

14日の東京株式市場では前日の米国株市場で主要株指数が反落したことを受け、目先利益確定売りを誘発、日経平均は軟調展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比109円75銭安の2万8608円49銭と3日ぶり反落。東証1部の売買高概算は9億8118万株、売買代金概算は2兆2429億円。値上がり銘柄数は910、対して値下がり銘柄数1177、変わらずは105銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株中心に買い手控え感が強い展開となった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合指数ともに反落したが、これは6月のCPIが市場予想を大幅に上回ったことが嫌気されたもの。しかし、米長期金利の上昇なども限定的でハイテク株も総じて強さを発揮しており、これを受けて東京市場でも下値では押し目買いが入り、日経平均は寄り後に急速に戻す場面もあった。ただ、国内での新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が重荷となっているほか、きょう(日本時間では15日)のパウエルFRB議長の下院での議会証言を前に様子見ムードは拭えず、後場は2万8600円台でもみ合う展開となった。TOPIXは前引け時点ではプラス圏で着地したが、後場は値下がり銘柄数が増加したこともあって再びマイナスに転じた。



【市況】日経平均は3日ぶりに反落、手掛かり材料難のなか海外株安が重し/相場概況

日経平均は3日ぶりに反落。13日の米株式市場でのNYダウは107.39ドル安と3日ぶりに反落。6月の消費者物価指数が予想を上回ったことでインフレ高進への警戒感が高まったほか、史上最高値付近での利益確定売りも強まった。長期金利も依然低位圏とはいえ1.4%台まで上昇したことでナスダック総合指数も0.38%安と下落した。こうした米株安もあり本日の日経平均は200.93円安の28517.31円でスタート。前日までの2日間で800円近く上昇していただけに、戻り一服感が強まった。しかし、直後に急速に切り返すとじりじりと下げ幅を縮小、前日終値水準にまで戻す場面も見られた。しかし、買い戻しが一巡した前場中頃からは上値が重くなった。後場も軟調な地合いに変化はなく、手掛かり材料難のなか総じて軟調だったアジア市場も重しとなり、大引けまでじわじわと下げ幅を拡げる展開となった。

 大引けの日経平均は前日比109.75円安の28608.49円となった。東証1部の売買高は9億8118万株、売買代金は2兆2429億円だった。セクター別では海運業、ゴム製品、空運業などが下落率上位に並んだ一方、建設業、電気・ガス業、その他金融業などが上昇率上位に並んだ。東証1部の値下がり銘柄は全体の53%、対して値上がり銘柄は全体の41%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安や新型コロナ感染拡大を警戒 (7月14日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安受け目先利食いが優勢に

 2.6月の米CPIが市場予想大幅に上回るも米長期金利の上昇限定的

 3.日経平均は寄り後に急速に下げ渋る場面も、後場は戻し切れず

 4.国内の新型コロナ感染拡大を警戒、下値では押し目買いが観測

 5.パウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑が重石に


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比107ドル安と3日ぶりに反落した。米6月消費者物価指数(CPI)が約13年ぶりの伸びとなりインフレ懸念が台頭した。

 東京市場では、前日の米国株市場で主要株指数が反落したことを受け、目先利益確定売りを誘発、日経平均株価は軟調展開となった。

 14日の東京市場は、主力株中心に買い手控え感が強い展開となった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合指数ともに反落したが、これは6月のCPIが市場予想を大幅に上回ったことが嫌気されたもの。しかし、米長期金利の上昇なども限定的でハイテク株も総じて強さを発揮しており、これを受けて東京市場でも下値では押し目買いが入り、日経平均は寄り後に急速に戻す場面もあった。ただ、国内での新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が重荷となっているほか、本日(日本時間では15日)のパウエルFRB議長の下院での議会証言を前に様子見ムードは拭えず、後場は2万8600円台でもみ合う展開となった。TOPIXは前引け時点ではプラス圏で着地したが、後場は値下がり銘柄数が増加したこともあって再びマイナスに転じた。


日経平均・・・28608.49円 -109.75円

 TOPIX・・・1963.16円 -4.48円

 JPX日経400・・・17659.03円 -44.33円

 日経JASDAQ・・・3995.69円 -0.17円

 東証マザーズ・・・1183.83円 5.94円

 東証REIT指数・・・2184.08円 5.15円

 米ドル円・・・110.47円 0.11円

 ユーロ/円・・・130.37円 -0.42円

 NYダウ・・・34888.79円 -107.39円

 NASDAQ・・・14677.65円 -55.58円

 上海総合・・・3528.5円 -38.02円


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