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【市況】東京株式(大引け)=37円安と小幅続落、様子見姿勢強く小動き状態

13日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。夏休みを取っている投資家も多く、積極的な売買は手控えられるなか、前日終値近辺での小動き状態が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比37円87銭安の2万7977円15銭。東証1部の売買高概算は9億9210万株。売買代金概算は2兆3208億円となった。値上がり銘柄数は1042と全体の約48%、値下がり銘柄数は1031、変わらずは115銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが14ドル高と3日続伸し最高値を更新した。この日の東京市場も寄り付きは値を上げてスタートしたが、上値は重い状態。狭いレンジでの方向感に欠ける展開となるなか、後場にかけても一進一退が続いた。お盆入りで市場参加者も限られるなか、週末要因も重なり積極的な売買は手控えられた。好決算を発表した銘柄への個別物色が続いた。


【市況】日経平均は小幅続落、もみ合いに終始、半導体株安や香港株安が重し/相場概況

日経平均は小幅続落。12日の米国市場でNYダウは14ドル高と小幅ながら3日続伸し、連日で過去最高値を更新した。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は0.3%の上昇となり、本日の日経平均も米国株同様に23円高と小高くスタート。ただ、米マイクロン・テクノロジーが大幅安となった流れで値がさの半導体関連株に売りが出たほか、新型コロナウイルス感染拡大への懸念や香港ハンセン指数の下落なども重しとなって、寄り付き後の日経平均は前日終値を挟みもみ合う展開が続いた。

大引けの日経平均は前日比37.87円安の27977.15円となった。なお、オプション8月物の特別清算指数(SQ)は28093.15円。東証1部の売買高は9億9210万株、売買代金は2兆3208億円だった。業種別では、石油・石炭製品、空運業、陸運業が下落率上位だった。一方、鉄鋼、サービス業、情報・通信業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の47%、対して値上がり銘柄は48%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、様子見気分が強く狭いレンジで一進一退 (8月13日)

 1.日経平均は37円安と続落、狭いレンジでの一進一退に

 2.前日のNYダウは14ドル高と3日続伸で最高値更新

 3.東京市場はお盆入りで様子見気分が強く方向感に欠ける

 4.業績予想を上方修正したリクルートが人気を集め大幅高

 5.東エレクやアドテスト、SUMCOなど半導体関連が軟調


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比14ドル高と3日続伸し、過去最高値を更新した。アップル<AAPL>やセールスフォース<CRM>などハイテク株が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続落。夏休みを取っている投資家も多く、積極的な売買は手控えられるなか、前日終値近辺での小動き状態が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日続伸し最高値を更新した。この日の東京市場も寄り付きは値を上げてスタートしたが、上値は重い状態。狭いレンジでの方向感に欠ける展開となるなか、後場にかけても一進一退が続いた。お盆入りで市場参加者も限られるなか、週末要因も重なり積極的な売買は手控えられた。好決算を発表した銘柄への個別物色が続いた。


日経平均・・・27977.15円 -37.87円

 TOPIX・・・1956.39円 2.84円

 JPX日経400・・・17617.11円 29.58円

 日経JASDAQ・・・3960.06円 12.65円

 東証マザーズ・・・1069円 -7.32円

 東証REIT指数・・・2140.5円 -7.25円

 米ドル円・・・110.19円 -0.18円

 ユーロ/円・・・129.68円 0.09円

 NYダウ・・・35499.85円 14.88円

 NASDAQ・・・14816.26円 51.12円

 上海総合・・・3516.29円 -8.43円


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【市況】東京株式(大引け)=55円安、欧米株高も買い一巡後は利食い優勢に

12日の東京株式市場は、前日の米国株市場でNYダウが連日の最高値更新となったことなどを受け朝方は買い優勢で始まったが、その後は戻り売りに押される展開でマイナス圏に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比55円49銭安の2万8015円02銭と5日ぶり反落。東証1部の売買高概算は10億4417万株、売買代金概算は2兆3844億円。値上がり銘柄数は1049、対して値下がり銘柄数は1024、変わらずは117銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は欧米株高を背景にリスク選好ムードでスタートしたが、日経平均は前日まで4日続伸でやや買い疲れ感もあり、あすのオプションSQ算出を前に買い一巡後は利食い優勢となった。その後は一貫して下値を切り下げる展開に。好決算を発表した銘柄の一角が買われる一方、決算内容の悪い銘柄への売りも目立つ状況で個別株は高安まちまち。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000を超え拮抗した。前日同様に海運や鉄鋼株が買われる一方、半導体主力株に安いものが多い。また、国内での新型コロナ感染拡大が続くなか、小売や不動産など内需系銘柄にも売りが出た。中国や香港株などアジア市場が軟調に推移したことも買い手控えムードにつながった。ただ、売り圧力も限定的で日経平均は2万8000円台を維持して引けている。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、米株最高値を好感も伸び悩み、値がさ株など軟調/相場概況

日経平均は5日ぶり反落。11日の米国市場でNYダウは220ドル高と続伸し、連日で過去最高値を更新した。7月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、インフレ過熱や金融緩和の早期縮小への懸念が後退した。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで106円高からスタートすると、朝方には一時28279.80円(前日比209.29円高)まで上昇。ただ、引き続き上値では利益確定の売りが出たほか、中国・上海株や香港株の下落も重しとなって伸び悩み、後場に入るとマイナスへ転じた。

大引けの日経平均は前日比55.49円安の28015.02円となった。東証1部の売買高は10億4417万株、売買代金は2兆3844億円だった。業種別では、陸運業、空運業、水産・農林業が下落率上位だった。一方、海運業、鉱業、非鉄金属が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の47%、対して値上がり銘柄は48%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、朝高も買い一巡後は利食い売りが優勢 (8月12日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、欧米株高も買い一巡後に値を消す展開に

 2.前日の米国株市場ではNYダウが連日の最高値で朝方はこれを好感

 3.その後は利食い圧力表面化、あすのオプションSQ前に手仕舞い売り

 4.海運や鉄鋼株が買われる一方で半導体の主力株に安いものが目立つ

 5.値上がりと値下がり銘柄数が拮抗、日経平均2万8000円台はキープ


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比220ドル高と続伸し連日で過去最高値を更新した。7月の消費者物価指数が市場予想を下回ったことからFRBによる量的緩和縮小に対する懸念が後退し、買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウが連日の最高値更新となったことなどを受け日経平均株価は朝方は買い優勢で始まったが、その後は戻り売りに押される展開でマイナス圏に沈んだ。

 12日の東京市場は、朝方は欧米株高を背景にリスク選好ムードでスタートしたが、日経平均は前日まで4日続伸でやや買い疲れ感もあり、明日のオプションSQ算出を前に買い一巡後は利食い優勢となった。その後は一貫して下値を切り下げる展開に。好決算を発表した銘柄の一角が買われる一方、決算内容の悪い銘柄への売りも目立つ状況で個別株は高安まちまち。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも1000を超え拮抗した。前日同様に海運や鉄鋼株が買われる一方、半導体主力株に安いものが多い。また、国内での新型コロナ感染拡大が続くなか、小売や不動産など内需系銘柄にも売りが出た。中国や香港株などアジア市場が軟調に推移したことも買い手控えムードにつながった。ただ、売り圧力も限定的で日経平均は2万8000円台を維持して引けている。


日経平均・・・28015.02円 -55.49円

 TOPIX・・・1953.55円 -0.53円

 JPX日経400・・・17587.53円 1.12円

 日経JASDAQ・・・3947.41円 4.63円

 東証マザーズ・・・1076.32円 -12.4円

 東証REIT指数・・・2147.75円 4.4円

 米ドル円・・・110.42円 -0.32円

 ユーロ/円・・・129.64円 -0.06円

 NYダウ・・・35484.97円 220.3円

 NASDAQ・・・14765.13円 -22.95円

 上海総合・・・3524.73円 -7.88円


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【市況】東京株式(大引け)=182円高、米株高を受けたリスクオンで2万8000円回復

11日の東京株式市場は、前日の米国株市場でNYダウが最高値を更新したことを受け、リスク選好ムードが強まり日経平均は上値追い基調を強める展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比182円36銭高の2万8070円51銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は11億6013万株、売買代金概算は2兆6453億円。値上がり銘柄数は1498、対して値下がり銘柄数は621、変わらずは71銘柄だった。

 きょうの東京市場は、景気敏感株などを中心に広範囲に買いが集まった。前日の米国株市場ではバイデン政権が掲げる1兆ドル規模のインフラ投資法案が米議会上院を通過したことを手掛かりにインフラ関連株に投資資金が集まり、NYダウが過去最高値をつけた。このリスクオンの地合いが東京市場にも波及した。新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感もあり、日経平均株価は前場伸び悩む動きをみせたものの、その後は買い直され、後場終盤になっても強調展開を続け終値で2万8000円大台を回復した。海運、鉄鋼株などへの買いが目立つ。値上がり銘柄数は1500弱で全体の7割近くを占めたが、そのなかで主力半導体株への売りが目立ち、全体相場の上げ足を鈍らせた。売買代金は前日に続き2兆6000億円台と活況だった。


【市況】日経平均は4日続伸で28000円回復、米インフラ法案進展や長期金利上昇が追い風/相場概況

日経平均は4日続伸し終値で28000円を回復。10日の米株式市場でNYダウは162.82ドル高と反発。超党派のインフラ投資法案が議会上院で可決されたほか原油高が支援した。一方、米長期金利の上昇を背景にナスダック総合指数は0.49%安と反落。米インフラ法案の進展や米長期金利の反発基調を追い風に、本日の日経平均は前日比157.69円高の28045.84円でスタートすると、取引開始直後に258.53円高の28146.68円まで上値を伸ばした。新型コロナウイルスの感染動向に警戒感が残るなか、戻り待ちの売り圧力も根強く、一時は28000円を割ったものの、即座に同水準を回復。その後はもみ合い展開となったが、後場は一度も28000円を割らずに底堅く推移した。夏季休暇入りで国内市場参加者は少ないとの声も聞かれたが、好業績銘柄を中心に買いが入り、売買高は11億株を超えた。

 大引けの日経平均は前日比182.36円高の28070.51円となった。東証1部の売買高は11億6013万株、売買代金は2兆6453億円だった。セクター別ではゴム製品、海運業、鉄鋼などが上昇率上位に並んだ一方、情報・通信業、サービス業、精密機器の3業種が下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の68%、対して値下がり銘柄は全体の28%であった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、NYダウ受けリスク選好で2万8000円台回復 (8月11日)

 1.日経平均は4日続伸、NYダウ最高値受けリスク選好続く

 2.1兆ドルのインフラ法案が米上院通過し景気敏感株に追い風

 3.新型コロナ懸念で伸び悩むも買い直され、2万8000円台回復

 4.海運や鉄鋼株への買いが目立つ一方、半導体関連は売られる

 5.全体の7割近い銘柄が上昇、売買代金も2兆6000億円台と活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比162ドル高と反発し、過去最高値を更新した。米議会上院で超党派による1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決されたことで景気敏感株などが買われた。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウが最高値を更新したことを受け、リスク選好ムードが強まり日経平均株価は上値追い基調を強める展開となった。

 11日の東京市場は、景気敏感株などを中心に広範囲に買いが集まった。前日の米国株市場ではバイデン政権が掲げる1兆ドル規模のインフラ投資法案が米議会上院を通過したことを手掛かりにインフラ関連株に投資資金が集まり、NYダウが過去最高値をつけた。このリスクオンの地合いが東京市場にも波及した。新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感もあり、日経平均株価は前場伸び悩む動きをみせたものの、その後は買い直され、後場終盤になっても強調展開を続け終値で2万8000円大台を回復した。海運、鉄鋼株などへの買いが目立つ。値上がり銘柄数は1500弱で全体の7割近くを占めたが、そのなかで主力半導体株への売りが目立ち、全体相場の上げ足を鈍らせた。東証1部の売買代金は前日に続き2兆6000億円台と活況だった。


日経平均・・・28070.51円 182.36円

 TOPIX・・・1954.08円 17.8円

 JPX日経400・・・17586.41円 174.74円

 日経JASDAQ・・・3942.78円 7.55円

 東証マザーズ・・・1088.72円 5.5円

 東証REIT指数・・・2143.35円 7.9円

 米ドル円・・・110.71円 0.27円

 ユーロ/円・・・129.69円 0.13円

 NYダウ・・・35264.67円 162.82円

 NASDAQ・・・14788.08円 -72.09円

 上海総合・・・3532.62円 2.69円


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【市況】東京株式(大引け)=68円高、買い優勢も戻り売りで上値の重い展開

10日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買い優勢の展開となり、日経平均は3日続伸となった。ただ、朝方大きく買われた後は伸び悩む形となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比68円11銭高の2万7888円15銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は10億8759万株、売買代金概算は2兆6076億円。値上がり銘柄数は1311、対して値下がり銘柄数は790、変わらずは88銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク選好の買いが優勢な流れとなり、日経平均は一時300円を超える上昇で2万8000円台に乗せる場面もあった。しかし、その後は戻り売りに押される形で急速に値を消し、後場は小幅ながらマイナス圏に沈む瞬間があった。国内での新型コロナウイルスの感染者数増加に歯止めがかからないことから経済活動に与える影響が警戒されているほか、米株価指数先物が軟調な動きをみせ、これを横目に買いの気勢が削がれた。ただ、上値は重いものの、下値では値ごろ感からの買いが入り全体相場を支えた。後場後半は再び買いが優勢となり、日経平均はプラス圏で着地した。好決算絡みの銘柄が買われ、個別にはストップ高銘柄が相次ぐなど物色意欲は旺盛だった。売買代金も8月に入ってからは最高だった。


【市況】日経平均は3日続伸、米雇用統計受け一時300円超高、その後急失速/相場概況

日経平均は3日続伸。日本の3連休中、米国では6日発表された7月雇用統計で雇用者数が市場予想を上回る大きな伸びを示し、労働市場の回復を好感して10年物国債利回りが1.3%台まで上昇した(債券価格は低下)。連休明けの東京市場でもこうした流れを引き継いで金融株や好業績銘柄を中心に買いが先行し、日経平均は66円高からスタート。前場中ごろに一時28128.61円(前週末比308.57円高)まで上昇したが、買いが一巡すると急失速し、後場中ごろにはマイナスへ転じる場面もあった。

大引けの日経平均は前週末比68.11円高の27888.15円となった。東証1部の売買高は10億8759万株、売買代金は2兆6076億円だった。業種別では、空運業、医薬品、陸運業が上昇率上位だった。一方、その他製品、非鉄金属、石油・石炭製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の60%、対して値下がり銘柄は36%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、好決算発表銘柄の一角に買いが集まる (8月10日)

 1.日経平均は68円高と3日続伸、ただ買い一巡後は伸び悩む展開

 2.個別に好決算発表銘柄の一角に買いが集まり、ストップ高が相次ぐ

 3.日経平均は一時300円超える大幅高も、前場後半を境に急速に値消す

 4.新型コロナ感染者増加に歯止めがかからず、経済活動への影響懸念

 5.売買代金は活況で、2兆6000億円台と8月に入ってからは最高水準に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比106ドル安と3日ぶりに反落した。新型コロナウイルス変異種(デルタ株)の世界的な感染拡大が警戒されるなか、景気敏感株中心に売りが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買い優勢の展開となり、日経平均株価は3日続伸となった。ただ、朝方大きく買われた後は伸び悩む形となった。

 10日の東京市場は、朝方はリスク選好の買いが優勢な流れとなり、日経平均は一時300円を超える上昇で2万8000円台に乗せる場面もあった。しかし、その後は戻り売りに押される形で急速に値を消し、後場は小幅ながらマイナス圏に沈む瞬間があった。国内での新型コロナウイルスの感染者数増加に歯止めがかからないことから経済活動に与える影響が警戒されているほか、米株価指数先物が軟調な動きをみせ、これを横目に買いの気勢が削がれた。ただ、上値は重いものの、下値では値ごろ感からの買いが入り全体相場を支えた。後場後半は再び買いが優勢となり、日経平均はプラス圏で着地した。好決算絡みの銘柄が買われ、個別にはストップ高銘柄が相次ぐなど物色意欲は旺盛だった。東証1部の売買代金も8月に入ってからは最高だった。


日経平均・・・27888.15円 68.11円

 TOPIX・・・1936.28円 6.94円

 JPX日経400・・・17411.67円 69.57円

 日経JASDAQ・・・3935.23円 32.8円

 東証マザーズ・・・1083.22円 18.48円

 東証REIT指数・・・2135.45円 -15.83円

 米ドル円・・・110.51円 0.8円

 ユーロ/円・・・129.5円 -0.22円

 NYダウ・・・35101.85円 -106.66円

 NASDAQ・・・14860.17円 24.41円

 上海総合・・・3529.93円 35.29円


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【市況】東京株式(大引け)=91円高と続伸、好決算銘柄などに買い流入

6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。好業績銘柄などに買いが入り底堅く推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比91円92銭高の2万7820円04銭。東証1部の売買高概算は9億9169万株。売買代金概算は2兆4316億円となった。値上がり銘柄数は1055と全体の約48%、値下がり銘柄数は1025、変わらずは109銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが271ドル高と反発。景気敏感株などに買いが流入した。東京市場は、寄り付きは値を下げてスタートしたが、下値には買いが入り一時、前日に比べ160円高まで買われた。新型コロナウイルス変異種(デルタ株)の感染拡大などが警戒され伸び悩む場面があったが、好決算を発表した銘柄は堅調で全体相場を下支えした。明日から3連休となるほか、今晩は米7月雇用統計の発表が予定されていることもあり、後場にかけ様子見姿勢が強まった。



【市況】日経平均は続伸、米株高追い風も前場方向感乏しく、後場こう着感/相場概況

日経平均は続伸。5日の米国市場でNYダウは反発し、271ドル高となった。失業保険申請の減少や金融大手の強気の相場見通しが株価を押し上げた。ただ、日本国内では新型コロナウイルス感染者数の増加が続き、本日の日経平均は18円安からスタート。前場は良好な企業決算を支えに一時27888.87円(前日比160.75円高)まで上昇したが、再びマイナスに転じる場面も出てくるなど方向感に乏しい展開となった。後場寄りでやや強含んだものの、今晩発表の米7月雇用統計を見極めたいとの思惑からプラス圏でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比91.92円高の27820.04円となった。東証1部の売買高は9億9169万株、売買代金は2兆4316億円だった。業種別では、パルプ・紙、石油・石炭製品、精密機器が上昇率上位だった。一方、その他製品、倉庫・運輸関連業、ゴム製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は47%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、好決算銘柄などが買われ底堅く推移 (8月6日)

 1.日経平均は91円高と続伸、好決算銘柄などに買いが流入

 2.5日のNYダウは271ドル高、景気敏感株などが値を上げる

 3.東京市場は一時160円高まで上昇も3連休前で様子見姿勢

 4.郵船や川崎汽などの海運株は利益確定売りに押され下落

 5.任天堂は第1四半期が減益決算となったことが嫌気され急落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比271ドル高と反発した。米新規失業保険申請件数が減少したことが好感され、幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。好業績銘柄などに買いが入り底堅く推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウが反発。景気敏感株などに買いが流入した。東京市場は、寄り付きは値を下げてスタートしたが、下値には買いが入り一時、前日に比べ160円高まで買われた。新型コロナウイルス変異種(デルタ株)の感染拡大などが警戒され伸び悩む場面があったが、好決算を発表した銘柄は堅調で全体相場を下支えした。明日から3連休となるほか、今晩は米7月雇用統計の発表が予定されていることもあり、後場にかけ様子見姿勢が強まった。


日経平均・・・27820.04円 91.92円

 TOPIX・・・1929.34円 0.36円

 JPX日経400・・・17342.1円 15.17円

 日経JASDAQ・・・3902.43円 -16.5円

 東証マザーズ・・・1064.74円 1.83円

 東証REIT指数・・・2151.28円 -33.32円

 米ドル円・・・109.8円 0.24円

 ユーロ/円・・・129.69円 -0.12円

 NYダウ・・・35064.25円 271.58円

 NASDAQ・・・14895.11円 114.58円

 上海総合・・・3458.22円 -8.32円


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【市況】東京株式(大引け)=144円高、好決算銘柄が下値支える展開に

5日の東京株式市場は、朝方はやや売り優勢で日経平均株価は安く始まったものの、その後はすぐにプラス圏に切り返し、後場も強い動きで売り物を吸収した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比144円04銭高の2万7728円12銭と3日ぶり反発。東証1部の売買高概算は9億5527万株、売買代金概算は2兆2065億円。値上がり銘柄数は802、対して値下がり銘柄数は1290、変わらずは98銘柄だった。

 きょうの東京市場は、決算発表が佳境入りとなるなか、好決算銘柄を中心に買いが入り全体相場を支えた。売買代金上位の主力株に買い戻しの動きが顕在化し、全体指数を押し上げた。前日の米国株市場でNYダウは安かったものの、半導体関連などが買われハイテク株比率の高いナスダック総合指数が上昇したことや、為替が円安に傾いたことがプラスに働いた。一方、米国では発表された雇用関連の指標が市場予想を下回ったことで景気先行きに対する不透明感が浮上しており、日本国内では新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大が警戒されるなか、上値も重い展開だった。アジア株市場も不安定な動きとなるなか、小型株には売られるものが目立ち、値下がり銘柄数が値上がりを上回った。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、値がさハイテク株や好決算銘柄が支え、海運賑わい続く/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。4日の米国市場でNYダウは反落し、323ドル安となった。ADP社の7月雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回り、相場を下押しした。一方、長期金利の伸び悩みでハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅に3日続伸。本日の日経平均はNYダウ下落を受けて57円安からスタートしたが、値がさハイテク株や好決算銘柄に買いが入り、朝方には一時27741.55円(前日比157.47円高)まで上昇した。その後伸び悩む場面もあったが、後場に入ると再びやや強含んだ。

大引けの日経平均は前日比144.04円高の27728.12円となった。東証1部の売買高は9億5527万株、売買代金は2兆2065億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、精密機器が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙、建設業、空運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の37%、対して値下がり銘柄は59%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、好決算銘柄を中心に買い優勢 (8月5日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、安寄り後にすぐにプラス転換

 2.好決算銘柄を中心とした買いが全体相場の下値支える展開に

 3.米国では雇用関連の経済指標が予想下回り、景気に不透明感

 4.国内でも新型コロナのデルタ株感染拡大を警戒して上値重い

 5.郵船など海運株が大人気も、全体では値下がり銘柄数が多い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比323ドル安と反落した。米7月のADP雇用統計の結果が市場予想を下回ったことが警戒され、景気敏感株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方はやや売り優勢で日経平均株価は安く始まったものの、その後はすぐにプラス圏に切り返し、後場も強い動きで売り物を吸収した。

 5日の東京市場は、決算発表が佳境入りとなるなか、好決算銘柄を中心に買いが入り全体相場を支えた。売買代金上位の主力株に買い戻しの動きが顕在化し、全体指数を押し上げた。前日の米国株市場でNYダウは安かったものの、半導体関連などが買われハイテク株比率の高いナスダック総合指数が上昇したことや、為替が円安に傾いたことがプラスに働いた。一方、米国では発表された雇用関連の指標が市場予想を下回ったことで景気先行きに対する不透明感が浮上しており、日本国内では新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大が警戒されるなか、上値も重い展開だった。アジア株市場も不安定な動きとなるなか、小型株には売られるものが目立ち、値下がり銘柄数が値上がりを上回った。


日経平均・・・27728.12円 144.04円

 TOPIX・・・1928.98円 7.55円

 JPX日経400・・・17326.93円 72.54円

 日経JASDAQ・・・3918.93円 -16.24円

 東証マザーズ・・・1062.91円 -8.31円

 東証REIT指数・・・2184.6円 35.77円

 米ドル円・・・109.53円 0.43円

 ユーロ/円・・・129.7円 0.12円

 NYダウ・・・34792.67円 -323.73円

 NASDAQ・・・14780.53円 19.23円

 上海総合・・・3466.54円 -10.66円


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【市況】東京株式(大引け)=57円安、新型コロナ警戒で売り優勢も下げ幅は限定的

4日の東京株式市場は売り優勢の地合いとなり、日経平均は前日に続き下値を探る展開となった。売り一巡後は押し目買いが入り下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比57円75銭安の2万7584円08銭と続落。東証1部の売買高概算は10億7402万株、売買代金概算は2兆4380億円。値上がり銘柄数は473、対して値下がり銘柄数は1648、変わらずは69銘柄だった。

 きょうの東京市場は、買い手控えムードの強い地合いとなった。前日の米国株市場で主要3指数が揃って上昇しS&P500指数は過去最高値を更新したが、この流れを引き継ぐことはできなかった。国内で広がる新型コロナウイルスの感染を背景に、緊急事態宣言などによる経済活動の停滞を警戒する売り圧力が拭えない。ただ、個別では好決算銘柄の一角に買いが入り全体相場を支え、日経平均も朝方の売り一巡後は下げ幅を縮小した。香港や中国などアジア株が堅調な動きをみせたこともプラスに働いた。一方、後場取引時間中に発表されたトヨタの4~6月期決算は好調な内容であったが、株価は決算発表後に売られる展開となったことから、市場のセンチメントを悪化させた。売買代金は増勢基調ながら、東証1部全体の75%の銘柄が下落している。



【市況】日経平均は続落、個別株物色に留まり指数横ばい、トヨタ決算は売り反応も下げ渋り/相場概況

日経平均は続落。3日の米株式市場でのNYダウは278ドル高と3日ぶりに反発。6月製造業受注の上振れや長期金利の低下一服感を受けて景気敏感株に買いが入った。ハイテク株にも買いが入りナスダックは0.54%高と続伸。ただ、主力企業の決算を直前に控えるなか、中国当局による半導体販売会社への調査など外部環境の不透明感もあり、日経平均は前日終値とほぼ同水準の27612.90円(前日比28.93円安)でスタート。27488.74円まで下げる場面が見られたが、27500円割れでは押し目買いも入り、切り返してからはもみ合いとなった。後場に入って、トヨタ<7203>の決算が発表された直後は一時下げ幅を拡げたが、堅調なアジア市況も追い風となり、すぐに下げ渋ると大引けまで下げ幅を縮小する動きが続いた。

 大引けの日経平均は前日比57.75円安の27584.08円となった。東証1部の売買高は10億7402万株、売買代金は2兆4380億円だった。セクター別では非鉄金属、卸売業、その他製品などが下落率上位に並んだ一方、鉱業、海運業、水産・農林業などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の75%、対して値上がり銘柄は全体の21%であった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、新型コロナ警戒も売り一巡後は下げ渋る (8月4日)

 1.日経平均は続落、新型コロナ感染拡大などを警戒し買い手控え

 2.米株市場は主要指数揃って高くS&P500最高値も、これに追随できず

 3.朝方の売り一巡後は好決算銘柄の一角に買いが入り全体も下げ渋る

 4.後場取引時間中に発表されたトヨタの決算は好内容も株価は軟調に

 5.郵船が売買代金トップで大幅高、半面、任天堂は大きく値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比278ドル高と3日ぶりに反発した。米長期金利が下げ止まりから景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は前日に続き下値を探る展開となった。売り一巡後は押し目買いが入り下げ渋った。

 4日の東京市場は、買い手控えムードの強い地合いとなった。前日の米国株市場で主要3指数が揃って上昇しS&P500指数は過去最高値を更新したが、この流れを引き継ぐことはできなかった。国内で広がる新型コロナウイルスの感染を背景に、緊急事態宣言などによる経済活動の停滞を警戒する売り圧力が拭えない。ただ、個別では好決算銘柄の一角に買いが入り全体相場を支え、日経平均も朝方の売り一巡後は下げ幅を縮小した。香港や中国などアジア株が堅調な動きをみせたこともプラスに働いた。一方、後場取引時間中に発表されたトヨタの4~6月期決算は好調な内容であったが、株価は決算発表後に売られる展開となったことから、市場のセンチメントを悪化させた。売買代金は増勢基調ながら、東証1部全体の75%の銘柄が下落している。


日経平均・・・27584.08円 -57.75円

 TOPIX・・・1921.43円 -9.71円

 JPX日経400・・・17254.39円 -69.64円

 日経JASDAQ・・・3935.17円 -42.1円

 東証マザーズ・・・1071.22円 -14.31円

 東証REIT指数・・・2148.83円 8.94円

 米ドル円・・・109.03円 -0.18円

 ユーロ/円・・・129.36円 -0.35円

 NYダウ・・・35116.4円 278.24円

 NASDAQ・・・14761.29円 80.22円

 上海総合・・・3477.21円 29.22円


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【市況】東京株式(大引け)=139円安、景気減速懸念で売りに押される

3日の東京株式市場は売りが先行する展開となり、日経平均株価は反落した。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大による景気減速懸念が上値を重くした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比139円19銭安の2万7641円83銭と反落。東証1部の売買高概算は9億7187万株、売買代金概算は2兆1364億円。値上がり銘柄数は533、対して値下がり銘柄数は1587、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は、リスク回避の売りが優勢だった。前日の米国株市場では発表された経済指標が市場予想を下回ったほか、新型コロナ感染拡大の影響を警戒して景気敏感株が売られており、この流れが東京市場にも波及した。企業の決算発表が本格化するなか、好決算絡みの一部の銘柄には投資資金が流入したものの、主力株をはじめ総じて見送りムードが強い。中国のネット企業に対する規制強化の動きも懸念材料となっている。アジア株市場は高安まちまちだったが、外国為替市場では米長期金利の急低下を背景にドルが売られ、1ドル=109円近辺まで円高が進んだことで輸出セクターにはマイナス材料となった。買い手控え感が強いなか、東証1部全体の7割強の銘柄が下落、売買代金も2兆円は上回ったものの目先減少傾向にある。



【市況】日経平均は反落、米景気懸念で売り先行、香港・上海株睨みも/相場概況

日経平均は反落。2日の米国市場でNYダウは続落し、97ドル安となった。製造業景況感の予想外の低下に新型コロナウイルス変異株(デルタ株)感染拡大への警戒感も相まって、10年債利回りが再び1.2%割れまで低下。株式市場でも景気減速への懸念が広がった。前日に500円近く上昇した日経平均だが、本日は米株安を受けた売りに押され200円安からスタート。中国・上海株や香港株の軟調な出足も嫌気され、前場に27492.40円(前日比288.62円安)まで下落する場面があったが、後場は香港株や上海株とともに下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比139.19円安の27641.83円となった。東証1部の売買高は9億7187万株、売買代金は2兆1364億円だった。業種別では、パルプ・紙、空運業、鉱業が下落率上位だった。一方、海運業、卸売業、精密機器が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は24%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、新型コロナ感染拡大による景気減速懸念を警戒 (8月3日)

 1.日経平均は反落、米景気の先行き警戒で売り優勢に

 2.新型コロナ感染拡大を懸念して景気敏感株に売り目立つ

 3.中国のネット企業に対する規制強化の動きも重荷となる

 4.米長期金利の低下で為替が円高に振れたことも逆風材料

 5.決算発表本格化で、好決算絡みの銘柄には投資資金流入


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比97ドル安と続落した。新型コロナウイルス変異種(デルタ株)の感染拡大による米経済鈍化への懸念が台頭し買い一巡後は値を下げた。

 東京市場では売りが先行する展開となり、日経平均株価は反落した。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大による景気減速懸念が上値を重くした。

 3日の東京市場は、リスク回避の売りが優勢だった。前日の米国株市場では発表された経済指標が市場予想を下回ったほか、新型コロナ感染拡大の影響を警戒して景気敏感株が売られており、この流れが東京市場にも波及した。企業の決算発表が本格化するなか、好決算絡みの一部の銘柄には投資資金が流入したものの、主力株をはじめ総じて見送りムードが強い。中国のネット企業に対する規制強化の動きも懸念材料となっている。アジア株市場は高安まちまちだったが、外国為替市場では米長期金利の急低下を背景にドルが売られ、1ドル=109円近辺まで円高が進んだことで輸出セクターにはマイナス材料となった。買い手控え感が強いなか、東証1部全体の7割強の銘柄が下落、売買代金も2兆円は上回ったものの目先減少傾向にある。

日経平均・・・27641.83円 -139.19円

 TOPIX・・・1931.14円 -8.91円

 JPX日経400・・・17324.03円 -82.5円

 日経JASDAQ・・・3977.27円 12.2円

 東証マザーズ・・・1085.53円 -2.81円

 東証REIT指数・・・2139.89円 -8.08円

 米ドル円・・・109.16円 -0.5円

 ユーロ/円・・・129.75円 -0.54円

 NYダウ・・・34838.16円 -97.31円

 NASDAQ・・・14681.06円 8.39円

 上海総合・・・3447.99円 -16.29円



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【市況】東京株式(大引け)=497円高、幅広く買い戻され前週末の下げ分を取り戻す

週明け2日の東京株式市場は前週末とは地合いが一変しリスク選好ムードの強い展開となった。日経平均は一時500円を超える上昇で大引けまで強調展開を維持し、前週末の下げ分を帳消しにした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比497円43銭高の2万7781円02銭と急反発。東証1部の売買高概算は10億6252万株、売買代金概算は2兆4572億円。値上がり銘柄数は1848、対して値下がり銘柄数は301、変わらずは41銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株中心に広範囲に買い戻しが入り、前週末に日経平均が先物主導で下げた分とほぼ合致する上昇をみせた。企業決算が本格化するなか、好決算銘柄の一角が買われ全体相場を牽引した。業種別では海運株の戻りが顕著だったほか、鉄鋼株への買いも目立った。きょうは、中国や香港などをはじめアジア株市場が総じて堅調な値動きを示したことや米株価指数先物が強かったことも市場のセンチメントを強気に傾けた。新型コロナウイルスの感染拡大は続いているものの、相場は過剰に反応しなくなっている。値上がり数は1800を上回り、東証1部全体の84%にあたる銘柄が上昇した。売買代金も2兆4500億円台と前週末の水準には及ばなかったものの活況だったといえる。



【市況】日経平均は大幅反発、500円近い上昇、月末通過に好決算・中国株高も/相場概況

日経平均は大幅反発。7月30日の米国市場でNYダウは反落し、149ドル安となった。感染力の強い新型コロナウイルス・デルタ株の拡大が懸念されたほか、アマゾン・ドット・コムの急落も相場の重しとなった。ただ、東京市場ではアマゾンの決算反応を前週末に織り込み済みで、持ち高調整の売りが出やすい月末を通過したこともあって、本日の日経平均は209円高からスタート。企業の好決算、中国・上海株や香港株の反発を支援材料に上げ幅を広げ、後場には一時27834.60円(前週末比551.01円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前週末比497.43円高の27781.02円となった。東証1部の売買高は10億6252万株、売買代金は2兆4572億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、ガラス・土石製品が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのは空運業のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の84%、対して値下がり銘柄は14%となった。



【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、好決算銘柄が買われ全体相場を牽引 (8月2日)

 1.日経平均は急反発、前週末の下げ幅とほぼ合致する上昇をみせる

 2.企業決算が本格化するなか、好決算銘柄が買われ全体相場を牽引

 3.業種別では郵船や商船三井など大手をはじめ海運株の上げ際立つ

 4.アジア株市場や米株先物が堅調な動きをみせ投資家心理に追い風

 5.84%の銘柄が上昇、売買代金も2兆4500億円台と高水準に膨らむ

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比149ドル安と反落した。新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感が台頭し、ハイテク株や景気敏感株中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、東京株式市場は前週末とは地合いが一変しリスク選好ムードの強い展開となった。日経平均株価は一時500円を超える上昇で大引けまで強調展開を維持し、前週末の下げ分を帳消しにした。

 2日の東京市場は、主力株中心に広範囲に買い戻しが入り、前週末に日経平均が先物主導で下げた分とほぼ合致する上昇をみせた。企業決算が本格化するなか、好決算銘柄の一角が買われ全体相場を牽引した。業種別では海運株の戻りが顕著だったほか、鉄鋼株への買いも目立った。本日は、中国や香港などをはじめアジア株市場が総じて堅調な値動きを示したことや米株価指数先物が強かったことも市場のセンチメントを強気に傾けた。新型コロナウイルスの感染拡大は続いているものの、相場は過剰に反応しなくなっている。値上がり数は1800を上回り、東証1部全体の84%にあたる銘柄が上昇した。売買代金も2兆4500億円台と前週末の水準には及ばなかったものの活況だったといえる。


日経平均・・・27781.02円 497.43円

 TOPIX・・・1940.05円 38.97円

 JPX日経400・・・17406.53円 348.15円

 日経JASDAQ・・・3965.07円 11.92円

 東証マザーズ・・・1088.34円 3円

 東証REIT指数・・・2147.97円 -12.36円

 米ドル円・・・109.54円 0.02円

 ユーロ/円・・・130.22円 -0.06円

 NYダウ・・・34935.47円 -149.06円

 NASDAQ・・・14672.67円 -105.58円

 上海総合・・・3464.28円 66.92円



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【市況】東京株式(大引け)=498円安と急反落、1月初旬以来の安値圏に下落

 30日の東京株式市場で日経平均株価は急反落。新型コロナウイルス感染拡大に対する警戒感が高まるなか、日経平均株価は1月6日以来の安値圏に売られた。

 大引けの日経平均株価は前日比498円83銭安の2万7283円59銭。東証1部の売買高概算は12億3671万株。売買代金概算は2兆8469億円となった。値上がり銘柄数は275と全体の約13%、値下がり銘柄数は1875、変わらずは40銘柄だった。

 前日の米株式市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を経てテーパリング(量的緩和縮小)に対する警戒感が後退したことが引き続き好感され、NYダウとナスダック指数は上昇した。ただ、東京市場は値を下げてスタートし、後場にかけ下げ幅を拡大し一時500円を超す下落となった。感染力の高い新型コロナの変異株(デルタ株)の感染拡大を受け、埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県と大阪府に対して緊急事態宣言を発令する見通しとなったことが警戒された。また、海外では香港ハンセン指数が大幅安となったことなどが警戒された。月末の下落は11カ月連続と月末安のアノマリー(経験則)は継続した。



【市況】日経平均は大幅反落、コロナ懸念や香港株安で500円近い下げ、1月6日以来の安値/相場概況

日経平均は大幅反落。29日の米国市場でNYダウは3日ぶりに反発し、153ドル高となった。4-6月期国内総生産(GDP)での個人消費の強さなどが好感された。ただ、日本では新型コロナウイルスの感染拡大が続き、本日の日経平均は経済停滞への懸念から104円安からスタート。動向が注目される香港ハンセン指数が大幅反落したことに加え、緊急事態宣言の対象地域拡大・延長見通しが伝わったことも投資家心理を冷やし、日経平均は後場に27272.49円(前日比509.93円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前日比498.83円安の27283.59円となった。終値としては1月6日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は12億3671万株、売買代金は2兆8469億円だった。業種別では、医薬品、その他製品、情報・通信業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、海運業が急伸し、ゴム製品は小幅ながらプラスを確保した。東証1部の値下がり銘柄は全体の86%、対して値上がり銘柄は13%となった。



【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、新型コロナ感染拡大を警戒し売り優勢 (7月30日)

 1.日経平均は前日比489円安と急反落、1月初旬以来の安値に

 2.米国のテーパリング観測の後退から前日のNYダウは上昇

 3.東京市場は新型コロナウイルス感染拡大を警戒し軟調展開

 4.香港ハンセン指数の急落など警戒、月末安アノマリーは継続

 5.ファナックや富士通、アンリツなどへの売りが優勢で急落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比153ドル高と3日ぶりに反発した。堅調な企業業績に加え、米低金利政策の長期化の観測から景気敏感株などが買われた。

 東京市場では、日経平均株価は急反落。新型コロナウイルス感染拡大に対する警戒感が高まるなか、日経平均は1月6日以来の安値圏に売られた。

 前日の米株式市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を経てテーパリング(量的緩和縮小)に対する警戒感が後退したことが引き続き好感され、NYダウとナスダック指数は上昇した。ただ、東京市場は値を下げてスタートし、後場にかけ下げ幅を拡大し一時500円を超す下落となった。感染力の高い新型コロナの変異株(デルタ株)の感染拡大を受け、埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県と大阪府に対して緊急事態宣言を発令する見通しとなったことが警戒された。また、海外では香港ハンセン指数が大幅安となったことなどが警戒された。月末の下落は11ヵ月連続と月末安のアノマリー(経験則)は継続した。


日経平均・・・27283.59円 -498.83円

 TOPIX・・・1901.08円 -26.35円

 JPX日経400・・・17058.38円 -254.62円

 日経JASDAQ・・・3953.15円 -26.65円

 東証マザーズ・・・1085.34円 -29.33円

 東証REIT指数・・・2160.33円 -9.8円

 米ドル円・・・109.76円 -0.1円

 ユーロ/円・・・130.34円 -0.06円

 NYダウ・・・35084.53円 153.6円

 NASDAQ・・・14778.26円 15.67円

 上海総合・・・3397.35円 -14.36円


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