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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=101円安と反落、ジャクソンホール会議控え様子見も

27日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日のニューヨーク市場が軟調で売りが先行する展開となった。今晩のジャクソンホール会議を前に様子見姿勢も強まった。

 大引けの日経平均株価は前日比101円15銭安の2万7641円14銭。東証1部の売買高概算は8億6985万株。売買代金概算は2兆1135億円となった。値上がり銘柄数は880と全体の約40%、値下がり銘柄数は1175、変わらずは134銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウがアフガニスタン情勢への警戒感もあり192ドル安と5日ぶりに反落した。これを受け、東京市場も値を下げてスタート。日経平均株価は一時260円を超える下落となる場面があった。ただ、下値には買いが入り売り一巡後は下げ渋った。今晩はジャクソンホール会議でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演を行う予定であり、その結果を確かめたいと後場にかけ模様眺め気分も強まった。


【市況】日経平均は反落、イベント前に持ち高傾けず、海運が大幅高/相場概況

日経平均は反落。26日の米国市場でNYダウは5日ぶりに反落し、192ドル安となった。複数の地区連銀総裁が早期の金融緩和縮小(テーパリング)を支持する姿勢を示したほか、アフガニスタンで自爆テロとみられる爆発が発生したことも嫌気された。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで161円安からスタートすると、朝方には一時27481.23円(前日比261.06円安)まで下落。ただ、今晩開かれる米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を前に持ち高を傾ける動きは限られ、売り一巡後は下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比101.15円安の27641.14円となった。東証1部の売買高は8億6985万株、売買代金は2兆1135億円だった。業種別では、精密機器、倉庫・運輸関連業、石油・石炭製品が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、海運業、パルプ・紙、保険業など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は40%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、ジャクソンホール会議を前に様子見姿勢 (8月27日)

 1.日経平均は前日比101円安と反落、2万7600円近辺で推移

 2.前日のNYダウは192ドル安、アフガニスタン情勢など警戒

 3.今晩のジャクソンホール会議を前に様子見姿勢が強まる

 4.商船三井や郵船、川崎汽など海運株が買い人気を集め上昇基調

 5.幼児活動研やベビカレ、カラダノートといった子育て関連が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比192ドル安と5日ぶりに反落した。アフガン情勢の悪化やジャクソンホール会議を前に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日のニューヨーク市場が軟調で売りが先行する展開となった。今晩のジャクソンホール会議を前に様子見姿勢も強まった。

 前日の米株式市場では、NYダウがアフガニスタン情勢への警戒感もあり5日ぶりに反落した。これを受け、東京市場も値を下げてスタート。日経平均は一時260円を超える下落となる場面があった。ただ、下値には買いが入り売り一巡後は下げ渋った。今晩はジャクソンホール会議でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演を行う予定であり、その結果を確かめたいと後場にかけ模様眺め気分も強まった。


日経平均・・・27641.14円 -101.15円

 TOPIX・・・1928.77円 -6.58円

 JPX日経400・・・17359.32円 -70.08円

 日経JASDAQ・・・3931.97円 -2.37円

 東証マザーズ・・・1092.52円 -3.18円

 東証REIT指数・・・2174.3円 57.64円

 米ドル円・・・110.13円 -0.03円

 ユーロ/円・・・129.57円 -0.08円

 NYダウ・・・35213.12円 -192.38円

 NASDAQ・・・14945.8円 -96.05円

 上海総合・・・3522.15円 20.49円


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【市況】東京株式(大引け)=17円高、米株高も売買代金低調で小動き

26日の東京株式市場は、朝方は買い優勢で始まったもののその後は次第に売り優勢に傾いた。後場は持ち直す動きをみせたが上値の重い展開で、日経平均は小動きに終始した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比17円49銭高の2万7742円29銭と小反発。東証1部の売買高概算は8億6075万株、売買代金概算は2兆60億円。値上がり銘柄数は1260、対して値下がり銘柄数は826、変わらずは103銘柄だった。

 前日の米株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数や機関投資家が重視するS&P500指数などが過去最高値を更新したことは、きょうの東京市場にもプラスに働いたが、日経平均は一進一退の展開を余儀なくされた。2万7000円台後半では戻り売り圧力が強い。国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、政局不安なども海外投資家の買いを手控えさせる要因となっている。また、あす27日にジャクソンホール会合でパウエルFRB議長の講演が予定されており、この内容を見極めたいとの思惑も上値を重くした。業種別では半導体関連や、鉄鋼など景気敏感株の一角が買われ全体を支えた。全体売買代金は2兆円台をかろうじてキープしたものの低調で、約1カ月ぶりの低水準だった。


【市況】日経平均は小幅反発、朝高後もみ合い、ジャクソンホール前に様子見/相場概況

日経平均は小幅反発。25日の米国市場でNYダウは4日続伸し、39ドル高となった。7月の耐久財受注が予想ほど落ち込まず、引き続き新型コロナウイルスワクチンの普及に期待した買いも入った。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで68円高からスタートすると、朝方には一時27828.28円(前日比103.48円高)まで上昇。しかし、27日からの米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を前に様子見ムードが強く、香港・上海株が軟調だったこともあり、前場中ごろを過ぎると度々マイナスに転じる場面があった。

大引けの日経平均は前日比17.49円高の27742.29円となった。東証1部の売買高は8億6075万株、売買代金は2兆0060億円だった。業種別では、空運業、鉄鋼、陸運業が上昇率上位だった。一方、パルプ・紙、その他製品、化学が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の58%、対して値下がり銘柄は38%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、半導体関連や景気敏感株の一角が買われる (8月26日)

 1.日経平均は小反発、朝高後に値を消すも大引けはプラス圏で着地

 2.米株高は追い風ながら、新型コロナ感染拡大と政局不安が重荷に

 3.明日のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演待ち

 4.半導体関連が高く、鉄鋼株などの景気敏感株の一角も買い集める

 5.見送りムードで売買代金は2兆円台キープも約1ヵ月ぶりの低水準

■東京市場概況

 25日の米国市場では、NYダウは前日比39ドル高と4日続伸した。新型コロナワクチンの接種拡大や米国の財政支出拡大などへの期待が強まり、買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方は買い優勢で始まったもののその後は次第に売り優勢に傾いた。後場は持ち直す動きをみせたが上値の重い展開で、日経平均株価は小動きに終始した。

 前日の米株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数や機関投資家が重視するS&P500指数などが過去最高値を更新したことは、本日の東京市場にもプラスに働いたが、日経平均は一進一退の展開を余儀なくされた。2万7000円台後半では戻り売り圧力が強い。国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、政局不安なども海外投資家の買いを手控えさせる要因となっている。また、あす27日にジャクソンホール会合でパウエルFRB議長の講演が予定されており、この内容を見極めたいとの思惑も上値を重くした。業種別では半導体関連や、鉄鋼など景気敏感株の一角が買われ全体を支えた。東証1部の売買代金は2兆円台をかろうじてキープしたものの低調で、約1ヵ月ぶりの低水準だった。


日経平均・・・27742.29円 17.49円

 TOPIX・・・1935.35円 -0.31円

 JPX日経400・・・17429.4円 0.17円

 日経JASDAQ・・・3934.34円 21.68円

 東証マザーズ・・・1095.7円 13.05円

 東証REIT指数・・・2116.66円 31.64円

 米ドル円・・・110.07円 0.33円

 ユーロ/円・・・129.61円 0.81円

 NYダウ・・・35405.5円 39.24円

 NASDAQ・・・15041.85円 22.05円

 上海総合・・・3501.66円 -38.71円


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【市況】東京株式(大引け)=7円安、米株高追い風も買い一巡後に値を消す

25日の東京株式市場は前日の米株高を受け、朝方はリスク選好の流れで日経平均は上値を追ったが、前場終盤を境に急速に伸び悩み、結局マイナス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比7円30銭安の2万7724円80銭と3日ぶり小反落。東証1部の売買高概算は9億1254万株、売買代金概算は2兆1187億円。値上がり銘柄数は1010、対して値下がり銘柄数は1061、変わらずは119銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は強気優勢の地合いで日経平均は続伸歩調にあった。前日の米国株市場で主要3指数が揃って上昇し、ナスダック総合指数とS&P500指数は過去最高値を更新しており、東京市場もこの流れを引き継ぐ形となった。しかし、日経平均は前日までの2営業日で700円以上の上昇をみせていたこともあり、その後は目先筋の利益確定の動きが表面化する形に。2万7000円台後半では売り圧力が強まり、急速に値を消す展開を強いられた。新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されている以外は、明確なマイナス材料は見当たらないものの、国内に買い手掛かり材料も乏しく上値も重い。値上がり銘柄数、値下がり銘柄数は拮抗し、いずれも1000を上回った。なお、TOPIXは小幅プラス圏で着地した。


【市況】日経平均は3日ぶりに小幅反落、急ピッチでの戻りから高値警戒感台頭/相場概況

日経平均は3日ぶりに小幅反落。24日の米株式市場でのNYダウは30ドル高と小幅に3日続伸。引き続き当局による新型コロナウイルスワクチンの正式承認を受けた景気回復期待が支援材料となったほか、原油高や企業の好決算も手伝い終日堅調に推移。ハイテクも強く、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新。米株高を素直に好感した日経平均は36.03円高の27768.13円でスタートすると、そのまま165.62円高の27897.72円まで上げ幅を拡大。ただ、今週に入ってからの急ピッチでの上昇から高値警戒感も台頭しており、香港ハンセンなどアジア市場が伸び悩んだことをきっかけに、前引けにかけて急失速。後場は、手掛かり材料難のなか、27日からの米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を見極めたいとの思惑も強まり、前日終値水準から上下50円ほどの狭いレンジでのもみ合いが続き、引けにかけてやや失速した。

 大引けの日経平均は前日比7.30円安の27724.80円となった。東証1部の売買高は9億1254万株、売買代金は2兆1187億円だった。セクター別では小売業、パルプ・紙、化学などが下落率上位に並んだ一方、鉄鋼、輸送用機器、鉱業などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は全体の46%であった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、朝高も利益確定売りで値を消す (8月25日)

 1.日経平均は小幅ながら3日ぶり反落、朝高後に値を消す

 2.米株市場のナスダックとSP500最高値は追い風も上値に重さ

 3.新型コロナが懸念される一方、国内に買い手掛かり材料なし

 4.ソフトバンクGは後場急速に伸び悩み、全体の足を引っ張る

 5.値上がり銘柄と値下がり銘柄の数が拮抗、TOPIXはプラス圏

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比30ドル高と3日続伸した。新型コロナウイルスワクチンを正式承認したことでワクチン普及期待が高まり、経済正常化が更に進むとの見方から景気敏感株などが買われた。

 東京市場では前日の米株高を受け、朝方はリスク選好の流れで日経平均株価は上値を追ったが、前場終盤を境に急速に伸び悩み、結局マイナス圏で引けた。

 25日の東京市場は、朝方は強気優勢の地合いで日経平均は続伸歩調にあった。前日の米国株市場で主要3指数が揃って上昇し、ナスダック総合指数とS&P500指数は過去最高値を更新しており、東京市場もこの流れを引き継ぐ形となった。しかし、日経平均は前日までの2営業日で700円以上の上昇をみせていたこともあり、その後は目先筋の利益確定の動きが表面化する形に。2万7000円台後半では売り圧力が強まり、急速に値を消す展開を強いられた。新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されている以外は、明確なマイナス材料は見当たらないものの、国内に買い手掛かり材料も乏しく上値も重い。東証1部の値上がり銘柄数、値下がり銘柄数は拮抗し、いずれも1000を上回った。なお、TOPIXは小幅プラス圏で着地した。


日経平均・・・27724.8円 -7.3円

 TOPIX・・・1935.66円 1.46円

 JPX日経400・・・17429.23円 3.01円

 日経JASDAQ・・・3912.66円 7.45円

 東証マザーズ・・・1082.65円 10.05円

 東証REIT指数・・・2085.02円 -6.73円

 米ドル円・・・109.9円 0.14円

 ユーロ/円・・・128.97円 0.14円

 NYダウ・・・35366.26円 30.55円

 NASDAQ・・・15019.79円 77.14円

 上海総合・・・3540.38円 25.91円


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【市況】東京株式(大引け)=237円高、欧米株全面高受けリスクオン継続

24日の東京株式市場は前日の欧米株が総じて高く、米国株市場ではナスダック総合指数が最高値を更新したことなどを好感してリスク選好の地合いとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比237円86銭高の2万7732円10銭と続伸。東証1部の売買高概算は9億5942万株、売買代金概算は2兆3378億円。値上がり銘柄数は1799、対して値下がり銘柄数は312、変わらずは79銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日に続き主力株をはじめ広範囲に買われる展開となった。前日の欧米株市場が全面高となったことでリスクオンの流れが強まった。米国株市場では主要3指数が揃って上昇し、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は3日続伸となり、約2週間ぶりに過去最高値を更新。これを受けて東京市場でも半導体製関連などハイテクセクターに物色の矛先が向かった。また、世界的にワクチン普及に伴う経済活動の正常化に期待が高まるなか、海運株や鉄鋼株など景気敏感株への買いが活発で全体相場を押し上げた。一方、日経平均2万7000円台後半では戻り売り圧力も意識され、前場中ごろにこの日の高値をつけてからは上値も重い展開を強いられた。なお、値上がり銘柄数は1800近くに達し、東証1部全体の82%を占めた。


【市況】日経平均は続伸、海外株高で一時300円超上昇、海運・半導体株などに買い/相場概況

日経平均は続伸。23日の米国市場でNYダウは続伸し、215ドル高となった。当局が初めて新型コロナウイルスワクチンを正式承認したことなどが好感された。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は過去最高値を更新。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで158円高からスタートすると、その後もアジア株高などを追い風に上げ幅を広げ、前場中ごろを過ぎると一時27817.89円(前日比323.65円高)まで上昇した。ただ、後場になると株価指数先物の買い戻しに一服感が出て、高値圏でややこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比237.86円高の27732.10円となった。東証1部の売買高は9億5942万株、売買代金は2兆3378億円だった。業種別では、海運業、空運業、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、ゴム製品、医薬品、銀行業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の82%、対して値下がり銘柄は14%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受けリスク選好の買い継続 (8月24日)

 1.日経平均は続伸、前日の欧米株高を受けリスクオンの地合い続く

 2.ナスダック最高値更新で、半導体などハイテクセクターに追い風

 3.ワクチン普及による経済正常化期待で景気敏感株への買い目立つ

 4.2万7000円台後半では売り圧力強く、前場中盤以降は上値に重さ

 5.個別株は値上がり銘柄数が1800近くに達し、全体の8割超が上昇


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比215ドル高と続伸した。ファイザー<PFE>とビオンテック<BNTX>が共同開発した新型コロナウイルスワクチンが正式承認されたことが好感され、景気敏感株やハイテク株が買われた。

 東京市場では前日の欧米株が総じて高く、米国株市場ではナスダック総合指数が最高値を更新したことなどを好感して日経平均株価はリスク選好の地合いとなった。

 24日の東京市場は、前日に続き主力株をはじめ広範囲に買われる展開となった。前日の欧米株市場が全面高となったことでリスクオンの流れが強まった。米国株市場では主要3指数が揃って上昇し、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は3日続伸となり、約2週間ぶりに過去最高値を更新。これを受けて東京市場でも半導体製関連などハイテクセクターに物色の矛先が向かった。また、世界的にワクチン普及に伴う経済活動の正常化に期待が高まるなか、海運株や鉄鋼株など景気敏感株への買いが活発で全体相場を押し上げた。一方、日経平均2万7000円台後半では戻り売り圧力も意識され、前場中ごろにこの日の高値をつけてからは上値も重い展開を強いられた。なお、東証1部の値上がり銘柄数は1800近くに達し、東証1部全体の82%を占めた。


日経平均・・・27732.1円 237.86円

 TOPIX・・・1934.2円 19.06円

 JPX日経400・・・17426.22円 161.25円

 日経JASDAQ・・・3905.21円 35.45円

 東証マザーズ・・・1072.6円 8.11円

 東証REIT指数・・・2091.75円 -3.11円

 米ドル円・・・109.66円 -0.24円

 ユーロ/円・・・128.66円 -0.17円

 NYダウ・・・35335.71円 215.63円

 NASDAQ・・・14942.65円 227.98円

 上海総合・・・3514.47円 37.33円


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【市況】東京株式(大引け)=480円高、リスクオフ巻き戻しで全面高商状に

週明け23日の東京株式市場はリスクオフの巻き戻しで日経平均株価が急反騰、一時500円超の上昇をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比480円99銭高の2万7494円24銭と3日ぶり急反発。東証1部の売買高概算は9億4416万株、売買代金概算は2兆3103億円。値上がり銘柄数は1939、対して値下がり銘柄数は201、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って上昇したことから主力株中心に広範囲に買い戻される展開に。寄り後一瞬伸び悩む場面もあったが、その後は先物主導で次第高、後場も高値圏で売り物をこなし、日経平均は2万7000円台半ばまで上値を伸ばした。新型コロナへの警戒感や政局不安も棚上げ状態となり、空売り筋のショートカバーが指数を押し上げる格好となった。取引時間中は中国・上海総合指数や香港ハンセン指数、台湾加権指数などが上昇し、市場のセンチメントを強気に傾けた。前週末売り込まれたトヨタが大きく切り返したことも自動車株中心に全体のムードを盛り上げた。業種別では33業種全面高で特に海運株の上げ足が目立つ。個別銘柄は全体の88%の銘柄が上昇した。ただ、売買代金は2兆3000億円強にとどまり、市場参加者が限定的であったことを物語る。


【市況】日経平均は3日ぶり大幅反発、海外株高受け反発期待、一時528円高/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。20日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反発し、225ドル高となった。引き続き経済の先行き懸念がくすぶっていたが、金融緩和の早期縮小への警戒感が和らいだこともあり、買い戻しの動きが優勢だった。前週に960円あまり下落していた日経平均も米国高を受けて自律反発が期待され、週明けの本日は179円高からスタート。このところ軟調だった香港・上海株が反発したことも支援材料となって上げ幅を広げ、後場には27541.63円(前週末比528.38円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比480.99円高の27494.24円となった。東証1部の売買高は9億4416万株、売買代金は2兆3103億円だった。業種別では、海運業、輸送用機器、電気機器が上昇率上位で、その他も全般堅調。鉱業のみ若干ながら下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の89%、対して値下がり銘柄は9%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反騰、米株高やアジア株の上昇で全面高 (8月23日)

 1.日経平均は急反騰、一時500円を超える上昇で2万7000円台半ばに浮上

 2.前週末の米株高を受け買い優勢で始まり、その後も先物主導で次第高に

 3.新型コロナや政局への不安も、空売りの買い戻し原動力に上げ足衰えず

 4.取引時間中は中国、香港、台湾などアジア株が上昇し強気心理を後押し

 5.「海運」を筆頭に33業種全面高となり、個別も全体の88%の銘柄が上昇


■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比225ドル高と4日ぶりに反発した。FRBによるテーパリング(量的緩和縮小)を巡る懸念が後退したことを受け、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスクオフの巻き戻しで日経平均株価が急反騰、一時500円超の上昇をみせる場面もあった。

 23日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウなど主要株指数が揃って上昇したことから主力株中心に広範囲に買い戻される展開に。寄り後一瞬伸び悩む場面もあったが、その後は先物主導で次第高、後場も高値圏で売り物をこなし、日経平均は2万7000円台半ばまで上値を伸ばした。新型コロナへの警戒感や政局不安も棚上げ状態となり、空売り筋のショートカバーが指数を押し上げる格好となった。取引時間中は中国・上海総合指数や香港ハンセン指数、台湾加権指数などが上昇し、市場のセンチメントを強気に傾けた。前週末売り込まれたトヨタが大きく切り返したことも自動車株中心に全体のムードを盛り上げた。業種別では33業種全面高で特に海運株の上げ足が目立つ。東証1部の個別銘柄は全体の88%の銘柄が上昇した。ただ、売買代金は2兆3000億円強にとどまり、市場参加者が限定的であったことを物語る。

日経平均・・・27494.24円 480.99円

 TOPIX・・・1915.14円 34.46円

 JPX日経400・・・17264.97円 301.78円

 日経JASDAQ・・・3869.76円 28.32円

 東証マザーズ・・・1064.49円 29.68円

 東証REIT指数・・・2094.86円 -29.46円

 米ドル円・・・110.05円 0.44円

 ユーロ/円・・・128.98円 0.95円

 NYダウ・・・35120.08円 225.96円

 NASDAQ・・・14714.66円 172.87円

 上海総合・・・3477.13円 49.79円


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【市況】東京株式(大引け)=267円安で年初来安値を更新、一時2万7000円を割る

20日の東京株式市場で日経平均株価は続落。自動車株などが売られ7カ月半ぶりに年初来安値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前日比267円92銭安の2万7013円25銭。東証1部の売買高概算は12億3197万株。売買代金概算は2兆8306億円となった。値上がり銘柄数は693と全体の約32%、値下がり銘柄数は1411、変わらずは85銘柄だった。

 日経平均株価は1月6日につけた年初来安値(2万7055円)を更新。一時ザラ場では昨年12月29日以来となる2万7000円割れに売られた。米国で米連邦準備制度理事会(FRB)によるテーパリング(量的緩和縮小)の前倒し観測が浮上したほか、トヨタ自動車<7203>は9月の世界生産を4割減らすことが明らかとなり、自動車株が軒並み安となった。新型コロナウイルス変異種(デルタ株)の世界的な感染拡大が警戒されるなか、海運や鉄鋼、非鉄金属などの景気敏感株が売られた。


【市況】日経平均は続落、7か月半ぶり年初来安値、一時27000円下回る/相場概況

日経平均は続落。19日の米国市場でNYダウは3日続落し、66ドル安となった。年内の量的緩和の縮小(テーパリング)開始が引き続き警戒され、世界経済の減速懸念も根強く、景気敏感株を中心に売りが出た。本日の日経平均も42円安からスタートすると、朝方は前日終値を挟みもみ合う展開だったが、前場中ごろを過ぎると香港などのアジア株下落を受けて下げ幅を拡大。トヨタ自<7203>が前日に続き大きく売られたことも投資家心理を悪化させ、引けにかけて一時26954.81円(前日比326.36円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比267.92円安の27013.25円となった。1月6日に付けていた年初来安値を更新した。東証1部の売買高は12億3197万株、売買代金は2兆8305億円だった。業種別では、海運業、輸送用機器、非鉄金属が下落率上位だった。一方、電気・ガス業、陸運業、その他製品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の64%、対して値上がり銘柄は32%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、自動車株や景気敏感株が売られ年初来安値更新 (8月20日)

 1.日経平均は前日比267円安と続落、一時2万7000円割れに

 2.1月6日の年初来安値(2万7055円)を7ヵ月半ぶりに更新

 3.トヨタの9月世界生産4割減で自動車株が軒並み安に売られる

 4.米国のテーパリング前倒し観測も警戒され景気敏感株が安い

 5.塩野義や第一三共、アステラスなど薬品株の一角は堅調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比66ドル安と3日続落した。FOMC議事録で、テーパリング(量的緩和縮小)の前倒し観測が浮上したことを警戒する売りが継続した。

 東京市場では、日経平均株価は続落。自動車株などが売られ7ヵ月半ぶりに年初来安値を更新した。

 日経平均は1月6日につけた年初来安値(2万7055円)を更新。一時ザラ場では昨年12月29日以来となる2万7000円割れに売られた。米国で米連邦準備制度理事会(FRB)によるテーパリングの前倒し観測が浮上したほか、トヨタ自動車<7203>は9月の世界生産を4割減らすことが明らかとなり、自動車株が軒並み安となった。新型コロナウイルス変異種(デルタ株)の世界的な感染拡大が警戒されるなか、海運や鉄鋼、非鉄金属などの景気敏感株が売られた。


日経平均・・・27013.25円 -267.92円

 TOPIX・・・1880.68円 -16.51円

 JPX日経400・・・16963.19円 -125.94円

 日経JASDAQ・・・3841.44円 -33.71円

 東証マザーズ・・・1034.81円 0.95円

 東証REIT指数・・・2124.32円 -5.42円

 米ドル円・・・109.69円 -0.08円

 ユーロ/円・・・128円 -0.24円

 NYダウ・・・34894.12円 -66.57円

 NASDAQ・・・14541.78円 15.87円

 上海総合・・・3427.33円 -38.22円


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【市況】東京株式(大引け)=304円安、米株安に追随し終盤に下げ幅を拡大

19日の東京株式市場は前日の米国株市場でNYダウなど主要指数が下落したことを受けリスク回避の売りが優勢となった。日経平均は引けにかけ下げが加速した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比304円74銭安の2万7281円17銭と反落。東証1部の売買高概算は10億7624万株、売買代金概算は2兆3841億円。値上がり銘柄数は331、対して値下がり銘柄数は1798、変わらずは60銘柄だった。

 前日の米株市場では公表された7月のFOMC議事要旨で年内のテーパリング実施の可能性が高まったとの見方が嫌気されたが、きょうの東京市場でもそれを受けて朝方から売り優勢の地合いとなった。前場は下げ渋る場面もあったが、その後は売り直される展開を余儀なくされた。国内で新型コロナウイルスの感染者数の増加に歯止めがかからないことから、買い手控えムードは拭えない。また、後場終盤にトヨタ減産報道が流れ、これを契機に同社株だけでなく、全体相場に手仕舞い売りを促す背景となった。日経平均は下げ幅を300円超に広げ2万7200円台で引けた。業種別では医薬品、食料品を除きほぼ全面安。値下がり銘柄数は1800近くに及び、東証1部全体の8割を超える銘柄が下落した。売買代金は今週に入ってからは最も高水準だった。


【市況】日経平均は反落、1月6日以来の安値、海外株安にトヨタ急落も/相場概況

日経平均は反落。18日の米国市場でNYダウは続落し、382ドル安となった。景気減速懸念がくすぶるなか、7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内にも量的緩和の縮小(テーパリング)を開始する可能性が示唆され、売りに拍車がかかった。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで187円安からスタートすると、その後も香港などアジア株下落を背景に軟調推移。後場にトヨタ自<7203>が9月の生産縮小報道を受けて値を崩すと、日経平均も引けにかけて一時27255.58円(前日比330.33円安)まで下落した。

大引けの日経平均は前日比304.74円安の27281.17円となった。終値としては1月6日以来の安値水準となる。東証1部の売買高は10億7624万株、売買代金は2兆3841億円だった。業種別では、鉄鋼、海運業、鉱業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは医薬品と食料品の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の82%、対して値上がり銘柄は15%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (8月19日)

 1.日経平均は反落、前日の米株安引き継ぎリスク回避の売り優勢

 2.前場は下げ渋る場面もあったが売り直され、後場終盤に下げ足加速

 3.トヨタは減産報道が嫌気され急落、全体相場の下げも助長する形に

 4.新型コロナ感染拡大が重荷となるも、医薬品株の一角には買い流入

 5.値下がり銘柄数は1800近くに及び、東証1部全体の8割超が下落する


■東京市場概況

 18日の米国市場では、NYダウは前日比382ドル安と続落した。FOMC議事録でFRBによるテーパリング(量的緩和縮小)が年内に決まる可能性が示唆され、株式市場への資金流入が細ることを警戒する売りが膨らんだ。

 東京市場では、前日の米国株市場でNYダウなど主要指数が下落したことを受けリスク回避の売りが優勢となった。日経平均株価は引けにかけ下げが加速した。

 前日の米株市場では公表された7月のFOMC議事要旨で年内のテーパリング実施の可能性が高まったとの見方が嫌気されたが、本日の東京市場でもそれを受けて朝方から売り優勢の地合いとなった。前場は下げ渋る場面もあったが、その後は売り直される展開を余儀なくされた。国内で新型コロナウイルスの感染者数の増加に歯止めがかからないことから、買い手控えムードは拭えない。また、後場終盤にトヨタ減産報道が流れ、これを契機に同社株だけでなく、全体相場に手仕舞い売りを促す背景となった。日経平均は下げ幅を300円超に広げ2万7200円台で引けた。業種別では医薬品、食料品を除きほぼ全面安。値下がり銘柄数は1800近くに及び、東証1部全体の8割を超える銘柄が下落した。売買代金は今週に入ってからは最も高水準だった。


日経平均・・・27281.17円 -304.74円

 TOPIX・・・1897.19円 -26.78円

 JPX日経400・・・17089.13円 -227.06円

 日経JASDAQ・・・3875.15円 -29.12円

 東証マザーズ・・・1033.86円 -4.55円

 東証REIT指数・・・2129.74円 -21.13円

 米ドル円・・・109.66円 0.06円

 ユーロ/円・・・128.22円 -0.27円

 NYダウ・・・34960.69円 -382.59円

 NASDAQ・・・14525.91円 -130.26円

 上海総合・・・3465.55円 -19.73円


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【市況】東京株式(大引け)=161円高、自律反発狙いの買いで5日ぶりに反発

18日の東京株式市場は、目先リバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均株価は切り返しに転じた。ただ、2万7000円台後半では売りが厚く伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比161円44銭高の2万7585円91銭と5日ぶり反発。東証1部の売買高概算は9億4654万株、売買代金概算は2兆1808億円。値上がり銘柄数は1435、対して値下がり銘柄数は659、変わらずは93銘柄だった。

 前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が総じて軟調な展開をみせたが、東京市場では日経平均が前日まで4日続落し、この間に650円近い下げをみせていたこともあって、自律反発狙いの買いが入った。朝方はマイナス圏に沈む場面もあったが、その後は次第高の展開に。中国株や香港株などアジア株が総じて強い動きを示したことも市場のセンチメント改善に寄与した。ただ、国内での新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念も拭えず、緊急事態宣言の対象地域拡大や期限延長が及ぼす経済活動への影響を警戒して積極的に上値を買い進む動きはみられなかった。業種別ではこれまで物色人気が集中していた海運株が利食われる一方、水産株や医薬品株などのディフェンシブストックに買いが優勢となった。値上がり銘柄数は全体の66%を占めた。


【市況】日経平均は5日ぶりに反発、短期筋の買い戻しも手伝い27500円回復/相場概況

日経平均は5日ぶりに反発。17日の米株式市場で、NYダウが282.12ドル安と6日ぶりに反落。史上最高値付近で推移するなか、7月小売売上高が予想以上に落ち込んだことが売りを誘発。新型コロナ感染による入院患者の急増も警戒された。景気の先行き不透明感を嫌気した米株安を受けて、本日の日経平均は6.39円安の27418.08円でスタートすると、直後に27347.77円まで下げ幅を拡げた。しかし、前日に時間外の米株価指数先物の下落を受けて既に米株安を織り込んでいたことや、27500円割れの水準では押し目買いも根強く、下げ渋ると、まもなくプラスに転じた。その後も断続的な買いが続き、短期筋による買い戻しから後場はさらに上げ幅を拡げてスタート。アジア株高なども追い風となったが、後場は寄り付きを高値に、引けにかけては戻り待ちの売りに押された。

 大引けの日経平均は前日比161.44円高の27585.91円となった。東証1部の売買高は9億4654万株、売買代金は2兆1808億円だった。セクター別では水産・農林業、その他金融業、繊維製品などが上昇率上位に並んだ一方、海運業、鉄鋼、不動産などが下落率上位となった。東証1部の値上がり銘柄は全体の65%、対して値下がり銘柄は全体の30%であった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日ぶりに反発、リバウンド狙いの買いが優勢 (8月18日)

 1.日経平均は5日ぶりに反発、目先リバウンド狙いの買いが優勢に

 2.米株市場では主要株指数が下落したもののアジア株上昇が追い風

 3.緊急事態宣言の対象地域拡大や期限延長を受け上値も重い展開に

 4.日経平均2万7000円台後半では戻り売り圧力が強く上げ幅を縮小

 5.急騰していた海運が利食われる一方、水産、医薬品など買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比282ドル安と6日ぶりに反落した。米7月小売売上高が市場予想を下回り、景気鈍化への警戒感が強まり、小売り株や景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、目先リバウンド狙いの買いが優勢となり日経平均株価は切り返しに転じた。ただ、2万7000円台後半では売りが厚く伸び悩んだ。

 前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が総じて軟調な展開をみせたが、東京市場では日経平均が前日まで4日続落し、この間に650円近い下げをみせていたこともあって、自律反発狙いの買いが入った。朝方はマイナス圏に沈む場面もあったが、その後は次第高の展開に。中国株や香港株などアジア株が総じて強い動きを示したことも市場のセンチメント改善に寄与した。ただ、国内での新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念も拭えず、緊急事態宣言の対象地域拡大や期限延長が及ぼす経済活動への影響を警戒して積極的に上値を買い進む動きはみられなかった。業種別ではこれまで物色人気が集中していた海運株が利食われる一方、水産株や医薬品株などのディフェンシブストックに買いが優勢となった。値上がり銘柄数は全体の66%を占めた。


日経平均・・・27585.91円 161.44円

 TOPIX・・・1923.97円 8.34円

 JPX日経400・・・17316.19円 69.4円

 日経JASDAQ・・・3904.27円 11.89円

 東証マザーズ・・・1038.41円 29.02円

 東証REIT指数・・・2150.87円 18.84円

 米ドル円・・・109.78円 0.46円

 ユーロ/円・・・128.62円 -0.07円

 NYダウ・・・35343.28円 -282.12円

 NASDAQ・・・14656.18円 -137.58円

 上海総合・・・3485.28円 38.3円


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【市況】東京株式(大引け)=98円安、新型コロナ警戒で朝高後に値を消す

17日の東京株式市場は、日経平均が朝高後に値を消す展開となり結局マイナス圏で引けた。前日の米株高は追い風となったものの買いが続かなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比98円72銭安の2万7424円47銭と4日続落。東証1部の売買高概算は9億5419万株、売買代金概算は2兆684億円。値上がり銘柄数は613、対して値下がり銘柄数は1478、変わらずは96銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク選好ムードで買いが先行した。前日の米国株市場ではNYダウとS&P500指数が5日続伸し過去最高値更新基調を続けている。これを受けて東京市場でも主力株を中心に強い動きでスタートしたものの、その後は次第に上げ幅を縮小し後場はマイナス圏に沈んだ。国内で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、緊急事態宣言の対象地域拡大や期限延長の動きを嫌気する売りがかさんだ。中国や香港株などアジア株市場が総じて安かったことや、米株価指数先物が軟調に推移したことなども買いを手控えさせた。業種別では海運や倉庫株が高く、鉄鋼、空運株には売りが目立った。半導体関連も朝高後に値を消した。値下がり銘柄数は全体の68%を占めた。売買代金は2兆円をかろうじてキープしたが低調だった。


【市況】日経平均は4日続落、朝高後伸び悩み安値引け、先行き懸念根強く/相場概況

日経平均は4日続落。16日の米国市場でNYダウは110ドル高と5日続伸し、連日で過去最高値を更新した。世界経済の減速懸念や地政学リスクの高まりから売りが出る一方、ヘルスケア関連株や小売株に買いが入った。前日に大幅下落していた日経平均はNYダウ上昇による反発期待で143円高からスタートすると、朝方には一時27750.39円(前日比227.20円高)まで上昇。しかし、新型コロナウイルス感染拡大などで先行き懸念は根強く、香港・上海株安も重しとなって後場マイナス転換すると安値引けした。

大引けの日経平均は前日比98.72円安の27424.47円となった。東証1部の売買高は9億5419万株、売買代金は2兆0684億円だった。業種別では、空運業、鉄鋼、石油・石炭製品が下落率上位だった。一方、海運業、倉庫・運輸関連業、医薬品が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の67%、対して値上がり銘柄は28%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、朝高も新型コロナの感染拡大を警戒 (8月17日)

 1.日経平均は4日続落、前日のNYダウ最高値受け買い先行も続かず

 2.新型コロナの感染拡大に歯止めかからず、緊急事態宣言の延長など警戒

 3.アジア株安や米株先物の下落などを横目に買い手控え、売買代金も低調

 4.海運株人気が異彩を放つ、その一方で鉄鋼株や空運株などが軟調展開に

 5.好決算の東エレクをはじめ半導体関連は朝方買われるもその後値を消す

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比110ドル高と5日続伸し、過去最高値を連日更新した。地政学リスクの高まりから売り先行もユナイテッドヘルスグループ<UNH>などヘルスケア関連株などが上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価が朝高後に値を消す展開となり結局マイナス圏で引けた。前日の米株高は追い風となったものの買いが続かなかった。

 17日の東京市場は、朝方はリスク選好ムードで買いが先行した。前日の米国株市場ではNYダウとS&P500指数が5日続伸し過去最高値更新基調を続けている。これを受けて東京市場でも主力株を中心に強い動きでスタートしたものの、その後は次第に上げ幅を縮小し後場はマイナス圏に沈んだ。国内で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、緊急事態宣言の対象地域拡大や期限延長の動きを嫌気する売りがかさんだ。中国や香港株などアジア株市場が総じて安かったことや、米株価指数先物が軟調に推移したことなども買いを手控えさせた。業種別では海運や倉庫株が高く、鉄鋼、空運株には売りが目立った。半導体関連も朝高後に値を消した。東証1部の値下がり銘柄数は全体の68%を占めた。売買代金は2兆円をかろうじてキープしたが低調だった。

日経平均・・・27424.47円 -98.72円

 TOPIX・・・1915.63円 -9.35円

 JPX日経400・・・17246.79円 -78.98円

 日経JASDAQ・・・3892.38円 -46.85円

 東証マザーズ・・・1009.39円 -21.23円

 東証REIT指数・・・2132.03円 -6.81円

 米ドル円・・・109.27円 -0.13円

 ユーロ/円・・・128.58円 -0.3円

 NYダウ・・・35625.4円 110.02円

 NASDAQ・・・14793.76円 -29.13円

 上海総合・・・3446.97円 -70.36円


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【市況】東京株式(大引け)=453円安と大幅に3日続落、円高警戒し売り膨らむ

16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。為替の円高が進行するなか、日経平均株価は一時500円を超す下落となった。

 大引けの日経平均株価は前週末比453円96銭安の2万7523円19銭。東証1部の売買高概算は10億3655万株。売買代金概算は2兆3230億円となった。値上がり銘柄数は196と全体の約9%、値下がり銘柄数は1944、変わらずは48銘柄だった。

 前週末13日の米株式市場では、NYダウが15ドル高と小幅に4日続伸し最高値を更新した。ただ、米景気の先行き不透明感から長期金利が低下した。これを受けた週明け16日の東京市場では、為替は一時1ドル=109円30銭台へ急激なドル安・円高が進行。アフガニスタン情勢の緊迫化で地政学リスクが台頭したほか、この日発表された中国景気指標もさえない内容だったことから、東京株式市場ではリスクオフによる売りが強まる展開となり日経平均株価は一時2万7400円台まで下落した。ただ、下値には値頃感からの買いも入り引けにかけやや値を戻して取引を終えた。


【市況】日経平均は大幅に3日続落、一時550円安、国内外に懸念広がる/相場概況

日経平均は大幅に3日続落。13日の米国市場でNYダウは15ドル高と小幅に4日続伸し、連日で過去最高値を更新した。ただ、8月のミシガン大学消費者態度指数が大きく低下し、長期金利は再び1.3%割れ。日本国内でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、アフガニスタン情勢を巡る地政学リスクの高まりなども嫌気され、週明けの日経平均は171円安からスタートした。中国の経済指標が市場予想を下回ると下げ幅を一段と広げ、後場の寄り付き直後には27427.38円(前週末比549.77円安)まで下落する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比453.96円安の27523.19円となった。東証1部の売買高は10億3655万株、売買代金は2兆3230億円だった。業種別では、パルプ・紙、倉庫・運輸関連業、サービス業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは海運業と空運業の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅に3日続落、円高進行でリスクオフの売り優勢 (8月16日)

 1.日経平均は前日比453円安と急落、一時2万7400円台に下落

 2.13日のNYダウは小幅に4日続伸し最高値、米景気に不透明感も

 3.為替は1ドル=109円30銭台への急激なドル安・円高が進行

 4.トヨタやソニーG、任天堂など主力株は軟調な値動きが続く

 5.郵船や商船三井、川崎汽など海運株への物色意欲は強く上昇継続

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比15ドル高と小幅に4日続伸した。米長期金利の低下でハイテク株の一角が買われたほか、前日に好決算を発表したウォルトディズニー<DIS>が上昇し指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続落。為替の円高が進行するなか日経平均は一時500円を超す下落となった。

 前週末13日の米株式市場では、NYダウが小幅に4日続伸し最高値を更新した。ただ、米景気の先行き不透明感から長期金利が低下した。これを受けた週明け16日の東京市場では、為替は一時1ドル=109円30銭台へ急激なドル安・円高が進行。アフガニスタン情勢の緊迫化で地政学リスクが台頭したほか、この日発表された中国景気指標もさえない内容だったことから、東京株式市場ではリスクオフによる売りが強まる展開となり日経平均は一時2万7400円台まで下落した。ただ、下値には値頃感からの買いも入り引けにかけやや値を戻して取引を終えた。


日経平均・・・27523.19円 -453.96円

 TOPIX・・・1924.98円 -31.41円

 JPX日経400・・・17325.77円 -291.34円

 日経JASDAQ・・・3939.23円 -20.83円

 東証マザーズ・・・1030.62円 -38.38円

 東証REIT指数・・・2138.84円 -1.66円

 米ドル円・・・109.3円 -0.99円

 ユーロ/円・・・128.77円 -0.65円

 NYダウ・・・35515.38円 15.53円

 NASDAQ・・・14822.89円 6.63円

 上海総合・・・3517.34円 1.04円


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