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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=265円高、リスク選好の流れ続き8連騰で3万円大台回復

8日の東京株式市場は主力株を中心に買い優勢となり日経平均の上値追いが続いた。前日の米国株市場は主要株指数が高安まちまちだったが、日本株はリスクを取る動きが継続し、終値で3万円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比265円07銭高の3万181円21銭と8日続伸。東証1部の売買高概算は13億2022万株、売買代金概算は3兆6724億円。値上がり銘柄数は1599、対して値下がり銘柄数は474、変わらずは116銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はやや売りに押される展開で始まったが、その後は買いの勢いが強まり、日経平均は前場後半には300円以上の上昇をみせ3万200円台まで買われる場面があった。後場寄りに上げ幅を縮小したものの3万円大台を割り込むことはなく、後場後半から再び上げ足を強めた。自民党総裁選の行方はまだ見えないものの、新総裁のもとで打ち出される新たな経済対策への期待感が株価に浮揚力を与えた。国内での新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化していることも市場心理を強気に傾けている。業種別では33業種中28業種が高い。個別にはソフトバンクGが活況高となり1銘柄で日経平均を70円近く押し上げた。全体売買代金も前日を上回る3兆6000億円台に膨らみ約3カ月半ぶりの高水準となった。


【市況】日経平均は8日続伸で3万定着感、政策期待やコロナ感染鈍化を引き続き好感/相場概況

日経平均は8日続伸。7日の米株式市場でのNYダウは269.09ドル安と続落。景気減速懸念がくすぶるなか、新型コロナウイルスのデルタ株による経済への影響や財政支援の終了でエコノミストが成長予測を引き下げたこともあり、終日軟調に推移。一方、金融緩和の長期化期待からハイテク株買いは続き、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新。本日の日経平均は96.59円安の29819.55円でスタートしたものの、米ハイテク株高や根強い次期政権の経済対策期待から引き続き買い優勢となり、即座に切り返してプラス圏に浮上。東京都の新型コロナ新規感染者数の前週比減少も投資家心理の向上に寄与し、前場後半には30241.87円まで上昇。後場は利益確定売りに押されたものの終始3万円を維持し、大引けにかけては再び騰勢を強める展開となった。

 大引けの日経平均は前日比265.07円高の30181.21円となった。東証1部の売買高は13億2022万株、売買代金は3兆6724億円だった。セクター別では情報・通信業、パルプ・紙、金属製品などが上昇率上位となった。一方、その他製品、空運業、水産・農林業などが下落率上位に並んだ。東証1部の値上がり銘柄は全体の73%、対して値下がり銘柄は全体の21%であった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 8日続伸、リスク選好の流れが続き3万円大台を回復 (9月8日)

 1.日経平均は8連騰、リスク選好の流れ続き3万円大台を回復

 2.前日のNYダウ安受け朝方売り先行も、すぐプラス圏に切り返す

 3.自民党総裁選後に打ち出される経済対策への期待感が買いを誘う

 4.新型コロナ感染者数増加ペースの鈍化も市場心理を強気に傾ける

 5.ソフトバンクGが高水準の売買代金で大幅急伸、全体相場に貢献


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは3連休前の前週末に比べて269ドル安と続落した。新型コロナ拡大による景気回復の遅れを懸念して景気敏感株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心に買い優勢となり日経平均株価の上値追いが続いた。前日の米国株市場は主要株指数が高安まちまちだったが、日本株はリスクを取る動きが継続し、終値で3万円台を回復した。

 8日の東京市場は、朝方はやや売りに押される展開で始まったが、その後は買いの勢いが強まり、日経平均は前場後半には300円以上の上昇をみせ3万0200円台まで買われる場面があった。後場寄りに上げ幅を縮小したものの3万円大台を割り込むことはなく、後場後半から再び上げ足を強めた。自民党総裁選の行方はまだ見えないものの、新総裁のもとで打ち出される新たな経済対策への期待感が株価に浮揚力を与えた。国内での新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化していることも市場心理を強気に傾けている。業種別では33業種中28業種が高い。個別にはソフトバンクGが活況高となり1銘柄で日経平均を70円近く押し上げた。東証1部の売買代金も前日を上回る3兆6000億円台に膨らみ約3カ月半ぶりの高水準となった。


日経平均・・・30181.21円 265.07円

 TOPIX・・・2079.61円 16.23円

 JPX日経400・・・18811.55円 147.64円

 日経JASDAQ・・・4065.69円 25.73円

 東証マザーズ・・・1157.83円 8.97円

 東証REIT指数・・・2144.58円 -5.09円

 米ドル円・・・110.22円 0.33円

 ユーロ/円・・・130.27円 -0.23円

 NYダウ・・・35100円 -269.09円

 NASDAQ・・・15374.32円 10.81円

 上海総合・・・3675.18円 -1.4円


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【市況】東京株式(大引け)=256円高、朝方3万円大台回復後に伸び悩むも7日続伸

7日の東京株式市場は前週から続くリスク選好の流れが継続、日経平均株価は朝方にフシ目の3万円大台を回復する場面があった。ただ、その後は利益確定の売りが出て上値が重くなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比256円25銭高の2万9916円14銭と7日続伸。東証1部の売買高概算は12億5738万株、売買代金概算は3兆4335億円。値上がり銘柄数は1477、対して値下がり銘柄数は602、変わらずは110銘柄だった。

 きょうの東京市場は寄り付きからリスクを取る動きが優勢で、高く始まった後もじりじりと水準を切り上げ朝方に3万円大台回復を果たした。前日の米国株市場はレーバーデーの祝日で休場だったが、欧州株市場が全面高に買われていたことが市場心理を強気に傾けた。国内での新型コロナ感染拡大ペースが下火となったこともプラスに働いた。緊急事態宣言が期間延長となる見通しとなったが、自民党総裁選を控え新政権下での経済対策などに対する期待が、買いを後押しした。ただ、日経平均は前日までの6営業日で2000円強の上昇をみせていることもあって過熱感も意識されており、朝方に3万円トビ台できょうの高値をつけてからは利益確定売りに伸び悩んだ。全体の67%の銘柄が上昇し、売買代金は3兆4000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は7日続伸、一時3万円台回復、SBGなどに買い/相場概況

日経平均は7日続伸。6日の米国市場はレーバーデーの祝日で休場だったが、欧州市場では主要株価指数が全般堅調だった。また、東京市場では先週末の菅義偉首相の退陣表明を受けて次期政権への期待が高まっており、本日の日経平均は224円高からスタート。朝方には一時30048.23円(前日比388.34円高)まで上昇し、取引時間中としては4月9日以来およそ5か月ぶりに3万円台を回復する場面があった。ただ、ここまで急ピッチの上昇だったこともあり、その後は利益確定の売りが出て上値を抑えた。

大引けの日経平均は前日比256.25円高の29916.14円となった。終値としては4月5日以来の高値で、東証株価指数(TOPIX)はバブル崩壊後の高値を連日で更新した。東証1部の売買高は12億5738万株、売買代金は3兆4335億円だった。業種別では、空運業、情報・通信業、陸運業が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、パルプ・紙、金属製品、海運業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の67%、対して値下がり銘柄は28%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日続伸、欧州株高を追い風に一時3万円大台を回復 (9月7日)

 1.日経平均は7日続伸、朝方に3万円大台を回復する場面も

 2.前日の米株市場は休場も欧州株の全面高が追い風材料に

 3.国内での新型コロナ感染拡大ペース鈍化がプラスに働く

 4.自民党総裁選を控え、新政権下での経済対策への期待も

 5.ソフトバンクGが活況、全体売買代金も高水準に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場は、レイバーデーの祝日で休場。

 東京市場では、前週から続くリスク選好の流れが継続、日経平均株価は朝方にフシ目の3万円大台を回復する場面があった。ただ、その後は利益確定の売りが出て上値が重くなった。

 7日の東京市場は、寄り付きからリスクを取る動きが優勢で、高く始まった後もじりじりと水準を切り上げ朝方に3万円大台回復を果たした。前日の米国株市場はレーバーデーの祝日で休場だったが、欧州株市場が全面高に買われていたことが市場心理を強気に傾けた。国内での新型コロナ感染拡大ペースが下火となったこともプラスに働いた。緊急事態宣言が期間延長となる見通しとなったが、自民党総裁選を控え新政権下での経済対策などに対する期待が、買いを後押しした。ただ、日経平均は前日までの6営業日で2000円強の上昇をみせていることもあって過熱感も意識されており、朝方に3万円トビ台できょうの高値をつけてからは利益確定売りに伸び悩んだ。東証1部全体の67%の銘柄が上昇し、売買代金は3兆4000億円台と高水準だった。


日経平均・・・29916.14円 256.25円

 TOPIX・・・2063.38円 22.16円

 JPX日経400・・・18663.91円 189.54円

 日経JASDAQ・・・4039.96円 -4.09円

 東証マザーズ・・・1148.86円 13円

 東証REIT指数・・・2149.67円 -11.63円

 米ドル円・・・109.92円 0.03円

 ユーロ/円・・・130.54円 0.19円

 NYダウ・・・35369.09円 -74.73円

 NASDAQ・・・15363.51円 32.33円

 上海総合・・・3676.58円 54.72円


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【市況】東京株式(大引け)=531円高、政策期待背景に大幅高で6連騰

6日の東京株式市場は前週の地合いを引き継ぎ日経平均株価は大きく上値を追う形となった。朝方に大幅高で始まった後も徐々に水準を切り上げ、2万9700円近辺で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比531円78銭高の2万9659円89銭と大幅高で6日続伸。東証1部の売買高概算は11億7683万株、売買代金概算は3兆419億円。値上がり銘柄数は1554、対して値下がり銘柄数は532、変わらずは102銘柄だった。

 前週に一気にリスクオン相場に傾いた東京市場だったが、週が明けてもその流れは変わらなかった。前週末の米国株市場は主要株指数が高安まちまちの展開だったが、最近の日本株は米国株との連動性がみられない状況にある。日経平均は一時570円以上の上昇で2万9700円トビ台まで買われ、大引けはやや伸び悩んだものの4月19日以来約4カ月半ぶりの高値。にわかに3万円大台も意識される局面となった。菅首相が次期総裁選への不出馬を表明したことを受け、自民党新総裁が打ち出す政策への期待感が相場を押し上げている。東京都の新型コロナウイルスの感染拡大がやや下火となっていることもポジティブ視された。業種別では海運セクターが8%を超える上昇で群を抜いている。東証1部の7割の銘柄が値上がりし、売買代金は3兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は大幅に6日続伸、4月以来の高値、政局巡り先高観続く/相場概況

日経平均は大幅に6日続伸。3日の米国市場でNYダウは反落し、74ドル安となった。8月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回り、景気敏感株などに売りが出た。ただ、3日に菅義偉首相が退陣表明したことを受けて新政権での自民党の支持率回復、また今後の経済対策や規制改革への期待などから日本株の先高観が続き、週明けの日経平均は373円高からスタート。寄り付き後も堅調な展開となり、後場には29705.04円(前週末比576.93円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比531.78円高の29659.89円となった。終値としては4月19日以来の高値で、東証株価指数(TOPIX)は1990年8月以来およそ31年ぶりの高値となった。東証1部の売買高は11億7683万株、売買代金は3兆0419億円だった。業種別では、海運業、証券、機械が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、鉱業、電気・ガス業、パルプ・紙など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は24%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅に6日続伸、新総裁への期待感から買い継続 (9月6日)

 1.日経平均は大幅高で6連騰、新総裁への期待でリスクオン継続

 2.米国株市場は高安まちまちも、東京市場では変化を買う相場に

 3.東京の新型コロナ感染者数増加数がやや下火で市場心理も改善

 4.大手中心に「海運」が8%超の上昇で業種別値上がり率断トツ

 5.大引けはやや伸び悩んだものの、約4ヵ月半ぶり高値圏に浮上

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比74ドル安と反落した。米8月の雇用統計が市場予想を下回る結果となり、米景気回復への期待が後退したことで景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週の地合いを引き継ぎ日経平均株価は大きく上値を追う形となった。朝方に大幅高で始まった後も徐々に水準を切り上げ、2万9700円近辺で着地した。

 前週に一気にリスクオン相場に傾いた東京市場だったが、週が明けてもその流れは変わらなかった。前週末の米国株市場は主要株指数が高安まちまちの展開だったが、最近の日本株は米国株との連動性がみられない状況にある。日経平均は一時570円以上の上昇で2万9700円トビ台まで買われ、大引けはやや伸び悩んだものの4月19日以来約4ヵ月半ぶりの高値。にわかに3万円大台も意識される局面となった。菅首相が次期総裁選への不出馬を表明したことを受け、自民党新総裁が打ち出す政策への期待感が相場を押し上げている。東京都の新型コロナウイルスの感染拡大がやや下火となっていることもポジティブ視された。業種別では海運セクターが8%を超える上昇で群を抜いている。東証1部の7割の銘柄が値上がりし、売買代金は3兆円台に乗せた。


日経平均・・・29659.89円 531.78円

 TOPIX・・・2041.22円 25.77円

 JPX日経400・・・18474.37円 251.31円

 日経JASDAQ・・・4044.05円 25.15円

 東証マザーズ・・・1135.86円 18.65円

 東証REIT指数・・・2161.3円 16.8円

 米ドル円・・・109.88円 -0.15円

 ユーロ/円・・・130.34円 -0.31円

 NYダウ・・・35369.09円 -74.73円

 NASDAQ・・・15363.51円 32.33円

 上海総合・・・3621.85円 40.12円


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【市況】東京株式(大引け)=531円高、政策期待背景に大幅高で6連騰

6日の東京株式市場は前週の地合いを引き継ぎ日経平均株価は大きく上値を追う形となった。朝方に大幅高で始まった後も徐々に水準を切り上げ、2万9700円近辺で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比531円78銭高の2万9659円89銭と大幅高で6日続伸。東証1部の売買高概算は11億7683万株、売買代金概算は3兆419億円。値上がり銘柄数は1554、対して値下がり銘柄数は532、変わらずは102銘柄だった。

 前週に一気にリスクオン相場に傾いた東京市場だったが、週が明けてもその流れは変わらなかった。前週末の米国株市場は主要株指数が高安まちまちの展開だったが、最近の日本株は米国株との連動性がみられない状況にある。日経平均は一時570円以上の上昇で2万9700円トビ台まで買われ、大引けはやや伸び悩んだものの4月19日以来約4カ月半ぶりの高値。にわかに3万円大台も意識される局面となった。菅首相が次期総裁選への不出馬を表明したことを受け、自民党新総裁が打ち出す政策への期待感が相場を押し上げている。東京都の新型コロナウイルスの感染拡大がやや下火となっていることもポジティブ視された。業種別では海運セクターが8%を超える上昇で群を抜いている。東証1部の7割の銘柄が値上がりし、売買代金は3兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は大幅に6日続伸、4月以来の高値、政局巡り先高観続く/相場概況

日経平均は大幅に6日続伸。3日の米国市場でNYダウは反落し、74ドル安となった。8月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回り、景気敏感株などに売りが出た。ただ、3日に菅義偉首相が退陣表明したことを受けて新政権での自民党の支持率回復、また今後の経済対策や規制改革への期待などから日本株の先高観が続き、週明けの日経平均は373円高からスタート。寄り付き後も堅調な展開となり、後場には29705.04円(前週末比576.93円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前週末比531.78円高の29659.89円となった。終値としては4月19日以来の高値で、東証株価指数(TOPIX)は1990年8月以来およそ31年ぶりの高値となった。東証1部の売買高は11億7683万株、売買代金は3兆0419億円だった。業種別では、海運業、証券、機械が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、鉱業、電気・ガス業、パルプ・紙など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は24%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅に6日続伸、新総裁への期待感から買い継続 (9月6日)

 1.日経平均は大幅高で6連騰、新総裁への期待でリスクオン継続

 2.米国株市場は高安まちまちも、東京市場では変化を買う相場に

 3.東京の新型コロナ感染者数増加数がやや下火で市場心理も改善

 4.大手中心に「海運」が8%超の上昇で業種別値上がり率断トツ

 5.大引けはやや伸び悩んだものの、約4ヵ月半ぶり高値圏に浮上

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比74ドル安と反落した。米8月の雇用統計が市場予想を下回る結果となり、米景気回復への期待が後退したことで景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週の地合いを引き継ぎ日経平均株価は大きく上値を追う形となった。朝方に大幅高で始まった後も徐々に水準を切り上げ、2万9700円近辺で着地した。

 前週に一気にリスクオン相場に傾いた東京市場だったが、週が明けてもその流れは変わらなかった。前週末の米国株市場は主要株指数が高安まちまちの展開だったが、最近の日本株は米国株との連動性がみられない状況にある。日経平均は一時570円以上の上昇で2万9700円トビ台まで買われ、大引けはやや伸び悩んだものの4月19日以来約4ヵ月半ぶりの高値。にわかに3万円大台も意識される局面となった。菅首相が次期総裁選への不出馬を表明したことを受け、自民党新総裁が打ち出す政策への期待感が相場を押し上げている。東京都の新型コロナウイルスの感染拡大がやや下火となっていることもポジティブ視された。業種別では海運セクターが8%を超える上昇で群を抜いている。東証1部の7割の銘柄が値上がりし、売買代金は3兆円台に乗せた。


日経平均・・・29659.89円 531.78円

 TOPIX・・・2041.22円 25.77円

 JPX日経400・・・18474.37円 251.31円

 日経JASDAQ・・・4044.05円 25.15円

 東証マザーズ・・・1135.86円 18.65円

 東証REIT指数・・・2161.3円 16.8円

 米ドル円・・・109.88円 -0.15円

 ユーロ/円・・・130.34円 -0.31円

 NYダウ・・・35369.09円 -74.73円

 NASDAQ・・・15363.51円 32.33円

 上海総合・・・3621.85円 40.12円


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【市況】東京株式(大引け)=584円高と5日続伸、菅首相退陣表明で2万9000円回復

3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高で5日続伸。菅首相が退陣を表明したことで後場に入り買いが膨らみ2万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比584円60銭高の2万9128円11銭。東証1部の売買高概算は12億4310万株。売買代金概算は3兆2809億円となった。値上がり銘柄数は1768と全体の約81%、値下がり銘柄数は343、変わらずは77銘柄だった。

 前日の米株式市場はナスダック指数が最高値を更新するなど、堅調な値動きとなるなか、東京市場も買い先行でスタート。前場は243円高で取引を終えた。昼休み時間に「菅首相が退陣」の報道が伝わると、後場の日経平均株価は一気に上昇加速。経済対策などへの期待が膨らみ、上昇幅は一時600円を超し6月下旬以来となる2万9000円台に乗せた。33業種全てが上昇する全面高となり、鉄鋼や機械、不動産、石油など景気敏感株が買われた。


【市況】日経平均は大幅に5日続伸、29000円台回復、首相退陣表明で一時600円超高/相場概況

日経平均は大幅に5日続伸。2日の米国市場でNYダウは4日ぶりに反発し、131ドル高となった。失業保険申請の減少や原油先物相場の上昇で景気敏感株を中心に買いが入った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで82円高からスタート。寄り付き後も米雇用の改善期待などから堅調に推移していたが、菅義偉首相が自民党総裁選への出馬を見送る意向を表明したことが伝わると上げ幅を大きく広げた。後場の中ごろには29149.65円(前日比606.14円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比584.60円高の29128.11円となった。終値としては6月16日以来の高値で、29000円台を回復したのは6月28日以来となる。東証1部の売買高は12億4310万株、売買代金は3兆2808億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、鉄鋼、電気機器、証券、機械、医薬品が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の81%、対して値下がり銘柄は16%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅に5日続伸、菅首相退陣表明で2万9000円台回復 (9月3日)

 1.日経平均は584円高、6月下旬以来の2万9000円台回復

 2.菅首相が昼に退陣を表明し、後場に入り買いが一気に膨らむ

 3.33業種全てが上昇、鉄鋼、機械、不動産など景気敏感株が高い

 4.レーザーテクやSBG、ファストリなどの主力値がさ株が上昇

 5.メディア総研やモビルスといった直近IPO銘柄に買いが流入

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比131ドル高と4日ぶりに反発した。米新規失業保険申請件数が改善を示す結果となったほか、原油価格が上昇したことも好感された。

 東京市場では、日経平均株価は大幅高で5日続伸。菅首相が退陣を表明したことで後場に入り買いが膨らみ2万9000円台を回復した。

 前日の米株式市場はナスダック指数が最高値を更新するなど、堅調な値動きとなるなか、東京市場も買い先行でスタート。前場は243円高で取引を終えた。昼休み時間に「菅首相が退陣」の報道が伝わると、後場の日経平均は一気に上昇加速。経済対策などへの期待が膨らみ、上昇幅は一時600円を超し6月下旬以来となる2万9000円台に乗せた。33業種全てが上昇する全面高となり、鉄鋼や機械、不動産、石油など景気敏感株が買われた。


日経平均・・・29128.11円 584.6円

 TOPIX・・・2015.45円 31.88円

 JPX日経400・・・18223.06円 300.26円

 日経JASDAQ・・・4018.9円 26.24円

 東証マザーズ・・・1117.21円 -3.22円

 東証REIT指数・・・2144.5円 -3.97円

 米ドル円・・・109.9円 -0.1円

 ユーロ/円・・・130.5円 0.19円

 NYダウ・・・35443.82円 131.29円

 NASDAQ・・・15331.17円 21.79円

 上海総合・・・3581.73円 -15.3円


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【市況】東京株式(大引け)=92円高、4日続伸も値下がり銘柄数多く上値に重さ

2日の東京株式市場は、前日の米国株市場が高安まちまちの展開だったものの買い優勢で始まり、途中伸び悩む場面もあったが、後場はプラス圏で売り物を吸収した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比92円49銭高の2万8543円51銭と4日続伸。東証1部の売買高概算は10億5806万株、売買代金概算は2兆6395億円。値上がり銘柄数は896、対して値下がり銘柄数は1197、変わらずは96銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株市場がはっきりしない地合いだったこともあって、強弱観対立のなか方向感の定まりにくい展開となったが、下値は固かった。今週に入ってから日経平均は上値追い歩調を強め、3営業日で800円超の上昇を示していたことから目先利益確定売り圧力も意識された。朝高後は伸び悩み、一時はマイナス圏に沈む場面もあったが、値がさの半導体関連株などが買われ全体指数を支える格好に。一方で国内での新型コロナウイルス感染拡大に伴う内需株への影響も懸念され、きょうはJR西日本の大型増資発表が大きく嫌気されるなか、同社株だけでなくJRグループをはじめ電鉄株全般への売りが目立った。きょうはTOPIXもプラス圏で引けているが、値下がり銘柄数が1200近くに達し、値上がり銘柄数を上回った。


【市況】日経平均は4日続伸、半導体株などに買い、利益確定売りで一時マイナスも/相場概況

日経平均は4日続伸。1日の米国市場でNYダウは小幅に3日続落し、48ドル安となった。雇用サービス会社ADPの8月雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を下回るなどし、利益確定の売りが出た。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は過去最高値を更新。本日の東京市場でも値がさ株を中心に買いが先行し、日経平均は71円高からスタートすると、寄り付き直後には一時28626.20円(前日比175.18円高)まで上昇した。ただ、前日までの上昇を受けて利益確定の売りも広がり、前場にはマイナスへ転じる場面があった。

大引けの日経平均は前日比92.49円高の28543.51円となった。終値としては7月14日以来の高値となる。東証1部の売買高は10億5806万株、売買代金は2兆6395億円だった。業種別では、金属製品、その他製品、保険業が上昇率上位だった。一方、陸運業、空運業、鉄鋼が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の41%、対して値下がり銘柄は55%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、目先の利食い売りをこなし上値指向継続 (9月2日)

 1.日経平均は4日続伸、目先利益確定売りをこなし上値指向継続

 2.米株市場は高安まちまち、東京市場も手掛かり難で一時マイナスに

 3.日経平均は前日までの3営業日で800円超の上昇、利食い圧力も意識

 4.半導体買われる一方、大型増資でJR西が急落し電鉄株全般に波及

 5.主要株指数上昇も、値下がり銘柄数1200弱で値上がり数上回る


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比48ドル安と小幅に3日続落した。8月のADP雇用統計が、市場予想を下回ったことから雇用回復の鈍化が懸念され、景気敏感株などを中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米国株市場が高安まちまちの展開だったものの日経平均株価は買い優勢で始まり、途中伸び悩む場面もあったが、後場はプラス圏で売り物を吸収した。

 2日の東京市場は、前日の米株市場がはっきりしない地合いだったこともあって、強弱観対立のなか方向感の定まりにくい展開となったが、下値は固かった。今週に入ってから日経平均は上値追い歩調を強め、3営業日で800円超の上昇を示していたことから目先利益確定売り圧力も意識された。朝高後は伸び悩み、一時はマイナス圏に沈む場面もあったが、値がさの半導体関連株などが買われ全体指数を支える格好に。一方で国内での新型コロナウイルス感染拡大に伴う内需株への影響も懸念され、本日はJR西日本の大型増資発表が大きく嫌気されるなか、同社株だけでなくJRグループをはじめ電鉄株全般への売りが目立った。TOPIXもプラス圏で引けているが、東証1部の値下がり銘柄数が1200近くに達し、値上がり銘柄数を上回った。


日経平均・・・28543.51円 92.49円

 TOPIX・・・1983.57円 2.78円

 JPX日経400・・・17922.8円 60.54円

 日経JASDAQ・・・3992.66円 -2.13円

 東証マザーズ・・・1120.43円 -15.83円

 東証REIT指数・・・2148.47円 14.37円

 米ドル円・・・109.99円 -0.4円

 ユーロ/円・・・130.36円 0.04円

 NYダウ・・・35312.53円 -48.2円

 NASDAQ・・・15309.38円 50.14円

 上海総合・・・3597.04円 29.94円


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【市況】東京株式(大引け)=361円高、解散・総選挙思惑など背景に大幅続伸

1日の東京株式市場は朝方から主力株中心に買いが優勢となり、日経平均は大幅続伸。後場に入っても買い気は衰えず、この日の高値圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比361円48銭高の2万8451円02銭と続急伸。東証1部の売買高概算は10億8266万株、売買代金概算は2兆7721億円。値上がり銘柄数は1548、対して値下がり銘柄数は532、変わらずは109銘柄だった。

 名実ともに9月相場入りとなったきょうの東京市場は日経平均が大幅続伸となり、一気に2万8000円台半ばまで水準を切り上げた。前日は月末安アノマリーを1年ぶりに覆し300円高で引け、8月の月足陽線も確保した日経平均だったが、きょうは一段の上値を指向する展開に。前日の米国株市場は主要株指数が総じて軟調な値動きで買い手掛かり材料に乏しいと思われたが、衆院解散・総選挙の思惑が株高を誘う形となり、空売りの買い戻しなども全体指数を押し上げた。その後、菅首相が解散観測を否定したが、全体相場の勢いは止まらなかった。業種別では33業種中30業種が上昇、出遅れていた紙パルプセクターなどに買いが目立った。値上がり銘柄数は全体の7割を占め、売買代金も前日には及ばなかったものの2兆7700億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は大幅続伸、株安アノマリー打破の流れ引き継ぎ選挙への思惑が株高演出/相場概況

日経平均は大幅続伸。前日の米株式市場でのNYダウは39.11ドル安と小幅続落。8月の消費者信頼感指数などが予想を下回ったことに加え、月末の持ち高調整の売りが上値を抑えた。一方、金融緩和長期化への期待から下値は限定的だった。ナスダック総合指数は0.04%安と小幅反落。米株市場は軟調だったものの、前日の月末株安アノマリーを破った流れが引き継がれたほか、取引開始前に発表された4-6月期法人企業統計の内容を好感したことで、本日の日経平均は89.50円高の28179.04円と小幅続伸でスタート。そのまま28445.13円まで大きく上値を伸ばした。一時は伸び悩んだが、衆院選を巡る報道への思惑もあり、前場中頃からは再度騰勢を強め、前場は高値引けに。後場も堅調なアジア市場や政策期待などに支えられ、28500円を手前とした高値圏での推移が継続した。

 大引けの日経平均は前日比361.48円高の28451.02円となった。東証1部の売買高は10億8266万株、売買代金は2兆7721億円だった。セクター別ではパルプ・紙、空運業、証券・商品先物取引業などが上昇率上位となった。一方、海運業、鉄鋼、陸運業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は全体の24%であった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、9月解散総選挙の思惑で高値引け (9月1日)

 1.日経平均は大幅続伸、前日に続く大幅高でほぼ高値引けに

 2.米国株軟調受け手掛かり材料難も、9月解散総選挙の思惑浮上

 3.菅首相が早期の解散総選挙否定したが、強気の地合い変わらず

 4.33業種中30業種が高く、個別銘柄ベースでも全体の7割が上昇

 5.商い活況で、全体売買代金は2兆7700億円台と高水準に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比39ドル安と続落した。米8月の消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことから、米景気に対する不安感から売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方から主力株中心に買いが優勢となり、日経平均株価は大幅続伸。後場に入っても買い気は衰えず、この日の高値圏で引けた。

 名実ともに9月相場入りとなった1日の東京市場は、日経平均が大幅続伸となり、一気に2万8000円台半ばまで水準を切り上げた。前日は月末安アノマリーを1年ぶりに覆し300円高で引け、8月の月足陽線も確保した日経平均だったが、きょうは一段の上値を指向する展開に。前日の米国株市場は主要株指数が総じて軟調な値動きで買い手掛かり材料に乏しいと思われたが、衆院解散・総選挙の思惑が株高を誘う形となり、空売りの買い戻しなども全体指数を押し上げた。その後、菅首相が解散観測を否定したが、全体相場の勢いは止まらなかった。業種別では33業種中30業種が上昇、出遅れていた紙パルプセクターなどに買いが目立った。東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割を占め、売買代金も前日には及ばなかったものの2兆7700億円台と高水準だった。

日経平均・・・28451.02円 361.48円

 TOPIX・・・1980.79円 20.09円

 JPX日経400・・・17862.26円 205.7円

 日経JASDAQ・・・3994.79円 10.2円

 東証マザーズ・・・1136.26円 0.85円

 東証REIT指数・・・2134.1円 -8.81円

 米ドル円・・・110.31円 0.5円

 ユーロ/円・・・130.4円 0.52円

 NYダウ・・・35360.73円 -39.11円

 NASDAQ・・・15259.23円 -6.65円

 上海総合・・・3567.1円 23.16円


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【市況】東京株式(大引け)=300円高、商い膨らみ2万8000円台を回復

31日の東京株式市場は朝方に日経平均株価が安く始まったものの、その後は下げ渋り後場はプラス圏で次第高の展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比300円25銭高の2万8089円54銭と続伸。東証1部の売買高概算は12億3524万株、売買代金概算は3兆137億円。値上がり銘柄数は1047、対して値下がり銘柄数は1017、変わらずは125銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク回避の売り圧力が強かった。前日の米国株市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合指数が上昇し過去最高値を更新したが、NYダウは小幅反落するなど高安まちまちの展開。日本国内では新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感や政局不安がくすぶるなか、8月最終売買日ということで「月末安アノマリー」も意識され、上値を積極的に買う動きに乏しかった。しかし、寄り後は押し目買いで底堅さを発揮、後場に入ると日経平均は先物を絡め上げ足を強めた。引き続き、海運や鉄鋼など市況関連株を物色する動きが健在で全体相場を牽引。一方、空運や陸運など新型コロナの影響を受けやすい内需セクターに売りが目立った。なお、商いは活況を呈し、全体売買代金は3兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は大幅続伸、28000円台回復、自民党人事巡る報道で後場強含み/相場概況

日経平均は大幅続伸。30日の米国市場でNYダウは反落し、55ドル安となった。各種経済指標が市場予想を下回り、長期金利の低下とともに景気敏感株を中心に利益確定売りが出た。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで98円安からスタートすると、朝方には一時27602.21円(前日比187.08円安)まで下落。ただ、米連邦準備理事会(FRB)の緩和姿勢が株式相場を下支えするとの期待は根強く、後場になると自民党役員人事を巡る報道が伝わって政権浮揚に期待した買いも入り、強含みの展開となった。

大引けの日経平均は前日比300.25円高の28089.54円となった。終値としては7月15日以来の高値で、28000円台を回復したのは今月12日以来となる。東証1部の売買高は12億3524万株、売買代金は3兆0137億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、陸運業、電気・ガス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は46%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も海運株や鉄鋼株が上昇を牽引 (8月31日)

 1.日経平均は続伸、朝方安く始まったものの後場に急浮上

 2.前日の米株市場はナスダック最高値もNYダウは軟調な展開

 3.月末安アノマリーを1年ぶりに覆し、後場は先物主導の上昇へ

 4.海運株や鉄鋼株が上昇し全体を牽引、内需株への売りが目立つ

 5.値上がりと値下がり銘柄数が拮抗、売買代金3兆円乗せと活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比55ドル安と小幅に反落した。米長期金利低下を受けハイテク株は買われたが、景気敏感株を中心に利益確定売りが膨らんだ。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が安く始まったものの、その後は下げ渋り後場はプラス圏で次第高の展開となった。

 31日の東京市場は、朝方はリスク回避の売り圧力が強かった。前日の米国株市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合指数が上昇し過去最高値を更新したが、NYダウは小幅反落するなど高安まちまちの展開。日本国内では新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感や政局不安がくすぶるなか、8月最終売買日ということで「月末安アノマリー」も意識され、上値を積極的に買う動きに乏しかった。しかし、寄り後は押し目買いで底堅さを発揮、後場に入ると日経平均は先物を絡め上げ足を強めた。引き続き、海運や鉄鋼など市況関連株を物色する動きが健在で全体相場を牽引。一方、空運や陸運など新型コロナの影響を受けやすい内需セクターに売りが目立った。なお、商いは活況を呈し、東証1部の売買代金は3兆円台に乗せた。


日経平均・・・28089.54円 300.25円

 TOPIX・・・1960.7円 10.56円

 JPX日経400・・・17656.56円 109.01円

 日経JASDAQ・・・3984.59円 20.48円

 東証マザーズ・・・1135.41円 20.78円

 東証REIT指数・・・2142.91円 -34.68円

 米ドル円・・・109.91円 0.11円

 ユーロ/円・・・129.99円 0.41円

 NYダウ・・・35399.84円 -55.96円

 NASDAQ・・・15265.88円 136.38円

 上海総合・・・3543.94円 15.78円


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久しぶりの猫ブログ。

 

3年半ぶりです。

毎日アップしてましたが、

飼い主が忙しく更新できませんでした。

 

しかし毎日お猫様とは遊んでおりました。

 

 

そんな先住猫でもあった

 

【サスケ様】

本日8月30日 午前8:30

旅立たれてしまいました。

 

 

保護猫を譲り受けたので

正確な生年月日は不明ですが

2006年5月1日生まれ(推定)

享年 15歳と4か月

 

色々な病との戦いでもありましたが

老衰も否めない最期でした。

 

色々楽しかった思い出くれて

ありがとう。

 

またね。

【市況】東京株式(大引け)=148円高、米株高受け上値指向で後場買い直される

30日の東京株式市場は前週末の米国株市場でNYダウなど主要株3指数が上昇したことを受け、リスクを取る動きが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比148円15銭高の2万7789円29銭と反発。東証1部の売買高概算は10億2174万株、売買代金概算は2兆4574億円。値上がり銘柄数は1853、対して値下がり銘柄数は279、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の地合いで日経平均は高く始まったが、その後は利益確定売りに値を消す場面もあった。注目されたパウエルFRB議長の講演はテーパリングの年内開始を示唆したが、市場は織り込み済みで、一方で利上げに慎重な姿勢を示したことが好感された。ただ、米株高でも最近の東京市場は連動しないことが多い。きょうもほぼ寄り天の状態で、前場取引時間中に上げ幅を急速に縮小した。しかし、アジア株市場の堅調な動きを横目に後場は再び買い板が厚くなり、日経平均はジリジリと水準を切り上げる展開となった。業種別では33業種全面高となり、特に鉄鋼、海運、非鉄など市況関連の上昇が目立つ。値上がり銘柄数は1800を超え、全体の8割を超える銘柄が上昇した。売買代金も2兆4500億円台で、前場は商い低調だったものの後場は売り買いが活発化し水準が膨らんだ。


【市況】日経平均は反発、パウエル講演後の米株高受け、海運・鉄鋼などに買い/相場概況

日経平均は反発。27日の米国市場でNYダウは反発し、242ドル高となった。米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でパウエル連邦準備理事会(FRB)議長が利上げを急がない姿勢を示し、低金利が長期継続するとの期待から買いが入った。週明けの日経平均はこうした流れを引き継いで226円高からスタートすると、寄り付き直後には一時27921.55円(前週末比280.41円高)まで上昇。前場中ごろにかけて根強い景気減速懸念などを背景に上げ幅を縮めたが、その後再び強含みの展開となった。

大引けの日経平均は前週末比148.15円高の27789.29円となった。東証1部の売買高は10億2174万株、売買代金は2兆4574億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、鉄鋼、海運業、非鉄金属、ガラス・土石製品、卸売業が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の85%、対して値下がり銘柄は13%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、前週末の米株高を受けリスク選好の買い優勢 (8月30日)

 1.日経平均は反発、前週末の米株高受けリスク選好の流れに

 2.パウエルFRB議長の講演は想定範囲でマーケットに安心感

 3.寄り直後に高値形成、その後値を消すも後場買い直される

 4.アジア株高などを追い風に業種別では鉄鋼、海運など高い

 5.全体の8割を超える銘柄が上昇し、売買代金も後場に膨らむ

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比242ドル高と反発した。テーパリング(量的緩和縮小)に関して具体的な時期は示されなかったことから、早期の利上げ観測は後退し市場には買い安心感が広がった。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株市場でNYダウなど主要株3指数が上昇したことを受け、日経平均株価はリスクを取る動きが優勢となった。

 30日の東京市場は、朝方からリスク選好の地合いで日経平均は高く始まったが、その後は利益確定売りに値を消す場面もあった。注目されたパウエルFRB議長の講演はテーパリングの年内開始を示唆したが、市場は織り込み済みで、一方で利上げに慎重な姿勢を示したことが好感された。ただ、米株高でも最近の東京市場は連動しないことが多い。きょうもほぼ寄り天の状態で、前場取引時間中に上げ幅を急速に縮小した。しかし、アジア株市場の堅調な動きを横目に後場は再び買い板が厚くなり、日経平均はジリジリと水準を切り上げる展開となった。業種別では33業種全面高となり、特に鉄鋼、海運、非鉄など市況関連の上昇が目立つ。東証1部の値上がり銘柄数は1800を超え、全体の8割を超える銘柄が上昇した。売買代金も2兆4500億円台で、前場は商い低調だったものの後場は売り買いが活発化し水準が膨らんだ。

日経平均・・・27789.29円 148.15円

 TOPIX・・・1950.14円 21.37円

 JPX日経400・・・17547.55円 188.23円

 日経JASDAQ・・・3964.11円 32.14円

 東証マザーズ・・・1114.63円 22.11円

 東証REIT指数・・・2177.59円 3.29円

 米ドル円・・・109.83円 -0.27円

 ユーロ/円・・・129.57円 0.09円

 NYダウ・・・35455.8円 242.68円

 NASDAQ・・・15129.5円 183.69円

 上海総合・・・3528.15円 5.99円


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