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【市況】東京株式(大引け)=200円安と続落、不透明感強く上値重い

22日の東京株式市場で日経平均株価は続落。中国恒大集団の債務問題などに対する不透明感が強く、上値の重い展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比200円31銭安の2万9639円40銭。東証1部の売買高概算は12億359万株。売買代金概算は2兆8901億円となった。値上がり銘柄数は287と全体の約13%、値下がり銘柄数は1847、変わらずは53銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが50ドル安と4日続落。これを受けた東京市場も下落してスタートした。午前10時過ぎに、「中国恒大集団が23日の利払いを実施すると発表した」と伝わると買いが優勢となり、日経平均株価は一時プラス圏に浮上する場面があった。しかし、恒大集団の社債の利払いは今後も続くことから、買い一巡後は再び下落した。今晩には、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が予定されているが、東京市場は明日が休場となることもあり様子見姿勢が強く、後場は一進一退が続いた。


【市況】日経平均は続落、米中不確実性見極めたいとの思惑で手仕舞い売り優勢/相場概況

日経平均は続落。21日の米国市場でのNYダウは50.63ドル安と4日続落。中国恒大集団の経営問題への懸念がくすぶるなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を明日に控えた警戒感から、ダウは上昇して始まったが結局下落に転じた。主力ハイテク株の一角には押し目買いが入りナスダック総合指数は3日ぶりに反発したが上げ幅は限定的だった。戻りの鈍い米国市場の動きを受け、日経平均は94.98円安の29744.73円でスタート。前日の急落後とあって自律反発狙いの買いから下げ渋る場面も見られたが、様子見ムードも強く、前場中頃には265.83円安の29573.88円まで下押しした。その後、中国恒大集団が23日に期日到来の人民元建て債の利払いを実施すると伝わったことで急速に下げ幅を縮小し、一時は28.39円高の29868.10円と上昇に転じる場面もあった。ただ、祝日を前にした利益確定売りも出て、前引けにかけては改めて下げ幅を3桁に拡げた。中国恒大集団の行方や明日に控えるFOMC公表結果を見極めたいとの思惑から、後場は前引け水準でのもみ合いが続いた。

 大引けの日経平均は前日比200.31円安の29639.40円となった。東証1部の売買高は12億0359万株、売買代金は2兆8901億円だった。セクターでは卸売業、食料品、機械などが下落率上位に並んだ一方、海運業、不動産業、鉱業の3業種が上昇となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の84%、対して値上がり銘柄は13%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、中国恒大集団の債務問題などで上値は重い (9月22日)

 1.日経平均は前日比200円安と続落、上値の重い展開が続く

 2.中国恒大集団の23日利払いは実施の報道で、一時プラス圏に

 3.今晩FOMCの結果発表も、東京市場は明日休場で様子見に

 4.伊藤忠や三井物、三菱商などの大手商社株に売りが膨らむ

 5.郵船や商船三井、川崎汽など海運株には引き続き買いが流入

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは50ドル安と4日続落した。中国恒大集団の懸念経営不安懸念がくすぶるほか、FOMCの結果発表を22日に控えていることもあり、買い一巡後は失速した。

 東京市場では、日経平均株価は続落。中国恒大集団の債務問題などに対する不透明感が強く、上値の重い展開が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウは4日続落。これを受けた東京市場も下落してスタートした。午前10時過ぎに、「中国恒大集団が23日の利払いを実施すると発表した」と伝わると買いが優勢となり、日経平均は一時プラス圏に浮上する場面があった。しかし、恒大集団の社債の利払いは今後も続くことから、買い一巡後は再び下落した。今晩には、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が予定されているが、東京市場は明日が休場となることもあり様子見姿勢が強く、後場は一進一退が続いた。


日経平均・・・29,639.40円 -200.31円

 TOPIX・・・2,043.55円 -21円

 JPX日経400・・・18,478.69円 -193.6円

 日経JASDAQ・・・4,043.40円 -20.76円

 東証マザーズ・・・1,127.81円 -10.88円

 東証REIT指数・・・2,081.07円 -25.51円

 米ドル円・・・109.51円 -0.12円

 ユーロ/円・・・128.43円 -0.12円

 NYダウ・・・33,919.84円 -50.63円

 NASDAQ・・・14,746.39円 32.49円

 上海総合・・・3,628.48円 14.52円


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【市況】東京株式(大引け)=660円安、中国不動産リスクで世界同時株安の展開に

21日の東京株式市場はリスクオフの流れが強まるなか全面安商状となり、日経平均株価は660円あまりの下げで3万円大台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比660円34銭安の2万9839円71銭と急反落。東証1部の売買高概算は13億1988万株、売買代金概算は3兆3780億円。値上がり銘柄数は218、対して値下がり銘柄数は1942、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場は、中国の不動産大手・恒大集団の資金繰り悪化に伴うデフォルトリスクが嫌気され、リスク回避の売り一色となった。前日の米株市場ではNYダウが一時1000ドル近い下げをみせるなど波乱展開となり、その流れが東京市場にも波及した。日経平均は前場寄り付き直後にフシ目の3万円大台を割り込んだ後、いったん下げ渋る動きをみせたが、その後売り直された。後場は押し目買いも観測されたが、売りの勢いは強く、引け際に大口の売りが出て、きょうの安値近辺で引けた。大引けは660円強の下げ幅で、6月21日以来3か月ぶりの大きさとなっている。前日は米国株だけでなく欧州株市場も軒並み安の展開。独DAXは約11カ月ぶりに26週移動平均線をマドを開けて下放れ、4カ月ぶり安値をつけるなど、世界同時株安の様相となっている。きょうの東京市場では全体の9割近い銘柄が下落した。


【市況】日経平均は大幅反落、660円安、中国恒大問題で海外株安波及/相場概況

日経平均は大幅反落。日本の連休中、米国市場ではNYダウが17日に166ドル安、20日に614ドル安と大きく下落した。中国恒大集団の経営危機への懸念とともに、連邦政府の債務上限問題や連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の縮小(テーパリング)などへの警戒感も広がった。連休明けの日経平均はこうした流れを引き継いで478円安からスタートすると、寄り付き直後に一時29832.52円(前週末比667.53円安)まで下落。下値では押し目買いも入り下げ渋ったが、積極的に戻りを試す動きとはならなかった。

大引けの日経平均は前週末比660.34円安の29839.71円となった。下げ幅は6月21日(953.15円安)以来の大きさ。東証1部の売買高は13億1988万株、売買代金は3兆3780億円だった。業種別では、鉄鋼、機械、海運業が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、空運業、陸運業、医薬品の3業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は10%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、中国恒大リスクで世界同時株安の流れ (9月21日)

 1.日経平均は波乱安の展開、660円強ので下げで3万円大台割れ

 2.中国の恒大集団の資金繰り悪化受け、世界同時株安の流れに

 3.米国株市場ではNYダウが一時1000ドル近い急落で悲観一色

 4.欧州株市場も全面安となり、独DAXは4ヵ月ぶり安値圏に沈む

 5.東京市場では全体の9割近い銘柄が下落、SBGなどが大幅安に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比614ドル安と大幅に3日続落した。中国の不動産大手、中国恒大集団の債務不安を巡る警戒感からリスクオフの姿勢が強まった。

 3連休明けの東京市場では、リスクオフの流れが強まるなか全面安商状となり、日経平均株価は660円あまりの下げで3万円大台を割り込んだ。

 21日の東京市場は、中国の不動産大手・恒大集団の資金繰り悪化に伴うデフォルトリスクが嫌気され、リスク回避の売り一色となった。前日の米株市場ではNYダウが一時1000ドル近い下げをみせるなど波乱展開となり、その流れが東京市場にも波及した。日経平均は前場寄り付き直後にフシ目の3万円大台を割り込んだ後、いったん下げ渋る動きをみせたが、その後売り直された。後場は押し目買いも観測されたが、売りの勢いは強く、引け際に大口の売りが出て、きょうの安値近辺で引けた。大引けは660円強の下げ幅で、6月21日以来3か月ぶりの大きさとなっている。前日は米国株だけでなく欧州株市場も軒並み安の展開。独DAXは約11ヵ月ぶりに26週移動平均線をマドを開けて下放れ、4カ月ぶり安値をつけるなど、世界同時株安の様相となっている。本日の東京市場では全体の9割近い銘柄が下落した。


日経平均・・・29839.71円 -660.34円

 TOPIX・・・2064.55円 -35.62円

 JPX日経400・・・18672.29円 -338.55円

 日経JASDAQ・・・4064.16円 -19.94円

 東証マザーズ・・・1138.69円 -26.43円

 東証REIT指数・・・2106.58円 -14.79円

 米ドル円・・・109.44円 -0.5円

 ユーロ/円・・・128.44円 -0.98円

 NYダウ・・・33970.47円 -614.41円

 NASDAQ・・・14713.9円 -330.06円

 上海総合・・・3613.96円 6.87円


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【市況】東京株式(大引け)=176円高と3日ぶり反発、値頃感からの買いで堅調

17日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。下値には値頃感からの買いが流入し堅調な値動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比176円71銭高の3万500円05銭。東証1部の売買高概算は15億9933万株。売買代金概算は4兆3205億円となった。値上がり銘柄数は1423と全体の約65%、値下がり銘柄数は645、変わらずは119銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは63ドル安と下落したが、ナスダック指数は上昇と高安まちまちだった。米長期金利の上昇でハイテク株などが軟調だった。こうした流れのなか、東京市場は買い優勢でスタート。前日までの2日間の下落で値頃感が出た銘柄の下値を拾う動きも強まり、半導体関連株や海運株などが買われた。ただ、3連休を控えていることもあり、後場に入ってからは様子見姿勢が強まり3万500円前後での一進一退状態が続いた。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、海外株の底堅さに安心感、海運や値がさ株が堅調/相場概況

日経平均は3日ぶり反発。16日の米国市場でNYダウは反落し、63ドル安となった。景気敏感株を中心に売りが出たが、一時274ドル安まで下落したのち下げ渋った。中国恒大集団の債務問題への懸念から前日軟調だった日経平均だが、本日は米国株の底堅い展開を受けて64円高からスタート。買いが一巡すると3連休を前にこう着感を強める場面もあったが、自民党総裁選の告示で次期政権への期待が続いたほか、香港株が小幅ながら反発したこともあり、引けにかけて一時30541.99円(前日比218.65円高)まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比176.71円高の30500.05円となった。東証1部の売買高は15億9933万株、売買代金は4兆3205億円だった。引けにかけて英FTSE社が算出する株価指数の見直しに絡んだリバランス需要が発生した。業種別では、海運業、空運業、サービス業が上昇率上位だった。一方、鉄鋼、非鉄金属、不動産業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の65%、対して値下がり銘柄は29%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶりに反発、値頃感からの下値に買いが流入 (9月17日)

 1.日経平均は176円高と3日ぶりに反発、下値に買い流入

 2.前日のNYダウは63ドル安、米長期金利上昇を嫌気

 3.東京市場は値頃感のある銘柄に買いが入り堅調に推移

 4.レーザーテクや東エレクなど半導体関連株が買われる

 5.3000億円のユーロ円CB発行で日本製鉄は大幅安に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比63ドル安と反落した。米景気減速懸念が重荷となり、景気敏感株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。下値には値頃感からの買いが流入し堅調な値動きとなった。

 前日の米株式市場では、NYダウは下落したが、ナスダック指数は上昇と高安まちまちだった。米長期金利の上昇でハイテク株などが軟調だった。こうした流れのなか、東京市場は買い優勢でスタート。前日までの2日間の下落で値頃感が出た銘柄の下値を拾う動きも強まり、半導体関連株や海運株などが買われた。ただ、3連休を控えていることもあり、後場に入ってからは様子見姿勢が強まり3万500円前後での一進一退状態が続いた。

日経平均・・・30500.05円 176.71円

 TOPIX・・・2100.17円 10.01円

 JPX日経400・・・19010.84円 87.69円

 日経JASDAQ・・・4084.1円 22.67円

 東証マザーズ・・・1165.12円 23.84円

 東証REIT指数・・・2121.37円 -1.17円

 米ドル円・・・109.98円 0.63円

 ユーロ/円・・・129.53円 0.7円

 NYダウ・・・34751.32円 -63.07円

 NASDAQ・・・15181.92円 20.39円

 上海総合・・・3613.96円 6.87円


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【市況】東京株式(大引け)=188円安、米株高も買い続かず利益確定売りで続落

16日の東京株式市場は、前日の米株高を受け朝方は買いが先行したものの、その後は利益確定の動きが優勢となり日経平均はマイナス圏に転じた。ただ、後場後半は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比188円37銭安の3万323円34銭と続落。東証1部の売買高概算は12億6150万株、売買代金概算は3兆4660億円。値上がり銘柄数は892、対して値下がり銘柄数は1186、変わらずは110銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で主要株3指数が揃って上昇したことを受け、主力株をはじめ広範囲に買いが先行したが上値は重く、その後は一転して利益確定売りに押される展開となった。来週のFOMCの結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。日経平均の下げ幅は一時300円を超え3万200円近辺まで水準を切り下げる場面もあったが、午後1時を過ぎたあたりから波動が変わり次第に下げ幅を縮小する動きに。中国や香港などアジア株市場が軟調で市場心理を冷やす一方、あすの自民党総裁選の告示を前に、新政権下での経済対策への期待感などから押し目買いを誘う格好となった。業種では石油や資源関連が値上がり上位に。売買代金は3兆4000億円台と高水準で、前週からの2週間で3兆円を下回ったのは1営業日にとどまっている。


【市況】日経平均は続落、中国恒大問題を懸念、売り一巡後下げ渋りも/相場概況

日経平均は続落。15日の米国市場でNYダウは反発し、236ドル高となった。9月のNY連銀製造業景況指数が改善し、原油先物相場の上昇も加わって景気敏感株を中心に買いが入った。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで94円高からスタート。ただ、中国恒大集団の債務問題への懸念から香港・上海株などが軟調となり、日経平均も前場にマイナスへ転じると、後場には30202.51円(前日比309.20円安)まで下落する場面があった。一方、先高観の根強さから下値では押し目買いも入り、売り一巡後はやや下げ渋った。

大引けの日経平均は前日比188.37円安の30323.34円となった。東証1部の売買高は12億6150万株、売買代金は3兆4660億円だった。業種別では、海運業、ガラス・土石製品、不動産業が下落率上位だった。一方、石油・石炭製品、鉱業、倉庫・運輸関連業が上昇率上位だった。東証1部の値下がり銘柄は全体の54%、対して値上がり銘柄は41%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も買い続かず利益確定売り優勢 (9月16日)

 1.日経平均は続落、朝高後に利益確定売りに値を消す展開

 2.来週のFOMCを見極めたいとの思惑で買い手控えムードに

 3.中国や香港などアジア株市場が軟調となり市場心理を冷やす

 4.自民党総裁選告示を前に、経済対策期待からの押し目買いも

 5.商い活況が続き、売買代金はきょうも3兆4000億円台と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比236ドル高と反発した。米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数が市場予想を上回る結果となるなか、景気回復への期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受け朝方は買いが先行したものの、その後は利益確定の動きが優勢となり日経平均株価はマイナス圏に転じた。ただ、後場後半は下げ渋った。

 16日の東京市場は、前日の米国株市場で主要株3指数が揃って上昇したことを受け、主力株をはじめ広範囲に買いが先行したが上値は重く、その後は一転して利益確定売りに押される展開となった。来週のFOMCの結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。日経平均の下げ幅は一時300円を超え3万200円近辺まで水準を切り下げる場面もあったが、午後1時を過ぎたあたりから波動が変わり次第に下げ幅を縮小する動きに。中国や香港などアジア株市場が軟調で市場心理を冷やす一方、明日の自民党総裁選の告示を前に、新政権下での経済対策への期待感などから押し目買いを誘う格好となった。業種では石油や資源関連が値上がり上位に。東証1部の売買代金は3兆4000億円台と高水準で、前週からの2週間で3兆円を下回ったのは1営業日にとどまっている。


 日経平均・・・30323.34円 -188.37円

 TOPIX・・・2090.16円 -6.23円

 JPX日経400・・・18923.15円 -62.62円

 日経JASDAQ・・・4061.43円 -46.09円

 東証マザーズ・・・1141.28円 -43.26円

 東証REIT指数・・・2122.54円 7.61円

 米ドル円・・・109.38円 -0.05円

 ユーロ/円・・・128.74円 -0.57円

 NYダウ・・・34814.39円 236.82円

 NASDAQ・・・15161.52円 123.77円

 上海総合・・・3607.09円 -49.13円


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【市況】東京株式(大引け)=158円安、米株安受けた利益確定売りで4日ぶり反落

15日の東京株式市場は総じて売りに押される展開となり、日経平均は反落した。前日の米株安や為替の円高などが嫌気され利益確定売りを誘った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比158円39銭安の3万511円71銭と反落。東証1部の売買高概算は12億572万株、売買代金概算は3兆1502億円。値上がり銘柄数は329、対して値下がり銘柄数は1783、変わらずは76銘柄だった。

 きょうの東京市場は、寄り付きからリスク回避の売りが優勢となり、日経平均は4日ぶり反落を余儀なくされた。前日は31年ぶりの高値をつけたものの、8月末からの12営業日で3000円超の上昇をみせていることもあって利益確定の動きが表面化した。注目された8月の米CPIの結果は市場予想を下回ったことで米長期金利は低下したが、米株市場では景気鈍化懸念が売りを助長した。東京市場では、自民党次期総裁選を前に新総裁のもとでの経済対策への期待感に加え、ワクチン普及を背景とした新型コロナウイルスの感染ピークアウトへの思惑が下値を支えた。ただ、時価総額上位の主力株が買われた一方、中小型株中心に広範囲に売られ、全体の8割の銘柄が下げる売り圧力の強い地合いに。売買代金は高水準が続いており、きょうも3兆円台をキープした超え、東証1部全体の8割近い銘柄が上昇、売買代金も3兆3000億円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は反落、米株安受け過熱感冷ます展開も底堅い/相場概況

日経平均は反落。14日の米株式市場でのNYダウは292.06ドル安と反落。8月消費者物価指数が予想を下回り、高インフレへの警戒感が後退した一方、景気減速懸念が強まり、米長期金利が低下するなか金融などを中心に景気敏感株が広く売られた。また、金融緩和の長期化が意識されたものの、ハイテク株も売りが優勢となり、ナスダック総合指数は5日続落した。前日にバブル崩壊後の最高値を記録したばかりの日経平均は目先の目標達成感もあり、米株安も背景に本日は205.93円安の30464.17円でスタート。前場後半まではじりじりと下げ幅を拡げる展開となり、一時は30347.30円(322.80円安)まで下げた。ただ、前引けにかけて押し目買いが入り下げ渋ると30500円を回復し、後場も同水準での一進一退となった。軟調な香港市場やさえない中国経済指標などの影響はほとんど受けていない様子で、総じて底堅い動きが続いた。

 大引けの日経平均は前日比158.39円安の30511.71円となった。東証1部の売買高は12億0572万株、売買代金は3兆1502億円だった。セクター別では不動産業や証券・商品先物取引業、金属製品などを筆頭にほぼ全面安となり、海運業のみが上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の81%、対して値上がり銘柄は全体の15%であった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米株安や円高で利益確定売り優勢 (9月15日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、米株安などで利益確定売り誘発

 2.前日に31年ぶり高値をつけたが、きょうは短期急騰の反動出る

 3.8月末からの12営業日で3000円以上の上昇をみせ高値警戒感も

 4.米CPIは市場予測下回り緩和環境継続の思惑も買いは続かず

 5.下げ幅限定的ながら全体の8割の銘柄が下落、売買代金は高水準


■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比292ドル安と反落した。米8月消費者物価指数(CPI)の上昇率は市場予想を下回ったが、米経済への先行き不透明感が強まり、銀行株など景気敏感株が軟調だった。

 東京市場では、総じて売りに押される展開となり、日経平均株価は反落した。前日の米株安や為替の円高などが嫌気され利益確定売りを誘った。

 15日の東京市場は、寄り付きからリスク回避の売りが優勢となり、日経平均は4日ぶり反落を余儀なくされた。前日は31年ぶりの高値をつけたものの、8月末からの12営業日で3000円超の上昇をみせていることもあって利益確定の動きが表面化した。注目された8月の米CPIの結果は市場予想を下回ったことで米長期金利は低下したが、米株市場では景気鈍化懸念が売りを助長した。東京市場では、自民党次期総裁選を前に新総裁のもとでの経済対策への期待感に加え、ワクチン普及を背景とした新型コロナウイルスの感染ピークアウトへの思惑が下値を支えた。ただ、時価総額上位の主力株が買われた一方、中小型株中心に広範囲に売られ、全体の8割の銘柄が下げる売り圧力の強い地合いに。東証1部の売買代金は高水準が続いており、本日も3兆円台をキープした。


日経平均・・・30511.71円 -158.39円

 TOPIX・・・2096.39円 -22.48円

 JPX日経400・・・18985.77円 -179.06円

 日経JASDAQ・・・4107.52円 -6.42円

 東証マザーズ・・・1184.54円 -3.29円

 東証REIT指数・・・2114.93円 -24.82円

 米ドル円・・・109.28円 -0.72円

 ユーロ/円・・・129.17円 -0.9円

 NYダウ・・・34577.57円 -292.06円

 NASDAQ・・・15037.75円 -67.82円

 上海総合・・・3656.22円 -6.37円


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【市況】東京株式(大引け)=222円高、リスク選好の流れ続き31年ぶり高値

14日の東京株式市場は主力株中心に総じて買われる展開で、日経平均株価は一時350円近い上昇をみせ、終値でも200円以上の上昇で年初来高値を更新、31年ぶりの高値圏に浮上した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比222円73銭高の3万670円10銭と3日続伸。東証1部の売買高概算は13億3901万株、売買代金概算は3兆3450億円。値上がり銘柄数は1707、対して値下がり銘柄数は380、変わらずは101銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の流れが継続した。前日の米国株市場では新型コロナウイルス感染がピークアウトしたとの思惑から景気敏感株が買われNYダウが6日ぶりに切り返し、これがマーケット心理に安心感を与えた。東京市場ではここ短期間の急騰で反動も出やすいタイミングで、前引けにかけていったん急速に上げ幅を縮小する場面もあったが、後場に入って買い直された。今晩に予定される8月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑は、目先筋の利食いを誘発したものの、出遅れた機関投資家の買いがこれを吸収し強調展開を維持した。業種別では保険株や海運株などへの買いが目立った。値上がり銘柄数は1700を超え、東証1部全体の8割近い銘柄が上昇、売買代金も3兆3000億円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は3日続伸、7カ月ぶり年初来高値、急失速する場面も/相場概況

日経平均は3日続伸。13日の米国市場でNYダウは6日ぶりに反発し、261ドル高となった。政府・与党の検討する法人増税案を巡って安心感が広がり、景気敏感株を中心に押し目買いが入った。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで137円高からスタートすると、引き続き次期政権への期待が相場を押し上げ、前場に一時30795.78円(前日比348.41円高)まで上昇して取引時間中の年初来高値を更新した。ただ、その後は目先の達成感やここまでの大幅上昇による過熱感から上げ幅を急速に縮める場面もあった。

大引けの日経平均は前日比222.73円高の30670.10円となった。終値でも2月16日に付けていた年初来高値(30467.75円)を更新し、1990年8月以来およそ31年ぶりの高値を付けた。東証1部の売買高は13億3901万株、売買代金は3兆3450億円だった。業種別では、保険業、海運業、石油・石炭製品が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、鉱業、その他製品、医薬品など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の78%、対して値下がり銘柄は17%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3連騰、リスク選好継続で31年ぶりの高値圏に浮上 (9月14日)

 1.日経平均は3連騰でついに31年ぶりの高値圏に浮上

 2.前日の米株市場でNYダウが6日ぶり反発したことを好感

 3.短期急騰の反動で前場終盤伸び悩むも後場買い直される

 4.8月米CPI発表前に利食いも押し目買い活発でこれを相殺

 5.商い活況、値上がり銘柄数は1700超で8割近い銘柄が上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比261ドル高と6日ぶりに反発した。原油価格が上昇するなか、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心に総じて買われる展開で、日経平均株価は一時350円近い上昇をみせ、終値でも200円以上の上昇で年初来高値を更新、31年ぶりの高値圏に浮上した。

 14日の東京市場は、リスク選好の流れが継続した。前日の米国株市場では新型コロナウイルス感染がピークアウトしたとの思惑から景気敏感株が買われNYダウが6日ぶりに切り返し、これがマーケット心理に安心感を与えた。東京市場ではここ短期間の急騰で反動も出やすいタイミングで、前引けにかけていったん急速に上げ幅を縮小する場面もあったが、後場に入って買い直された。今晩に予定される8月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑は、目先筋の利食いを誘発したものの、出遅れた機関投資家の買いがこれを吸収し強調展開を維持した。業種別では保険株や海運株などへの買いが目立った。値上がり銘柄数は1700を超え、東証1部全体の8割近い銘柄が上昇、売買代金も3兆3000億円台に膨らんだ。


日経平均・・・30670.1円 222.73円

 TOPIX・・・2118.87円 21.16円

 JPX日経400・・・19164.83円 193.69円

 日経JASDAQ・・・4113.94円 15.6円

 東証マザーズ・・・1187.83円 6.01円

 東証REIT指数・・・2139.75円 17.6円

 米ドル円・・・110.08円 0円

 ユーロ/円・・・129.98円 0.24円

 NYダウ・・・34869.63円 261.91円

 NASDAQ・・・15105.58円 -9.91円

 上海総合・・・3662.6円 -52.77円


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【市況】東京株式(大引け)=65円高、後場終盤に戻り足に転じプラス圏着地

13日の東京株式市場は日経平均が朝方に売り買い交錯となった後はマイナス圏での推移が続いたが、後場終盤に急速に戻り足に転じ、プラス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比65円53銭高の3万447円37銭と続伸した。東証1部の売買高概算は11億3544万株、売買代金概算は2兆8504億円。値上がり銘柄数は1534、対して値下がり銘柄数は554、変わらずは101銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の欧米株安を受け買い手控えムードとなっていたが、後場終盤に流れが変わった。日経平均は寄り付きに売り買い交錯だったものの、その後は徐々に下げ幅を広げる展開に。あす予定される米国の重要経済指標の発表を控え、買いポジションを軽くする動きが優勢となり、一時は150円以上安い場面もあった。日経平均は前週末までの2週間で2700円以上の上昇をみせ3万円大台を回復するなどここ米国株市場のNYダウの軟調な動きとは対照的な強調展開をみせていたが、きょうは目先スピード警戒感からの売り圧力も拭えなかった。ところが、下値では押し目買いが厚く、取引終盤には先物を絡め急速に戻り足に転じた。結局、大引けは前週末終値を65円あまり上回る3万400円台で引け、2月16日につけた年初来高値に肉薄した。


【市況】日経平均は続伸、朝安後に押し目買い、連日の高値引け/相場概況

日経平均は続伸。10日の米国市場でNYダウは5日続落し、271ドル安となった。8月の卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想をやや上回り、インフレへの警戒感がくすぶったほか、民主党が企業の自社株買いに対する課税を検討しているとの報道なども嫌気された。また、東京市場では前週までの大幅上昇による利益確定の売りが出て、週明けの日経平均は9円安からスタートすると、朝方には一時30229.01円(前週末比152.83円安)まで下落。ただ、先高観の強さから下値では押し目買いが入り、連日の高値引けとなった。

大引けの日経平均は前週末比65.53円高の30447.37円となった。前週末に続き終値で2月16日(30467.75円)に次ぐ今年2番目の高値を付けた。東証1部の売買高は11億3544万株、売買代金は2兆8504億円だった。業種別では、鉄鋼、石油・石炭製品、銀行業が上昇率上位だった。一方、輸送用機器、証券、空運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は25%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、一時マイナス圏も終盤戻り足に転じる (9月13日)

 1.日経平均は続伸、マイナス圏で推移していたが終盤急浮上

 2.日経平均は直近2週間で2700円以上の上昇で高値警戒感も

 3.前週末の米株安受け利食い誘発も下値では押し目買い活発

 4.大引けは3万0400円台で引け、2月16日の年初来新高値肉薄

 5.東京エレクの上値追い鮮烈、三井ハイテクはストップ高に

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比271ドル安と5日続落した。米8月卸売物価指数(PPI)が上昇したことで、インフレ懸念が再燃。これを受け、テーパリング(量的緩和縮小)に対する警戒感が強まった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が朝方に売り買い交錯となった後はマイナス圏での推移が続いたが、後場終盤に急速に戻り足に転じ、プラス圏で引けた。

 13日の東京市場は、前週末の欧米株安を受け買い手控えムードとなっていたが、後場終盤に流れが変わった。日経平均は寄り付きに売り買い交錯だったものの、その後は徐々に下げ幅を広げる展開に。明日予定される米国の重要経済指標の発表を控え、買いポジションを軽くする動きが優勢となり、一時は150円以上安い場面もあった。日経平均は前週末までの2週間で2700円以上の上昇をみせ3万円大台を回復するなどここ米国株市場のNYダウの軟調な動きとは対照的な強調展開をみせていたが、本日は目先スピード警戒感からの売り圧力も拭えなかった。ところが、下値では押し目買いが厚く、取引終盤には先物を絡め急速に戻り足に転じた。結局、大引けは前週末終値を65円あまり上回る3万0400円台で引け、2月16日につけた年初来高値に肉薄した。

日経平均・・・30447.37円 65.53円

 TOPIX・・・2097.71円 6.06円

 JPX日経400・・・18971.14円 54.8円

 日経JASDAQ・・・4098.34円 -2.69円

 東証マザーズ・・・1181.82円 4.02円

 東証REIT指数・・・2122.15円 -3.93円

 米ドル円・・・110.05円 0.11円

 ユーロ/円・・・129.65円 -0.54円

 NYダウ・・・34607.72円 -271.66円

 NASDAQ・・・15115.49円 -132.75円

 上海総合・・・3715.37円 12.26円


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【市況】東京株式(大引け)=373円高と急反発、買い意欲強く年初来高値に接近

10日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。前日は9日ぶりに下落したが、この日は再び買い姿勢が強まった。

 大引けの日経平均株価は前日比373円65銭高の3万381円84銭。東証1部の売買高概算は14億8600万株。売買代金概算は3兆9283億円となった。値上がり銘柄数は1923と全体の約88%、値下がり銘柄数は222、変わらずは44銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが米景気の先行きを警戒する売りに押され151ドル安となった。ただ、東京市場は買い意欲が強く、日経平均株価は反発した。先物のSQ(特別清算指数)に絡む買いも流入した様子だ。日経平均株価は2月16日の年初来高値(3万467円)を視野に入れる展開となり、高値引けで取引を終えた。TOPIXは年初来高値を更新した。半導体関連株が高く、化学、建設、海運など景気敏感株が上昇した。


【市況】日経平均は反発、373円高で高値引け、今年2番目の高値/相場概況

日経平均は反発。9日の米国市場でNYダウは4日続落し、151ドル安となった。新型コロナウイルス変異株の感染拡大による景気鈍化懸念が広がった。ただ、東京市場では引き続き自民党総裁選を前に次期政権への期待が高く、先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ買いも入り、日経平均は81円高からスタート。利益確定の売りが出て伸び悩む場面もあったが、前場中ごろを過ぎて香港株の反発などを追い風に上げ幅を急速に広げると、後場に入ってからも堅調に推移してこの日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比373.65円高の30381.84円となった。終値としては2月16日(30467.75円)に次いで今年2番目の高値となる。なお、先物・オプション9月物のSQ値は30085.93円。東証1部の売買高は14億8600万株、売買代金は3兆9283億円だった。業種別では、証券、その他金融業、化学が上昇率上位で、その他も全般堅調。一方、空運業、電気・ガス業、医薬品など4業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の88%、対して値下がり銘柄は10%となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、半導体関連株が高くTOPIXは新高値 (9月10日)

 1.日経平均は前日比373円高と急反発、TOPIXは新高値

 2.9日のNYダウは151ドル安、米景気の先行きに不透明感

 3.日経平均は2月の年初来高値(3万0467円)を視野に入れる

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体関連株が高い

 5.SBIからのTOB実施発表で新生銀はストップ高配分に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比151ドル安と4日続落した。新型コロナウイルスのデルタ型の感染拡大による米景気の回復鈍化懸念から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は急反発。前日は9日ぶりに下落したが、この日は再び買い姿勢が強まった。

 前日の米株式市場では、NYダウが米景気の先行きを警戒する売りに押された。ただ、東京市場は買い意欲が強く、日経平均は反発した。先物のSQ(特別清算指数)に絡む買いも流入した様子だ。日経平均は2月16日の年初来高値(3万0467円)を視野に入れる展開となり、高値引けで取引を終えた。TOPIX は年初来高値を更新した。半導体関連株が高く、化学、建設、海運など景気敏感株が上昇した。


日経平均・・・30381.84円 373.65円

 TOPIX・・・2091.65円 26.72円

 JPX日経400・・・18916.34円 250.16円

 日経JASDAQ・・・4101.03円 38.62円

 東証マザーズ・・・1177.8円 28.23円

 東証REIT指数・・・2126.08円 -7.73円

 米ドル円・・・109.88円 -0.07円

 ユーロ/円・・・130.05円 0.06円

 NYダウ・・・34879.38円 -151.69円

 NASDAQ・・・15248.25円 -38.38円

 上海総合・・・3703.11円 9.98円


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【市況】東京株式(大引け)=173円安、利益確定の売りで9日ぶり反落

9日の東京株式市場は利益確定の売りが出て日経平均は反落となった。後場は3万円台を下回って推移する時間が長かったが、引け際に下げ幅を縮小し大台を維持して着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比173円02銭安の3万8円19銭と9日ぶり反落。東証1部の売買高概算は12億6035万株、売買代金概算は3兆761億円。値上がり銘柄数は706、対して値下がり銘柄数は1363、変わらずは120銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売り優勢の展開。日経平均は前日まで8営業日で2500円以上の上昇をみせていたこともあり、その反動が出た。前日の欧米株市場が総じて軟調な動きで、米国株市場では新型コロナウイルス感染再拡大の影響で景気回復ペースが鈍化するとの警戒感に加え、FRBによるテーパリング前倒しを意識した売りで主要3指数ともに軟調だった。香港株市場が軟調に推移したことが買いを手控えさせたほか、あすのメジャーSQ算出を控え、買い戻しが一巡したとの思惑も上値を重くした。一方、新政権による経済対策への期待感などを背景に下値では押し目買いが入り、下げ幅も限定的なものにとどまった。もっとも業種別では電力株が一極集中的に買われたものの、33業種中で値上がりはわずか4業種にとどまっている。


【市況】日経平均は9日ぶり反落、海外株安が重し、終値は3万円台維持/相場概況

日経平均は9日ぶり反落。8日の欧州市場は全般軟調で、米国市場でもNYダウが3日続落して68ドル安となった。各中央銀行の量的緩和の縮小観測や景気減速を警戒した売りが出た。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで222円安からスタートすると、中国当局によるゲーム大手への規制強化を懸念して香港株が軟調だったこともあり、後場に29909.92円(前日比271.29円安)まで下落する場面があった。ただ、自民党総裁選に向けた次期政権への期待が相場を下支えし、終値では3万円台を維持した。

大引けの日経平均は前日比173.02円安の30008.19円となった。東証1部の売買高は12億6035万株、売買代金は3兆0761億円だった。業種別では、空運業、ゴム製品、機械が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、電気・ガス業、食料品、不動産業など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は32%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 9日ぶり反落、利益確定売りも下げ幅は限定的 (9月9日)

 1.日経平均は9日ぶり反落、大引けはかろうじて3万円台維持

 2.前日までの急騰の反動で利益確定売りも下げ幅は限定的に

 3.米国株市場は景気減速とテーパリング前倒しの懸念が共存

 4.メジャーSQ算出を前にした買い戻し一巡との思惑も浮上

 5.33業種中で値上がりは4業種のみだが電力株の上昇際立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比68ドル安と3日続落した。新型コロナウイルス感染拡大による景気への下押し懸念や、FRBによるテーパリング(量的緩和縮小)に向けた不透明感も相場の上値を抑えた。

 東京市場では、利益確定の売りが出て日経平均株価は反落となった。後場は3万円台を下回って推移する時間が長かったが、引け際に下げ幅を縮小し大台を維持して着地した。

 9日の東京市場は、朝方から売り優勢の展開。日経平均は前日まで8営業日で2500円以上の上昇をみせていたこともあり、その反動が出た。前日の欧米株市場が総じて軟調な動きで、米国株市場では新型コロナウイルス感染再拡大の影響で景気回復ペースが鈍化するとの警戒感に加え、FRBによるテーパリング前倒しを意識した売りで主要3指数ともに軟調だった。香港株市場が軟調に推移したことが買いを手控えさせたほか、明日のメジャーSQ算出を控え、買い戻しが一巡したとの思惑も上値を重くした。一方、新政権による経済対策への期待感などを背景に下値では押し目買いが入り、下げ幅も限定的なものにとどまった。もっとも業種別では電力株が一極集中的に買われたものの、33業種中で値上がりはわずか4業種にとどまっている。


日経平均・・・30008.19円 -173.02円

 TOPIX・・・2064.93円 -14.68円

 JPX日経400・・・18666.18円 -145.37円

 日経JASDAQ・・・4062.41円 -3.28円

 東証マザーズ・・・1149.57円 -8.26円

 東証REIT指数・・・2133.81円 -10.77円

 米ドル円・・・109.93円 -0.31円

 ユーロ/円・・・130.02円 -0.4円

 NYダウ・・・35031.07円 -68.93円

 NASDAQ・・・15286.63円 -87.69円

 上海総合・・・3693.12円 17.94円


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【市況】東京株式(大引け)=173円安、利益確定の売りで9日ぶり反落

9日の東京株式市場は利益確定の売りが出て日経平均は反落となった。後場は3万円台を下回って推移する時間が長かったが、引け際に下げ幅を縮小し大台を維持して着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比173円02銭安の3万8円19銭と9日ぶり反落。東証1部の売買高概算は12億6035万株、売買代金概算は3兆761億円。値上がり銘柄数は706、対して値下がり銘柄数は1363、変わらずは120銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売り優勢の展開。日経平均は前日まで8営業日で2500円以上の上昇をみせていたこともあり、その反動が出た。前日の欧米株市場が総じて軟調な動きで、米国株市場では新型コロナウイルス感染再拡大の影響で景気回復ペースが鈍化するとの警戒感に加え、FRBによるテーパリング前倒しを意識した売りで主要3指数ともに軟調だった。香港株市場が軟調に推移したことが買いを手控えさせたほか、あすのメジャーSQ算出を控え、買い戻しが一巡したとの思惑も上値を重くした。一方、新政権による経済対策への期待感などを背景に下値では押し目買いが入り、下げ幅も限定的なものにとどまった。もっとも業種別では電力株が一極集中的に買われたものの、33業種中で値上がりはわずか4業種にとどまっている。


【市況】日経平均は9日ぶり反落、海外株安が重し、終値は3万円台維持/相場概況

日経平均は9日ぶり反落。8日の欧州市場は全般軟調で、米国市場でもNYダウが3日続落して68ドル安となった。各中央銀行の量的緩和の縮小観測や景気減速を警戒した売りが出た。本日の日経平均もこうした流れを引き継いで222円安からスタートすると、中国当局によるゲーム大手への規制強化を懸念して香港株が軟調だったこともあり、後場に29909.92円(前日比271.29円安)まで下落する場面があった。ただ、自民党総裁選に向けた次期政権への期待が相場を下支えし、終値では3万円台を維持した。

大引けの日経平均は前日比173.02円安の30008.19円となった。東証1部の売買高は12億6035万株、売買代金は3兆0761億円だった。業種別では、空運業、ゴム製品、機械が下落率上位で、その他も全般軟調。一方、電気・ガス業、食料品、不動産業など4業種が上昇した。東証1部の値下がり銘柄は全体の62%、対して値上がり銘柄は32%となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 9日ぶり反落、利益確定売りも下げ幅は限定的 (9月9日)

 1.日経平均は9日ぶり反落、大引けはかろうじて3万円台維持

 2.前日までの急騰の反動で利益確定売りも下げ幅は限定的に

 3.米国株市場は景気減速とテーパリング前倒しの懸念が共存

 4.メジャーSQ算出を前にした買い戻し一巡との思惑も浮上

 5.33業種中で値上がりは4業種のみだが電力株の上昇際立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比68ドル安と3日続落した。新型コロナウイルス感染拡大による景気への下押し懸念や、FRBによるテーパリング(量的緩和縮小)に向けた不透明感も相場の上値を抑えた。

 東京市場では、利益確定の売りが出て日経平均株価は反落となった。後場は3万円台を下回って推移する時間が長かったが、引け際に下げ幅を縮小し大台を維持して着地した。

 9日の東京市場は、朝方から売り優勢の展開。日経平均は前日まで8営業日で2500円以上の上昇をみせていたこともあり、その反動が出た。前日の欧米株市場が総じて軟調な動きで、米国株市場では新型コロナウイルス感染再拡大の影響で景気回復ペースが鈍化するとの警戒感に加え、FRBによるテーパリング前倒しを意識した売りで主要3指数ともに軟調だった。香港株市場が軟調に推移したことが買いを手控えさせたほか、明日のメジャーSQ算出を控え、買い戻しが一巡したとの思惑も上値を重くした。一方、新政権による経済対策への期待感などを背景に下値では押し目買いが入り、下げ幅も限定的なものにとどまった。もっとも業種別では電力株が一極集中的に買われたものの、33業種中で値上がりはわずか4業種にとどまっている。


日経平均・・・30008.19円 -173.02円

 TOPIX・・・2064.93円 -14.68円

 JPX日経400・・・18666.18円 -145.37円

 日経JASDAQ・・・4062.41円 -3.28円

 東証マザーズ・・・1149.57円 -8.26円

 東証REIT指数・・・2133.81円 -10.77円

 米ドル円・・・109.93円 -0.31円

 ユーロ/円・・・130.02円 -0.4円

 NYダウ・・・35031.07円 -68.93円

 NASDAQ・・・15286.63円 -87.69円

 上海総合・・・3693.12円 17.94円


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