昨日の続きです。
http://www.chronicprostatitis.com/wheat.html
彼がサイトに書き込んでからの反応コメント。
「小麦を避けた食生活を始めて4ヶ月、私の過敏性腸症候群、泌尿の問題、そして何よりもまず性的機能障害がすっかり治った(それまではヴァイアグラでさえ効かなかった)。残りの人生、非道い前立腺炎に苦しめられ続けるのだろうと諦めていたが、今は普通に、活気に満ち、健康である事を再び実感している。」
別の男性のコメント
「長年、この症状と付き合ってきた結果、グルテンの摂取量をできるだけ減らすことだけが、この症状を減らす唯一の方法だとわかった。」
他にも
「小麦が私にとってひとつの鍵である事は間違いない。最初は、ほとんどの食材にグルテンが密かに含まれている事から、小麦フリーの食生活は失敗続きだった事をつけ加えたい。だが3ヶ月経った今、症状の90-95%が改善されている。」
というコメントが寄せられている。
たくさんの男性から、彼の例に続きグルテンの摂取を絶つ事によって症状が完治したという報告があった。
興味深い事に、1992年の結腸生体検査によると、彼はセリアック病(※)ではない(最新の血液検査では違った結果になるかもしれないが)。しかし彼は、炎症を伴う、グルテンによる過敏性腸症候群である事は間違いない。彼は小麦を摂取した後、睡魔に襲われ、気分が落ち込み、いら立ち、頭痛や下痢、時々発疹も起こるそうだ。
グルテンは人によっては神経毒になりうる。これについてはこちらのフォーラムでより深く掘り下げられているようだ。ここは研究に大いに役立つトピックになる事だろうとの事。
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以上
ページの要約、というか、ほぼ訳でした。。
このページは2009年に書かれたらしい。
(※)セリアック病については日本のWikiにも説明があります。
日本人の0.7%がこの病気に罹っているそうです。
セリアック病と小麦アレルギー、そしてグルテン過敏症(グルテン不耐症とこのブログで書いてましたが、この言い方は推奨されてないらしい)の違いについてはこのページがわかりやすいです。今、見つけたページですが。(^_^;
彼はセリアック病では無くて、グルテン過敏症であるという事ですね。
グルテン過敏症は人口の10%以上いると言われてます。
そして恐ろしいことにセリアック病、グルテン過敏症の人の99%が自分がそうである事に気付いていないという事です。
グルテン過敏症は100種類以上の症状が、人によって様々な形で現れると考えられています。
私はその症状が前立腺炎、骨盤痛症候群となって現れていたという事を偶然発見できました。
小麦を断つことによってその症状が無くなったからです。
今後も、海外でグルテンを避ける事によって救われた前立腺炎患者さん達の声を届けたいと思います。
その声が未だグルテン過敏症である事に気付いていない日本の非細菌性慢性前立腺炎/慢性骨盤疼痛症候群で苦しんでいる人に届くことを願って。