お子さんたちが、「夏休み」に入っています。
日常と違った「体験」ができます。
旅行、キャンプ、レジャーなどなど
あると思います。
プロスペールでも
いろんなイベントがありますが、
お子さんの意外な一面が視れた「体験イベント」がありました。
お仕事体験です。
ある「加工食の事業所」の作業を体験するイベントです。
実際に、そこで働く方々に交じって、作業をします。
作業は、
「切り干し大根」を決められた量だけ、袋に入れる作業です。
入れるときは、「ほぐしながら」入れていきます。
作業が始まりました。
お子さんたちは、
始めていくと、「もくもく」としていきます。
誰一人、
「疲れた」、「したくない」「やめるー」
といったことを言いません。
次から次に、袋に入れていきます。
商品の品質上、
扇風機で喚起を行っております。
その中
たくさんの汗をかいても
ひたすら入れていきます。
作業時間も
途中、水分補強しながらも
2時間近く、ひたすら作業をしていました。
「やすむ」とか「しない」
もなく
ひたすら作業をしていました。
プロスペールでは、
30分くらいの「活動」になると、
こうしたい、
あーしたいとか
したくないとか
あきて
おふざけがあったり、
あるのですが、
こんなに、真剣に2時間近くも
もくもくする姿は、衝撃でした。
お子さんの能力を
ほんの「一面」だけで
推し量ってるんだと
すごく感じました。
「仕事」体験も
このような
「実際に売られる商品」
を扱う作業は、
より、
お子さんのいいとことを
視れるんじゃないかと
思いました。






