おこさんの宿題は、「できる部分」「苦手な部分」をよく把握することが大事 | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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お子さんの宿題のを見てると、

困り感がよくわかります。

 

あるお子さんの場合、

「国語」の文章問題です。

 

文章をすらすら読めて、

問題もすぐに理解していました。

 

ただ、

「ひらがな」を書くことが苦手です。

特に

「あ」「な」「ぬ」「を」

です。

 

この「ひらがな」が入ると、

「できない」

「かけない」

となってしまいます。

 

すごく苦手なので、

泣いてしまいます。

 

 

「一緒に、ゆっくり書いていこう」

と声かけますが、

一度苦手意識が定着して、

泣いてしまうと、

なかなか伝わりません。

 

「(を)、があるもん」

と、泣きながら訴えます。

 

「(を)は書かなくていいよ、

 ほら、書いてあるから大丈夫」

 

と繰り返し話して、

ようやく、わかったのか

 

「あ、そうか」

といって、書いて終わりました。

 

このように、

「読めるけど、書くのが苦手」

「書けるけど、ひらがなが苦手」

といった

「できる部分」

「苦手な部分」

があることを把握することが大事です。

 

 

「書けない=できない」

ではないので、

 

「苦手な部分」を

どう

「やりやすくできるか」を

お子さんと一緒にしていきます。