お子さんの「嫌なことは、嫌」だから話し合いで解決 | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

お子さんの集団の中で、必ずあるのが、

だれだれは「好き、嫌い」です。

 

好きだから一緒に遊ぶ

嫌いだから離れる

 

深い意味はありません。

ただ、その時の「遊び」「話」が合う合わない

そんな感じです。

 

特性のあるお子さんの場合は、ちょっと違います。

 

そのお子さんの声の波長が合わない

そのお子さんが出す音が気になる

そのお子さんのすることが気になる

 

と、

「嫌い」という気持ちより

「落ち着かない」気持ち

という感じです。

 

 なので、「排除」したい

そのお子さんというより

その「声」「音」「気になる事」

を無くしたい。

 

例えば

すれ違うだけで、小突いたり

目に入ったら近づいていって、

乱暴な言葉を投げかけたり

何かしたくなるみたいです。

 

そんな時に

「しません」

とか

「いけないことです」

とか

「仲良くします」

というと

「なんで?」

とお子さんはなります。

 

自分にとって、いやなものを排除する

「何がいけないの?」

となります。

 

こればかりは、理屈ではないです。

「嫌なものは、嫌」

だからです。


大人の価値観で指導しても

意味ありません。

「なにいってるの?」

と、かえって嫌われます。

 

じゃあ、どうしたらいいか

おこさんと同じ目線で。

「話し合い」をすることです。

 

おこさんが

どうして、嫌いなのか?

どんな時に嫌なのか?

それを聞き出すことからです。

 

お子さんの嫌いの理由がわからず

ただ、ただ、

していることを正す、指導してやると

間違いを起こすことになります。

 

なおさら

お子さんから

嫌われるようになって

傷つけるような言葉を

投げ掛けられます。

そうすると、

なおさら

その子を指導する

それを繰り返していくと

指導の仕方が強くなっていきます。

お子さんの反発も

強くなる

負の連鎖です。

 

なので

「話し合い」

で、気持ちを聞き

解決方法を一緒に考えていきます。

 

だって、

嫌いなものを好きになるのは、難しいです。

大人でもできないことを

子どもができるはずがないのです。


お子さんが納得いく方法を

一緒に考えて、

お子さんを変えるより、

環境を整えることが

1番、解決しやすいです。