いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
お子さんは、できないことばかりです。
なので、
いろんな経験を積んで、できることを増やしていきます。
経験の数だけの成長になります。
そこで、大人ができることは、
「経験をする環境を作る」ことです。
そういうと、
「いろんな場所に行く」とか「習い事」と連想しますが、
日常生活上で、「習慣化する環境」を作っていきます。
習慣化する環境作りとして大事なことは、
「片付ける」
「座る」
「歩く」
になります。
「片付ける」とは、
「自分で出したもの、遊んだものは、片付ける」
これは、根気のいることですが、大事なことです。
最初のうちは、ある程度一緒にしていきますが、
段々と、お子さんがひとりでできるようにしていきます。
時間はかかりますが、
これができることで、だいぶんお母さんは助かるし
お子さんの成長が格段に上がります。
「座る」
とは、遊ぶときや何かするときは、座ってすること。
一番叱られることは、「走り回ること」です。
座るってすることを「約束」をします。
出来なかった場合は、「バツ」を与えるのではなく
「ペナルティがある」といったことを「約束」します。
例えば、「動画を視る」場合
「1時間だけ見る」と約束した時、
「時間が過ぎても見てる場合、次の時その分減らす」と
言った感じです。
「座る」ことができると「待つ」ことを覚えていきます。
とても大事なことです。
「歩く」の場合
これは、歩くことで身体的成長ができるからです。
小さいうちから歩くことを習慣化していきます。
歩けば歩くほど、力が付きます。
あので、
できるだけ、
「抱っこはしない」
例えば
よく買い物をしているところで、
お子さんが泣くとお父さんがすぐ「抱っこ」している姿を視ます。
又は、
荷台に乗せたりしてます。
お子さんは、
「歩くことで成長します」
少々の疲れは、寝れば、翌日に回復します。
疲れたなら休む
休んだら歩く
最初は、「ぐずったり、泣いたり」しても
それが当たり前になれば、
それをすることはなくなります。
できるのであれば、10分でも
お子さんと「散歩」することをお勧めします。
このように、小さいうちから
「片付ける」
「座る」
「歩く」
を習慣化することで、「叱る」ことが格段に減りますし、
楽しい時間を作りやすくなります。
お子さんにたくさんの経験を積ませるうえで、
大事な要素
「片付ける」ことで、自分のすることが分かってくるし、
「座る」ことで、集中ができる
「歩く」ことで、体力ができて持久力が付く
これを日常生活で習慣化することで、
「いろんな場所の経験」や「習い事」が
身に付きやすくなります。